【横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展 ~今を生きる猫たちのキロク・キオク~】

Posted on 15 11月 2015 by

ご無沙汰しております。
とむとむです。

「今年は猫写真に力を入れていきたい」
2月の「自 己 紹 介」でちょっとした抱負を書いていましたが、
良い機会に恵まれ、このたび作品をお披露目できることになりました。

17日(火)より、横浜にて開催される
【横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展  ~今を生きる猫たちのキロク・キオク~】
こちらの写真展に 「猫のチカラ」 と言うグループの一員として出展させて頂けることになりました。
プロ・アマ合わせ総作品点数は1000点を超える予定とのこと、大きな規模の写真展となりそうです。

グループの中にあって、自分らしさを出せることって何だろう?
パネル展示だけでなく、机上スペースも使わせていただけると聞いて「ぽんっ!」とひらめいたのが、
モレスキン・ブラックページアルバムの使用でした。

先日、試行錯誤しながら自分の好き!を、言葉ではなく写真で綴ったモレスキンが完成しました。
目立ちすぎず、でも少しは目に留まるようにと表紙をカスタマイズ。
雑貨屋さんで最近見かける、ウォールステッカーの猫を貼りました。
一応モデルになる写真もあり、それに近いものをセレクト、結構お気に入りです。

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他の方も机上スペースを使われるので、
フォトカードを兼ねた名刺は、便利な拡張ポケットに収納しておくことにしました。
でも、真っ黒な拡張ポケットに入れていては目につかない・・・
そこで、Notebookersならではのカスタマイズ、ポケットへの窓開けを行いました。

作業に際しては、昨年の文房具カフェで行われたYOKOさんのモレスキンワークショップを振り返りつつ、
あかねさんの「モレスキンの後ろのポケットに窓を開けよう」を再読させていただきました。

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良く切れるカッターとカッティングマット、クリアファイルにマステを用意して・・・

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テキトーな(お好みの)位置で切り・・・

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クリアファイルの窓を貼り・・・

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最後は猫マステで縁取り。
窓からは猫ちゃんたちがコンニチハ。
こちらのポケットに入ったフォトカードは気に入ったものがあれば、どうぞお持ち帰りくださいませ。

そして、もうひと手間だけ作業。
持ち去りを防ぐことも考慮して、紐をつなぐことができるように穴開けと両面ハトメ加工を施しました。

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感想用のひとことノートは、カイエのポケットサイズで作成してみました。
こちらも表紙に開けた窓からコンニチハ。

感想ノート

ちなみ今日も、この記事を書くちょっと前に猫の撮影に行ってきました。
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今日もいいコ達に撮らせてもらえて幸せな時間を過ごすことができました。

パネル展示、アルバムの中身については、ここ数年で撮ってきた野良猫写真をまとめたものとなります。
僕は可愛いさの中に垣間見える、凛とした表情、姿を捉えたい。そんな想いでシャッターを切ってきました。
規模が大きいだけに作家さんごとのテーマやアプローチの違いを、多くの方に楽しんでいただける写真展ではないかと思います。
お時間ある方は、横浜赤レンガ倉庫に足を運んでいただけると嬉しいです。

最終日の23日は在廊予定ですので、もしお会いできる方がいらしたら、是非お声かけ下さいませ。

【会期・アクセスなど】

「横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展  ~今を生きる猫たちのキロク・キオク~」

〇会場 :横浜赤レンガ倉庫 1号館2階
〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1-1


〇アクセス :http://www.yokohama-akarenga.jp/access/

みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分 (馬車道駅推奨)
JR「桜木町駅」よりバスで約25分、徒歩約15分
有料駐車場あり (最初の1時間500円 以後250円 / 30分)

〇会期 :2015年11月17日~23日

〇時間 :10:00~20:00 最終日23日は 10:00~18:00
※入場受付は各日終了時間の30分前迄※

〇入場料 :500円(小学生以下無料、発券当日に限り再入場は何度でも可能)

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自 己 紹 介

Posted on 16 2月 2015 by

2015年ライターの皆様、はじめまして!とむとむと申します。
昨年は1本も記事を書かず、完全に消えかかってました・・・
流れに乗っかり、ご挨拶かねて自己紹介させて頂きます。

猫と写真、ノートブックと文房具が好き。
仕事終わりのレイトショーでリフレッシュしてる、時々ランナーな厄年男です。

私が登録した際の自己紹介記事はコチラ・・・「とむとむってこんな人」
あれから4年・・・なんだかキラキラしてて恥ずかしい・・・
嗚呼、トライアスロン・・・出てないし・・・

あの頃と変わったところもあれば、変わらないところもあり。
ノートブックや文房具が好きな事は変化なし。
以前は熱を帯びた「好き!!!」だったものの、今は好きなのが当たり前といった具合でしょうか。

僕のノートブックの使い方はこんな感じです。

・食事の記録(モレスキン12ヶ月ウィークリーポケット・赤)
・良いことノート(モレスキンデイリーポケット SW限定版・白)
・映画ノート(ジブン手帳 IDEA mini)
・雑記1(モレスキンプレーンポケット ホビット限定版)
・雑記2(ツバメノート Thinking Power Notebook B6横)
・スケジューリング(ジブン手帳 mini、モレスキン12ヶ月ウィークリーラージ)

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食事の記録はつけていても、運動が追いつかず最近は体重が増加傾向・・・
でも、病院の検査結果が赤信号にならない程度に体調管理は出来ているので、今はそれで良しとしています。

ストイックにダイエットして追い込んでいた時は日々変化する自分を記録する楽しさがありましたが、
少し肩の力を抜いた現在は、大きな波風の立たない心地よさ、安心感を記しているような感覚です。

番外編

・猫写真アルバム(モレスキンブラックページアルバム ラージ)

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4年前よりも猫の写真を撮る機会が格段に増えました。主に野良猫ばかりを撮っています。

猫写真はfacebookページにもUPしてますのでご興味ある方はどうぞ~。
Catrip ~ねこめぐり~  http://www.facebook.com/tomcatrip
現在大阪の玉造にあるカフェ「モハキハ」さんで23日まで開催中の、
「猫のいる風景写真展2015」にも参加させて頂いております。
お近くの方がいらしたら、ぜひぜひ足をお運びくださいませ。

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今年は猫写真に力を入れたいので、このブラックページアルバムは少しずつ増やしていけたらと思っています。

並行してNotebookers のライター活動も復活させていきたいところ。
改めまして、皆様よろしくお願いいたします。

 

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祝モレスキンアトリエ開店1周年 限定ノートがかっこいい!!

Posted on 07 9月 2013 by

みなさんこんにちは、とむとむです。

 

昨年9月1日にOPENした有楽町LOFT内の「モレスキンアトリエ」

こちらの開店1周年を記念して限定販売のノートブックが出るとのことで早速行ってきました。

 

特別企画として国内未販売のものを中心に、

9月6日・13日・20日・27日と週替わりでサプライズアイテムが限定販売されるとのこと。

取り扱いは有楽町のモレスキンアトリエのみだそうです。

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とてもかっこいいこちらの限定版はモレスキンアジアのShanghai Tan コラボモデル。

数量限定販売とのことですから、欲しい方は有楽町のモレスキンアトリエへGO!

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買うまでの悶々とした様子や、詳細はこちらをご参照くださいませ~。

ちゃりねこ復活編 「モレスキンアトリエ1周年記念 限定ノートブックはこれ!」

http://charineko.cocolog-nifty.com/tomohirogue/2013/09/1-9eac.html

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モレスキン STAR WARS 限定版 2014年ダイアリーをゲット!

Posted on 02 8月 2013 by

半年ぶりの記事になり、緊張しています。
みなさまこんにちは、とむとむです。

これからの時期は各社より来年の手帳がリリースされてくるので、大変悩ましくなってきますよね。

昨日8/1(水)にモレスキンの公式オンラインショップと実店舗のモレスキンアトリエにて、
2014年版のダイアリーが販売となりました。

午後のメールで販売開始の旨を知り、胸が高鳴りました。
「欲しかったSTAR WARS限定版もついに出るのか!」
(18ヶ月のSW限定版はすでにリリースされていましたが、僕の選択肢からは外していました)
来年の手帳もモレスキンと決めていたので、迷うことなく仕事を終えたその足で有楽町へ。

LOFTに着くと脇目も振らずにモレスキンアトリエを目指します。
販売スペース正面にはピーナッツ限定版と星の王子様限定盤が陳列されていました。
しかし、それでもSTAR WARS限定版へまっしぐら!

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今年の1月のモレスキンの展示会で目にして以来、待ち焦がれたものが目の前に。
(当時の興奮具合はコチラ
今回販売開始になった、表紙を飾るキャラクターとフォーマットは次の通り

※ポケットサイズ
・オビ・ワン ○デイリーダイアリー
・ストームトルーパー ○スケジュール(ウィークリー)&ノート

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※ラージサイズ
・ヨーダ ○デイリーダイアリー(この重厚感はなかなかのもの)
・ダース・ベイダー ○スケジュール(ウィークリー)&ノート

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ダイアリーを3冊も買ってどうするんだよ・・・と言う声が聞こえてきそうですが、
使い道は一応考えてあるんですよw

まず、ポケットのスケジュール&ノートはこれまでと同じ健康記録用として
こんな感じで、追い込むため。

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デイリーダイアリーは日々の雑感、もしくは日付を無視して自由帖にしようかなとも。
ただこちらは、厚みがある分あまり切り貼りは出来ないんですよね・・・
ラージのスケジュール&ノートは職場に置いておいて業務記録に充てようかと考えています。

同時に発売された、LEGO限定版、ピーナッツ限定版、星の王子様限定版もそれぞれ素敵で
個人的には、星の王子様のブルーの表紙はぐぐっと心惹かれました。

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悩むのも楽しい来年の手帳&ノート選び、皆様もお気に入りの1冊と巡り合えますように。

ではでは、本日はこの辺で、とむとむでした。

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結果報告:スポーツとNotebook② シクロクロス東京2013

Posted on 16 2月 2013 by

みなさん、こんにちは
とむとむです。

ご報告が遅くなり申し訳ありません。
前回のエントリーにて企画した、「頂いたエールをノートに記し、それを携え自転車レースに出る」
の結果報告です。

Notebookersのライターさんを含む、16名の方からメッセージを頂きました。
皆さん温かいご声援を有難うございました!

あんずははさん
加納おりえさん
げんさん
Keiさん
さっちんさん
MOTOさん
sigelさん
じゅん子さん
シロ色おおかみさん
タビウサギさん
Tomomiさん
ハルナうたうさぎさん
のんまむし三太夫さん
のん蜜さん
ミキさん
らくのさん

大変恥ずかしながら、レースは完走となりませんでした。
20分でコースを3周の規定だったのですが、トップに周回遅れとなった時点でレース終了。
中学生にぶっちぎられてしまいました・・・。

 

さて、今回使用したノートは防水仕様の測量野帳です。

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レースの公式ロゴをザイロンでシール化して貼ったら、まるで元々あったかのような感じに。
皆さんからのメッセージだけでなく、コースマップや作戦、注意点なども書いておきました。

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レース前に転記出来たメッセージは、マステに書いてノートに貼って会場入りしました。
そして試走を終え、スタート召集がかかるまでの間にこのマステをノートから剥がし、
愛車にスポンサーステッカーの如く、ただし自分に必ず見えるようにと、ぺたぺた。

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思わずクスっとしてしまう面白いものから、気持ちを奮い立たせてもらえるようなもの、
冷静に心落ち着けられるメッセージと数々の温かいエールに支えられスタートラインに立つことができました。

 

僕の出場したビギナークラスのレースを振り返るとこんな具合でした。

スタート30分前 召集開始。
事前にノートに書いておいた注意点を思い返します。

・ゼッケン順でスタート位置に並ぶらしい、恐らく3~5列目でのスタートだろう。

・ビギナークラスはリマウント・ディスマウント(乗り、降り)の差が大きく出ると思う。
 スムースな動作を心掛け、脚力をカバーしたい。

・ヤバイと思ったらすぐに降りて押す。その判断がレースを左右する。

・難易度の高いコーナーは素早い乗り降りでクリアする。

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10分前 いよいよスタートラインへ。
スタートは3列目、予想通りでした。

スタートから第1コーナーに飛び込んですぐの砂浜は、このクラスだと乗れる人は少ない。
また、降りるかどうかの判断に迷う人も多いだろう。
砂に入る瞬間に迷わず降りて押しに押せば、前に出られる。と言うのが僕の判断。

人気DJサッシャさんの実況で気分も盛り上がります。

1 minute to go ! パイレーツオブカリビアンのテーマが流れます。

デンデンデデ、デンデンデデ、デンデンデデデン♪

第1コーナーを見つめ、スタートギアを確認、クランクの位置も微調整してダッシュに備えます。

 

号砲。

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エリートクラスのスタート 真ん中の白いジャージは全日本チャンプ 竹之内選手)

狙い通り、前に飛び出し砂浜に入りスムースに降車、第2コーナーを抜けた時には2位の位置でした。
砂浜を押しまくり、今度は林道に入る階段を自転車を担ぎ駆け上がります。

林道の中は抜くのが難しい一本道、細かいコーナーもあり、テクニカルです。
まだ2位キープしてる!

