一番たちの悪いコンテンツは「野良レシピ」!?

Posted on 25 7月 2016 by

誰でもネットに情報を上げられるようになったのはblogが登場してからだと思うんです。個人向けのツールがパソコン通信やホームページからblogに変わって、一気に敷居が低くなった気がします。でもそれだけに情報は玉石混淆。中でも一番たちの悪い情報は「野良レシピ」。なにせ食べ物の恨みを買うのですから。

台所に立たなくなって久しいのですが、久しぶりに台所に立ちました。めざすは「グラノーラ」。これは絶対に失敗しない鉄板メニューだと思いました。お気楽に「明日の朝食用だよ」と家族に宣言し、ネットでレシピを確認してカルディで材料を買い込みましたが、既にこの時には選んだ「野良レシピ」により運命は決まっていたというのは、後の話。
更に、この買い出しの時に、家人が食パンを買い忘れていたということが帰宅後に分かり、ますます自家製グラノーラに期待が高まったのです。

レシピ通りに進めるも「おかしい」。乾煎りしたオーツとナッツを、煮立ったカラメルに入れて混ぜ合わせるも、いつまでたっても木べらが軽くならない。「ある時、突然軽くなる」というコメントを頼りに木べらを回すも、色はどんどん黒くなり、チョット焦げ臭いも。こんな筈じゃない。やはり「おかしい」。
少し前に見た情報番組をヒントに、急遽方針変更。出来上がったのはシリアルバー。

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本当の原因は「野良レシピ」が悪かったのか、作り手の腕の問題なのか。もちろん前者の筈。食べ物の恨みは怖い。

 

追伸
別のレシピでしっかりリベンジ。何ら難しいものでもないのに、なぜにあれほど酷いことになったのか。レシピ以外に理由が思いつかない。

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「パンツ、見えててもいいの!!」

Posted on 23 11月 2015 by

日曜日の昼下がり、若いお母さんが男の子に言い放った言葉に和みました。最寄りのパルコで開催中の「コップのフチ子展」での話。

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800体のフチ子さんが展示されていたそうですが、その大半はシャンパンタワーにぶら下がっていたんじゃないでしょうか。その数よりも展示の原画がとても良かったです。あんなに色々なポーズを描いて、どうして不自然なバランスにならないのか、絵心のない私にはとても不思議です。
企業とのコラボフチ子さんは、さりげなくお色気控えめだったりするところが、逆に変に気になって覗いてみたりしちゃいました。おじさんだな~。

ところで、フチ子さんは、立体をスケッチに落とし込んで、そこからまた立体に戻しているんですよね。立体の人間を二次元の絵に落とし込むのと、三次元の模型に落とし込むのと、どっちが難しいのでしょうか。どっちも難しそうですが。
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ざっと観て10分足らずの展示会。渋谷のパルコで開いた後、全国のパルコ店を巡回しているようです。機会があれば是非どうぞ。お勧めです。

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幸せのゼニゴケ!?

Posted on 02 11月 2015 by

公園で四つ葉のクローバーを探したことってありますよね。でも今日はゼニゴケです。ただ今絶賛マイブーム中です。

ゼニゴケって雄株と雌株とがあって、そうなると当然ですが、雄株からの精子が雌株に飛んでって受精して胞子を作るってことになります。が、ゼニゴケは別に”芽”をバラ撒いて増えるという荒技があります。まさにクローンで、これが庭にはびこる理由となってます。クローンでどんどん増えるので、散歩中に目につくゼニゴケは雄株だけか、雌株だけか一方だけのことの方が多いのです。そんな中で、雄株と雌株が混在している群を見つけると、少し嬉しくなります。題して「幸せのゼニゴケ」。

ゼニゴケの雄株と雌株

(写真下にある、おはじきの様な円盤をつけているのが雄株です。写真中央にある、傘の骨だけの様なものをつけているのが雌株です。)

