2016年のノート選び

Posted on 30 1月 2016 by

ご無沙汰しております、ゆずる改めてらだ。です。
ゆるっとし過ぎて更新ペースはスローもスローですが、新たなライター様方もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、2016年も明けて1ヶ月近く過ぎてしまいましたが、今年の手帳・ノート事情について。
昨年は「2015年の手帳選び」で書かせていただきました通りこちらの手帳を10ヶ月程使っておりました。
そう、10ヶ月。
毎日開いて書く、書けない時でも何か残す、という目標は貼り物をして合間を埋めつつ達成していたのですが、結果たっぷり太ってしまい、10月にはすでに書きにくい状態に。
ぷくぷく

また、1日のスペースでは足りないぐらい書きたい事がある日(観劇した感想など)もあり、どうしたものかなと考えて思い出したのが「CUSTOM DIARY STICKERS」でした。
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10月始まりですし、ちょうどいいからそこから始めよう。
ただ以前挫折した形式だから、次はそうならないように! と書く項目を細かく設定したのですが、まぁ結果は1週間も持たず。
既存のライフログで残した方がいいもの、ではなく自分が何を残したら後々楽しいかと考えた時、楽しかった事、嬉しかった事、気になる事、気付いた事、そんな読み返して面白いものがたくさんつまっていればいいんだ、という結論に落ち着いたので今はフォーマットも決めず、書かない日があっても気にせずに書き続けております。

持ち歩き手帳としては、3年目に突入したほぼ日weeksを。
今まではスケジュール管理のみで持て余していた週間部分を、上記のログノートに書くための下書きや断片記録に使っています。
足りない時用にB6サイズのmarumanスパイラルノートも持ち歩いて、これで今年の手帳・ノート体制(基本)は固まったな、と思ったところでまだ問題事項が。

観劇が趣味、というのはプロフにも記載しております通り。
そのためチケットをほぼ日weeksに挟んで持ち歩いて、観劇日を指折り数えてによによしていたのですが。
昨年「ミュージカル テニスの王子様」のサポーターズクラブ(いわゆるファンクラブ)に加入したため、劇場で会員特典をもらうのにポストカード・会員証なんかが必要になりました。
しかしポストカードはほぼ日weeksに入らない。
一度ポストカード忘れをやらかしたので、できればチケット・会員証・ポストカードをセットにして持ち歩きたい。
というわけでこちらも追加しました。

チケット入れ

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トラベラーズノート買っちゃうとぜったい太らせるので、こちらの記事を参考に軽量性と薄さを重視。
以上4つを今年の母艦として共に歩んでいきたいと思っています……が、場合によっては微調整しつつ、今年もゆるりと楽しく、を信条に。

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猫もnotebookの夢を見るか?

Posted on 12 4月 2015 by

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むむっ・・・・・下僕め、おもちゃで遊ばないと思ったら何やら『のおと』なるものに向かっているではないか。
まったく・・・・・下僕にできて私にできないことはない!
私も『のおと』なるもので遊んで・・・・・やろ・・・・・う・・・・・

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ノートというか手帳というか、を前にすっかりおねむな我が家の三代目猫も本日一歳のお誕生日を迎えました。
机から降りる際着地に失敗して骨折するわ、避妊手術をしたら傷をカバーするための包帯を引き裂いてあまつさえ自ら抜糸まで行ってしまうとんでもおてんば猫ですが。
噛まれても引っかかれてもすべすべもふもふな毛並みとその愛らしさに全て許してしまいたくなる魔性の子に下僕はデレデレですヽ(・∀・)ノ

遅ればせながらねこ部設立おめでとうございます!
ねこもねこグッズも大好きな身としては喜ばしい限りです。
それぞれの大切なねことの出会いも一期一会。
お別れの日に後悔しないよう全力で愛するまで、なんて事を言い訳に今日もスマホのカメラロールを愛猫で埋め、黒っぽい猫の表情の撮りにくさと戦う毎日です。

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独りよがりな宝物

Posted on 22 2月 2015 by

今年に入ってからはお初にお目にかかります。
2014年にライターに加わりましたゆずるです。
たくさんのライターさんが加わって活気づいていく様子を楽しく拝見させていただいているうちに書きたい欲が高まってきましたので、遅ればせながら『好きなものについて語ってください』お題への回答を。

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ノート、手帳、もちろん好きです。ただし今回取り上げるのは手帳の下にある物、そう、チケットです。