下りながら入るヘアピンコーナーを抜けると、今度は上り勾配に設けられた障害物の洗礼が。

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(これもエリートクラスの方たちの走りです、こうして障害を越えます)

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(テクニックのある人はバニーホップで飛び越えていきます・・・)

乗り降りはスムーズだったものの、この時点で、何人かに抜かれ、もう一つの砂浜でごぼう抜きに・・・
なんてことないコーナーで転倒し頭を打つは、ヘルメットはダメになるわでずるずると後退してしまいました。

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2周目は苦しい!でも楽しい!くらいで、ほとんど覚えていません・・・
とにかく砂地獄が進まなかったです・・・

それでも、最後まで心折れずに走ることが出来たのは皆さんからのエールがあったからこそです。

思えば、事前のノートブック上でのスタートシュミレーションはバッチリ予想通りでした。
脳内のイメージをしっかりアウトプットして、さらにそれを身体でトレースする。
この効果を感じ取ったレースでもあったように思います。

これまであまり自転車やランニングの事をノートに記すという事がなかったのですが、
(タイムや心拍数のような数値データばかり)実際の身体の動きやイメージと言ったものを
しっかり残しておくのは大きな財産になりますね。

自分の走りが画像としてないのが残念ですが、写真との組み合わせで言葉を補い、
さらに良い記録として使えるようにしていきたいと思いました。

今回の皆さんからのエールとレース記録を糧に、来年は完走できるようにしたいと、
早くもリベンジ魂に火がついています。
今年はこの「スポーツとNotebook」の関係をさらに深めていくことが出来ればと思います。

皆様、改めまして温かいご声援ありがとうございました。
まだまだ、走り続けて行きたいと思います。
ではでは、本日はこの辺で、とむとむでした。

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ゆる募:スポーツとNotebook① エールを書いてみる

Posted on 07 2月 2013 by

みなさん、こんにちは、とむとむです。

実は明後日の2/9(土)お台場海浜公園にて開催される自転車レース
Cyclo Cross Tokyo 2013 に参戦してきます。

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その際、Notebookersらしく、あるノートブックを携行し走ろうと思い立ちました。
タカヤさんの【Notebookersお題】スポーツとNotebookに触発されてしまったのですw

タカヤさんからは「レース中に書きながら走る人がいた!」と言われましたが、
さすがに競技時間も短く(僕の出走クラスは20分です・・・)
休憩する間もないスプリントレースなので、競技中に書くことは難しい・・・

そこで、色々考えた結果、ノートブックミーティングの時のように、
皆様から何かメッセージを頂戴できれば!と思ったのです。
そのメッセージを転記し携え、レースに挑めればと思います。
面白く転べ!でもいいですしw、頑張って!の一言なんて頂けたら涙流して走ります。

さて、シクロクロスとは簡単に言うと、自転車を使った障害物競走です。
基本的にはオフロードを走り、乗車不可能なエリアが“わざわざ”設けてあります。

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去年のレース映像(車載カメラ)がYoutubeにありました・・・
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=UuQi2Gcl5O8#!

こちらは公式映像
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=k-zZtBrcjiU

障害物をクリアするためには、自転車を飛び降り、時には担ぎ、走る、と
スピードだけでなくテクニックも要求されるレースです。
他の自転車競技が距離で行われるのに対し、シクロクロスは時間制となっています。
短いオフロードの周回コースを制限時間内に何周できるかで競われます。

言い方を変えると・・・

「こんなハードなレース長距離走ってらんねぇ!」ってことの裏返し・・・

それ故、皆様からの言葉を力に変えて走りきることが出来れば!との思いもあり、
こんな企画を考えてみました。

もしご賛同いただきメッセージを頂ける方がいらしたら、
こちらへのコメントでも、Twitter(@tomohirogue)でも、何か一言添えて頂けると嬉しいです。

宜しくお願いいたします。

ではでは、張り切って走ってまいります。
とむとむでした。

 

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Polaroid Z2300

Posted on 24 1月 2013 by

みなさん、こんにちは
とむとむです。

Notebookers.jp 一周年おめでとうございます~!
新たなライターの方も加わり、ますますパワーUPですね。
新規ライターの方々の記事、今からとても楽しみです。

タカヤさん、ライターの皆さん今後ともよろしくおねがいいたします。
みんなで更に盛り上げていきましょ~。

今日は(も?)モレスキナー的に楽しいカメラの話題。
(あ・・・最近カメラばっかり・・・)

ようやく先月からPolaroid Z2300の国内販売が開始されましたよ。
http://polaroidjapan.com/product/z2300/index.html

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Polaroid Z2300は過去記事でも紹介したPolaroid Two
後継機種にあたるカメラで、撮った写真をその場でプリントできるデジカメ。
現代版のインスタントカメラといったところでしょうか。

↓こちらはPolaroid Two

前作のTwoとの大きな違いはこんな具合です。

画素数
500万画素→1000万画素

デジタルズーム
4倍→6倍

連続プリント枚
20枚→25枚

プリント用紙(約5cm×7.6cm)
Zink Paper→Premium Zink Paper

分割プリント機能
なし→2,4,6分割写真生成

寸法(cm)
H7.6×W11.8×D3.65→H7.6×W11.8×D3.46(やや薄くなった)

重量(g)
285→264
外装に金属パーツも使っているのに、プラスチック然としていたTwoより軽い!

気になる価格は・・・
正規販売だと 19800円 前後!

価格がほぼTwoと据え置きで機能が良くなっているのはありがたいですね。
僕は我慢できず9月にアマゾンで並行輸入品を購入しましたが、その時は22000円くらいしました・・・

3か月ほど使用してみましたが、Twoを使用していたころよりも使う頻度が高くなっています。

なんといってもバッテリーの持ちが良くなったのと、
専用プリント用紙のPremium Zink Paperの画質が向上したのが大きいです。

ノーマルタイプのZink Paperはぼやっとした質感で、ある意味ポラロイドっぽいレトロ調の雰囲気があるのですが、
プレミアムタイプはインスタントながら思った以上に諧調が鮮やかに出力されます。

トイデジっぽさを出したいならノーマルタイプの方が面白いかもしれません。

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左がノーマル       右がプレミアム

 

正規販売となったことで、このプレミアムタイプのZink Paperもビックカメラなどで購入できるようになりました。
先月末に購入した時には¥1680(30枚入り)でした。

このプリント用紙も裏面がシールとなっているので、

撮る→プリント→ノートに貼る!

と言う記録作業がその場で出来てしまうのが本当に楽しいです。

先月ノートブック好きな面々で集まった忘年会や、トラベラーズノートを愛でる会でも
撮った写真をその場でノートに貼ったり、参加者の方に配ったりと大活躍してくれました。

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なまはげ忘年会での一コマ
なまはげからサインもらって写真撮ってぺたり
みんなで撮った記念写真は参加者にプリントして配布

 

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トラベラーズノートを愛でる会のあと・・・
その日のまとめで帰り道にぺたり。
愛でる会では猫写真を欲しい方にプリント。

先週銀座の日産ギャラリーではあの「ニッサンデルタウィング」が展示してあったので
ばしばし撮影して、ばしばし貼り貼り

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このフォトペーパーのサイズがモレスキンのポケットサイズにちょうどいいのが嬉しいです。
タイムラグなしに、書きたい!と思ったノートへの記録に彩りを添えてくれます。

喜びや楽しみの瞬間をぎゅっと閉じ込めて、素敵な仲間とすぐに共有できるのも気に入っているところ。

実家に帰省した際の同窓会では、集合写真をみんなに配って大盛り上がりなんていうこともありました。

コミュニケーションを助ける、ソーシャルカメラ(こんな言葉あるのかしら?)としての
一面を持ち合わせていると言えるでしょう。

ちなみに僕の場合はこのカメラはもっぱらプリンター的な使い方が多いです。
GRDⅣで撮ったSDカードを、Z2300で読み込んで出力と言うパターンです。
マクロは1cmまで寄れるし、画角も広い、気に入った写真が撮りやすいのは
間違いなくGRDになりますから・・・

Z2300は1000万画素とTwoよりかなり画質は向上していますが、
レンズはピンホールカメラのようなものでAFは付いていません。
でも・・・F値は2.8あるので画像データをPCの画面で見るだけなら
意外と綺麗だったりします。

↓Z2300で撮影したもの昼間はばっちり

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夜も思ったより綺麗に撮れますよ。

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カメラ2個は多少荷物にはなりますが、GRDⅣがコンパクトなのでまだ助かっています。
ただ、この使い方だとZ2300の編集機能などは使用が出来ないので注意が必要です。
カラーの調整や、トリミング、フレームの選択などが出来なくなってしまいます。
ここは画質をとるか、面白さをとるか・・・と言ったところですね。

先日購入したデジイチのD7000もメディアはSDカードなので、
差し替えてのプリントをしてみましたが、こちらは望遠のきいた寄りの画をプリントアウトが可能となり、
さらに面白さが増した感じがします。

カメラとしても、またプリンターとしてもノートや手帳への記録のお供にもってこいの
Polaroid Z2300 Notebookerのアイテムに加えてみてはいかがですか?

ではでは、今日はこの辺で、
とむとむでした。

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文房具とGRDⅣに魅せられる理由

Posted on 18 1月 2013 by

皆さんこんにちは、とむとむです。

今日は大好きな文房具と愛用のカメラの共通点について考えてみたことなどをつらつらと。

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ふと気が付くと、RICOH GRDⅣを手にして1年以上(2011/12/13購入)が経ちました。
このカメラとの出会いをきっかけに、写真を撮ることがますます好きになったように思います。

買って間もないうちに、落下させることが度重なり、あちこち凹んだり傷ついてしまいましたが、
ほんとにお気に入りのカメラです。

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ノートへの記録を一枚の写真が彩ってくれるため、
字を書くのが下手な僕はそれを補うべく持ち出しています。

購入時の自分のブログには、第一印象をこんな風に記していました。

“ 評判のいいホールド感、スイッチ類の節度ある操作感。
触れる部分の作りのしっかりしたところにも本当に惚れてしまった。
これはいいものだ。。。 ”

9月にT.I.P(TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY)にて
行われた「カメラの話をしようVol.7 番外編 GR・GXR誕生秘話」での
元 リコー執行役員プレジデント 湯浅一弘 氏(GRD生みの親)の話を思い出しました。

「虚飾を廃し、道具感にこだわり抜いたカメラです」

この佇まい、シンプルでモレスキンっぽい感じも好きw

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手に取ったときの感覚、ボタンのクリック感や配置、ボディサイズ、など大事にしたとのことでした。

あとズームやいろいろ機能を盛り込んだ「十徳ナイフみたいなカメラ」に対して
「切れ味の鋭い一本ナイフ」とも。

こうしたいと思った時に手を通じてすぐに意志が反映される。
僕の思う使いやすい道具像ですが、GRDはこれを見事に体現してくれます。

うん、まさに一本ナイフ。

その恩恵は日々感じています。
初めて触れた時から馴染むような感覚があり、撮り続けたくなるカメラです。

この使って心地よい道具感は、文房具にも共通している部分だと思います。

ペンを例に挙げるなら、筆記に適したバランス・重さとか、握りやすさ、
インクフロー、ペン先の硬さ、キャップがカチリといい音で閉まる、
もしくは抵抗なくすぅ~っと閉まる・・・などでしょうか。

精度の高いつくりが生み出す心地よさ。
飽きがこないシンプルかつ高級感あるデザイン。
コンパクトなボディに詰め込まれた高機能。

まるで万年筆の様な要素を持ち合わせているカメラ。

文房具好きな周りの友人の多くがGRDを使っているのも
こんな部分の魅力を知っている方々だからじゃないかな?と思うのです。
NotebookersのライターさんにもGRDユーザーの方が多いですよね。

勿論、画質などのカメラとしての基本性能もちゃんとしています。
カメラ任せでもかなり綺麗に撮れますし、
機能を活かして設定を好みに変えながら被写体を捉えれば、更に良いものが写せます。
フットワークの軽さと懐の深さも大きなポイントですね。

先月念願のデジタル一眼レフを手にしたものの、操作性と言う部分ではGRDに軍配が。
こればかりは仕方がないか・・・触れる機会を増やして慣れていくしかありません。

ちなみにあの有名なライカは、もしカメラを別の製品に例えるなら?との問いに
「画家の扱う筆や職人の道具」と答えるのだとか。

この言葉を聞いてますます、いつかは使ってみたい想いがふつふつと・・・
しかし逆に言えば、プロやハイアマチュアの様な職人レベルじゃないと
使いこなせないってことなのでしょうか?
なかなか先は長いようです・・・

GRDもまだまだ1年ちょっとの付き合いです。
撮り手の感性を磨かないことにはどうにもなりませんが、
このカメラに助けられて気に入った写真が撮れる機会は確実に増えました。

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ノートブックと共に長く使い続けて行きたい、自分を成長させてくれるもう一人の相棒と言えるでしょう。

これからどんな一瞬を捉えることが出来るのか、
また、その一枚がノートブックをどのように彩っていくのか楽しみで仕方がありません。

それでは、今日はこの辺で、とむとむでした。

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ポケットの中の○○

Posted on 09 1月 2013 by

とむとむです。

みなさま、遅ればせながらあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

何か月ぶりとなりましょうか・・・久々の投稿です。

さて、新年を迎え、新しいノートへの引き継ぎを行った方も多いかと思います。
モレスキンユーザーの方はポケットの中身の整理なども行ったのでは?

そこで気になったのが「ポケットの中の○○」

はい、タイトルにある○○に戦争って入れた方は挙手!
ちなみに僕はその作品はまだ観たことがありません・・・

ポケットって実用的なものにも関わらず、なんだか夢のある話に結び付けられることがありますよね。

ドラえもんの四次元ポケットしかり、「不思議なポケット」の歌を思い出す方もいる方も多いでしょう。

嗚呼・・・ビスケットを入れたポケットを叩いて、割れたビスケットを取り出し「ほら2つになった!」と喜んでいた幼き日。
母親に「食べ物で遊ばない!」と、強烈にひっ叩かれた切ない思い出がよみがえります・・・

今日はIn My Bag のように、ふと他の方のポケットの中が気になってしまったので、
まず僕の健康管理用の「STOIC MOLESKINE」の拡張ポケットをご紹介したいと思います。

今年はSTAR WARSのウィークリーポケットが相棒。
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ポケット周りはこんな感じ・・・
付箋があるとやっぱり便利。PerfumeのJPN付箋はご愛嬌でw
なんだかいろいろ入ってます。

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ディズニーの占いおばばの結果(ピンクのカード)、
石井ゆかりさんのおうし座2013年の年報の縮小コピー
文房具カフェの引き出しの鍵などなど・・・

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これは昨年2月のディズニーモレミでおりえさんから頂いた“剣の騎士”のタロット。

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見た目に惹かれてパッと引いた一枚だったのですが、後で意味を調べたら、
びっくりするくらい自分にぴったり。それ以来お守り代わりに入れています。

正位置では・・・
勇気。自信。突進。支持。決断。成功。幸福。積極性。大きな流れ。
積極的な行動やアプローチが成功を招くことや、自分に対しての自信をもて、勇気が生まれることを表しているとか。

逆位置では・・・
不安。恐怖。破局。失敗。破滅。消極的。不信感。空回り。自信喪失。
不安定な状況や、考えすぎてしまう事が、不安や恐怖を生み出し、自分に対しての自信を失うことを表しているそうです。

ちなみに引いたときは逆位置で引いて、確かにこの頃はネガティブな感情に縛られっぱなしでした・・・
ポケットに正位置で入れておくようになってからは、結構いいことが連続してるかもしれません。
ちょっと不思議な感覚です。

