大学文具で満喫する学生気分?ノートブックをめぐる冒険#41

Posted on 02 6月 2015 by

大学文具で満喫する学生気分!

文字どおり大学ノート

文字どおり大学ノート

大学文具をご存じだろうか?
全国の大学では学生のための(たぶん)ノートや筆記具などの文具をオリジナルブランドとして生協などで販売している。
一部文具ファンのあいだでは、大学文具グッズと称して人気を博している。

とうぜん、買おうと思えばそれぞれの大学まで行くか、あるいはネット販売している大学であれば通販という選択肢もある。
とはいえ、やはり一度はこの目で見て確かめてみたいもの。

大阪梅田紀伊國屋書店本店

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「学市学座」

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全国各地から人気の大学ブランドグッズが集合。
「大学発オリジナルグッズ大集合!!」-キャラクターグッズ・食品から雑貨まで、大学発「美味しい」「かわいい」「珍しい」が全国から勢ぞろい!
という催しが、大阪梅田紀伊國屋書店で開催中である。(サイトから引用)

学市学座ってなんぞい?
学市学座とは、学術・教育研究機関の大学と、情報や文化の発信を行う書店とがコラボレーションして、新たらしい情報空間を作り出していこうとする活動のこと。

大学のノート・ノートパッド

京都大学

京都大学 大学ノート

京都大学 大学ノート

うっすらと京都大学の校章がエンボス処理されているのが見えるでしょうか?↓
ライターの方からご指摘いただきました。
校章ではなく「OKフールス紙のマーク」でした。私の思い込みで大変失礼いたしました。

京都大学ノート2

京都大学ノートパッド

京都大学ノートパッド


サイズはA4

早稲田大学

早稲田大学 大学ノート

早稲田大学 大学ノート

ノートには特に校章などの処理はされていませんが、ツバメノートを採用。

北海道大学

北海道大学ノート

北海道大学ノート

ノートには北海道大学のすかしが1枚1枚に印刷されていいます。
写真は見やすくするために色を濃くしています。
北海道大学ノート2

九州大学

九州大学ノートパッド

九州大学ノートパッド

罫線はかなら細かめ サイズA4
九州大学ノートパッド2

クリアファイル

関西学院大学

関西学院CF
オーソドックスな透明クリアファイル

京都女子大学

京都女子CF
こちらもオーソドックスな透明クリアファイル

神戸女学院大学

神戸大学CF
レンガ模様をあしらった神戸らしいデザイン。

同志社大学

同志社大学CF
クラーク記念館をデザインした、こちらも同志社大学らしいデザイン。

この他にも、筆記具・消しゴム・校章?・一筆箋・手ぬぐい・カレーやTシャツなど、各大学でしか買えないオリジナルグッズが一堂に集まる機会。
会期もあとわずか、ぜひ一度足を運んでみてはい・か・が?

売り場会場情報

会場:大阪梅田紀伊國屋書店本店・西カウンターまえ
期間:2015年5月30日から6月5日まで
時間:09:30〜22:00 最終日5日金曜日は18:00まで

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GWはGenkou Week(原稿週間)ノートブックをめぐる冒険#40

Posted on 06 5月 2015 by

ゴールデンウィークは原稿ウィーク

2015年ゴールデンウィーク
日本各地ともとてもよい天気で、まさに行楽のベストシーズン。
SNSの投稿をみても、様々な場所へ行楽に出かけた写真がアップされて実に羨ま・・・、実に微笑ましい。

とはいえ、このゴールデンウィークもお仕事で頑張っておられる方も多く、知り合いの作家さんやライターさんも家で執筆とのお話し。
SNSで「今年のGWはGenkou Week(原稿ウィーク)です!」って書き込みをみて、「ああご苦労様です!」なんて思っていたら、なんのことはない今は我が身。
4月末に6泊4日?の取材へ出て、帰ってきてから資料に囲まれ、取材メモやら写真に領収書の処理の大わらわ。
このGW中、嫁が白浜の別荘へ遊びに行っている間、原稿だけでなく掃除洗濯・ゴミ出しから食事の支度までby onesselfe.

取材

過去に単発原稿やら取材の依頼はあったものの、この春からは企業様と顧問エディター(ライター)契約を結んだので、企画から取材・撮影・原稿まで、当然自分ひとりで、こなさないといけないわけで、世のライターさんの苦労がようやく理解できました。

仕事(取材)効率化のためのオリジナルキットをつくれ!

今回の取材から得た経験からライターに必要なツールがわかりました。
サラリーマン時代から、自分の仕事に必要なツールをまとめること(キット化)が大好きだったので、ライターズキットを作ろうというのが今回の企画。
まだ、職業ライターという実感は気薄ですが、持ち物で気分を満喫するのは大好きなので、ライター気分を味わいたい方にオススメツールを紹介しましょう。

ライターズバッグ

鞄:トートバック

信三郎帆布のトート

信三郎帆布のトート

ノートやカメラがすぐに取り出せる。

かれこれ10年選手

かれこれ10年選手

手帳:MOLESKINEラージ(ハードカバー)

MOLESKINE

MOLESKINE


母艦になる総まとめノート、ハードなので鞄のなかでも痛みにくく、立ったまま書くこともできて便利。
ワタシは取材ノートと呼んでいます。

メモ:オリジナル

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LihitLabの単語ノートにA5サイズ1/3に切ったものを挟んでいます。
このサイズは取材時のメモをさっと取り出して書くのに便利というか必需品。

とっさに書き込めることが必須条件

とっさに書き込めることが必須条件

時としてジョッターを使用することも
作家奥野宣之さんはジョッター派

カメラ:SONY-RX-100

SONY RX-100 m3

SONY RX-100 m3


暗い場所でも信じられないほど明るく撮れる別名「ウソつきカメラ(笑)」24mmの広角レンズなので広い範囲を撮影できるので重宝してます。
マクロ撮影優先するとRICHO GR-4の選択もあり

ペンケース:コクヨのネオクリッツ

コクヨ ネオクリッツ

コクヨ ネオクリッツ


カフェで原稿を書くときにペンスタンドになるので省スペース化に活躍。

バインダー:伊東屋オリジナル

伊東屋オリジナルバインダー

伊東屋オリジナルバインダー


原稿用紙やA4サイズの用紙を挟めるだけでなく、トートバックの形を整形するという役目も
「趣味の文具箱」の小日向京さんからのオススメで購入、めっちゃいいです!

原稿用紙

横書き原稿用紙

横書き原稿用紙

愛用は東京神楽坂の山田紙店のA4サイズの原稿用紙。
最終的にはテキスト化するんだけど、書き出しや構成をまとめるのは手書きが一番しっくりくるので、仕事の時は原稿用紙をつかっています。
なにより作家気分を堪能できるじゃないですか!(笑)

ペン

フリクション3 改造型で1本だけ中身はジェットストリームの黒を装備
万年筆 パイロットカスタム74 20年以上愛用のペン、描きやすいだけでなく、このペンだけ純正カートリッジを使用。
これだと長期取材中にインクがきれてもカートリッジを持参していれば、使えなくなることがありません。
こちらはステーショナリーディレクター土橋正さんからの直伝ノウハウ。

パソコン:Apple MacBook Air

MacBookAir

MacBookAir


軽い新型MacBookが欲しいところ

MOLESKINEファイルケースだっけ?

MOLESKINEファイルケースだっけ?

とにかく軽くてテキストエディターとして、簡単な写真の現像(レッタチ)までできるのでライターの命。
Notebookersの記事も時々STARBUCKSでコーヒー飲みながら書いていることもあります。
金曜日の夜はSTARBUCKS京橋ダイエー店によく出没。

なにごとも、まずはじめはカッコから?
自分オリジナルのツールで武装して、仕事もプライベートも思いっきり楽しみましょう。
なかなか楽しい企画だったので、次のバージョンができたら自分のブログでまとめてみようっと!(笑)

そろそろ、次の原稿にかからなくては・・・

GWとは
Genkou Week (原稿ウィーク)
Guts Write (ガッツでライト・根性で書こう)
Ganbare Watashi (ガンバレ!ワタシ)

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2015年サクラノートをつくる!ノートブックをめぐる冒険#39

Posted on 08 4月 2015 by

2015年サクラノートをつくる!

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今年もサクラの季節があっというまに去ってしまいました。
日本人ほど、この花を愛する民族はいないでしょう。

ゆくサクラを惜しみつつも、記録に留めたいと思うのがノートブッカーのサガです!。
という訳で、今年もサクラノートをつくってみましょう。

まず用意するモノ

  • 手帳
  • サクラ
  • サクラを採取するケース
  • マスキングテープ(ガラス瓶デザイン)
  • 透明梱包テープ
  • 黒色紙(黒い紙ならOK)

タイミングでは今がチャンスです。
散り落ちたサクラの花びらを、拾い集めてケースに入れて帰りましょう。
花弁ごと散ったサクラは、ケースが便利です。
ボクの場合、化粧品の使い終わったケースを洗って置いてあります。
このサイズは旅行用にいろいろと使えて重宝してます。
ケースがなければ、今読んでいる文庫本や手帳に挟んでもOK!
紙の本や手帳は、こんな時にも役立つんですね、アナログ万歳!!(笑)

ケース
これなら、花びらも花弁ごと散った桜も崩すことなく運べます。

サクラケース

サクラケース

マスキングテープ
定番で使っているユーザも多いアイテム

ガラス瓶マステ

ガラス瓶マステ

透明テープ
住友スリーエムの透明テープ、もともとは梱包ようなので幅が広めなので、大きいサイズから小さいサイズは幅広く使えます。

透明梱包テープ

透明梱包テープ

実例1

花弁ごと散ったサクラは、透明な梱包テープが便利、テープの幅が広いのでサイズを自由にカットして使えます。

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実例2

花びらは、ガラス瓶マステを使って、あたかもサクラの花びらがガラス瓶の中に詰められているイメージ。
ここで昨年の反省から、ソメイヨシノなどサクラの花びらはとても淡いピンクや白なので、上からマスキングテープを貼ってしまうと、サクラか何なのかわかりにくいという事がありました。
そこで今回は手帳とサクラの間に「黒い紙」を挟む事で、サクラの淡いピンクを際立たせる手法を使いました。

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昨年なんで、こんな事に気がつかなかったのか?反省w

ワンポイント

家に持ち帰らずに、その場でサクラノートにしたい方は、手持ちのノートブックや下敷きのようなものに、あらかじめマスキングテープを貼って置くこともいいでしょう。
なかなかマスキングテープをまるまるひとつを、持ち歩く人は少ないでしょうから。

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あとがき

この手法を使えば、サクラに限らず秋の紅葉などにも応用できますね。
さらに自分で撮影した写真も添えておくと、サクラのスケールも一緒に記録する事ができます。
いまは、コンビニでシールプリントも簡単にできる時代ですので、スマートホンで撮影した写真をプリントアウトして、採取したサクラを手持ちのマスキングテープを使ってサクラノートに貼る、なんて事がお花見の帰りのカフェでできてしまいます。
すてきな時代になってものです。

また来年も会いましょう。

また来年も会いましょう。

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4年目の自己紹介〜Notebookersへの手紙〜ノートブックをめぐる冒険#38

Posted on 03 3月 2015 by

ありがとう

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1冊の本と出会って、人生が変わってしまうなんて映画の中のおはなしでしょ!なんて思っていました。
そして1冊のノートブックを手にしたことで、それまでの価値観が見事に崩れ落ちて、見たこともない世界が口をひろげて・・・飲み込まれまれちゃいました。

4年前、私はただのサラリーマン。

それなりの営業成績を収めていたので、社会に対しても根拠のない自信を持っていましたが、Notebookersを通じて出会った人たちに見事!高ーーく伸びた天狗の鼻をぽっきりとへし折られちゃいました。
「井の中の蛙」を思い知らされた訳です。

タカヤさんのご厚意で参加した、このNotebookersは私にとって初めてブログ体験、背伸びして書いた記事では誤植や事実確認ができていなかったりで、同じライターさんからご指摘のメールをいただく始末。
今だからいいますけど、当時は正直「むっ」と思いました、せっかく書いた記事なのに・・・(誰がみても私が悪いんですがw)
いまでは、そのことをとても感謝しています。
そのおかげで文章を書く難しさと楽しさを知る事ができました。

次のステージ

昨年は独自ドメインを取得、HTMLもCSSもわからない素人が無謀にも自ら管理するブログまではじめる始末。
しかし、あろうことか?ブログを読んだくれた企業様から仕事の依頼もくるようになりました(マジかよ!)
春からは顧問エディターとしてある企業さまのサイトを担当することになりました。

すべてのはじまりは1冊の本とノートブックとNotebookers

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Notebookersには、すでに雑誌やメディアで活躍されているライターやイラストレーターのも方もいます。
私もようやく、その人たちの足下にたどりつけたのかな?