あまり流行りそうにはありませんが、一説によると都市部では雄株か雌株かどちらか一方の群が多く、郊外では混在している群が多いとか。沖縄では見られないそうです。

(Notebookどころか文房具ネタでもなくて申し訳ありません。)

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雑誌「地理」9月号の特集

Posted on 30 8月 2015 by

やはり他人様のノートの中身は気になります。
目的もなく駅前の本屋をブラブラしていて目に留まったのが「特集 私のフィールドノート」の文字。これまで一度も手に取ったことがない雑誌ですが、プロの研究者11人の方からのフィールドノートについての寄稿ということで、もちろん購入しました。

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これまで「フィールドノート」っぽいことは幾度となく挑戦してきましたが、一度たりとも満足できるメモを残したことがありません。旅行はもちろん、車での帰省、山行、海外出張。最近ではコケの観察会。家を出る時から、帰るまで気付きをメモしようと思いながら、電車の発車時刻すら書き漏らすていたらくです。行程をしっかりメモできれば、次の機会の参考になると思うのですが。

11人の研究者の方はどんなノートを残されているのかは雑誌をご覧戴くとして、皆さんが使っているノートは次のとおり。

4名 古今書院 KOKONフィールドノート
2名 コクヨ SKETCH BOOK
1名 コクヨCampusノート A5版のリングノート
1名 大学ノート B5版
1名 Rollbahn スリムサイズ
1名 不詳(耐水紙製)
1名 A4コピー用紙

私の予想は大きく外れて、これまで聞いたことのない「古今書院 KOKONフィールドノート」なるものが1番人気。なにやら紙質もコクヨ製よりいいらしい。表紙も色々な色があるほかに、日本地図をあしらった特製もあるらしい。惹かれます。コクヨのSKETCH BOOKの予備が、科博のオレンジカバーも含めてまだあるので、新しいフィールドノートを買うのを、今週は我慢しました。さていつまで我慢できるでしょうか。

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暑中お見舞い申し上げます

Posted on 15 7月 2015 by

関東では、今週「お盆」を迎えます。

関西育ちで、関東に居を移してからの方が長くなっても、まだ7月のお盆がしっくりきません。このしっくりこない感覚は、暑中見舞いを8月7日の立秋までに出さなければならないしきたりにも感じていましたが、こちらは新暦でカウントしたら8月7日で、旧暦だと9月7日?ということではなく、太陽の位置に従って、今も昔も立秋は8月7日頃とのこと。これを知ったのはかなり年を重ねてからでした。チョット考えれば分かることなのに。
それでも8月8日から残暑と言われても、チョット違うと思いませんか。やっぱり暑さのピークは8月の「お盆」の頃にあって、「お盆」を越えると暑さの中に秋を感じ始めるのではないでしょうか。海坊主が出るのもお盆開けですしね。
ところで最後に暑中見舞いを出したのは、「子供が生まれました」葉書なので、10年以上前の話になります。これって相手の健康を思いやるというより、自分の宣伝?だから本来の暑中見舞いとは違ったかも。いやいや、さきおとどし、日本で一番高いところにある郵便局から暑中見舞いを出した覚えが。
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(これは自分用登頂記念)
今年はどこか旅先から、自分宛に暑中見舞いを出しましょうか。

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Kindleを買って

Posted on 11 7月 2015 by

Notebookersの皆さんは、読書はやはり紙派ですよね。そういう私も紙派を自認しているのですが、ガゼット好きという面も持ち合わせていまして、とうとうKindleに手を出してしまいました。

買うとなったら、まず言い訳です。

  1. 予備の本を何冊持ってもカバンが重くならないし
  2. 子供も大きくなって、家族間での読み廻しも少なくなってきたし
  3. 来月の海外出張では機内で読めたらいいし
  4. フォントのサイズが大きくなると、仕事帰りの電車の中で読むのに楽だろうし
  5. スマホのバッテリーは温存したいので、電子本は専用機がいいし
  6. 就寝前のスマホ / PCは寝付きを悪くするらしいし
  7. 辞書を内蔵しているので、洋書を読む敷居が低くなりそうだし
  8. 書棚もパンパンで、いつまでも本を取り置けそうにないし
  9. 和書の値引もあるし、洋書も安いし
  10. 食わず嫌いは良くないよね!

