ハードな散歩をiPhoneとともにやってました

Posted on 26 8月 2015 by

お久しぶりです。こめです。

多分、ここで書いている皆さまの中でも、一番凡庸で、一番ひっそり書くことに定評があります。

もう随分書いてなかったから、初めましての方もいるかもしれないですし、興味のある記事をポチポチ読んで下さっている方にとっては、やはり初めましてかもしれません。

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ノートしてますか?

そんな問いを記事で投げかけたこともあったりしましたが、この期間、すっかりノートをサボっておりました。
仕事のためのセルフ日報は相変わらず書いているという、最低限のノート生活。ノートしないっていうのは、最早ノートそのものを開いたりもしないということなのか、と思い知らされた数ヶ月でした。

何をしていたか。

ただ、様々な人を見ていました。
インターネットって、凄いところだし、怖いところだし、面白いところだな、と思っています。twitterにかなりハマっていた頃にも思ったことで、「自分が居る日常で、会うはずもない人に逢える、あるいは逢ってしまう。」というのが、インターネットなのだということ。凄く光が当たっていて輝かしいところがあればあるほど、深くて暗い闇もあるということ。

抽象的なことばかり言ってもアレなので、具体的に言うと、ingressばかりしていました。
単なる陣取りゲームかと思っていたら、思いのほか、人との付き合い方や、様々な実生活での局面に応用できそうなことなど、考えることが山ほどあって、大変と楽しいの天秤がすんごく重い釣り合いでギシギシ言ってます。
今までは、完璧にノートと切り分けて接していましたが、今改めて一緒に楽しむこともできそうな気がしております。
(クロスファクションでもいいので、部活動とかあったら楽しいのになぁ…と、タカヤさんにチラッとしておこう)
あ、私自身は青組です。

ようやくノートを開きました。
1年近く前でも、ノートは変わらずいてくれて、懐かしいくもありありがたくもあります。
そして、こんなにサボり続けたのに、再び記事を書けることに、とても感謝しております。
こちらでも、少しずつ何か少しだけでも、読んでいて息抜きになること、書かせていただきたいです。
今後ともよろしくお願いします。

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書くことでだいたい記憶は完了しているのです

Posted on 03 2月 2015 by

long time no see !
て、慣れない英語を使ってみるという中学生の頃通った道を通り直してみました。こんばんは。おそらく日本全国、寒い日々が続いていると思いますが、皆さま元気に過ごされていますか。

いつかの春から毎週、つらつらと一人語りをして、何人かの方に読んでいただいていたのは、とても光栄でしたが、あんまりに心がなくなりすぎて(つまりは忙しくて)パソコンを開かない日々を続けておりました。

何をしていたか。

オペラの研修所の試験のため、ハードさを増す稽古と、ingress……。

こことはまた違う仲間と、様々しのぎを削っております。
意外とどっちでも書き物が多い。何かに物を書き付けることは、どんなことにおいても、基本的なことなのだと実感します。

オペラ研修所の方では、先生からの指摘事項をノートに書き付けて、練習のための参考にします。ingressの方では…多重CFの張り方とか、都バスに乗った記録とか、グリフの書き方とか(写真)、書くことは様々です。(PDFで練習用のノートを作ってくださった方がいたので、グリフの超苦手な私は目下復習中です)

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書いたものをまた見かえすことが無い訳ではないのですが、これらは、書くことで覚えています。要は書くことそのものが目的、みたいな。何だか学生の頃のテスト勉強に似ているかもしれません。ノートにまとめて書く(あるいは書きなぐる)。それで、頭の中を整理しているのかな。

ノートは外部記憶装置と捉えて、自分の両手で持ちきれない記憶を補完する、という目的が今まで念頭にあったので、書くこと自体が目的になり得る、自分もそんな使い方ができるのか、とびっくりしました。まだまだ自分で自分を知らないことがたくさんあります。声楽の訓練的には、今までの自分を乗り越えることを目指しているし、in活的には、今目の前に見えているものが全てではないということ(技術的にも戦略的にも)が前提で皆楽しんでるしで、これらは全て日常の中で起こっていることだけど、この狭い活動範囲の中なのに、冒険をしているようです、日々。

今回の冒険の先には何があるのか、忙しいながらも楽しんでいたいです、エンジョイ!

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鏡開き

Posted on 13 1月 2015 by

我が家でも、小さな鏡餅を買って飾っていたので、鏡開きをすることにしました。
なにか大それたことをするわけではなく、餅を真空パックからとりだし、包丁で適当な大きさに切った後、お汁粉を熱して餅も温めるだけです。

お汁粉

冬の寒い日に食べるには、とても幸せな食べ物です。
今回は餅を小さめに切ってそれをお汁粉の中で熱しましたが、少し余ったので、今度は切り餅を焼いておいて、それをお汁粉に入れて堪能しようかと思います。
これをやっていて、ふと……七草がゆをやっていなかったことを思い出しました(大汗)。元来お祭り、イベント好きなので、とりあえず乗っかってみるという性分なのですが、今年はばったばったしていてすっかり忘却の彼方へ…ああ、情けない。

と、嘆いてみても始まらないし、まだ1月の半分くらいしか経ってないから、気を取り直して、次のイベントに向けて準備しておきたいなあ、と思います。
次は節分かな。豆まきに恵方巻?恵方巻はよくわからず、毎年、太巻きを食べればいいのかなあ、と解釈しているところです。(あれ、ボリューム半端無いっす。)

今年も忙しくなるのだろうなあ、と遠い目をしつつ、でもイベントに季節をいちいち感じ、時を刻んでいけたら良いなあ、と思いました。年の初めなので、それらしいことを書いてしまいました。まる。

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ノートのない休暇

Posted on 06 1月 2015 by

正月、神社から

正月、神社から

皆さま、今年もよろしくお願いいたします。
Notebookersの辺境でのらりくらりと文字を書き連ねているうちに、随分月日がたってしまったなあ、と遠い目をしております。

先日アップされたライターの新規募集の記事を読ませて頂きまして、私も今年はもう少しフレッシュな気持ちで何か書きたいなあ、と考えたりしました。もしも私がやりたいことばかりやって書いた拙い文章が、どこか遠くの地で、ただこのサイトを通じてのみ繋がっている、そんな方の心を少しでも温めることができたら、それはもう本望です。(こんなときに、うっかりingressのリンクのことを考えてしまった私はもうダメかもしれない)

ノートに向かう時、多くは個人的にノートと向き合うことになるので、どうしても自分の思いを中心において物を考えたりするのが、それを突き詰めていくと、不思議と他人を救うことがあるなんて、不思議なものです。
たくさんの、何かを、だれかを助けたいっていう人たちがいて、いろいろ、あれこれ、してくださって、それはとてもとても偉大なことですが、自分自身そういう偉い人になる器じゃないので、そういうことはようできません。だから、必要な方にいずれ届くように、同じことを何度も言い続けるのだろうな。

この休みは、寝てばかりで過ごしました。
だらだら過ごすのも、ときに必要なようです。
正月休みが終る頃、年初め久しぶりにノートにものを書いたら、さらさら書けました。ノートになにか書くというのは、ノートにむかう頃には、もう半分くらい完了しているのでしょう。

今年は、たくさん遊ぶ年にして、ノートに書くことが楽しくなるような1年にしたいです。

ノート、やりましょう!

今後ともよろしくお願いいたします。

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ノートを持つあなたが面白い、ということ

Posted on 23 12月 2014 by

先週、ノートのこと書きたいなあ、というようなことを考えていたのですが、これがどうにも上手くいきません。ノートのこと、例えば、銘柄であるとか、形状であるとか、歴史であるとか、どのノートが人気があるとか…ノート単体については、おそらくこれを読んでいる皆さまの方が、よっぽど良くご存知なのではないかしら、と思うのです。

ですので、今回も、ノートのことそのものについては書きません。

私がここで文章を書かせていただく動機…めいたものになったのは、タカヤさんが以前から言ってた「ノートを持つその人が面白い」(大分意訳になってしまっている気がする)という発想が、当時の私にとても響いたからです。ちまたでは、様々な素晴らしすぎる活用術や、美しすぎるアートなノートコレクションなど、皆が感嘆の声をあげるようなリソースがたくさんありますが、ここで、私はあえて言いたい。

活用術も、美しさも、魅せるという発想を全てとっぱらって、ただひたすらに「ノートする」をしよう!

