Archive | 写真術

Let’s 投げトラ! 〜アクロバティックトラベラーズノートを全力で楽しむ、投げトラの極意3箇条〜

Posted on 31 8月 2015 by

前回の記事で、こんな写真をアップしました↓↓↓

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“AMAZING TOYAMA”のフレーズに触発されて、
「どうしたらいつものトラベラーズノート写真をAMAZINGにできるか?」との疑問がむくり。

そうだ!とひらめいた自分なりのAMAZINGが、
「トラベラーズノートを投げる=“投げトラ”だったのです。

1枚目の写真は、わたしの人生史上初の“投げトラ”。
構図が雑ではあるけれど……。

これまで撮ってきた「トラベラーズノートのある風景」写真の中で
最も!
ダントツで最も!!!
躍動したトラベラーズノートでしょコレ!!!!!

投げトラに味を占めたわたくし。
この夏の富山旅、やたらトラベラーズノートを投げてました(笑)

“投げトラ”にだって、掟がある。
たった一度の投げトラ旅で学んだ、投げトラの極意3箇条

【その1】安全
3箇条の中で、いちばん大切!!!
周囲の人々と落下点のコンディションを十分に確認してから投げましょう。
周りの人にもノートブックにも、思いやりを忘れない投げトラ活動を応援します。
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【その2】勇気
ふつうなら投げないものを、わざわざ投げるわけです。
ノートが多少の衝撃を受けることを受け入れる、勇気を。
投げて撮り、落ちたノートを拾う行為を 遠く誰かに見られても堂々と振る舞う、勇気を。
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【その3】タイミング
どのあたりに投げるか、どの落下点でノートを写真におさめるか。
投げトラをおさめるタイミングは、ほんっとーに難しい。
これはもう、慣れるしかない。

富山旅のベストタイミング・投げトラ
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《 投げトラは 安全・勇気・タイミング 》
投げトラ3箇条を守って、ステキなアクロバティックトラベラーズノートライフを☆

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続・あたらしいカメラについて

Posted on 05 7月 2014 by

あたらしいカメラが、やってきました。

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OLYMPUS STYLUS1
先日の竹富奄美旅も共にしたカメラ。
今年に入って、気が向いたときに適当な具合に活躍してくれています。

絞りとかシャッタースピードとか、自在に操れないのは相変わらず。
結局アートフィルタに頼ってしまいます。
PEN Liteよりフィルタの種類が増えているから、もう楽しくて楽しくて。

撮りたいと思う被写体を見つけるやいなや、
どの枠(アスペクト比)で、どういう色味でおさめるかを一瞬で決める。
【瞬発勝負型撮影】を好む今日この頃です。

先日とある方から教えて頂いたフランスの写真家、アンリ・カルティエ-ブレッソンの写真みたいに
さらりと一瞬を切り取れるようになりたいな。



まだまだ使い慣れたと言えないけれど、STYLUS1で撮影した7枚の写真。

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ラフモノクロームは、しばしのおやすみ
ノートブックも、しばしのおやすみ(かもしれないね!)

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motokicksのちょっと京都講座〜2013.6.30

Posted on 12 8月 2013 by

(ちょっと)先日、6月30日(日)、モトキさん(@mtksnb)に京都講座をして頂きました。

えー、コトの起こりは。
以前、読書会やクラフト会の際に、モトキさんに「今、(京都の)○○のお寺で、こんな特別展示が」「もうすぐ、(京都の)○○美術館で、こんな企画が」と教えて頂くことが多く。
「あ、それじゃー、その話を主に講座をすれば楽しいんじゃないか、京都に興味があるひと、多いよね」と、ワタシがモトキさんにもちかけて、この開催となりました。
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いんすたはじめました(冷やし中華のノリで)

Posted on 22 5月 2013 by

ご無沙汰してました、なかしぃです。最近では微妙にぺら部も浸透してきて初めて会う人にもぺら部のなかしぃとして認識されてるみたいです。密かにぺらツィートのファンですってよく言われますが、もっとおおっぴらにファンを公表してもいいですよ。

ところで、5月も終わりに近づいてきて、サツキとメイが実は死んでるという説(二人の影が描かれてないとか)を同僚に聞かされて若干落ち込んでる日々をすごしてますが、皆様いかがでしょうか?

さて、今回のテーマは、iPhoneユーザーもすなるといふinstagramをなかしぃもしてみむとす、ということでいんすたを4月から始めました。(ツラユキストなら思わずにやっとする書き出しでちょっと教養があるところをチラ見せしてみました(^-^)ゞ)実はAndroidでもインスタできるということを最近知りました。今まではiPhoneうらやましいなと思ってたんですけどこれで天才フォトグラファー”ナカーシー”の活躍の場がまたひとつ増えました。

ということで写真を撮らないことには始まりませんので何を撮ろうかなと考えたところ、とりあえず食べたものを撮るのは食べ物が絵的にアートになる以外は禁止するというルールを自分に課しました。誰も筆者が何を食べようがどうでもよく興味を持つ人なんかいないであろうと思い、誰も興味を持たないものをアップするのも無駄な行為になりますので。(食べ物だけでなく、誰もなかしぃのライフログなんてどうでもよく、極端な話なかしぃが死んでも誰も泣かないしね)

さて、何を撮ろうかと考えるうちになんとなくテーマを思いつきました。それは、被写体自体に魅力があるものは誰もが撮ってるし誰が撮ってもそれなりに見栄えがいい絵になるのでそんなところに参戦してもその他大勢に埋もれてしまいます。そこで、普段人に見向きもされないモノ達にスポットを当てて芸術的に魅せる写真を撮ってみようと思いました。孫子も「兵は詭道なり」って言ってるしね。普通に撮っても面白くない、普通とは程遠いナカーシー独自の目線で訴えます。

そうなってくるといつも見慣れてる世界も違った視点で見るようになり、通勤で歩いている景色も毎日新たな発見があるわけですよ。なんていうか、そう、「面白がり力」が試されているとでも言いますか・・・(旅ノート・散歩ノートの本にも同じようなこと書いてあった気がするけど気にしない、気にしない)毎日の退屈な通勤経路も面白い被写体を探すちょっとした探険になり、日常が非日常に早変わりです。心の持ちようでこんなに楽しめるなんてお気楽極楽です。

なんかちょっとカッコいいこと言った気がしますが、実際の写真はどうやねん?ということで、そこはぺら部なので、ほんとにどうでもいいような被写体をお手軽なフィルターワークとありえない視点からの撮影、ぺらいコメントにより力技でアートに持っていくという「ぺら写真」というジャンルを確立させていきたいと思っている所存でございます。例えて言うならそんなに美味しくないラーメン屋のレビューをさも美味しい店のごとく全力で褒めちぎるブログみたいな感じです。どう見ても普通のおばちゃんを髪型と服装を何とかして美魔女に変身させるというかなんというか・・・そんな感じです(^-^;

百聞は一見に如かずということでほんとに薄っぺらいなんちゃってアートな写真を数点掲載します。

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太陽をつまむ構図で撮ってみました。タイトルは「熱っ」。結構お気に入りです。

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陸の孤島、湊町リバープレイスの人通りの皆無なエスカレーターも白黒で撮るとこんなにアートに。IMG_20130424_181202

雨の中水溜りに映ったなか卯の看板をピンクのフィルターで仕上げてみました。偶然にも雪が降ってるみたいになりました。

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王将の餃子をミュシャ風に遊んでみました。

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リセッシュの銃口に蛍光灯を重ねて波動砲っぽく撮ってみました。

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タバスコとお冷やもお洒落なカクテルに早変わり(無理やり感ありまくり)

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アップで撮るとラー油の入れ物も高価な壷に見える?

