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【11/1追記あり】【おしらせ】ビジネス総合誌『プレジデント』2015年7.13号に掲載されました

Posted on 22 6月 2015 by

【11/1追記】
本記事でご紹介したプレジデント2015年7.13号掲載記事が、PRESIDENT Onlineでも掲載されました。
美文字が書けるペンを厳選「最強の1本はこれだ!」:PRESIDENT Online

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本日発売のビジネス総合誌『プレジデント』2015年7.13号
「きれいな字が書けるペン」最強の1本はこれだ!で、
「書きやすく」「手になじむ」「達筆に見える」ペンを推薦しています。

この記事では、ペンの推薦者として、
文具ウェブマガジン「文具で楽しいひととき」でおなじみの
ステーショナリーディレクター・土橋正さんも登場。
それぞれの推薦ペンの違いも、お楽しみいただけるかと思います♪

このサイトによく訪問される読者さんとは、テイストが異なる雑誌かも……。
でも、「書く」ことが好きだったり、興味関心を高く持っていたりする方でしたら
参考になる記事はいくつかあると思います。
まずは本屋さんで、お手にとってみてください!

そして。
『プレジデント』を読んでNotebookers.jpにアクセスしてくださった方。
もしいらっしゃったら、これも何かのご縁だと思って
いろいろな記事を楽しんでいただると嬉しいです♪

以下、勝手に私の推薦記事
↓↓↓
★ まずはこちら、Notebookers.jpってどんなサイトなの?
about

★ いろいろな方のノートの中身が見れるのは、このサイト面白いところ。最近の記事だとコレが好き。
荷物はひとつの鞄にまとめなさい

★ 映画から生き方を学ぶビジネスパーソンのご参考に……ならないか。なったら逆に困るw
生き残ろうぜ!映画に学ぼうPart3@ぞんびのいる世界

★ ビジネスパーソンたるもの、挑戦する姿勢はいつまでも忘れずにいたいですね。
今日の世界の果て Vol.2 “モレスキンの殺傷能力”

★ 私の過去記事一覧もご紹介。ビジネス文具に旅文具、ひとりごとなどなど書いてます。
私のNotebookers.jp記事はこちら。

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マイ・ベストノートの使いかた

Posted on 28 1月 2014 by

ライター彩織です、こんばんは。
このたびわたくし、雑誌に載りました。

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本日発売の、OZplus(オズプラス)でございます。
Notebookerな方々はどう考えても手に取らずにはいられない系の特集ですね。笑

わたしは巻頭特集「1ページごとにわたしが育つ 未来が変わる人生ノート」の1コーナー
「OZ PLUS JOURNAL マイ・ベストノートを探そう!」にて、
あれやらこれやら、おすすめノートの話をしております。
あくまで“私の”おすすめなので、まぁそんな人もいるんだねーくらいのノリで読んでいただけると嬉しいです。

この中で私があげているノートについて、過去のNotebookers記事に書いてました。
リンクをぺたっと、貼っておきますね。

実際に使っているからこそ、勧められるわけで。
「で、どう使ってるのよ?」って思われた方でも、そうでない方でも、
どこかのだれかの参考になれば、いいなと思います。

★「ジャケ買いノート」の記事はこちら
★「機能性ノート」の記事はこちら(なかみ)と、こちら(そとみ)
★「書き味重視ノート」の記事はこちら
★「定番ノート」の記事はこちら

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未来がノートで変わるだなんて、私はそこまで思いきれないけれど、
未来にヒントを届けるアイテムとしてノートを捉えるのならば、それはアリだと思います。
今を少しずつ貯めこんで、いつかの未来で活きるといいな。

と、いうわけで。
OZplus、本屋さんで見かけたら読んでみてください♪

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今週気になった記事まとめ2013/02/18-2013/03/03

Posted on 03 3月 2013 by

もーいーくつねーるとー

ひーなーまーつーりー

こんばんわ!まとめ記事のどんべです。
先週も例によってサボ…お休みしたので、2週間分まとめ参ります!

zine部なので、アナログNotebookers記事

ほぼ日デビューおめでとうございます。とてもわかりやすい活用事例!
画像クリック推奨です。

ぺら国には領土問題は存在しない?!~月の土地購入計画~

影ながら応援しているぺら部様、月面進出でございます。
おめでとうございます!

