ジッパーケースを毛糸で作ってみる。Part1「正反対の特徴」

Posted on 22 10月 2015 by

「トラベラーズノートのZIPケースを毛糸で再現することってできるかな?新商品のアイディアとして考えてもらえると嬉しいかも!」というメッセージをモレカウさんからもらった。
読みながらすぐに「むりですよ!だってだって、あれは薄くて丈夫で収納力もあって…」とおもった。でもお題をもらったのがうれしくて、よく考えることにした。「だってだって」のつづきを考えた。
だってだって、あれは薄くて丈夫で収納力もあって、クリアケースは何が入ってるか見えて便利だし、布でできてるものはそのシワがまたいい味になっていくようなやつでしょう。毛糸で作るものはその正反対のものだよ。厚みがあってデリケートで、編み方によるけど穴ぼこだらけだから細かいもの入れられないし、袋状にしたら厚みがましてモッコモコになるよ。編み洋封筒まだ売れ残ってるのになんでそんなこというんだよ。などなど、ひととおり思った。

ひととおり思うこともなくなったころ、あれ?でも…そう、その正反対の特徴を生かしたものならできるかな、とキランときた。えーと、ふわふわで、伸びないように大事に使いたくなるような、トラベラーズノートに挟めるポーチ?みたいなもの。ふわふわでクッションの役目があるから大事なもの入れとくのにも良いかも。穴ぼこだらけだから、ピンバッジとかピアスとか留めて収納できそう。兼アクセサリーケースみたいな。男性もカフスとか留められたら良いかも。それに。そう、想像したら可愛かったのだ。あのかっこいい革のノートブックに、ふわふわで明るい色のジッパーケースがすこしはみ出しつつ挟まっているところ。

と、わくわくしてきたところでモレカウさんに返事を出した。こんなんならできそうです…と。すると「まさしく、そのフワフワしたものをトラベラーズノートに挟みたいのです。」とのこと。そうかーですよねー?だって毛糸ですもんねーモコモコを求めてくれてたんですよねー。なのに勝手に遠回りしてたわー。いっつもそうだわーわたし。でも鈍行でも急行でも同じ駅に着くよね電車って。うん、うまくまとまった。ことにして。ください。

ということで、トラベラーズノートに挟めるジッパーケースを毛糸で作ってみます。そしてその過程をここで公表していこうと思います。パートに分けて、試作品とか試行錯誤とか失敗とか改良とか、ここで公開していったら面白いんじゃないか、みんな見たいんじゃないかと。ふと思ったしだいでございます。
パートいくつまでつづくか今のところまったく見当がつきませんが、Part FINALができあがりです。
んでいくつか色違いとか作ってマーケットに出品できたらいいな。これがとりあえずの目標です。
どぞよろしく。お願いいたします。


これに挟んでゆきます。
(次、Part2はこちら

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編みミニノートブック

Posted on 30 9月 2015 by

NUI002

(2015年10月22日現在、赤のみ売り切れ(ありがとうございます!)ですが、毛糸が手に入りしだい、また作ろうと思ってます。もし赤がほしい方はコメントなどに書いていただけると、やる気がでて早くできるかも。)

自分用に作って友人に見せたところ、好評をいただいたのでイイ気になり、数冊作成いたしました。
ので、こちらで出品させてください。
今回は「編みミニノートブック」です。

NUI002

自分では、毛糸用の編み針ケースとして使っていますが、友人と話していたところ、チャームの見本帳としても良いのではないか、と閃いたのでやってみました。 糸で軽く留めているだけですが、一目で把握でき、紛失防止にもよいと思います。

IMG_4408

※この写真の編みノートは、出品しているものより細長く、サイズが異なります。

実は友人というのはこのNotebookersでおなじみkonamaさまです。
アップした写真を褒めてくださり、たまたまお会いする機会があったので差し上げたところ、さっそく携帯用お裁縫箱に、マチ針ケースとして使ってくださいました。
使用例(お写真提供 konamaさま)

FullSizeRender

IMG_4413

外国製のミントタブレットが入っていた缶を、携帯用のお裁縫箱にされているそうで、とても素敵ですよね。

このほかにも、よい使い方など閃かれた方は、この下のコメントででも結構ですので、ぜひ教えてください!

