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傷つけずに・・・

Posted on 07 3月 2016 by

最近カフェノート部とか、ノート系部活が流行りらしいですが、元祖ノート系部活といえばぺら部ですよね。薄っぺらいノートの中身を自慢する老舗の部活ですよ。ちゃんと部活動もオフ会もやってたんだけどね、初期の頃は・・・そういや、今度東京でぺら部会やるらしいですよ。わたくし大阪在住なので行けませんが。クラウドファンディングで誰か旅費出してくれたら喜んで行きますけど。

ということで、今回は告白されたときに相手の心を傷つけずにお断りする方法を紹介しようかなと思ったけどNotebookersと関係ないやん、って突っ込まれるとガラスのハートが傷つくので、代わりに机を傷つけずにカッターで紙を切る方法を紹介します。

カフェとかでノートを書いていて、ちょっとパンフレットや雑誌などを切り抜きたいことってありますよね。そういうときに限ってカッターマットがなかったりしませんか?そういうときに朗報です。

まず用意するのはカッターです。これがないと今回のテーマが始まりません。そして、紙です。

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カッターの刃の先端部分を机に固定させて、紙の方を切りたい方向に動かすのです。例えていうならミシンです。カッターの刃は一切動きませんので机を傷つけることはありません。(カッターの刃先を机に押し当てるので点は付くかもしれませんが、気にしないでください)

ほら、傷がつかなかったでしょ?その要領でDVの彼と手を切るときも相手のお腹にカッターの刃先を当てて動かしたら悪縁も断てるかもしれませんよ。ちょっとメンヘラと思われるかもしれませんが、メンタルがぺらい”メンペラ”なので世間は許してくれるかもしれません。

 

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[第5位] ノートよ今年もありがとう! 私が語るべき2015年ノートブックBest5

Posted on 13 12月 2015 by

2015年も残りわずか!
ならば語っておこうじゃないの、2015年わたしのノートブック事情。

というワケで、ひとり勝手に企画を立てて記事書いていこうかと。
題して
「ノートよ今年もありがとう! 私が語るべき2015年ノートブックBest5」

本日は、第5位の発表〜♪

第5位
LIFE ノーブルノート A5 無地

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ノーブルノート特有、クリーム色の紙色。
どんな筆記具も受け止めてくれる、包容力の高い紙質。
そして、表紙の佇まい……うっとり。

2015年の私は、そんなノートを
「Tokyo Photowarking」ノートとして使っていました。
「毎月1回は、東京のどこかで街撮りしよう」と意気込んで、使っていました。

今年の1月は、東大前でPhotowalking
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いちおう、今日のベスト写真を決めてコメントをつけてみたり。
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デジカメでinstaっぽく撮ってみたり。
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カメラを持つと、ナゾ遭遇率もあがるような。
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写真を貼ると、ノートも膨らむ。
前半中の、前半だけ……あれ?
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結局このノート、2ヶ月しか続かずお蔵入り。
そもそもTokyo Photowalkingも、夏前にはすっかり終わってしまったのでした。
嗚呼、飽きっぽいこの性格ときたら。まったく。

ひとつのコトをテーマにノートブックをつくると、
そのテーマから気持ちが遠ざかったときに、こんな有様になってしまうとなぁ……うぅ。

これもまた、ひとつの学び
失敗ノートブックもまた、わたしの血となり肉となる。

【ノートよ今年もありがとう! 私が語るべき2015年ノートブックBest5】
第1位 ???
第2位 ???
第3位 ???
第4位 ???
第5位 LIFE ノーブルノート A5 無地

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Notebookerのはずなのに、最近ノートでなくなっちゃったレシピブックの話

Posted on 19 11月 2015 by

こんにちはkonamaです。今日はレシピブックのお話。

スクラップブックに夕刊の料理のコラムを貼ってた時代から今のカードボックスに至るまでのお話です。

歴代レシピブック Continue Reading

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ノートはいつでも使いさし

Posted on 15 9月 2015 by

ノートはいつでも、使いさし。

手帳の最後の週や、ノートがあともう少しで書くページがなくなる。
もしくはボールペンや万年筆のインクが切れそうできれない。
いつ、いれかえればいい?
そんな時、そわそわしてしまいます。
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手帳なら、だいたいの使い方は決まっているけど、一応は週ごとに書きこむ事項や、見直しと自分との約束としての予定も入れ込むから、終わりが近づくと「いつ手帳を書こうか」と気がかりになる。
ノートなら、使い方や書き方が決まってない真っさらなページを埋めて、方向性が決まったところで次のページへ。そんなに同じことを枚数を要して書くよりは、殴り書きだったり、最近はじめたレザークラフトのアイディアを書きながら構想を固めたりしています。
できれば大好きなモレスキンをふだん使いに……と、言いたいけれど。携帯にいいのはポケットサイズで、愛用していたけれど、いざ書きはじめるとA5くらいのスペースが文字を書き出すのに自分にとっていい大きさなことがわかりまして。でも、持ち歩くには最適な大きさなんですけどね。