10個も言い訳を並べて、ようやくポチりました。

洋書、洋書と書いていますが、これまで一度もペーパーバックを読破したことがないんです。何度目かの正直。今度こそ1冊、読み切りたいと思います。いま読みたいのはElisabeth Tova Baileyの「カタツムリが食べる音」かな。

と言っている矢先に、図書館から予約していた本が3冊も準備できたと連絡があって、この週末に引取りに行く予定。近頃のペースでは、2週間で3冊はチョットきついので、しばらくKindleは”通勤途中で本を読み終わった時の予備”として、その真価を発揮しそうです。

(あ~、またノートネタでもなく、とうとうデジタルネタ。軌道修正が必要なら、どなたかコッソリ / おおっぴらにご指摘下さい。)

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ルーペっていいですよ

Posted on 22 6月 2015 by

突然ですが、ルーペっていいですよ。
と言って、ここで「いいね」というのは倍率がチョット高めで10倍のルーペ。
今のお気に入りは東海工業という会社のPEAK / シュタインハイルの10倍を使っています。

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お値段は少し高めなのに、ボディーはプラスチック製で見た目はチープです。でもお気に入りの理由はそのチープさにあります。よくあるルーペのボディーは金属製で、重さが50gを超えてきますが、これはプラスチックなのでたったの19g。外に持ち出すときには紐で首からぶら下げるのですが、揺れて身体にぶつかっても気になりません。首からぶら下げたルーペがデジカメにぶつかっても、プラスチック製で軽いので問題ありません。たぶん金属製のルーペならカメラにぶつかる度に気になると思います。

そして使い方。この種のルーペは、ルーペを思いっきり目に近づけて使います。まつげをエクステしている人はどうするのだろうと、おじさんがいらぬ心配するぐらい目に近づけて使います。そうすると気持ちいいコケフィールドが広がります。コケの他にも、ベランダに咲いた多肉の花を見たり(時に害虫の正体を確認したり)、万年筆のペン先の確認にも使っています。

ところで、レンズものは増殖するってご存じでしょうか。よく聞くのがカメラのレンズ沼ですが、ルーペにもあるようで、先日意味もなく10倍ルーペを買い増しました。

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重さは一転して77gという重量級で、鉄板でがっちりとレンズをガードしています。2つ目が必要な理由は全くないのですが、買っちゃいました。

次はベラルーシ製が欲しくなって、e-bayを使って個人輸入中。さすがになかなか届きませんが、楽しみです。
(またまたノートと関係ない話題ですみません。)

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渡り鳥とブックカバー

Posted on 06 5月 2015 by

2015年5月6日
ゴールデンウィークはカレンダー通りのお休みを頂戴しているのに、どこにゆくでもなく家の周りをウロウロして過ごしています。明日、明後日と会社ですが、身体がついて行けるか心配です。
家の周りのウロウロの中に、今年はバードウォッチングが含まれています。今の時期はシギやチドリといった渡り鳥が、東南アジアやオーストラリアからシベリア東部へ移動する途中、チョット休憩に日本各地に立ち寄っているので、干潟の鳥を見る「ハイシーズン」です。干潟でカニやゴカイを啄んでいる鳥を見ながら、片道1万キロの旅を想像したりしています。大形の鳥は無着陸で、小形の鳥は島伝いに来るそうです。でも信じられますか?鳥の渡りを信じないほど、疑い深くもないのですが、我が家に”証拠”がありました。
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以前、インドネシアで作ってもらったバティックのブックカバー。いくつかのデザインの中に、鳥が船に留まっているものがありました。足が長く、前傾の姿勢はシギチそのもの。やっぱりインドネシアからあの子たちは飛んできているんだ、と納得です。
もうすぐ繁殖地の北に向かって飛び立ちますが、9月には戻ってくるので、案外気忙しい旅のような気もします。盛夏シーズンがオフになるのも、干潟バードウォッチングのいいところです。