商品詳細
一冊 1,200円(レターパックライト360円の送料込み)

サイズ

IMG_4412

黒いノートのほうがすこーし幅が大きいです。 手編みのものですので、既製品に比べるとズレやゆがみなどがあります。手作りのあたたかみとご了承ください。

スピンにはハトのチャームをつけています。
赤いノートにはアンティーク調、黒いノートには金色のものを。

IMG_4406

完全オリジナルで他では売っていませんので、手芸好きさんや、ちょっと変わった文具雑貨好きさんへのプレゼントにもいかがでしょう。

ご購入後、お困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。
できる限り修理させていただきますし、ご自分で直したい場合もアドバイスいたします。
(修理の場合は、こちらへの送料のみご負担ください)

また、ご注文前でも気になることがございましたら、下記のメールアドレスへお気軽にご連絡ください。
nuiko★notebookers.jp
(★を@にしてください)

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春の公園。ぬくい本。

Posted on 24 3月 2014 by

暖かな日差しにさそわれて、
公園などでぼおと過ごすのにきもちのよい気候になってきました。
でもここで本を読むには、風はまだすこし冷たくて、
指先がさむいなー…なんて思われたことはありませんか。
ならば本が温かければいんじゃない?
と思った私は、うちに帰るや否や、
手をおおってくれるカバーがついたブックカバーを作ってみました。
ブックカバー1
指の腹があたるところにポケットをつけたので、
そこに使い捨てカイロを入れておくとさらにぬくぬくです。
ブックカバー2
今回は、ブックカバーから自分で作りましたが、
市販のブックカバーにカバーと(カバーバッカリ)ポケットをつければ、
もっと早くできますね。
毛糸とフエルト、中の布地の柄や色の組み合わせが楽しくて、
3種類も作ってしまいました。
ブックカバー3
ブックカバー4
好きな冬を惜しみつつ、春も待ち遠しい。
そんなきもちがせっせとこれらを作らせたような気がします。
??-5
ひらめいた時点から、製作途中の改善点など、
気になることはちくいち書き出して、
ノートブックは今回も私のよい話し相手になってくれました。

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たけのこスカーフさんのノートブック

Posted on 17 3月 2013 by

イラストレーターの「たけのこスカーフ」さんとお茶をする機会に恵まれ、
ふだん使ってらっしゃるノートブックを見せていただくことができましたので、紹介いたします。

その前に少しだけ「たけのこスカーフ」さんのことを紹介しますと、
通称「たけすか」さんは、主に「レーズン」というリトルプレスを発行されていて(2002年〜)、

レーズン1

パステルカラーのふわっとかわいらしい絵柄と、かわいい文字と、多彩な文章…
そして思わず「ぶふっ」と吹き出してしまう凶暴さというかパンク…を秘めた、
なんとも憎めない愛おしい「レーズン」そのままの女の子です。

レーズン2

先日の3月7日から、神戸のhoneycombBOOKS*(ハニカムブックス)さんというお店で2回目の個展を開かれていて、その合間によかったらお会いしましょうとお誘いいただいたのでした。

前置きが長くなりましたが、これがそのノートブックです。

ノート全体1ノート全体2

…なにを書いたものでしょう?
と正直に申しましたところ「そんなのわたしもわからない」とのこと。なんですって?
しかしながら、お話をきいていくとどうも、ウェディング関連会社のイラスト注文を電話でうけながらの、電話メモであることがわかりました。
らくがきだと思っていたので(失礼)、大事なお仕事メモだったことに多少びっくりしながらも、
ノート紙面の気になるところひとつひとつを指さし、「これなに?これは?」と聞きまくってしまいました。
だって、こういうの↓とか

ハァ〜
こういうの↓

ちからぬく
これも、なぜヘビがかなしんでるんだ?↓

ヘビかなしい
とくに気になったのがこれ↓

ぽさみ

『ぽさみ アリ』
ぽさみ?初めて聞く言葉!なに?と尋ねても「さあ〜?なんだろ〜?」とほんとうにわからないご様子。
しご…との依頼の電話…メモ…だよね?と、ちょっと心配にすらなってしまう私。(ムリに見せてもらっといて余計なお世話)
ただ、このメモは一ヶ月ほど前のものであり、思い出されるのに時間を要しただけのようでした。
その後も私がしつこく問いつめた結果、次のような答えを聞きだせましたので記しておきます。
写真上から
・このヒトが「ハア〜〜〜」ってハートを吐き出していて、まわりのヒトたちがこんな顔(’v`)になっているところ。(写真の見切れた左側にこんな顔(’v`)のヒトが数人いました。撮ったのは私。すみません)

・力こぶ作ってるヒト に バツつけたもの=「力を抜いた感じのイラストで」との依頼をメモしたもの。

・ブーケやドレスも描いて、と言われたので、「じゃあヘビも描いておきますね(巳年だし、ヘビ好きだし)」と答えたところ「ヘビは要りません」とピシャリと断られ、せっかくフォーマルに蝶ネクタイまでしたヘビ君が「かなしいものだ」と嘆いているところ、だそうです。