最近はもっぱら抜き差し可能なツイストリングノートが楽で、裁断した手帳と一緒にまとめて持ち歩いています。

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書き損じてもそこだけ捨ててしまえる楽さもある。

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家にはノートが、たんとある。

カラフルなトラベラーズノートのリフィル。

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買いだめしたジブン手帳のIDEA。まだ封を開けていないから3冊はいっている。

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ワークショップで作ったオリジナルノートが2冊。

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モレスキンたちに……まだまだある。

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もったいないから、使わないということはしていません。

モノは使ってこそ。大切にしまい込んで忘れてしまうくらいなら、擦り切れたり傷がついたりする方がモノの存在意味はある。

でも、ノートは、手帳と一緒で自分のライフスタイルによってや、選ぶペンや万年筆、使い方により「その時の自分」にピッタリくるものは変わってくる。だから、ついつい模索してしまう。

ずっと書くことをしていない旅ノート。

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これから自分のアイテム帳をつくろうと意気込んで1ページだけかいたノート。

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bullet journalを頑張って続けていたつもりが、いつの間にやら雑記帳になり、桜や紅葉をペタペタ貼ってあるモレスキン。そして、挟んだまま忘れ去られた桜。

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極めつけは6月末でとまっているライフログ。2.5ヶ月分が未記入このまま放置か、意地で書いていくかは悩みどころ。わかりやすく、手をだしっぱなし。また、そのうち書く時がやってくた時に白紙を埋めていくさ。

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【ノートブックがない旅なんてVol.37】Tokyo Photowalking Notebook(仮)

Posted on 20 2月 2015 by

うひゃーすごいやスゴい!!
2015年度のライターさんが入ってきてから、怒濤の勢いでいろんな記事がアップされている!
ノートブック好きな人たちが集まると、こんなにもカオスになるのね…オドロキ。

さてさてワタシの最新ノートブック事情。
今年から、新しいノートブックを作ろうと決めました。
決めたんです。決めたんだってば。

そのノートブックっていうのが、本日のタイトル。
“Tokyo Photowalking Notebook”なのであります!

今の「いつも」は、
未来からすると「特別」かもしれないし、「非常識」かもしれない。

「いつも」の記録は、
いつまでも「いつも」であるわけでない。あるわけがない。

今の自分がいる「いつも」の記録は
いつか、何か、特別なメッセージとして目の前に現れる可能性を持っているはず。

本当にそうなのか分からないけれども、
それでもまず、「いつも」の記録から始めてみようではないか。

年末にTokyo Photowalkingって記事を書いてから
「『いつも』の記録」が、とても貴重なことのように思えてきたのです。
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【Tokyo Photowalking Notebookのつくりかた】
(1)月に1回、Tokyo Photowalkingの日をつくる
(2)Tokyoのどの街を撮りにいくか、決める。
そこは行ったことのある場所ですか?
撮りにいく日、なにかイベントはありますか?
とりあえずダーツで、決めてしまいますか?
(3)行って撮る、ひたすら撮る。撮りに撮って取りまくる。
(4)ベストショットを選ぶ
(5)ベストショットをプリントアウトし、Tokyo Photowalking Notebookに貼る
(ようやく出てきたぜ、ノートブック)
(6)コメントを追記する。撮影裏話、選んだ理由など。
(7)時折読み返して、物思いにふける(ご自由にどうぞ)

ざっとこんなところだろうか。
なんてったって
Tokyo Photowalking Notebook(仮)、だからなぁ。

実際にどんなノートブックになるのか、私もまだまだ予測できない。
(仮)がとれたらココでも公開しようと考えてますが、いつになることやら。。。

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
そういえば、ブログ「文房具女子の彩り日和」は
2月15日をもちまして更新終了しました。
今後はNotebookersでお会いしましょう!(記事もっと書こうぜ、わたし)
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明治のNotebooker、田中芳男

Posted on 02 8月 2014 by

まいど(^-^)/ 8月になって猛暑日が続きますが皆様ごきげんよう。なかしぃだよー。夏バテで熱中症でやる気が起きないなかしぃだよー。(やる気の無いのは年中という説もあり) というわけで、熱中症には気を付けてくださいね。水分と塩分と休息が大事です。ビール飲んでるから水分補給はバッチリ!と言っているお馬鹿さんは人に迷惑がかからないように樹海とかで倒れててください。熱中症対策は奥が深くて間違ったことすると死にます。熱中症をなめたらあかんぜよ!

