STAMP HERE

Posted on 29 3月 2017 by

今日のできごとメモ的に使っているサブ手帳を久々に開いたら真っ白すぎて唖然。
わたし手帳冬眠してたのかなと思った。

けれども、なによ。手帳冬眠って。
安易に文房具と単語をくっつけて新しい単語をつくるのも、考えものですね。

3月28日が新月だったのをいいことに、
その日のページにでかでかと「RESET」と書いておいた。

最近ちいさく嬉しかったこと。
ポストカードのスタンプ欄に手持ちの切手がキレイにはまった。
イーゼルボードに描かれた絵のように、切手が佇んでくれた。

ポストカードの中には、「STAMP HERE」スペースも凝っているものがある。
せっかくデザインされた「STAMP HERE」を隠したくなくて、
あえて白いスペースに切手を貼ることも。。。

このポストカードは、月光荘さんでもう4、5年くらい前に買っていたものだったかと。
切手を囲める余裕がある「STAMP HERE」欄は、私が集めているポストカードの中ではこれだけ。

凝った形状の記念切手もあるから、オールマイティーな「STAMP HERE」欄をつくるのは難しいかも。
それでも、こういう遊び心がある「STAMP HERE」欄入りポストカードに、また出会いたいものだと思う。

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旅先のToday’s TRAVELER’S notebook/2016冬・台湾進出編

Posted on 16 12月 2016 by

ちょっくら、旅してきました。

文具好き・トラベラーズノート好きが高じて
遂に遂に、台湾の手帳イベントにお呼ばれする事態に!!!
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「金石堂手帳大展-手寫年代,筆尖的思念-」
金石堂書店さんで開催された手帳100冊総選挙イベントに、日本から参加。
メーカーさんやら店主さんやらいるなかで、ワタクシNotebooker代表(自称)で行ってまいりました!

短い時間だったけど、台湾のNotebookerさんとお互いのトラベラーズノートを見せ合って
英語とジェスチャーとNotebookerの念を駆使してわいわい話せたのが本当に楽しかった。
大阪城スタンプを捺したページを見せたら「私も大阪城行ったわ」って教えてくれたり、
台湾のトラベラーズノートイベント限定スタンプ(のはず)を見せてくれたり。

台湾Notebookersさんのノートに大いに刺激を受けたので、現地のノート本を2冊ほど購入した。
情報が詰まっていてもレイアウトがすっきりしているところが、台湾センスなのかな。
日本のNotebookerさんのとは何かちがうなとは、思う。何かがまだ言語化できていないけれど。

台湾の文具スポットもいくつか行ってきた。
個人的に好きだったのは、次の3店。

VVG Thinking
世界中のアンティーク雑貨や書籍を船旅で集めてきたかのような内装。
普通の単語で括るのは難しい、台湾ならではのミックスセンスが冴えたお店だと思った。
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店内ベストアングルは、2階の店舗から1階のカフェスペースを見下ろしたところ。
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禮拜文房具(Tools to Liveby)
この旅で一番、文具みやげを購入した場所。トラベラーズノートもずらっと置いてある。
旅用途でトラベラーズノートを使っている人は大抵、禮拜文房具さん好きなんじゃないかな。
店内入口近くに5種類くらいスタンプがあったので、当然のようにトラベラーズノートに捺しといた。
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旅人書房Zeelandia Travel & Books
旅に関する書籍やZINE、ポストカードが小さなスペースに品よく並ぶお店。
レジ横には、世界中から届いたと思われるポストカードが暖簾のようにずら〜っと垂れ下がっていた。
私が現地の人だったら、毎月通いそうだな。旅好き・地図好き・散歩好きさんは行ってみてほしい。
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「東方芸術の殿堂」とも呼ばれる三峡祖師廟をバックにトラベラーズノート。
この旅で最も、台湾らしいトラベラーズノートを撮れた場所だと思う。
もともと17世紀に作られたものの、2度の損壊を乗り越えて、1947年から修復兼再建中とのこと。
……えぇ、修復兼再建中。まだ完成していないそうで。。。
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古めかしい建物に妙に魅かれながら、台湾の街を歩いていた。
1つの建物に窓がぎゅっと詰まっていたり、柵で建物の個性をさらに加えていたり。
現地の方にとっては、取るに足らない普通の風景なのかな。なぜだか印象に残っている。
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旅の〆は台湾ビール!
すっきり飲みやすくて、歩き回った身体に染みわたりますな。
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【おまけ:台湾ビビッド写真選】
ポップアートトリミング三峡祖師廟

九份撮ったら時空が歪んだ。

台湾鉄旅もおもしろそうね。いつの日か。

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【ノートブックがない旅なんてVol.55】コラムタイトルどうするの会議

Posted on 20 10月 2016 by

先月始めたブログを「ノートブックがない日々なんて」と名付けたので、
月1ペースで続けていたコラムのタイトルも変えようと思い立ちました。

55回。
ゾロ目だし、ちょうどいい。

……と、書いている途中でアレなんですが、
「毎月20日にコラムを書く」と自分に設けていたNotebookers.jpの制限を
そろそろ、取っ払いたくなりました。

新しいコラムタイトル案はあるにはあるけど、
コラム、今日で、ひと区切りします。

これからは、書きたいときに書きたいことを好きなだけ。
「ノートブック未満の走り書き」 を、Notebookers.jpに置いていきたいと思います。

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コラムひと区切り。
でも、まだNotebookers.jpにいますからー!

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再び、ブログはじめました。【ノートブックがない日々なんて】

Posted on 09 10月 2016 by

2016年9月23日、ブログ始めました。
(Notebookers.jpでの告知を今の今までなぜ忘れてたんだ……汗)

ノートブックがない日々なんて
http://saorinote.com/

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Notebookers.jpで記事を執筆して4年半が経ったところで、「ノートブックについて書くのが好きだなぁ」と心底思うようになりました。ココでノートブックについて書き続けるのも悪くないけれど、書きたいことを追究するにはそろそろ個人の場所をつくろうかなと考えて、決めました。

むかし、個人でブログ「文房具女子の彩り日和」を運営していました。その当時書いていたことと今書くことは変わってくると思います。変わってないほうがおかしいか。

文房具も好きだけれど、その中でもノートブックは断然好き。1冊だけでなく、トラベラーズノートもモレスキンもEDiTもあれもそれもこれも好き。ノートブックそのものだけでなく、そこに書いていることも好き。今はうまく言い表せないのですが、ノートブックを起点にして物事がよりおもしろくなるような記事を書いていきたいと思っております。おやつ時間のお供にちょうどよい塩梅で、みなさまにも楽しんでいただければ。

月1コラム「ノートブックがない旅なんて」は、タイトルをどうしましょうかねぇ。気に入っているけれど、ブログ名と被り気味なので変えようと思っています。

新しいブログ「ノートブックがない日々なんて」、どうぞよろしくお願いします。
Notebookers.jpでも、引き続きよろしくお願いします。

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【ノートブックがない旅なんてVol.54】脳内の風通しをよくする数独とフリクション

Posted on 20 9月 2016 by

2016年も残り100日あまり。
気が早いとは分かっているが、2016年マイブーム大賞はもう決まっている。

数独。
SUDOKU。
今更なぜと思われようと、「数独」なのである。

珍しく買った雑誌の読者プレゼントクイズに載っていた数独を、これまた珍しく解いてみたのが、運の尽きだった。ご親切に解法のヒントが書いてあったとはいえ、思いのほかあっさりと解けてしまった。

「もっと解きたい」魔の誘惑がやってきた。
抗うこともなく、誘惑に負けた。
数独問題を初めてクリアしてすぐさま、問題集を買ってしまった。

手持ちのプレスマンとクリックイレーザーとともに、初級から上級まで全132問。
2ヶ月後、全問クリアした。さすがに途中で飽きるだろうと思いながら始めたのに、全問クリアした。

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再び、誘惑に負けた。
さらに数独問題集を買った。
初級編をすっとばして、中級編と上級編やってやろうじゃないの!!

