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それはコラボレーションですか?いいえ、ぺら部レーションです。

Posted on 15 6月 2015 by

なかしぃです・・・ 先週使う予定もないのに新しいノート買ってしまったとです。なかしぃです・・・ 今日になっても新しいノート持て余してます。(脳内BGMはもちろんあの曲です、なかしぃです・・・)

というわけで買うつもりもなかったノート買ってしまいました。しかもモレスキン。約2年ぶりくらいです。正確には買ったのではなく作ったという方が正しいです。

実は、ぺら部 × ナガサワ × モレスキンの夢のコラボが実現しました。セツ子、それコラボレーションやない、ぺら部レーションや。ということで恒例の限定モレ、今回はぺら部versionのモレスキンです。限定商法で味を占めたモレスキンと薄っぺらいけど味があるぺら部が関西有力文具店のナガサワさんを媒介としてついに夢のマリアージュです。で、モノはこんな感じです。

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写真では分かりにくいですけど白モレにゴールドの気品あるノートに仕上がってます。ちょっと斜めに歪んでいるのはぺら部創設者の性格が歪んでるからです。ノートも持ち主に似ます。歪んでてもいいじゃないですか。バロックの本来の意味は「歪んだ真珠」ですから。

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そう、ぺら部のアルファベット表記はPE-LOVEです。ぺら部には愛があるんですっ!かっこいいでしょ。ナガサワの店員さんに「どういう意味ですか?」って聞かれて軽くスルーしてしまいました。まじめに答えると理解してもらえないですからね。

ていうことで、本当はナガサワさんの茶屋町店でモレスキンに活版印刷で名入れしよう、という企画があっていずパパさんが名入れチケットを持っていて誘われたので行ってきました。

ところで、活版印刷って知ってますか?AUの桃太郎が生まれたときのあれですよ、かっぱーん!かっぱーん繋がりでかぐや姫と家族になったあれです。

というのは嘘です。まんまと騙された方、すみません。騙される方が悪いのです。活版印刷について知りたい方はググって診てください。そーっとググってみてごらん、そーっとググってみてごらん♪

で、この中から活字を拾ってセンテンスを組んでいきます。

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ここではアルファベットと記号数種類だけでしたが、日本語対応だとこれが膨大な数になります。阪神大震災でこの棚が倒れてめちゃくちゃになって、一つ一つ元に戻せなくて廃業した活版印刷の業者もあるくらい膨大な量です。

で、この機械で印刷します。

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モレスキンをセットして左側のレバーを手前に引くだけで出来上がりです。

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これは試し刷りで普通の紙に刷ったものです。活版印刷は味があるとよく言われますが、いい味出してます。多分昆布だしが隠し味です。

さぁ、いい味出してるぺらスキン、これからどう料理しよっかな?

(ちなみに、このイベントは6/13オンリーでした)

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Traveler’s Notebookを持って旅に出るという試行錯誤

Posted on 16 5月 2015 by

五月病とは無縁のお気楽極楽な生活を送っております。ふなっしーの千社札自販機で名前入り千社札を作り、「ふなっしー × なかっしー」のコラボが実現!とのたまわった張本人です。なかしぃです。

先々月に使い道もないまま勢いで購入したトラベラーズノートのブルーエディションをその名の通り旅に特化して使ってみようという試行錯誤をレポートします。もしかしたら自分の使っているノートの仕様を解説する記事は初めてかもしれません。多分大多数の人にとっては役に立たないものになります。あらかじめ断っておきます。

そんなこんなでトラベラーズノートです。よく旅先でトラベラーズノートと風景を一緒に写してお洒落にトラベノライフを過ごしている写真をよく見ます。旅先に持ち出してちょっとした出来事を旅先のカフェで綴ったりホテルに帰ってから色々まとめたり、あぁ・・・なんておしゃんてぃなライフスタイルなんでしょう。でも、ちょっと待ってください。旅先に持って出て開いて書いてという時間はあまり多くなく、ほとんどがかばんの中にしまったままじゃないですか?せっかくなら旅先でとことん使い倒してみようということで試行錯誤して、最近ある程度スタイルが固まってきたのでちょっと披露してみようと。

といっても旅自体なかなか時間と予算が足りなくて頻繁に出ることが出来るものではないのが現実です。なので、頻繁に使い倒すにはどういう旅にすればよいかということを考えて出した結論が近場で日帰り旅、しかも歩き旅がいいのではないか、ということです。せっかくなので目標を持って大阪、玉造から伊勢神宮まで江戸のお伊勢参りブームでいにしえの人々が辿ったルートを後追いしてみようと思いたちました。ただ、距離が約170kmあるので、1日に10~15kmずつ分割して1年間で踏破するという目標を立てました。一気に歩くと1週間から10日かかるので、そんなに長い休みが取れないしがないサラリーマンなんです。

前回も紹介したような気がしますが、マップをA4サイズにコピーしてトラベラーズノートに貼って三つ折にするとピッタリ収まります。そうすることで歩きながら頻繁に地図を確認しつつ、発見したことや気になったことを地図やノートに書き留めることによってとことんトラベラーズノートと付き合っていこうと決意しました。

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こんな感じでノートに貼って書き込んでます。

歩きながら地図を確認したり書き込むに当たって、かばんからいちいち取り出してたらそれだけでいらいらします。見たいときにすぐ見たいのです。1秒の遅れが命取りになります。なので、常に見れるようにしておくにはかばんに入れない方がいい、しかし常に手に持っているのも鬱陶しい。そこで思い出したのがブックパッカーという商品で、ブックカバーに革紐をかけて袈裟懸けにして持ち歩くという物を買ったことを思い出してそれを応用しようと思いました。そこでたまたま立ち寄ったフリマで手芸用の紐を買って試してみたらいい感じで肩からかけることができ満足しています。

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2mの紐をカバーの折り目のところに通してちょうどいい長さのところで結ぶだけです。写真では手芸用の組紐ですが、革紐でもお洒落です。

また、頻繁にゴムを外したりするので、チャームも簡単に外しやすいような形状のものにしました。これはフォロワーさんからいただいたチベットの天珠で、つまみやすくてゴムを外しやすいです。見たいとき書きたいときにすぐに開けないといらいらします。特に何か書きたいときにすぐに書けないと思考が中断されて集中力が維持出来ません。そう、記憶の保持力が弱いのです。三歩歩くと忘れる鳥頭なんです。最近古本屋で鳥頭紀行買いました。影響受けやすいです。

というわけでスピードが大切です。ハリルホジッチ監督もJリーグにはスピードが必要であると仰っています。スピード感は大切なんです。大事なことなので二度言います。余談ですがコンビニでカード提示を求められる前にカードを出し、改札にたどり着く前にICカードを取り出す生粋のイラチです。寺山修司先生も亀より兎が好きと言ってますしね。(最近古本屋で「書を捨てよ、町へ出よう」を50円で買って読んでるので影響されやすい)西部の荒野ではガンマン勝負のときコンマ1秒でも遅かったら即死ですからね。そういう覚悟で旅に出ています(嘘)

歩き旅は基本歩きですから歩いている最中に旅とは関係ないアイデアが浮かんでくることもあります。そういうときには別のノートに書き留めます。そのときのノートはカクリエのA4の1/3サイズのノートです。トラベラーズノートの裏表紙にポケット小を上下に貼り付けてホルダー代わりにしています。

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そう、A4三つ折サイズと同じなんですね。ジャストフィットです。余談ですが、今日伊東屋でカクリエのA4 1/2サイズのノートを見ました。コピーには待望のA4 1/2サイズ登場!って「どや」感あふれる勢いでしたが、それってA5サイズやん、って思わずツッコミました。モノは言いようですね。こういうところは学ぶべきポイントですね。ありきたりの物をさも新しい物のように大げさに言ってみる、そう、ぺらいです。

話が逸れましたが、歩いていると思考が活性化されて色々思いつきます。西田幾多郎先生も哲学の道を歩くことによって「善の研究」など西田哲学を確立させましたから、歩くことはよいことです。歩くことによってセロトニンが分泌されて鬱病にも効果があるらしいです。トトロの歌でも言っているじゃありませんか、「歩こう、歩こう、私は元気。歩くの大好きどんどん行こう♪」

そして、歩き旅を楽しむために起こした次の一手はなにかというと、「近鉄あみま倶楽部」に入会するということでした。これは何かというと近鉄沿線のハイキングコースを踏破した数によってプレゼントがもらえる会員システムです。その会員証兼スタンプ帳がちょうどA4三つ折サイズだったので、これも裏表紙にセット!

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実は上の地図の写真も近鉄主要駅で無料でもらえるハイキングマップで、90コースくらいあります。モチベーションを維持するために色々試行錯誤してます。

そして最後の仕上げです!

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旅には危険が付き物です。道中の安全のために旅行守を買って透明ポケットにセットしてます。これで神のご加護で安全に旅をすることが出来ます。

他にも、旅とは関係ないですがこの位置にチャームを付けたのは自分が初めてではないかと。目指すゴールは伊勢神宮なので一足先に赤福のチャームを付けてみました。

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また、旅先から絵葉書を送ることが多いので切手はジッパーケースに常に入れてます。隣はチケットホルダーをセットしました。

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そろそろお開きの時間がやってきたようなのでここらで失礼します。次回は買って2ヶ月しか経ってないのにいつのまにか傷だらけなので革カバーのお手入れについて書きたいと思います。

 

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初めて、プレーンを使って3ヶ月が経ちました

Posted on 16 4月 2015 by

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これまで、年間の手帳をモレスキンのウイークリータイプにしていましたが
今年初めてプレーンを使ってみました。

まったくの真っ白を相棒に、どうなることやらと思っていましたが
これがこれがとても相性がよかったみたいです!
ノートの時間を今まで以上に楽しめている気がします。

仕事の予定は、巻頭に月間スケジュールを貼って管理し、
あとは好きな配分でスペースを使って、オンもオフもとにかくいっしょくた!