ではでは軌道修正して次へまいりましょw

せらさんから頂いたSTOICのカード、モレミ用の名刺、予定など書きこむときに使ってるDELFONICSのシール、カロリー計算用の電卓

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R0016724

・・・と、まぁこんな感じですが自分にとってはどれも大切なアイテム。
きっとポケットの中身も、ノートブックのように一人として全く同じ中身ってことはないと思うんですね。

ノートに記録するためのアイテムを入れておくよな、机の引き出し的に使う方もいれば、
肌身離さず持っているノートブックだからこそ、自分にとって大切なものも一緒に入れておくとか、
とりあえず一時的な記憶の保管庫代わりに色々投げ込んでおくとか、十人十色なポケットの中身があるはず。

そしてどんな形にせよ、それぞれの持ち主の想いも一緒にポケットには詰まってるんだろうなぁと思います。
モレスキンの拡張ポケットはそれこそ、主の想い(アイディア)も拡げてくれる 面白さも持っています。

アイディア豊かに工夫をしている方のノートを見せて頂くのって本当に勉強になりますよね。

ふと、学生時代のバイト先のオーナーの言葉を思い出しました。
「違い、差を知ること、そしてその差を自分の糧として取り込むことで視野が広がる。差を取る=悟りだよ」

ノートブックの使い方に決まった形なんてないですもんね。
み~んな違って当たり前、その差(優劣ではない)を取り入れ、改めて自分にフィットする使い方に変えていく過程が好きです。

みなさんのポケットの中身にはどんなものが入っていますか?
もし今回コメントを頂けるのなら、皆さんの拡張ポケットの中身も画像UPしていただけたりすると嬉しいです。
一人一人の違いを楽しんで頂けるアクションになれば面白いかなぁと思っています。

ではでは今日はこの辺で、とむとむでした。

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旅するNotebookers ミーティング

Posted on 01 8月 2012 by

ノートブックを通じた新たな出会いに感謝!
みなさんこんにちは、とむとむです。

ご報告が遅くなり申し訳ございません。
去る7/28(土)「旅するNotebookers ミーティング」を開催させていただきました。

げんさんちぃさんと共に参加させていただいた中野の雑貨・文房具店「旅屋」さんでの
グループ写真展「旅するNotebookers ~deja-vu 【妄想旅行記】~」と連動した本イベント。
(写真展は29日に無事に千秋楽を迎えることができました。期間中ご来場頂いた方々、誠に有難うございました。)

当日はイベントの前に、たいみちさん「旅する古文房具市」が開催されており、
僕も物欲を刺激されて色々お買いものなど・・・
そうこうしているうちに気付いたら、あっという間に開催時間となり、
旅屋さんには続々と参加者の方が来店。

今回はこれまでモレスキンミーティングなどに参加されたことのない方に、
大いに参加していただこうと言う趣旨で、募集&告知をさせていただきました。

実に幅広い年齢層の方々にご参加いただき(最年少の方は10代!)、
中にはこれからノートブックを選ぶために、実際の使用例を参考にしたいという方も来て下さいました。
ライトユーザーの方からコアな方まで、
皆さんのノートブックや文房具に対する熱い想いを架け橋にして交流を図ることが出来ました。

モレスキンユーザーへの呼びかけに近い告知ではありましたが、
フタを開ければ多くの方が複数使いのノートブッカー。
トラベラーズノートを併用してる方が多く、
MDノート、カキモリノート、100均ノートなどなどバラエティー豊か。

旅屋さんでの第1部は、げんさん、ちぃさん、僕の3人でまず今回の写真展の作品の紹介と、
愛用のノートブックについてお話をさせて頂き、
その後、参加者の方々のノートブックの紹介、自由懇親という流れで進行しました。
本当にノートブックは人の数だけ違いがあり、それぞれに魅力溢れ、
人柄を表す素敵な名刺代わりになるのだと改めて実感。

・デジタルとアナログをつなぐツールとして
・日々のスケジュール管理や旅行記のまとめ用として
・絵葉書のように旅先からポストへ投函するノートブック
・観ると思わず踊りだしたくなるような、大好きなアーティストへの愛を詰め込んだノートブック
・視覚的にも楽しくなるようマステを使い、日々の感情を落とし込んだノートブック
・47都道府県制覇まであと3県となった旅ノート
・ライフログとして、日々の美味しいフードとの出会いの記録
・夢かなノート、好きな言葉・美しい言葉を集めるために
・旅行前から準備してガイドブック代わりに、旅先では思い出を落とし込む
・新月の願い事を書き出したり、大好きな絵を表現するため
・旅行先での写真や、集めた紙物をまとめてみたい
・好きな曲の記録用、消しゴムはんこのポートフォリオ、修学旅行記
・トラベラーズノート発売時から、イラストや日々の記録にガンガン使用

これ、真似したい!ってアイディアの種を頂いたり、
もう、ただただ「すごい!」と感嘆して見惚れてしまうものもあり
実にバラエティ豊かで刺激に溢れるノートブックが勢ぞろいでした。

ミーティングのシメはやっぱりこれでしょ! ってことで、
ちぃさんの職人技でドヤァ!とモレスキンタワーも建てましたよ~。

せーので手を離して皆さんに写真を撮って頂きました。
(静止時間は0.8~1秒くらい?)

惜しむらくは、2時間と言う時間はあっという間に過ぎてしまい、全然話し足りない!
みんなのノート全部見れて無かったよ~って事でしょうか。
ぜひぜひまたゆっくりとノート・文房具談義に花を咲かせたいものです。

第2部は旅屋さんお向かいの「ロンパーチッチ」さんにて、飲んで・食べて・トークしての懇親会。

ノートブックにまつわる事にとどまらず、趣味の話や恋バナなど、
皆さんの距離がぐぐっと近くなって大変盛り上がりました。
美味しい食事を前に、ついつい食べ過ぎてしまったのは個人的にちと反省です・・・

幹事としては、参加者の方々をつなぐ役割をうまく果たせなかった部分もあり、
こうすれば良かった、ああしておけば・・・という事が思い出されますが、
もし機会が頂けるなら次回につなげる材料としたいと思います。

今回初めての試みではありましたが、この日までつながりの無かった方々と
ノートブックを縁に新たな交流が始まったことに改めて驚きと喜びを感じています。
同じ日には静岡でもモレスキンミーティングが開催され、
Notebookersの輪がどんどん広がっているのを実感。
時間を忘れるほどに共通の話題で盛り上がれるって本当に幸せですよね!

タイミングが合わず参加が出来なかった方もいらっしゃるので、
またこのような機会を設けることが出来たら嬉しいです。
「旅するNotebookers」写真展にご来場いただいた方々、
そして今回のミーティングにご参加いただいた皆様、
このたびは本当にありがとうございました。

ではでは、またの機会に、とむとむでした。

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モレスキンタワーつくったわ~

Posted on 14 6月 2012 by

みなさんこんにちは。
ついつい冗漫になってしまう・・・ごめんなさい、とむとむです。

今日は短く行きますね。

昨日は関西のモレスキナーさんをお迎えしてのモレミに参加してきました。
参加者は8名。

モレスキンミーティングと言えば、必ずでもないですが、
モレスキンタワーを作るのがひとつの楽しみ。

今回はこんな感じで出来上がりましたよ。

さてさて今回の建材は・・・

モレスキンノートブック 12冊?
モレ本2
モレスキンのシェルケースSサイズ
モレスキンのラゲッジタグ
色鉛筆
キャンパスノート
トラベラーズノート
トラベラーズクラフトファイル
クラフトテープ

と、言った具合です。

ちなみに僕は一昨日もミニタワーをつくっていましたw

言葉の詰まったノートブックを重ねるモレスキンタワー。

慣れ親しんだ仲間とのタワーは最近では後半に作ることが多いですが、
これまでの経験から思うに、初参加の方が多い場合は、モレミの前半で作るといいかもしれません。

皆の想いを重ねて形にしていくこの共同作業を通すことで一体感が生まれ、
コミュニケーションを図りやすくなるように思います。

先日げんさんが「モレタワーあれこれ」で紹介されていた色々なモレスキンタワーにもみられるように、
一つとして同じものがありません。集まる人の数だけ多様性があるのも面白さだと思います。

次回作るタワーはどんな表情を見せてくれるんだろう?

そんな期待感もモレスキンミーティングを楽しむ要素の一つだったりします。

ノートブックタワー部なんてあったら、各地で色んなノートを自由に積み上げて披露するなんてのも
面白いかもしれませんねw

ではでは、今日はこの辺で、とむとむでした。

 

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空白も記録

Posted on 06 6月 2012 by

King of  三日坊主 とむとむです。

ノートブックを前に使い方が分からない、書けない、続かない・・・
こういう経験の方は少なくないかと思います。

僕も気分の浮き沈みが激しいため、その時の心の状態で書いたり書けなかったりが多い方です。

大体僕が書けなくなるのは、非常に精神的に落ち込んでいる時、
もしくは滅多に無い事ですが、妙に気分が満たされていたりハイテンションな時。
要は気持ちの揺さぶりが大きすぎて平常心じゃない時です。

本来であればこんな時こそ、ノートブックに感情をぶつけるほうが良いのでしょうが、
なかなか僕はそれが出来ません。

書けない自分を情けないと思うこともあったのですが、
昨年の夏あたりから、ふっと心が軽くなる魔法の言葉が降りてきました。

「空白も記録」

記録が突然途絶えることで生まれる空白ページ。
書いているからこそ、生まれるギャップ。

しかしページはまっさらにもかかわらず、実は色んな感情がこもっています。
勿論、それは他の人が見てわかるものではありません。

僕は今年の2月あたりから、健康記録ノートがほとんど書けなくなりました。
今、その空白ページを見ていますが、不思議と色々思い出します。

・孤独にさいなまれ、寂しさのあまり、自暴自棄になっていた。

・しかしその直後、恋に落ち、今度はしばらく浮かれていた。

・その結果、食事制限のタガが外れてしまい、誘惑に負け現実から目をそらしていた。

ようやく最近、落ち着きを取り戻し、3週ほど前から記録を再開できるようになりました。

3~5月にかけては正直浮ついていたのだと思います。
記録を取らず、食事を見直すことなく生活したことで、先月の検査結果は非常に悪いものに。

(参考までに結果についてはこちら→ちゃりねこ復活編 「追い込む!!!」 

この結果が現実に引き戻してくれました。
そして面白いことに書き始めれば、やっぱり楽しいんですよね。

この楽しさは理屈では説明が上手くできませんが、
記録を続けることで得られる結果への期待感とでも言うのでしょうか。

なかなか続かない、うまく書けない、でも楽しい。
この楽しさに気づかせてくれるのは僕にとっては空白のページだったりします。

日常もそんなものかもしれません。
何もないと思っていても、きっと何かがあるんです。

その隙間を「無」と取るのかどうか、変化のきっかけは意外と目の前にあるのかもしれません。
今は何もないページと向き合うことで、改めて記録の大切さも実感しています。

「空白も記録」 白いページも楽しんじゃいましょ。

ではでは、今日はこの辺で、とむとむでした。

 

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来年のことを言うとベイダーが笑う?

Posted on 21 5月 2012 by

A long time ago in a galaxy far far away…

この文字見るだけで瞳が潤む男、とむとむです。

正確にはLucas Film Ltd.のグリーンのロゴだけで泣きますがw
さて今回の記事はゆのさんに続けとばかり、2013年ダイアリーのお話。

18日の夕方にそれは届きました。

注文から約半年。
待ちに待った新たな相棒です。

モレスキン Star Wars 限定版 2013年 12か月ダイアリー(ウィークリー)
健康記録用ノート、「ストイックモレスキン」の2013年用として使用する予定です。

以前ご紹介した2012年のモレスキンの展示会で実際に目にしていた憧れの品がいよいよ手元に。

まだもったいないので開けるのはためらっていますが、
展示会で撮っておいた写真があるのでちょっと再掲しますね。

製品版とプロトタイプとの違いは
表紙のエンボス文字 MAY THE FORCE BE WITH YOU にあった白地のプリントがなくなっているとこ?

う~んちょっと残念かも・・・
ただ、それ以外は同じ様子ですね。

アドレスブックも付録としてありますし、
ルークの凛々しいパイロットスーツ姿のカードも!

このシリーズ他には・・・

ベイダー卿のデイリーラージ
デイリーポケットはハン・ソロ
ウィークリーラージがヨーダのラインナップ

SWファンの皆さん、これは買いです!
ヨーダのものと正直迷いました。
そちらの表紙にはあのマスターの名言
「Do or do not. There is no try.」がエンボスされ
まさに我がストイックモレスキンにぴったりな感じだったので・・・

う~ん他の方も実践してる日付を無視して使う方法にして買っちゃおうかなw

ちなみに僕のTwitterアカウント @tomohirogue の rogue は、
SWの劇中で活躍するローグ中隊から拝借していますw

もうちょっと先の話ですが、
好きなノートを使うことで記録へのモチベーションもさらに高まることでしょう。

最近は体調が良いため、以前の追い込むような記録というのがなく
だんだん「ストイック」を名乗れないような状態に・・・
中だるみを防ぐ意味でも、今まで以上にお気に入りのノートの助けを借りながら
健康維持と自ら変化する力を生み出していければと思っています。

今回のこのノートは表紙からやる気がみなぎります。
早く使える日が来るのが楽しみで仕方ありません。

ではでは、今日はこの辺で、とむとむでした。

May the Force be with you.

 

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montage

Posted on 16 5月 2012 by

ひさびさにネタが舞い降りてまいりました、とむとむです。

記事つまんないから引っ込んでろと言われても、
ごめんなさい、少しだけお付き合いいただけると嬉しいです。

さて、モンタージュと聞くと多くの方は、
警察で使用される指名手配の写真を思い浮かべるのではないでしょうか。

異なる写真を組みあわせ犯人像を形づくる手法から、
本来の「組み立てる」と言う意味あいを用いてモンタージュ写真と呼ばれています。

今回僕が取り上げたいと思ったのは・・・
異なるカット、AとBを組み合わせ、Cを連想させる。
それにより強いイメージを作り上げる。
映画技法の「モンタージュ」

これって日常にも活きるのかな?と
ふと思ったことから今回の記事を書くに至りました。

映画と言えば昨夜は「幸せの教室」と言う作品を観てきたばかり。

主演はトム・ハンクスとジュリア・ロバーツ。

お話としては、学歴を理由にリストラされた中年男性が、
再就職のために短期大学へ通い、素敵な教師や仲間に出会い
人生を豊かなものに変えるきっかけをつかんでいくという
ハートウォームストーリー。

実はこの作品の中にもモレスキンが登場していました。
主人公ラリーの友人、タリアの愛用するノートとして1シーンだけ。

タイプはソフトカバーのルールドラージ。

結構厚みがあり、ゴムも伸びてノートを留めている様子が分かるくらいにはしっかりと映っていました。

ここでモンタージュに当てはめてみると・・・

【学生 】+ 【厚みのあるノートブック】 = 優秀な学生なのかな?

