2013年ほぼ日手帳の表紙をカスタマイズ

Posted on 13 11月 2012 by

すでに来年の手帳がいろいろ販売されておりますが、もの書き写真堂は10月にほぼ日手帳を購入。いつものように表紙をカスタマイズして、新年の準備は着々と進んでおります。
今年のほぼ日手帳、見た目が変わりましたね。
  • 表紙のあのシルエットイラストが消えた。
  • 表紙の「年」の表記が右下から下寄り中央になり青色になった。
  • 背表紙にも「年」の記載が入った。
  • 表紙の材質がつるつるから少々ざらざらな紙になった。
  • ページが角丸になった。

あのシルエットイラストが苦手だったので、糸井さんには申し訳ないがこれはちょっと嬉しい。年の表記が大きくなって中央に寄ったことと、背表紙にも下部に年が記載されたのは分かりやすくてありがたし。

ページが角丸になったので、手にぶつかっても痛くない。という理由で角丸なったわけではないだろうが、今年の手帳は1年近く使い込んでいくうちに自然と角が落ちていっとります。角丸になった理由、どこかに書いてあるのかな?あまり気にしてないので探してないです。すまん。

さて、今年の表紙カスタマイズはどうしようかと悩み、先日、突っ張り棒で吊したマステを前にいろいろ考えてみた。
ちなみに、このマステの見える化、なかなか良いです。持っているものが一目瞭然だし、色味を合わせて吊せば選ぶときにわかりやすい。ある意味、すき間利用の収納方法でもあります。

ただ、突っ張り方向と垂直にマステを引き出すので、マステの粘着力がそれなりにあるため力加減によっては棒が外れてしまう危険性が。必ず片手でマステ本体を棒から浮かせて、もう片方の手で引き出さなければならないというのが唯一の欠点かな。写真は、撮影のため片手でマステを押さえてますが、このまま引っ張らないよーに。

ここのところの経緯は、こちらのブログに書きましたのでご覧くだされ。ちなみにちなみに、言い出しっぺはモレカウさんですっ。

さて、あとは新年を迎える前に、2013年版手帳の「2012年12月」の欄に目標やら予定やらを書き込む作業をする。これは今年の手帳でも実行してかなり効果があったので、今回もやろうと思ったもの。
元ネタはこの本です。アナログ・デジタルのハイブリッドな人、必見。
もの書き写真堂の「手帳術の師匠」(と勝手に呼んでおります)倉下忠憲さんの「クラウド時代のハイブリッド手帳術」。オススメです。

今年もあと1ヶ月半。
みなさん、ゆっくりじっくり、来年の手帳のカスタマイズをしましょう。

(申し訳ありませんが、当ブログ内でのまとめ記事への引用はご遠慮ください。)

【追記】

昨年、「ハイブリッド手帳術」について書感実践編を書いていたので、参考にしてください。もの書き写真堂自身も読み返したら参考になりました(汗)。

Amazon.co.jp: クラウド時代のハイブリッド手帳術: 倉下忠憲: 本
お世話になってます。

 

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Notebookersキャンプ 2012 in 札幌

Posted on 30 6月 2012 by

2012年6月29日〜7月1日の日程で集まったNotebookersキャンプの模様を写真でお伝えする。

場所は、札幌市南区にある「国立滝野すずらん丘陵公園」。

もの書き写真堂は6月30日の日帰り参加だったが、それでも内容の濃い1日だった。
では、さっそく6月30日の様子を写真にて解説。

路線バスで行くと、延々こんな風景の中を進む。

ログキャビンを2棟借りて宿泊。なかなかきれいな建物でした。管理棟にはシャワー室もあるので、かなり快適だ。

おしゃれできれい。それにしても急な階段(汗)。落ちた人がいたらしい・・・。

デッキ。ここで食事。風が気持ちいい!

昨夜は遅かったので、午前10時でやっと朝食w

ラテアート用のミルクを泡立てるモレカウさん。

何かは聞くなっ!w

モレスキンカーペット

出かける前に集合写真撮影となり(冒頭写真)、最後はモレスキンカーペット。芝生なのでモレスキンタワーは難しかったため、カーペットに。

みなさん夢中で読みふける。放っておいたら1日中こうしているのでは?w

あれ?予定では滝野の公園のほうへ滝を見に行くのでは?イギリス?w

モレカウさん先導の車で滝野公園へ滝を見に行くことになったのだが、なんだか道が違う。着いたところがこれ。他にもモアイ像とか大仏とか。わけわかめの滝野霊園w。ちなみに、もの書き写真堂の先祖の墓があるので、ちょっとあいさつだけしてきました〜(汗)。

ストーンヘンジのすき間から見えるモアイ像。シュールな風景。滝野霊園にて。

ストーンヘンジのすき間から風が通るので、寝そべっていると気持ちがいい。まあ、モアイが見えるのは目をつぶろう。モレカウさんはここでよく読書をするそうだ。が、ここは霊園ですw

やじろべいのように動く彫刻を揺するモレカウさん。落としたらどーする!!

やっと本題の滝野公園の森を散策。すずしぃ〜!