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レベルアップした問題に立ち向かう筆記具として、シャープペンと消しゴムはもう役不足になっていた。新たな筆記具は、フリクションボールスリム038 スカイブルーにした。3年振りにフリクションを手にした理由が数独になるとは、どの私が予想していたことだろう。

私の場合、中級以上になるとマス目に入れる数字を一発で決められない。マス目に数字を仮置きして解き進めるので、「書いては消し、消しては書く」ことを繰り返してしまう。シャープペンと消しゴムを持ち替える時間も、消しカスを払う時間も、惜しい。フリクションに替えれば、数独をはやく解くためには無駄になる時間を減らせる。今更なに言ってるのかと思われようと、フリクションのありがたさをしみじみ感じるのであった。

予想外なくらいに数独にのめりこんでいるのは、数字がカチッとはまる瞬間がものすごく爽快だからだと思う。
中級以上になると、解き始めて3分くらいで解く手が止まってしまう。そこからマス目全体を見渡したり、消去法で数字を絞り込んだりするうちに、あるマスの数字が決まる。1箇所の数字が決まると、次から次へと他のマス目に入る数字が決まることがある。一気に数字が決まると、マス目に数字を書き込む手がリズミカルに動きだし、集中力がもう1段階あがって無心状態になるのだ。

脳内の風通しが、すうっとよくなる。この感覚を一度味わったら、もう数独はやめられない。騙されたと思って、この秋から数独はじめてみては?筆記具はフリクションスリム038推奨。

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
いま使っているフリクションのインクがなくなるまでは、数独にのめり込むはず。
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【ノートブックがない旅なんてVol.53】トラベラーズノートと旅する文具 2016夏版

Posted on 20 8月 2016 by

トラベラーズノートと一緒に使う文具に、何を選ぶか。
血迷っておどうぐばこレベルで大量に持って行ってた時期を経て、ようやく「コンパクトで、使いやすくて、旅の記録が楽しくなる文具」を基準に絞り込まれてきました。

2016年夏現在、レギュラー旅文具の座についている5つはこちら。
装飾点(トラベラーズノートの見栄えを良くする)、機能点(トラベラーズノートが使いやすくなる)、応用点(複数の場面・用途で使える)の3基準評価付きで紹介します。

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ユニボールシグノ 極細 0.38mm
(ブルーブラック、ブラウンブラック、グリーンブラック、レッドブラック)

装飾点:★★★★  機能点:★★★  応用点:★★★

渋色好みの私には嬉しい4種のインク色、かつカリッとなめらかな書き心地が好みで、5,6年くらい旅筆記具レギュラーとなっています。違う筆記具を使ってみても、道中で書き慣れたシグノが懐かしくなって、結局シグノに帰ってきてしまうんですよね。

全4色まとめて持って行く場合もあれば、旅のテーマや行き先のイメージにあう色に絞る場合もあり。山に行くときはグリーンブラック、とか。私の傷まみれブラウン革トラベラーズノート&リフィルの色味とシグノ渋色4色の相性が、なかなか良いんだなこれが。

手でまっすぐ切れる両面テープ 10mm幅
装飾点:★★★  機能点:★★★★  応用点:★★★

厚めの紙でできたショップカードをトラベラーズノートに貼るのに普通のスティックのりを使うと、後からはがれてしまうことも。貼れそうで貼れない地味なイライラを解消してくれたのは、しっかり貼りつく両面テープでした。

手でまっすぐ切れる両面テープは、もう名前のとおり。まっすぐ切れるので、カードやパンフレットなど長方形紙モノの頂点近くまでしっかり貼れます。わがままを言うと、旅文具として携帯しやすいように、「手でまっすぐ切れる両面テープ(シートタイプ)」ができるとさらにありがたいのですが……。

KITTA(プレーン)
装飾点:★★★★★  機能点:★★★★  応用点:★★★★

4種類のマステをカードサイズにまとめて持ち歩けるなんて!旅先でコンパクトに持っていけるよう、不要なカードに使いたいマステをぐるぐる巻きにしていた地味時間とはこれでオサラバです。旅マステの準備簡素化&持ち運びコンパクト化が実現しました。まだ8月だけど、2016年最優秀新人旅文具賞はKITTAプレーンに決定でいいでしょう!決定です!!

ナツタビ2016に持っていったプレーンには、よく見ると水彩画のような濃淡があるんですよね。なんともニクイ。
テープサイズ15mm×50mmは、旅ノートとも好相性でした。カードを貼るのにちょうどよいのはもちろん、ノートの1ページを挟み込むように貼ればインデックスにしたり、写真の背景枠代わりにしたり、様々な用途で使えます。
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MD付せん紙(A7無罫)
装飾点:★★★  機能点:★★★★  応用点:★★★★★

様々な紙モノを貼付けて凸凹になったノートには、スタンプを捺しにくい……。ずっと悩んでいたこの問題を遂に解決してくれたのが、MD付せん紙でした。

当然ながら、紙が平らな状態でスタンプを捺せます。捺したあとの付せん紙はノートの空いているページに避けておいて、あとから好きな配置で旅ノートに貼ればOK。スタンプを直接ノートに捺さず、別の紙に捺すようにしたことで、格段にノート編集をしやすくなりました。

このページ右ページ下の風景印は、MD付せん紙に捺したスタンプを切り取ってはりつけたもの。
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A7無罫は、風景印を捺すのに最適。ポケットにも入れておけるサイズなので、すぐに取り出して書けるメモ帳がわりにも使ってました。バッグに入ったトラベラーズノートより、ポケットに入ったメモ帳のほうが早く書き始められるんですもの、トラベラーズノートとメモ帳の併用派です。

fourruof×トラベラーズファクトリー ペーパークロスジッパーケース(オリーブ)
装飾点:★★★★  機能点:★★★★★  応用点:★★★★

ここまで紹介してきた文具に加えて、チケットや切手、カードなどをひとまとめに収納してくれます。昨年まで使っていた透明のジッパーケースにはない「カード差し込みポケット×3」があるおかげで、カード類の収納がすっきり収まるようになりました。前述のKITTAもカードサイズなので、ぴったり収まります。
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トラベラーズノートのある風景写真を撮る身としては、横からの見た目がジッパーケースより良くなっているのも嬉しいポイントでございます!
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今までもトラベラーズノート周りの文具はあれこれ変わってきたから、これから先も文具の入れ替えが起こるのは間違いない。でも、このペーパークロスジッパーケースならば私が選ぶどんな旅文具もすっきりまとめてくれるはずです!

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
シグノ渋色は4種類しかないのに、なぜ家に10本もあるのか……。
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旅先のToday’s TRAVELER’S notebook/2016夏・群馬新潟福島編

Posted on 18 8月 2016 by

ちょっくら、旅してきました。
バックパックを背負い、高低差に翻弄されながらも群馬・新潟・福島へ。

初めて青春18きっぷを使って、
高崎〜沼田〜土合〜塩沢・六日町〜只見〜会津若松〜郡山の周遊旅。
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ポケット時刻表が示す時間指定と、行きたい場所リストとのささやかな葛藤に
この旅イチバンの盛り上がりが旅計画タイムになるのでは……という懸念もなんのその。
現実は軽々と、計画を乗り越えてくれました。
鉄旅は、好奇心の間口をググッと拡げてくれますね。

降り立つ場所で、ことごとく高低差洗礼を受けたのは何故かしら。
猛暑と高低差の掛け合わせは、現在進行形では酷としか言いようがありません。
写真で振り返ると、酷がキレイさっぱり昇華されてしまうのですが。

ノートに記録する手段は、書くことだけではない。
「旅先のToday’s TRAVELER’S notebook」として写真におさめる方法だって
私にとっては、旅の記録になるのです。

