Bungu Bungu Revolution

Posted on 15 10月 2015 by

最近すわたしの文具まわり。

いつになく、騒がしくなってます。
 

ここ1,2年くらいはすっかり落ち着いていた

「わたしの定番文具」に、異変あり。

・2015年秋、手帳地盤のゆらぎ

・どうなるわたしの多ノート構成

・キャップ付きペン敬遠終了のおしらせ

文具定番、世代交代。

記事タイトルは、なんとかならないものかのう。

Comments (0)

【ノートブックがない旅なんてVol.44】旅先のToday’s TRAVELER’S notebook/2015秋・富士登山電車編

Posted on 20 9月 2015 by

今月ひさびさに会う方々から「どうしたんですか?」と聞かれるものだから
はてさてわたくしどうしたものかしら……と思ったら、あれだ。

投げトラ、だ。

大丈夫。
落ち込んだりもしたけれど、わたしは元気です。
※普通に元気ですと言えばいいのに、魔女の宅急便のこのコピーをつい言いたくなる。わるい癖。

シルバーウィーク、きましたよ!
みんな、旅してる?
みんな、投げトラしてる?(いや、しないって……)

わたしは今月も投げトラってきたよ!
saori_150920-01

スマートな角度でとらえたトラベラーズノートは、
これからホームに突き刺さろうかと思わせる風貌。

トラベラーズノートの空中ベストポジションをとらえるには
まだまだ修行が必要なようです。。。

それはさておき、
今月の投げトラ写真に映っている“さび朱色”の電車。
富士登山電車がまぁ〜〜〜〜〜楽しい!

雄大な富士山を眺める電車。
トラベラーズノートが写真映えする電車。

まず、大月駅のホームから写真映え。
saori_150920-02

電車は2両編成。
たった2両の電車なのに、どこに座ろうかわくわくしてしまう車内。
トラベラーズノート撮影スポットにも、迷います。

車内のベストトラベラーズノート撮影スポットは、ココかな。
saori_150920-03

電車だとは思えない、洒落たソファ席。
そのソファ席を囲むライブラリには、富士山に関する書籍や雑誌がたっぷり。

座席の柄は、2両だけの車内にも関わらず
10種類以上もあるんだそう。
お気に入りの座席の柄を、見つけてみては。
saori_150920

車窓から見える富士山は、
あいにくの曇り空に隠れ顔……ざんねん。
それでも十分、富士登山電車のアトラクションで楽しめて大満足♪

関東地方の皆様、秋のチョイ旅に富士登山電車はいかがでしょうか?
————————————————————————————————————
【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
今回の富士登山電車旅では、トラベラーズノート1ページも書いてません。
トラベラーズノートが、被写体として活躍していただいた旅でした。苦笑
————————————————————————————————————

Comments (0)

Let’s 投げトラ! 〜アクロバティックトラベラーズノートを全力で楽しむ、投げトラの極意3箇条〜

Posted on 31 8月 2015 by

前回の記事で、こんな写真をアップしました↓↓↓

saori_20150831-01

“AMAZING TOYAMA”のフレーズに触発されて、
「どうしたらいつものトラベラーズノート写真をAMAZINGにできるか?」との疑問がむくり。

そうだ!とひらめいた自分なりのAMAZINGが、
「トラベラーズノートを投げる=“投げトラ”だったのです。

1枚目の写真は、わたしの人生史上初の“投げトラ”。
構図が雑ではあるけれど……。

これまで撮ってきた「トラベラーズノートのある風景」写真の中で
最も!
ダントツで最も!!!
躍動したトラベラーズノートでしょコレ!!!!!

投げトラに味を占めたわたくし。
この夏の富山旅、やたらトラベラーズノートを投げてました(笑)

“投げトラ”にだって、掟がある。
たった一度の投げトラ旅で学んだ、投げトラの極意3箇条

【その1】安全
3箇条の中で、いちばん大切!!!
周囲の人々と落下点のコンディションを十分に確認してから投げましょう。
周りの人にもノートブックにも、思いやりを忘れない投げトラ活動を応援します。
saori_150831-03

【その2】勇気
ふつうなら投げないものを、わざわざ投げるわけです。
ノートが多少の衝撃を受けることを受け入れる、勇気を。
投げて撮り、落ちたノートを拾う行為を 遠く誰かに見られても堂々と振る舞う、勇気を。
saori_150831-02

【その3】タイミング
どのあたりに投げるか、どの落下点でノートを写真におさめるか。
投げトラをおさめるタイミングは、ほんっとーに難しい。
これはもう、慣れるしかない。

富山旅のベストタイミング・投げトラ
saori_150831-04

《 投げトラは 安全・勇気・タイミング 》
投げトラ3箇条を守って、ステキなアクロバティックトラベラーズノートライフを☆

Comments (2)

【ノートブックがない旅なんてVol.43】旅先のToday’s TRAVELER’S notebook/2015夏

Posted on 20 8月 2015 by

この夏から始めた「行ったことのない県に行ってみよう!」シリーズ。
第1弾として選んだのは、富山でした。

saori_150820-01

山・海・街がコンパクトにまとまっていて
毎日まいにち、新鮮な景色が視界に広がったものです。

違う季節の景色も見たい。
違う時間の景色も見たい。
また行きたい場所が増えるのは、知らないところを訪ねる旅の醍醐味ですね。

ノートに記録する手段は、書くことだけではない。
「旅先のToday’s TRAVELER’S notebook」として写真におさめる方法だって
私にとっては、旅の記録になるのです。

みなさまにも、少しばかり富山の空気をおすそわけ。

スターバックスコーヒー 富山環水公園店

スターバックスコーヒー 富山環水公園店



称名滝

称名滝



室堂展望台

室堂展望台



雨晴駅

雨晴駅



内川と街並

内川と街並



富山城

富山城



————————————————————————————————————
【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
今回の旅、ベストスポットを3つあげるなら……
1)室堂エリア:山歩きの面白さに目覚めました!
2)JR氷見線 越中国分〜雨晴間:海×線路×青空=爽快な風景
3)カフェ uchikawa 六角堂:店員さんとの会話に和みました♪
————————————————————————————————————

Comments (1)

【ノートブックがない旅なんてVol.42】鉄分不足を補う一冊

Posted on 20 7月 2015 by

3連休最終日。

特別遠出をするわけでもなく、

ちょいとのお出かけ、および読書など。
下半期こそ、どこかに行こう。

計画(という名の妄想)のお供に、本日仕入れたこの一冊。


 

表紙買いしてしまったよー。

ただいま少しずつ、読みすすめております。
せっかく行くなら、まだ行ったことがない県で鉄旅したい。

北陸か九州……かな。

情報求む。ぺこり。

最近の鉄旅してる風写真。  

ここ1ヶ月間は、未開エリアに行く機会が多かった。

想定外に、鉄旅してる風な気分を味わえました。

あくまで、“風”ですが。惜しい。

Comments (0)

非クリエイティブ系職種人間の IDEA NOTEBOOK EDiT 3週間本気使用レビュー

Posted on 12 7月 2015 by

銀座・伊東屋などで先行発売されている話題のノート「アイデアノート・エディット」
先行サンプリングとして、マークスさんより提供していただきました。ありがとうございます!!