やっと滝野公園へ戻ってきたのだが、なぜか表示の地図が南北逆で目的地を間違えるモレカウさん。結局、滝は見ることができなかったが、森の散策を堪能できた。道を間違えるのもまたよし。

木登り小僧w

さっそく登りやすい木を見つけたモレカウさん。

午後3時過ぎに昼食。このあとしばらく自由行動の散策へ。

森の散策を終え、公園中央にあるレストランで昼食。そのあと散策組とまったり組(芝生で読書、昼寝)に分かれて自由行動。もの書き写真堂は最終バスの時間だったので、ここでみんなとお別れ。
おつかれさまでした。楽しかったね。

(iPhoneで撮影)

(追伸)
モレカウさん、幹事、お疲れさまです。楽しい時間をありがとうございました。
またやりましょう

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北国に降る夏の雪

Posted on 29 6月 2012 by

6月中旬から始まる札幌の風物詩。

まるで雪のようにふわりふわりと降る。
歩くと何とも言えないふんわり感。
もちろん本当の雪ではない。ポプラの綿毛が飛散する様子が、まるで雪のようなのだ。降り積もった様も雪景色そっくり。

見頃はおおよそ6月中・下旬から7月上旬くらいまで。数日間晴天が続いた後ならば、きれいに降り積もっている様子を見ることができる。

ポプラの木自体は札幌市内でよく見かけるが、きれいに降り積もった様子を見ることができ、かつ、札幌駅から近いという条件であれば、旧北海道庁赤れんが庁舎前庭がおすすめだ。

他にも写真があるが、このサイトは写真アップロードに容量制限(2MBまで)があるため、もの書き写真堂のブログに貼り付けてあるので、興味のあるかたはどうぞ(^^)

ねこまたり: 199 空に舞う、夏の「雪」
なかなかの光景です。ただし、呼吸時に吸い込み注意w
 

 

 

 

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札幌市が円山動物園でゾウの飼育を検討〜導入の是非についてアンケートを実施へ

Posted on 06 5月 2012 by

(追記~2012.5.14)
当該記事において、もの書き写真堂が円山動物園におけるゾウの導入推進を主張しているように受け取られたため、タイトルを変更しました。
当該記事は、札幌市および円山動物園が、長らく不在になっていたゾウを再び導入する検討をはじめたという報道記事をまとめたものです。もの書き写真堂の意見は一切記述しておらず、また、署名にも参加していないことをここに付記します。(追記終わり)

2012年5月の札幌市の広報誌「広報さっぽろ」にこんな記事が載っていた。

「円山動物園で新たにゾウを飼うべきか 皆さんのご意見を募集」

札幌の動物園にゾウがいないとは、これをみて初めて知った。
円山動物園には、「花子」「リリー」というゾウがいたが、平成11年にリリーが、平成19年には花子が死んでしまったそうだ。それ以来、同園にはゾウがいない。

最後に残った花子が死んでから「またゾウを飼ってほしい」という要望が寄せられ、2012年4月には約3万人の署名が届けられたそうだ。
そこで、同園では新たにゾウを飼うべきかの検討を始めた。

だが、ワシントン条約のにより、新たにゾウを飼う場合は繁殖を目的にしなければならず、そうなると最低でも3頭以上の飼育が必要となるらしい。そのための施設の建設、維持管理に多額の費用がかかることになる。
広報によると建設費で約20億円(小学校1校分の建設費とほぼ同等) 、光熱費やえさ代など年間2千万円(ゾウの頭数は記載なし)とのこと。

今後のおおよそのスケジュールは、

  • 平成24年5月〜8月:ゾウの導入についての市民アンケート実施、検討を進める。
  • 平成24年9月〜25年度:ゾウの原産国(アジア)へ行き、費用、導入頭数、飼育条件などを調査。
  • 平成26年度:導入可否を決定。

2012年5月6日現在、円山動物園のサイトには、アンケートの実施についての告知はなく、市の広報が最新情報のようだ。
また、5月26日(日)に「ゾウに関する講演会」が北海道大学学術交流会館で開催される。この案内のなかに今回の広報さっぽろ の記事(PDF)があるので、興味のある方はこちらをどうぞ。

なお、記載はないが、今回のアンケートは札幌市民のみの模様。 宛先も上記PDFにある。締め切りは2012年6月30日(土)必着。

※このサイトとゾウさんは切っても切れない縁があると思い、掲載しました。

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6月のキャンプに向けての情報です

Posted on 06 5月 2012 by


ども、もの書き写真堂でし。

2012年6月に札幌・滝野すずらん丘陵公園で開催されるキャンプに向けて、5月の札幌市の広報に載っていた情報を掲載します。

【滝野の森ゾーン】

  1. 森のガイドツアー:ボランティアが樹木や野鳥について解説。日曜10時30分〜12時、13時30分〜15時。定員各20人。無料。
  2. 森の楽校: 森の枝や葉っぱを使った工作体験。日曜10時30分〜12時。定員20人。参加費200円。

【カントリーガーデン】

  • パンジー・ビオラコレクション:500種類ものパンジーとビオラが大集結。7月1日(日)まで。

【その他】

  • 「フワフワエッグ」「あり塚の塔」「森のつり橋」の遊具あり。広報の写真で見る限り、でかい。

2012年5月5日現在、道外参加者が65%!ということなので、ご参考までに。

なお、札幌在住の参加者の方、5月号の広報についてる「ソフトクリーム100円割引クーポン」は忘れずに!(笑)
1枚で1人なので、どっかで広報を調達してこようかな?まずはご近所に声かけしてみよう。←そこまでするのか(汗)

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モレスキンによるアナログSMS!?

Posted on 26 4月 2012 by

Twitterを見ていたら、こんなものを発見。
モレスキンによるアナログSMS、Shooting Message Systemの略だそうだ。半径5.18メートルの範囲内にメッセージを飛ばすシステム。

って、これ、以前にモレカウさんが、モレスキンで割り箸飛ばしてパンに刺していたのと同じ原理やんか!w

ちっちゃい紙のメッセージをモレスキンのゴムバンドで飛ばすだけ。お値段は、12ユーロだそうだ。

サイトはこちらこちら

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iPadアプリ「Paper by Fifty Three」がそそるぞ

Posted on 04 4月 2012 by

なにげにApp Storeをのぞいていたら、ちょっと気にあるアイコンのiPadアプリを見つけた。
これ。

Paper by Fifty Three

水彩画のドロー系ソフトかなぁと思いつつ、レビューをみるとかなりの数の好評価。無料だったので即ダウンロード。アプリの解説が英語なんで、ざくっと読んでみると、アイデアやスケッチをさくっと描けるアプリらしい。確かに、ごちゃごちゃとした機能は付いていない。ただ描くだけだ。
制作者のサイトに使い方をさらっと紹介したムービーがあるので、それを見てもらうといいかも。

なによりそそるのが、これ!起動したときの最初の画面。

もう、アレでしょうと言わずもがなのノートが!

