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鞄の中身

Posted on 03 10月 2015 by

お題の鞄の中身です。

鞄の中が、ごっちゃごっちゃだったので、なんとかしようとバッグインバッグを作りました。
まえにお弁当を鞄に突っ込んだ時に、急いでいたのと大丈夫だろうとタカをくくったのが悲劇のはじまり。
大変、沁みておりました。

その時もバッグインバッグは使っていた。
布製でスリムなものを。
バッグインバッグって、基本的にビジネスシーンを想定しているものが多い気がします。故に、容量多くはいるものというより、

−−さあ、こんなにポケットあるよ!
−−書類の分類しやすいでしょ!
−−ガジェットや、ペン類はここにぴったり!!

というような、システマチックなものばかり。

選択肢がそれだけだったから。少なくとも当時の自分が頑張って探したなかでは、そういうものしかみあたらなかった。バッグインバッグってこんなもんなんだとおもって使っていた。
使いにくい。

使いにくいんだよ!

文具スキーは荷物多いんだよ。

というわけで、革で作ったのがこちら。

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なぜ、レザークラフト初心者が、第一号でバッグインバッグという大物の制作にむかったのか理解に苦しみますが、なんとか作れました。

長細い弁当箱をもっているのですが、おそらくぎりぎりではいるはずです。
革の内側を防水加工すれば、完璧なのですが(もう、沁みるのはごめんだ)めんどうでまだやっていない上に、お弁当を作る意欲がなくなっているので、まだはいるかわかんないや。

バッグインバッグは、自分が普段いれる物は決まっているので、それにあわせて作った。

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持ち歩きフォルダ;ちょっとした書類入れや、フリーペーパーなど、出先で増える紙類。支払い関係のもの。
ツイストリングノート;裁断したジブン手帳と、ムーンプランナーのサマリーと、元々ついているノート。
ムーンプランナー;月の満ち欠けのみに特化した手帳
ブラウニー手帳;縦でも横でもつかえる手帳
るぅの;万年筆用のがま口のペンケース(友人が作っているペンケースです。作ったきっかけと詳細はこちら
猫のペンケース;これは貰い物。フリクションスタンプ、消しゴム、USBメモリーなど細々したものがはいっている。
財布;お金が貯まりますように
薬;うん、いるよね。
がま口;カードいれ
イヤホン;ティッシュ;名刺入れ

普段は、これにクリアファイル×4〜5枚。仕事の書類がはいっています。

鞄のポケットにつっこんでいるのが、定期入れ。自作の偽トラベラーズノート、パスポートサイズ……?
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硬い革って、ほんとうに切りにくくて紙と同じ感覚で切っていたら、ふっと歪む。
なんだこれ、切りにくいなっておもったけど。

革だもの、あたりまえだよね。
と、あとからおもった。

生きていたもの。
そら、生きてきた証としてなにかしらの癖がでてきて普通なんだ。

そして、生きていてなにかあるのも、あたりまえ。薬も常備したいよね。
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風邪と、頭痛と、腹痛と、少しの怪我の方は、いってくれたらお渡しします。

以上が、普段もちあるいているものですが

レザークラフトにはまりまして。
その時は、こんなものが追加されます。

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木槌と、どや文具ペンケース

どや文具ペンケースの中身は、工具入れになってしまいました。

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ほんとうは、まだまだ鞄の中身を効率的に、かつ、軽量化したいのでレザークラフトでまとめていけないかなぁ。と、ほんわり考えています。

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スケッチイラストで盛り上がる[WEEKEND NOTEBOOK TIMES vol.2]

Posted on 30 5月 2015 by

[WEEKEND NOTEBOOK TIMES vol.1]
日常を絵日記に描くアナログブロガー、ハヤテノコウジです。
「WEEKEND NOTEBOOK TIMES」は、ノートブックやステーショナリーの話題を中心とした個人的なコラムでございます。皆様のノートブックライフの参考になればうれしいです。

5月ももうすぐ終わりますね〜。あっというまに過ぎた感じがしました。

今週のお話

楽しいスケッチイラスト本発売
新作ZINE(絵日記)が届いた
たまった日記は土日に書けばいい

楽しいスケッチイラスト本発売

5月26日、「手帳で楽しむスケッチイラスト」が発売されました。Chaiさんやゲンさんなどノートブッカーズライターもでていますよ〜!ハヤテノコウジも数ページ協力しました。イラストレーターや建築家など16人の手帳術が紹介されています。見本がいちはやく届いたので、じっくり読みました。濃厚に濃密にページに埋められているテクニックは、あなたの手帳術やスケッチ術に大いに役立つことと思います。手に取ってノート愛にあふれた誌面を見た方々の評判がよく、ノートや手帳を愛する皆様に全力でオススメいたします。そのあと書店をめぐってもう1冊を購入。美術コーナーや雑貨コーナーなど、書店によって置かれている棚が異なるようです。

いろんな人のノートや手帳を見るのって、なんて楽しいのでしょうか。そんなことを再発見できる本でございます。

本の情報はこちらから。

新作ZINE(絵日記)が届いた

さて作品をまとめてZINEとして発表していますが、新作が納品されました。こちらはNotebookers.jpで始まった「Notebookers.jp MARKET」でも販売予定しています。描き続けているとネタがたまってくるので、アナログブログである「公開する絵日記」を続けていてよかったと思います。今回は「A5サイズ、カラー28ページ、中綴じ冊子(横)、コート紙135kg」という条件で作りました。ハヤテノZINE史上、最大のボリュームとなっています。

私がZINEを作るプロセス:

  1. フォーマットを決める(サイズやページ数など)
  2. 原画を描く
  3. 整理する
  4. スキャンする
  5. パワーポイントに挿入する
  6. 原稿を書く
  7. 推敲する
  8. パワーポイントを画像保存する
  9. 画像をネット印刷サービスに入稿する
  10. PDF版を推敲する
  11. 注文
  12. 納品
  13. セットアップ

こんな感じで、画像データだけでできあがります。ご自分が描き続けている何かを冊子としてまとめたい。販売してみたい。そんなことに興味ある方はぜひチャレンジしてみてください!

ハヤテノコウジの新作ZINE「ハヤテノ日常画帳」が届きました!モレスキンのデイリーダイアリーに続けている絵日記からセレクトした見本集的な一冊となっています。

ハヤテノコウジの新作ZINE「ハヤテノ日常画帳」が届きました!モレスキンのデイリーダイアリーに続けている絵日記からセレクトした見本集的な一冊となっています。

たまった日記は土日に書けばいい

実は先週末から風邪をひいてしまいました。でも毎日のようにプレゼンとか移動とか会議とかありまして、のどはガラガラ。同僚には「日に日にわるくなっている」と言われる始末。もう帰宅すると風呂入って寝るだけの日々です。金曜日の午後には熱に耐えられず早退しました。ということで、今週は火曜日からの日記・絵日記を書いていません。焦ることはありません。土日があります。ここでフォローアップです。ということで「あとで、まとめて書く」ということにしてしまえば、日記は継続することができます。もう何年日記を書いているのか、絵日記をつけているのか、わからなくなっています。そのかわり、忘れてしまってどうしても書けない事もありますw。

左:絵日記を描いているモレスキンデイリーダイアリー、右:タイムシートと出来事と発見を書く、MARK'SのEDiT。

左:絵日記を描いているモレスキンデイリーダイアリー、右:タイムシートと出来事と発見を書く、MARK’SのEDiT。

それでは、素敵なノートブックライフをお過ごしください!

(文・写真:ハヤテノコウジ

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GWはGenkou Week(原稿週間)ノートブックをめぐる冒険#40

Posted on 06 5月 2015 by

ゴールデンウィークは原稿ウィーク

2015年ゴールデンウィーク
日本各地ともとてもよい天気で、まさに行楽のベストシーズン。
SNSの投稿をみても、様々な場所へ行楽に出かけた写真がアップされて実に羨ま・・・、実に微笑ましい。

とはいえ、このゴールデンウィークもお仕事で頑張っておられる方も多く、知り合いの作家さんやライターさんも家で執筆とのお話し。
SNSで「今年のGWはGenkou Week(原稿ウィーク)です!」って書き込みをみて、「ああご苦労様です!」なんて思っていたら、なんのことはない今は我が身。
4月末に6泊4日?の取材へ出て、帰ってきてから資料に囲まれ、取材メモやら写真に領収書の処理の大わらわ。
このGW中、嫁が白浜の別荘へ遊びに行っている間、原稿だけでなく掃除洗濯・ゴミ出しから食事の支度までby onesselfe.

取材

過去に単発原稿やら取材の依頼はあったものの、この春からは企業様と顧問エディター(ライター)契約を結んだので、企画から取材・撮影・原稿まで、当然自分ひとりで、こなさないといけないわけで、世のライターさんの苦労がようやく理解できました。

仕事(取材)効率化のためのオリジナルキットをつくれ!

今回の取材から得た経験からライターに必要なツールがわかりました。
サラリーマン時代から、自分の仕事に必要なツールをまとめること(キット化)が大好きだったので、ライターズキットを作ろうというのが今回の企画。
まだ、職業ライターという実感は気薄ですが、持ち物で気分を満喫するのは大好きなので、ライター気分を味わいたい方にオススメツールを紹介しましょう。

ライターズバッグ

鞄:トートバック

信三郎帆布のトート

信三郎帆布のトート

ノートやカメラがすぐに取り出せる。

かれこれ10年選手

かれこれ10年選手

手帳:MOLESKINEラージ(ハードカバー)

MOLESKINE

MOLESKINE


母艦になる総まとめノート、ハードなので鞄のなかでも痛みにくく、立ったまま書くこともできて便利。
ワタシは取材ノートと呼んでいます。

メモ:オリジナル

lihit1
LihitLabの単語ノートにA5サイズ1/3に切ったものを挟んでいます。
このサイズは取材時のメモをさっと取り出して書くのに便利というか必需品。

とっさに書き込めることが必須条件

とっさに書き込めることが必須条件

時としてジョッターを使用することも
作家奥野宣之さんはジョッター派

カメラ:SONY-RX-100

SONY RX-100 m3

SONY RX-100 m3


暗い場所でも信じられないほど明るく撮れる別名「ウソつきカメラ(笑)」24mmの広角レンズなので広い範囲を撮影できるので重宝してます。
マクロ撮影優先するとRICHO GR-4の選択もあり

ペンケース:コクヨのネオクリッツ

コクヨ ネオクリッツ

コクヨ ネオクリッツ


カフェで原稿を書くときにペンスタンドになるので省スペース化に活躍。

バインダー:伊東屋オリジナル

伊東屋オリジナルバインダー

伊東屋オリジナルバインダー


原稿用紙やA4サイズの用紙を挟めるだけでなく、トートバックの形を整形するという役目も
「趣味の文具箱」の小日向京さんからのオススメで購入、めっちゃいいです!