サイトを覗くと
「クリエイティブな思考を育てるアイデアノート」との文字。

えっ、わたしの仕事、クリエイターではない……。
営業ですよ、営業。
営業は突き詰めるとクリエイティブな仕事だよなぁと実感する今日この頃ではありますが、
このノートが指すクリエイティブとはまた違う気がするのですよ云々……。

若干の懸念事項を抱きつつも
仕事用ノートとして活躍していただくこと、早3週間。

「意外にいいかも、コイツ」
クリエイティブクリエイティブしていない私でも、
アイデアノート・エディットは仕事用ノートとして使い勝手Goodでございました。

てなわけで、
アイデアノート・エディットの実力を、いざ採点!!

【はじめに】
■検証した人のプロフィール

どうもこんにちは、わたしです!
プロフィールを、アイデアノート・エディットの1ページにまとめました。
saori_150712-01

黄色とオレンジのふせんは、アイデアノート・エディットに元々ついているものを使用。
ノートのおさまり具合、ばっちりです。

ちなみに、このプロフィールのまとめ方は、
今年の春にスリーエムさんが主催していた
「ミーティングソリューションワークショップ」で実施したワークをアレンジしてやってみました。
ミーティングソリューション、個人的には面白い取り組みだと思います……って話しだすと
今日のテーマから脱線するので、他の方の参加レポートリンクを貼っておきますね。

■ノートの評価方法
「機能」「ビジュアル」「紙質」「独自性」の合計で評価。

☆ 機能(30点):私が使う場面に合うノートのつくりかどうか
☆ ビジュアル(30点):別名、私の好み
☆ 紙質(30点):ノートの紙質(手持ち筆記具との相性、紙の厚みや色)、フォーマット
☆ 独自性(10点):そのノートならではの特徴が私にとって良いか



ではいざ、採点!
■アイデアノート・エディット 採点
☆機能:25点
私が評価したいポイントは、次の3つ。

1)ヨコ型ノート
相手の話を聴きながらメモをとるのに、「ヨコ型ノート」って何とまぁ便利!
何故だかははっきりしないのですが、一般的なタテ型ノートより
思考が途切れることなく書き続けられる気がしました。

ノートには、相手が話したこと以外にも、
話を聴いて感じたことや疑問点、話の要約図も書く私。
上司曰く「アウトプットは右脳タイプ」らしい私にとって、
「ヨコ型ノート」は、思考の流れにぴったりのようです。

2)ダブルリング綴じノート
訪問記録はシステムに毎回打ち込むので、打ち込み終わったページは用なし。
ビリリとベージまるまる外して捨てれば、ノートはどんどん軽量に。
資料にPCにメイクポーチに、荷物の多い営業バッグにとって
「軽量ノート」であることは、かなーり重要だったりします。

3)B5サイズ
打ち合わせメモ書きにちょうどよいサイズ。
あと11インチのノートPCを持ち歩く皆様にはおすすめですこのサイズ。
マークスさんのBag in BagTOGAKUREのMサイズに、
PCとアイデアノート・エディットがぴったり収まるのでーすよー!
私はMサイズのモカブラウンを愛用。ノートとTOGAKUREで色合わせするのも楽しいかも。

マイナスポイントは、「ヨコ型ノートのヨコ開き式」。
ページをめくる導線が、一般的なタテ型ノートと比べると大きくなってしまいます。
まぁこれは慣れの問題だとは思うのですが、まだ違和感が残るのでマイナス点に。

☆ビジュアル:30点
ビジュアルは完全に私好み!
ビジネスノートは見た目シンプルでいいんだけれど、
シンプルな中でちょいちょいこじゃれポイントがあるのが、嬉しいです。

無地の表紙に「EDiT」の文字が控えめにあるだけ。
このシンプルさが高ポイント!
硬めにできた表紙・裏表紙のおかげで、持つと身が引き締まる……気がする。ふふ

表紙側と裏表紙側に書かれているクリエイティブ思考を高めるコツ。
このフォントも、わたし好きです♪
細かすぎる好みポイントでゴメンアソバセ。

☆紙質:23点
紙、うっすい!!
アイデア創出系ノートの先輩・ニーモシネの紙質と比較すると、明らかにペラペラしてます。
使い始めた頃は、ペラペラ紙質が苦手で苦手で。

でも、この薄さが「外出先で使う」ノートの条件にぴったりだったのです。
紙の薄さが、ノート全体の軽さに貢献している……!
そう気づいたら、「薄さ」はむしろ私にとってプラスポイント☆
用途によって、仕様がメリットにもデメリットにも変わるコトにも気づきました。

愛用筆記具・ジェットストリーム4&1との相性は、ふつう。
薄いといっても、裏抜けを過度に気にするほどの薄さではないので問題ありません。

薄いブルーの7mmドット方眼は、私には特にメリットもデメリットも感じませんでした。
ノートを見ず、相手を見ながらメモを取っているので、
線があろうがドットがあろうが、大して影響ないってのが本音。
それに私、やっぱり薄色罫線方眼推進派ですから。笑

☆独自性:7点
ノートのリング部分にセットアップできる「ふせんボード」付き。
ノートをみた当初は「ラッキー♪」と思ったけれども、3週間経って使ったのはほんの数枚(苦笑
私の仕事導線に、ふせんボードはどうも馴染まなかったようです。
ふせんボードがないノートもあるので、次に買うのはボードなしタイプにしようっと。
ふせんが必要ない人のために、ふせんボードなしタイプもあるのはありがたいです。

★合計:85点
「クリエイティブな人でないと使えない? 私にはあわないんじゃない?」
そんな疑問を持ちつつ使い始めたアイデアノート・エディット。

でも実際に使っていくと、
仕事用ノートとして、思った以上に使い心地がよい。
「持ち運びに便利な仕様」「自由に書き込みやすいフォーマット」
この2点が、特にポイント高かったです!