早ければ実際公演を観に行く数ヶ月前に手に入るチケット。
発券したお店でも封筒はもらえますし、チケットホルダーなんてアイテムもありますが、私は基本的に手帳かノート、ほぼ日weeksを使うようになってからはカバーに挟んでいます。
もちろんマンスリー部分にもこの日はどこに何を観に行くか書きますが、表紙を開いたらチケットがそこにある、その状態の方が観劇日へと向かって日々が進んでいっている実感が強くなるような気がして。
ちょっとしんどい事があっても、先を思って沈まずにいられる、お守りとか道しるべみたいなものなのか、観劇が終わってチケットのストックがないと少しそわそわしてしまったり。
手帳の下にあるチケットでの観劇はすでに終わり、しばらく推し(好きな役者さんをこう呼んでいる)の舞台もないので、この機会に気になるもの観に行っちゃおうと気付いたら来月3作品も観に行く事になって今からわくわくが止まりません。

観劇が終わったチケットは写真に写っているノートにぺたっと貼り付けています。
感想、というものを書くのがものすごく苦手で、チケットのそばにコメント的な事を残したりもしていないのですが、ぱらぱらとめくってチケットを眺めているだけで、あぁこの時迷いに迷って会場にたどりつくまでものすごく大変だったなぁ、とか、あそこの演出やお芝居良かったなとか、色々と思い出せるものです。
気付けば観劇が趣味の一つになってから、約10年。
ノートもかなり分厚く重くなってきました。
そんな風に手にした時の感覚が、これまで触れてきた作品や物語への実感を強めてくれるのです。

次に出会う物語はどんな風に心を震わせるのか、楽しみにしながら4月は、またその先は何を観に行こうか、とチケット情報を眺めています。
楽しみに待つ喜びも、新たな物語に触れて動く感情も、振り返って懐古する楽しみ。
他の人にとってはただの紙切れだとしても、私にとっては過去現在未来ひっくるめて明るい気持ちをもらえる宝物なのです。

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2015年の手帳選び

Posted on 25 9月 2014 by

LOFTやらハンズやら文具店やら、色々な場所で来年の手帳が出そろい始めました。
というわけでさっそく買ってまいりました。
気持ちがはやって……というわけではなく、すでに来年の予定(観劇)が決まりつつあるからです。
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しばらく書くことから離れていたりしたのですが、去年1日1ページで頑張っていた頃の手帳を読み返すと
やっぱり面白くて、再びEDITに戻る事で自分を奮いたたせる事にしてみました。
果たして来年は埋められるのか?
当時よりは余裕が出てきたので、今からちょこっとずつ、できるペースで。

こちらを購入する際、LOFT販売の「ワナドゥ手帳」というのも気になったのでちょっとのぞいてきました。
趣味特化型、という紹介文の通りテーマに掲げられているもののログノートです(マンスリー、ウィークリーといったカレンダーページは手に取った限り見当たりませんでした。
ニュース記事中にも「1年、2年使って~」という表記がありますね)。
一番自分の趣味に近いのは『歌舞伎』なんですが、やっぱり『歌舞伎』と『観劇』では残す情報が少し違うし、イベントとかライブも入れたいしなーと、独自フォーマットを作るべくストックノートを広げております。
ずっと前からやろうとしてできていなかったので、ちょうどいい機会と思って。

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ノートを手に取らないという選択

Posted on 16 6月 2014 by

 つい先日、今年に入って3度目の遠征をしてまいりました。
最近はせっかく来てるんだし、と一泊して観光と観劇をセットにする事が多かったのですが、今回は諸事情で日帰り&観劇のみの弾丸遠征。
行きも帰りも新幹線で色々書こうとか思ってペンやらシールやら色々持って出てくるのですが、いつもぼんやり流れる景色を見ている間に目的地に到着してしまっています。
いつも基本的に二列シートの窓側だし、見える景色もそう変わらないのに。
それでも富士山が見えてきたらテンション上がるし、浜名湖見えたらさらに振り切れるし――と言いつつ、ここ最近は地元を始発ぐらいに出発しているために眠ってしまって見られない、なんて事態も続いているのですが――川も工場も田畑も好きで、何度見ていても飽きない。

 もっともあぁここいいな、と思ってもあっという間に過ぎ去っていってしまう。
ぼんやりと眺めながらも意識は目の前の景色ではなく、はるかかなたの思考の海に沈んでいたり。
そういう時の思考こそ書き止めればいいのかもしれないけれど、そういう時は自然とノートを出して書き込んでいるので、そうしないという事はまだまとまりのない断片に過ぎないという事。
それらも書き残したら忘れないのかな、と考えるけれど意外と必要な時にそういえば、と思い出せるのでまぁいいか、と流しています。
ただただ流れる景色と時間を楽しむ、そんな瞬間が今は大切。