さらに、表紙はカスタマイズできるので、自分のモレスキンの表紙をコラージュしている人ならそれを写真に撮ってここに貼ってしまえば、デジタルモレスキンの出来上がり。

Retinaディスプレイに対応したアプリなので、細かいところまできれいに見える。

最初は万年筆しかなく、アドオンで残りの4種のペンを購入しなければならない。だが、全部そろえたほうが断然楽しい。文字でも絵でも、書き(描き)心地がとてもいいのだ。

  • Color  筆。水彩画のようなタッチで、濃淡、上塗りが表現される。
  • Sketch  鉛筆のタッチ。まさにスケッチ用。
  • Write  インクペンのタッチ。主に文字を書く。
  • Outline ボールドのマーカー。

以上が、各170円で追加購入できる。4種いっぺんに購入できるのだが、こちらは700円。お気づきだと思うが、一括購入のほうがレートの関係なんだろうが、高いのだ。面倒でも1種類ずつ購入すると20円のお得。
新しいiPadを持っているなら、この書き(描き)心地をぜひ体験してみて。

(追記)
もの書き写真堂のサイト「ねこまたり」に、実際にこのアプリを使ってみた感想を書いたので、そちらもどうぞ。

こんな感じで瓜二つのモレスキンがっ。

 

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エイプリールフールネタだけのために、こんなノートを買った

Posted on 01 4月 2012 by

ども。もの書き写真堂でし。

4月1日はエイプリールフール。
職場では新年度の始まりだから、学生の時のようなバカはできない。
しかし!今年は日曜だ!しかも、ある程度のバカやっても許される、こんなステキな場所がある!

てなわけで、さっそく本題。

先日、こんなノートブックをネットで見つけたのだ。

「BL読書手帳 BL Diary」

こ、これは・・・。
腐女子のマストアイテムか?
し、しかし、ここはNotebookersのメンバーたるもの、ひるんではいかん!(汗)
たとえその気(け)がなくても、ここは「人柱」として、このノートブックを購入して確かめねばっ!(滝汗)

ほちっ。

届いた。
そろ~~っと開封してみる。

案外落ち着いた表紙。BLという文字以外はフツ~のノートブックのようだ。

仕様
B6サイズ
48ページ(表紙込み52ページ)

付属品
ロゴ入りペン、リボン付きしおり兼カレンダー下敷き

発売日
2012年4月1日←マジか?冗談か?ホントにエイプリールフールネタか?

価格
801円(税込み)←解る人には解る価格設定?語呂合わせだ。

発売元
コミコミスタジオ

発売元のコミコミスタジオというのは、BL小説・コミックやCD、同人誌などを扱っている広島の書店。楽天にも店舗がある。

で、気になる中身だが・・・・

開くと、扉に使い方の説明や注意事項がびっしり書いてある。それによると、このノートブックの目的は、「BL読書・作品鑑賞をより楽しくするためのツールです」とのこと。そ、そうなのか?

「手帳使用の際の注意事項」には、

何時でも携帯し思い立ったときにメモを書きとめたり確認して大いにご活用いただきたいのですが、もし落としてしまったときは大変特殊でプライベートな情報が流出してしまいます。できるだけ個人の特定に繋がるような情報は記載しないようにしましょう。何より紛失しないよう管理を徹底しましょう。(漢字および句読点の使い方は原文のまま)

モレスキンのように「In case of loss,please return to:」のページがないのも頷ける。

BL Diaryではそのページに、「お気に入り」と「目標設定」という項目がある。「お気に入り」の記入例解説には、

ずっと好きなものその時のブームなど読み返したときに過去の自分の趣味の移り変わりがわかって楽しいと思い欄を設けました。記入してみてください。(原文のまま)

だぁ~!も~!読点打てや!!・・・と、叫びたくなったのは内緒だ。

「目標設定」は、

BLの目標とはなんだ?と、お思いでしょうが今年はこのジャンルを攻める! というような目標を立てると読書がもっと楽しくなりますよ?(原文のまま)

今度は変なところに読点が入っているとか、最後の「?」は何だとか、ツッコミどころ満載の解説。それよりBLで目標設定って・・・わからん・・・。

さて、中の項目をざっと紹介。

■月間予定表(6ページ)
12ヶ月分。任意で月日、曜日を記入できる。
発売日、イベント日時、読書記録、購入記録などに利用(読書記録、購入記録は別途記載するが)
欄外に「今月の目標」「購入数」「読書数」を書く欄がある。これはBLでなくても使えそう・・・か?

■購入・読書一覧(10ページ)
「購入日」「読書日」「種別」「タイトル」「著者・イラストレーター」「出版社・レーベル」「メモ」「総合点」の各項目がある。って、総合点?種別?

種別は単に「コミック」「ノベルズ」「CD」と書くらしい。深読みしすぎた・・・。
総合点は自分で感じた満足度、オススメ度を100点表記、松竹梅、○×△などお好きな方法で記入するのだそうだ。これもフツーか。って、何を期待したんだ?(汗)

■作品情報・読書感想欄(22ページ)
このノートブックの半分近くのページを締めるわけだから、これがメインなのだろう。
1ページに4冊(作品)の情報や感想が書ける。つまり88冊(作品)。1年で埋まったらすごいな、これ。
先の「購入・読書一覧」と同様、のほか、購入日」「読書日」「種別」「タイトル」「著者・イラストレーター」「出版社・レーベル」のほか、「購入場所」「保存場所」?
・・・ツッコまずに先に進む。

「攻」「受」?

