手帳布陣/2018AW

Posted on 12 9月 2018 by

A6用紙1枚に、2018AW手帳布陣をまとめた。

  • 2018AW シーズンテーマ
  • [かるく賢く、おもしろく]

  • 今シーズンに解決したい手帳課題と対策案
  • 1.外出時に持ち歩く手帳を軽くする
    ⇒用途面:すべてを1冊に詰め込まない。手帳・ノートの分冊
    ⇒物理面:手帳カバーに挟むアイテムの見直し

    2.日々のできごとやアイデアを読み返しやすく記録する
    ⇒「スケジュール用」と「ログ用」それぞれの手帳を用意する
    ⇒連用手帳を追加する(予定)

    3.手帳をもっとおもしろく使いたい(スケジューリング9割の手帳は窮屈)
    ⇒記録道具と手法を制限しない手帳を追加する
    ⇒ウィッシュリストを書き留める手帳を追加する
    ⇒ジブン手帳Bizの各種リストを活用する

  • 今シーズンの手帳布陣
  • 1.MP18AW:ムーンプランナー2018年秋冬版 B6サイズ ※昨シーズンはPDF版使用。冊子に変える
    [用途]
    ◎ 約2週間単位のプランニング(新月〜満月/満月〜新月)
    ◎ 約半年単位のウィッシュリスト(やりたいこと、手に入れたいこと、行きたい場所、手放したいこと、やめたいこと など)
    ○ 半年以上先のざっくり作戦会議と妄想
    ○ 心身メンテナンスのざっくりログ

    [筆記具]
    ○ ジュースアップ04(グリーン、オレンジ、ブルー)
    ○ フリクションボールスリム038(グリーン、オレンジ、ブルー)

    2.JTBiz18 → JTBiz19:ジブン手帳Biz ※2018年使用中。2019年も継続
    [用途]
    ◎ スケジュール管理
    ◎ 自分への予約
    ○ 睡眠の記録(時間と質)
    ○ 仕事と勉強の実績時間ログ
    ○ ToDoリストの一時退避スペース(実行できそうな週のページに書き込み→実行する時間帯に転記)
    ○ リスト各種(0円でできるひまつぶし、ワンコインリフレッシュなど)

    [筆記具]
    ◎ ハイテックCコレト(ブルーブラック0.3、チェリーピンク0.3、クリアブルー0.3、シャープユニット0.5)

    [その他文具]
    ◎ 地球の歩き方 with モレスキンノートカバー(チョコ)
    ◎ CARDRIDGE dünn(イエロー):予備名刺入れ。ノートカバーに挟む
    ◎ ふせん各種:手帳の裏表紙に数種類貼っておく
    ○ クリックイレーザー〈フォープロ〉:カバー裏のポケットでスタンバイ
    ○ コレト替芯各色:カバー裏のポケットでスタンバイ
    ○ 物流定規:意味はないけれどノートカバーに挟む
    ○ ほぼ日のクリアファイル 坂本奈緒 オリジナル用(しろもふもふ):切手を入れてノートカバーに挟む
    ○ もしものときのぽち袋:お札を入れてノートカバーに挟む

    プフレーゲライヒトさんのアルコールランプはんこ:睡眠時間ブロック用として
    ○ バーサファイン・クレア(トワイライト)

    地球の歩き方 with モレスキンノートカバー(チョコ)使用歴2年

    3−1.HBP17:ほぼ日Planner2017 ※リンク先の手帳は2017年版
    [用途]
    ◎ 本日の記録(トピック、ニュース、ラッキーなできごと など):1日ページに残す
    ◎ 服装ログ:月間カレンダーにイラストを描く
    ◎ コラージュの遊び場
    ※ ETA19(後述)の使い方検証も兼ねて、かつて挫折した手帳を復活させた。日付曜日のズレは無視。

    [筆記具]
    ◎ ジュースアップ04(ブラック、グリーン)
    ◎ ジュースアップ03(ブラック)
    ○ 色鉛筆

    [その他文具]
    ○ メモして貼るだけでちょいと洒落た風になるふせん各種
    ○ はさみ
    ○ のり
    ○ マステ
    ○ シール

    3−2.ETA19:EDiT B6 Daily
    [用途]
    ※ ほぼ日Planner2017の継続・改善
    ※ 服装ログのみ、10/1からEDiTマンスリーページに移行する予定

    ○ 今月のレコーディングメモ(読んだ本、行って良かった場所など)
    ○ ざっくり支出予定メモ

    [筆記具]
    ※ ほぼ日Planner2017の継続・改善

    [その他文具]
    ※ ほぼ日Planner2017の継続・改善

    4.HB5-A5:ほぼ日5年手帳 A5サイズ
    [用途]
    ◎ 本日の天気
    ◎ 本日の記録(トピック、ニュース、ラッキーなできごと など)
    ○ ?年後の自分に申し送るToDoリスト
    ○ コラージュの遊び場

    [筆記具]
    未定

    [その他文具]
    未定

    ほぼ日5年手帳の実物は「ほぼ日手帳2019 LINEUP PREVIEW」でチェック済

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    トラベラーズノートのある風景 2018改訂版

    Posted on 17 3月 2018 by

    ※ 本記事は個人ブログ「ノートブックがない日々なんて」2016/09/23投稿記事を転載・加筆しています。

    旅するときはいつだって、トラベラーズノートを持って行く。

    オリジナルガイドブック代わりとして、道中の暇つぶし落書き帳として、
    旅先で見つけた紙モノアイテムのスクラップブックとして……。
    トラベラーズノートは、その名の通り旅先で大活躍してくれる。

    でも、旅先でトラベラーズノートが最も活躍する場面は、風景写真を撮るときかも。

    トラベラーズノートを風景に入れ込んで写真を撮る行為は、いわゆる“自撮り”の一種といえる。
    自分がその場にいたことを、トラベラーズノートを身代わりにして証明するのだ。

    いや、そこまでの強い想い入れは、実際のところ、ない。
    ただ知らぬ間に、旅の習慣になっているだけ。

    トラベラーズノートのある風景写真撮影歴は、もう7年くらいかしら。
    飽きっぽい性格なのに続いている、数少ないトラベルライフワークになっている。

    山にも、海にも、トラベラーズノート。



    ローカル線にも、トラベラーズノート。



    駅のホームで、トラベラーズノート。



    スタンド・バイ・ミー・トラベラーズノート。



    ご当地置き物 with トラベラーズノート。

    不格好なフォルムも傷だらけの革も、味。
    トラベラーズノートがない旅なんて、やっぱりどうしても考えられない。

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    中井精也流「おもひでかめらの撮り方セミナー」

    Posted on 09 3月 2018 by

    ※ 本記事は個人ブログ「ノートブックがない日々なんて」2016/10/10投稿記事を転載・加筆しています。

    中井精也流・デジタルピンホール「おもひでかめらの撮り方セミナー」に行ってきた。
    ※イベント詳細はこちら

    鉄道写真家の中井精也さんが最近ハマッているという、
    デジタルカメラを使ったピンホール写真「おもひでかめら」の撮り方を学ぶ。

    いやぁ……中井さん、講義が漫談みたいに面白い。
    撮影ポイント講義も、参加者が撮影した写真に対するイジリ(という名の講評)も、
    とにもかくにもよく笑った。

    講評会で出てきた写真は、まさに十人十色だった。
    中井さんが撮る「おもひでかめら」とは違う雰囲気の写真が、次々と映し出される。

    デジカメで撮ったのに写真から懐かしさがにじみ出るし、
    ピンホール写真なのに癖のある色合いも出せる。
    1枚の写真をとるために参加者が施す “ひと工夫” に驚くばかり。

    特に、ホワイトバランスの使い方は大いに勉強になる。
    カメラ基礎知識をろくに勉強せず、構図やアートモード頼りで撮影していたことを大いに反省した。

    「おもひでかめら」ならではの懐かしさを醸し出す撮影地と被写体を選ぶことも、大事。
    平成の大都会東京にも、昭和の風景はまだ残っている。
    よく見つけ出すよなぁ。撮影地と被写体選びにもセンスが必要だ。

    さて、私の写真はというと。
    「あの世感キタ」 「手前の人たちに冷たい視線www」 と講評された。
    観た人の心に、世にも奇妙なミュージックを流してしまったよ……申し訳ない。



    中井さんの「おもひでかめら」のように、
    ふんわり・あたたかい・浪漫漂う写真を撮りたかった。。。

    というか、そういう写真が撮れるものだと思っていたのに、
    冷め切っていて空虚感漂う写真が撮れてしまうなんて、これはこれで驚いた。

    カメラって、本当に奥が深い。
    初のデジタルピンホールカメラ撮影記録として、当日に撮った写真を載せておく。



    本日発見した写真公式
    [くもり空 × 都会 × デジタルピンホールカメラ = 冷めたあの世感]

    次のデジタルピンホールカメラスナップは、“おもひでかめら” になりますように。
    この世の写真が、撮れますように。

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    旅先のToday’s TRAVELER’S Notebook/2017春の陣

    Posted on 02 3月 2018 by

    ※ 本記事は個人ブログ「ノートブックがない日々なんて」2017/03/31投稿記事を転載・加筆しています。

    旅先で自撮りはしない派。
    自撮りではなく、マイトラ撮りをする。

    マイトラ = マイ・トラベラーズノート。
    2009年から愛用しているトラベラーズノートは、旅先ではいわば自分の分身。

    今年もちょっくら、(仕事も兼ねて)旅をしていた。
    高速バスで奈良6:30着。はやっ。

    まだ本気観光モードになる時間でもないので、鹿と戯れていた@飛火野
    といっても、飛火野で活動してた鹿は1,2頭だけ。街にはわんさかいたのに。。。



    さて、マイトラ撮り。
    この風景の枠内に、トラベラーズノートを置いてみるだけの簡単な撮影。

    地面の色がパックリ分かれていて、ごちゃついてしまった。
    場所を移動しよう。

    地面問題は解決できた。
    けれども、トラベラーズノートと鹿の距離がなぁ……もっと近づきたい!

    鹿に近づいて、トラベラーズノートを置く。
    構図どうしよう。鹿、いい場所に来ないかな。

    きたきた、鹿。
    一歩…………、二歩……、三歩…、四歩、五歩六歩以下略

    みるみるうちに、近づく鹿。
    こちらが求めていないレベルのスピードで迫り来る……。
    (もう来なくて、いいんだよ。いいんだってば)

    これ、2秒後危険な予感しかない。
    トラベラーズノート、ピーーーンチ!!!