切り抜きを貼ったり・・写メを貼ったり・・。

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オリジナル日付印を作ったおかげで、気分があがっております。

ノート書くにあたり、決まり事は設けていませんが
仕事については1件ずつ、終わった時に自分で振り返りを必ずつけるようにしました。
(今まではとっても大まかだったので・・w)
CLEAR!のハンコを押して、自分で自分に赤ペン先生しています。

書かない日があってもOK。いーっぱい書いちゃった日があってもOK。

とてもフリーダムな感じが、今の自分にとってもぴったりで、
そんな付き合い方を見つけられたことを、嬉しく思っています(●´ω`●)

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このノートブックはDの所有物です

Posted on 29 3月 2015 by

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久しぶりに文房具を衝動買いしました。

「ブックプレートスタンプ」

日本語にすると「蔵書票印」てとこでしょうか。

蔵書票は、その本の持ち主を明らかにするための小紙片。

今回のは小紙片ではなくスタンプ。
ポンと押せば自分の所有物の「しるし」となります。

BOOK → Notebook → Moleskin ってことで
案の定モレスキンに押しました。

モレスキンの最初か最後のどちらに押すか悩みましたが
最初の「In case of lose 〜」のページに押しました。
ここ、スペースが十分にあるのでね。
押してみると・・・カッコイイな、うん。

約3ヶ月に1回スタンプを押すという楽しみが増えました。

あ、A5メモパッドにも押すと良さそうだ。そうしよう。

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マステ

Posted on 27 3月 2015 by

こんにちは、ぱとです。春ですねー。桜もそろそろ咲き始め心弾みます。

今日はマステについて。マステ、最近じゃいろいろな種類のマステがあって、気に入ったものをついつい買ってしまい家の中がマステだらけでもうこれ以上置き場所がない状態になってきました。可愛い柄とかついついもったいないと開封もせずにしまいこんでしまいがちですが、使わずにいる方がもっともったいないことにきづき、じゃんじゃん使うことにしました。使い終わっても、どうせまた新しい可愛い柄がじゃんじゃん発売されるので楽しんだもの勝ちですね。

私は最近マステをインデックスシール代わりに使い始めました。私の手帳は日付の入っていないただのノートなので1日に1ページで終わることもあるし、のりにのって5ページ、6ページ使うこともあります。なので1日の始まりのところにマステでインデックスを作っています。ずぼらなので、春場所。。いやそれは相撲、貼る場所とか使うテープとかまったく自由気ままでその時その時心の向くまま貼ってます。本を読むときもきにいったところには前は付箋を貼っていましたが、これもマステに変えました。便利です、マステ。

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そんなマステ好きの人たちに魅力的なものが発売になります。キングジム 大人のシールコレクション。これはぜひとも買ってマステコレクションを見せびらかしたい。若者のプリクラ専用ノートみたいな感じですね。発売が楽しみです。

そしてもう一つ、マステ好きにはたまらない魅力的なイベントが横浜で開催されます。mt ex横浜展@横浜港大桟橋ホール。日時:2015年4月1日(水)-13日(月)10時-19時。会期が長いので週末でもいけますね。でも私は会社を休んで平日にゆったりと朝から晩までマステに浸りたい気分です。

 

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ねこ on my おひざ。

Posted on 10 3月 2015 by

どうも僕です。いぶし銀です。

 

仕事の繁忙期が一段落ついたので

土日を合わせて9連休を取ってしまいました。

何をしているかというと、何もしていないのですが、

我が家のねこは僕が家にいるので

すぐにひざに乗ってきて、すやすや寝ています。

僕は開いたノートを開きっぱなしにしたまま

諦めてねこの頭を撫でている、というわけです。

家人も仕事に行っているので、

家にいるのは僕とねこだけ。

特にやることも無くMacの画面を眺めたり、

iPhoneをいじったりしているわけです。

Facebookに一年前の旅行の写真をアップしたら、

上司にびっくりされました。

ま、どこも行かずに家にいるんですけどね実際は。

 

何もすることが無くてもノートは埋まるもので、

どの字幅の万年筆を使っても、

ほぼ日の方眼にぎっしりと文字を書き綴ることになります。

書ききれない時は他の紙にさらに言葉を綴り、

マステで貼り付けたりするわけです。

そういえば今年は何も書いてないな、付け足し。

 

そういえばみなさまはご使用のノートに合った下敷きを

使っておられるでしょうか?

僕はしおり代わりに自作の下敷きを2枚ほど挟んでおります。

ほぼ日と一緒にはさんでいるウィークリーバーチカルのスケジュール帳に1枚、

ほぼ日の1日1ページのところに1枚。

自分の好きな絵柄に出来るので、なかなか楽しいです。

 

使うのは100均の「ラミネートコーティングフィルム」と

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市販の「写真用紙」。

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イラレでもフォトショでもワードでも良いので

写真用紙のサイズに合うように好きなイラストや写真を配置して、

プリントアウトしたものをノートや手帳のサイズより少し小さめに切り

(周囲5mmほど余白を取ると良いです)

ラミネートすれば完成。

 

ただ、ダイソーのラミネートフィルムは厚いプラの部分(粘着面)と

薄いフィルムの部分とでできているのですが、

フィルムの方は薄すぎるので、

厚い粘着面の方を2つ使って貼り合わせると、

下敷きとしていい感じになります。

 

プリントアウトした中の紙がこちらで

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これを僕は真ん中で折り目をつけて2つ折りにして

ラミネートして、

出来上がったのはこちら。

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片面は大好きな「水曜どうでしょう」で、

もう片面は猫とダンボーです。

 

先日のステッカー作りもそうでしたが、

ものを作るのは楽しいですね。

自分で作った下敷きなら愛着もわきますし、

ときどき作りたくなります。

 

うちのねこも来月、4月1日で1歳になります。

うちに来た時はガリガリのやせっぽちだったのですが、

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1年でずいぶん立派に成長したものです。

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ガリガリだったのが嘘のようです。

 

この子の成長記録代わりに、また下敷き作ろうかな。

 

写真でもイラストでも好きなようにアレンジ出来る下敷き、

楽しいですよ。

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革のスケッチブック

Posted on 02 3月 2015 by

こんにちは、ぱとです。今日は雨降りだったので製本してみました(笑)

以前買った革のノート。間もなく使い終わりますが、中の紙が糸で綴じられているため差し替えができません。

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革の色合いとか触り心地とかがとても気に入って買ったのですが使いきりというのはどうにももったいない。そこで色々調べて自分で製本してみることにしました。とはいえ、やはりこのノートの糸を切ってバラす度胸はなく、別途、革を用意して練習がてら作ってみることにしました。

革をこの手持ちの手帳と同じサイズに切り、穴をあけ、B5サイズのスケッチブックを半分に切り、さらにそれを半分に折って5枚重ね、それを6セットつくり、麻糸で革カバーと綴じ合わせます。半日あれば十分。できあがりましたのがこちら。表紙の革の厚みは2ミリくらいあったほうがしっかりします。私のはちょっと薄くてペラペラです。中の紙はコットマンの水彩紙を使いましたので水彩画もオッケーです。桜の季節も近づいてきましたので絵の具を持って出かけましょうかねえ。

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人類が千社札を扱うには早すぎたのかもしれない

Posted on 01 3月 2015 by

新年快樂、萬事如意(^-^)/ 旧正月も終わり二月も逃げ、三月が去ろうとしていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?先日スプリングコートを衝動買いしましたがまだまだ寒すぎて着る機会がなかなかやってこないなかしぃです。何故着ないのかって?それはね、生地が薄っぺらいからなんだよ!(赤頭巾ちゃんの狼風に)

というわけでなかしぃのオールナイト日本、始まるよ!

 

さて、今回のテーマは「千社札」についてぺらく語ります。千社札ってご存知ですか?知らない人はググってください。えっ、ググるの面倒臭いだって?しかたないなぁ・・・薄っぺらく一言でいうとお名前シールです。神社などに参拝した折に境内に参拝した証として貼るという文化が日本にはあります。

参拝なんてちょっと・・・という信仰心のかけらなどこれっぽっちも持ち合わせていないぺら部なので千社札を貼るなんてとてもとても。それに、ちゃんと作ろうと思ったら業者に発注しなければならず、そうなるとお値段と生産ロットの問題が立ちふさがります。

しかし、奥さん!ここで朗報です。なんと、千社札が手軽に作れる自販機があるんですよっっ!しかも300円で大中小あわせて11枚!お得じゃあーりませんかっ!この自販機はアミューズメントなスポットや観光地のお土産屋、イベント会場など限定モノもありで、筆者は珍しい千社札を見かけたらとりあえず作ります。

で、作ってみたのがこちら↓↓↓

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トラベラーズノートの裏表紙に貼ってみました。(ちなみに、筆者をぺら部の部長と思われている方がいらっしゃいますが、正確には創設者であって部長はNotebookersのゲストライターでもある山葵氏です)

さて、運よく自販機を見つけられたあなた!100円玉を躊躇なく投入するべし!(今回は!マーク多用してます。内容が薄い分勢いで乗り切ろうとする魂胆が見え見えです、それが何か?)そうすると機械が作動して千社札作成モードに突入です。徐々にテンションが上がってきます。選ぶことが沢山あり、カスタマイズ魂に火をつけられます。

さて、選ぶ項目なんですが、

  • 地の模様
  • 字体
  • アイコン
  • 差し札
  • 名前

順番がうろ覚えですがだいたいこんな感じです。順番に解説していきますと、まず地の模様ですが、和柄だと青海波や千鳥格子、市松模様などで、その他にもグラデーションや水玉、無地でカラーバリエーションも色々あります。

次に字体を選びます。元のコンセプトによって字体は異なりますがだいたい3種類から選べます。ベーシックな千社札は寄席文字、勘亭流、江戸文字などで、他にも手書き風、隷書風、ゴシック体など色々あります。このフォントがメインの名前に適用されます。

アイコンについてですが、上1/4のところに正方形で色々な図案が用意されています。また、好きな文字を入れることも出来たりします。

次に差し札ですが、上の写真でいうと名前の部分の中心に斜めに小さくちょこんと乗っている文字です。これはプリセットの四字熟語や四文字の適当な言葉(八方美人、千客万来など)やオリジナルで好きな言葉を入れることも出来ます。

そしてメインの名前です。本名でもペンネームでも屋号でも好きな言葉でも何でもお好きにどうぞ!

そして出来上がりイメージを確認してOKであれば印刷に。しばしお待ちを。で、出来上がりはこんな感じです。

IMG_20150301_0003これは先日広島モレミ2で広島に行ったときに参加者の人にパルコでビックリマン原画展やってるよと教えてもらったので夜に見に行ったときに作りました。

klpohkgkghgjgigvtこれはNotebookersのライターの中でもミフィラーとして有名ななかしぃ渾身の作です。カワイイでしょ?ぺら部なのに。これはキディランドで見つけました。

さて、完成した千社札はもちろん参拝した折に境内に貼るもよし、自分の持ち物にぺたっと貼るもよし、もちろんノートブックに貼るもよし、色々な使い道があります。筆者はNotebookers Meetingなどのオフ会などで名刺代わりに他人のノートに貼ったりしてます。

さぁ、みなさんもLet’s 千社札!そしてこの記事のコメント欄に画像つきで活動報告を書き込んで千社札部に入りましょう!(いつ出来たんだ?そんなクラブ?)