学生シャープランキング

学生さん目線のシャーペンランキング!
私が学生のときはクルトガなどは(たぶん)なかった…
昨今の文房具ブームで、学生さんを考慮した文房具のラインナップ増えましたよね。
うらやましいです。

とあるインタビューのこと

N○Kでの放送に際してのやつでしょうか?
このサイトのというか、ノート好き文具好きの原点ともいえるメッセージがたくさん詰まってて、素敵です。

ノートに物語を綴る

小説を書き始める人は沢山います。でも、最後まで書き切った人は少ないのです。

私も小学生のころ友達と漫画を描いて見せ合いっこみたいなことしてました。
描ききった物語はひとつもありません。今も書いてみようかなーと思い立つことはあるのですが…
この言葉すごくよくわかります。

#004:ご当地メモ帳にハマる。

これは!ご当地キューピーなみに集める価値がありそう。
お土産やさんを見る目が変わりそうですね。

最後に

先週、ダイビング100本目を迎えていることに気づきました。気づいてくれたのは自分でなくイントラさんです。(←

いろいろな方から「おめでとう!」というお祝いの言葉やら「もっと早く言えよヴォケが」という罵倒などを頂いております。
しかし当の本人は全く実感がなく…

もっとこう、100本目から急にプロ並みの水中写真がガツガツ撮れるようになるみたいな変化があればアレなんですけどね。

どんべでした!

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とあるインタビューのこと

Posted on 28 2月 2013 by

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モレカウです。
前に自分のFacebookの近況にだけUPしていたんですが、とあるインタビューに対して用意した回答文載せておきます。「ノートブックを携える」ということに対するモレカウの考え方や、このサイトが「どのように成り立っているのか?」が少しでも伝わるとうれしいです。

 

Q. これまで手帳といいますとスケジュール管理であったり、メモ書きをするための道具でしたが、ほぼ日手帳やモレスキンなど新たなタイプの手帳が登場したことで手帳の使い方が大きく変わったとお考えでしょうか?

 
これまでは「手帳」というとスケジュール管理やビジネスモデル色が強く、「ノートブック」と言うと学生の勉強向けというコンセプトが長らくあり続けていました。
まずこれまでの手帳やノートブックとの違いについて考えてみたんですけど、モレスキンやトラベラーズノートやほぼ日手帳の背景には、共通のキーワードがあります。
「モレスキン」については「文化、想像力、記憶、旅、個性」という個性的なヴィジョンを打ち出しています。
「トラベラーズノート」については「旅の相棒」「旅との親和性」これも趣味の自分に寄り添うようなコンセプトですね。
「ほぼ日手帳」については「何でもない日おめでとう」(素敵な「たいしたことがないもの」を大切にするというスピリッツを持っています)使う人を限定しないこれらのテーマは、今までのノートブックや手帳には無かったものだと思います。

これらの、モレスキンやほぼ日手帳やトラベラーズノートという新たなツールが登場することで、手帳とノートブックが融合されたという感じがしますね。これらのことで、生活の上で手帳やノートブックを元々愛用していたユーザー達の生活はかなり大きく変わったと思います。
これらのような新たなヴィジョンを持ったノートブックが登場し、手帳とノートブックが融合されることによって、「自分にさらに近くなって寄り添うこと」ができるようになったと思います。
まるで「ひとつの小さな自分の部屋(書斎)を持ち歩いているような安心感」がありますね。ただの手帳であったものが、自分自身と近づいて親密度が増したという感じです。
サイトやソーシャルネットワークを通じてこれまで、多くの人に出会って実際に会って、数百冊単位のノートブックや手帳を眺めることになったのですが、中身をぱらぱらとめくるとその紙の上に、皆「自分自身」を書き留めていると思いました。