    おそらく、貴方の予想通りである。

    鹿、トラベラーズノートを噛んだ。
    噛んだトラベラーズノート、ぶんぶん振り回してた。

    ……ごめん、鹿。
    それ、食べられないんだよ。

    トラベラーズノートを取り戻すのに必死で、その瞬間の写真は1枚もない。
    動物を入れたToday’s TRAVELER’S notebook写真撮影修行は、まだまだ続く。

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    2017年の手帳考察:アクションプランナー原点回帰

    Posted on 23 2月 2018 by

    ※ 本記事は個人ブログ「ノートブックがない日々なんて」2016/12/30投稿記事を転載・加筆しています。

    2016年も残りわずかではないか!はは、はやい……。
    気を取り直して、本日は2017年メインの手帳について記事を書く。

    2017年メインの手帳は、コレに決めた。
    アクションプランナー(イー・ウーマン)

    アクションプランナーが気に入っている理由は、
    「時間配分が見えやすい週間バーチカル」 かつ 「1週間すべて同じ大きさの時間枠」

    アクションプランナー以前に使っていた手帳はバーチカルだったものの、
    日曜日の枠だけ小さくなっていた。
    日曜日のスペースが小さい=休みの日曜日って価値が小さいんじゃないの心理が働き、
    仕事が忙しくなるほど、手帳を開く時間がすこし悲しくなる問題が発生。

    アクションプランナーは3年前から使い始めている。
    職種が変わった影響で途中何度か手帳チェンジを試みたが、
    結局のところ、アクションプランナーに戻るものだ。

    しかし、アクションプランナーに戻っても時間管理がうまく行っている気がしない……。
    様々な手帳術を自分流に取り込みたがる、ノート好きの悪い癖が出てしまうのだ。
    結果として変にオリジナリティーを出しすぎて、手帳内は混沌としていた。

    【手帳内混沌現象の一例】
    ・4色ボールペンで書き分けた結果、ページ全体がごちゃついて見づらい
    ・予定変更があったとき、変更前の記述を修正テープで消すのが面倒
    ・修正テープで消した上に極細ボールペンで書くと、テープが削れてスムーズに書けない
    ・付箋やメモなどの紙モノを貼りすぎて手帳が膨らむ&重くなる

    1冊の手帳でなんでもまかなおうとした結果、なんにもうまく使えない事態になっていた。
    アクションプランナーのフォーマットはすっかり目に馴染んできたので
    2017年も継続して使いたいのだけど……

    とまぁ、たかだかメイン手帳を決める(というか、結局継続になる)だけなのに
    甚だ面倒な考察を重ね、ある結論に至った。

    「2017年、アクションプランナー原点回帰」

    あれこれ凝った使い方が結局機能しなくなったのだから、
    ここは一旦、「自分なりの工夫(どや顔キラリ)」なるものをすべて捨てて
    アクションプランナーが推奨する使い方に忠実になってみよう、と決めたのである。

    そうと決まれば、原点を知る必要がある。
    アクションプランナーを使った時間管理術を学ぶべく、
    佐々木かをりさんの「自分を予約する “実践” 時間管理術 in表参道」に行ってきた。

    一応、アクションプランナーの使い方の基本はこれまでも守っていたつもり。
    でも佐々木さんのお話を聴くと、時間管理の考え方を修正したうえで
    手帳の使い方も変えるべき(っていうより、すぐに変えるわ!)と感じた。


    お話を聴いて再確認した時間管理の考え方&具体的な使い方は、次の3つ。
    1.手帳は人生の脚本である。自分の人生の主役は自分。
     →なので、アクションプランナーには「自分の行動」を書く。
     他の人の行動は、自分の行動に本当に関係ある場合にだけ書く。
     自分のライフログや思いつきメモは、アクションプランナー外に書く。

    2.自分の時間は自分で予約する
     →なので、希望的予定(○月頃に××に行きたい、など)もシャープペンで先に仮記入しておく。
     日程が具体的に決まっていなくても、大まかにやりたい時期を書くことで
     その実現に向けて考える機会が増える。実現に向けて細かい予定も考えられる。

    3.時間を大切に。時間は守る。
     →なので、アクションプランナーに書く文字は丁寧に。
     きれいな文字で手帳に書けば、視覚で感じる時間の流れが少しは穏やかになる。
     せめてアクションプランナーの中だけでも、時間のせわしなさから解放されたい。

    上記3点を受けて、私はアクションプランナーの使い方を一気にシンプルに戻した。
    11月28日から始まる2017年版から実践しているが、今のところ無理なく使えている。
    そりゃそうだ。ルールや手帳周りのアイテムが減った分、使い方がシンプルになったのだから。

    【時間管理術セミナーを受けて変更した、2017アクションプランナーの使い方】
    1.HI-TEC C Coleto Lumio(カスタム多色ボールペン)のリフィルを替える
    ブルーブラック0.3、グリーン0.3、チェリーピンク0.3、オレンジ0.3
     → ブルーブラック0.3、オレンジ0.3、シャープユニット0.5、消しゴムユニット
    日程が決まっていない予定や先々にやっておきたい仮の予定は、シャープペンで記入する。
    消しゴムユニットも入れているので、すぐ消して常に手帳をすっきり使える。
    確定した予定はブルーブラックで、業務時間実績はオレンジ記入。

    2.振り返り、日記的メモは“書かない”
    アクションプランナーには予定と実績のみ書く。振り返りや日記的メモは別の手帳に書く。
    これだけで手帳の文字量がググッと減り、結果としてシンプルで読みやすい手帳ページになった。

    3.文字を丁寧に書く
    急いで書いたところで、結果として差がつくのは数秒に過ぎない。
    数秒急いで雑な文字を手帳に残すくらいなら、
    丁寧な文字を書く数秒間を積み重ねて、いつ見ても読みやすい手帳に整えておきたいものだ。
    まだ急いだ文字を書いてしまうことがあるので、まだまだ丁寧さを意識して書かないとなぁ。



    2017年のメイン手帳は、原点回帰ベースで使うアクションプランナーになった。
    もしまだ手帳の使い方に悩んでいる方がいたら、
    いったん自己流を捨てて、その手帳が推奨する使い方を試してみてはどうだろう。

    余計なお飾りがなくなり、手帳と一緒に使う文具の使い方の不満も消えて、
    手帳も心もすっきりシンプルに、時間管理ができるようになる……はず。

    ※2018/02/23現在、ジブン手帳Bizに変えました。
     でも手帳との付き合い方は、アクションプランナーを使って学んだことが基礎となって活きています。

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    夢を実らせる万年筆『récolte レコルト』先行お披露目イベントを写真で振り返る

    Posted on 19 2月 2018 by

    ※ 本記事は個人ブログ「ノートブックがない日々なんて」2016/11/22投稿記事を転載・加筆しています。

    文房具関連の著書を数多く執筆しているフリーアナウンサー・堤信子さんが、
    万年筆『récolte レコルト』をプロデュース。
    運良く、先行お披露目イベントに行くことができた。(2016年11月)

    『récolte レコルト』とは、フランス語で「実り」という意味。
    夢を綴り、夢を実らせるという意味を込めて、この名前がつけられたそう。

    細部にまで堤さんのこだわりが詰まった『récolte レコルト』は、
    いつまでも眺めていたくなる美しさだった。

    全3種類の字幅(細字、中字、特太)の試筆もできると言われていて、もちろん試筆もしたけれど、
    きれいに写真に収めたい衝動のほうが強くて、試筆より撮影に熱心になっていた。。。

    以下、写真で振り返る『récolte レコルト』先行お披露目イベント。

    木箱の中に入ったレコルトを開封する。
    レコルトと一緒に、インク瓶と「~ザ・プレミアム・モルト~ マスターズドリーム」2本。
    えっ、ビールも!?

    堤さん、曰く。
    「他にないまろやかな味わいのマスターズドリームと、手紙に想いをのせるときに使う万年筆は、
    『贈りもの』というキーワードで結びつくのではと感じた」とのこと。

    このアイデアが元になって、
    三越伊勢丹「百年百貨」 × サントリー「~ザ・プレミアム・モルト~ マスターズドリーム」の
    コラボ万年筆が実現した、という経緯。

    コラボレートした三越伊勢丹もサントリーも、
    「ビールと万年筆」を組み合わせた販売は初の試みだったとか。
    (この2社以外でも、ビールと万年筆を組み合わせた販売はしていないのでは……)

    「ビールと万年筆」という斬新な組み合わせをひとつにまとめ上げる木箱は、オーダーメイド品。
    木箱には、レコルトの絵とロゴのみが直接印字されている。

    一番下が万年筆と筆記線の組み合わせになっているのは、
    筆記線上に名前を書いて、自分だけの大切な箱として使えるようにするため。
    マスターズドリームを飲み終えたら、空いたスペースに文具や大切な小物を入れる宝箱として
    いつまでもいつまでも、手元に置いておける。

    堤さんの書籍『旅鞄いっぱいの〜』シリーズに、
    コラージュ素材に使えるくらいお洒落なページが潜んでいることをふと思い出した。
    素敵なデザインのパッケージを見つけるのも好きだという堤さんならではの、洗練された木箱である。

    さて、ようやく万年筆を手に取ってみる(木箱にテンションがあがりすぎた……想定外)
    レコルトは、プラチナ万年筆の「#3776 センチュリー」をベースにしてつくられている。

    軸色は、マスターズドリームをイメージした琥珀色のグラデーション。
    きめ細やかなラメが、会場のほのかな明かりに照らされて上品にきらめく。

    まるで宝飾品のような、華のある万年筆。
    遠目から見てもきらめきを放っていたのには、本当に驚いた。

    クリップ部分の回り止め(机上で万年筆が転がるのを防ぐ飾り)は、
    トップを目指す、新しい挑戦、1世紀続くモノづくりの想いを込めた「1」に、
    実りや豊穣を象徴する「麦の穂とホップ」が絡む特注デザイン。

    夢を綴り、夢を実らせる。
    レコルトという言葉を集約させた回り止めになっている。

    インクは「実り」をイメージした琥珀色。
    開封前のボトルは蓋の上部までラベルが伸びているが、こちらは試筆用に開封したもの。
    ラベルは、堤さんがヨーロッパのインクをイメージしてつくったのだとか。

    ラベルに描かれているペン先は、14金でできたレコルトのペン先と同じ。
    麦とホップがここにも、ひっそり。

    細字(F)と、特太(C)の試筆比較。
    筆記時の力の入り具合がインクの濃淡にはっきり現れる特太は、参加者人気が高いようだった。
    細字と中字(M)は、特太に比べるとインクの濃淡が一定に保たれている。


    レコルトに入っているカード。
    パリのカフェをイメージしたというフォントそれ自体が、万年筆を引き立てる額のように並ぶ。

    レコルトは、2016/11/23(水祝)から伊勢丹新宿店と三越伊勢丹オンラインストアにて先行販売。
    現在は完売しています。

    【参考】
    三越伊勢丹ホールディングス プレスリリース
    三越伊勢丹「百年百貨」×サントリー「~ザ・プレミアム・モルツ~ マスターズドリーム」
    初のコラボ万年筆『récolte レコルト』伊勢丹新宿店、三越伊勢丹オンラインストアにて先行販売
    http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000328.000008372.html

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    モレスキンの表紙コラージュ

    Posted on 10 2月 2018 by

    ※ 本記事は個人ブログ「ノートブックがない日々なんて」2016/10/08投稿記事を転載・加筆しています。

    表紙コラージュは、ノートを自分のモノにする儀式。
    限られた表紙のスペースでいかに遊ぶか。
    えいっと創造力をエンジンを吹かせて、その時の気分に合うノートブックをつくるのが楽しい。

