Archive | 測量野帳

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バードウォッチング

Posted on 14 3月 2015 by

バードウォッチングを始めて一年になります。バードウォッチングというと、大きなレンズをつけたカメラや望遠鏡を担いで歩くイメージだったのですが、とてもじゃないけれどそんな高価な投資はできません。小さな双眼鏡と図鑑を持って、時々近く(でもない)干潟に行きます。なので図鑑のような素敵な写真はありません(笑)
IMG_1354
因みに野帳は、横向きにして、上下にめくるように持ち、太めの輪ゴムを栞の代わりにして使っています。それで、その日見た鳥の名前を書いてゆくだけ。書留めないと、「今日は、鳥が少なかったな~」となりがちなんですが、ちゃんと書留めると、「空振りかな?」という日にも意外に多くの種類を見ていたことが分かります。印象と実際はやはり違うなと実感します。

鳥を見始める前は、どちらかというと鳥は苦手でした。鳥の顔ってチョット怖くないですか。それが改めて見ると、仕草がなかなか面白いんです。
その1
カモは水鳥ですが、潜りの上手な種類と下手な種類がいて、いつまでもお尻が水面に残って潜水が出来ない、泳ぎの苦手な小学生のような奴がいます。そうかと思えば、上手に水の下に隠れてしまう奴もいます。潜りが下手だからといって、餌になる水草を食べたくて、ジタバタしながら首を水面に突っ込むのは、見ていて面白いですよ。

その2
同じサギの仲間でも、足で干潟をかき回して、餌を泥から追い出して捕まえる奴もいれば、ジッと狙いすませて、少し先を狙っている様に見せかけて、足下の獲物を採るといったフェイントを繰り返している奴がいます。大げさなフェイントがとてもおもしろいです。

その3
たくさん杭が並んでいるのに、どうしても特定の杭に止まりたくて、先客が止まっているのに、横取りをしようと賑やかに騒いでいたりする。他人が持っているものは、人も鳥も良く見えるようで、面白いです。

大掛かりなカメラを抱えて、いかにもバードウォッチングという人は、真剣に狙っているのでチョットお声をかけずらいのですが、観察センターなどのレンジャーの方は、決まって親切に教えていただけます。教えたくてウズウズしているのかも。機会があれば、レンジャーの方が常駐するような施設に一度足を運んで見てはいかがでしょうか。

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アドレス帳がなければお菓子を食べればいいじゃない

Posted on 14 6月 2014 by

オーレーオレオレオレー♪ ということでついにワールドカップが始まりました! 筆者は先週明治村の石段でこけて怪我をしたので本当なら明日のコートジボアール戦のピッチに立つはずだったのに家でおとなしくTV観戦します。いつまでたっても秘密のままのサムライブルーの秘密兵器なかしぃでーす\(^-^)/ メッシ、なかしぃ、ファンペルシー(^-^)v

というわけで、今回のテーマはアドレス帳です。アドレス帳ってなんやねん?さて、なんなんでしょうね。アドレス帳持ってない人は総務省調べでは日本人の5人に1人だそうです(嘘)アドレス帳なんてなくても生きていけるしね。でも、筆者はアドレス帳を今まで持っていませんでした、恥ずかしながら。アドレス帳が活躍する場面といえばやっぱり手紙を書くときでしょう。それ以外に使うシーンはあまりないんじゃないかな。

今までアドレス帳をもってなかった筆者ですが、どうしようかと悩んだ末に出た結論がタイトルの「アドレス帳がなければお菓子を食べればいいじゃない」ということでした。お菓子食べればいいんじゃね、とりあえず飢え死にしないし。そんなこと言ってるといつかギロチンで首を刎ねられますね。

ということで、なければ「買う」または「作る」の二つの選択肢があります。そこで筆者のとった選択肢は!!!と煽るほどたいしたことないんですが、結論から先に言うと

作りました。

前に豊橋でNotebookers Meetingやったときに豊橋最大の本屋兼文房具屋で買った野帳もどきを一目惚れして買ったまま放置してたのを思い出したので、これを使ってアドレス帳を作ってやろうと密かな野望を抱きました。

