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New! 2017年の手帳考察:アクションプランナー原点回帰

Posted on 23 2月 2018 by

※ 本記事は個人ブログ「ノートブックがない日々なんて」2016/12/30投稿記事を転載・加筆しています。

2016年も残りわずかではないか!はは、はやい……。
気を取り直して、本日は2017年メインの手帳について記事を書く。

2017年メインの手帳は、コレに決めた。
アクションプランナー(イー・ウーマン)

アクションプランナーが気に入っている理由は、
「時間配分が見えやすい週間バーチカル」 かつ 「1週間すべて同じ大きさの時間枠」

アクションプランナー以前に使っていた手帳はバーチカルだったものの、
日曜日の枠だけ小さくなっていた。
日曜日のスペースが小さい=休みの日曜日って価値が小さいんじゃないの心理が働き、
仕事が忙しくなるほど、手帳を開く時間がすこし悲しくなる問題が発生。

アクションプランナーは3年前から使い始めている。
職種が変わった影響で途中何度か手帳チェンジを試みたが、
結局のところ、アクションプランナーに戻るものだ。

しかし、アクションプランナーに戻っても時間管理がうまく行っている気がしない……。
様々な手帳術を自分流に取り込みたがる、ノート好きの悪い癖が出てしまうのだ。
結果として変にオリジナリティーを出しすぎて、手帳内は混沌としていた。

【手帳内混沌現象の一例】
・4色ボールペンで書き分けた結果、ページ全体がごちゃついて見づらい
・予定変更があったとき、変更前の記述を修正テープで消すのが面倒
・修正テープで消した上に極細ボールペンで書くと、テープが削れてスムーズに書けない
・付箋やメモなどの紙モノを貼りすぎて手帳が膨らむ&重くなる

1冊の手帳でなんでもまかなおうとした結果、なんにもうまく使えない事態になっていた。
アクションプランナーのフォーマットはすっかり目に馴染んできたので
2017年も継続して使いたいのだけど……

とまぁ、たかだかメイン手帳を決める(というか、結局継続になる)だけなのに
甚だ面倒な考察を重ね、ある結論に至った。

「2017年、アクションプランナー原点回帰」

あれこれ凝った使い方が結局機能しなくなったのだから、
ここは一旦、「自分なりの工夫(どや顔キラリ)」なるものをすべて捨てて
アクションプランナーが推奨する使い方に忠実になってみよう、と決めたのである。

そうと決まれば、原点を知る必要がある。
アクションプランナーを使った時間管理術を学ぶべく、
佐々木かをりさんの「自分を予約する “実践” 時間管理術 in表参道」に行ってきた。

一応、アクションプランナーの使い方の基本はこれまでも守っていたつもり。
でも佐々木さんのお話を聴くと、時間管理の考え方を修正したうえで
手帳の使い方も変えるべき(っていうより、すぐに変えるわ!)と感じた。


お話を聴いて再確認した時間管理の考え方&具体的な使い方は、次の3つ。
1.手帳は人生の脚本である。自分の人生の主役は自分。
 →なので、アクションプランナーには「自分の行動」を書く。
 他の人の行動は、自分の行動に本当に関係ある場合にだけ書く。
 自分のライフログや思いつきメモは、アクションプランナー外に書く。

2.自分の時間は自分で予約する
 →なので、希望的予定(○月頃に××に行きたい、など)もシャープペンで先に仮記入しておく。
 日程が具体的に決まっていなくても、大まかにやりたい時期を書くことで
 その実現に向けて考える機会が増える。実現に向けて細かい予定も考えられる。

3.時間を大切に。時間は守る。
 →なので、アクションプランナーに書く文字は丁寧に。
 きれいな文字で手帳に書けば、視覚で感じる時間の流れが少しは穏やかになる。
 せめてアクションプランナーの中だけでも、時間のせわしなさから解放されたい。

上記3点を受けて、私はアクションプランナーの使い方を一気にシンプルに戻した。
11月28日から始まる2017年版から実践しているが、今のところ無理なく使えている。
そりゃそうだ。ルールや手帳周りのアイテムが減った分、使い方がシンプルになったのだから。

【時間管理術セミナーを受けて変更した、2017アクションプランナーの使い方】
1.HI-TEC C Coleto Lumio(カスタム多色ボールペン)のリフィルを替える
ブルーブラック0.3、グリーン0.3、チェリーピンク0.3、オレンジ0.3
 → ブルーブラック0.3、オレンジ0.3、シャープユニット0.5、消しゴムユニット
日程が決まっていない予定や先々にやっておきたい仮の予定は、シャープペンで記入する。
消しゴムユニットも入れているので、すぐ消して常に手帳をすっきり使える。
確定した予定はブルーブラックで、業務時間実績はオレンジ記入。

2.振り返り、日記的メモは“書かない”
アクションプランナーには予定と実績のみ書く。振り返りや日記的メモは別の手帳に書く。
これだけで手帳の文字量がググッと減り、結果としてシンプルで読みやすい手帳ページになった。

3.文字を丁寧に書く
急いで書いたところで、結果として差がつくのは数秒に過ぎない。
数秒急いで雑な文字を手帳に残すくらいなら、
丁寧な文字を書く数秒間を積み重ねて、いつ見ても読みやすい手帳に整えておきたいものだ。
まだ急いだ文字を書いてしまうことがあるので、まだまだ丁寧さを意識して書かないとなぁ。



2017年のメイン手帳は、原点回帰ベースで使うアクションプランナーになった。
もしまだ手帳の使い方に悩んでいる方がいたら、
いったん自己流を捨てて、その手帳が推奨する使い方を試してみてはどうだろう。

余計なお飾りがなくなり、手帳と一緒に使う文具の使い方の不満も消えて、
手帳も心もすっきりシンプルに、時間管理ができるようになる……はず。

※2018/02/23現在、ジブン手帳Bizに変えました。
 でも手帳との付き合い方は、アクションプランナーを使って学んだことが基礎となって活きています。

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夢を実らせる万年筆『récolte レコルト』先行お披露目イベントを写真で振り返る

Posted on 19 2月 2018 by

※ 本記事は個人ブログ「ノートブックがない日々なんて」2016/11/22投稿記事を転載・加筆しています。

文房具関連の著書を数多く執筆しているフリーアナウンサー・堤信子さんが、
万年筆『récolte レコルト』をプロデュース。
運良く、先行お披露目イベントに行くことができた。(2016年11月)

『récolte レコルト』とは、フランス語で「実り」という意味。
夢を綴り、夢を実らせるという意味を込めて、この名前がつけられたそう。

細部にまで堤さんのこだわりが詰まった『récolte レコルト』は、
いつまでも眺めていたくなる美しさだった。

全3種類の字幅(細字、中字、特太)の試筆もできると言われていて、もちろん試筆もしたけれど、
きれいに写真に収めたい衝動のほうが強くて、試筆より撮影に熱心になっていた。。。

以下、写真で振り返る『récolte レコルト』先行お披露目イベント。

木箱の中に入ったレコルトを開封する。
レコルトと一緒に、インク瓶と「~ザ・プレミアム・モルト~ マスターズドリーム」2本。
えっ、ビールも!?

堤さん、曰く。
「他にないまろやかな味わいのマスターズドリームと、手紙に想いをのせるときに使う万年筆は、
『贈りもの』というキーワードで結びつくのではと感じた」とのこと。

このアイデアが元になって、
三越伊勢丹「百年百貨」 × サントリー「~ザ・プレミアム・モルト~ マスターズドリーム」の
コラボ万年筆が実現した、という経緯。

コラボレートした三越伊勢丹もサントリーも、
「ビールと万年筆」を組み合わせた販売は初の試みだったとか。
(この2社以外でも、ビールと万年筆を組み合わせた販売はしていないのでは……)

「ビールと万年筆」という斬新な組み合わせをひとつにまとめ上げる木箱は、オーダーメイド品。
木箱には、レコルトの絵とロゴのみが直接印字されている。

一番下が万年筆と筆記線の組み合わせになっているのは、
筆記線上に名前を書いて、自分だけの大切な箱として使えるようにするため。
マスターズドリームを飲み終えたら、空いたスペースに文具や大切な小物を入れる宝箱として
いつまでもいつまでも、手元に置いておける。

堤さんの書籍『旅鞄いっぱいの〜』シリーズに、
コラージュ素材に使えるくらいお洒落なページが潜んでいることをふと思い出した。
素敵なデザインのパッケージを見つけるのも好きだという堤さんならではの、洗練された木箱である。

さて、ようやく万年筆を手に取ってみる(木箱にテンションがあがりすぎた……想定外)
レコルトは、プラチナ万年筆の「#3776 センチュリー」をベースにしてつくられている。

軸色は、マスターズドリームをイメージした琥珀色のグラデーション。
きめ細やかなラメが、会場のほのかな明かりに照らされて上品にきらめく。

まるで宝飾品のような、華のある万年筆。
遠目から見てもきらめきを放っていたのには、本当に驚いた。

クリップ部分の回り止め(机上で万年筆が転がるのを防ぐ飾り)は、
トップを目指す、新しい挑戦、1世紀続くモノづくりの想いを込めた「1」に、
実りや豊穣を象徴する「麦の穂とホップ」が絡む特注デザイン。

夢を綴り、夢を実らせる。
レコルトという言葉を集約させた回り止めになっている。

インクは「実り」をイメージした琥珀色。
開封前のボトルは蓋の上部までラベルが伸びているが、こちらは試筆用に開封したもの。
ラベルは、堤さんがヨーロッパのインクをイメージしてつくったのだとか。

ラベルに描かれているペン先は、14金でできたレコルトのペン先と同じ。
麦とホップがここにも、ひっそり。

細字(F)と、特太(C)の試筆比較。
筆記時の力の入り具合がインクの濃淡にはっきり現れる特太は、参加者人気が高いようだった。
細字と中字(M)は、特太に比べるとインクの濃淡が一定に保たれている。


レコルトに入っているカード。
パリのカフェをイメージしたというフォントそれ自体が、万年筆を引き立てる額のように並ぶ。

レコルトは、2016/11/23(水祝)から伊勢丹新宿店と三越伊勢丹オンラインストアにて先行販売。
現在は完売しています。

【参考】
三越伊勢丹ホールディングス プレスリリース
三越伊勢丹「百年百貨」×サントリー「~ザ・プレミアム・モルツ~ マスターズドリーム」
初のコラボ万年筆『récolte レコルト』伊勢丹新宿店、三越伊勢丹オンラインストアにて先行販売
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000328.000008372.html

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モレスキンの表紙コラージュ

Posted on 10 2月 2018 by

※ 本記事は個人ブログ「ノートブックがない日々なんて」2016/10/08投稿記事を転載・加筆しています。

表紙コラージュは、ノートを自分のモノにする儀式。
限られた表紙のスペースでいかに遊ぶか。
えいっと創造力をエンジンを吹かせて、その時の気分に合うノートブックをつくるのが楽しい。

コラージュしてもノートの使い勝手は良くならない。
でも、コラージュしたいからする。
それでいいじゃない。便利とか成果出すとかパフォーマンス向上とか、うるさいうるさい。

表紙コラージュを楽しむノートブックとして、黒ハードカバーのモレスキンは最適だと思う。
コラージュ素材が黒の背景に映える。
ポケットサイズ(9×14cm)を選べば、素材が少なくてもそれなりにまとまるので尚良し。

モレスキンコラージュのコツをまとめてみた。
どこかのだれかの参考になれば、これ幸い。

【大きな素材を堂々と】
お気に入りのステッカーや雑誌の切り抜きがひとつあれば、それを主役に潔く貼ってしまおう。
レイアウトで悩まなくて済むので、あっという間にマイノートブックができあがる。

映画『世界一美しい本を作る男〜シュタイデルとの旅〜』で知った、
シュナイデルさんの仕事ぶりに触発された頃につくったモレスキン表紙。
基本徹底・有言実行の仕事姿勢が最高に格好良かった。

STEIDL社の一角には、ドイツの現代美術家ヨーゼフ・ボイス(1921〜1986)の
マニュフェストが掲げられている。
「キャンパスとその木枠を勝った時点で 間違いは始まっている。」

【同系色で揃える】
様々な素材をまとまり良く見せるには、色で揃えるが手っ取り早い。
コラージュの主役を決めたあと、周囲を同系色で飾る。この流れだとスムーズに作業が進む。

右下に、誕生石マステを貼っている。
通算9冊目のモレスキンに、9月誕生石のサファイアを貼ってみた。
自分だけが分かる小さな偶然を仕込めるのも、コラージュの面白いところではないかしら。

【パズルのように四角形を配置する】
一部分の辺を揃えると、異なる大きさの四角形がひとつの絵のようにまとまる。
パーツの間隔もできる限り揃えると、よりすっきり。

大小様々なコラージュ素材の組み合わせを考える過程は、答えのないパズルを解くようでもある。
カチッとパーツの配置が決まったときの爽快感はたまらない!