となぜか熱中症について熱く語りましたが、今回のテーマは明治のNotebookerです。先日たまたま本屋で新刊を覘いてたら表紙のイラストとタイトルに惹かれてある本を買いました。それが

メディアファクトリー新書103

東京大学の学術遺産 君拾帖

です。

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何の本かといいますと、幕末から明治・大正にかけていろんなものをスクラップした捃拾帖(くんしゅうじょう)というスクラップブックの中身を見てみようという趣旨の本です。スクラップした人、田中芳男という方は明治維新後に活躍した博物学の大家で博物館の生みの親/名付けの親でその他にも多大な功績を残して明治維新後の日本の近代化に尽くした人です。

そんなめちゃくちゃ偉い人が作ったスクラップブックには何が貼ってあるんだろう?と中身を見ていくと、へぇーっ、私達と同じようなものを貼ってるんだなぁ・・・と急に親近感が湧いてきました。皆さんもライフログと称してチケットやお菓子の包み紙、雑誌の切り抜きなどをモレスキンやトラベラーズノートなどに貼っているでしょ。まさにそのノリです。お菓子の包み紙や万博のチケット、缶詰のラベル、チラシ、切符、時には熨斗や水引の現物もあります。マッチ箱のラベルや団扇の紙の部分をはがしたりもしてます。

その貼ってあるもの一つ一つのデザインがレトロで素敵過ぎます。浪漫を感じます。時代を感じます。海外にも視察に行きますが、そこでもお菓子のラベルやそんな感じのモノを貼りまくってます。こんなスクラップブックを60年にわたって作り続けた田中芳男はもう明治のNotebookerと認定してもいいでしょう。関東大震災で多くが消失したといいますが、それでも6,000冊が東京大学の図書館に保管されています。その中の一部ですが前掲の本に面白いモノだけを載せています。

継続は力なり!続けることは正義!というメッセージ、確かに受取りました。全国のNotebookersの皆さん、何でもいいから何か続けましょう!それがやがて大きな流れになって何か大きな原動力につながるかもしれません(つながらないかもしれません)。筆者はNotebookersのライターに採用されてから毎月1~2本は必ず記事をupし続けていますが何かの力になったという実感が無いです。多分ライターの中でも最多投稿数を誇ると思うんですが・・・そんなこんなで駄文を書き散らしてきましたが読者さんからの反響も皆無といっていいくらいコメントが少ないです。ということは誰にも何にも影響を与えていないということになりますね。こんなぺらいライターでも書いていいんでしょうか?

いや、いーんですっ!!(なぜか川平慈英風で) でも、ほんとにいいのかな・・・

 

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気分は編集長!ScrapBookのススメ

Posted on 02 7月 2014 by

こんにちは、sakiです。

先日までgallery+cafe CHIMERAさんで素敵な企画が行われていました。

「みんなのNotebook展覧会」

今回、わたしもスクラップブックとして使用しているノートを一冊、出展いたしました。

使用したのはこの記事で買ったクラフト紙の大きなリングノート

ぱたんと180度ひらくおおきなノートに自分の好きなものだけを集めて

図鑑のように閉じ込めてみたい、そんなことを数年前から思っていました。

実際にノートを作り始めたのはある一冊の本に出会い、衝動を受けてからでした。

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こちら赤毛のアンの作者、モンゴメリの個人的なスクラップブックのページを集めた本です。

開いてみると、その時々の思い出を写真や切り抜き、リボンなどとともに美しく閉じ込めていてなんともロマンティック、

それが作られたときの空気が鮮やかによみがえるのでしょう。

モンゴメリはこのノートを客人に見せて、話に花を咲かせていたりしていたそうですよ。

 

彼女のように完成度の高いものは作れないかもしれないけど

自分も好きだと思えるものばかりを集めたノートが作りたいと思いました。

いままだ作成中ですが、わたしのスクラップブックの作り方を紹介しようと思います。

 