DSCF3966

 

(本家の野帳にはないこの薄紅色のカバーに惚れました。ピンクの似合う漢としては買わなければならないでしょう)

その前に、何故アドレス帳を持とうという気になったかというと、旅先や美術展見に行ったらそこからフォロワーさんに絵葉書を送るということにはまっているからです。普通ならfacebookやtwitter、instagramなどで写真といっしょに文章をアップするんでしょうけど、ふとしたきっかけでそういう行為を止めてしまいました。ヤナギブソン氏もおっしゃっていますが、「誰が興味あんねん!」という言葉に共感しました。筆者がどこに行って何をしようが何を食べようが誰も興味ないしTLのお目汚しになるだけなんじゃないかなと気づきました。私がそんなん流したとしたら絶対うざがられますからね。そういうことを自重することを覚えたわけであります。

そういうわけで、出先で葉書を書くときに万年筆といっしょに持ち歩けるアドレス帳がほしいなということで手持ちの手帳を活用しようということになりました。アドレス帳に付き物のインデックスも手書きで書くのは能がないので、これも買ったまま放置していたひらがなスタンプを取り出してノートに押しました。

DSCF3964

 

このスタンプをノートの端っこにぺたぺたと押します。

DSCF3833

そして蛍光ペンでページの端を塗ってページを閉じたときも検索しやすいように手書きします。

DSCF3965

これで出来上がりです。あまりにもやっつけ仕事的ですが、これで完成です。あとは中身を埋めていくだけです。知り合いが多い人はもっと厚いノートにした方がいいんじゃないかなと。そうすれば手書きであかさたなを書く代わりにスタンプが押せます。

アドレス帳以外にもこの手法を使えば個人的な単語帳やショップリスト、業界用語辞典などアイデアしだいでは無限の使い道があります。さぁ、みんなも「あかさたな」ライフをエンジョイしましょう(^-^)/ (なんのこっちゃねん!)

 

 

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初めましてのご紹介。

Posted on 18 4月 2014 by

初めまして。

この度、Notebookersのライターに参加させていただく事になりました、とらこと言います。

私自身の自己紹介はプロフィールを見ていただくとして、こちらでは、私の身辺のノートや筆記具などをご紹介したいと思います。

まずは、手帳。

手帳

 

トラベラーズノートです。

これ自体はもう随分前から使っているのですが、手帳として使うのは今年が初めて。

試行錯誤しながら使っております。

(もしかしたら、違う手帳に変わる可能性も・・・(笑))

筆記具は、ハイテックのcoleto meで、黒・赤・青・緑の4本刺し。

緑以外は、ジェットストリーム芯をカスタマイズして使用しています。

(緑は無かったので、coletoの物を使用)

お次は、日記。

日記

 

一目惚れしたほぼ日手帳の「話ならいつでも聞きますよ、とロバが言います」の1月始まり。

普段こんなに派手なものは買わないのですが、完全なる一目惚れでして。

中身は到底お見せできない赤裸々な日記です。

ほぼ日中身

開いてすぐのところには、大好きな言葉たち。

こちらは、昨年の「水曜どうでしょう祭 unite 2013 」より。

会場には行けなかったのですが、この2つを動画配信で聞いたときに自宅でボロボロ泣きました。

筆記具は、Kakunoの細字にPILOTのブルーブラックを入れて使用しています。

カクノ

続きまして、雑記帳。

野帳

 

測量野帳です。

雑記帳はいろいろ使ってみたのですが、今のところ野帳に落ち着いています。

左は持ってるマステだったり、ネタだったり、舞台・映画の感想だったり。

右は年に何度か北海道に行くので(理由は、分かる方には分かる(笑))、その行程だったり、持ち物だったり。

筆記具は、ジュースのブルーブラック。0.38を使用しています。

持ち歩きの時は、日経アソシエについていたペンケースと共に。

ジュースとペンケース

 

以上。身辺紹介でした。

最近は「つくしペンケース」が気になっています。

あまり頻繁には更新できないかもしれませんが、よろしくお願いします!!