【テーマを決めて貼ってみる】
この表紙のテーマは「旅」
……と表向きに言ってみたが、実際は「トラベラーズノート」をテーマに作った。

モレスキンの表紙にトラベラーズノートのシールを貼る。
異なるノートブランドをコラボできるのは、コラージュの自由さがあってこそ。
モレスキンもステッカーを出してくれたらいいのにな、限定シリーズで構わないから。

【いったん、やり過ぎてみる】
貼りたいコラージュ素材を、表紙に乗せられるだけ乗せてみる。
行こうぜ、限界の向こう側へ。

持ち運びに不便だから、さすがにこんなコラージュはしないけど。

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麗しのジェットストリームプライム ノーブルブラウン

Posted on 09 2月 2018 by

※ 本記事は個人ブログ「ノートブックがない日々なんて」2016/10/19投稿記事を転載・加筆しています。

ついに、遂に……!
待ちに待ったジェットストリームがやって来た!!

ジェットストリームが世に出てから、はや10年。
私がジェットストリームを愛用して、だいたい7年。
ようやく、私好みのブラウン軸がやって来た!!

シュッとした佇まい……麗しい。

2016年10月14日に発売された「ジェットストリームプライム 3色ボールペン」限定カラー。
ボール径0.5mmのノーブルブラウンと、ボール系0.7mmのノーブルネイビーの2種類が発売された。
私は迷うことなく、ノーブルブラウンを選ぶ。


ボールペンの軸色を気にし始めたきっかけは、2年前に受けたパーソナルカラー診断だった。

診断の冒頭で、ゴールドのペンとシルバーのペンを選んで持つ場面があった。
一緒に受けた人に気を遣い、私はシルバーのペンを手にした。
すると悲しくなるくらい、手の血の気がひいていった。

気を遣う必要なんて、全くなかったなぁ。なにやってんだろ。
妥協したシルバーペン1本を原因に、とにかく気分が優れなくなった瞬間を、いまでも覚えている。

いや、もちろん本当に血の気がひいたわけではない。
肌の色とペンの色との相性で、そう見えただけ。
あとでゴールドのペンを持ったら手が生き返ったのを見て、
「もう二度と、シルバー軸のペンを私物で選ばない」と心に決めた。

パーソナルカラー診断の結果は「オータム」。
ゴールドベース、深みのある色、濃い色、秋の紅葉を思わせる色あたりが、私には似合うらしい。
診断結果を聞いた日以来、私物で選ぶものの秋色化が一気に加速した。

2016年3月撮影。手袋、どこいっちゃったんだろう……泣

服や小物は秋色を見つけやすいのに、ボールペンで理想の秋色を見つけるのは、想像以上に難しい。
軸が秋色でも、ペン先やクリップ部分などが憎きシルバーというパターンに、幾度も遭遇した。

軸はいい秋色なんだけどなぁ……。
私が妥協すればいいのだけど、どうもあと一歩が惜しいので購入まで至らず。

ジェットストリームプライム限定カラーが発売されると知ったときは、本当に嬉しかった。
ブラウンの軸に、プライムシリーズ初というブロンズカラーのメッキを合わせてくれるなんて!
秋色ボールペン探しの路頭に迷っていた身としては、この上ない組み合わせだ。

発売日当日に文具店に駆け込んで、無事手に入れた。



書き心地は、ジェットストリーム(当然)。
キャッチフレーズそのままの、「クセになる、なめらかな書き味。」である。
使い慣れたボールペンの書き心地を、ようやく好みの軸で楽しめるようになった。

プライムシリーズの独自開発ノックもまた、クセになる。
プレスリリースの言葉を借りると「ノック棒が落ち込まず、流れるようなノック」なのだ。

店頭に試し書き用ペンが出ていたら、試し書く前にぜひ試しノックしてみてほしい。
プライム以外のジェットストリームを使っていても、思わず買い替えたくなるノック感だと思う。

あえて頑張ってコトバで説明するならば……。
一般的なボールペンのノックが「膝カックン」ならぬ「ノックカックン」と表現するとして、
プライムシリーズのノックは「ノック、スス〜ン」といったイメージ。
(みんなに伝わっておくれ、この右脳的語彙力)


ジェットストリームプライムには、クリップ部分に謎の宝石的アクセントがある。
発売中のプライムだと、宝石的アクセントが青かったりピンクだったりで主張が過ぎたのだけど、
限定カラーの宝石的アクセントは、黒くて主張が少ない。
ノックの黒と馴染むので、宝石的アクセントの存在が気にならないのが良い。

秋色軸にこだわって2年あまり、ようやく理想の多色ボールペンを見つけることができた。
限定発売のボールペンだから、大事に使っていかなくては。

2018年2月9日現在、大事に使い続けている。

【参考】
三菱鉛筆株式会社 プレスリリース
『ジェットストリーム プライム』から、限定カラー新発売!~風格を感じさせるブロンズカラーのメッキを採用した3色ボールペン~

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これがNotebookersの生きる道 〜Notebookを味方にするための守破離×5〜

Posted on 03 2月 2018 by

ソウル・Notebookers道!

こんばんは、サオリです。
今宵も Good Notebooks にココロ踊らせる時間がやって来ました。
ゲストはマイg……おぉっと、いなーい。

お届けするのはこの曲。
セ・ラ・ヴィ 〜女はNotebooksに忙しい〜

そんなわけで(どんなわけだよ)、みなさまNotebookers.jpへようこそ!
何かしらの流れでココまでやって来たはじめましてさんから、
むしろココで何年も記事書いてるぜっていうベテランさんまで。
この記事に辿り着いたみんなにとって、何らかの役に立つ記事を書ければいいなって思っているよ。
ぜひこのサイトを、楽しんでいってね!

さて、今宵の話題。
「これがNotebookersの生きる道 〜Notebookを味方にするための守破離×5〜」ですって。

2017/12/29 Notebookers Global Communication(以下、NGC)が発生してからというもの、
ノートブックで何かとミラクル起こしがちな、このワタシ。

そんなワタシから、みなさまへ。
ノートブックを自分の味方にして人生楽しもうぜって思い立ったときに
ちょっと実践してみるといいかもしれないねレベルの、ささやかなアイデアをお届けするよ!

少しでも分かりやすくしたくって、
「守×5」「破×5」「離×5」の、計15個のアイデアにまとめました。
よかったら、ぜひなにかひとつ、今日からTRYしてみてね!

【守−1】Googleで “Notebookers” の画像検索をしてみよう
検索が面倒だっていう人は、こちらをクリックしてみてね。

【守−2】ちょっと頑張れば行ける距離の、おおきな文房具屋さんまで散歩しよう
いま話題の文房具から、昔から使っていた超定番文房具まで、大抵の文房具は揃っているわ!
目で見るのはもちろん、試し書きしたりページめくったり、五感フル動員で文房具を体感してみて。

【守−3】逆に、あなたのおうちから一番近くにある文房具屋さんに行くのもまた、ステキよね
何十年もお店の奥底に眠っていた、思いがけない文房具に出合えるかも?
文房具でタイムトラベリングまでできちゃうなんて、アメイジング!

(守−2、守−3を実践したなら、きっと手元にステキなノートブックがあるはずよね)
(そう信じて、以降続けるよ)

【守−4】そのへんのペンを片手に持って、目の前にあるノートブックを開こう
ノートブックを、開こう。
気分が乗らなければ、開いてすぐ閉じちゃっても無問題。
ペンを片手に持っていれば、文字でも絵でも図でも表でも、すぐにノートブックに叩き付けられるわ。

【守−5】「1日1回ノートブックを開く」を、根気よく毎日続けてみて
気分が乗らなければ、開いてすぐ閉じちゃっても無問題。
手段はどうあれ、【守】フェーズのうちにノートブックに慣れることが、肝要。


【破−1】身の回りの荷物を、いったん整えよう
そろそろ、ノートブックや筆記具、マステやらふせんやらで、しっちゃかめっちゃかになってない?
とりあえず机の端に、バラバラになった文房具をきれいにまとめよう。気持ちがすこし、落ち着く。

【破−2】ついでにカバンやポーチの中身も、いったん整えよう
カバンもポーチも整ったら、足取りはより軽く、距離はより遠く。
一気にモノゴト、動くはず。

【破−3】そろそろ、いつものノートブックに“違和感スパイス”をかけてみない?
いつもより雑な字で書いてみるとか、手でちぎってたマステをカルカット使って切って貼るとか。
でも客観性は忘れないで。あまりに羽目を外し過ぎると、それはそれでただおかしいだけ。
周りからもおかしく見えるし、もう一人の自分からでだって、おかしく見えてしょうがない。
「いま自分は、違和感スパイスをかけている」冷徹なもう一人の自分から、そう問いかけてもらおう。

【破−4】好きな歌手の好きな曲の好きなワンフレーズを、しばらく自らの行動指針にしてみない?
ワタシの行動指針フレーズは、「理論武装に笑顔は不可欠」

【破−5】あなたが住む国の一般的生活リズムからちょっと外れた時間帯、Instagramに写真ひとつアップ
あなたが住む国でない誰かが、きっと「いいね!」を押してくれる。
Instagram友達が、また一人増えたみたいね。

【離−1】InstagramレベルのEnglishの読み書きなら、ローライングリッシュ本がおすすめだよ!
ローライングリッシュ本=SPEAK ENGLISH WITH ME!
世界のInstagram友達とのコミュニケーションが、もっと楽しくなるはず。
そう思わせるきっかけをくれたNGCのお相手aina(aina.kristina)には、感謝してもしきれない!!

【離−2】ノートブックタイムだけでも、額全開ヘアアレンジ
ノートブックと集中して向き合うための、一種のルーティンワーク。
どうせ家でしかつけないヘアバンドを、先月3本購入した。
3本ともベーシックカラーなんだけど、いずれも適度にアホ要素があるのが極私的高ポイント。

【離−3】「フシがある選手権」開催
ルールや空気感は、漫画または映画『セトウツミ』参照。超がさつ客観視のキレ味増強に役立ちます。
ドラマ版セトウツミは、瀬戸と内海だけでなく脇役陣までキレッキレ。
田中君とハツ美ちゃんが程よくイラつ……、ってゴリラ先生www

【離−4】お気に入りのハンドクリームを、いつもポーチに入れておく
松浦弥太郎さんの本で読んだ手法、いただきました。
執筆仕事の前に、ハンドクリーム。ついでに手のひらマッサージもすると、血行よくなる気がします。

【離−5】「行こうぜ Noteookの向こうへ」スピリットで、ノートブックとたのしくあそぶ


閑話休題、の、逆バージョン(本線から堂々と脇道に逸れる)
2018年に入ってからというもの、資生堂さんの文房具モードが本気な件。
ものすっごく、わくわくする。
あれもこれも、発売が待ち遠しい。年甲斐もなく。

【PR 2018/01/16】
資生堂、女子高校生と共創するオープンイノベーション型プロジェクト「POSME」を開始~社内組織「イノベーションデザインLab.」による新たな価値創造~

【PR 2018/01/25】
資生堂PLAYLISTがカラー&メイクを自由に楽しむマルチカラーアイテムを発売。

いまワタシが注目する文房具ブランド総合ランキング第1位は、資生堂さんです。って、あれれ……?

それでも前に行くしかないんだし、角度変えればまたイイ感じ。
になる、はず。

それでは、さようなら〜

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旅先のToday’s TRAVELER’S notebook/2018冬・ 魔境小田原真鶴編

Posted on 27 1月 2018 by

ちょっくら、旅してきました。
あの、あの大雪の日でした。
あえて、旅、決行しました。

旅の計画動機は「小田原らへんの郵便局で風景印収集したいな〜♪」程度だったのに、
いざ当日になるやいなやの、寒風大雪サバイバルモード。
えっ。風景印って、こんなに過酷な思いして収集するモノだっけ……?

小田原も真鶴も、気候のせいでひどく魔境感が漂っていた。
ただ、「魔境感」の制限のなかで、精一杯、馬鹿馬鹿しく旅できたと思う。

撮影にいちいち迷ってると凍えるので、脳内は常に高速回転。
結果、街をスクラップしながら、小田原と真鶴を疾走できた。
(あくまで気持ちの面で疾走。ほんとに走ったら、すってんころりんハイリスク)

ノートに記録する手段は、書くことだけではない。
「旅先のToday’s TRAVELER’S notebook」として写真におさめる方法だって
私にとっては、旅の記録になるのです。

みなさまにも、少しばかり魔境小田原真鶴の空気をおすそわけ。

郷土の偉人、二宮尊徳(金次郎) 代表的教訓「譲って損なく奪って益なし」

ニノはどこを見てるのか

真鶴駅近くの屋根付き歩道橋。雪がトラベラーズノートに着地した。

16:46 真鶴駅(JR東海道本線)



……えぇと、言っていいですか。
雪降り積もる日にトラベラーズノートのある風景写真なんて、北の血筋なしの私にはムリ!
寒すぎて寒すぎて、トラベラーズノートの配置がぜんぜん決まらなかった。早々に、断念。

トラベラーズノートのある風景写真が撮れない場合の緊急対応として、
持ち物、ならびに身につけている物と一緒に、風景写真を撮ってみた。
寒さに追い込まれながらも、極めて雑にシャッターを切った……と、記憶している。

小田原の足元には北条氏。この日はトレッキングシューズ装備で、大正解。

14:20 真鶴駅。強風びゅーびゅー吹いてきて、リボンが大変よくなびいた。

ぜんぜん景色が開けない。

真鶴の人々のホスピタリティが身に染みた。郵便局員さんもタクシーの運転手さんもあたたかい。バス停代わりに、長いこと郵便局で休息をとっていた。

なんだかんだで無事に帰れた。終わり良ければすべて良し。



小田原と、真鶴。
次はぜひとも、よく晴れた日に行きたい。

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neokixさんからの挑戦状#6 に応ふ

Posted on 21 1月 2018 by

neokixさんから、お題がでました。

neokixからの挑戦状  Posted on 18 1月 2018

その#6 をやってみました。

6.自分自身の何かしらを祝って,セルフ寄せ書きを書いてみよう

祝うこと:Notebookers ライターになって二周年おめでとうありがとう。

注意したこと:どうすれば「寄せ書き感」がでるか?

