一箱でいろんな味チーズ

Posted on 04 5月 2017 by

 

 

西日本は穏やかに、というか厳しい日差しがさんさんと降り注ぎ、日焼けして痛いくらいです。

ピクニック気分も盛り上がりますね。

おむすびに卵焼き、という定番メニューもいいですが、パンとオリーブ、ワインとお茶かコーヒー、そして素敵なチーズを持っていくのはどうでしょう?

 

私が出会ったチーズで「ああ、これは素敵!」と思ったのは、写真の8個入りチーズです。

味はナチュラル、ハムみたいなのが入っているもの、パプリカなどの野菜が入っているもの、そしてバジルの4種類。

これに粉の味がしっかりうまい焼き立てパンをナイフで切って一緒に食べると楽しいです。

味が4種類、というのがいいですね。

それもどれもちょっとしたカナッペ気分になれそうなものばかり。

これにオリーブもつまみ、ワインを飲んでいい気持ちになり、そうだ、果物もほしいなぁ。

それもナイフで切り分けましょうか。

りんごならそう、オレンジなら手で皮がむけますね。

そして食後のコーヒーか紅茶。

私は紅茶が好きですが、あのコーヒー豆をごりごり挽いたり、ぷんと立つ香りが独特だったり、すっごい真剣な顔で口の細いポットからお湯を注ぎ入れるのを見るのは好きです。

 

こんな素敵なチーズですが、探し方がよくないのか、こういったものをスーパーで見かけません。

残念ですが、缶ビールを片手にふらついても、川べりのベンチに座ってごくごく飲むのだって、素敵なピクニックです。

チー鱈をお供にするのもいいかなぁ。

 

では、よいピクニックを。

 

 

 

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手帳にちまちま書くのが楽しい

Posted on 28 1月 2017 by

 

心に浮かぶよしなしごとはただのノートブックに書いているが、それは日記や日誌ではない。

なので、「ノートを開いて過去を振り返る」機能がない。

たまにそれでは困ってしまうし、ブログも実際に起こった日と記事を公開する日とタイムラグがあるので、あてにできない。

そこで考えたのが、プライベートの予定を書くスケジュール帳をウィークリータイプにし、2~3行その日のできごとを書きつけることにしてみた。

 

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ワイルドキリエの原点・ほぼ無人島(今は完全無人島)に行ってきた

Posted on 04 10月 2016 by

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ほぼ無人島でのちっちゃい私の狩りの話をしたことがある。

大きくなったキリエは今夏、叔父の計画した「祖父の生誕100周年記念」イベントにより、すごく久しぶりに祖父母の島に訪れることができた。

 

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2016年の夏ノートの準備を始める

Posted on 29 5月 2016 by

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ここ数年、黄金週間が終わり、緑が明るく透明感を持つものから少し濃さを増し、日の光がこれまでの春っぽいものではなくなったと感じる頃、私は夏ノートの準備を始めたくなる。

夏ノートは特別なノートではない。
ただ、浮かれた夏を一緒に過ごすノートのことだ。

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ノートブックにシャープペンシル

Posted on 17 3月 2016 by

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久しぶりに鉛筆やシャープペンシルで文字が書きたくなった。

職場ではなじみのある筆記用具だけど、自分のノートブックには専ら万年筆かボールペンを使っている。

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美味しいおしゃべりレシピ

Posted on 18 2月 2016 by

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いつも美味しそうなやりとりをしている二人がいる。

本当に参る。
美味しい写真を見せびらかしているわけではないのに、この二人のやりとりを読んでいると、中学だか高校だかの英語の授業で習った、「お口の中はよだれでいっぱいだ」という直訳を思い出す。

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ダーマトグラフのアンダーライン

Posted on 02 2月 2016 by

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ダーマトグラフ、という筆記用具がある。
色鉛筆のようだが、芯はもっと柔らかく太い。
鉛筆なら芯は木に包まれているが、ダーマトグラフは細い紙を巻きつけている。
芯がちびると、その紙をぐるりとはぎとる。
はぎとり始めを作るのに、タコ糸のような白い糸が軸から生えている。

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見て育ったもの

Posted on 24 1月 2016 by

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見て育ったもののことが気になったのは、初めて高知の桂浜で太平洋を見たときだった。

「多島美」と称される瀬戸内で育ったので、こんなに壮大に横たわる水平線を見たことがなく、
「わぁ、こがぁなん見よったら、この海の向こうになにがあるんか、気になるよなぁ、坂本先生!」
と、心の中で龍馬さんに話しかけた。

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Notebookersライターとしての2015年ふり返り / Notebookersライターに応募したいと思っている人へ

Posted on 02 1月 2016 by

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2013年にライターになり、3年が過ぎた。

ライターになったばかりの頃は鼻息荒く、「たっぷり投稿するんだ!」と思っていたが、だんだん投稿する数は減っていった。
だって、ネタがなくてさ~。
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ほぼ無人島でのちっちゃい私の狩りの話

Posted on 29 12月 2015 by

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祖父母が瀬戸内海のほぼ無人島状態に住んでいた。
母が子どもの頃は中学校まである島だったが、過疎化が進み、祖父母以外にはみかん畑の世話や収穫にたまに人が来るだけになってしまった。

祖父は船を一艘持っていて、私たちが遊びに行くと最寄りの小さな港まで迎えに来てくれた。

私の両親は共働きだったので、夏休みなどの長期の休みは島に預けられることが多かった。

島には水道、ガス、電気は通っていない。
水はポンプで。真水かと言われれば塩分が含まれていたようだったが、喉が渇くとポンプを押して柄杓で受けて飲んでいても問題がない程度だった。
ガスは祖父が最寄りの島からプロパンガスを買ってきていた。煮炊き用。ちなみに七輪は現役。お風呂は薪。
電気は自家発電。主に朝夕の祖父と彼の息子たち(私の叔父)との無線用。あるいは大好きな野球の試合を小さく映りの悪いテレビで見る用。島の暮らしの最後のあたりは食事をする部屋に蛍光灯がついて、夜なのに明るい中で夕ご飯を食べた記憶もある。

食べ物は半自給自足。
米や調味料は買っていたが、祖父母は畑で野菜を育てたり、釣りをしていた。私が遊びに行ったり、預けられたときにはその手伝いもしたが、どちらかというと「下手なことをしてケガをさせてはならない」という祖父母の必死の思いのせいか、あまり手伝いはしなかった。

そんな中でも「食料を得る」ためにいくつかやったことがあるので、書いてみることにする。

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東京で石垣島クッキーをもらった話

Posted on 13 12月 2015 by

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Notebookersミーティングとモレスキンの2つのイベントのため、上京した。

3泊4日。

こんなに東京に長逗留するのは久しぶりだ。

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幻と思われていた自分のフリーペーパー「どっさり通信」が発掘されました

Posted on 20 11月 2015 by

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私はブログを書き始めて10年くらい経ちますが(新規と削除を繰り返し、今は2010年11月からの記事しか残っていません)、その前までは「どっさり通信」というフリーペーパーを出していました。
A5の用紙に手書き、それをコンビニでコピーして家族、友人知人に郵送。一時期は12か所くらいに送っていたような記憶があります。

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シヴァ神の抱擁

Posted on 12 10月 2015 by

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港町で「大英博物館展」を見ていたときのこと。

「シヴァ神とパールヴァティ神像」を見た。

 

ヒンデゥー教の破壊の神さまのシヴァは腕を6本持っており、パールヴァティ神は彼の妻で、二人一組で描かれたり、像が作られることも多い。

私が見た像もシヴァ神がパールヴァティ神を自分の片膝に載せ、優しく抱き寄せているなかなかエロティックなものだった。

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私は旅に万年筆を持って行かない

Posted on 07 9月 2015 by

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遠方からゲストが2人、広島にいらしたのでご案内。

定番の場所にお連れしたあとは、午後のお茶の時間。

そしてそこで見たのは万年筆の山。

1人は2本。

もう1人は8本。

 

「旅は荷物少なく軽く」を狙っているし、

あれこれ調べたこと、電車の時刻やホテルの場所や電話番号などをノートブックに書くのに、

「雨など水に濡れては支障が出る筆記用具」や

「取り出してすぐに書けない筆記用具」、

「乱雑に扱ってはいけない筆記用具」は、1番に持っていかないものとなってしまう。

 

なのに、2本とか8本とか!!