    コラージュしてもノートの使い勝手は良くならない。
    でも、コラージュしたいからする。
    それでいいじゃない。便利とか成果出すとかパフォーマンス向上とか、うるさいうるさい。

    表紙コラージュを楽しむノートブックとして、黒ハードカバーのモレスキンは最適だと思う。
    コラージュ素材が黒の背景に映える。
    ポケットサイズ(9×14cm)を選べば、素材が少なくてもそれなりにまとまるので尚良し。

    モレスキンコラージュのコツをまとめてみた。
    どこかのだれかの参考になれば、これ幸い。

    【大きな素材を堂々と】
    お気に入りのステッカーや雑誌の切り抜きがひとつあれば、それを主役に潔く貼ってしまおう。
    レイアウトで悩まなくて済むので、あっという間にマイノートブックができあがる。

    映画『世界一美しい本を作る男〜シュタイデルとの旅〜』で知った、
    シュナイデルさんの仕事ぶりに触発された頃につくったモレスキン表紙。
    基本徹底・有言実行の仕事姿勢が最高に格好良かった。

    STEIDL社の一角には、ドイツの現代美術家ヨーゼフ・ボイス(1921〜1986)の
    マニュフェストが掲げられている。
    「キャンパスとその木枠を勝った時点で 間違いは始まっている。」

    【同系色で揃える】
    様々な素材をまとまり良く見せるには、色で揃えるが手っ取り早い。
    コラージュの主役を決めたあと、周囲を同系色で飾る。この流れだとスムーズに作業が進む。

    右下に、誕生石マステを貼っている。
    通算9冊目のモレスキンに、9月誕生石のサファイアを貼ってみた。
    自分だけが分かる小さな偶然を仕込めるのも、コラージュの面白いところではないかしら。

    【パズルのように四角形を配置する】
    一部分の辺を揃えると、異なる大きさの四角形がひとつの絵のようにまとまる。
    パーツの間隔もできる限り揃えると、よりすっきり。

    大小様々なコラージュ素材の組み合わせを考える過程は、答えのないパズルを解くようでもある。
    カチッとパーツの配置が決まったときの爽快感はたまらない!

    【テーマを決めて貼ってみる】
    この表紙のテーマは「旅」
    ……と表向きに言ってみたが、実際は「トラベラーズノート」をテーマに作った。

    モレスキンの表紙にトラベラーズノートのシールを貼る。
    異なるノートブランドをコラボできるのは、コラージュの自由さがあってこそ。
    モレスキンもステッカーを出してくれたらいいのにな、限定シリーズで構わないから。

    【いったん、やり過ぎてみる】
    貼りたいコラージュ素材を、表紙に乗せられるだけ乗せてみる。
    行こうぜ、限界の向こう側へ。

    持ち運びに不便だから、さすがにこんなコラージュはしないけど。

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    麗しのジェットストリームプライム ノーブルブラウン

    Posted on 09 2月 2018 by

    ※ 本記事は個人ブログ「ノートブックがない日々なんて」2016/10/19投稿記事を転載・加筆しています。

    ついに、遂に……!
    待ちに待ったジェットストリームがやって来た!!

    ジェットストリームが世に出てから、はや10年。
    私がジェットストリームを愛用して、だいたい7年。
    ようやく、私好みのブラウン軸がやって来た!!

    シュッとした佇まい……麗しい。

    2016年10月14日に発売された「ジェットストリームプライム 3色ボールペン」限定カラー。
    ボール径0.5mmのノーブルブラウンと、ボール系0.7mmのノーブルネイビーの2種類が発売された。
    私は迷うことなく、ノーブルブラウンを選ぶ。


    ボールペンの軸色を気にし始めたきっかけは、2年前に受けたパーソナルカラー診断だった。

    診断の冒頭で、ゴールドのペンとシルバーのペンを選んで持つ場面があった。
    一緒に受けた人に気を遣い、私はシルバーのペンを手にした。
    すると悲しくなるくらい、手の血の気がひいていった。

    気を遣う必要なんて、全くなかったなぁ。なにやってんだろ。
    妥協したシルバーペン1本を原因に、とにかく気分が優れなくなった瞬間を、いまでも覚えている。

    いや、もちろん本当に血の気がひいたわけではない。
    肌の色とペンの色との相性で、そう見えただけ。
    あとでゴールドのペンを持ったら手が生き返ったのを見て、
    「もう二度と、シルバー軸のペンを私物で選ばない」と心に決めた。

    パーソナルカラー診断の結果は「オータム」。
    ゴールドベース、深みのある色、濃い色、秋の紅葉を思わせる色あたりが、私には似合うらしい。
    診断結果を聞いた日以来、私物で選ぶものの秋色化が一気に加速した。

    2016年3月撮影。手袋、どこいっちゃったんだろう……泣

    服や小物は秋色を見つけやすいのに、ボールペンで理想の秋色を見つけるのは、想像以上に難しい。
    軸が秋色でも、ペン先やクリップ部分などが憎きシルバーというパターンに、幾度も遭遇した。

    軸はいい秋色なんだけどなぁ……。
    私が妥協すればいいのだけど、どうもあと一歩が惜しいので購入まで至らず。

    ジェットストリームプライム限定カラーが発売されると知ったときは、本当に嬉しかった。
    ブラウンの軸に、プライムシリーズ初というブロンズカラーのメッキを合わせてくれるなんて!
    秋色ボールペン探しの路頭に迷っていた身としては、この上ない組み合わせだ。

    発売日当日に文具店に駆け込んで、無事手に入れた。



    書き心地は、ジェットストリーム(当然)。
    キャッチフレーズそのままの、「クセになる、なめらかな書き味。」である。
    使い慣れたボールペンの書き心地を、ようやく好みの軸で楽しめるようになった。

    プライムシリーズの独自開発ノックもまた、クセになる。
    プレスリリースの言葉を借りると「ノック棒が落ち込まず、流れるようなノック」なのだ。

    店頭に試し書き用ペンが出ていたら、試し書く前にぜひ試しノックしてみてほしい。
    プライム以外のジェットストリームを使っていても、思わず買い替えたくなるノック感だと思う。

    あえて頑張ってコトバで説明するならば……。
    一般的なボールペンのノックが「膝カックン」ならぬ「ノックカックン」と表現するとして、
    プライムシリーズのノックは「ノック、スス〜ン」といったイメージ。
    (みんなに伝わっておくれ、この右脳的語彙力)


    ジェットストリームプライムには、クリップ部分に謎の宝石的アクセントがある。
    発売中のプライムだと、宝石的アクセントが青かったりピンクだったりで主張が過ぎたのだけど、
    限定カラーの宝石的アクセントは、黒くて主張が少ない。
    ノックの黒と馴染むので、宝石的アクセントの存在が気にならないのが良い。

    秋色軸にこだわって2年あまり、ようやく理想の多色ボールペンを見つけることができた。
    限定発売のボールペンだから、大事に使っていかなくては。

    2018年2月9日現在、大事に使い続けている。

    【参考】
    三菱鉛筆株式会社 プレスリリース
    『ジェットストリーム プライム』から、限定カラー新発売!~風格を感じさせるブロンズカラーのメッキを採用した3色ボールペン~

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    これがNotebookersの生きる道 〜Notebookを味方にするための守破離×5〜

    Posted on 03 2月 2018 by

    ソウル・Notebookers道!

    こんばんは、サオリです。
    今宵も Good Notebooks にココロ踊らせる時間がやって来ました。
    ゲストはマイg……おぉっと、いなーい。

    お届けするのはこの曲。
    セ・ラ・ヴィ 〜女はNotebooksに忙しい〜

    そんなわけで(どんなわけだよ)、みなさまNotebookers.jpへようこそ!
    何かしらの流れでココまでやって来たはじめましてさんから、
    むしろココで何年も記事書いてるぜっていうベテランさんまで。
    この記事に辿り着いたみんなにとって、何らかの役に立つ記事を書ければいいなって思っているよ。
    ぜひこのサイトを、楽しんでいってね!

    さて、今宵の話題。
    「これがNotebookersの生きる道 〜Notebookを味方にするための守破離×5〜」ですって。

    2017/12/29 Notebookers Global Communication(以下、NGC)が発生してからというもの、
    ノートブックで何かとミラクル起こしがちな、このワタシ。

    そんなワタシから、みなさまへ。
    ノートブックを自分の味方にして人生楽しもうぜって思い立ったときに
    ちょっと実践してみるといいかもしれないねレベルの、ささやかなアイデアをお届けするよ!

    少しでも分かりやすくしたくって、
    「守×5」「破×5」「離×5」の、計15個のアイデアにまとめました。
    よかったら、ぜひなにかひとつ、今日からTRYしてみてね!

    【守−1】Googleで “Notebookers” の画像検索をしてみよう
    検索が面倒だっていう人は、こちらをクリックしてみてね。

    【守−2】ちょっと頑張れば行ける距離の、おおきな文房具屋さんまで散歩しよう
    いま話題の文房具から、昔から使っていた超定番文房具まで、大抵の文房具は揃っているわ!
    目で見るのはもちろん、試し書きしたりページめくったり、五感フル動員で文房具を体感してみて。

    【守−3】逆に、あなたのおうちから一番近くにある文房具屋さんに行くのもまた、ステキよね
    何十年もお店の奥底に眠っていた、思いがけない文房具に出合えるかも?
    文房具でタイムトラベリングまでできちゃうなんて、アメイジング!

    (守−2、守−3を実践したなら、きっと手元にステキなノートブックがあるはずよね)
    (そう信じて、以降続けるよ)

    【守−4】そのへんのペンを片手に持って、目の前にあるノートブックを開こう
    ノートブックを、開こう。
    気分が乗らなければ、開いてすぐ閉じちゃっても無問題。
    ペンを片手に持っていれば、文字でも絵でも図でも表でも、すぐにノートブックに叩き付けられるわ。

    【守−5】「1日1回ノートブックを開く」を、根気よく毎日続けてみて
    気分が乗らなければ、開いてすぐ閉じちゃっても無問題。
    手段はどうあれ、【守】フェーズのうちにノートブックに慣れることが、肝要。


    【破−1】身の回りの荷物を、いったん整えよう
    そろそろ、ノートブックや筆記具、マステやらふせんやらで、しっちゃかめっちゃかになってない?
    とりあえず机の端に、バラバラになった文房具をきれいにまとめよう。気持ちがすこし、落ち着く。

    【破−2】ついでにカバンやポーチの中身も、いったん整えよう
    カバンもポーチも整ったら、足取りはより軽く、距離はより遠く。
    一気にモノゴト、動くはず。

    【破−3】そろそろ、いつものノートブックに“違和感スパイス”をかけてみない?
    いつもより雑な字で書いてみるとか、手でちぎってたマステをカルカット使って切って貼るとか。
    でも客観性は忘れないで。あまりに羽目を外し過ぎると、それはそれでただおかしいだけ。
    周りからもおかしく見えるし、もう一人の自分からでだって、おかしく見えてしょうがない。
    「いま自分は、違和感スパイスをかけている」冷徹なもう一人の自分から、そう問いかけてもらおう。

    【破−4】好きな歌手の好きな曲の好きなワンフレーズを、しばらく自らの行動指針にしてみない?
    ワタシの行動指針フレーズは、「理論武装に笑顔は不可欠」

    【破−5】あなたが住む国の一般的生活リズムからちょっと外れた時間帯、Instagramに写真ひとつアップ
    あなたが住む国でない誰かが、きっと「いいね!」を押してくれる。
    Instagram友達が、また一人増えたみたいね。

    【離−1】InstagramレベルのEnglishの読み書きなら、ローライングリッシュ本がおすすめだよ!
    ローライングリッシュ本=SPEAK ENGLISH WITH ME!
    世界のInstagram友達とのコミュニケーションが、もっと楽しくなるはず。
    そう思わせるきっかけをくれたNGCのお相手aina(aina.kristina)には、感謝してもしきれない!!