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駅のホームをモノクロームにして黄色だけ活かして、吸い込まれそうな感じを出してみました。みんなのコメントが何故か顔文字だけでした(^-^;

簡単にぺら写真を撮るコツとしては、

  • 無意味にモロクロームで撮る
  • 無意味にマクロで撮る
  • 無意味に周りをぼかしてみる
  • 無意味にコントラストをハイにしてみる
  • 薄っぺらいコメントで写真の拙さをごまかす
  • ピントが合ってなくても気にしない(味があると言い切る)

と思いつく限り挙げてみましたが、センスが問われるのはコメント力くらいであとは適当です。

そんなぺら写真を見てみたいという方は @lordnakasy でやってますのでフォローしてみてください。(Notebookers見たと言っていただければ特典があるかもしれません)

また、私もぺら写真撮りました、という方はこの記事のコメント欄に投稿していただければその時点でぺら写真協会のメンバーになれます。さぁ、Let’s take a Pe-love picture together!!!!!

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ラーメンノートができるまで

Posted on 10 11月 2012 by

今年の初夏に行われたNotebookersキャンプの夜、
モレスキンカウボーイことタカヤさんに
自分の愛用ノートを見ていただく機会がありました。

そもそも自分の愛用ノートを人様に見せるということ事態が初めてで、
むしろラーメン食べながらバンジージャンプした方が
マシなんじゃないかと思うくらいの恥ずかしさを
こらえて、↓のような状態で見ていただいたんですが‥

10分くらい経った後。

憧れのモレカウ(←ちょっとほろ酔い)にいただいた初めての感想が
「ラーメンなんですね」だったときの
わたしの気持ちはこんな感じ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自覚なかったんですが、わたしのノートはどうやらラーメンで埋め尽くされていたようです‥
ものすごく恥ずかしい‥

で、改めて今までの自分のノートを見返すとそこかしこに‥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラーメン‥

 

 

 

 
やっぱりラーメン‥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、最近のノートにも‥

 

 

 

 

 

 

 

 

あっそういえば昨日もモレスキンに‥!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えっこんなに描いて(貼って)たっけ‥‥!!?と思うくらい多かったです。
私の場合、ラーメンを食べた日は嬉しくてノートに記録せずにはいられないため
それが積もりに積もって、今のラーメン(だらけの)ノートができあがっているようです。

ノートには、自然と自分が好きなものが集まってくる気がします。
日常でノートを使うといっても、何を書けばいいんだろう?と迷ってらっしゃる方は、
ぜひ、ノートにひたすら大好きなことだけをたくさん書いてみてください。

書きためてから誰かに見てもらうと、
自分が何が好きなのか、どんなことに気持ちが動かされているのか、
ポロッと言ってもらえるかもしれません。

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Instagram for Android の感想

Posted on 08 4月 2012 by

ぼんじゅーる!制作班れおなです。

PC自体にはくわしくないけど、iPhoneとかiPodとかアンドロイドだけどスマホとか大好きなれおなです。よろしくお願いします。

~今回の写真は私がスマホで撮ったものをinstaさんでフィルター通して加工したものです~

Insatagramのアンドロイド向けがリリースされましたね。アンドロイド組はダウンロードされました?私はしました。

さっそくタイトル通り、感想を。

いままでの私のinstaの認識といえば、iPhone組がinstaのほうで画像をUPし、iPhoneでしか利用できない、アートでみんなでイチャイチャするアプリみたいなもんなのね、というものでした。

アンドロイド組にもリリースされて、晴れて私もinsta組に入ることができました。嬉しい。

<<ちょっとレトロな気分になれる>>

 

単純に感想としては、「たっくさんフィルターがあって、それをUPしてみんなでいいね♡って言ってるだけでしょ?」が初回の感想。

で、使い続けて行くと、感想が変わるんです。

「なんか楽しい♡」から「イイ構図を狙って行く」というスナイパー的な目的へと変わります。そして、UPして、「いいね♡」とダブルタップしてもらうと…

「ほぅ、この方はこういう画(え)が好きなのね」という傾向やらなにやらがつかめてきます。自分はこの画のほうが好きだけど、自分以外にウケるのはこれなのね、ということがハッキリわかります。

 

<<やっぱりなんとなくアンニュイ>>

 

もちろん、自分はアーティストだと思う人なら、自分の好きな画を撮るのは基本ですが、そういう好みのポイントを学ぶきっかけには良い仕組みだと思います。内側と外側の差異を知る、というのでしょうか。自戒を込めて、自分にも言い聞かせつつ…。

instaについて、個人的に「なんかよくわからないけど、楽しい」が感想です。

気が向いたら、インストールしてのぞいてみてください。楽しいです。猫の画像もいっぱいあります。(無理っぽかったらアンインストールでよろしくお願いします。)

はい、おそまつさまでした。

 

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【写真部】4月の活動はコチラ!

Posted on 27 3月 2012 by

「花咲く春」

「野の花」

「はじまりの日」

「sweet」

「リズミカル」

 

2012年4月の写真部、お題目は上記の5個となります。
勿論、フリーのテーマもお待ちしています!

やっと暖かい日々になった地域も、まだ残雪どころかドカドカ雪の降る地域の皆さんも、こんにちは。
私は岩手県の北の方在住なのですが、暖かさは届き始めつつもまだ毎朝もっさりと雪が積もっています。

桜は開花宣言が九州から始まっている模様ですね。

そんな訳で3月の募集エントリーには沢山の写真を有難うございました。
先ほど、遅れていたコメントを入れながら一枚いちまい、拝見いたしました。
それぞれにコメントを添えているつもりですが、無かった場合はお知らせ下さい。

特筆すべきは「モノクローム」の写真が想像していたより多くて。
対する「カラフル」の方が少ないという事。
皆さんきっと普段はカラー写真の方がどちかと言うと多めになると思うのですが、他の方の「モノクローム」写真、如何でしたか?