新しいライターのみなさんへ

失敗を恐れず書き続けてください、そして思いの丈をこのブログにぶちまけてください。
そんな事ができるサイトは、ココくらいですよ(笑)

なによりタカヤさんと199人のライターさんに感謝します。

自己紹介と乾杯の挨拶は短めに・・・きょうはこの辺で(笑)

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Notebookersライター
講師・顧問エディター・webコンテンツライター 出雲義和

あれ!タカヤさんも199人に入っていたっけ?w

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ノートブッカーにむかない!?ブルーボトルコーヒーってどんなカフェ?ノートブックをめぐる冒険#37

Posted on 12 2月 2015 by

ブルーボトルコーヒー 清澄白河ロースタリー&カフェ

ブルーボトルコーヒー 清澄白河ロースタリー&カフェ

ブルーボトルコーヒー 清澄白河ロースタリー&カフェ

2015年2月6日に日本1号店がオープンした「ブルーボトルコーヒー」
ちょうど(ホントだってば!)東京での仕事が10時待ち合わせだったので、金曜の夜の夜行バスに乗車。
まぁ要するに、打ち合わせまでの時間をどうしようか?考えていたら「ブルーボトルコーヒー」が開店したという話しを聞いてさっそく行ってきたしだい。

開店に150人が並んだ!

新聞やニュースの報道でご存じの方も多いでしょう、でも関西ではあまり取り上げていなかったのか、単に私が知らなかっただけか?はさておいて・・・
これほどとは知らずに、東京駅(大手町)から、東京メトロ半蔵門線に乗って(東京駅からとっても行きやすい)清澄白河駅で下車徒歩8分の立地。

行ってびっくり!開店1時間前ですでに30人以上の人の列、しかも2月寒いです(笑)
私自身、この時点で6日オープンの報道は知らず、こんな事になっているとは!甘かったですね。

本を読みながら(寒い中)待つこと1時間、ようやく店が開店!ところが・・・
お店のなかに誘導されてるのは7〜8人程度?なぜにこんなに時間がかかるのか?

システム

そう、ブルーボトルコーヒーのシステムは、ひとりずつドリップしてお客様にお出しする、日本の喫茶店のシステムだった!
スターバックスやTully’sCoffeeに馴染んだ私たちは、コーヒーはドリップされているのをカップに入れてもらうモノだ的感覚に陥っていました。
ブルーボトルの創業者ジェームス・フリーマンは日本の喫茶店の大ファン、という事はブルーボトルコーヒーは日本の喫茶店のシステムの逆輸入!?

コーヒーは一杯ずつドリップ

コーヒーは一杯ずつドリップ


ともあれ30分ほど待ってようやく熱い珈琲にたどり着くことができました。

ノートブッカーには不向き?

じゃあ時間まで、ゆくっりと本でも読もう!と店内を見回すと・・・椅子がない!ソファーもない!あるのは丸椅子とカウンターのようなテーブルだけ(しかも8席のみ)
ほかに、立ち席用2テーブルがありました。

ブルーボトルコーヒー 清澄白河ロースタリー&カフェ(店)は、ほとんどTakeaway(TakeOut)向けのお店でした。
これだと、MACでどや顔したり、ノートを拡げて「手帳TIME」は満喫できません。

とはいえ。
コーヒーを一杯づつ丁寧にドリップしていれたもらったコーヒーは格別。
お店のこだわりは、焙煎してから48時間以内の豆しか提供しないというという徹底ぶり。
こういった「ディティール」にこだわったところが、コーヒー界のAppleと言われる所以なかもしれませんね。

ここは、気持ちを切り替えて立ち席テーブルでコーヒーを味わいながら、仕事の打ち合わせ内容のチェックをしてきました。

立ち飲みスタイルも意外に悪くない。

立ち飲みスタイルも意外に悪くない。

フードメニュー

ドリンクだけでなくフードメニューも充実
サンドウィッチやワッフルにグラノーラなどもラインナップ。
今回は食べる機会がなかったけれど、次回はこのサンドウィッチはぜひ食べて見たい一品。
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当分この混雑はつづくと予想されるので、せっかく行った記念に豆をお土産に買って、家族や仲間と一足はやく「ブルーボトルコーヒー」を味わうのもいいかもね。
店頭で豆も購入できますが、挽いてもらえないので、ミルはご用意ください。

お土産にいいかも!

お土産にいいかも!

お土産に

喜ばれそうなアイテム

喜ばれそうなアイテム


マグやドリッパーなど、いまなら話題十分なお土産としてオススメ!

こうご期待

ノートブッカーにブルーボトルコーヒーはダメなのか?
たしかに1号店では、スペースもなくここで「手帳TIME」を満喫することは難しいですが、すでに2号店が決まっています。
ブルーボトルコーヒー青山カフェ (3月7日オープン予定)
表参道駅近くにオープンするこの2号店では70席が用意されているので、いれたてのコーヒーをあじわいながらノートをひろげたり、読書にふけることも出来そうです。
期待して待ちましょう!(*^_^*)

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あかん、おおきに、なんでやねん!大阪弁マステがめっちゃおもろいmtマルシェatうめだ阪急!ノートブックをめぐる冒険#36

Posted on 16 1月 2015 by

mtマルシェatうめだ阪急

「朝からえらい人でんな」
「あの人らどこ行きまねん」

と会話が聞こえる2015年1月14日朝の大阪梅田の光景。
阪急百貨店は開場の10時と同時に、老若男女(やや若め)が9階特設会場へどわぁ!大阪中の文具好きが集まってきたんとちゃうか?と思えるほどのありさまは、まるで大阪冬の陣を彷彿させてまうような、大スペクタクルな光景。
(誰が大阪冬の陣見たことあんねん?)

開場

会場全景 ようやく人がおちついた初日午後

「そやった、今日は(1/14)mtマルシェatうめだ阪急の開催日や!」
と、どんだけのひとが気付いたやら・・・

マスキングテープゆうたら、2007年に倉敷のカモ井紙工業はんがデザインマスキングテープちゅうのを売りはってから、ぎょうさんの女性ファンの心をぐっといてもうて、今や文房具のマストアイテムの地位ちゅうのをしっかり確保してもうて、毎年の総選挙でいっちゃん人気、しょっちゅうセンターにいてはる国民的アイドルみたいな・・・たぶんそんな感じやな。

今回も会場には、限定マステ・100円ガチャガチャマステコーナー・ワークショップをはじめオリジナル缶バッチ(シャーロックのベネデクトさんとはちゃいまっせ)に、切り売りマステ、その中でも人気は茶筒詰め放題コーナー、朝からめっちゃ人がならんで、待っとるあいだにカップラーメン10個くらいできんのとちゃうか!というくらいぎょうさんの人が行列つくっとります。(で、だれが食べんねん?)
詰め放題という単語に弱いのは、日本全国どこもいっしょやね(笑)

大阪限定マステ

今回の大阪限定マステ5種類

今回の大阪限定マステ5種

  1. さんかく
  2. 大阪弁
  3. トラ
  4. フェルト玉

値段はぜんぶ¥248-(税込み)

大阪弁マステ

大阪弁マステ

大阪弁マステには・・・なんともベタな大阪弁が標準語訳が添えられてます。
大阪の人間からすると、大阪弁の方が標準語やねんけどなぁ。(笑)

梅


今回の限定マステではいっちゃん(一番)地味やけど、大人向けなデザイン。

マステ以外にも、阪急百貨店の喫茶店「カフェルパン」では、この期間中mtカフェちゅう名前で、マステをいんすぱいあ?したメニューを用意して、あんさんのお越しをまっとります。

mtカフェ

mtカフェ

めっちゃきれいなロールケーキやエクレアなんかも、なんやしらんけどごっつう美味しそうやん!
せやけどラテ1杯が¥820-ってなんでやねん!というつっこみはさておき、ここは百貨店やで、ド〇ールちゃいまっせ。

会場にはおなじみのマスキングテープカーが

マスキングテープカー

マスキングテープカー

「これってナンバープレートついてるやん、道路(大阪では一般国道の意味)走れんの?」
「倉敷から走ってきたんやて」
「うそやん、雨降ったらどないすんねん?」
「あんたが心配してもしゃあないやろ!」

天井装飾

天井装飾

「なぁ、あれってほんまもんのマステ?紙テープちゃうの?」
「新聞にのっとたで、ほんまもんのマステやて!」
「風ふいたら、ひっつくんちゃうん?」
「部屋ん中やさかい大丈夫やで」
「マステって元々ハイトリガミ(蝿取り紙)やさかい、使い方はおうてんのとちゃう?」
「・・・・」
訳(使い方としては、あっているのではないですかの意味)」

以上現場からNotebookers特派員がおとどけしました。

会場案内

mtマルシェatうめだ阪急
会期2015年1月14日〜26日まで
時間10:00〜20:00 金曜土曜日は21:00 最終日26日は18:00までです。

「どうぞ、きいつけておこしゃす」
「いや、それって京都弁やし・・・」

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文具BARが東京にやってくる!ノートブックをめぐる冒険#35

Posted on 07 1月 2015 by

文具BAR vol.3 ~神戸インクに酔わナイト~

学園都市グリーン・バナナベースで少し甘め

2014年6月27日神戸で開催された「文具BAR」は今年いよいよ東京へ上陸!

第1回の「文具BAR」ではチケットが即完売の大人気、大阪や各地方でも開催を望まれながら、ついに東京へやってきます。
今回は、主催k3・枻出版出版・ナガサワ文具センター・文具カフェ4社による一大コラボレーション。

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日時

2015年2月7日土曜日
開場17:00(物販販売スタート)
イベントスタート18:00
料金¥3000−(前売り)ワンドリンク付き
当日券¥3500−(但し定員に達した場合の販売はありません)

会場

文房具カフェ  
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-8-1 内田ビルB1

【トークショーイベント】
・「KobeINK物語開発秘話」
ナガサワ文具センター 竹内直行氏(神戸インク開発者)
・「KobeINKと私」
竹内氏 × 清水茂樹氏(エイ出版社「趣味の文具箱」編集長)
・「KobeINK物語オリジナルカクテル開発ストーリー」
竹内氏 × 清水氏 × おかはな義人(Bar YumeyaZEROマスター )
・協力メーカーによるプレゼンテーション

【文具販売ブース】
ナガサワ文具センター「神戸インク試し書き」 山本紙業「ワックスペーパーボックスに詰め放題」 ぷんぷく堂「おとなの落書き帳」作り
ベアハウス、ロンド工房、ぷんぷく堂、KinoQ、他

特に注目は、ナガサワ文具センター竹内氏と枻出版出版清水編集長の対談。
このおふたりがいなければ、いまの文具界はなかった!といえるほどの運命的な出会いを、私たちは目の当たりに見ることができます。

そんな堅い話は抜きにしても、文具好きなら人ならきっと楽しんでもらえるイベントです。
さらに、各界で活躍中のいろんな文具ファンの方にも会えるかも?

一夜限りの文具ナイト、いよいよネット受付開始です!

文具Bar

文具Bar

申し込みサイトはコチラ

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台灣手帳総選挙・手帳文化は世界をつなぐ!ノートブックをめぐる冒険#34

Posted on 18 12月 2014 by

台灣手帳総選挙

世界に類を見ない、あの「手帳試し書き100冊総選挙」がついに海の向こう台灣で2014年12月5〜7日の3日間開催!!

