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【ノートブックがない旅なんてVol.34】トラベラーズノートと旅する小物

Posted on 20 11月 2014 by

だいたい毎回、いつも同じ小物と旅します。

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トラベラーズノートと旅小物を集めてみたら、これがなかなか相性がよい。
なんだか嬉しくなったので、今宵は私の旅小物をご紹介しましょう。

★ カメラ(オリンパス・STYLUS1)
このカメラのことは、半年ほど前にNotebookers.jpで書いてました。
くわしくは、そちらで。
【Notebookers.jp】続・あたらしいカメラについて

★ 腕時計
カシオのゴールド時計。実はコイツは三代目。
初代はきちんと留めてなかったせいで路上に落としてしまい、
二代目は旅の道中でうっかり壊してしまったのでした。涙

なんだかんだでこのカタチは大好きで、懲りずにまだまだ活躍中。
三代目には、ながーく活躍してもらいたいです。
気をつけてね、わたし。

★ ブレスレット(青系・茶系)
1、2年前に都内のどこかで衝動買いしたやつ。
こういうのは、平日の仕事モード服装と不釣り合いだから絶対につけない。
トラベラーズノート同様、流れる時間に区切りをつける重要アイテムになってます。

いまは服装がシンプル傾向にあるので、大抵はブレスレット2個づけしてます。
ベーシックカラーだけの服装だと、青ブレスレットがうまい具合アクセントに。
逆に、ちょいと色あり服のときには、目立たなくとも引き締めてくれる茶ブレスレットが重宝します。


★ ネックレス
初代は2008年夏に購入したから…6年ちょっと愛用してます、コレ。
竹富島にある、南潮庵(なんちょうあん)というお店で購入。
島に流れ着いたガラスに紐を編み込んでつくられた模様は、他にはなかなか見られないのでは?

6年前にお店に入って、
このカタチ・この色味のガラスにヒトメボレして、
「コレを使ってネックレス作ってください!」ってお願いして、できたもの。
何年も使っていくうちに紐がくたくたになってしまったので、
今年5月の竹富旅で、紐の交換をしてもらいました。

ココだけの話…。
「ガラス部分をトラベラーズノートのチャームにリメイクできないかな…?」
なんて思いながら、ことし南潮庵を訪れました。
トラベラーズノートの相性◎で、他にみないチャームになること間違いないじゃないですか!

でも、6年前にネックレスを作ってくれたお兄さんに相談するうちに、
「やっぱりネックレスだね!」と落ち着く結果w

決めたときには心残りに思うところもありましたが、
今となってはネックレスのカタチを維持して、良かったと思います。
6年前から続く愛着が、ほぼ同じカタチで続くんですもの。

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
数年後の旅小物は、どうなっているだろう?
何年かおきに、定点観測的に追いかけるのも面白そうです。
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無意識の海を泳ぐのだ

Posted on 27 9月 2014 by

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いつもと違うノートを使ってみて
無意識に書く量が増えたり、持ち歩くようになったり、
逆に書く量が減ったり、家に置きっ放しになったり‥
ということはありませんか?

ノートに限らず、道具って「使ってみたら、意外と‥」という
ことは、実際多いのではないかと思います。

例えば、サイズを変えてみて書く内容に変化があったときは
「もしかして、書くスペースが広すぎて
緊張してるのかなあ‥」とか。
「スペースが狭くて、知らず知らずのうちに
制限をしてるのかなあ‥」とか。

はっきりとは分からないけれど
「何となく」使いやすい、使いにくいということが
使っている間に、徐々に分かってきます。

しかもそれが、ノートでいえば
サイズだったり、紙の質感だったり、ページ数だったり、
罫線、方眼などのレイアウトだったり、紙の色だったり。

手触りだったり、場合によっては
はっきり自分では認識すらできないかも
しれないくらい微妙な仕様の差異で起こるのです。

最近この「説明はできないんだけど、何となく‥」という気持ちを
感じることが多く、ずっと上手く表現できなくて
モヤモヤしていました。

でもこの”何となく”気持ちがよい、
”何となく”不快、という
自分の内側から沸いてくる僅かなメッセージに従って
試行錯誤しているうちに、やっと自分に
フィットする道具が見つかったり、
逆に道具が自分にフィットしてくれたり
しています。

この僅かなメッセージを拾い上げるのが
なかなか難しく、時間がかかりまして‥。
自分が意識しない領域にアプローチする、というのは
何とも難しいことなのだなあと痛感しています。

でも難しい反面、深くて面白いことでもあるので、
これからも、ゆっくり続けていきたいと思います。

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ここから始まったんだなーって。

Posted on 18 9月 2014 by

こんにちは、秋ですね、手帳シーズンですね。
って事で衣替えも兼ねて部屋を掃除していたら懐かしいノートが…。

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今回は、私が いつからノートと仲良くなったかというお話です。

前置きさせていただきますと、私は1冊のノートになんでも書いてます。
さすがに仕事で使うノートは会社に置いてますが、プライベートは1冊です。

1冊しか使わないスタイルはやはり奥野宣之氏著『情報は1冊のノートにまとめなさい』からきているのかなと思ってましたが、それよりも もっと前から私のノート1冊の原点がありました。

学生時代の4年間、私は学生寮で生活していました。
当時、尊敬していた先輩がいて、いつものように先輩の部屋に遊びに行った時の事です。
先輩はA6サイズのキャンパスノートに定規も使わず線を引き、マンスリースケジュールを作っていました。
黒ボールペン1色で書き、いくつか予定を記入すると
「俺はこれだけでいいんだ」
と言ってバッグに入れました。
なんだかその潔さに あこがれました。

それを真似て、私もノートにその月のマンスリーページを書いて持ち歩くようになりました。

それが先ほどのノートです。
コクヨキャンパスノートB7サイズB欄。クリアカバーに入れて使ってました。

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ToDoがメインだったので使い終わったページは切り取ってこんな感じに…。

途中、ほぼ日手帳を使ってた時期もありましたが、けっきょくノート1冊(+マンスリースケジュール)に戻りました。
このスタイルはもう10年以上でしょうか…。
その原点があの時の先輩にあこがれたからと言う理由だったとは…(笑)

みなさんのノートと仲良くなったきっかけはなんですか?

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続・あたらしいカメラについて

Posted on 05 7月 2014 by

あたらしいカメラが、やってきました。

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OLYMPUS STYLUS1
先日の竹富奄美旅も共にしたカメラ。
今年に入って、気が向いたときに適当な具合に活躍してくれています。

絞りとかシャッタースピードとか、自在に操れないのは相変わらず。
結局アートフィルタに頼ってしまいます。
PEN Liteよりフィルタの種類が増えているから、もう楽しくて楽しくて。

撮りたいと思う被写体を見つけるやいなや、
どの枠(アスペクト比)で、どういう色味でおさめるかを一瞬で決める。
【瞬発勝負型撮影】を好む今日この頃です。

先日とある方から教えて頂いたフランスの写真家、アンリ・カルティエ-ブレッソンの写真みたいに
さらりと一瞬を切り取れるようになりたいな。



まだまだ使い慣れたと言えないけれど、STYLUS1で撮影した7枚の写真。

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ラフモノクロームは、しばしのおやすみ
ノートブックも、しばしのおやすみ(かもしれないね!)

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鳥のちかくで

Posted on 22 6月 2014 by

ここのところ、ずっとやりたかったこと。

外で手帳タイム。

というのも、わたくしの文具師匠が、芝生の上で手帳だったかトラベラーズノートだかを広げているのをツイッターでUPしていたのをみて、羨ましいやら、悔しいやら。

あたしも、芝生の上での手帳タイムやったんねん。
と、心にきめながらも日々に流されて・・・環境が色々と変わりまして、自分のおもっている以上につかれていた模様。
最近、ものすごく眠る。
日中も眠い。
体がバランスをとろうとして休息としての睡眠をとらせようとしてくる。

なので、なかなか決行できず。

もう今は、梅雨にはいったのかな。
外で手帳タイム。
外・・・ですからね。
雨天中止は必至。
本格的な夏がくれば、暑すぎて外で手帳なんて書いてられない。

というわけで、今しかない。
休みに2駅ほどあるいて中ノ島公園にやってきました。
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特筆すべきは、かなりの方向音痴なのに、2駅ほどGooglemapをみもって歩いたこと。
あのね、歩きスマホは駄目ってわかっていますよ。
だけどね、あからさまにiphoneを構えている向きが上下逆だったり、横に倒して周囲と画面をうかがっている人がいたら大目にみてあげてくださいな。
人の多いところでは、道の隅っこジャマにならなさそうなところへ避難してスマホ確認して歩き出して、また隅っこのほういってという、少々切ない行動をしておりました。

 

 

そんなこんなで、きました。

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遅めのお昼もたべて木陰で手帳・・・ではなく、前日からトラベラーズノート風パスケースを製作途中のものをとりだして、紐をつなげようと奮闘していた。

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トラベラーズノート風のパスケースがほしい。トラベラーズノート買うか?!どうする!