…と。

ノートは、多分、そのとき「これにしたい!」って思えるなら、何でもいいのです。だれかが素晴らしい使い方をしようと、それは自分がノートする、ということと関係のないことです。書くことが思いつかなかったら、線一本書いてみる、ということでも良いと思います。貼るものが見つからなければ、ノートを切ってみても良いのかもしれません。まず、「ノートする」ことに慣れる。これが肝要かと。

こうして、たくさんの方々が「ノートする」を実践いただければ、どんどんノートが売れて、私の好きなモレスキンもそこに書くための鉛筆もどんどん売れて、少し安くなる…かもしれぬ(←邪な気持ち)。

こんな適当な文章では、全然説得力無いよって?

そうですよね。
では、ノートする画像でも、ひとつあげさせて頂きます。

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モレスキンの縦積みに挑戦しすぎた結果、幾度の落下に耐えかねて分離しました。

なんて言うか、だから、多分、だいたいは大丈夫だと思います。

ああ、またテンションが高くなりすぎてしまった。
昼間でもこんな感じなのか、自分。

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もし機が熟したら完成させる文章

Posted on 16 12月 2014 by

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たとえ望まれてなくてもここに居ることができる、ということが、とてもありがたいことなのだ。そんなことに今更気づきました。同時に、あれもこれもそれも、みんな嫌いだったとしても、自分が望むならばここに居ることができる。

才能とか能力とか、愛すべき人なのかとか、そういうことって生来持っているか否かという、とても不公平な尺度なのかもしれないけれど、場所そのものって、本当は多分誰に対しても公平であるような気がします。

こんなことを、1ヶ月前くらいに考えていたのですが、少し話題にもなったingressのDarsanaが終って見返してみると、また複雑な気持ちになります。
実際に表立って活動し、成果を挙げた僕たち私たちばかりに光が当たりがちですが、光が強ければ強いほど、また闇も深いのだろうなあ、と次々上がってくる感想など見て、そんなことを思ったりもします。

受け入れるとかってどういうことなのだろうなあ、と。

さて、今回は完璧におはようございますな時間で、0655なんて流れる環境で書き上げるなんて思わなかった(汗)。
前回みたいな何にも思いつかないというわけでも…あったようななかったような。

大きな山も越えたから、来週はも少しノート的なこと書けたら…いいなあー。

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何にも思いつかない夜と「ノートする」の関係

Posted on 09 12月 2014 by

題名のとおりの現象に追い込まれ、それならば、そもそも記事なんて書かなくても良いのではないかというもっともなツッコミを頂きそうな状況でございます。

記事を定期的に書かせて頂くのは、皆さまがノートを日々書くことと似ています。
多分、ノートを持ち歩かなくなったり、開かなくなったら、ノートを書くことを…ノートする、そのやり方を遅かれ早かれ忘れてしまうでしょう。忘れてしまえば、それは例えばモレスキンとダイスキンの違いについて真剣に考えてしまったり、熱心に他人のノートの使い方を研究して自分の使い方に落とし込んだりすることも、どうでも良くなってしまうのかもしれません。

ここで、こんな元も子もないことを言ってまで、何を伝えたかったかというと、ノートする…何らかの形で綴じられた紙に何かを記録するというのは、今起こっている何かを未来の自分、あるいはそれを今後見る誰かに伝えるためで、要は今の自分のため、ということではない。記録が、今まで生きて来た自分の証左なのだと言えるなら、ノートは今までの自分そのものなのかもしれないです。

道ばたで多重CFの作り方について話していたときのメモ

道ばたで多重CFの作り方について話していたときのメモ

だから、ぜひ、ノートしましょう。
エンジョイ。

(このことばで締めることになるなんて…でも今なら、少しだけこう書くニュアンスがわかるような気がします。)

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冬ならではのこと

Posted on 02 12月 2014 by

冬はノートである。

写真 24-11-14 01 32 02

急にそんなことを言い出したら、いくらnotebookersでもびっくりするかもしれない。

冬は寒い。
寒いときには鍋である。
鍋に何を入れようか、これは冬の食事の話題として、とても普遍性のある立ち位置のものと言える。言うなれば、職場に置いての天気の話のようなものだ。たとえば同じ鶏鍋だったとしても、ダシのベースによって幾通りにもなり、話を振る方も降られる方も、途切れづらい会話ネタとしてとても重宝する。話題作りに困らないためにも、その日食べた鍋の具、ベース、シメの炭水化物などは、是非ノートに記録しておくことをお勧めしたい。書くことにより、似ているようで似ていない、鍋のバリエーションをストックできて、職場の同僚との鍋レシピ交換(と交流)に一役買えることと思われる。

冬はよく歩くのがいい。
今年、iPhoneでもingressができるようになり、自分もすっかりはまりこんで、日々飽きもせず歩いている。もともと散歩は嫌いではなかったので、とてもとっつきやすいゲームだと思っている。歩くと、身体があたたまるのが良い。そして、意外とお金を浪費しない。歩くことでかなり時間を消費するので、お店で消費活動をする時間がグンと減った。そんなときにも、ノートはとてもよい。前回も少し書かせていただいたとおり、ingressにノートはつきものだと思う。そして、歩くとingressを抜きにしても、小さな発見が多くて、いつも居る街が新鮮に見えてくる。そうすると、ますますノートの出番が増える。単なる1文だけでいい。記録することで自分の気持ちが透けてくることもあるから。

でも、寒くてへこたれたときは、バスに乗る。
電車は中長距離を移動するのにとても便利な乗り物だけど、電車だと微妙に行きづらいところも、バス1本で行けることが有る。しかも、寒くて疲れる外歩きから一時的に解放されるのは、それはそれで幸せ感がある。これも最近ingressで知ったことである。多分以前はバス案内の本で事前に調べておかないと目当てのバスに辿り着けなかったけれど、今はスマホ片手に行き先を調べるとバス路線やその時刻表がすぐ分かる。更に、支払いも、基本的にはPASMOがあれば困らない。前払いでも後払いでも、とにかく、タッチできるところにタッチしておけば、何不自由無く乗れてしまう(運賃も払い放題だが)。思い立ったら、ふらりとバスに乗り、行ってみたかったところへ。それは日常の中の小さな冒険かもしれない。そんなこんな、バス路線やら実際にかかった時間、運賃などなど、ノートに書き留めておくと、また次回以降の小さな冒険に活用できるかもしれない。

とにかく、そんなわけで、冬はノートである。

どの季節でも、それなりにノートではないかって?
ちょっと待った、その意見は今後私が各季節で掘り下げて書かせて頂きたい。

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行動するノート

Posted on 25 11月 2014 by

写真 25-11-14 04 01 32

無理矢理ネックストラップを付けてみたノートが、段々私のノートスタイルを変えつつあります。
最近すっかりはまり込んでいるingress、AG(エージェント、ゲームのプレイヤーのこと)ごと、それぞれそのときの記録や、多重CF(陣地を作るとき、既に自軍陣地となっている三角形の中にある点を利用して外側からリンクというラインを引っ張ると2層レイヤーのような陣地を張ることが出来る)の作り方まとめなんかを記録することが多いです。どこかのWebからの切り抜きや、画面のキャプチャ機能を利用した記録方法もあって、それは手軽でとてもやりやすいので、活用しているのですが、場合によってはノートの方が捗ることもあります。

装着した状態での筆記はこんなアングル

装着した状態での筆記はこんなアングル

具体的には、自分の場合、バスに乗車しながらポータル(と呼ばれる陣地を作るための拠点)をハックし続ける遊び方が好きなのですが、その為に首からノートをぶら下げてタイミングを図りながら書いていくと…いい具合に記録が捗ります。表紙が堅いおかげで、外で手持ちで書いてもばっちり書けますし、いちいちノートに書くのにバッグの奥底から取り出すのは至難の業ですが、もともと首から下がっていれば、すぐ書くことができます。様々な記録は、行動前後でプロフィールを画面キャプチャしておけば分かりますが、どうやらタイムラグがあるらしいので、私は自分で数えてノートに記録する方がいいな、と思っています。

あとは、AG仲間同士の情報交換で知ったことをノートに記録しておくことにより、行きたいお店、プチ観光地などストックしておくことができるだろうと思います。ノートを持ち歩けば、その場所に近づいたときにすぐ情報にアクセスできて、ついでに楽しむこともできる…と、いう具合で、どんどん行動に幅が広がりそうです。

情報は、種類によってノートを分けたりするのもアリかもしれないけれど、外に持ち出して利用する、記録する場合には一冊にまとめた方が捗るかもしれません。そんなときには、インデックスページで、ルールドのどの段に色が入っているかでカテゴリ分けをするという方法でクリア出来そうです(以前YOKOさんから教わって、いずれ活用したいと思っていました)。→この方法は、もう少しちゃんと確立したらまた記事を書いてみたいです。