 

驚きを隠せない私に、試し書きを勧めるゲスト。

いつもは鉄ニブしか使わないので、興味津々だけど、

金のニブは他の人には使わせるのはよろしくない、と聞いてもいるので遠慮してみる。

 

しかし、万年筆好きの中には

「心地いい書き味を体験させて万年筆沼に引きずり込もう」という魂胆、

もとい、

「心地いい書き味を体験させて万年筆の魅力を多くの人に教えたい」という方もいらっしゃることを初めて知る。

 

コンドル、という名前の通り、

ペン先が猛禽類のくちばしの先のようにキュッと曲がった珍しい万年筆を使わせてもらう。

ペンの持ち方でとても太い線と繊細な細い線が書ける面白いもの。

 

「ほぅ」と溜息が出るも、やっぱり私は旅先では気を遣わなくていい、気軽なボールペンを持って行くと思う。

 

 

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夜にお好み焼きを食べ、カフェでおしゃべり。

そして出てくるノートブックと手帳。

あっと言う間にタワー完成。

 

2人のノートブックもちらりちらりと見せてもらう。

旅の準備や普段の書きつけ。

3人3様。楽しい。

 

旅のあとはどんなふうにノートブックが作られていくのか、

はたまた旅に出たからといって、特別なことはしないのか。

それをちらりと覗くのも、また面白い。

 

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Notebookers お題 をまとめてみて / 感想とおまけ

Posted on 05 8月 2015 by

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2013年にNotebookersのライターとして登録され、少しずつは記事を書いていましたが、
2014年になると、ほとんど記事を書きませんでした。

2015年になり、同じように(?)、Notebookersにあまり顔を出さなかったモレカウが動き出し、
新しいライターが決まったとき、もう一度「ライターの心得」のような文章を読み直しました。

すると「月に2回程度、投稿すること」と書かれているではありませんか!

去年のことを反省し、今年の4月から意識して投稿していましたが、すぐに挫折のときはやってきました。

「ネタがない」

 

個人でブログを書いていますが、あまりブログネタがない、と困ったことがありません。

自分の好きなことを書けばいいからです。

でも、「Notebookersだもんね」と、どこかで自分を縛りつけていたところがありました。

自由をなくし、なにを書いていいか困っていました。

 

しかし、私はひどくは焦りませんでした。

「そうなったら、Notebookersお題を片っ端から書いていけばいいんだ!(質はともかく)」
と考えていたからでした。

 

ふと、Notebookersのサイトを見ると、4月はあんなに記事の更新がされてにぎわっていたのに、
ぽつりぽつりになっているではありませんか!

私は考えました。

「私と同じように、『なにを書いていいのかわからない!』と困っている人がいるかもしれないぞ!」

 

モレカウのツイートで発せられるNotebookersお題は、SNSの宿命で流れて行きます。

また、さかのぼるのにも限界があります。

 

私は赤いモレスキンに書き写していた初期のお題から今にいたるまでを、Notebookersの記事としてまとめることにしました。

私の文章ではありませんが、モレカウの発想は面白く、きっと彼が好きな物語や本を知る人は「ニヤリ」とすることがところどころにちりばめられていると思います。

ブログでもそうですが、自分ひとりでものを書いていると、やはり固定されたり偏ったりします。

他の人から出されたお題でものを書いてみる、というのも、文章が上手になったり、自分を見つめ直すのにとってもいいことじゃないか、と思っています。

なので、Notebookersのライターさんだけではなく、読者のみなさんにも「このお題でなにか書いてみない?」と誘ってみました。

 

改めてまとめて読んでみると、幾つかは繰り返し登場していることがらがあり、
モレカウはこのことにとても関心が高いんだなぁ、と思ったり、
途中から、お題の文章の雰囲気が変わったり、
「相変わらず、エッチでセクシーなのが好きなのね。ヌード写真は私にも見せなさい」と思ったり、
モレカウのふり返りでもありました。

モレカウの発想の突飛のなさや豊富さに、
「まだまだ、修行が足りんのぅ」と痛感しました。

 

どこから読んでもいいように、前文は同じものにしました。
前文と同じことをモレカウがお題の中で言っていることもあって、嬉しかったです。

 

これらの記事は、「予約投稿」機能を使っています。

編集画面の一番右上に「公開」のセクションがありますが、
そこの「今すぐ公開する」の横に「編集」という文字があるのでそれをクリックすると、
投稿したい日時が設定できます。

「ああ!書きたいものが2つも3つもあるけど、一気に更新するのはどうじゃろう!」
と困ったときに、お使いください。

 

最後になりましたが、あれだけ人に薦めておいて、自分がやっていないものもなんなので、
「キリエからのお題」をおまけにつけて、終わろうと思います。

これがやってみたら、面白くて止まらなくなりました。

「お題投稿」もぜひ、やってみてください。

 

■Notebookes キリエからのお題

○ ノートブックが水中で自由に書けるとしたら、どんなふうに使いますか?

○ 好きなスパイスを教えてください

○ お国自慢をしてください

○ 自由にノートブックや手帳を作れるとしたら、どんなものがいいですか?
大きさ、ページ数、紙の種類、文字の色やフォント、ページの中身、罫線…

○ 本や映画などに出てきた食べ物で、どうしても食べてみたいものはなんですか?

○ 無人島に漂着しました。「ノートブックに書きたい欲求」が高まったとき、あなたはどうしますか?

○ アリになってノートブックを書くとしたら?

○ 横1mm × 縦1.5mmのノートブックに使う筆記用具は?

○ 冒険に出かけよう

○ どちらかを手放さなくてはなりません。ノートブックとペン、どっち?

○ 車に轢かれ、ラクダに踏まれたノートブックの物語

○ お薦めの水筒を教えてください

○ 誰のノートブックが見てみたいですか?

○ 阿修羅のように、顔が3つ、腕が6本あったら、なにをしますか?

○ 魔法の呪文

○ 標準語を広島弁にできます(音声付き)

 

Enjoy!