でも、本当に欲しいものはトラベラーズノートをさらにつけ加えてカスタマイズをしたものなんだけど。
と、もやもやと考えていたところに「だったら革いる?」いっていただき、初の革制作をしました。

その模様がこちら。

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そこへ、近くにいた師匠のるぅさんが遊びにきた。お互いに今作っているものの近況報告したり。
なぜか「こういうの好きでしょ!」
と即興フェルト制作講座みたいなものがはじまる。
うん。こういう作る作業好きよ。
好きだけども!!笑

そういえば、この場所を教えてもらった時も、レジン講座をここでやったな。
おもしろいからいいけど、何をしてんだろう。

師匠はパーツ屋さんのチラシをおいて、さっそうと帰っていった。
手帳タイムに戻ろうとしたけど、ずっとすわってたから痛い、お尻・・・。
どうしよう、このままここにいるのはきついぞ。
かといって、歩くのもけっこう人がいたので場所確保が心配。
荷物放置で気分転換に歩くものね・・・。

そんなときに、ふと目がいったのは、るぅさんがおいていったチラシ・・・。

さすがは、師匠。
弟子のピンチを助けてくださる。

でーんと広げてシートとして使わせていただき、2週間分たまっていたライフログをかくことができました!!
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書いている間、あまり人に警戒心のない鳥がちょこちょこ歩いていました。

落ちた赤い木の実をついばんだり、毛づくろいしたり、他の鳥と並んで歩いたり。
かわいかった。

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秋になったら、中ノ島公園で手帳の集まりをしたいと考えています。
ちゃんとシートをもっていっていきます。

手帳を広げて書くもよし、手帳でなくともペンでも、万年筆でも、インク交換会でも、日光浴だけでも、ねっころがるだけでもよし。

気候のよさそうな時期に呼びかけしますので、手帳の話がしたい方は適当に参加くださいな。

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どんどん身近になって

Posted on 22 6月 2014 by

コンタクトじゃなくてメガネ。

ノートから外れると思いつつ、
メガネのことを書きます。

小学校のときから、メガネとのつきあいがずっと続いています。
いや、私の場合は、生まれた頃から…。

両親の仕事の影響もあり、おもちゃ…とは言いませんが(笑)
昔からわりと両親のメガネなんかがよく家に転がっていました。
いや、今でもある…。
おそらく、メガネへの敷居は、人に比べたら低い中で育ったはずです…。

そんな自分のメガネとの直接の接点のスタートは、小学生の頃。
小学校の視力検査で、メガネ着用の紙がきて…。
そこから自分もメガネの生活がはじまりました。

小学校の頃、メガネをかけ始めた頃は、
最初はおもしろがってはいたものの。
だんだんうっとおしくなって、しょっちゅう外していた(苦笑)
昔の癖が抜けなくて、今でも、外を歩く分には裸眼で歩いたりして。

気分転換もかけて、かける頻度がだいぶ増えた今が嘘みたいで。
もちろん、だんだん視力的にも悪くなって…というのが主な理由ではあります。
あと何年かすれば、もっと片時も放せない時がくるのかな…

それでもここ数年で当たり前にメガネをかけて外へ出ることも
少しずつ増えて、ようやく、メガネをかけて生活する楽しさというのを、
覚えたという気を勝手に(笑)しています。
大人になったなぁ。(なにか違う)

昨年、初めてPC用のメガネと普通のメガネと2本持ちに。
現在、1日ずっと、PCの前ではりついている仕事のため、
思い切って、PC用のメガネを作ったのですが、
複数持ちは、自分にとっては、憧れなことでしたので、
ちょっとうれしくて。
と同時に、より必要性が増しているわけで…。

コンタクト、レーシックの話題を聞くたび、
自分の環境のこともあり、ドキドキしながら、話を聞いてますが…。
もう少しメガネで…。

ここまで書いていて。
目も大事にしないとな…とつくづく反省した次第です…。

とりあえずノートの話題じゃなかったことにもドキドキしつつ、
「カキモリ」さんで作ったノートと。
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モレカウの1 Day Life Packing

Posted on 24 5月 2014 by

僕が1日を生き抜くための道具には定義がある。

それらをパッキングとして持ち歩いた時に、ふと世界の反対側にテレポートして見慣れぬ街に不時着したとする。
そこで2週間もしくは数ヶ月そこに居続けなければならないとなった時に「耐久できるもの」だと思う。この「耐久」ということばは、たとえ世界の反対側でひとりぼっちであったとしても、見慣れた道具が側にあることで「その世界を過ごすための耐性になること(安心感を得れること)」と、「道具として頑丈である」ということと、一日の中で起き得る出来事に柔軟に対応できることと、自分が数年間に渡って使い続けるにあたって「飽きない」 「ヘビーデューティな道具」であることが条件にある。

1日を生き抜くための道具を眺めている時にいつも思うのだけど、これらは「孤独の道具」の集合体であると思う。世界の果てにもしもあなたが移動し た時に、ものすごく孤独であったとしても、耐えることのできる道具。もしくはどこにいても、孤独であるために使う道具。そういった視点で道具を選んでいる のだと思う。重要なのは自分をどれだけ、世界から切り離せるかだと思う。”1 Day Life Packing” ということばは、高城剛氏の著書「ライフパッキング」からきているのだけど、著者のライフスタイルに共感を得た。初めて彼について興味を持ったのは、世界中のどこかに現れる「日食」を求めて旅をするなんて、とても良いと思った。著書を通じて、世界中を移動しながら過ごしている感じがビリビリと伝わってくるのだけど、常に世界から自分を切り抜いて見える。たとえば、一枚の大きな紙に自分のかたちの輪郭を描いて、そこからハサミでちょきちょきとその輪郭に沿って、切りぬいたように見えた。その切り取ったエッジはやはり鋭い。「道具」というものは携えることで常に、単焦点のレンズで映したようなぼんやりとした世界を背景に、「自分自身がビビッドに見えている必要があるんだ」と思った。

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■スイス BALLY社 “TAPRUS” ブリーフケース
基本カバンは、ブリーフケース型を愛用している。実は肩からかけるものがあまり好きではなくて、ベルト無しのブリーフケースを使うことが多い。荷物が少ないときは、ゼロハリもたまに使っているのだけど、さすがに文房具が多いのでたっぷりとマチのあるカバンに落ち着いた。中身はちいさな小物を入れる部分とメインの部分に分かれていてちょうど1 Dayで収める道具がきっちり無理なく入る。革の質としても上質で、手触りがすごく良くて飽きない。カバンを探していた時、ドレスアップしたときにも普段のカジュアルな格好にも合うことが条件にあった。シックでフォーマルすぎないデザインをものすごく気に入っている。

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■鍵束
鍵束にはカラビナ(大1個・中2個)をつけて持ち歩くことが多い。野外で過ごすことが多いので、ランプをひっかけて使うときとかLEDライトをポケットに引っかけておく時など、アルミ製の軽いカラビナを数種類持ち歩いていると割と役に立つ。文房具ユーザーの方から頂いたスリーセブンのクラシックなホテルの鍵と、中学生の頃親友にもらったフィジーの穴空きコイン、パンデイロのネジの調整工具が一緒に引っかけてある。

■WENGER ソルジャーナイフ
ポケットナイフとしてはかなり定番。アルミハンドルものを1995年から文房具的に愛用している。関係ないけど映画「127時間」を観た人はちゃんとしっかりとした頑丈な道具を使いたいと思うはず。このポケットナイフはかなり頑丈で、長年のアウトドアでの使用にもしっかり耐えてきた。ナイフの部分はかなり鋭利に研いであって、木材を削るときもスルリと音も無く、削ぐ。黒檀のハンドルのナイフも欲しいなぁと思っている。小さな頃からナイフは身近な道具。

■Paul Smith 時計
大好きな黒&銀のシンプルな時計。この時計もフォーマルとカジュアルどちらで使用しても違和感がないので気に入っている。完全アウトドアになったときはプロトレックのWWFモデル(ライトをつけるとアルマジロが浮かび上がる)を使用している。

■ZIPPO ライター
スターリングシルバーのシンプルなものを愛用。野外で炎を灯す時にも使用するので風に強いものであり、機構がシンプルで壊れづらいものを選ぶと自然とZIPPOのライターにたどり着くと思う。スターリングシルバーの感触が良くて、ポケットの中で、手によくなじむ。銀製の道具というものは、手入れしたときになんとなく気分が良くなる。

■Panasonic スティック型USBバッテリー/ENELOOP PRO 4本
iPhoneの充電用に持ち歩いている。このスティック型バッテリーにENELOOPが2本入る。残り2本は予備。実はあまり大容量のバッテリーはあまり持ち歩かない。旅行のときもこのセットだけで困ったことが無いかも。このENELOOP PROはヘビーな使い方でもなかなかヘタレないので気に入っている。旅先でも非常に使い勝手が良い。

■プレシジョン・ダイス 2個
ダイスは自分にとって、わりと重要な道具。生活の中でのちょっとした乱数発生機。そして、アナログでコンパクトなゲーム機でもある。何か選択をするときにも使っているし、パスワード生成のときとか、テーブル上でダイス2個を使用した簡単なゲームもできるので時々取り出しては使っている。カジノで実際に使用されているプレシジョン・ダイスを愛用している。通常のダイスというのは、各面に穴が空いていて、それぞれの面の比重が異なるため数値発生の際に影響を及ぼす(6の面が一番多く穴が空いているため軽くなる)のだけど、プレシジョンダイスは実際にカジノで使用されているものと同じで、全面が同じ比重の樹脂で埋められており数値発生確率に影響しない。

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■AKG K451 ヘッドフォン
孤独の道具。常に歩いているときやカフェで過ごしているときは音楽聴いてる。前モデルのK450から愛用している大好きなヘッドフォン。K451はiPhone操作用のリモコンが追加されたモデル。前モデルはイヤーマフが外れやすかったけどK451はなかなか頑丈でいいね。リモコンボタン長押しでSiriの呼び出しもできる。音質は低音ズムズム、ボーカルがこそばゆい感じ。デッドな空間でのフルアコのギターが傍で鳴っているような気分になる。金額のわりにものすごい音が良いと思う。音漏れも皆無。ヘッドフォンも、家にいるときと外を歩くときにでも同じものを使えるようにコンパクトなものを選ぶ。

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■つくしペンケース/LAMY2000等 ペン類/他
つくしペンケースはまさにヘビーデューティということばが似合う。しっかりとした手触りの良い帆布に大容量のペンを収納できる。ペン類は、じつはちゃんと好みがあって、シンプルでクールなものが好きなので、やはりLAMYが多くなる。ペンもフォーマルとカジュアルどちらにでも順応できるものを選ぶ。じつはシャープペンシルは1本も持ってません。

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■モレスキン&トラベラーズノートブック
常に持ち歩いているノートブックは2冊。トラベラーズノートブックはリフィルを、スケジュールとプレーンの2冊入れ。仕事関連の書き物/ToDo関連。驚くことに、今年から初めてスケジュールを手帳に書くようになった。今までは情報カードに書いたTodoやスケジュールを、使い終わったらポイポイ捨てていた。
モレスキンは普段の考え事用遊び用/既に過去記事でご覧になった人もいると思うけど、ご存知、右脳左脳系(右脳系→視覚や直感的使い方/左脳系→ことば的ストックや計算)。最近はオノ・ヨーコの”GRAPEFRUIT”から派生して感じたことなど書いたり、狩猟に関する知識、ガルシア・マルケスの文章の気に入ったことばや比喩表現、Notebookersに関するアイディアやWordPressやPHPやCSS、JavaScriptに関するアイディア、その他平面を3Dで動かすときの計算式など書き留めておいてます。