みなさまにも、少しばかり群馬新潟福島の空気をおすそわけ。

上越線の始発・高崎駅。
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大河ドラマ『真田丸』で話題の沼田に行ってきました。おしどり夫婦への割り込み御免。
沼田城址公園近くの喫茶店「針葉樹」で流れる音楽が心地よく、時間が穏やかに進んでいた。
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河岸段丘の街・沼田の高低差洗礼は想像以上だった。
沼田駅から市街地まで徒歩約15分、高低差70mはなかなか応える。
沼田女子高校製作の沼田MAPには、「片道歩くだけでバナナ1本分くらいのカロリーを消費できます。ぜひ1度歩いてみてください」と書いてあったので、ご参考までに。
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続けざまの高低差洗礼は、日本一のモグラ駅といわれる土合(どあい)駅。
電車を降りていざ改札へと思いきや、この階段が待ち受けるわけですよ。
真夏のAM8:45だというのに暗く、冷やり。ここから出るには、階段を登るしかない。
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登ること486段、地上の光がなんと眩しいことか。
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17:10発 只見行き最終電車。
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会津川口駅のホームは、只見川ほとりにある。
六日町でお話しした酒屋の奥さんが「只見線いいよ〜。修学旅行の時に乗って本当景色がよくて」と言っていたけれど、まさに。
トンネルを抜けて一面に広がる只見川は、この旅のベスト車窓だった。見とれて写真撮れてないけど。
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追伸:
投げトラ、おかげさまで1周年。
ナツタビ2016でも、いい投げトラ撮れました(自己満足)
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【ノートブックがない旅なんてVol.52】ナゾ組み合わせのトラベラーズノートチャーム

Posted on 20 7月 2016 by

トラベラーズノートを使い始めて7年目の夏は、青春18きっぷ旅をする予定です。
鉄道旅初心者の、はじめての青春18きっぷ旅とは。どうなることやら……。

初めてのことをする旅ならば、トラベラーズノートのチャームも替えてしまえばいいじゃない。
5年間つけていた鍵チャームは、ガサツに扱われたトラベラーズノートとともに味が出過ぎました。
ありがとう、ありがとう、鍵チャーム。

そしてよろしく、新チャーム。
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本と、タツノオトシゴ。
新世代トラベラーズノートチャームは、我ながら謎の組み合わせとなりました。

このチャームは、春に旅した金沢の音楽と雑貨のお店 リュケリさんで見つけました。
様々な作家さんの紙モノ文具がひしめいていて、Notebookerさんの金沢旅で時間のゆとりがあったら立ち寄るといいのでは?と思います。
(金沢観光の中心地から若干はずれるので、旅計画時に考慮すべし)

新チャームの正体は、チェコの『Kolos』という会社でつくられているブックマークです。
紐の両側に異なるチャームがついているのですが、どれも実に細やかな作りで惚れ惚れ。
「なぜそうなる!?」と思う、一筋縄ではいかないチャームの組み合わせがまた、面白いんだな。

店頭に10種類くらいあったブックマークから、悩みに悩んで私が選んだのは……
・象とクローバー
・本と眼鏡
・馬とタツノオトシゴ
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いや、ひとつに選べないって(笑)
気になったチャームがついているブックマークを、ひとまずすべて購入しました。

トラベラーズノートにチャームを置き並べて、どれがよいかと思案思案。
単体のほうがチャームが映えるかとも思ったのですが、
5年共にしたチャームは「鍵」と「プレート」を組み合わせていたので、今回もまた組み合わせチャームしようと決心しました。

すると今度は、組み合わせをどうするかが悩ましくなります。
今や旅先で投げてしまうくらい、ひどい扱いに耐えられそうなチャームであることも重要だし……。
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長い付き合いのトラベラーズノートも、チャームを変えるとまた新しい雰囲気を見せてくれます。
本&タツノオトシゴチャームのトラベラーズノートと行く旅、どんな旅になるのでしょうか。

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恐竜の手に渡っても涼しい顔するくらいなら、どこに行っても楽しめそうです。

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
18きっぷ旅企画、路線図見るとわくわくする。
時刻表見ると……む、むつかしい(まだまだ鉄旅初心者)
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【ノートブックがない旅なんてVol.51】人はなぜ、旅に出ると

Posted on 20 6月 2016 by

人はなぜ、旅に出るとフルーツサンドを食べたくなるのでしょう。

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旅の朝食、フルーツパーラーむらはた(金沢)にて。
一口ほおばると笑みがこぼれる、しあわせな味でした。

熱にうなされながら、旅の余韻に浸るのであります。

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
札幌「さえら」のフルーツサンドも、美味しかったなぁ。
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旅先のToday’s TRAVELER’S notebook/2016春・金沢福井編

Posted on 08 6月 2016 by

ちょっくら、旅してきました。
まだ行ったことのない、金沢と福井へ。

十分な計画を立てたとしても、現地での感覚を信じてみましょう。
計画を遂行することは、旅の目的ではありません。

「初めて行く土地だから」と、旅前に調べすぎてしまったけれど
そこまで張り切る必要って、あったのかしら。

その場で決めて行ったところに“当たり”が多いのは嬉しい予想外。
土地のありがたみを感じながらの旅になりました。

ノートに記録する手段は、書くことだけではない。
「旅先のToday’s TRAVELER’S notebook」として写真におさめる方法だって
私にとっては、旅の記録になるのです。

みなさまにも、少しばかり金沢福井の空気をおすそわけ。

金沢21世紀美術館
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【この旅イチバンの当たりスポット】
金沢城公園内の玉泉院丸庭園を眺めながら抹茶(器は九谷焼)と生菓子をいただける玉泉庵。
国内外の観光客で賑わう金沢にありながら、静かでゆっくりくつろげる場所でした。
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福井駅を発ち市街地を抜けたあとの福井鉄道の走りは、思いのほか攻めモードだった。
懐かしい佇まいの1両編成車や、新型車両FUKURAM(フクラム)とのすれ違いにテンションが上がる。
電車の揺れを感じながら景色の変化を眺めていたら、あっという間に目的地に到着。
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鯖江で開催していた「めがねフェス」に行ってきた。めがね推しがすごい。
めがねとトラベラーズノートが、真夏日の空を背景にさわやかに舞いました。
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【ノートブックがない旅なんてVol.50】トラベラーズノートのステッカーは、モレスキンに貼る

Posted on 20 5月 2016 by

……と、宣言したのは3ヶ月前のNotebookers記事

発売初日にトラベラーズノート10周年記念缶をTFAで購入したにもかかわらず、
箱を愛でるだけで春が過ぎ去ろうとしておりました。

いかんいかん。有言実行。

今年から使い始めた、モレスキン デイリーダイアリー(ラージサイズ)
2016年であることを明らかにすべく、表紙に「16」を貼りつけています。
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そこに、トラベラーズノート10周年缶ステッカーなど。
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2016年はどんな年だったかと言われたら、
トラベラーズノート10周年の年だったと答えるノートが完成しました。

空白を埋めるのにトラベラーズノート5周年限定ステッカーも使ったけれど、
5thの文字を隠してしまえばよいことですぞ。
5thと書いていないステッカーを使えばよいことですぞ。

ノートの表紙コラージュ、久々にやると手の進みがまぁ遅い。
前はもっと自由に直感のままに貼れてたと思うんだけど……。

遊ぶのにも慣れとかコツとかが必要ですね。
もっとノートで遊びたい。
ノートで頭を凝り固められるのではなくて、もっと頭を解放させたい。
表紙コラージュは頭の柔軟体操、だな。

1日1ページのデイリーダイアリーに残っていた、最も謎なページ。
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寝言で口走った「冬眠部長」という単語が発展して、
くだらないキャラクターが次々と飛び出すとか。暇人すぎる。

春も過ぎ去ろうとしています。冬眠部長もお目覚めの頃?