以上を踏まえて、このようになりました。

いかがでしょうか?

今後も、「Notebookersお題」にとりくんでいきたいと思います。(104)

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合格スタンプ好きがランニング記録を残そうとするとこうなる

Posted on 20 1月 2018 by

カラダ作りのため、昨年からちょくちょくランニングをするようになりました!
頻度は週1〜2。多くて週3。

必ずやる!ではなくて、できる時は甘えずにやる・無理しない。
そして辛い時は歩いてもいい。
走ったらその日は他のこと捗らなくても充分!自分を褒めてあげよう。
といったスタンスで。

昨年は、ランニングのログが取れるアプリで結果を眺めて
ニヤニヤするだけだったんですが、
結局そのスクショをノートに貼るっていう作業を年末にまとめてやったんです。
だったらそもそも、都度ノートに残していけばいいんじゃ?と思いました。

悩んだのは、その残し方。
理想的なのは、わかりやすく、達成感も得られ、モチベあがるような・・

昔ラジオ体操で公園に通った時の出席スタンプとか、
九九が言えるようになった時の合格シールとか、
わくわくしてとても好きだったことを思い出しながら。
あれらの仕組みを活かすことはできないだろうか。。

最初考えたのは、ノートに大きめの方眼を書いてハンコを押したり
すごろく風の絵を描いてシールを貼っていく様式のもの。
でも、走った距離や時間も残すとなると、
ものすごくデザインを考え込まないといけないよなぁ・・
それに続けやすい様式じゃないと、下準備が大変でくじけそう・・

そこで目をつけたのが、
今年から使い始めたランニングログアプリ「Runkeeper」の、
走った時の数値を写真と共に残すことができる機能。
こんな風に。



これで、走った場所の写真を撮って活用しようと考えました!
景色も一緒なら、空の様子、季節の移り変わりなど
数値だけじゃないいろんな情報まで残すことができます。素晴らしい。

というわけで、
今年のモレスキンに設けたランニングログのページがこちらです。



走った場所の写真に日付を添えて、ポラロイド風のシールにしています。

使用しているシール用紙は
ラベル屋さん写真シール Instant camera’s Film」。
PCやスマホで専用アプリを使えば、
レイアウトや文字入れだけでなく、印刷まで簡単にできちゃいます。
(上の画像は写真部分をぼかしてありますが実際のプリントはちゃんときれいにできますよ☆)

シールの配置を決めて、スタンプカードのように、カウントの数字を並べて・・。
さっそく埋まってきています。我ながらうれしい。

しかしまぁパッと見、とてもあっけないレイアウトというか・・
試行錯誤して生まれたページとは言い難いような、とても簡潔なものとなりましたが(笑)
これは、ランニングアプリと写真シールアプリの組み合わせがフィットしたおかげ。
私なりに「簡単」で「楽しく」残せて、
なおかつ「達成感」も得られるという願ったり叶ったりの方法です。

・・それもこれも、どこまでも真っ白のモレスキンがあってこそ。
プレーンから当分は離れられそうにありません。

2018年は、ネイビーのソフトカバー。
表紙の大黒様は、清水寺で授かってきました。チャームは蚤の市。
今年もよろしくね。

・・・・・・・・・
余談ですが、今回このログページを作るにあたって
自分にとっては「視認性が高い」というポイントがとてもキモなんだと気付きました。
モレスキンを買ったら行う恒例の儀式「巻末のポケットに窓を作る」もその一つだなぁ、と。

ノートと深く付き合うことは、自分の細かい趣味嗜好に目を向けて、
より楽しく暮らしやすく過ごす術を知ることに繋がる。
モレスキンからいつも教わっています。

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2018/01/01 11:11確定 #NHK紅白 #NHK紅白2017 ※追加受賞あり

Posted on 01 1月 2018 by

あけましておめでとうございます。Notebookers.jpライターの彩織です。
本年もよろしくお願いいたします。

第68回NHK紅白歌合戦、途中からの視聴でしたが、すごかったですね。
今まで観てきた中で、いちばん神懸かっていた紅白だと思いました。

さて、ここで第68回NHK紅白歌合戦の各賞が決定しました。
審査基準は明確です。私がそう思ったか、そう思ったか。

それでは、以下暇つぶしがてらお楽しみくださいませ。どうぞ。

【第68回NHK紅白歌合戦 受賞あれこれ一覧】
平成の殿堂→安室奈美恵
昭和彷彿殿堂→桑田佳祐

総合優勝→三浦大知

紅組優勝→Perfume
白組優勝→X JAPAN

往路優勝→AI x 渡辺直美
復路優勝→エレファントカシマシ

圧倒的鮮烈爆裂不協和音→欅坂46
ベストコラボレーション賞→欅坂46 × 内村光良
もうひとつベストコラボレーション賞→椎名林檎とトータス松本

紅白HALFTIME SHOW→渡辺直美 ブルゾンちえみwithB オースティン・マホーン ※感想野暮次元

朝ドラチームワーク特賞→ひよっこ関係者のみなさま
不意打ちの語りwww→増田明美

マスコットオブザイヤー2017 グランプリ→イチコ
マスコットオブザイヤー2017 第2位→くまモン
マスコットオブザイヤー2017 第3位→イカ大王

上手に唄えて良かったで賞→竹原ピストル ※2018/01/01 11:11追加受賞
最優秀箸休めやで→関ジャニ∞と出演芸人のみなさま

紅組清涼部門賞→松たか子
白組清涼部門賞→星野源

プロフェッショナル復活の定義→Superfly

みんなでズンドコグランプリ→氷川きよし
ナイスカメラ目線グランプリ「き・よ・し!」部門賞→鈴木亮平
肩寄せ合い声合わせて希望に燃えるアナウンサーお疲れさまでした→有働由美子アナウンサー

紅組トリ→石川さゆり ※感想野暮次元
白組トリ(2017大トリ)→ゆず ※感想野暮次元

審査員名言特別賞ただしうろ覚え→感動上書きで追いつかない by村田諒太
司会のうしろで常時癒しスマイル心より御礼申し上げます→髙橋一生

若手実力派紅組司会女優→有村架純
臨時対応のキレ味抜群白組司会嵐→二宮和也
主演NHK総合力→内村光良(三津谷GEPD、木暮井総理大臣含む)
助演NHK総合力→桑子真帆アナウンサー

日本テレビ史の象徴→黒柳徹子 ※2018/01/01 11:11追加受賞

【ゆく年くる年特別枠】
ベストダッフルコーティスト賞→高瀬耕造アナウンサー
2018年第一声の爽やかボイス→和久田麻由子アナウンサー
ブラタモリで培われた現場力を称賛→近江友里恵アナウンサー

【エンディングテーマ】
涙/ケツメイシ ※絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時ver.

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Notebookers Global Communication in TFA 2017/12/29-31

Posted on 31 12月 2017 by

2017年12月29日、TFA(トラベラーズファクトリー@中目黒)にて、フィリピンのほぼ日&トラベラーズノートアーティストさんとちょー意気投合してInstagram即相互フォローって要約を取り急ぎ。

羽田空港にて

みんな意味わかんないよね、わたしもだよ!!!文房具好き、ノート好きやっててこんなに嬉しいことはないんだってば!!!あと文房具ライティングやってて超絶良かったよそのへんの関係者さんありがとうほんとありがとう!!!

そうそう、わたくし、ココで報告してませんでしたね。突然“文房具ライティング”ってなんだよと。
えぇと、わたくし、マジでライターになりました!!!
Notebookersライターでコツコツ書いてるうちに、なんやかんやで本職ライターになりました!!!

文具女子博の取材にも行きました。元文房具女子の名に賭けて!

きたきたーNotebookersドリーム!!!
いや、各々のNotebookersドリーム定義が違うとは認識しているけれども、私にとってはThis is a Notebookersドリームです。

会社員経験を活かしたIT企業のシステム導入事例から、文房具大好きフルスロットル記事まで。
ライティングに関するご相談、お待ちしています [しれっと差し込むPR]

【主な仕事実績】
ことりっぷWEB/この冬限定公開のお寺から、色とりどりの漬物ランチまで。知られざる魅力いっぱいの「京の冬の旅」へ
https://co-trip.jp/article/222977/

@DIME/ISOT(国際文具・紙製品展)で見つけた、手帳と一緒に使いたい文具4選
https://dime.jp/genre/423373/

『ジブン手帳公式ガイドブック2018』 執筆協力
http://amzn.to/2Bqsefy

Notebookers Global Communication 発生前のジブン手帳Biz。都内のカフェにて


さて本題。
冒頭の謎要約を、ざっくれてないけど臨場感あふれる 2017/12/29-31 ハイライトとして以下に記す。

【Notebookers Global Communication in TFA 2017/12/29】
トラベラーズファクトリー@中目黒(以下、TFA)は、年内最終営業日を迎えていた。

ノートブック以外1万円超え会計で、今年の文房具購入納め
→ ギフト包装を待つ
→ ジブン手帳BIz2018の表紙裏右側(クリーム色ゾーン)にTFAスタンプを押して遊ぶ

→ “Is this JibunーTecho?” と誰かが言っている
→ わたしに声かけてんじゃんこの娘……ってだれだよ

→“Is this JibunーTecho?” 再び
彼女は、マジで私に問うている。だから何者だってば。

→ 「イエース!イッツ ジブンテチョー♪♪♪」
→“Wow!! I use HoboーNichi Techo♪♪♪”
ココTFAなのにノートブック合わせられなくて、トラベラーズノートの話一切ナシでがっかりさせて、初対面2人ハイテンションでごめんねなんてね。

→「ワーオ!つーかあんたのトラベラーズノートレギュラーとパスポートのカスタマイズすごいやん」的な英語
→「うれしい!これは2冊とも和紙なのよ♪」「まってこいつのジブン手帳ちょーすごいんですけどまじみて(テレビ電話?の相手に伝えているらしい)」
→わーぉ!えーまって!私はちなみにトラベラーズノートのある風景写真を取るのが好きだよInstagram見ておくれ、例えばこんな写真とか……
→OKおまえのInstagram即フォローするわアカウントそれねはいはい……フォローしたよ!
→OKフォロバ……って、ちょーかっこいいほぼ日ジャン!!へぇ〜フィリピンから来たん!?

http://instagram.com/aina.kristina
彼女のほぼ日モノクロアート、ちょうかっこいい。ノン加工の即撮りノートブックがこのセンスって超絶ハイクオリティでもう言い回しとか語彙力とかほんとどーでもよくなりますよね!!!

→あそうだ、うちジブン手帳公式ガイドブック書いてるでー。まぁこれ日本語だけっぽいんだけど

『ジブン手帳公式ガイドブック2018』(佐久間英彰 著/実務教育出版)2017/8/26発売

→まじかよおまえちょーすげぇじゃん!えーさおりーしゃしんとろうぜー
→いいよーパシャリ
→サンキュー♪♪♪

→じゃあわたしTFAスタンプ試し押し用紙もらうからKITTAひとケースあげるー中古だけど。あっ試し押し用紙にメッセージちょうだい
→しらんKITTAってなによでもなんか嬉しいよ、ってかペンないよ
→I have a pen. (Biz常備のコレトルミオのブルーブラック0.3を出した状態で渡す)


まさか人生で急を要して使うフレーズになるとは。

→オーサンキューサンキュー書くわ〜ってかお主わたしのTNレギュラーサイズのウィークリーになんかかいてよ
→もちろん!光栄だよ!!!
→(おたがい書く)

→(KITTAプレゼンin English) うちにかえれば a lot of KITTA だし、いーよいーよまるごとあげるー♪
→やったーあざーす!!!

(スタンプタイム 終始無言)

→ふぅ、押し終わったわ。ほな、Have a nice trip(^^)/
→Thank you♪♪♪
→わかれる

すごいよね!コクヨすごいよ佐久間さんすごいよ!
Biz使ってたらフィリピンのフォロワー4万4千人いるNotebookerなInstagramerさんとリアルに会って適当英語でちょー楽しいひとときだよ!アウェイのTFAでジブン手帳国際化を肌身で感じるとはおもいませんでした!!!