アイデアノート・エディット。
非クリエイティブな方も、一度使ってみると意外にしっくりくるかも!?
予想を裏切られるノートでした、いい意味で。

あしたもお仕事、がんばです!
saori_150712-02

Comments (2)

【11/1追記あり】【おしらせ】ビジネス総合誌『プレジデント』2015年7.13号に掲載されました

Posted on 22 6月 2015 by

【11/1追記】
本記事でご紹介したプレジデント2015年7.13号掲載記事が、PRESIDENT Onlineでも掲載されました。
美文字が書けるペンを厳選「最強の1本はこれだ!」:PRESIDENT Online

saori_150622-01

本日発売のビジネス総合誌『プレジデント』2015年7.13号
「きれいな字が書けるペン」最強の1本はこれだ!で、
「書きやすく」「手になじむ」「達筆に見える」ペンを推薦しています。

この記事では、ペンの推薦者として、
文具ウェブマガジン「文具で楽しいひととき」でおなじみの
ステーショナリーディレクター・土橋正さんも登場。
それぞれの推薦ペンの違いも、お楽しみいただけるかと思います♪

このサイトによく訪問される読者さんとは、テイストが異なる雑誌かも……。
でも、「書く」ことが好きだったり、興味関心を高く持っていたりする方でしたら
参考になる記事はいくつかあると思います。
まずは本屋さんで、お手にとってみてください!

そして。
『プレジデント』を読んでNotebookers.jpにアクセスしてくださった方。
もしいらっしゃったら、これも何かのご縁だと思って
いろいろな記事を楽しんでいただると嬉しいです♪

以下、勝手に私の推薦記事
↓↓↓
★ まずはこちら、Notebookers.jpってどんなサイトなの?
about

★ いろいろな方のノートの中身が見れるのは、このサイト面白いところ。最近の記事だとコレが好き。
荷物はひとつの鞄にまとめなさい

★ 映画から生き方を学ぶビジネスパーソンのご参考に……ならないか。なったら逆に困るw
生き残ろうぜ!映画に学ぼうPart3@ぞんびのいる世界

★ ビジネスパーソンたるもの、挑戦する姿勢はいつまでも忘れずにいたいですね。
今日の世界の果て Vol.2 “モレスキンの殺傷能力”

★ 私の過去記事一覧もご紹介。ビジネス文具に旅文具、ひとりごとなどなど書いてます。
私のNotebookers.jp記事はこちら。

Comments (0)

【ノートブックがない旅なんてVol.41】反対色純喫茶

Posted on 20 6月 2015 by

ドタキャンくらって

やけっぱちな気持ちのままで

えいやと入った純喫茶

粋な色彩で、ココロが晴れる

ドタキャンもまぁ、よしとする

一生足を踏み入れなかった

はずだから

 
うまくいかないときは、待つ

進まず戻らず、どっちつかず

それでももすこし、待つとしましょ

————————————————————————————————————
【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
来月20日は海の日か……。旅先実況レポとか、いいですね(未定)
————————————————————————————————————

Comments (0)

【ノートブックがない旅なんてvol.40】初夏のポストカード大放出祭

Posted on 20 5月 2015 by

この春は訳あって、慌ただしく過ぎていきました。
saori_150520-01.JPG

引っ越しました。
なにが大変って、モノの整理。

使う場面が案外少ないー
「マスキングテープ!」

ハンズのセールで買いだめまくったー
「ボールペンの替芯!」

いつの間にやら集まりすぎてたー
「ポストカードぉぉぉ!!!」

マステはしばらく買いません。
替芯は少し、捨てました。

ポストカードは……送っちゃえ!
引っ越しのお知らせという名目がありますもの。

そこで開催、ナイスタイミング!
「初夏のポストカード放出祭」

7,80枚くらいあった中から、
その人に合いそうな絵柄を選んで。
選択肢が多くて迷うかと思いきや、わりとあっさり決まるのですよ。ふしぎ。

お気に入りのポストカードをこちらに載せましょ。
私の手元から離れても、これでいつでも見返せる。

西淑さんが描く文房具。 余白から、文房具へのあたたかい眼差しを感じる。

西淑さんが描く文房具。
余白から、文房具へのあたたかい眼差しを感じる。

代官山蔦屋で購入。 カラフルでエネルギッシュな本棚に、ヒトメボレ。

代官山蔦屋で購入。
カラフルでエネルギッシュな本棚に、ヒトメボレ。

グローバル社会を渡り歩く猫型ロボット。がんばれ。

グローバル社会を渡り歩く猫型ロボット。がんばれ。

植田正治写真美術館で購入。 好きな写真家のひとり。

植田正治写真美術館で購入。
美術館を訪ねた記念に、ポストカードは最適(で、買いすぎる……)

犬島精錬所美術館。 曇り空の日に、また行きたい。

犬島精錬所美術館。
曇り空の日に、また行きたい。

アンディ・ウォーホルの作品、初期派。 踊るような線と、洒落た色彩。

アンディ・ウォーホルの作品、初期派。
踊るような線と、洒落た色彩。

宛名面も洒落ている、パリポストカード。

宛名面も洒落ている、パリポストカード。

過去にも紹介してるけど、やっぱりパスキューアイランドが好き。

過去にも紹介してるけど、やっぱりPasque islandが好き。
お店オリジナルでセンスの良いポストカードがあるトコロって、実は少ないと思う。

岡山・富士商店のポストカード。 送り主を選ぶイミシンな一節。

岡山・富士商店のポストカードには、送り主を選ぶイミシンな一節。
わたしが欲しいもの? さぁ、何かしら。

初夏のポストカード大放出祭は、もうすこし続きそうです。まだ書き終わらない……。

————————————————————————————————————
【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
人生は辻褄合わせ。
辻も、褄も、道理のお嫁さんなのね。
IMG_8227.JPG
————————————————————————————————————

Comments (0)

【ノートブックがない旅なんてvol.39】恐れていた時が、遂に。

Posted on 20 4月 2015 by

ノートブックがない旅なんて、私にはとても考えられない。
なーんて言ってたの、どこのどなたでしたっけ?

月イチコラム「ノートブックがない旅なんて」
40回目を間近にして、なんといううっかりをしてもーたんやわたし!!!!!

もう、自分に対して怒りと呆れが湧き上がる1ヶ月でした2015Spring!!!
なにやってんだよわたしー。
よりによって、大事なだいじな手帳なくしてるんじゃないよ!!!

saori_150420-01

えぇ、なくしました手帳。
私の愛用ノートブックの中でも、最も失くしてはいけないというのに。

手帳がなければ、明日の予定もおぼろげに。
手帳がなければ、過去の出来事も記憶の彼方に。
手帳がなければ、物流定規とも別れることに。

手帳がなければ、
手帳がなければ。

わたしの未来は手元をはなれて
わたしの未来は、雲の上。

わたしの過去も手元をはなれて
わたしの過去も、雲の上。

ココロココニアラズ。
たかが手帳紛失で、結構なダメージ。

ノートブックがない日々なんて、私にはとても考えられない。
……って、その日々が来てしまった現実!