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最後のページに書くこと

Posted on 29 1月 2014 by

お久しぶりです。ライター2年目のなおです。

昨年はなかなか投稿はできていませんでしたので今年は頑張ります!:-D

 

さて、昨年は測量野帳をメインのノートとして、ヤチョラーとして活動していました。

ちょうど先日、野帳を1冊使い終わりました。

使い終わったノートの最後のページには、日付と落書きを残すようにしています。

ちょっとした儀式みたいなものですが、「ノートを使い終える」という達成感があるのですっきりしますね。

※ちなみに絵に特に意味はありません。大体その時の気分を現した絵を描くようにしているので写真のような絵が多いです。

yacho

昨年使った野帳は4冊。。。3か月に1冊のペースですね。

仕事用にノートを分けたのでちょっとペースが落ちていたかもしれません。

次のノートはモレスキンのスクエアードノートブックのポケットです。

 

ノートの最初の1ページ目にはその時の気に入った言葉を書くことにしています。

前のノートの1ページ目はチャップリンの言葉でした。

「Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot.」

(人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ)

今回は何にしようかな。。。

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中崎町雑貨/文具散歩~インク沼に沈む会

Posted on 02 4月 2013 by

こんにちは(^-^)/白モレスキンのように純白な心の持ち主、なかしぃです。毎回毎回嘘にまみれたぺらい記事を書いているので、あえて4/1はエイプリルフール的な記事は書きませんでしたが、モレカウから「継続はチカラなり」という有難いお言葉をいただきましたので今回もモレカウ公認のぺらい記事をお届けします。

というわけで、3/31になかしぃpresentsで「中崎町雑貨/文具散歩~インク沼に沈む会」という企画を行いましたので、ここにレポートさせていただきます。

今回は私を含め5名参加しました。期せずしてこのうち4名はNotebookersのライターさんでありぺら部員でその中の3人はモレ本2に紹介された人々です。あとの一人はその中の一人のご友人でした。ということで、この企画はぺら部会スピンオフといっても過言ではないです。(ぺら部会を謳って募集すると参加者は大概3人くらいなのに、今回は告知もせずぺら部会を名乗らず5人も集まりました)そのうち一人は愛知県からの参加なのですが、前日の夕方に無茶振りで「明日来る?」と言ったらほんとに来てくれました。まさか来るとは思ってなかったのでびっくりです。

当日は谷町線中崎町駅集合で中崎町を散策しました。中崎町とは何ぞや?と思われる方がほとんどではないかと思いますので説明します。中崎町とは大阪梅田から近い街で、大阪市内では数少ない第二次世界大戦の戦火を逃れた地域です。なので戦前からの古い民家が残っており、その町家を活かしてお洒落なカフェや雑貨屋が点在している雑貨好きの穴場です。

DSC_1817 DSC_1819

 

左はサクラビルという古い雑居ビルにテナントとして雑貨屋や古着屋が入っています。右は古い町家です。色ガラスと電気のメーターの横の猫の庇が大正チックでいい感じです。

中崎町は迷宮なので事前に旅のしおりを作って参加者に配布しました。自分の手元に残ってないので写真がアップできませんが、A7サイズの本に仕上げました。作り方はモレポケカレンダーの要領です。

最初にサクラビルにお邪魔して、カエルグッズの店、猫グッズの店など見てまわりました。このビルだけでもかなり楽しめますが、途中合流の人たちを迎えにいったん引き上げました。合流してからは紙素材や文具の店に行きました。ここでは他の店では売ってないような文具が結構売っていて、¥10,500もする巨大消しゴムが売ってました。(これさえあれば一生消しゴム買わなくてすみます)その店の2階に台湾の雑貨/文具を売っている店があり、急な階段を上るといきなり「你好」って言われました。こちらが中国語で話しかけたら実は日本人で客が来たらとりあえず「你好」って言うとのことでした。でも客の半分はその時点で去ってしまうらしいです。自分から中国語で振っといて中国語で返されたのは始めてらしいです。どないやねん!