原稿用紙

横書き原稿用紙

横書き原稿用紙

愛用は東京神楽坂の山田紙店のA4サイズの原稿用紙。
最終的にはテキスト化するんだけど、書き出しや構成をまとめるのは手書きが一番しっくりくるので、仕事の時は原稿用紙をつかっています。
なにより作家気分を堪能できるじゃないですか!(笑)

ペン

フリクション3 改造型で1本だけ中身はジェットストリームの黒を装備
万年筆 パイロットカスタム74 20年以上愛用のペン、描きやすいだけでなく、このペンだけ純正カートリッジを使用。
これだと長期取材中にインクがきれてもカートリッジを持参していれば、使えなくなることがありません。
こちらはステーショナリーディレクター土橋正さんからの直伝ノウハウ。

パソコン:Apple MacBook Air

MacBookAir

MacBookAir


軽い新型MacBookが欲しいところ

MOLESKINEファイルケースだっけ?

MOLESKINEファイルケースだっけ?

とにかく軽くてテキストエディターとして、簡単な写真の現像(レッタチ)までできるのでライターの命。
Notebookersの記事も時々STARBUCKSでコーヒー飲みながら書いていることもあります。
金曜日の夜はSTARBUCKS京橋ダイエー店によく出没。

なにごとも、まずはじめはカッコから?
自分オリジナルのツールで武装して、仕事もプライベートも思いっきり楽しみましょう。
なかなか楽しい企画だったので、次のバージョンができたら自分のブログでまとめてみようっと!(笑)

そろそろ、次の原稿にかからなくては・・・

GWとは
Genkou Week (原稿ウィーク)
Guts Write (ガッツでライト・根性で書こう)
Ganbare Watashi (ガンバレ!ワタシ)

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【ノートブックがない旅なんてvol.38】メガネを買いに、いつ行くの!

Posted on 20 3月 2015 by

こんなカッコで、2月のTokyo Photowalking

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とある講座に通った帰りだったので、普段はかけないメガネを着用。
メガネかけないと、スライドに映る文字がぼやけてしまってねぇ……涙。

メガネをかけて写真を撮ると、アレね。
レンズ覗き込むときに、メガネとレンズがガシャーンとぶつかる。
非メガネ人生を通してきた私は、考えれば分かるのに堂々やらかしてしまっては、いつも恥ずかしい思いをするんだ、ひとりで。
ところで、メガネ。
今年こそは、新しいメガネを買いたい。買いたい!

メガネを買いたいがあまりに「めがねを買いに」という本まで買って、
何度もなんども読んだというのに。
どうも勇気がわかないまま、はや2年だか3年だか。
試着はあんなに楽しいのに、自分のモノにする勇気が湧かず……。

メガネストな方々は、どうやってマイベストメガネを選んでいるのでしょう?
そしてメガネストフォトグラファーな方々、カメラレンズとメガネの距離感どうしてますか?

嘘でもいいから知的に見せたい、2015年春。
理想のメガネと巡り会えるのは、果たしていつになるのやら……。

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
嘘でもいいから知的に見せるノートブック術って、あるのかしら?
あるよ!っていう方、ぜひ教えてください〜
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突撃、隣の筆箱。

Posted on 05 3月 2015 by

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無計画なノート計画室 vol.10 

いろんな人の筆箱の中。
…が見たいという話。
なにを持ってるのか、
あのペン裏抜けしないのか、
どういう使い分けなんだろねぇ…。

クリエイター必須の文房具…!
とか、それはそれで気になるけど、私がみたいのは隣の晩御飯。

もとい、隣の人の筆箱。
もっと気になるのは、たまたまその筆記用具と出会ってフィーリングで使ってます。
…っていう、クチコミなしの出会い。誰かが良いといって使い始めたものより、
なんとなく昔からコレなんだよね、コレがいいんだよね。
…の方が興味深い。

 

私がたまたま出会ったペンと言えば、ひとつめは、
【ジェットストリーム】
ベタじゃない?って…
えぇ、まぁそうなんだけど。
初めてほぼ日手帳を使ってみようと購入した時に
WEB申込特典で付いてきたジェットストリーム。
水色のボディーの三色ボールペン。
何がいいんだろ?
正直、そう想った。
使って納得よね、すらすら。
今や劣化してきちゃって横が割れちゃったんだけど。
ゴムのとこ汚れても愛おしい。
なんとなく昔からこれ、というペンはこれ。
【サクラ ピグマ】
小学生の頃から年賀状を書く時にだけ、
母に貸して貰えたペンで宛名書きだけに使ってたのね。
12月になると使えるー♪絶対あのペン使うー♪
…と喜んでいたものです。
今となっては自分で購入して使うまでになったけど、
田舎だからね、筋金入りの文具屋さんにしかない、
というイメージがあってこれを取り扱う文具屋さんを
勝手に讃えたくなるものです…

他にもあるけど今日はここまで!

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もし、旅をすることになったら

Posted on 23 2月 2015 by

たった今から旅をするはめになったら、どうしようか。
去年は電車にのると、きまってそんなことを考え続けていた。
旅にでる。
それも、数年くらい。貯金を切り崩してだとか悠長なことをいっていらられないような状況にあったとしたら、いったい何をもっていくか。
きっと、ちゃんとした宿泊場なんて期待できない。
なんなら、旅をしながら自分のもっている何かしらのスキルで、日銭を稼いでいかないといけないかもしれない。
パソコンひとつとネット環境さえ整えられていれば、仕事をしつつ旅をつづけられる人もいるだろう。実際に、お金がなくて日本に帰国することとなり、それが悔やまれ旅をつづけるという目的のために、パソコンひとつで稼ぐ活路をみつけて旅をしつづけている人なんかもいる。
歌がうまい人、絵がじょうずな人。なにか、価値を生みだすものを作ることができる人は、なんとか生き抜けそうだ。
私にはなにがあるのだろうか。

旅行は好きだし、嫌いだ。
変化を嫌うめんどくさい性格のわりに、好奇心からどんどん知らない道を延々と歩きつづけたい衝動にかられる。
きっと私が妄想している旅は「旅行」とは違うようなのです。
大半の人がしているのは「旅行」だとおもう。もちろん、私も「旅行」しかしたことない。
ここで勝手に、定義をさせてもらう。
旅行とは、観光地や行きたいところなど、限られた日時のなかで巡っていって、モノやサービスを消費する。たいていの場合、おもしろいものがみられて、ちょっと疲れたけれども楽しい思い出をつくる。たとえ、おもしろくなかっとしても、話のネタにはなる。帰りの鞄にはお土産がつまっていて、そのお土産を手に携えて、どんな旅行だったかを話ながらだれかに渡して日常へと戻っていく。その旅行で出会った人たちは観光客慣れした人たち。そういう、良くも悪くも観光客なれした土地や人だけをみる。上辺だけをすくって、その土地をおもしろかったか、おもしろくなかったかを結論づける厳しい審査員。そんな感じ。それは、悪いことではない。

私がイメージしている旅は、知らない道をざっくりとした方角だけをたよりに歩く。この道は永遠に続いていくのではないかとおもわれる道にも必ず終わりはあるし、興味をそそる場所にもたどり着くし、町や村にでて人と話がしたくなって足をとめるのだろう。歓迎されたり、あからさまに嫌がられたり、距離をとられすぎらり、好奇心の目をもって近づいてきたりするだろう。
そうだな。日本では成立しないかもしれないけれど、別の土地で買い求めた希少な品物を、別の土地で売るってのはいいかもしれない……でも、そうすると業者ちっくな感じは否めないなぁ。
村の子供たちに遠い異国の物語の話をしよう。大人にも乞われれば話をしよう。その人が見たこともない物語を。
砂漠に墜落した飛行機の話。豪華客船に下働きとして潜り込んだ話。池のほとりで約束の鐘を突き続ける男の末路の話。すこしの嘘もまじえて、馬鹿みたいに好奇心をそそる物語を紡ごう。
そして、その土地の話をしてもらおう。その土地で信仰している神の話、土地の祭りとその起源の話、怪異などを。そうやって集めた話をノートにまとめようって…ん?これって、やっていること”遠野物語”の作成ですね。
いいね、私の遠野物語。作りたいものです。
物語をかきとめるノートは、すぐに取りだしてぱっと書けるように工夫して鞄に入れることとしよう。

その鞄の中には、生活ができるすべてのものがきれいにおさまっている。
人里のない山なんかで野宿する必要もでてくるだろう。そのための道具もそろっている。
探しだした水辺の近く。手ごろな枯れ枝をあつめてマッチから火をつける。頑丈なマグカップで水をすくって乾きを癒す。サバイバルナイフで保存のきく食料を刻んで深手のフライパンにほうりこむ。

ああ、やっとでてきた。
「ナベもしくはフライパンについて2000文字以上で語ってみてください」のお題をかいてみました。
ああ、前振りが長かった。笑

旅をするなら、荷物は少なく。
ナベもしくはフライパン。どちらか一つでなくてはいけない。
きっと、煮込み料理なんぞ手のかかることはしないだろう。手持ちの食材を水でカサをを増し、旅の途中で手に入れた怪しげな香辛料をふりかけるとしても、鍋ほどの容量がいるだろうか。フライパンはどうだろう?
ささっと炒めるだけなら、とてもいいようにおもうけどもスープには適さない。かといって、できないこともない。
私は、自分ひとりだけの料理だったらパスタを、手でバキッと半分にわってフライパンに放りこんで茹でる。火が通ったらお湯はすこし残して皿にうつす。パスタは常に水分を吸収しようとするので、こうすることで乾燥が防げる。ソースを同じフライパンで作って洗い物を減らす目的。パスタは半分の長さなのでフォークには巻きづらいのでお箸で食べることになるけど。旅の途中ではいい調理法じゃなかろうか。こういう横着な料理法であればフライパンひとつあれば十分なのです。
それでもやっぱり、物足りない時もでてきそうだ。鍋にあってフライパンにないもの。それは包容力。多少、味付けを失敗して辛くしてしまったとしても、鍋なら水を足して味を調整すればいいだけ。フライパンでそれをやると溢れまいかと気もそぞろ。
少しでいい、ほんの少しの包容力をフライパンにほしい。となると、深手のフライパンがいいのではなかろうか。炒めるだけじゃなく、煮ることも安心してできるし、衛生が不安な水も煮沸消毒しやすそうだ。
そうやって選ばれた深手のフライパンの中に、数日まえに訪れた町で分けてもらった保存がきくようにと塩漬けされた猪の肉と、食べられると教えてもらった野草を放り込んで、香辛料をいれよう。次期に、あたたかな湯気と旨そうな匂いを空気にひろげていく。さあ、お腹を満たそう。

えーっと、私の妄想旅におつきあいありがとうございました。
読んでる人いるのだろうか、こんな長文。笑
文字の羅列で埋めつくしたので、唯一わたしがおもう旅っぽい旅行をした時の記録のノートをはっつけておきます。

7万円を財布につっこんで、決めていたのはざっくりとした行き先。日程と宿は特に決めずにいったときのノート。

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猫の写真がかなりのデータを使っていました。

人にこの写真をみせると「なんで、こんな写真撮ってるの?」といわれたのだけど、個人的にはこの看板の言葉の粋が好きです。過去になんかあったんだろうなということを想像させるのと、きっぱりと対等な関係性でいるかんじ。

 

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いった県に印をつけていったけど、印をつけるほどでもない日本地図ですね。メモには石川ってかいてるけど行ってないから、行きたいなっていうただの願望。今年、もしくは来年あたりにふらっといってみたい21世紀美術館。

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けっきょく6日間の旅…旅行でした。
お金にはシビアにいかないといけませんでしたので、家計簿をかねてのメモ書きと何があったかの記録。