 

 

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Notebookers お題 まとめ vol. 004 #Notebookers #Notebookersお題

Posted on 04 8月 2015 by

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Notebookersのライターと読者のみなさん、こんにちは。

ここのライターになると一応(?)、「月2回程度の記事の投稿」を求められます。

しかし、それがなかなかうまくいかないのも事実。

私の場合、「ネタがない!」のです。

管理人のモレカウは書く内容を制限しないようですが、
私が勝手に「Notebookersっぽいものじゃないと…」と制限をかけているみたい。
ブログの場合、ブログサービスが「ブログネタ」を提供してくれたり、
ネット検索すれば「ブログネタの見つけ方」という記事がたくさんヒットします。

Notebookersにはそんなものがないよね…

と、諦めていたところ、あったのです!
それはモレカウ(@blanq)がTwitterでたまにツイートする【Notebookers お題】というもの。
最初は「タカヤからのお題」と名づけられていました。

(注 タカヤとはモレカウのことです)

私はライターになる前から、
「自分のブログでも書いてみようかしら?」
と、買ったばかりの赤いモレスキンにメモし始め、
それが結構残っています。

Notebookersのサイトにも最初のものが残っていますが、最近のものは載っていません。

そこで、数日にわたって私が今、わかる限りまとめてみようと思います。

「わー、Notebookersに書くネタがない!!」というときには、そっとのぞいてみてください。
それから、「Notebookersが好きでライターになりたいけれど、今はなってないの」という方、
もし、ご自分のブログなど発信するものがあったら、そちらで書いてみませんか?
また、お題はモレカウだけが出すだけではないと思います。
「他の人はこれについて、どんなふうに考えているのかなぁ」ということを「お題」として聞いてみるのもありだと思います。
この記事にコメントしたり、Twitterで流すのもいいかな。
わかるようにハッシュタグをつけてもらえると、気づきやすいです。

このモレカウのお題は、読むだけでもわくわくしてきます。

気に入ったお題をノートブックに書くのもいいかも。
では、それぞれ Enjoy!
*  *  *  *

151. Salute it(挨拶をせよ)

152. Heat it(温めよ)

153. Define it(定義せよ)

154. Observe it(観察せよ)

155. Wash it(洗え)

156. Enlarge it(拡大せよ)

157. Veil it(ヴェールで覆え

158. Embrace it (抱擁せよ)

159. Put the orange on (オレンジを乗せよ)

160. エイプリルフールに備えよ

161. 酔った勢いで書いてみる。ありえない姿勢で書いてみる

162. 18禁

163. ハードカバーのノートで防御する

164. 定期的お題ですが、カバンの中身大公開。赤裸々に

165. ノートブック的キャラ弁

166. 利き手ではない手で書いた文字や絵。鏡文字。暗号

167. 文房具とファッション

168. あなたのマニアックな知識について教えてください

169. あなたのノートブックに書き留めてほしいことシリーズ。「自分が好きなApple Musicのおすすめアーティスト」について教えてください。

2015年7月20日現在

 

 

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Notebookers お題 まとめ vol.003 #Notebookers #Notebookersお題

Posted on 03 8月 2015 by

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Notebookersのライターと読者のみなさん、こんにちは。

ここのライターになると一応(?)、「月2回程度の記事の投稿」を求められます。

しかし、それがなかなかうまくいかないのも事実。

私の場合、「ネタがない!」のです。

管理人のモレカウは書く内容を制限しないようですが、
私が勝手に「Notebookersっぽいものじゃないと…」と制限をかけているみたい。
ブログの場合、ブログサービスが「ブログネタ」を提供してくれたり、
ネット検索すれば「ブログネタの見つけ方」という記事がたくさんヒットします。

Notebookersにはそんなものがないよね…

と、諦めていたところ、あったのです!
それはモレカウ(@blanq)がTwitterでたまにツイートする【Notebookers お題】というもの。
最初は「タカヤからのお題」と名づけられていました。

(注 タカヤとはモレカウのことです)

私はライターになる前から、
「自分のブログでも書いてみようかしら?」
と、買ったばかりの赤いモレスキンにメモし始め、
それが結構残っています。

Notebookersのサイトにも最初のものが残っていますが、最近のものは載っていません。

そこで、数日にわたって私が今、わかる限りまとめてみようと思います。

「わー、Notebookersに書くネタがない!!」というときには、そっとのぞいてみてください。
それから、「Notebookersが好きでライターになりたいけれど、今はなってないの」という方、
もし、ご自分のブログなど発信するものがあったら、そちらで書いてみませんか?
また、お題はモレカウだけが出すだけではないと思います。
「他の人はこれについて、どんなふうに考えているのかなぁ」ということを「お題」として聞いてみるのもありだと思います。
この記事にコメントしたり、Twitterで流すのもいいかな。
わかるようにハッシュタグをつけてもらえると、気づきやすいです。

このモレカウのお題は、読むだけでもわくわくしてきます。

気に入ったお題をノートブックに書くのもいいかも。
では、それぞれ Enjoy!
*  *  *  *

101. 普段やらないことを突然やってみよう企画。ひとりで焼鳥屋に行って、本を読もう

102. アメリカ映画などに出てくる、ドキュメントファイルに挟んである書類や写真などの資料萌え。その資料っぽいのをいろいろ作ってみよう

103. 空中に文字を書いてみよう。そして書いたことをノートブックには書かず、いつまでも覚えておこう

104. ツイートもされず、ノートにも書かれず、誰にも話されることのない「飲み込まれたことば」の物語

105. 「場違いな場所にいること」「場違いな人でいること」というのもセクシーである、ナイス・ガイなバチ・ガイを目指してみよう。

106. 酔っぱらいながら「誰もさすがにやらんだろう。でも面白いからいいや」という思いつきのお題を #Notebookers に投稿してみよう

107. ポエトリー・リーディングについて書いてみる。もしくは朗読の面白さについて語ってみる。もしくは炎を目前に本を朗読してみる。

108. ヒップホップな人必見。俺のノートブックのライムを聴け。韻をめっちゃ踏んでみる

109. 「~すべきである」「~しなければならない」ということばを一切使わずに、今日から日記を書いてみる

110. 新しい時代のヒッピー・ハンドブックをつくる

111. 誰も来ない場所、誰もいない場所、自分も行かない場所の観光ガイド

112. コーヒー & シガレット & ノートブック

113. 1ページ365日分の日記を書いてみる

114. Notebookersに投稿したつもりが間違って2chに投稿してみる。AA付き

115. 部屋の中央に一枚の板を立てかける。大きな紙を貼る。それをノートブックにしてみる

116. 闇鍋でノートブックを入れてみる

117. ”Notebookers Market” というショッピングサイトを立ち上げてみる

118. ミュートトランペットの効いた「タブー」をBGMにして、毎日ノートブックを書いてみる。もちろん照明はピンク色で

119. さて、エイプリルフールがやってきます。今年もエイプリルフール的記事を楽しみにしています★

120. 本を紹介してください

121. あなたにとって旅とはどんなものですか?

122. 突拍子もないものをつなぎ合わせてみる

123. 30分そのテーマでスピーチをするのが非常に困難なテーマであえて書いてみる

124. いつもと同じようにはしないでみる

125. 科学者、数学者、哲学者、医者の眼差しで見る

126. 世間から遠ざかる

127. いやじゃなければ、記事に登場してしまおう

128. ヌード掲載のときは、お手数ですがモザイクを入れてください。モザイク無の画像についてはinfo@notebookers.jpへの送付が最適です

129. あなたの本棚について語ってみてください。どんな形ですか?それは重みで歪んでいますか?並べ方のこだわりはありますか?何を飾っていますか?本棚からナツメグのような良い香りが漂っていますか?