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NOLTY エクセル(能率手帳)

Posted on 26 4月 2015 by

メインの手帳にはNOLTYのエクセルを使っています。

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スケジュールは会社のOutlookでメンバーと共有し、またiPhoneとも同期させているので、手帳でスケジュールを確認することは少なくなりました。なので何となく4行日記になっています。その内容がほとんど体調記録&自然観察日記に。パパッと見返すには、4行分びっしり書くのではなく、3行程度で書いている方が良さげです。本当につまらないことばかり。
2014年の1年間はこんな感じです。
1月某日(土曜日)「走らず。病院にも行かず。朝、ゆっくり寝る。何をしたかと言って、何もしていない。カキフライがおいしかった。」
2月某日(木曜日)「一部に残ったアイスバーンもようやくなくなった。」
3月某日(日曜日)「気だるく、朝の散歩以外、家でダラダラする。嫁から風邪じゃないかと指摘。そういえば思い当たる。」
4月某日(火曜日)「気温も高めでコートが不要。会社の周りの花見客が半端でない数。ビール2杯と水割り1杯で飲み過ぎ。」
5月某日(火曜日)「朝、メダカの水槽から土と水を少し分ける。ミジンコの復活を期待。」
6月某日(水曜日)「メダカの水槽に赤ちゃんを発見。卵を見付ける前に孵化していた。ミジンコも確認。暑い。寝ている間に汗をかいた。いよいよ夏か。美容院のツバメは雛が5羽。」
7月某日(金曜日)「台風は見込み通り肩すかし。暑くなりそう。朝、定期券を忘れて、下まで持ってきてもらう。そのままイヌの散歩。駅まで見送ってもらう。」
8月某日(火曜日)「1日暇だったので、やり残していたデータ整理を終日やって過ごす。5:50に退社。駅から家までの間、少し雨が降る。涼しく、久しぶりにエアコンのいらない夜。」
9月某日(水曜日)「寝違えて、右肩が痛い。左の方を向けない。うがいのために顔を上に向けられない。」
10月某日(水曜日)「久しぶりに早起きできた。電車も空いている。座れた。インフルエンザ予防接種。帰り、来年の手帳を買う。」
11月某日(木曜日)「終日、小雨がパラパラしていたらしいが、たまたま傘を使わずに済んだ。週末の予報は雨になっていて、少し心配。」
12月某日(日曜日)「朝、ゆっくりして、午後から買い物。道も混んでいた。リラックスの1日。デロンギを始動。」

本当にどうでもいいことばかりですね。

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象さん、見つけました。

Posted on 11 4月 2015 by

アフリカから連れ帰ったガラスのカバや、生きたカタツムリ、ぬいぐるみ。いろいろいるので我が家にも1頭ぐらいいそうでなかなか見つけられなかったNotebookers.jpのマスコット”象”。ようやく見つけました。毎朝目にしているはずの下駄箱の上に「ひっそりと」立っていました。

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コンラッド・バンコックに泊まった時に頂戴したもの。出張で泊まりました。本来なら許されない高級ホテルでしたが、会社のお偉い方と一緒だったので、「違うホテルに泊まられたら余計に面倒」ということで泊めてもらえました。素敵なお土産つきで、年甲斐もなく、チョット嬉しかったです。