・『ぽさみ』とは、画用紙などザラザラした紙に太くて濃いえんぴつやクレヨンで描いた時に出る、線の周りのポサポサしたところ。(つたわれ〜)そういうポサポサの線がアリってことでした。たけすかさんの造語のようです。

私のつたない文章では、そのときのおもしろさがすこしも再現できていないのが残念きわまりないですが、
ひとつひとつ爆笑させていただきました。
しかし!ひーひー笑いながらも「電話で会話してることを、手からは絵で出力させているのだな〜さすがイラストレーターさんだわ〜!」と実は感動していたのですよ。ほんとう!
ふだん見ることのできないイラストレーターさんの裏側(の一部)を見せていただき、貴重な時間でした。たけすかさんどうもありがとうございました。

たけすかさんの個展は、3月26日(火)まで開催されています。
honeycombBOOKS*(ハニカムブックス)さんは、古本と雑貨を扱っている、居心地がよく暖かい雰囲気のお店です。
場所は、神戸 JR元町駅の西口から徒歩10〜15分。
お近くにお寄りの際はぜひのぞいてみてください。
たけすかさん作成のふわたまごさんたちも待っています。
ふわたまご

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ミニノートブックの使い方

Posted on 09 9月 2012 by

文庫本より小さなノートブック、モレスキンのヴォランというもののミニサイズを愛用しています。

ミニと書きましたが、正しいサイズ表記はXスモール(XS)。3サイズ展開のうちのこれは一番小さいもので、他にポケットサイズ・ラージサイズが、同系色の明度違い、2冊セットで売られています。(メーカーでは廃盤のようなので、気になる方は、小売店の在庫をチェックしてみてください)
今回は、私のこのXスモールサイズ2冊の使い方を紹介いたします。


1冊目、これは買物メモです。おもに近所のスーパーでの買い出し用。
スーパーでの買物は、大きな買物カゴで片手はふさがります。だから、そのおともになる買物メモは、小さいほうがよい。そして、紙の切れっぱしだとすぐにしわくちゃになってしまうので、しっかりした作りのものがよい。2つの理由からまさに、この小さい赤い子は完璧!おまけに見た目も高級感があり、バッグから堂々と出すことができます。


2冊目、これは一筆せんのような使い方、とでも言いましょうか。このXSサイズのヴォランには、全ページにミシン目が入っています。(ポケットサイズとラージサイズは、最後の16枚のみ)
これはぜひ、切りはなして使いたい。切りはなして使うには…と考えた結果、名刺の代わりとしました。私は名刺を持っていないので、自分の連絡先やメモを渡したい時、これにささっと書いて手渡したりなんかしたらもしかしたら格好いいんじゃなかろうか、なんて思いまして。

ただし、未だ使ったことはないのです。新しい人と直に知りあうような機会はまず無い(ヒトミシリ)ので、我ながらいつ使うつもりなのやら…ですが、ただ、いつかこんなふうに使えたらいいなぁ、というものを持ちあるいてると楽しいでしょ。
以上、私のミニノートブックの使い方でした。

おまけ。
雑誌で見かけて、やってみたらとても具合よいのでおまけで紹介。
モレスキンの拡張ポケットの有効活用方法です。
拡張ポケットはその懐の深さからなんでも入れてしまいがちですが、小さい紙片などを一度入れてしまうと、逆さにしたり覗きこんだり掘り出さないと出てこなかったりします。私はします。そこで、すてきな封筒をひとつ用意。(写真のモレスキンはラージサイズです)

あとは写真の通りです。
名刺サイズのメモ紙など、角が折れずきれいなまま入れておけますよ。

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ただ気に入ったものを集める

Posted on 05 8月 2012 by

ただ気に入ったものを集めるためのノートブックを作りました。
ふだん使っている日記兼雑記帳は、ただつらつらと日々のことやメモ帳として使っているので、どこに何を書いたか気にしていません。いちおう日付は入れているけれど、思い出したときに書くので時系列などめちゃくちゃです。
でも、どこかに行った記録や気に入ったものは、あとで見返したいし、憧れのここおれんじさんみたいにすてきなページを作りたい!ということで、雑記帳とは切り離してみることにしました。

使っているのはモレスキンのスケッチブック、ラージサイズです。
最初のページでカテゴリーを記入し、そのままインデックスにつなげています。

ページ右上のふちをサインペンなどで黒くぬってインデックスとします。
カテゴリーは、分けすぎても管理できなくなるのでこれくらいに。「other」を作っておけば便利。