と言うイメージが湧いてくるのですが、果たして結果は・・・
たしかに後ほどタリアが優秀な学生であることを示すエピソードが出てきました。
ここで僕が感じたのは、自分自身の姿とノートブックの組み合わせでも、
外に対して新たなイメージが出来上がるのかな?ってこと。

こちらのサイトに書いた記事も、モンタージュの素材として考えると・・・
僕は読者の方々にどんな姿で写っているのか少し気になるところもありますね。

よく 「ノートブック=自分の分身」 と言うことが例えに挙がりますが、
得意なものがなくて、柱がしっかりしていない僕の場合、
ノートブックを自分で見てみると「不器用さ」が目立つ内容。
一貫性がないし、とぎれとぎれな感じは否めません。

モレスキンミーティングを通して、コミュニケーションツールとしての
人に見せるノートと言うのも、やはりアリかなと思い始めた今日この頃。
ノートブックに記す内容に変化をつけて自分を魅せる、PRするというのも面白いかもしれません。

これは実際に自分の好きなものをノートブックに表現し、
アート活動をされている他のライターの方々の姿を見ても感じる部分です。

ノートブックに書いたものは不思議と花開いていきますし、
そういうところから自分を変えていくと言うのも、ひとつやってみる価値はあると思います。

特別に秀でたものがなくても、一冊のモレスキンとの出会いから、
人生を変えることができた僕も自信を持ってお勧めします。

一貫性のある流れの中で、異なるものを組み合わせ、メッセージを表現していく「モンタージュ」

ノートブックのページごとに見せる様々な感情は、
まるで映画のカットがいくつも重なり作品が出来上がっていくのに良く似ています。
一冊が終わったとき、それはまさに書き手が主人公の一篇の物語が紡ぎだされたことになるのでしょう。

そういう意味では、自分を何らかの形でアウトプットしているノートブッカーは皆がアーティストになれる。
僕は最近強く思うのです。

一人だとうまくいかない事も、誰かとならやれることもある。
そんな時はコラボという手法もアリでしょう。

違いを恐れず、組み合わせること、そこから生まれる相乗効果を考えると可能性って広がりますよね?

たとえば・・・写真は撮るの好きだけど、文字を書くのは苦手、
かたや写真は苦手だけど文字を書くのは得意。

そんな二人が組めばzineなどがつくれるかもしれません。

こちらではハヤテノコウジさんとlomonaturaさんのアートユニット「Naturamood」さんや
みどりさんことりさんの 「2人展」と素敵なコラボが実現していますよね。

僕自身もライターさんや読者の方々との交流が増える中、
こういう組み合わせの面白さもどんどん見つけていきたいなと思っています。

ではでは、今日はこの辺で、とむとむでした。

 

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フラミンゴに捧ぐ

Posted on 01 5月 2012 by

あれから19年・・・
5月1日、今日は僕にとって忘れられない日、とむとむです。

今回は、こめさんの「少年よ、ノートを抱け」に触発されてのエントリーです。

高校2年生~3年生。
あんまりさえない僕の人生の中でも、ここ1~2年を除いては
飛び切り輝いていた時期かもしれません。

ここでふと気づいたのですが、「僕が充実していたな」と感じている時には
必ずノートブックの存在がありました。

17冊の大学ノート。

ここに記された日々の想いは17歳~18歳の僕の全てを語っていると言ってもいいでしょう。
ありていに言えば、青春そのもの。

名前もついています。
1992年、壬申の年からの記録ということで「壬申録」
担任(国語の先生)の文章指導の一環で始まった、ノーブックでの言葉のキャッチボール。
クラスの39名分を赤ペンで添削。朝に提出したノートは必ずお昼休みに戻ってきました。

先生のコメントは厳しくも温かい言葉が綴られていました。

「厳しさなくして執念なし、執念なくして行動なし、行動なくして成果なし」とか…
ダイエットに取り組んでいた時は何度この言葉に助けられただろう。

本当は全てを紹介したいくらい、胸アツな言葉の数々があります。
勇気づけられたのはいい思い出です。

文章を褒めるときは徹底して褒める。
でっかい◎と「良く出来た文章だ、満塁ホームラン!」
他にも、ヒット!ライトへとか、二塁打、三塁打など、
野球部の部長をつとめた先生らしい言葉での評価も。

一日を締めくくるホームルームでは、
良かった文章はみんなの前で先生に読まれるという
恥ずかしくも、なんだか誇らしい気分になれるそんな時間も待っていました。

特に良く書けた文章は、先生の勧めで新聞の読書欄への投稿も。
(僕は残念ながら、投稿するもボツばっかりでしたが)
昨年、ついに教え子たちの新聞掲載数が1500回に到達したとのことです。

まさに恩師。

僕のノートブッカーの原点が先生とこの「壬申録」にあったといっても過言ではありません。

中身は日記の文章だけでなく、テスト勉強のための英単語や漢字の練習なども。
新聞記事や、雑誌の切り抜き、学級新聞などが貼ってあって、
今、モレスキンやトラベラーズノートでやっていることとほとんど変わっていないのにびっくり。

しかも、半年に一回。ノートの計量の時間がありました。

クラス全員が各々のノートを持ち寄り、その重さと、積み上げた高さを計量していたのです。
最後の記録には 505.5cm、151.5kg とありました。

実は毎回、ノートブックタワーを懐かしい思いで積み上げています。

そして今、開いているのは19年前の5月2日の日記。

***********************************

「えっ!?」私は自分の耳を疑わずにいられなかった。
「世界GP250ccクラスに参戦中の若井伸之選手が予選中に転倒、
収容先の病院で死亡しました」
この訃報を、何気なく聞いていたラジオニュースで耳にしてしまったからだ。

一日中暗い気持ちになってしまった。
私の好きなライダーの一人が他界してしまったのだ。
いまだに信じられない。

大きな身体で125ccのマシンをアグレッシブに操る彼がとても好きだった。
戦闘的な低いライディングフォームで、コーナーを駆け抜ける彼は輝いていた。
世界GP125ccクラスで表彰台にも立ち、
代理で出た250ccクラスでは初めてのマシンで7位入賞と大器の片鱗を見せつけ、
モータースポーツ誌を騒がせたことは、ついこの前の事だった。

そんな彼が、実力を認められ125ccクラスから250ccクラスへ
ステップアップした矢先のこの悲劇である。
本当に惜しい人を亡くしてしまった。

先ほどNHKのスポーツニュースで、ピットロードに倒れ痙攣を起こしている
若井選手の映像を見てしまった。人の死と言うものが、誰であろうと突然降りかかる、
無情なものだという事を実感させられた。

若井伸之。世界GP500㏄チャンプが夢だった彼は、
スペイン へレスにて、25年と言う短い生涯の幕を閉じた。
私は彼の死を忘れない。

***********************************

ノートブックへの記録は宝箱やアルバムのように大切なものを心に留めてくれる・・・

彼が亡くなった翌日のスペインGP決勝。
これはまさに若井選手の追悼レースとなりました。

一時は出走を取りやめるかもしれないと言われたほど、
日本人選手たちは悲しみに打ちひしがれていたと言います。

しかし、ここから奇跡とも言えるドラマが待っていました。

友人としてまたライバルとして世界GPを戦っていた
125ccの坂田和人選手、250ccの原田哲也選手、
2名の日本人選手が鬼神のごとき走りを見せ、1位を獲得。
両選手とも号泣していた姿はいまだに忘れることが出来ません。

レースを終えピットロードに戻ってきた125ccクラス5位入賞の上田昇選手が、
バイクに乗ったままスピードを緩め、彼の激突したコンクリートウォールに
トンっと拳をタッチしてガレージに引き上げる姿も・・・

もう色々思い出しては、泪でディスプレイがかすんでしまっています・・・

youtubeに当時のレースの様子がUPされていました↓
250cc原田選手優勝
http://www.youtube.com/watch?v=0sDMq8NdFuc&feature=related

1215cc坂田選手優勝
http://www.youtube.com/watch?v=WVHNrt4UF3s&feature=related

 

毎年、この日になるとどこかで若井選手の事を思う僕がいます。

長い手足をコンパクトな125ccのマシンに収めるために折りたたむ姿から
彼についたあだ名はフラミンゴ。

スペインのへレスサーキットには彼を偲んで建てられたフラミンゴ像が
この19年間、以下の碑文とともにサーキットを見守り続けています。

「魂と肉体の翼いまだ衰えぬまま この地に止まりて挑むは 汝ら志ひとしき同胞 飽かず疾駆する勇姿なり」

2ストロークエンジン特有の乾いたエキゾーストノートを響かせながら、
今日も彼は僕のかけがえのない想い出とともに、ノートブックの中で走り続けています。

 

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Happy birthday

Posted on 24 4月 2012 by

本日一つ年を重ねました。

みなさんこんにちは、とむとむです。

モレスキンと出会ってから1年7か月。

生まれ変わりに近いような変化がこれまでに数回あるのですが
おかげさまで今年も大きな変化を感じて迎える誕生日となりました。

これまでを改めてざっくりまとめてみると・・・

〇ノートへの記録で-20kgのダイエットに成功。

〇血糖値のコントロールが容易になった。

〇見た目のコンプレックスが減少して外に出るようになった。

〇モレスキンミーティングに積極的に参加するようになった。

〇複数のメディアでノートを取材していただいた。

〇Twitterやモレスキンミーティングを通じ友人が増えた。

〇仲間から多くの刺激や励ましを受け、表現することへの魅力を感じ始めた。

〇少しずつ、自分を好きになれた。

そして、ここ数か月での大きな変化と言えば

〇14年もの間失っていた恋心を取り戻すことが出来た。

これには自分でもびっくり。
年齢的にも、もう自分にはないことだろうと言い聞かせていましたから。
(関連記事 ちゃりねこ復活編 ノートブックから始まる恋があってもいいじゃない )

以前のエントリー「夢から送られたエール」
この夢の中で 「幸せは目の前にありますよ」 と伝えてくれた女性は
今、僕にとっての大切な人になりました。

応援してくださったTwitterのフォロワーさん、
こちらのライター仲間の方々には本当に感謝しています。

その節は改めて、ありがとうございました。

幸せなことも、つらいことも、全てを受けとめてくれるノートブック。
日々の記録が僕にもたらしたものは、本当にかけがえのないものばかりです。

守りたい大切な人、多くの友人、健康な身体、表現する喜び、自分への戒め・・・

誕生日を迎え、この一年を振り返る楽しみも記録があってこそのもの。
膨らんだノートブックは自分自身への誕生日プレゼントになりそうです。

モレスキンに書いたことは不思議と叶います。
これからの一年も、実り多く素敵な年を過ごせることを祈って・・・
夢かな、夢かな。

ではでは、またの機会に、とむとむでした。

 

 

 

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カキモリタワー(手作りノートブックを愛でる)

Posted on 17 4月 2012 by

桜舞い散る中に忘れた記憶と、紙のかほり戻ってくる・・・なんてな。
紙もののかほり大好き、とむとむです。

15日の日曜日、交流させていただいているモレスキナーの方々と一緒に
蔵前の文房具店「カキモリ」さんへ行ってきました。

今回は7名が参加。
もきゅんさん、みきさん、がにさんまおじいさんkeiさん桂さん というメンバー。

twitterと本サイトを通じてNotebookersのライター同志や読者さんとの交流は
どんどん密になっていってる気がします。

(実はこの集まりの後、僕は銀座へと出かけたのですが、偶然近くにいたライターのれおなさんと合流してプチモレミしちゃいましたw)

カキモリさんと言えばオーダーノート。
多くの素材の中からお気に入りを組み合わせ自分だけの一冊をつくってもらえます。

4月12日(木)の「ちい散歩」にも取り上げられたのだとか。

ノート作成の手順はざっとこんな感じ、
順番は製本が最後になるくらいであとはお好きにw

中紙を選ぶ

表紙・裏表紙を選ぶ

綴じリングを選ぶ、綴じ方を選ぶ

留め具(オプション)を選ぶ

製本

数多くのサンプルを参考に、組み合わせを考えるのは本当に面白かったです。

中紙のサンプルには試し書きもできるので、自分の普段使ってる筆記具との相性も
確認しながらノートブックの紙を選べます。

また、カキモリさんには万年筆やボールペンも試し書きが出来る状態で
サンプルが陳列されていますから、これから欲しい筆記具とノートの相性も
その場で確認が出来てしまいます。

これは嬉しい!