そんなわけで、皆さまも、ぜひ楽しいノートライフとingressライフを送れることを願っています…て、あれ。。

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来年の手帳をどういたしましょうか

Posted on 18 11月 2014 by

夜の女王、こめです。

段々寒くなるにしたがって、文具屋さんに来年の手帳が並ぶと、もう今年も残り少ないんだ、と物悲しい気分になります。
その一方で、来年はどんな手帳を使おうかなあ、と様々なシーンを想像して、ああでもないこうでもないとするのは、ノート好きとして楽しい時間でもあります。基本的には、自分の予定を書き付けることができ、かつ確認出来れば機能として事足りるので、様々な妄想を繰り広げ、気分に合った手帳を購入することで、手帳を買う意味の半分くらいは賄えてるような気がしています。
目的のために一番効率が良い選択をして、無駄が無いことが好きだというのも、それはそれで支持できるところですが、この、手帳を手に入れるという行為は、例えばスマートフォンのスケジュールアプリで用を足すという選択肢では対応しきれないのです。

さて、今回の妄想を聞いていただきましょうか。

写真 18-11-14 03 37 53

今回の選択は、モレスキンのデイリーダイアリーのラージ(ハードカバー)と、スケジュール+ノートダイアリーのポケットサイズ。

毎年、スケジュールや日々の記録に関するノートは数冊購入していて、種類としては、デイリーダイアリーのポケットサイズを仕事の記録と翌営業日へのタスク管理に使用、ソフトカバーのスケジュール+ノートダイアリーを仕事に限らないスケジュール管理のため使用、もし他に書き分けたいことがあれば、プラスαで買おうかなあ、という体制でした。
この体制でも、まあまあ悪くないのですが、まず、仕事用のノートについて気が抜けすぎてて、なかなか外に持ち出しにくい内容になっている…!また、折角の手帳なのに、手帳だけでスケジュール管理することができない。また、生活は仕事だけではないので、他のこともある程度書いていきたい、それこそノートは1冊にまとめたい。そんな思いからのラージダイアリーです。スケジュールも始めの方の月間ものを書きもめるところがあるので、そこで予定管理もすませちゃおうかな、と目論んでおります。

では、なぜもう1冊あるかって?

…ありがたい質問です。
上記のシーンを思い浮かべていたとき、ふと思いました。

「ラージのデイリーは、きっと、とても、重い。」

日々の出退勤時はいいけれど、遊びに行く時とか、仕事以外の用で出かける時など、荷物を軽くしたいときに不向きだなあ、と思ってしまった。しばらく小さいノートとどっちにしようか、と決めきれない感じでいたとき、更に思ってしまったのです。

「両方持てばいいだろう。」

早くも、始め思っていた「ノートは1冊にまとめたい」から逸脱しております。

と、長く書きましたが、今回の2冊はこんな経緯です。
多分参考にはならないと思いますが、手帳を持って書いてみる、というのを勧めたいワタクシとしては、この書いたことって実践すると結構面白いので、ぜひに〜というところで、今回はこの辺で。

おやすみなさい。
冒頭のはちょっと言い過ぎました。

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鉛筆箱

Posted on 11 11月 2014 by

ボールペンも、万年筆も、サインペンも…どれもそれぞれに個性があり様々な場面で活躍してくれるが、自分の考えをまとめるときに一番助けになるのは鉛筆だと考えている。鉛筆を削るのにナイフやカッターを使うのも、これから集中するというスイッチとしてとてもよい。手間ではあるものの木を削ることや、芯の匂いを感じるのは何か硯で墨をすり、書をしたためる準備をする気持ちと似ている。

とは言え、仕事の場や、急にアイデアが思いついた時など、鉛筆を削るところから始めると色々間に合わない。しかも、鉛筆は書いているうちにすぐ芯が丸くなってしまうので、カリカリの筆記感を楽しみたい場合にはすぐ削らないといけない。けれども、やはり都度削っているのでは遅すぎる。だから、既に削ってある鉛筆をあらかじめ用意しておくことになる。

何本準備するか。

本数を具体的に決めることができなかったので、ありったけの鉛筆を削り、スタンバイ状態にすればいいかな、という結論に落ち着くことになる。

(まだ全部削れていないが…)

(まだ全部削れていないが…)

鉛筆箱を活用している。
ただ、削って入れておくだけ。
時間のあるときに大量に削る。
ナイフで削っては、先を指で触り、尖り具合を確認する。

鉛筆箱は職場と自宅の両方にあるけれど、仕事場の鉛筆箱の方が活躍している。
仕事の組み立てや、問題の解決方法への考察など、考えの筋道を立てるような場合に使うことが多い(文章の赤入れは赤のジェットストリームの方が捗る)。
そんなことを考えていたら、プライベートで…要は家の鉛筆箱の活躍が少なくなっているので、面白い活用方法など見いだしたいな、と思い始めている。
思考の垂れ流し状態の、鉛筆+ノート飲み会なんて楽しそう、と思ったが、私の周りで受容してくれる方がいないかもしれない、と思い直す。
鉛筆箱を真ん中に置いて、焼き鳥なんかつまみながら、大きめの紙かノートの好きな場所に好きなように何か書く。誰かが日々使っているノートでもいいかもしれない。たまに間違えて、焼き鳥の串で何か書こうとしてしまう。酔っぱらっているので仕方のないことである。そうして、うっかり、いつも言えなかったことまで、余計に書いてしまったりして、後日そのノートの持ち主にニヤニヤされながら冷やかされるのである。あるいは、自分のノートに見知らぬ焼き鳥の串が挟まっていて痛い思いをするかもしれない。

そんな飲み会がいつしたくなってもいいように、素敵な焼き鳥屋さんを探しておこう。もし、偶然会ったら、ノートに書き付けてください。
あ、焼き鳥串を挟んでもいいですが、尖った部分は処理していただけると助かります。

そんな真夜中の妄想をどこかで実現できたらいいなあ。
それを実現できてしまうのが、ある意味大人力かもしれない。

そんなわけで、今回はこの辺で。
もう日が昇っちゃう…か(大汗)
カテゴリーに「鉛筆」がないことにショックを受けながら、今回は締めようと思います。
おやすみなさい、良い夢を。

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ポケットの中には

Posted on 04 11月 2014 by

ビスケットがふたつ♪
…て、さすがに入っていないです。

今回の話題は、モレスキンの拡張ポケットの中身について。

モレスキンの拡張ポケットの中身

モレスキンの特徴として、
・角が丸い
・堅い表紙
・ゴムバンド
・クリーム色の紙
・たくさんページがある
・表紙と中身の大きさにギャップがない
・編み込み紐のしおり
・拡張ポケット!!!!!
というのが挙げられると思います。
これらを全て組み合わせると、概ねモレスキンかと。

拡張ポケットって、シンプルなアイデアですし、他のノートでもありそうなものですが、モレスキンみたく、マチのついた拡張ポケットってなかなかないのではないかと思っています。しかも壊れにくいし。
私がモレスキンからなんとなく離れられない理由は、この拡張ポケットとゴムバンドのコンボのせいかもしれません。この組み合わせのおかげで、私がつい溜めがちな紙片をしっかりキープできるのです。基本は拡張ポケットに入れ、一時的に保管したいものについては書いている途中のページに挟むという使い方がしっかり定着しております。(とは言え、挟んでおくのは、中身が落ちるかもしれないリスクは常に存在しているので、強くお勧めはできない。)

え、パチってとめられるシステム手帳でもできるよって?いや、あれだと、厚さ制限に引っかかってしまうから…。ゴムバンドは偉いと思う。結構な厚さでも受け入れてくれるから。あの太さもちょうど良いと思っています。堅すぎずやわらかすぎず。たまに、緩いのにあたるときもあるけれど。

おっと脱線しました。
今回は拡張ポケットについて、です。
私の場合、どうしても入れすぎてしまって、全方向ポケットになるか(左右に対する全方向…という意味。つまりはポケットとしてとどまる隅が存在しない)、表紙から剥がれかけてしまうか、はたまたその両方か、になります。なんで、そんなになるまでモノを入れるのか、一体何が入っているのか?というお言葉が聞こえたような気がする。ええと。確認してみました。

<中身>
切手(まだ80円だった)
使用済みの切符
名刺
使用済みの航空券
レシート
ショップカード
緊急用のお金
絆創膏
モレスキンを買った時についていた帯や説明書き(モレスキンの歴史)
品質管理番号が印字されたステッカー