 

Q. 手帳や私用のノートといいますと、とてもプライベートなものなので自分の手帳を投稿し、それぞれの使い方についてコミュニケーションをとるということを非常に新しいと感じました。Notebookersを立ち上げるにあたって、そのようなニーズなどがあったのでしょうか? またオフ会なども多く開かれていると聞いております。手帳を通じたコミュニケーションについて皆様はどのようなことをお楽しみでしょうか?

 
まず、「デジタルとアナログの融合」という背景があります。
例えば、インターネットやデジタルなガジェット(道具)が普及したことによりアナログなノートブックの使い方が少し変わってきていました。
それまでは自分の書斎や机の上で収まっていたものが、オンラインを通じてパソコンにデータを保存したり、ソーシャルネットワークを通じて自分たちのノートや手帳の使い方について語り合うようになりました。
数年前までは、ソーシャルネットワーク上の話題を見ているかぎり、たとえば「自分の使用しているノートブック」について語っている人は日本では1日に30〜50ワード程度だったと思いますが今では数百単位に増えて読み切れないほどになっています。
多くの人が「自分に寄り添うツール」を手にして、どのようにそれを使うか?どのように自分自身を表現するか?どのように個性を書き留めるか?多くを語る場所を求めて、皆が「自分のノートブックを手にして」ソーシャルネットワークに現れ始めた感じがします。

これらのノートブックの愛用者たちは、共通の話題について尽きることはありません。
オンラインでもオフラインでも出会うときは、ものすごく多くのことを話します。
先ほど話したように、ノートブックの中には「自分自身」について書き留めていることが多いからだと思います。中身は、仕事のことは程々で(笑)、趣味や楽しかったことや、簡単なイラストレーション、何気ない思い出、旅の最中に手にいれた切符から、小さな紙切れ、旅の最中に食べたご飯のハシ袋など(笑。
つまり、自分自信を書き留めているので、自分自身について語りあっているのと同じです。

ノートブックのユーザー達は、主婦やビジネスマンやアーティスト等多岐に渡り、特定のカテゴリーに所属していないので集まった時には、多くの話題があります。オフ会のことをミーティングと呼んでいるのですが、ミーティングを開催した場合はいつも早い時間に開始しても最終電車で帰るほどですね。
皆で持ち寄ったたくさんのノートブックをテーブルの真ん中に象徴的に積み上げて焚き火のように囲みながらいつも話し込んでいます。
面白いことにミーティングの最中は「ノートブックそのものの話題は少ない」ということです。つまり皆は、映画や音楽や旅や演劇やダンスや個人的な趣味などなど、ノートブックの表面に書かれていることを中心に話しあっています。以前関西で28時間耐久ミーティングというのを行ったのですが、ずっとしゃべりっぱなしでしたね。

当サイトNotebookersは、そのような多くのノートブックユーザー達に共通の話題を提供するために立ち上げました。ソーシャルネットワークやオフラインを通じて、ノートブックの愛用者やそれらについて語ることを愛している人々72人を募集しました。そのライター達を通じて、ノートブックを中心とした記事を書く・話題を提供するために運営しています。
当サイトのコンセプトは「ノートブックそのものよりノートブックを使うその人が面白い」という考え方のもとに成り立っています。つまり、そのノートブックに書かれている「個性的な自分自身」に注目している視点を持っています。
ノートブックのユーザーが何を見つめているのか?何を愛しているのか?
そしてその愛用するノートブックには何が書かれているのか?そういった内容を中心に書いています。
Howtoを書くことを目指しているわけではないので、手帳術やノート術といったような書くためのテクニックを求めて来られた方は物足りないかもしれません。