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
今月から、ウェブマガジン「毎日、文房具。」でも記事を書いてます。よろしくお願いします!
5/14掲載記事⇒書き心地も情報整理も快適に「MD付せん紙」|毎日、文房具。
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【ノートブックがない旅なんてVol.49】チャコモノダモノ

Posted on 20 4月 2016 by

チャコモノダモノ、茶小物だもの。
カバンノナカミハ、茶小物だもの。
アレモ、コレモ、チャコモノダモノ。

パーソナルカラー診断で「オータム」と判断されてから、
秋色カラーがよりいっそう好きになりました。
The秋色! 茶色のアイテムが増えるのは必然ですね。

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【中央】キーケース/m+(エムピウ)
革でふたをするタイプで、見た目がすっきりしているのが気に入って愛用してます。
つるんとした触り心地が手になじむんだなぁ、これが。

エムピウさんが手がけるアイテムは
独特な形ながらも合理的な構造になっているところが好き。
キーケースの構造と似た名刺入れと、小バッグを持つときに使う二つ折り財布も、エムピウさんのを持ってます。

【右下】長財布/Coquette(コケット)
実際は茶色……ではなく、ブロンズ色。
ほかの茶小物が無地なので、ひとつくらい華が欲しくなりまして。
アクセントになる大柄 & 控えめツヤキラ質感に一目惚れしました。

もしこの財布が古くなっても、同じ財布に買い替えたい。
それくらい、ドンピシャ好み!!!

【左下】カードケース/トラベラーズファクトリー
トラベラーズノートと同じ革!
旅の日でなくてもトラベラーズノート気分をかばんに入れられるときたもんさ。
こちらはPASMO&回数券ケースとして使っています。

【左上】手袋
先月まで頑張ってくれました。
ありがとう、また来年。

お花は写真のアクセントに入れてみました。
かばんに入れませんよ。入れませんってば。

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
自分の中で落ち着く色って、ありますよね?
みなさんの落ち着く色は何色ですか?よろしければNotebookersお題にでも……
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【ノートブックがない旅なんてVol.48】偕楽園 梅と緑

Posted on 20 3月 2016 by

3,000本以上の梅の木が見られる茨城・偕楽園に行ってきました。
春、きてますね。

梅まつり開催中の偕楽園では屋台もたくさん出ていて、
年に一度のこの季節を楽しみ尽くそうとする人々で賑わっていました。
たまには人でいっぱいのところも、悪くないなぁ。

色とりどりの梅を愛でて、緑の隙間から光を浴びる。
余計なことを考えないで歩き撮りした、すこし贅沢ないちにち。

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
後楽園と兼六園、あと紅葉時期の足立美術館にも行きたいな。
あまり詳しくないけれど、庭園巡りも好きなのです。
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【おしらせ】『GoodsPress』2016年4月号に掲載されました

Posted on 05 3月 2016 by

本日発売『GoodsPress』2016年4月号の第3特集
「気分も印象も急上昇 大人のアゲ文具」に出ております。

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ワタクシ紹介しましたのは、
「持っているだけで部下や取引先の印象UP! シックな大人の黒文具」

4月号誌面のなかで一番、黒いページですよ(笑)
新しい季節、新しい文具選びのご参考にどうぞ。

今回のセレクトにあたってヒントになったのは
これまでお会いした取引先やビジネスパートナー、職場の人たちでした。

品のある黒文具紳士もいたし、残念ながらその逆もいて。。。
紳士の文具を思い出したり、逆さんの残念回避策を考えてみたり。

仕事まじめにやっててよかった。こういう場面に活きるのですね。
この場を借りて、お世話になった皆様ありがとうございます。

それにしても、ゆく鉄くる鉄遊ぶ鉄……。
最近薄れていたテツ分補給に、ひと役買ってくれそうな一冊です。

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【ノートブックがない旅なんてVol.47】2月16日のNotebookers的ニュースから発展するささやかな妄想

Posted on 20 2月 2016 by

モレスキンもトラベラーズノートも好きなNotebookerにとって、
今年の2月16日は小躍りモンでしたね!やっほーやっほー♪♪♪

まずは、モレスキン視点の2月16日。
ココの記事に辿り着いている読者さんならもうご存知の方も多いハズ。
モレスキンファンサイト・モレスキナリー祝7周年☆

当日のモレスキナリー記事、写真のケーキに釘付け!
おいしそう、食べちゃだめ、でもやっぱり一口……ブラウザの向こう側からかなわぬ願望がふつふつと。
2/16モレスキナリー記事⇒ モレスキナリーは7才になりました!

ひとつのノートブランドから、7年もストーリーが湧き続けることが本当にすごい。
ノートがこんなに面白くて、クリエイティブで、
外の世界を広げることも、内の世界を深めることもできる最高のツールである。
そんな発見ができたのはモレスキナリーのおかげ。8年目もその先も楽しみです!!

一方、トラベラーズノート視点の2月16日。
発売10周年記念イヤーを迎えるトラベラーズノートから、うずうずなお知らせがっ!
↓↓↓
TRAVELER’S notebook Mini 10th Anniversary Can Setトラベラーズノート ミニ 10周年缶セット

ミニトラ、ミニトラーーーー!!!!!!
10周年だからこその、機能無視で記念だから理由で手にしたくなる。

それに缶が3色とな。
茶トラ使いとしてはオレンジ?でも他の2色も嫌いじゃないぞ。

極めつけはステッカー!
これも缶3色の系統にあわせた色違いでなのですね。
これまた10周年ならではなデザイン。何に貼ろう??

なーにに、貼ろうかなーー?
なんて、わざわざ妄想しようとしたところで私の場合はほぼ決まり。

「トラベラーズノートのステッカーは、モレスキンに貼る」

サイズ、ちょうどいいし。
シンプル黒表紙がパリっと締まった見た目になるし。
旅先でしか使わないトラベラーズノートを日常にも持って行くチャンスだし。

過去のトラベラーズノートステッカーモレスキン
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あっ、左のモレスキン。
トラベラーズノート5周年ステッカー貼ってるわ。
5年経っても、おんなじこと考えてたのね。あははは。

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
トラベラーズノートステッカーを貼るモレスキンは、もう手元にあるのだけど。
あとは3/25を待つばかり〜♪
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My Favoriteカスタム多色ペン・ハイテックCコレトの色収集および軸統一

Posted on 16 2月 2016 by

モレスキンのデイリーダイアリーを使い始めたら
コレトの色を集めたくなるよね。
saori_160216-01

今年から、モレスキンのデイリーダイアリー(ラージサイズ)を使い始めたんです。
特に目新しいコトもない空白の日、
見開き2ページでないと収まらないテンション高い日、
思わぬ発見があった道草スクラップの日、
あとどんな日だったっけ? まぁ、いいか。
きょう話したいのは、デイリーダイアリーではないもので。

デイリーダイアリーという「書き続ける土台」を手に入れたことで、
文字を書く機会が、格段に増えました。

「ラージサイズだから大丈夫」と侮っていたけれど、
いざ書き始めると、ページの隅々まで文字で埋め尽くしたい日もあるのですね。
文字を書く機会が増えると、ひとつのペンでは物足りない。
手持ちのペンは普通の色か、ダークな色かで慣れすぎた色。

ハイきた、出番。
ココで出番よ、忘れかけていたハイテックCコレト!!
「手帳ペンとしてのコレト」ポジションが定着していたもので、
新しい色を投入だなんて、もうすっかり考えから抜けてました御免。

さてようやく、冒頭写真のハイテックCコレトラインナップ
【左】 グリーン0.3グリーン0.5アップルグリーン0.5アップルグリーン0.3
【左中】ブルーブラック0.3ブルーブラック0.5 / ブラック0.3 / ブラック0.3
【右中】アクアブルー0.3アクアブルー0.5チェリーピンク0.3チェリーピンク0.5
【右】 オレンジ0.3オレンジ0.5アプリコットオレンジ0.5アプリコットオレンジ0.3

<ポイント>
1)軸1本に2色、基本的にペン先違いでそろえる
2)軸1本に入れる2色は、同系色になるように
  ※右中は同系色でない。でもノック部分に透明感があるところで私の中では同系色要件ギリクリア
3)4本とも、同じ軸(ハイテックCコレト1000 ブラウン)

ただでさえばらつきかねない多色ペン×4本を
パッと見だけでも整然とさせるための画策として、「複数多色ペン同じ軸」は超有効。
「複数多色ペン同じ軸」、特にコレトユーザーさんにお勧めしたいです。
同じ軸でも、リフィルの色区別が他のカスタム多色ペンと比べると圧倒的にわかりやすい!
そうそう取り間違えることはありません。

4本のハイテックCコレトきっかけで、
「一周回って普通の文房具がいいよね期」だった1,2年前を経て、
文房具に対する探究心や高揚感が蘇ってきました。きましたよ!!!!!