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■MacBook Pro 13 inch / Moleskine ラップトップケース 13インチ
Macのケースはモレスキンのものを愛用。モレスキンのケースはいろいろ出たけれど、このMac用のケースは内側のセーム革っぽい手触りが良くてなかなかお気に入り。MacにはWeb系とグラフィック系のソフトを入れてあって、どこでも色々いじれるようにしている。iCloudとiTunes Matchのおかげでまったく容量を気にしなくなった。データの持ち運びはLaCieのiamakey USBメモリや、SDカードを数枚トラベラーズノートブックのジップケースに入れてあって、好きなの選んで使ってる。WEB上で大容量のレンタルサーバいくつか契約していて、そこに必要なデータやファイルもたっぷりとぶっこんであるので、端末がどれであっても実はあまり困らない。

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■Books
本は2冊くらいを常に持ち歩いている感じ。最近はケネス・ブラウワーの「宇宙船とカヌー」、オノ・ヨーコの”GRAPEFRUIT”。ゆっくりと音楽を聴きながらじっくり読みたい本と、拾い読みしながら楽しむ本など2冊をチョイスすることが多いかも。

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■THERMOS 真空断熱ケータイマグ 500ml  Color:チョコレートブラウン
今はこの色発売されていないのかな?これ本当よい水筒です。冬でも夏でも常にアイスコーヒーを入れている。最近はカフェというよりも森や山など野外にいることが多いので、そこで美味しいコーヒーが飲めるのは幸せ。

ざっと眺めていて面白いことに気が付く。僕が孤独の道具として選ぶものは、あらゆるシーンでスイッチしなくてもよいものを選ぶ傾向にあるらしい。例えば、Stay or go、もしくはフォーマルとカジュアルの 境界で物を仕切らず、どちらでも利用できるような物を選ぶということに気がついた。なので、どちらかというとカラフルというよりはシックでモノトーンなも のを気に入るようだ。ただし自分の持ち物の中で「モレスキン」だけは逸脱していて、カラフルな色彩の表紙をしている。たぶんモレスキンだけは、自分の道具 の中でちょっと違う役割を持っているんだと思う。

「世界から自分を切り離す」という考え方は、ストレンジャー(よそ者・異邦人)な考え方である。
道具を通じて、世界から自分を切り離す。すべての人が同じ考え方をして並列化しているという「実際には存在しないファンタジーな世界」から自分を切り離すために、道具が必要なのさ。そんな気持ちで、今日もその日を生き抜くための道具を、カバンに口笛ぴーぷー吹きながら詰め込んでいるわけである。

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机上の個人的世界

Posted on 20 5月 2014 by

ひとりひとり、考えることが十人十色であるように、机の上における勢力図も千差万別です。ビジネス紙で、机を機能的に整頓することにより作業効率を高めるという特集が出ては消え、消えては出て、仕事術のテーマのひとつとして定着しているだろうと推測できるところですが、今回は、あえて、私のどうしようもない机の上をお見せしつつ、皆さまに安心していただくとともに、雑然を愛でることを試みようと思います。

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初めに断っておきますが、これでもかなり整頓したあとで撮った写真です。もっと汚いよ!自分の机は!!と思った方、ご安心を。写真を撮る前、この机の面の部分は殆ど見えませんでした。

前置きはほどほどに、解説をさせていただきます。

まず、机の右側。ちょうど椅子がはまるほうで、作業スペースとなります。ここにMacBook Proが置いてあり、パソコン作業はここでやりま……せん、殆ど。もちろん本来の目的はさっき書いた通りですが、よーく見るとちょっと斜めってるのでわかるかもしれませんが、このmacの電源ケーブルを抜いて、よっこいしょと持ち運び、ちゃぶ台的机で正座しながら作業することの方が多いです。場合によっては、向かいに座っている家族と話しながら作業しています。今、思い立って机でこの文章を作っているのですが、非常に快適ですね。早く気づけばよかった。

気を取り直して次に左側エリア。なんとなく標高が高いのがおわかりいただけますでしょうか?前方から順に、積ん読および何故か湿布の山(w/スクエア写ルンです)、CD山プリザーブドフラワー乗せと詠さんからいただいたポケット(置く場所吟味中)、マステ山、隠している簡易本棚…という感じで、様々な山が乱立しています。最近、山の高さが高くなることはあれど、一向に低くならないという残念な状態。早く消化して、しかるべき本棚などに収めたいところです。

そして、ちょうど真ん中くらいに位置する箱、これはここだけは小物など置くことが許されている場所です。ここに、明細やらなにやら、怪しげなものが…!!個人情報ダダ漏れなのでしっかり塗っておきました。

と、話がそれてしまった。
あと、macの奥に置いてあるのは、これまた詠さんからいただいたサーハビーのラクダさんモレスキン。ここに、披露宴のときに飾った状態に近い形で置いています。

一見するだけで雑然とわかる机ですが、解説を入れるとより一層雑然と…!
でも、今机左側の山々を眺めながら作業しているのですが、妙に文章が進むのです。机上の山にはリラックス効果でもあると言うのでしょうか。もしあったとして、それは作業効率アップに寄与しているのか…?全ては仮定の中でしかありませんが、人間、便利だけが良いわけではない、ということを主張しつつこの辺で締めさせていただきます。

マステの柄を入念にチェックしつつお送りいたしました。おやすみなさい、良い夢を。

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アーティストはnoteの夢を見るか?

Posted on 27 4月 2014 by

世間ではゴールデンウィーク始まってるみたいですね。世間とはかけ離れてるのでまだまだ休めませんが坂本九の歌を思い出して仕事頑張ります(^-^)/ 「明日もある、明日もある、明日もあ~る~さ~♪ 仕事っ!」ということで今回もタイトルはホッテントリメーカーに頼ってしまいました。前回の投稿でnoteを始めたということを書きましたが、始めて一週間で意外な展開が訪れましたので報告します。大切ですからね「報・連・相」、ポパイも食べてますし・・・

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ちなみに、筆者のアカウントはこちらです。 https://note.mu/lordnakasy

note自体は立ち上がったばかりでまだまだ機能的には物足りないところが多いですが、その不便さを上回るくらい楽しくなってきています。そのうち改善されて使いやすいものになっていくでしょう。検索機能ないし、リツイート機能もないし、色々あります。でも面白い!

どこが面白いかというと他のSNSと比べて違うところで課金機能があるということですね。自分の場合はこれで商売してお金儲けしようということは思ってなくて、投げ銭形式にして自分の作品に対して良いと思ってもらえればお金を払ってもらうということにしました。例えばinstgramやfacebookでも自分の作品を発表できますし、「いいね」をつけてもらうことも出来るんですけど、本当に良いと思ってつけてくれるのか惰性や義理でつけてくれるのか分からないわけです。でも、他人が身銭を切るという行為はなかなか惰性では行われないものです(100円くらいなら義理でしてくれるかもしれませんが)

ということでnoteを始めて翌日に初めて100円を投げ銭してくださった方が現れました。これって筆者にとってはめっちゃ感動モノの出来事でした。アーティストとしてのモチベーションがうなぎのぼりになります。自分の作品が価値を持った瞬間ですからね。いわゆる「いいね」という価値観の軸とは違う軸の上での評価ですから筆者にとっては100円という金銭的価値以上のものがあります。

無題

ちなみに上記はこの記事を書いている時点のものです。1,000円以上にならないと自分の口座に振り込まれなくて、運営手数料や振込み手数料が引かれますので、これで億万長者になるのは夢のまた夢です。でも、この課金制度はスリリングで、例えていうなら路上ライブです。自分に興味のない人が通り過ぎる中でいかに目を引き付けて立ち止まらせるかが勝負です。もちろんnoteにも「いいね」機能はあります。こちらでは「スキ」という言葉になっていて「あなたのノートがスキされました」という不思議な日本語で通知されます。

今さっき路上ライブで例えましたが、noteでも他人に見てもらわなければ誰も通らない裏路地でストリートライブしているようなもので存在さえ気づかれずに終わってしまいます。特にnoteでは検索機能がありませんので何もしなければなかなか見てくれる人(以下、フォロワー)がいないのです。そこですることとしてはフォロワーを増やすことです。ここである種の戦略が必要になってくるわけです。例えば、

  1. 自分が参加している他のSNS、ブログ等から引っ張ってくる
  2. 知り合いに直接口で言ってフォローしてもらう
  3. note内で増やす。

1.については自分のノート(ここでは自分の投稿の単位?名称としてノートと言っています)にはfacebookやtwitterにリンクできる機能があります。また、筆者が今書いてるようにブログで発信します。ただ、自分がかなりの有名人でフォロワーを沢山抱えてるわけではない一般peopleについてはなかなか見込めません。2.についてはリアルなコミュニティでこういうのをやっているということをcoming outして理解してもらうのはなかなか厳しいものがあるかもしれません。

ということで、3.のnote内でフォロワーを増やすことについて考えていきます。その前に、フォロワーを増やすということはフォロワー全員が自分のファンになるということではないということを言っておきます。これはどういうことかというと、路上の例でいうと人通りの多い場所に移るということです。例えば1,000人のフォロワー(通行人)が出来たとして、そのうちの1割がファン(立ち止まって聴く人)になり、またそのうち運よく1%が投げ銭してくれるとしても一人です。

とはいっても他人の目に触れる機会を増やさないことには話が始まらないので、どうするかというとまずは

フォロー数を増やす

ということです。ぶっちゃけ言うと確率論の世界になってきます、いかに確立を増やすかということに尽きます。そこでやるべきことは自分の作品のファンになってくれそうな人をプロフィールを見ながら(または手当たり次第)フォローしていきます。ではどうやって探すかというと、おすすめユーザーというリストが冒頭に表示されるので、有名人(伊集院光とかCLAMP等)のフォロワーリストからフォローしていきます。そうするとそのうちの何割かはフォローバックしてくれます(筆者の経験では4~5割くらい)

また、自分がいいなと思ったユーザーのノートにコメントを残すという方法もあります。人間は自分に興味を持ってくれた人には好感を持つものですから。そこで自分のところにも引き入れてコミュニケーションを図ればお互いにファンになるかもしれません。