何処を探しても見つからず、誰に尋ねても分からない。
何処を探しても見つからず、誰に尋ねても分からない。
何処を探しても見つから……

みつか……った(汗

あっけないくらい簡単なところに、
ひっそり手帳は隠れていました。

よかった、よかった。
本当に、よかった。

おかえりなさい、わたしの手帳。
手帳のない日々は、もう勘弁して。

————————————————————————————————————
【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
ただいま私のモレスキン「Word Scratch」がももも展で展示されてます。
お近くにいらっしゃる際は、ぜひお立ち寄りください♪ お知らせでした!
————————————————————————————————————

Comments (0)

【ノートブックがない旅なんてvol.38】メガネを買いに、いつ行くの!

Posted on 20 3月 2015 by

こんなカッコで、2月のTokyo Photowalking

IMG_7992.JPG

とある講座に通った帰りだったので、普段はかけないメガネを着用。
メガネかけないと、スライドに映る文字がぼやけてしまってねぇ……涙。

メガネをかけて写真を撮ると、アレね。
レンズ覗き込むときに、メガネとレンズがガシャーンとぶつかる。
非メガネ人生を通してきた私は、考えれば分かるのに堂々やらかしてしまっては、いつも恥ずかしい思いをするんだ、ひとりで。
ところで、メガネ。
今年こそは、新しいメガネを買いたい。買いたい!

メガネを買いたいがあまりに「めがねを買いに」という本まで買って、
何度もなんども読んだというのに。
どうも勇気がわかないまま、はや2年だか3年だか。
試着はあんなに楽しいのに、自分のモノにする勇気が湧かず……。

メガネストな方々は、どうやってマイベストメガネを選んでいるのでしょう?
そしてメガネストフォトグラファーな方々、カメラレンズとメガネの距離感どうしてますか?

嘘でもいいから知的に見せたい、2015年春。
理想のメガネと巡り会えるのは、果たしていつになるのやら……。

————————————————————————————————————
【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
嘘でもいいから知的に見せるノートブック術って、あるのかしら?
あるよ!っていう方、ぜひ教えてください〜
————————————————————————————————————

Comments (2)

【ノートブックがない旅なんてVol.37】Tokyo Photowalking Notebook(仮)

Posted on 20 2月 2015 by

うひゃーすごいやスゴい!!
2015年度のライターさんが入ってきてから、怒濤の勢いでいろんな記事がアップされている!
ノートブック好きな人たちが集まると、こんなにもカオスになるのね…オドロキ。

さてさてワタシの最新ノートブック事情。
今年から、新しいノートブックを作ろうと決めました。
決めたんです。決めたんだってば。

そのノートブックっていうのが、本日のタイトル。
“Tokyo Photowalking Notebook”なのであります!

今の「いつも」は、
未来からすると「特別」かもしれないし、「非常識」かもしれない。

「いつも」の記録は、
いつまでも「いつも」であるわけでない。あるわけがない。

今の自分がいる「いつも」の記録は
いつか、何か、特別なメッセージとして目の前に現れる可能性を持っているはず。

本当にそうなのか分からないけれども、
それでもまず、「いつも」の記録から始めてみようではないか。

年末にTokyo Photowalkingって記事を書いてから
「『いつも』の記録」が、とても貴重なことのように思えてきたのです。
saori_150220-01

【Tokyo Photowalking Notebookのつくりかた】
(1)月に1回、Tokyo Photowalkingの日をつくる
(2)Tokyoのどの街を撮りにいくか、決める。
そこは行ったことのある場所ですか?
撮りにいく日、なにかイベントはありますか?
とりあえずダーツで、決めてしまいますか?
(3)行って撮る、ひたすら撮る。撮りに撮って取りまくる。
(4)ベストショットを選ぶ
(5)ベストショットをプリントアウトし、Tokyo Photowalking Notebookに貼る
(ようやく出てきたぜ、ノートブック)
(6)コメントを追記する。撮影裏話、選んだ理由など。
(7)時折読み返して、物思いにふける(ご自由にどうぞ)

ざっとこんなところだろうか。
なんてったって
Tokyo Photowalking Notebook(仮)、だからなぁ。

実際にどんなノートブックになるのか、私もまだまだ予測できない。
(仮)がとれたらココでも公開しようと考えてますが、いつになることやら。。。

————————————————————————————————————
【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
そういえば、ブログ「文房具女子の彩り日和」は
2月15日をもちまして更新終了しました。
今後はNotebookersでお会いしましょう!(記事もっと書こうぜ、わたし)
————————————————————————————————————

Comments (4)

【ノートブックがない旅なんてVol.36】キャンバスとその木枠を買った時点で

Posted on 20 1月 2015 by

ふと開いた1ページが、1年前に書いたところでした。

saori_150120-01
「キャンバスとその木枠を買った時点で 間違いは始まっている」

開いたノートの表紙は、コレで。
20140120-192229.jpg

このノートのことを書いていた記事が、コレでした。

ノートブックを読み返すように、
Notebookers.jpに書いた記事を読み返す。

過去の自分が今の自分に問いかける感覚は、
マイペースながらも書き続けたから得られるもの。

それにしても、興味の変化や文体の気まぐれが
馬鹿正直なまでに如実に現れている…。

湧き上がる興味を忠実に書き、正直に動く。
Notebookersに記事を書くことで、
自分の興味への関心が高まり、素直に向き合えるようになれた気がします。

Notebookers.jp、もうすぐ3周年を迎えますね。祝!!
4年目は、どんな記事を書くのやら。
どんな記事と出会えるのかしら。

今日はこの辺りでNotebookersを閉じましょう。おやすみなさい。

————————————————————————————————————
【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
このコラムもまる3年書き続けてきたことに。
4年目もよろしくお願いします!(コラムも、ふつうの記事も…)
————————————————————————————————————

Comments (0)

Tokyo Photowalking

Posted on 21 12月 2014 by

今月18日に発売された、旅&アクションエールマガジン“TRUNK”に、
カメラマンJo Moriyama氏と行くフォトウォーキング」
という企画に参加したときの記事が載りました。
saori_141221-09

早朝の渋谷を、カメラマンのJo Moriyamaさんと5人の読者とで、
自由に写真を撮りながら歩きました。
途中、カフェで休みながら写真鑑賞会をしたんですけど、
渋谷の捉え方が個性豊かで興味深かったです。
それに、第一線で活躍するJoさんのとれたて写真も見れる贅沢!