    【離−2】ノートブックタイムだけでも、額全開ヘアアレンジ
    ノートブックと集中して向き合うための、一種のルーティンワーク。
    どうせ家でしかつけないヘアバンドを、先月3本購入した。
    3本ともベーシックカラーなんだけど、いずれも適度にアホ要素があるのが極私的高ポイント。

    【離−3】「フシがある選手権」開催
    ルールや空気感は、漫画または映画『セトウツミ』参照。超がさつ客観視のキレ味増強に役立ちます。
    ドラマ版セトウツミは、瀬戸と内海だけでなく脇役陣までキレッキレ。
    田中君とハツ美ちゃんが程よくイラつ……、ってゴリラ先生www

    【離−4】お気に入りのハンドクリームを、いつもポーチに入れておく
    松浦弥太郎さんの本で読んだ手法、いただきました。
    執筆仕事の前に、ハンドクリーム。ついでに手のひらマッサージもすると、血行よくなる気がします。

    【離−5】「行こうぜ Noteookの向こうへ」スピリットで、ノートブックとたのしくあそぶ


    閑話休題、の、逆バージョン(本線から堂々と脇道に逸れる)
    2018年に入ってからというもの、資生堂さんの文房具モードが本気な件。
    ものすっごく、わくわくする。
    あれもこれも、発売が待ち遠しい。年甲斐もなく。

    【PR 2018/01/16】
    資生堂、女子高校生と共創するオープンイノベーション型プロジェクト「POSME」を開始~社内組織「イノベーションデザインLab.」による新たな価値創造~

    【PR 2018/01/25】
    資生堂PLAYLISTがカラー&メイクを自由に楽しむマルチカラーアイテムを発売。

    いまワタシが注目する文房具ブランド総合ランキング第1位は、資生堂さんです。って、あれれ……?

    それでも前に行くしかないんだし、角度変えればまたイイ感じ。
    になる、はず。

    それでは、さようなら〜

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    旅先のToday’s TRAVELER’S notebook/2018冬・ 魔境小田原真鶴編

    Posted on 27 1月 2018 by

    ちょっくら、旅してきました。
    あの、あの大雪の日でした。
    あえて、旅、決行しました。

    旅の計画動機は「小田原らへんの郵便局で風景印収集したいな〜♪」程度だったのに、
    いざ当日になるやいなやの、寒風大雪サバイバルモード。
    えっ。風景印って、こんなに過酷な思いして収集するモノだっけ……?

    小田原も真鶴も、気候のせいでひどく魔境感が漂っていた。
    ただ、「魔境感」の制限のなかで、精一杯、馬鹿馬鹿しく旅できたと思う。

    撮影にいちいち迷ってると凍えるので、脳内は常に高速回転。
    結果、街をスクラップしながら、小田原と真鶴を疾走できた。
    (あくまで気持ちの面で疾走。ほんとに走ったら、すってんころりんハイリスク)

    ノートに記録する手段は、書くことだけではない。
    「旅先のToday’s TRAVELER’S notebook」として写真におさめる方法だって
    私にとっては、旅の記録になるのです。

    みなさまにも、少しばかり魔境小田原真鶴の空気をおすそわけ。

    郷土の偉人、二宮尊徳(金次郎) 代表的教訓「譲って損なく奪って益なし」

    ニノはどこを見てるのか

    真鶴駅近くの屋根付き歩道橋。雪がトラベラーズノートに着地した。

    16:46 真鶴駅(JR東海道本線)



    ……えぇと、言っていいですか。
    雪降り積もる日にトラベラーズノートのある風景写真なんて、北の血筋なしの私にはムリ!
    寒すぎて寒すぎて、トラベラーズノートの配置がぜんぜん決まらなかった。早々に、断念。

    トラベラーズノートのある風景写真が撮れない場合の緊急対応として、
    持ち物、ならびに身につけている物と一緒に、風景写真を撮ってみた。
    寒さに追い込まれながらも、極めて雑にシャッターを切った……と、記憶している。

    小田原の足元には北条氏。この日はトレッキングシューズ装備で、大正解。

    14:20 真鶴駅。強風びゅーびゅー吹いてきて、リボンが大変よくなびいた。

    ぜんぜん景色が開けない。

    真鶴の人々のホスピタリティが身に染みた。郵便局員さんもタクシーの運転手さんもあたたかい。バス停代わりに、長いこと郵便局で休息をとっていた。

    なんだかんだで無事に帰れた。終わり良ければすべて良し。



    小田原と、真鶴。
    次はぜひとも、よく晴れた日に行きたい。

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    2018/01/01 11:11確定 #NHK紅白 #NHK紅白2017 ※追加受賞あり

    Posted on 01 1月 2018 by

    あけましておめでとうございます。Notebookers.jpライターの彩織です。
    本年もよろしくお願いいたします。

    第68回NHK紅白歌合戦、途中からの視聴でしたが、すごかったですね。
    今まで観てきた中で、いちばん神懸かっていた紅白だと思いました。

    さて、ここで第68回NHK紅白歌合戦の各賞が決定しました。
    審査基準は明確です。私がそう思ったか、そう思ったか。

    それでは、以下暇つぶしがてらお楽しみくださいませ。どうぞ。

    【第68回NHK紅白歌合戦 受賞あれこれ一覧】
    平成の殿堂→安室奈美恵
    昭和彷彿殿堂→桑田佳祐

    総合優勝→三浦大知

    紅組優勝→Perfume
    白組優勝→X JAPAN

    往路優勝→AI x 渡辺直美
    復路優勝→エレファントカシマシ

    圧倒的鮮烈爆裂不協和音→欅坂46
    ベストコラボレーション賞→欅坂46 × 内村光良
    もうひとつベストコラボレーション賞→椎名林檎とトータス松本

    紅白HALFTIME SHOW→渡辺直美 ブルゾンちえみwithB オースティン・マホーン ※感想野暮次元

    朝ドラチームワーク特賞→ひよっこ関係者のみなさま
    不意打ちの語りwww→増田明美

    マスコットオブザイヤー2017 グランプリ→イチコ
    マスコットオブザイヤー2017 第2位→くまモン
    マスコットオブザイヤー2017 第3位→イカ大王

    上手に唄えて良かったで賞→竹原ピストル ※2018/01/01 11:11追加受賞
    最優秀箸休めやで→関ジャニ∞と出演芸人のみなさま

    紅組清涼部門賞→松たか子
    白組清涼部門賞→星野源

    プロフェッショナル復活の定義→Superfly

    みんなでズンドコグランプリ→氷川きよし
    ナイスカメラ目線グランプリ「き・よ・し!」部門賞→鈴木亮平
    肩寄せ合い声合わせて希望に燃えるアナウンサーお疲れさまでした→有働由美子アナウンサー

    紅組トリ→石川さゆり ※感想野暮次元
    白組トリ(2017大トリ)→ゆず ※感想野暮次元

    審査員名言特別賞ただしうろ覚え→感動上書きで追いつかない by村田諒太
    司会のうしろで常時癒しスマイル心より御礼申し上げます→髙橋一生

    若手実力派紅組司会女優→有村架純
    臨時対応のキレ味抜群白組司会嵐→二宮和也
    主演NHK総合力→内村光良(三津谷GEPD、木暮井総理大臣含む)
    助演NHK総合力→桑子真帆アナウンサー

    日本テレビ史の象徴→黒柳徹子 ※2018/01/01 11:11追加受賞

    【ゆく年くる年特別枠】
    ベストダッフルコーティスト賞→高瀬耕造アナウンサー
    2018年第一声の爽やかボイス→和久田麻由子アナウンサー
    ブラタモリで培われた現場力を称賛→近江友里恵アナウンサー

    【エンディングテーマ】
    涙/ケツメイシ ※絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時ver.

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    Notebookers Global Communication in TFA 2017/12/29-31

    Posted on 31 12月 2017 by

    2017年12月29日、TFA(トラベラーズファクトリー@中目黒)にて、フィリピンのほぼ日&トラベラーズノートアーティストさんとちょー意気投合してInstagram即相互フォローって要約を取り急ぎ。

    羽田空港にて

    みんな意味わかんないよね、わたしもだよ!!!文房具好き、ノート好きやっててこんなに嬉しいことはないんだってば!!!あと文房具ライティングやってて超絶良かったよそのへんの関係者さんありがとうほんとありがとう!!!

    そうそう、わたくし、ココで報告してませんでしたね。突然“文房具ライティング”ってなんだよと。
    えぇと、わたくし、マジでライターになりました!!!
    Notebookersライターでコツコツ書いてるうちに、なんやかんやで本職ライターになりました!!!

    文具女子博の取材にも行きました。元文房具女子の名に賭けて!

    きたきたーNotebookersドリーム!!!
    いや、各々のNotebookersドリーム定義が違うとは認識しているけれども、私にとってはThis is a Notebookersドリームです。

    会社員経験を活かしたIT企業のシステム導入事例から、文房具大好きフルスロットル記事まで。
    ライティングに関するご相談、お待ちしています [しれっと差し込むPR]

    【主な仕事実績】
    ことりっぷWEB/この冬限定公開のお寺から、色とりどりの漬物ランチまで。知られざる魅力いっぱいの「京の冬の旅」へ
    https://co-trip.jp/article/222977/

    @DIME/ISOT(国際文具・紙製品展)で見つけた、手帳と一緒に使いたい文具4選
    https://dime.jp/genre/423373/

    『ジブン手帳公式ガイドブック2018』 執筆協力
    http://amzn.to/2Bqsefy

    Notebookers Global Communication 発生前のジブン手帳Biz。都内のカフェにて


    さて本題。
    冒頭の謎要約を、ざっくれてないけど臨場感あふれる 2017/12/29-31 ハイライトとして以下に記す。

    【Notebookers Global Communication in TFA 2017/12/29】
    トラベラーズファクトリー@中目黒(以下、TFA)は、年内最終営業日を迎えていた。

    ノートブック以外1万円超え会計で、今年の文房具購入納め
    → ギフト包装を待つ
    → ジブン手帳BIz2018の表紙裏右側(クリーム色ゾーン)にTFAスタンプを押して遊ぶ

    → “Is this JibunーTecho?” と誰かが言っている
    → わたしに声かけてんじゃんこの娘……ってだれだよ

    →“Is this JibunーTecho?” 再び
    彼女は、マジで私に問うている。だから何者だってば。

    → 「イエース!イッツ ジブンテチョー♪♪♪」
    →“Wow!! I use HoboーNichi Techo♪♪♪”
    ココTFAなのにノートブック合わせられなくて、トラベラーズノートの話一切ナシでがっかりさせて、初対面2人ハイテンションでごめんねなんてね。

    →「ワーオ!つーかあんたのトラベラーズノートレギュラーとパスポートのカスタマイズすごいやん」的な英語
    →「うれしい!これは2冊とも和紙なのよ♪」「まってこいつのジブン手帳ちょーすごいんですけどまじみて(テレビ電話?の相手に伝えているらしい)」
    →わーぉ!えーまって!私はちなみにトラベラーズノートのある風景写真を取るのが好きだよInstagram見ておくれ、例えばこんな写真とか……
    →OKおまえのInstagram即フォローするわアカウントそれねはいはい……フォローしたよ!
    →OKフォロバ……って、ちょーかっこいいほぼ日ジャン!!へぇ〜フィリピンから来たん!?

    http://instagram.com/aina.kristina
    彼女のほぼ日モノクロアート、ちょうかっこいい。ノン加工の即撮りノートブックがこのセンスって超絶ハイクオリティでもう言い回しとか語彙力とかほんとどーでもよくなりますよね!!!

