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たまにはデジタルな話でも

Posted on 22 1月 2017 by

久々に投稿するおばちゃんライターmoegiです。今年もどうぞよろしゅうに。
さて、アナログなノートや手帳の話は大好き。ライターのみなさんやNotebookersの読者の方々はそうだと思います。
私もですが、時にガッツリした文章を書くときにはデジタルの力も借ります。特にアウトライナー(と、行数×行あたりの文字数がわかるテキストエディタ)はもう必須アイテムです。
最低でも年に1度、2000字程度とか、文字数制限がちょっとばかり多い、しかもタイトな文章を書くことがあります。
メモを取るだけならマインドマップとか、ノートに走り書きとかで済ませられるけれど、まとまった1つの文章にするには、ある程度の「方向性」を内容に含ませなければいけません。
まずはテーマに対して混沌とした状態をある程度まとめ上げて、今回はこれが書きたいのよ!!というネタを決める。ネタを決めて、その先さらに、内容を分割して、わかりやすくするために、さらに階層化する必要も出てくることが多い。そうなると、アウトライナーの出番です。

アウトライナーって文章(他にもプレゼントかも)の骨子を作る道具だから、ぶっちゃけ手書きでもいいんです。人によってはわざわざデジタルでやる必要もなかったりする。
でも、それでもデジタルでやるのは凡人な私には、文章を組み立てる際に試行錯誤が必要なんです。この内容はこっちに書いた方がいいかな、とか、ここにこの項目入れ込もうとか、試行錯誤するってことは手を加えるということ。そうなると手書きだとぐちゃぐちゃになって訳わからなくなる。なので、項目の位置や階層構造を自在に変えられるデジタルのアウトライナーが私には必須、なのです。

 

ということは、私の中では、長文を書くときは道具の使い分けが無意識のうちに行われているのか?と、今、この文章を書きながらふと考えつきました。
ネタという卵を生み出して、ちょっとネタを散らかしたり逆に小さくしたりといじってヒヨコちゃん状態にするのはアナログのノートで行う。そこから人様に読んでもらえる最低限レベルの文章というニワトリに仕上げるにはデジタルのアウトライナーを使う。

今、この文章は頭の中に思いつくままに、直接PCで書いています。それも、何を書きたいかが自分の中で作られているから。わからないときはやはりふさわしい道具を使うのはいいことなのだなー。餅は餅屋、と言うし。

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あまざけZINE

Posted on 01 7月 2016 by

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巷でなにやら売れている飲み物、甘酒の魅力に取り憑かれてしまった私、moegiのあまざけZINEです。
なぜ取り憑かれてしまったのか、地方の甘酒飲み比べ、昔々の甘酒売りの話など、甘酒にまつわる諸々の話をしています。何か甘いドリンクを飲みながら、ハンモックの上で寝っ転がってのーんびりした気分になってもらえたらうれしいです☆

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サムネイル用写真はこのZINE表紙写真です↑

サイズ:横約10.6cm×縦約7.5cm(A7横長サイズ)
手製本のため、縦・横に1mm未満のかすかな個体差があります。この点ご了承ください。

ページ数:12ページ+本文中に折りたたみ図1枚あり

商品価格:1冊430円

お一人様2冊まで購入可能です。

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なぜ取り憑かれてしまったのか

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飲み比べマップ

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夏の甘酒売り

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柄物マステについての夢想

Posted on 28 4月 2016 by

先日、とあるSNSで、柄物マステの話が出ました。これ、サラリーマンがゴロリンと前転しながら「よろしくお願いします」とつぶやいている柄です。で、話題の中心は「この柄だといったいどう使うか?」でした。
たとえば、ファックスの原稿にあいさつ代わりに貼ってみるとか、書類を入れる封筒を封緘するのに使う、とか(もちろん、仕事で取引先相手に使うのはまずいよねーとわかっている人たちが言っているのですが)。