ではまた来週、ばいばいきーん(^-^)/ (といいながら多分来週は記事かかないかも)

 

 

 

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お好みのサイズが無ければ作ればいい!リフィル編

Posted on 11 2月 2015 by

こんにちわ、N太朗(@fall_chan)です。

前回は多興味の私にとってシステム手帳をオススメするポイントを書いたのですが、
ミニ6穴サイズというのは手がデカい私には扱い難く、そのままのサイズで運用するのは厳しいなと思ってました。
使いたいガワの選択肢はひとつしか無かったので、このガワに対応させるには中身を変えるしかない。
そう
『リフィルを作ればいい!!』

幸い、ノート・メモ好きが高じて紙の余りは大量にありますので、
ほぼ日手帳オリジナルでおなじみのA6サイズのメモ帳から、
ワイドをちょこっと切り、自作しました。
実際のミニ6穴との比較はこちら。

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縦サイズはもちろんですが、ワイドが少し広がっただけで随分使い勝手がいいです。
実はバインダー部分に紙がすこし干渉しているのですが、パンパンにリフィルを詰めなければそんなに気になりません。

また、空白ページのリフィルはメモ帳の流用で良いのですが、
スケジュールのページは100均で印刷色やマスの大きさなどが理想の手帳を見つけてしまったので、
それを切って使っています。

nb#02-02

こちらも元はA6サイズ。
両脇の枠、ギリギリのとこで切り落としてます。
ジャストサイズすぎるジャストサイズですがそれなりに情報を書き込んでいくと
空白があまりない密なページになって、いい感じです。
情報で汚していく快感があります。

ここまでで、
ガワは自分が好きなバンドのもの、
中身も自分で手を加えたもの、って事で、もう大分愛着が湧いてきます!

そんなワケで、N太朗の第2回目をお届けしました。
次回は、更に踏み込んでシステム手帳の中身か、
併用している他のノートについてか、過去の手帳について、
ご紹介出来ればいいなと思っています。(迷い中)

それでは、今後とも、どうぞよしなに。。。

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好奇心旺盛人がシステム手帳と付き合う

Posted on 04 2月 2015 by

お初にお目に掛かります。N太朗と申します。

他の人が文具や趣味を謳歌されているのを見るのが好きなので、
Notebookersはとても魅力的なサイトです。
機会があるなら私も自分の手帳を披露したいなぁ…と思っていたタイミングで
ライター募集があったので、超速で申し込ませて頂きました!

これまでほぼ日・モレスキン・EDiT・トラベラーズノートなどに手を出し、
さて2015年はどうしたものかと悩んでいるときに
私の青春時代と言っても過言ではないバンドが2日限りの復活ライブを果たしました。
そんな衝撃的なライブを体験し
『来年はこの感動と共に過ごしたいなぁ!』と思ったので、
彼らのかつてのツアーグッズ「システム手帳」を今年の相棒にすることにしました。

写真 2015-02-04 14 49 21

正直システム手帳には苦手意識を持っていた私。
でも、すぐに興味を持ったことに飛びつく私にとって、システム手帳はすごくイイんです!
以下、オススメするポイントを挙げます。

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荷物の軽量化

  • 必要以上のリフィルは外していく

突発的な情報への対処スピード

  • 街中・テレビ・会話の途中でピン!ときた情報は、新しいページ(または付箋)へ書いておく。ノートタイプだと他人に見られるとまずいページを避けながら空白ページへのアクセスが必要だが、システム手帳なら空白ページならどこでもOK。後ほどページの組み替えが出来るので情報の分散が防げる。

突発的な興味へのクールダウン

  • 寝かせたい情報は一旦取り外し、冷却期間を持たす。また、全く関係ない時期に余計な思考が入るのを防ぐ。

情報の密集度を高める

  • ノート型では分散しがちな情報を、話題ごとにまとめておくことで手作りガイドブックとしての役目を果たす。また、今、自分がどれに対して熱を注いでいるのかが一目で分かる。

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駆け足ではありますが、これが私にとってイイ!と思えたポイントです。

そんなワケで、N太朗の第1回目をお届けしました。
次回からは使用法や中身について、具体的にご紹介出来ればいいなと思います。
申し遅れましたが私のtwitter、好きなものを混沌と呟いているのはこちらになります。

今後とも、どうぞよしなに。。。

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2冊使いにピッタリ!MOONPLANNERとの楽しい関係

Posted on 14 12月 2014 by

こんばんは。2014年も大詰めですね。

先日は日本手帖の会さんによる「2015年手帳100冊!書き比べ総選挙!!」の表彰式に参加してきました。

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2015年の手帳を100冊以上展示して、自由に書き比べして好みの手帳に投票ができるというイベント。

各地で行われた投票が集計され、総合順位の発表と各メーカーさんへの表彰式が行われたのです。

各会場での順位を基に、自分の推し手帳を希望とともに入れながら順位を予想します。

ランキング発表は真っ黒なスライドに手帳の名前とメーカー名のみが白く映されているだけなのに

おお~とかへぇーとか声があがってて、大半の方が画像がなくてもどの手帳かばっちりわかってらっしゃいますから面白い。

 

表彰式や質問タイムではメーカーさんの手帳への思いや、メーカー同士のほほえましい(?)戦いなどが垣間見えてなんとも豪華な会でしたよ。

お土産には手帖の会カンバッチや2015年の手帳本体も!これはほんとに行ってよかった。

 

 

そこで、もともと自分の予想ランキング1位だったMOONPLANNER。

気になってはいたんですが実物を触って買える場所が限られていたのでいままで使ったことなかったんです。

でも、このイベントで実物を見て、またMOONPLANNERの中のお方とも少しお話ができて(ほんとうにラッキーでした!)

やっぱりいいなー、と。がぜん欲しくなっちゃいました。

 

 

 

で、買っちゃいました。

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買ったのは今すぐ使える2015年4月までのと2015年4月からの2冊セット。

紙がすべーっとしててきもちいいなー。

MOONPLANNERがB6なので、併用するスケジュール用にクツワのマンスリーを用意しました。

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ビニールのクリアカバーつき。中はちょっとカラフルなインデックス付きでぱっとその月を開けます。

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これの後ろにMOONPLANNERを挟んで

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マンスリーとMOONPLANNERの表紙をマステで固定。

 

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前から見ても変わらないけど、厚みは2倍くらいになりました。

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さっそくマンスリー+MOONPLANNERとして運用しています。

いままでスケジュール帳はバーチカルとかウィークリーレフトとかさまよっていたけどばっさりマンスリーのみに。

予定と行動のインデックスがわりに、詳細はMOONPLANNERや雑記のほぼ日に記録していこうかなと。

MOONPLANNERに書くことはまだ確定してないけど、いろいろ書いてみてしっくりくる項目を探していこうと思います。

 

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MOONPLANNERの中はこんなかんじ。常に月の状態がわかるの。

ちなみに今日は下弦(満月から新月へ欠けていく方の半月。)

この時期はなにかを手放したり、掃除やデトックスなど必要なものを残して不要なものを取り除くのに向いているそうです。

こういった小さな道しるべがあると目標に向かってなまけずに取り組めそうでいいですね。

 

MOONPLANNER公式さんでもどんな使い方をしているのかアンケートやってますけど、わたしもみなさんがMOONPLANNERにどんなことを書いているのか知りたいなー。

きっと思い思いにのびのびつかっているんだと思うの。

 

スケジュールってNotebookとは関係ない?なんて今更に思ったけどまぁいいや!

書くことが好きな人が訪れるサイトなんだからいいでしょう。

久しぶりにワクワクする手帳に出会ってこれからの毎日が楽しみなsakiでした。

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オリジナルの日付印で、プレーンを楽しむ

Posted on 29 11月 2014 by

来年用のモレスキン(もう使ってるけど)は、プレーンにしたわたくし。

これまでのウイークリーのページ、
ある程度の日付の目安にはなってるけど
結局日付を修正液で消してだだっぴろく書いたり貼ったりするなあってことで
無地の方が合っているかもしれないと思い、初挑戦のプレーン。

そしたらこのプレーンが、ほんっとものすごくフィットでした!

 

モレ本2で紹介してもらった私のモレスキンは
オンとオフの共存について取り上げてもらいましたが、
プレーンにしてみて、その点をもっと充実させることができる予感がしています。

そこで、もっとプレーンを楽しんでゆけるように・・と考えまして。
日付などのような、気分や内容に関係なく記入するものについては
固定フォントがいいなあと思って
回転式の日付印をオーダーしてみました!

 

注文をお願いしたのは、「e-はんこ」というショップのテクノタッチデーターです。

こちらは中に入れる文字や図柄を好きなように指定することができるんです!
たぶん基本は店舗用なのでしょうね、賞味期限であるとか、領収書に捺すのとか・・・

でもこのデザインがなんだか消印みたいだなあと思って、
消印風スタンプを探していた私にうってつけ!
さっそく注文して、デザイン確定からは1週間もかからないうちに届きました!

こちらの要望に対して丁寧にレスポンスをくれて、
納得いくデザインになるまで何度でもやりとりしてくれるのでとっても安心です(●´ー`●)

 

できあがったのが、こちらー!

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円周に、気に入っている英文をいれてみたり
自分の誕生日にまつわる花菖蒲のイラストを入れてもらったりしました!

 

これ、手帳だけじゃなくお手紙やプレゼントにも使えそうですよね(*´艸`)
シャチハタのような浸透印ではないから好きな色のインクで捺せますし、
すーごくお気に入りになっています⭐︎

丸の他に、四角や楕円もあるようです。おすすめなのでぜひぜひですー!

 

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Wanna do!!でいこう

Posted on 24 11月 2014 by

世間は3連休で行楽日和でしたね。昨日のボクらの時代で市川染五郎が連休のいい天気を呪う発言してたのに共感を覚えます。今日は仕事でした。休日ダイヤになってていつもの時間に駅に着いたら目の前で電車のドアが閉まっていくのを見送ったせつないなかしぃですが、みなさまいかがおすごしでしょうか?今月五本目の記事です、ではいってみよう!