ひとつひとつは大したことないのでしょうが、これらが全部一所に集まれば、多少厚くなるんだと思います。そんなに入りすぎっていう発想がなかったよ。

ところで、拡張ポケットって、どうしてできたんだろ。昔のmoleskineからあったのかしら。日本語で検索しても、私の検索技術では見つけられなかったので、どなたか知っている方いらっしゃったらコメントください。

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何も変わりたいと思っていないのに

Posted on 28 10月 2014 by

いくら踏みとどまろうと思っても、いずれは全て変わってしまう。
そんなことは分かっているけれど、実際に変わってしまうと悲しいものです。

生物的な年齢がひとつカウントされました。

とは言え、誕生日というものは楽しいものです。いや、楽しいものにしたいなあという希望を持ちたいものです。一応大人になった今、能動的に楽しくするということを意識するようになりました。たとえ、それが夜、ほぼ残業で終ったとしても。更に、ふと見たらingressのガーディアンメダルで、次のメダルを目指していた矢先に一瞬にして破壊されたとしても(涙)。うう…10日守れただけでも運が良かったと思った方がいいのは分かっているさ〜…。

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気を取り直しまして。
楽しくする働きとして、周りに私の誕生日が近いことを吹聴したところ、何人か、ささやかにお祝いしてくれました。とてもとてもありがたいです。サプライズなどしていただけると、より一層嬉しいのかもしれないですが、たとえ宣伝した後の祝いのことばでも、充分に嬉しかったです。この嬉しさを享受するには、ちゃんと伝えないといけないということが、よくわかりました。まあ…気恥ずかしくもありますが。ですので、ことあるごとに機会を狙って、ちゃんと主張するのはとても大切なことだと思います。例えば始業時の朝礼とか、学校のスピーチの時間とか、はたまた、近しい友達へ直接お伝えするとか。偉そうに言ってみましたが、これって皆さまやられてるのかな。そんなのとっくにやっている、という方につきましては大変に失礼いたします。

とにかく、何でも、いいなあと思う方向へ足を踏み入れるのは勇気がいるけれども、よりよい生活に向けて避けては通れない道だと思います。なので、ほんの少しの勇気を持って進んで行けたらいいなと思います。

これからも、ひとつよろしくお願いします。

<蛇足>
2012年に書いた、東京タワーのお誕生日特典ですが、現在は展望台へのチケットは割引のみで無料ではないようです。これもまた、時代の流れか。

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最近買った文具は何ですか?

Posted on 21 10月 2014 by

すっかり秋めいてきましたが、みなさま風邪など召されていないでしょうか?
私は、後半戦を迎えたオペラの研修所の授業について行くべく、それなりにハードな練習と、某ingressでの長時間歩行のお陰ですっかり肉体派です。

ツッコミは甘んじて受けましょう。

ところで、最近どんな文具を買っているかなあ、と思い返したら、若干マイナー路線なものもあるけれど、結構バランスの取れた買い物をしているのではないかなという内容で、ちょっと面白かったので書いてみます。

☆マスキングテープ

方眼紙っぽいのは従来品と思われる。

方眼紙っぽいのは従来品と思われる。

上述のとおりingressにすっかりはまり、新宿界隈を歩行していたついでに、吸い込まれて行った世界堂でうっかり出会ってしまった(多分)新柄を躊躇することなく購入。後悔はしていない。しかし、私のマステ箱はすっかりパンク気味です。とは言え、私のマステ箱なんて、本物の沼の重鎮のそれに比べれば飾りみたいなものであろう。ちなみに所有本数は多分まだ2桁です。

☆Vaimo11
ステープラー界隈では多分すっかり有名な存在となっている、軽くそして手持ちステープラーにしては大容量の最大40枚綴じられるという、MAXさんから出ている例のアレです。今まで、欲しいなあと思いつつ、身近な方へのちょっとした贈り物等で買い求めたことはあったけれど、自分で所有したことはなく、今回満を持しての購入です。毎回プレゼントする度に好評で、さすがVaimoさんだなあ〜って、私自身羨ましがっていたので、かなり満足な買い物です。ただ、すでにVaimo80を所有しているワタクシとしましては、どのように使い分けようか、それが悩みどころ。80さんは、卓上に常駐させて使用中ですが、厚い書類群に限らず、2枚から軽くスピーディーに綴じられるので、急な会議資料の準備などにも楽々対応可という、なんとも憎いヤツです。コレに慣れると、もう従来の大きいステープラーには戻れないです。

ちなみに、今回買ったVaimo11はVaimo11 STYLEのチェリーレッドで、先住のVaimo80は赤です。職場で使用していますが、写真撮影を忘れたので写真なし…。

☆キャッシュボックス

macと並べても違和感の無いこの色味

macと並べても違和感の無いこの色味。

自宅使いように購入しました。まあ、大人の事情ってやつです。
サイズ、価格帯も色も豊富なラインナップだったので、結構悩みました。今回はCARLさんのお手軽な方をチョイス。色について、散々悩んだあげく、多分オフィスじゃなくても馴染むだろうと、グレーを選択。思ったより使いやすい色かなあ、というファーストインプレッションです。ただ、この手のものをしっかり使ったことがないので、キャッシュボックスがある生活ってどんなものか想像できなくって、今からわくわくです。

——–
改めて、文具の買い物歴を思い出すと、自分の生活を振り返るようで興味深い。読む人にとって、何か持ち帰ってもらえるような情報が作れたかはイマイチ謎だけれども。。

皆さまにおかれましても、たまに文具買い物歴を書き留めておくのは楽しいので、ぜひお勧めしたいです。これで、自身の無駄使いがわかってしまう…かも!(おお恐ろしい)

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眠れぬ夜へのささやかな抗議

Posted on 14 10月 2014 by

午前2時、今日もこの時間だ。
作業は一段落。
私はノートに話しかける。
「あなたが安眠するために、眠れない者がいることをご存知ですか?」

写真 14-10-14 01 36 59

皮肉のような、反語のような。
自分のノートだから、別にいいよね、誰に迷惑かけるわけでもない。
ノートは私の本音と建前をギリギリの線でつないで、なお私を生きながらえさせるなあと、夜中に書いたダメな感じの文章を眺める。こんなノートを介してしかことばを紡げない自分と、本音(のようなもの)をバシバシ言った上で、他人から慕われている者の差が妬ましい。この差を生み出す装置は一体なんなのか。これは私にとって宇宙の秘密のような、深い深い(不快?)謎である。なんかもう、緻密な蜂蜜なのである。

どれだけ、聞かれなかったことばがあるだろう。
どれだけ、存在を気づかれなかっただろう。
他人の評価なんて気にするなと言うけれど、それはもう評価された人が言えることばなのではないだろうか、思っても詮無いことだけど。

他人と居ると孤独を感じるから、ひとりでいた方が気が楽だ。夜はそういう私にも少し優しい気がする。そうやって、話しかけるのはノートばかり。でも、ノートに書き連ねても何か返ってくるわけもなく、読み返す私は谺を聞くようだ。

そうやって、考えを一周りさせて、風呂から上がって、眠りにつく。
時間が経てば、どんな人も夜があける。
自分の存在価値とかそういう難しいことは判断保留にして、とりあえず次の日へ。

——–
今回は、物語っぽくしてみたかったのですが、読み返したら中二病発社畜の日常…っぽい仕上がりになっている…今気がついた。あぁ。。。

「俺だよ!オレオレ!」みたいに感じる人がいれば、私もちょっと救われますが、ちょっと満ち足りてないように思えますので、しっかり好きなものでも食べて、休日に厭になるほど眠って、仮想に過ぎないかもしれないリア充のことは忘れてしまいましょう。あ、オレオレ詐欺みたいな台詞になってた。。そういうのではないので、詐欺っぽいコメントは無しで、ひとつよろしくお願いします。

では、また来週〜♪

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マステの置き方

Posted on 07 10月 2014 by

文具屋に行くと、気づいたらマステを買っているようです。
在庫はマステタワー4本を作れる程度なので、量的には全く問題ないのです。なのに、なぜだかマステを増やしてしまっているようです。誰かに何か、言われているわけでもないのに。

たくさんのマステの中から柄を選びつつ使う機会が今までなかったので、あまり気づいていなかったのですが、マステタワーって、日常的なマステの収納として、非常に実用性が薄い。マステを使いたいとき、タワーだととても出しにくい、今更気づきました。(普段は、適当にその時の気分の柄をピックアップして、そればかり使う…とかでした)

そこで、手近にあった箱に入れてみることに。
ぎりぎりで全部入るんじゃないかな、とテキトーに当たりをつけつつ箱に放り込んでみましたが、こんなことに…。

少しでも揺らすと中身が落ちます。

少しでも揺らすと中身が落ちます。

この限界感。。

この限界感。。

箱がちょっと小さかったか?いや、適当に入れているから入らない可能性もある。と、方向など気をつけつつ、入れ直し…。

儀式?