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【お題】あなたの好きなものについて語ってみてください

Posted on 08 2月 2015 by

プロフィールにも書いてある「ラジオペンチ」について。

普段の生活で使う工具には

ドライバー
ハンマー
ペンチ
スパナ
モンキーレンチ
カッターナイフ
ニッパ

などがありますが、
その中でも私は「ラジオペンチ」が好きですね。

どこが好きか…

あのシュッとしたフォルムが良いですね。
ペンチと違い先がスラッとしているので細かい作業に向いています。
針金も切れます。

普段の生活でも結構活躍してくれます。
キーホルダーやアクセサリーのリング部分を直したり、
人間の指で摘めない小さい物や狭い所の物を摘めます。
段ボールの大きなホチキスの針を取るのにも役立ちます。

最近活躍したのは、
LAMY2000マルチペンをいじった時。

IMG_3992

緑の芯を出そうとすると毎回
引っかかりを感じるようになりました。
中を確認してみると、
どうやらリフィルホルダーが歪んでいるようでした。
そこで、ラジオペンチで優しく整形してスムーズに出し入れ出来るようになりました。

これ、ラジオペンチ無かったらなかなか出来ない事だと思います。
現在の私の環境下での話ですが。

では、また。

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My favorite thing(s)

Posted on 28 1月 2015 by

twitterでタカヤさんからいただいたお題、【あなたの好きなものについて語ってみてください】についてリプライの記事です。
好きなものはいろいろあれど、基本的に<紙をいじる時間>が好きです。紙を切ったり貼ったりして、スクラップノートを作ったり、マステをアクセントに使ってラッピングをしたりしおりを作ってみたり、スマホで撮った写真をプリントアウトしたり、とにかく紙を切り貼りする時間は幸せです(ゴミ箱もいっぱいになるけれど (^^;))。

……そうすると、その、いじるための紙を産み出すものは何か。ひとつにプリンターがあります。

私が自宅で使っているプリンターはエプソンのPX-806AR(806Aの、筐体が赤なのでARの型番なのです)。昨春発売のモデルです。

正確には家庭用複合機ということになりますか。プリンター、スキャナー、コピー機が一体になったものですね。

何がしたくてこれを買ったかというと、とにかくiPhoneで撮った写真を自宅でプリントアウトしたかったのです。それまでAirPrint非対応のプリンターだったので、PCにアプリをかませてWiFiで写真データを中継させてプリンターにデータを送って印刷するというめんどくさいことをしていたので、それから脱出するために当時の最新型を買いました。いやぁ、これに変えたら写真のプリントアウトが楽になりました。

あとは、スクラップノートに貼るウェブ上のドキュメントをプリントアウトするのも自宅で読みながらできる。

ボランティア(とある学会(研究団体)の運営)での事務作業でもPDFファイルを作って送ることがあり、事務作業にも充分使用に堪えることもわかりました。

実家ではインターネット環境もないし、当然ながらプリンターもない。そうすると、いじるための紙を産み出すのもできないわけです。歩いて数分のところにコンビニがあるから、そこまで行ってプリントアウトという手もあるけれど、帰省する時期は猛暑のお盆か、はたまた雪の積もる年末年始か。そうすると外出するのもおっくうになってしまい、プリントアウトした紙が手許にないことでプチ・ストレスがたまる、という状況に陥ってしまうのです(汗)。その時期くらいゆっくり休めよ、と言われそうですが。

たぶん、これからはPCのみでなく、スマホの機能をにらんでプリンターの製品開発がなされると思います。どんな機能がつくのか、スマホよりもPCよりもタブレットよりも、付属品と見られるプリンターがどう進化するのか楽しみです。

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オリジナルの日付印で、プレーンを楽しむ

Posted on 29 11月 2014 by

来年用のモレスキン(もう使ってるけど)は、プレーンにしたわたくし。

これまでのウイークリーのページ、
ある程度の日付の目安にはなってるけど
結局日付を修正液で消してだだっぴろく書いたり貼ったりするなあってことで
無地の方が合っているかもしれないと思い、初挑戦のプレーン。

そしたらこのプレーンが、ほんっとものすごくフィットでした!

 

モレ本2で紹介してもらった私のモレスキンは
オンとオフの共存について取り上げてもらいましたが、
プレーンにしてみて、その点をもっと充実させることができる予感がしています。

そこで、もっとプレーンを楽しんでゆけるように・・と考えまして。
日付などのような、気分や内容に関係なく記入するものについては
固定フォントがいいなあと思って
回転式の日付印をオーダーしてみました!

 

注文をお願いしたのは、「e-はんこ」というショップのテクノタッチデーターです。

こちらは中に入れる文字や図柄を好きなように指定することができるんです!
たぶん基本は店舗用なのでしょうね、賞味期限であるとか、領収書に捺すのとか・・・

でもこのデザインがなんだか消印みたいだなあと思って、
消印風スタンプを探していた私にうってつけ!
さっそく注文して、デザイン確定からは1週間もかからないうちに届きました!

こちらの要望に対して丁寧にレスポンスをくれて、
納得いくデザインになるまで何度でもやりとりしてくれるのでとっても安心です(●´ー`●)

 

できあがったのが、こちらー!

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円周に、気に入っている英文をいれてみたり
自分の誕生日にまつわる花菖蒲のイラストを入れてもらったりしました!

 

これ、手帳だけじゃなくお手紙やプレゼントにも使えそうですよね(*´艸`)
シャチハタのような浸透印ではないから好きな色のインクで捺せますし、
すーごくお気に入りになっています⭐︎

丸の他に、四角や楕円もあるようです。おすすめなのでぜひぜひですー!

 

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【ノートブックがない旅なんてVol.34】トラベラーズノートと旅する小物

Posted on 20 11月 2014 by

だいたい毎回、いつも同じ小物と旅します。

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トラベラーズノートと旅小物を集めてみたら、これがなかなか相性がよい。
なんだか嬉しくなったので、今宵は私の旅小物をご紹介しましょう。

★ カメラ(オリンパス・STYLUS1)
このカメラのことは、半年ほど前にNotebookers.jpで書いてました。
くわしくは、そちらで。
【Notebookers.jp】続・あたらしいカメラについて

★ 腕時計
カシオのゴールド時計。実はコイツは三代目。
初代はきちんと留めてなかったせいで路上に落としてしまい、
二代目は旅の道中でうっかり壊してしまったのでした。涙

なんだかんだでこのカタチは大好きで、懲りずにまだまだ活躍中。
三代目には、ながーく活躍してもらいたいです。
気をつけてね、わたし。

★ ブレスレット(青系・茶系)
1、2年前に都内のどこかで衝動買いしたやつ。
こういうのは、平日の仕事モード服装と不釣り合いだから絶対につけない。
トラベラーズノート同様、流れる時間に区切りをつける重要アイテムになってます。

いまは服装がシンプル傾向にあるので、大抵はブレスレット2個づけしてます。
ベーシックカラーだけの服装だと、青ブレスレットがうまい具合アクセントに。
逆に、ちょいと色あり服のときには、目立たなくとも引き締めてくれる茶ブレスレットが重宝します。


★ ネックレス
初代は2008年夏に購入したから…6年ちょっと愛用してます、コレ。
竹富島にある、南潮庵(なんちょうあん)というお店で購入。
島に流れ着いたガラスに紐を編み込んでつくられた模様は、他にはなかなか見られないのでは?

6年前にお店に入って、
このカタチ・この色味のガラスにヒトメボレして、
「コレを使ってネックレス作ってください!」ってお願いして、できたもの。
何年も使っていくうちに紐がくたくたになってしまったので、
今年5月の竹富旅で、紐の交換をしてもらいました。

ココだけの話…。
「ガラス部分をトラベラーズノートのチャームにリメイクできないかな…?」
なんて思いながら、ことし南潮庵を訪れました。
トラベラーズノートの相性◎で、他にみないチャームになること間違いないじゃないですか!

でも、6年前にネックレスを作ってくれたお兄さんに相談するうちに、
「やっぱりネックレスだね!」と落ち着く結果w

決めたときには心残りに思うところもありましたが、
今となってはネックレスのカタチを維持して、良かったと思います。
6年前から続く愛着が、ほぼ同じカタチで続くんですもの。

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
数年後の旅小物は、どうなっているだろう?
何年かおきに、定点観測的に追いかけるのも面白そうです。
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無意識の海を泳ぐのだ

Posted on 27 9月 2014 by

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いつもと違うノートを使ってみて
無意識に書く量が増えたり、持ち歩くようになったり、
逆に書く量が減ったり、家に置きっ放しになったり‥
ということはありませんか?

ノートに限らず、道具って「使ってみたら、意外と‥」という
ことは、実際多いのではないかと思います。

例えば、サイズを変えてみて書く内容に変化があったときは
「もしかして、書くスペースが広すぎて
緊張してるのかなあ‥」とか。
「スペースが狭くて、知らず知らずのうちに
制限をしてるのかなあ‥」とか。

はっきりとは分からないけれど
「何となく」使いやすい、使いにくいということが
使っている間に、徐々に分かってきます。

しかもそれが、ノートでいえば
サイズだったり、紙の質感だったり、ページ数だったり、
罫線、方眼などのレイアウトだったり、紙の色だったり。

手触りだったり、場合によっては
はっきり自分では認識すらできないかも
しれないくらい微妙な仕様の差異で起こるのです。

最近この「説明はできないんだけど、何となく‥」という気持ちを
感じることが多く、ずっと上手く表現できなくて
モヤモヤしていました。

でもこの”何となく”気持ちがよい、
”何となく”不快、という
自分の内側から沸いてくる僅かなメッセージに従って
試行錯誤しているうちに、やっと自分に
フィットする道具が見つかったり、
逆に道具が自分にフィットしてくれたり
しています。

この僅かなメッセージを拾い上げるのが
なかなか難しく、時間がかかりまして‥。
自分が意識しない領域にアプローチする、というのは
何とも難しいことなのだなあと痛感しています。

でも難しい反面、深くて面白いことでもあるので、
これからも、ゆっくり続けていきたいと思います。

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ここから始まったんだなーって。

Posted on 18 9月 2014 by

こんにちは、秋ですね、手帳シーズンですね。
って事で衣替えも兼ねて部屋を掃除していたら懐かしいノートが…。

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今回は、私が いつからノートと仲良くなったかというお話です。

前置きさせていただきますと、私は1冊のノートになんでも書いてます。
さすがに仕事で使うノートは会社に置いてますが、プライベートは1冊です。

1冊しか使わないスタイルはやはり奥野宣之氏著『情報は1冊のノートにまとめなさい』からきているのかなと思ってましたが、それよりも もっと前から私のノート1冊の原点がありました。

学生時代の4年間、私は学生寮で生活していました。
当時、尊敬していた先輩がいて、いつものように先輩の部屋に遊びに行った時の事です。
先輩はA6サイズのキャンパスノートに定規も使わず線を引き、マンスリースケジュールを作っていました。
黒ボールペン1色で書き、いくつか予定を記入すると
「俺はこれだけでいいんだ」
と言ってバッグに入れました。
なんだかその潔さに あこがれました。

それを真似て、私もノートにその月のマンスリーページを書いて持ち歩くようになりました。

それが先ほどのノートです。
コクヨキャンパスノートB7サイズB欄。クリアカバーに入れて使ってました。

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ToDoがメインだったので使い終わったページは切り取ってこんな感じに…。

途中、ほぼ日手帳を使ってた時期もありましたが、けっきょくノート1冊(+マンスリースケジュール)に戻りました。
このスタイルはもう10年以上でしょうか…。
その原点があの時の先輩にあこがれたからと言う理由だったとは…(笑)

みなさんのノートと仲良くなったきっかけはなんですか?