閑話休題、筆者は先週土曜日に京都に行って美術館を3軒回ってきました。絵を見るだけでもかなり体力を使い果たしたんですが、本能寺の横のアンジェで信長を討つ前につくしペンケースを買って財布が討ち死にしました。その後梅田で標準書店→ナガサワ→ロフト→紀伊國屋、難波に行ってロフトを見て力尽き、整体行ってきました。図録3冊買うとさすがに荷物が重くて肩が痛いです。最後のロフトで朦朧としながら判断力が弱っているときに買っちゃいました。そうです、今回のタイトルにもあるアレです。

ワナドゥ!!手帳・・・

日本語に訳すと「やりたい手帳」もしくは「したい手帳」・・・無理に和訳すると卑猥になりますね。この手帳はロフトで売ってる細分化されたジャンルに特化した手帳で、絶景、仏像、ヨガ、防災などマニアックなジャンルからおなじみのカフェ、映画、読書まで色々あります。今回買ったのは「美術館」です。今年は毎月見に行ってたのでもっと早く出会っていればなぁと思いつつも今月見に行った展覧会からどんどんログっていきます。このノートがいっぱいになるには何年かかるか分かりませんが、美術館巡りが趣味であると言い切ってもいいくらいになってます。なにしろマイギャラリースコープ持ってるくらいですからね。

ということで早速ワナドゥ!!手帳を使ってみました。感想とかログを書き込むのが普通なのですが、結構面倒臭いです。なので、パンフレットを切り抜いて貼ってみました。これだけでも観たときの感動が思い出されます。(ほんとに?)本当は図録を2冊買って1冊は観賞用、もう1冊は切り抜き用としたかったんですが、出費と持って帰る重さが邪魔をして断念しました。

では早速作例を見ていきましょう。

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先々週にあべのハルカスに新印象派展見に行きました。

 

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ロベール・ドアノーの写真展です。

 

 

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映画好きにはたまらないポスター展

 

 

 

 

 

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好きな浮世絵師、歌川国芳展

絵を切り抜いて貼るだけでもなんとなく「どや」感がありますね。ついでにチケットもぺたっ。ちなみに、テープ糊はドットライナーを使ってますが、四隅と真ん中だけ少し付けるだけで十分貼れます。ぴーって端から端まで使うとなくなるのも早く、交換カートリッジが結構高いですからね。せつやくせつやくぅ!

というわけで、気になるジャンルがある方は早く買わないと絶版になりますよ。こういうマニアックな商品は。

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モレスキンの後ろのポケットに窓を開けよう

Posted on 13 10月 2014 by

カッター、
カッティングシートなどカッターを使うときの下敷き、
窓に使う透明なビニール素材(私はクリアポケットルーズリーフのうっすいのを使っています)、
両面テープ(5mm前後幅のがちょうどいいかと思います)・・を使いました。

まず、カッティングシートをポケットに突っ込んで
好きな大きさにくりぬきます。
上下にあるジャバラまで切ってしまわないよう、シートを入れる時気をつけてください
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くりぬいたのを台紙にして、両面テープでビニール素材を仮留めします
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こんなにちょびっとじゃなくてもいいですけど
あんまりしっかり留めてしまうと最後にはがしにくくなるので注意です。
ほんとはマステを丸めたりとかがいいのかな、
今回は材料最小限ってことで、この場にある両面テープを使っておきました。

 
台紙を四辺を囲うように両面テープを貼ります
剥離紙の端をすこしめくって内側に折り返しておくと、あとでめくりやすいです
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ビニール素材のいらない部分を切り落とします
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いよいよ、先程のポケットへ台紙をあてはめていきます
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よきところでしっかり押さえながら、両面テープをひっぱるようにゆっくりはがしていきます
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ここで完成・・としたいですが、

このポケットの厚紙部分は2枚重ねになっているため
このままだと枠のスキマにいろいろ入り込んでしまいます。
名刺やショップカードを差し込んでおく使い方もいいかと思いますが、
小さい切り抜きなど入り込んでしまったら取りにくいし、私は封じてしまう派です。

両面テープやノリでスキマを埋めてしまってもいいですし
上からこのようにがっつりマステを貼ってしまう手もあります。
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これでやっと、完成!!です☆

 
ちなみに角丸にするには最初のくりぬきの際に
角に1円玉などあててカーブを取るとよいかと。
 
ポケットの中身の視認性を高めることで、
内容物を簡単に把握できて使いやすさが倍増しました。
手際良くいければ30分ほどで作れると思います。ぜひおすすめです(σ´∀`)σ♪
 
 

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来年の手帳の話

Posted on 13 10月 2014 by

今年もこの時期がやってまいりました。

先日、手帳総選挙に行った際の戦利品たち
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2015年は、プレーンのモレスキンを使ってゆこうと思います。
これまではスケジュール+ノートを選んでいましたが
毎日の記録について、日付を修正液で消してまで好き勝手なレイアウトで書き込んでたから
もう日付いらんじゃろうってなったのです(笑)

プレーンとはいえ、私はオンもオフも手帳一冊の中で同居させているので
マンスリーのページは欠かせません。
なので、シールタイプのマンスリーをゲットしました。

モレスキンがバーチカルをブロックマンスリーに戻すまでッ 戦うのをやめないッ!!(`・ω・´)
 
 
後ろのポケットは例によって窓を開けました。
別記事で書きましたので、ご参考にしていただければと。
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毎年手帳コーナーで見かけていた(けど買った事なかった)オジサンが
今年20周年だそうですおめでとうございますおめでとうございます
というわけで、オジサンマステで窓枠を縁取りしましたー。
 
「CUSTOM DIARY STICKERS」は、サイドや下をちょっとカット。
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左ページにマンスリー、右ページは月ごとのメモ。
そして残りのたくさんのページでいっぱいいろんな日々の記録を書いたり貼ったりしていきます。
 
 
 
最後に、マンスリーのカレンダー作る各会社さんにほんとお願いしたいのですよ。
こういうの。いやなの。
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5週目の2日間がきつきつ。それによってその前の週の2日間もきつきつ。
この4日間が、他の日より邪見に扱われている気がします。
5週目の事も考えて、ダイアリーの全体レイアウトを考えて欲しい。毎日の価値は同じなのです。
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なので私はこうしてずらして、それぞれの一日分のスペースを確保しました。
シールだからこれができてよかったけど。ほんとお願いします。
 
 
あとは好みのペンホルダーを探して、いよいよ準備万端ですね。
でも今年のぶんは今年のぶんで手帳があるので、お引越しはまだお楽しみにとっておきますv
 
 
 

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スタンプ用nanukとリョコウバト

Posted on 04 9月 2014 by

お久しぶりです。エハガキ華です。

1匹のツクツクボウシが頑張って鳴いています。

***

私は記念スタンプや、郵便局の風景印(絵入りの消印)を集めるのが好きです。

長いこと、記念スタンプ専用ノートと消印収集用のノートを分けて用意していたのですが、出かける時はどっちみち両方持っていくことが多いので、このたび2冊を統合することにしました。

それでどんなノートブックを使おうかなぁと悩んでいた頃、お店で偶然出会ったのがリトルモアが出しているnanukです。

http://www.nanuk.jp/

紙の厚さ、手触り、大きさ、シンプルさが私の求める「スタンプ帳」像にぴったり。

使い始めてからしばらく経ち、ページが1/4くらい埋まったので、少し中の様子を載せますね。

 

写真 (22)

 

写真 (23)

 

写真 (24)

 

写真 (25)

 

写真 (26)

 

ところどころ映画のチラシが貼ってあるのは、映画の舞台にちなんだ消印を合わせて押すためです。

私が使っているnanukは無地ですが、横罫や方眼もあるようです。

***

表紙には、先月まで我孫子市鳥の博物館に展示されていたリョコウバトの仮剥製の絵を描いてみました。

お出かけする時に使うことが多いノートなので、「旅行」という名前はぴったりだなって。

 

写真 (27)

 

描いてから、このリョコウバトは剥製だし、死んでしまっているのだからもう二度と「旅行」はしないんだよなぁと気付きました。

そもそもリョコウバトはその昔、鳥類史上最も繁栄したと言われるほど数の多い鳥だったそうですが、今では絶滅してしまって1羽もいないのです。

***

ま、いっか。

それでもこの表紙はなかなか気に入っています。数日過ぎてしまいましたが、今年の9月1日はリョコウバトの最後の1羽が死んでからちょうど100年でした。

とても使いやすくてお気に入りのノートブックの1つに加わりました。

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モレスキンポケット・改良版をつくりました。

Posted on 03 8月 2014 by

4ヶ月間ファシズム体制を生き延びまして、無事戻ってきました。
何事も体験です。思想と言論の自由を奪われた全体主義の恐ろしさを、あなたはまだ知らない。
お久しぶりです、りっかです。

生還後は、堰を切ったようにお片づけとクラフトに励んでおります。
その中の一つ、家人オーダー物が出来上がり♪
モレスキンポケット改良版ということで、ポケット部分が取り外せるノート(?)を作りました。

現在、PoICにハマっている家人。
PoICでは情報カードをたくさん利用するのですが、これを持ち歩きたいとicPodに着目した彼はまず、モレスキンポケット(ポケットサイズ)の改造を依頼してきました。
それがこれ(Instagram:id riccasnowで既出ですが)。

写真 (61)写真 (63)

モレポケのポケット部分は情報カードジャストサイズなので、出し入れがしにくいのです。
なので、側面マチを全て外にだしてゆとりを確保。
そして高さをカット。元のicPodでは半分にするのですが、家人オーダーでは上から3cmでした。カット部分の処理が面倒だったのでマステで誤魔化し、手触りを確保。

これで一応の完成を見たのですが、一つ問題があります。
マチを外に出したので、閉じたときにマチ部分がはみ出してしまうのです。

これが気に入らないので、いっそゼロから全部作ってくれ、というのが今回のオーダーでした。

要件は3つ。
・底面マチも外に出してほしい
・閉じたときに全部をカバーしてほしい
・ヘビーデューティーな感じにしてほしい

マチを外に出すとなると、開いてカードボックスとして据え置く時にはカバー部分が邪魔になります。
なので、ポケット部分を取り外し可能にし、据え置き時にはそれぞれ独立させることとなりました。