儀式?

結局入らなかったので、写真を撮る時だけこんなフォーメーションに。マステがマステを呼んできそうです。
うーむ、収納としては非常に使いやすそうで(柄もよく見えるし)いいのですが。なにせ全部入りきっておらず、目的を果たしていないので、トータル的には0点です。箱を探すなり、別の収納方法を考えるなりしないといけない。

と、こんな具合に、今マステの収納方法について、新しい方法を閑雅ているところなので、マステ沼の住人におかれましては、簡便で低予算、なのに使いやすいというワガママをかなえる収め方を是非ご教示くださいませませ。

おおよそ55個くらいあるマステを目の前に据えつつお伝えしました。
おやすみなさい、皆さま良い夢見られますように。

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次の日になるその前に

Posted on 30 9月 2014 by

こんばんは。
季節柄お酒が入ることが多くなり、本日もその例にもれず、楽しくお酒を飲み過ぎ、結果、全く考えがまとまらないという状況に直面しているところです。今回は、いつもより一層おしゃべりする感じで失礼します。

サラリーで生計を立てるものの端くれとして、この時期、我が職場で行われる人事異動の影響で、右往左往しています。仕事での繋がりとはいえ、ささやかな同士感覚から成る人間関係が無情にも突然の終わりを告げ、また新しい人間関係が始まる、少しは慣れてきたけれど、それでも「なんだよう」って思うことも多いです(とは言え、所詮は同じ組織の下にいることに変わりないので、また数年後に一緒に働くことになったりするのですが)。

それはそれで、大変だなあと思うけど、今だから言える…みたいな日々思っていることを情報交換するのに良い機会です。いろんな出来事の点と点が線で繋がるような話を聞けたりして、さながら2時間サスペンスの最後30分を見るような気分。
「なるほど!今点と点が線につながりました!!」という台詞を言いつつ、デジャブ感ハンパない、みたいな。や、酔っぱらいだからかもしれませんがね。今も、小さい「つ」を2〜3こタイプしちゃうくらいおぼつかないので。

さて、どんどんノート不存在の記事が進んでいるところです。

最近、ノート、してないなあ。
(「ノートやってる」参照)

写真の内容にあまり意味はない。

写真の内容にあまり意味はない。

今回の文章の如く、ノートに向かって考えをまとめることが、生活の中で非常に困難です。それは時間が確保できない問題なのか、気持ちに余裕がない問題なのか、あるいは、他の何かか、そういうこともあまり考えてない。それでも、ノートは持ち歩いているけれど、いずれ何かを取捨選択するときにその枠から外れることがあるのだろうか。そして、やはりまた戻ることなんかもあるのかな。そう考えていると、私のバッグの中も人事異動のようだな。なんて、酔っぱらいの頭で無理矢理くっつけてみたりしました。

そんなわけで、今夜は美味しく焼き鳥をいただきました。
写真を撮らなかったのが残念なくらいだ。。

明日も頑張っていきましょう。適度に適当に。

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やわらかい生活〜荷物を減らすということとは

Posted on 23 9月 2014 by

身軽だったあのときの空

身軽だったあのときの空

肩こりとか、そんな次元ではないようです。無気力です。荷物が重すぎます。
不定期に「やわらかい生活」と称し、荷物減量を目論む文章を書いているところですが、考えることとは裏腹、全く荷物が減りません。現在、コロコロにボーカルスコアという百科事典の1冊分くらいの厚さの本×2と、コピー譜、少々の小道具、衣装などを入れ、入りきらなかった化粧品一式をトートバックに、そして、勉強ノートや日々の荷物をいつもの大きめ袋に…と、重すぎて訳わからない感じになってる試験前です。
試験へのプレッシャーとか、各持ち場での役でやらないといけないことの山盛り感とか、心への負荷も大分に充実している模様。

荷物ってなんだろう。便利な道具であることはフットワークを重くすることと交換条件なのかもしれない。荷物を減らすと、できることの可能性を狭めるかもしれないけれど、のびのび生活できて、できることをより深くできるようになれるだろう、と想像しています。だから、荷物をへらすということは、自分が何を特にやりたいのか、ということを決断することなのかもしれません。旅の荷物のときに、結局同じようなことを書いたような気がするが。

もうそろそろ、「ついでの用件」を減らしていきたいと思っています。
1回でかけるごとにあれもこれも回るのは、確かに交通費的に効率がいいのかもしれませんが、荷物が重すぎて気分が沈む…。人に会うのでも、誰も彼もとせずに、ちゃんと会いたい人に会うということで、私なりの想いを表現したいです。

旅行の荷物も含め、まだまだ身軽にできるはず。
今後も少しずつ限界へチャレンジしていきます。

そんなことしているうちに、フラフラしている私の掘り進める道筋もハッキリする…かも?

では、次回もきっとお会い出来ますようにと願いつつ、肩の力抜いていきましょう。

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しっかり楽譜の製本をしよう…あと歌手として

Posted on 16 9月 2014 by

少し前に、「マステで楽譜の製本をしよう」という文章を書いたところですが、実際使っているうちに、大分ぼろくなってしまいました。もうそろそろ後期の授業になるので、曲も新しくなる。このタイミングで、もう少し強い楽譜にしよう、もっと持ち運んでも、絶望して楽譜を投げ飛ばしても(良い子は真似してはいけません)大丈夫なくらいにしたい。マステだけでは、ちょっと無理です。

そんなことを考えて、前回とは違う方法で作りました。その作り方を書きます。

<強い製本楽譜の作成手順>

材料はノリです。いや、糊です。

そこ、冷たい目で見ないでください!私のmacたんの変換のせいです。

コンビニでもしばしば見かけるこの糊。よくある事務作業なので、よく手に入るものでやる、というのはとても重要なことだと思います。

これを、こうやって…

貼る順番が正しいか確認

貼る順番が正しいか確認

こうやって…

背中側を貼り合わせる

背中側を貼り合わせる

こうやって…

きわきわまで糊を貼る

きわきわまで糊を貼る

こうやって…

なるべくぴったりの位置で合わせる

なるべくぴったりの位置で合わせる

こうやって…

めくる側も糊貼り

めくる側も糊貼り

(途中略)

こうじゃ。

背はマステで見栄えよく

背はマステで見栄えよく

2冊くらい作って、糊1本使い切らない感じ。

(コピー元は、もちろん自身で所持しております…念のため)

楽譜を準備しつつ…。

半分の授業が終りそうな今、この時間は私の糧になっているのかどうか、と自問自答しています。オペラパレスが目標でない私が、オペラの勉強ってどうなんだろう、とか、合わない水で苦行って意味があるのか、とか。もう残された時間もそれなりですしね。歌手として。

もう少し、歌曲の曲内で伝わるための佇まいとか。伝わる環境について考えることとか。単純に聴いていて楽しいという存在になりたいから、その手段は何なのか、とか。

あとは、歌うこと、伝えることが好きでいられること、とか。

あと半年の間に、どういう風に動き出すか考えています、今。

小さい規模でも場所でも、短い時間でも、ちゃんと聴いてもらえる環境下で、聴く側も歌う側も、何か気持ちのやり取りができるような、そんな演奏がしたいです。

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たくさん歩くと

Posted on 09 9月 2014 by

何度も行ったことがある場所ですら、新しい発見があり、ちょっとした美味しい思いとか楽しい景色を知ることが出来るようです。歩くという速さ感って、何かを見つけるのにちょうど良いと言えそうです。
折角なので、たくさん歩く良さを、まとめてみようと思います。

築地本願寺がよく見える道を見つけた。

築地本願寺がよく見える道を見つけた。

・健康に良いと言われています
直ぐに始められ、運動量の調節もしやすいので、日々運動していなくても安心して適量できると思います。かく言う私も、最近たるんだ身体がお散歩効果で引き締まったような…特におなか周り…。

・あまり難しいことを考えていなくても考えた気分になれます
歩ていると、不思議と、歩くことに集中してきます。

・その日その場所の具合がわかります
歩いていると、乗り物に乗って通過するのと違って、その街のそのときの空気感を感じることができます。祝祭日の幸福感とか、とても楽しい気分になれます。