    →あそうだ、うちジブン手帳公式ガイドブック書いてるでー。まぁこれ日本語だけっぽいんだけど

    『ジブン手帳公式ガイドブック2018』(佐久間英彰 著/実務教育出版)2017/8/26発売

    →まじかよおまえちょーすげぇじゃん!えーさおりーしゃしんとろうぜー
    →いいよーパシャリ
    →サンキュー♪♪♪

    →じゃあわたしTFAスタンプ試し押し用紙もらうからKITTAひとケースあげるー中古だけど。あっ試し押し用紙にメッセージちょうだい
    →しらんKITTAってなによでもなんか嬉しいよ、ってかペンないよ
    →I have a pen. (Biz常備のコレトルミオのブルーブラック0.3を出した状態で渡す)


    まさか人生で急を要して使うフレーズになるとは。

    →オーサンキューサンキュー書くわ〜ってかお主わたしのTNレギュラーサイズのウィークリーになんかかいてよ
    →もちろん!光栄だよ!!!
    →(おたがい書く)

    →(KITTAプレゼンin English) うちにかえれば a lot of KITTA だし、いーよいーよまるごとあげるー♪
    →やったーあざーす!!!

    (スタンプタイム 終始無言)

    →ふぅ、押し終わったわ。ほな、Have a nice trip(^^)/
    →Thank you♪♪♪
    →わかれる

    すごいよね!コクヨすごいよ佐久間さんすごいよ!
    Biz使ってたらフィリピンのフォロワー4万4千人いるNotebookerなInstagramerさんとリアルに会って適当英語でちょー楽しいひとときだよ!アウェイのTFAでジブン手帳国際化を肌身で感じるとはおもいませんでした!!!

    【Notebookers Global Communication in TFA 2017/12/30】
    Notebookers系でグローバル数万人規模の方にフォローしてもらうと、芋づる式に私好みの海外Notebookerさんがフォローしてくれました、数人。
    私がその方々をフォローバックすれば、あら不思議。わたしのInstaTLがまぁ潤う潤う♪
    好みの系統が似ている人が近づく。万国共通、類は友を呼ぶ、ですね。

    【Notebookers Global Communication in TFA 2017/12/31】
    aina、ほぼ日手帳公式ガイドブック2018のP75に載ってましたwww
    Youこそちょーすげーやつじゃんよ!!! ainaめっちゃおもろい。超クール。かっこいい!!!

    『ほぼ日手帳公式ガイドブック2018 LIFEのBOOK』(ほぼ日刊イトイ新聞 著・編集/マガジンハウス)



    なんだったんでしょうね2017年ラスト3日間って!元文房具女子ドリームだし、Notebookersドリームだし、文房具ライタードリームだし、なんかこの瞬間にぜんぜん呼んでもないのにまとめてドリームやってくる歳末感ハンパなかったです!!!いままでいろいろがんばってきてよかった!!!



    職業ライターとして、右も左も現在地でさえよく分からないまま駆け抜けた1年でした。特に師走。
    会社員時代、「職業ライターは一匹狼」なんぞ思っていたのは大間違い。同業のライターさんに編集さん、カメラマンさんにインタビュー相手の方……等々、目の前に見えている方々だけでも、実にさまざまな立場の方が関わって、ようやく1記事なり1冊なりができるんですね。その辺、仕事をすればするほど、グサッと痛感した次第です。

    文房具女子とか名乗っていた時代でさえ、2017/12/29-31の壮大な前フリだったかのように濃密でした。
    何の前触れもなく突如訪れた Notebookers Global Communication の一場面、熱量含めて読者のみなさまに伝わったのなら、私は思い残すことなく2017年の年を越せます。そうであったら、さいわい。

    2017年もちゃっかり投げトラ

    余談ですがこの記事。私にとって101本目のNotebookers記事のようです。
    Notebookersライター、続けてきてよかった!!!

    Notebookerなみなさんは、今頃2017年の振り返りや2018年の抱負を、愛用の手帳やノートブックに記している頃でしょうか。ゆっくり、あたたかくして、お過ごしくださいませ。

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    STAMP HERE

    Posted on 29 3月 2017 by

    今日のできごとメモ的に使っているサブ手帳を久々に開いたら真っ白すぎて唖然。
    わたし手帳冬眠してたのかなと思った。

    けれども、なによ。手帳冬眠って。
    安易に文房具と単語をくっつけて新しい単語をつくるのも、考えものですね。

    3月28日が新月だったのをいいことに、
    その日のページにでかでかと「RESET」と書いておいた。

    最近ちいさく嬉しかったこと。
    ポストカードのスタンプ欄に手持ちの切手がキレイにはまった。
    イーゼルボードに描かれた絵のように、切手が佇んでくれた。

    ポストカードの中には、「STAMP HERE」スペースも凝っているものがある。
    せっかくデザインされた「STAMP HERE」を隠したくなくて、
    あえて白いスペースに切手を貼ることも。。。

    このポストカードは、月光荘さんでもう4、5年くらい前に買っていたものだったかと。
    切手を囲める余裕がある「STAMP HERE」欄は、私が集めているポストカードの中ではこれだけ。

    凝った形状の記念切手もあるから、オールマイティーな「STAMP HERE」欄をつくるのは難しいかも。
    それでも、こういう遊び心がある「STAMP HERE」欄入りポストカードに、また出会いたいものだと思う。

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    旅先のToday’s TRAVELER’S notebook/2016冬・台湾進出編

    Posted on 16 12月 2016 by

    ちょっくら、旅してきました。

    文具好き・トラベラーズノート好きが高じて
    遂に遂に、台湾の手帳イベントにお呼ばれする事態に!!!
    saori_20161210-01

    「金石堂手帳大展-手寫年代,筆尖的思念-」
    金石堂書店さんで開催された手帳100冊総選挙イベントに、日本から参加。
    メーカーさんやら店主さんやらいるなかで、ワタクシNotebooker代表(自称)で行ってまいりました!

    短い時間だったけど、台湾のNotebookerさんとお互いのトラベラーズノートを見せ合って
    英語とジェスチャーとNotebookerの念を駆使してわいわい話せたのが本当に楽しかった。
    大阪城スタンプを捺したページを見せたら「私も大阪城行ったわ」って教えてくれたり、
    台湾のトラベラーズノートイベント限定スタンプ(のはず)を見せてくれたり。

    台湾Notebookersさんのノートに大いに刺激を受けたので、現地のノート本を2冊ほど購入した。
    情報が詰まっていてもレイアウトがすっきりしているところが、台湾センスなのかな。
    日本のNotebookerさんのとは何かちがうなとは、思う。何かがまだ言語化できていないけれど。

    台湾の文具スポットもいくつか行ってきた。
    個人的に好きだったのは、次の3店。

    VVG Thinking
    世界中のアンティーク雑貨や書籍を船旅で集めてきたかのような内装。
    普通の単語で括るのは難しい、台湾ならではのミックスセンスが冴えたお店だと思った。
    saori_20161210-02

    店内ベストアングルは、2階の店舗から1階のカフェスペースを見下ろしたところ。
    saori_20161210-03

    禮拜文房具(Tools to Liveby)
    この旅で一番、文具みやげを購入した場所。トラベラーズノートもずらっと置いてある。
    旅用途でトラベラーズノートを使っている人は大抵、禮拜文房具さん好きなんじゃないかな。
    店内入口近くに5種類くらいスタンプがあったので、当然のようにトラベラーズノートに捺しといた。
    saori_20161210-04

    旅人書房Zeelandia Travel & Books
    旅に関する書籍やZINE、ポストカードが小さなスペースに品よく並ぶお店。
    レジ横には、世界中から届いたと思われるポストカードが暖簾のようにずら〜っと垂れ下がっていた。
    私が現地の人だったら、毎月通いそうだな。旅好き・地図好き・散歩好きさんは行ってみてほしい。
    saori_20161210-05

    「東方芸術の殿堂」とも呼ばれる三峡祖師廟をバックにトラベラーズノート。
    この旅で最も、台湾らしいトラベラーズノートを撮れた場所だと思う。
    もともと17世紀に作られたものの、2度の損壊を乗り越えて、1947年から修復兼再建中とのこと。
    ……えぇ、修復兼再建中。まだ完成していないそうで。。。
    saori_20161210-06

    古めかしい建物に妙に魅かれながら、台湾の街を歩いていた。
    1つの建物に窓がぎゅっと詰まっていたり、柵で建物の個性をさらに加えていたり。
    現地の方にとっては、取るに足らない普通の風景なのかな。なぜだか印象に残っている。
    saori_20161210-07

    旅の〆は台湾ビール!
    すっきり飲みやすくて、歩き回った身体に染みわたりますな。
    saori_20161210-08

    【おまけ:台湾ビビッド写真選】
    ポップアートトリミング三峡祖師廟

    九份撮ったら時空が歪んだ。

    台湾鉄旅もおもしろそうね。いつの日か。

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    【ノートブックがない旅なんてVol.55】コラムタイトルどうするの会議

    Posted on 20 10月 2016 by

    先月始めたブログを「ノートブックがない日々なんて」と名付けたので、
    月1ペースで続けていたコラムのタイトルも変えようと思い立ちました。

    55回。
    ゾロ目だし、ちょうどいい。

    ……と、書いている途中でアレなんですが、
    「毎月20日にコラムを書く」と自分に設けていたNotebookers.jpの制限を
    そろそろ、取っ払いたくなりました。

    新しいコラムタイトル案はあるにはあるけど、
    コラム、今日で、ひと区切りします。

    これからは、書きたいときに書きたいことを好きなだけ。
    「ノートブック未満の走り書き」 を、Notebookers.jpに置いていきたいと思います。

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    コラムひと区切り。
    でも、まだNotebookers.jpにいますからー!