ただ、フォローできる人数には上限があり、「1,000+フォロワー数」と設定されています。例えば、自分のフォロワーが300人いたとしたら1300人までフォローできるということです。ということで始めたばかりの人は手始めに1,000人フォローを目指しましょう。今のうちならみんなアーリーアダプターなので気軽にフォローバックしてくれます。他のSNSではフォロワーを200~300人にするのは結構難しいですが、今の段階のnoteなら比較的楽に増えます。しかも、求めているものが絞られてくるので自分のノートを見てほしい対象者は他のSNSより多いと思います。でも、ある程度経ってnoteの認知度が上がると厳しくなるかもしれません。という意味ではアーリーアダプターのメリットを享受するのは今のうちですよ。

また、noteは始まったばかりなので誰もやってない面白いやり方を試すチャンスです。自分の作品の見せ方や楽しみ方、他人とのコラボや企画など考えられますが、まだみんな(システムも含め)試行錯誤の段階なので新しいアイデア一番乗りも出来るかもしれません。筆者の使い方としては、絵を見るのは無料にしておいて、投げ銭をしてもらったら特典で作品解説やエピソードを読めるようにしています(洋楽のCDの日本盤を買うとついてくるライナーノーツみたいなものです)また、作品の一部をチラ見せしてお金を払ったら全部見れるようにするのはすでに一般的な手法になってます。色々な可能性を秘めたツールになりそうな予感です。

と、今までは発信者目線で書いてきましたが、自分からは何も売れるようなコンテンツは無いという方でも楽しめます。写真やイラストなどの画像系、音楽や映像などのエンタメ系、小説やコラムなどの文章系のコンテンツが玉石混交で、例えば有名漫画家の未発表原稿なんかも見れますので、コンテンツを楽しんだり、誰かのファンになったり、パトロン気分でお金を払ったり他のSNSよりは中身のあるコンテンツを楽しめると思います。(facebookみたいに他人のリア充を見せ付けられるわけでもなく、twitterみたいにどうでもいいつぶやきを読まされるわけでもなく、instgramみたいに他人の食べたどうでもいい食事を見せ付けられるわけでもないです、今のところは)まだまだ発展中ですので面白いコンテンツがでてくる可能性は大です。

ということでnoteが今熱いというお話でした。note内では筆者はボールペンで描く現代の浮世絵師というセルフブランディングでやってまして、世間でも認知されるようになってきました。昨日試しにグーグルで「なかしぃ」と入力したら第一候補に「なかしぃ ボールペン」と出てきたのでびっくりしました。世間ではボールペン絵師と認知された何よりの証拠ですね。でも、ぺら部として活動してきたのに「なかしぃ ぺら部」は出てこなかったです(^-^)ゞ

では、またねー(^-)/バイバイキーン

 

 

 

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奴はとんでもないモノを盗んでいきました。「note」です。

Posted on 20 4月 2014 by

明日は母上様のお誕生日なのですが離れて暮らしているのでプレゼント贈ることもない親不孝な子供、なかしぃです。それでも生んでくれてありがとね、ぺらい子に育ってますf(^-^;

ということで、突然ですが「noteはじめました!!」(大衆中華料理屋の夏の風物詩のアレのノリです)

Notebookersなのに、何を今更?と思われる読者の方もいるかもしれません。でも、違うんです!ここで言うnoteとは、ピースオブケイク社が4月に立ち上げたSNSのことなんです。(4/7からスタートです)

薄っぺらく説明すると誰もがアーティスト/クリエイターとして自分の作品を発信できるプラットフォームで、他のSNSと違うところは自分の作品に対して課金できるところです。

自称「アーティスト/クリエイター」にとっては朗報ですね。筆者も自称「ボールペンで描く現代の浮世絵師」を名乗ってますので、これを使って一攫千金を目指そうかと思います。路上で絵を売ったりナルシーなポエムを手書き実演で売ったりするノリで自分の作品を売ることが出来るんです。一部だけチラ見せしてお金を払ったら全部見れるようにするのか、全部見てもらってから投げ銭形式にするのかも自由です。売る商材としては画像、音源、動画があります。また、ツイッターのようにつぶやくこともでき、コミュニケーションツールとしても使えます。

これを知ったのは、Notebookersのライター仲間である”みお”さんや”とむとむ”さんがツイッターやブログで始めたことを報告してたので興味を持ったのがきっかけです。とりあえず登録して画像を1つupしてみましたので、よかったら覗いてやってください。そしてフォローしてやってください。手始めにモレスキンアーティストとして認められた出世作を無料でアップしています。今後は投げ銭課金制にしていこうかなと思ってます。(なかしぃのアカウントはこちら)そのあかつきには、どんどん投げ銭入れてください(^-^)/

ただ、新しく始まったばかりのサービスで、ユーザー側としては手探りの状態です。今後は大いなる可能性を秘めた存在になるかもしれませんね(サービスではなく筆者がwww) Notebookersの皆さんの中にも何かを生み出すポテンシャルを持っている方が多いと思いますので、この記事をきっかけにして始めてみてはいかがでしょうか。その際はなかしぃさんに触発されて始めましたという旨を言ってくれたら幸いです(^-^)ゞ

 

 

 

 

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人工アリクイ、毛布、包帯、本食い虫、青い粉について

Posted on 13 4月 2014 by

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斧、人工アリクイ、毛布、包帯、本食い虫、青い粉、調理器具、釣り針、オイル瓶、アイゼン、着替えの服、クリック・スティック、犬の首輪、金モール、ハープ、掛け金、革紐、ジョークブック、ナイフ、リュート、羊皮紙、インク、羽根ペン、白ぶどう酒、ノコギリ、火口箱、水袋、木琴など、文房具ユーザーはそれなりに荷物が多い。

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カバンの中を開けると、いつも紙モノが多く入っている。何かに役立つだろうと思うなんらかの紙やポストカードがいつもカバンの隅に押し込まれている。お気に入りのペンとノートブックを持ち歩いているということは、コンパクトにまとまって小さく丸まった毛布を持ち歩いているようでもあり、アネモネの花束を抱えているようでもある。ただし、ものすごくものすごく一人で。
頭の中のできごとや考え事を書き出すときは、なるべくインクがぬるりとしたペンを使いたいので必然的に万年筆になる。水性ペンやボールペンだと、なんだか物足りない。紙の上でカリカリとひっかかるようなペン先だと、何か考え事もカリカリと引っかかっているような気分になってしまう。

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ノートブックには考え事の形跡が残っている。
音楽が好きで、よく聴きたいなぁと思っている音楽を思い出しながらリストにすることが多い。一回書き出してから、それを買うべきであるか借りるべきであるか考えた形跡。TSUTAYAのレンタル在庫にあるものを○、ないものを×。○のついたものは片っ端からレンタルで束にして借りる。×のついたものは、Amazonで大量にまとめて購入した。

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ノートブックを開くタイミングは、本を読んでいるときでもあるし、誰かに会った直後でもある。好奇心を持って何かに触れた直後が多い。ノートブックを開くときは大半において、軽い興奮状態にあると思う。そういったときは、すきまがあれば書くし、ページをめくるのも もどかしい。

おわり。

 

 

 

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手帖の旅のお供に

Posted on 13 12月 2013 by

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モレスキナーの方に教えていただいた逸品。
最近は、このような極薄のクリップが色々出ていますよね〜。
特にDELFONICSのものは、デザインが豊富でかわいい!

デザイン違いで色々使ってみたけど
このダーツの薄さ、軽さに勝るものが見つけられません。

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ウィークリーページ、マンスリーの
休日やイベントなどの日に貼付けておくと
分かりやすいです。
クリアなので、下の日付が見えるのがポイント!

ヒサゴの手帳用シールは、デザインがシンプルで
小さなクリアファイルまで付いているのでとても便利!
愛用してます♫

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私は、ほぼ日手帖WEEKSのウィークリーページ右半分を
3分割して使っているので、分割ラインとして使ってます。
始めは線を引いていたのですが、味気なくて‥

マステだと華やかになっていいですね(^^)柄も色々あってかわいい!

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お馴染みの貼付けることができる付箋。
今まではペンケースに付箋を入れていたのですが、
いつも汚れて困っていたのです‥!

これなら汚れないしすぐ出せるし、便利ですね〜♫
本を読んでいて、とっさに付箋をしたい時などにも便利!
柄もシンプルで良いです〜。

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東京・荻窪のUBIKさんで買った透明ケース。
scosさんでも似たケースを発見しました。

無くしやすい小さめのシールとか
切手を入れて、手帖の巻末ポケットに挟んでます。
地味なアイテムですが、ものすごい便利!

いかがでしたでしょうか?
少しでもご参考になりましたら幸いです♪

ではでは皆様、2014年も楽しい手帖ライフをお過ごし下さい♫

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おもたの文具 ノートブックをめぐる冒険#13

Posted on 24 9月 2013 by

9月2週連続の三連休が終わりました、みなさんどんな休日を過ごされましたか?

中秋の名月(のちょっと前の月)

中秋の名月(のちょっと前の月)

今回は、冒険のアイテム?おもしろ・楽しい文具を集めてみました。

という訳で、今回も「さあ!ひと書きいこうぜ!」(笑)

コクヨの「ネオクリッツ」

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ペン立てモード。

ペン立てモード。

大ヒット商品なので、すでにお使いの方も多いはず。

ファスナーを外すと、そのままペンスタンドに!ペンの取り出しやすさは、ピカイチ!作家・美崎栄一郎さんも、この色をお使いです。

(購入:大阪LOFT茶屋町店)

 

サンスターステッキールはさみ「シャア専用ザク」モデル

 

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通常のステッキールより「3倍切れる」!という事はないようです・・・

(購入:和歌山駅近鉄百貨店内「文具BOX」、和歌山駅前の近鉄百貨店内にある文具屋さんです、実に豊富な在庫とガラスペンの試し書きコーナーがあり、百貨店の中にありながら、近鉄直営でないお店。文具好きの方には、オススメの文具屋さんです)

佐瀬工業所ガラスペン

細・中・太の3本セット

細・中・太の3本セット

ガラスペン入門にぴったりの3本セット、これで¥1575-!

一回ペン先を、インクに浸けると便箋1枚書けると言われるほどの技術を誇る佐瀬工業所のガラスペン。

お試しセットでこの価格は、まさに破格!3ヶ月入荷待ちはざらだとか・・・。

(購入:長野県平安堂長野店内文具「NBC」ここではばら売りもありました。セットは神戸ナガサワ文具センター煉瓦倉庫店)

 

MIDORIアルミ定規30cm

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ペンケースには長い定規を入れる事はできませんが、15cmなら大丈夫!それがさらに倍!ドン!!