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続・あたらしいカメラについて

Posted on 05 7月 2014 by

あたらしいカメラが、やってきました。

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OLYMPUS STYLUS1
先日の竹富奄美旅も共にしたカメラ。
今年に入って、気が向いたときに適当な具合に活躍してくれています。

絞りとかシャッタースピードとか、自在に操れないのは相変わらず。
結局アートフィルタに頼ってしまいます。
PEN Liteよりフィルタの種類が増えているから、もう楽しくて楽しくて。

撮りたいと思う被写体を見つけるやいなや、
どの枠(アスペクト比)で、どういう色味でおさめるかを一瞬で決める。
【瞬発勝負型撮影】を好む今日この頃です。

先日とある方から教えて頂いたフランスの写真家、アンリ・カルティエ-ブレッソンの写真みたいに
さらりと一瞬を切り取れるようになりたいな。



まだまだ使い慣れたと言えないけれど、STYLUS1で撮影した7枚の写真。

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ラフモノクロームは、しばしのおやすみ
ノートブックも、しばしのおやすみ(かもしれないね!)

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鳥のちかくで

Posted on 22 6月 2014 by

ここのところ、ずっとやりたかったこと。

外で手帳タイム。

というのも、わたくしの文具師匠が、芝生の上で手帳だったかトラベラーズノートだかを広げているのをツイッターでUPしていたのをみて、羨ましいやら、悔しいやら。

あたしも、芝生の上での手帳タイムやったんねん。
と、心にきめながらも日々に流されて・・・環境が色々と変わりまして、自分のおもっている以上につかれていた模様。
最近、ものすごく眠る。
日中も眠い。
体がバランスをとろうとして休息としての睡眠をとらせようとしてくる。

なので、なかなか決行できず。

もう今は、梅雨にはいったのかな。
外で手帳タイム。
外・・・ですからね。
雨天中止は必至。
本格的な夏がくれば、暑すぎて外で手帳なんて書いてられない。

というわけで、今しかない。
休みに2駅ほどあるいて中ノ島公園にやってきました。
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特筆すべきは、かなりの方向音痴なのに、2駅ほどGooglemapをみもって歩いたこと。
あのね、歩きスマホは駄目ってわかっていますよ。
だけどね、あからさまにiphoneを構えている向きが上下逆だったり、横に倒して周囲と画面をうかがっている人がいたら大目にみてあげてくださいな。
人の多いところでは、道の隅っこジャマにならなさそうなところへ避難してスマホ確認して歩き出して、また隅っこのほういってという、少々切ない行動をしておりました。

 

 

そんなこんなで、きました。

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遅めのお昼もたべて木陰で手帳・・・ではなく、前日からトラベラーズノート風パスケースを製作途中のものをとりだして、紐をつなげようと奮闘していた。

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トラベラーズノート風のパスケースがほしい。トラベラーズノート買うか?!どうする!

でも、本当に欲しいものはトラベラーズノートをさらにつけ加えてカスタマイズをしたものなんだけど。
と、もやもやと考えていたところに「だったら革いる?」いっていただき、初の革制作をしました。

その模様がこちら。

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そこへ、近くにいた師匠のるぅさんが遊びにきた。お互いに今作っているものの近況報告したり。
なぜか「こういうの好きでしょ!」
と即興フェルト制作講座みたいなものがはじまる。
うん。こういう作る作業好きよ。
好きだけども!!笑

そういえば、この場所を教えてもらった時も、レジン講座をここでやったな。
おもしろいからいいけど、何をしてんだろう。

師匠はパーツ屋さんのチラシをおいて、さっそうと帰っていった。
手帳タイムに戻ろうとしたけど、ずっとすわってたから痛い、お尻・・・。
どうしよう、このままここにいるのはきついぞ。
かといって、歩くのもけっこう人がいたので場所確保が心配。
荷物放置で気分転換に歩くものね・・・。

そんなときに、ふと目がいったのは、るぅさんがおいていったチラシ・・・。

さすがは、師匠。
弟子のピンチを助けてくださる。

でーんと広げてシートとして使わせていただき、2週間分たまっていたライフログをかくことができました!!
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書いている間、あまり人に警戒心のない鳥がちょこちょこ歩いていました。

落ちた赤い木の実をついばんだり、毛づくろいしたり、他の鳥と並んで歩いたり。
かわいかった。

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秋になったら、中ノ島公園で手帳の集まりをしたいと考えています。
ちゃんとシートをもっていっていきます。

手帳を広げて書くもよし、手帳でなくともペンでも、万年筆でも、インク交換会でも、日光浴だけでも、ねっころがるだけでもよし。

気候のよさそうな時期に呼びかけしますので、手帳の話がしたい方は適当に参加くださいな。

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どんどん身近になって

Posted on 22 6月 2014 by

コンタクトじゃなくてメガネ。

ノートから外れると思いつつ、
メガネのことを書きます。

小学校のときから、メガネとのつきあいがずっと続いています。
いや、私の場合は、生まれた頃から…。

両親の仕事の影響もあり、おもちゃ…とは言いませんが(笑)
昔からわりと両親のメガネなんかがよく家に転がっていました。
いや、今でもある…。
おそらく、メガネへの敷居は、人に比べたら低い中で育ったはずです…。

そんな自分のメガネとの直接の接点のスタートは、小学生の頃。
小学校の視力検査で、メガネ着用の紙がきて…。
そこから自分もメガネの生活がはじまりました。

小学校の頃、メガネをかけ始めた頃は、
最初はおもしろがってはいたものの。
だんだんうっとおしくなって、しょっちゅう外していた(苦笑)
昔の癖が抜けなくて、今でも、外を歩く分には裸眼で歩いたりして。

気分転換もかけて、かける頻度がだいぶ増えた今が嘘みたいで。
もちろん、だんだん視力的にも悪くなって…というのが主な理由ではあります。
あと何年かすれば、もっと片時も放せない時がくるのかな…

それでもここ数年で当たり前にメガネをかけて外へ出ることも
少しずつ増えて、ようやく、メガネをかけて生活する楽しさというのを、
覚えたという気を勝手に(笑)しています。
大人になったなぁ。(なにか違う)

昨年、初めてPC用のメガネと普通のメガネと2本持ちに。
現在、1日ずっと、PCの前ではりついている仕事のため、
思い切って、PC用のメガネを作ったのですが、
複数持ちは、自分にとっては、憧れなことでしたので、
ちょっとうれしくて。
と同時に、より必要性が増しているわけで…。

コンタクト、レーシックの話題を聞くたび、
自分の環境のこともあり、ドキドキしながら、話を聞いてますが…。
もう少しメガネで…。

ここまで書いていて。
目も大事にしないとな…とつくづく反省した次第です…。

とりあえずノートの話題じゃなかったことにもドキドキしつつ、
「カキモリ」さんで作ったノートと。
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モレカウの1 Day Life Packing

Posted on 24 5月 2014 by

僕が1日を生き抜くための道具には定義がある。

それらをパッキングとして持ち歩いた時に、ふと世界の反対側にテレポートして見慣れぬ街に不時着したとする。
そこで2週間もしくは数ヶ月そこに居続けなければならないとなった時に「耐久できるもの」だと思う。この「耐久」ということばは、たとえ世界の反対側でひとりぼっちであったとしても、見慣れた道具が側にあることで「その世界を過ごすための耐性になること(安心感を得れること)」と、「道具として頑丈である」ということと、一日の中で起き得る出来事に柔軟に対応できることと、自分が数年間に渡って使い続けるにあたって「飽きない」 「ヘビーデューティな道具」であることが条件にある。

1日を生き抜くための道具を眺めている時にいつも思うのだけど、これらは「孤独の道具」の集合体であると思う。世界の果てにもしもあなたが移動し た時に、ものすごく孤独であったとしても、耐えることのできる道具。もしくはどこにいても、孤独であるために使う道具。そういった視点で道具を選んでいる のだと思う。重要なのは自分をどれだけ、世界から切り離せるかだと思う。”1 Day Life Packing” ということばは、高城剛氏の著書「ライフパッキング」からきているのだけど、著者のライフスタイルに共感を得た。初めて彼について興味を持ったのは、世界中のどこかに現れる「日食」を求めて旅をするなんて、とても良いと思った。著書を通じて、世界中を移動しながら過ごしている感じがビリビリと伝わってくるのだけど、常に世界から自分を切り抜いて見える。たとえば、一枚の大きな紙に自分のかたちの輪郭を描いて、そこからハサミでちょきちょきとその輪郭に沿って、切りぬいたように見えた。その切り取ったエッジはやはり鋭い。「道具」というものは携えることで常に、単焦点のレンズで映したようなぼんやりとした世界を背景に、「自分自身がビビッドに見えている必要があるんだ」と思った。

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■スイス BALLY社 “TAPRUS” ブリーフケース
基本カバンは、ブリーフケース型を愛用している。実は肩からかけるものがあまり好きではなくて、ベルト無しのブリーフケースを使うことが多い。荷物が少ないときは、ゼロハリもたまに使っているのだけど、さすがに文房具が多いのでたっぷりとマチのあるカバンに落ち着いた。中身はちいさな小物を入れる部分とメインの部分に分かれていてちょうど1 Dayで収める道具がきっちり無理なく入る。革の質としても上質で、手触りがすごく良くて飽きない。カバンを探していた時、ドレスアップしたときにも普段のカジュアルな格好にも合うことが条件にあった。シックでフォーマルすぎないデザインをものすごく気に入っている。

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■鍵束
鍵束にはカラビナ(大1個・中2個)をつけて持ち歩くことが多い。野外で過ごすことが多いので、ランプをひっかけて使うときとかLEDライトをポケットに引っかけておく時など、アルミ製の軽いカラビナを数種類持ち歩いていると割と役に立つ。文房具ユーザーの方から頂いたスリーセブンのクラシックなホテルの鍵と、中学生の頃親友にもらったフィジーの穴空きコイン、パンデイロのネジの調整工具が一緒に引っかけてある。

■WENGER ソルジャーナイフ
ポケットナイフとしてはかなり定番。アルミハンドルものを1995年から文房具的に愛用している。関係ないけど映画「127時間」を観た人はちゃんとしっかりとした頑丈な道具を使いたいと思うはず。このポケットナイフはかなり頑丈で、長年のアウトドアでの使用にもしっかり耐えてきた。ナイフの部分はかなり鋭利に研いであって、木材を削るときもスルリと音も無く、削ぐ。黒檀のハンドルのナイフも欲しいなぁと思っている。小さな頃からナイフは身近な道具。

■Paul Smith 時計
大好きな黒&銀のシンプルな時計。この時計もフォーマルとカジュアルどちらで使用しても違和感がないので気に入っている。完全アウトドアになったときはプロトレックのWWFモデル(ライトをつけるとアルマジロが浮かび上がる)を使用している。