で、私は、書きこみを読みながら「メールに使えないかな−」と思ったのです。
上で書いたファックスの原稿ならマステを紙にペトッと貼り付けられるわけですが、メーラーを出してあるディスプレイに貼り付けると、マステの柄画像を自動で読みこんでテキストデータと一緒に送信できる、なんてできたら楽しいなー、楽ちんだな−、と思ったんです。
もちろん、これを実現するには高度な技術が必要かな−と思います。自動で画像を読み込む技術、テキストデータと一緒にメールデータとして処理する技術、それに、ハード面でも、ディスプレイの画面に、弱粘性とはいえ糊を何度も貼り付けてもベタベタしない素材を使わないと。

そんなことができたら、文房具の使いみちはどんどん広がるよね……と思いながら、ムニャムニャと眠りの中に落ちていった春の夜でした。

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ムダを楽しむ

Posted on 27 4月 2016 by

こんにちは。おばちゃんライターmoegiです。
今年のゴールデン・ウィークは国内旅行に出かけます。そこでふと思い立ったのが<旅のしおり>を作ってみようということ。さらに、帰ってきたら、ちゃんとノート(トラベラーズ)にログを残そう、などと殊勝なことを考えたのです。

そして、自分で作ってみました。慣れていないので、Otteeという折り本を作るためのソフトを使って項目を入力、印刷し、さらにはそこにスタンプでデコ押ししたり、行き先のアクセスマップをプリントアウトして切り貼りしたり。で、紙を八つ折りにしてA7サイズのしおりが完成!

そう言えば、遠足のしおり、とか、修学旅行のしおり、って子供の頃、先生が作ってくれましたよね。あれは子どもたちが忘れ物をしないようにとか、先生たちがきちんと統制を取れるように共通のお約束を子どもに守らせる意味もあったのでしょうが、今回は完全な個人旅行、しかも一人旅。しおりなんて作ったところで、結構時間や手間はかかって逆にムダかもしれません。忘れ物しないように、なんてんならチラシの裏にでも書き出せばいいことだし、わざわざウェブで調べ物して切り貼りするなんて、本当に時間がかかる。もっと言っちゃえば今の御時世、都市部へ行くなら、とりあえず行きの切符とお金やクレジットカード、交通系ICカードとスマホ、持病のある人はお薬。それがあればなんとかなるでしょう。あとは100均とか無印で現地調達でも大丈夫なくらい。

でもね、楽しい。作っていて、とにかく楽しかった。「いや、あんたは紙と戯れるのが好きだからでしょ」と言われればそれまでだけど、こうやってムダな時間を費やして、これから先のお楽しみに思いを馳せるのもたまにはいいと思うのよ。読書だって、がっちり目的を決める読書がビジネスパーソンの間ではやっているみたいだけど、楽しさのための趣味の読書だって反対の極に存在するわけで。

帰ってきたらトラベラーズに作るログはどんなのにするかはまだ決めていないけれど、誰か大好きな人に、こんな旅をしてきたよ!と見せびらかすようなノートもいいな、と思っていたりするのでありまする(実は小学生の頃、シベリアにパック旅行で行って、そのログを父方のおばあちゃんにあてる、という想定で作ったのです。父親の入れ知恵でですが)。

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『ほぼ日手帳』とは手帳とカバーの総体である。のだ

Posted on 15 1月 2016 by

ほぼ日手帳カバー中面

ほぼ日手帳カバー中面

ほぼ日手帳をレギュラーの手帳として使い始めて4年目になります。

実は出た当初、一度使ってみたことがあるんだけど、その頃は内勤の半ば一人仕事のような勤務形態で書く予定も殊更なく、白紙のページが続いたのでヤになってやめてしまったのです。

その後、10年ほど経ち、オリジナルのページの機能的なレイアウトに気がついてレギュラー手帳の仲間入りをしたのですが、今回はふと思ったことを。

今では1日1ページの手帳って珍しくありませんわな。EDiTや、NOLTYまで出してきたし(これはこれでビジネスユースに特化していて好感が持てるけど。決して岡田准一がかっこいいからほめている訳ではありませぬ)。じゃあ、なぜほぼ日が人気があるのか。