出たぁ~~~~~!という感じですな。さすが腐女子用ノートブック!

でも、腐女子のかけ算って、たしか「×」の前が「受」じゃなかったっけ?ノートの項目の順番は、「攻」「受」でいいのだろうか?と、やや冷静でなくなった脳みそが疑問をもっているんだが、詳しい人、教えて~。

「他キャラクター」はいいとして、その下の「傾向」。アヤシイ・・・。

解説によると、

「ツンデレリーマン切ない系」「枯れ専甘々エロ濃厚系」など、物語の印象を短い言葉でメモしておくと読書から時間がたったときに作品を思い出す助けになります。端的な自分の印象を書き留めておくことをオススメします。(漢字および句読点の使い方は原文のまま)

そろそろツッコむ気力・体力がなくなってきた・・・。

「感想・備考」は、フツーに文章を書く欄なのだが、いちばん下に「○○(空欄になってる)度」と白抜きハートマークが5つ並んでいる項目が。で、ご丁寧に「エッチ度」だけは最初から記入してあるという抜かりのなさ!!

次、いこ。

■自由記入ページ(4ページ)
横罫線のページ。フツーのノートブッカーにとっては少なすぎるページだが、腐女子の方々は「作品情報・読書感想欄」に思いの丈をぶつけるので、ここはメモ欄的な扱いなのかっ?・・・謎。

■イベント予定表(2ページ)
フツーにイベントを書くページのようだ。「開催日時」「開催場所」「ジャンル」「イベント名」「販売物・サークル情報」「購入品」「備考」欄があるが、冬コミとかJガーデンとか書くんだろうなぁ。

■応募企画・フェア確認表(2ページ)
全プレとか「春の○○フェア」とか書くのだろう。
「種別」「企画・フェア名」「対象商品」「ルール」「特典」「応募締切」「応募日・申込日」「特記事項・注意事項」「費用・必要物」「到着・当落」を記入。ここはToDoリストやチェックリストっぽい内容で、BLでなくても参考にしたい項目がある。

■グラフ(1ページ)
最終ページは、任意のグラフ(折れ線、棒、円)が書き込めるページになっている。自分の読書傾向なんかをまとめて、気づきを得るらしい・・・。

以上。

しかし、この手帳、どこまで本気なのか?(汗)
ほとんどそのまんまエイプリールフールネタになると思う。

さて、このノートブック、どうしよう?
次のモレミのじゃんけん大会の賞品。その場合、参加条件は「腐女子であること」。よし、これでいこう。

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札幌に来たら近美へ行こう!〜「開館35周年記念 コレクションへの招待」

Posted on 24 3月 2012 by

ども。もの書き写真堂でし。今回は、美術館のご案内。
北海道立近代美術館(通称「近美」)が今年(2012年)7月で開館35周年を迎える。
その4,412点にものぼる所蔵品のなかから100点を厳選し、2期に分けて展示する。
なかでも、もの書き写真堂がオススメなのが次の2点。

岩橋英遠「道産子追憶之巻」1978-1982年

近代日本画の画家・岩橋英遠(1903-1999)が、故郷・江部乙(えべおつ。今の滝川市)の原風景を描いた長さ30m近くに及ぶ大作(60.7cm×2908.8cm)。
前回の常設展では、作品をコの字型に展開して展示していた。

この作品、長さもさることながら、時間と季節の流れが途切れることなく同時に描かれていること。また、それがパノラマ風景としても描かれているという3つの要素が融合している壮大な作品なのだ。
この絵の前に立つとそのスケールの大きさに圧倒され、時間を忘れて見入ってしまうこと請け合いだ。展示期間中(Part 1 2012年3月17日~5月13日)にぜひ!

前回の展示で配布された子供向けワークシート。中央に全体図が載っているが、長い!

ジェイ・マスラー「街景」1982年

近代美術館は当初から、ガラス作品の収蔵に力を入れている。エミール・ガレの作品もかなりの数があり、常設展で見ることができる。

しかし、もの書き写真堂のオススメは、これ!(冒頭写真上部参照)
ジェイ・マスラーの「街景」だ。オレンジだから、というわけでもないわけでもないのだが(汗)、このガラスボウルの縁が、まるで都会の建物のシルエットのように作られているところがなんともおしゃれ。それがオレンジのグラデーションのガラスという「夕景」に浮かび上がっているように見えるのがいい。
筆者は、この作品が展示されるたびに見に行っているほどお気に入りだ。これもPart 1の期間での展示なのでお見逃しなく。

ちなみに、常設展出口の2階、正面の庭が見えるソファ席はおすすめ。ここで感想をノートブックに書きながらぼ~っと過ごすのもいい。窓を背にして右手に喫茶室あり。

会期
Part 1 2012年3月17日~5月13日
Part 2 2012年5月19日~7月13日

観覧料
いずれも一般500円、高大生250円

同時開催
新収蔵品展 2012年5月19日~7月13日

北海道立近代美術館 
札幌市中央区北1条西17丁目
Tel 011-644-6882
毎週月曜休館。(4月30日(月)は開館、 5月1日(火)は休館)

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脱女子カメラ 第3回 息止めて〜

Posted on 15 3月 2012 by

しもた!手ブレった!(iPhoneで。f/2.4 シャッタースピード1/15 ISO800)

ども。もの書き写真堂でし。

第1回でもちょっと触れたけど、暗いところで撮るときはシャッタースピードが遅くなるので、この脇締めだけじゃ心許ない。なぜか?呼吸の上下運動が腕に伝わっちゃうからなのだ。