・新しい発見ができます
丁度、先日は、おいしいシュークリームのお店を知ることができました。美味しかった。。たまたま見かけた看板につられて歩いてみたら出会えました。歩いている限り、同じように色んな発見ができるだろうと、わくわくします。

・某陣取りゲームが捗ります
…えーと、まあ、そういうことです。

よく、どこかの街単位でお散歩マップを作っている雑誌記事などを見ますが、もっと局所的に、目標を狭く、作ってみるのも楽しそうだ、と考えています。手書きでなるべく楽に、読みやすく出来る方法をあみ出したいところです。例えば、ある駅で下りてお茶で一服しに行きがてらポータルを効率よく取るのに、どういう進路をとるといい、とか。お土産にこのお店に立ち寄るといいとか。絵が得意ではない自分が出来る方法を考え中です(何か良い案ありましたら教えてください)。

歩くことが出来る全ての条件をいちいち有難がりつつ、また歩こうと思います。
歩くことができるうちに、歩いて見ることができる世界を見続けたい。

なんだか、最後ちょっと壮大な気持ちになりつつ、分量はお散歩サイズで。。

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旅に出るための3つの荷物

Posted on 02 9月 2014 by

森にて

森にて

日頃より、荷物が減らせなくて、色々持ち運ぶものの、実際に使用せずがっくりして帰ることの多かったワタクシでございます。
今回は、小旅行を機に、どれだけ少ない荷物で旅が出来たかを書き記したいと思います。

<基本情報>
旅程は1泊2日
公共の交通機関での移動がメイン

<実際の状況>

前から

前から

後ろから

後ろから

・がまぐち
・小さい荷物入れ(肩掛け)
・ウエアラブルモレスキン

<各荷物の説明>
がまぐち
主にお財布です。
お金やカードを必要分だけいれます。
お金は、最終的にカードがなんとかしてくれそうな気がしたので、なるべく減らす方針で頑張りました。

小さい荷物入れ
これは、アウトドア好きな方や、フェスに参戦した方が買うものらしいです。
見た目より物が入るのですが、実際淹れるとかなり肩がキツいです。。
今回は、着替えや最低限の化粧品、イヤホンなど入れました。

ウエアラブルモレスキン
普通のモレスキンの表紙に穴をあけ、そこにネックピースを取り付ければ完成です。
荷物入れに入らなかったので、単独で装着できる形にしました。

<実際>
手ぶらで移動出来るというのは、旅にとってかなり重要であるということが分かりました。少し荷物が重くても、手に何も持っていないというのは、すこぐ身軽です。ただし、結局減らすことが出来なかった荷物は、旅中、私の肩を圧迫し続けました。
ただ、実際、いつも旅行で持って行くようなものを、今回はかなり削りました(洗顔セット、充電バッテリーなど)が、アメニティ関連は宿にも置いてあったりするのでなんとかなります。ただ、バッテリーだけは、どうにもならず、現地で購入することになってしまったので、これは、荷物が多少重くても準備した方がいいかもしれません。基本的には、この3つの荷物が旅の荷物になるのに異論はありませんでしたが、さっき書いたような具合に、物によって、持って行くかどうかの取捨選択の余地がまだまだありそうなので、今後も試してみたいところです。
今回、ノートを持って行くかは最後まで悩みましたが、蓋を開けてみると、郵便局の風景印をお願いしたり、地下鉄の謎のスタンプを押したり、空港ではチケットをしまうのに活用したりと、記録に、収納に、思いの外使える存在でした。

チケット入れに便利。

チケット入れに便利。

あと、写真には載っていないのですが、お土産を買う度に増える手荷物が、手ぶらの邪魔をしてしまいました。大物は持ち運ぶこと無く家に送る方針でしたが、小物はどうしても増えてしまいます。こういう荷物が増えることを考えて、もう少し入れ物を考えたいです。

目標は、もっと軽く!!

そして、Notebookersの一員として、旅にはノートを携行することを強くお勧めしたい。
記録ももちろんだけど、意外と実用性があります。
(このことは、もう少し掘り下げて書きたいところ)

そんなわけで、今回はこの辺で。。

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夏休みの研究を楽しく片付ける2つの提案

Posted on 26 8月 2014 by

もしかして、小学生のお子様を持つ親の皆さまは気を揉む時期なのかなあ、と勝手に心配して、標記の提案をさせて頂くことにします。大人の皆さまも、何かのヒントになれば幸いです。

そうだ ノート しよう
〜ややインドア系(目標所要時間 2日)

どこかで、すんごく見覚えのあるキャッチフレーズですが、平易な日本語ですので、偶然の一致もありましょう。そんな弁解も通用しない空気感でしたら、以下の副題もつけてみましょうか。

「私探しの旅に出かけて」

何かの啓発本のような仕上がりですが、何かの標語っぽく書けば、きっと問題ないでしょう(本当か?)。研究の初めに、研究する動機などをまとめて前置き(はじめに…とかいかがでしょうか)があると唐突じゃなくていいかと思います。そのときは、決して「『こめ』の文章を読んで」とか書かないように!「美味しかったですか?」とか無用の質問をされるおそれがあります。

研究内容について。
以前、ノートをする、という提案をしたところですが、そういう観念的なものと違い、今回は物理的に「ノートする」をやります。

するって何か?

「こめちゃん、自転車乗るときは、危ないからヘルメットしなさいねー!」

の「する」でございます。

そう、装着するのです。
ウエアラブルモレスキン…です。

どうするのか。

まず、モレスキンを準備します。
予算の都合や、お前にはまだ早い理論により、亜種である○○スキンになってしまう代替案は否定しません。

次に、ウエアラブルにします。

写真 26-08-14 01 41 26

はい、装着出来ました。

装着出来たら、旅に出ましょう。
ただし、私探しですので、私にまつわる場所がいいかと思います。
例えば…
・自室の探索(家具や、本、その他の道具など)
・家の中の探索(間取りや便利なところ、不便なところ、家族との導線など)
・ご近所(よく遊ぶ友達、通りかかると挨拶してくれる人、吠えて怖い犬など)
・あとは気になっているもの、こと などなど

なぜノートを装着するか。
各旅セクションの痕跡を残すためです。
探索の成果を書いたり、小さなものを貼ったり、自分以外の人に何か書いてもらったり、お気に入りのスタンプラリーのスタンプを押したり、怖い犬を遠くからスケッチしたり。。

一通り収集したら、共通点や好き嫌い分類などつけて、今研究の成果とするのです。もう少し進めて、身近なもの、ことの地図っぽくするのとか、いいかもしれません。あるいは、その中の共通点を集めて、その事柄に対する歴史とか評判とか手法とか、そういう方向に掘り下げてみるとか、いや、時間が足りないかもしれない。。と、そんな感じ。

ただし、工程の順番的にまとめを夜やったことによる、いわゆる黒歴史の誕生に一役買ってしまう可能性について、当方では一切の責任を持ちません。

 

そうだ ノート しよう
〜アウトドア系(目標所要時間 2日)

装着するところまでは、インドア系と同様。
家から、100歩ずつ歩く毎に見える風景を書きます。スケッチでも箇条書きでも、あるいは写真にして、印刷→後日張り付けでもいいかもしれません(ただし、どこで撮ったかをウエアラブルモレスキンに記録すること。後からだと場所が分からなくなる)。あとは体力と残時間に合わせて上限を決めるといいかと思います。所要時間や疲れ度なんかも加えると、少しだけ実用度が増すかもしれません。

ある程度自分なりのデータが取れた時点で歩行は終わりにして、あとはまとめ作業。歩いて見ることの大切さ、歩けることの喜び、これからも歩き続けたい…とか?

くれぐれも熱中症などには気をつけて。。無理のしすぎによる不調についても、当方では一切の責任を持ちません。

提案は以上です。

なぜ、ノートの話ばかりするのかって??

それは…

ここがNotebookersだからさ〜。
ノートユーザーを増やしたいだけさ〜。(音読するときはゲス顔でお願いします)

ノートユーザーが増えれば、もっとここの良さが世の中的に理解されうるかなあ、と。

……夏が終わるのはかなり寂しいですが、これから来るであろう美味しい秋に向けて期待していきましょう。

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ノートの達人になるただひとつの方法

Posted on 19 8月 2014 by

みなさま、最近、ノート、やってますか?