最後にお菓子をテーマにした雑貨屋に入りました。ここで目を引いたのがフランスの料理雑誌のページを切り抜いたモノが¥40/枚(たぶん)で売ってました。筆者はフランス語勉強したにも関わらず2、3フレーズしか喋れませんorz

DSCF3264DSCF3263

 

ここまでの戦利品です。左は台湾の雑貨の店で買った国語勉強用のノートです。右はお菓子の雑貨の店で買ったイタリアの焼き栗を入れる紙袋です。これは優れモノで前と後ろの二重構造の袋になっていて片方は焼き栗を、もう片方は剥いた殻を入れる仕様になっています。

他にも魅力的なショップやカフェが沢山あるのですが、後の予定のこともありここら辺で切り上げてナガサワ文具センター茶屋町店に向かいました。実は中崎町から歩いて5分くらいで茶屋町に行けるのです。茶屋町には梅田ロフト、スタンダードブックストアもあり結構な雑貨/文具スポットです。ここでは万年筆デビューを果たしたいという人が是非行きたいとのことで、店長に色々万年筆を出してもらって悩んでました。こういうときの悩みって楽しいですよね。苦悩ではなく楽悩とでも言いますかね?いろいろ試してはった隣で見てて、その中の一本に目が留まりました。それがペリカンのth.INKでした。漆のような黒と赤福の餡のようなバイオレットの組み合わせが和を感じさせてツボにはまりました。三角のペン軸も人間工学に基づいていて長時間書いてても疲れないそうです。(長時間書くこともありませんが)それで買おうかどうか迷った末そそのかされて買っちゃいました、買いましたとも!買わない後悔よりも買う後悔がモットーですのでf(^-^;

DSC_1826

 

無事に(?)ナガサワを脱出し、一行が向かったのは今回のメインイベント「インク沼に沈む会」の会場、阪急百貨店10階文具売り場SOUQにあるセーラー万年筆主催のインク工房でした。言わずと知れたインクブレンダーの石丸氏がオリジナルインクを作ってくれるイベントです。3月29日~31日の開催の最終日のラスト1時間に滑り込みで言ってきました。ラスト間際は並ばなくてもすぐいけるという仮説があり、それを見事に検証しました。なので5人で言っても並ばずにすぐにいけました。(普通は結構待つらしいです)

わたくしはといえば万年筆画で使えそうな薄墨の色が欲しくて、市販のグレーをベースに隠し味に青をちょっと混ぜてもらって薄め液を多めにして作ってもらいました。インクの色の名前も付けることができるので、この色には薄墨より薄っぺらい墨ということで「ぺら墨」と名付けました。石丸氏も長いインクブレンダー人生の中でもこんなふざけた名前は初めてらしく、「は?」ってな感じのリアクションでしたが快く受けてもらいました。ふでdeまんねんの¥2,100のと¥21,000を持ってると言ったらちょっと嬉しそうでした。実は試し書きの万年筆もふでdeまんねんで、その上レアなスケルトンも置いてました。石丸氏のインクブレンドの最終仕上げはカクテルを作るバーテンダーのようでカッコよかったです。笑顔が素敵なおじさまでした。両手にインクが染み込んでいて紫になってましたが、職人の手っていう感じでした。

DSC_1821DSC_1823

 

 

インク工房の後ろには活版印刷のノートや紙雑貨を扱っている啓文社印刷さんが活版印刷→リング綴じの体験が出来るコーナーがありました。活版印刷の活字がひらがな、カタカナ、アルファベットで好きな文が印刷でき、何種類かある絵も組み合わせてノートの表紙に印刷し、好きなリフィルを選んでリングノートを完成させる魅力的なノートでしたが、ちょっと使い道と予算に悩んで今回は断念しました。

最後に、コクヨが「コクヨハク」と言う名のイベントをやっていてノートにデコ放題のスペースがあったり歴代キャンパスノートの展示があったり(筆者は2代目、3代目になじみがありましたが、ここでジェネレーションギャップが発覚します)新製品やコクヨハク限定品が売ってて盛況でした。(3/27~4/2まででした)ここでもそそのかされて測量野帳の限定カラーのネイビーを買ってしまいました。(この日2回目のそそのかされ)文具好きの悪い癖で、とりあえず文具を買ってから使い道に悩む本末転倒ぶりを発揮しました。