【Notebookers Global Communication in TFA 2017/12/30】
Notebookers系でグローバル数万人規模の方にフォローしてもらうと、芋づる式に私好みの海外Notebookerさんがフォローしてくれました、数人。
私がその方々をフォローバックすれば、あら不思議。わたしのInstaTLがまぁ潤う潤う♪
好みの系統が似ている人が近づく。万国共通、類は友を呼ぶ、ですね。

【Notebookers Global Communication in TFA 2017/12/31】
aina、ほぼ日手帳公式ガイドブック2018のP75に載ってましたwww
Youこそちょーすげーやつじゃんよ!!! ainaめっちゃおもろい。超クール。かっこいい!!!

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2018 LIFEのBOOK』(ほぼ日刊イトイ新聞 著・編集/マガジンハウス)



なんだったんでしょうね2017年ラスト3日間って!元文房具女子ドリームだし、Notebookersドリームだし、文房具ライタードリームだし、なんかこの瞬間にぜんぜん呼んでもないのにまとめてドリームやってくる歳末感ハンパなかったです!!!いままでいろいろがんばってきてよかった!!!



職業ライターとして、右も左も現在地でさえよく分からないまま駆け抜けた1年でした。特に師走。
会社員時代、「職業ライターは一匹狼」なんぞ思っていたのは大間違い。同業のライターさんに編集さん、カメラマンさんにインタビュー相手の方……等々、目の前に見えている方々だけでも、実にさまざまな立場の方が関わって、ようやく1記事なり1冊なりができるんですね。その辺、仕事をすればするほど、グサッと痛感した次第です。

文房具女子とか名乗っていた時代でさえ、2017/12/29-31の壮大な前フリだったかのように濃密でした。
何の前触れもなく突如訪れた Notebookers Global Communication の一場面、熱量含めて読者のみなさまに伝わったのなら、私は思い残すことなく2017年の年を越せます。そうであったら、さいわい。

2017年もちゃっかり投げトラ

余談ですがこの記事。私にとって101本目のNotebookers記事のようです。
Notebookersライター、続けてきてよかった!!!

Notebookerなみなさんは、今頃2017年の振り返りや2018年の抱負を、愛用の手帳やノートブックに記している頃でしょうか。ゆっくり、あたたかくして、お過ごしくださいませ。

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ページ着脱可能&様々なサイズのページを1冊に綴じられる「FLEXNOTE」(フレックスノート)のこと

Posted on 31 12月 2017 by

年の瀬が押し迫ってまいりました。来年使う手帳はすでに決定済み、という方が多いでしょうが、まだまだ検討中!という方に、ぜひFLEXNOTEという、スケジュール帳にもなる、情報整理の方法が広がるノートを紹介させてください。
どんなノートかというのは、こちらの公式動画が一番わかりやすいので、ぜひご覧ください。

FLEXNOTE from FLEXNOTE on Vimeo.

FLEXNOTEは、ディスクで紙を綴じる、日本初のディスクバインド方式のノートです。ページの着脱が自由にでき、サイズの異なる用紙を1冊にまとめていくことで、今までにない、さまざまなページ編集が可能となります。また、紙はすべて森林認証紙を採用、この製品をお使いいただくことで、世界各地の持続可能な森林管理を推進して、地球環境の再生・保全をサポートしていきます。

サイズ展開は、A5サイズのD7、ディスク4つ分のサイズD4、3つ分のサイズD3の3パターン。それぞれのサイズのリフィルがラインナップされています。
一番大きいD7サイズは、A5サイズより数センチ大きく、A4書類は半分に折れば挟んだり張り付けたりできます。地味に便利。
D3サイズには、ウィークリースケジュールのリフィル、チェックリストのリフィルもあり、スケジュール帳やタスク管理のツールとしても使用可能です。
3パターンのサイズのリフィルは、すべて穴の大きさと間の感覚が同じなので、動画にもあるように、例えば一番大きいD7サイズのノートにはD3、D4のリフィルも綴じられます。D4とD3を横に並べればぴったりD7に。2つの情報を並列させて見たり、もう一杯になっちゃったページにちょっと追記したりするのにとても便利です。

さて、私の使い方はというと、D4のリフィルとD3サイズのスケジュールリフィルを並列させて綴じ、後ろに何ページかD7サイズのリフィルを綴じています。メモ欄が充実したウィークリータイプの手帳のような感じ。しかも最近、ウィークリー欄が右側の方が使いやすいと気づき、そのレイアウトにしました。

毎朝、右の一週間のスケジュールや作業予定を見ながら、左のページに今日1日のタスクと時間の流れを洗い出し、その後もメモや一言感想などなんでも左側に時系列に書いていきます(Bullet Journalみたいな感じかも)。
また、打ち合わせ時のメモや、じっくり作業契約や方向性を考えるときは、D7リフィルに考えをブレスト的に走り書きして、要点や自分のタスクだけ改めてD4リフィルに書き出し、D7の上に綴じます。

例えば、この記事の内容をまとめるのにも使ったページ。D4サイズのリフィルに外出先で走り書きし、帰宅後に走り書きを見ながらD7サイズのリフィルでさらに考えを広げました。

D7リフィルにはほかにも便覧的な情報や、モニタリングしていきたい情報を蓄積していこうと思っています。

ただ難点は、今のところリフィル以外の紙片を綴じる方法がないこと。
例えば、ツイストリングノートやルーズリーフ、システム手帳等は、穴の空いていない紙片を綴じるためのパンチが販売されています。しかしFLEXNOTEに綴じられる紙は、今のところ専用のリフィルだけ。

これをどう克服するかは…ノート好きな皆さんの、カスタマイズの腕の見せ所じゃないでしょうか。

私は裏表紙にトラベラーズノートのポケットシールを装着し、A5サイズまでのものをここにストックしています。専用パンチ、出ないかなあ…

まだあまり知られていないノートを開拓してみたい。いろいろページ入れ替えノートは試したけど、なんか違う。

そんな皆様。ぜひこのFLEXNOTE、試してみませんか。

メーカーさん公式サイト: http://www.flexnote.jp/

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ゴミ屋敷から脱出してフォースが覚醒した漢の話

Posted on 30 12月 2017 by

ご無沙汰してます。忘れられたNotebookers、なかしぃです。薄っぺらい記事ばかり書くから誰の心にも引っかからないなかしぃです。

さて、スター・ウォーズ~最後のジェダイ~が公開されましたね。それと同時になかしぃ卿もフォースが覚醒してジェダイの戦士になりました。スター・ウォーズはエピソード1と7しか見たことありませんが、何か?

今回はフォースが覚醒するまでのストーリーを追っていきます。遥か昔、なかしぃ卿が大阪に住んでいたころは年々増えていくガラクタに悩まされ、約20年ほど住んでいた部屋をあることがきっかけで引っ越すことになりました。そこで、引っ越しするにあたり部屋のいらないものを捨てなければ部屋を引き渡すことができないことに気付いてはいたものの、なかなか手を付けられずにいました。しかしながら、部屋の引き渡しが迫ってきたので思い切ってどんどん整理することにしました。中には買ってから積読になっていた断捨離の本も何冊かありました。捨てても捨てても減らないものをなんとか処分したものの、最後は一人では捨てられない家電をすべて業者に頼んで処分してもらい、ついでに部屋も掃除してもらいました。

そして新天地に引っ越してからは整理整頓を徹底して見事に片付けられた部屋に仕立て上げました。ゴミ屋敷に住んでいたころは多少心が病んでたように思いますが、整理整頓された環境に身を移すことによって心が癒されるような気がしてきました。

ただ、一度片付けただけではダメで、その状態を維持していくことが大変なのです。10年前に一度プータローになったときに1か月かけて部屋をきれいにしたことがありましたが、再就職してからはまたゴミ屋敷に逆戻りしたという痛い経験があったのです。その教訓を10年越しに活かさなければならないという新たな試練を迎えたのです。

そんなあるとき、空港の本屋でたまたま見かけた本に目が離せなくなり、飛行機のボーディングタイムが迫っていたにもかかわらず迷いに迷った挙句レジに駆け込みました。その一冊がこちら、

「マイバッグ 3つのバッグで軽く美しく生きる」という本でした。内容をザクッと言ってしまえばバッグジプシーが理想のバッグを探すメソッドと、バッグの中身を何とかするという感じでした。バッグに対する愛情すら感じさせる内容で感動すら覚えました。その著者、ドミニック・ローホーの経歴を調べていくと、日本のミニマリズムブームの火付け役らしく、シンプルライフを提唱した書籍を何冊も書いており、その原点ともいえる「シンプルに生きる」という本を読みました。この本にはミニマリストとしての哲学と実践方法について書かれていて、その中でも「本物だけを残す」という思想にこれからの”片付いた部屋キープの日々”を過ごすうえでのヒントをもらいました。

それは、お気に入りのものだけを残し、あとはすべて処分して質の良い気に入ったものに囲まれて暮らすと幸せな人生が送れるということでした。以前の文具好き・ノート好きの身としては耳の痛い話で、デザインや機能に魅かれて買ったはいいものの使わずに置いておいたり、使うことが目的ではなくコレクションするだけで満足していた過去の自分を反省しました。いろいろなものに目移りすることなく、お気に入りのものを一生使い続けることが充足した人生を送れるのではないかと確信しました。例えば、万年筆は使い続けることによってペン先がなじんできて、いわゆる”育てる”ということによりかけがえのないパートナーになっていく、そういった感じです。

そういったフランス式のライフスタイルを覗きたくて、次に「フランス人は10着しか服を持たない」を読みました。こちらは主に女性向けに語られた内容でしたが、こちらもシンプルライフが根底にあります。

この2冊を読むとさすがおフランス、アメリカ主導の消費社会に対するアンチテーゼだなと思いました。消費を煽ることにより資本主義が高度に発達し、満たされない物欲を民衆に覚醒させることにより経済を活発化させる一方で、果てしない物欲に支配された民衆はだんだん疲弊していくのです。Notebookers界隈で表現される「○○沼」に世界中の民衆が陥ったのです。沼にはまると渇望、執着、果てしない欲望に支配され、心からの充足が満たされぬまま時には嫉妬にかられ、持たざる者の実体のない苦しみから幸せに生きることができなくなってゆくのです。

そこで気づいたのはシンプルライフとは「禅」に通じるのではないかということでした。フランス人が提唱する遥か昔に禅の教えは気付いていたのです。禅の発祥の地、中国では絶滅したかのように思われた思想がこの日本では息づいていたのです。そしていろいろなところに影響を及ぼしていたのです。

禅のことを調べていくうちに、コンビニで偶然ある本が目に飛び込んできました。まさにセレンディピティです。それは、

枡野俊明著「禅 シンプル生活のすすめ」

でした。見開き2ページで100項目の禅的シンプルライフを実践する方法が書かれていてわりとすんなり読むことができた割には結構奥の深いことが書いてある禅の入門書でした。出家して修行生活をせずとも日常生活に活かすことができます。ニューズウィークの「世界が尊敬する日本人100人」にも選出された禅マスターでほかにもたくさん著書がありますが、とりあえずこの一冊を読めばOKかなと思います。

さらに禅について調べていくと、どうもスター・ウォーズはジョージ・ルーカスが禅の思想にかぶれて作ったものらしいということを目にしました。おりしも新作「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」の公開直前ということもあり、またまた本屋で偶然の出会いがありました(本屋に行くと今興味があることであったり抱えている問題に関連する書籍に導かれるような気がします。ある意味セレンディピティの宝庫かもしれません)

ということで手にした一冊はこちら、

「ジェダイの哲学 フォースの導きで運命を全うせよ」

この本はエピソード1~6(エピソード4~3というべきか?)のセリフからジェダイの哲学を学べる内容で、筆者はエピソード4~6、2~3を見たことがない似非スター・ウォーズファンでしたが、ストーリーのアウトラインをつかめることができてフォースを覚醒することができる素晴らしい本です。しかもルーカスフィルム公認です。この本を読了したときついになかしぃ卿はフォースに目覚めたのです。(誰です?ダークサイドに落ちて暗黒卿になったと言っているのは)

そして修行の総仕上げとして前述の枡野俊明氏が書いた「スター・ウォーズ 禅の教え」という本を読みました。この本はスターウォーズの各エピソードから禅の教えの影響を受けている部分を切り取り、それに関連する禅語を紹介するという若干こじつけっぽいところもありますが禅の視点から見たスター・ウォーズという内容です。

最後に言いたかったのは、シンプルライフ→物を手放す→欲望から解放される→執着しない→足るを知る→すなわち”禅”ということです。

さて、そろそろ筆(キーボード)をおくときが来ましたが、最後のジェダイはまだ見れておりません。年明けに見に行ってこようと思います。最後に、ちょっと早いけど「よいお年を」

May the Pe-Love be with you. (ぺら部と共にあらんことを)

DSC_0605

 

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暗闇から学ぶこと

Posted on 28 12月 2017 by

ノートを書くのには,それなりの明かりが必要である.それは確かだ.