130. あなたの「2Weeks パッキング」について教えてください。2週間旅をする時に、あなたの持っている鞄に詰めるところから考えて、持っていくものを教えてください

131. あなたの読みたいお題を投稿してみてください タグは #Notebookers でお願いします

132. 「モテ文房具」について書いてみよう (男子頼む)

133. あなたの好きなものについて語ってみてください

134. あなたのテーブル上の「文化」について紹介してください。テーブル上で行われる行為、テーブル上で行われる遊戯、テーブル上で行われるスポーツ、テーブル上のキッチンウェア

135. 遊びなさい

136. 記事にコメントしてみよう。その人の何が見たいか伝えてみよう

137. そして、その人がそこに書かなかった言葉。ノートに書かなかったことば。を想像してみよう

138. インタビューしてみよう。その人が何者か書いてみよう

139. 再び あなたの本棚について語ってください

140. 海外の生活や旅行で、あなたが見たもの・感じたことを知りたいです

141. ナベもしくはフライパンについて2000文字以上で語ってみてください

142. チーズについて知りたい。世界の食文化について知りたい

143. Notebookersなネイルアートが見たい

144. Smell it(匂いを嗅げ)

145. Hide it(隠せ)

146. Alcoholize it(アルコール漬けにせよ)

147. Discuss it(議論せよ)

148. Oscillate it(振動させよ)

149. Water it(水をやれ)

150. Vaporize it(蒸発させよ)

 

※ この英語はシリーズなので、Notebookers お題まとめ vol.4 とセットで読むことをお薦めします。

 

to be continued…

 

 

 

 

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Notebookers お題 まとめ vol.002 #Notebookers #Notebookersお題

Posted on 02 8月 2015 by

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Notebookersのライターと読者のみなさん、こんにちは。

ここのライターになると一応(?)、「月2回程度の記事の投稿」を求められます。

しかし、それがなかなかうまくいかないのも事実。

私の場合、「ネタがない!」のです。

管理人のモレカウは書く内容を制限しないようですが、
私が勝手に「Notebookersっぽいものじゃないと…」と制限をかけているみたい。
ブログの場合、ブログサービスが「ブログネタ」を提供してくれたり、
ネット検索すれば「ブログネタの見つけ方」という記事がたくさんヒットします。

Notebookersにはそんなものがないよね…

と、諦めていたところ、あったのです!
それはモレカウ(@blanq)がTwitterでたまにツイートする【Notebookers お題】というもの。
最初は「タカヤからのお題」と名づけられていました。

(注 タカヤとはモレカウのことです)

私はライターになる前から、
「自分のブログでも書いてみようかしら?」
と、買ったばかりの赤いモレスキンにメモし始め、
それが結構残っています。

Notebookersのサイトにも最初のものが残っていますが、最近のものは載っていません。

そこで、数日にわたって私が今、わかる限りまとめてみようと思います。

「わー、Notebookersに書くネタがない!!」というときには、そっとのぞいてみてください。
それから、「Notebookersが好きでライターになりたいけれど、今はなってないの」という方、
もし、ご自分のブログなど発信するものがあったら、そちらで書いてみませんか?
また、お題はモレカウだけが出すだけではないと思います。
「他の人はこれについて、どんなふうに考えているのかなぁ」ということを「お題」として聞いてみるのもありだと思います。
この記事にコメントしたり、Twitterで流すのもいいかな。
わかるようにハッシュタグをつけてもらえると、気づきやすいです。

このモレカウのお題は、読むだけでもわくわくしてきます。

気に入ったお題をノートブックに書くのもいいかも。
では、それぞれ Enjoy!
*  *  *  *

051. 音符びっしりのノートブック

052. ノートブックに○○を貼ってみる

053. 本の抜き書きノートブック(読書ノート)

054. あなたのレターセットを見せてください

055. お気に入りの封筒や切手

056. 部屋の中の文房具スペースを見せてください(女の子編)

057. インクが出ないと思ったら芋けんぴだったよ

060. ペン数本でウルヴァリンを再現

061. 文房具の形をしたお菓子のレシピ

062. 銀色に輝く文房具が好きだ

063. ツイートもされず、ノートにも書かれず、誰にも話されることのない物語

064. マクトゥーブ(すべては書かれている)

065. 文房具があれば、こんなものまで直った

066. 文房具に関する本だったら、こんな本が読みたい

067. ザ・ポストカード・コレクション!

068. あなたの本棚見せてください

070. ザ・書斎

071. レトロなデザイン(マッチ、コースター、ポスター)

072. ベッドとノートブックと私

073. 辛辣な状況も独特のユーモアで包んでみよう

074. 文房具的4段階 : think → catch →draw → stock

075. 世界の果てのノートブック

076. 文房具をめっちゃ美しく撮る写真術

078. LAMY祭

080. ○○ or Notebook?

081. 全裸ノートブック部

082. お風呂でノートブックを書く(写真付き)

083. 恋人と二人で過ごす時間に、彼氏がのんびり本を読んで、自分はノートブックを書いているような沈黙した時間について

084. 暖炉と毛布について

085. 世界のホットドリンク

086. 例えばあなたが友人たちと過ごした楽しい時間を忘れたくない時に、ノートブックに多くの思い出を記録するテクニックについて

087. ノートブックをいろんなところにぶらさげてみよう

088. ノートブックをカーナビにしていみよう

089. 変な場所やポーズでノートブックを書いてみよう。エクストリーム・ノートブッキング

090. スポーツとノートブック

091. オリジナルのSignature(サイン)の作り方。アイディアや書き方をマジで教えます

092. アメコミ風カトゥーン系グラフィックの描き方講座

093. 鏡文字の書き方、コツを教えます

094. ノートブックをマジで食べてみる。ノートブック・クッキングレシピ

095. 何がなんでもノートブックを人に読まれない方法。絶対的ノートブック・セキュリティ術「アルカトラズからの脱出的ノートブック」

096. ものすごくエッチなノートブックを作ってみる

097. モレスキンの殺傷能力シリーズ。防衛力編

098. ノートブックで往復ビンタをくらってみよう

099. 1ページ丸ごと迷路を真剣に書いてみよう

100. ドアノブに一切触れることができないルールで1週間過ごしてみて、日記にまとめてみよう

 

to be continued…

 

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Notebookers お題 まとめ vol.001 #Notebookers #Notebookersお題

Posted on 01 8月 2015 by

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Notebookersのライターと読者のみなさん、こんにちは。

ここのライターになると一応(?)、「月2回程度の記事の投稿」を求められます。

しかし、それがなかなかうまくいかないのも事実。

私の場合、「ネタがない!」のです。

管理人のモレカウは書く内容を制限しないようですが、
私が勝手に「Notebookersっぽいものじゃないと…」と制限をかけているみたい。

ブログの場合、ブログサービスが「ブログネタ」を提供してくれたり、
ネット検索すれば「ブログネタの見つけ方」という記事がたくさんヒットします。

Notebookersにはそんなものがないよね…

と、諦めていたところ、あったのです!

それはモレカウ(@blanq)がTwitterでたまにツイートする【Notebookers お題】というもの。
最初は「タカヤからのお題」と名づけられていました。

(注 タカヤとはモレカウのことです)

私はライターになる前から、
「自分のブログでも書いてみようかしら?」
と、買ったばかりの赤いモレスキンにメモし始め、
それが結構残っています。

Notebookersのサイトにも最初のものが残っていますが、最近のものは載っていません。

そこで、数日にわたって私が今、わかる限りまとめてみようと思います。

「わー、Notebookersに書くネタがない!!」というときには、そっとのぞいてみてください。

それから、「Notebookersが好きでライターになりたいけれど、今はなってないの」という方、
もし、ご自分のブログなど発信するものがあったら、そちらで書いてみませんか?