新しいとか話題とか、そういう文房具は当分いいや。
好きで必要な文房具を長く使う、そんなふうに文房具付き合いをしていきたいと思っています。

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【ノートブックがない旅なんてVol.46】気づけば5年目はすぐ先

Posted on 20 1月 2016 by

今年もまた、新しくライターさんが増えたんですね♪
この時期は新しいライターさんの自己紹介記事が楽しみ。
1回読んだってのに同じ記事タイトルをクリックして「あちゃ」と頭をかくのも含めて
Notebookers読者としての年イチわくわくイベントを迎えております。

さてわたくし、気づいたら今年でライター5年目に突入するんですね。
2012年からこちらでぽつぽつ書き続けて、気づいたらまぁ!ってオドロキ。

Notebookers.jpライターを続けて気づいたことといったら、
ココが第3のマイノートブックとして、
わたしのノートブックラインナップに入ってるんじゃないかな、と。

愛用文房具紹介にはじまり、文房具思い出にオススメ旅スポットやら旅ハプニングやら。
はたまたたった今の思いつきに加えて漠然としたもやり感も。

勝手に発信してきた4年あまりでございました。
とりとめもないわたしの記事群を受け止めてくれた、Notebookers.jpに感謝、感謝です。

……って、あれっ!?
Notebookers.jpライター卒業ムードが文面に滲みだしてきてるけれど、
わたし、まだまだ記事かきますからー!!!
ライターの皆様、読者の皆様、懲りずに2016年もよろしくお願いいたします。

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新ライターさんに混じって、わたしも改めて自己紹介しようっと。

■ 相棒手帳
いまはすっかり、アクションプランナーに落ち着きました。使用歴2年半。
月曜から日曜まで同じ大きさのバーチカル型なのが本当にうれしい。
バーチカルって、土日スペースが小さくなってるのが多い気がする。ムキーッ(怒)

アクションプランナーに落ち着く前の主力手帳経緯
 →クオバディス エグゼクティブ(社会人 若い頃)
 →クオバディス ビジネス(大学時代)
 →薄手のマンスリー(高校時代)

■ 一番好きなノートブック
トラベラーズノート(レギュラーサイズ・茶色)は、ココでもたびたび紹介するくらい大好き!
旅行で使ったトラベラーズノートは、ちゃんと数えてないけれど30冊くらいはありそう。

革の手入れはこだわらないタイプ。
ひどい汚れはきれいにするけど、基本はハンドクリーム塗ったついでに革にも塗りこむくらい。
傷はアジと捉えているので、ぜんぜん気にしません。

ここで告知。
ただいま東京・中野の文具雑貨店「旅屋」さんで開催中の
「旅ノートコレクション展Vol.3」で、私のトラベラーズノートを出展しております。
展示は1/31まで。
付き合い長い故の倦怠期ムードな旅ノート&トラベラーズノートカバーが目印です。

■ 2016年ニューフェイスノートブック
モレスキンのデイリーダイアリー(ラージサイズ)を使い始めました。
1日1ページ手帳を使うのは、今年が初めて。

昨年、撮影した写真をまとめるノートを使ったものの早々に挫折したのを受けて、
今年は雑多なテーマを「1年」という括りでくるめられる
デイリーダイアリーを使い続けることにしたのです。

実は、ほぼ日カズン2016年版もスタンバっていたのですが、
どーしても、紙の薄さが私の気質にあわなかった……。

デイリーダイアリーは自宅で書くことがほとんどなので
ノートの重さは多少目をつぶっても、
いつものノートに近いページの厚みがあるほうが大事。

2016年20日目のいま、早くも書き忘れページがでてきているのはご愛嬌。

■2016年にやりたいこと
・行ったことのない県に行ってみる。長崎、熊本、高知とか

・料理のレパートリーを増やす。特に常備菜バリエ。

・コトバのレパートリーも増やす。持ったコトバの分だけ、世界は広がる。

・目指せNotebookersに100記事投稿!
 2012年の初登校から数えて、今年で100記事達成するぞー

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
次回は「我が家の家訓」について書こうかと考え中。
家訓が似た者同士は、感覚も似ているなぁと思ったもので。
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【ノートブックがない旅なんてVol.45】Photowalking 2015

Posted on 20 12月 2015 by

2015/04 Asakusa

2015/04 Asakusa



2015/02 Omote-sando

2015/02 Omote-sando



2015/08 Toyama

2015/08 Toyama



2015/09 Kamakura

2015/09 Kamakura



2015/03 Tokyo

2015/03 Tokyo



ことし撮った写真を載せて、
Notebookers.jp2015年の記事更新、おわり。

来年は、もっと写真の腕を磨きたい。
ここぞというタイミングを逃さずに、バシッと写真に収められるようになりたい。

2015年のフォトアルバムを見返しながら、
2016年の小さな目標をひとつ、たてるのでした。

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
それではみなさま、良いお年をお迎えくださいませ。
来年もちょこちょこ顔出しますので、どうぞよろしくお願いします☆
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[第1位] ノートよ今年もありがとう! 私が語るべき2015年ノートブックBest5

Posted on 19 12月 2015 by

年賀状のひとことメッセージを書く前に、2015年ノートブックランキングに決着を。
本日は、いよいよ第1位の発表です〜♪

第1位
IDEA NOTEBOOK EDiT アイデアノート・エディット

「2015年ノートブック」と言われたら、今年発売のこのノートが1位にふさわしいでしょ。
今年の下半期、ビジネスシーン第一線で活躍してくれた優秀ノートブックでございます。
saori_150712-02

★7月に書いた使用レビュー記事はこちら
非クリエイティブ系職種人間の IDEA NOTEBOOK EDiT 3週間本気使用レビュー

実はこの秋、営業から内勤に異動したので
エディットを使う場面に変化アリ。

社外に発信する告知文やら解説文(!?)を書く機会が増えたので、
[文章テーマ設定 〜 構成(文字数、文章の出発点と着地点にズレがないか)〜 大まかな文章]までは、
EDiTの中でこねくり回し、ねりねり熟考いたします。

文章全体のイメージができたら、あとはテキストに打ち込むだけ。
文章が完成して世に出たら、ねりねり熟考ページはもちろん廃棄。ハ・イ・キ☆

リングノートからビリリと外したページを、さらにビリビリと破り捨てる。
このプロセスも含めて、文章の完成。シゴトひと区切り。

saori_151219-01
さすがにEDiTでは、タワーつくれずw

ちなみに。
アイデアノート・エディット付属の付箋の役割は、いまのところこんな感じに落ち着きました。
7月時点ではいまいち使えていなかったけれども、最近けっこう活躍してくれてます。

【エディット付箋の役割1】ヒラメキとスケジュールの橋渡し
エディット付箋用途の9割は、コイツ。

たとえば、来週アップする文章を考えていたら、再来週の文章に使えそうな案がでてきたとき。
1)思い浮かんだ案の概要をざくっと付箋に書く
2)手帳を開き、再来週の文章を考える予定の日に、1)の付箋を貼る
3)来週アップする文章を、引き続き考える

要は、アイデアノート・エディットと手帳のつなぎ。
なんだよくある付箋使いじゃない。そうですそれが問題でも?