すてきなティーサロンを見つけたときは、diaryとfoodにインデックスをつけ、

京都芸術劇場での舞台のチケット半券やパンフレットを貼って詩を引用したら、diaryとartにつけます。 右上見切れてるけど。

インデックスをつけておくと、あとからartだけを拾い読み、なんてことも簡単です。
あとは、ふぁぼったツイートの残しておきたいものを紙片に書き写して貼ったり、

好きなミュージサンのコラムを切りぬき、色をぬって貼ったりしています。ミュージサン。

まだ表紙は真っ黒なままですが、In case of…のページには、お肉を貼りました。注:新聞の切りぬきです。
ちょっとずつ好きなものを集めてゆく うふふな感覚を楽しんでいます。

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ペンホルダー縫いつけた

Posted on 22 6月 2012 by

モレスキン(デイリーダイアリーソフトカバー)にペンホルダーを縫いつけてみました。


モレスキンのソフトカバーにそっくりですが、素材は本革です。
東急ハンズで見つけました。モグラの革ではなかったはず。
ラミーサファリの太さに合わせて付けましたが、裏側がスエード状になっているので、細いペンでも滑りにくく、その場所にいい感じでいてくれます。

おもてから見たところです。

なじんでますかね。

ようやくペンと一緒に持ちあるけるよろこびをかみしめております。

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すきな世界をもちあるく

Posted on 23 5月 2012 by

こんにちは。
なんでもかきこむ用にしている手帖を使い終え、新調したので紹介します。
またもやすきな世界をもちあるくべく、このノートは「MIROLL(ミロール)」と名づけ、その世界をとりこみました。
その世界とは、尊敬する魔夜峰央さん(「パタリロ!」作者)の「怪奇生花店」という短編漫画です。

主人公ミロールの生花店では、透きとおる花弁をもつそれは美しい花を売っていました。
その花は、動物の死体を養分にして咲かせるのです。
ミロールの母親はまだ少女のころ、妖魔の森と呼ばれるめったに人の近づかない森の中に迷いこんで行方不明になり、一週間後発見された時には、ミロールを身ごもっていたのでした。ミロールはいったいなにものなのでしょう。
なんて設定のお話です。

蛙や蛇に植物の根がからまる様子がなんとも不気味できれいでだいすきで。
新調したモレスキンリポーター(ポケットサイズ)の表紙に、「そんな感じ」を作りました。

 

「In case of…」のページには、動物に植えこむであろう花の種やキノコの胞子…の柄のマスキングテープを切りぬいて貼ってます。

 

最後のページには、その漫画のひとコマをコピーしてコラージュに加えてます。ああ魔夜さんすてき。

ただ、こんな感じですきなものをただひたすらに集めてくっつけていきますと、ノートブックをひらいたとき、ガタガタして字が書きにくいことが、多少、あります。
でも気にしません。
だってもうくっついちゃって取れないすきな世界をもちあるくためですから。

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私のレシピノートブックのまとめかた

Posted on 14 5月 2012 by

こんにちは。
今回は、わたしのレシピノートブックについて書きます。
ふだん作る食事のレシピノートブックとして、トラベラーズノートの方眼リフィルを使っています。
母から教わった「おでん」や「すき焼きの割下」からはじまり、
雑誌に載ってるレシピの切りぬき、ネットで見つけたレシピのメモなど、定番メニューから、今度作ってみようと思ったものたち、すべてそれ一冊にまとめています。

ただし、レシピノートブックたるもの、検索性能がよくないと使いものになりません。
必要なものは必要なときに、さっと取りだしたい。あれどこやったっけ、とイライラするのは精神衛生上もお肌にもよくない。
よって、少ない脳みそフルスロットルで考え、以下のように整理することにしました。

1 気になったレシピ(切りぬきやメモ)をマスキングテープで貼っとく。

2 何度か作って定番にしたいものは清書する。1ページ1レシピ。

3 清書は、若いページから順にどんどん書いてく。

4 索引を作ってノートブックの最後にこれまたマスキングテープで貼っとく。

索引は、料理名と食材の両方で繰ることができるようにしときます。
「ミートソース」ってなにから作ればいいんだっけ?て時はもちろん、冷蔵庫に残っている「茄子」を生かすには?と多少追いこまれた場合でも、おちついて索引をひらけばよいのです。
索引は、エクセルなどの表計算ソフトで作っておきますと、メニューの追加とか並び替えとか簡単ですね。
A4用紙に印刷すれば、三つ折りにしてトラベラーズノートぴったり。なんてストレスフリー。
『整理や事務のシステムをととのえるのは、「時間」がほしいからではなく、生活の「秩序としずけさ」がほしいからである。』とは、尊敬する梅棹忠夫さんのお言葉で、まさにそれ。