ノートブックの本質は「遊び」にあると考えています。
「遊び」とは楽しいと感じること、または楽しいと感じる誰にも強制されない自由なアクションのこと。僕は、自分が面白いと感じる「遊び」を選んでいったら、自動的にノートブックにたどり着きました。ノートブックは最高の遊び道具です。ピース。

 

 

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自信についての取材

Posted on 23 10月 2012 by

取材しました…。

(前回までのあらすじ)
ツイッターで指令が下された。それは、notebookersサイトマスターのタカヤさんから「身近な誰かを取材してみてください」というもの。取材か、と思い悩んでいると、ちふちふさんからコメントで「自信とは」が気になる…と助け舟を出していただき、ノートのやりとりによる取材をしようと決意。いくつか質問を考えて、取材対象に渡す準備をしたのでした…。

詳しくは下記
身近な誰かを取材…したい!
取材準備と練習

今回は、その取材結果です。

取材対象の方に、何者なのか訊いてみました。

名前(ペンネーム可):レアンドロ
特徴:変なお兄さんです。

回答について、設問についてかいつまんで回答を列記する…予定でしたが、私の陳腐な質問をつらつら載せるより、このことばを…。

「Q3.自分のやっていること、思うことを正しいって言えますか?」の回答。(全文)

言えなければ、それはそもそも自分がやっていることではなく、誰かにやらされていることになってしまいます。大切なのは「正しい」と信じて目の前のできることを100%でやることです。

これは、しびれました。
きっと、自分の意思で働きかけたことについて、仕組まれたみたいにことが素晴らしく運んだときでも、そうでなくても…例えばどうしようもなく間違え、醜悪にものを考える…自分で覗くのも嫌になるくらい…なことでも、それは、揺るぎなく自分のことなのだ、という懐の深さなのかもしれません。

加えて、彼は「Q4.あなたは自分に自信を持っていますか?」ではこのように語っています。(抜粋)

「自信」という概念それ自体を持っていないんです。

他の人が「自信」と思うような概念がない。これは、他の人が「自信がある」と言うような状態が当たり前の状態…ということなのかもしれません。

なにか、秘訣はあるのかな…?

参考までに、「Q5.どんなことに日々気をつけていますか?」の回答。(全文)

・なんでもシンプルに考える
・なるべくたくさん眠る

これって、健全な心身の習慣ってやつなのかしら??

身体と心、健康なときには自然と自信が生まれるのかもしれないです。

(取材後記)
まず、取材につき合ってくれたレアンドロさんに感謝です。
サイコロトークレベルな偶然性で決めたテーマ、非常に難しかった。
ことばは、きっとただのことばに過ぎないのかもしれません。でも、その中に含まれる気持ち…を探るのは面白くも、困難でもありました。
今回は私の読みたいように読んでしまったから、これから本人とその謎に迫りたいところです。

レアンドロさんよりメッセージ
キーワード
ヨットのように生きる
↑もし意味が分かったら私に教えてください。

…とのことです。
メッセージ残していただけたら、本人にお伝えします。

取材シリーズ、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

——–
あと、本編で削ったこと。
懐の深さ、私も目指したいところです。それと同時にそうじゃない人にとって、ぶつかったときのインパクトが大きいのかもしれない…とも思いました。
同時に優しくあること、心の のりしろを持つことの大事さを思ってみたりして。

蛇足でした。

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Proud! Japan ー東日本大震災復興への道程ー

Posted on 06 4月 2012 by

このNotebookers.jpを通じての写真部。
Twitterで毎月新しいお題目を募集する際に以前はハッシュタグ #写真部 を一緒にツイートしていました。
実際にNotebookers.jpで写真部へ参加している方の他にも、実は写真部の方はいらっしゃったりします。
そして嗚呼ハッシュタグまだ何も考えていなかった……と反省。

その他には最近ですとiPhoneと新しくAndroidにも対応しているInstagramを介しての写真のお友達(と言うと少し失礼にあたるのかもしれません)が増えました。