13時から始まってこの時点で17時すぎ、ここまで4時間ずっと歩きっぱなしで皆さん歩き疲れてましたのでカフェに移動しておしゃべり&各自のノートに寄せ書きをしてお開きになりました。文具/ノート好きの集まりではこの寄せ書きがいいなと思うんですよね。字を書いたりシールを貼ったりして自分のノートに他人が入り込むという行為が新鮮です。こういうのが文具好きのいいところやと思います。

最後に、参加者の皆さんお疲れ様でした。またここまで付き合ってくれてありがとうございました。幹事としてはほとんど何もしてなかったですね。この場をお借りして感謝とお詫びを申し上げます。楽しんでいただけたら幸いと存じます。楽しかったよね?少なくとも筆者は楽しみました。今後も機会があればこのような企画(悪だくみ)をやっていきたいと思います。どんな企画になるかは分かりませんが関西近郊の方で参加したいと言う人は気軽に声をかけてください。(関西以外でも日本全国津々浦々から参加お待ちしております)

 

 

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ノートはこんな感じで書いてます。

Posted on 20 2月 2013 by

こんばんは。なおです。

自分はなんでもノートとしてコクヨの測量野帳を使ってます。

思いついた事、気になった記事など、なんでも書いたり貼ったります。

色んな方の名言とか…
写真 2013-02-18 5 06 26

気に入った切手とか…
お気にの切手

最近はどうぶつの森をやってるので、あったイベントとか絵にしてみたりとか…
某ゲーム

全体的にまとまりない感じのノートに仕上がってますが、とりあえずなんでも書くというルールだけ決めてノートを使うことで色々書く事ができてます。
(昔は色々分類しすぎで続けられなかったので…)

問題は自分の行動範囲内に測量野帳が売ってる店がないことですかね。
最近メモを書く量が増えてきたので、WEBでまとめ買いしないと。。。

ではでは。

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今週気になった記事まとめ 2012/09/25-2012/09/30

Posted on 30 9月 2012 by

皆様こんにちわ。まとめ記事のどんべです。
手帳のシーズンで幸せすぎて若干浮いてます。
では、まとめ参りましょう。

目黒区の坂(その2)/上村坂

ヤチョスキンに吹きました。
測量野帳は、大学で考古学をちょっとかじった頃、発掘調査で地形のメモをするときに重宝しました。
人生で初めて「このノートすげー!」と思ったノートです。
野帳をあなどるなかれ。

そのノートは武器なのかい?

一番いいやつを頼む!

こめさんにとってのモレスキンウィークリーバーチカル(ラージ)の特徴がまとめてあります。

新しい手帳(LACONIC B6 Y WORK DIARY)

横にして使うウィークリーバーチカルの手帳は確かに珍しい!
この時期は「こんな手帳あるのかー」っていう種類の手帳がたくさん紹介されて面白いですねー。
(つーかモレスキン、トラベラーズノート、ほぼ日くらいしか知らないかもしれない。)

クオバディスカバーを自作

クオバディスのカバーを、ビニールカバー付きで自作!ミシンで縫えるんですねえ…。

まあ、裁縫とは無縁の人生送ってますけど。

最後に

こないだ来年の手帳にとモレスキンのデイリーダイアリー(ポケット)を購入したのですが、なぜか一昨日、トラベラーズノートの2013年ウィークリーバーチカルが無性に欲しくなって、買っちゃいました。
使い道?知らないっす。
この時期はすでに手帳買ったのに店に行くと目移りするっていう、文具好きには厳しい時期ですね…。
がんばって乗り越えます。

では。

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目黒区の坂(その2)/上村坂

Posted on 25 9月 2012 by

こんにちは。げんです。

久しぶりの投稿となりました。

 

今回は、シリーズ化構想で第1回を掲載したのが今年の1月。シリーズにもならずやりっ放しになっていましたが、今夏の凄まじい厚さも幾分か落ち着きつつあるこれからには散歩ネタもいいのではと、再びシリーズ化を目論む題して「目黒区の坂」シリーズ!