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バードウォッチング

Posted on 14 3月 2015 by

バードウォッチングを始めて一年になります。バードウォッチングというと、大きなレンズをつけたカメラや望遠鏡を担いで歩くイメージだったのですが、とてもじゃないけれどそんな高価な投資はできません。小さな双眼鏡と図鑑を持って、時々近く(でもない)干潟に行きます。なので図鑑のような素敵な写真はありません(笑)
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因みに野帳は、横向きにして、上下にめくるように持ち、太めの輪ゴムを栞の代わりにして使っています。それで、その日見た鳥の名前を書いてゆくだけ。書留めないと、「今日は、鳥が少なかったな~」となりがちなんですが、ちゃんと書留めると、「空振りかな?」という日にも意外に多くの種類を見ていたことが分かります。印象と実際はやはり違うなと実感します。

鳥を見始める前は、どちらかというと鳥は苦手でした。鳥の顔ってチョット怖くないですか。それが改めて見ると、仕草がなかなか面白いんです。
その1
カモは水鳥ですが、潜りの上手な種類と下手な種類がいて、いつまでもお尻が水面に残って潜水が出来ない、泳ぎの苦手な小学生のような奴がいます。そうかと思えば、上手に水の下に隠れてしまう奴もいます。潜りが下手だからといって、餌になる水草を食べたくて、ジタバタしながら首を水面に突っ込むのは、見ていて面白いですよ。

その2
同じサギの仲間でも、足で干潟をかき回して、餌を泥から追い出して捕まえる奴もいれば、ジッと狙いすませて、少し先を狙っている様に見せかけて、足下の獲物を採るといったフェイントを繰り返している奴がいます。大げさなフェイントがとてもおもしろいです。

その3
たくさん杭が並んでいるのに、どうしても特定の杭に止まりたくて、先客が止まっているのに、横取りをしようと賑やかに騒いでいたりする。他人が持っているものは、人も鳥も良く見えるようで、面白いです。

大掛かりなカメラを抱えて、いかにもバードウォッチングという人は、真剣に狙っているのでチョットお声をかけずらいのですが、観察センターなどのレンジャーの方は、決まって親切に教えていただけます。教えたくてウズウズしているのかも。機会があれば、レンジャーの方が常駐するような施設に一度足を運んで見てはいかがでしょうか。

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祝 東京マラソン

Posted on 18 2月 2015 by

ノートを使い切らないことが多いのですが、ランニング(時々自転車)記録のノートは細々と続いています。
使っているのは、モレスキン / カイエンシリーズの黒。
2015年1月27日_モレスキン

1回のジョギングで半ページほど気付いたことをメモしています。
1行目に、日付。
2行目に、走った時の気温と風速を気象庁のホームページから転記。
3行目に、走った距離と時間、速度、消費カロリー。
4行目から、思いついたこと。寒かった~とか、右膝が痛い!とか、左アキレス腱が痛い~とか、たわいないことを書いています。

2012年の春に思い立って走り始め、その秋に初マラソンに挑戦して完走。その後は、「東京マラソンの抽選に当たれば真面目に取り組む~」と公言しながら、3年続けて落選して、モチベーションはダダ下がりです。それでも週に1回(実際は月に2回?)のペースで細々と走っているのは、ノートを付けているからだと思います。走らない言い訳はいっぱいあるのですが、これまで走ったノートを見ると、止めるのがもったいなくて、「やっぱり走ろうかな~」となります。

猫も杓子も「マラソン」「マラソン」とうるさいので、一度走ってから鼻で笑ってやろうと思って走り始めました。でも、当日の42kmもさることながら、本番に向けて練習を積み重ねため、かなり体調管理が大変なことを体験し、笑えなくなりました。チョット風邪をひくと、体調を戻してもとのコンディションに復帰するのに1ヶ月ぐらいかかるので、まずは練習を続けられる体調管理がなにより重要。このことが何よりも大切でした。

 

この週末、2月22日の東京マラソンにエントリーされている皆さん。

皆さんが、それぞれの練習成果をフルに発揮できますよう、健闘をお祈りしております。

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ノートブックを意識したのはいつから?