もともとわたしは雑誌を切り抜くことが好きで、素材のストックがたくさんありました。

いまは雑誌もたくさん。服や化粧品や雑貨、中の広告部分にだって素敵な写真が溢れています。

切り抜いた素材をだいたいにカテゴリー分けして人物、植物、服小物、風景、文字なんかに分けてケースに入れています。

このケース、ちょっと探しにくいので、要改良な状態。

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それから、美術展なんか行ったときに買ってしまうポストカード、とりあえず送る予定はないからと

ハガキばっかりまとめて保管しておいたら、そのうちいつ出会った絵なのかわからなくなっちゃう気がして。

写真を張るためのコーナーシールでノートに貼り付けることにしてます。

半券や図録、フライヤーも気に入れば貼っておきましょう。

絵から得たイメージをまわりに書き加えれば自分だけの鑑賞記録になります。

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スクラップの仕方にルールはありません。

自分がおさまりが良いなと感じる方法で貼り付ければオッケー。

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わたしは無意識に対称的な配置になりがちです。ページのなかで物語を作るのも楽しいですよ。

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これはデート前にクローゼットの前でワンピースを選ぶイメージ

トロピカルやフラワーモチーフに蝶を羽ばたかせたり

気分は雑誌編集長。構成・モデル・小物・すべて自分でイメージにぴったりくるものをピックアップしてください。

ノートが印刷物と違うところは、リボンでカードをとめたり、袋を貼り付けてパンフレットをそのままいれたり

立体的な工夫を仕掛けることができるところ。

普段ノートに貼ることがためらわれる布・リボン・カード・スパンコールもどんどん貼り付けましょう。

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と、ノートが大きいのも相まって、すでにけっこうな重さになってます。

でもやっぱりスクラップは大きいノートが使いやすいです。

もっと貼り付けて書き込んで、自分だけのすきなもの図鑑を作っていきたいな~と思ってます。

 

 

 

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ZINE展となにも書かれていないノートブック

Posted on 13 5月 2013 by

こんにちは。
ここ最近、Notebookerにお会いする機会が重なり、刺激を受けてばかりなsakiです。

ノートブックについて語り
お互いのノートを紹介しあったり
これからどんなことをしていこうか考えたり
はたまた、一緒に文具を買いに行ったり

ノートという本来密やかな趣味が
誰かとつながるきっかけになるなんて嬉しいですね。

先日はNotebookersのライターさんであり、創作レーベルchu-coolの作家さんでいらっしゃる、みおさんにお会いしました。
5/7~5/12にみおさんが主催されていた、ZINEの展覧会である「ZINEのトビラ展」にお邪魔したのです。
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わたしもわずかながらZINEを制作しており、今回展示に参加させていただきました。
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こちら3点がわたくしのZINEです。
自分のZINEが並ぶ様子はなんだか照れましたが、たくさんのZINEに囲まれとても幸せな時間を過ごせました。
展示されてるZINEをひとつひとつじっくりと拝見させていただくと、書かれた内容だけでなく、紙の種類や製本の方法などどれも工夫たっぷりで面白く、ZINE作りへの夢もふくらみます。
やってみたい製本の方法ができたのでいろいろ調べてチャレンジしてみようと思います。
みおさんとはZINEのお話だけでなく、ノートを見せ合ったり、心ときめくものについてたくさんお話させていただきました。
展覧会を拝見した後、みおさんが案内してくださった文具店で一緒に買い物をしたのですが、どんどん見つかる個性的なノートブックたち。
私は誘惑に負け3冊購入しました。
せっかくのNotebookersですから、ノートの紹介をさせていただきます!
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ひとつはクラフト紙でできたリングノート。
雑誌等から切り抜いた気に入ったものをスクラップするのに使おうかなと。
ふたつめは全面が黒のノート。
なんと1ページずつ綺麗に切り離すこともできます。黒ノートってなかなか見つからなくて探していたのです!白ペンで絵を書いたり、メッセージカード作りなんんかに。
このふたつはともにTHE CONTAINERNOTEBOOK.COMというメーカーのものでした。
みっつめはホルベインのクロッキー帳。
ヒグチユウコさんコラボモデルです。前回のコラボの際もピンクを購入しました。絵を書いたり切り絵を貼ろうと思ってます。

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なにも書かれていないノート。これからなにを書き込み、あるいは貼りつけようか楽しみでしょうがありません。
しばらくして、いろいろと書き込まれたノートたちをまた紹介できたらいいなと思います。

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オリジナルパンフレットの製作

Posted on 23 12月 2012 by

こんにちは。
さや(@7colors_diary)と申します。
4回目の投稿になります。

Notebookersの皆さんの中にはきっと、旅行好きの方が大勢いらっしゃることでしょう。
私は旅行や観光がとても大好きです。
北海道在住なので、北海道外へ出掛けることは今まで生きてきて片手に収まるくらいしかありませんが、北海道内の主要観光地はぼちぼちと足を運んでおります。

ところで、皆さんは旅行や観光の記録は残していますか?
残しているとしたらどのように残していますか?