私の場合、アイデアノート・エディットより手帳を開く頻度のほうが圧倒的に多いので、
アイデアがよく目に留まるよう、よく開く手帳に貼る方が都合いいのです。

【エディット付箋の役割2】出版記念講演会メモ
もともとは、ノートに講演会のメモをしようと
アイデアノート・エディットを開いたのですが……。

出版記念講演会だと、多くの場合
講演内容が本の内容とリンクするもので。
ならば、話していることと関連するページにメモが残っていた方が
読み返し率あがるのでは!?と思い立ち、講演メモ取り先をノートから付箋に変更したってワケ。

この方法は、講演会前に本を読みきっていないとできないけれども。
でもせっかく講演会に行くなら、よほど発売して日が浅い以外は事前に読んでおきたいものです。

saori_151219-02 saori_151219-03

エディット付箋を「付箋型ノート」と捉えて、
稼働領域をアイデアノート・エディット以外にも広げると、
活躍場面はまだまだ多くありそうです。

ノートと一緒に持ち歩けることと、ノートサイズの土台上で文字や図をかけることが
エディット付箋のナイスポイントだと思います。

エディット付箋に書くことに慣れると、
付箋サイズの中で文字を書くことが、すこし窮屈に感じてしまう。私だけ!?

アイデアノート・エディット使用歴6ヶ月現在の使用法もご紹介して、
ランキング第1位ノートの紹介終了。ふぅ。

と、いうわけで。
以上をもちまして
「ノートよ今年もありがとう! 私が語るべき2015年ノートブックBest5」発表、おわり!

今更だけど、ランクインした5つのノートの製品情報リンクを追加しました。
みなさまの2016年ノートブック計画の参考になりましたら幸いです。

【ノートよ今年もありがとう! 私が語るべき2015年ノートブックBest5】
第1位 アイデアノート・エディット  製品情報
第2位 トラベラーズノート レギュラーサイズ  製品情報
第3位 ムーンプランナー  製品情報
第4位 モレスキン ハードカバー プレーン(無地) Pocket  製品情報
第5位 LIFE ノーブルノート A5 無地  製品情報

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[第2位] ノートよ今年もありがとう! 私が語るべき2015年ノートブックBest5

Posted on 18 12月 2015 by

公開初日の映画と無理矢理つなげて、今日のBGMはSUPERSTARといきましょう。

記事を書く手は止めないで。
本日は、第2位の発表です〜♪

第2位
トラベラーズノート レギュラーサイズ

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トラベラーズ使用歴、6年半。
せっかくなので、これまで使ったトラベラーズノートを半分ばかし積み上げてみました。
バランス、むつかしかった……。
旅先で手にしたパンフにメモにショップカードが、タワーの歪みをつくるのですよ。

2015年に使ったトラベラーズノートは、ナツタビin富山の1冊だけ。
それでも、私の中ではなんだかんだで最も思い入れの強いノートブックなので
私が語るべきノートブック、第2位に選びました。

1冊しか使ってないけど。
最後まで使いきれてないけれど。
途中ページ飛ばして使っちゃったけど。

初めての北陸、初めての北陸新幹線。やっほーい!
到着するやいなや、スタンプ押しまくって富山に足を踏み入れた記録を刻んだ。
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富山市内、路地に入ると一癖あり気なお店がちらほらと。
1辺だけマステを貼っているカードは、両面を読み返したくなったもので。
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4泊5日の富山旅、ぼろぼろになりながらも頑張ったノートに拍手!
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なぜ、ぼろぼろに?
なぜって……

2015年新開発のノートブックプレイ
“投げトラ” のせいさ!!!!!!!!
着地にかかる負担が大きいみたいで、ノートもカバーも結構ぼろぼろ(笑)

我ながらよく撮ったと思う、ベストアクロバティックトラベラーズノート。
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投げトラを楽しむ3箇条もNoteboookers.jpにもアップしたから、読んでね!

来年はどこで投げトラる!?
投げトラっても、投げトラなくても、
来年もトラベラーズノート片手に、好奇心を満たす旅がたくさんできますように☆

【ノートよ今年もありがとう! 私が語るべき2015年ノートブックBest5】
第1位 ???
第2位 トラベラーズノート レギュラーサイズ
第3位 ムーンプランナー
第4位 モレスキン ハードカバー プレーン(無地) Pocket
第5位 LIFE ノーブルノート A5 無地

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[第3位] ノートよ今年もありがとう! 私が語るべき2015年ノートブックBest5

Posted on 15 12月 2015 by

土岐麻子のアルバム「Bittersweet」聴きながら記事更新中。
サビに入ると歌いたくなるよね、カラダをリズムに乗せたくなるよね、記事を書く手がとまるよね。

いかんいかん、記事更新。
本日は、第3位の発表です〜♪

第3位
ムーンプランナー

saori_151215-01

2014年9月24日〜2015年4月18日版
2015年4月18日〜2015年10月12日版 使っていました。

満月とか新月とか、月の周期を時間枠に取り入れる感覚がおもしろそうで
手帳2冊体制になることに若干抵抗はありながらも、使い始めたのです。

別に月〜日の1週間が周期の正解ではないし
月末だからって特別いらぬ焦りをすることはないし。

運が良いときは流れ的にそういう時期なんだろうし
「運が良いな」と他人事に思える余裕はつくっておきたいところだし。

気が落ちるときは流れ的にそういう時期なんだろうし
落ちていることを「落ちている」とわかっていればとりあえずOKだし。
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ムーンプランナーに何かを書くことで、
パラパラめくって暦の流れを大まかに捉えることで、

新しい時間枠……枠じゃなくて“流れ”か。
新しい時間の流れを、自分の思考に取り入れることができたなぁ、と。

2015年、変化の波を乗り切れたのは
ムーンプランナーで時間の流れをうまく掴めるようになったからだと思います。

今の時期のムーンプランナー(2015年10月13日〜2016年4月6日)は、
手帳ではなくデータ版を、手持ち手帳のメモ欄に貼付けております。
と言っても、貼付けてるのは
「サマリー」と、「2016年の4月6日(水)までのやりたいことリスト、やってみたことリスト」ページだけ。笑

それはさておき、ムーンプランナーユーザーのみなさま。
来年早々に、手帳の折り返し地点に入りますね♪

世間の年始ムードを平気で無視するムーンプランナーの痛快なことよ!
ノート(手帳)のカタチではないけれど、ムーンプランナーさん2016年もよろしくお願いしますー!!

【ノートよ今年もありがとう! 私が語るべき2015年ノートブックBest5】
第1位 ???
第2位 ???
第3位 ムーンプランナー
第4位 モレスキン ハードカバー プレーン(無地) Pocket
第5位 LIFE ノーブルノート A5 無地

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[第4位] ノートよ今年もありがとう! 私が語るべき2015年ノートブックBest5

Posted on 14 12月 2015 by

昨日から突如始めた、まったくもってして誰得でもないランキング発表。
本日は、第4位の発表です〜♪

第4位
モレスキン ハードカバー プレーン(無地) Pocket

用途はココでも紹介した
言葉を書き溜めるノートブック “Word Scratch”
saori_130120-01 saori_130120-02 20140120-192229.jpg

4年前にあった、伝説のノートブックによる伝説のノートブックイベント
モレ本2出版記念パーティーの影響をもろに受け、
家に使えず転がっていたモレスキンを引っ張りだして使い始めたのが最初でした。

そうか、もう、4年経つのね……。

もともとは “アンチ・モレスキン” だったこともあり、
途中で脱モレスキンを図ったこともあったけれど
結局のところ、Word Scratchとして一番活躍してくれたのはモレポケさん。

しかし今年、Word Scratch 10冊目にして
なぜだか遂に、モレポケさんにペンが向かなくなってしまいました。

表紙のカスタマイズがいつになくうまくいかなかったせいなのか、
それとも、コトバを掴むアンテナが弱くなってしまったのか……。

理由ははっきりしないのだけれど、
後半1/3ページを残して、モレポケさんの役目を終わらせることにします。

読み返すと、興味深いコトバに遭遇することも多いから
もうしばらく手元に残しておくつもり。
コトバはどれだけあっても不自由しないし、これからもカタチを変えて集めるとします。

4年間ありがとう、モレポケ(など)
10冊集合写真、モレスキンで撮るならこの構図しかないでしょ。
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アンチ・モレスキンから4年でひとりタワーができるようになるとは、誠に感慨深いものです。