ほわ、とフォロワーさんが増えていて、プロフィールを確認すると写真やMOLESKINEユーザーさんだったりといった事が増えました。

 

 

その中で同じ県内の相互フォローの方から封書が届く。

丁寧な文字に少し圧倒され、それは本当に書き慣れているなぁと思う滑らかな文字です。

 

岩手県一関市の市政情報課の方から、お願いしていた「東日本大震災 復興への道程」「I-style 4.1」の2冊が手元に。


とても正直に言うと元々DTP(こういった広報までは行かないけれど文字を組んだりする仕事、紙印刷の版下を作る仕事、もっと簡単に言うと印刷屋でMacオペレータやっていた)経験があるし、今も文字組みとかフォントとかは興味もある。
更に、同じ県内の方であり、フォロワーさんであり、写真を趣味でもお仕事でもなさっている。

そんな事もあり、無理を承知でお願いしたものです。

 

「発生から1年の記録」の裏表紙。
あれ?一関市ってこんなに沿岸だったろうか。
私はかなりの年数を沖縄県で過ごしているので実は地理には疎い。

 

・2005年(平成17年)9月20日 – 旧・一関市と西磐井郡花泉町、東磐井郡大東町、千厩町、東山町、室根村、川崎村が合併し、新たな一関市(3代目)となる。

—wikiより引用—

 

成る程なるほど。
一時期岩手県内外、それこそ日本全国彼方此方だと思うんですが合併ブームみたいなのがあったなぁと思い出しました。
岩手県は過去の地名が無くなると言ったら極端ですが、私の居る地域も3町村が合併して市になった街です。
(沿岸北部に至ってはまだ知らなかったりする)

岩手県一関市は宮城県と秋田県に接しており、人口は約12万8500人とのこと。

そして先ほどの写真に戻ります。
恐らく多くの人がこの一年間で目にした地名だと思う。

陸前高田市、気仙沼市、南三陸町。

一関市はその街にも隣接しておりました。

「内陸と三陸は一つ。中東北の拠点一関の復興支援」

近助い所がける】

住民同士のお互いさま
行政同士のお互いさま
企業同士のお互いさま

 

 

一関市から伸びる矢印がありますよね。
よく見るとすべてが文字で構成されています。

いくつか抜粋させてもらうと以下の様な。

 

「救助隊派遣、行方不明者の捜索/避難所への避難者受け入れ/避難住民の健康診断、投薬、搬送/炊き出しの提供/避難所巡回バスの提供/保健活動/県外からの医療応援チームの宿舎提供/救援物資の提供・輸送、中継基地の管理」
ここまでが矢印の7行目までになります。
全体では30行の文字列です。

I 震災の概要

1本震
2011年3月11日午後2時46分
巨大地震が東日本を襲った
震源は三陸沖で、深さは10キロ
マグニチュードは観測史上最大級の9.0
市内で震度6弱の揺れを感じた
市は同日午後3時、災害対策本部を設置
情報収集に努めるとともに被災者への対応や
断水地域への給水活動、避難所の開設などにあたった

 

2 最大余震
2011年4月7日午後11時32分
再び、大きな揺れが襲った
震源は宮城県沖 深さ66キロ マグニチュード7.1
市内では本震と同じ震度6の揺れを感じた
この余震の発生で、市内は再び停電・断水に見舞われた
本震を超える数の住宅被害が発生
歩み始めた復旧・復興の足を止めるような
甚大な被害をもたらした

 

そして市内の被害状況は、
1 人的被害
2 住家被害
3 道路被害
4 ライフライン
5 公共施設
6 避難所・その他

上記のようなカテゴリーに分けて紹介されています。

 

 

 

そして一関市が行ったのは「沿岸への後方支援」という事。
1 物資支援
2 人的支援
3 医療支援
4 避難所提供
5 避難者向け住宅
6 情報の提供
7 ボランティア