それぞれ全体的に味のある、言い方を変えるとクセのある良い写真を見れた3月でした。

 

また、Twitterの方でも沢山投稿して頂いてます。
直接リプライを頂いていない方との繋がりも私はあるのですが、気付いていない事も多々ありまして申し訳ありません。
Twitterアカウントの方が時々非公開になってはいますが、プロフィールの方にMoleskineや写真、カメラなどの記述がありましたら承認が早いと思いますので、お気軽にどうぞ。

 

 

【募集要項】
決まりはありません。
コメント欄に投稿出来る方(主にPCユーザーさん)は、エントリーのコメント欄をご利用下さい。

携帯やiPhone、iPadユーザーさんでコメント欄に写真をアップロード出来ない方は、ご自分でエントリーを作って部活動のカテゴリーかタイトルに写真部と入れてくれると分かり易いです。

ライターさんではない方でTwitterをご利用の方は、写真貼付でツイート、ハッシュタグ #写真部
こちらを入れて下さい。ハッシュタグを間違う(または半角を入れてしまう)と、検索に反映されません。

コメント欄ご利用の際は、ファイルサイズの確認をお願いします!
大きいファイルサイズですと恐らくアップロード出来ません。
リサイズ(サイズを小さくする事)が出来ない場合はTwitterの方でリプライを飛ばして写真を貼付して頂ければこちらで変更も出来ますが、PCユーザーの方やiPhone及びiPad、携帯電話の方でも機能としてリサイズする事が可能となっている場合が殆どですので、調べてみて下さいね。

 

可能であれば、使用カメラ(レンズ)や携帯のキャリア(メーカーなど)、
iPhoneでしたらどのappを使用したかなどを添えて頂けると嬉しく思います。

 

Twitterの方でお願いしているのですが、ハッシュタグの利用についてです。
別のユーザーさん方が先に「写真部」を含むハッシュタグを利用されているという事に気付きまして。
多くの方に混乱とご迷惑おかけしますが、新しくオリジナルのハッシュタグが決まるまでは、
#notebookers 【写真部】
このふたつの組み合わせでお願い致します。
組み合わせる事で本文の方が短くなってしまうので、早急に対応したいと思いますので、少々お待ち下さい。変更があった場合はTwitterとこちらに追記していきたいと思いますのでご協力お願い致します。

 

なお、Twitter公式の方で桜前線のハッシュタグが発表されています!
詳細はコチラのページになりますが、【 http://blog.jp.twitter.com/2012/03/twitter-2012.html#桜2012 写真部の方でも参加してみませんか?
地域別にタイムラグが生じる面白い企画だと思います。

 

頭の片隅にお題目を。
これだ!という被写体があったら、シャッターを押して下さい!

 

 

自己紹介などはコチラのエントリーで。
写真部、始めませんか?

 

3月の活動の模様はコチラのエントリーで。
写真部、3月の活動はコチラ!
【写真部】それぞれの3.11、繋がる空

 

著作権に関するエントリー、本文よりもコメントがとても分かり易くなっております!
【写真部】著作権に関する事など

 

Twitterでは相互フォローする事を緩くお勧めしています。
カメラのお話やら何気ない挨拶まで。

 

 

 

「はじまりの日」

「はじまりの日」
camera:PENTAX K200D

 

「リズミカル」

「リズミカル」
camera:PENTAX K200D

 

「sweet」「sweet」
camera:PENTAX K200D
カルミアという愛らしいお花なのですが、アポロチョコしか思い出さないです、これは。

 

「sweet」
OLYMPUS SP500uz
iMacの「プレビュー」→「ツール」でレタッチを加えてます。
こっちは食べられるsweet:)

 

 

 

■写真の解釈は人によって大きく違いますしリプライやコメントが完璧には出来ません。
 (ちょっと新年度の色々が落ち着くまでは忙しくなります)
特にTwitterの方はリプライ(お返事)が確実とまでは出来ない事もあると思いますのでご了承下さい。

■解らない事(写真の技術的な事、カメラの機種、その他の用語から一般的なこと)は、まず検索してみてください!Googleで検索する場合、恐らく目的の回答が得られると思います。調べて解らない時は、是非フォロワーさんや気になる素敵写真を撮影されている方に聞いてみて下さい。大概は失礼がない限り快く教えて下さると思います。

■簡単な事でも解らない、調べられない状況下であればお気軽に!

……という事を、フォローしてる方同士でやっていければと考えています。

 
良い新年度を!

あやと/@Cloud_9__

 

 

 

 

■2012/04/06  追記
Notebookers.jp 写真部のハッシュタグですが、以下となります。

#photo_ntb

お手数ですがこちらで統一したいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します!

 

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今週気になった記事まとめ2012/3/19-3/25

Posted on 25 3月 2012 by

Center of the earth 見ながらこんばんわ!
やっぱりノートというのはこういう冒険ものに欠かせないですよね。

じゃ、今週のまとめいきまーす。

papier d’armenie を嗜む

メモ帳のように綴じてあるっていう形態が面白いお香ですね。アロマテラピー1,2級保持者の私としては非常に気になるグッズです。

「アロマテラピー」という言葉を造ったルネ・モーリス・ガットフォセも、フランス人。
とことん香りの国、フランス。
あ、これどこかで買えないかと探したところ、Amazonさんや楽天にありました。
近くのお店にないよ~、なんて方は、ネットショッピングもご利用あれ。

マステアート

マステの使い方になるほど~!と思わず。
数字やアルファベット柄のマステでノートに文字書いたら素敵だろうなあと。

鉛筆が、好きだ。

学生時代は基本、シャーペンか鉛筆。
社会人になったとたんいきなりPCかボールペン。
「メモ、シャープペンシルで書いてるの?」と先輩に好奇な目で見られた新米時代を思い出しました。

読者さんにインタビュー 「読者から見たNotebookers

すごい好きなサイトだけど、コメントは何となくしにくい、ただこのまま眺めていたい。そんなサイトありますよね。

【写真部】著作権に関する事など

私は基本水中写真を中心とする景色の写真しか撮らないのですが…大事だと思うので再プッシュ。

ノート周りのお役立ちグッズたち・その1 カードスタンド

iPadが立てられるってことは、トラベラーズノートも立てられるかな。
ノートに書いた自慢のアートもディスプレイできますね。
続編に期待ww

星の王子様ジェット

notebookersのライターになり、少し文房具に詳しくなったつもりでいましたが、まだまだ甘いなあ…
ボールペンもカスタマイズできるなんて。

一瞬、ANAかどこかの飛行機の名前かと思ったのは内緒です。

最後に

以上、気になった記事まとめでした!
今週皆さんが気になった記事は、なんでしたか?

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【写真部】著作権に関する事など

Posted on 20 3月 2012 by

 

著作権とは……という事でツイートしたのですが、これは結構奥深い物がありまして。

簡単に言うと、というより実感して頂くのが宜しいのではないだろうか。
お勧めするのは実際に写真を販売するサイトさんへのエントリーです。
これは国内に何か所かありますし、英語が出来るのでしたら海外の方が融通効くかも。
検索するとhitしますので興味のある方はやってみて下さい。
何が商用利用可能で、何がアウトになるのか、審査され、結構ボツが多い。
そうなると少しではありますが商用及び芸術写真に関する知識が増えます。

 

 

先ずはwikiで「著作権」を調べてもらいたい。
どうだろう、この分かり難さ。
そう、著作権という言葉ひとつについても今のご時世だとなんやらかんやら五月蝿いのです。

 

 

著作権(ちょさくけん)とは、言語音楽絵画建築図形映画写真コンピュータプログラムなどの表現形式によって自らの思想・感情を創作的に表現した者に認められる、それらの創作物の利用を支配することを目的とする権利をいう。著作権は特許権商標権にならぶ知的財産権の一つとして位置づけられている。