30cmに伸びるので、A5ノートやMOLESKINEのXLサイズにも使えます。

(購入:こちらも和歌山の「文具BOX」さんです)

 

quiverMOLESKINE専用ペンホルダー

パッケージ

パッケージ

装着状態

装着状態

熱烈なモレスキンファンの為に作られたとういうquiverのペンホルダー。

装着感は見事です。ジェットストリーム4+1でもしっかりホールドできます。

(購入:「大阪梅田堂島文具のデルタ・ジムサービス」quiverは日本では未発売、この商品は「デルタ」さんが独自で仕入れ販売を行っております。2013年8月現在国内での店舗販売はこちらのみ)

http://www.delta-net.jp/store/index.html

 

ナガサワ文具センター「神戸INK物語SOLライトグリーン』(限定版)

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9月20日神戸国際会館SOLの地下2階にオープンした「La Lettre de Kobe(神戸からの手紙の意)」

オープンを記念して、「SOLグリーン」「SOLライトグリーン」の2色が発売されました。

大人の女性が楽しめる店舗として、文具・雑貨を取り揃えています。素敵な女性にオススメです。

(購入:「La Lettre de Kobe」)

http://www.kobe-nagasawa.co.jp/store/lalettredekobe.html

 

最期は感謝を込めて「100倍返しだ!」(笑)

株式会社BIGSTAR「半沢直樹 倍返しノート」

半沢ver

半沢ver

ほかに「東京中央銀行ver」もあります(爆)

(購入:大阪ヨドバシカメラ地下2階文具売り場)

では、みなさん。

よい「文具の秋」をお楽しみください!

前回の予告のおわび

手帳勉強会(仮)に出席したのですが、その内容が雑誌に掲載される事になりました。

学研ムック「大人の仕事術 vol3 結果を出す手帳術」(2013年9月28日発売)

発売前にネタバレできませんので・・・ごめんなさい。

来年度のスケジュール帳で、お悩みのあなたにオススメの1冊。

 

 

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【好評につき追加受付9/30まで】「A5ノートカバー+α」2周年☆ ~数量限定ノートカバーあり〼~

Posted on 13 9月 2013 by

【2013/09/13更新】
2周年限定『A5ノートカバー+α』、好評につき追加受付するそうですよ。
9/30まで、先着3名様!
詳細・最新情報は中村文具店までお問い合わせください。

8月ですね!
今月は 『A5ノートカバー+α』発売2周年なんです。
早いものでもう2周年です。
そこで記念限定品を発売いたします!
ノートカバーの企画者の彩織さん愛用の2色仕様を数量限定で販売したいと思います。
注文お待ちしております。

…って、武蔵小金井の中村文具店さんがTwitterでつぶやいたので、
Notebookers.jpでもお知らせします。

ノートカバー企画者の彩織です、こんばんは。
そしてこちらは、最近のA5ノートカバー+αです。
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ココでも何回か記事にしている、外は紺色・中はコーヒー(明るい茶色)の革製ノートカバー。
あれ、私が2年前に色んな方々にわがまま言って作っていただいたものなのです。
当時はどこを探しても、私の理想とするノートカバーがなくて、
…というか、そもそもノートカバーの選択肢が異常に少なかったんですよね。

そんな中、「欲しいものがないなら作る!」の精神で
紆余曲折を経て完成したのが、「A5ノートカバー+α」でございます。

【参考】
☆ 例のA5ノートカバーのおはなし(1) 皮革工房ANGLE編|文房具女子の彩り日和
制作プロセスを振り返る記事。
「本当に納得のいくものをつくるのに、安易な妥協・諦めは完成品にとって致命傷となる」
普段自分が触れることのなかった、“ぶれることのないものづくり”の姿勢を目の当たりにできて、
とても良い経験になりました。

☆ 例のA5ノートカバーのおはなし(2) 要件ぜんぶ叶ったの?編|文房具女子の彩り日和
当時私がノートカバーに求めていた要件がすべて実現できたのかを検証する記事。
大抵の要件をかなえたのは制作プロセスに妥協が一切なかったからこそ。
ノートカバーに入れられなかった文房具は…ドットライナーとか。それはさすがに無理でしたw

おかげさまで、2年たってもまったくへこたれることなく、飽きることなく
今もなお日常の相棒として、職場における戦闘アイテムとして、当然に活躍しております。

収納している文房具は2年の間で色々と変わっていますが、ノートカバーに不便を感じたことは一度もありません。
明確な目的のもとに設計されたポケットは、その通り使えばもちろん快適である一方で
その通りでなくても使える自由さを残しているところが、理由にあるのではと思っています。

【参考】
☆ A5ノートカバー+α 中村文具店公式ホームページ
A5ノートカバー+αの仕様は、こちらでご確認を。
ポケット7つもあるけれど、全体でみるとすっきりまとまっているのが高ポイント。

左が新品、右が私の。
これは昨年10月(使用後約1年3か月)に撮影した写真。
実際使っているうちは分からないけれど、比較してみるとずいぶんぺたんとなっていたことが分かります。
知らぬ間に、ノートカバー自ら、使用環境になじんでいたのですね。
経年変化が楽しめるのも、しっかりした革ならではの魅力です。
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わたしはひとあしはやく、A5ノートカバー+αとともにする3年目に入りました。
いつかおなじノートカバーを使っている方にお会いして、色々とお話を伺いたいなぁって、
そんなささやかな野望を抱きながら、3年目の日々をすごしていきます。
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あ、すっかり言いたいこと言ってるだけになってしまったのですが
紺×コーヒー2色仕様のA5ノートカバー+α、ご購入はお早めに。数量限定ですよ~!

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トラベラーズノートユーザの必需品を発見!

Posted on 20 8月 2013 by

まったくの幽霊ライターと化しております…申し訳ありません。
久しぶりに、ブログにトラベラーズノートネタを投稿しました。
とてもいいものを発見したのですが、意外に知られていないようなので、ぜひご一読いただければ幸いです!

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http://fotoauge.blog.so-net.ne.jp/2013-08-20

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「ぺらり途中下車の旅」若しくは「なかしぃの微妙な冒険」

Posted on 05 3月 2013 by

2月はRun away, 3月はGo awayというくらい時が流れるのは早いですね。ぺらいので時に流されてどこへ行くのか迷走中ですが何か?というわけで今回は旅についてぺらく哲学を語ってみようかなと思います。

去年ぺら部トラベルとして企画した旅行としては、春に行われた「靱公園で花見をした後中崎町で雑貨屋巡り」と夏に行われた「ぺら部の聖地、十三をぺらぺら散歩」がありました。どちらも事前の段取りとか打ち合わせとか全くなしで行き当たりばったりでした。しかもぺら部員は迷子属性を持っているのでiPhoneの地図をもってしても道に迷うありさま。当初の予定(そんなのあったのか?)から脱線して足つぼマッサージに行ったり、途中で部長が論文を書くため離脱して自由行動になったり、一応旅の安全を祈願して神社にお参りしたりのゆるゆるぐだぐだな旅を繰り広げました。どちらも大阪の中心地「梅田」から電車で10分程度という、旅行と言えるかは微妙なロケーションですが、ぺら部だからこそ出来るツアーなのです。

ちなみに、ぺら部の聖地「十三(じゅうそう)」とは、松田優作の遺作「ブラックレイン」のロケ地にもなったセクシャル&バイオレンスな街です。下の画像は某ガイドブック風に描いてみました。

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ぺら部員の中には迷子属性を持った人が多いと思いますが、筆者はあまりにも道に迷いすぎるので何故かぺら部の会員ナンバー0を拝受しました。どうも名誉のある番号らしいです。

でも、ここで声を大にして言いたい!

「敷かれたレールに沿った人生より道に迷う方が面白い!」

かなり開き直りな感もありますが、人生寄り道回り道上等です。なんせ話のネタになるしね。予定調和のルートが決まった旅なんてつまらないとは思いませんか?思うよね、思う?筆者は迷子になるくせに道を外れたり路地に入ったりするのが好きです。座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」です。(相場格言です)

もちろん筆者も旅行に行くときはガイドブックを買いますよ、買いますとも。でも本来の使い方とはちょっと違うのです。本来の使い方は迷わずに目的地にたどり着くために見ると思いますが、ぺらいので道に迷った時に迷子状態から復帰するときに見ます。なので、しょっちゅうガイドブックを見ながら歩いてます。そういうときに便利なグッズが「ブックパッカー」!

ブックパッカーとは何ぞや?それは肩からかけられる紐がついたブックカバーです。

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これがあればいちいちかばんの中にしまったり取り出したりを繰り返さなくてもすみます。サイズは文庫サイズ、地球の歩き方サイズ、るるぶサイズの3種類があります。ちなみに筆者の持っているのは地球の歩き方サイズです。文庫サイズなら手帳なんか持ち歩いて好きなときに物書きが出来ますよ。(毎度のことながらステマではないのでリンクは載せません。興味のある方はググってください)でも、コンセプトは画期的な商品なのですが、個人的な感想をいえばちょっと使いにくい。なのでこの手のアイテムで他のがあれば教えてください。

最後に、今年から旅日記を書こうと筆を取り始めました。こういう類のことをノートに書いている人は多く、文章が上手だったりイラストが精緻だったりするのはよくあります。なので、同じように書いてもしょうがない。文章も適当、字も下手、スケッチにいたっては線も色塗りも適当で他人からは下手と思われても文句は言えませんが、

あえて言おう、「それも味である」と!

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写真は、「八重の桜」に便乗して学生のフリして同志社大学に潜入したときの旅行記です。

では、一路順風、Von Voyage (^-^)/

 

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バッグを軽くしたい!

Posted on 03 1月 2013 by

新年明けましておめでとうございます〜!!

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

今年の目標の1つに、普段持ち歩くバッグを軽くする、

ということがあります。前々からずっと目標にしているのですが

なかなか実践できていませんでした。

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私の場合、自転車通勤で毎日1時間以上

荷物を肩にかけて走るので、毎日肩に

じわじわダメージがきてます。

 

それでも「これも文房具好きの宿命だよね‥」

と諦め、だましだまし生活していたのですが、

先日、肩こりが悪化しすぎて目まいを起こしまして

こりゃ危ない!と思い、年末に思い切って家に置くもの、持ち運ぶものを分け、

ノートのサイズを小さくするなどして、荷物ダイエットをしてみました。

 

だいぶ減らしまして、最近持ち歩いているものは

こんな感じになりました。文具類のみですが‥↓

 

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・MOLESKINE(ウィークリー、ダイアリー、絵用のプレーン)

・ペンケース(がま口+自作の万年筆用ケース)

・鍵

・ポーチ

・Delfonicsのケース(※糊やハサミなどの文具類が入ってます。)

・財布

・iPhone

・CHUMSの携帯ビニールポーチ(急な雨のときにノートと携帯電話を入れる!)