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4月に通りがかった頃より万年雪が減っていました

 さて、今回の遠征の目的は『小松政夫一座旗揚げ公演 喜劇「しあわせのコンドル食堂」』でした。
初めて足を運んだ北千住。
9階のレストラン街から11階の劇場への行き方がわからなくて少し右往左往したり、劇場ロビーに飾られたお花の華やかさ(お花そのものも、錚々たる送り主の面々にも)ふわふわしながら席についたり、一座の座長である小松さんの前説というか開演前アナウンスに和んだり。
 感想というものを書くことがものすごく苦手なので、ざっくりとした言葉になりますが、人情味あふれる笑ってほろりとさせられる優しい物語でした。
マジックあり、アクションあり、ライブあり、と盛りだくさんで時折混じる昭和のギャグや歌はわからなかったりしたのですが、これを今生で観ているってすごい事なんだろうなとふと感じたくらい。
 カーテンコールで小松さんは「目立たず隠れずそぉーっとやって(芸歴)50年」とおっしゃっていましたが、半世紀も続けていく事がどれだけ難しいか。
その長さに、50周年だからって特に何もしてないという小松さんに何かやろう!と準備したりこうして集まってくださる方がたくさんいるという人望に、私のような小娘(という年齢でももうないけど)が言うのもなんですけれど、素晴らしいな、と心からの拍手が出ました。
そうして自分の大好きな役者さんが「どうしてもそばにいて欲しかった」と呼ばれて、今そんな舞台に立っているという事実がものすごく幸せでした。
 そういえば前回の自己紹介でお名前を出していなかったのですが、私が追いかけている役者さんというのは馬場良馬さんです。
一番わかりやすいものだと2012年の戦隊物である「特命戦隊ゴーバスターズ」に岩崎リュウジ/ブルーバスターとして出演していらっしゃったのでもし気になった方がいらっしゃいましたら見てください、というダイレクトマーケティングも交えつつ。
 次の舞台のチケット戦争にそなえて予定を書き込むために、今度はノートに手を伸ばすのです。

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お初にお目にかかります

Posted on 13 4月 2014 by

はじめまして。
この度Notebookersライターに加わりましたゆずると申します。
ふらりとTwitter浮上した時にライター募集のつぶやきが目に入ったのは運命的! とばかりに飛びつかせていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。

初めての記事ですので、私と日々使っているノートについて触れさせていただきます。
プロフィールにも記載しておりますが、観劇が趣味です。
学生時代演劇部に所属していたから、というわけではなく、ミュージカルテニスの王子様(通称テニミュ)に触れた事で
好きな役者さんができ、彼のお仕事を追いかけているうちにいつの間にか趣味になっていた、という経緯でして。
現在の観る観ないの選択は好きな役者さんが出ているかいないか、になりがちですが、そうじゃない作品にも気になるものは
たくさんあるので少しずつでも手を広げていけたらいいなと思っています。

海や川だけでなく噴水なども含む水の近くにいると、ものすごく落ち着きます。
田舎に川があった事もあり、原風景なのかもしれません。
一方で工事現場の鉄骨や新旧問わず建造物も好きで、いくらでも眺めていられます。
後は書店も落ち着く場所です。
小説、漫画、ビジネス書、雑誌等々、ジャンルを問わず本も好きです。

「物語」を愛している、と書きましたがこの場合の「物語」とは演劇や漫画、小説のストーリーはもちろん、その裏側にある作り手のドラマや想いを含みます。
例えばあとがきやライナーノート、メイキング、またはインタビューなどで語られる作り手自身の言葉です。
物語を通して、その奥にいる人を愛している、と言えるのかもしれません。
人を愛している、なんて言葉にしてしまうと照れくさいので、「物語」を愛していると言わせてください。

そんな私が日々使っているノートたち。
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右上に映っているのはポメラDM25ですが、こちらは最近お休み中です。

1.KOKUYO MR NOTEBOOK(左上千鳥柄):こちらは主に観劇の際のチケットを貼っております。
当初はこれに観劇メモをする予定でしたが、そちらは別のノートに担当させる事にしました。

2.ほぼ日手帳WEEKS:お仕事用の手帳はミーティング時など人前で開く時があるので、別途完全個人仕様の手帳も持ち歩いております。
初ほぼ日ですが、まだ予定以外をあまり書きこめていません。
愛用しているHI-TEC-C COLETOだと色によっては裏移りするのがやや難。

3.測量野帳(ブルー):コクヨハクで発売された限定カラーものが、茶屋町のスタンダードブックストアでも売っていたので購入。
趣味で小説やら文章を書くので、そのネタの索引帳。

4.MDノート(無印良品ジーンズのラベル素材で作ったカバー付、A5方眼、文庫横罫、新書方眼2冊):A5は旅先で出会った紙ものや新聞記事を張り付けるスクラップ用。
文庫はネタ帳。新書方眼(カバー有)は触れた「物語」についての感想ノート。新書方眼(カバー無)は今まで自分が書いた物語のタイトルリスト。

これらのノートの編集に使っているのがこちら。
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気付いたらデコラッシュを集めすぎていて、ペンケースがしまりません……。
後は写真の通り作業用テーブルが狭いので(通常ネットブックでの作業台のため/デスクトップPCの机ではノートを広げられてもシールやマステが広げられない)
快適な作業スペースを作る事も当面の目標です。

ふらりふらりと漂うように、色々つづってまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

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