中でも特筆したいのは6の「情報の提供」。
サーバーが被災したためホームページによる情報の提供ができなくなった陸前高田市からの情報を提供するためのブログを3月27日に開設(民間プロバイダのブログサービスを利用)。陸前高田市が発行する広報りくぜんたかた臨時号の記事を転載している

勿論、全国各地からの支援という項目もあります。
職員派遣、義援金・寄付金、寄せられた救援物資。

 

最後のページには資料として主な被害内訳が掲載されています。
様々な分野別に被害額と主な内容があるのですが、調査率も載っています。
農作物、学校・社会教育、社会福祉に関しては調査率が100.0%となっており、他の項目もおおよそ99%という数字です。

そして今残る問題として多く関心があるのは放射能について。
こちらも掲載されております。
環境放射能への対応とし、8つのカテゴリ分けです。

 

 

 

そしてI-styleこと、広報いちのせき。

表紙を捲ると「シリーズ駅 Vol.04 大船渡線 小梨駅」のページ。

 

第一特集は、「あの日から1年、367日目の空」


共に生きるという見出しです。
近い所が助ける「近助」
お互いさまの支え合い

「近助」の関係は、まさに互助。困った時はおたがいさまだ。いろいろなつながりから行われている後方支援の形をリポートする。

自治体同士 各分野のエキスパートとして
企業同士 千厩から復興を目指す
住民同士 サケの交流が生んだお互いさま

この3つのリポートが掲載されています。

 

「災」と向き合うという見出しです。
防災から減災への転換と備えの日常化を急げ

絶対を崩壊した想定外、防災から減災へ

そして、凧揚げ震災等復興プロジェクト(上記写真)
3月11日に国際姉妹都市オーストラリア・セントラルハイランズ市と同時刻にたこを上げる「凧揚げ震災等復興プロジェクト」。なんでも記事によると、その姉妹都市であるセントラルハイランズ市は2010年末から降り続いた豪雨で11年1月、記録史上最悪の大規模洪水に見舞われたそうです。その2ヶ月後、東日本大震災が発生。

凧揚げに使われたたこは、お互いの姉妹都市の生徒がたこにメッセージを書いて、100枚ずつ交換したものだそうです。

FRIENDSHIPやHappinessと書かれています。

 

そしてこちらは、半世紀ぶりに袋ねじり復活 震災復興を願う
なんとも臨場感のある写真が、この広報にはとても多く感じます。

狂犬病予防注射のおしらせや、募集、催し・講座なども勿論載っています。

 

 

 

日本全国で自治体が広報を発行している訳ではないと思うのですが、今回ご紹介させてもらう事が出来た、広報いちのせき、I-styleは、本当に読みやすく、写真がいきいきとしています。
文章と写真の構成がうまいです。
何より、しつこいんですが人の表情がとても生きています。

お仕事のこと、夢のこと、将来のこと、百歳というご長寿のみなさま。
狙って撮影する事も出来る写真もあれば、その瞬間しか撮れない写真もある中、どうやってこんな生き生きとした広報に仕上げているのか、と。

「わたしたちは市役所(あるいは役場)の職員ですので、プロではありません。」

そういった雰囲気が微塵もないんです。
本当に、上手いなぁって思いましたので、文面も長くなってしまったのですが、これでも相当文字や写真を削らせてもらいました。

 

 

実際に私が取材に赴いた訳ではありませんので、相互フォローして頂いている方にお願いして送って頂いた街の広報と震災に関する冊子、計2冊の感想文といった風に捉えて頂ければ、と思います。

ひとつ。
送って下さり、Notebookers.jpへの掲載、市役所へのリンクへ関しての問い合わせに対応して下さった方の言葉が響きました。

ツイートの中での言葉なのですが、市政情報課という事でカメラを持って被災地へ去年の春に行ったのだそうです。
私は聞きました。「撮影、出来ましたか?」
相手は言いました。「生まれて初めてです、シャッターを押せなかったのは」
と。

いつかこの目で見たい、見なければならない。
そうは思っていますが、私が現地に赴くのは当分先になりそうです。

 

 

一関市役所ホームページ

広報いちのせき

撮っておき いちのせき

 

ご協力と掲載許可など色々と有難う御座います。
今後も何か、同じ県の人間として、カメラを好きな人間として、色々な繋がりをたいせつに、何らかのアクションだったりが出来るとうれしいです。
そして、これからも一関市のサイトの更新たのしみにしております!