というわけで、特にpod部分について試作を重ね、出来たのが写真左。(写真右は上掲モレポケを閉じた状態。)

icPod2つ icPod

icPodopenicPodsep

icPodin

材料はすべて家にあったもの(笑)。
心配したほど大きくならなくて良かったです。
ヘビーデューティーに使いこんで戴きましょう。

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鳥のちかくで

Posted on 22 6月 2014 by

ここのところ、ずっとやりたかったこと。

外で手帳タイム。

というのも、わたくしの文具師匠が、芝生の上で手帳だったかトラベラーズノートだかを広げているのをツイッターでUPしていたのをみて、羨ましいやら、悔しいやら。

あたしも、芝生の上での手帳タイムやったんねん。
と、心にきめながらも日々に流されて・・・環境が色々と変わりまして、自分のおもっている以上につかれていた模様。
最近、ものすごく眠る。
日中も眠い。
体がバランスをとろうとして休息としての睡眠をとらせようとしてくる。

なので、なかなか決行できず。

もう今は、梅雨にはいったのかな。
外で手帳タイム。
外・・・ですからね。
雨天中止は必至。
本格的な夏がくれば、暑すぎて外で手帳なんて書いてられない。

というわけで、今しかない。
休みに2駅ほどあるいて中ノ島公園にやってきました。
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特筆すべきは、かなりの方向音痴なのに、2駅ほどGooglemapをみもって歩いたこと。
あのね、歩きスマホは駄目ってわかっていますよ。
だけどね、あからさまにiphoneを構えている向きが上下逆だったり、横に倒して周囲と画面をうかがっている人がいたら大目にみてあげてくださいな。
人の多いところでは、道の隅っこジャマにならなさそうなところへ避難してスマホ確認して歩き出して、また隅っこのほういってという、少々切ない行動をしておりました。

 

 

そんなこんなで、きました。

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遅めのお昼もたべて木陰で手帳・・・ではなく、前日からトラベラーズノート風パスケースを製作途中のものをとりだして、紐をつなげようと奮闘していた。

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トラベラーズノート風のパスケースがほしい。トラベラーズノート買うか?!どうする!

でも、本当に欲しいものはトラベラーズノートをさらにつけ加えてカスタマイズをしたものなんだけど。
と、もやもやと考えていたところに「だったら革いる?」いっていただき、初の革制作をしました。

その模様がこちら。

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そこへ、近くにいた師匠のるぅさんが遊びにきた。お互いに今作っているものの近況報告したり。
なぜか「こういうの好きでしょ!」
と即興フェルト制作講座みたいなものがはじまる。
うん。こういう作る作業好きよ。
好きだけども!!笑

そういえば、この場所を教えてもらった時も、レジン講座をここでやったな。
おもしろいからいいけど、何をしてんだろう。

師匠はパーツ屋さんのチラシをおいて、さっそうと帰っていった。
手帳タイムに戻ろうとしたけど、ずっとすわってたから痛い、お尻・・・。
どうしよう、このままここにいるのはきついぞ。
かといって、歩くのもけっこう人がいたので場所確保が心配。
荷物放置で気分転換に歩くものね・・・。

そんなときに、ふと目がいったのは、るぅさんがおいていったチラシ・・・。

さすがは、師匠。
弟子のピンチを助けてくださる。

でーんと広げてシートとして使わせていただき、2週間分たまっていたライフログをかくことができました!!
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書いている間、あまり人に警戒心のない鳥がちょこちょこ歩いていました。

落ちた赤い木の実をついばんだり、毛づくろいしたり、他の鳥と並んで歩いたり。
かわいかった。

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秋になったら、中ノ島公園で手帳の集まりをしたいと考えています。
ちゃんとシートをもっていっていきます。

手帳を広げて書くもよし、手帳でなくともペンでも、万年筆でも、インク交換会でも、日光浴だけでも、ねっころがるだけでもよし。

気候のよさそうな時期に呼びかけしますので、手帳の話がしたい方は適当に参加くださいな。

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アドレス帳がなければお菓子を食べればいいじゃない

Posted on 14 6月 2014 by

オーレーオレオレオレー♪ ということでついにワールドカップが始まりました! 筆者は先週明治村の石段でこけて怪我をしたので本当なら明日のコートジボアール戦のピッチに立つはずだったのに家でおとなしくTV観戦します。いつまでたっても秘密のままのサムライブルーの秘密兵器なかしぃでーす\(^-^)/ メッシ、なかしぃ、ファンペルシー(^-^)v

というわけで、今回のテーマはアドレス帳です。アドレス帳ってなんやねん?さて、なんなんでしょうね。アドレス帳持ってない人は総務省調べでは日本人の5人に1人だそうです(嘘)アドレス帳なんてなくても生きていけるしね。でも、筆者はアドレス帳を今まで持っていませんでした、恥ずかしながら。アドレス帳が活躍する場面といえばやっぱり手紙を書くときでしょう。それ以外に使うシーンはあまりないんじゃないかな。

今までアドレス帳をもってなかった筆者ですが、どうしようかと悩んだ末に出た結論がタイトルの「アドレス帳がなければお菓子を食べればいいじゃない」ということでした。お菓子食べればいいんじゃね、とりあえず飢え死にしないし。そんなこと言ってるといつかギロチンで首を刎ねられますね。

ということで、なければ「買う」または「作る」の二つの選択肢があります。そこで筆者のとった選択肢は!!!と煽るほどたいしたことないんですが、結論から先に言うと

作りました。

前に豊橋でNotebookers Meetingやったときに豊橋最大の本屋兼文房具屋で買った野帳もどきを一目惚れして買ったまま放置してたのを思い出したので、これを使ってアドレス帳を作ってやろうと密かな野望を抱きました。

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(本家の野帳にはないこの薄紅色のカバーに惚れました。ピンクの似合う漢としては買わなければならないでしょう)

その前に、何故アドレス帳を持とうという気になったかというと、旅先や美術展見に行ったらそこからフォロワーさんに絵葉書を送るということにはまっているからです。普通ならfacebookやtwitter、instagramなどで写真といっしょに文章をアップするんでしょうけど、ふとしたきっかけでそういう行為を止めてしまいました。ヤナギブソン氏もおっしゃっていますが、「誰が興味あんねん!」という言葉に共感しました。筆者がどこに行って何をしようが何を食べようが誰も興味ないしTLのお目汚しになるだけなんじゃないかなと気づきました。私がそんなん流したとしたら絶対うざがられますからね。そういうことを自重することを覚えたわけであります。

そういうわけで、出先で葉書を書くときに万年筆といっしょに持ち歩けるアドレス帳がほしいなということで手持ちの手帳を活用しようということになりました。アドレス帳に付き物のインデックスも手書きで書くのは能がないので、これも買ったまま放置していたひらがなスタンプを取り出してノートに押しました。

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このスタンプをノートの端っこにぺたぺたと押します。

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そして蛍光ペンでページの端を塗ってページを閉じたときも検索しやすいように手書きします。

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これで出来上がりです。あまりにもやっつけ仕事的ですが、これで完成です。あとは中身を埋めていくだけです。知り合いが多い人はもっと厚いノートにした方がいいんじゃないかなと。そうすれば手書きであかさたなを書く代わりにスタンプが押せます。

アドレス帳以外にもこの手法を使えば個人的な単語帳やショップリスト、業界用語辞典などアイデアしだいでは無限の使い道があります。さぁ、みんなも「あかさたな」ライフをエンジョイしましょう(^-^)/ (なんのこっちゃねん!)

 

 

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衣替え

Posted on 05 6月 2014 by

こんにちは、ヨルです。

6月になりました。
わたしにとっては衣替え月です。洋服ではなく、手帳の。

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わたしの手帳はモレスキンポケットプレーン・ハードカバー。
これを3か月ごとに交換して使っています。
前年の12月から2月、3月から5月、6月から8月、9月から11月という具合。
せわしないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、わたしにとっては具合よいことこのうえないサイクルです。

3か月ごとの手帳のコンテンツは、

・見開き1年の日付確認用のカレンダー
・見開き1か月のざっくりとした予定を書くマンスリー
・1日1ページの細かいタスクを書き込むデイリー
・思ったことから会議録までなんでもかんでも書き込むフリーページ
・担当している仕事やしたい仕事ごとに、考えや打ち合わせメモをまとめておく仕事ページ

となっています。
できるだけ、なんでもかんでも、この1冊だけで済ませたいのです。
手帳術云々の話ではまったくなく、単に忘れ物王だからです。

しかし、そんな手帳はもちろん売ってないので、手帳はオール自作です。
エクセルで作った方がきれいにできますが、せっかくのクリーム色が見えなくなってしまうのが忍びないのと、スタンプが大好きなので、ちまちまと数字をおして作ります。
間違えてもわたししか困らないぜ?の精神がものをいいます。(とでも思わないとやってられないほど間違います)
時間はそれなりにかかりますが、お休みの日2回分ほどを手帳の日にあてて、録りだめた番組などを流しつつ、携帯のバックアップなんかもしつつ作業すれば出来ます。

このスタイルにするまで、8年、ほぼ日ユーザーでした。
けれど、ある日ふと、使わないページやあまり見ないページがあってもったいないな…と気になり始めたんですね。
1日1ページで書かないページがあるのは意外に気にならないのですが(そういう日だと思えばいいのです)。
カバーは毎年魅力的だし、1日1ページは書き込みの多いわたし向き。
だけど、仕事以外に書きたいこともあるし、ほぼ日以外にも仕事メモをまとめたノートを持ちあるいていたので、結果いつも鞄が重たい。
そこで、なじみのあるほぼ日からの移行を試みたのです。

ほぼ日で気に入っていた、見開き1か月や1日1ページはそのまま採用、あとは使い勝手のきく自由なページがほしい。
ほぼ日のますめも気に入ってたけど、ほんとは罫線が苦手なので罫線もますめも無しがいい。文字の大きさは自由に書きたい。

まっさきに候補にあがったのが、モレスキン。
年々光に弱くなってきた目に、このクリーム色の紙は具合も良かったし、いろいろ言われている書き心地も、そういう方面に悲しいほど大雑把なわたしには特に気にならない。
ひっかかりのある硬い書き心地よりは、なめらかに滑るほうが好き。
(勘の良い方はお気づきかもしれませんが、わたしの使用ペンはジェットストリームです)
モレスキンポケットの大きさも、重さやかさばりから脱却したかったわたしにはうってつけでした。

もちろん最初は、モレスキンデイリーを使おうと思ったんです。
でも、わたしが譲れなかった見開き1か月じゃないわけで…。
ついでにいうと、あの厚みもわたしにはヘビー。
うんうん唸りながら、モレスキンサイトをじっと見て、思いました。

デイリーでもウィークリーでもない、クラシックのポケットは192ページ。
このページ数、1年は無理だけど3か月なら使えるんじゃないか?