 

そんな第2回目は「上村坂」(かみむらさか)です。

場所は、東京都目黒区の中目黒駅から代官山にかけてのエリアになり、場所は概ねこちらです!(エジプト大使館の左側から目黒川に向かう道路)

坂の下から上までを順に紹介します。

まずは、目黒川寄りがスタート地点になります。

坂の標識には、「上村坂という名前の由来は、明治時代の軍人で海軍大将・男爵にまですすんだ上村彦之丞(かみむらひこのじょう)の邸宅が、この坂の上にあったためといわれている。」と書かれています。

上村坂の標識

 

最初は緩やかな上り坂でしたが、徐々に傾斜がきつくなります。

 

坂の上の右手にはエジプト大使館の通用門が。

門の奥に何かが見えるぞ!?

 

そして、坂の上から下を見るとこんな感じ(背後は旧山手通り)

 

坂の頂上はエジプト大使館が目印であり、この近くには今話題の代官山T-SITE(代官山蔦屋書店など)があります。

 

さぁて、Notebookersというサイトに記事を書いていることもあり、こうやって写真を撮ったこともあり、ノートブックに内容をまとめよう。

ということで、測量野帳をカスタマイズしたヤチョスキンに写真と地図と坂のプロフィールを書いてみました!

 

こんな感じで書いてみました。

※上村坂のプロフィール:全長180m、高低差13.8m、平均斜度6.9

(出典:目黒区発行「坂道ウォーキングのすすめ」)

 

シリーズと名乗った以上は、近いうちに(政治方面で聞いたような言い回しw)その3をご紹介できればと思います!!

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フリーペーパー「TOKYO STATIONERY GUIDE vol.2」できました☆

Posted on 17 3月 2012 by

いよいよ日曜は「みちくさ市ブングテン6」開催なわけで。
(前回の告知記事はこちら

ワタシはそこで、“逸脱ノートブック”を展示するわけで。
(逸脱いうほど逸脱してないよな…ほんとは。)

でも午前中は「トラベラーズノートを愛でる会」お世話係をするわけで。
(お会いする皆様、よろしくお願いします♪)

そうなると、ブングテン6は途中参加になるわけで。
(14時頃に会場に着く予定です。)

ワタシがいない間、ノートブックを置くだけなのも味気ないわけで。
(それでいろいろ、考えるわけです。)

それでいろいろ、考えるわけです。
で。
つくってみました、フリーペーパー(*≧▽≦*)

「TOKYO STATIONERY GUIDE vol.2」
~書き留めるだけがノートブックではない!!~
“逸脱ノートブックのススメ”ブングテン6で展示します!
20120316-235426.jpg

展示しているノートブックの紹介をメインに書いたフリーペーパー。
こちら、ブングテン6会場にて限定50部配布します。
フリーペーパー片手に、“逸脱ノートブック”をお楽しみ頂けると嬉しいです♪

と、いうわけで。
東京近郊の皆様、日曜の午後は雑司が谷でお会いしましょう~(^▽^ノ

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3/18 みちくさ市「ブングテン6」に出展します ※ノートブックネタで

Posted on 06 3月 2012 by

…と、いうわけで。
題名のとおりです。告知記事です。

 

みちくさ市「ブングテン6」に出展します!

————————————————-
みちくさ市ブングテンとは?
————————————————-
東京の雑司が谷・鬼子母神通り商店街みちくさ市から生まれた
文房具ファン有志による文房具イベント。
コレクション展示やワークショップ、トークショーや珍しい文房具販売などを行っている。
 
2010年9月の開催以来、老若男女古今東西の文房具ファンの方々が集うブングテン。
私もいち見学者として会場に足を運んでいたイベントに、
なんと今回、出展することになりました(><;!!

 
 

で。展示テーマはこちら。
↓↓↓
「逸脱ノートブックのススメ」
文字を書くだけがノートブックの役目だなんて、もったいない!
あれも書きたい、これも貼りたい、ついでにちょいと飾りたい・・・。
欲望のまま記録に装飾に全力を尽くした末に生まれてしまった
“逸脱ノートブック”の数々、この際まとめて展示します!