■ZIPPO ライター
スターリングシルバーのシンプルなものを愛用。野外で炎を灯す時にも使用するので風に強いものであり、機構がシンプルで壊れづらいものを選ぶと自然とZIPPOのライターにたどり着くと思う。スターリングシルバーの感触が良くて、ポケットの中で、手によくなじむ。銀製の道具というものは、手入れしたときになんとなく気分が良くなる。

■Panasonic スティック型USBバッテリー/ENELOOP PRO 4本
iPhoneの充電用に持ち歩いている。このスティック型バッテリーにENELOOPが2本入る。残り2本は予備。実はあまり大容量のバッテリーはあまり持ち歩かない。旅行のときもこのセットだけで困ったことが無いかも。このENELOOP PROはヘビーな使い方でもなかなかヘタレないので気に入っている。旅先でも非常に使い勝手が良い。

■プレシジョン・ダイス 2個
ダイスは自分にとって、わりと重要な道具。生活の中でのちょっとした乱数発生機。そして、アナログでコンパクトなゲーム機でもある。何か選択をするときにも使っているし、パスワード生成のときとか、テーブル上でダイス2個を使用した簡単なゲームもできるので時々取り出しては使っている。カジノで実際に使用されているプレシジョン・ダイスを愛用している。通常のダイスというのは、各面に穴が空いていて、それぞれの面の比重が異なるため数値発生の際に影響を及ぼす(6の面が一番多く穴が空いているため軽くなる)のだけど、プレシジョンダイスは実際にカジノで使用されているものと同じで、全面が同じ比重の樹脂で埋められており数値発生確率に影響しない。

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■AKG K451 ヘッドフォン
孤独の道具。常に歩いているときやカフェで過ごしているときは音楽聴いてる。前モデルのK450から愛用している大好きなヘッドフォン。K451はiPhone操作用のリモコンが追加されたモデル。前モデルはイヤーマフが外れやすかったけどK451はなかなか頑丈でいいね。リモコンボタン長押しでSiriの呼び出しもできる。音質は低音ズムズム、ボーカルがこそばゆい感じ。デッドな空間でのフルアコのギターが傍で鳴っているような気分になる。金額のわりにものすごい音が良いと思う。音漏れも皆無。ヘッドフォンも、家にいるときと外を歩くときにでも同じものを使えるようにコンパクトなものを選ぶ。

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■つくしペンケース/LAMY2000等 ペン類/他
つくしペンケースはまさにヘビーデューティということばが似合う。しっかりとした手触りの良い帆布に大容量のペンを収納できる。ペン類は、じつはちゃんと好みがあって、シンプルでクールなものが好きなので、やはりLAMYが多くなる。ペンもフォーマルとカジュアルどちらにでも順応できるものを選ぶ。じつはシャープペンシルは1本も持ってません。

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■モレスキン&トラベラーズノートブック
常に持ち歩いているノートブックは2冊。トラベラーズノートブックはリフィルを、スケジュールとプレーンの2冊入れ。仕事関連の書き物/ToDo関連。驚くことに、今年から初めてスケジュールを手帳に書くようになった。今までは情報カードに書いたTodoやスケジュールを、使い終わったらポイポイ捨てていた。
モレスキンは普段の考え事用遊び用/既に過去記事でご覧になった人もいると思うけど、ご存知、右脳左脳系(右脳系→視覚や直感的使い方/左脳系→ことば的ストックや計算)。最近はオノ・ヨーコの”GRAPEFRUIT”から派生して感じたことなど書いたり、狩猟に関する知識、ガルシア・マルケスの文章の気に入ったことばや比喩表現、Notebookersに関するアイディアやWordPressやPHPやCSS、JavaScriptに関するアイディア、その他平面を3Dで動かすときの計算式など書き留めておいてます。

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■MacBook Pro 13 inch / Moleskine ラップトップケース 13インチ
Macのケースはモレスキンのものを愛用。モレスキンのケースはいろいろ出たけれど、このMac用のケースは内側のセーム革っぽい手触りが良くてなかなかお気に入り。MacにはWeb系とグラフィック系のソフトを入れてあって、どこでも色々いじれるようにしている。iCloudとiTunes Matchのおかげでまったく容量を気にしなくなった。データの持ち運びはLaCieのiamakey USBメモリや、SDカードを数枚トラベラーズノートブックのジップケースに入れてあって、好きなの選んで使ってる。WEB上で大容量のレンタルサーバいくつか契約していて、そこに必要なデータやファイルもたっぷりとぶっこんであるので、端末がどれであっても実はあまり困らない。

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■Books
本は2冊くらいを常に持ち歩いている感じ。最近はケネス・ブラウワーの「宇宙船とカヌー」、オノ・ヨーコの”GRAPEFRUIT”。ゆっくりと音楽を聴きながらじっくり読みたい本と、拾い読みしながら楽しむ本など2冊をチョイスすることが多いかも。

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■THERMOS 真空断熱ケータイマグ 500ml  Color:チョコレートブラウン
今はこの色発売されていないのかな?これ本当よい水筒です。冬でも夏でも常にアイスコーヒーを入れている。最近はカフェというよりも森や山など野外にいることが多いので、そこで美味しいコーヒーが飲めるのは幸せ。

ざっと眺めていて面白いことに気が付く。僕が孤独の道具として選ぶものは、あらゆるシーンでスイッチしなくてもよいものを選ぶ傾向にあるらしい。例えば、Stay or go、もしくはフォーマルとカジュアルの 境界で物を仕切らず、どちらでも利用できるような物を選ぶということに気がついた。なので、どちらかというとカラフルというよりはシックでモノトーンなも のを気に入るようだ。ただし自分の持ち物の中で「モレスキン」だけは逸脱していて、カラフルな色彩の表紙をしている。たぶんモレスキンだけは、自分の道具 の中でちょっと違う役割を持っているんだと思う。

「世界から自分を切り離す」という考え方は、ストレンジャー(よそ者・異邦人)な考え方である。
道具を通じて、世界から自分を切り離す。すべての人が同じ考え方をして並列化しているという「実際には存在しないファンタジーな世界」から自分を切り離すために、道具が必要なのさ。そんな気持ちで、今日もその日を生き抜くための道具を、カバンに口笛ぴーぷー吹きながら詰め込んでいるわけである。

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机上の個人的世界

Posted on 20 5月 2014 by

ひとりひとり、考えることが十人十色であるように、机の上における勢力図も千差万別です。ビジネス紙で、机を機能的に整頓することにより作業効率を高めるという特集が出ては消え、消えては出て、仕事術のテーマのひとつとして定着しているだろうと推測できるところですが、今回は、あえて、私のどうしようもない机の上をお見せしつつ、皆さまに安心していただくとともに、雑然を愛でることを試みようと思います。

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初めに断っておきますが、これでもかなり整頓したあとで撮った写真です。もっと汚いよ!自分の机は!!と思った方、ご安心を。写真を撮る前、この机の面の部分は殆ど見えませんでした。

前置きはほどほどに、解説をさせていただきます。

まず、机の右側。ちょうど椅子がはまるほうで、作業スペースとなります。ここにMacBook Proが置いてあり、パソコン作業はここでやりま……せん、殆ど。もちろん本来の目的はさっき書いた通りですが、よーく見るとちょっと斜めってるのでわかるかもしれませんが、このmacの電源ケーブルを抜いて、よっこいしょと持ち運び、ちゃぶ台的机で正座しながら作業することの方が多いです。場合によっては、向かいに座っている家族と話しながら作業しています。今、思い立って机でこの文章を作っているのですが、非常に快適ですね。早く気づけばよかった。

気を取り直して次に左側エリア。なんとなく標高が高いのがおわかりいただけますでしょうか?前方から順に、積ん読および何故か湿布の山(w/スクエア写ルンです)、CD山プリザーブドフラワー乗せと詠さんからいただいたポケット(置く場所吟味中)、マステ山、隠している簡易本棚…という感じで、様々な山が乱立しています。最近、山の高さが高くなることはあれど、一向に低くならないという残念な状態。早く消化して、しかるべき本棚などに収めたいところです。

そして、ちょうど真ん中くらいに位置する箱、これはここだけは小物など置くことが許されている場所です。ここに、明細やらなにやら、怪しげなものが…!!個人情報ダダ漏れなのでしっかり塗っておきました。

と、話がそれてしまった。
あと、macの奥に置いてあるのは、これまた詠さんからいただいたサーハビーのラクダさんモレスキン。ここに、披露宴のときに飾った状態に近い形で置いています。

一見するだけで雑然とわかる机ですが、解説を入れるとより一層雑然と…!
でも、今机左側の山々を眺めながら作業しているのですが、妙に文章が進むのです。机上の山にはリラックス効果でもあると言うのでしょうか。もしあったとして、それは作業効率アップに寄与しているのか…?全ては仮定の中でしかありませんが、人間、便利だけが良いわけではない、ということを主張しつつこの辺で締めさせていただきます。

マステの柄を入念にチェックしつつお送りいたしました。おやすみなさい、良い夢を。

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アーティストはnoteの夢を見るか?

Posted on 27 4月 2014 by

世間ではゴールデンウィーク始まってるみたいですね。世間とはかけ離れてるのでまだまだ休めませんが坂本九の歌を思い出して仕事頑張ります(^-^)/ 「明日もある、明日もある、明日もあ~る~さ~♪ 仕事っ!」ということで今回もタイトルはホッテントリメーカーに頼ってしまいました。前回の投稿でnoteを始めたということを書きましたが、始めて一週間で意外な展開が訪れましたので報告します。大切ですからね「報・連・相」、ポパイも食べてますし・・・

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ちなみに、筆者のアカウントはこちらです。 https://note.mu/lordnakasy

note自体は立ち上がったばかりでまだまだ機能的には物足りないところが多いですが、その不便さを上回るくらい楽しくなってきています。そのうち改善されて使いやすいものになっていくでしょう。検索機能ないし、リツイート機能もないし、色々あります。でも面白い!