Posted on 08 2月 2015 by

ノートブックを意識したのはいつからか?やはり小学生からでしょうか。

幼稚園でも使ったとは思いますが・・・。当時、落書帳なんかを買ってもらった覚えはなく、父親が勤め先から持ち帰ってくる不要になった紙の裏を使っていたように思います。ただ、これが普通の紙でなく、青焼きした機械の設計図だったので、とっても大きかった記憶が薄っすらとあります。

閑話休題。
実は就職までずっと神戸市民でした。お察しのよい方はもうおわかりですが、小学校では神戸ノートを使っていました。ただチョット(ほんのちょっとらしいですが)お値段が高かったらしく、親はジャポニカ学習帳を買ってきては、それを使わそうと仕向けていました。その度に神戸ノートが「正しい」ことを主張して、買い直してもらった覚えがあります。学校の先生からも、神戸ノートを使うように指導があったように思います。今考えると、かなり変ですね。
とうことで、人生最初にノートのブランドを意識したのは、神戸ノートとジャポニカ学習帳ということになります。

時は流れてモレスキン。

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初めてのモレスキンは2015年12月です。1ページ目に日付と「遊びを書くぞ」と大きく書いていますが、7ページ目からゴルフのスコア帳になって、15ページ目から単語帳に変わって、19ページ目からはお店の名刺を貼り付け始めて、残り1/3を残して放置となっています。
ファースト・モレスキンは敢えなく沈没しましたが、2冊目は懲りずに青色のヴァン・ゴッフォ美術館版を手に入れたようです。1ページ目は2007年9月15日。1行だけ遊びに行った公園の名前を書いていますが、2ページ目は12月31日。ちょうど20枚目に2009年12月13日付けで「19:06発」という意味不明のメモを残して、以下白紙です。
そんな、Notebookers にあるまじき落第生です。

またよろしくお願い致します。

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はじめまして / 今日使った筆記具です

Posted on 24 1月 2015 by

はじめまして。

てつや、と申します。許されてライターのお仲間に入れて頂きました。よろしくお願いします致します。
昼間は都内でいわゆるサラリーマンをしています。休日は父親業でしたが、子離れ進行中で、犬の散歩係に転職しました。
自己紹介がわりに今日1日、会社で使った筆記具を紹介させていただきます。

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左から

三菱ジェットストリーム0.7mm 黒
パイロット フリクション0.7mm 赤
三菱ユニフォルダー 黒
三菱Pure Color 黒、
三菱ユニフォルダー 赤
ぺんてるKerry 0.5mm 黒

ジェットストリームはメインに使っている筆記用具。以前はシャープペンシルをメインに使っていましたが、スキャナーにかけた時にしっかりと読み取れるように、ボールペンに変えました。ちょっとペン先が走りすぎるようなところが気になりますが、書き出しから擦れない点がとても気に入っています。

フリクションの赤は添削する時に使います。やはり消せると便利です。ただちょっとベタッとした感じと線に濃淡がでるところが気になっているので、黒までフリクションに乗り換える予定はありません。

ユニフォルダーの黒は、伝言メモや書類へのコメントをつける時などに使っています。線が太いほうが字が上手く見える?

三菱Pure Colorは、フィルム素材のインデックス用専門です。クリアファイルにタグをつける時に使っています。

三菱ユニフォルダー 赤は、支払伝票のチェックに使っています。

最後は、ぺんてるKeryです。もう何代目かのケリーです。ノートにボールペンを使うようになって出番が減りましたが、手帳への記入はまだケリーを使っています。

と、ここまで書いて大きな間違いに気付きました。ここは”Notebooker”でした。最初はノートから入るべきだったのに、ペンから入ってしまいました。こんな感じでそそっかしいところがあります。以後、お見知りおき下さい。

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