思いついたら、さっそくラフスケッチ。
おおよそのサイズを出してラフを切ります。
お、なんとかいけそう。
もともと、毎年12月に新規手帳へ変わるスタイルだったのも役にたちました。
前年12月にスタートして3か月ごとに変えると、季節ごとに変わることになるのです。
同じことの繰り返しがすこし苦手なわたしにぴったり。
そうだ、それなら季節ごとに違うマステを表紙に貼れば、季節ごとに違うモレスキンを使っているかのような気分になるじゃない。
あとで見返すときにも役立ちます。3か月同じマステを使うと、わりと強く覚えてるものなのです。

こう、考えがぱーっと開ける瞬間はたのしいですね。
たかが手帳1冊のことですが、思いついたときにはものすごい高揚感と幸福感がありました。
そして、モレスキン。
ほかにもたくさん、同じようなノートはあるのに、やっぱりモレスキンがいちばん気に入りました。

これは、おそらく、なんですけども。
1冊の適度な厚みやハードカバーが生んでくれるらしい、小さな本のような持ち心地。
誰でも持っていそうな黒い手帳なのに、よく見るとやっぱり持ってる人それぞれに違う黒い手帳。
それは、マステやシールでデコるからではなく、くたびれ方というか風合いというか、匂いや体温のようなものが、よくあるモレスキンを「その人のモレスキン」にしているんだなあと思うのです。

そして、わたしは、新品の本と同じくらい、何度も読み古したくたびれた本が大好きなのです。

この3か月で、このモレスキンはどんな風に変わるのかなあと思いながら、衣替えを終えました。
また3か月、よろしくね。

ではまた!


ヨル

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文具師匠

Posted on 01 6月 2014 by

文具の師とあおいでいる人を紹介します。

わたしが師匠と呼ぶので、呼び名がじわりじわりと浸透しつつあるのです。はじめは「もう!」とかいっていたのに。
最近は「なんか、慣れてきた」らしいです。なんだか、すまぬ。
ご本人は、スタイル抜群の和服のにあうレディであることを記しておきます。

数々のカスタマイズたちを、ざっと載せます。

「立つジブンスライド手帳」

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  1. 「立つ要素」ベアハウスの立つノートカバーパソコン作業などしながらでも、資料をいい感じにみるとこのできる優れもの。
  2. 「ジブン要素」24時間のバーチカルタイプの手帳。並々ならぬ尽力をささげられて作られたことがわかる手帳。書くことが形式で決められるのがとても使いやすいし、日の出の時間も視覚的にわかるようになっていたり、ほんとにお勧めの手帳。
  3. 「スライド要素」画像で使用しているのはスライド手帳のリフィル。スライド手帳は常に見開きで最新の2週間をみることのできる画期的なシステム手帳。

 

そして今。
「裁断ジブンシステム手帳(トラベラーズノート風)

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  • 裁断したジブン手帳に穴をあけ、リヒトラブの小さい穴タイプのリングにとおして、自作トラベラーズノートにはさんでいる。

最新のカスタマイズジブン手帳中身の写メを撮り忘れましたが、裁断してシステム手帳にしている人はけっこういますので、興味があればググってみてください。
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  • トラベラーズノート風なものは、けっこうなアイディアが詰まっています。

ゴムでリフィルをひっかけるところ。それを間隔をあけて左右にあけることで力の分散になって安定する。とじるゴムひもを後ろ背表紙でなく、フラットなので書きやすい。

つけ加えたいのが、お互いガントチャートにはまっている時期がありまして。こんなものも出現したりしていました。

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あるときは、プレピーの改造セットを、別の人としゃべっている間に「あげるね!」って用意されていた時の衝撃は忘れない。
プレピーは200円の安価な万年筆。
ロゴがちょっと主張しすぎで、あまり好きでなかったけどさ。
除光液でロゴは消せますが、白残りすることがある。それをコンパウンドというもので磨くと綺麗になる。

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そ し て
「このパッキンがあればプレピーにカートリッジなくてもインク直でいれられるから」

すでにわたしのプレピーにパッキンが装着されたものを手渡された。
え、よくわからないって?
もう一度いいます。
パッキンがあれば、コンバータもカートリッジもなしで、万年筆本体にインクをそのままいれることができる。

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この改造プレピーは、今は別の方の元で使われています。

その方いわく「インクのもちが良すぎて、インク交換の楽しみがなくなる」
とのことです。すげー。
ちなみに、インク直いれを私がしない理由は外でノート、手帳を書くので持ち歩くのに直は恐ろしくて、ムリです。


 

 

インクの話をしましょう。

12色あつまりました。

買ったのは1色だけです。

師匠のるぅさんから、わけてもらったり、るぅさん経由で別の方からもいただいたりして。めっさ増えた。

インク交換タイム

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ここで、師匠に素晴らしくデコをしている方と引きあわせていただいたのですが、その方もかくと大変そうなので省略します。
その時は手帳の話を延々してました。
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話の切れ間がなくて。お昼を食べそこね。4時間くらい時計の針が進んでいたのにビックリしたなぁ。
3人とも帰路につく道中「気づかなかったけど、お腹すいたね」と言っていました。


 

インクの入れ物の話をしましょう。


印象に残っているエピソードがあって。

タミヤボトルがインク分けっこ用として重宝していたのですが、
「医療用のスピッツがインクの保存にいいらしい」といって師匠、ポチっていらっしゃいました。

知ってるもん。それ検尿の時にもつかうやつやもん。
それの容器で提出したことあるもん!
私は、さんざん検尿器にインクは・・・!といっていたら
「血液の検査の時にも使うし。スピッツといいなさい」とたしなめられた。
構造としては、とても便利なのよね。医療用やから、もれの心配ない。スリムだから収納もしやすい。縦型だからインク吸い上げるのもやりやすい。だけど、むー。

とある日にインクの交換会をしていたら「黄色いインクいる?」と、声をかけてくれた。「いります!」と言ったあとに、器がスピッツしかなかった時のこと。
さすがの師匠も「この容器に黄色はさすがに・・・」とためらっていたの、弟子は見逃さなかったよ!!

文具以外でも、お互い着物好きなのですが作り帯を作ったり、がま口作ったり、レジン作ったり。今はドールの着物作りたいといっていたような。

カメラ分科会をたちあげて、カメラもって町をうろうろしたり、時にカメラを分解したいとのたまったり・・・分解はさすがにまだやってないはず。

わたしが「着物を着る会をしたい」といったときも、現実的なアドバイスをくれたうえに、教える側になってくれて・・・というかわたしが着物着られるけど自己流すぎて人に教えられなかっただけなんだけどね。

では、師匠。
弟子はおだてたり、アイディアを絞りますので、突き進んでくださいませ!

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トラベラーズノートのカスタマイズ

Posted on 22 4月 2014 by

  1. 不便を感じれば、手を加える。
  2. なけりゃ、作る。
  3. 知らなけりゃ、知る。

 

以上がカスタマイズをする心構えです。
この3つさえ、おさえればけっこうなんでも作れる。

トラベラーズノートいいですよね。使うにつれて風格と味がでてくる。

でもね、邪魔なの。
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開いた時にボコっとする。
じゃあ、とってしまえ。

散々「トラベラーズノート」「カスタマイズ」「金具」「カシメ」で検索していたのですが、思ったような情報が得られなかったので。ここに記しておこうとおもいました。先ずは、道具を紹介します。

⚫︎トラベラーズノート
⚫︎平ヤットコ 丸ヤットコ(ペンチでOK)
⚫︎エンドパーツ
⚫︎留め具(自分の好きなものを)

 

カスタマイズ方法

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できあがり。
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補足と感想
金具の外し方が、いくらググっても分かりませんでした。
ゴムをスパッと切っている方が多かったです。
前にこの金具を外してチャームとして栞につけているのを見たことがあったので「綺麗に外せるはず!!」「あと、予備のゴムないんだよ」という思いからヤットコ×2で無理矢理こじ開けることを決意!

いけた。
いけたけど、だいぶと時間と精神力と、指挟み事例の発生……。
作業途中の「これで本当に大丈夫……?」という声を無視する心の強さが重要課題。

素材はわからないけど、力をいれれば金具はヤットコでぐにっと傷がはいる。見ために反してけっこう柔らかい。なんだか、このかんじ愛しいよ。結果、こじ開けたとこがぼろぼろになったので、栞につかうのはあきらめました。

ネットでよくみかけたのは、エンドパーツだけで接続する方法。ザ、シンプル。それでもいいけど。カスタマイズ魂に火がついた。
せっかくやるなら、自分好みのものを。

ネックレスとかで使うデザインカニカンというものを使いました。
ちなみに、材料費は300円以内なんでお試しあれ。

後から、表にエンドパーツが出ているのが気に食わなくてやりなおしたのがコチラ。
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中はリング敷いた。
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【ノートブックがない旅なんてVol.26】TNカバーカスタマイズ:Step1

Posted on 20 3月 2014 by

今年の3月でトラベラーズノート8周年ですって!
わーいわーい、おめでとうございます!!!
これからの展開も楽しみにしています♪

チェンマイツアー開催希望。
ライター彩織です、こんばんは。

さて。
わたくし愛用のトラベラーズノートは、ブラウン革のレギュラーサイズ。
2009年5月から使い始めたから…もうすぐ5年目に入るのか。ずいぶん経ったものですな。

…って、ここ半年全く使っていなかったカバーを掘り起こしてみた。
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そうだ、落とした。
1年半前までしおりについていたチャーム、多分あの街で落としたんだ…涙。

しっくりくる後任チャームとも巡り会えないものだから、
すっかりそのまま、放置していたんだ。

でもって、去年は表紙がナイスなブラニフコラボTNが発売されたし、
一時ほどのノート情熱も欠けていた頃だったから、カバーなしで旅先に持って行ってたんだ。

ほら、これ、証拠写真。
saori_140320-03

すみませんすみません今年はちゃんとカバー使うよ!!
と、いうわけで。
トラベラーズノートカバーカスタマイズ、はじめます。
(フリながいなぁ…)

まずはとにもかくにも!
チャームを失いくたびれたしおりを何とかしなければなりません。

あんなのいいかなこんなのいいかな。
なんだかんだとかんがえて、
なんだかんだでなんとかしました。

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4色の革紐をただひたすらに編み込んだやつを、しおりにしました。

チャームを付けてもまた街のどこかで落としてしまうのは少しさみしいし、
それ以前にしおりにつけたらいいなと思えるモノもない。
完全なる思い付きで、これまでと違うしおりにすることに。
思い付きの元ネタがどこかさえ、さっぱりわからないくらいの思い付きでした。