【ノートよ今年もありがとう! 私が語るべき2015年ノートブックBest5】
第1位 ???
第2位 ???
第3位 ???
第4位 モレスキン ハードカバー プレーン(無地) Pocket
第5位 LIFE ノーブルノート A5 無地

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[第5位] ノートよ今年もありがとう! 私が語るべき2015年ノートブックBest5

Posted on 13 12月 2015 by

2015年も残りわずか!
ならば語っておこうじゃないの、2015年わたしのノートブック事情。

というワケで、ひとり勝手に企画を立てて記事書いていこうかと。
題して
「ノートよ今年もありがとう! 私が語るべき2015年ノートブックBest5」

本日は、第5位の発表〜♪

第5位
LIFE ノーブルノート A5 無地

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ノーブルノート特有、クリーム色の紙色。
どんな筆記具も受け止めてくれる、包容力の高い紙質。
そして、表紙の佇まい……うっとり。

2015年の私は、そんなノートを
「Tokyo Photowarking」ノートとして使っていました。
「毎月1回は、東京のどこかで街撮りしよう」と意気込んで、使っていました。

今年の1月は、東大前でPhotowalking
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いちおう、今日のベスト写真を決めてコメントをつけてみたり。
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デジカメでinstaっぽく撮ってみたり。
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カメラを持つと、ナゾ遭遇率もあがるような。
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写真を貼ると、ノートも膨らむ。
前半中の、前半だけ……あれ?
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結局このノート、2ヶ月しか続かずお蔵入り。
そもそもTokyo Photowalkingも、夏前にはすっかり終わってしまったのでした。
嗚呼、飽きっぽいこの性格ときたら。まったく。

ひとつのコトをテーマにノートブックをつくると、
そのテーマから気持ちが遠ざかったときに、こんな有様になってしまうとなぁ……うぅ。

これもまた、ひとつの学び
失敗ノートブックもまた、わたしの血となり肉となる。

【ノートよ今年もありがとう! 私が語るべき2015年ノートブックBest5】
第1位 ???
第2位 ???
第3位 ???
第4位 ???
第5位 LIFE ノーブルノート A5 無地

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くだらなくて誰にも共感されなさそうだけどメモしておくだって思いついたから

Posted on 17 11月 2015 by

下書きとして保存  2014年2月11日 @ 20:43

 

————————-  こ  こ  か  ら  ————————-

お客様のペン

ジェットストリームはだいたい友達

モンブラン鉄板

なぜ蛍光ペンしか持ってこない

ミッキーの3つまるがついている…

書店員さんのペン

ジェットストリーム157円の黒持ってる人は大抵いい店員さん偏見

サラサクリップ7本もポケットにさしてどーするのおにいさん

ジーンズのバックポケットワイルド系

————————-  こ  こ  ま  で  ————————-

 

わたしが保存している下書き記事の中で、最古。

かつ、雑。

なにもかもが、雑。

 

記事にしたいコトが最近さっぱり浮かばない代わりに、

埋もれていた下書きを解放してあげようではないか。

 

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それでは本日、これにて終了。

Notebookerさんの下書きタイトル、おもしろいよね。

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Bungu Bungu Revolution

Posted on 15 10月 2015 by

最近すわたしの文具まわり。

いつになく、騒がしくなってます。
 

ここ1,2年くらいはすっかり落ち着いていた

「わたしの定番文具」に、異変あり。

・2015年秋、手帳地盤のゆらぎ

・どうなるわたしの多ノート構成

・キャップ付きペン敬遠終了のおしらせ

文具定番、世代交代。

記事タイトルは、なんとかならないものかのう。

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【ノートブックがない旅なんてVol.44】旅先のToday’s TRAVELER’S notebook/2015秋・富士登山電車編

Posted on 20 9月 2015 by

今月ひさびさに会う方々から「どうしたんですか?」と聞かれるものだから
はてさてわたくしどうしたものかしら……と思ったら、あれだ。

投げトラ、だ。

大丈夫。
落ち込んだりもしたけれど、わたしは元気です。
※普通に元気ですと言えばいいのに、魔女の宅急便のこのコピーをつい言いたくなる。わるい癖。

シルバーウィーク、きましたよ!
みんな、旅してる?
みんな、投げトラしてる?(いや、しないって……)

わたしは今月も投げトラってきたよ!
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スマートな角度でとらえたトラベラーズノートは、
これからホームに突き刺さろうかと思わせる風貌。

トラベラーズノートの空中ベストポジションをとらえるには
まだまだ修行が必要なようです。。。

それはさておき、
今月の投げトラ写真に映っている“さび朱色”の電車。
富士登山電車がまぁ〜〜〜〜〜楽しい!

雄大な富士山を眺める電車。
トラベラーズノートが写真映えする電車。

まず、大月駅のホームから写真映え。
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電車は2両編成。
たった2両の電車なのに、どこに座ろうかわくわくしてしまう車内。
トラベラーズノート撮影スポットにも、迷います。

車内のベストトラベラーズノート撮影スポットは、ココかな。
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電車だとは思えない、洒落たソファ席。
そのソファ席を囲むライブラリには、富士山に関する書籍や雑誌がたっぷり。

座席の柄は、2両だけの車内にも関わらず
10種類以上もあるんだそう。
お気に入りの座席の柄を、見つけてみては。
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車窓から見える富士山は、
あいにくの曇り空に隠れ顔……ざんねん。
それでも十分、富士登山電車のアトラクションで楽しめて大満足♪

関東地方の皆様、秋のチョイ旅に富士登山電車はいかがでしょうか?
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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
今回の富士登山電車旅では、トラベラーズノート1ページも書いてません。
トラベラーズノートが、被写体として活躍していただいた旅でした。苦笑
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Let’s 投げトラ! 〜アクロバティックトラベラーズノートを全力で楽しむ、投げトラの極意3箇条〜

Posted on 31 8月 2015 by

前回の記事で、こんな写真をアップしました↓↓↓

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“AMAZING TOYAMA”のフレーズに触発されて、
「どうしたらいつものトラベラーズノート写真をAMAZINGにできるか?」との疑問がむくり。

そうだ!とひらめいた自分なりのAMAZINGが、
「トラベラーズノートを投げる=“投げトラ”だったのです。

1枚目の写真は、わたしの人生史上初の“投げトラ”。
構図が雑ではあるけれど……。

これまで撮ってきた「トラベラーズノートのある風景」写真の中で
最も!
ダントツで最も!!!
躍動したトラベラーズノートでしょコレ!!!!!

投げトラに味を占めたわたくし。
この夏の富山旅、やたらトラベラーズノートを投げてました(笑)

“投げトラ”にだって、掟がある。
たった一度の投げトラ旅で学んだ、投げトラの極意3箇条

【その1】安全
3箇条の中で、いちばん大切!!!
周囲の人々と落下点のコンディションを十分に確認してから投げましょう。
周りの人にもノートブックにも、思いやりを忘れない投げトラ活動を応援します。
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【その2】勇気
ふつうなら投げないものを、わざわざ投げるわけです。
ノートが多少の衝撃を受けることを受け入れる、勇気を。
投げて撮り、落ちたノートを拾う行為を 遠く誰かに見られても堂々と振る舞う、勇気を。
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【その3】タイミング
どのあたりに投げるか、どの落下点でノートを写真におさめるか。
投げトラをおさめるタイミングは、ほんっとーに難しい。
これはもう、慣れるしかない。

富山旅のベストタイミング・投げトラ
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《 投げトラは 安全・勇気・タイミング 》
投げトラ3箇条を守って、ステキなアクロバティックトラベラーズノートライフを☆

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【ノートブックがない旅なんてVol.43】旅先のToday’s TRAVELER’S notebook/2015夏

Posted on 20 8月 2015 by

この夏から始めた「行ったことのない県に行ってみよう!」シリーズ。
第1弾として選んだのは、富山でした。

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山・海・街がコンパクトにまとまっていて
毎日まいにち、新鮮な景色が視界に広がったものです。