表紙をめくった最初のページには、料理がたのしくなるようなお気に入りの言葉をらくがきっぽく添えました。
ちょっとずつ自分のレシピが増えていったら、魔法もつかえるようになるのかな。

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ノートブックにすきな世界をとりこむ

Posted on 09 2月 2012 by

ノートブックにすきな世界をとりこんでみませんか。
私はいつでも森を感じていたくて、愛用のモレスキンノートブックにPath(森の小道、散歩道の意)という名前をつけ、森、赤ずきん、ヘンゼルとグレーテルのモチーフをに集めました。

赤ずきんを助けるためのハサミ。オオカミの縫われたおなか。


自分にとってのオオカミとはなんだろう。


ポケットに開けたコーヒーの輪染み窓を、ヘンゼルとグレーテルが覗いてる。


森で出会った赤ずきんにオオカミは尋ねます。「縫い針とまち針の道、どっちにいくんだい?」
赤ずきんは「縫い針の道よ」と答え、遠回りの道を。オオカミはまち針の道(近道)を行きおばあさんの家に先に着きます。
このくだりがすきで、「縫い針の道」の縫い針をくっつけたノートブックは、行動計画帖に。
「まち針の道」のまち針をくっつけたノートブックは、なんでもかきこむ用にしています。

いつでもすきな世界にひたることができて楽しいですよ。

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カントク?

Posted on 20 1月 2012 by

仕事中のあいまや、着替えてるときなど、
ふとした時にふと頭に言葉が浮かんだりしますね。

他の人間になったことないので分かりませんが、私の場合、それはなんてことない文言で、しかもある一定時期、ずっと同じ文言が浮かびます。
「なんだろう?それ、私、好きでもないし、特別きらいでもない。
でもまた浮かんだ。ちょっと調べてみるか。」
インターネットで検索してみました。
でも、とくにピンとくるようなことは探せません。
「いやちょっと待て。はは。そんな、小手先(検索エンジン)だけで文字うっただけで調べた気になっているのが間違いかもしれん。うん。いやきっとそうだ。きっと後々、そうもっと後になって、なにかひらめくことだったりするのかもしれん。うんそうだ、これはノートブックに書いておこう。えーっと…『ザッケローニて何?』…あ、これは、後から見た私=未来の自分=他人が見るものなので、敬語にしとくか。他人に聞くような感じがいいやもしれん。うんうん…」

こんなふうに書き留めておくため、過去の私のノートブックは、
ときどきなにかを私に尋ねてきます。
分からないときはまだ「そのとき」ではないのでしょう。
これもいつか何かとつながるんだろうか。つながらんだろうな。

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ぬいこともうします

Posted on 15 1月 2012 by

大阪府で兼業主婦していますぬいこともうします。
こんにちは。

このサイトに参加させてもらって感激。
少々ひとみしりしますが、実は寂しがりやなので、
他のライターの方たちや、ご覧になってる方とも
仲よくなりたいです。
よろしくおねがいします。

よろしくの前に、自己紹介ですね。すみません。
幼少より文房具が大好きで、
学校で使うべく選んだ洋物っぽいノートブックの表紙には、
科目を英語でていねいに書きいれ、悦に入ったりしておりました。
年月が過ぎ、おとなになってからは、ほぼ日手帳を経て、
現在は、Moleskineのノートブックを愛用しています。
このサイトをご覧になってる方の大半がそうだと思いますが、
自分なりの工夫をして、カスタマイズというのでしょうか、
既製品を「自分のもの!」とすることの快感を味わっています。
そういえば、ほぼ日手帳を購入後、Moleskineのほうがいい!と思ったときは、
そのほぼ日をモレスキン風に改造(黒革を貼ってゴムバンドを埋めこんだ)したこともありました。

(↑黒革を貼ってゴムバンドを埋めこんだほぼ日手帳)
思いのほかうまくいったのですが、中身もモレスキンが使いたくて
結局、デイリーダイアリー買いましたけど。

あら、自己紹介というより「私のノートブック」ですね。
しかも使い方とか書いてない。
でもまあ、この素敵なサイトは、ノートブックに限らず、
興味のあることをどんどん書いていってよいとうかがっているので、
ノートブックの使い方を含め、これから小出しにしていこうと思います。
改めまして、どうぞよろしくおねがいします。

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