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準備風景

この国際?イベントに、日本手帖の会をはじめ、国内手帳・文具関連のメーカーやゲストが台灣に集い、台灣と日本の手帳文化の交流で大いに盛り上がりました。

今回のノートブックをめぐる冒険は、まさに海を渡った冒険譚です。

会場

会場となったのは、金石堂書店城中店。

金石堂書店

金石堂書店

場所は国鉄やMRT(地下鉄)の起点となる台北車站(台北駅)の南、MRT(地下鉄)で一駅、2/28平和公園の近く、日本の神保町のように書店があつまった文教エリア。
台北車站の周辺は、近代的な建物も多くあるなか、ひときわレトロモダンな一角に金石堂書店はあります。

初めての土地なのに、なぜ懐かしさを感じるのかな?と思ったら。
「むかし日本が台灣を統治していた時代に、日本人建築家の手で建てられら建物です」と教えてくれたのは、金石堂書店楊宏榮社長でした。
なるほど、言葉こそ通じないけど、なにか親しみを感じたのはそういう訳かとひとりごち。

イベントの日程は下記のとおり

イベント

12月4日星期五(金曜日)17:00

  • レセプション発起人鄭秀㜏さんの進行でスタート。
  • 台灣の人気の文具女子MUKIさんによる手帳術の講演
  • 日本手帖の会事務局長 間辺雄輔氏挨拶
  • 日本からのゲスト・メーカー様の紹介
  • 交流会

12月5日星期六(土曜日)10:00

手帳総選挙開始!

  • 10:30間辺雄輔「日本手帳事情」講演
  • 11:30質疑応答
  • 14:00手帳女王Adaさんの講演

12月6日星期日(日曜日)10:00

  • 手帳総選挙

残念ながら私は日程の都合で最終日は参加できませんでした。

レポ

日本での手帳100冊書き比べ総選挙と異なる点は、主催が台灣の大手ブックチェーン金石堂書店さんということで、手帳総選挙と合わせて様々なイベントが盛り込まれ事、まさに書店をあげての一大イベントだった訳です。

4日金曜日のレセプションでは、台灣でも人気の文具女子MUKIさんがプロジェクターを使い見事な手帳術プレゼンテーションを披露。
後日彼女がアップしたFACEBOOKには、会の詳細が見事な記事として紹介してありました。

5日土曜日は、日本手帖の会事務局長間辺雄輔氏が「日本の手帳事情」をテーマにした講演があり、この講演に用意された約60席はあっという間に満席となり、入り口に立ち見が出るほどの盛況ぶり。

講演会会場

講演会会場

通訳を交えての講演でしたが、通訳が入る度に会場では「おぉ!!」の歓声が何度もあがり、事務局長間辺さんもノリノリでした。
午後は、台灣の手帳女王Adaさんの手帳術講演。すでに何冊もの手帳本の著者でもあるAdaさんは、自らの手帳研究のノウハウを披露されていました。

4日間辺さんの講演のあと、台灣の手帳ユーザーの皆さんに、私の手帳を披露。
それについていろんな質問が飛び出て、台灣の手帳ユーザーの好奇心が素直などに貪欲(良い意味で)なのに驚きました。
とくに話題になったのは、私の旅ログノートMOLESKINE、台灣人たちも手帳は日本のユーザーに引けをとらない素晴らしさのですが、私の「切り抜く」(破壊系)の使い方が新鮮に目に映ったようです。

一番話題になったMOLESKINE

一番話題になったMOLESKINE

 

日本メンバーの紹介

日本手帖會 間邊雄輔先生

<メーカー>
Beahousce
ロンド工房
システムダイアリー
MOON PLANNER
KUTUWA 各代表

<ゲスト>
國際文具顧問 土橋正 先生
講師・MORESKING顧問 出雲義和

メーカー:どや文具ペンケースでおなじみのBeahouscのアベ社長・薄い名刺入れカードリッジが話題のロンド工房荒川さん・日本古参のシステム手帳システムダイアリーからは社長ご夫妻・今年大ブレイク!MoonPlannerからは代表とデザイン担当の素敵な女性がそろって登場・KUTUWAからは家族手帳の開発課長さま。
ゲスト:文具業界でこの人あり!文具コンサルタントの土橋正さん。

講師・MORESKING顧問 出雲義和???
当初、私は「イベントのぞきに行きますね」と言っただけなのに、会場に着いたらゲストになっていました・・・(汗!

日本でも、このメンバーが揃うことはありえないという顔ぶれなのに、台灣で顔を揃えた瞬間「日本にいるみたい」という矛盾をはらみつつ、オフレコの部分が異常なまでにに盛り上がった日本メンバーだったと、最期に付け加えておきましょう。

おまけ:台灣文具事情・和紙膠帶

さらに、台灣でも手帳だけではなく、和紙膠帶(マスキングテープ)も大人気。

メーカー:台灣知音文創のマステ

メーカー:台灣知音文創のマステ

日本製の「カモ井紙工業」(台灣での通称MT)や「倉敷意匠」などは台灣でも人気ですが、やはりお値段は少し高め、台灣のブランド「菊水」はお手頃価格で買えるので、若い女性に人気のメーカーだそうです。(菊水のマステは手に入れることができなかったので写真はありません、ごめんなさい)

台灣・故宮博物院で販売のマステ

台灣・故宮博物院で販売のマステ

以前、カモ井紙工業の「mt工場見学」に行ったとき、台灣の女性が何組か来ていた事を思い出しました。
数年前、日本のマステは台灣で約3倍の値段で売られていたと聞きました、今はそれほどではないにしろ、やはりまだまだ高いアイテムのようです。

 

まとめ

今回台灣の手帳ユーザーの方と直接交流が出来たことは、私にとってもかけがのない財産になったと同時に、台灣の人たちの手帳に対する愛情や情熱は、日本の手帳ユーザーとなにも変わらない、メンタリティーは限りなく近いものと感じました。
これから台灣の手帳ユーザーの方々と、様々な形で文化交流がすすめばさらに素敵なノートブックコミュケーションが築けるのでは思います。

後日、金石堂書店様からお礼のメールが届き、このイベントに300人超える手帳ファンが訪れて、会は大成功でしたとの報をいただきました。

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万年筆インクの小瓶で戯る~Pilot 色彩雫miniボトル~。ノートブックをめぐる冒険#33

Posted on 22 11月 2014 by

万年筆インクの小瓶で戯る

先日、ある万年筆関係のプロの方から「万年筆インクの賞味期限は3年だよ!」と教えていただいた。
「ぎょえ!」我が家のインク、すでに5年物もあるのるで、価値が出るかと思えば逆にあぶない(笑)

ただし、すぐに使えなくなる訳ではなく、インクの種類・色によってもまちまちだそうですが、3年を過ぎるとだんだんと、粘度が変化してインク詰まりしやすくなるのでそこは要注意。

私自身、いろんなインクを楽しんでいますが、やはり主力インクは、ブラック・ブルー系

主力3色

主力3色

  • パイロット 色彩雫「紺碧」
  • セーラー ナガサワ文具センターオリジナルインク「フェルメールブルー」
  • MONTBLANC 「ミッドナイトブラック」

幸いこの3色は使用頻度が高いので、3年待たずに使い切りそうですが・・・・あとのインクは3年で使いきれるか?!

どうする?このインク!!

どうする?このインク!!

ひょっとして、私のようにいろんな色を楽しみたいユーザーには、メーカーが提供(市販)している約50ml前後のインクは量として多いのでは?

というわけで、今回はミニサイズのインクを探してみました。

インクの小瓶をめぐる冒険

 

J.HERBIN(エルバン)

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香り付きインク5本セット フルール

  • PERLE NOIRE
  • LARMES DE CASSIS
  • ROUGE OPERA
  • VIOLETTE PENSEE
  • ROSE TENDRESSE

容量10ml 5本セット ¥2376−(税別)

1年前に買ったのですが、最近店頭では見かけませんが、当時3種類くらいのパッケージで発売されていました。

現在Amazonでは取り扱いがあるようです。

 

カキモリ

カキモリオリジナルインク

  • カキモリ ブレンドインク 19色 33ml ¥890−(税別)
  • カキモリ プライベートリザーブ 原色 13色 33ml ¥810−(税別)

 

 

 

  • カキモリブレンドインク「チョコレート」
    カキモリブレンドインク「チョコレート」

パイロット

色彩雫 iroshizuku

色彩雫ミニボトル

色彩雫ミニボトル3本セット

この3本セットは以前、3種3本入りで限定販売されていたのですが、今回は全24色の中から3色をチョイスできるようになりました。

全24色 15ml 3本セット ¥2100−(税別)

発売は2014年11月22日(土曜)から全国大手文具店。

販売キットには先着になりますが、限定3本入り化粧箱がついてきます。

お値段的には、ちょっと割高になってしまいますが、ちょっと遊び心と季節感で使い分けるなら、こんな小瓶がよろしいのでは?

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各メーカーのみなさま、よろしくお願い致します。

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手帳に入れておきたいカードリッジ?ノートブックをめぐる冒険#32

Posted on 20 10月 2014 by

超薄型名刺入カードリッジ

ビジネス系ノートブッカーにおすすめの一品!

サラリーマンにとって「名刺」は会社の看板を背負った証であり、顔でもあるわけで、営業職に関わっている人間ならばなおの事、肌身離さず持っているのが常。

名刺ケースには常に20枚以上を入れて、会合に出るときなどは、予備に印刷所から届いたケースのまま鞄にいれて、第一種戦闘配備!で望んだもの。

とはいえ、朝から夜まで”第一種戦闘配備”を持続できる訳ではなく、ランチや休憩の時にまで、名刺ケースを持ち歩く事はないので、ちょっとした隙ができたりします。

ところが、この「隙」を狙ったように、人に会ったりする事があります。

「お前、いま俺が名刺持ってないのを知っていて来ただろう!」と勘ぐりたくなるタイミングで(笑)

マフィーの法則がごとく、このケースが発生するスチュエーションは、主に次のとおり

  • ランチのとき(会社の近くへ食事やお茶へ出たとき)
  • たまたま名刺入れに入れていた名刺が切れたとき
  • 休日の午後  ほか

そもそも、一般サラリーマンが休日に名刺ケースを持ち歩くことなんてほとんどないです。(管理職は別ですが)

そんな、時に慌てず使える画期的なツールが発売されました。

名付けて「カードリッジ」

カードリッジ

カードリッジ

 

ちょっと高級感漂う紙ケースに名刺を挟むだけのツールですが、いきなりばばったりのケースにぴったり。

薄い紙製なので、財布や手帳の間に挟んでおくだけOK。

財布

財布

 

モレスキン

モレスキン

 

ジブン手帳

ジブン手帳

トラベラーズノート(パスポート)

トラベラーズノート(パスポート)

MDノート革カバー

MDノート革カバー

最近はスマートフォンも大きなって、革製のケースやICカードを入れる事ができるケースなどであれば、カードリッジも一緒に携帯できます。

これさえあれば、もういつだって慌てることはありません。

ワタシ自身、モレスキンのポケットに、名刺を入れたいた経験がありますが、ビジネス目線でいくとあまりスマートとは言えませんし、長い間いれていると摩擦で痛んだりします。

いざという時に、スマートにエレガント?に名刺の出し入れができるのも、大人のたしなみのひとつかも。

ノートブッカー的活用法

名刺入れだから名刺を入れなきゃならない訳ではありません。

おしゃれなノートブッカーさんは、散歩の途中で見つけた素敵なカフェや雑貨屋さんのショップカードをもらってかえりますよね。

そんな時にも、このカードリッジに挟んでしまえば、カードを失くすことも痛めることもなく持って帰ることができます。

むしろなにも入れずに持ち歩くことも、立派な使い方になります。

ショップカードを入れちゃおう!

ショップカードを入れちゃおう!

 

作っているのは、関西の「ロンド工房」

タイプは2種類

  • カードリッジPRO
  • ガードリッジAIR

 

PROは高級感あるれる重厚な厚紙を使用1枚入り

AIRはビジネスにも使える佇まいの薄紙仕様2枚入り

それぞれ、名刺は3〜5枚程度収納可能。(3枚が一番しっくりきます)

カラーバリエーションもあるので、Amazonで一度ごらんあれ!