著作権の保護については、『文学的及び美術的著作物の保護に関するベルヌ条約』(ベルヌ条約)、『万国著作権条約』、『著作権に関する世界知的所有権機関条約』(WIPO著作権条約)、『知的所有権の貿易関連の側面に関する協定』(TRIPS協定)などの条約が、保護の最低要件などを定めており、これらの条約の締約国が、条約上の要件を満たす形で、国内の著作権保護法令を定めている。

著作権者を表すコピーライトマーク「©」は、現在では、方式主義をとるカンボジア及びラオスの2か国以外では著作権の発生要件としての法的な意味はないが、著作権者をわかりやすく表すなどのために広く使われている(#コピーライトマーク参照。)。

—wikiより引用—

 

 

さらにこちらは肖像権。

パブリシティ権」も参照

肖像権(しょうぞうけん)とは、肖像(人の姿・形及びその画像など)が持ちうる人権のこと。大きく分けると人格権と財産権に分けられる。プライバシー権の一部として位置づけられるものであるが、マスメディアとの関係から肖像権に関する議論のみが独立して発展した経緯がある。

—wikiより引用—

 

ざっと簡単に引用するとこういう感じなのですが、肖像権に関しては「盗撮」という事に関しても言及している部分があります。
なんとなく撮った風景に人が写っている。
人物が入ると写真って凄い生きるものなのですが、その人の意に反する場合はこれが肖像権に関わる事も。
かと言って大衆の場での撮影、お祭りだったり商店街だったり、其処で全員に「写真撮りますがいいですか?撮影した写真は何処何処で利用致します」とお断りを入れるのは骨がボキボキに折れます。

 

 

では、例としてポートレイトを撮影したい際に、やってみたらどうだろうという事を幾つか。
被写体が少数の場合であれば、こちらの身分を明らかにする(名刺をお渡しする)。
撮影した写真の利用法、商用でないにしてもどのサイトに掲載したいとかを説明する。
承諾された場合、撮影。

私は50人ほど撮影させて頂いた事があるのですが、その際は全員に了承を得る前にイベントの方で説明して貰いました。(バイクに関わるイベントであり主催が自動車学校というパターン)
実際に快く撮影させて貰いましたし、撮影した写真をプリントアウト(ネットプリント利用)し、学校へ持って行って、それを被写体になって頂いた多くの方へ学校側から渡してもらうという運びになりました。

 

名刺って自宅でも作れますし、ネット経由でも作れます。
私は前述のバイクイベントの際に名刺もっていなかったんですが、凄い後悔しました。
だって「もっと撮って欲しい」と言われたりする事もカメラを持っていると、あります。

必ずこうした方がいいよ!

という強制ではありませんが、ひとつの提案として連絡のつくメールアドレスと名前(これはgmailやmsnでもいいと思うし本名でなくライターの名前でもいいと思う)、Twitterに関するならばアカウント、Webライターやっていますという事も明示したいならば「Notebookers.jp」という表記、または其処に所属していますという記述を添える事により、被写体になって頂きたい方の不安を取り除く事が可能だと思います。

逆に言うと。
何処の誰だか分からない人に何か写真撮られてねーか、オイ……。

だと、恐らく半数以上の方は不愉快になると思います。

 

現在は携帯についているカメラやコンデジ、その他のアイテムでいつでも何処でも誰でも写真が撮れると言っても過言ではありません。

故に、ちょっとだけ心がけていきたいなと思った所存です。

 

 

「何だよ五月蝿い小難しいし面倒くさいしホントry」
と思われた貴方。
(居ないと願いたい)
貴方が凄いアーティストになってそれを無断で利用されていた時を想像すると簡単なお話。

あやと/@Cloud_9__

 

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脱女子カメラ 第3回 息止めて〜

Posted on 15 3月 2012 by

しもた!手ブレった!(iPhoneで。f/2.4 シャッタースピード1/15 ISO800)

ども。もの書き写真堂でし。

第1回でもちょっと触れたけど、暗いところで撮るときはシャッタースピードが遅くなるので、この脇締めだけじゃ心許ない。なぜか?呼吸の上下運動が腕に伝わっちゃうからなのだ。

そこで、シャッターボタンを押すときだけ息を止める。ウソっぽい?いや、マジで効果があるから。

特に、遠くのものを撮るとき。たとえば、満月がきれいだなぁ~と思って、びょ~んと手を伸ばして(月は遠いからねw)シャッターボタンを押す。するとだいたいゆがんだ満月が写っている。
あるいは、星がきれいだなぁ〜とバシャリ。すると、星がぐにょんと曲がったり、線になっていたりする。
月、星、山など遠くにあるものは手を伸ばしたくらいではダメだから、ズームいっぱいに引いたら、あとは脇締めと呼吸止めをしてシャッターを切る。

失敗例(iPhoneで。f/2.4 シャッタースピード1/15 ISO800)

成功例(iPhoneで。f/2.4 シャッタースピード1/15 ISO800)

写真はいずれも2012年3月13日撮影。金星(左)と木星。

筆者は、電柱などがあったら、それにしがみついてカメラを固定することも。もちろん、恥ずかしいから周りに誰もいないときだけだけど。その際、気分を高めるために「息を止めて~」と自分にかけ声をかけてレントゲン撮影気分を味わっている。もちろん心のなかで、だけどね。

前にも書いたが、いまどきのカメラはちゃんと手ぶれ補正をしてくれる。でも、「なんかブレて写るのよね~」という場合で、暗いところ、あるいは遠くのものを撮っているときは、脇締めに加えてこの方法を試してほしい。

そして、もう一つの方法。

手ぶれの原因には、シャッターボタンを押すときの力も関係してくる。グッとシャッターボタンを押し込むタイプのカメラだとその押し込んだ時の振動が、タッチタイプのスマホならタッチした時の振動(カメラを前に押し出してしまう)がブレにつながるのだ。これは力のある男子のほうが出やすい。

もっとも、これらはカメラの重さにも左右される。カメラ本体が重ければそれだけ安定するので、小さくて軽いカメラより一眼レフのほうが、シャッターボタンを押すことで生じるブレが出にくい。だが、出ないわけではない。それに女子は力がないので、重たい一眼レフを長時間持ち続けていると、腕が疲れて震えてくることによるブレが生じることも(特に長いレンズを装着しているとき)。

そこで利用するのが、「セルフタイマー」。
集合写真で、シャッターボタンを押す人も写真に収まる時に使うアレだ。

「え~?どうして~?」と思った人、手を挙げて~!

は~い!

って、筆者が挙げてどーする!
だが、最初に聞いた時は「え?」と思ったのはホント。
説明を聞いたら、「なるほどそうだよね~」と納得がいった。

つまり、タイムラグを利用するのだ。

シャッターボタンを押した振動でカメラ本体が動いた後にシャッターが切れるので、手ブレは回避できるというわけ。

集合写真のように走ってみんなのところに戻る時間(約10秒)までは必要ないので、1~2秒くらいで十分だ。

これは手持ち撮影でも効果があるが、天体写真を撮るならぜひ三脚を使って欲しい。というか、天体写真には三脚はデフォと考えたほうがいい。月食など長時間粘る必要がある写真なら、なおのこと。まあ、iPhoneで1,2枚程度の撮影なら、そこまで大仰にしなくてもいいかもね。

自分で書いていても思うが、写真というのはけっこう奥が深い。それだからおもしろいんだけどね。

(補足)
筆者が使用しているコンデジ「NIKON COOLPIX P300」の取扱説明書には、

  •  セルフタイマー撮影時は、三脚の使用をおすすめします。
  •  三脚などで固定して撮影するときは、セットアップメニューの「手ブレ補正」を「OFF」にしてください。

とあったので、セルフタイマーを使用する場合は、それぞれのカメラの取扱説明書の確認をしたほうがいい。
ちなみにP300のセルフタイマーの時間は2秒(手ブレ補正用)と10秒(記念撮影用)のふたつだけで、ちゃんと「手ブレ補正」という目的が書かれていた!
さらに、にこにこ顔マークがあったので、なんのことかと思ったら、「顔認識した人の笑顔を検出して、カメラが自動でシャッターを切ります」とあった。つまり、「はい、ちーず!」と言って笑った瞬間にシャッターが切れる?ホントか?