私は今まで特に旅行や観光の記録はしていませんでした。
しかし、Moleskineのラージサイズを使うようになってからは、自分のペースでちまちまと旅行の記録をするようになりました。
というわけで、この場をお借りして紹介させて頂きます。

 

■旭山動物園(北海道)

 

■小樽水族館(北海道)

 

■アンパンマンミュージアム(横浜)

 

■鉄道博物館(埼玉)

 

こんな感じで、自由にチョキチョキペタペタ・・・。
パンフレットの表と裏両方にスクラップしたいものが載っている場合もあるので、パンフレットは2部もらうことをお勧めします。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

さや(@7colors_diary

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今週気になった記事まとめ 2012/09/17-2012/09/24

Posted on 24 9月 2012 by

こんばんわ!毎度お馴染みまとめ記事のお時間ですよー!

食べ物スケッチ会

イラストとマンガが可愛すぎて…! 必見です。

来年の手帳を考える

日記をサボっちゃった日のページは、スクラップ帳にしてまえばええやんというナイスアイディア。

【ノートブックがない旅なんてvol.9】どうかしている大阪トラベラーズノート2009秋

旅先で集めた写真やパンフ、チケットなどを使った、大胆なコラージュ! 真似したい。

何でもかんでも帳

私は現在トラベラーズノートに何でも書いちゃってる派。 最近、分けたほうがいいんでね?と思うこともありまして…。
人それぞれで面白いですね。

最後に

ちょうど手帳の買い替えシーズンだからなのか?
今週は投稿された記事がいつもより少し多かった気がします。
突然気温が下がりましたが、皆様どうぞ体調に気をつけて!

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ただ気に入ったものを集める

Posted on 05 8月 2012 by

ただ気に入ったものを集めるためのノートブックを作りました。
ふだん使っている日記兼雑記帳は、ただつらつらと日々のことやメモ帳として使っているので、どこに何を書いたか気にしていません。いちおう日付は入れているけれど、思い出したときに書くので時系列などめちゃくちゃです。
でも、どこかに行った記録や気に入ったものは、あとで見返したいし、憧れのここおれんじさんみたいにすてきなページを作りたい!ということで、雑記帳とは切り離してみることにしました。

使っているのはモレスキンのスケッチブック、ラージサイズです。
最初のページでカテゴリーを記入し、そのままインデックスにつなげています。

ページ右上のふちをサインペンなどで黒くぬってインデックスとします。
カテゴリーは、分けすぎても管理できなくなるのでこれくらいに。「other」を作っておけば便利。

すてきなティーサロンを見つけたときは、diaryとfoodにインデックスをつけ、

京都芸術劇場での舞台のチケット半券やパンフレットを貼って詩を引用したら、diaryとartにつけます。 右上見切れてるけど。

インデックスをつけておくと、あとからartだけを拾い読み、なんてことも簡単です。
あとは、ふぁぼったツイートの残しておきたいものを紙片に書き写して貼ったり、

好きなミュージサンのコラムを切りぬき、色をぬって貼ったりしています。ミュージサン。

まだ表紙は真っ黒なままですが、In case of…のページには、お肉を貼りました。注:新聞の切りぬきです。
ちょっとずつ好きなものを集めてゆく うふふな感覚を楽しんでいます。

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ノートの中身を少しだけお披露目

Posted on 04 4月 2012 by

ノートって、何書いたらいいの…という方の参考になれば、と思い。

前回の記事で紹介した、ぶくぶくに太る私のトラベラーズノートには一体何が書いてあるのか?