キーワードは「ロンド工房」「カードリッジ」で検索ください。

 

 

 

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9月23日は万年筆の日!ノートブックをめぐる冒険#31

Posted on 27 9月 2014 by

9月23日は万年筆の日

 

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なぜこの日が万年筆の日になったのか調べてみると。

 

西暦1809年、イギリス人フレデリック・バーソロミュー・フォルシュという人物が金属製の軸の中にインクを貯めて書くことができる、筆記具を考案して特許をとった日というのが、この9月23日。

それを記念して、9月23日を万年筆の日に制定されたいうことだそうです。

じゃあ、万年筆が考案される前の筆記具ってどうだったのかというと、いわゆる「羽根ペン」でした。

中世を舞台にした映画「三銃士」なんかを観ると、リシュリュー枢機卿が書面にサインする時に使っていた大きな羽根がついたペンがありましたが、まさにそれが主流だった時代かもしれません。

羽根ペンの先はそのまま羽根の材質だったようで、羊皮紙に書くためにあまり堅くない素材が必要だったと推測する事ができます。

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羽根ペンの欠点というと、多くの文字を書くためには、頻繁にインクを浸けながらでないと、いけなかった訳で、インクを筆の中に貯めて書く事ができるはまさに画期的な発明でした。

このモデルの写真は見つからなかったのですが、万年筆の原型は1883年にアメリカ人・エドソン・ウォーターが考案したモデルが万年筆の元祖と呼ばれてます。

発明されたばかりの万年筆の値段はわかりませんが、おそらく高価な一品で庶民がおいそれと買えた代物でなかったでしょうね。

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いまや¥1000-(税別)で、恐ろしく書き味の良い万年筆が街の文具屋さんで買えるなんて、ホントいい時代です(笑)

さて、そんな万年筆で使いたい秋の新色を紹介します。

チューリッヒ美術館展

チューリッヒ美術館は19世紀に完成したスイス・チューリッヒ美術館。

中世から近代まで、所蔵作品の100,000点を数えるヨーロッパでも有数の美術館。

そのチューリッヒ美術館展が、六本木の新国際美術館で開催中です。

今回公開されている、ヴァンゴッホとモネの2作品から、神戸インク物語絵画シリーズ第4・5弾が同時発売になりました。

「ゴッホコバルト」と「モネヴァイオレット」の2色。

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ゴッホコバルトのブルーは、フェルメールの青とは違う紺碧のブルーを再現。

モネヴァイオレットは、モネの感性が色にあらわれた上品なヴァイオレット。

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この2色は、会期中会場で購入する事ができます。

関西の皆さんは、ナガサワ文具センター各店で。

チューリッヒ美術館展

会期2014年9月25日(木)~12月15日(月)
開館時間 10:00~18:00 金曜日は20:00まで

会場 国立新美術館 企画展示室1E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

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mt store ならまち & マスキングテープカタログ 。ノートブックをめぐる冒険#30

Posted on 28 8月 2014 by

mt store ならまち

奈良で初のmt storeならまちが2014年8月26日から9月7日まで開催されています。

今回の会場となったのは、地元でも有名なカフェ「ボリクコーヒー」

メイン会場 ボリクコーヒー

メイン会場 ボリクコーヒー

近鉄奈良駅から歩いて15分、最近話題のならまちの一角、ホントの住宅地の中にあるカフェなので、ちょっと迷ってしまうかも?

一番の話題は、この奈良会場のみ限定マスキングテープ5種。

  • 鹿
  • お寺と仏像
  • 宇宙
  • ラテアート
  • マトリョーシカ

そして、9月から全国発売になるマスキングテープをひと足早く先行発売。

今回の冒険は、注目のマスキングテープを紹介しながら、みなさんを沼の世界へと誘います(笑)

ならまち限定マステ

お寺と仏像

お寺と仏像

お寺と仏像

鹿

鹿

鹿

宇宙

宇宙

宇宙

 

ラテアート

ラテアート

ラテアート

マトリョーシカ

マトリョーシカ

マトリョーシカ

 

9月から全国発売予定の先行発売マステ

星座

星座

星座

月

竹定規

竹定規

竹定規

迷彩

迷彩

迷彩

他に数点発売予定がありますが、初日ですでに売り切れたマスキングテープもあったようで、全貌はつかみきれません。

また、今回は恒例の抽選ガチャガチャマシーンがありません。

そのかわり、ならまちにあるカフェや雑貨・和菓子のお店がサポートショップとして、1回¥200−の三角くじを用意。

  • A賞 限定マステ&各お店のオリジナルグッズ
  • B賞 限定マステ
  • C賞 マステ柄紙風船

サポートショップ

  • カウリ
  • MLPショップ
  • カナカナ
  • NaRaNo-mi
  • 寧楽菓子司 中西与三郎

これらのショップは、メイン会場のボリクコーヒーから徒歩で歩ける範囲、ぜひならまち散歩とあわせてお楽しみください。

おまけ

歴代ガチャガチャマステ1

歴代ガチャガチャマステ1

左から

  • Facebook登録ユーザープレゼント「クレヨン」
  • 当たりマステ「きりとり」?
  • 当たりマステ「サーカス」
  • 当たりマステ「はんこ」?
歴代ガチャガチャ2

歴代ガチャガチャマステ2

左から

  • 当たりマステ「花札」
  • 当たりマステ「モールス」
  • 当たりマステ「グラフ」

 

郵便局オリジナルマステ

各地区の中央郵便局で発売中のマスキングテープ

 

東京駅

京都郵便局

京都郵便局

大阪郵便局

大阪郵便局

 

まとめ

マスキングテープといえば、ホビー用(模型の塗装時)や工業用だったものが、こんなおしゃれな文具アイテムになって、カモ井だけでなくさまざまの業態が参入してきて、一大市場を築きましたね。

以前、カモ井の工場見学に行ったときに、韓国・台湾から訪れる観光客に出会って、海のむこうでも若い女性を中心にブームになっているって聞きました。

さてさて、これからどうなって行くのか、楽しみは尽きません。

 

 

カモ井加工紙株式会社 mt factry工場見学の記事はコチラ

mt store in ならまち

期間:2014年8月26日(火)- 9月7日(日)
11時-19時 期間中無休
0742-26-8211
会場:ボリクコーヒーとならまちサポートショップ

Map

Map

 

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「旅鞄いっぱいのパリふたたび」京都でトークショーが決定!ノートブックをめぐる冒険#29.5

Posted on 08 8月 2014 by

旅鞄いっぱいのパリふたたび

新刊旅鞄いっぱいのぱりふたたび

新刊旅鞄いっぱいのぱりふたたび

出版記念イベントそして堤信子さん会社設立記念パーティーと東京でばかり開催でお嘆きの関西のみなさま。

おまたせしました!

いよいよ京都でトークショーの開催が決定しました。

堤信子さんといえば、日本一美しい文具アナとして、また「MOLESKINE人生をいれる61の使い方」(ダイヤモンド社)でも知られる文具の達人。

そして、日本人で一番素敵なパリを知っている雑貨・文具・カフェの達人でもあらせられます(あっ舌かみそうw)

今回はどんなエピソードが飛び出すのか楽しみです。

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イベント
「旅鞄いっぱいのパリふたたび」トークショー
日時:2014年8月23日(土曜日)14:00から(受付は13:30)
会場:大垣書店イオンモールKYOTO店
参加資格:同書店で「旅鞄いっぱいのパリふたたび」購入者
当日会場で購入することも可能です。電話で予約の際、そう申し出てください。
状況により条件が変更される事もあります、くわしくは電話でご確認ください。
定員:40名
2014/08/8現在まだ申し込みに余裕があるとの事です。

詳細は大垣書店のHPをご覧ください。
http://www.books-ogaki.co.jp/news/oshirase/

À bientôt

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そうだ、パリへいこう!ノートブックをめぐる冒険#29

Posted on 04 8月 2014 by

旅鞄いっぱいのパリふたたび

文具大好きで、この人を知らない人はいない!と言われるくらい、日本文具女子の代名詞、堤信子さんの魅力的な新刊「旅鞄いっぱいのパリふたたび」が7月30日に実業之日本社から発売になりました。

シリーズ第一弾「旅鞄いっぱいのパリミラノ」から3年、さらに新鮮でよりファンタスティックな「パリ」ガイドとして帰ってきました。

新刊旅鞄いっぱいのぱりふたたび

新刊旅鞄いっぱいのぱりふたたび

その出版を記念して、パリの魅力をダイレクトに伝える「トランクいっぱいのパリサロン」が月に1回東京で開催されています。

7月運良く東京で所用があったので、第4回「パリサロンーホテル編ー」に出席させていただきました。

これから、もし参加しようと思っているそこのあなた!このサロンはドレスコードがありますよ!

 

ドレスコードって?

そうドレスコード、ドレスからコードが伸びていてUSBでパソコンで繋がっていま・・・せん。ちがいます!

ドレスコードといっても「正装」の事ではありません、ドレスコード(キーワード)として指定された「服」「アクセサリー」「色」などを身につけるといった感じです。
「ふんどし」だったら、ホントにふんどし締めて出席しなければなりません(マジで)

 

今回のドレスコードはずばり!「トリコロール」

さすがパリ(フランス)のサロンにはぴったりなドレスコードですね、と思いながらちょっと待て!「トリコロール」といえば昔観たフランス映画「トリコロール青の愛・白の愛・赤の愛」三部作しか出てこない。

ひとまずWebで検索したら「ガンダム」!って出てきて・・・、そうかそういえば3色使っているよな、じゃあ被っていくか?いやそんな会じゃないし(お台場へ行けw)

そこは慌てずNotebookersです、ピンとひらめいたのは万年筆のLAMYです。

トリコロールサファリ

トリコロールサファリ

LAMYはドイツのブランドですが、ちょうどKAMYサファリが3本「青」「白」「赤」と手元にあるじゃないですか!

というわけ、ジャケットの内ポケットにLMAYサファリを3本さして会場へ向かったしだい。

毎回キャンセル待ちが出るほどの人気イベントだけに、来場される方々もホントにおしゃれでセンスのなるみなさんで、ちょっと圧倒されそうです(しかも女子率高いしw)

なんかすごくアウェー感が強くて・・・気の小さいワタシです。

 

パリサロン・ホテル編

今回はパリのホテルを3軒をスライドを交えながら、堤さんからオススメどころを紹介。

ワタシなんかが泊まった事がない、パリの四つ星ホテルの部屋や朝食に窓からの風景、会場の雰囲気と相まってなんかそのホテルのラウンジにでもいるような錯覚におちいります。

さらに、ホテルのアメニティなどもしっかり写真で紹介されて、この辺の細やかな気づきは堤さんならでのセンス。

イベントでは、パリにまつわる「グッズ」を参加者がを持参して、その中から堤さんが2点を選びプレゼントが贈られるコーナーや、フランス語の通訳をされている女性から旅ですぐに使えるワンポイントフランス語講座など、2時間があっという間のひとときでした。

これ以上の詳細は・・・ごめんなさい。有料のイベントなので、ぜひ参加してその雰囲気も一緒にたのしんでもらえれば幸いです。

ミーハーでごめんなさい。

ミーハーでごめんなさい。

さて今回の「パリサロン」では、とても人のというのを強く感じました。

堤さんとの出会いは、ある出版の記念イベントでお会いしたのがきっかけでした。
今回のパリサロン会場に偶然来ていたワタシの友人は、以前立花岳志さんのセミナーでご一緒した方でした、その立花岳志さんと初めてお会いしたのも、堤さんと初めてお会いした出版記念イベントの席でした。
ホントにご縁とは不思議なモノだと思います。
あっ!そういえば、今回の新刊担当者さん(実業之日本社)、ワタシがサラリーマン時代に大阪でお仕事をご一緒した方でした。もう笑うしかないですね(笑)

 

堤信子さんの「パリサロン」FaceBookページはこちら

 bon voyage

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カクテル片手に文具を愛でる~ノートブックをめぐる冒険#28

Posted on 04 7月 2014 by

カクテル片手に文具を愛でる

神戸文具Bar

神戸文具Bar

最近の文具売り場はとても華やかです。

本来?万年筆の売り場などは、年配の紳士が1本を買い求めてるために、落ち着いた店内で静かに書き味を試している光景だったり。(主観?)