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    再び、ブログはじめました。【ノートブックがない日々なんて】

    Posted on 09 10月 2016 by

    2016年9月23日、ブログ始めました。
    (Notebookers.jpでの告知を今の今までなぜ忘れてたんだ……汗)

    ノートブックがない日々なんて
    http://saorinote.com/

    saori_161009-01

    Notebookers.jpで記事を執筆して4年半が経ったところで、「ノートブックについて書くのが好きだなぁ」と心底思うようになりました。ココでノートブックについて書き続けるのも悪くないけれど、書きたいことを追究するにはそろそろ個人の場所をつくろうかなと考えて、決めました。

    むかし、個人でブログ「文房具女子の彩り日和」を運営していました。その当時書いていたことと今書くことは変わってくると思います。変わってないほうがおかしいか。

    文房具も好きだけれど、その中でもノートブックは断然好き。1冊だけでなく、トラベラーズノートもモレスキンもEDiTもあれもそれもこれも好き。ノートブックそのものだけでなく、そこに書いていることも好き。今はうまく言い表せないのですが、ノートブックを起点にして物事がよりおもしろくなるような記事を書いていきたいと思っております。おやつ時間のお供にちょうどよい塩梅で、みなさまにも楽しんでいただければ。

    月1コラム「ノートブックがない旅なんて」は、タイトルをどうしましょうかねぇ。気に入っているけれど、ブログ名と被り気味なので変えようと思っています。

    新しいブログ「ノートブックがない日々なんて」、どうぞよろしくお願いします。
    Notebookers.jpでも、引き続きよろしくお願いします。

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    【ノートブックがない旅なんてVol.54】脳内の風通しをよくする数独とフリクション

    Posted on 20 9月 2016 by

    2016年も残り100日あまり。
    気が早いとは分かっているが、2016年マイブーム大賞はもう決まっている。

    数独。
    SUDOKU。
    今更なぜと思われようと、「数独」なのである。

    珍しく買った雑誌の読者プレゼントクイズに載っていた数独を、これまた珍しく解いてみたのが、運の尽きだった。ご親切に解法のヒントが書いてあったとはいえ、思いのほかあっさりと解けてしまった。

    「もっと解きたい」魔の誘惑がやってきた。
    抗うこともなく、誘惑に負けた。
    数独問題を初めてクリアしてすぐさま、問題集を買ってしまった。

    手持ちのプレスマンとクリックイレーザーとともに、初級から上級まで全132問。
    2ヶ月後、全問クリアした。さすがに途中で飽きるだろうと思いながら始めたのに、全問クリアした。

    saori_160920-01



    再び、誘惑に負けた。
    さらに数独問題集を買った。
    初級編をすっとばして、中級編と上級編やってやろうじゃないの!!

    saori_160920-02

    レベルアップした問題に立ち向かう筆記具として、シャープペンと消しゴムはもう役不足になっていた。新たな筆記具は、フリクションボールスリム038 スカイブルーにした。3年振りにフリクションを手にした理由が数独になるとは、どの私が予想していたことだろう。

    私の場合、中級以上になるとマス目に入れる数字を一発で決められない。マス目に数字を仮置きして解き進めるので、「書いては消し、消しては書く」ことを繰り返してしまう。シャープペンと消しゴムを持ち替える時間も、消しカスを払う時間も、惜しい。フリクションに替えれば、数独をはやく解くためには無駄になる時間を減らせる。今更なに言ってるのかと思われようと、フリクションのありがたさをしみじみ感じるのであった。

    予想外なくらいに数独にのめりこんでいるのは、数字がカチッとはまる瞬間がものすごく爽快だからだと思う。
    中級以上になると、解き始めて3分くらいで解く手が止まってしまう。そこからマス目全体を見渡したり、消去法で数字を絞り込んだりするうちに、あるマスの数字が決まる。1箇所の数字が決まると、次から次へと他のマス目に入る数字が決まることがある。一気に数字が決まると、マス目に数字を書き込む手がリズミカルに動きだし、集中力がもう1段階あがって無心状態になるのだ。

    脳内の風通しが、すうっとよくなる。この感覚を一度味わったら、もう数独はやめられない。騙されたと思って、この秋から数独はじめてみては?筆記具はフリクションスリム038推奨。

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    【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
    いま使っているフリクションのインクがなくなるまでは、数独にのめり込むはず。
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    【ノートブックがない旅なんてVol.53】トラベラーズノートと旅する文具 2016夏版

    Posted on 20 8月 2016 by

    トラベラーズノートと一緒に使う文具に、何を選ぶか。
    血迷っておどうぐばこレベルで大量に持って行ってた時期を経て、ようやく「コンパクトで、使いやすくて、旅の記録が楽しくなる文具」を基準に絞り込まれてきました。

    2016年夏現在、レギュラー旅文具の座についている5つはこちら。
    装飾点(トラベラーズノートの見栄えを良くする)、機能点(トラベラーズノートが使いやすくなる)、応用点(複数の場面・用途で使える)の3基準評価付きで紹介します。

    saori_160820-01

    ユニボールシグノ 極細 0.38mm
    (ブルーブラック、ブラウンブラック、グリーンブラック、レッドブラック)

    装飾点:★★★★  機能点:★★★  応用点:★★★

    渋色好みの私には嬉しい4種のインク色、かつカリッとなめらかな書き心地が好みで、5,6年くらい旅筆記具レギュラーとなっています。違う筆記具を使ってみても、道中で書き慣れたシグノが懐かしくなって、結局シグノに帰ってきてしまうんですよね。

    全4色まとめて持って行く場合もあれば、旅のテーマや行き先のイメージにあう色に絞る場合もあり。山に行くときはグリーンブラック、とか。私の傷まみれブラウン革トラベラーズノート&リフィルの色味とシグノ渋色4色の相性が、なかなか良いんだなこれが。

    手でまっすぐ切れる両面テープ 10mm幅
    装飾点:★★★  機能点:★★★★  応用点:★★★

    厚めの紙でできたショップカードをトラベラーズノートに貼るのに普通のスティックのりを使うと、後からはがれてしまうことも。貼れそうで貼れない地味なイライラを解消してくれたのは、しっかり貼りつく両面テープでした。

    手でまっすぐ切れる両面テープは、もう名前のとおり。まっすぐ切れるので、カードやパンフレットなど長方形紙モノの頂点近くまでしっかり貼れます。わがままを言うと、旅文具として携帯しやすいように、「手でまっすぐ切れる両面テープ(シートタイプ)」ができるとさらにありがたいのですが……。

    KITTA(プレーン)
    装飾点:★★★★★  機能点:★★★★  応用点:★★★★

    4種類のマステをカードサイズにまとめて持ち歩けるなんて!旅先でコンパクトに持っていけるよう、不要なカードに使いたいマステをぐるぐる巻きにしていた地味時間とはこれでオサラバです。旅マステの準備簡素化&持ち運びコンパクト化が実現しました。まだ8月だけど、2016年最優秀新人旅文具賞はKITTAプレーンに決定でいいでしょう!決定です!!

    ナツタビ2016に持っていったプレーンには、よく見ると水彩画のような濃淡があるんですよね。なんともニクイ。
    テープサイズ15mm×50mmは、旅ノートとも好相性でした。カードを貼るのにちょうどよいのはもちろん、ノートの1ページを挟み込むように貼ればインデックスにしたり、写真の背景枠代わりにしたり、様々な用途で使えます。
    saori_160820-02

    MD付せん紙(A7無罫)
    装飾点:★★★  機能点:★★★★  応用点:★★★★★

    様々な紙モノを貼付けて凸凹になったノートには、スタンプを捺しにくい……。ずっと悩んでいたこの問題を遂に解決してくれたのが、MD付せん紙でした。

    当然ながら、紙が平らな状態でスタンプを捺せます。捺したあとの付せん紙はノートの空いているページに避けておいて、あとから好きな配置で旅ノートに貼ればOK。スタンプを直接ノートに捺さず、別の紙に捺すようにしたことで、格段にノート編集をしやすくなりました。

    このページ右ページ下の風景印は、MD付せん紙に捺したスタンプを切り取ってはりつけたもの。
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    A7無罫は、風景印を捺すのに最適。ポケットにも入れておけるサイズなので、すぐに取り出して書けるメモ帳がわりにも使ってました。バッグに入ったトラベラーズノートより、ポケットに入ったメモ帳のほうが早く書き始められるんですもの、トラベラーズノートとメモ帳の併用派です。

    fourruof×トラベラーズファクトリー ペーパークロスジッパーケース(オリーブ)
    装飾点:★★★★  機能点:★★★★★  応用点:★★★★

    ここまで紹介してきた文具に加えて、チケットや切手、カードなどをひとまとめに収納してくれます。昨年まで使っていた透明のジッパーケースにはない「カード差し込みポケット×3」があるおかげで、カード類の収納がすっきり収まるようになりました。前述のKITTAもカードサイズなので、ぴったり収まります。
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    トラベラーズノートのある風景写真を撮る身としては、横からの見た目がジッパーケースより良くなっているのも嬉しいポイントでございます!
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    今までもトラベラーズノート周りの文具はあれこれ変わってきたから、これから先も文具の入れ替えが起こるのは間違いない。でも、このペーパークロスジッパーケースならば私が選ぶどんな旅文具もすっきりまとめてくれるはずです!

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    【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
    シグノ渋色は4種類しかないのに、なぜ家に10本もあるのか……。
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    旅先のToday’s TRAVELER’S notebook/2016夏・群馬新潟福島編

    Posted on 18 8月 2016 by

    ちょっくら、旅してきました。
    バックパックを背負い、高低差に翻弄されながらも群馬・新潟・福島へ。

    初めて青春18きっぷを使って、
    高崎〜沼田〜土合〜塩沢・六日町〜只見〜会津若松〜郡山の周遊旅。
    saori_160818-08

    ポケット時刻表が示す時間指定と、行きたい場所リストとのささやかな葛藤に
    この旅イチバンの盛り上がりが旅計画タイムになるのでは……という懸念もなんのその。
    現実は軽々と、計画を乗り越えてくれました。
    鉄旅は、好奇心の間口をググッと拡げてくれますね。

    降り立つ場所で、ことごとく高低差洗礼を受けたのは何故かしら。
    猛暑と高低差の掛け合わせは、現在進行形では酷としか言いようがありません。
    写真で振り返ると、酷がキレイさっぱり昇華されてしまうのですが。

    ノートに記録する手段は、書くことだけではない。
    「旅先のToday’s TRAVELER’S notebook」として写真におさめる方法だって
    私にとっては、旅の記録になるのです。

    みなさまにも、少しばかり群馬新潟福島の空気をおすそわけ。

    上越線の始発・高崎駅。
    saori_160818-01

    大河ドラマ『真田丸』で話題の沼田に行ってきました。おしどり夫婦への割り込み御免。
    沼田城址公園近くの喫茶店「針葉樹」で流れる音楽が心地よく、時間が穏やかに進んでいた。
    saori_160818-02