そこで、シャッターボタンを押すときだけ息を止める。ウソっぽい?いや、マジで効果があるから。

特に、遠くのものを撮るとき。たとえば、満月がきれいだなぁ~と思って、びょ~んと手を伸ばして(月は遠いからねw)シャッターボタンを押す。するとだいたいゆがんだ満月が写っている。
あるいは、星がきれいだなぁ〜とバシャリ。すると、星がぐにょんと曲がったり、線になっていたりする。
月、星、山など遠くにあるものは手を伸ばしたくらいではダメだから、ズームいっぱいに引いたら、あとは脇締めと呼吸止めをしてシャッターを切る。

失敗例(iPhoneで。f/2.4 シャッタースピード1/15 ISO800)

成功例(iPhoneで。f/2.4 シャッタースピード1/15 ISO800)

写真はいずれも2012年3月13日撮影。金星(左)と木星。

筆者は、電柱などがあったら、それにしがみついてカメラを固定することも。もちろん、恥ずかしいから周りに誰もいないときだけだけど。その際、気分を高めるために「息を止めて~」と自分にかけ声をかけてレントゲン撮影気分を味わっている。もちろん心のなかで、だけどね。

前にも書いたが、いまどきのカメラはちゃんと手ぶれ補正をしてくれる。でも、「なんかブレて写るのよね~」という場合で、暗いところ、あるいは遠くのものを撮っているときは、脇締めに加えてこの方法を試してほしい。

そして、もう一つの方法。

手ぶれの原因には、シャッターボタンを押すときの力も関係してくる。グッとシャッターボタンを押し込むタイプのカメラだとその押し込んだ時の振動が、タッチタイプのスマホならタッチした時の振動(カメラを前に押し出してしまう)がブレにつながるのだ。これは力のある男子のほうが出やすい。

もっとも、これらはカメラの重さにも左右される。カメラ本体が重ければそれだけ安定するので、小さくて軽いカメラより一眼レフのほうが、シャッターボタンを押すことで生じるブレが出にくい。だが、出ないわけではない。それに女子は力がないので、重たい一眼レフを長時間持ち続けていると、腕が疲れて震えてくることによるブレが生じることも(特に長いレンズを装着しているとき)。

そこで利用するのが、「セルフタイマー」。
集合写真で、シャッターボタンを押す人も写真に収まる時に使うアレだ。

「え~?どうして~?」と思った人、手を挙げて~!

は~い!

って、筆者が挙げてどーする!
だが、最初に聞いた時は「え?」と思ったのはホント。
説明を聞いたら、「なるほどそうだよね~」と納得がいった。

つまり、タイムラグを利用するのだ。

シャッターボタンを押した振動でカメラ本体が動いた後にシャッターが切れるので、手ブレは回避できるというわけ。

集合写真のように走ってみんなのところに戻る時間(約10秒)までは必要ないので、1~2秒くらいで十分だ。

これは手持ち撮影でも効果があるが、天体写真を撮るならぜひ三脚を使って欲しい。というか、天体写真には三脚はデフォと考えたほうがいい。月食など長時間粘る必要がある写真なら、なおのこと。まあ、iPhoneで1,2枚程度の撮影なら、そこまで大仰にしなくてもいいかもね。

自分で書いていても思うが、写真というのはけっこう奥が深い。それだからおもしろいんだけどね。

(補足)
筆者が使用しているコンデジ「NIKON COOLPIX P300」の取扱説明書には、

  •  セルフタイマー撮影時は、三脚の使用をおすすめします。
  •  三脚などで固定して撮影するときは、セットアップメニューの「手ブレ補正」を「OFF」にしてください。

とあったので、セルフタイマーを使用する場合は、それぞれのカメラの取扱説明書の確認をしたほうがいい。
ちなみにP300のセルフタイマーの時間は2秒(手ブレ補正用)と10秒(記念撮影用)のふたつだけで、ちゃんと「手ブレ補正」という目的が書かれていた!
さらに、にこにこ顔マークがあったので、なんのことかと思ったら、「顔認識した人の笑顔を検出して、カメラが自動でシャッターを切ります」とあった。つまり、「はい、ちーず!」と言って笑った瞬間にシャッターが切れる?ホントか?

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5ミリ方眼の線の色が薄かった件

Posted on 04 3月 2012 by

ども。もの書き写真堂です。

先日、5ミリ方眼のモレスキンを購入したら、線の色がなんだか薄い。(写真下)
気のせいかな?と思いつつ、今まで使っていたモレスキン(写真上)と比較してみた。
これは気のせいではなく、確かに薄い。

最初は仕様の変更かな?と思っていたのだけど、モレカウさんに聞いたところ、この印刷ムラは昔からよくあることで、薄いものをゲットできた人は「当たり」を引いた気持ちになるとか。

モレスキンって、そんなにあばうとなの?(汗)

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脱女子カメラ 第2回 原則あるところ、例外あり

Posted on 04 3月 2012 by

ども。もの書き写真堂です。

先日、千歳空港2Fセンタープラザにあるワイドスクリーンに、どこかのスマホのCMが流れていたんだけど、若い女子が思いっきり脇開けて構えてるの。こんな<(^o^)>感じ。思わずのけぞってしまった。

もう、おかーさんは知りません!