そりゃ、糸井重里氏のブランド力もあるだろうし、ユーザーを巻き込んでちょっとしたお祭りみたいなことをしてみたりと楽しい仕掛けがたくさんだから、というのもあるでしょう。でも、私はそれ以上に、カバーが機能的である、というのを理由にあげてみたいのです。名刺数枚とか、メモ用紙とか、デコ好きの人ならマステをプラ製トランプに巻いて、とか、身の回りのものを入れておくことができるでしょ。
あと、A5判の紙なら折ってオリジナルのカバーに入れられる、カズンならA4の紙を折って入れられる。これは忘れん坊さんにとっては福音だと思うのです。とりあえずは入れておけば、手帳さえ忘れなければポカがぐんと減る(であろう)訳ですよ。

かくいう私、オリジナルをスケジュール管理に使っていた時はいろいろと書類を入れていましたが、日記帳になってからは入れていませんねー。無印でもらった災害時避難マニュアルと、カードリッジに名刺数枚入れているくらいかな。まぁ、スケジュール管理はほぼ日WEEKSに移行したからで、書類は折らないで必要部分を切って貼って、という方法に変わりましたもので。

そして、SNSでのほぼ日の晒し写真を拝見するに、これ、中身は別にほぼ日でなくてもいいんでない?と思うこともしばしば。なんだったらMDノートの日付なしタイプでもいいじゃん、って。手帳の日付に上から日付シールをコンビニでプリントして切って貼って、ページ下部のおことば欄も「これ見えるの嫌」って理由でマステで隠す強者もいるんだし。

いっそのこと、EDiTのA5判リフィルとほぼ日カズンのカバーを組み合わせてもいいくらいだと思うのです(これを私は1日1ページ手帳の双璧の組み合わせということで『禁断のマリアージュ』と呼んでいる)。

となると、やっぱりカバーなのかなー、ほぼ日の強みは。機能性、と先に書いたけれど、デザインの豊富さもすごいからね。2015年のラインナップを見て親方糸井氏は「作り過ぎだと思った」と言っていたくらいだし。うーむ、タイトルに書いた手帳本体とカバーの総体、は違うくて、カバー上位なのかな、ほぼ日手帳ってやつは。

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遅ればせながら

Posted on 07 10月 2015 by

ネットペーパーやってみました。
(時代についていくのが遅いのがおばちゃんのおばちゃんたる由縁ですね)

しかも内容は「ひとり暮らしのお料理」の話。ひとり暮らし歴が期せずして長くなってしまったワタクシですが、お料理は苦手、でも食べることは大好き故に試行錯誤してきました。
しかも昨今は大学でも秋入学なんてのがあって、この秋からひとり暮らしを始める人もいるのではないか、と。
ということで、タイムリーかなーと思ってこのネタにしてみました。

プリントアウト情報です。原稿はA4カラー片面で作ってます。

セブンイレブン:予約番号 X6PSSCA9、暗証番号 0513、 有効期限は来週の10月14日23:59までです。

ローソン/ファミマ/サンクス:ユーザー番号 7NJGRNDY3U、登録名 LL001.compressed.pdf、有効期限は10月15日20:00までです。

どうぞよろしく♬

(追記 ユーザー番号忘れてました。すいませんm(__)mこれがないとプリントアウトできないですよね)

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昔の女子大生ってさ、

Posted on 24 5月 2015 by

こんにちは。おばちゃんライターのmoegiです。
モレカウさんからいただいたお題『文房具とファッション』ですが、これを拝見してすぐに、約20年前の、自分の女子大生時代を思い出したのであります。時は平成ヒトケタも後半戦に入り、バブルがはじけて、就職氷河期の初期の頃です。
私は見かけは女子大生とかいうようなのじゃなかったけどね。ハーフパンツかリーバイスのジーンズがデフォの服装で、ラゲッジレーベルのトートを肩にかけていたような大学生だったので。

 