    河岸段丘の街・沼田の高低差洗礼は想像以上だった。
    沼田駅から市街地まで徒歩約15分、高低差70mはなかなか応える。
    沼田女子高校製作の沼田MAPには、「片道歩くだけでバナナ1本分くらいのカロリーを消費できます。ぜひ1度歩いてみてください」と書いてあったので、ご参考までに。
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    続けざまの高低差洗礼は、日本一のモグラ駅といわれる土合(どあい)駅。
    電車を降りていざ改札へと思いきや、この階段が待ち受けるわけですよ。
    真夏のAM8:45だというのに暗く、冷やり。ここから出るには、階段を登るしかない。
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    登ること486段、地上の光がなんと眩しいことか。
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    17:10発 只見行き最終電車。
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    会津川口駅のホームは、只見川ほとりにある。
    六日町でお話しした酒屋の奥さんが「只見線いいよ〜。修学旅行の時に乗って本当景色がよくて」と言っていたけれど、まさに。
    トンネルを抜けて一面に広がる只見川は、この旅のベスト車窓だった。見とれて写真撮れてないけど。
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    追伸:
    投げトラ、おかげさまで1周年。
    ナツタビ2016でも、いい投げトラ撮れました(自己満足)
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    【ノートブックがない旅なんてVol.52】ナゾ組み合わせのトラベラーズノートチャーム

    Posted on 20 7月 2016 by

    トラベラーズノートを使い始めて7年目の夏は、青春18きっぷ旅をする予定です。
    鉄道旅初心者の、はじめての青春18きっぷ旅とは。どうなることやら……。

    初めてのことをする旅ならば、トラベラーズノートのチャームも替えてしまえばいいじゃない。
    5年間つけていた鍵チャームは、ガサツに扱われたトラベラーズノートとともに味が出過ぎました。
    ありがとう、ありがとう、鍵チャーム。

    そしてよろしく、新チャーム。
    saori_160720-01

    本と、タツノオトシゴ。
    新世代トラベラーズノートチャームは、我ながら謎の組み合わせとなりました。

    このチャームは、春に旅した金沢の音楽と雑貨のお店 リュケリさんで見つけました。
    様々な作家さんの紙モノ文具がひしめいていて、Notebookerさんの金沢旅で時間のゆとりがあったら立ち寄るといいのでは?と思います。
    (金沢観光の中心地から若干はずれるので、旅計画時に考慮すべし)

    新チャームの正体は、チェコの『Kolos』という会社でつくられているブックマークです。
    紐の両側に異なるチャームがついているのですが、どれも実に細やかな作りで惚れ惚れ。
    「なぜそうなる!?」と思う、一筋縄ではいかないチャームの組み合わせがまた、面白いんだな。

    店頭に10種類くらいあったブックマークから、悩みに悩んで私が選んだのは……
    ・象とクローバー
    ・本と眼鏡
    ・馬とタツノオトシゴ
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    いや、ひとつに選べないって(笑)
    気になったチャームがついているブックマークを、ひとまずすべて購入しました。

    トラベラーズノートにチャームを置き並べて、どれがよいかと思案思案。
    単体のほうがチャームが映えるかとも思ったのですが、
    5年共にしたチャームは「鍵」と「プレート」を組み合わせていたので、今回もまた組み合わせチャームしようと決心しました。

    すると今度は、組み合わせをどうするかが悩ましくなります。
    今や旅先で投げてしまうくらい、ひどい扱いに耐えられそうなチャームであることも重要だし……。
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    長い付き合いのトラベラーズノートも、チャームを変えるとまた新しい雰囲気を見せてくれます。
    本&タツノオトシゴチャームのトラベラーズノートと行く旅、どんな旅になるのでしょうか。

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    恐竜の手に渡っても涼しい顔するくらいなら、どこに行っても楽しめそうです。

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    【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
    18きっぷ旅企画、路線図見るとわくわくする。
    時刻表見ると……む、むつかしい(まだまだ鉄旅初心者)
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    【ノートブックがない旅なんてVol.51】人はなぜ、旅に出ると

    Posted on 20 6月 2016 by

    人はなぜ、旅に出るとフルーツサンドを食べたくなるのでしょう。

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    旅の朝食、フルーツパーラーむらはた(金沢)にて。
    一口ほおばると笑みがこぼれる、しあわせな味でした。

    熱にうなされながら、旅の余韻に浸るのであります。

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    【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
    札幌「さえら」のフルーツサンドも、美味しかったなぁ。
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    旅先のToday’s TRAVELER’S notebook/2016春・金沢福井編

    Posted on 08 6月 2016 by

    ちょっくら、旅してきました。
    まだ行ったことのない、金沢と福井へ。

    十分な計画を立てたとしても、現地での感覚を信じてみましょう。
    計画を遂行することは、旅の目的ではありません。

    「初めて行く土地だから」と、旅前に調べすぎてしまったけれど
    そこまで張り切る必要って、あったのかしら。

    その場で決めて行ったところに“当たり”が多いのは嬉しい予想外。
    土地のありがたみを感じながらの旅になりました。

    ノートに記録する手段は、書くことだけではない。
    「旅先のToday’s TRAVELER’S notebook」として写真におさめる方法だって
    私にとっては、旅の記録になるのです。

    みなさまにも、少しばかり金沢福井の空気をおすそわけ。

    金沢21世紀美術館
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    【この旅イチバンの当たりスポット】
    金沢城公園内の玉泉院丸庭園を眺めながら抹茶(器は九谷焼)と生菓子をいただける玉泉庵。
    国内外の観光客で賑わう金沢にありながら、静かでゆっくりくつろげる場所でした。
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    福井駅を発ち市街地を抜けたあとの福井鉄道の走りは、思いのほか攻めモードだった。
    懐かしい佇まいの1両編成車や、新型車両FUKURAM(フクラム)とのすれ違いにテンションが上がる。
    電車の揺れを感じながら景色の変化を眺めていたら、あっという間に目的地に到着。
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    鯖江で開催していた「めがねフェス」に行ってきた。めがね推しがすごい。
    めがねとトラベラーズノートが、真夏日の空を背景にさわやかに舞いました。
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    【ノートブックがない旅なんてVol.50】トラベラーズノートのステッカーは、モレスキンに貼る

    Posted on 20 5月 2016 by

    ……と、宣言したのは3ヶ月前のNotebookers記事

    発売初日にトラベラーズノート10周年記念缶をTFAで購入したにもかかわらず、
    箱を愛でるだけで春が過ぎ去ろうとしておりました。

    いかんいかん。有言実行。

    今年から使い始めた、モレスキン デイリーダイアリー(ラージサイズ)
    2016年であることを明らかにすべく、表紙に「16」を貼りつけています。
    saori_160520-01

    そこに、トラベラーズノート10周年缶ステッカーなど。
    saori_160520-02

    2016年はどんな年だったかと言われたら、
    トラベラーズノート10周年の年だったと答えるノートが完成しました。

    空白を埋めるのにトラベラーズノート5周年限定ステッカーも使ったけれど、
    5thの文字を隠してしまえばよいことですぞ。
    5thと書いていないステッカーを使えばよいことですぞ。

    ノートの表紙コラージュ、久々にやると手の進みがまぁ遅い。
    前はもっと自由に直感のままに貼れてたと思うんだけど……。

    遊ぶのにも慣れとかコツとかが必要ですね。
    もっとノートで遊びたい。
    ノートで頭を凝り固められるのではなくて、もっと頭を解放させたい。
    表紙コラージュは頭の柔軟体操、だな。

    1日1ページのデイリーダイアリーに残っていた、最も謎なページ。
    saori_160520-04

    寝言で口走った「冬眠部長」という単語が発展して、
    くだらないキャラクターが次々と飛び出すとか。暇人すぎる。

    春も過ぎ去ろうとしています。冬眠部長もお目覚めの頃?

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    【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
    今月から、ウェブマガジン「毎日、文房具。」でも記事を書いてます。よろしくお願いします!
    5/14掲載記事⇒書き心地も情報整理も快適に「MD付せん紙」|毎日、文房具。
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    【ノートブックがない旅なんてVol.49】チャコモノダモノ

    Posted on 20 4月 2016 by

    チャコモノダモノ、茶小物だもの。
    カバンノナカミハ、茶小物だもの。
    アレモ、コレモ、チャコモノダモノ。

    パーソナルカラー診断で「オータム」と判断されてから、
    秋色カラーがよりいっそう好きになりました。
    The秋色! 茶色のアイテムが増えるのは必然ですね。

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    【中央】キーケース/m+(エムピウ)
    革でふたをするタイプで、見た目がすっきりしているのが気に入って愛用してます。
    つるんとした触り心地が手になじむんだなぁ、これが。

    エムピウさんが手がけるアイテムは
    独特な形ながらも合理的な構造になっているところが好き。
    キーケースの構造と似た名刺入れと、小バッグを持つときに使う二つ折り財布も、エムピウさんのを持ってます。

    【右下】長財布/Coquette(コケット)
    実際は茶色……ではなく、ブロンズ色。
    ほかの茶小物が無地なので、ひとつくらい華が欲しくなりまして。
    アクセントになる大柄 & 控えめツヤキラ質感に一目惚れしました。

    もしこの財布が古くなっても、同じ財布に買い替えたい。
    それくらい、ドンピシャ好み!!!

    【左下】カードケース/トラベラーズファクトリー
    トラベラーズノートと同じ革!
    旅の日でなくてもトラベラーズノート気分をかばんに入れられるときたもんさ。
    こちらはPASMO&回数券ケースとして使っています。

    【左上】手袋
    先月まで頑張ってくれました。
    ありがとう、また来年。

    お花は写真のアクセントに入れてみました。
    かばんに入れませんよ。入れませんってば。

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    【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
    自分の中で落ち着く色って、ありますよね?
    みなさんの落ち着く色は何色ですか?よろしければNotebookersお題にでも……
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    【ノートブックがない旅なんてVol.48】偕楽園 梅と緑

    Posted on 20 3月 2016 by

    3,000本以上の梅の木が見られる茨城・偕楽園に行ってきました。
    春、きてますね。

    梅まつり開催中の偕楽園では屋台もたくさん出ていて、
    年に一度のこの季節を楽しみ尽くそうとする人々で賑わっていました。
    たまには人でいっぱいのところも、悪くないなぁ。

    色とりどりの梅を愛でて、緑の隙間から光を浴びる。
    余計なことを考えないで歩き撮りした、すこし贅沢ないちにち。

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    【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
    後楽園と兼六園、あと紅葉時期の足立美術館にも行きたいな。
    あまり詳しくないけれど、庭園巡りも好きなのです。
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    【おしらせ】『GoodsPress』2016年4月号に掲載されました

    Posted on 05 3月 2016 by

    本日発売『GoodsPress』2016年4月号の第3特集
    「気分も印象も急上昇 大人のアゲ文具」に出ております。

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    ワタクシ紹介しましたのは、
    「持っているだけで部下や取引先の印象UP! シックな大人の黒文具」

    4月号誌面のなかで一番、黒いページですよ(笑)
    新しい季節、新しい文具選びのご参考にどうぞ。

    今回のセレクトにあたってヒントになったのは
    これまでお会いした取引先やビジネスパートナー、職場の人たちでした。

    品のある黒文具紳士もいたし、残念ながらその逆もいて。。。
    紳士の文具を思い出したり、逆さんの残念回避策を考えてみたり。

    仕事まじめにやっててよかった。こういう場面に活きるのですね。
    この場を借りて、お世話になった皆様ありがとうございます。

    それにしても、ゆく鉄くる鉄遊ぶ鉄……。
    最近薄れていたテツ分補給に、ひと役買ってくれそうな一冊です。

    Comments (0)

    【ノートブックがない旅なんてVol.47】2月16日のNotebookers的ニュースから発展するささやかな妄想

    Posted on 20 2月 2016 by

    モレスキンもトラベラーズノートも好きなNotebookerにとって、
    今年の2月16日は小躍りモンでしたね!やっほーやっほー♪♪♪

    まずは、モレスキン視点の2月16日。
    ココの記事に辿り着いている読者さんならもうご存知の方も多いハズ。
    モレスキンファンサイト・モレスキナリー祝7周年☆

    当日のモレスキナリー記事、写真のケーキに釘付け!
    おいしそう、食べちゃだめ、でもやっぱり一口……ブラウザの向こう側からかなわぬ願望がふつふつと。
    2/16モレスキナリー記事⇒ モレスキナリーは7才になりました!