この本を読んで、ライフログに一目惚れ。以来、モレスキン、RHODIAと旅して今はトラベラーズノート軽量紙に綴っています。
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日付と時間と今やってる事の走り書き、即ち行動記録の集合で私のノートはできています。
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その他仕事の作業メモや、ふと目に留まったリーフレットの切れ端など、人生の記録として何でも貼ります。
外出先では、立ったままさっとメモ帳に行動記録を取り、後で落ち着ける場所でノートに貼ったりという事もします。

さらに、ちょっと変わったフォーマットで書いてます。
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ノートのど真ん中にマーカーで線を引きます。線上に点を打って、時刻を書く。
時刻の横に行動記録を書いたら、噴出しで囲む。

これ、Facebookのタイムラインのレイアウトをマネしたものです。
賛否両論あるタイムライン表示ですが、私は結構好き。
初めて見た時、「あ、このフォーマットはパクろう!」とすぐに思いました。
ただ時刻と行動記録をリストの様に書いていくより、遊び心を入れられます。

そしてしばしばフォーマットなんかシカトして、どーんと写真を貼っちゃったり、思いの丈を殴り書き。

とりあえず目の前に転がっているインスタント食品の袋、切り抜いて貼ってみませんか?
お財布の中に眠るこないだ行ったコンサートのチケットの半券、貼ってみませんか?
今の日付と時刻をノートに書いて、「notebookersのどんべの記事読んでる」って書いてみませんか?

これを毎日繰り返すと、自分の大好きなノートが、自分の人生そのものになるのです。

書いてどーするの?たぶん、有効活用できないよ…。
別に、活用なんてしなくていい。
大好きなノートが常にそばにあって、自分の人生の記録が書かれている。
私それだけで結構満足なのです。

なーんてね!
ご参考になれば幸いです。

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フリーペーパー「TOKYO STATIONERY GUIDE vol.2」できました☆

Posted on 17 3月 2012 by

いよいよ日曜は「みちくさ市ブングテン6」開催なわけで。
(前回の告知記事はこちら

ワタシはそこで、“逸脱ノートブック”を展示するわけで。
(逸脱いうほど逸脱してないよな…ほんとは。)

でも午前中は「トラベラーズノートを愛でる会」お世話係をするわけで。
(お会いする皆様、よろしくお願いします♪)

そうなると、ブングテン6は途中参加になるわけで。
(14時頃に会場に着く予定です。)

ワタシがいない間、ノートブックを置くだけなのも味気ないわけで。
(それでいろいろ、考えるわけです。)

それでいろいろ、考えるわけです。
で。
つくってみました、フリーペーパー(*≧▽≦*)

「TOKYO STATIONERY GUIDE vol.2」
~書き留めるだけがノートブックではない!!~
“逸脱ノートブックのススメ”ブングテン6で展示します!
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展示しているノートブックの紹介をメインに書いたフリーペーパー。
こちら、ブングテン6会場にて限定50部配布します。
フリーペーパー片手に、“逸脱ノートブック”をお楽しみ頂けると嬉しいです♪

と、いうわけで。
東京近郊の皆様、日曜の午後は雑司が谷でお会いしましょう~(^▽^ノ

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モレカウのお店紹介 札幌のカフェ・雑貨「SODAGUM」さん

Posted on 16 3月 2012 by

モレカウのノートブックな日々。
本日は午前中から雪原を歩きながら、ツイキャスしてました。話しながら歩いていてわかったのだけど「何も無い場所を歩く」のと「何も書いていないノートブックを開く」というのは似ているなぁと思った。
自分の場合、考え事をするためにノートブックを使うのだけど、それと同じように雪原のような何も無い場所へ行くと考え事がしやすいと思います。暖かいのでサクサクという音を聴きながら数時間も散歩してました。

その後、車で20分ほど走った場所にある以前から気になっていたカフェ「SODAGUM」さんに行って来ました。
ホームページでこのカフェを調べた時に「スクラップブッキング」のワークショップを定期的に行っているようで、ファイアーキングや海外のアンティークなどを扱っているようなので、ノートブッカーズの勘で「これはノートブックに使えるブツ(紙モノ)があるな」と考えていました。

SODAGUMさんは、札幌市北区の住宅街にあるカフェである。
青色と白色に塗られた壁で遠目でもわかりやすい。

店内に入ると、雑貨のスペースが広がっていて、奥側がカフェスペースになっています。
海外アンティークのコースターやマッチボックスやチロリアンテープやスタンプやファイアーキングやマステや革小物やポストカードやステッカー等。このお店でしか手に入らないアイテムなど。
やはり!あるわあるわノートブッカー的に宝の宝庫です。

こんなすばらしいお店に入って、店主に話しかけないわけがないモレカウ。
入店数分後、さっそく店主の田村さんにお話をお伺いしました。

こういうときのモレカウは大半名刺を持っていないので、すかさずNotebookersのステッカーをお渡しして、サイトの主旨と内容をお伝えし興味をもっていただき、こちらのカフェでスクラップブック好きの人たちが集まってワークショップをされていますよね?と尋ねたところ、やはり話がはずむ!紙もの好きが集まると、ほんと会話って楽しいです。

店内をぐるーっと見回してみるとアンティークな雰囲気のテープや金具。

その他オリジナルの革小物など。

もちろんアンティークのスタンプだってありますよ〜
(金属製のずしっとしたアンティークスタンプが1000円台で売っていた)
そのアンティークスタンプを押した革の端切れも可愛いなー!