どこが面白いかというと他のSNSと比べて違うところで課金機能があるということですね。自分の場合はこれで商売してお金儲けしようということは思ってなくて、投げ銭形式にして自分の作品に対して良いと思ってもらえればお金を払ってもらうということにしました。例えばinstgramやfacebookでも自分の作品を発表できますし、「いいね」をつけてもらうことも出来るんですけど、本当に良いと思ってつけてくれるのか惰性や義理でつけてくれるのか分からないわけです。でも、他人が身銭を切るという行為はなかなか惰性では行われないものです(100円くらいなら義理でしてくれるかもしれませんが)

ということでnoteを始めて翌日に初めて100円を投げ銭してくださった方が現れました。これって筆者にとってはめっちゃ感動モノの出来事でした。アーティストとしてのモチベーションがうなぎのぼりになります。自分の作品が価値を持った瞬間ですからね。いわゆる「いいね」という価値観の軸とは違う軸の上での評価ですから筆者にとっては100円という金銭的価値以上のものがあります。

無題

ちなみに上記はこの記事を書いている時点のものです。1,000円以上にならないと自分の口座に振り込まれなくて、運営手数料や振込み手数料が引かれますので、これで億万長者になるのは夢のまた夢です。でも、この課金制度はスリリングで、例えていうなら路上ライブです。自分に興味のない人が通り過ぎる中でいかに目を引き付けて立ち止まらせるかが勝負です。もちろんnoteにも「いいね」機能はあります。こちらでは「スキ」という言葉になっていて「あなたのノートがスキされました」という不思議な日本語で通知されます。

今さっき路上ライブで例えましたが、noteでも他人に見てもらわなければ誰も通らない裏路地でストリートライブしているようなもので存在さえ気づかれずに終わってしまいます。特にnoteでは検索機能がありませんので何もしなければなかなか見てくれる人(以下、フォロワー)がいないのです。そこですることとしてはフォロワーを増やすことです。ここである種の戦略が必要になってくるわけです。例えば、

  1. 自分が参加している他のSNS、ブログ等から引っ張ってくる
  2. 知り合いに直接口で言ってフォローしてもらう
  3. note内で増やす。

1.については自分のノート(ここでは自分の投稿の単位?名称としてノートと言っています)にはfacebookやtwitterにリンクできる機能があります。また、筆者が今書いてるようにブログで発信します。ただ、自分がかなりの有名人でフォロワーを沢山抱えてるわけではない一般peopleについてはなかなか見込めません。2.についてはリアルなコミュニティでこういうのをやっているということをcoming outして理解してもらうのはなかなか厳しいものがあるかもしれません。

ということで、3.のnote内でフォロワーを増やすことについて考えていきます。その前に、フォロワーを増やすということはフォロワー全員が自分のファンになるということではないということを言っておきます。これはどういうことかというと、路上の例でいうと人通りの多い場所に移るということです。例えば1,000人のフォロワー(通行人)が出来たとして、そのうちの1割がファン(立ち止まって聴く人)になり、またそのうち運よく1%が投げ銭してくれるとしても一人です。

とはいっても他人の目に触れる機会を増やさないことには話が始まらないので、どうするかというとまずは

フォロー数を増やす

ということです。ぶっちゃけ言うと確率論の世界になってきます、いかに確立を増やすかということに尽きます。そこでやるべきことは自分の作品のファンになってくれそうな人をプロフィールを見ながら(または手当たり次第)フォローしていきます。ではどうやって探すかというと、おすすめユーザーというリストが冒頭に表示されるので、有名人(伊集院光とかCLAMP等)のフォロワーリストからフォローしていきます。そうするとそのうちの何割かはフォローバックしてくれます(筆者の経験では4~5割くらい)

また、自分がいいなと思ったユーザーのノートにコメントを残すという方法もあります。人間は自分に興味を持ってくれた人には好感を持つものですから。そこで自分のところにも引き入れてコミュニケーションを図ればお互いにファンになるかもしれません。

ただ、フォローできる人数には上限があり、「1,000+フォロワー数」と設定されています。例えば、自分のフォロワーが300人いたとしたら1300人までフォローできるということです。ということで始めたばかりの人は手始めに1,000人フォローを目指しましょう。今のうちならみんなアーリーアダプターなので気軽にフォローバックしてくれます。他のSNSではフォロワーを200~300人にするのは結構難しいですが、今の段階のnoteなら比較的楽に増えます。しかも、求めているものが絞られてくるので自分のノートを見てほしい対象者は他のSNSより多いと思います。でも、ある程度経ってnoteの認知度が上がると厳しくなるかもしれません。という意味ではアーリーアダプターのメリットを享受するのは今のうちですよ。

また、noteは始まったばかりなので誰もやってない面白いやり方を試すチャンスです。自分の作品の見せ方や楽しみ方、他人とのコラボや企画など考えられますが、まだみんな(システムも含め)試行錯誤の段階なので新しいアイデア一番乗りも出来るかもしれません。筆者の使い方としては、絵を見るのは無料にしておいて、投げ銭をしてもらったら特典で作品解説やエピソードを読めるようにしています(洋楽のCDの日本盤を買うとついてくるライナーノーツみたいなものです)また、作品の一部をチラ見せしてお金を払ったら全部見れるようにするのはすでに一般的な手法になってます。色々な可能性を秘めたツールになりそうな予感です。

と、今までは発信者目線で書いてきましたが、自分からは何も売れるようなコンテンツは無いという方でも楽しめます。写真やイラストなどの画像系、音楽や映像などのエンタメ系、小説やコラムなどの文章系のコンテンツが玉石混交で、例えば有名漫画家の未発表原稿なんかも見れますので、コンテンツを楽しんだり、誰かのファンになったり、パトロン気分でお金を払ったり他のSNSよりは中身のあるコンテンツを楽しめると思います。(facebookみたいに他人のリア充を見せ付けられるわけでもなく、twitterみたいにどうでもいいつぶやきを読まされるわけでもなく、instgramみたいに他人の食べたどうでもいい食事を見せ付けられるわけでもないです、今のところは)まだまだ発展中ですので面白いコンテンツがでてくる可能性は大です。

ということでnoteが今熱いというお話でした。note内では筆者はボールペンで描く現代の浮世絵師というセルフブランディングでやってまして、世間でも認知されるようになってきました。昨日試しにグーグルで「なかしぃ」と入力したら第一候補に「なかしぃ ボールペン」と出てきたのでびっくりしました。世間ではボールペン絵師と認知された何よりの証拠ですね。でも、ぺら部として活動してきたのに「なかしぃ ぺら部」は出てこなかったです(^-^)ゞ

では、またねー(^-)/バイバイキーン

 

 

 

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奴はとんでもないモノを盗んでいきました。「note」です。

Posted on 20 4月 2014 by

明日は母上様のお誕生日なのですが離れて暮らしているのでプレゼント贈ることもない親不孝な子供、なかしぃです。それでも生んでくれてありがとね、ぺらい子に育ってますf(^-^;

ということで、突然ですが「noteはじめました!!」(大衆中華料理屋の夏の風物詩のアレのノリです)

Notebookersなのに、何を今更?と思われる読者の方もいるかもしれません。でも、違うんです!ここで言うnoteとは、ピースオブケイク社が4月に立ち上げたSNSのことなんです。(4/7からスタートです)

薄っぺらく説明すると誰もがアーティスト/クリエイターとして自分の作品を発信できるプラットフォームで、他のSNSと違うところは自分の作品に対して課金できるところです。

自称「アーティスト/クリエイター」にとっては朗報ですね。筆者も自称「ボールペンで描く現代の浮世絵師」を名乗ってますので、これを使って一攫千金を目指そうかと思います。路上で絵を売ったりナルシーなポエムを手書き実演で売ったりするノリで自分の作品を売ることが出来るんです。一部だけチラ見せしてお金を払ったら全部見れるようにするのか、全部見てもらってから投げ銭形式にするのかも自由です。売る商材としては画像、音源、動画があります。また、ツイッターのようにつぶやくこともでき、コミュニケーションツールとしても使えます。

これを知ったのは、Notebookersのライター仲間である”みお”さんや”とむとむ”さんがツイッターやブログで始めたことを報告してたので興味を持ったのがきっかけです。とりあえず登録して画像を1つupしてみましたので、よかったら覗いてやってください。そしてフォローしてやってください。手始めにモレスキンアーティストとして認められた出世作を無料でアップしています。今後は投げ銭課金制にしていこうかなと思ってます。(なかしぃのアカウントはこちら)そのあかつきには、どんどん投げ銭入れてください(^-^)/

ただ、新しく始まったばかりのサービスで、ユーザー側としては手探りの状態です。今後は大いなる可能性を秘めた存在になるかもしれませんね(サービスではなく筆者がwww) Notebookersの皆さんの中にも何かを生み出すポテンシャルを持っている方が多いと思いますので、この記事をきっかけにして始めてみてはいかがでしょうか。その際はなかしぃさんに触発されて始めましたという旨を言ってくれたら幸いです(^-^)ゞ

 

 

 

 

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人工アリクイ、毛布、包帯、本食い虫、青い粉について

Posted on 13 4月 2014 by

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斧、人工アリクイ、毛布、包帯、本食い虫、青い粉、調理器具、釣り針、オイル瓶、アイゼン、着替えの服、クリック・スティック、犬の首輪、金モール、ハープ、掛け金、革紐、ジョークブック、ナイフ、リュート、羊皮紙、インク、羽根ペン、白ぶどう酒、ノコギリ、火口箱、水袋、木琴など、文房具ユーザーはそれなりに荷物が多い。

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カバンの中を開けると、いつも紙モノが多く入っている。何かに役立つだろうと思うなんらかの紙やポストカードがいつもカバンの隅に押し込まれている。お気に入りのペンとノートブックを持ち歩いているということは、コンパクトにまとまって小さく丸まった毛布を持ち歩いているようでもあり、アネモネの花束を抱えているようでもある。ただし、ものすごくものすごく一人で。
頭の中のできごとや考え事を書き出すときは、なるべくインクがぬるりとしたペンを使いたいので必然的に万年筆になる。水性ペンやボールペンだと、なんだか物足りない。紙の上でカリカリとひっかかるようなペン先だと、何か考え事もカリカリと引っかかっているような気分になってしまう。

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ノートブックには考え事の形跡が残っている。
音楽が好きで、よく聴きたいなぁと思っている音楽を思い出しながらリストにすることが多い。一回書き出してから、それを買うべきであるか借りるべきであるか考えた形跡。TSUTAYAのレンタル在庫にあるものを○、ないものを×。○のついたものは片っ端からレンタルで束にして借りる。×のついたものは、Amazonで大量にまとめて購入した。

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ノートブックを開くタイミングは、本を読んでいるときでもあるし、誰かに会った直後でもある。好奇心を持って何かに触れた直後が多い。ノートブックを開くときは大半において、軽い興奮状態にあると思う。そういったときは、すきまがあれば書くし、ページをめくるのも もどかしい。

おわり。

 

 

 

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手帖の旅のお供に

Posted on 13 12月 2013 by

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モレスキナーの方に教えていただいた逸品。
最近は、このような極薄のクリップが色々出ていますよね〜。
特にDELFONICSのものは、デザインが豊富でかわいい!

デザイン違いで色々使ってみたけど
このダーツの薄さ、軽さに勝るものが見つけられません。

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ウィークリーページ、マンスリーの
休日やイベントなどの日に貼付けておくと
分かりやすいです。
クリアなので、下の日付が見えるのがポイント!

ヒサゴの手帳用シールは、デザインがシンプルで
小さなクリアファイルまで付いているのでとても便利!
愛用してます♫

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私は、ほぼ日手帖WEEKSのウィークリーページ右半分を
3分割して使っているので、分割ラインとして使ってます。
始めは線を引いていたのですが、味気なくて‥

マステだと華やかになっていいですね(^^)柄も色々あってかわいい!

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お馴染みの貼付けることができる付箋。
今まではペンケースに付箋を入れていたのですが、
いつも汚れて困っていたのです‥!

これなら汚れないしすぐ出せるし、便利ですね〜♫
本を読んでいて、とっさに付箋をしたい時などにも便利!
柄もシンプルで良いです〜。

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東京・荻窪のUBIKさんで買った透明ケース。
scosさんでも似たケースを発見しました。

無くしやすい小さめのシールとか
切手を入れて、手帖の巻末ポケットに挟んでます。
地味なアイテムですが、ものすごい便利!

いかがでしたでしょうか?
少しでもご参考になりましたら幸いです♪

ではでは皆様、2014年も楽しい手帖ライフをお過ごし下さい♫

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おもたの文具 ノートブックをめぐる冒険#13

Posted on 24 9月 2013 by

9月2週連続の三連休が終わりました、みなさんどんな休日を過ごされましたか?