    ひとつのノートブランドから、7年もストーリーが湧き続けることが本当にすごい。
    ノートがこんなに面白くて、クリエイティブで、
    外の世界を広げることも、内の世界を深めることもできる最高のツールである。
    そんな発見ができたのはモレスキナリーのおかげ。8年目もその先も楽しみです!!

    一方、トラベラーズノート視点の2月16日。
    発売10周年記念イヤーを迎えるトラベラーズノートから、うずうずなお知らせがっ!
    ↓↓↓
    TRAVELER’S notebook Mini 10th Anniversary Can Setトラベラーズノート ミニ 10周年缶セット

    ミニトラ、ミニトラーーーー!!!!!!
    10周年だからこその、機能無視で記念だから理由で手にしたくなる。

    それに缶が3色とな。
    茶トラ使いとしてはオレンジ?でも他の2色も嫌いじゃないぞ。

    極めつけはステッカー!
    これも缶3色の系統にあわせた色違いでなのですね。
    これまた10周年ならではなデザイン。何に貼ろう??

    なーにに、貼ろうかなーー?
    なんて、わざわざ妄想しようとしたところで私の場合はほぼ決まり。

    「トラベラーズノートのステッカーは、モレスキンに貼る」

    サイズ、ちょうどいいし。
    シンプル黒表紙がパリっと締まった見た目になるし。
    旅先でしか使わないトラベラーズノートを日常にも持って行くチャンスだし。

    過去のトラベラーズノートステッカーモレスキン
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    あっ、左のモレスキン。
    トラベラーズノート5周年ステッカー貼ってるわ。
    5年経っても、おんなじこと考えてたのね。あははは。

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    【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
    トラベラーズノートステッカーを貼るモレスキンは、もう手元にあるのだけど。
    あとは3/25を待つばかり〜♪
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    My Favoriteカスタム多色ペン・ハイテックCコレトの色収集および軸統一

    Posted on 16 2月 2016 by

    モレスキンのデイリーダイアリーを使い始めたら
    コレトの色を集めたくなるよね。
    saori_160216-01

    今年から、モレスキンのデイリーダイアリー(ラージサイズ)を使い始めたんです。
    特に目新しいコトもない空白の日、
    見開き2ページでないと収まらないテンション高い日、
    思わぬ発見があった道草スクラップの日、
    あとどんな日だったっけ? まぁ、いいか。
    きょう話したいのは、デイリーダイアリーではないもので。

    デイリーダイアリーという「書き続ける土台」を手に入れたことで、
    文字を書く機会が、格段に増えました。

    「ラージサイズだから大丈夫」と侮っていたけれど、
    いざ書き始めると、ページの隅々まで文字で埋め尽くしたい日もあるのですね。
    文字を書く機会が増えると、ひとつのペンでは物足りない。
    手持ちのペンは普通の色か、ダークな色かで慣れすぎた色。

    ハイきた、出番。
    ココで出番よ、忘れかけていたハイテックCコレト!!
    「手帳ペンとしてのコレト」ポジションが定着していたもので、
    新しい色を投入だなんて、もうすっかり考えから抜けてました御免。

    さてようやく、冒頭写真のハイテックCコレトラインナップ
    【左】 グリーン0.3グリーン0.5アップルグリーン0.5アップルグリーン0.3
    【左中】ブルーブラック0.3ブルーブラック0.5 / ブラック0.3 / ブラック0.3
    【右中】アクアブルー0.3アクアブルー0.5チェリーピンク0.3チェリーピンク0.5
    【右】 オレンジ0.3オレンジ0.5アプリコットオレンジ0.5アプリコットオレンジ0.3

    <ポイント>
    1)軸1本に2色、基本的にペン先違いでそろえる
    2)軸1本に入れる2色は、同系色になるように
      ※右中は同系色でない。でもノック部分に透明感があるところで私の中では同系色要件ギリクリア
    3)4本とも、同じ軸(ハイテックCコレト1000 ブラウン)

    ただでさえばらつきかねない多色ペン×4本を
    パッと見だけでも整然とさせるための画策として、「複数多色ペン同じ軸」は超有効。
    「複数多色ペン同じ軸」、特にコレトユーザーさんにお勧めしたいです。
    同じ軸でも、リフィルの色区別が他のカスタム多色ペンと比べると圧倒的にわかりやすい!
    そうそう取り間違えることはありません。

    4本のハイテックCコレトきっかけで、
    「一周回って普通の文房具がいいよね期」だった1,2年前を経て、
    文房具に対する探究心や高揚感が蘇ってきました。きましたよ!!!!!

    新しいとか話題とか、そういう文房具は当分いいや。
    好きで必要な文房具を長く使う、そんなふうに文房具付き合いをしていきたいと思っています。

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    【ノートブックがない旅なんてVol.46】気づけば5年目はすぐ先

    Posted on 20 1月 2016 by

    今年もまた、新しくライターさんが増えたんですね♪
    この時期は新しいライターさんの自己紹介記事が楽しみ。
    1回読んだってのに同じ記事タイトルをクリックして「あちゃ」と頭をかくのも含めて
    Notebookers読者としての年イチわくわくイベントを迎えております。

    さてわたくし、気づいたら今年でライター5年目に突入するんですね。
    2012年からこちらでぽつぽつ書き続けて、気づいたらまぁ!ってオドロキ。

    Notebookers.jpライターを続けて気づいたことといったら、
    ココが第3のマイノートブックとして、
    わたしのノートブックラインナップに入ってるんじゃないかな、と。

    愛用文房具紹介にはじまり、文房具思い出にオススメ旅スポットやら旅ハプニングやら。
    はたまたたった今の思いつきに加えて漠然としたもやり感も。

    勝手に発信してきた4年あまりでございました。
    とりとめもないわたしの記事群を受け止めてくれた、Notebookers.jpに感謝、感謝です。

    ……って、あれっ!?
    Notebookers.jpライター卒業ムードが文面に滲みだしてきてるけれど、
    わたし、まだまだ記事かきますからー!!!
    ライターの皆様、読者の皆様、懲りずに2016年もよろしくお願いいたします。

    saori_20160120-01

    新ライターさんに混じって、わたしも改めて自己紹介しようっと。

    ■ 相棒手帳
    いまはすっかり、アクションプランナーに落ち着きました。使用歴2年半。
    月曜から日曜まで同じ大きさのバーチカル型なのが本当にうれしい。
    バーチカルって、土日スペースが小さくなってるのが多い気がする。ムキーッ(怒)

    アクションプランナーに落ち着く前の主力手帳経緯
     →クオバディス エグゼクティブ(社会人 若い頃)
     →クオバディス ビジネス(大学時代)
     →薄手のマンスリー(高校時代)

    ■ 一番好きなノートブック
    トラベラーズノート(レギュラーサイズ・茶色)は、ココでもたびたび紹介するくらい大好き!
    旅行で使ったトラベラーズノートは、ちゃんと数えてないけれど30冊くらいはありそう。

    革の手入れはこだわらないタイプ。
    ひどい汚れはきれいにするけど、基本はハンドクリーム塗ったついでに革にも塗りこむくらい。
    傷はアジと捉えているので、ぜんぜん気にしません。

    ここで告知。
    ただいま東京・中野の文具雑貨店「旅屋」さんで開催中の
    「旅ノートコレクション展Vol.3」で、私のトラベラーズノートを出展しております。
    展示は1/31まで。
    付き合い長い故の倦怠期ムードな旅ノート&トラベラーズノートカバーが目印です。

    ■ 2016年ニューフェイスノートブック
    モレスキンのデイリーダイアリー(ラージサイズ)を使い始めました。
    1日1ページ手帳を使うのは、今年が初めて。

    昨年、撮影した写真をまとめるノートを使ったものの早々に挫折したのを受けて、
    今年は雑多なテーマを「1年」という括りでくるめられる
    デイリーダイアリーを使い続けることにしたのです。

    実は、ほぼ日カズン2016年版もスタンバっていたのですが、
    どーしても、紙の薄さが私の気質にあわなかった……。

    デイリーダイアリーは自宅で書くことがほとんどなので
    ノートの重さは多少目をつぶっても、
    いつものノートに近いページの厚みがあるほうが大事。

    2016年20日目のいま、早くも書き忘れページがでてきているのはご愛嬌。

    ■2016年にやりたいこと
    ・行ったことのない県に行ってみる。長崎、熊本、高知とか

    ・料理のレパートリーを増やす。特に常備菜バリエ。

    ・コトバのレパートリーも増やす。持ったコトバの分だけ、世界は広がる。

    ・目指せNotebookersに100記事投稿!
     2012年の初登校から数えて、今年で100記事達成するぞー

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    【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
    次回は「我が家の家訓」について書こうかと考え中。
    家訓が似た者同士は、感覚も似ているなぁと思ったもので。
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    【ノートブックがない旅なんてVol.45】Photowalking 2015

    Posted on 20 12月 2015 by

    2015/04 Asakusa

    2015/04 Asakusa



    2015/02 Omote-sando

    2015/02 Omote-sando



    2015/08 Toyama

    2015/08 Toyama



    2015/09 Kamakura

    2015/09 Kamakura



    2015/03 Tokyo

    2015/03 Tokyo



    ことし撮った写真を載せて、
    Notebookers.jp2015年の記事更新、おわり。

    来年は、もっと写真の腕を磨きたい。
    ここぞというタイミングを逃さずに、バシッと写真に収められるようになりたい。

    2015年のフォトアルバムを見返しながら、
    2016年の小さな目標をひとつ、たてるのでした。

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    【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
    それではみなさま、良いお年をお迎えくださいませ。
    来年もちょこちょこ顔出しますので、どうぞよろしくお願いします☆
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