フォトウォーキング、楽しい!!
カメラを持つと、いつもの街も発見に満ち溢れます。
※だからといって集中しすぎて、うっかりしんどくなるのは気をつけないと。笑

フォトウォーキングの日と、それ以降に撮った写真を載せます。
相変わらず、かんたんなフィルタに依存する日々。それがいい。

saori_141221-01

saori_141221-02

saori_141221-03

saori_141221-04

saori_141221-05

saori_141221-06

saori_141221-07

さて、私の2014年Notebookers記事はコレが最後。
今年もマイペース極まりない記事を読んでいただき、ありがとうございました。

すこし早いですが、みなさま良いお年をお迎えください。
そして来年も、よろしくお願いいたします。
saori_141221-08

Comments (1)

【ノートブックがない旅なんてVol.35】まちあるき、まちどり。

Posted on 20 12月 2014 by

振り返ると、2014年で最も充実感をおぼえた記録媒体は
ノートブックではなく、カメラでした。
saori_141220-01

最近は、ふつうに歩く街並を撮るのが面白いです。
カメラを持って歩いていると、いつもの街が被写体として主張してくるような。

ノートブックへの記録と違って、カメラでの記録は瞬発勝負。
瞬間を逃したらもう記録できない、ささやかなスリルとのタタカイ。

saori_141220-02
タタカッテいるけれどもそれを全く感じない、
「ふつうにいい」写真が撮れるようになりたいです。なりたいなぁ。

————————————————————————————————————
【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
ふつうにいい写真、来年ココに載せられますように。
————————————————————————————————————

Comments (0)

【ノートブックがない旅なんてVol.34】トラベラーズノートと旅する小物

Posted on 20 11月 2014 by

だいたい毎回、いつも同じ小物と旅します。

saori_141120-01

トラベラーズノートと旅小物を集めてみたら、これがなかなか相性がよい。
なんだか嬉しくなったので、今宵は私の旅小物をご紹介しましょう。

★ カメラ(オリンパス・STYLUS1)
このカメラのことは、半年ほど前にNotebookers.jpで書いてました。
くわしくは、そちらで。
【Notebookers.jp】続・あたらしいカメラについて

★ 腕時計
カシオのゴールド時計。実はコイツは三代目。
初代はきちんと留めてなかったせいで路上に落としてしまい、
二代目は旅の道中でうっかり壊してしまったのでした。涙

なんだかんだでこのカタチは大好きで、懲りずにまだまだ活躍中。
三代目には、ながーく活躍してもらいたいです。
気をつけてね、わたし。

★ ブレスレット(青系・茶系)
1、2年前に都内のどこかで衝動買いしたやつ。
こういうのは、平日の仕事モード服装と不釣り合いだから絶対につけない。
トラベラーズノート同様、流れる時間に区切りをつける重要アイテムになってます。

いまは服装がシンプル傾向にあるので、大抵はブレスレット2個づけしてます。
ベーシックカラーだけの服装だと、青ブレスレットがうまい具合アクセントに。
逆に、ちょいと色あり服のときには、目立たなくとも引き締めてくれる茶ブレスレットが重宝します。


★ ネックレス
初代は2008年夏に購入したから…6年ちょっと愛用してます、コレ。
竹富島にある、南潮庵(なんちょうあん)というお店で購入。
島に流れ着いたガラスに紐を編み込んでつくられた模様は、他にはなかなか見られないのでは?

6年前にお店に入って、
このカタチ・この色味のガラスにヒトメボレして、
「コレを使ってネックレス作ってください!」ってお願いして、できたもの。
何年も使っていくうちに紐がくたくたになってしまったので、
今年5月の竹富旅で、紐の交換をしてもらいました。

ココだけの話…。
「ガラス部分をトラベラーズノートのチャームにリメイクできないかな…?」
なんて思いながら、ことし南潮庵を訪れました。
トラベラーズノートの相性◎で、他にみないチャームになること間違いないじゃないですか!

でも、6年前にネックレスを作ってくれたお兄さんに相談するうちに、
「やっぱりネックレスだね!」と落ち着く結果w

決めたときには心残りに思うところもありましたが、
今となってはネックレスのカタチを維持して、良かったと思います。
6年前から続く愛着が、ほぼ同じカタチで続くんですもの。

————————————————————————————————————
【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
数年後の旅小物は、どうなっているだろう?
何年かおきに、定点観測的に追いかけるのも面白そうです。
————————————————————————————————————

Comments (0)

“I AM HERE” × TRAVELER’S notebook

Posted on 02 11月 2014 by

先日アップした記事の、つづき(のような位置づけ)

アキタビ直前。
モレスキンファンサイト「モレスキナリー」で、こんな記事がアップされていました。
I AM HERE!私はここを旅しているよ!|Moleskinerie

「ふむふむ、これはおもしろそう♪」
ノートブックがない旅なんて考えられない私にとって、面白そうなココロミ。

やるしかない。
やるなら今しかない。

早速「I AM HERE」のラベルをMSKテンプレートからダウンロード ⇒こちらから

印刷して、切り取って、ノートにセット。
こんな写真を、撮りました。

【高松港】 あいにくの雨模様…。

【高松港】

【はいしゃ(家プロジェクト)】

【はいしゃ(家プロジェクト)】

【赤かぼちゃ】

【赤かぼちゃ】

【李禹煥美術館】

【李禹煥美術館】

【南瓜】

【南瓜】



モレスキン発の企画に乗っかるトラベラーズノートユーザーですが、なにか。
トラベラーズノートの裏表紙ウラに、I AM HERE を貼付け、
もう片方のページには撮影日と撮影場所を記録していました。

撮影した写真は、印刷して旅ノートに貼付けておくつもりです。
ノートブックがない旅なんて、やっぱり私には考えられないな。

Comments (2)

【ノートブックがない旅なんてVol.33】旅先のToday’s TRAVELER’S notebook/2014秋

Posted on 28 10月 2014 by

毎月20日にアップするこのコラム、今月はすっかり遅くなってしまいました。。。

saori_141028-07
先週、ちょっくら旅してました。
高松・直島・豊島。

様々な風景やアート作品などから感じることは確かにあるのですが、
それをコトバとして外部化するのは、なんか違う感覚。
コトバにしてしまうと、私の語彙力ではとても陳腐になってしまって
そういうコトを言いたいんじゃなくて…と、自分ごとなのにうまくカタチにできません。

なので、しばらくはその感覚を感覚のまま包み込んで
ココロのどこかにそっと置いておきます。
ノートには書けない感覚は、無理に書かないことにしました。

ノートに記録する手段は、書くことだけではない。
「旅先のToday’s TRAVELER’S notebook」として写真におさめる方法だって
私にとっては、旅の記録になるのです。

みなさまにも、少しばかり瀬戸内の空気をおすそわけ。

saori_141028-01

saori_141028-02

saori_141028-03

saori_141028-04

saori_141028-05

saori_141028-06

————————————————————————————————————
【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
今回の旅、ベストスポットを3つあげるなら…
1)李禹煥美術館:「沈黙の間」での静寂は贅沢なひととき。
2)豊島美術館:差し込む光が気持ちよかった。キラキラ。
3)木のカップル:ココ、実は日の出絶景スポットでした。
————————————————————————————————————

Comments (1)

【ノートブックがない旅なんてVol.32】20分200円で2つの日本一 in OKINAWA

Posted on 20 9月 2014 by

20分200円で、お手軽2つの日本一を達成!
舞台となる地は、沖縄。

始発駅の那覇空港駅に、ゆいレールが吸い込まれていく。
いざ、戦いの舞台へ!
saori_140920-01

…って、いきなり1つ目の日本一達成w
日本最西端の駅、ゆいレール・那覇空港駅に着きましたー♪
saori_140920-01

空港でてすぐ、日本一ひとつめ。
お手軽、おてがる。

しかしここで疑問。
日本一というものは、こんな簡単に達成して良いものだろうか?