表に出ていないサンプルもあったりするので
こんなものあるかな・・・と思ったらスタッフさんに聞いてみるのをオススメします。

実際僕らも、迷っている段階で、スタッフさんから新しいサンプルを出していただき、
気に入った素材が見つかって即決したパターンがありました。

みんなでどうしよう、これがいい、あれがいいと悩みに悩んで、
時間いっぱい使っての素材選びだったように思います。

一人だったらいつまでたっても決められなかったかも・・・

この作業、実に楽しいのですが、生みの苦しみと言うか、
もの凄くエネルギーを使ってしまいました。

それゆえ、製本の段階でみんなが口にしていたのが
「お、お腹がすいた・・・」だったのはご愛嬌ですw

ここまで書いて気づきました・・・

素材選びに夢中になりすぎて、製作過程の写真をほとんど撮っていなかった・・・
んまぁ、そのくらい、集中してしまう楽しい時間だったというわけですw

  

僕は今回2冊作りました。

2冊に共通したコンセプトは
「落ち着きの中に可愛さを、手にした時にぬくもりを」

☆ノートブック(B6縦)☆

〇表紙 紺色の革表紙(万年筆のブルーブラックを思わせる落ち着いた色あいがお気に入り)

〇中紙① 2012年カレンダー

〇中紙② クリーム色のドット柄書籍用紙×2パック(モレスキンでドット柄が本当は欲しいからw)

〇中紙③ クラフト紙×1パック(スタンプをぺたりとか出来たらいいかなぁと)

〇裏表紙 茶色いリネン生地を貼りつけた表紙(手に取った時のぬくもり感を出したくて)

〇綴じリング リング色はブロンズ 上下2点綴じ(全体のバランスと、書きやすさを考えての色と綴じ)

〇留め具 オレンジ色のゴムバンド(革表紙の紺と裏表紙の茶色に映える可愛いワンポイント)

 

☆写真アルバム(B6横)☆

〇表紙 青色のフカフカ表紙(100%コットン素材が貼りつけられていて、さわり心地は病み付きに)

〇中紙① 黒色の写真台紙1枚(アルバムの最初を飾る写真のスペースとして)

〇中紙② クラフト紙×1パック(写真やマステ、スタンプなどが映えるように)

〇中紙③ 黒色の写真台紙1枚(アルバムの最後を飾る写真のスペースとして)

〇裏表紙 クラシック柄の表紙(ちょっと柄の入った表紙にしてみたかった)

〇綴じリング リング色はブロンズ 全部綴じ(全体のバランスと、開くときの安定感重視の色と綴じ)

〇留め具 オレンジ色の革素材の封緘、こげ茶の留め紐(可愛いをここに込めましたw)

満足のいくノートブックが完成しました。

あと個人的にカキモリノートの革表紙のかほり、大好きですw
さぁいよいよ、お昼を食べながら、みんなでNotebookers Meeting

モレスキン、トラベラーズ、ロルバーン、カキモリノート、
マステもハサミも色鉛筆もカラーペンも万年筆もどんどんどんどん出てきます。

出来立てノートの紙のかほりを、くんかくんかしたり
メッセージ交換したりと一通り楽しんだ後は・・・

やっぱりやっとかないとね!と
カキモリノートもモレスキナーの手にかかかると、
あっという間に積み上げられて、こんな具合に。

世界初!?カキモリタワー&カキモリカーペット

惜しむらくは、スカイツリーのお膝元だったにも関わらず、
カキモリタワーとスカイツリーのコラボを忘れていたこと・・・
でも次回の楽しみがひとつふえましたw

みんなとても楽しい時間が過ごせて、大満足。
1冊のノートブックでこんなにも幸せな気持ちになれるなんて・・・

モレスキンも大好きですが、
手作りのカキモリノートはテンションの上がり方が違っていました。

書き込むほどに愛おしくなるのがモレスキンだとすれば、
手元に置いたところから愛おしくなるのがカキモリノート。

もし、気に入るノートブックが手に入らないと悩んでいる方がいたら
是非一度、「カキモリ」さんへ足を運ばれたらいかがでしょうか?
きっとお気に入りの一冊を作り上げることが出来ると思いますよ。

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星の王子様ジェット

Posted on 22 3月 2012 by

みなさんこんにちは
リア充?いや、むしろ文具充?とむとむです。

文房具系ムックに良くとりあげられる記事として、
ボールペンのカスタマイズがありますよね。

ポピュラーなのは異なるボディとリフィルを組み合わせて
更にお気に入りの一本に仕立てるというもの。

今回は実に簡単にカスタマイズできた例を一つ。

前もって断っておくと、
ただ単にリフィルを “差し替えただけ” とも言いますが・・・

すみません、今回はベースになったペンが可愛いのでご紹介したかったのですw

先日、いつもお気に入りの文房具や雑貨を購入しているネットショップ
Cafe Bon Voyage さんで新たなアイテムをゲット!

その中の一つが、この星の王子様のボールペン。

店主のchloeさんがフランスで買い付けてこられたものです。
か、可愛い~!と、一目ぼれで速攻ポチッたのを思い出しますw
ほら、キャップのところにはサン・テグジュペリのサインも入ってますよ~。

 

 

元々はこんな感じの良く見るリフィルが使用されています。

試し書きをしてみると、思ったよりすんなり書ける感じ。
なかなか悪くない書き味で、この手のものとしてはかなり書きやすい方だったかと。

ほんのちょっとペン先がぐらつくのが気になり、よく見るとボディとリフィルの間に隙間が。

ここで思いついたのです。

「これ、せっかくなら良いリフィルに変えられるんじゃない?」

敬愛するマスターヨーダの 「やってみるではない、やるのだ!」 の教えに従い
おもむろにペン立てを見てみると、ほとんど使っていない単色(黒)のジェットストリームが・・・

ボールペンと言えばジェットストリームと言うくらい書き味は折り紙つき。
改造ペンの自作でもジェットストリームリフィルは人気がありますよね。
これは王道カスタマイズゆえに試す価値は大いにあるぞと早速分解します。

リフィルの太さはいきなりこんなに違い、長さも微妙に足りない・・・

あ、あれ?む、無理?と思いましたが、とりあえず挿入してみます。

短い分ペン先が出てこないのではないかと不安だったのですが、
あら不思議、なんとぴったりだったのです。

ざっと説明図を描くとこんな具合の様です。

ノーマルのものだとリフィルをストッパーの中心でとらえるのですが、
ジェットストリームのリフィルは太い分ストッパーの上に乗っかる感じに。
しかしながら、ジェットストリームはリフィルが短い分、上に乗っかることで
ペン先の距離がノーマルと同じになると言う偶然が生まれていたのですw

それでもペン先はジェットストリームでも、ほんとにわずかですがぐらつきが・・・

むむむ、納得がいかない・・・
生来の凝り性が顔を覗かせます。

手ごろで隙間を埋めるものはないかな・・・?

はい、ありました。

みんな大好きマスキングテープw

コレを小さく切って隙間の生まれる部分に巻きつけておきます。
このひと工夫でしっかりとペン先が固定され、ぐらつくことが無くなりました。

 


ぱっと見は可愛いだけのボールペンのようですが、ふふふ、侮ることなかれ。
羊の皮を被ったオオカミとはまさにこのことw
さらさらと書き味も抜群のしっかり使えるボールペンへと生まれ変わりました。

こうして、身近にあるもので自分に合わせることが出来るのも文房具の楽しみの一つですよね。
皆さんも機会があったら、お気に入りの一本を作ってみるのも面白いと思いますよ。

今日はこの辺で
またの機会に、とむとむでした。

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夢から送られたエール

Posted on 07 3月 2012 by

頬をなでる風が和らいできましたね。
春になると “変わった人” が増えると言いますが
そんな一人?とむとむです。

今回お届けするのは、一年前の今日、僕が見た夢の話など・・・

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

舞台はとあるカフェ。

マスターはどうやら僕のようだ。
髭なんて伸ばして自分の父親そっくりになってる。
嬉しい事に笑顔が可愛い素敵なパートナーもいた。

糖質制限食にヒントを得た多くの人のカラダに優しいメニューが売り。

“食のバリアフリー” を目指してるのか?

外にはサイクルスタンドも設けてあってスポーツバイクも安心して駐輪できる。
ちょっとした工具の貸し出しなんかもしてくれるみたい。

全体的に木の温かみを感じられるような、ログハウス風のお店。
筑波に自転車練習に行くと立ち寄るミッドクリークカフェにかなり似ている、いや、そのものか?

お店の一角には本棚があって、雑記帳みたいな形で使われているハードカバーの
ラージサイズモレスキンがズラリ。
色鉛筆やカラーペン、糊やマステ、みたいなのも一通り置いてあった。
この日はどうやら新しいノートを追加したようだ。2030.3.7~と背表紙に記されていた。

ノートブックの中身は、マスターのつぶやき(うんちく?)、
奥さんが本格的なイラストのレシピを添えてメニューの感想やアイディアを募ったりしている。

どうやらコミュニケーションボードの役割も果たしているようだ。

お客さんの感想だけでなく、落書き、作家志望の子が書き残したショートショートがあったりと、
バラエティ豊かな個性が輝いて、まるで宝石箱のよう。

ちなみにマスターのつぶやきは自転車に関すること、映画のこと、ダイエットのことが中心。
相変わらずなのねw

※マスターとしての僕の視点なのか、客なのか、単なる夢の傍観者なのか、
夢の中って自分の立場がコロコロ変わる感じがした。
何人称なのかいまいちわからん感じ。

お店に年老いた男性が入ってきた。

はて?見覚えある雰囲気だけど、よく分からない。
ただ、マスターの様子から察するに初めて来る人の様だ。

しかし、男性はなぜか慣れた様子でコーヒーを頼み、
本棚から背表紙の日付の一番古いノートブックと、真新しいものを手に取り、
近くのテーブルに腰かけた。

コーヒーが来るまでの間、
古いノートのページをうなづきながらめくってる。

とっても楽しそう。

しばらくすると男性は万年筆を取り出し、真新しいノートを開いた。
すでに書くことが決まっていたように、意外にもあっさりと書き込むと、
マスターとわずかに言葉を交わし、お勘定して出て行った。

男性がお店を後にして、一番古いノートブックと新しいノートブックを見たマスターがすごく驚いてる。

一番古いノートブックの最初には、このカフェを開店するにあたってのマスターの想い、夢がつづられていた。
(何故かここの肝心な内容は覚えていないというか・・・なんだったんだろ)

男性が書きこんだ新しいノートブックにはこう記されていた。

「形のないものを信じる事は不安も大きい、でも夢は信じていい。
ほら、こうして君の夢は少しずつ形になっているじゃないか。
最後に・・・人との違いを恐れるな。」  未来の君より

このあたりで、うわぁって鳥肌立つ感じで、ガバッと目が覚めた。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ちょうど一年前の3月7日にはモレスキナリーへの初掲載もあり、
ノートブックを通した多くの人との出会いは、この日から加速を始めたように感じます。

そんな日に見た夢の中から、自分自身へと送られたエール。

ちなみに今朝も夢を見ました。
憶えてるのはめずらしいことに女性が登場し、今回も励まされたということのみ。

彼女の言葉はこうでした。
「目の前にきっと幸せはありますよ 」

この一年、大きな変化の渦の中で喜んだり、反動で落ち込んだり。
そのたびに仲間に励まされ過ごしてきました。

落ち込む理由のほとんどが、
自分に足りないものと他人にあるものを比べては不安を募らせるといったもの。
「人との違いを恐れるな」
・・・忘れてしまっている自分がいました。

実は最近色々と思うところがあり、
twitter上でのフォロワーさんとのやり取りを振り返って見たりしていたら、
日常のなんてないところに幸せのキーワードってたくさんあったんだなと気付かされました。

励ましをくれた二つの夢は
「想いをしっかりと目の前に据える、そこに向かっての変化を恐れないこと」を伝えてくれました。

目の前の幸せ、逃さないように。
しっかりと想いをノートブックに記しておこうと思います。

そして、夢がかなうことを信じて・・・

とむとむでした。

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身体の中から美しくなりたい

Posted on 28 2月 2012 by

寒さの続く中、ときおり温かい風も感じるようになってきましたね。
春の訪れに思うこと・・・
出会い?別れ?

いやいや・・・

「健 康 診 断」

ダイエットには一家言あり。
とむとむです。

「健全な肉体に健全な精神は宿る」
「病は気から」

カラダとココロは密接に関係しているのを表している代表的な言葉ですね。

ノートブックに感情を記すことで心の疲労は分かっても、
身体の中で起きてる変化には余程気を配っていない限り、なかなか気づきにくいものです。

年に一回の健康診断くらいでしか、身体の声を聴く機会は無い人も多いのではないかと・・・

ですが体調がすぐれないことによるストレスは、積もり積もって、いつのまにか心まで蝕んでしまうことも。

今回は、モレスキンを使ってのレコーディングダイエットで得た経験を
皆さんとシェアすることで、身体の中から自分を変化させる方法の一つをご紹介できればと思います。

ダイエット部をもし創設するようなことがあれば、部長はお任せくださいましw

これから挙げることは良く知られたド定番の話かもしれませんが、
裏を返せば奇をてらうことなく基本に忠実に実践するだけで効果があると言えるでしょう。

 

☆身体の中から綺麗になるためのいくつかの条件☆

 

1.ダイエットは周りの人と決してくらべたりしないこと!

 

まず、自分にとっての標準体重を知る事が大切です。

標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22

例:166cmの身長の人の標準体重は・・・
1.66×1.66×22=60.6 つまり60.6kg

でも、標準よりプラス1kgくらいだったら
自分を許してあげたほうが、ストレスは溜まりにくいと思います。

 

2.次に標準体重をもとに1日に必要なカロリーを計算

 

①日々の生活で身体を良く動かす人
標準体重(kg)×35-40(kcal)

②まあまあ動かす人
標準体重(kg)×30-35(kcal)

③ほとんど動かさない人
標準体重(kg)×25-30(kcal)

例:さきほどの60.6kgの人がまあまあ動かす人だった場合②にあてはめて

60.6kg×30=1813-35(kcal)=1783kcal

厳密にいうとこんな感じですが、
これより200kcalくらいなら多くても大丈夫だと思います。

 

3.標準体重と1日の摂取カロリーが分かったら、あとは食事

 

◎必ず3食 朝・昼・夜をとりましょう。痩せたければしっかりと食べる!!

栄養士さん曰く、朝忙しければ、ソイジョイやおにぎりと野菜ジュースでもOKとのこと
食事を抜いてしまうと、得られなかった栄養を残りの食事でできるだけ吸収すべく
身体ががっついてしまい、ドカ食いに繋がってしまいます。
少ない量を回数分けて摂る方が負担は少ない様です。

 

◎野菜を多めにする。コンビニ弁当でもなるべくサラダをつけましょう。

野菜ジュースは手軽ですが、噛む回数が減るので、出来る限りサラダを摂る方がよいです。
そして、海藻やキノコ類、こんにゃく、炭水化物に含まれない根菜類を意識して摂るようにすると
腹持ちもよくなり、また海藻類の利尿・排便作用でデトックス効果も期待できます。
寒い時期はおでんのこんにゃくとしらたきにずいぶん助けられていますw

 

◎単品もの(ラーメンとか丼もの)を控えて、バランスよいものを食べましょう。

お弁当なら幕の内、外食なら定食メニューがいいです。
一口20~30回にすると、 少ない量でも満腹感を得られます。
つまり、ここで主食の炭水化物の量を減らすことで、ダイエットにもつながるのです。
僕は基本的に、ご飯は普通盛りよりも少なくしています。
一口を少な目に口に運ぶといいです。
くれぐれも、がっついたり、かきこんだりしないようにw

 

◎水分をしっかりとる。一日で500mlペットボトル2本は飲む方がいいです。

ただし、スポーツドリンクはかなり糖分が多く、全くお勧めできません。
スポーツドリンクと聞くとヘルシーなイメージがありますが、
外でがっつり運動して ミネラルやらエネルギーを消費しているならまだしも、
ただの水分補給には、 カロリーと糖分を上乗せするだけです。
無糖のドリンクを摂るようにしましょう。

主治医が言っていました。
ジムでの2時間ばかりの運動で脱水症状になることはほとんどないから水だけで十分。
汗かいてミネラルが無くなる?日本人は塩分摂りすぎだから問題ないっ。

 

◎食べ方、食べる順番を考える。コレポイントです。

まず 野菜→汁物→おかず→ごはん
野菜は良く噛まないと食べられないものが多く、
しかも繊維が多いので 余分な油などを吸着してくれるスポンジになります。
良く噛めば繊維が密に絡まり、スポンジとしての性能があがります。
汁物をおかずやごはんより先にとると満腹感を得やすいです。
最後に炭水化物を摂ることで、血糖値の上昇を抑えられ、
食後の、あと一品!の物足りなさを、まぎらわすことができます。

ちなみに良く噛んで食べることで、あごの周りの筋肉が使われ
小顔効果も生み出してくれるのは嬉しい話w

 

◎ついつい手が伸びてしまう・・・おやつに気を付ける

普段食べるおやつのカロリーを見てみましょう。
意外に多くて、食べ過ぎると一日のカロリーを簡単にオーバーしてしまいます。
みんな大好きなポテトチップスは一袋500kcal近くなります・・・
これにコーラなどを付けてしまうと、簡単に700kcalを超える計算に!