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【写真部】それぞれの3.11、繋がる空

Posted on 12 3月 2012 by

 

【今日の提案】写真部です。本日一枚、空の写真を撮りませんか?携帯、スマホ、デジカメ、一眼、問いません。お昼も夜も問いません。地域も天気も問いません。少し寒いです、風邪をひかない格好で、一枚だけ今日の空の写真、お願いします。 #Notebookers #写真部

 

2012年3月11日 – 11:49 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふと、思い立ち、3月11日11:49にツイートしました。

 

 

これは必要のない情報ですが、今朝ちょっと体調があまり宜しくなく。
タイムライン上でも若干お話しているのですが、気分が滅入ってしまうばかり。
そのままTwitterを見ながら寝る予定だったのですが、ひらめいたので呼びかけてみました。

 

リプライはすぐに何件か頂きました。

 

「撮ります」
「写真部じゃないけどいいですか?」
など、いくつかのお返事とRTしてもらいました。

直ぐにハッシュタグ、

#写真部 に写真が集まり始めた。
最初に目に飛び込んだのは、北海道の悔しいくらいに突き抜けた青い空。
すぐにカメラのバッテリーやレンズのチェックをしながら、ツイート。

 

岩手県内陸部は本日雪がちらほらと降る曇り空でした。
競う訳ではないのですが、私は写真部のひとりとして、とても皆さんの作品が素敵過ぎて嫉妬しています(笑)

これは、お世辞で言うのではなく、本音です。

 

今日、3月11日という日は一年に一度しかありません。
日本列島各地、様々な想いがあったと思います。
テレビやラジオ、Twitterでは震災に関する事が多くあったと思います。

上手く言えないのですが、直視出来る方と、出来ない方がいたと思います。

 

私は朝少し遅くにテレビを観たのですが、もう。

涙腺が元々弱いのもあるのですが、涙が溢れて仕方ないんですね。
現実ですし、被災された方、ご家族親戚、お友達……。
そういった立場の方の思いというのは、もっともっと深いものでしょう。

 

 

私は弱く脆いです。
言葉で表現出来る一日ではないな、と思いました。
絵でしたら、やさしい色の絵を描いたらいいなと感じます。
文字でしたら、こころが明るくなる言の葉をと感じます。

カメラを手にした私は、空を撮る事にしました。

 

防寒して長靴を履いて雪の中を歩きつつ、iPhoneをチェックすると、また新しい写真が日本各地から。
気付いて下さった方が投稿してくれていました。

 

リプライをお返し出来る数ですから、実際はそんな多くの枚数ではないのです。ですが、応えてくれて各地の晴れている空だったり曇っている空がリアルタイムで見る事が出来るというのは、今までにない感覚です。

 

InstagramとTwitterを交互に見ながら歩き、雪の降る中撮影開始。
空は曇り、ひんやりと雪が音も無く降り続きます。

 

時間は14:15頃でしょうか。

雪が止み、なんと雲の向こうに太陽が見えて来ました!
慌てて走りました。

 

欲しい色は人それぞれ違うと思うのですが、私は今回同じエフェクトの設定をしたままの写真をアップしたいと思います。

 

カメラはOLYMPUS PEN E-P2

ART8 クロスプロセスモード

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加して下さったみなさん、どうもありがとうございます。

 

あなたの3月11日の空は、どんな空でしたか?

私が見た空は、とても素敵でした。

「繋がり」をとても強く感じる一日でした。

 

 

作品に関しては、色々な表現方法があります。本当に嫉妬してしまうほどに上手い方ばかりで、なんだか時には凹んだりするのですが、とても頑張る気持ちになります。

私がひとりで撮影している感覚ではないんです。

 

いや、実際は1人で撮影する事が殆どなのですが。

「見て、撮ったよ!」

と、見せる事が出来るって、なんだか張り合いがあるんです。

(他の方も同じ感覚で参加してくれていると、嬉しい)

 

写真、カメラの事、フィルムやプリントアウト、レンズ、専門用語、リサイズについて……。
色々な情報交換と、表現をしていきたいなと思います!

 

 

改めてまた、今日から宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

あやと/@Cloud_9__ 

 

 

 

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ノートに写真をのこしたい。そんな時にいかがですか?

Posted on 10 3月 2012 by

こんにちは。Lomonaturaです。

今日は私流のノートに写真を残す方法をお伝えしようと思います。

私は、毎朝写真をinstagramを通じてupしています。

その撮りためた写真をノートに残しておきたいと思い、どう保存しようかと悩んでいました。

そのまま写真を貼るのも厚くなるし、印刷して貼るのも・・。

とイマイチ納得がいかず。。

その時、以前買ってしばらく使っていなかったトレーシングペーパーが目に入りました。

試しにトレーシングペーパーに印刷をしてみたところこのような感じに。

これはちょっと面白いかも、と早速モレスキンに貼ってみました。

透けてみえるのがわかりますか?

これだと写真が主張しすぎずいい感じ。

 

最近ですが、@hayatenokouji さんとのユニットを組ませてもらい、Naturamoodとして活動させていただいていますが、

私たちの活動の毎日の日課。

それは、私がupした写真から @hayatenokouji さんが着想して言葉を残すこと。

それを忘れないようにノートにも書き写しています。

これだと写真も言葉と一緒に残せます。

写真の上に書いても写真もいかしつつ、文字もちゃんと見えます。

 

私はもっぱら方眼好きのため、スクエアードを使っていますが、

写真を貼るにはプレーンやスケッチブックがいいかもしれませんね。

 

最近は、モレミなどでノートを書く機会がある時には、この方法で書かせていただくのもいいかも、と思ってます。

 

☆追加☆

トレーシングペーパーは、インクジェット専用紙を使ってください。

普通のトレーシングペーパーだとインクを弾いてしまい、キレイに印刷されません。

 

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脱女子カメラ 第2回 原則あるところ、例外あり

Posted on 04 3月 2012 by

ども。もの書き写真堂です。

先日、千歳空港2Fセンタープラザにあるワイドスクリーンに、どこかのスマホのCMが流れていたんだけど、若い女子が思いっきり脇開けて構えてるの。こんな<(^o^)>感じ。思わずのけぞってしまった。

もう、おかーさんは知りません!