ちなみにこの写真は、先月の記事の時にしれっと撮影。
結局あるいて写真撮って最後飲んでて大してノート使ってなかったから、使い心地検証はしきれてない。苦笑

まぁ見た目雰囲気が変わったので、私の中では◎です。
ほんとはまだまだ、カバーカスタマイズしたいのですが…。
それはまた気が向いた頃にでも。Step2でお会いしましょう。

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ボックス席ならばそれだけで旅。
鎌倉いきかえり横須賀線では、端っこ車両に乗りたいところです。

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
ボックス席、進行方向むきで座れたら旅情ポイント3倍アップ(主観きわまりない)
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外出時のおともノート

Posted on 26 2月 2014 by

 

こんにちは。

先日旅屋さんで行われている旅ノート展へ行って
ノートを楽しむアイデアをたくさんもらいました。
見終わった後は思いついたことを手持ちのノートに忘れないうちにメモ。

外出する際はだいたい手のひらサイズのリングノートを持って出掛けます。
数日中に実行したいTODOや思いついたこと、待ち合わせの時間や場所など。

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使うノートはニーモシネ184(方眼)

ポケットサイズのリングノートをいろいろと使ってみて
一番気に入ったのがマルマンさんのニーモシネでした。

自分の中の条件で以下のような希望があり、
①ポケットにおさまる大きさ
②方眼
③固い台紙(立ちながらメモできる)
④ミシン目入り
⑤紙質
①~⑤をすべて満たし、手に入れやすいのがニーモシネでした。
今回は自分のノートを紹介しながらニーモシネを布教する記事ですので
ステマと言われてもまだまだ続きますよ。
(あたりまえですが中の人とはまったく関係ありません)

私視点でニーモシネの気に入ってる所を勝手に紹介します。

無題

まずは、罫線のさりげなさです。
よく持ち歩き用のメモとして挙げられるのはロディアですよね。
デザインも可愛いし、ミシン目を切り取る音は好きです。
でもあの罫線が私の目にはチカチカするんです。濃いめですし…
太い万年筆にボルドーのインクなんか入れてぬるぬる書くと気持ちいいでしょう。
ニーモシネはそっと細いグレーの方眼が入っています。
0.4くらいの細字ボールペンでも字が際立ってくっきり読めます。

 

次にデザインです。
真っ黒な表紙、ゴールドのひかえめなロゴ、リング穴からちらりとのぞく黄色。
持ちたいと思える外観であることは選ぶ理由として十分なのではないでしょうか。

ミシン目がついていながらポケットや鞄の中で勝手に切れてしまわない所や
すべるように書ける紙質もお気に入りポイントです。

 

ここからは実用編です。

私はニーシモネ184にトラベラーズノートのペンホルダーシールを貼り
ブラスボールペンを入れています。
書き終わっているページはクリップを使い表紙側でひとまとめに。
ペンホルダーをくるっとまわせば一番新しいページがすぐ開けるようにしています。

無題2

書き終わったページは切り取って処理します。
TODOなら捨てたり、終了したタスクとしてスケジュール帳に貼り付けます。
アイデアなら日記に貼ったり、書き写したり、そこからじっくり考えを展開したりします。
切り取っていくので、このメモ自体は最終的にページがなくなります。

そうしたら、新しいニーモシネをおろします。
表紙に粘着テープでくっついているペンホルダーをべりっと剥がして
また新しいメモの表紙に貼ります。

 

旅行の際やカフェなどでのんびりできる時間がとれそうな時は
たっぷりかけるA5サイズのリングノートも鞄に入れます。
ノートはニーモシネ183(無地)です。今度は無地です。

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ある程度テーマが決まったアイデア出し、マインドマップ
イラスト入りのメモ、町でみかけた可愛い物のスケッチ

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映画を見終わった後すぐキーワードを書き出して、頭の中を整理したり(まどマギは2回見ました!)

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旅先でのとりあえずのスタンプ帳(あとで切り抜いて日記へ貼ります)
など無地の良い点を生かしなんにでも使います。

70枚というページ数から少し重たいのが難点ですが、
40枚のニーモシネライトはリング式でないので折り返して使えないんですよね。
ライトのページ数でリング式のニーモシネがほしいです!マルマンさん!!

記事を書く際にニーモシネのサイトを見ていたのですが、
私が使っている二種類はニーモシネの中でも
クリエイティブシリーズと呼ばれているもののようですね。

ニーモシネは仕事用に使われる方がメインターゲットらしいですが…
自分にとって日常で使いやすく、続けられているのがこの組み合わせなのです。

さて、ほんとうにニーモシネの宣伝記事のようになってしましたが愛故です。

みなさんもそれぞれ贔屓にしているノートがあるかと思います。

よろしければあなたの気に入っている持ち歩きノートも教えてくださいね。

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今週気になった記事まとめ2013/11/16-2013/12/01

Posted on 01 12月 2013 by

こんばんわ。まとめ記事のお時間です。

本日は手帳の日なんだそうです。12月始まりの手帳は、本日より使用開始できますよね。
そんなわけで、まとめ記事でも手帳関連の記事をまとめてみました…って私もこの時期手帳が気になるからだけなんですけどね。

では、参ります。

ようやく2014年の手帳を決めました。

望月蒼さんは、紆余曲折の果てに来年の手帳はデジタル化することに。
しかし、他のさまざまなノートも併用するそうです。
デジタルとアナログで日々を管理したい方はご参考になされては。

2014年の手帳一番手はジブン手帳!

バーチカルタイプは営業さんとかが細かく時間管理をするのに向く、とよく手帳本に書いてあるのを見かけますが、実は簡単なライフログにも持ってこいのフォーマットだと、私は思っています。

来年のモレスキン

ミドリのマンスリーノートがモレスキンにぴったり入るなんて!

日常のノート

立派にノートを使いこなさなきゃ!というプレッシャーも、ノートを使い始められない原因な気がします。

「情報は1冊のノートに」ノートブックをめぐる冒険#16

大学3年生の頃は、科目ごとにノートを分けるように、テーマやプロジェクトごとにノートを分けるのが当たり前と思っていました。
たしか4年生の頃にこの本を立ち読み(←して、「ノートを分ける」というのが必ずしもベストソリューションではないと気づき、新鮮な気持ちになったのを覚えています。で、実際に全部の科目を一冊のノートにメモするようになったらなんと楽になったことか。
そんな思い入れのある本です。完全版、私も買おうと思っています。

マルマンフェア2013に行ってきました

ルーズリーフのスクラップブック用のリフィルって、今まであまりなかった気がします。
スクラップブックを一冊使い切ろうとすると中々骨が折れる、という方も多いのでは(つか私がそうです…)。
ルーズリーフに使うだけ足していくとなれば、より始めやすそうです!

最後に

先日、「不安は黙ってノートに書いとけ」にも書かせていただきました会社の忘年会、いよいよ今週金曜日の開催になりました。
先輩や他の社員に助けてもらいながら、なんとか余興や景品調達も完了し、当日司会をこなすだけとなりました。
まあ、これが一番大変になるんでしょうか、ここまで来れたのも本当にノートのおかげで、これからもノートという武器を携えて社会の荒波をわたっていきたい、そんな風に思えています。

忙しい12月ですが、新たな手帳と共にがんばってまいりましょう(終われば年末年始の休みがあるし)!

ではノシ

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来年のモレスキン

Posted on 20 11月 2013 by

グリーンの

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MDマンスリー突っ込みモレスキンです(`・ω・´)
これ慣れたらやめられない…!

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今週気になった記事まとめ2013/09/23-2013/10/06

Posted on 06 10月 2013 by

こんばんは。まとめ記事のお時間です。
秋も深まってきましたねぇ、と思いきや、今日暑い!

着るものの調節に手帳選びにと忙しい時期ですね。
では、参ります。

ぺら部流お絵かきの極意、誰だってそれなりに描けることを見せてやる!

絵が苦手な人でも、楽に正確にスケッチできてしまう方法の紹介です。
フリクション片手に、ぜひ挑んでみては。

2014年マンスリー&ウィークリーのためのプロトタイプ版をつくりました。

お店に行ってもイマイチ気に入る手帳がない、そんな時は思い切って自作しちゃうのもありかもしれません。

人は恋をしたら

ノートにうつってるリングの影をよく見てみると…!

「結果を出す人の手帳術」ノートブックをめぐる冒険#14

自作手帳作成についての記事をもうひとつ!モレスキンをベースにExcelで作成したとか。
自作したい方の参考に。

最後に

先週、ちょっとした大掃除をしました。 最近ダニに刺される被害にあっていて…痒くて辛い!
布団とタンスの中を全て引っ張り出して洗濯乾燥し、家の引き出しという引き出しを全て開けてダニアー◯レッドを炊きました。
タンスの中の服もこの機会に着てないものを一斉処分、掃除機掛けしやすいように他のいらないものも一斉処分しました。

結果…家がたいそうさっぱりし、とてもいい気分に。ダニ退治の必要性に駆られて行った大掃除ですが、思わぬ得がありました。
今後もこの綺麗さをキープしたいところです。

ではでは。

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「結果を出す人の手帳術」ノートブックをめぐる冒険#14

Posted on 02 10月 2013 by

「結果を出す人の手帳術」

学研MOOK 結果を出す人の手帳術

学研MOOK 結果を出す人の手帳術

 

9月上旬に学研企画で開催された、美崎栄一郎「あなたの手帳はココがダメ!」セミナーで、自分が使っている手帳を、作家・美崎栄一郎さんが、直接添削指導をしてくれるという機会に恵まれました。

誰もが来年度の手帳に悩みを抱えるこの季節、まさにうってつけのセミナーでした。

私自身、この数年毎年のように生活環境(ライフスタイル)が変化していて、今年使っている手帳が、来年も自分に合うとは限らず。その悩みにも、美咲さんが答えてくれました。

あまり本誌の内容に触れることはできませんが(詳しくは買ってねw)、私の得た答えは?