 

 感謝!
小野寺  邦毅 様/@lcplado89

 

 

 

あやと/@Cloud_9__

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Art cafe S-Calle 〜カフェ探訪 in 大阪

Posted on 01 4月 2012 by

Art cafe S-Calle へ行ってきました。

ずっと行ってみたかったお店です。
カフェの名前は単に「カル」と呼ばれていて、オーナーさんの名前から取っているそうです。
お店の3分の1くらいがギャラリーになっています。
昭和64年3月に開店され、以来ずっと若手アーティストの発表の場になっているとか。
Continue Reading

Comments (3)

今週気になった記事まとめ2012/3/19-3/25

Posted on 25 3月 2012 by

Center of the earth 見ながらこんばんわ!
やっぱりノートというのはこういう冒険ものに欠かせないですよね。

じゃ、今週のまとめいきまーす。

papier d’armenie を嗜む

メモ帳のように綴じてあるっていう形態が面白いお香ですね。アロマテラピー1,2級保持者の私としては非常に気になるグッズです。

「アロマテラピー」という言葉を造ったルネ・モーリス・ガットフォセも、フランス人。
とことん香りの国、フランス。
あ、これどこかで買えないかと探したところ、Amazonさんや楽天にありました。
近くのお店にないよ~、なんて方は、ネットショッピングもご利用あれ。

マステアート

マステの使い方になるほど~!と思わず。
数字やアルファベット柄のマステでノートに文字書いたら素敵だろうなあと。

鉛筆が、好きだ。

学生時代は基本、シャーペンか鉛筆。
社会人になったとたんいきなりPCかボールペン。
「メモ、シャープペンシルで書いてるの?」と先輩に好奇な目で見られた新米時代を思い出しました。

読者さんにインタビュー 「読者から見たNotebookers

すごい好きなサイトだけど、コメントは何となくしにくい、ただこのまま眺めていたい。そんなサイトありますよね。

【写真部】著作権に関する事など

私は基本水中写真を中心とする景色の写真しか撮らないのですが…大事だと思うので再プッシュ。

ノート周りのお役立ちグッズたち・その1 カードスタンド

iPadが立てられるってことは、トラベラーズノートも立てられるかな。
ノートに書いた自慢のアートもディスプレイできますね。
続編に期待ww

星の王子様ジェット

notebookersのライターになり、少し文房具に詳しくなったつもりでいましたが、まだまだ甘いなあ…
ボールペンもカスタマイズできるなんて。

一瞬、ANAかどこかの飛行機の名前かと思ったのは内緒です。

最後に

以上、気になった記事まとめでした!
今週皆さんが気になった記事は、なんでしたか?

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読者さんにインタビュー 「読者から見たNotebookers」

Posted on 20 3月 2012 by

みなさん、こんにちは。作製班のれおなです。

実は今回、Notebookers の読者であるひとり、もきゅんさんにお会いしてきました。

(もきゅんさん、Twitterアカウントお持ちです。公開してもOK,と許可を得ていますが、いまのところ、載せずに、これをUPします。)

途中で「読者視点のNotebookersについてインタビューしたら楽しいんじゃないか」とひらめきまして、本当にライターらしいお仕事をすることになりました。

レコーダーなし、のぶっつけ本番なので、「意訳」みたいな感じになってしまうと思うのですが、お許しください。

「そこはそうじゃない!」という本人様の文句はいつでもウェルカムです。

(レコーダー買うかな、と思いました。)