「ノートやってる」って日本語として大分におかしいような気がしますが、ここはNotebookers、細かいことは気にせず話を続けたいと思います。

ノートに関する色々な記事が集うところが、ここ、Notebookersで、様々なHow toを見ることができて、それを求めて(あるいはノートの世界を知るために)ここにやってくる方が多いのではないかな、と認識しております。が、ここまで当たり前のようでいてぶっ飛んだHow toはなかったような気がして(あるいはあったかもしれませんが)、私なりにひとつ書かせていただきます。

ノートの達人、その到着地点はなんでしょうか。

「こめさんって、なんか、ノートすごいよね」

そう!
だれかに言われたら!!
多分ノートの達人…だと名乗ってもいいかと思います。

言われたことがあるか?
…実は、私は言われたことがあります。

  • モレスキンの厚みが尋常じゃなくて
  • モレスキンの縦積み記録を樹立して
  • ショップカード等を2枚(ないしは3枚)下ろしをしてノートに貼付けたときのページとの一体感の気持ちよさを暑苦しく語りだして

この共通点はなんだろう、と考えていると、私なりに、ただひたすらに「ノートやってる」ことに集中した結果だと思っています。ただひたすらにアピールし続けると、すごくなる可能性はグッと高まります。

「ノートやってる」

「ノートやってる」

結局は、「ノートやってる」ことが、ノートの達人になるただひとつの方法なのです。「やってる」ということに、どんな意味合いがあろうと、自他共に認める「ノートやってる」状態を保ち続ければ、きっと、もう、ノートの達人です。それは、ノートに書いていようと、読んでいようと、貼っていようと、バラしていようと、方法は関係ありません。ましてや、その出来栄えも関係ありません。出来栄えは、作品としていいか悪いか、という判断であって、決して「ノートやってる」ということではない。

というわけで、これからも、ぜひノートしましょう。
あ、まだの方は、この機会に、ぜひノートしましょう。
「ノートやってる」が良いか悪いか、楽しいかそうでないかは、ノートやってみないとわかりません。

寝て起きて、文具屋さんが開いたら、是非ノートを購入してみてください。
そして、ノートやりましょう。
そのときは、ぜひ高らかに宣言してください。
「ノートやってる!」と。

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どこへでもいけるから留まるのです

Posted on 12 8月 2014 by

まだ(金銭的な問題ややることの多さなどで)思うように旅に出ることができなかったとき、気持ちだけだったらどこへでも行けるのになあ、と思っていて、実際に時刻表や旅の雑誌などを読みつつ、想像に耽っていました。

そんな時間を経て、また、ふらっと遠くまで行くような時期も経て、どこかへ行く想像は、実際に行ってみた方が、より鮮明にイメージできるものだなあと実感し、そんな時には「大人になって本当によかった」と思います。段々と充実した妄想…おっと、想像、が出来るようになるので、同じ場所行く体験を増やすというのは、私にとって大変に魅力的なことです。

写真 12-08-14 03 35 45

ネットを眺めていたら、「PV(ページビュー)を伸ばすには、今流行っているものについて書くことがサイトの周知にもなるし、初心者として書く練習にもなる」ということを教えてくれました。今更な情報で申し訳ない…。

それでは!と早速筆をとる、いやキーボードを叩きだそうとすると、ふと「でも、それって、同時にいつも接することの無い方たちと大量に触れるチャンス(ピンチ)となり、対処が非常に大変そうだ…」と私の中の人がささやくのです。想像したら冷や汗とか脂汗ものです。私の記事を毎回読んでくださっている、親愛なる皆さまは、もしかしたらもう気づいていらっしゃるかもしれませんが、私は大変に人見知りな上に、わがままです。万が一、人がたくさんいらっしゃったら、途端に無口になるかもしれません。ええと、ここで無口になるとかって、例えば、コメントがすっごく短くなる、とか。この文章が極端に短くなる、とか。考え方には個人差があるものの、ネットで大勢の意見を確認して、それをトレースする、とか?どの想像も恐ろしすぎる。。

そういう意味では、流行とか関係なく書くというのは、読み手がはっきりとした意見を持っている可能性が低い状態で自分の描く方向性を示せて、受け入れ態勢としてはいいんじゃないかなあ、と思っています。
ただ、なるべく鮮明になるように、繰り返し、私から発信したいテーマを出して行きたいです。

では、よい夏休みを…。

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水出し茶の愉しみ

Posted on 05 8月 2014 by

Tostiの歌曲の甘美な旋律と、連日の暑さで、今年の夏は頭がとろけそうです。

今、水出し茶にはまっています。
きっかけは、憧れだったマリアージュフレールの急須を買ったとき、店員さんから「この急須に水を注いで抽出して、そのまま冷蔵庫に入れると、水出し紅茶が出来ますよ♪」って言われたことから。

写真 04-08-14 23 43 44

少しお高めのダージリンの茶葉を買ったので、初めはそれで水出しを楽しんでいました。が、私が大好きでよく行っている日本茶のお店でも、最近水出しを推している。どんな茶葉が向いてるかしら、とお店できいてみると、低い温度で抽出する茶葉が結構いいらしく…(それって、高級茶葉だ)。いつもなかなかゆっくりお茶を淹れられず、使う機会が少ない高級茶葉(もったいない!)の出番が見いだせて、これはちょうどいいなあ、と喜んでおります。というわけで、紅茶、緑茶、競うように交互に水出しをしており、今、我が家の冷蔵庫は常時急須コーナーが確保されております。

水出しのやり方は色々あるのでしょうが、私の選んだ方法は簡単です。

茶葉を多めに急須に投入。

常温の水を投入。

冷蔵庫に急須ごと入れてしばらく放置。(紅茶は一晩とか)

飲みたくなったら取り出してコップに入れる。

以上です。
何にも難しいことはありません。
強いて言うならば、好みの茶葉を見つけるのが一番ホネかもしれません。
手間の割には美味しく出るので、ぜひお試しくださいませ。

いつも冷たいのばかり飲むのも、おなかが冷えそうで良くないから、温かいお茶も淹れてますが、汗だくで帰ったときや、朝喉が渇いて目覚めたときなんかは最高です。結構香りがちゃんと出る(と思っている)ので、贅沢な気分を味わえてオススメです。

今年の夏もたいそう暑いから、各人工夫しながら乗り切れるといいですね!
それでは、今回はこの辺で。

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旅に出るには

Posted on 29 7月 2014 by

ちょうど良い時期です。
歌の研修所も夏休みだし、周りも少しだけ浮き足立っていて、責任を果たす…みたいなことに対して寛容になっているように感じます。

私も、旅に出たくなりました。
なるべく身軽になって、できるだけ遠くへ行って、広い空の下、自然と湧き出る「生きてるー!ありがとー!」て気持ちに、ただ単純に乗っかりたいです。そんな充電をして、また冬までの半年、静かに頑張るのです。生活を。

日々机の片隅でADOに乗るよう誘惑しています。

日々机の片隅でADOに乗るよう誘惑しています。

旅と言えば、先日から少しずつ読み進めている、大泉洋さんが書いた、「大泉エッセイ 僕が綴った16年」にかなり感化されておりまして、その中に書いてあった「旅の仕度」がとてもよく、今回はしっかり参考にさせていただきながら旅仕度をしようと思っています。
(多少のネタバレを含むかもしれない…もしまだ読み途中の方がいたら、後で読みに来てください…)

・旅先の歴史について
正直、私は歴史が得意ではありません。まだ私と接点がないものについて覚えることが苦手で。でも、大泉先生は裏技としてその土地が舞台になった映画を見るでも可、とおっしゃる。それならば、できそうです。

「探偵はBARにいる」見ましょう。
今チラとiTunes Storeで探してみたら、手軽にレンタルできるのね…。TSUTAYAのカードの更新を止めてしまったので、購入するか悩んでいました。一先ず借りてみます。段々日常の顔を見せてくれるようになった札幌が、もっと身近になるかも、と期待しつつ。

・荷物は最小限
私の永遠の課題かもしれない、荷物の軽量化。今回こそやりますよ!目標は大きく

いつもより更に少なく。
あわよくば手ぶら!

とは言え、お金もなんにも持っていかないことはさすがに出来ないので、何か身体に身につけて携行できるのを目指します。

と、かなり脳内で旅の仕度が盛り上がったところで、とりあえず今回はこの辺で。もう少し稽古の動画をDVD焼き…という雑用を進めてから眠ろうと思います。

早く「しなきゃいけない」から逃避行したぁーい!