おっと、閑話休題。

私の女子大生時代のはやりといえば、ブランドのショルダーバッグ(ポシェットタイプ)を肩にかけ、片手にちょっと厚みのあるクリアケースを持っていたのでしたねぇ。
ショルダーバッグはヴィトンとかエルメスとかグッチといった、いかにも超高級ブランド!!!!!というところではなく、バーバリーとか、キタムラとかMCMとかプリマ・グラッセあたりでした。ラルフ・ローレンの子もいたっけ。
肝心のクリアケースは無色が多かったかな。たまに薄いブルーのケースを持っていた子もいました。

さすがに、中、何入ってんの?と聞くことはできませんでしたが、ぱっと見たところ、クリアケースには教科書やノート(もしくはルーズリーフ)、筆箱を入れていたようです。そして私学の文系なので、国立大のように学生用のロッカーなんて用意されていないしさ。

そのため、全部自分で荷物を持って教室間移動をするわけですが、私の在籍していた学部は法学部法学科のように六法全書は毎時間必須!なんてところではなく、教養課程の語学の授業が終わってしまえば、原書講読の授業でもとっていない限り辞書もそんなに出る幕がなくなっちゃう。専門課程になれば荷物もぐぐっと減るのです。そうなると、ショルダーバッグとクリアケースでも大丈夫になっちゃうらしい。

ちなみに、就活ファッションはどうしていたかというと、やっぱりクリアケースは必須(笑)。さすがにバッグは黒一色になった記憶があるけれど、やっぱりポシェットを肩にかけていた子が大半でした。

で、お前はどうなんだ?と突っ込まれると。

学部時代のデフォは、と上で話しましたが、大学院に進学したので、1日あたりの授業コマ数は減ったんですが、授業や研究で使う用語集やら辞書やらを持って行く必要があったので、荷物はとてもとてもクリアケースでは間に合わない。そもそも授業用以外の本は文庫本1冊、なんて訳にもいかなかったし。

というわけで、帆布の頑丈なトートバッグとか、大きめのリュックサックにがさがさと荷物を入れて持ち運んでいました。

数年後、クリアケースも進化を遂げ、持ち手付きのものが売り出されるようになりました。もちろん、世の女子大生たちは片手で持ち手を握り、ブランドのショルダーバッグを肩にかけていたのは言うまでもありません(ブランドはコーチが主流になったけど)。

 

こういうわけで、ファッションと文房具がもろに蜜月の関係だった時代が過去にあったのですよ、という昔語りでした。

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あなたにおもいをしたためて

Posted on 25 3月 2015 by

もうすぐ桜の咲く季節ですね。(ということで、写真は桜の塩漬け入り甘酒です。代官山のカフェでいただきました☆)

はがきを書くのが好きです。もう斎藤孝先生考案の偏愛マップにも書いちゃいたいくらい、はがきを書くのが好き。夏に実家にいるときは、よくそんなにたくさんはがき書けるわね、と親に呆れられるくらい暑中見舞いやら残暑見舞いを書いています。年賀状を準備する季節になると、本屋さんに素材集が出回って、どれ買おうかなぁ~とわくわくします。

……あれ、自分で絵とか描くのが好きなんじゃないの?と思われた方。そうなのです。私が好きなのは、絵柄を選ぶこと。選んで、あとは自宅のプリンターで印刷するのが大好きです。絵柄は送る相手のイメージに合わせて選びます。そのため、勢い、女性に送るはがきには選ぶのにも熱が入ります。だって、女性の方が男性よりもその人となりがわかる人が多いし、もっと大きな理由は、女性の方が年賀状に凝る人が多いんですよ(少なくとも私の周りでは)。シンプルで文章だけなんだけどその年のトピックを書いてくれたり、本当に素敵な絵柄で送ってくれたり。そうなると、こちらもいい加減なものは返せないでショ、でも絵心ないしなぁ、ということで、素材集から選ぶのに熱が入るのです。

そうねぇ。あとは海外にFacebook友達ができたのも大きい要因です。お互い英語ネイティブではないですが、英語でやりとりしています。私の方はかなり怪しい英語ですが……。お互いの国の紹介とか書いたりするし、それ以上にその国らしい柄のマステとかミニカードを交換したりしてますから、デザインには無意識のうちに敏感になっているかもしれません。