3割の達成感と7割の自問自答を乗せて、ゆいレールいざ出発。
saori_140920-03

あまりにあっさり、2つめの日本一達成ww
日本最南端の駅、ゆいレール・赤嶺駅に着きましたー♪
saori_140920-04

ものの数分で、日本一達成×2。
お手軽、おてがる(顔ハメの勇気はなかった…)

せっかく下車したので、外に出て日本一ふたつめを堪能しましょう。
saori_140920-05

さて、赤嶺駅での目的は終了。
那覇空港に、もどりまーす。

saori_140920-06
離陸する飛行機を見届けながら、あまりに短い那覇上陸を惜しむ。
※このときは乗り継ぎで降り立っただけなのである。



上記、所要時間20分(土曜日に実行)
20分間のハイライトは、わたくしの旅ですものトラベラーズノートに記録しました。

saori-140920-07
那覇空港駅〜赤嶺駅、20分間の戦い記録。

片道100円×2=200円で、2つの日本一を達成。
嗚呼なんという、お手軽さ。

saori-140920-08
那覇空港駅の切符無効印に「日本最西端」って書いてあって達成感上昇だったのに
テンションあがってずっと握りしめてたら滲んで文字が消えたよー涙。

見開きページに、この旅のまとめ。
saori_140920-10

saori_140920-12
駅員さんとおそろいで、トラベラーズノートのしおりを敬礼させてみた工夫を自画自賛。
敬礼角度にこだわって数枚撮影していたのだが、このとき周りに人がいなくて本当に良かったと思う。

saori-140920-11
時間にあせって上下確認を怠った結果、ひっくりかえった赤嶺駅スタンプ。
押したスタンプは取り返せない。そうさ後悔先に立たず。

————————————————————————————————————
【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
日本最北端の駅は行ったことがあるから…あとは日本最東端を制覇せねば!
いつになることやら。でも達成したいーっ!
————————————————————————————————————

Comments (0)

【ノートブックがない旅なんてVol.31】距離をおく、距離ができる

Posted on 20 8月 2014 by

最近、ノート、やってないなぁ。
昨夜アップされていたこめさんの記事を読みながら、ふと思う。
思うだけ、そう思っただけ。

saori_140820-01

すこし前に打ち込んでいたことへの思い入れが、
どうやら今となってはそれほど持てていない…という状況。

たとえば旅と言えばノートというこだわりも、
今の自分にとっては、どちらでもいいかな、と。

先日すこし旅したけれど、その時は遂にトラベラーズノートを持って行きませんでした。
コトバストックモレスキンに、気が向いたタイミングで旅ログを残す程度でも、なんだ全然大丈夫。

記録しようという意識が薄れたことで、
旅先の空気を全身に感じることが、今まで以上にできた気さえするのです。

「距離をおく」という行為、あるいは「距離ができる」という事象。
方法は何だって良いのですが、
次の波がやってくるまではもうしばらく、「距離」と戯れていようと思います。

Comments (0)

【ノートブックがない旅なんて Vol.30】奄美いいとこ一度はおいで

Posted on 20 7月 2014 by

7/1からバニラエアで成田〜奄美便就航!
やほーいやっほい!
近くの海外行くより往復運賃が高くて泣けるよね問題から、
ようやく、解放されるわっっっ!
saori_140720-01

奄美いいとこ、一度はおいで。
夏の旅行先、奄美はいかが?

小中学生の頃は、夏休みになれば奄美の親戚の家に帰っていたわたくしが
お届けする、奄美大島かんたん観光ガイド。

1.なんと言っても、海!!
saori_140720-02
晴れた日の海は、いつ眺めても爽快☆
もちろん泳いでも、潜っても、マリンスポーツを楽しんでもよし!

saori_140720-03
とある海岸にある、ハンモック付きガジュマルの木に登って眺める海は格別。
木に登る勇気がある大人たちは、お子様の邪魔にならない程度にぜひご体感あれ。

2.郷土料理“鶏飯”は食べ逃しなく。
鶏飯・・・これ、“けいはん”って読みます。

saori_140720-04
ご飯の上に、こちらの具材をどんと盛って…

saori_140720-05
あっさり味の鶏ガラスープを上からかけて、できあがり。

これがんもぉぉ、食がすすむことすすむこと!
最後はスープだけ頂いて〆、ってのもいいですね♪
私も奄美に帰ったら必ず食べて帰ります。コレ食べないと奄美行った気がしない!

空港から奄美市の中心街に行く途中にあるお店「ひさ倉」が有名。
旅のよりみちに、是非。

3.くもり空の日は、金作原(きんさくばる)原生林
晴れてたら空と海の青が爽快で気持ちいいけれど、
晴ればかりとは限らないのがこの地球の気候というもの。

くもり空の日には、くもり空なりの楽しみを。
金作原原生林散策は、くもり空の日にこそ行っておきたいトコロだと思う。
雨上がりだと、なおよろし。

余計な説明はおいといて、こんな風景。

saori_140720-06

saori_140720-07

saori_140720-08

あ、奄美観光にはレンタカー必須!
それでは皆様、すてきな奄美旅をお楽しみください〜♪

————————————————————————————————————
【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
奄美大島、マングローブもおすすめです。私は大雨の日に体験して大変でしたが…
————————————————————————————————————

Comments (0)

続・あたらしいカメラについて

Posted on 05 7月 2014 by

あたらしいカメラが、やってきました。

saori_140629-01



OLYMPUS STYLUS1
先日の竹富奄美旅も共にしたカメラ。
今年に入って、気が向いたときに適当な具合に活躍してくれています。

絞りとかシャッタースピードとか、自在に操れないのは相変わらず。
結局アートフィルタに頼ってしまいます。
PEN Liteよりフィルタの種類が増えているから、もう楽しくて楽しくて。

撮りたいと思う被写体を見つけるやいなや、
どの枠(アスペクト比)で、どういう色味でおさめるかを一瞬で決める。
【瞬発勝負型撮影】を好む今日この頃です。

先日とある方から教えて頂いたフランスの写真家、アンリ・カルティエ-ブレッソンの写真みたいに
さらりと一瞬を切り取れるようになりたいな。



まだまだ使い慣れたと言えないけれど、STYLUS1で撮影した7枚の写真。

saori_140705-01



saori_140705-02



saori_140705-03



saori_140705-04



saori_140705-05



saori_140705-06



saori_140705-08



ラフモノクロームは、しばしのおやすみ
ノートブックも、しばしのおやすみ(かもしれないね!)