・名刺入れ

 

ペンケースも、以前はだいぶ重たかったのですが

かなり厳選しました‥(それでもまだ重たいのですが)↓

 

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荷物を減らすにあたり、Notebookersの記事や

フォロワー様にアイデアをいただきながら

下記のアイデアを実践してます!

 

・シールや付箋は、必要最低限をMOLESKINEのポケットに入れておく。

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・紙物を貼付けるのはなるべく別ノートにして、家に置いておくノートにする。

(今はMARKSのスクラップブックに貼っています。)

↑これで、ノートが過度に膨らまず、軽くなりました〜!

 

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おかげさまで、今は快適通勤しています。

でも、旅行の時やノートタイムをするときは

結局荷物が多くなってしまうんですが‥。

それでも、以前と比べるとかなり軽いです!

 

皆さんのバッグはいかがですか?

もし持ち歩く文房具類で、軽くするために工夫されていることなどありましたら

ぜひぜひ教えて下さい!

 

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モレカウの小物紹介

Posted on 02 1月 2013 by

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文具好きの人に多いと思うのだけど、ポケットに入るような小ささの小物雑貨が好きな人が多いのではないかなと思う。
モレカウは、比較的普段の生活の中で必要にかられて増えていくことが多い。
Notebookersの連結スタンプは、この前の石けん作りでの刻印のために東急ハンズで買ったもの。一文字210円ほどした…

右側の真鍮のテンプレートは、All Ordinariesで売っていたもの。上からスプレーでぷしゅっと塗料をかけたり、ペンでなぞるときれいに文字をレイアウトできる。とある作業で使用したのだけど、近日トラベラーズノートの革の表面に文字を印字するのに使ってみようかなと思っている。

モレカウの記事ではおなじみのダイスは、カジノで使用されているもの。すべての目が同じ比重のプラスチックで埋められているので、理論上すべての面が同じ比率で数値が出現する。

Appleのキーリングは、Macを購入した時に知人がプレゼントしてくれた。Apple本社の売店で売っているらしい。

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ビクトリノックスの「ソルジャー」とLAMY Picoが同じサイズであることに気付く。
ソルジャーは、机の上の作業に向いているツールだと思う。鉛筆を削ったり、文具のカスタマイズに使ったりする道具として美しいなぁといつも思う。平たい部分で釘を打ったせいで微妙にへこんでいるのが愛らしい。刃の根元に製作された年代が刻印されている。1995年に作られたものを愛用しているので、かれこれ18年ほど愛用していることになる。何本もの鉛筆を削っている。

LAMY Picoのボールペンは、どこにも角がないのでポケットの中でのおさまり具合がちょうどいい。
どこかで読んだけど、Picoは女の人がハンドバックの中に忍ばせるためのデザインであると読んだ気がする。そうなると必然的に胸ポケットに留めるためのクリップ部分がいらなくなるという考えに至る。丸みを帯びていながら、机の上で転がらないというプロダクトデザインとしても美しい一品だと思う。

カフスボタンはシンプルなポール・スミスのものを愛用している。一度壊れてしまったのだけど、ショップに伝えたところなんと新品に取り替えてくれた。それ以来、スーツのときのシャツの袖にいつも収まっている。

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LAMY スクリブルは、落書き専用のペン。手に持ったときの全体的な重心のバランスが非常に使いやすい。
スケッチする時みたいに逆手に持って利用することも考えられている。そのためクリップ部分が手に当たらないように外せるようになっている。
最近では、ジェットストリームの1.0mmのリフィルを挟んで使っている。いつもLAMY製品を眺めては思うのだけど、樹脂の部分と金属の部分のつなぎ目が美しいなぁと思う。

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身につけるものや持ち歩くものは、銀色か黒色のものを集める傾向にある。銀色や黒色の好きなところは、たたずまいが静かなところだと思う。
同じ色や雰囲気を持ったものを集めて、部屋の中のトレイに乗せておいて出がけに、その日の気分で身に付けるものを選択するというのが好きだ。

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私の相棒万年筆紹介します。

Posted on 13 12月 2012 by

そういや自慢してなかった。
私の相棒万年筆、紹介します。

使用歴半年くらい、パイロットのPRERA色彩いシリーズのグリーンです。

手のひらに収まるサイズ。

出会いは銀座伊東屋。
同じく文房具好きな母とブラブラしておりまして、万年筆フロアに到着。
ツヤリと光るウン万円相当の高級万年筆や、お手軽価格のボールペンみたいな万年筆、様々な万年筆が並ぶ中に、こいつはいました。
さほど高級感もなく、かといって安っぽくも見えず、むしろ少し短めのボディにパステルカラーの頭冠と尾栓がとってもチャーミングで、気がつけば試し書きしてました。
そしてそして店員さんにもしっかりロックオンされており…
「こちらはお手頃なお値段ですし、見た目も可愛いので女性の方にも人気なんですよ。
それに、コンパクトな作りなので手帳との相性もバッチリなんです。極細であれば狭いスペースに細かい字を書けますからね…」

その他にも、
・そこまで高級なものではないので、普段使いでガシガシ使える
・カートリッジ式、吸引式どちらにも対応
キャップを抜いて後ろに挿せば、書くときにはちょうどいい長さになる
PRERAで書いてるとこ
などなど…これで値段も4,000円未満。買わないはずなどない…
そうして出会った一本です。いい買い物しました。

現在はブルーブラックのインクを入れて、普段使いでガンガン使ってます。
打ち合わせなんかでメモを取るのにも、あまりかしこまった万年筆を使ってるとビックリされますが(しませんか?)、この万年筆ならそこまでビックリされません。

また、これを機に吸入式に挑戦。店員さんが丁寧に説明してくれたし、説明書もあるのでインク補填に困ることはありませんでした。むしろその作業が楽しみです。

紙の上に置くだけでサラサラ〜と書けて、その書き心地が…!
この万年筆を使う前は、ドイツかどこかの欧米製の万年筆を使ってましたが、サラサラ具合が断然違うように感じました。もうジェットストリーム以外の普通のペンには戻れないくらい、気に入ってます。
力加減でかなり細かい字も潰れずに書けます。小さい付箋に細々と書くのもお手の物。
逆に、大きい紙にデカデカと書くのには向いてないでしょうけど。

ピンクの字が、0.38mmボールペンの字。ブルーブラックの字がPRERAで書いた字。結構細く書けます。

見た目も可愛くて初心者でも使いやすい(初心者の私が使いやすいんですもの)、お手頃価格の万年筆ないかなー、なんて人にオススメしたいです。

皆さんの愛用筆記具についても、教えていただければ嬉しいです。

ではでは。

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文房具好きの机まわり

Posted on 21 10月 2012 by

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文房具好きの皆さんの机まわりは

きっと文房具であふれていることと思います。

 

私の机まわりも、筆記具や文具であふれかえっています‥

整理してるつもりだけど、遊びに来た友人に

「相変わらず文具だらけだね‥」とつぶやかれます。

文具好きには、整理整頓って永遠の課題な気がします‥。

 

机といっても、わたしのせまい部屋には

大きなIKEAの机がドドーンと1個あるだけ。

ご飯もお茶タイムもノートタイムも

絵を描くのもレザークラフトするのも、全部この上です。

机上には、いつも木製のトレース台が鎮座してます↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家にいる時は、何かしら描いたり書いたりしているので

この台がとっても便利です!!

でも傾斜がついているので、ご飯タイムはお箸が落下するわ

汁物がこぼれるわで、しょっちゅう大ピンチになります。

 

かといって、その真横には常にMacとペンタブが常駐しているので

ここでご飯を食べる訳にもいきません。

結局、トレース台の上でランチョンマットを敷くことで

しのいでいます。(でもたまにお箸が落下します‥)

たいてい机の端にはノートや本が積んであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

机の前には、どれだけ我慢しても増殖し続けている

マステコーナーがあります。

この横にズラーッと置ける木製ケースは

見せたいマステを並べると、ちょっと素敵な眺めになります!

使う時も見やすくて便利。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々と満杯の机まわりではありますが、

大好きな文具に囲まれて、ノートタイムにはとても快適な空間です!

 

皆さんの机まわりは、どんな眺めでしょうか?

 

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【notebookersお題】ノートブック以外の愛用品紹介:水中写真撮影部隊!

Posted on 20 10月 2012 by

ノート以外の愛用品ということで、いつもダイビングで水中写真を取るときに使っているカメラとハウジングというモノを紹介します。

水中ではどうやって写真を撮るのか?