中秋の名月(のちょっと前の月)

中秋の名月(のちょっと前の月)

今回は、冒険のアイテム?おもしろ・楽しい文具を集めてみました。

という訳で、今回も「さあ!ひと書きいこうぜ!」(笑)

コクヨの「ネオクリッツ」

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ペン立てモード。

ペン立てモード。

大ヒット商品なので、すでにお使いの方も多いはず。

ファスナーを外すと、そのままペンスタンドに!ペンの取り出しやすさは、ピカイチ!作家・美崎栄一郎さんも、この色をお使いです。

(購入:大阪LOFT茶屋町店)

 

サンスターステッキールはさみ「シャア専用ザク」モデル

 

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通常のステッキールより「3倍切れる」!という事はないようです・・・

(購入:和歌山駅近鉄百貨店内「文具BOX」、和歌山駅前の近鉄百貨店内にある文具屋さんです、実に豊富な在庫とガラスペンの試し書きコーナーがあり、百貨店の中にありながら、近鉄直営でないお店。文具好きの方には、オススメの文具屋さんです)

佐瀬工業所ガラスペン

細・中・太の3本セット

細・中・太の3本セット

ガラスペン入門にぴったりの3本セット、これで¥1575-!

一回ペン先を、インクに浸けると便箋1枚書けると言われるほどの技術を誇る佐瀬工業所のガラスペン。

お試しセットでこの価格は、まさに破格!3ヶ月入荷待ちはざらだとか・・・。

(購入:長野県平安堂長野店内文具「NBC」ここではばら売りもありました。セットは神戸ナガサワ文具センター煉瓦倉庫店)

 

MIDORIアルミ定規30cm

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ペンケースには長い定規を入れる事はできませんが、15cmなら大丈夫!それがさらに倍!ドン!!

30cmに伸びるので、A5ノートやMOLESKINEのXLサイズにも使えます。

(購入:こちらも和歌山の「文具BOX」さんです)

 

quiverMOLESKINE専用ペンホルダー

パッケージ

パッケージ

装着状態

装着状態

熱烈なモレスキンファンの為に作られたとういうquiverのペンホルダー。

装着感は見事です。ジェットストリーム4+1でもしっかりホールドできます。

(購入:「大阪梅田堂島文具のデルタ・ジムサービス」quiverは日本では未発売、この商品は「デルタ」さんが独自で仕入れ販売を行っております。2013年8月現在国内での店舗販売はこちらのみ)

http://www.delta-net.jp/store/index.html

 

ナガサワ文具センター「神戸INK物語SOLライトグリーン』(限定版)

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9月20日神戸国際会館SOLの地下2階にオープンした「La Lettre de Kobe(神戸からの手紙の意)」

オープンを記念して、「SOLグリーン」「SOLライトグリーン」の2色が発売されました。

大人の女性が楽しめる店舗として、文具・雑貨を取り揃えています。素敵な女性にオススメです。

(購入:「La Lettre de Kobe」)

http://www.kobe-nagasawa.co.jp/store/lalettredekobe.html

 

最期は感謝を込めて「100倍返しだ!」(笑)

株式会社BIGSTAR「半沢直樹 倍返しノート」

半沢ver

半沢ver

ほかに「東京中央銀行ver」もあります(爆)

(購入:大阪ヨドバシカメラ地下2階文具売り場)

では、みなさん。

よい「文具の秋」をお楽しみください!

前回の予告のおわび

手帳勉強会(仮)に出席したのですが、その内容が雑誌に掲載される事になりました。

学研ムック「大人の仕事術 vol3 結果を出す手帳術」(2013年9月28日発売)

発売前にネタバレできませんので・・・ごめんなさい。

来年度のスケジュール帳で、お悩みのあなたにオススメの1冊。

 

 

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【好評につき追加受付9/30まで】「A5ノートカバー+α」2周年☆ ~数量限定ノートカバーあり〼~

Posted on 13 9月 2013 by

【2013/09/13更新】
2周年限定『A5ノートカバー+α』、好評につき追加受付するそうですよ。
9/30まで、先着3名様!
詳細・最新情報は中村文具店までお問い合わせください。

8月ですね!
今月は 『A5ノートカバー+α』発売2周年なんです。
早いものでもう2周年です。
そこで記念限定品を発売いたします!
ノートカバーの企画者の彩織さん愛用の2色仕様を数量限定で販売したいと思います。
注文お待ちしております。

…って、武蔵小金井の中村文具店さんがTwitterでつぶやいたので、
Notebookers.jpでもお知らせします。

ノートカバー企画者の彩織です、こんばんは。
そしてこちらは、最近のA5ノートカバー+αです。
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ココでも何回か記事にしている、外は紺色・中はコーヒー(明るい茶色)の革製ノートカバー。
あれ、私が2年前に色んな方々にわがまま言って作っていただいたものなのです。
当時はどこを探しても、私の理想とするノートカバーがなくて、
…というか、そもそもノートカバーの選択肢が異常に少なかったんですよね。

そんな中、「欲しいものがないなら作る!」の精神で
紆余曲折を経て完成したのが、「A5ノートカバー+α」でございます。

【参考】
☆ 例のA5ノートカバーのおはなし(1) 皮革工房ANGLE編|文房具女子の彩り日和
制作プロセスを振り返る記事。
「本当に納得のいくものをつくるのに、安易な妥協・諦めは完成品にとって致命傷となる」
普段自分が触れることのなかった、“ぶれることのないものづくり”の姿勢を目の当たりにできて、
とても良い経験になりました。

☆ 例のA5ノートカバーのおはなし(2) 要件ぜんぶ叶ったの?編|文房具女子の彩り日和
当時私がノートカバーに求めていた要件がすべて実現できたのかを検証する記事。
大抵の要件をかなえたのは制作プロセスに妥協が一切なかったからこそ。
ノートカバーに入れられなかった文房具は…ドットライナーとか。それはさすがに無理でしたw

おかげさまで、2年たってもまったくへこたれることなく、飽きることなく
今もなお日常の相棒として、職場における戦闘アイテムとして、当然に活躍しております。

収納している文房具は2年の間で色々と変わっていますが、ノートカバーに不便を感じたことは一度もありません。
明確な目的のもとに設計されたポケットは、その通り使えばもちろん快適である一方で
その通りでなくても使える自由さを残しているところが、理由にあるのではと思っています。

【参考】
☆ A5ノートカバー+α 中村文具店公式ホームページ
A5ノートカバー+αの仕様は、こちらでご確認を。
ポケット7つもあるけれど、全体でみるとすっきりまとまっているのが高ポイント。

左が新品、右が私の。
これは昨年10月(使用後約1年3か月)に撮影した写真。
実際使っているうちは分からないけれど、比較してみるとずいぶんぺたんとなっていたことが分かります。
知らぬ間に、ノートカバー自ら、使用環境になじんでいたのですね。
経年変化が楽しめるのも、しっかりした革ならではの魅力です。
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わたしはひとあしはやく、A5ノートカバー+αとともにする3年目に入りました。
いつかおなじノートカバーを使っている方にお会いして、色々とお話を伺いたいなぁって、
そんなささやかな野望を抱きながら、3年目の日々をすごしていきます。
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あ、すっかり言いたいこと言ってるだけになってしまったのですが
紺×コーヒー2色仕様のA5ノートカバー+α、ご購入はお早めに。数量限定ですよ~!

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トラベラーズノートユーザの必需品を発見!

Posted on 20 8月 2013 by

まったくの幽霊ライターと化しております…申し訳ありません。
久しぶりに、ブログにトラベラーズノートネタを投稿しました。
とてもいいものを発見したのですが、意外に知られていないようなので、ぜひご一読いただければ幸いです!

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http://fotoauge.blog.so-net.ne.jp/2013-08-20

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「ぺらり途中下車の旅」若しくは「なかしぃの微妙な冒険」

Posted on 05 3月 2013 by

2月はRun away, 3月はGo awayというくらい時が流れるのは早いですね。ぺらいので時に流されてどこへ行くのか迷走中ですが何か?というわけで今回は旅についてぺらく哲学を語ってみようかなと思います。

去年ぺら部トラベルとして企画した旅行としては、春に行われた「靱公園で花見をした後中崎町で雑貨屋巡り」と夏に行われた「ぺら部の聖地、十三をぺらぺら散歩」がありました。どちらも事前の段取りとか打ち合わせとか全くなしで行き当たりばったりでした。しかもぺら部員は迷子属性を持っているのでiPhoneの地図をもってしても道に迷うありさま。当初の予定(そんなのあったのか?)から脱線して足つぼマッサージに行ったり、途中で部長が論文を書くため離脱して自由行動になったり、一応旅の安全を祈願して神社にお参りしたりのゆるゆるぐだぐだな旅を繰り広げました。どちらも大阪の中心地「梅田」から電車で10分程度という、旅行と言えるかは微妙なロケーションですが、ぺら部だからこそ出来るツアーなのです。

ちなみに、ぺら部の聖地「十三(じゅうそう)」とは、松田優作の遺作「ブラックレイン」のロケ地にもなったセクシャル&バイオレンスな街です。下の画像は某ガイドブック風に描いてみました。

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ぺら部員の中には迷子属性を持った人が多いと思いますが、筆者はあまりにも道に迷いすぎるので何故かぺら部の会員ナンバー0を拝受しました。どうも名誉のある番号らしいです。

でも、ここで声を大にして言いたい!

「敷かれたレールに沿った人生より道に迷う方が面白い!」

かなり開き直りな感もありますが、人生寄り道回り道上等です。なんせ話のネタになるしね。予定調和のルートが決まった旅なんてつまらないとは思いませんか?思うよね、思う?筆者は迷子になるくせに道を外れたり路地に入ったりするのが好きです。座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」です。(相場格言です)

もちろん筆者も旅行に行くときはガイドブックを買いますよ、買いますとも。でも本来の使い方とはちょっと違うのです。本来の使い方は迷わずに目的地にたどり着くために見ると思いますが、ぺらいので道に迷った時に迷子状態から復帰するときに見ます。なので、しょっちゅうガイドブックを見ながら歩いてます。そういうときに便利なグッズが「ブックパッカー」!

ブックパッカーとは何ぞや?それは肩からかけられる紐がついたブックカバーです。

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これがあればいちいちかばんの中にしまったり取り出したりを繰り返さなくてもすみます。サイズは文庫サイズ、地球の歩き方サイズ、るるぶサイズの3種類があります。ちなみに筆者の持っているのは地球の歩き方サイズです。文庫サイズなら手帳なんか持ち歩いて好きなときに物書きが出来ますよ。(毎度のことながらステマではないのでリンクは載せません。興味のある方はググってください)でも、コンセプトは画期的な商品なのですが、個人的な感想をいえばちょっと使いにくい。なのでこの手のアイテムで他のがあれば教えてください。

最後に、今年から旅日記を書こうと筆を取り始めました。こういう類のことをノートに書いている人は多く、文章が上手だったりイラストが精緻だったりするのはよくあります。なので、同じように書いてもしょうがない。文章も適当、字も下手、スケッチにいたっては線も色塗りも適当で他人からは下手と思われても文句は言えませんが、

あえて言おう、「それも味である」と!