しかし,見えないことでわかることもある.そういうことを教わったことがある.

 

年の瀬の大掃除は欠かせないが,ミニマリストwannabeになってから,あまり片付けるところがなくなった.

それはうれしいことだが,元マキシマリストの私としては,いささか物足りない.恒例行事的だったからだ.

そういうわけで,ほったらかしていた押し入れに入っている一つの箱,いわばan untouchable boxに手を出すことにしたわけである.

そこには実にさまざまなpre-minimalな生活がそのままになっている.それは段ボール一個分でしかないが,段ボール1個分の空間にはそれはもうたくさんのものが入るのだ.

その中から,必要なものを救出し,いらないものを捨て,箱を一つつぶす.これが目的になる.

ほとんどが学部時代のノートで,見てみると勉強のものがほとんどだ.ビルマ語であるとか,ポルトガル語であるとか,言語学の基礎であるとか,そういうものが書かれている.熱心な学生だったようだ.

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方眼-無地論争 再考

Posted on 13 12月 2017 by

なるほど確かに,人々はこの論争について「なんと不毛なことだろう」というだろう好きな方を選べばいいじゃないか,というだろう.

しかし,”好きな方を選べばいい”というのは,問題を解決する方法としてはあまりにも醜い.ある種の”諦め”すら感じてしまう.(とかいいながら僕も多用するけれども!)

そもそも,このことについて論じようとしている時点で,僕は方眼/無地の好きな方を選ぶことができていないわけである.つまり,”好きな方を選べばいいじゃない”という助言は,僕にとっては無効なのだ.好きだという一時の感情に身を任せることはできない.僕がそうだということは,僕に少し似ているような人は,同じように感じていることだろう.

というわけで,方眼-無地のどちらがより優れているのか.今しばし,考えてみる必要が生じるわけである.

※罫線は個人的に苦手なので,ここでは省かれております.しかし,罫線一択の人にとってはそもそもこの論争自体が不問でしょう.

 

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映画ノート〜トラベラーズノートにキロク〜

Posted on 29 11月 2017 by

こんばんは、お久しぶりです、ねこきのこです。

今日は趣味ノートについて語ります。

 

年末にかけて面白い映画がドドンと公開されますねー。

なんで年末に近づくと映画が面白くなるのか?

そんなことを考えつつ、トラベラーズノートの方眼紙リフィルの内容を紹介します。

ちなみに私のトラちゃんはこれ。

わかりにくいけど、ブルーエディション。

 

私は方眼紙リフィルに映画鑑賞した記録をしてきました。

主には、「暮らしのキロク」のMOVIEを使用しています。

これも長いこと使用しています。

すごく使い勝手がいいんです!

縦に並べたら、トラベラーズノートレギュラーサイズにぴったり3枚貼れるんです!

基本、自宅でNetflixで配信されている映画やDVDを借りて観た映画たちの記録は暮らしのキロクに記入して貼り貼りしてます。

映画館で観たものに関しては、こんな感じ。

映画のチケット半券を糊で貼って、空きスペースに題名・監督名・キャストなどなどの情報と大まかなあらすじを書いています。

感想は書いていません。

あとで見返したときに感想はちょっと邪魔なんですw

なるべくなら映画館で見る方が集中できるし好きだし、こっちの記入の方が断然楽しいのでたくさん観に行きたいです。

ちなみにトラベラーズノートに記入するとき使用しているペンは、HI-TEC C coletoの黒です。

このペンはトラベラーズノートのリフィル用紙との相性がいいらしく、裏移りはもちろんしませんし、スラスラ書けます。

今は、SNOOPYの本体を2本持っていて、赤・黒・青のレフィルで1本とピンク・グリーン・オレンジのレフィルで1本を使用しています。

ノートとペンの相性って本当に大事だと思います。

すごく相性がいいともっと書きたいっていう欲がどんどん出てくるし、そのぶん書いたら自分の気持ちに良い作用をしますからね。

私の趣味は多いので、一旦今回は映画のノートについてちょっと語ってみました。

皆さんも趣味ノート作ってみてはいかがですか??^^

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トラベラーズノートミーティング 2017 〜開催しました◎報告編

Posted on 18 11月 2017 by

10月9日(月)、トラベラーズノートミーティング2017 開催しまして。
こちらでも募集しましたコレのご報告です。

◎当日まで
前回と同じく、ツイプラを立てて、ここで告知させて頂きました。
ツイッターなどで宣伝、拡散して頂き、ほんとうにおひとりおひとりにお礼申し上げます。
ありがとうございました。

◎当日
当日、お昼頃から、レンタルスペースで集まりました。
今回も10名参加いただきました(そのうち、おふたりが初オフ会参加だそうで。ありがとうございます)
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モレスキンカイエに文字入れ

Posted on 14 11月 2017 by

 

旅にはノートだよね。
旅先で友達2人に会うことになり、打ち合わせ段階で、モレスキンのカイエジャーナルを1人1冊ずつ持つことになった。

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それは何かと問われたら

Posted on 05 11月 2017 by

こんにちはkonamaです。今日は崎陽軒のひょうちゃんのお話。

以前から、ひょうちゃん(崎陽軒のシウマイについてくる磁器の醤油入れ)は大好きで、シウマイを食べるとなんとなくとっておいたり、自分のお弁当のお醤油入れとして使ったりしていたのですが、最近ちゃんと集めるのも楽しいかなという気がしてきて、ほどほどに頑張って集めています(自分で食べたり、友人にもらったりの範囲で)。シンプルに色々な表情をしたひょうちゃんを集めるのが楽しいし、ペン置きにつかったりして楽しんでいます。時折、コラボひょうちゃんや限定ひょうちゃんがでるので、そこはちょっとだけ頑張って。そんなわけで、たまに集まった様子を写真に撮ったものをインスタグラムやツイッターに上げています。下の写真もそんな中の一つ。

ツイッターに比べてインスタグラムは日本以外のフォロワーさんが多いのですが、この写真に「What are these?」とコメントがついたのです。

勢い込んで説明しようと思った私、ちょっと待てよ。

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2018年1月からのNote布陣/10月のマンスリー絵日記

Posted on 05 11月 2017 by

2018年1月からのNote布陣

“ほぼ日手帳weeksMEGA入手記念。2018年1月スタートの布陣

継続)TRAVELER’S Notebook レギュラー 茶

用 途:メインノート。気になること、思いついたこと、それらの発展結合を促す培養床。
筆記具:LAMY2000にファーバーカステルのヘーゼルナッツブラウンで。
リフィル:003白紙。ぬいこ様ハンドメイドの「毛糸のジッパーケース」 008ジッパーケース、020クラフトファイル

継続)PILOT+LIHIT LAB.ツイストリングノート

用途:スケッチブック。水彩画に適した紙というわけではないが、携帯性とサイズ感がよく使っている。ペンも雰囲気で。
筆記具:Manga pen school G black

継続)PocketMod

用途:正当な意味でのメモ帳。A4コピー用紙八折りの簡易メモ帳。カヴァーは、クリアファイルで自作。付箋装備。
筆記具:SURARI0.7黒

継続)Hipster PDA

用途:仕事中、PocketModを持ち歩けない状況下に。裏紙をクリップで束ねたもので、メモ、付箋、防忘録、TODOリスト、カレンダーから成る。仮置場なので、書き味重視でジェットストリームを使用。
筆記具:ジェットストリーム三色0.7


左上:PocketMod、右上:HipsterPDA 、左下:ブロックメモ、右下:ツイストリングノート

変更)ユニクロのノベリティのマンスリーダイアリー

用途:マンスリー絵日記。ボールペンと色鉛筆で一日一コマ、その日の軽い気持ちで埋める。
筆記具:SURARI0.5黒+ステッドラー36色色鉛筆
⇒1月からは、Campus DiaryBiz(M)に変更する

変更)ショップ(不明)のノベリティの方眼ノート

用途:「見かけたものビンゴ」 一週間の間に、見かけたり、体験したりするであろうものでビンゴを行う。楽しい。
⇒1月からは、TRAVELER’S Notebook 2018 WEEKLY and MEMO (Regular size) に変更する

新規)ほぼ日weeksMEGA フォレストグリーン

用途:スケジュール、タスク管理。外部打ち合わせメモ。物欲リスト、俳句の集積。各ページ間の連携や、仕事とそれ以外の記述仕様などは使いながら固める。
筆記具:三色ボールペン(ジェットストリーム以外)

継続)その他ノート関係

・読書書き抜きノート:コクヨキャンパス A4 中横罫B まとめ買い品
用途:図書館で借りた本などを、書き抜く。ほぼ丸写しとなることもある。
・俳句拾遺ノート:ダイスキンA6ハード
用途:気に入ったものを抜書き。横開きの縦書き(いわゆる「せらさん開き」仕様)
・ブロックメモ
用途:家の中で思いついたことを書く。ボールペンと共に、自室、台所、玄関においてある。書いたものは破ってトラベラーズノートへ転記。
⇒1月からは「ほぼ日」とトラベラーズノートのいづれへ転記するかの判断が必要

左:ダイスキン 右Campusノート

運用について

1.トラベラーズノート(003白紙リフィル)と、ほぼ日手帳weeksMEGAの用途区分について

原則1:時間にしばられるタスクはほぼ日へ。そうでないものはトラベラーズノートへ
原則2:ルーティンはほぼ日へ。そうでないものはトラベラーズノートへ
原則3:個人で完結しないものはほぼ日へ。個人で完結するものはトラベラーズノートへ
原則4:物欲メモはほぼ日へ(100listを転用)。レビューはトラベラーズノートへ
原則5:日誌的記述はほぼ日へ。日記的記述はトラベラーズノートへ
原則6:双方にまたがる記述があれば参照記号をつける=例:出張記録(ほぼ日)/そこで気付いたことなど(トラベラーズ)

2.ほぼ日手帳weeksMEGAの膨大な方眼ページの取扱について

ルール:どのような内容であれ、見開きを一単位としてページを使用する。
運 用:見開きの次の見開きに別内容が挟まる場合(これは頻繁におこる)は、次に同内容を書いたページ番号を(⇒35)などと明記し、迷子にならないようにする。
索引が必要なら、方眼ページの巻末から作成する。
転記した場合は、転記元⇒転記先、転記先⇒転記元を(→35、←20171105)などと明記する。

さて、2018年はどんな風になるでしょう。楽しみです。

おまけ:10月のマンスリー絵日記

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スプレッド/形式の諸問題(バレットジャーナル考)

Posted on 29 10月 2017 by

※記事二本分まとめてみました

スプレッド

ノートという場に広げる 断片の時間

ひとつひとつをまさぐる だけでなく
ひとつひとつをひとつに 編み上げる
時間を空間に移しかえて 展開させる
最適化効率化有用化して 時間に返す

ケルト十字 スプレッド

人は時間に生きるに非ず 空間に在る
ノートという広場でこそ 人は自在だ

(読解)

 

形式の諸問題(バレットジャーナル考)

こだわったとたん、その形式に縛られたことになるからだ。縛られてはいけない。さまざまな形式を、例えば音符のように使いこなさなければいけない。音符のように、自在に組み合わせることが出来なければ、形式の意味はない。(後藤明生 『この人を見よ』p.184 幻戯書房 2012年8月12日 初版)

1.PoIC(Pile of Index Card)

GTD(Getting Things Done)という方法が日本の情報カードと出会って生まれた方式。詳しくはこちらを
 PoIC : 情報カードの積み重ね(2007年9月7日 Hawkexpress) http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/poic/0001

もともと、GTDは、日々のタスクをいかに効率的に処理していくかを追求した方法論でした。従って「何かを蓄積していく」というタイプのものではなかったのです。
一方、日本に根付いていた「情報カード」術は、日々の気づきを蓄積しておいて、必要に応じてそれらを取り出し、並べ替え、新たな気付きを見出そう、というものであり、効率的なタスク処理のためには、別の方式の導入が必要でした。
タスクは、時系列順に並べられるべきであり、未処理のタスクは次々と相応の未来へ送っていかねばなりません。また同時に、締め切りを厳守しなければならないものについては、リマインダー機能が必要不可欠です。

2.デジタルとアナログ


PoICをEBT light for zaurus上で運用するためのスタディ(2013年8月)

ノートとペンによる方法と、電子端末でソフトウェアによって運用する方法との、最も大きな差は、「一覧性」であり、これは「検索性」と「リマインダー機能」に現れると思います。
GTDでは、カレンダーという(紙的)フォルダがあり、締め切りがあるタスクについてはそこで一括管理します。これは、卓上カレンダーなどへ「転記」することによって、一覧性(リマインダー機能)を補完します。
PoICにおいては、このカレンダー機能が実装されていなかったため(原則として全てはカード作成の時系列順)、なんらかの、カレンダー的ドックを導入することになります。

参考1 Re:PoIC~ライフハッカーのためのPoIC入門 第4回 GTDとPoIC~相補完する思考第4回(2008年3月13日 野ざらし亭)http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/re-poic/0004?page=2
参考2 Poic マニュアル v3.5 http://pileofindexcards.org/wiki/index.php?title=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8 より「43TABの実装について」