てな感じで脱力感ハンパなかったorz
これは構え方に関しては、スマホ及びスマホ並みの薄型カメラと、従来型カメラ(コンデジ、デジイチ)を区別して語ったほうがいいかも。

そもそも、iPhoneにしても持ちにくい。これについては先日のセミナーで3点支持法を教わったのだが、手が小さいと少々辛い。この件は長くなるので、また別途。

さて、今日のお題。「原則あるところ、例外あり」。

冒頭のスマホの話ではなく、コンデジ・デジイチでの話ね。脇締めができないシチュエーション、つまりどうしても手を上げて撮らなければならない場合の話。

この前、サンシャイン水族館に行った時のこと。大好きなペリカンがいたので(あのおまぬけな表情が好きだぞ)、写真を撮ろうとした。だが、私の背が低いので、そこで脇を締めてカメラを構えると、前にある柵がペリカンの顔を隠してしまうのだ。左右にちょろちょろ移動してもムリッ。ペリカンも動いてくれない。

仕方がないので、禁じ手のアレでいくことにした。
バンザイをしてカメラ(の視点)を上げる。
これで30センチくらい身長が高い人と同じ世界が見える。
写すシチュエーションにもよるが、今回はまあまあうまくいったか。ペリカンがやっとポーズを変えてくれたのも幸いしたが。

これはあまりオススメしない方法だが、自分の背丈ではどうにもならないシチュエーション、例えば今回の柵の向こうのペリカンとか、イベント・コンサートで前方に人がいて画面が頭だらけになるといった、やむを得ないシチュエーションに限る。

さらに注意事項がひとつある。それは、

カメラを上に上げるからと言って、レンズを下に向けて下げてはいけない

ということだ。

だいたい30センチくらいカメラを上げたとしても、仰角がそれほど変わるわけではない。レンズを下げてしまうと、足下の床とか群衆の頭ばかりということになりかねない。
最初にカメラを構えていたそのままの傾き(だいたいはレンズが地面に対して水平、カメラ本体は地面に対して垂直になっている)で、バンザイをしながら上にあげる。

フィルムカメラと違って、今ならその場で撮影したものをチェックできるので、持ち方、角度など微妙に調整しながら何度か写してみるのがいい。

この場合も、なるべく体や腕が震えないように注意するのはデフォね。シャッタースピードが速い場合は、多少手ぶれしても大丈夫な場合もあるけど。

(写真はすべて、Nikon COOLPIX P300で撮影)

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写真部、3月の活動はコチラ!

Posted on 29 2月 2012 by

「桜三月散歩道」

「モノクローム」

「美味しい写真」

「いきもの」

「カラフル」

 

 

このお題目は3月いっぱいです!
五つの言葉ですが、捉え方は人それぞれだと思います。
例えば、「カラフル」は多くの色が入っている写真なのか、それとも写真の設定がビビッドなのか、とか。
(私は後者で捉えていたのです)

 

【募集要項】
決まりはありません。
コメント欄に投稿出来る方(主にPCユーザーさん)は、エントリーのコメント欄をご利用下さい。

携帯やiPhone、iPadユーザーさんでコメント欄に写真をアップロード出来ない方は、ご自分でエントリーを作って部活動のカテゴリーかタイトルに写真部と入れてくれると分かり易いです。

ライターさんではない方でTwitterをご利用の方は、写真貼付でツイート、ハッシュタグ #写真部
こちらを入れて下さい。ハッシュタグを間違う(または半角を入れてしまう)と、検索に反映されません。

コメント欄ご利用の際は、ファイルサイズの確認をお願いします!
大きいファイルサイズですと恐らくアップロード出来ません。

可能であれば、使用カメラ(レンズ)や携帯のキャリア(メーカーなど)、
iPhoneでしたらどのappを使用したかなどを添えて頂けると嬉しく思います。

頭の片隅にお題目を。
これだ!という被写体があったら、シャッターを押して下さい!

 

 

自己紹介などはコチラのエントリーで。
写真部、始めませんか? 

 

Twitterでは相互フォローする事を緩くお勧めしています。
カメラのお話やら何気ない挨拶まで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「カラフル」
Camera OLYMPUS PEN E-P2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「モノクローム」
Camera OLYMPUS PEN E-P2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いきもの」
Camera OLYMPUS PEN E-P2

 

 

 

 

あやと/@Cloud_9__ 

 

マイペースでゆったり、お仕事の休憩時間やお休みの日。
お散歩しながら撮ってきちゃって下さい!
そしてTwitterでハッシュタグ使っている方々、有難う御座います!
全てにレスポンスはしていませんが、拝見しています。

 

 

 

 

【写真部】4月の活動はコチラ!

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写真展に行ってきました

Posted on 19 2月 2012 by

写真部の部員として活動的にならねば!と写真展に行ってきました。

・・・といっても、前から好きで、無料の展覧会でピキーン!と直感にキタものは出向いています。

行ってきたのはこちら。

 

スナップ写真展 著名人 @リコー フォトギャラリーです。行った当日が最終日。

感想としては・・・若いころの「加賀まり子」様のお姿を見てびっくりしたことがこの展覧会の収穫です。加賀まり子様ってば、若いころはブリジット・バルドーみたいな感じだったんですね。びっくりです。

この部類の写真は正直、好きではないです。けれど、他者の写真というものに興味があります。

それを学ぶには無料の展覧会は良い機会になります。

(興味がなかったら即退室するため。)

いえいえ、自分以外の感性に触れるのは大切なことです。

 

同じリンゴでもリンゴという認識は自分だけのものではないのか?

そういう事を学ぶために「差異」がここにあるのです。

 

リコーフォトギャラリーでは、3月14日(水曜日)からは ZERO写真展 2012 写真家・大村克己がつづる、ニュースの側面 が開催されます。(4月1日日曜日まで)

おそらくジャーナリズム寄りのもの・・・かな?

この宣伝用ポストカード、実はカラーだとこんな感じです。

 

モノクロの写真が印象的です・・・。

 

そしてモノクロつづきのラスト。

エリオット アーウィットが見詰めたパリ @シャネル・ネクサス・ホール(4階)

こちらの写真展は2月29日水曜日まで。

全てモノクロで撮られています。1950年代から2009年(うる覚え)まで全てモノクロ作品が壁にずらっと並んでいます。

そのモノクロで撮られたパリ。パリに行ったことはありませんが、どんな風景も美しく額におさまっているのを見ると、街自体がアートだな、と思わずにはいられません。

この展覧会から学んだことは、どんな対象物も愛あるまなざしを持って撮影すると、命が吹き込まれてアートになるということ。

私が写真を撮る時の別テーマである「日常にひそむ美」に通じるものがあります。

個人的に、この展覧会で好きな写真はシェフとウエイターがおそらく窓の向こうを「どうなったかな?」という顔して「向こう」を見ている一枚です。

おそらくお客さんがプロポーズでもしているのではないかと・・・。という想像かきたてられる一枚です。

こちらの展覧会も無料です。ただし、シャネルさんのお店に入る勇気が必要!・・・ですが、「例の写真展を観にきたの!」という勢いを持っていけばオッケーです。全然怖くない。

 

これら写真展にパワーをもらって、RICOHで何枚か写真を撮ったものの、さきほど気がついたのですが、なんとメモリーカードを入れていなかったというミスをしていました。

それゆえ、そのパワーがある時にとった写真は手元にない、という事態・・・。メモリーカードの確認をすること、という超基本をも今日、学びました。

※そうそう、モノクロ写真とモレスキンって相性いいんじゃない?と思いました。

 

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今週気になった記事まとめ 2012/2/12-2012/2/18

Posted on 18 2月 2012 by

ちゃおちゃおー。どんべぇのまとめの時間がやってきました。
毎週自分が気になった記事をまとめることで、一週間の自分の振り返りができて楽しいなっと。

じゃ、今週もいきます!