万年筆自体が、高級文具のカテゴリーで、色も必然「黒」であったり落ち着いた色調で高級感を醸してました。

ところが、この10年でカラフルな万年筆インクが店頭に並び、パイロットKakunoを筆頭に低価格万年筆の登場で、年齢層もぐっと下がっている傾向です。

そんなカラフル万年筆インクとBar(酒場)がコラボレーションした「文具Bar」が一夜限りのイベントとして神戸で開催されました。

会場となったのは、神戸三宮Bar TUME-YA ZERO。

だれがこんな企画をたてたかというと、K3 (山本紙業・Beahouse・ロンド工房)の関西の小規模文具メーカーの方々。

この方々が、ナガサワ文具センターの「神戸インク物語」に目をつけて、Bar YUME-YA ZEROさんと共謀?してカクテルをつくってしまった訳です。

世界でも例がないコラボレーションという事で、発表からメディアでも注目が集まって、定員60名の枠があっという間に埋まってしまいました。

で当日はというと・・・

2014年6月27日(金)

18:30受付開始

早くからたくさんの人が列を作る中、Beahaouseのアベダヰキさん(どや文具でおなじみ)が笑顔で迎えてくれました。

会場は2階バーカウンター・喫煙ホール、3階がイベント会場テーブル席で禁煙。

事前申し込み制で¥1000-(ワンドリンク付き)受付で入場シールをもらい、シールの裏がドリンクチケットになっていて、さらに整理ナンバーも記載されていて、イベントの最期に行われる抽選ナンバーにもなる仕組み。

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ドリンクは神戸インク物語全48色の中から、8種類をカクテル化。

  • 岡本ピンク
  • 新開地ゴールド
  • 和田岬ブルー
  • 学園都市グリーン
  • 六甲アイランドグリーン
  • 元町ルージュ
  • 王子チェリー
学園都市グリーン・バナナベースで少し甘め

学園都市グリーン・バナナベースで少し甘め

王子チェリー アルコール軽めでちょっぴり苦め

王子チェリー アルコール軽めでちょっぴり苦め

 

あと1色は当日発表だったのでわかりませんでした。追加オーダーはワンドリンク¥1000-

19:00から3階イベントスペースで、仕掛け人ロンド工房・荒川さんの司会ではじまり、ナガサワ文具センターの神戸インクの開発者・竹内氏と神戸インクに纏わる開発秘話などお聞きしてのトークショー。

第1弾六甲グリーン誕生の物語、ネーミングとカラーの開発苦労話など、聞くだけこのインクを使いたくなる、おはなしの数々・・・

その頃2階では、神戸新聞社の取材が入っていたそうな。

オフレコですが(ここで書いたらオフレコにならんけど・笑)某文具雑誌の編集長もわざわざ東京から来られていました。

20:00からは、K3の方々の新製品プレゼンテーション。

山本紙業の山本さんは、ノリが良すぎてタイムオーバー気味?次の手帳はアメリカ・ポールスミスの店舗で販売がきまったとノリノリで紹介してくれました。

21:00からはIshibashi Keizoさんのマンドリンライブ。ニューヨークでも認められたその腕前に会場はうっとり。K3の山本さんの知り合いとかで、今回はノーギャラ!?ありがとうございました。

最期の抽選会では、K3の商品プレゼント・ナガサワ文具オリジナル万年筆・YUME-YA ZEROからは1日まるまる飲み代タダチケット!(なんて太っ腹)さらに赤・白のワインボトル。

第一回という事ではありましたが、大盛況で終わりました。

好評だと第二回を秋にという声もあるようなので、今回行きそびれた方もまだまだチャンスはあるかもしれません。

以上、レポートはお酒が呑めないいずパパこと出雲義和がお届けしました。

蛇足)でもカクテル2杯呑みました、ノンアルコール(和田岬ブルー)もありましたので、お酒が弱い方もOKです。

 

 

 

 

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関西文具イベント情報!ノートブックをめぐる冒険#27

Posted on 11 6月 2014 by

きょうは、関西文具イベント情報をおとどけします。

デルタ堂島アバンザ店

ひとり文具メーカー特設コーナー
大阪梅田のギフショナリーデルタ堂島アバンザ店で、ひとり文具メーカーの特設コーナーが開設されています。
文具ファンにはおなじみのBeahouseフリーサイズブックカバーから、icconicoさんのキリトリマステ、関西ドヤ文ペンケース、さらに関西初のぷんぷく堂さんの半分鉛筆も登場。
期間限定の特設売り場です、ぜひこの機会に!

 

ワタシ文庫

Beahouse ワタシ文庫

 

icconico クレヨン&一行原稿

icconico クレヨン&一行原稿マステ

 

ギフショナリーデルタ堂島アバンザ店

 

ナガサワ文具センター煉瓦倉庫店&京都lleno

堤信子さんの著書「旅鞄いっぱいの京都奈良」で紹介された、京都・美しいノートlleno(リエノ)がナガサワ文具センターとコラボレーションで6月6~15日まで、煉瓦倉庫店で特別イベントが開催されています。
llenoは京都のみの店舗なので、神戸での展示は初めて、セミオーダーから栞・カバーデザインまで細部まで細かくオーダーできるノートまで、無限に近い組み合わせで世界に1冊のノートを手にする事ができます。

lleno オーダーノート

lleno オーダーノート

 

 

BAR YUME-YA ZERO 「神戸文具Bar」

神戸三宮のBAR YUME-YA ZEROで世界初!神戸インク物語とBarのコラボレーションイベントが開催されます。

当日は神戸インク物語開発者の竹内氏がバーテンダーとして登場、神戸インクをイメージしたカクテルは全部で8色?種類を楽しめます。

神戸セレクションにも選ばれたNAGASAWAオリジナル商品をはじめ、一人文具メーカー「mono MAKER’s」の商品も購入できます。

この一夜限りの「文具Bar」でスペシャルなひとときを過ごされてみるのはいかがでしょうか?

日時は6月27日金曜日18:30スタート!

お店のFACEBOOKページ(くわしくはこちら)

申し込みはコチラから

定員60名で定員に達ししだい締め切りになります。残数わずか!

 

さらに6月28〜29日に大阪梅田界隈で、某文具雑誌がらみでスペシャルなイベントも予定されています。
告知が間に合えば、次回の記事でご案内いたします。

お楽しみに!!

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ワタシは本と旅に出る!書棚の中の冒険者。ノートブックをめぐる冒険#26

Posted on 02 6月 2014 by

晴耕雨読

「晴れた日は畑を耕し、雨の日は本を読む、悠々自適の暮らし」と広辞苑では記してありますが、ワタシ自身は次のように解釈しています

「人の暮らしの営みの真理を説くとともに、身体を鍛え知識を蓄える」

というのがワタシ自身の中での勝手な定義づけです。

ワタシは年間約50冊程度(月に3〜5冊・雑誌コミックは含まず)なので、決して多い冊数ではありませんが、そんな習慣を30年以上続けています。

ジャンルも多岐に渡り(いわゆる無節操)、読んでいてよかったって思えるのは、いろんな人と本を通じて会話ができる事。

1冊の本は物語の中へ、現実社会の外へのパスポートとしてその役割を果たしてくれて、どの本もワタシにはかけがえの無い存在になっています。

そんな訳で、本を処分するのは身を切られるような思いにかられてしまいますが、現実問題部屋のスペースは有限なので、引っ越しや大掃除にたびに涙をのみながら片付けをする始末。

 

前置きはそのくらいにして、きょうは書棚の中の冒険へと出かけましょう。

 

山・旅系書棚

山系書棚

山系書棚

奈良に住む前から、奈良が好きで「ゆうほ」編集工房あゆみ、このシリーズを読みながら週末トリップを楽しんでいました。

「白い蜘蛛」山と渓谷社・ハインリッヒ・ハラーはスイス・アイガー北壁の初登攀した人物、この本のおかげで、初めてアイガーの麓に立った時身の震えを覚えた1冊。

映画「セブンイヤーズインチベット」でブラッドピットが演じた役がこのハラーでした。

「凍」沢木耕太郎・新潮社、登山家山野井泰史の実話を描いた作品。ワタシ自身日本一のクライマーは山野井さんだと信じています。

 

ノート術系

ノート術系

ノート術系

ノートや手帖術系の書棚あるいは文具系?

「情報は1冊のノートにまとめなさい」奥野宣之・Nanaブックはワタシのバイブル的存在、現在は完全版がダイヤモンド社から刊行、この本に出会わなければ・・・。

「ストレスフリーの整理術」田口元・二見書房、ノート術を勉強するうちにGTDをしらべるようになって出会ったシリーズ。

「旅鞄いっぱいの京都奈良」堤信子・枻出版社、京都奈良のすてきな文具雑貨店と出会うきっかけになったパスポートと呼ぶにふさわしい1冊。

「考える鉛筆」小日向京・アスペクト、読み始めると鉛筆を削りたくなる?他にはない鉛筆愛にあふれた物語。

ビジネス系

ビジネス系

「嫌われる勇気」岸見一郎&古賀史健・ダイヤモンド社、最近話題のアドラー心理学を対話形式でまとめた、じつは哲学書?!。

「サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法」立花岳志・大和書房、”人生はプロセス!”サラリーマンにこそ読んでほしい「覚悟のススメ」。

「話のおもしろい人の法則」野呂エイシロウ・アスペクト、人気放送作家が語るおもしろい人VSおもしろくない人!明日からあなたもおもしろい人の仲間入りできます!

 

教養新書&単行本

ちょっと混在

ちょっと混在

「知の逆転」吉成真由美・NHK出版、インタビュアー吉成さんの切り口が、読み手の先を行っていて、ドキドキがたまらない1冊でした。

「琉球王朝」高良倉吉・岩波書店、沖縄の旅行ガイドとして読んでおくと、刊行ガイドに載っていない沖縄に触れる事ができます。

 

文具系雑誌他

文具系雑誌

文具系雑誌

「RD リアルデザイン」枻出版社、惜しくも休刊になってしまった雑誌。デザインは機能の一部だったって事を思い知らされた雑誌。復刊求む!!

「趣味の文具箱」枻出版社、これほど文具が美しいと感じる雑誌は他に見当たりません。数千円の万年筆がこの雑誌で紹介されると数万円の輝きを放って見えます(笑)。

「仕事の教科書シリーズ」学習研究社、昨年取材を受けてから献本を頂くようになりました。文具をビジネスとして活用するための質(クオリティ)の高い雑誌です。

 

National Geographic

National Geographic棚

National Geographic棚

「National Geograpic」日経BP刊

世界で2番目に翻訳され出版されたのが日本語版。他の雑誌はない毎号5大特集を組み、写真だけを見ても価値があるネイチャーサイエンス雑誌。

1998年から16年ずっーと!毎号買い続けている唯一の雑誌。

小説を加えると、もうきりがなくなるのできょうはここまで!(笑)

まとめ

本というのは、常に旅なんだなって思います。

旅に出ていても、日常の中においても、常に旅を意識させてくれる、本にはそんな存在が詰め込まれている気がします。

きっと、どんな本の中にも「人生の旅」という物語が、読む人の数だけ用意されているのかもしれません。

書棚から本をとりだした瞬間に、次の旅がはじまります。

本と一緒にすてきな旅を・・・

 

 

 

 

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春の文具祭り!(関西編)ノートブックをめぐる冒険#25

Posted on 22 5月 2014 by

伊東屋グランフロント大阪店

大阪駅北口にオープンしたグランフロント大阪が4月で一周年。

関西初の直営店として出店した伊東屋も、関西でのファンを着実に増やしながら2年目を迎えました。

こちらは、紀伊国屋書店のフロア内に位置して、本と文具のコラボレーション店舗、さらにはスターバックスコーヒーも同フロア内にあって、定番かつ先端のカルチャーを提供しています。

今回一周年を記念して、オリジナルのノベルティが作られました。

紀伊国屋書店の文庫・新書のブックカバーは伊東屋のスタッフがデザイン。

伊東屋オリジナルつばめノートは紀伊国屋のスタッフがデザインした、まさに本と文具のコラボレーション!