さてと、そろっとFacebook友達にはがきを書きましょうか。ちなみに、今度出すのは鳩居堂で買ったフキノトウの柄のはがきです。フキノトウは揚げ物にするとおいしいんだよ~とひと言添えて。

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My favorite thing(s)

Posted on 28 1月 2015 by

twitterでタカヤさんからいただいたお題、【あなたの好きなものについて語ってみてください】についてリプライの記事です。
好きなものはいろいろあれど、基本的に<紙をいじる時間>が好きです。紙を切ったり貼ったりして、スクラップノートを作ったり、マステをアクセントに使ってラッピングをしたりしおりを作ってみたり、スマホで撮った写真をプリントアウトしたり、とにかく紙を切り貼りする時間は幸せです(ゴミ箱もいっぱいになるけれど (^^;))。

……そうすると、その、いじるための紙を産み出すものは何か。ひとつにプリンターがあります。

私が自宅で使っているプリンターはエプソンのPX-806AR(806Aの、筐体が赤なのでARの型番なのです)。昨春発売のモデルです。

正確には家庭用複合機ということになりますか。プリンター、スキャナー、コピー機が一体になったものですね。

何がしたくてこれを買ったかというと、とにかくiPhoneで撮った写真を自宅でプリントアウトしたかったのです。それまでAirPrint非対応のプリンターだったので、PCにアプリをかませてWiFiで写真データを中継させてプリンターにデータを送って印刷するというめんどくさいことをしていたので、それから脱出するために当時の最新型を買いました。いやぁ、これに変えたら写真のプリントアウトが楽になりました。

あとは、スクラップノートに貼るウェブ上のドキュメントをプリントアウトするのも自宅で読みながらできる。

ボランティア(とある学会(研究団体)の運営)での事務作業でもPDFファイルを作って送ることがあり、事務作業にも充分使用に堪えることもわかりました。

実家ではインターネット環境もないし、当然ながらプリンターもない。そうすると、いじるための紙を産み出すのもできないわけです。歩いて数分のところにコンビニがあるから、そこまで行ってプリントアウトという手もあるけれど、帰省する時期は猛暑のお盆か、はたまた雪の積もる年末年始か。そうすると外出するのもおっくうになってしまい、プリントアウトした紙が手許にないことでプチ・ストレスがたまる、という状況に陥ってしまうのです(汗)。その時期くらいゆっくり休めよ、と言われそうですが。

たぶん、これからはPCのみでなく、スマホの機能をにらんでプリンターの製品開発がなされると思います。どんな機能がつくのか、スマホよりもPCよりもタブレットよりも、付属品と見られるプリンターがどう進化するのか楽しみです。

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はじめまして♪

Posted on 25 1月 2015 by

お初にお目にかかります。moegiと申します。
Notebookers.jpは以前から読んでいましたが、今年2015年のライター募集に応募し、読むから書く側になりました。アラフォー女子なので、ライター、管理スタッフの中でも年配者になるんでしょうか?

他のサイトをご覧になった方からハンドルネームのmoegiの由来をよく聞かれるのですが、自分の好きな色の中から音の響きがいいものを選びました。そうしてmoegiのネームとつきあって、20年近く経ちました。

 

使っている手帳はライフログ・雑記帳としてほぼ日手帳、スケジュール管理にはほぼ日WEEKSです。

ノートはブランド、大きさといろいろさまよいましたが、今はネタ出しにはThink NOTE、自由帳としてCamiAppのA5判を使っています。

他に好きなものはハーブティー、アロマテラピーと、香りもの大好きです。特にベルガモットは超がつくほど大好き。紅茶のアールグレイもベルガモットの精油の香りにも心を奪われてしまいます。マルチメディアとか言われて久しいけれど、香りをネットワークやメディアで伝達することはまだできていないですよね。その日がくるのを待ち焦がれて早10年。いつになったら実現するのかしら?

 

などと、つらつら書きましたが、おつきあいいただけましたらうれしいです。どうぞよろしくお願いします。

 

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