これらをデジタルで行う場合には、以下のソフトが有用でした。

PoIC+43Tab風運用→EBT light for zaurus  http://seesaawiki.jp/irrational/
GTD(リマインダー機能)+PoIC→howm for linux  https://howm.osdn.jp/index-j.html

しかし、現在はほとんど活用できていません。やはり、ノートとペンという方法には、汎用性と安心感があるのです。(バッテリー問題や、端末への依存度に不自由を感じてしまいます)

3.マーク(バレット)と転記による補完

では、アナログ派は「検索性」「一覧性」「リマインダー機能」をどのように補完すればよいでしょうか?
参考 100円ノートの「超メモ術」 http://www.kirari.com/amz/note/

バレットジャーナル

最近バレットジャーナルがシェアを広げているようです。これは、タスク特化型の方式として、カード運用されていたGTDをノート上で運用する方法論の一つだと思います。

『「ラピッドロギング」では、バレットを用いて箇条書きしていきます。箇条書きの各項目は全て、客観的な短文で描いて下さい。』
(バレットジャーナル公式サイト「入門ガイド」日本語訳 2017年07月28日 2017年08月22日)http://bujo-seikatsu.com/2017/07/28/getting-started/

GTDでは、気になることを書き出したら、それらひとつひとつを、実現可能な小さいタスクに分解してから「整理」する(各処理へ振り分ける)ことになっています。
参考:はじめてのGTD 田口元 ITmedia  http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0606/27/news003.html

 


GTDが定める厳格なフローチャートのスタディ(2013年8月)

GTDではこれらのタスクをいくつかのフォルダに分類し、処理した後、定期的に「収集」という方法によって進捗状況を更新します。
一方、ノート上で完結させるバレットジャーナルでは、各バレットに付加する・×(完了タスク)、・>(移動タスク)、・<追加タスク、などの記号と、これらの「見返し」による「転記」によって、この処理を実現します。
カード式とデジタル式には不要で、ノート式の場合に必要となるのが、この「転記」作業です(「インデックスページ」の準備も、ここに含まれます)。

これを手間ととるか、「一覧性(銘記性)」と「リマインダー機能」の強化作業ととるかで、好みが分かれるのだと思います。

4.「タスクの書き出し」こそが最大のポイント

GTDにおいて、もっとも重要なものは、「収集」で、今頭の中にあることを、週に一回、1時間以上かけて100個位は書き出すことが推奨されています。そのための「トリガー」も用意されており、とにかく、頭の中のもやもやを空っぽにすることが第一の目的なのです。
タスクの効率的実行を目的とするバレットジャーナルの「基本マニュアル」では、この工程が弱い気がしました。タスクとなる以前の塊を広げる場が、用意されていないからです。

イベントは、例えば「チャーリーの誕生日」や「リースの契約日」など、日付が重要となる項目で「○」で表します。イベントは、ラピッドロギングが可能になるように客観的&手短かに書かなくてはいけません。それがどんなに主観的・感情的で厄介なことでもです。もしそのイベントについて詳しく書きたいのなら、別ページに好きなだけ書いてください。ここではあくまでも「ラピッドロギング」方式でシンプルに書きます。(同上 バレットジャーナル公式サイト「入門ガイド」日本語訳)

GTDでは、「収集」した項目を、「整理」する過程で、「タスクの細分化」と「タスクの性質の判断」を同時に行わなければならない点がネックとされています。

その点、バレットジャーナルは、いきなり「整理」から始まっているように思われ、その根本となる「箇条書きすべき内容」を確定すること自体に、困難を感じるように思います。
もちろん、バレットジャーナルでは、無数のモジュールが可能なので、GTDにおける「収集」的モジュールを、別の場に設けることで、解消できるでしょう。

5.アイデアの収集と蒐集

PoICは、「収集内容を情報カードとしての蓄積」します。日々の気づきも重要ですが、集中的に行いたい場合に強力な「トリガー」となるのは、ブレインストーミングの諸方法、「マインドマップ」や「マンダラート」といった、発想法などです。

情報は蓄積され、相互に関連付けられた時に「知識」となります。

前述したEBT lightの、「無階層の双方向リンク機能」や、howmの往復リンク+wikiタイプリンク機能は、作者さんの「知識」に関する深い洞察によって組込まれたものです。

ブックタイプのインターフェイスでこの機能を担うのはさしずめ「索引」でしょうか。しかし、この機能をアナログノートで実装するのはひじょうに困難です。

日付、ページ数、行番号などの記載を徹底化し、>>や、<<や、==などの記号欄をもうけ、その内容を「索引ページ」に記していく。それはまさに、「私家版ビブリオマシーン」の制作といえるでしょう。

書いたことを覚えておけばいい、というのでは、頭を空っぽにした意味がありません。

一覧機能やリマイド機能や索引機能。これらはみな、「検索」にかかわるテーマです。ノートの検索性の向上する形式とは何か?これは今後も課題でありつづけるのではないかと思います。

参考 MIDORI検索ノート http://文房具大図鑑.com/note/midori-kensaku-note/

(前略)こだわらないための形式。縛られないための形式。その矛盾こそ自由だからである。その自己矛盾こそ、そもそも形式というものだからである。(同前書 p.195)

 

おまけ(2013年のトラベラーズノート)

1)今回掲載した2013年のトラベラーズノートの図版では、ジェットストリーム0.7をメインに使っていた。時間がたつと、ページ全体が油紙のようになり、裏抜けは致命的となる。
2)当時の利用状況としては、余白もおおく、横書きメインで使用していた。PoICを導入しようとしていて、タイムスタンプと、PoIcマークを義務付けていた。この後から、「リンク記号」を赤のuni signo 0.28で書き込んだりしている。
3)ノートの読み返しは、頻繁に行っており、EBT light や、howmへの入力(転記)も積極的に行って、全文検索などによる検証を繰り返していた。

 

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トラベラーズノートブックミーティング2017開催します 〜募集編

Posted on 10 9月 2017 by

えー、10月9日(月)お昼12時頃から、トラベラーズノートミーティングを開催します。
場所:大阪 梅田あたりを予定しています。

トラベラーズノートブック

大小三冊とミニミニトラベラーズリフィル。


途中参加、離脱など、どうぞお気軽にご参加下さい。
ツイプラを立てています。>>コチラです
(ツイプラは、@se_labyrinth のアカウントになっていますが、わたしの別アカウントです)

前回のトラベラーズノートM募集記事
前回のトラベラーズノートM報告記事
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アバターとしてのスタンプ

Posted on 04 8月 2017 by

ちょいとお久しぶりのkonamaです。

今日は、最近はまっているパンダのスタンプについてのお話です。

万年筆は大好きな筆記用具なのですが、残念ながら手は2本しかなく、さらに大概は片手で書くわけで、手持ちのペンをすべて稼働させるというのはなかなか難しいものです。あんまりほっておくと乾いちゃいますからね。とはいえ、インクの色も楽しみたいし、いろんなペン先(太いの細いの、平たいの、柔らかいの…)も使いたい。そこで、なんか定期的にペンを使う習慣を作る、例えば日記とか、というのがよくあるパターンだとおもうのですが、ツイッターで手書きツイートをする、というのも1つの方法です。

※手書きツイートとはなんぞや。それは文字通り「手で書いた字の画像でつぶやく(絵のケースもある)」ということ、少なくともこの記事ではそういう意味で使っています。しかし、最近はインスタグラムなどではやっている手書きツイートはちょっと趣が違うみたいです。(#手書きツイート のハッシュタグでひくと、最近は人様の恋バナがつらつらと書いてあったりしてびっくり)

で、私もご多分に漏れず、モレスキンダイアリーXSをつかった本の抜書きや、ちょっとしたメモをつかった手書きツイートをしているのですが、その中で「Rhodia No.10 ちまちまツイート」と名付けて、毎日のよしなしごとを書き留めているシリーズがあります。第一回目がこれ↓。 確かNational Hand Writing Dayかなにかがきっかけでやってみた気がします。Rhodiaが出している一番小さい手のひらサイズのメモパッド(5.2 x 7.5 cm)を使って、手元にあるスタンプと万年筆を使って書いたメモを、iphoneのカメラで撮って、Instantというポラロイド風に加工できるアプリを使って仕上げています。綺麗にというよりは、ちょっとしたスナップという雰囲気でまとめてみたかったからね。

みてのとおり、この第一回目にはパンダは登場していません。デスクにあった、電球のハンコをぽんと押してみただけ。その後もワンポイントとしてスタンプやシールを使いながら、他愛もないことをつぶやいていたわけです。

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夏ノート2017

Posted on 30 7月 2017 by

 

1. 夏ノートとは

ここ数年、「浮かれた夏を過ごしたい!夏と言ったら冒険と旅とノートブック!」という思いで、勝手に「夏ノート」というものを作っている。

夏に自分のルーツを探る旅に出たり、旅行に行ったりしたとき、大きなノートを胡坐をかいて抱え込むように開き、一心にボールペンで書き込んでいるような映画に出てくる女の子のようなイメージだ。

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予定がないなら絵日記を書けばいいじゃない

Posted on 30 7月 2017 by

昨年末、妻がユニクロからもらった手帳を譲り受けた。しかし…

元来、予定がすくなく、スケジュールはいつもガラガラ。これじゃ、絶対に埋まらない。

とりあえず、手帳後半の横罫(150ページ超)は、俳句を書き留めておくのにちょうどよかった。

でも、メインとなるはずの見開きマンスリーは一体…… あっ!

1日1コマだから続く。マンスリー絵日記のススメ

Posted on 06 2月 2017 by

これは、ぴったりじゃないですか。ハヤテノコウジさん。ありがとうございます。

絵日記はじめよう。ボールペンと色鉛筆で、その日の何か一つを描いて一コマを埋めていこう。

実際に見たモノでも、ネットやテレビで見た画像でも、思い浮かんだ図形でも、今の気持ちを色に例えただけでも、なんでもいい。本当に何も思いつかなかったら、無理やり画像検索して写してしまえ。

使いみちを見つけて、手帳を埋められる幸せ。

絵日記たのしい。

 

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日常生活に疲れたら参加してみよう。高野山金剛峯寺「結縁灌頂」。

Posted on 21 6月 2017 by

皆様におかれましてはあわただしい日々をお送りの方が多いのではと勝手にお察しします。
今回は、そんな現実から一時退避しリフレッシュするのにぴったりの非日常感たっぷりの旅先とイベントをご紹介します。

それは、高野山金剛峯寺で毎年2回開催される、仏教の儀式「結縁灌頂」です。
高野山を開創した弘法大師空海が、約1200年前唐から日本に導入した儀式で、今では宗派や国籍等一切関係なく誰でも参加できる儀式です。

この儀式は仏様の世界を表す曼荼羅(まんだら)に向かって華を投ずることにより、仏様(密教の尊い教え)と縁を結ばせて(これが《結縁》の意味)いただき、阿闍梨様から大日如来の智慧の水を頭の頂より注いで(これが《潅頂》のこと)いただくことによって皆さんの心の中に本来そなわっていらっしゃる仏の心と智慧を導き開く儀式です。…この尊い機縁に触れていただきまして、心豊かな生活を送られますことをお祈りいたします。

引用元: http://www.koyasan.or.jp/kongobuji/event.html

とのことです。

では、いったいどんな非日常な世界が広がっているのか、ゴールデンウィークに参加してまいりましたのでご紹介します!

うっかり受付開始時間に遅刻するとえらいことになる

儀式に参加するには受付が必要です。開催中毎朝8時から受付が始まります。
前泊して8時ちょっと過ぎに受付に向かったところ…

まず整理券システムになってるのが驚きなんですが、さらに驚いたのは、この時点で「入壇時間は12:30です。」とさらっと言われたこと。
え?4時間後ですか???ディ○ニーランドの超人気アトラクションか何かですか?
そんなわけで、ご参加の際は受け付け開始時刻前に受付会場(壇上伽藍の根本大塔)に到着するように出発することをお勧めします。

お坊さんのイベント運営スキルが想像以上

結縁灌頂の会場は、受付会場からほど近い金堂。受付を終わらせて会場の周りを観察すると、今までに見たことがないくらいたくさんのお坊さんが縦横無尽に駆けずり回っています。イヤホン型のトランシーバーをつけ、「○班終わりました。×班入れてください。」みたいな感じで常に連絡を取り合っています。イベント会社の人さながらです。
ちょっとシュールな光景ですが、お坊さんの表情はすごく必死で真剣で、でもわからないことがあって聞くとすごく丁寧にニコニコ教えてくれます。
なんかもうイベント会社の人顔負けのプロ集団でした。お坊さんすごい。

すべては暗闇の中で進む

時間になると金堂に通されます。中はろうそくの炎と転ばないように足元を照らすための最低限の明かりのみで、ほぼ暗闇です。
そんな中お坊さんの指示通りに作法をこなしていくわけですが、一番不思議な感覚になったのが、目隠しをされてひたすらご真言を唱えながら、お坊さんに手を引いてもらって曼荼羅の前まで歩いていく瞬間。何度ゲシュタルト崩壊したか。ご真言もどんな意味の言葉なのかわからずひたすら唱えていたのですが、何も見えない状態でひたっすら同じ言葉を何度も何度も唱えていると…不思議と無心になるというか謙虚になるというか。そんな感覚に陥りました。
儀式が終わるまでは大体1時間。すべて終わって外に出た瞬間の、太陽光のすがすがしさよ!