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写真は、「八重の桜」に便乗して学生のフリして同志社大学に潜入したときの旅行記です。

では、一路順風、Von Voyage (^-^)/

 

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バッグを軽くしたい!

Posted on 03 1月 2013 by

新年明けましておめでとうございます〜!!

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

今年の目標の1つに、普段持ち歩くバッグを軽くする、

ということがあります。前々からずっと目標にしているのですが

なかなか実践できていませんでした。

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私の場合、自転車通勤で毎日1時間以上

荷物を肩にかけて走るので、毎日肩に

じわじわダメージがきてます。

 

それでも「これも文房具好きの宿命だよね‥」

と諦め、だましだまし生活していたのですが、

先日、肩こりが悪化しすぎて目まいを起こしまして

こりゃ危ない!と思い、年末に思い切って家に置くもの、持ち運ぶものを分け、

ノートのサイズを小さくするなどして、荷物ダイエットをしてみました。

 

だいぶ減らしまして、最近持ち歩いているものは

こんな感じになりました。文具類のみですが‥↓

 

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・MOLESKINE(ウィークリー、ダイアリー、絵用のプレーン)

・ペンケース(がま口+自作の万年筆用ケース)

・鍵

・ポーチ

・Delfonicsのケース(※糊やハサミなどの文具類が入ってます。)

・財布

・iPhone

・CHUMSの携帯ビニールポーチ(急な雨のときにノートと携帯電話を入れる!)

・名刺入れ

 

ペンケースも、以前はだいぶ重たかったのですが

かなり厳選しました‥(それでもまだ重たいのですが)↓

 

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荷物を減らすにあたり、Notebookersの記事や

フォロワー様にアイデアをいただきながら

下記のアイデアを実践してます!

 

・シールや付箋は、必要最低限をMOLESKINEのポケットに入れておく。

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・紙物を貼付けるのはなるべく別ノートにして、家に置いておくノートにする。

(今はMARKSのスクラップブックに貼っています。)

↑これで、ノートが過度に膨らまず、軽くなりました〜!

 

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おかげさまで、今は快適通勤しています。

でも、旅行の時やノートタイムをするときは

結局荷物が多くなってしまうんですが‥。

それでも、以前と比べるとかなり軽いです!

 

皆さんのバッグはいかがですか?

もし持ち歩く文房具類で、軽くするために工夫されていることなどありましたら

ぜひぜひ教えて下さい!

 

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モレカウの小物紹介

Posted on 02 1月 2013 by

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文具好きの人に多いと思うのだけど、ポケットに入るような小ささの小物雑貨が好きな人が多いのではないかなと思う。
モレカウは、比較的普段の生活の中で必要にかられて増えていくことが多い。
Notebookersの連結スタンプは、この前の石けん作りでの刻印のために東急ハンズで買ったもの。一文字210円ほどした…

右側の真鍮のテンプレートは、All Ordinariesで売っていたもの。上からスプレーでぷしゅっと塗料をかけたり、ペンでなぞるときれいに文字をレイアウトできる。とある作業で使用したのだけど、近日トラベラーズノートの革の表面に文字を印字するのに使ってみようかなと思っている。

モレカウの記事ではおなじみのダイスは、カジノで使用されているもの。すべての目が同じ比重のプラスチックで埋められているので、理論上すべての面が同じ比率で数値が出現する。

Appleのキーリングは、Macを購入した時に知人がプレゼントしてくれた。Apple本社の売店で売っているらしい。

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ビクトリノックスの「ソルジャー」とLAMY Picoが同じサイズであることに気付く。
ソルジャーは、机の上の作業に向いているツールだと思う。鉛筆を削ったり、文具のカスタマイズに使ったりする道具として美しいなぁといつも思う。平たい部分で釘を打ったせいで微妙にへこんでいるのが愛らしい。刃の根元に製作された年代が刻印されている。1995年に作られたものを愛用しているので、かれこれ18年ほど愛用していることになる。何本もの鉛筆を削っている。

LAMY Picoのボールペンは、どこにも角がないのでポケットの中でのおさまり具合がちょうどいい。
どこかで読んだけど、Picoは女の人がハンドバックの中に忍ばせるためのデザインであると読んだ気がする。そうなると必然的に胸ポケットに留めるためのクリップ部分がいらなくなるという考えに至る。丸みを帯びていながら、机の上で転がらないというプロダクトデザインとしても美しい一品だと思う。

カフスボタンはシンプルなポール・スミスのものを愛用している。一度壊れてしまったのだけど、ショップに伝えたところなんと新品に取り替えてくれた。それ以来、スーツのときのシャツの袖にいつも収まっている。

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LAMY スクリブルは、落書き専用のペン。手に持ったときの全体的な重心のバランスが非常に使いやすい。
スケッチする時みたいに逆手に持って利用することも考えられている。そのためクリップ部分が手に当たらないように外せるようになっている。
最近では、ジェットストリームの1.0mmのリフィルを挟んで使っている。いつもLAMY製品を眺めては思うのだけど、樹脂の部分と金属の部分のつなぎ目が美しいなぁと思う。

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身につけるものや持ち歩くものは、銀色か黒色のものを集める傾向にある。銀色や黒色の好きなところは、たたずまいが静かなところだと思う。
同じ色や雰囲気を持ったものを集めて、部屋の中のトレイに乗せておいて出がけに、その日の気分で身に付けるものを選択するというのが好きだ。

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私の相棒万年筆紹介します。

Posted on 13 12月 2012 by

そういや自慢してなかった。
私の相棒万年筆、紹介します。

使用歴半年くらい、パイロットのPRERA色彩いシリーズのグリーンです。

手のひらに収まるサイズ。

出会いは銀座伊東屋。
同じく文房具好きな母とブラブラしておりまして、万年筆フロアに到着。
ツヤリと光るウン万円相当の高級万年筆や、お手軽価格のボールペンみたいな万年筆、様々な万年筆が並ぶ中に、こいつはいました。
さほど高級感もなく、かといって安っぽくも見えず、むしろ少し短めのボディにパステルカラーの頭冠と尾栓がとってもチャーミングで、気がつけば試し書きしてました。
そしてそして店員さんにもしっかりロックオンされており…
「こちらはお手頃なお値段ですし、見た目も可愛いので女性の方にも人気なんですよ。
それに、コンパクトな作りなので手帳との相性もバッチリなんです。極細であれば狭いスペースに細かい字を書けますからね…」

その他にも、
・そこまで高級なものではないので、普段使いでガシガシ使える
・カートリッジ式、吸引式どちらにも対応
キャップを抜いて後ろに挿せば、書くときにはちょうどいい長さになる
PRERAで書いてるとこ
などなど…これで値段も4,000円未満。買わないはずなどない…
そうして出会った一本です。いい買い物しました。

現在はブルーブラックのインクを入れて、普段使いでガンガン使ってます。
打ち合わせなんかでメモを取るのにも、あまりかしこまった万年筆を使ってるとビックリされますが(しませんか?)、この万年筆ならそこまでビックリされません。

また、これを機に吸入式に挑戦。店員さんが丁寧に説明してくれたし、説明書もあるのでインク補填に困ることはありませんでした。むしろその作業が楽しみです。

紙の上に置くだけでサラサラ〜と書けて、その書き心地が…!
この万年筆を使う前は、ドイツかどこかの欧米製の万年筆を使ってましたが、サラサラ具合が断然違うように感じました。もうジェットストリーム以外の普通のペンには戻れないくらい、気に入ってます。
力加減でかなり細かい字も潰れずに書けます。小さい付箋に細々と書くのもお手の物。
逆に、大きい紙にデカデカと書くのには向いてないでしょうけど。

ピンクの字が、0.38mmボールペンの字。ブルーブラックの字がPRERAで書いた字。結構細く書けます。

見た目も可愛くて初心者でも使いやすい(初心者の私が使いやすいんですもの)、お手頃価格の万年筆ないかなー、なんて人にオススメしたいです。

皆さんの愛用筆記具についても、教えていただければ嬉しいです。

ではでは。

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文房具好きの机まわり

Posted on 21 10月 2012 by

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文房具好きの皆さんの机まわりは

きっと文房具であふれていることと思います。

 

私の机まわりも、筆記具や文具であふれかえっています‥

整理してるつもりだけど、遊びに来た友人に

「相変わらず文具だらけだね‥」とつぶやかれます。

文具好きには、整理整頓って永遠の課題な気がします‥。

 

机といっても、わたしのせまい部屋には

大きなIKEAの机がドドーンと1個あるだけ。

ご飯もお茶タイムもノートタイムも

絵を描くのもレザークラフトするのも、全部この上です。

机上には、いつも木製のトレース台が鎮座してます↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家にいる時は、何かしら描いたり書いたりしているので

この台がとっても便利です!!

でも傾斜がついているので、ご飯タイムはお箸が落下するわ

汁物がこぼれるわで、しょっちゅう大ピンチになります。

 

かといって、その真横には常にMacとペンタブが常駐しているので

ここでご飯を食べる訳にもいきません。

結局、トレース台の上でランチョンマットを敷くことで

しのいでいます。(でもたまにお箸が落下します‥)

たいてい机の端にはノートや本が積んであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

机の前には、どれだけ我慢しても増殖し続けている

マステコーナーがあります。

この横にズラーッと置ける木製ケースは

見せたいマステを並べると、ちょっと素敵な眺めになります!

使う時も見やすくて便利。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々と満杯の机まわりではありますが、

大好きな文具に囲まれて、ノートタイムにはとても快適な空間です!

 

皆さんの机まわりは、どんな眺めでしょうか?

 

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【notebookersお題】ノートブック以外の愛用品紹介:水中写真撮影部隊!

Posted on 20 10月 2012 by

ノート以外の愛用品ということで、いつもダイビングで水中写真を取るときに使っているカメラとハウジングというモノを紹介します。

水中ではどうやって写真を撮るのか?

水中写真を撮るんだよー、的な話をすると、いつも聞かれるのがこの質問。
私の目的は、今のところとりあえず撮れてりゃいい。なので、本当に簡単な装備。
普通のデジカメを、ハウジングという密閉できるプラスチックケースに入れ、海に突入していきます。

カメラ

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OLYMPUSのμ Tough。陸では普通にデジカメとして使えます。
さらに耐水性があり、水深10mくらいならハウジングなしで水中撮影可能!文字通りToughなやつです。
さらにさらに!撮影モードには水中撮影にもってこいの、「水中ワイド1(広い景観を撮影するのにピッタリ。)」「水中ワイド2(泳いでいる生き物を撮るのにピッタリ)」「水中マクロ(小さい生き物を至近距離で撮影するのにピッタリ)」の3つのモード完備。
つか、普通のデジカメとはいえ、ダイバーをターゲットにした製品なんでしょうね…。

ハウジング
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μ Tough専用のハウジングを使ってます。
デジカメによっては専用のハウジングが売られているようですが、ない場合はオーダーメイドになるそう。
水中写真やりたいなら、まずはハウジングがあるカメラを選ぶのがお手軽ですかね。

がぱっと開けて、カメラを設置して使います。

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蓋のゴムパッキンにゴミがつくと、水漏れ事故が起きます。耐水性能がないデジカメは、当然死亡します。

かれこれこのデジカメとハウジングコンビにお世話になってまだ1年。
自分が納得いく写真を少しでも多く取れるよう、今後もたくさん練習していきたいです。

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