てな感じで脱力感ハンパなかったorz
これは構え方に関しては、スマホ及びスマホ並みの薄型カメラと、従来型カメラ(コンデジ、デジイチ)を区別して語ったほうがいいかも。

そもそも、iPhoneにしても持ちにくい。これについては先日のセミナーで3点支持法を教わったのだが、手が小さいと少々辛い。この件は長くなるので、また別途。

さて、今日のお題。「原則あるところ、例外あり」。

冒頭のスマホの話ではなく、コンデジ・デジイチでの話ね。脇締めができないシチュエーション、つまりどうしても手を上げて撮らなければならない場合の話。

この前、サンシャイン水族館に行った時のこと。大好きなペリカンがいたので(あのおまぬけな表情が好きだぞ)、写真を撮ろうとした。だが、私の背が低いので、そこで脇を締めてカメラを構えると、前にある柵がペリカンの顔を隠してしまうのだ。左右にちょろちょろ移動してもムリッ。ペリカンも動いてくれない。

仕方がないので、禁じ手のアレでいくことにした。
バンザイをしてカメラ(の視点)を上げる。
これで30センチくらい身長が高い人と同じ世界が見える。
写すシチュエーションにもよるが、今回はまあまあうまくいったか。ペリカンがやっとポーズを変えてくれたのも幸いしたが。

これはあまりオススメしない方法だが、自分の背丈ではどうにもならないシチュエーション、例えば今回の柵の向こうのペリカンとか、イベント・コンサートで前方に人がいて画面が頭だらけになるといった、やむを得ないシチュエーションに限る。

さらに注意事項がひとつある。それは、

カメラを上に上げるからと言って、レンズを下に向けて下げてはいけない

ということだ。

だいたい30センチくらいカメラを上げたとしても、仰角がそれほど変わるわけではない。レンズを下げてしまうと、足下の床とか群衆の頭ばかりということになりかねない。
最初にカメラを構えていたそのままの傾き(だいたいはレンズが地面に対して水平、カメラ本体は地面に対して垂直になっている)で、バンザイをしながら上にあげる。

フィルムカメラと違って、今ならその場で撮影したものをチェックできるので、持ち方、角度など微妙に調整しながら何度か写してみるのがいい。

この場合も、なるべく体や腕が震えないように注意するのはデフォね。シャッタースピードが速い場合は、多少手ぶれしても大丈夫な場合もあるけど。

(写真はすべて、Nikon COOLPIX P300で撮影)

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手帳にマステを収納する方法

Posted on 21 2月 2012 by

知っている人は知っているかもしれないが(当たり前)、私は知らなかったので、そういう人たちのためにマステの収納方法について教えてもらったTipsを紹介。

先日、東京ライフハック研究会に参加したところ、向かいに座った方が「デザインする手帳」の製作に関わったスタッフの一人ということで、その手帳を見せてもらう機会を得た。

なんと、手帳見開き左側が一面ベルクロ(マジックテープ)!

そこにはペンの他になにやら丸いものがっ。

マステじゃないかっ!どうやって留めてるの?

これ、そんじょそこらにあるペットボトルのフタを利用して、マステをはめて留めているだけなのだ。
フタにも四角く切ったベルクロを両面テープで貼り付けてある。このフタにマステを差し込んで、手帳のベルクロに貼るだけ。フタの高さは約15ミリなので、この合計サイズまでの幅のマステなら重ねてもオッケーだ。

ここで注意点。

  • ペットボトルのフタは、白い方がマステとの直径が合う。
  • mtのマステのみ。他のメーカーのは合わない。
  • きつくてマステが入らないときは、ヤスリなどでフタの表面を削ってやるとうまく入る。
  • カバーをオリジナルで作る時、ベルクロは面積が大きいほうをメスに、小さいほうをオスにする。(これは以前、文具王から教わった。)

以上!

ということで、自分の手帳カバーなどに厚みの余裕があれば、ベルクロを貼ってマステを数本持ち歩くというのはどうだろうか?

【おまけ】
このTipsを教えてくれた方(このサイトの下の方に開発者の集合写真があり、その左端の人)、トラベラーズノートの見開きのところに、コーヒーフィルターで作ったポケットを付けていた!
濾過するための紙なので意外と破れないそうだ。お試しあれ。

【お礼】
最後になりましたが、@Tom_kitaniさん、ありがとうございました。

 

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文具王のモレスキン

Posted on 18 2月 2012 by

ども、もの書き写真堂です。

本日(2012年2月18日)、札幌の老舗文房具店、大丸藤井セントラル(札幌市中央区南1西3)にて開催された「文具王」高畑正幸氏のトークショーに行ってきた。

トークショーについては、筆者のブログ「ねこまたり」で詳細をアップしたので、こちらも読んでいただけるとありがたし。会場で文具王のモレスキンを見せていただいたので、その内容をこちらで紹介。

イベント終了後、文具王のとあるプロジェクトのバッグの中に、モレスキンを発見!
「モレスキンですね?どういう使い方をしているのですか?」と訪ねたら、快くページを開いてくれた。

そこには、見開き2ページで1本のペンが、丁寧な手書き文字と写真で紹介されていた。まだ写真を撮っていないものもあるが、まずはペンを入手したら右ページに書き込む。もちろん、そのペンを使って書く。だから、1ページごとに書き味が違っている。

説明する文具王

まだ完成途中、というか、新製品はどんどん出るのでいつまでも未完な気もしないではないが、なんとも文具王らしいモレスキンの使い方だ。

ちなみに、冒頭の写真で文具王がかぶっている王冠は、友達がプレゼントしてくれたものだそう。TVチャンピオンでは何もくれなかったとか。

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脱女子カメラ 第1回  脇締めて〜

Posted on 12 2月 2012 by

 

ども。もの書き写真堂です。
やっと本線の写真術、始めまし。

自分のブログでは「視野角」とか、写真に関しては結構小難しいこと書いてるんだけど、こっちではくだけたというかラフな感じでいこうかな。基本、あばうとなんで。まあ、むこう(筆者のブログ)でもあばうとなんだけど(汗)。

と思ったのだけど、Twitterのタイムラインに「露出がわからない、覚えたい」という女子の声が流れてきたので、やっぱ小難しいのもやろうかな?