水中写真を撮るんだよー、的な話をすると、いつも聞かれるのがこの質問。
私の目的は、今のところとりあえず撮れてりゃいい。なので、本当に簡単な装備。
普通のデジカメを、ハウジングという密閉できるプラスチックケースに入れ、海に突入していきます。

カメラ

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OLYMPUSのμ Tough。陸では普通にデジカメとして使えます。
さらに耐水性があり、水深10mくらいならハウジングなしで水中撮影可能!文字通りToughなやつです。
さらにさらに!撮影モードには水中撮影にもってこいの、「水中ワイド1(広い景観を撮影するのにピッタリ。)」「水中ワイド2(泳いでいる生き物を撮るのにピッタリ)」「水中マクロ(小さい生き物を至近距離で撮影するのにピッタリ)」の3つのモード完備。
つか、普通のデジカメとはいえ、ダイバーをターゲットにした製品なんでしょうね…。

ハウジング
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μ Tough専用のハウジングを使ってます。
デジカメによっては専用のハウジングが売られているようですが、ない場合はオーダーメイドになるそう。
水中写真やりたいなら、まずはハウジングがあるカメラを選ぶのがお手軽ですかね。

がぱっと開けて、カメラを設置して使います。

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蓋のゴムパッキンにゴミがつくと、水漏れ事故が起きます。耐水性能がないデジカメは、当然死亡します。

かれこれこのデジカメとハウジングコンビにお世話になってまだ1年。
自分が納得いく写真を少しでも多く取れるよう、今後もたくさん練習していきたいです。

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あたらしいカメラについて

Posted on 16 8月 2012 by

あたらしく、カメラを買いました。

OLYMPUS PEN Lite E-PL3
黒を選びました。
かわいい色味は、好みでないから。

ストラップも、つけてみました。
ブラウンと思いきやグリーン、らしい。
店員さんがそう言っていた。私にとってはブラウンだけど。

絞りとかシャッタースピードとか、まだ自在に操れないので
ついついアートフィルタに頼ってしまいます。
これはもう、慣れるしかないですよね。
思い通りの写真が撮れるように、少しずつ自主トレしないと。

とりあえず、最近撮った写真を数枚載せてみます。
ライターの皆様、読者の皆様。
写真上達のコツや写真楽しむ一工夫を教えていただけると嬉しいです。

あたらしいカメラに、浮かれるわたくし。

とんぼははやくて、追いつけない。

夕暮れ空、もっと広々綺麗に撮りたい。

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【ノートブックがない旅なんて Vol.7】旅と日常を切り替えるノートカバーの感触

Posted on 20 7月 2012 by


旅の愛用ノートブックの話は随分話した気もするし、
最近はココNotebookers.jpでもよく旅記事あがっているし、
今月は、コラムタイトル無視の記事書いてもいいかなー(いいともー)

「旅するように日常を暮らす」みたいなコトバは、あまり自分に馴染まない。
旅は旅、日常は日常。
まぁ、当たり前といえば当たり前かしら。

多ノート派の私は、
ノートブックひとつで「旅」と「日常」を切り替えている。

いや、正確には
ノートカバーひとつで…といったほうがよいのかもしれない。


旅ノートブックは、トラベラーズノート。
リフィルもカバーも、トラベラーズノート。
当コラムでも頻繁に出ている、茶色い革をくるりとまとった、あいつ。
左手にがしっと掴んで歩き出せば、旅モード切替はかんたんかんたん。
3年も使っていると、どうやら身体が勝手に感覚を覚えているらしい。笑


対する日常ノートブックは、MDノート<A5>方眼罫。
あと、手帳ね。
1ヶ月前に突如買い換え。2011年12月始まり、元とれないw

そして日常ノートカバーは、A5ノートカバー+α
コレ、調子に乗ってわたくし企画したノートカバー(*≧▽≦*)!!
ノートブックと常に一緒に持ち歩きたいペンとか付箋とかドットライナーノックとか
全部まとめて持ち歩きたい!ってワガママから生まれたアイテム。
※結局ドットライナーノックは諦めた。さすがに調子に乗り過ぎ…w

ジャケット着ているONTIMEでも、Tシャツ+ジーンズのOFFTIMEでも
持って馴染むノートカバー。
左手にがしっと掴み、すこし肘を曲げて持つと気が引き締まる。

あ、「A5ノートカバー+α」のことは私のブログにも書いてます。
ご興味ある方、ぜひ読んでみてください。⇒こちらから

旅から日常に、日常から旅に。
左手に持つノートカバーの感触が、私の脳内モードを切り替えてくれるのだ。


——————————————————————————————
【ノートブックがない旅なんて】次回予告
次回は8月20日(月)
日にちだけ宣言して、中身はあとで考えることにする。

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今週気になった記事まとめ 2012/07/03-2012/07/08

Posted on 08 7月 2012 by

こんにちわわわ。どんべです。
今週のまとめ記事参りまーす。いやあ、ノートブックって、ほんっとうにいいものですねえ(映画のあの人調で)。

zine作っています。

うさちゃんの表紙が私のツボでした。

丁寧な気持ちで

私も最近万年筆に凝り始めて、今はPILOTの色彩逢い(いろあい)を使用しています。
何を書くにもこれ使ってます。
カートリッジ式のを使い始めてその書き心地にすっかり心奪われてしまいました。
1000円代の購入しやすいものもあるし、インクさえあれば一生使える万年筆はいいですよね~。
インクを吸入するとき、なんともエレガントな気分になれて私は好きです。

Myモレの歴史を振り返ってみた

旅行の記録が書き足りないときは、ページをジャバラ状にしてしまうというアイディアがいいなと。

薄色罫線方眼推進委員会

ちなみに私はオーソドックスに横罫線派です。
今までは無地を使ってたりもしてたんですが、横罫線が一番ノートって感じで。
皆さんは、どの罫線がお気に入りですか?

最後に

気づくのが遅かったんですが、わたくし、6月中に自らの手で3人もトラベラーズノートユーザーを増やすことに成功しました。
まず、父と母。
父の日に、母の日のプレゼントも兼ねて両親にトラベラーズノートをプレゼントしました。
デスクワークが多い仕事をしている母にはレギュラーサイズ、現場での作業が多い仕事をしている父にはパスポートサイズ。
母はもともと文房具好きなところもあり、すぐにカスタマイズを開始していました(ていうか、次の日速攻銀座の伊東屋にカスタマイズグッズをあさりに行ってきました。) 。
父も、「これは便利そうだなあ…」と皮の表紙をずっとなでなでしてました。
まずは、身内への啓蒙活動成功ですwニヤニヤがとまりません。
もう一人は、いつもお世話になっている美容師さん。
可愛いシールを使いもしないのについつい集めてしまうよね、という話題になり、そのときにトラベラーズノートを紹介したところ…
先々週、Facebookのメッセージで「トラベラーズノート、買っちゃいました。はまりそうです。」という趣旨のメッセージが。
周りにトラベラーズユーザーが増えて、大満足の6月でした。

ではではノシ

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丁寧な気持ちで

Posted on 03 7月 2012 by

1年くらい前から、ノートを書く時は万年筆で書いています。

実は私、去年の夏頃まで「万年筆?え〜高いし使いにくそう‥」

と敬遠していたのですが(ごめんなさい‥)万年筆を愛用している

フォロワー様たちの愛用ペンを見せていただいたり、万年筆のイベントに

参加させてもらっているうちに、いつの間にか愛用していました。

今ではこの子たちのために、革でペンケースまで作り出す始末です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高性能・高品質のボールペンが約100円で買えてしまう

日本が誇る”ジャパニーズ・文具”があふれるこの時代。

ちょっと時代遅れでは?と感じてしまう筆記具ではありますが

万年筆にお気に入りのインクを入れるとき、ペン先を洗うとき、

軸をしっかり持つとき、いつもよりも丁寧な気持ちになれると

感じています。

 

ノートでも同じで、ちょっとだけ勇気を出して買ってみた

ノートのページを開いて文字を書く時は、

いつもより気持ちが引き締まるような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと敷居が高いなあ‥と感じているも一品も

勇気を出して手に入れて使ってみると、

自分のお気に入りが発見できるかしれません。

 

皆さんのお気に入りが見つかりますように!

 

(追伸)

地元・静岡の万年筆専門店BUNGBOXさんが主催となって

年に数回「万年筆カフェ」というイベントが開催されています。

 

手書きや万年筆をこよなく愛する皆さんが集まり

お手入れ方法や万年筆の構造、選び方などを勉強しています。

 

いつも参加させていただくたびに発見があって、

参加者の皆様もとても楽しい方ばかりです!

お店も、JR浜松駅から徒歩で行ける場所にあり

とても素敵です〜♪店長はとても明るくて可愛い方です!

 

ご興味のある方はぜひぜひ足を運んでみてくださいね!

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【レビュー】quiverペンホルダー

Posted on 10 6月 2012 by

大変遅くなりました。quiver社モレスキン用ペンホルダーレビューです。

ネット上文具界では既にお馴染みの感のある品ですね。
私も「ああ、あれかぁ!」とすぐにピンと来ましたし、家人は既に所有しておりました(笑)。

その「あれ」がこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
これです。
Double-Pen Quiver for Large Notebooksというのが正式名称。
2本差しです。

脱着は簡単。輪になっているので、表紙または裏表紙を通します。
(装着時の表紙裏)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

純正革のホルダー部分に幅広ゴムが縫いとめられてあります。
ゴムの幅が広すぎて、相当固いんじゃないかと一瞬ビビりましたが、女性の力でも頑張り不要。普通に開いて普通に通せますが、装着後にはぴったり。
緩みもズレもなく、ゴムがキツすぎて表紙がたわむこともなく、まさにジャストフィット。幅広デザインのおかげで、安定感も抜群。
この絶妙なサイズ加減は脱帽モノ☆

しかし、ゴムを使ったものですし、使ってる間に糸がやられて外れてくるとか、そんなことはないのかしら?
縫合部はこんな風。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薄い革を2枚重ね、間にゴムを挟んであるのですね。
ゴムを挟んだ部分からステッチがずっと続いています。
見た感じでは、強固に作ってある気がします(裁縫とか激弱なので分からないんですが、なんとなく・・・) 。

モレスキンのラージは縦がA5縦のサイズなので、A5ノート(ほぼ日カズンとか)にも装着可能。
ですが、ゴムで留める仕様上、ソフトカバーだと表紙のたわみが起こるかも。

しかし、革のお陰でチープ感は皆無。
男前に、デコなしでモレスキン本来の佇まいを楽しまれる方にはグッとくる外観になると思います☆

 

ところで、上で一緒に写っているのはジェットストリーム4&1 ピュアモルト。軸径1.37cmのペンです。
これを入れると、こんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スリムなペンや鉛筆をもう1本入れることは可能でしょうが、ややきゅうきゅうに詰まるかも。
これ1本ですと、ゆとりをもってすっぽり収まるいい感じ。
特にこれはノックが沢山ついてるので、他のペンと並べて差そうとはあまり思わず、この姿で使っていました。

試しに他にも入れてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加藤製作所680シリーズ(軸径約1.2cm)&モンブランのアンティーク(軸径約0.9cm)。
どちらもポケットサイズ軸の細いペン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルスター(軸径約1.5cm)&上と同じモンブラン(軸径約0.9cm)。

サファリは持ってないので試せませんでしたが、この調子だとサファリ2本は結構タイトじゃないかな。

ちなみに、モンブラン149は約1.7cmありますし、傷がつくリスクなどを考慮しなくとも、やっぱり1本かと。
(以上、軸径数値はすべて手元実測です)

 