ただし、おやつの内容や摂り方によっては総摂取カロリーを減らしてくれる手助けをしてくれます。

お昼から晩御飯までの時間と言うのは空腹時間が長く、
どうしても身体が栄養をあますことなく吸収しようとしてしまいます。
夜に食べ過ぎると太るのはこんなことも影響しているようです。

ですから、ちょっと空腹を抑えるために、
15時くらいにおにぎり一個とかバナナを一本 お腹に入れてあげると
夕食の時にがっつり食べずとも満腹感を得やすくなります。
個人的にお勧めなのはソイジョイですw

基本は、食べたくなったら、まずは我慢してみる。
それが出来なかったら、7日間の合計で調整するといいです。
カロリーをとりすぎたら、次の日と、またその次の日で少な目にしていきます。
最終的に7日間でとっていいカロリーの合計を越えなければOK!

 

最後に、1カ月でなんとかするような短期決戦はやめましょう

実は健康的に痩せるには1カ月で-1kgが理想と言われています。
急に体重を落とすとホルモンバランスが崩れたりして体調が悪くなりますし、
最終的にはリバウンドしやすい体になってしまいます。

そうなると・・・

ストレスで食べ過ぎたり、逆に食べられなくなったりと後がくるしくなります。

3ヵ月ほどすると体重が落ちなくなる期間が必ず出ますが、誰でもおんなじです。

そこは考え過ぎないようにしましょう。
しばらくすると、また落ち始めます。
短期決戦ではなくゆっくり構える必要があるのはこのためです。

もしダイエットの効果を上げたければ、本当は食事と併せて運動をするのがベストです。
食事だけでのダイエットだとリバウンドが起こりやすくなってしまうためです。

あと、これは実感しているので強く言いたい部分ですが、
運動をしている間は、食事を抑えた時の空腹感を忘れる ことができます。

空腹感を抑えつつ、身体は絞れ理想的なラインに近づいていく。
この過程は実に気持ちのいいものです。

とはいえ、なかなかいきなり運動と言われても・・・と言う方が多いと思います。

帰り道、一駅手前で降りて歩いてみるとか、
もしくはいつもの駅でも、ほんのちょっとだけ回り道をしてみるとか。
1日15~20分の時間さえ連続して歩けたら、もう運動は出来てるのと同じです。

ちなみに運動を抜きにして、今回書いた食事の方法を 実践しただけで
僕の職場の複数の方が4か月で4~8kg のダイエットに成功しています

もちろん、万人にフィットしないこともあるとは思いますが、お医者さんや栄養士さんの指導の下に、
自分の身体の声に耳を傾けながらやった結果ですから、決してインチキではないと思いますw

自分自身の過去を振り返り、あえて厳しいことも書けば、
「自己管理の出来ないやつだからそんな体型になるんだ」
なんてことはこれまでに何度言われたかわかりません。

でも往々にしてダイエットをしたいという場合、
「あれも食べたい、これも食べたい、でも痩せたい!」
と、言うことが結構多く、長く続かないのも事実。

苦しいのってみんな嫌ですものね。

そんなときに、その苦しみを受け止め、日々変化する自分の姿を
鏡となり映し続けてくれたのはこのモレスキンでした。

変化する自分と、書くことの面白さを教えてくれたコイツには本当に感謝しています。

まだまだ克服できているとは言い難いものの、人との関わりに積極的になりはじめたのも、
気持ちと見た目の変化による、ちょっとした勇気を得ることが出来たからではないかと思っています。

「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる」

レコーディングダイエットは僕らノートブッカーには非常に相性の良い方法だと思います。
もし本気で取り組むならホントにお勧めです。

ストイックに追い込むダイエットなら他にも色々方法はありますが、今回はこのくらいにしておきますね。
もし、わからない事、もっと詳しく聞きたいことなどがあればどうぞお気軽に質問してくださいませ。

ではでは、またの機会に
たまには誰かのお役にたちたい・・・
とむとむでした。

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「ずばりカバンの中身を見せちゃう」とむとむ編

Posted on 23 2月 2012 by

重い・・・と言われます。
皆さんこんにちは、とむとむです。

今回はお題に沿った形で、
「あんたの持ち物にゃ興味ない」と言われても見せちゃいますw
ごめんなさい。

プライベートでも仕事でも愛用してるのはPaul Smithのトートバッグ。
ホントは両手が空く方が好きなので、プライベートで歩きが多いときは
ARC’TERYXのバックパックARRO22に。

このトートはシンプルなのが気に入ったことと、
自分が自転車が好きで、ポール・スミスが熱心なサイクリストだと知った事が決め手となり購入しました。
もちろん、このバッグは自転車用途には全く向きませんw

ではでは、中身のご紹介に移りましょう。

に、荷物持ちすぎ・・・

ちなみに普段からこんなにあるわけではなく、
実は最大限に突っ込んだモレスキンミーティング仕様。

モレミの時には色々文房具話もしたくなるので、こんなのも、あんなのもあるよってネタづくりのために
結構大荷物を持って行ってしまうのです。

左上段から右に向かって
・ファイルケース、レシートケース(スクラップなどをいれてます)
・雑誌
・ペンケース3種

中段左から右
・Bluetooth 折り畳みキーボード
・マスキングテープセット2種

下段左から右
・ サーモスの保温マグ480ml
・ストイックモレスキン
・紙用マッキーセット(これ、モレスキンでも裏移りしないすぐれもの!)
・モレスキン3冊入ったバッグインバッグ

あ、ここに写ってないものも結構ありました・・・

・iPhone
・エネループのモバイルブースター
・ポケットWi-Fi
・LAMYピコ
・仕事用のモレスキン12か月ダイアリーソフト
・スタイルフィットマイスター(5色ペン)が2本
BOSEのイヤフォンIE2
最後にこの画像を撮影しているコンデジGRDⅣ

と、こんな具合です。

一つ一つを細かく見ていくと・・・

まずはペンケース3種から
黒色、LAMYのジャパンリミテッドとセットだったペンケース
水色、くまモンの眼鏡ケースにスタビロが20本、柔らかい素材で収納力抜群w
緑色、くまモンのペンケース

LAMYのペンケースには9点

・LAMYサファリ ジャパンリミテッド
・バログラフのエポカ ボールペン
・シグノのボルドーブラック
・旅屋さんで買ったノック式デザインナイフ
・ペン型のり
・スタイルフィットのリフィル
・サンスターのミニカッター
・ステンレス定規
・極薄で手帳にも挟めるステンレスはさみ

デザインナイフは最近購入したお気に入りの一つ

 

ボールペンと同じ要領でシャキ~ンっ!と出てきます。

くまモンのペンケースには6点

・一枚切りカッター
・スタンプインク
・スヌーピーのスタンプ
・ドットライナーのスタンプタイプ
・切り取り線が作れるカッター
・トラベラーズファクトリーの革ストラップ

 

マステケース2種

上のビニール素材のケースがとても秀逸。
品名は「フロシキシキ
その名の通り、風呂敷からインスピレーションを得て作られた収納グッズです。
ケースと言いましたが、実は一枚のビニールシート。
ビニールの粘着性を活かして、風呂敷のように様々なアイテムを包んで持ち運ぶことが出来ます。

透明なのでマステの柄もしっかり確認できるのも重宝します。

ホントはマステをコンパクトに持ち運べばいいのですが
コンパクトにする作業をめんどくさがってこんな状態になってしまっています・・・・
ここは要改善ポイント。

モレスキンセット

上段左より
カイエ2冊、メモ帳・雑記帳
無印良品のバッグインバッグ
モレスキン メモポケット

下段左より
健康記録用の“ストイックモレスキン” 18ヶ月ダイアリー
映画等の鑑賞記録用のレポーターポケット
お出かけ用のピーナッツ プレーンポケット

何があっても忘れないのはストイックモレスキン。
たとえ書かなくても持っていくのを忘れることはほとんどないです。
食べたもののカロリーくらいしか書いてありませんが、それでもここに書かれたものは僕自身の姿です。
まさに分身みたいな存在になっています。

バッグは好きなものを詰め込むことで、自分の世界を持ち出せるところが好き。
好きなものに囲まれるって幸せだと思いませんか?

仕事にしてもプライベートにしても、せっかくなら楽しく幸せな気分を感じたい。

バッグの中身の一つ一つのアイテム が、そんなささやかな想いをかなえてくれる気がしています。

皆さんのバッグの中身もやっぱり気になっちゃいますねw

「in my bag」

こちらのサイトも覗いてみると楽しいですよ。
著名人の方のバッグの中身まで見ることができちゃいます。

ではでは、またの機会に
とむとむでした。

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CP+レポ その② “ハイスピードマジック”にずきゅん

Posted on 13 2月 2012 by

その①からのつづきです。

とは言え、話題はがらりと変わります。

今回CP+に来た一番の目的・・・
Notebookers.JPのライターでもある、あかねさんが
CASIOブースで新製品PRの司会を担当されていたのです。

そのお姿をぜひ拝見したいと思い、ノート仲間であり、こちらのライターでもある
ちぃさんと会場で合流し行ってまいりました。

わくわくしながら、ステージイベントを待ちます・・・

きら~~~ん!
颯爽と登場するあかねさん。

まわりの一眼レフのオジサマたちから一斉に焚かれるフラッシュの嵐!
正直びっくりしましたが、負けずに?僕とちぃさんもGRDとiPhoneで対抗しますw

あかねさんかっこいい~!
商品説明に聞き惚れつつ、その立ち振る舞いにもうクラクラしてました。

今回あかねさんが説明していたカメラはEXILIM EX-ZR200 ほか
ハイスピードエクシリムと呼ばれるシリーズ
0.27秒の撮影間隔で撮れる高速シャッターを搭載し、
しかもシャッターを押すだけで撮影状況から適正な設定と画像処理を行ってくれるのだとか。

記録したいときにすぐに記録できる、これって大切ですよね。
ノートブッカーの方々も、ここの大切さと魅力をしっているから
ノートブックが手放せないのだと思います。

それにしても、世の中どんどん便利になっていくなぁ・・・

そして、この高速シャッター機能は、あかねさんの声と、印象的な動きで強烈に記憶に刻まれました。

異議あり! もとい・・・ (会場への道中、iPhoneアプリで逆転裁判プレイしながらきたからつい・・・)

“ハイスピードマジック!”

シャキ~~~ンっ!

ね、狙い撃ち?

うしろのオジサンから、「あ、あのドヤ顔がたまんない・・・・」とつぶやく声が聞こえて

ヒィィィ~と、なりながら撮った一枚です。

ちなみに、あとであかねさんから、
「とむとむさんのカメラのフラッシュ光ったの分かりましたよ~ 」って嬉しい報告もw
露出オーバーになってしまっているのが残念。。。。
せっかくマニュアル機能が充実してるGRもまだまだ使いこなせていません。


なかなか上手く撮るのって難しいなぁとつくづく思いながらも、
シャッター切るのはやっぱり楽しい。

そうこうしてるうちに、10分間のステージタイムもいよいよラストに・・・

決めはやっぱり ・・・

“ハイスピードマジック!”  

ちぃさんと二人でテンションあがりっぱなしでした。
プロのお仕事に感動~。

ステージの後すぐにあかねさんも僕たちの元に来てくださって、色々とお話ができて嬉しかったです。

あかねさんと言えば、ジャッキーにも会えました~。
もう、めっちゃかわぇぇぇぇ~~~

楽しい時間はあっという間で、この後一通りブースを回ったところで終了時間に。

  

  

刺激に満ちた一日を過ごすことが出来て、大満足の週末でございました。
あかねさん、ちぃさん、ありがとうございました~。

超個人的目線のCP+レポはこれにておしまいでございます。
ではでは、またの機会に、とむとむでした。

 

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CP+レポ その① どんどん外に出してみよう

Posted on 13 2月 2012 by

ファインダーを覗く。

ピントリングを回す。

刹那、ふっとレンズの向こう側に吸い込まれるような感覚が好き。

みなさん、こんにちは
とむとむです。

げんさん物書き写真堂さんのカメラ・写真に関するエントリーがありましたが、
僕も偶然、週末はカメラに関するイベントに行っていました。

パシフィコ横浜で開催されていたCP+(シーピープラス)
カメラと写真映像の情報イベントです。

会場内では各メーカーのプレゼンや、ミニ講座が数多くありましたが
たまたま僕が聞いた話は石川美和さんの
「Nikon 1 J1で撮った写真を写真集にしよう」 と言うもの。

げんさんと物書き写真堂さんが撮影に関するお話だったので、
僕は撮ったものをどうするか?と言ったところのご紹介が出来そうです。

ただ残念ながら製本については時間が間に合わず、説明が聞けなかったため
写真のレイアウトについての部分のご紹介です。

でも、これがノートブックを見やすくするちょっとしたヒントになりました。

〇時系列にする

記録を整理しながらと言う意味ではこちらの方が分かりやすい、
やりやすいからとのこと。

〇写真の並べ方や向きは、目線を意識して配置する

右なら右、左なら左、左右に“視線がうろうろする”のは良くない。
“中央に目線が行くようにする”のが一番良い。
これは集中力が欠けない効果をもたらすそうです。
目線を引き込む・・・なるほど!