儀式で使った目隠しの和紙と曼荼羅に投げた華は、記念にもらえる。もちろん南国カンガルーノートにお納めさせていただきました。合掌。

この、暗闇から外に出るという一連の流れは、一度お母さんのお腹の中に戻り、もう一度生まれ変わるという意味があるそうです。うん、なんかリフレッシュできたかもしれない。

なんか、文章だけだと伝わらないんですが(儀式の最中は写真撮影も当然だめですし)、21世紀にいながら1200年前にタイムスリップしたような感覚を味わえます。

さて、この結縁灌頂ですが…

にににに2000人超え!?お坊さん2000人以上の客をさばいたとな!

そんなわけで、歴史好きさん、仏教好きさん、旅好きさん、いや、日常生活から少し離れてリフレッシュしたい人に、このイベントへの参加をお勧めしたい!

気になった方は、高野山金剛峯寺の公式サイトで日程などチェックしてみてくださいませ。
http://www.koyasan.or.jp/kongobuji/event.html

それでは~。

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ぴょこ流、絵日記の描きかた。

Posted on 13 6月 2017 by

みなさま、おはこんばんちゃっす。

ライターぴょこです( ´ ▽ ` )ノ

 

 

今回は、

ぴょこがこの何年か続けている「絵日記」についてお話します。

 

去年までは「絵日記倶楽部」に所属し、部員の皆様と一緒に“描く”を、とにかく“続ける”ということを頑張ってきました。

 

#絵日記倶楽部 1年生のまとめ。

 

こんな記事も書きましたね〜。

 

 

現在のぴょこは、主にInstagramで、#ぴょこログ というタグをつけて絵日記を公開しています。

絵日記の内容は、その日の出来事のほんの一部だったり、思ったことだったり、ゲームやアニメの絵をトレスしたものだったり、ひものが貼ってあったり色々です。

公開するんだから、ポジティブなことを描かなくちゃ!と意気込んだこともありましたが、3日もすれば「そんなこと知るかー!」と忍法開き直りの術を発動し、愚痴も文句もう○こもグロい絵もなんでもかんでも思いつくままに描いています。

 

で。

 

ヒトはどんな風に、ノートを書いているんだろう?

 

っての、興味ありませんか??

 

 

私は、大好きなんですよね……ヒトが、ノートを書いているところを覗くの笑

 

 

小学校の頃、漢字練習の宿題とかありませんでしたか?

 

 

2Bの鉛筆が、ジャポニカ学習帳のマスの中で、紙とこすれ合って少しづつ砕けて、

ちょっとヘンテコな握り方のせいか、癖のある君の字を、形作っていく。

木と、黒鉛の、いい匂い。

 

……という感じで、小学生ぴょこは友達と宿題をしているとまったく捗らない問題児でした。

だって、こんな素敵な時間を見逃すわけにいかない!

まぁ……たいていの場合「見ないで!!」とか言われて、手元を隠されてしまうんですけどね笑

 

 

というわけでね。

覗きたいものがあるならば。

まずは自分を晒せ。

 

 

 

ぴょこログ描くよ!

https://youtu.be/fSPa3R56X5Y

 

そんなわけで、晒しはじめました。

Youtubeではまだまだですが、Instagramではすでに何回かタイムラプス動画を投稿してあります。

嬉しいことに、コメントも何件か頂いてます。ぬへへ。コメントって嬉しいですよね( ´ ▽ ` )ノ

 

 

「絵日記」の描きかた

どーーーんと「見出し2」を使って↑こんなね、こんな描きかた講座!なんて雰囲気で書きはじめましたが。

 

絵日記に、描きかたもへったくれもありませんって!!

(ところで、へったくれってなに?)

 

好きに描いたらいいんです。

 

過去に私が描いた絵日記に、

「眠いからねる」+棒人間+zzz…

の3つで構成される、なんともシンプルなページが存在しています。

 

こういうページって、手抜きじゃん!って罪悪感に駆られるかもしれませんが、後々見てみるとウケます笑

 

 

……え、ちゃんと記事書けって?

そうだなぁ……

 

ポイントは。

 

自分のアバターを作る

日記なので、絶対自分が登場しますよね。そして「絵」日記なので、自分を絵で表現して、紙の上で動かしたいわけです。なので、

「自分」

をまず作ります。

なんでもいいと思います。自分。美化していいと思います。人間じゃなくなっててもいいと思います。アバターです。

これ、ぴょこです。

自分の絵日記なんだから、これがぴょこです!って言ったらもうそれはぴょこですw

みなさん。紙の上でくらい、好きな自分になってしまいましょうw

 

 

今日イチの喜怒哀楽

絵日記毎日なんて書くことない……と思うかもしれませんが、結構ネタはあるものです。

「書くことないんじゃー!!ボケー!!」

ってのも、ひとつネタですよね。この「ボケー!!」っていうページが4日くらい続いてたら、それはもう宝物ですw

そしてさっきも書きましたが、わざわざ「よかったこと」ばかりを並べなくていいと思います。ムカついたこと、悲しかったこと、痛かったこと、寒かったこと、ショックだったことなどなど、ネガティブ要素満天でもいいと思いますよ。

「1日1つ、自分を褒めるノート」

とか、

「嫌なことノート」

とか、

そういうHOWTO本も読んだことがあったような気がしますが、無理してひねり出すポジティブは、後々イタイだけだと私は思います。

絵日記で「今日イチの喜怒哀楽」を記録しておいて、定期的にその喜怒哀楽を拾い出して「褒めるノート」「嫌なことノート」等々作ればいいです。その方が、素の自分の束となって化学反応で新しい発見があると思います(ドヤ)

 

 

にぎやか好きはアイテムにこだわってみる

「絵が上手くないから描けな〜い」っていう人もいると思うんですが。

これ好きだな〜っていう絵や、雑誌の切り抜きでもなんでも、貼っちゃうというのも手ですね。

できればやっぱり「絵」がいいかな。

好きな絵を集めていくうちに、真似して描きたくなるよ。

いつも見ていると、インプットされてくるよ。うんうん。

 

 

「憧れの人」を見つけること

あとは、Instagramなり、Twitterなりで、

「憧れの人」

を見つけて、追っかけてみることです!!

私は、絵日記倶楽部部長のRYOさまの、毎日更新される絵日記に本当に影響を受けました。

絵も可愛いし、レイアウトや色の配色バランス、日常を上手く切り取った日記の内容、そしてそれを「毎日」描いてupする根気、努力。

1年追っかけて、その後絵日記倶楽部に入部しました。RYOさまを追っかけることで、他にも素敵な出会いがたくさん生まれて、たくさんのいい刺激を食べることができました。

……そういえば「パクリ」っていけないことだと思いますか?

もし、憧れの人を見つけたら、自分の手で「完パクリ」してみてください。

完全に、です。

本気でパクってみてください。

「これ、私が描いたの〜☆」ってパクったそれを言うことは、たぶん、パクればパクるほどできなくなると思います。その先に、オリジナルが見えると思います。そこからです。

 

 

 

おわりに

ぴょこがいつもお絵かきやら何やらしている作業環境です。

 

いい感じでしょ?

( ´ ▽ ` )ノ

 

うん、それだけw

 

ということで、まとまらない記事ですが。

以上、絵日記についてのお話でした!

 

またね!

 

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好きなことで、生きていきたい!!

Posted on 12 6月 2017 by

ーーその日、

人類は思い出した。

 

ぴょこが……notebookersライターであったことを…

 

 

( ´ ▽ ` )ノ

 

うわーーーい!ただいま!!

 

 

今思えば。

私がお仏壇の前で引きこもっていた頃、大好きなトラベラーズノートを弄って息をしながら、ネットでノートの画像を見漁っていました。そこで見つけたのが、モレスキンカウボーイ。モレカウさま。

モレカウさまのモレスキンを見て、書いてある中身のことはさっぱりわからなかったのですが、ノートってこうなんだ!っていう強い衝撃を受けました。

 

で。

私は、モレカウさまの「追っかけ」をはじめました。

 

人生で初めて、ツイッターをはじめました。

恐る恐る、モレカウさまをフォローしました。

モレカウさまが深夜につぶやく不思議な呪文を、布団の中で一緒に唱えていました。

 

notebookersのサイトを知って、ライターさんたちをフォローしまくりました。

kyrieさまに出会い、notebookersでのゲスト投稿を勧められて、そこで初めてモレカウさまとツイッターでお話をしました。

2013年ゲスト投稿。

その後、なかむら真朱さまの一声でライター募集に応募するチャンスを得て、

2014年にライターになったのでした!!

 

 

今思えば、その頃の数々の出会いや、運命か?!みたいなタイミングでいただいた声。私って相当幸運だったんじゃないかと思うのです。

なのに、

 

いざライターになったらば、

緊張しまくっててね、私。

 

過去の投稿見ると……いやはや小っ恥ずかしいですねw

 

でもあれはあれで、私の言葉たちなので愛していますが。

 

 

 

ここで文章を書かなかった今までの間に、

自分でブログを書くようになったり、自分のノートや手帳をSNSで投稿するようになったり、ひとり旅に出たり、実際に憧れだったモレカウさまやkyrieさま、先輩ライターさんたちに会うこともできたり、本当に色々なことがありました。

 

 

さぁ、ここからのぴょこは、今までと違って、

一皮も二皮も、皮どころじゃなくて肉も骨も剥けた状態であるので、

みなさま、再びどうぞヨロシクお願いいたします。

 

 

 

好きなことで、生きていきたい!!

このフレーズ、どこかで聞いたことありませんか?

そう。

Youtubeのキャッチコピー(?)です。

あ、ちょっといじってあります。本当は「好きなことで生きていく」ですね。

 

「好きなことで生きていく」

そんな甘い世の中じゃねぇよ、って言いたくなりますよね。私も最初は、ユーチューバーなんて現実逃避な甘ったれヤローだと思ってました。

でも、でもでも、たかがゲームの実況者でも、彼らの毎日欠かさず動画投稿をする根気や、視聴者を楽しませようとする工夫やアイディア、動画編集スキル……そういうものに、ある日気づきました。

 

それに比べて、

 

私のブログの更新頻度は?

大好きな手帳やノートをいじる時間は?

「好きなこと」に真剣に向かい合うことって、実はめちゃくちゃ難しいことなんじゃないの?

しかもそれで生きていくって、相当な覚悟なのでは?

 

Youtubeは、高評価ボタン低評価ボタンがあって、視聴者がその動画を評価します。自分の好きなことを「大好きだーー!!!」って発信しても、それを見ず知らずの人に叩かれる可能性だってあるのに。

 

 

ちょっと、考え直しました。

甘ったれとか思っててごめんよ。

同じフィールドに立ってみなきゃわかんないじゃないか。

私も、好きなものは好きって言いたい。

それが、私を仏壇部屋から出してくれた呪文だったから。

 

と、いうことで。

 

 

ぴょこ、Youtuberになる!

(何事も、なったつもりになってしまえばこっちのものさw)

 

百聞は一見にしかず。

こちらをご覧くださいませ。

 

 

私は、紙が好きです!

描くことが大好きです!

色鉛筆大好きです!!

 

伝わるかな?伝わるかな??

 

 

 

こんな世界に降り立ってみたぴょこです。

ぬふふ、

ね?骨まで剥けて帰ってきたでしょ??