違う季節の景色も見たい。
違う時間の景色も見たい。
また行きたい場所が増えるのは、知らないところを訪ねる旅の醍醐味ですね。

ノートに記録する手段は、書くことだけではない。
「旅先のToday’s TRAVELER’S notebook」として写真におさめる方法だって
私にとっては、旅の記録になるのです。

みなさまにも、少しばかり富山の空気をおすそわけ。

スターバックスコーヒー 富山環水公園店

スターバックスコーヒー 富山環水公園店



称名滝

称名滝



室堂展望台

室堂展望台



雨晴駅

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内川と街並

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富山城

富山城



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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
今回の旅、ベストスポットを3つあげるなら……
1)室堂エリア:山歩きの面白さに目覚めました!
2)JR氷見線 越中国分〜雨晴間:海×線路×青空=爽快な風景
3)カフェ uchikawa 六角堂:店員さんとの会話に和みました♪
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【ノートブックがない旅なんてVol.42】鉄分不足を補う一冊

Posted on 20 7月 2015 by

3連休最終日。

特別遠出をするわけでもなく、

ちょいとのお出かけ、および読書など。
下半期こそ、どこかに行こう。

計画(という名の妄想)のお供に、本日仕入れたこの一冊。


 

表紙買いしてしまったよー。

ただいま少しずつ、読みすすめております。
せっかく行くなら、まだ行ったことがない県で鉄旅したい。

北陸か九州……かな。

情報求む。ぺこり。

最近の鉄旅してる風写真。  

ここ1ヶ月間は、未開エリアに行く機会が多かった。

想定外に、鉄旅してる風な気分を味わえました。

あくまで、“風”ですが。惜しい。

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非クリエイティブ系職種人間の IDEA NOTEBOOK EDiT 3週間本気使用レビュー

Posted on 12 7月 2015 by

銀座・伊東屋などで先行発売されている話題のノート「アイデアノート・エディット」
先行サンプリングとして、マークスさんより提供していただきました。ありがとうございます!!

サイトを覗くと
「クリエイティブな思考を育てるアイデアノート」との文字。

えっ、わたしの仕事、クリエイターではない……。
営業ですよ、営業。
営業は突き詰めるとクリエイティブな仕事だよなぁと実感する今日この頃ではありますが、
このノートが指すクリエイティブとはまた違う気がするのですよ云々……。

若干の懸念事項を抱きつつも
仕事用ノートとして活躍していただくこと、早3週間。

「意外にいいかも、コイツ」
クリエイティブクリエイティブしていない私でも、
アイデアノート・エディットは仕事用ノートとして使い勝手Goodでございました。

てなわけで、
アイデアノート・エディットの実力を、いざ採点!!

【はじめに】
■検証した人のプロフィール

どうもこんにちは、わたしです!
プロフィールを、アイデアノート・エディットの1ページにまとめました。
saori_150712-01

黄色とオレンジのふせんは、アイデアノート・エディットに元々ついているものを使用。
ノートのおさまり具合、ばっちりです。

ちなみに、このプロフィールのまとめ方は、
今年の春にスリーエムさんが主催していた
「ミーティングソリューションワークショップ」で実施したワークをアレンジしてやってみました。
ミーティングソリューション、個人的には面白い取り組みだと思います……って話しだすと
今日のテーマから脱線するので、他の方の参加レポートリンクを貼っておきますね。

■ノートの評価方法
「機能」「ビジュアル」「紙質」「独自性」の合計で評価。

☆ 機能(30点):私が使う場面に合うノートのつくりかどうか
☆ ビジュアル(30点):別名、私の好み
☆ 紙質(30点):ノートの紙質(手持ち筆記具との相性、紙の厚みや色)、フォーマット
☆ 独自性(10点):そのノートならではの特徴が私にとって良いか



ではいざ、採点!
■アイデアノート・エディット 採点
☆機能:25点
私が評価したいポイントは、次の3つ。

1)ヨコ型ノート
相手の話を聴きながらメモをとるのに、「ヨコ型ノート」って何とまぁ便利!
何故だかははっきりしないのですが、一般的なタテ型ノートより
思考が途切れることなく書き続けられる気がしました。

ノートには、相手が話したこと以外にも、
話を聴いて感じたことや疑問点、話の要約図も書く私。
上司曰く「アウトプットは右脳タイプ」らしい私にとって、
「ヨコ型ノート」は、思考の流れにぴったりのようです。

2)ダブルリング綴じノート
訪問記録はシステムに毎回打ち込むので、打ち込み終わったページは用なし。
ビリリとベージまるまる外して捨てれば、ノートはどんどん軽量に。
資料にPCにメイクポーチに、荷物の多い営業バッグにとって
「軽量ノート」であることは、かなーり重要だったりします。

3)B5サイズ
打ち合わせメモ書きにちょうどよいサイズ。
あと11インチのノートPCを持ち歩く皆様にはおすすめですこのサイズ。
マークスさんのBag in BagTOGAKUREのMサイズに、
PCとアイデアノート・エディットがぴったり収まるのでーすよー!
私はMサイズのモカブラウンを愛用。ノートとTOGAKUREで色合わせするのも楽しいかも。

マイナスポイントは、「ヨコ型ノートのヨコ開き式」。
ページをめくる導線が、一般的なタテ型ノートと比べると大きくなってしまいます。
まぁこれは慣れの問題だとは思うのですが、まだ違和感が残るのでマイナス点に。

☆ビジュアル:30点
ビジュアルは完全に私好み!
ビジネスノートは見た目シンプルでいいんだけれど、
シンプルな中でちょいちょいこじゃれポイントがあるのが、嬉しいです。

無地の表紙に「EDiT」の文字が控えめにあるだけ。
このシンプルさが高ポイント!
硬めにできた表紙・裏表紙のおかげで、持つと身が引き締まる……気がする。ふふ

表紙側と裏表紙側に書かれているクリエイティブ思考を高めるコツ。
このフォントも、わたし好きです♪
細かすぎる好みポイントでゴメンアソバセ。

☆紙質:23点
紙、うっすい!!
アイデア創出系ノートの先輩・ニーモシネの紙質と比較すると、明らかにペラペラしてます。
使い始めた頃は、ペラペラ紙質が苦手で苦手で。

でも、この薄さが「外出先で使う」ノートの条件にぴったりだったのです。
紙の薄さが、ノート全体の軽さに貢献している……!
そう気づいたら、「薄さ」はむしろ私にとってプラスポイント☆
用途によって、仕様がメリットにもデメリットにも変わるコトにも気づきました。

愛用筆記具・ジェットストリーム4&1との相性は、ふつう。
薄いといっても、裏抜けを過度に気にするほどの薄さではないので問題ありません。

薄いブルーの7mmドット方眼は、私には特にメリットもデメリットも感じませんでした。
ノートを見ず、相手を見ながらメモを取っているので、
線があろうがドットがあろうが、大して影響ないってのが本音。
それに私、やっぱり薄色罫線方眼推進派ですから。笑

☆独自性:7点
ノートのリング部分にセットアップできる「ふせんボード」付き。
ノートをみた当初は「ラッキー♪」と思ったけれども、3週間経って使ったのはほんの数枚(苦笑
私の仕事導線に、ふせんボードはどうも馴染まなかったようです。
ふせんボードがないノートもあるので、次に買うのはボードなしタイプにしようっと。
ふせんが必要ない人のために、ふせんボードなしタイプもあるのはありがたいです。

★合計:85点
「クリエイティブな人でないと使えない? 私にはあわないんじゃない?」
そんな疑問を持ちつつ使い始めたアイデアノート・エディット。

でも実際に使っていくと、
仕事用ノートとして、思った以上に使い心地がよい。
「持ち運びに便利な仕様」「自由に書き込みやすいフォーマット」
この2点が、特にポイント高かったです!

アイデアノート・エディット。
非クリエイティブな方も、一度使ってみると意外にしっくりくるかも!?
予想を裏切られるノートでした、いい意味で。

あしたもお仕事、がんばです!
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