また、お題はモレカウだけが出すだけではないと思います。
「他の人はこれについて、どんなふうに考えているのかなぁ」ということを「お題」として聞いてみるのもありだと思います。
この記事にコメントしたり、Twitterで流すのもいいかな。
わかるようにハッシュタグをつけてもらえると、気づきやすいです。

このモレカウのお題は、読むだけでもわくわくしてきます。

気に入ったお題をノートブックに書くのもいいかも。

では、それぞれ Enjoy!

*  *  *  *

001. 内側と外側

002. 色

003. 地平線

004. 小さい頃に何を書いたか
小さい頃に書いたページを、今のあなたのノートブックで再現してください

005. 二度と再現できないページを見せてください

006. ノートブックを手放すとき

007. ノートブックにどんな恋を書き留めましたか?

008. 沈黙

009. 絶対に見せられないページを見せてください

010. エロス

0.11 連続小説

012. 野郎ノートブック

013. 音楽をノートブックに書き留めるための技

014. ムービージャーナル

015. 誰もが引いてしまいそうなことを平気で語ってみる

016. 孤独について

017. 文房具と身体感覚

018. 文房具の殺傷能力

019. ペン2本をハシ代わりにしてごはんを食べてみる

020. ノートブックに刺身を盛ってみる

021. 酒と文房具

022. ノートブックに食べ物を挟むのはやめなさい

023. ファッションや服についての記録

024. 味覚とノートブック

025. ホラー・ノートブック

026. 旅をノートブックに記録する時のキーワード

027. 異国をノートブックの中で描いてみる

028. 世界一重いノートブックを目指せ!

030. 文房具の防御力

031. バレンタインデー・キッス

032. 熊を放て!

033. ハートがいっぱいのページ

034. 台所とノートブック

035. 文房具を冷蔵庫に入れて保存しています

036. チョコレートを塗ったくってみる

037. ノートブッカーな彼氏募集中

038. ノートブッカーな彼女募集中

039. 禁ノートブック

040. 禁ペン

041. 禁じられたノートブック研究会

042. ノートブックって一度も使ったことがない

043. ペンより重いものを持ったことがない

044. ノートブックと同じようにいつも持ち歩いているもの

045. ずばりカバンの中身見せちゃう!

046. モレカウにチョコを送りたい

047. 愛用している鞄

048. 愛用している革製品

049. ノトプリ(ノートブックを使うのに適したiPhoneアプリ等)

050. ノートブックを書くときに最近聴いている音楽

 

to be continued…

 

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スパイスとマサラ

Posted on 16 7月 2015 by

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以前、スパイスに関心が高まり、職場の友達とスパイスを集めたことがあった。

しかしなじみのないスパイスをしょっちゅう料理や生活の中で使うわけでもなく、少し持て余し気味だった。

 

スパイスに関する本を友達と読み漁り、ガラムマサラを作ろう、ということになった。

ガラムマサラとは、スパイスを数種類、一つの容器に入れて熟成させたものだ。

スパイスの効能や各家庭の味などで入れるスパイスの種類や量が違うらしい。

 

私たちはお互いに持っていないスパイスを持ち寄って、一つの容器に適当にスパイスを入れた。

 

あとは、1日に1回程度、その容器を振って中のスパイスを混ぜるだけでいい。

 

ただ粉になったスパイスをブレンドしただけ。

なのに、最初はそれぞれのスパイスが自己主張をしているのに、数日経つとこれがマイルドになっていく。

これには二人でびっくりした。

次第になじんで、熟成していく。

ツンツンした感じがなくなって、「うまみ」を含んだ香りになる。

 

日々の変化に二人はきゃあきゃあ言い、
参考にした本に書いてあった日数が経つと、それを二つに分けてそれぞれ持ち帰った。

 

結局、スパイスといえばコレ!のカレーを作ったのだかが、なんだか特別な感じがした。

 

今は手持ちのスパイスはシナモンしかない。

けれど、ときどき無性にチャイマサラの効いた熱々のチャイが飲みたくなる。

 

世界の涯てで焚き火をし、ミルクと黒糖をたっぷり入れた熱々のチャイをふらりと訪れた人に振る舞えたら、どんなに素敵だろう。

チャイ用のマサラのレシピを探して、スパイスを集めてみようか。

 

 

 

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ゾウのウンチと古紙でつくったぞうさんペーパー

Posted on 06 6月 2015 by

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Notebookersの目印はゾウさん。

部活に「象部」があるくらい。

 

私もゾウさんは割と好き。
動物の中で一番好きかと聞かれると、ちょっと返答に困るけど。

 

今年の黄金週間に素敵なハガキを見つけた。

ゾウさんのウンチと古紙でつくられた「ぞうさんペーパー」。

文字だけ見てるとなかなか強烈だけど、おっとりした様子の紙で、
なにかの繊維が見え隠れする。

「ぞうさんペーパーが作られるまで」の図解もかわいらしい。

スリランカで作られ、売り上げの一部はゾウの保護活動などに使われるらしい。

 

ウキウキして買ったけど、ちょっと困ったことが。

何も言わずに誰かにこのハガキを送っても、まさかゾウさんのウンチからつくられているとはわからないだろう。

でも、ちょっと知ってほしい。

だけど、知ると嫌がる人もいるかもしれない。
そういう方には送るのを控えたい。

 

「ああ、誰に送ればいいの?」

と迷ったまま、買って1カ月くらい経つのにまだ1枚も使っていない。

おいやじゃなければ、我らが笛吹き男のモレカウに送ってみたいけど、
生憎、住所を知らない。

多分、「北海道 モレエ沼公園の硝子のピラミッド内 モレカウさま」と書けば、
今年中には届くと思う。

 

 

 

 

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広島弁でしゃべってみた「理想の旅ノート」(音声が出ます)

Posted on 04 3月 2015 by

https://www.youtube.com/watch?v=zhA1_f7eQwA&feature=youtu.be

 

 

Notebookersにも動画導入があるといいなぁ、とモレカウがツイートしていて、
私も見たいなぁ、と思っていましたが、
どうやっても広島弁がしゃべりたかったので、自分で作ってみることにしました。

内容は先日投稿した自分の記事「理想の旅ノート」です。

録音では最後に「ばいばい」という挨拶が入っていたのですが、
なぜか途中で切れていました。

音の編集も動画の細かい編集もできないので、
まずは動画なのに動かないへなちょこからスタート。

ぱらぱら紙芝居動画なら作ったことがあるので、
次回はそれに挑戦してみたいと思います。

 

他に動画で投稿する人はいらっしゃらないかなぁ。

ノートブックにぴったりの音楽。とか
レシピノートで作るお料理動画。とか
自分のノートブック朗読動画。とか

いろいろできると思います。

 

文字にはない、声の威力も表現できるので、楽しみ。

 

追伸

モレカウの「ねちっこく説明をするモレスキン店員」動画もお待ちしています。

 

 

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理想の旅ノート

Posted on 01 3月 2015 by

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私の理想の旅ノートは、訪れた国の一番最初の街で買うのがいい。