 

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春の薬膳セミナー報告レポート&薬膳セミナ−2〜梅雨の養生開催します。

Posted on 05 6月 2017 by

去る2月26日『薬膳セミナー』を開催しまして。
(や、わたしがしたのは場所の予約くらいなんですが)
こちらでも告知させて頂きました。
講師は、養生薬膳アドバイザーのちささん(@amane008)でした。
まだ寒い時期でしたので、漢方を用いた冷え対策、これからの季節に向けての過ごし方などを伺いました。
そのレポートをちょろりと。
(ちょっと季節がはずれてしまいましたが、来年の春、何かの参考になれば…)
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【机上で行われる行為】 #01 ボードゲーム

Posted on 04 6月 2017 by

最近、とある本を読んでいて面白いなぁと思ったのは、「だるまさんがころんだ」をさらに面白くしてみるという内容だった。
まず「だるまさんがころんだ」の曖昧な部分となっているルールを指摘していた。

【問題点】
①終了条件が曖昧になっているため、繰り返し行われる際に飽きてしまう点
②鬼にタッチをした担当者に対する「小さなごほうび」が用意されていない点
③大股〇歩、小股〇歩と、子が鬼の歩数を  指定するところ(つまり、子から鬼に条件を与えるためタッチすることができないことがある)

【解決方法】
①全員が鬼をプレイしたら終了。もしくは特定のポイントをクリアした際に終了とする。
②ポイント制にする。子は鬼にタッチをした際に1ポイント、鬼は決められた歩数で子にタッチができた場合1ポイント。
もしくは全員を捕まえることができたら数ポイントなど鬼に大量得点のルールを与えるのも面白い。
③鬼の歩ける特定の歩数を「大股10歩、小股20歩」と予め決めておく。

アレックス・ランドルフの 「すべての遊びは進化の途中であり、進化の連続から新しいゲームが誕生する」 ということばで締められていた。こういうの、読んでいるだけで興奮してしまった。「だるまさんがころんだ」に類似した遊びは世界にいくつもあり、ドイツでは”Ochs Am Berg(山の牛)”、イギリスでは「Green Light Red Light(青信号赤信号)」というゲームで、どちらも親が後ろを向いている間に近づいてタッチする遊び。日本の遊びではなぜか皆が鬼になるのを嫌がる傾向があるが、ヨーロッパでは鬼に自由な特権が与えられており、どちらかというと鬼になりたがる人が多いらしい。

僕はこのような、人が「楽しいと感じる」システムに興味があって、いつもダイスを持ち歩いている。小さなころ、親が僕をおもちゃ屋さんに連れて行って、お誕生日だから好きなの買ってあげると言ったんだけど、しばらく悩んだあげく僕は一番小さな70円のサイコロがショウウインドウに入っているのを見かけてそれを買ってもらった。人生で初めて能動的に手に入れたおもちゃである。安上がりな子供で親も安心したと思う。

 

 

しばらくはダイスを転がしながら、1~6の目がランダムに出るのが不思議でしょうがなかった。ばあちゃん家のアパートの外階段でサイコロを転がしていると、興味を持った近所の子供が話しかけてきてルービックキューブを教えてくれたのを今突然思い出した。
ある程度大人になった今でも、23種類の順位をダイスひとつで抽選するには?とかダイスひとつで平文で暗号と複合を成してみるとか、ダイスをn回降った時にp回だけ特定の目が出る率 (※上図:一番左側の “p” は正しくは “P” です。nCmの部分はコンビネーションの公式です。)とか、自分で問いを作ってそれを机上で解く道具として使っている。ダイスはひとつの考えごとを提供する文房具だと考えている。

小さなころのファーストインプレッションというのは大人になっても継続するもので、ダイスひとつで退屈しない大人になったなぁと思う。楽しいと感じるシステムについて考えるのが楽しい人は、サイコロひとつ持ってても楽しいのだろうと思う。これらの楽しいと感じるシステムはどこか遠くの時代に、世界の誰かがつくったものだ。それがダイスを通じて今の僕に届いているということを想像すると割と興奮する。世界の誰かが考えたものが、道具を通じて、小さな文化となって伝わっていくというところにドラマチックさを感じる。


最近ではすっかりスマホやコンシューマのゲーム機が有名になってしまったけれども、たまには誰かとひとつのテーブルを囲んで、アナログなゲームもお勧めする。誰かが作りあげた画期的な「楽しいと感じるシステム」がたっぷりと詰め込まれていると思う。ドイツではボードゲームの生活における比重が全く日本と違う。毎年ドイツで10月ごろ行われるボードゲームの祭典「Essen Spiel」では毎年数十万人が世界中から訪れ、40か国600ブースを超える出展、そしてイベントが行われるエッセン市ではまるごとゲームのお祭りの様相をほどこし、街のあちこちでボードゲームの世界大会が行われるといった状況で盛り上がっている。

ボードゲームには、テーブル上に公開された情報のみで遊ぶチェスや将棋や囲碁のようなアブストラクトゲームと言われるものもあるが、不思議なことにドイツでは敬遠されるようだ。また、すごろくを代表するただのレースゲームのような、操作する情報が運のみのゲームも敬遠されるようである。
つまり、ドイツのボードゲームは他プレイヤーとの相互に関わる要素「交渉、競り、交換、対戦」が程よくミックスされ、コンポーネント(駒やマーカーの類)が木製で立体感があり美しいものが好まれ、雰囲気満載のボードが扱われることが多い。日本では「ドイツのボードゲーム」もしくは「ドイツゲーム」と呼ばれるこのジャンルは当のドイツではSpiel(シュピール/遊び)と呼ばれる。デザイナーが重視されており、箱やすべての広告にデザイナーの名前を冠して販売されることが多い。これは日本で言うところの出版物に似ている。つまり著作者が出版社を変えて本を出したとしても本が売れる仕組みと同じだ。デザイナーの名前が看板となっている。
ドイツのボードゲームのデザインは、ゲームのテーマから入る人と、システム構成からデザインを始める人がいるらしい。複数のアイディアを重ねていき、最終的に出来上がったものを何百回と繰り返しテストプレイを行う。ここで作品をマッシュアップしていくのである。

「よくチェスをやるのかい?」
彼は部屋に置かれたチェスボードに目をやり、たずねた。
「ノー、よくってほどじゃない。たまに1人で駒を動かしながら考え事をするんですよ」
「チェスは、2人でやるんじゃないのかい?」

ボードゲームについて人と話していて思ったことがひとつ。
複数の人数でプレイすることも楽しいのだけど、一人で考え事を楽しむ道具でもあると考えている。ヘッドフォンやノートブックやそしてボードゲームも、結局のところひとりで楽しむ道具のように感じている。自分の考えというものは、誰か他人に話すことでそれが楽しいことであるか判断できるんだけれど、一人で考えたことを誰かに話すための道具、そういうものも世の中には存在している。

最近はノートに、ボードゲームの中で自分が楽しいと思ったシステムをメモしておく癖がある。また冒頭に書いたような、既存の遊びを楽しく変えるアイディアがあったら書き留めておいている。仕組みだけメモしておくと頭の中でイメージしながら何度も繰り返して遊べるからだ。
クリエイティブな行為には2種類あって、新たなものを作り出す行為と既存のものを変化させる行為である。僕は既存のものをいろんな角度から見て視点を変えるのが好きだ。普段の生活の中で自分が楽しいと感じるシステムについて考えるのはとても楽しい。既存の何かを楽しいと感じるように変化させるのが割と好きだ。
身近なモノをゲームにすると考えるなら、非日常的な視点で見るべきかも。例えばノートをゲームにするなら、「1冊のノートを複数人数で取り囲んで一斉に書く」もしくは「複数人数で数冊のノートを向かい合って置き、互いのノートの境界線を越えて線を引き合う」等。まず楽しむ。後でルールを付加する。

小さい頃から紙の上でのゲームはよくやってたけど、最近ちょっと面白いものを見かけた。
出題者から各自に配られた「キリン」や「餅つき」などの「お題」を、みんなで1つの紙の上に少し(一筆)ずつ絵で描いていくというゲーム。ただし、そのうちの1人は配られた「お題」が白紙になっていて鬼?になる。つまりひとりだけお題を知らずに描いていくことになる。お題が空白だった鬼は、他の人が描いている断片から推測し「知ったかぶり」して描く。全員が2回ずつ筆を入れたとき、鬼が今回のお題を当ててしまうと得点は鬼のものになる。 他のお題を知っている一同は、鬼にお題を悟られないようにしつつ鬼が誰かを特定できれば得点となる。「鬼には解らないだろうけれどもお題を知っている人には解るはず」と考えて線を描いていくと絵はだんだんとよくわからない方向に変化していくオモシロさがある。「これなら解るだろう」の尺度が人によってそれぞれ異なることを楽しむゲーム。これならノートブック一冊を使って、それぞれが違う色のインクのペンを使って遊べるなぁと思っていた。

最近「Dixit」というボードゲームを買って、そのシステムに感動した。『DiXit』とは、ラテン語で「(彼が)言う」の意味で、フランスでは根拠なき主張を揶揄するときに使う言葉らしい。数十種類の不思議なカードが同梱されていて、各プレイヤーが6枚ずつの手札を持ち、1人ずつ交代で語り部をプレイする。語り部は自分の手札1枚を選び、その絵柄から連想される言葉(歌でもパントマイムでもなんでも良い)を全員に言い、他のプレイヤーは自分の手札からその言葉にもっとも似ていると思うカード1枚を選ぶ。全員がカード1枚ずつを出したら、語り部がそれをシャッフルして並べる、語り部以外のプレイヤーは「語り部の選んだカード」と思ったカードに投票し、その投票結果によってポイントを獲得できる。

このポイントの配分方法がギネス級のアイディアなのでよく読んで理解してほしい。
全員当たり、または全員外れの場合、語り部にはポイントは 0点。この場合は語り部以外のプレイヤーが全員2点ずつ点数が入る。では語り部の選んだカードに誰かが投票し、かつ外したプレイヤーもいる場合は、語り部に3点、当てたプレイヤーにも3点入る。
そして、上記の点数配分に加えて、語り部以外のプレイヤーが出した「似ているカード」に誰かが投票した場合は、そのカードを出した人に1点が入る。
上記のポイントの配分が絶妙過ぎるのでぜひイメージしてほしい。つまり、語り部はモロわかりでも的外れでもない、適度にあいまいな言葉を要求されるジレンマを楽しむことになる。

最後にボードゲームのインスト方法について記載しておく。

第三者とボードゲームをプレイするときに必要な行為なんだけど、初めてプレイをする人に対して、「どのような手順でゲームを行うべきか」説明を行うというのが重要な行為となっている。これは通称インストと呼ばれる。インストラクターのインストと同意。手順は以下の通り。

【インスト手順】
①ゲーム背景の紹介
ボードゲームの持つ世界観・雰囲気・テーマ・ムードについて説明し気分を盛り上げる。
②終了条件・勝利条件の説明
どのようにするとゲームが終了するのか、勝つのか説明することで何のために何をするのかが明確になる。
└ 質疑応答
ところどころで質疑応答を挟む

③ボードの説明
スタート地点・ゴール地点・駒を動かしても良い場所の説明
④おおまかな処理手順の説明
どのように進行していくのか説明。
⑤それぞれの処理手順の説明
一般的な処理と例外の処理を分けて説明する。
└ 質疑応答
⑥最終決算もしくは得点計算の説明
最終的に決算でポイントがどのように変動するのか説明。
⑦特殊ケースの説明
一定の条件でしかできないアクションについて説明する。
└ 質疑応答

【追加オプション】
⑧適度な助言
よくある展開、最終的に皆が達する平均的な点数について説明。
⑨明らかに有利・不利な点の説明
自分の経験上と説明したうえで、有利に戦うコツについて説明。
こうやって眺めてみると、何か別なプレゼンにも使えそうな気がする手順である。

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ノートのサイズ再考(レビュー:PLUS NOTEBOOK New Standard Series : G 5mm 方眼 A4)

Posted on 03 6月 2017 by

半年も使っていたRHODIA Webbieを使い切ったので,次のノートを,と思い,ノート·ストックを眺めていた.

そこで,以前安いときに(1冊100円ぐらい)思わずポチってしまったA4 のノートが目に入った.

PLUS NOTEBOOK New Standard Series : G 5mm 方眼 A4 

少し考えるところがあって,いっそのことA4までサイズを大きくしようと,そのころ考えていたのだ.

 

いつものように,ノート移行の儀をすますと,開いてテストをする.僕は品質にはすごく厳しいのだ.

方眼線は点線.色はくすんだ水色.

表紙はちょっとだけ硬くて,つるつるしていて,一昔前の大学ノートみたいな感じである.だけれども,A54の大きさの本体を支えるだけの厚みはない.へにょんへにょんである.

紙質は思いのほかザラザラしていて,プレミアムな感じはない.ただし,紙自体はそれなりに厚い(90g/m2).コピー用の普通紙を思い浮かべてもらえば,そう大差はない.

 

裏移り/裏抜けテストを してみた.普通のボールペンなら,特に問題なさそうである.

おお,カキモリローラーボールの紙を選ぶ感じよ!

 

A4判.

くるっと折り返して,横にして書くこともできそうだ.開きでA3として,大きく使うこともできる.薄いことの利点は確かにある.

ただし,持ち運びにはめっぽう向いていない.表紙は悲しいぐらいにぼろぼろになりそうな予感.

 

(とはいえ,僕はいっつもリュックを背負っていくので,あんまり関係かもしれないけれども.)

 

満足しているか.それなりに.

人に勧めるか.いいえ.

でもまあ,とりあえず,使っていこうと思う.

僕は無口だけど,それなりに誰とでも仲良くできるタイプなのだ.

 

はて,一体,どういう人がこのノートを使うんだろう,と気になる.

そして,ノートのサイズだけは,いまだにどれが正解なのかよくわからない.今回で感じる.A4は大きすぎる.A5は小さすぎる···気がする.

ふと考えていると,A判でしか考えられない自分に出会う.そういえば,国産サイズB5という手もある.
が,もう何年も使っていないのですこし冒険チックだ.

でもちょうどA4とA5の間ぐらいですよね.

昔のランドセルはB5しか入らなった.懐かしい.

使えば,小学校の頃の記憶をさらに呼び起こしてくれるだろうか.

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