そういえば、写真で写すの忘れていたけどもちろんマステの種類も豊富でした。なんと最近大阪で行われたmtのイベント限定マステも売っていました!(札幌市内では激レアと思われる)。大阪に行った時に直接仕入れてきたそうです。

スクラップブック好きへのオススメ製品をお伺いしたところ、アンティークのチロリアンテープが今アツイ!とのこと。そういえば、mtの限定マステでもチロリアンテープ柄ってありましたね。

チロリアンテープ各種。

中でもこのチロリアンテープ(国の名前忘れちゃいました…)はデッドストックで非常に貴重とのことです。

革でつくったボタンもめんこいなぁ。
スクラップブッカー的視点で見るとひじょうにノートに貼りたくなりますね。

店主:田村さんのスクラップブックも見せてもらいました(ごめんなさい、光の反射が…)。
(顔は写っていませんが、とても愛らしい方です☆)
田村さんのスクラップブックはアルバムサイズのスクラップブックを使っていました。どうやらスクラップブック専用で使うためのものらしいです。愛犬と思われるワンコの写真を切り抜いて、お店の雑貨を使って飾り付け。とっても愛情溢れるスクラップブックにできあがっていました。

モレカウも嬉しくて、当Notebookersに所属するライターさんにこんな人がいるんですよ!と興奮してたくさん話してしまいました。サクラバミキさんの180度開いてるモレスキンの写真で盛り上がりました。
その他、クリスマス・モレスキンのようなノートブックを使って人と人を繋いでいくこと。人に着目してサイトを運営していること等を話してきました。

田村さんのお話をうかがったところ、なんと以前お母さんが元文房具店を営んでいたとのことです。そのため、倉庫に昭和の時代の文房具のデッドストックがたっぷり眠っているとのことでした(お宝の宝庫と思われる)。そういったお話を聴いていたら、ノートブッカーとして来るべき場所へ来た!と思いました。

話がはずんで色々話していたら、なんと田村さん、倉庫の文房具の山の中から「コクヨのトレーシングペーパー50枚 中厚口 50g/m」と「コクヨのCampus Air mail pad 横罫(←これデッドストック)」と「NASAのレアなステッカー」をただで頂きました☆
ちなみに、Campus Air mail pad 横罫はトレーシングペーパーのような便せんで罫線が非常に薄く、机の上に紙を置くと罫線が見えるのですが、持ち上げると罫線が消えるという面白い紙です。

んで、本日もたっぷりとペーパートークン(紙の記念品)をゲットして家に帰りました。
アンティークの数字遊びカード(左上)、左下の小さな金属みたいなものはイタリアの金属のチャームでシロクマ、中央下はアンティークのコースター、右側はホテルステッカー各種、右上はNASAのデッドストックのステッカーです。

SODAGUMさんのポイントカードも可愛い(中央上)。そういえば本日雑貨と会話に夢中になりすぎてアットホームでくつろげそうな空間のカフェスペースについて触れていないのですが、パキスタンカレーがオススメとのことです!次回ランチタイムに行って食べてこようっと。

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『SODA GUM』
札幌市北区拓北1条2丁目1-3
011-557-1902

営業時間:10:30~17:00
(冬期間10:30~15:30)
ランチタイム:11:30~14:00
定休日:日・月

アメリカン雑貨、ナチュラル雑貨、手作り雑貨、手作りのパーツなどいろいろな雑貨やファイヤーキング、コカコーラグッズなども有り。

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3/18 みちくさ市「ブングテン6」に出展します ※ノートブックネタで

Posted on 06 3月 2012 by

…と、いうわけで。
題名のとおりです。告知記事です。

 

みちくさ市「ブングテン6」に出展します!

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みちくさ市ブングテンとは?
————————————————-
東京の雑司が谷・鬼子母神通り商店街みちくさ市から生まれた
文房具ファン有志による文房具イベント。
コレクション展示やワークショップ、トークショーや珍しい文房具販売などを行っている。
 
2010年9月の開催以来、老若男女古今東西の文房具ファンの方々が集うブングテン。
私もいち見学者として会場に足を運んでいたイベントに、
なんと今回、出展することになりました(><;!!