それも高級な文房具店や文房具専門店ではなく、
コーヒーやアルコールを軽く立ち飲みでひっかけられたり、
ガムや新聞なんかが置いてあったりする小さい雑貨屋がいいな。

ざらりとした感触の紙なのか、
さらりつるつるの感触の紙なのか。
匂いはどうなのか。
国によって違うんだろうな。

誰でも気軽に書き殴れるような安価なノートブック。

ボールペンはインクの出がするするしていないとイライラするから、
これは日本から持っていこう。

ノートブックとちっちゃなリンゴを一緒に買うのもいいな。

 

私よりこの街のことをよく知っているノートブックと小さな冒険を始める。

乗り物に乗るのか、
早速オープンカフェに座るのか、
ホテルの部屋のベッドの上か、
初めてノートブックを開いて、きっと日付とどこでノートブックを買った小さな雑貨屋のことを書きつけるに違いない。

 

 

というのが理想。

現実はパニックになると頭が真っ白になるので、
日本にいるときから
緊急時の対応や、
国番号も書いた電話番号、
泊まるホテルの情報、
はがきの1枚でも出そうと思っている家族や友達の住所などを書きつけてパンパンになっているノートブックを持っていくのだと思う。

それはそれで心強いバディ。

 

 

 

 

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第2回広島モレスキンミーティング・レポート

Posted on 21 2月 2015 by

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盛り上がるノートブック・タワー。

広島モレミ2のファイナルはこれで終了しました。

参加者6名。
うち広島県外からの参加者3名。
なのにこの有様!
みんな、どれだけ手帳とノートブックを担いできたの?

 

 

DSC_9066

 

最初はこのように静かに始まりました。

と、その前に、主催者である私・キリエが直前になって体調を崩し、
まさかの今冬2回目のインフルエンザ疑惑がわき、
「もしかしたら『キリエ抜きでやっちゃって~!』とお知らせしなきゃならないかしら?!」
というヒヤヒヤ状態であったことも書いておきます。
(病院での検査の結果陰性でした)

 

 

DSC_9067

それが「鬼が島への招待状」のきびだんご、
一時期話題になった「面白い恋人」の登場で場が和やかになり、
次から次へと出てくるノートブックや手帳、マステ、そして

 

 

DSC_9069

筆記用具の山!

 

ノートブックや手帳を見せてもらい、
マステのおすそわけもしてもらい、
私の万年筆のインキもちゅーちゅー吸ってもらい、話題も尽きることなく。

 

広島で手帳オフ会が開催された様子がなく、
そのことを愚痴った人から
「場がなかったら作ればいいんですよ」
と言われて1年。
なんの根拠もなく、
「今ならできる気がする!」
と思い立ち、準備をしてお知らせし。
まさかの県外からの参加者に
「満足していただけるのかしら?」
と不安になったりもしたけれど、
「でも遠くから来てもらったから申し訳ない、じゃなくて、
近くからでもつまんなかったらつまんないんだ」
と思い直し。
今の自分にできることを準備して、待っていた2週間近く。

6名の参加者のうちNotebookersのライター4名ということに
心底、「モレカウ、ありがとう!Notebookersがあったから集まった人もいたよ!」と感謝し。

 

そんなこともちらちら思いながらしゃべっていたら、あっという間に時間が経ちました。
そして自分のノートブックや手帳にメッセージを書いてもらい。

 

 

 

DSC_9072

 

そして、冒頭のこのノートブック・タワー作成となりました。

なにも考えずにどんどん重ねて、
「まだあるぞ、盛れ盛れ!!」
と積み上げて、代わりばんこに写真を撮りました。

 

 

モレカウのNotebookersのお題「好きなものについて語る」って、まさにこれじゃないかなぁ。

 

 

photo8

photo by カヅヤマモト(@kansuke_y

 

 

とりあえず、最初に予定していた第2回広島モレミは2時間で終了。
それから1名はバイトに向かい、
5名はお好み村でお好み焼きを食べ、
街なかの小さな文具店に行き、
路面電車で宇品の古い一軒家の雑貨屋へ行き、
スタバでモレミ2次会状態となり、また手帳やノートブックを取り出して、紙もの2枚おろしの実演を見、
夕方、解散しました。

 

まだ興奮冷めやらず、落ち着いて書けないのですが、
勢いで書いてしまいたい気持ちが強くて書きました。
参加されたNotebookersのライターさんもレポートを書くね、とおっしゃった方がいらしたので、
そちらも併せてお読みください。

 

また、どこかで会おうね。

 

今回、タイミングが合わなかったきみもだよ!

 

■参加者の広島モレミ2レポート

復帰しました&広島モレミレポート。 | Notebookers.jp

ほかでもない、わたしについて #広島モレミ2 に行って来た。

[レポート] 第2回広島モレスキンミーティング(写真多め) #広島モレミ2 – Kyri*ate (もっとゆるゆるに書いています)

広島モレミ2に参加して、ついでに広島観光を堪能しました | Notebookers.jp

初日、遠征 | Notebookers.jp

 

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第2回広島モレスキンミーティング(手帳オフ会)をします(ステッカー印刷成功しました) #広島モレミ2

Posted on 07 2月 2015 by

DSC_8989

 

モレカウが2015年版の公式ステッカー&ロゴ配布をし、色めき立った人も大勢いらっしゃると思います。
私もそのひとりでした。
以前、ライターが72人になったとき、同じようにデータが配布されましたが、
このときはまったくのお手上げでした。

なにをどうしたらいいかわからない。

自分の知識がないことにひどくがっかりし、
次々にTwitterやInstagramなどにあがるステッカーの貼られたノートブックの写真を見ては歯がみしていました。

しかし、今回は違うもんね!
あれから仕事でPCにさわることも多少は増えたし、PDFの印刷方法も知ってるもん!

そう思って意気揚々と印刷に挑戦してみました。

データの詰め合わせは無事にダウンロードできましたが、これをどう扱えばいいのかわかりません。

簡単に印刷できるタイプのものもモレカウは用意してくれましたが、
なんとそれを何度開いても背中に72がついたゾウのデータしか出ませんでした。

私は途方に暮れました。

初日はどうにもならずにそのままふて寝しました。

 

次の日は「Wordでデータを呼び出して貼りつける」ことを思いつき、やってみました。
それはなんとかできたのですが、
なんとなくディスプレイで見ると文字やゾウの画像が粗くなっているような気がして、
またもやふて寝しました。

 

3日目は「へなちょこでもいい。Wordで作ったものを試しに印刷してみよう」と思っていました。
しかし、ゆのさんのNotebookersの記事にモレカウが作ってくれた簡単に印刷できるデータのステッカーの写真があるではありませんか!

私は画像が粗いかもしれないステッカーよりクリアなゾウさんに会いたいのだ!
とWordでデータをいじるのをやめて、そちらを追及しました。

iPhoneで開いてみるとちゃんと199のゾウのデータです。

「必ず印刷できるんだ!」

妙な確信と自信を持ち、
私はダウンロードの履歴やデータを削除したり、
ネット検索をしたりしましたが、
どうやっても現れるのは72のゾウのデータでした。

いらいらして、Twitterで叫んだり(?)、
ゆのさんの記事に質問コメントを残したりしているとき、ふと以前の「データはあるのに印刷できなかったこと」を思い出しました。

 

私は普段FireFoxを使っているのですが、それではデータが呼び出せず、
Internet Explorerで開くとデータが表示され、印刷もできたのです。

 

それでやってみると無事にシールシートに印刷できました。

今回、新たに配布された四角タイプのものもばっちりです!