おやすみなさい、良い夢を。

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聴かせるために歌うこと

Posted on 22 7月 2014 by

オペラの研修所に入り、早4ヶ月。(一応)プロになるべく養成するという場所で、新しい気づきでいっぱい(いっぱいいっぱい)の日々です。

製作中の小道具を被せてみた…。

製作中の小道具を被せてみた…。

講義のなかで、オペラを観劇するという娯楽は世間的にはどのような立ち位置なのか、という話がありました。
オペラ観劇する人の規模って、どんなものなのか。オペラ観劇の殿堂のひとつである、新国立劇場のオペラパレスというホールがあり、そこが大体2000人いかないくらいの座席。1つの公演につき、数日間続けて行う。そこがなかなか満員御礼にならない…て感じです。他のエンターテイメントとして、例えば毎日のように試合があるプロ野球に日々たくさん人が集まっている(満員とはいかないまでもキャパが全然違う)。支持されている人の規模が違う。そういう厳しい環境のエンターテイメントがオペラなのだ、と研修所で教えられたりしています。そういえば、同じ音楽でも、私の大好きな星野源さんのライブは、いくらチャレンジしてもチケット1枚すら取れない人気ぶりだ。

その違いってなんだろう…と考えてみる。

たとえば、身近さ
オペラって難しそうだし、長い間行儀よく座って聴いていないといけないし(環境による)、休憩中しか飲食ダメだし、正直自分も、1公演しっかり観ると、肩とかゴリゴリにこってしまいます。あとは、オペラって、能動的に観ようと思わない限り、ふとしたときに、TVで流れているわけでもなく、舞台みたいに宣伝をそんなにするわけでもなく。。
観劇そのものも、結構大変な印象だし、もともとオペラを知らないと知る機会って殆どない。
(Z席のことなんて、最近知りました…おはずかしい)

次に、聴かせるということ
音楽家なのか、音楽愛好家なのか…とは、とても難しい線引きだと思っています。今は、愛好家だってとてもレベルが高いと思う。それでも、あえて、その違いをどこに見るか、ということを考えていて、一時はお金をもらっているかどうか、という違いかなと思っていたけれど、それは突き詰めると「人に聴かせることを念頭に置いて演奏するか、自分が演奏したくて演奏するか」という考え方に集約されるのかな、と最近は思います。

聴かせるのは魅せること
スポーツ選手とか、魅せるプレーをしたりするし、それは、見ている人に格好よくみせて、楽しんでもらおうっていう気持ちなのだろうなあと思います。それをもう少し実践で念頭に入れたいです。あとは、積極的に売り込んで行く姿勢…なのだろうなあ。来てくれるのを待つのではなく、来てくれるように誘うとか、それは何かと伝える、とか。

ここまで書いていて、分かりやすく伝えることの大切さと大変さを思い、途方も無いなあ、と半ば絶望しているところです。。この文章自体かなりまとまりが。。

私の目標は、純粋に音楽と相対して、ただそこから湧く気持ちを味わうとかっていう楽しさを伝えられるような歌手になりたいと思っています。そのために何ができるのかは、もっと考えないとなあ。

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ノートをつける良さを教えて

Posted on 15 7月 2014 by

手帳(スケジュール帳)ではなくノートを日々つけるというのは、非常に面倒くさい作業です。予定を整理したいからスケジュールをつける、というような目的があるわけでもなく、また、ボールペンだけでは済まなくて、糊、ハサミ、カッター、マステ…など、たくさんの文具を要することもあります。

なぜ、こんな面倒くさい事をわざわざやるのか。

…なぜだろう。
だれか、教えてほしい。

突然のこんな書き出しの理由は、今全くノートを書く事ができないから。notebookers的には、この記事を書くよりも、まずはノートを開いて何か書き出した方がいいのではないか、と助言されるのではないかと訝るくらいです。

ノートを開かない理由、それは、面倒くさいから。
面倒臭さの源は、多分、やるべき事が多すぎる、という背景からなのだろうと思っています。「面倒くさい」という状態はとてもまずい。愛が地球を救うとしたら、面倒くさいは、何かを滅ぼすような気がします。

ノートを書くのは人から言われたから、というよりかは自分が書きたいから、という理由によるとは思いますが、毎回このサイトにいらっしゃっているノートのエキスパート(?)の皆さまは、私のようなノートに対して不真面目な者がいる場合、どのように導くのかなあ、というのが気になって、こんなやる気の無いポストを書いてみました。もし思うところがあったら、ぜひコメントください。

写真 15-07-14 02 58 09
(写真)私のノートだが、5/17時点で既に何も書いていないとか…。

では、今回は字数短めで切り上げます。。

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引き受けること

Posted on 08 7月 2014 by

ノートは、私が抱えきれなくなった紙片とか、ここでは言えないようなおどろおどろしい感情とか、覚えきれない記憶なんかを全て引き受けてくれます。それで、引き受ける場所がなくなると、あっさりと帯同から外れ、いつも見えない場所に保管されたり、場合によっては捨てられたりします。(私のノートなんて、ときに縦積みのタワーの建材となり、場合によっては落下の衝撃で破損することもある…)

写真 08-07-14 01 51 31

それを、ただ引き受けている。文句ひとつ言わずに。

確かに、ノートはもの言わぬモノなので、文句なんて言わないです。

ただ、ときに私も、自分が今ここに立っているということに当たり前になりすぎて、ここに至るまでに生じた様々な犠牲を色んな方に引き受けてもらっているということをすっかり忘れます。試験を通ったということは、通らなかった人を蹴散らして行ったということかもしれないし、私がやらなくて済んだということは、他の誰かがやっているからかもしれません。忘れる、ということが良いのか悪いのか、上手く判断できません。けれど、たとえ目に見えなくても、いつもは忘れてしまっていても、それは確かに存在している。今望んで得た環境などを手放すことはないだろうけど、私もまた、別のところで引き受けることをいただくのだろうなあ、と思います。

たまに、引き受けてばかりの人が居ます。
様々なことへの気づきの感度が高くて、多くの事をやれてしまう人。

そういう人の重荷って、どこで引き受けることができるのだろうか。

難しいことはたくさんあるけれど、ただ、忘れない事。いつも願いを捨てない事。それで、少しでも重荷が軽くなりますように、と願っています。

梅雨ということで、少し湿気高めにお送りいたしました。

みなさま今夜も良い夢を見られますように。

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好きなことだけ書く #2

Posted on 01 7月 2014 by

どうも、好きな曲は100回聴いてもまだ聴きたい、こめです。こんばんは。音楽プレイヤーを作った人が、1曲オートリピート機能をつけてくれた事に大変感謝しています。

先日、星野源さんがとても好きで、新曲を楽しみに生きていた、という話を書かせていただきましたが、購入後すぐmacとiPhoneに取り込み隙あらば聴いて…いるものの、「Crazy Crazy」iTunesの再生回数を見てみたらまだ95回。「地獄でなぜ悪い」は既に366回をカウントしているようですので、まだこれからだなあ、と思っています。あと、MV(今はミュージックビデオって言うのですね、以前足しげくCD屋さんに通っていたり、ちょっと片足突っ込んでいた頃はPV…プロモーションビデオだった気がします。歳がばれそうだ。)が格好良すぎるので、MVも売り出してくれないかなあ、と秘かに思っております。一部分ならレーベルが出しているYouTubeの動画があるものの、やはり通して見たいな、と。

こういう曲って歌曲の部類なのだとすると(オペラとかミュージカルではなくて、筋が主体ではなくて音楽が主体…という意味)、今のところ私の好きなのは歌曲なのかなと思っています。日々しんどい生活送っていて、ままならない自己の技術からそう思うだけかもなのかもしれません。このことは研修生生活が終ったら、もう一度考えてみたいものです。いや、厭でも考える必要性が生じるけれど。

歌曲って、その歌の世界のために音楽があるっていうのが、とても素敵だと思っています。それで、聴く人によって物語の筋を越えたバリエーションの捉え方があって、多分それは全て許容されるものだということも。星野源さんの曲は、もちろん曲によって色んな風景がありますが、総じて今目の前にある私の様々な仕事…と呼べるもの(食い扶持以外にも)に対して、ただ良い仕事がしたい、その後押しをしてくれる…ような気がしています。

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(マイナスイオンを浴びに噴水公園に行ったら、なんとなくヴィーナスが誕生しそうなコーナーを見つけた。。)

というわけで、今回も好きなもの、好きなことだけ書いてしまった。ただ、ひとくちに好きと言っても、この気持ちを表現するのとか、無自覚なことを自覚するとか…そういう難しさを思い知ったところです。もっと音楽に触れて、いかに好きかをお伝えできたらいいな、と思いつつ今回はこの辺で。

では、またお目にかかりましょう。

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