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紙好きな人たちには、たまらないノベルティです。

伊東屋グランフロント大阪店のホームページはコチラ

 

ASOKO 梅田NU茶屋町店

梅田・茶屋町にASOKO梅田NU茶屋町店が4月25日にグランドオープン。

リーズナブルでおしゃれな雑貨を販売する店舗として、期待上昇中のお店です。

文具・生活雑貨などを多数取り揃えています。

梅田へお越しの際は一度足を運んでみてください。

ASOKOホームページはコチラ

 

ナガサワ文具センター梅田茶屋町店

茶屋町といえばナガサワ文具センター。

今年で創業132年目を迎える、文具店の老舗。

この132周年を記念して作られた限定万年筆「六甲」は発売を前に予約で完売という人気。

 

老舗の看板に甘えず、常に変化と前進を続けています。

次回のイベントは、セーラー万年筆の長原幸夫氏の万年筆クリニックが

  • 2014年5月23・24日 神戸本店DEN
  •        25日  梅田茶屋町店

それぞれ開催されます。

当日は2本まで無料で診断・調整いただけます。

ナガサワ文具センターホームページ はコチラ

東急ハンズ京都店

2014年6月19日に東急ハンズが大丸近くにオープン!

注目は全国の東急ハンズに先駆けて、オリジナルノートがつくれる「カクカクカケル」コーナーが新設。

「ノートで筆記用具を選ぶ・筆記用具でノートを選ぶ」という両面のコンセプトを掲げた売り場が、どんなものになるのか楽しみでなりません。

東急ハンズ京都店くわしくはコチラ

 

さらに今年で10周年を迎える雑誌「趣味の文具箱」のイベントが・・・こちらは次号にて!

 

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これは必読!STATIONERY Magazine vol.10  ノートブックをめぐる冒険#24

Posted on 29 4月 2014 by

きょうは文具ファンにオススメの1冊を紹介。

定期刊行(いわゆる月刊誌・隔週刊誌など)の雑誌は、たいていの本屋さんですぐに見つけることができますが、本誌と違う内容の増刊号が発売されたり、不定期刊行雑誌MOOK(ムック)になると、発行数も少なくなって、全国の本屋さんの店頭に並ばない事の方が多くなります。

なので、欲しいと思った本や雑誌を見つけたら、すぐに買っちゃいましょう!

 

STATIONERY Magazine vol.10

Stationery Magazine

Stationery Magazine

こちらは、不定期刊行のなかでも、年に1回の発売なので、Notebookers.jpの読者の方はすぐに、買い求めいただきたい1冊。

(2014年4月27日全国発売です)

 

今回の特集は文房具ものがたり

定番ロディアのメモ・コクヨの測量野帳、だれでも一度は使った事があるだろうカールの鉛筆削り、新しいところではカンミ堂のココフセンまで、商品のエッセンスがぎゅっと詰まった特集になっています。

さらに、週末の通いたくなる店には、東京本郷にある「SCOS」千葉の「Flying Tiger Copengagen」、大阪からは昨年末に北堀江から谷町に移転した紙好きの聖地「CHARKHA」など、写真を見ただけ出かけたくなる衝動にからられるお店が7店紹介されています。

 

今回とくにオススメしたいのは、快適文具使いのアイデア!

雑誌「趣味の文具箱」でも活躍されている、小日向京さんの文具ハックの今日から使えるアイデアが満載!

以前、小日向京さんのノートを見せていただいた時に、この情報カードとバインダーの組み合わせを見せていただいて、早速帰ってから真似して使ってます。

 

情報カードリフィルに転用

情報カードリフィルに転用

 

 

そうそう!東京文具ファンには欠かせない、雑司ヶ谷の『ブングテン14」のイベント紹介もされています、文具愛にあるれる人たちの、輝くこだわりを誌面から感じてください。

さらに・・・ここでは書ききれない、「Kakuno」「Orenz」「トラベラーズノート」etc!.

ぜひ店頭でご覧下さい。

 

「Stationery magazine」を発行する枻出版社(エイしゅっぱん)のもうひとつの文具雑誌「趣味の文具箱」は次号(6月24日発売)で30号!そして両誌とも今年で10年を迎えます。

趣味の文具箱vol.29 現在発売中

趣味の文具箱vol.29 現在発売中

 

なにやら面白い企画があるような・・・。

 

ここでおしらせ

私がお世話になっている、神戸ナガサワ文具センター5月のペンクリニックのご案内。

【ペンドクター】
PILOT 広沢 諄一氏
PILOT 土田 真之氏

Sailor 長原 幸夫氏

日本を代表する3人のペンドクターが、神戸・大阪のナガサワ文具センターへ来店、あなたの万年筆を無料で調整してくれます。

2014年5月16〜18日と5月23〜25、神戸PenStyleDEN・煉瓦倉庫店・大阪茶屋町店で開催。

日程・会場はコチラの公式サイトでご確認ください。

 

さぁ、いよいよ5月!ゴールデンウィークはどんな冒険が待っているのでしょうか?

ノートブックと素敵な休日をお過ごしください。

 

 

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Kakunoが素敵な3つの理由。 ノートブックをめぐる冒険#23

Posted on 30 3月 2014 by

Kakunoが素敵な3つの理由。

Pilot万年筆 Kakuno(カクノ)に新しくパステルカラーが登場!

低価格万年筆の火付け役となり、未だ店頭で品薄が続いている、万年筆Kakuno。

なぜこれだけの人気があるのか?その理由にせまります。

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1、女性ユーザーのハートをしっかりキャッチ!に留まらず、従来の万年筆ユーザーの購入、インクバリエーションを楽しむ為のまとめ買いなど、幅広い購入層がその人気の秘密。
私が最初に購入した1本目は、遊びに来た女の子に持って帰られちゃいました(笑)
現在3本目を所有してますが、2本目は家内にとられました・・・(泣!

 

2、驚きの低価格!大手文具店の万年筆担当者のお話を聞いたところ、購入しやすい本体価格¥1000−に目が移りがちですが、それ以上のコストパフォーマンスに優れた書き心地も、見逃せないポイントです。

 

3、書きやすさの秘密はそのプロポーション!すでにお持ちの方はお気づきでしょう、Kakunoのボディは丸ではなく六角形。私たちが小学校から慣れ親しんだ、鉛筆と同じ形が、初めて万年筆をつかう人にもすっとなじんでしまうのでしょう。

 

まとめ

海外ブランドの万年筆がここ最近価格改定で・・・、はい値上がりしてます。

LAMYも4月から改訂ということで、LAMYサファリもお手頃万年筆と云えなくなるのでしょうか?

年齢相応に、いい万年筆は1本持っておくべきと思いますが、自宅で気軽に使える万年筆なら数本あってもいいなと思います。

値上げ値上げと、いい話ではありませんが、低価格でもいい万年筆が店頭に並ぶのありがたいお話です。

 

おまけ

最強Kakunoはこれだ!

先日、*ペンドクター川口先生に、このKakunoの調整をお願いしたところ(なんと大胆な!w)こころよく引き受けていただきました。

その際、文具にまったく興味のない友人に、未調整と調整済みのKakunoの書き比べしてもらった所、川口先生が調整したKakunoを「書きたくなる書き心地」と云わしめました。

川口先生曰く、それがペンの魅力なんだとおっしゃっておられました。これぞ、まさにKAWAGUCHI MAGIC!

*ペンドクター川口明弘先生は、元セーラー万年筆で商品開発等に携わり、社員時代からペンドクターとして全国をめぐり、万年筆の普及・振興に努めていらっしゃいました。セーラー万年筆退職後も、各地でのイベントでペンドクターとして活躍されています。

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おもたの文具 2014~Spring~ ノートブックをめぐる冒険#22

Posted on 26 2月 2014 by

弥生三月、寒かった今年の冬も、もう峠を越えたのかな?

進学・入学シーズンに、街で見つけた、春の「おもたの文具」紹介します。

ぺんてる「ORENZ」

ぺんてる「ORENZ」

ぺんてる「ORENZ」

まずは、先日発売になったばかりのニューフェイス、ぺんてる「ORENZ(オレンズ)」

しばらく、業界では姿を消していた(廃版)になっていた0.2mmシャープペンシルの復活!

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0.2mmの極細芯をパイプがガード、書く度にパイプがスライドして芯を守ります。金属製のパイプが書き心地を損なうのではと懸念しましたが、意外!(ぺんてるさん、ごめんなさい)すらすら書ける爽快感?0.2mmの危うさも気にならず筆記に集中できました。

5色のカラーバリエーション(クロ・シロ・イエロー・ピンク・ブルー)税別¥500−

アイン替え芯シュタインは0.2mmの替え芯20本入りB/HBは税別¥200−

アインサラ(スリム消しゴム)税別¥100−。

ぺんてる「ORENZ」のサイトはコチラ

 

Beahouse ワタシ文庫

読書記録はこの一枚に!

 

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二つ折りのカードには、読書記録を記す為の「日付」「書名」「著者」「感想」が書き込めるようになっていて、すべて書き込んだあとは、カードをまとめてログといて保存してしまえば、簡単に読書記録管理ができてしまう優れものです。

しおりとしてもOk!

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色は、青と赤の二種類で3枚入り本体価格¥450−

Beahouse公式サイトはコチラ

ハリマウス(ハリマウス株式会社)
「押す!引く!放す!」の3アクション!!片手で貼って片手で切られる、ありそうでなかったクリアテープカッター。

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テーブルの上でも、壁に貼り付けても、片手で簡単?仕組みは、テープを送る機構と本体を押し込んだ時に出てくるカッターの刃が、ワンハンドアクションを可能にしました。

この刃がポイント

この刃がポイント

使わない時には、テープガードが回転してテープ面を保護します。

カラーバリエーションは4色(ブルー・オレンジ・ピンク・透明)

本体価格¥700−

ハリマウス株式会社・社長坂本氏が奥さんからヒントをえて開発されたいうハリマウス、さらに応用ができそうです。
テープ幅12mmに対応しているので、12mm幅のマスキングテープがあればmtカッターとしても使えそうです。(カモ井さんでは12mmのマスキングテープを見つけられませんでした)

ハリマウスの公式サイトはコチラ

*店舗での写真撮影は、すべて小売店様の了解を得た上で行っております。

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「言葉」 ノートブックをめぐる冒険#21

Posted on 05 2月 2014 by

ノートブックに描くのは「言葉」

学生時代から、手帳に描き・綴ってきたのは「言葉」でした。

絵心があれば気の利いた挿絵も加えて楽しいノートブックになったかも?思いつつも、今なお「言葉」を紡いでいます。

先日出逢った一冊の本

「未来は言葉でつくられる」細田高広著(ダイヤモンド社刊)

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言葉が未来を発明する?という大胆な表現のこの本は、示すとおり過去革命的なヒット商品(appleやGoogle、Amazon)を生み出したコピーについても語られています。

言葉の組み合わせや、表現を変えることでイメージが一変する事など、世界は言葉で動いていると、改めて実感させられました。

奇しくも、現在発売中の「クーリエジャポン」3月号も「言葉」の特集をしています。

ここでも、言葉」こそあなたの武器であるとまで、うたっています。

クーリエジャポン2014年3月号

クーリエジャポン2014年3月号

「言葉」とは薬とよく似ています、この本のように未来を生み出すイノベーションの力にもなれば、他人を害する毒ともなりうる。

その両方をそなえもつ持つ「言葉」の力、あなたのノートブックは「核兵器」でしょうか?それとも処方箋のつまった「救命箱」でしょうか?