本人はいたって普通にノートブックを使っているつもりなのですが
人様から見れば若干逸脱傾向にあるらしいとの話を受けて、この展示タイトルです。

当日は、昨年4月発売「ステキ文具」に掲載された春の鎌倉さんぽトラベラーズノートをはじめ
旅の思い出やイベントの記録をまとめたあんなノートブックこんなノートブックを展示します。

 

私はこの日午前中に「トラベラーズノートを愛でる会」お世話係をしてから会場入り。
会場着は14時頃を予定しています。

展示といってもそんなかっちりやるつもりはなくて、
「ノートブックのあるお休み処」くらいのゆるっとしたノリでいくつもりなので
みなさんも、気軽にお越しいただければと思います。
むしろマイノートブック持参していただきたいくらい。お互いのノートを愛であいましょう(笑)。

 

開催概要は、こちら。
詳細・最新情報はみちくさ市ブングテンのブログをご確認ください。

【開催概要】
日時:3月18日(日)11:00~16:00 ※雨天決行
会場:旧高田小学校(東京都豊島区雑司が谷2-12-1) ※地図はこちら
交通:都電荒川線「鬼子母神前」停留所、地下鉄副都心線「雑司が谷」1番出口、
3番出口下車(鬼子母神通り商店街の文房具隆文堂角を東に直進80m、つき当りが会場)

※当日は「みちくさ市」会場にて、ブングテンSHOP「ブング店」も出店します。
(雨天の場合は「ブング店」のみ20日に延期となります)

■トークショー
———————————————-
ブングテントークショー「懐かし文具」
きだてたく(イロブン)×高畑正幸(文具王)
———————————————-
時間:13:30開場、14:00~15:30
会場:旧高田小学校1階ランチルーム
入場料:中学生以上500円(小学生以下は無料です)
※予約不要。当日直接会場へおこしください。

■ワークショップ
・木木屋:「文房具と遊ぶ消しゴムはんこを作ろう!!」
・川窪克実(川窪万年筆店):「ワンコインクリニックと天年筆作成ワークショップ」
・宇田川一美:「窓つき封筒展」(展示) 「手づくり文房具ワークショップ」
・isu「筆記具改造講座6」

■展示・交換会他
・Filix「文房具ブツブツ交換会」
・ものぐさ博物館 館長「鉛筆バトル」
・INOUE「太芯シャープ専門展」
・ジブング研究所「自作!紙巻き鉛筆研究中」
・古書カフェくしゃまんべ 店長:竹内「トンボ鉛筆8900の歴史」
・マグスター「くっついてくっつく!合体マグネットコレクション」
・たいみち「ライオン事務器廃番コレクション」
・中村文具店「昔の事務仕事机の上を再現」
・彩織「逸脱ノートブックのススメ」

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目黒区の坂(その1)/相の坂

Posted on 28 1月 2012 by

こんにちは げん(@gen46)です。

このサイトに参加した時に、ノートブックや文具についてネタを持ち合わせていないので、現在住んでいる目黒区ネタも取り上げていこうと思っていました。

 

で、シリーズ化になるかどうかですが、目黒区は坂が多いのも特徴ではと思い、某深夜TV番組じゃありませんが、坂を走ったり、写真を紹介できればと思います。

 

シリーズ第1回目は、「相の坂」(あいのさか)

タモリのTOKYO坂道美学入門」という本の表紙にもなった坂です。

坂を説明する標識があり、「旧大山道(現:玉川通り)と坂下の旧日向道の間の坂とする説や、人々が落ち合う坂(合の坂、逢の坂)とする説」とのこと。

坂を上がっていくと、タモリの本の表紙になった場所近辺。外国人男性モデルを被写体に何やら撮影をしていたので、遠巻きにパチリ

ちなみにかるーく駆け上がってみました。こちら (地図とかわかるのでは)

そして、坂の上から見下ろした図。

結構、息が上がりましたよ。せっかくなので、何かノートブックに記録をしていこうということで、候補になったのがこちら。

測量野帳と無印のなんちゃって測量野帳、どっちにしょうかな、、、

ちなみに、相の坂は、全長184m、高低差12.9m、平均斜度は6.32%とのことです(目黒区発行「坂道ウォーキングのすすめ」)。

 

 

 

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