質問 読者からみたNotebookersについて教えてください。

(質問からして抽象的だった、と反省ではありますが。)

もきゅんさんが私宛てに書いてくれたメッセージページの下の部分。

 

もきゅんさん曰く

「人によって、凄すぎて引いてしまうんじゃないかな。コメントは書きたいけど、書きこめない感じ。」

とのこと。

個人的には私は最初、Moleskinerie(JP)からこのディープな世界に入ってきました。確かに、強烈な個性で最初はひいてました。Moleskineの洗練さに憧れてMoleskineを使い始めたものの、使用者が繰り広げる個性的な世界にはとまどいました。

タカヤさんのTwitterをフォローしたあたりから、なにか「ヤラれました」ね。あと、私の短い人生の今までは「個性を殺し、殺される時期」だったので、たとえ通常抑え気味だとしても、自分の個性をそのまんまにして生きれるのは本当に楽しいです。無茶いうなっていうと、美大とか服飾の学校に行きたかったので、「個性むき出し」こそ素晴らしいとか思っちゃう気質があります。私にとって、個性はバンバン魅せる・見せるが勝ちだと思ってる側面もあります。…って、語っちゃいましたが、もきゅんさんのお話に戻ります。

また、

 「コメントを書いていないだけで、見ている人はたくさんいるんじゃないかな」

「コメント、書いちゃいけないような気がする(意訳)」

という読者視点のお言葉。

書いている本人としては、コメントで反応があるほうが「読まれてるなぁ」と感じられて実感がわくのですが、そうなのかぁ、と思いました。

読者からのNotebookersを見る目を聞けるのは新鮮です。

要は「近寄りがたい」ということですね。美大とか芸術畑の人間に対して、私はそれを感じます。(といっても、親友の芸術畑の子にはお互いがっつり喰らいついていきますが)

また、ライター側が個性を出していると「ライターさんのことを深く知れる」とのことで、また「新しい(世界の)発見」につながるそうです。

もきゅんさんは、新しい世界に出会うと、「自分で調べたり」「(ライターさんに)直接聞く」そうです。

モレミ=モレスキンミーティングですが、もきゅんさん(読み手側代表)は

「行っちゃいけないような気がする」

という感想を持ったそうです。

確かにマニアックな香りはします。否定できません。私もそう感じてる部分がありました。

ですが、他のNotebookersライターさんたちは「そんなことないよ、来いよ!」という歓迎の姿勢をとっているそうです。私は単純に、みなさんに会いたいです。

Notebookersライター側はコメント書けよ、モレミ来いよ、と求めず、文房具を共通語にして、自分の世界を繰り広げてお花畑に住んでいますので、(え、ちょっと言い過ぎ?)、「見せて?」と声をかければ、お腹一杯です!とギブアップするまで見せると思います。

個人的には、小学校あたりからそこらへんを教育的指導されて、「他人に自分の個性を見せてはいけないんだ」と思いこんで育ったので、「どのくらいまで人に見せていいのかな?」という逆のとまどいがあります。

まとめますと、

読者さんたちは、照れ屋さんなんだと思います。

「こんなこと書いたら、ドンビキされないかな」とか「書いていいのかな」「興味あるけど、うーん」とか。

Notebookersの発起人タカヤさんは博愛主義者だそうなので(出典twitter)、これはもう…

「がっついて来いよ!(・∀・)」という感じだと思います。

読み手さんは猛禽類です。ワシとか鷹とか。好きなトピックの記事がUPされたら、一直線に喰らいついてほしいなと思います。

 

さて、荒削りなインタビュー記事でしたが、(そもそもインタビュー記事といえるのかどうか怪しい)、読んでくださってありがとうございました。

今回の記事、いろんな人の励みになるといいなと思います。

それでは、ごきげんよう!

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