脱女子カメラ 第1回 脇締めて~脱女子カメラ 第1回  脇締めて-- -Notebookers.jp

 

ダイビングをやるので、よく水中写真を撮る私。
インストラクターさんからも、「脇を締めて」ってよく言われるんですが…
かわいい被写体を見つけると脇締めるとか、頭からスッカーンと抜けます。
「うおおおお!ハゼ!ハゼのこのアングルかわゆすー!うおおおお!!」みたいな。(←お巡りさんこの人です。)

CP+レポ その① どんどん外に出してみよう

CP+レポ その① どんどん外に出してみよう- -Notebookers.jp

頭に残しておくだけでなく、どんどん書けばよい。
ノートブックを読み返すことで見えるものが必ずある。
客観視することでノートも自分も魅力的になれる。

頭の中にあることって、結局何らかの形で外に出さないと結局ないも同然なんですよね。
「それって、本書くとか?」「ブログ書くとか?」
ってなっちゃうんですけど、そうじゃなくてノートブックに書くだけでもいいと思うのです。
ノートブック一冊あれば、誰だって出力はできる。
ノートブックってすばらしいツールだよね。

Madame, un café, s’il vous plait!!

Madame  un cafe  s’il vous plait  - -Notebookers.jp

題名が文字化けしちゃってる?と一瞬思ったのは内緒です(←ヒドイ)。
先日読んだR25にもワインスクールなるものが紹介されていて、いろんなスクールがあるんだなあと。
『美味しく飲んで婚活にも効く?ワインスクール“親密”課外授業 | web R25』 http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20120216-00022829-r25
notebookers ライターの皆さんは、結構習い事に通ってらっしゃる方いるのかな?
どんなスクールに通っているのか、気になります。

『物語の中の文具』2-文具四宝

『物語の中の文具』2-文具四宝- -Notebookers.jp

学生のころ、書道を習っていたのでピンと来てしまいました。
王羲之にいい思い出がありません。
王羲之という人は、まあ書道史の中では重要人物で、現代の「きれいな字」の基準になっている人(と習いました高校で。)。
なので、きれいに字を書く練習って事で散々臨書(マネして書く)をしたものです。
でも私セオリーどおりに書くのが苦手で、変なところでハネを入れたり紙からわざとはみ出させたりして、いっつも落書きみたいな書道やってましたねえ…。なつかしい。

哀しい発見

哀しい発見- -Notebookers.jp

果たして、左利きにもやさしいマステはあるのか…?
つーか、左利きの方の中にはマステを扱いづらく思っている方がいるとは…。目からウロコ。

最後に

修理に出していたPolaroid PoGo インスタントモバイルプリンターが帰ってきました。というか、まるっと交換されたようです。
充電を満タンにして、心躍らせながら電源をON!

はい、また赤ランプ(電池残量なしのサイン)点灯ー。

まあ、充電しながらなら印刷できるからいいか…もう手放したくないし。
あ、ためしに電池を少し手で暖めたら一枚は充電してなくても印刷できましたーよくできましたー。
寒さに弱いんですねー。冬は一緒にお出かけするの無理そうです。

でもでも、スマホで撮影した写真がすぐに印刷できるっていいですねー。
早速飼っているインコの写真を印刷してみました。

本日のぴろ様

(*´∀`)ウフフ

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CP+レポ その① どんどん外に出してみよう

Posted on 13 2月 2012 by

ファインダーを覗く。

ピントリングを回す。

刹那、ふっとレンズの向こう側に吸い込まれるような感覚が好き。

みなさん、こんにちは
とむとむです。

げんさん物書き写真堂さんのカメラ・写真に関するエントリーがありましたが、
僕も偶然、週末はカメラに関するイベントに行っていました。

パシフィコ横浜で開催されていたCP+(シーピープラス)
カメラと写真映像の情報イベントです。

会場内では各メーカーのプレゼンや、ミニ講座が数多くありましたが
たまたま僕が聞いた話は石川美和さんの
「Nikon 1 J1で撮った写真を写真集にしよう」 と言うもの。

げんさんと物書き写真堂さんが撮影に関するお話だったので、
僕は撮ったものをどうするか?と言ったところのご紹介が出来そうです。

ただ残念ながら製本については時間が間に合わず、説明が聞けなかったため
写真のレイアウトについての部分のご紹介です。

でも、これがノートブックを見やすくするちょっとしたヒントになりました。

〇時系列にする

記録を整理しながらと言う意味ではこちらの方が分かりやすい、
やりやすいからとのこと。

〇写真の並べ方や向きは、目線を意識して配置する

右なら右、左なら左、左右に“視線がうろうろする”のは良くない。
“中央に目線が行くようにする”のが一番良い。
これは集中力が欠けない効果をもたらすそうです。
目線を引き込む・・・なるほど!

〇色合いのバランスも大切

寒色と暖色をごちゃまぜにしない。
同じ色合いで揃えて統一感をもたせましょう。
・・・このあたりは何となくわかります。

こういう基本を押さえて、どんどん作ってみるというのがやはりいいそうです。

そして、最後に石川さんがおっしゃっていたことが印象的でした。

データをデータのままにしておかないで、
どんどん出力してほしい。

外に出すことで見えるものが必ずある。
客観視できることで写真も上手くなります。

ノートブックに置き換えるとこんなことが言えるのではないでしょうか。

頭に残しておくだけでなく、どんどん書けばよい。
ノートブックを読み返すことで見えるものが必ずある。
客観視することでノートも自分も魅力的になれる。

自分にとっても見やすいノートブックに仕上げるというのは
情報を整理することにもつながり、アウトプットの意味も大きくなりますね。

僕の場合数字しか書き込んでいない地味~なノートブックがメインなので
自由帳のようなモレスキンをもっていても、
皆さんのように見やすく仕上げられない事が
実はコンプレックスになってしまっていました。

見やすくないがために、自分のノートなのに読み返しても
「う~~~ん」と凹んでしまう始末。

そんな僕にとって今回のお話はとてもいい刺激になりました。

ではでは、その②「ハイスピードマジックにずきゅん」に続きます。
お楽しみに、とむとむでした。

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iPhone “photo” workshop

Posted on 12 2月 2012 by

みなさん、こんにちは! げん です。
H24.2.12 東京都世田谷区・旧池尻中学校校舎を利用した 世田谷ものづくり大学(IID) で行われた、iPhoneを使った写真撮影のワークショップに参加してきたので、その概要を紹介します。
もの書き写真堂さんとテーマは被りますが、切り口の違いもあるので双方のエントリーを読んでいただければと思います。