 

あとがき

私は営業職を25年努めてきて、この「言葉」という奴には苦労してきました。

仕事ともなれば、甘い言葉だけじゃなく厳しい事も言わなくてはならず、その結果疎まれたり、恨まれたり。

いまでも「言葉」のつかいどころは難しいと感じます。

でも、生きている限り、これからものこ「言葉」ってやつとは、付き合っていかなくてはいけないので、きょうもノートブックにあたらしい言葉を紡いでいきます。

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Pelikan万年筆”Twist” ノートブックをめぐる冒険#20

Posted on 21 1月 2014 by

PILOTのKakuno(¥1000−のお手軽万年筆)が爆発的に売れて、新しい万年筆ユーザーが増えています。

初心者向けに作られた万年筆ですが、実にスラスラと書くことのできる万年筆で、まさに秀逸とよべる仕上がりです。

そこへ、ドイツの老舗Pelikanが、低価格万年筆を市場に投入?!さて、その書き心地は?

(すでに去年から、発売されていましたが、今回ようやく手にする事ができました)

Pelikan /Twist

Pelikan /Twist

Pelikanは児童向けPelikano.Jrがありましたが、このモデルは一般向け?

カラーバリエーションは4色(ペン先はMのみ)

カラーバリエーションは4色(ペン先はMのみ)

特徴は見てもわかる通り、この独特なセクシーな?ボディ曲線、デスクの上においても転がらない事に加え、独特のグリップが左利きの方にも使える、ハイブリッドタイプ。

左手でもった場合

左手でもった場合

はじめて持っても、すっと手になじむような感覚です。

同じPelikanのPelikano.Jrよりも、指に力をかけずに握られます。

Pilot・Kakunoのとてもいい万年筆ですが、握った感じはこちらの方がややいいかも?

このフィット感をぜひ店頭で感じてみていただきたい、そんな1本です。

Pelikan Twist 本体価格¥1200−

予告編?

今回はペン記事だったので、次回は紙ものを。1月27日東京・2月2日札幌と巡業?新しい発見がありましたら、次回紹介させていただきます。

 

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「KOBE INK物語ターナーカフェ」ノートブックをめぐる冒険#19

Posted on 05 1月 2014 by

神戸市市立博物館”ターナー展”開催

2014年1月11日から4月6日まで、神戸市市立美術館で開催されます。

(ターナー展 神戸についてはココ

今回出展されるいくつかの作品のなかから、《スピットヘッド:ポーツマス港に入る拿捕された二隻のデンマーク船》

のブラウンをイメージした、万年筆インク「KOBE INK物語ーターナーカフェー」が発売になりました。

ターナーカフェ

ターナーカフェ

万年筆をこよなく・・・適度に愛する私ですが、さすがに何本も万年筆を買う訳にはいかず、あとはインクを楽しもう(インクなら買える)

という事で、最近はいろんなインクを試してみては楽しんでいます。

手紙やはがきを書くときに、ちょっと変わったインクでしたためると、なんとなく?おしゃれをしたような気分にひたれます。

記念切手で手紙を送るような気持ちですね!

瓶拡大

瓶拡大

KOBE INK物語の絵画シリーズ限定版は、2012年「フェルメールブルー」2013年「ルノワールピンク」そして今回が第3弾。定番のインクに加え、ますますラインナップが充実っていうか、あまりにもカラーバリエーションが豊富で、目移りしてしまいます(笑)

歴代限定3色

歴代限定3色

 

なんて、インクを買っていて、先日インクベンダーの石丸先生に云われた事を思い出しました、「万年筆のインクは3年が消費期限」

という事は、いまあるインクはドンドン使ってあげないといけない訳で、今年は昨年以上に書いて買いて書きまくろう!と初日の出に誓った2014年の幕開けでした。

遅くなりましたが・・・

あけましておめでとうございます。

この一年がみなさんにとって、さらなる飛躍・前進の年でありますように!

May the notebooks be whit you.

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年賀状は万年筆で ノートブックをめぐる冒険#18

Posted on 19 12月 2013 by

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新年明けましておめでとうございます。

の準備をしなければいけない時期になりました。いやすでに遅いだろ?w

今年も200枚近くの年賀状を作らねばと、気持ちだけがあせります。

そう、書いていて年賀状は「書く」ではなく「作る」と表現している段階で、すでに印刷のにおいが立ちこめてしまいます。

クリエイターの方なら、たしかに「作る」という表現が適切かもしれませんが、素人の私にはおこがましい(笑)

しかし、年賀状の販売数もインクジェット対応ハガキが年々増えていることから、一般家庭においても印刷が当たり前の時代になったのかもしれません。

ところが、今朝のラジオで聞いたのですが、手書きの年賀状を書く人が増え始めているとか、大衆が大きな方向に流れると必ず回帰する現象が生まれるそうです。

文面・宛名を手書きするには、もはや時間もアイデアもないのでせめて、宛名書きを手書きにしようと!

そこで、今回登場するのは、セーラー万年筆「ふでDEまんねん

なんか人をくったようなネーミングで、「なんやそれ?」と思っていました。

特徴は、55度跳ね上がったペン先。たてて書くと細字・ねかせると太字・さらにかせると極太が書く事ができます。

秘密はこのペン先55度のマジック!

秘密はこのペン先55度のマジック!

私自身「書道」の心得がないので、うまく書く事ができませんが、素人でもそれなりに・・・(見えるかな?)

ポイントは、ペン軸の持つ位置を変えることで、無理なく書く事ができるそうです(セーラーの方のお話)

ペン先に近い位置から上にかけて、細字・中字・太字となります。

上から細字・中字・太字&サンプル

上から細字・中字・太字&サンプル

さてこの勢いで一気に年賀状を書き上げるぞ!

・・・まだ表書きのデザインが決まっていませんでした。おろ!

今回、記事に使用した万年筆は市販の「ふでDEまんねん」ではなく、セーラー万年筆ナガサワオリジナルをセーラー万年筆のペンドクター長原幸夫さんに「ふでDEまんねん」仕様にカスタマイズしていただいた万年筆ですが、市販製品とはほぼ同じモノになります。

ペンドクター長原幸夫カスタム

ペンドクター長原幸夫カスタム

さて、今年も残すところあと10日とちょっと(2013年12月19日現在)、今年は無事にここまで過ごす事ができました。

最期のメッセージは手書きで・・・

感謝をこめて

感謝をこめて

 

 

 

 

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「情報は1冊のノートに」ノートブックをめぐる冒険#17

Posted on 29 11月 2013 by

「情報は1冊のノートにまとめなさい」奥野宣之著・ダイヤモンド社発行

情報は1冊のノートにまとめなさい

情報は1冊のノートにまとめなさい

 

11月末「情報は1冊のノートにまとめなさい」が完全版として、新たに発売となりました。

旧版の出版から5年の歳月が経ち、私たちのとりまく環境は大きく変化しました。

その最大の変革は、iPhoneを代表とする携帯端末・PDA(パーソナル・デジタル・アシスタント)の普及だった思います。

今や情報は、携帯端末からいくらでも調べたり記録ができるようになった昨今。

その現代における「情報は1冊のノートにまとめなさい」術とは?

新旧比較

新旧比較

 

と、その前に旧版と完全版の増補点をチェック!

1 メモや書き方の進化!

2 新聞記事・書評の活用法がグレードアップ!

3 アナログ検索が強化!

4 情報整理だけなく「知的生産」のノウハウをプラス!

ほか、写真やおすすめ文具のなどの情報も大幅に加えられています。

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さらにボリューム(ページ数)もアップ!(上・旧版229ページ:下・完全版263ページ)

 ここで、気になったのが「3 アナログ検索」

旧版では、パソコンを使った検索システムの解説に留まっていたのですが、今回は「アナログ検索」の手法に重点を置いて解説されています。

この点は、デジタル時代においても、アナログ=紙の普遍的優位性を、見事に掘り下げているといえます。

他にも、読書術や旅ノートにまつわるお話もあり、今回同時に発売された「読書は1冊のノートにまとめなさい」(完全版)と、今年春に刊行された「旅ノート散歩ノートのつくりかた」も合わせて読み直してみたくなります。

もちろん、この他にも「目からウロコ」のノート術が盛りだくさん。

詳しくは、あなたの目で、書店店頭でご確認してください。

個人的見解ですが、著者のノート術とは、仕事や生活の中で生まれた副産物であり、ノートをつける為のノート術ではなく、なんの為にノートをつけるのか、その本来の目的を見直す事で、この本の価値が変わってくるのかな?と感じました。

いまだ、1冊のノートにまとめきれない私ですが、今日からのノート術に活かしていきたい・・・そんな1冊です。

ふたつの完全版、同時発売!

ふたつの完全版、同時発売!

旧版を読んだことのある人も、読んだことのない人も、たのしめるこの2冊!

 

 

 

 

 

 

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進撃の替芯! ノートブックをめぐる冒険 #16

Posted on 21 11月 2013 by

その日人類は思い出した。

メーカーの都合に支配されていた恐怖を・・・

鳥かごの中(替芯は純正品を)に囚われていた屈辱を・・・   ウソです(笑)

                    進撃の替芯! ノートブックをめぐる冒険 #16

 

さて(汗)、日常使いの筆記用具ってなんでしょう。

学生さんは鉛筆(シャープペンシル)、社会人の方はボールペンでしょうか?

日常使いのペンケースには、やっぱりボールペン!

日常使いのペンケースには、やっぱりボールペン!

先日、関東・関西・Web等で実施された、「第3回OKB48選抜総選挙」で、3年連続第1位「筆箱のセンター」をとったのが、三菱「ジェットストリーム」でした。

*OKB48(お気に入りボールペン48:エントリーされた48のボールペンの中から、筆箱のセンターを選ぶ国民的総選挙)

OKB48選抜総選挙(写真は、東京表参道「文具カフェ」にて)

OKB48選抜総選挙(写真は、東京表参道「文具カフェ」)

詳しくは、11月14日発売のムック「グッとくる文房具」(徳間書店)参照ください。

徳間タウンムック「グッっとくる文房具」

徳間タウンムック「グッっとくる文房具」

 

その三菱から、新しいモデル「ジェットストリームプレミア」が発売になりました。

ビジネルを意識した、高級感あふれる金属ボディに、”3色+シャープ”と”3色”モデルの2タイプ。

ジェットストリームプレミア3色モデル

ジェットストリームプレミア3色モデル

ここで気になったのが、「ジェットストリームプレミア」のリフィル(替芯)は、”4C”と呼ばれれているタイプ。

この4C規格のリフィルだと、異なるメーカーのボールペンでも互換性がある訳です(ただしメーカー非公認)。

この4Cタイプで代表的なのが「LAMY2000」4色モデルですが、国産のボールペンインクに比べ、掠れやダマになるといったケースがあり、一部ユーザーは、この4Cタイプのリフィルを使っていた方もいるようです。

 

そこで、LAMY2000に、新型「ジェットストリーム」C4タイプのリフィルを実装実験!

左(上)ジェットストリームプレミア 右(下)LAMY2000

左(上)ジェットストリームプレミア 右(下)LAMY2000

リフィル 4Cタイプ

リフィル 4Cタイプ

 

装着の違和感も気なりません、さらに書き比べてみると・・・

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やはり、ジェットストリームインクの方が、なめらかではっきりした感じです!

これなら、インク交換時にジェットストリーム用リフィルに替えてみたくなります。(個人的感想)

*写真では、少し分かりにくいかもしれません、一度店頭での試し書きをおすすめします。

 

今回「ジェットストリームプレミア」が発売になったので、わざわざ入れ替えて使う必要性はないのですが、現在LAMY2000をお使いの方で、ジェットストリームのインクを使ってみたいという方には、朗報といえますよね!?

 

よし、そうと決まれば今のインク使い切るぞ!

「俺が駆逐してやる!残りのインク一滴・・・残らず!」

「でも、グリーンインクのリフィルは発売されていないんだ」

「えっ、どうして?どうしてなんだ!!」

「そう、この世界はイリーガルなユーザーに・・・、残酷なんだ」

*注:本文と某人気コミックとは一切関連はありません。

 

その日人類は思い出した。

今年が、あと一ヶ月ほどで終わってしまう現実を・・・

2014年度の手帳が、そろそろ使える幸福を・・・

 

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究極の手帳VS至高の手帳!?ノートブックをめぐる冒険#15

Posted on 21 10月 2013 by

究極の手帳VS至高の手帳!?

究極VS至高?

究極VS至高?