ただ、露出を語るとかなり長くなるので、ここではちょっとだけ触れることにして、後日詳しくやることにしまし。露出(昔のフィルムカメラマンの中には「露光」という人も)とは、ざくっと言ってしまうと、「撮影時における光の量」のこと。

よく、「適正露出」とか「露出がアンダー、オーバー」なんて言葉を聞くと思う。それぞれ大雑把に言うと、撮影に適した光の量で撮影できた、光が足りなかった、光が多かった、ということになる。
そして、この露出というのが、レンズの絞り(f値)、シャッタースピード、ISO感度の組み合わせで決まる。

だんだん小難しくなってきたので、続きは後日。

ということで、前置きはこれくらいにして、さっそく今回のお題を始めましょうかね。
第1回目の今回は、カメラの構え方。

デジカメになってからファインダーをのぞいて写真を撮ることがなくなった(一眼レフを除く)。というか、そもそもファインダーがない。なので、冒頭の写真のように腕を伸ばして撮るのが主流でしょう。写真は2011年9月に、堀さんが札幌にいらしたときのモレミの様子を写したもの。

これが決して悪いと言っているわけではないので、誤解なきように。

ただ、これだとどうしてもカメラが動いて、いわゆる「手ブレ」になるのだ。特に女子は筋力がないので、ずっと腕を伸ばしていると疲れてきて、手がぶるぶる震えてくる。

今の機種なら高性能な手ぶれ補正がついているから、明るいところなら大丈夫。だけど、上記の写真のような暗いところではシャッタースピードが遅くなり、そうなると被写体(写されるもの)も動く場合(これを被写体ブレという)は、手ブレと被写体ブレのダブルで「ブレ」が生じることも。

そこで筆者が気をつけていることは、「脇を締める」こと。

一眼レフは、ファインダーをのぞくためグッと顔にくっつけるので、自然と脇も体のほうへ。それで、そのままもっと締めればオッケーだった。さらにおでこやほっぺたで固定できるので、カメラ本体がかなり安定する。もちろん、写す本人がふらふらしてはダメだよ。

だが、前述したようにコンデジやケータイ、iPhoneなどは、そもそもファインダーなんてないから、びょ~んと前に手を全部伸ばしても撮れてしまう。でも、よく考えると、なんであそこまで伸ばすんだろう?

老眼のおとーさんなら、液晶モニターが見えなくてグッと離さなければならないので必然的に手を伸ばすかもしれないけど、若いおねぇさんだったらその必要はないはずだ。う~む。なぜだ?

ひとつ考えられるのは、ズームいっぱいに引いちゃったけど、それでも画面に収まらない、じゃあ、腕を伸ばそう、となること。でも、よく見かける光景では、「その手を伸ばした距離分だけ、前に出られるんだけど」ということが多い。つまり、前に人も障害物もなく、立ち入り禁止でもなければ、1,2歩前に出よう。そして、しっかりカメラを体全体で支えよう。

前に出られない場合は、写したいものがよっぽど小さく写らない限り、後でトリミングすることを前提に脇締めを優先しよう。(後日取り上げるが、トリミング前提の場合、ISO感度は最高でも800までに抑えること。画像が荒れるからね。)

被写体の近くに寄って、腕を曲げて肘を脇に付ける。これだけでもかなりカメラが固定されるのがわかると思う。あまり力みすぎると手が疲れて、震えでブレるから気をつけてね。

長くなったので、今回はここまで。

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やきそば弁当ナポリタン味を食してみる

Posted on 10 2月 2012 by

ども。もの書き写真堂でし。
なかなか本業の写真術にはいらないで脇道をいっとります。
今回は、2012年1月23日に発売になった「マルちゃん やきそば弁当ナポリタン味」を試してみた感想などを。
実はこれも北海道限定発売なのだった・・・。 北海道以外の人、すまん。ま、まあ、北海道に来たときに買っていってね(汗)。

さて、作り方(をい)。

パッケージを取り去ると、懇切丁寧な作り方が蓋に書いてある。

まずは中身を取り出す。

このやきそば弁当のキモは、ゆで汁で作るスープ。左が今回のナポリタン味のコンソメスープ。
ちなみに右は、普通の焼きそば弁当に付いてくる中華味のスープだ。これは前回使わなかったやつが冷蔵庫に入っていたので、引っ張り出して撮影。

お湯を入れて・・・

待つこと3分。わくわく。

2番目の写真にある左上の角(お湯をそそいだ対角)をめくると、湯切り穴が出てくるので、ここからお湯をカップにそそぐ。うまくできてる仕組みだぞぅ。って、昔はフツーに 注ぎ口からお湯を捨てて、うっかり麺が落下!ということもあった。
ちなみに、お湯を全部入れるとスープが薄くなるので、適宜調整。写真のカップなら半分より上くらいで十分。

お湯を切ったところ。パプリカの赤がアクセント。

ソースをかけて、混ぜる。いいかおり〜。

を、見た目はナポリタン。でも肉っ気がない(泣)。
ま、まあ、これはフツーの焼きそば弁当も肉っ気がないから同じなんだが。

ふりかけをかけて出来上がり。って、これ、青のりじゃないよね?
(包装紙を確認中)あ、パセリですか。ほっ。

で、食してみた!