「自作」でした。

3年前にも一度自作した事がありました。

当時のデメリットは、作成に時間がかかってしまい「疲れた」事、ノートブックにカレンダーを貼付けたことで、「厚み」が増してしまい見た目が悪くなった事。

手帳を1年間使って行く上で、この「負」の要素は「ストレス」となって、モチベーションを下げてしまう恐れが出てきてしまいます。

それをふまえた上で、たどり着いたのが「2014年度版いずパパ手帳」(笑)

 

2014年度いずパパ手帳

2014年度いずパパ手帳

ポイント

・エクセルで短い時間で作成できた事(3年前のフォーマットが活かされた)

・薄い経線を使い、タスクをブロック化。1日のタスク3件までに押さえる事で、仕事の集中を防ぎ分散化できる。

・マンスリーページの次のページは空白のまま、Dayのファーマットをつけず、その月・日の結果を自由に書き込める。

 

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・マンスリーダイヤリーを用いず、MOLESKINEポケット(スクエア)をベースにしたことで、ダイヤリーよりページが多く、後ろページに余裕があり、バーティカルにも使用する事が可能。

バーティカルタイプ(フリー)

バーティカルタイプ(フリー)

 

・裏技、ページを少し抜くことで、厚みが出る事を押さえました。ページが足らなくなればヴォランを1冊追加で補えばいいかな?と。

今回の最大のセールスポイント!

・カテゴリーを色分け、そしてシール化!!

エクセルで作成したことで、そのフォーマット使い、自分の定例タスクをシール化!カテゴリーを色分けすることで、統一性もありシールも付箋と同じ再剥離タイプを使用し、スケジュールの変更移動も可能になりました。(見た目がカッコイイ)

 

タスクシール

タスクシール

 

 

試作モデルを知人に見せた時に、一番問い合わせが多かったのでが、日付の隣の〇〇印?

これは、天気を書くためのの〇、「晴れ」と「曇り」と書くのが面倒なので、理科で習った気象記号で簡略化!

気象記号(代表的なもの)

気象記号(代表的なもの)

まとめ

今回のセミナーを通して感じた事は、手帳をなんの為に使うのか?テーマである「結果を出す」という事は、目標を設定しないといけない。

ということで、来年度の手帳には次の目標を記しました。

なりたい自分になるために

なりたい自分になるために

手帳という「ツール」を使って「なりたい自分」になりましょう!

 

余談、10月5日に「手帳術」をテーマにmini講演をする事になりました。

学生が半数という事で、「ビジネス手帳」っていうのも何だし・・・。と楽しみ半分、プレッシャー半分(いや3:7かな?)

 

 

 

 

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ノートづくりWorkshop レポート

Posted on 24 7月 2013 by

こんにちは、みおです。先日7月21日と23日に、ノートづくりワークショップを開催しました!

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↑ノートの出来上がり見本

私の作ったオリジナル罫線のノート用紙を使い、表紙を自由にコラージュしてオリジナルのノートブックを作ってもらうという企画です。

今回の記事ではその時の様子をレポートします。Notebookersのみなさんにもワークショップの雰囲気が伝わればいいなと思います◎

ちなみにワークショップは明日(7月25日)と8月の25・27・29日にも開催致しますので、ご興味のある方はぜひご参加くださいませ^^(※詳細は記事文末にて)

 

ここからは写真が多く、長くなりますので一旦記事をたたみますね。

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2013年下半期のマンスリー手帳をつくりました

Posted on 27 6月 2013 by

久しぶりの投稿です。「スケジュール帳には一覧性と視認性が何より大事」が座右の銘、りっかです。
2013年上半期は狂騒的な忙しさと共に過ぎ、GWをもっていったん休息となるも、結局1カ月間ほど疲労で茫然としておりました。

で、ようやく疲れもとれて前向きムードになってくると、(毎度のことながら)まずやりたくなるのが「スケジュール帳の使い方見直し」でして…。
昨年秋より、コクヨ「ジブン手帳」を使ってはいますが、現在の生活にはあまり適しているとはいえません。
なのでいっそ、ジブン手帳は基本的に職場置きと割り切ろうと決め、wholeで生活設計監理をするのにはマンスリータイプを使おうということに決めてみました。

マンスリーでの管理は、ちょうど関西モレスキンミーティングを始めた頃にやっていました。
クオバディス・ビソプラン。
これが、携帯性・視認性の点で非常に快適で良かったのを思い出した次第。

また、マンスリー部分はウィークリー部分から分冊して独立している方が、私には使いやすいです。
マンスリーからウィークリーに細部まで落とし込む、というスケジュールの立て方・管理をするので、ページを行ったり来たりする手間が嫌いで、マンスリーは結局見なくなるのがオチ。でも今は3カ月くらいのスパンは常に視野に入れておきたいので、見なくなってるままではいけないと危機感が募ります。

ではマンスリータイプのスケジュールはどれにしようか?と楽しい選定に入りました。
はじめは、トラベラーズノートのフリータイプを使おうかと思ったのですが、あのフォーマットがどうにも好きになれません。
余白がたくさん欲しいのと、余白縦部分はマンスリーブロックの左側に欲しいです。

既に値下がりしている2013年版(年度版)マンスリー手帳群も見ましたが、「とりあえず運用試行したい」だけなので、1年分がしっかり分厚く綴じてあるのは気分に重たい。

では作ろうということにして、さてどんなサイズにしようかしら…と考えた結果、マンスリータイプに初めて好感をもったビソプランと同サイズが良いなということに落ち着きました。
ビソプランそのものを使うことも検討したのですが、余白が少ないのが唯一不満だったのです。
ふせんを貼りまくって対応してたのが懐かしい…。

ちなみに、クオバディスはエグゼクティブとビソプラン、そしてバイプランニングを使いました。
エグゼクティブはすごく好きで、生活形態が合う時が来たらまた使いたい手帳です。
バイプランニングは全然使いこなせませんでした…私にはやっぱり余白が大事みたい。
カバーは常にクラブ。安い合皮(風?)なのに、そう安っぽくは見えない、手触りが悪くない、ガンガン使い倒してもへたったようにならない、色のラインナップが豊富、の4点が買いポイントです。
ちょうど手元にラベンダーパープルのビソプラン(とバイプランニング)用クラブがあって、これを使いたいなと思ったのも、今回ビソプランサイズにした理由です。

で、まずは脳内で設計。
・1マスの大きさは、ざっくりしたキー予定が最大3種くらい書ける大きさ。
・ドット方眼を入れる。
・余白は広め、ブロック左側と下部。
・プリンタ調整が面倒かつ信用ならないので、用紙表裏のズレを考慮しなくて良い仕様とする。
・後ろにフリーノートを数ページつける。

4つ目5つ目を満たせることを確認するため、そして実際に作る段になって考えなくていいようにするため、ロディアで簡易に作ってみます。

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こんな、ほんとにほんとうに適当な試作品です(笑)。
これで、
・どの紙に何を刷ればいいのか
・マンスリーブロックが表にも裏にも印刷される事故を防げるか
を確認します。
「10上」「10下」となっているのは、ビソプラン同様、縦開きで見開き1カ月とするためです。
現在の仕事のスケジュールと合わせて考えて、2014年1月までとしています。
本紙は9枚です。

確認できて安心したので、Illustratorで版を作ります。
何度か試して、ドットは3mm方眼としました。
縦開き見開き1カ月のため、二つ折りにする部分にちょうどマス目の線が来るよう調整し、それを基に、マスと余白両方、使い易そうな広さを決定。
今回は試行なので、どシンプルでいいことにして、要素は最小限。
そして、イラっとしないフォントを選びます。
印刷は、普通の業務用の複合コピー機でやります(職場にも家にもあるので)。カラー印刷はできないので、モノクロ濃淡のみ。
ドットは25%、マス目ケイ線は60%、他の文字は80%とします。
先に普通に1カ月ごとに日にちを振っていって、後からロディアメモに従って切り貼りして印刷用ファイルをつくります。
ちなみに、今は土日祝が関係ない生活なので、休日情報などは皆無です。ただただ曜日と日付があるだけ。

版が出来たら、印刷。
万年筆が使いやすい紙がいい。(MDペーパーだから、トラベラーズのリフィルにしようかと思ったのですよね…)
初めはMDのA4パッドにしようと思っていたのですが、2辺糊づけ・1角カットが嫌で、リスシオ1に決定。

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MDノートが大好きで、MDくらいクリーム色の方がいいなと思っていたのですが、リスシオ1も青みの少ないオフホワイトなのでヨシとします。
こちらは糊づけもなく角も落ちてない普通のA4です。

まずはペーパー9枚、両面にドットを印刷。
そのあと、マンスリーの印刷用の版を、ロディアメモに従って印刷。
すべて、設計通り、片面にしかマンスリーブロックが印刷されません。

刷り上がったら、ロディアメモ通り二つ折に。マス目罫線に沿って折れば良いので簡単です。
ビソプランと同サイズなので、見開きでほぼ正方形になります。
なので、先に閉じた時の短辺を、1枚ずつカット。
表紙には、(どうせカバーをつけるので)家にあった適当な画用紙を使いました…2014年以降、万が一異様に気に入って保存できるようにしたいなどと思ったときには、また何か工作をします(笑)。
この表紙と本紙を重ねて、MAX HD-10V(上でリスシオ1と一緒に写っているホッチキス)で2カ所を綴じます。
このホッチキス、歯の部分の向きを変えられるので、綴じものに便利です。
綴じられたら、閉じた時の長辺をまとめてカット。カットはこれが一番緊張しますね…。

と、これで完成したのがこちら。

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本当に「どシンプル」です(笑)
あんまりスクエアな雰囲気なので、もし後から気になったら角を丸くします。

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クラブのカバーにもちゃんとフィットしました(笑)。
自作+ありものって、こういうとこが一番ドキドキしますね…「あ、きっちりすぎて入らない!」とか「ゆるすぎて抜ける~」とか(苦笑)。
月と月の間には、ドット方眼のみのページが見開きで入ります。
これがないと窮屈、でも3ページも4ページもあっても途方に暮れる。
「マンスリー部分両面印刷事故」防止のためのバッファー部分として思いつきましたが、積極的なメリットもあって良かったです。

余談ですが、リスシオ1にトナー印刷した結果。

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こんな感じの抜け(透け?)具合にはなりました。
「裏から見えるなぁ」という感じは、ちょうどこの写真くらい。月の数字はどれもこれくらいは見えますが、罫線と日付数字は(細いor小さいため?)ほとんど気になりません。

厚みはこれくらい。

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iPhoneよりは薄いので、これならどんな時でも持ち歩けて安心です。

 

というわけで、しばらくこの2冊で試行します。

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(だいぶピンク色に出ていますが、ラベンダーパープルです…落ち着いた綺麗な色なのです;)
(赤いのは、ジブン手帳にナガサワオリジナルの合皮モレスキンカバーをかけています。差してあるのはマルチ8です。)

長々とお付き合い下さりありがとうございました♡

 

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