Comments (1)

【ノートブックがない旅なんて Vol.29】呼ばれる被写体

Posted on 20 6月 2014 by

旅した写真を眺めて、ひとつ気づいた。
「“呼ばれる被写体”がある」ということ。
カメラ向けずにはいられない、3つの被写体を挙げてみる。

 

【 花 】
saori_140620-01 
凛と咲いている一輪の花も、道のすみっこに群がる花も撮る。
花の写真は、寄り道ついでに撮ることが多い。
歩いては立ち止まり、立ち止まって撮っては歩き、また立ち止まり…
こんな有様だから、大抵の旅は予定通りに進まない。
そうよすべては花のせい。私ではなく、花のせい。

 

【 雲 】
saori_140620-04  saori_140620-03
一瞬に現れるおもしろい雲のカタチに気づけるかどうか。
運気が向いているかを測る指標のひとつとして、わたしは持っている。
せかせかと急ぐあまり、次の信号しか見えていないようではもったいない。

 

【 猫 】

だってこっちを見てくるんだもの。
「アンタ撮りなさいよ」ってメッセージだと捉えていいですよね?
ちなみに、マイベストネコスポットは大阪・中崎町。
ぜんぜん媚びないのが、いかにも猫らしく潔い。街に馴染んでいた。
写真を撮りすぎて、トラベラーズノートに猫ページを作ったくらいだ。

————————————————————————————————————
【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
7/1からバニラエアで成田〜奄美便就航!なので来月は奄美大島をテーマに。
————————————————————————————————————

Comments (0)

旅先のToday’s TRAVELER’S notebook

Posted on 31 5月 2014 by

前回の記事を書いてから、ほんとにふわふわ旅していました。
南のほうまで、のんびりと。

日頃使えない五感の領域があることを痛感し、
痛感したからにはその領域を使ってみようと動く日々。

くもり予報は所詮予報にすぎなくて、
からりと気持ちよい晴天に恵まれ日もあれば、
おいおいそれはないだろうなスコールに見舞われた日もあり。
そこがどんな天気であろうと、
私には「南の空気定期充電」が必要なのでした。

それではここで、「旅先のToday’s TRAVELER’S notebook」
旅の風景とトラベラーズノートの写真を何枚か。
みなさまにも、少しばかり南の空気をおすそわけ。

saori_140531-01

saori_140531-02

saori_140531-03

saori_140531-05

saori_140531-04

saori_140531-06

Comments (0)

【ノートブックがない旅なんてVol.28】多分こんなカッコで旅する

Posted on 20 5月 2014 by

トラベラーズノートを持って、旅に出ます。
近日、ふらりと。

久々に旅に出る前からトラベラーズノートを書き進めているのですが
「そうかそうかー地味に楽しいじゃないのノート書くのって」といったように、
なんだか新鮮な気分になっております。

準備段階で使っているペンは、シグノの太字1.0mm ブルーブラック
文字数が少なくてもノートにいろいろ書いている空気を醸し出せるという
自己満足度向上効果を狙えるところが、選抜のキメテです。笑

いま書いていることといったら、ざっとこんなかんじ。
・持ち物リスト
・旅程(のりものタイムを中心に)
・その日その土地でやりたいことリスト
・現地の天気予報(曇りの日が多いのはなぜ)

あと「多分こんなカッコで旅する」ということで
その日の服装妄想をくったりと描いております。
くったりと言うくらいだからノートに一発本番で描くのかと思いきや、
小心者でございますゆえ、手近の付箋に下書きしてから本番に臨みましたよ。

下書き、こちら。
多分こんなカッコで旅する。
saori_140520-01

————————————————————————————————————
【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
久々にトラベラーズノートがっつり使える旅ができそうです。楽しみ♪
————————————————————————————————————

Comments (0)

【ノートブックがない旅なんてVol.27】何を書くか決めずに書き始めてみる

Posted on 20 4月 2014 by

新年度はじまって、すこし落ち着いた頃でしょうかみなさま。
日曜の午後にこんにちは、ライター彩織です。

ここNotebookersサイトには、続々とライター三期生の方々の自己紹介記事があがっていて
読んでは勝手に先輩気分を味わっておりますです。
いろいろなNotebookerさんが集まってるってだけでも、
Notebook好きないち個人のわたくしとしてはなんだか、面白いなぁと思う次第。

で、今月のコラム的なやつ。
どうしよ、なにかこ。

とりあえず、最近撮った春らしい写真でも載せてシンキングタイム稼ぎ。
saori_140420-01

最近ふらりと立ち寄った本屋さんで「測って描く旅」って本をみつけて、
その本いつか読んでみようと思っているところ。
タイトルがなんか、いいなーとおもって。
わたし絶対できなさそうな旅だし。測る時間があるなら好奇心のままに歩きたい。笑

そうはいってみるのだけれど、お仕事でお世話になった方から頂いた本も読みたいし
でもそこまでゆっくり時間とれなさそうだし…とか考えてるうちに4月なんてすぐに過ぎる。
速読術とかやればいいんだろうけれども、本はゆっくり時間を取って読みたいものです。

saori_140420-02
今年読んだ本でしっくりきた本のひとつ、「決断できる人は2択で考える」

「2択思考」いいですね。
なにがいいって、「ニタクシコー」っていうその響き。
リズミカルかリズミカルでないかっていわれたら、リズミカルな部類にはいる響きではないかと(あくまで主観)

とかく面倒な世の中は日々選択の場で溢れているけれど、
そんな世の中を痛快に生きるひとつのヒントが「2択思考」にあるようです。

前半は「ふーん、そうね」くらいでたんたんと読み進めていたのですが、
次第に「2択」についてあまりに徹底して考察していること自体がツボにきだし、
しまいには「2択思考万歳!」と諸手をあげて喜ぶ勢い。
わたくしすっかり2択世界にはまってしまいました。嗚呼単純。

本を読んでから「2択思考自主トレ」をひっそり実践しているところ。
2択る([動詞]ニタクル)ことを続けていると、
たしかに頭がクリアになるわ。
とても気分よい、すがすがしい。

加えて、単純に2択ること自体がわたしにとっては面白い。
慣れるときっと、ニタクリタイムは短くなって
自分なりの勘というかアンテナというか、そういうやつがものすごく研ぎ澄まされるんだろうな。