香りはなんだかピザ風。チーズなんてかけてないんだが。
マルちゃんのサイトには、「チーズの風味豊かなナポリタン味」とあり、ソースにチーズ風味の調味料がはいっているようだ。

味はナポリタンというより、甘めのミートソース味。うまし。結構いけるわ、これ。
ただ、麺だけの炭水化物なんで、自分でひき肉足したくなった。今度やってみよう。

ちなみに、私はフツーのやきそば弁当も、入っているキャベツが少ないので自分でレンジで加熱した刻みキャベツを追加している。お湯切りして、ソースと混ぜる前に追加するのがベスト。

コンソメスープもなかなかいけた。
これはしばらくやみつきになるかも。

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記憶と思考を探るためにノートブックを使う

Posted on 29 1月 2012 by

ども。もの書き写真堂です。

 

写真のエントリの下書きしたら、やたら長くなったので再考中。

みんな、ショートエントリなのね(汗)

 

ということで、ちょっと思ったことなどつらつらと。

 

今、「ブログ道場」なるところで修行中なんだけど、最初に出た宿題が「自分史」の作成。

締め切りはおよそ10日間。う~ん、ン十年分を振り返るのには短い。

 

データ提出なんだけど、いきなりテキストエディタで書いても全然まとまらない。思考があちこちに飛ぶ。

これは手を動かすしかないなと直感し、モレスキンを開く。

ペンの色もお気に入りのものにする。

 

まずは年齢や履歴(通学、就職など)で章立てをする。私の場合は引っ越しが多かったので、それも区切りにした。

で、全15章(汗)

さらに書き出してみると、めちゃくちゃ幼い頃のことでも意外と覚えているというか、書いているうちに思い出して、最低でもモレスキンラージ5ミリ方眼の2ページ分がびっしり。5ページに突入した章もある。

 

ノートブックで書くことで何がいいかというと、間違って書き直した漢字、2線見え消ししたところ、書き直したところ、塗りつぶしたところが後から見てわかること。

データだと、こういう微妙な気持ちの変化は残らない。

 

さらに、「あ、そういえば、前に住んでいた家の間取りはこんな感じだった」「小学校の周りの地形はこんなんだった」というざっくりとした図を素早く描けるのがノートブックの特徴。これが記憶を探る上でかなり重宝するというのがわかった。描いていくうちにそれがトリガーとなって、わらわらと記憶が芋づる式に出てくる。これがなかなか楽しい。

 

自分史を書いていて痛感するのは、今の思考や性質を形作っている元となった出来事というのが、意外と幼い頃に起因しているとわかったこと。特にネガティブなもの、要するにトラウマというやつかな。

 

また、過去の嫌な出来事を書いた後に、それを分析して感想などを書いていることにも我ながらびっくり。これまでの人生経験が、主観的な出来事を客観的な視点から見ることができるようにしたのだろうか、なぁんて考えたりしつつ書き進めている。(これを書いている時点でまだ執筆中・汗)

 

いやぁ、全部書き終えたらゲダツしそうだ(笑)。

こんな機会でもなければ自分史なんて書かなかっただろうから、ホント、いい機会を得られたと思う。

 

ノートブック愛好者ならば、ぜひこの自分史作成をおすすめする。

かなりページ数を費やすと思うので、新しいノートブックを新調して書いてみてはどうだろうか?

きっとなにか発見があるし、意外と自分の弱点も好きになるかも。

 

PR(笑)

↓こっちも見に来てね

「ねこまたり~もの書き写真堂のブログ」

http://monokakishashindo.blogspot.com/

 

【今回の1枚】

こういう部分的な切り取りも好き。

花は自然光でふんわり撮りたい。できればノーフィルタ、ノーレタッチで。

素敵な子は素顔がきれいだから、ね。

(Nikon COOLPIX P300 で撮影)

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はじめまして!「脱女子カメラ」やります!

Posted on 19 1月 2012 by

ども。このサイトでは、「はじめまして」。

もの書き写真堂です。名前長いんで、モレカウさんあたりには「ものさん」と呼ばれてます。

元職業カメラマン&ライター、現カメラマン&ライターです。って、まあ、写真撮ることと、いろいろ書くこと(描くこと)が好きで、自分のサイトやノートブックでいろいろやってます。

カメラ歴は小学校高学年から(つまりフィルムカメラ出身)、Mac歴はン十年。

自分のサイト「ねこまたり」では、写真術やらイラレの使い方やら仕事術やら、固めのことをやってますが、こちらではライトに写真術なんぞをやらせてもらおうかと思ってます。

もうずばっと、「脱女子カメラ」!

男子がよくバカにする、女子にありがちな撮影、コンデジなのにボケる、フラッシュ焚いて画面を写す、手ぶれ補正が付いているのにブレブレになる、なんていうのを打破していこうというコンセプトでゆる〜くやりたいと思います。

基本は、デジイチ(Nikon D300)ですが、コンデジもサンヨー、カシオ、ニコンなどいろいろいじってます。究極のコンデジはiPhoneだという認識。←飛びすぎw

まあ、写真小僧が大人になった感じで、基本男前なんで、結構あばうとにやっていこうと思います。

★お暇なときに↓こっちも見に来てね〜

「ねこまたり〜もの書き写真堂のブログ」( http://monokakishashindo.blogspot.com/

※「ねことまったり過ごしたい」という意味をこめて、「ねこまたり」というブログ名に。

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Test モレミ新年会@札幌〜モレタワー崩壊!

Posted on 17 1月 2012 by

テストのため、自分のブログ記事を再掲。やたら新聞記事調で、自分で書いていて懐かしかったりするw。

2012年1月7日、モレスキンミーティング@札幌が開催された。
今回の会場は、「ワールドブックカフェ」(札幌市中央区南1西1 大沢ビル5階)。
いつものカフェ・サーハビーが別のイベントの貸し切りのため、会場変更となった。

当日は、東京からの参加も含め10名が集まった。いつものように食事そっちのけで、語り合ったり、ノートの見せやっこ、寄せ書き、マステ貼りなどで静かに盛り上がった。

最後は、恒例のモレスキンタワー。
参加者が少ない割に、ボリュームのあるノートが集まったため、「これは崩壊する!一瞬だから、カメラを構えて!」という@blanqさんことモレカウさんの合図で、一斉にシャッターを切った。

タワー建設中

タワー崩壊!

す、すまん。スチールカメラのつもりで縦位置で構えてしまった。

頭を傾けてみてくだされ。

宴の後・・・

お疲れさまでした〜〜〜。

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