と、いろいろ測ってみましたが、私自身は表に出るホルダーに万年筆を入れようと思わないので、実稼働はピュアモルトばかり。

が、ピュアモルトのクリップ内側は尖ってるんですね。
それで、革がこんな風になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(画像が白くてすみません。)

見えますでしょうか?クリップと、ノック部分で痛々しい傷が入っています。

この傷が、実物だと結構目立ちます。
高級感ある外見だけに、残念な思い。
上の、加藤やアルスターのようなクリップならここまでにはならないと思いますので、これから購入される方はどうぞご注意を。

私は革に詳しくないので分かりませんが、オイルで手入れなどすれば、この傷も「味」に変わって良いかもしれませんね。(と、トラベラーズノート好きさんを思い出して考えてみました。)

 

そしてもう一つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表紙に装着したまま広げると、こうなります。(後ろの壁が汚くてすみません。職場です・・・)

ペンのホルダー部分はもともと膨らみが出るように作られていますので、どうしてもこうして「浮く」のですね。
ペンを抜いていると、そのマチがふわふわする訳です。
ノートの前半使用期には裏表紙に装着、というのもやってみましたが、右面を書くときには同じことでした。
装着したまま机で書くときには、利き手でない方でしっかり押さえつければ良いのだと思います。
私にはそういう習慣がないので、毎回ホルダーを外して書きます。
或いは、デイリーラージなら紙が多い分しっかり押さえてくれるのかもしれません。デイリーは最初と最後の(背表紙の厚さによる)紙面の傾きの大きさがだいぶ使いにくいので、敢えてこのペンホルダーにペンを1本入れたまま書けば、良い底上げになるかも?

 

という訳で、 quiver社モレスキン用ペンホルダーレビューでした。
ざっと見たところ、日本での取り扱いはまだ無いようですが、家人も個人輸入で手に入れたと申してますし、上掲リンクquiver本体でも円換算で価格表示されますので、入手はそれほど困難ではないのではないでしょうか。

そうだ、トラベラーズノートも縦がA5長辺に合ったサイズですし、固い板を挟みこめば使えますね。黒カバーならぴったり似合いそう♪

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世界にたったひとつの・・・

Posted on 08 5月 2012 by

 

今回のテーマ「only one」

前回の、My Traver’snoteが比較的(最近私の記事としては・・・)好評だったので

マイオリジナル=世界でたったひとつの***を紹介します。(単に自慢だったりして)

 

まずは、Traveler’s noteとMDノート、銀座伊東屋さんで、名入れサービスをやっていたのでお願いして

名前を入れてもらいました。

Traveler's note 

今はまだ、皮を慣らし中、蜜蝋で表面を、裏地はトコノールを塗って仕上げ中です。traverar’snoteは表面に油(馬油・ミンクオイル・蜜蝋)を塗ってやると

良い感じの色になります。革製品は、しっかり手をかけてあげる事で、なじんできて長く使う事ができます。

 

MDノート (新書サイズ)

名入れの場合、14文字(スペース込み)までなのですが、私の場合フルネームにすると、15文字になるのですが、ちょっと無理をお願いして、いれていただきました。

こちらの皮も現在日光浴中で、慣らしの最中。実用まであと2週間くらい日当たりの良い場所で、皮を日焼けさせます、すると皮の色が濃くなり味が出てきます。

次は、STAEDTLERのavant-gardeのシャープペンシル+3色ボールペン。黒と赤はスタンダードですが、3色目が蛍光オレンジで面白い色です。

こちらは、大阪の某文具店で、STAEDTLERの営業担当者がたまたま来られていて(もちろん女性です)彼女のお勧めで購入。ペンの話から世間話になって、

なんと10年前に出会っていた事が判明!文具が繋げた奇縁でしょうか?詳細は・・・ナイショ。

本来、名入れは有料ですが今回特別にサービスで入れていただきました。

これは、文具?書籍?私はどちらかいうと、アナログ・紙派なのですが、たまっていたSONYポイントで購入した電子BOOKREDER。SONYSTOREでは会員向けサービスとして、

指定機種のみ名入れをしてくれます。

読んでいるのは、モレ本2の著者、堀正岳さんの「iPhone習慣術」

 

名入れにするとこんな感じ。Appleのオンライン販売ではよくありますよね。

長くなったので、プチ紹介と次回の予告。

先日、発売になった堤信子さんの新刊「旅鞄いっぱいの京都・奈良」で紹介された、とてもすてきな京都のお店から「lleno」(リエノ)のノートを紹介します。

上記の「only one」は、頼めば同じモノを作る事は可能です。でも、高谷さん(仮名)がY.izumoの名前の入ったペンをもっていても嬉しくともなんともないですよね。

ところが、こちらの「lleno」さんのお店のこだわりは・・・。くわしくは、ぜひ本を読んでみてください。

 

旅鞄(トランク)いっぱいの京都・奈良 堤信子さん著

 

また、この本には、ライターの彩織さん・Chaiさんも登場 Notebooker’s 必読!!

(実名は出ていませんが、実はパパも登場してます)

llenoさんの、ハンドメイドノートブック (左は完全オーダーメイド・右はレディメイド)

詳細中身については、次回の記事で紹介します。「いずパパ版 旅鞄(バックパック)いっぱいの京都・奈良」(仮題)

今月13日、堤信子さんの出版記念講演会が都内某所で開催されます、すでに定員に達しているそうですが、参加されます方ぜひ楽しんで来て下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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折れ曲がってもすぐに開く付箋下さい。

Posted on 23 4月 2012 by

ノートを開いたら付箋がみんなペコリ。
そんな、かしこまらなくても。

わかります?ノートの真ん中、折り曲がる部分にかかってしまった付箋は、ノートを閉じると折れてしまい、開いても折れ曲がったまま。
「面をあげい!」と手で直してあげないと、顔を上げてくれません。
付箋に書いた内容を確認するのに、ちょっと煩わしい!
フィルム付箋なら解決するんじゃないか?と思い、試したんだけど厳しかった。

理想はあれ、選挙の投票用紙!
折り曲げても手を離すとぱっと広がるでしょ(開票作業が楽になるから)。

折り曲げても手を離すとぱっと開いてくれる付箋、どうですか?文房具メーカーの方ー!!!

いや、でも私が思いつくくらいだ。もしかして、もうあるんじゃないか?
もしあったら、教えてください。
ないのなら、誰かプロデュースプリーズ!

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Instagram for Android の感想

Posted on 08 4月 2012 by

ぼんじゅーる!制作班れおなです。

PC自体にはくわしくないけど、iPhoneとかiPodとかアンドロイドだけどスマホとか大好きなれおなです。よろしくお願いします。

~今回の写真は私がスマホで撮ったものをinstaさんでフィルター通して加工したものです~

Insatagramのアンドロイド向けがリリースされましたね。アンドロイド組はダウンロードされました?私はしました。

さっそくタイトル通り、感想を。

いままでの私のinstaの認識といえば、iPhone組がinstaのほうで画像をUPし、iPhoneでしか利用できない、アートでみんなでイチャイチャするアプリみたいなもんなのね、というものでした。

アンドロイド組にもリリースされて、晴れて私もinsta組に入ることができました。嬉しい。

<<ちょっとレトロな気分になれる>>

 

単純に感想としては、「たっくさんフィルターがあって、それをUPしてみんなでいいね♡って言ってるだけでしょ?」が初回の感想。

で、使い続けて行くと、感想が変わるんです。

「なんか楽しい♡」から「イイ構図を狙って行く」というスナイパー的な目的へと変わります。そして、UPして、「いいね♡」とダブルタップしてもらうと…

「ほぅ、この方はこういう画(え)が好きなのね」という傾向やらなにやらがつかめてきます。自分はこの画のほうが好きだけど、自分以外にウケるのはこれなのね、ということがハッキリわかります。

 

<<やっぱりなんとなくアンニュイ>>

 

もちろん、自分はアーティストだと思う人なら、自分の好きな画を撮るのは基本ですが、そういう好みのポイントを学ぶきっかけには良い仕組みだと思います。内側と外側の差異を知る、というのでしょうか。自戒を込めて、自分にも言い聞かせつつ…。

instaについて、個人的に「なんかよくわからないけど、楽しい」が感想です。

気が向いたら、インストールしてのぞいてみてください。楽しいです。猫の画像もいっぱいあります。(無理っぽかったらアンインストールでよろしくお願いします。)

はい、おそまつさまでした。

 

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今週気になった記事まとめ2012/3/19-3/25

Posted on 25 3月 2012 by

Center of the earth 見ながらこんばんわ!
やっぱりノートというのはこういう冒険ものに欠かせないですよね。

じゃ、今週のまとめいきまーす。

papier d’armenie を嗜む

メモ帳のように綴じてあるっていう形態が面白いお香ですね。アロマテラピー1,2級保持者の私としては非常に気になるグッズです。

「アロマテラピー」という言葉を造ったルネ・モーリス・ガットフォセも、フランス人。
とことん香りの国、フランス。
あ、これどこかで買えないかと探したところ、Amazonさんや楽天にありました。
近くのお店にないよ~、なんて方は、ネットショッピングもご利用あれ。

マステアート

マステの使い方になるほど~!と思わず。
数字やアルファベット柄のマステでノートに文字書いたら素敵だろうなあと。

鉛筆が、好きだ。

学生時代は基本、シャーペンか鉛筆。
社会人になったとたんいきなりPCかボールペン。
「メモ、シャープペンシルで書いてるの?」と先輩に好奇な目で見られた新米時代を思い出しました。

読者さんにインタビュー 「読者から見たNotebookers

すごい好きなサイトだけど、コメントは何となくしにくい、ただこのまま眺めていたい。そんなサイトありますよね。

【写真部】著作権に関する事など

私は基本水中写真を中心とする景色の写真しか撮らないのですが…大事だと思うので再プッシュ。

ノート周りのお役立ちグッズたち・その1 カードスタンド

iPadが立てられるってことは、トラベラーズノートも立てられるかな。
ノートに書いた自慢のアートもディスプレイできますね。
続編に期待ww

星の王子様ジェット

notebookersのライターになり、少し文房具に詳しくなったつもりでいましたが、まだまだ甘いなあ…
ボールペンもカスタマイズできるなんて。

一瞬、ANAかどこかの飛行機の名前かと思ったのは内緒です。

最後に

以上、気になった記事まとめでした!
今週皆さんが気になった記事は、なんでしたか?

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