このワークショップはIIDのツイッターで知り、かねがね色合いや光の使い方、構図にしっくり感がない場面も多々あり、また時々手ブレ写真を撮るという失態もあったことから、この機会に教わってみようと参加したものです。

講師は、現在パリを拠点に創作活動をしている柏木龍馬さん。

ワークショップの内容は、iPhoneとカメラアプリ「Hipstamatic」、現像アプリ「SwankoLab」の2種を使用。前者はアプリ内にある複数のレンズとフィルムを選択して組み合わせて使用、後者は前者のカメラアプリで撮った作品を複数の現像液を使い微調整的に補強する役割(共に有料アプリです。)。

まず構えから。左手をフレミングの法則みたいにして、その人差し指と親指の間にiPhoneを横たわるように置き、小指をしっかりと意識し親指を添える。右手はシャッターを押すためだけの役割として軽く添える。
で左腕だが、脇を締めるのではなく、肘を横に張り、心持ち前に出すような構え(この教えは意外でした)。
脇を締めると心臓の鼓動が腕に伝わったり、固定され過ぎて柔軟性に欠け、ブレの要因になるとの事。自動車のサスペンションが無く衝撃が直に車軸に伝わるようなものという事でした。

柏木さんは、写真作家であるので作品を創るという観点での教えです。

まずは自分がどんな作品を創りたいかイメージする(柏木さんは絵コンテを描くそうです)。そして、現地に入りイメージするシチュエーションとなる場所を探しその時が訪れるまで待つ。そして、その瞬間がきたら撮る。→この瞬間を捉えるのがプロ。そのための構えであり、この構えが瞬時にできるよう日頃から訓練するのが大事との事。

作品をイメージする。→仕上げる前の現像アプリの特性を頭に入れておき、作品に合う現像を選択→そこに結びつくよう、カメラアプリのレンズとフィルムの組み合わせを選択。 という逆算の発想だ。
実際、この方法が出来れば作品の仕上がりが早く、一方、とりあえず写真を撮ってエフェクトをかけて作り込むという作業をしていると、あれこれやって時間がかかるし、元々、自分が何を撮りたかったか見失う事になる という話に納得。

構えの訓練を重ね、カメラアプリのレンズとフィルムの組み合わせ、
そして、現像アプリの現像液の組み合わせを研究してください。このことはiPhoneだけでなく一眼にも通ずるもの。という感じでワークショップは終了。

これまでは、対象物をそのまま、カッコ良く、スマートに撮るという事にとらわれがちだったが、今回のワークショップでは、どんな作品を創るのか、そのためにどうアプリを使うのかという示唆が得られた。そういう観点での写真の楽しみに今後取り組んでいきたい。また、この続編がありそうなので参加してみたい。

(iPhoneからの初投稿、大丈夫かな?)

2/13 補足
・講師の柏木さんが写真で手にしているのはカメラ柄ケースを装着したiPhoneです。
・カメラの構えで左肘を張るようにと書きました。ブレないように固定するには、左手でしっかりと持ち(意識し力を入れるのは小指)、右手を添え、ファインダーを覗くように構えた左手親指を鼻と口の間に持ってきてカメラを顔に押し付けるようにして固定する。
・この時、液晶画面がみえないが、そこは日頃から自分とカメラが一体となるよう訓練する。
ということでした。

20120212-232856.jpg

20120212-233055.jpg

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脱女子カメラ 第1回  脇締めて〜

Posted on 12 2月 2012 by

 

ども。もの書き写真堂です。
やっと本線の写真術、始めまし。

自分のブログでは「視野角」とか、写真に関しては結構小難しいこと書いてるんだけど、こっちではくだけたというかラフな感じでいこうかな。基本、あばうとなんで。まあ、むこう(筆者のブログ)でもあばうとなんだけど(汗)。

と思ったのだけど、Twitterのタイムラインに「露出がわからない、覚えたい」という女子の声が流れてきたので、やっぱ小難しいのもやろうかな?

ただ、露出を語るとかなり長くなるので、ここではちょっとだけ触れることにして、後日詳しくやることにしまし。露出(昔のフィルムカメラマンの中には「露光」という人も)とは、ざくっと言ってしまうと、「撮影時における光の量」のこと。

よく、「適正露出」とか「露出がアンダー、オーバー」なんて言葉を聞くと思う。それぞれ大雑把に言うと、撮影に適した光の量で撮影できた、光が足りなかった、光が多かった、ということになる。
そして、この露出というのが、レンズの絞り(f値)、シャッタースピード、ISO感度の組み合わせで決まる。

だんだん小難しくなってきたので、続きは後日。

ということで、前置きはこれくらいにして、さっそく今回のお題を始めましょうかね。
第1回目の今回は、カメラの構え方。

デジカメになってからファインダーをのぞいて写真を撮ることがなくなった(一眼レフを除く)。というか、そもそもファインダーがない。なので、冒頭の写真のように腕を伸ばして撮るのが主流でしょう。写真は2011年9月に、堀さんが札幌にいらしたときのモレミの様子を写したもの。

これが決して悪いと言っているわけではないので、誤解なきように。

ただ、これだとどうしてもカメラが動いて、いわゆる「手ブレ」になるのだ。特に女子は筋力がないので、ずっと腕を伸ばしていると疲れてきて、手がぶるぶる震えてくる。

今の機種なら高性能な手ぶれ補正がついているから、明るいところなら大丈夫。だけど、上記の写真のような暗いところではシャッタースピードが遅くなり、そうなると被写体(写されるもの)も動く場合(これを被写体ブレという)は、手ブレと被写体ブレのダブルで「ブレ」が生じることも。

そこで筆者が気をつけていることは、「脇を締める」こと。

一眼レフは、ファインダーをのぞくためグッと顔にくっつけるので、自然と脇も体のほうへ。それで、そのままもっと締めればオッケーだった。さらにおでこやほっぺたで固定できるので、カメラ本体がかなり安定する。もちろん、写す本人がふらふらしてはダメだよ。

だが、前述したようにコンデジやケータイ、iPhoneなどは、そもそもファインダーなんてないから、びょ~んと前に手を全部伸ばしても撮れてしまう。でも、よく考えると、なんであそこまで伸ばすんだろう?

老眼のおとーさんなら、液晶モニターが見えなくてグッと離さなければならないので必然的に手を伸ばすかもしれないけど、若いおねぇさんだったらその必要はないはずだ。う~む。なぜだ?

ひとつ考えられるのは、ズームいっぱいに引いちゃったけど、それでも画面に収まらない、じゃあ、腕を伸ばそう、となること。でも、よく見かける光景では、「その手を伸ばした距離分だけ、前に出られるんだけど」ということが多い。つまり、前に人も障害物もなく、立ち入り禁止でもなければ、1,2歩前に出よう。そして、しっかりカメラを体全体で支えよう。

前に出られない場合は、写したいものがよっぽど小さく写らない限り、後でトリミングすることを前提に脇締めを優先しよう。(後日取り上げるが、トリミング前提の場合、ISO感度は最高でも800までに抑えること。画像が荒れるからね。)

被写体の近くに寄って、腕を曲げて肘を脇に付ける。これだけでもかなりカメラが固定されるのがわかると思う。あまり力みすぎると手が疲れて、震えでブレるから気をつけてね。

長くなったので、今回はここまで。

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