 
 

で。展示テーマはこちら。
↓↓↓
「逸脱ノートブックのススメ」
文字を書くだけがノートブックの役目だなんて、もったいない!
あれも書きたい、これも貼りたい、ついでにちょいと飾りたい・・・。
欲望のまま記録に装飾に全力を尽くした末に生まれてしまった
“逸脱ノートブック”の数々、この際まとめて展示します!

本人はいたって普通にノートブックを使っているつもりなのですが
人様から見れば若干逸脱傾向にあるらしいとの話を受けて、この展示タイトルです。

当日は、昨年4月発売「ステキ文具」に掲載された春の鎌倉さんぽトラベラーズノートをはじめ
旅の思い出やイベントの記録をまとめたあんなノートブックこんなノートブックを展示します。

 

私はこの日午前中に「トラベラーズノートを愛でる会」お世話係をしてから会場入り。
会場着は14時頃を予定しています。

展示といってもそんなかっちりやるつもりはなくて、
「ノートブックのあるお休み処」くらいのゆるっとしたノリでいくつもりなので
みなさんも、気軽にお越しいただければと思います。
むしろマイノートブック持参していただきたいくらい。お互いのノートを愛であいましょう(笑)。

 

開催概要は、こちら。
詳細・最新情報はみちくさ市ブングテンのブログをご確認ください。

【開催概要】
日時:3月18日(日)11:00~16:00 ※雨天決行
会場:旧高田小学校(東京都豊島区雑司が谷2-12-1) ※地図はこちら
交通:都電荒川線「鬼子母神前」停留所、地下鉄副都心線「雑司が谷」1番出口、
3番出口下車(鬼子母神通り商店街の文房具隆文堂角を東に直進80m、つき当りが会場)

※当日は「みちくさ市」会場にて、ブングテンSHOP「ブング店」も出店します。
(雨天の場合は「ブング店」のみ20日に延期となります)

■トークショー
———————————————-
ブングテントークショー「懐かし文具」
きだてたく(イロブン)×高畑正幸(文具王)
———————————————-
時間:13:30開場、14:00~15:30
会場:旧高田小学校1階ランチルーム
入場料:中学生以上500円(小学生以下は無料です)
※予約不要。当日直接会場へおこしください。

■ワークショップ
・木木屋:「文房具と遊ぶ消しゴムはんこを作ろう!!」
・川窪克実(川窪万年筆店):「ワンコインクリニックと天年筆作成ワークショップ」
・宇田川一美:「窓つき封筒展」(展示) 「手づくり文房具ワークショップ」
・isu「筆記具改造講座6」

■展示・交換会他
・Filix「文房具ブツブツ交換会」
・ものぐさ博物館 館長「鉛筆バトル」
・INOUE「太芯シャープ専門展」
・ジブング研究所「自作!紙巻き鉛筆研究中」
・古書カフェくしゃまんべ 店長:竹内「トンボ鉛筆8900の歴史」
・マグスター「くっついてくっつく!合体マグネットコレクション」
・たいみち「ライオン事務器廃番コレクション」
・中村文具店「昔の事務仕事机の上を再現」
・彩織「逸脱ノートブックのススメ」

Comments (3)

記憶のコレクション-メモスクラップ

Posted on 27 1月 2012 by

ぎだです。
僕がモレスキンでのライフログと共に続けているのが、メモスクラップです。
その時その時の一瞬のひらめきや、感情や、出来事を書き留めたロディアメモを
ノートブックに貼り付け、もう一度そこから展開させたり、to Doへと昇華させます。
きっかけは「メモをする習慣と、そのメモを読み返す習慣は別物」というツイートを見たことからです。
実際にやってみると読み返す以上のことを得ることができました。

今はトラベラーズノートでメモスクラップをしていますが、なにせものすごく自由に、時にはブレインストーミング的に展開させるので、安くて大きい大学ノートでメモスクラップをしていることもありました。

20120127-093427.jpg

これを続けていると、なんだか自分の記憶や、思考の粒といったものをコレクションしているような気がしてきたのです。
後から思い出そうとしても思い出せなくなるような、その一瞬だけニューロンの発火を大切にし、そのひらめきを書き留める。
そしてそれで終わらすのではなく、貼り付け、スクラップし、展開させる。
外界からの刺激ではなく、自分自身の中からの反応を大切にするイメージを持っています。

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