ほんっとうに嬉しい!!

わーいわーい!!

 

私が199のゾウのロゴステッカーにこだわったのはわけがあります。

 

広島で手帳オフ会って見ないなぁ(知らないだけかもしれないけれど)。
参加してみたいなぁ。

と思って数年経ちました。

結局、手帳オフ会には参加したことがないのですが、
「よし、開催してみよう!」
と思い立ちました。

モレカウに了承を得て、その手帳オフ会「広島モレミ2」で配布したかったのです。

では、広島モレミ2についてお知らせします。

 

 

「第2回広島モレスキンミーティング」について

「モレスキンミーティング」とありますが、手帳オフ会です。
ご自分の大好きな手帳・ノートブック、そしてそれにまつわるもの・ことについて会ってお話できたらいいな、と思います。

  • 日時:2015年2月21日(土) 10:00~12:00
  • 場所:コワーキング・スペース Shake Hands (広島市中区紙屋町1丁目4−5)
  • 参加費:600円程度(フリードリンク含む)
※詳しくはKyrieのブログをお読みください。

 

主にTwitterでやりとりをしています。
ハッシュタグは「#広島モレミ2」を使っています。

 

ところでさ。
私、さっきも書いたように手帳オフ会に参加したこともなければ、開催したこともありません。

「どうなるのかしら?」

と不安と緊張も隠せません。

手帳オフ会を開催されたことのある方、
なにか押さえておいたほうがいいポイントや
円滑にオフ会を進めるにあたり気をつけておいたほうがいいことなどありましたら、
教えてください。

そして、「はじめてのおふかい」で私がなにをやっているのかの裏事情もブログで少しずつ更新中です。

私がおこした焚き火にやってきた人に温かい飲み物をふるまうように、
広島モレミに集まったノートブックや手帳好きの人達と過ごせたらいいなぁ、と思っています。

では、手帳タワーを作って待っています。

遊びにきてね!

Kyrie

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いつからノートブックに書きつけるようになったのだろう

Posted on 07 1月 2015 by

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今ではNOTEBOOKERSのライターをしているくらいだが、
一体いつからノートブックになにかしらを書きつけるようになったのだろう。

覚えてる?

 

私の場合は、忘れもしない自分が12歳の7月7日からだ。

 

4月から中学に進学したが、地元の中学ではなくて、
環境ががらりと変わり、適応状態もよくなかった。

6年生の終わりごろからは思春期も始まっており、
とにかく不安と自分の中のわけのわからないモンスターが蠢いているのとで、落ち着けるはずもなかった。

特に親への反抗はすさまじく、
またそれと同時に大人になることに大きな恐怖を覚えた。

 

「大人になったら自分がコドモだったことを忘れてしまう!」

いつしか私はそう思うようになり、
ますます恐怖を募らせた私は、「忘れないようにするために」ノートブックにあらゆることを書きつけ始めた。

なぜ7月7日だったかというと、
自分が大人になる頃には様々な伝統行事も廃れているに違いない、
と、考えたからだ。

だから、最初のページは七夕にまつわることを
そのときの自分の知識を総動員して書いた。

 

書いたノートブックは12歳の私にとってはちょっとお姉さん向けの少女まんが雑誌の付録だった。

我が家はまんが厳禁で、母親がよく行っていたパン屋さんが雑誌も販売しており、
滅多にないことだったが、付録をもらったことがあり、その中に入っていた。

 

 

それ以降、小学生の頃と比べ、少しおこづかいの額が増え、
「勉強に使うためではない」、かわいいノートブックを買い溜めて、
そこに自分の中の蠢くモンスターに操られてどうしようもないもやもやを書き続けた。

 

これが、私の「ノートブックの書き始め」だ。

ちなみにこのノートブックはもうない。

私の思春期と反抗期は失敗に終わり、
それが尾を引いていて、とても大変な状態になったので、
大人になってもう一度、「反抗期」をやり直すことになった。

その作業の終わりの辺りで、私は大々的にモノを手放していた。

棚1つ分。
奥行きもあったし、棚の上にもぎゅうぎゅうにモノを置いていたので、相当の量だったと思う。
最終的にはその棚も捨ててしまった。

その中に、大量のノートブックもあった。

それまでは、「秘密をたくさん書いているから、自分が死ぬ前には棺桶に入れてください、と遺言を残しておかなくっちゃ!」と真面目に思っていた。

手放すと決め、燃えるごみの袋にどんどん詰めて、きれいさっぱりなくなったとき、
私はとてもほっとしたように思う。

 

あの時、手放しておいてよかった。

もし今、手元にあったら悶絶するぐらい恥ずかしいと思う。

 

ノートブックを処分して、しばらくはノートブックに書きつけることを止めた。

また処遇に困るノートブックが増えていくことがいやだったからだ。

しかし、ほどなく再開する。

やっぱりノートブックになにかしらを書きつけることは嫌いになれなかった。

 

 

 

 

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きれいなノートブックよりいつでもどこでも一緒の傷だらけのノートブックのほうが好き

Posted on 24 11月 2014 by

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今使っているのは、ソフトモレスキンのラージ。
中は、ドット方眼。広々たっぷり書けるので気に入っているが、
やはり、大きいぶん重く、小回りがきかないので、
マゼンダのハードモレスキンのポケットを持ち歩いている。

 

10月に行った大宰府・博多旅行ではマゼンダのポケットモレスキンが大活躍した。
荷物を少なくしようとしても、なかなかうまくいかないので、
小さくて小気味よく出し入れでき、書き込めるポケットモレスキンは素晴らしいバディだった。

 

しかし、日記や思いついたことを書き込んでいるのはラージモレスキン。
ずっと家置きだなんて。

 

私は、ノートブックや手帳とは
「いつでも一緒どこでも一緒」
が好みだ。
九州の旅行で改めてそう思った。

DSC_8657

なので、様子を見てラージモレスキンを持ちだしている。

せっかく持ちだしても、書く時間が取れなくて、
重い思いだけをしたことも何度もあって、腹は立ったが、
それでも「ノートブックと一緒にいる」ことができて満足している。

 

家に置いていて、
万年筆やマスキングテープで私にしては上品に書き込んでいたラージモレスキンは、次第に傷だらけになっていった。

先日は宮島の紅葉狩りに一緒に連れていって、
屋外でボールペンで書き込んだり、
カメラやポーチやほかの荷物と一緒にリュックの中に放り込まれていたりするから、当然だ。

 

それでも、私は持ち歩くほうが好き。

持ち歩いて汚れたり傷だらけになったノートブックを見ると、
「ああ、だんだん私のノートブックになっているな」
と感じるからだと思う。

 

 

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Moleskinerie 2013年の物語賞受賞

Posted on 05 4月 2014 by

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モレスキンのファンサイト・Moleskinerieでサイト誕生5周年を記念してモレスキンにまつわる物語が募集され、応募しました。

今日、4月5日から受賞作品の発表があり、自分が入賞していることを知りました。

まだまだ実感がわかず、ふわふわしています。

 

私のモレスキンにまつわる物語を書いているときの緊張感は、ここNotebookersに記事を書くときの緊張感と同じものでした。

自分のブログに投稿するときの気軽さはありませんでした。

 