〇色合いのバランスも大切

寒色と暖色をごちゃまぜにしない。
同じ色合いで揃えて統一感をもたせましょう。
・・・このあたりは何となくわかります。

こういう基本を押さえて、どんどん作ってみるというのがやはりいいそうです。

そして、最後に石川さんがおっしゃっていたことが印象的でした。

データをデータのままにしておかないで、
どんどん出力してほしい。

外に出すことで見えるものが必ずある。
客観視できることで写真も上手くなります。

ノートブックに置き換えるとこんなことが言えるのではないでしょうか。

頭に残しておくだけでなく、どんどん書けばよい。
ノートブックを読み返すことで見えるものが必ずある。
客観視することでノートも自分も魅力的になれる。

自分にとっても見やすいノートブックに仕上げるというのは
情報を整理することにもつながり、アウトプットの意味も大きくなりますね。

僕の場合数字しか書き込んでいない地味~なノートブックがメインなので
自由帳のようなモレスキンをもっていても、
皆さんのように見やすく仕上げられない事が
実はコンプレックスになってしまっていました。

見やすくないがために、自分のノートなのに読み返しても
「う~~~ん」と凹んでしまう始末。

そんな僕にとって今回のお話はとてもいい刺激になりました。

ではでは、その②「ハイスピードマジックにずきゅん」に続きます。
お楽しみに、とむとむでした。

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モレスキン2012コレクション

Posted on 10 2月 2012 by

みなさんこんにちは、とむとむです。
お待たせしました。

新作のモレスキン、今年も目が離せません!
昨日のエントリー「モレスキン 2012年新作展示会に来ています」にて
お知らせしたように、展示会の様子をお伝えしたいと思います。

困ったことに、好きなものが多すぎて、
どうにも長くなってしまうので先にお詫び申し上げます。
申し訳ありませんが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

今年の目玉は大きく5つ。

①恒例となった限定バージョンの新作 「レゴスキン」 
②ノートブックとポストカードの融合 「ポスタルノート」
③ノマドワーカーを意識した新作アイテム追加 「シェルケース」
④これまでの限定版にダイアリー追加 「ピーナッツ、星の王子様、スターウォーズに各種ダイアリー」
⑤パッションシリーズへのアイテム追加 「アート、チョコ、ビール、ホーム ジャーナルが仲間入り」

ではでは、それぞれご紹介させていただきます。

①レゴ・リミテッドエディション



もうご存知の方も多いと思いますが、今年注目の限定版は
大人気のレゴブロックとのコラボレーション。

表紙にブロックパーツが埋め込まれているのが大きな特徴です。
また、栞にはレゴブロックをイメージした可愛らしい色が取り入れられ、
限定版としての価値を高めています。

表紙に埋め込まれたブロックと手持ちのレゴをジョイント、
子どもと一緒に表紙の上に立体作品を作り上げる、な~んてことも可能です。
勿論、独り身の僕でも十分楽しめそう。
昔取った杵柄で、大好きだったレゴの世界を再び堪能するのもいいなと思いました。
コラージュみたいにしてしまうのも面白いかもしれませんね。

②「Moleskine Messages」


新しいフォーマットが誕生します。
ノートブックとポストカードの融合「ポスタルノートブック」です。

なんとこのまま投函できるように表紙は封筒となる仕組み。

モレ本2こと「モレスキン 人生を入れる61の使い方」をお読みになった方は
あれ?とデジャヴを感じる方がいるかもしれません。

旅先から絵葉書の代わりにノートブックを送るエピソードが紹介されていましたよね。
まさにあの再現が、手軽にできるフォーマットではないでしょうか。

旅とノートブックは非常に相性がいい、そんなことを改めて感じさせてくれます。

もちろん、旅先からのお便り以外にも使い方は、工夫次第でたくさん生まれそうです。


 

③「Shells」

昨年、トラベリングコレクションとして発表されたバッグ類。
それらとの組み合わせができる新たなアイテムとして追加されたケースです。

移動時の持ち物のプロテクションを目的に作られ、
S/M/L の3サイズに加え、 iPadなどに最適な「タブレットシェルケース」、
電子書籍端末用の「eReaderシェルケース」もラインナップ。

ノマドワーカーと似たような持ち物の、ノートブッカーも多いかと思います。
そんな僕らのペンやノートブック、デジタルガジェットを効率的に収納・保護し、
アクティブな生活を支える縁の下の力持ちになってくれそうです。

 

④-1「StarWars 限定版にダイアリー登場!」

先月twitter上で見つけた情報を元に、画像と同じものをAmazonで予約したのですが、
こんなに早く出会えるとは思わずに、かなりテンションが上がってしまいました!

ルークのものは、ウィークリーポケットのフォーマット。
付録のアドレスブックにもタトゥーインが描かれ、ポストカードと表紙には
あの名台詞「May the Force be with you」の一言がっ!

ちなみにIn case of  loss, のページにはシリーズを通し色んな役に使用された
「I have a bad feeling about this.」 の台詞まで書き込まれている手の入りようです。

これが手元に届いた暁には、2013年用のストイックモレスキンとして使うことに決めています。
なんとおあつらえ向きな表紙なんでしょうw

ごめんなさい。超個人的にはこのコレクションが一押しですw

SWのコレクションはウィークリーのラージ&ポケット、
デイリーのラージ&ポケットでの展開になるようです。

ベイダー卿はなんとデイリーのラージ。この重厚感、まさにぴったりです!

現物はありませんでしたが、おそらくデイリーポケットはハン・ソロ
ウィークリーラージがヨーダのようです。

SWファンの皆さん、これは買いですよ!

 

④-2「星の王子様 限定版にダイアリー登場!」

昨年大好評だった限定版と言えば「星の王子様」
こちらにもダイアリーが追加されました。

鮮やかな黄色とシックな藍色の表紙が印象的なコレクションです。
藍色の表紙、とても素敵でしたよ~。

 

 

⑤「あなたが注ぐ情熱は?新たなジャーナル追加」

パッションシリーズのジャーナルと言えば、
昨年、ベビー、ドッグ、キャット、ガーデン、スタイル、トラベルと、より多様性を増して
ぐぐっと裾野が広がった印象があります。

今年もあらたなシリーズが加わりました。
追加になったジャーナルで女性陣の目を引いていたのはコレ!

昨日もtwitterのTL上で話題に上がったチョコレートジャーナルです!

パッションシリーズに共通する、事細かに、こだわりぬいた記録が出来る
フォーマットで仕立てられています。

*カカオ種別マップ
*チョコレート作り用語集
*テイスティングノート
*レシピ
*イベント
*お気に入り店舗リスト

と言った具合です。

「人生はチョコレート箱のようなもの。開けてみるまで何が入っているかわからない」
フォレスト・ガンプの象徴的なセリフにもありますが、
僕はもう一つの意味でも人生はチョコレートの様だと思うのです。

とろけるような甘さやほろ苦さも、その全てを味わうからチョコレートは美味しいんだよハニー。

あ?あれ?誰かが乗り移ったようですねwww

そして、男性陣にもおすすめの一冊がこちら!

「ビアジャーナル」別名「乾杯ジャーナル」

ビールの大好きな男性諸氏は多いことかと思います。
ただ飲むだけでなく、そこにこだわりのうんちくや情熱を閉じ込めるのも
悪くないと思いませんか?

ちなみに僕は下戸なので、つかいこなせそうにありません・・・

 

番外編「カスタムエディション」

モレスキンのカスタムで良く知られているのはMoMaのものや、ヘルベルチカ
ジブリのものや、最近話題になった早稲田大学のものがありますよね。

今回僕が目にとめたのはこちらです。

「アルファロメオ・ジュリエッタ カスタム」

カッコいいですよね!
実はコレ、手に入る可能性があるんです。

なんとクルマ雑誌「Tipo」の今月号のプレゼント商品になっています。

 

中にまでしっかりと手が加えられたこだわりの一冊です。
アルファのオーナーの方にはたまらないのではないのでしょうか。

いや~本当に魅力あふれる商品群でした。
これらが店頭に並ぶ日が、もう待ち遠しくてたまりません。

昨日の会場には普段交流のあるノートブッカーの仲間が集い、
展示会の後も一緒に食事をしたり、急きょモレスキンミーティングを開いたりと
とても楽しく、そして刺激に溢れるひと時を過ごすことが出来たのは嬉しかったです。

応対いただいたカファのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
終了時間を過ぎてしまっても興奮が冷めず、ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

さて、レポートもこれでおしまいです。
随分と長くなってしまいましたが、最後までお付き合い頂きありがとうございました。
それでは、またの機会に
とむとむでした。

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モレスキン2012年 新作展示会に来ています。

Posted on 09 2月 2012 by

ドキドキしています。
とむとむです。

今日はモレスキンの代理店でもある、カファ有限会社さんが2012年に取り扱われる新商品のお披露目が行われています。

大変光栄な事に、今回こちらにご招待頂き、一足早く2012年の新コレクションに出会えるとあって、ワクワクが止まりません。

こちらのブログ等での紹介も許可を頂きました。誠に有難うございます。

後ほど詳細はお伝えさせて頂きます!
どうぞお楽しみに!

20120209-181559.jpg

20120209-181641.jpg

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Cafe Bon Voyage 第2便

Posted on 08 2月 2012 by

素敵なアイテムに大興奮。
みなさん、こんにちはとむとむです。

1月31日のエントリーでもご紹介した
“旅を感じる雑貨とステーショナリーのお店”  「Cafe Bon Voyage」さん
お店のTwitter IDはこちら→@cbv_s


↑こ、これはもしやトラベラーズファクトリーのオーダースタンプっ!

こちらで購入したアイテムの第2便が先日届きました。

今回も可愛い&興味深いものが色々ありますよ~。
さっそくご紹介しま~す。


見出しの画像にも使用したこのアイテムはマリメッコの紙ナプキン
ペリカンと象の可愛いイラストに一目惚れっ!

象さんもうひとつ

こちらはデンマークの紙ナプキンとのこと。
Notebookers.jpのサイトの象さんにはこちらの方が近いかな?

これらの紙ナプキンを “デコパッチ” の要領で
モレスキンの表紙に貼ってみたいと言う気持ちから購入に至りました。
可愛く仕上げられると嬉しいなぁと思っています。

続いては切手


飛行機シリーズです。

    
   
飛行機大好きなので、見ているだけでワクワクします。
コラージュ素材にも使えそうですよねぇ。
どれも趣があってお気に入りなのですが、特にコレは!と思った一枚が。



あのライト兄弟にも多大な影響を与えた、航空パイオニアの一人
オットー・リリエンタールの姿が見えます。
現在のハンググライダーの元となったのはこの絵にもあるように、彼が生み出したものです。

幼いころ、ライト兄弟の伝記は繰り返し何度も読むほどお気に入りだった事を思い出しました。
ライト兄弟より先に飛んだ人がいたのを知ったのはこの時です。
そこで目にした名前がリリエンタールでした。

飛行機好きが高じて、「航空特殊無線技士」の免許を取得したのも懐かしいなぁ・・・
おもむろにフォネティックコード思い出してみる・・・

November
Oscar
Tango
Echo
Bravo
Oscar
Oscar
Kilo
Echo
Romeo
Sierra

なんとか覚えてるみたいw
さて、次も飛行機です

ルフトハンザ航空のポストカード
旅客機としては世界最大のエアバスA380が格納庫をバックにしたものです。
この飛行機、ちょっと不格好なところが可愛いなと思ってしまうのです。

今回はステッカーも購入しました。
  
こちらも飛行機ですねw
旅を意識する可愛いステッカーです。モレスキンよりはトラベラーズノートのほうが相性よさそう?

今回も店主のChloeさんから直筆の素敵なメッセージをいただきました。
僕のブログも読んでいただいているそうで、 とてもうれしかったです。

そして最後に、Chloeさんのブログ「旅とカメラとxxx」 のステッカーまで頂いてしまいました。

マイブログのステッカーはいいですね~。
機会があったらぜひ僕もやってみたいですφ(..) メモメモ

今回も可愛くて、珍しいアイテムに出会えて幸せな気分になりました。

店主さんも商品は一期一会とおっしゃるように、素敵だなと思った商品は
コレ!と思ったときにポチらないと、次に見た時にはSOLD OUTも珍しくありません。

次はどんな物に出会えるのか楽しみです。

素敵なものをご紹介できればと思います。
ではでは、またの機会に、とむとむでした。

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映画の中のモレスキン

Posted on 06 2月 2012 by

いや~、映画って本当にいいものですねぇ。
みなさん、こんばんは、とむとむです。

タイトルのまんまなのですが、本日は映画の中のモレスキンにちょっと焦点を。

まずモレスキンの公式HPに掲載されてる作品を見てみましょう。

以下の18作品

1999「リプリー」
1999「マグノリア」
2001「K-PAX 光の旅人」
2001「息子の部屋」
2001「アメリ」
2004「ナショナル・トレジャー」
2004「シャル・ウィ・ダンス?」
2004「クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち」
2004「モーターサイクル・ダイアリーズ」
2005「ロシアン・ドールズ」
2006「ダ・ヴィンチ・コード」
2006「主人公は僕だった」
2006「プラダを着た悪魔」
2008「マンマ・ミーア!」
2009「PUSH 光と闇の能力者」
2009「(500)日のサマー」
2009「終着駅-トルストイ最後の旅-」
2010「トイレット」

ノートブッカーに「アメリ」は圧倒的な人気がありますよね。
この作品でモレスキンを使い始めたという人も多いようです。
謎解きやミステリーとノートブックは相性が良く、そのような作品の小道具として
使われているのも上の作品例からも良くわかりますね。

さて、2010年以降の情報はHPには掲載されていません。

僕自身は2011年1月~2012年1月にかけて
劇場で36本の作品に出会ったのですが
そのうちモレスキンを確認できたのは次の4作品
始めにお断りしておくと、単館系の映画を観たことがないので
メジャーどころに偏ってしまっています。ご了承ください。

2011「プリンセストヨトミ」
堤真一演じる“鬼の松平”こと松平元がカバンから取り出すノートブックが
ラージサイズのソフトカバーです。
登場シーンはそんなに長くありません。

2011「マイティ・ソー」
ヒロインとして登場するナタリー・ポートマン。
彼女が演じる科学者ジェーン・フォスターが研究成果を逐一記録した
重要なノートとしてラージサイズのソフトカバーが登場します。
物語のキーともなる役割を担い、単なる小道具では終わっていません。
図やイラストが多く書き込まれ、かつ資料なども貼ってあったり挟まれていたり。
これがいい具合に膨れて、まさに使い込まれたノートブックとして
幾度となくスクリーンに映し出されました。
パンフレットにもちらっと登場しています。