今年も残すところ、あと10週間。

みなさんの、年度版(ダイアリー)も終盤に差し掛かっている事と思います。

先日の新聞記事で、朝日新聞と読売新聞がコミック「美味しんぼ」(小学館ビックコミックスピリッツ掲載)連載30周年を記念して、紙上でリアル美味しんぼ対決するとか・・・。

今回は、その企画に便乗して、手帳対決!(ただし、手帳の優劣を決めるものではありません)

本来取り上げるとすれば、46万部の実績を誇る「ほぼ日手帳」(発行:ほぼ日刊イトイ新聞)が王道ですが、今回は最近話題の、美崎栄一郎さん「結果を出す人のビジネス手帳」(以下ビジネス手帳)と佐久間英彰さん「ジブン手帳」(以下ジブン手帳)にスポットを当ててみました。

ビジネスパーソン向けの「ビジネス手帳」(永岡書店)と、ここ数年飛躍的に知名度をあげている「ジブン手帳」(コクヨ)との違いって?

今回、そのお二人の話を聞く機会に恵まれましたので、その一部を紹介いたします。

共通点は、お二人とも自分に合う手帳がなかったから「自作」という地点からスタートしています。

 

内容は基本的にどちらもマンスリー+バーチカルタイプです。

佐久間秀彰さん「ジブン手帳」

「ジブン手帳」は「LIFE」「IDEA」「2014(ダイアリー)」というユニークな構成になっています。

3分冊

3分冊

 

「LIFE」の中に、「ジブン手帳」の特徴の代表と云える、家系図のページがあります。

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既婚者の方で、配偶者の親族関係がいまひとつよくわからない!なんて事ありませんか?

映画「サマーウォーズ」を観た時、陣内家の家系図が欲しかった(笑)

ほかに、「お気に入りの言葉」「プレゼントリスト」「ジブン年表」など、盛りだくさんのフォーマットをが用意されていて、書き込んで行く楽しみにあふれた、手帳になっています。

「家系図」や「ジブン年表」は一度書き記しておいて損のないコンテンツです。

あまり類を見ない機能では、24時間バーチカル。

24時間バーチカル

24時間バーチカル

一般の手帳では大概、8:00〜22:00だそうです。

しかし、残業や夜勤などの環境で働く人も多く、最近では朝活などをする人も増えています。それに対応したレイアウトといえるでしょう。

美崎栄一郎さん「ビジネス手帳」

マンスリーページ

マンスリーページ

実にシンプルなページですが、1日7段のスクエアで構成されていて、美崎さん曰く「1日7つ以上のタスクは入れないため」だそうです。また、この罫線のサイズに合わせた、タスクシールが付属されていて、定例タスクはシールを貼るだけ!しかも再剥離シール(マステのようなもの)になっていて、スケジュールの変更(貼り変え)が可能な事も、大きな特徴です。

タスクシール

タスクシール

このタスクシールは、「いずパパ手帳2014」で真似をさせて頂きました。(笑)

1Weekバーチカル

1Weekバーチカル

このページも、マンスリーのスクエアと同じ幅に設定されているので、シールも同様に使えます。

「ビジネス手帳」はシンプルですが、非常に計算されたレイアウトになっていると云えます。

このほかにも、様々な制作秘話?や苦労談、裏話、大人の事情などがあるのですが、ページの都合で割愛(ごめんね!)

さて、この2冊の手帳をどう使い分けて行くか?という課題。

本来手帳の役割は、あるべきゴールを見据えて、それ向かって行く為の羅針盤のようなもの。

この2冊の手帳もその為の工夫がなされているのですが、「ジブン手帳」は自分を遡って捉えるところから始まっています。

「ビジネス手帳」は開いた時点からゴールへ向かうためのシナリオ作りが始まっているように感じました。

これは、私の私見ですが、この2冊をシリアル(平行処理)に使う方法として「ジブン手帳」はログ(記録)を中心に書き込み、「ビジネス手帳」は目標と計画を中心に使い込んでみようと考えています、いわば「復習」と「予習」ですね!

もちろん、どちらの手帳も1冊でその両方が可能ですが、双方の特徴を活かしプロデュースした人が思いもつかない使い方をしてこそ、手帳術の楽しみがあると、密かに思っています。ふふふ・・・

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美崎さん・佐久間さん、それぞれの手帳にいただいたサイン。これは自分へのプレッシャー(ストレスにならない)として位置づけています。

最期にワンポイントアドバイス。

最近、私の所へ「手帳相談」に来る方がいらっしゃいます。(なにかの間違いでは?と思いつつ)

フォーマットを気にされる方が多い事に気がつきました。フォーマットがあると安心感があっていいのですが、フォーマットに縛られるとストレスになりかねません。そんな時は、堂々と別の欄に書き込みましょう!プロデュースした方々もガチガチな使い方を望んでいません。枠にはまらない自由な使い方こそが手帳の使い方だと思います。

それでは、楽しいノートブックライフを!

 

 

 

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「結果を出す人の手帳術」ノートブックをめぐる冒険#14

Posted on 02 10月 2013 by

「結果を出す人の手帳術」

学研MOOK 結果を出す人の手帳術

学研MOOK 結果を出す人の手帳術

 

9月上旬に学研企画で開催された、美崎栄一郎「あなたの手帳はココがダメ!」セミナーで、自分が使っている手帳を、作家・美崎栄一郎さんが、直接添削指導をしてくれるという機会に恵まれました。

誰もが来年度の手帳に悩みを抱えるこの季節、まさにうってつけのセミナーでした。

私自身、この数年毎年のように生活環境(ライフスタイル)が変化していて、今年使っている手帳が、来年も自分に合うとは限らず。その悩みにも、美咲さんが答えてくれました。

あまり本誌の内容に触れることはできませんが(詳しくは買ってねw)、私の得た答えは?

「自作」でした。

3年前にも一度自作した事がありました。

当時のデメリットは、作成に時間がかかってしまい「疲れた」事、ノートブックにカレンダーを貼付けたことで、「厚み」が増してしまい見た目が悪くなった事。

手帳を1年間使って行く上で、この「負」の要素は「ストレス」となって、モチベーションを下げてしまう恐れが出てきてしまいます。

それをふまえた上で、たどり着いたのが「2014年度版いずパパ手帳」(笑)

 

2014年度いずパパ手帳

2014年度いずパパ手帳

ポイント

・エクセルで短い時間で作成できた事(3年前のフォーマットが活かされた)

・薄い経線を使い、タスクをブロック化。1日のタスク3件までに押さえる事で、仕事の集中を防ぎ分散化できる。

・マンスリーページの次のページは空白のまま、Dayのファーマットをつけず、その月・日の結果を自由に書き込める。

 

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・マンスリーダイヤリーを用いず、MOLESKINEポケット(スクエア)をベースにしたことで、ダイヤリーよりページが多く、後ろページに余裕があり、バーティカルにも使用する事が可能。

バーティカルタイプ(フリー)

バーティカルタイプ(フリー)

 

・裏技、ページを少し抜くことで、厚みが出る事を押さえました。ページが足らなくなればヴォランを1冊追加で補えばいいかな?と。

今回の最大のセールスポイント!

・カテゴリーを色分け、そしてシール化!!

エクセルで作成したことで、そのフォーマット使い、自分の定例タスクをシール化!カテゴリーを色分けすることで、統一性もありシールも付箋と同じ再剥離タイプを使用し、スケジュールの変更移動も可能になりました。(見た目がカッコイイ)

 

タスクシール

タスクシール

 

 

試作モデルを知人に見せた時に、一番問い合わせが多かったのでが、日付の隣の〇〇印?

これは、天気を書くためのの〇、「晴れ」と「曇り」と書くのが面倒なので、理科で習った気象記号で簡略化!

気象記号(代表的なもの)

気象記号(代表的なもの)

まとめ

今回のセミナーを通して感じた事は、手帳をなんの為に使うのか?テーマである「結果を出す」という事は、目標を設定しないといけない。

ということで、来年度の手帳には次の目標を記しました。

なりたい自分になるために

なりたい自分になるために

手帳という「ツール」を使って「なりたい自分」になりましょう!

 

余談、10月5日に「手帳術」をテーマにmini講演をする事になりました。

学生が半数という事で、「ビジネス手帳」っていうのも何だし・・・。と楽しみ半分、プレッシャー半分(いや3:7かな?)

 

 

 

 

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おもたの文具 ノートブックをめぐる冒険#13

Posted on 24 9月 2013 by

9月2週連続の三連休が終わりました、みなさんどんな休日を過ごされましたか?

中秋の名月(のちょっと前の月)

中秋の名月(のちょっと前の月)

今回は、冒険のアイテム?おもしろ・楽しい文具を集めてみました。

という訳で、今回も「さあ!ひと書きいこうぜ!」(笑)

コクヨの「ネオクリッツ」

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ペン立てモード。

ペン立てモード。

大ヒット商品なので、すでにお使いの方も多いはず。

ファスナーを外すと、そのままペンスタンドに!ペンの取り出しやすさは、ピカイチ!作家・美崎栄一郎さんも、この色をお使いです。

(購入:大阪LOFT茶屋町店)

 

サンスターステッキールはさみ「シャア専用ザク」モデル

 

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通常のステッキールより「3倍切れる」!という事はないようです・・・

(購入:和歌山駅近鉄百貨店内「文具BOX」、和歌山駅前の近鉄百貨店内にある文具屋さんです、実に豊富な在庫とガラスペンの試し書きコーナーがあり、百貨店の中にありながら、近鉄直営でないお店。文具好きの方には、オススメの文具屋さんです)

佐瀬工業所ガラスペン

細・中・太の3本セット

細・中・太の3本セット

ガラスペン入門にぴったりの3本セット、これで¥1575-!

一回ペン先を、インクに浸けると便箋1枚書けると言われるほどの技術を誇る佐瀬工業所のガラスペン。

お試しセットでこの価格は、まさに破格!3ヶ月入荷待ちはざらだとか・・・。

(購入:長野県平安堂長野店内文具「NBC」ここではばら売りもありました。セットは神戸ナガサワ文具センター煉瓦倉庫店)

 

MIDORIアルミ定規30cm

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ペンケースには長い定規を入れる事はできませんが、15cmなら大丈夫!それがさらに倍!ドン!!

30cmに伸びるので、A5ノートやMOLESKINEのXLサイズにも使えます。

(購入:こちらも和歌山の「文具BOX」さんです)

 

quiverMOLESKINE専用ペンホルダー

パッケージ

パッケージ

装着状態

装着状態

熱烈なモレスキンファンの為に作られたとういうquiverのペンホルダー。

装着感は見事です。ジェットストリーム4+1でもしっかりホールドできます。

(購入:「大阪梅田堂島文具のデルタ・ジムサービス」quiverは日本では未発売、この商品は「デルタ」さんが独自で仕入れ販売を行っております。2013年8月現在国内での店舗販売はこちらのみ)

http://www.delta-net.jp/store/index.html

 

ナガサワ文具センター「神戸INK物語SOLライトグリーン』(限定版)

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9月20日神戸国際会館SOLの地下2階にオープンした「La Lettre de Kobe(神戸からの手紙の意)」

オープンを記念して、「SOLグリーン」「SOLライトグリーン」の2色が発売されました。

大人の女性が楽しめる店舗として、文具・雑貨を取り揃えています。素敵な女性にオススメです。

(購入:「La Lettre de Kobe」)

http://www.kobe-nagasawa.co.jp/store/lalettredekobe.html

 

最期は感謝を込めて「100倍返しだ!」(笑)

株式会社BIGSTAR「半沢直樹 倍返しノート」

半沢ver

半沢ver

ほかに「東京中央銀行ver」もあります(爆)

(購入:大阪ヨドバシカメラ地下2階文具売り場)

では、みなさん。

よい「文具の秋」をお楽しみください!

前回の予告のおわび

手帳勉強会(仮)に出席したのですが、その内容が雑誌に掲載される事になりました。

学研ムック「大人の仕事術 vol3 結果を出す手帳術」(2013年9月28日発売)

発売前にネタバレできませんので・・・ごめんなさい。

来年度のスケジュール帳で、お悩みのあなたにオススメの1冊。

 

 

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