去年、Notebookersのライターになったとき、管理人のタカヤさんやほかの先輩ライターからいただいたことばがずっと響いていました。

当然と言えば当然ですが、自分のブログより多くの人の目に触れ、複数のライターの中のひとりとして書くことは、

より緊張感を持って書き進め、推敲していくことを求められる、ということでした。

 

なかなかこの緊張感を持って文章を書くことは自分には難しく、Notebookersへの投稿も数少ないものとなりましたが、

貴重な「文章を書く修行(?)の場」となっていたのだと、振り返ればそう思えます。

私の力だけではなく、ここで文章を書かせてもらえたこと、ほかのたくさんのできごとやつながりが、私のモレスキンの物語を書かせてくれたのだと思い、ここに書くことにしました。

 

またぼちぼちとNotebookersにも投稿していきます。

素敵な場所をありがとう。

そして、新しくライターとなった方におめでとうと「Enjoy!」を。

 

 

私のモレスキンの物語が読みたい方はこちらから → Moleskinerie 2013年の物語賞 Kyrieの夏、きらきら。

 

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マゼンダ・モレスキンと酔っぱらいと旅の夢

Posted on 15 1月 2014 by

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そのマゼンダのモレスキンと出会ったとき、私はかなり酔っていた。

昼間から、街なかの小さな広場で世界のビールを楽しむイベントに行き、
ビールなのに12%や9%というアルコール度数の高いものを、空きっ腹に3杯入れていたからである。
グラスじゃないし、カップもそんなに大きくはないけれど、私はアルコールに強くない。

そのイベントでお昼も兼ねられるかと友達と期待して行ったのだが、
つまみはそこそこ楽しいものがあったけど、フードは充実しておらず、
「なにかお腹にたまるものが食べたいよね」
と、二人で会場を後にした。

結局、そのあともめちゃめちゃ冷えたビールを飲ませるところに行ったのだが、そこに行く途中に文房具屋があった。

特にほしいものはなかったのに、私がそこに寄ると言い出し、
わざわざ建物の3階のその店まで友達を連れて上がった。

 

 

それまでモレスキンの基本は黒と赤で、
ダイアリー関係でカラフルな色が展開されている、という具合だったが、
ちょうど白やポケットとラージでもカラフル展開を始めたばかりだった。
しばらくはモレスキン・アトリエや通販のみで取り扱う、となっていたように思う。

広島ではモレスキンのイベントを行う文具店はなさそうだし、
もちろんモレスキン・アトリエなんてないので、
私はネットでカラフルなモレスキンを見ながら、
実物を見るのは、なにかの用事で東京か大阪に行ったときだろう、
と勝手に考えていた。

それがふらりと入った文房具店に全色、ポケットもラージもそろって置いてあったのだ。

私の血がぐらりと沸いた。

 

 

この年初めからモレスキンを使い始め、
浮かれた夏を一緒に過ごしたい、と3冊目のモレスキンをおろしたばかりだった。
おまけにその1カ月もしない前、
これまた不意打ちのように見かけたモレスキンの白にぼーっとなってしまい、衝動買いをしていた。

しかし、私のぐらぐら沸いた血はおさまらない。

おまけに「今なら無料で名入れします」の張り紙。

これにヤラれた。

 

普段、仕事でもないのにノートブックや手帳にものを書きつけることのない友達は心配そうに、
「そんなにノートって使うの?」
と、私に声をかけた。

私は
「常になにかを書いているから」
とよくわからないことを答え、
以前から
「カラフルなモレスキンに出会ったらマゼンダから使おう」
と決めていたので、
そのままふらふらとマゼンダのモレスキンを手に取り、
レジで名入れの手続きと支払いを済ませた。

 

 

 

私にとってこの1年は、将来自分の人生を振り返ったら
「ああ、この年は!」
と必ず取り上げるくらい大きなできごとがあり、それに伴う作業でせわしかった。

特に秋口から忙しくなりいろんなことがタイトになったとき、
急に私の手は「万年筆の書き味」を求めだした。

唐突なことに驚いたが、ほったらかしていた手持ちの万年筆を手入れし、
インクを入れて書くと、手も自分もひどく落ち着いた。

しかし、困ったことがおこった。
モレスキンは万年筆のインクの裏抜けがひどい。
これは有名な話で、私もよく知っていたけれど、
これまではだいたいボールペンで書いていたので問題はなかった。

モレスキンと相性のいいインクのことも知っていたが、
私が使いたい色ではなかったので、それを求めることもしなかった。

「万年筆の書き味」への欲求は日増しに強まり、
いろいろ考えた結果、
私はモレスキンの前に使っていたほぼ日手帳の英語版「Hobonichi Planner」を使うことにした。

そして、持っていた万年筆のニブが太くHobonichi Plannerでは書き心地がよくないので、
細い万年筆と新しいインクもそろえた。

こうして4冊目の白モレスキンを使い終わったあと、私はHobonichi Plannerを使い出した。

そこには私の求めていた書き心地があり、鎮静効果は抜群だった。

 

 

マゼンダのモレスキンはうらめしそうに私を見ているが、
そんな彼女を落ち着かせるように、私は言う。

「旅行に一緒に行くのは君だ」

 

私がノートブックに求めるものは「いつでも一緒」の携帯性の高さだ。

一旦、ほぼ日手帳から離れたのも、厚くて重くて携帯するのが大変なこと。
楽しいカバーもつければ、厚さと重さが増すこと。
これらが理由だった。

モレスキンのポケットサイズは、小回りはきくし、ちょっとしたものをなくさないように携帯できる素敵な収納ポッケもついている。
ハードカバーを使っていたので、立ったまま書き込むのにとても優れているのは、
実際にやってみて知っている。

どたばたで遠出ができなかった1年のうち、1回だけ熊本への旅行のときでさえ、
私のそばで小気味よく動き、
自分で立てた日程の確認やスタンプを押すときにすぐにリュックから取り出すことができた。

あれは快感だった。

 

 

どたばたはまだ続いているが、隙を見て遠出をするのはできそうな雰囲気だ。

私はマゼンダのモレスキンと旅立つ機会を狙っている。

ターナー展を見に神戸に行こうか。
九州国立博物館を見に大宰府に行こうか。
それとも久々に沖縄か京都。
いやいや未踏の道県にするか。

 

 

 

この記事も、マゼンダのモレスキンと旅行をしてから書こうかと考えていたが、
すぐのことにはなりそうにないので、
ここまでの経緯を書くことにした。

こうしておけば、マゼンダの機嫌もちょっとは収まりそうだし、
私もせっかく思いついた文章を忘れなくてすみそうだ。

酔っぱらった勢いだけで買ったんじゃないんだよ。

とマゼンダに言うんだけど、
これまでの私の言動はどうやっても「悪い男」にしか見えない。

 

 

 

■本日の写真

 

私のモレスキン・タワー。

去年「第2回勝手にモレスキン・ミーティング in 広島(ただしひとり)」を開催するつもりだったが、

機会を逸してしまった。

 

 

 

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人は恋をしたら

Posted on 01 10月 2013 by

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人は恋をしたら

胸に秘めたままなのか

Twitterでつぶやくのか

LINEで友達に相談に乗ってもらうのか

ノートブックに想いを書きつけるのか

 

 

 

 

 

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