20140420-133219.jpg
で、結局何が言いたかったのかしら?
まぁいいか。
まだ日曜あるし、やすむ。

————————————————————————————————————
【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
とりあえず、なにか文字打てば書きたいことが浮かぶものね。本日の発見でした。
————————————————————————————————————

Comments (0)

【ノートブックがない旅なんてVol.26】TNカバーカスタマイズ:Step1

Posted on 20 3月 2014 by

今年の3月でトラベラーズノート8周年ですって!
わーいわーい、おめでとうございます!!!
これからの展開も楽しみにしています♪

チェンマイツアー開催希望。
ライター彩織です、こんばんは。

さて。
わたくし愛用のトラベラーズノートは、ブラウン革のレギュラーサイズ。
2009年5月から使い始めたから…もうすぐ5年目に入るのか。ずいぶん経ったものですな。

…って、ここ半年全く使っていなかったカバーを掘り起こしてみた。
saori_140320-02

そうだ、落とした。
1年半前までしおりについていたチャーム、多分あの街で落としたんだ…涙。

しっくりくる後任チャームとも巡り会えないものだから、
すっかりそのまま、放置していたんだ。

でもって、去年は表紙がナイスなブラニフコラボTNが発売されたし、
一時ほどのノート情熱も欠けていた頃だったから、カバーなしで旅先に持って行ってたんだ。

ほら、これ、証拠写真。
saori_140320-03

すみませんすみません今年はちゃんとカバー使うよ!!
と、いうわけで。
トラベラーズノートカバーカスタマイズ、はじめます。
(フリながいなぁ…)

まずはとにもかくにも!
チャームを失いくたびれたしおりを何とかしなければなりません。

あんなのいいかなこんなのいいかな。
なんだかんだとかんがえて、
なんだかんだでなんとかしました。

saori_140320-04
4色の革紐をただひたすらに編み込んだやつを、しおりにしました。

チャームを付けてもまた街のどこかで落としてしまうのは少しさみしいし、
それ以前にしおりにつけたらいいなと思えるモノもない。
完全なる思い付きで、これまでと違うしおりにすることに。
思い付きの元ネタがどこかさえ、さっぱりわからないくらいの思い付きでした。

ちなみにこの写真は、先月の記事の時にしれっと撮影。
結局あるいて写真撮って最後飲んでて大してノート使ってなかったから、使い心地検証はしきれてない。苦笑

まぁ見た目雰囲気が変わったので、私の中では◎です。
ほんとはまだまだ、カバーカスタマイズしたいのですが…。
それはまた気が向いた頃にでも。Step2でお会いしましょう。

saori_140320-01
ボックス席ならばそれだけで旅。
鎌倉いきかえり横須賀線では、端っこ車両に乗りたいところです。

————————————————————————————————————
【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
ボックス席、進行方向むきで座れたら旅情ポイント3倍アップ(主観きわまりない)
————————————————————————————————————

Comments (0)

【おしらせ】ブログ「文房具女子の彩り日和」 復活します。

Posted on 16 3月 2014 by

ライター彩織です、こんばんは。

わたくしもともと、Notebookers.jpライターをする前から
文房具のことばかりつらつら書いているブログを運営しておりました。
「文房具女子の彩り日和」というブログです。

2012年末に「しばし冬眠宣言」をして休んでいたのですが、
ようやくこの春、冬眠から目覚め、ブログ復活させようと思った次第。
いやぁ、一年余計に眠ってしまいました。笑

とりあえず、復活第一弾の記事はこちら
復活のご挨拶とあわせて、最近の仕事文具についても書いてみました。
お時間がある時にでも、読んでいただけると嬉しいです。
saori_140316-01

Notebookers.jpに書く記事は、これまで以上に文具無関係系が増えるかも。
それはそれで、楽しんでいただけたら嬉しいです。

文房具女子ブログ管理人として、Notebookers.jpライターとして、引き続き宜しくお願いいたします。

Comments (0)

【ノートブックがない旅なんてVol.25】Kamakura SNAP!

Posted on 20 2月 2014 by

『歩け、とにかく歩け。
それから、中途半端なコンセプトなどいったん捨てて、
何でもかんでも、そのとき気になったものを、躊躇なくすべて撮れ』
 ― 森山大道 仲本剛『森山大道 路上スナップのススメ』(光文社新書 2010)



saori_140220-09
今月のとある週末、雪深い北鎌倉にて。



北鎌倉駅
saori_140220-02

saori_140220-03

saori_140220-04



東慶寺
saori_140220-05

saori_140220-06

saori_140220-07



浄智寺
saori_140220-10

saori_20140220-14

saori_140220-12



そのほか
s-P2151024

saori_140220-13

saori_140220-11



鎌倉着く頃にはバッテリー切れてしまいましたとさ。無念。

————————————————————————————————————
【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
こんど鎌倉行くときは、「豊島屋公認、鎌倉非公認ゆるキャラ『鳩兵衛』」に会いたいです。
————————————————————————————————————

Comments (0)

旅ノートコレクション帰りに考えたことメモ

Posted on 11 2月 2014 by

ライター彩織です、こんにちは。
先日、東京・中野の文具雑貨店「旅屋」さんで開催中の展示にいってきました。

23人の旅ノート…って、まず並べられてる状態で異様なボリューム(笑
saori_140211-01



そんな中でも、ちはるさんのタイ&ミャンマーノートはいちばんツボにきた!
最近関心高まっている東南アジアエリアってこともあるんだけど、
なにより、道中のできごと&喜怒哀楽がそのままが書いてある雰囲気がいい♪
読んでてこっちもワクワクするし、きっと作ってる人も楽しんでるんだろうなぁ~って思います。

げんさんの東京駅ノートは、展示ノートの中でもひときわ落ち着いた温度感。
作品鑑賞の〆に、ぜひ。

YOKOさんのモレスキンはなんというか…
ノートに向き合う書き手さんの空気を感じてか、適度な緊張感ととも読み進めていました。
旅ノートを読み終わってなにかひっかかる感覚…なんだろう。分からないからもう一度読みに行こう。



勢いというか、今を生きてる感というか、どっかすっ飛んでる感覚で書かれたノートは、
「いつ」「どこで」「だれが」目にしても、人々に何かしらの“熱”を残すもの。

面白いノートには熱がある。
どんなものかさておき、熱がノートを面白くする。

ことしは1冊くらい、どうかした熱をもったノートを(結果として)つくりたいなと妄想中。
完成したら、どうかしている熱量の文章を添えてノートを紹介しますね。たぶん。

Comments (1)

Photos from our Flickr stream

See all photos

2018年2月
« 1月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728  

アーカイブ