2011「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」
スピルバーグ監督の最新作ですね。
主人公のタンタンが、自宅に持ち帰ったユニコーン号を置いた家具の上に
一緒にさりげなく置いてあるノートブックに注目。
ポケットサイズのハードカバーです。
本編の中ではほんの一瞬です。見逃しませんでした。
ただし、こちらは本作のパンフレットにも画像が掲載されているために
確認しやすいと思います。

2012「ロボジー」
つい最近の話ですね。
川島潤哉演じる、木村電気ロボット開発部員(元梱包担当)の長井信也が
ポケットサイズのソフトカバーを使用しています。
登場するのは大学生の前でロボットの技術について講演するシーン。
学生からアイディアをもらい、それをメモする際におもむろに胸ポケットから
取り出します。
彼がメモを取るシーンはこの後数回登場します。

自分が普段使っているものが、こうやって大好きな映画の中で
重要な役割を担ったり、さりげなく使われていたりすると
本当にわくわくしてしまいますよね。

今回ご紹介したものは、僕が見た範囲でしか無いので、
「こんなんじゃ足りないよ、ほかにこんな作品もあるよって」ことが
きっとあるかと思います。
ぜひそのような情報はコメント欄でお知らせいただけると嬉しいです。

皆様からの情報をお待ちしています。
ではでは、またの機会に、とむとむでした。
さよなら、さよなら、さよならっ。

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No, try not. Do, or do not. There is no try ジサクノススメ

Posted on 01 2月 2012 by

昨日、今日、明日、変わりゆく私、とむとむです。

ノートブッカーの皆さんは自分のノートにカスタマイズ、主に表紙などにデコレーションを施すことで
更に愛着が増している方も多いと思います。

僕もその例に漏れず、ちょこちょことデコレーションを行っています。

自分のブログのほうではすでに何度か記事にしていますが、
今回はそれらをまとめることで、僕のモレスキンのデコレーションの例を
ご紹介させていただきたいと思います。

一番最初は基本に忠実に、ステッカーですね。

これは自分にとっての人生初モレスキンです。
デザインコンセプトが大好きな自転車用品メーカー Knog のステッカーをぺたり。
2枚のステッカーを組み合わせて貼ってあります。

お次は・・・

これは世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」に
インスピレーションを受けてデコレーションしました。
元々はボルドー色のヴォランXS

「そめQ」と言う染色したようにきめ細かく仕上がる塗料を使用し
白地に塗装したものに、赤丸のシールを貼りました。

何故、この模様か?
ツール・ド・フランスには成績によりいくつか賞があります。
その賞は選手の着るジャージ(ウェア)に反映され、一目で分かるようになっており、
なかでも僕は、山岳区間を一番早く駆け抜けた選手に与えられる山岳賞ジャージが一番好き。
その、マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュ(白地に赤水玉のジャージの意)をイメージしました。

モレスキンのバリエーションにない色は、自分で塗っちゃえばいいじゃない!
そんな意識が確固としたものになった例の一つです。

このツール・ド・フランスモレスキンは熟成され、次の作例につながりました。


名付けて、「モレスキン ツール・ド・フランス スペシャルエディション」
ベースになったのはヴォランのラージサイズ

カラーはツール王者の証マイヨ・ジョーヌの黄色、
プロトンが駆け抜ける向日葵畑をイメージして「サンイエロー」を選択しました。
予想よりも鮮やかに仕上がって、まさにイメージ通りになりました。

 
元々はこんな灰色のノートブックでした。
まず、ベースコートと言う隠ぺい効果の高い下地塗料を塗ります。
そうして灰色が透過しないようにして明るい色を重ねていく工程に入ります。


ポイントは薄く、薄く、均一に塗膜を重ねていくと言うこと。
仕上がりを焦り、一気に塗膜を分厚くすると、
こういったエンボス加工が施された部分が目詰まりを起こしたり
塗りムラが出来て綺麗に仕上がらなくなります。

意外と地道な作業なのですw
塗装が完了したものに、マステやシールでデコレーションを施し、
最後はツール・ド・フランスのロゴマークを描きます。

公式サイトよりロゴをダウンロードし、厚紙にプリントした文字をくり抜き、テンプレートに。
ヴォランにテンプレートを貼りマジックでぬりぬりと、文字を入れて完成です。

文字は細かい部分もあったのと、スプレーでのステンシルには
初めての試みというリスクを感じました。
そこで安全策を取り手書きと言う手法にした次第です。

その後、ステンシルに可能性を感じた僕は、こんなことにチャレンジしてみました。
(以下の画像はこちらのライターでもあるnoaさんから提供いただいたもの)

ノートブッカー仲間のnoaさんへの誕生日プレゼントに、
noaさんも大好きなSTARWARS仕様のモレスキンを自作してみたのです。
エピソードⅣ・Ⅴ・Ⅵに合わせた帯を作り、
一冊だけ表紙にステンシルを使ったスプレー仕上げのものを作ってみました。

今回ベースとなったのはカイエのポケットサイズ。


まずSTARWARSの公式サイトより、テンプレートになりそうなものをDL
例のごとく、ちまちまと切り抜きます。

 
これをカイエにマスキングテープで固定して塗装を行います。
シルバーとダークグレーを使用。
まずシルバー、そして銀の粒子が透ける程度にダークグレーを吹いて塗装完了。


あとはそれぞれのノートに自作の帯を取り付けて完成となります。
ちなみに帯に入れた色もこだわりがあります。

 
エピソードⅣバージョン この言葉からすべてが始まりました。
オープニングでスターウォーズサーガへといざなう、あの言葉に合わせた帯の色です。

 
エピソードⅤバージョン この名台詞を忘れちゃいけない。
帝国の逆襲のイメージでもある、ルークの苦悩を表すグレーを配色。

 
エピソードⅥバージョン Remember the Force will be with you always…
ジェダイとして成長したルークが持つライトセーバーの緑を取り入れてみました。

おまけ


noaさんの遊び心がとっても素敵ですw

これ以降は、しばしデコレーションから遠ざかっていますが、アイディアは色々と蓄えています。
新作が出来て、皆さんにご報告できる日を楽しみにしています。

ではでは、長くなりましたが今日はこの辺で
またの機会に、とむとむでした。

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Cafe Bon Voyage

Posted on 31 1月 2012 by

とむとむです。

先日こんなグッズを手に入れました。

スミソニアン博物館のアートバッグ
スミソニアン博物館のボールペン
世界の猫付箋 イタリア&チェコ
スウェーデンの使用済み切手4枚

ちょっと海外旅行にでも行った気分になっちゃいました。

こちらのグッズを購入したのは、1/20(金)にOPENしたばかりの
“旅を感じる雑貨とステーショナリーのお店”  「Cafe Bon Voyage」さん
お店のTwitter IDはこちら→@cbv_s 

こちらはネットショップのお店になるのですが、
品ぞろえはノートブッカーならきっとツボな商品がずらりです。

ラインナップは、以下の通り
ステッカー
海外切手 未使用
海外切手 使用済み
ポストカード
グリーティングカード
レターセット/封筒
付箋
ペーパーバッグ
ノート/スケジュール帳
ペンいろいろ
雑貨
アジアン雑貨
エアライングッズ
iPhoneボタンシール
蚤の市(アウトレット)

サイト内をめぐるだけでも、海外のお土産屋さんをウィンドーショッピングしてるみたいで
とても楽しい気持ちになってしまいます。

ではでは、今回僕が購入した商品を改めてご紹介しますね。

スミソニアン博物館のアートバッグ

ナンバープレートをモチーフにしたアートバックです


憧れの博物館のグッズ、いつか行ってみたいなぁ


ナイロンの一枚生地では無くて、裏地も耐水性のものが使用されている様子。
便利な小物入れもついています。
底も取り外しできるプレートが入っているためにしっかりしており自立が可能。

お出かけのサブバッグにもってこいな感じです。

つづいて、同じくスミソニアン博物館のボールペン

軸には地球についての説明文が記載されていました。

The 3rd planet from the sun at
a mean distance of 93 million
miles. It is the 5th largest planet
in our solar system.


ノック部に付いているこの地球儀に一目ぼれしてしまったのです。
う~むGRDⅣのマクロ機能すごいな・・・


どうやらイタリア製らしいです。

3~4品目、世界の猫付箋 チェコ&イタリア

左がチェコ、右がイタリア
街並みの部分が付箋になっています。
こちらの商品、にゃんこの可愛さにメロメロで速攻でポチりましたw


チェコのにゃんこ ラブラブでうらやましいにゃあw


イタリアのにゃんこ ぼんじょるの~!

さてさて5品目です。
スウェーデンの使用済み切手
 

北欧系のものは僕も好き。
今、夢中になって読んでいるスティーグ・ラーソンの「ミレニアム」 
スウェーデンが舞台となっていることもあり、
小物で雰囲気を身近に感じたくなったのです。


左上  スウェディッシュポップのイメージで一番好きかも。可愛いです。
右上   最初分からなかったけど・・・う、牛だっ!
左下 レトロな感じ、よくよく見ると何かの動物を解体してるみたい・・・
右下 キツツキの赤と北欧を連想させる鮮やかな青が印象的な一枚
つつかれた部分の文字が 散らばってるのが面白いですね。

おまけ

サービスでお店のステッカーが同封されていました。
モレスキンにもトラベラーズノートにもどちらにも似合いそうです。
どっちに貼ろうかなぁ?

今ならオープン記念でこちらのステッカーは注文した際に
1枚のみ、無料でつけてもらうことができるようです。
詳しくはこちら

最後に

ポストカードとともに店主さんから直筆メッセージも添えられていました。


世界各地のステキが集まるお店、ますますワクワクしますね!

嬉しい心づかいの 「Cafe Bon Voyage」さん、一気にファンになってしまいました。
お店のブログもありますよ→http://cbv.jugem.jp/

今回の品物が届いてまだ2日あまりですが、
実は本日早速、次のアイテムを注文してしまいました。

品物が届いたら、こちらでご紹介ができたらと思っています。

ではでは、またの機会に。
とむとむでした。

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体育会系と文化系の間で

Posted on 30 1月 2012 by

ノートブックと聞いて、多くの人が思い浮かべるのは
文化系のイメージではないかと思う。

正直なところ汗臭いイメージってはあまりない。

しかしながら、ノートブックには「トレーニング日記」として使用されているものもあり
こっちはもう体育会系の香りがプンプンする感じ。

スポーツとノートブックってぱっとはリンクしないけれど、
実は結構相性がいい。

記録とスポーツは切っても切れない。
数値だけのデータ推移をみるならPCに軍配が上がるが、
感情を落とし込むならやっぱりノートブック。

実は所感がなくとも、その日の字と記録された数値を見ると、
気分がよかったのだなとか、うまくやれたんだなと言うのが分かるから面白い。

僕もその魅力にはまった一人。

右手にモレスキン、左手に心拍計、口唇にカフェラテ、膝にはロキソニンってのが
最近の僕を表すスタイルかもしれないwww

↑形は違えどお互いログを残す同志、モレスキンとSUUNTOの心拍計T3D

以前自己紹介でもふれたが、ダイエットに際しては食生活改善だけではなく
運動も積極的に行って体重を減らすようにした。

ダイエットの鉄則は、摂取カロリーより消費カロリーが上回るようにすること。
これ以外に道はない。

よく、広告などでラクに痩せる!運動なしですっきり!なんてのを見かけるが
だまされちゃいけないw

「楽あれば苦あり」と言うではないか。

運動せずに食事を減らすだけでダイエットをすれば、一時的には確かに痩せる
でも、筋肉中の栄養分を分解してエネルギーに変えてしまうような
不健康な身体になる可能性が高く、筋肉量が減り基礎代謝が上がらなくなる。
結果的には消費できるカロリーが少なくなり、太りやすい身体になってしまう。

いわゆるリバウンドってやつだ。

摂取カロリーだけを抑えるダイエットの落とし穴はここだ。
要はバランスが大切なのだ。

運動をすると、当然ながら消費カロリーが上がる。
継続すれば筋肉が付き、基礎代謝量も上がってくる。
食べても太りにくい人って言うのは、基礎代謝量が高い人が多い。

効果的に痩せるにはどうすりゃいいの?
繰り返しになるが、カロリーの収支を意識できるようにしておくのが一番。
効果が目に見えればなおさら、だからレコーディングダイエットは効くのだ。

レコーディングダイエットに使用した僕のノートブック「STOIC MOLESKINE」
ストイックと言いながらも、書くことの楽しさを知ってる文化系の要素に
身体を動かす爽快感に魅せられた体育会系の要素が加わった感じ。

そのためか、バリバリの体育会系の人からすれば軟派なモノかもしれない。

牙が抜けた肉食系男子を自認する僕を表しているかのよう w
やはりノートブックは自分の姿を投影するものなのだとつくづく思う。

最近は文系の活動が増えて、運動不足になってしまっているけど
アドレナリンが噴き出す感覚を一度覚えたら、意外と火種は残っているもの。

昨日はいてもたってもいられずに、心と体の声に従って
5kmウォーキング+5kmジョグを敢行。
まるで見えない壁のように立ちはだかる向かい風に押し戻されながらも、
なんとかノルマを達成した。

ちなみに昨日の記録はこんな感じ

w5.0km 0:44:49 285kcal
131/157bpm  8:17/km 5:27/km

これはウォーキング5kmを44分49秒で終え、285kcal消費
平均心拍131 最高心拍157 平均ペース8:17/km 最高ペース5:27/km

って意味になる。

記録が途切れたり再開したりを繰り返して1年とちょっと
ノートブックと真剣に向き合った時と、そうでないときの差を、
心だけでなく身体を通しても実感が出来るようになってきた。

体育会系と文化系の間にいるからこそ、
どちらの魅力も見える世界を楽しめているのかな。

ジョガーのフォロワーさんとは近々ジョグモレミをやりましょうねって話が出ている。
せっかく生まれた輪、つながりを強くしつつ広げていきたいなと思っている。

このサイトでは将来的に部活も立ち上げが出来るって話もあるので、
がっつりアスリート系ではなく、このいい感じの中間層を狙った
Notebookers.JPのジョグ部 とか企画出来たら楽しそうだなぁと思っている。
オリジナルのTシャツとか作って、リレー形式のマラソン大会に出たりとか・・・

賛同者求むっ!

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