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モレスキン18か月ウィークリーをどうやって使っていますか 〜空白の6か月の行方

Posted on 09 7月 2017 by

り返りと共に。ノートブックの一部。

ノート見開き

こ、この罫線、そして横開きに使っているノートブックは…!

以上、前振り終わり。
7月になりまして。
えー、そろそろ、2018年の手帳をお考えの方もいらっしゃるとか、いないとか、メーカーさんも2018年の手帳デザインを新しくするとか、しなかったりするとか、あるかも知れません。

わたしは、手帳はモレスキンを使っているんですが。
この手帳が18か月という、ちょっと変則的なつくりになっていまして。
7月というのは、その18か月モレスキンの使用開始時期でもあります。
わたしが、今、使っているのは、2016年の7月から2017年12月までの星の王子様デザインのウィークリーレフトなんですが。

モレスキン18か月ウィークリー正面

こんなの。表紙がかなり汚れている。

このモレスキン18か月手帳を愛用している、長年使っているユーザーのかたに聞いてみたいことがあります。
例えば、コレ、2016年の7月から2017年12月まで手帳を使っているとして、次も18か月手帳を使うとすると、2018年1月から6月までは、どうされていますか。

モレスキン18か月ウィークリー小口

こんなカンジで。ふせん貼り過ぎとメモ挟み過ぎ。

わたしは、この18か月手帳は3冊目なんですが。
最初の一冊、使い終わって、次の7月まで、何とかなるかな、と、その18か月手帳にウィークリーのふせんを貼って使っていました。
ですが、フリーページがまったくないため、だんだん不便になってきて、じゃー、もう別のを使おう、と、トラベラーズノートブックパスポートサイズのフリーウィークリーを使って、半年を過ごしました。
次の2冊目は、使い終わって、7月になったらまた18か月手帳を買うのだから、と、つなぎのつもりで、文具セールでムーミンデザインのウィークリーレフトを買いました。
たしか、ハードカバーでカバーなしの一体型で、六曜がなくて、メモページが多かったから選んだように思います。
最初は、おー、イイ感じだ、と使っていたのですが。

1)手に取る
2)ベルトを外、……外さない ページを開く
3)読む
4)書く
5)閉じる
6)ベルトをかけ、……かけない

こうしてベルトをかけようとして、外そうとして、何度も手が空を切りました。
自分でもびっくりするくらい、何度も何度も何度もやってしまいました。
そして、ムーミン手帳は1か月ほどで挫折して、ラクガキ手帳になりました。
いい、モレスキンにする、と12か月ウィークリーレフトを買い直し、そちらを使いました。
(12か月モレスキンは、7月以降、ひとこと日記になりました)
この時に切り替えた18か月ウィークリーレフトが、今、使っている星の王子様モレスキンです。

そんで。
18か月モレスキンを長く愛用されているかたは、どういう風に切り替えていらっしゃるんでしょうか。
例えば、いろいろとノートブッカーズに聞いてみたりしたところ、こうじゃない? という意見を伺いました。

1)空白の1〜6月は、12か月モレスキンを使う。残り半年分は、何か別の用途に使う。
2)毎年、18か月手帳が出れば買う。そんで重複する7月〜12月までは、二冊を並行して使って、徐々に移行する。
3)12月で終わっても、引き続き、ふせんや、テンプレートを使って、なんとか半年もたせる。
4)カイエなどを使って、オリジナルで作る。
5)割り切って、フリーダイアリーなどを使って、次の7月までもたせる。
6)割り切って、次の半年だけはデジタルで管理する。

などなど……

図解

こ、これでわかりますか…

わたしは、次の空白の1月〜7月は、12か月ウィークリーレフトを使おうと思っているんですが。
こんな使い方してるよー、と、アイディアがあれば、教えてください。
コメントを頂けると嬉しいです。よろしくお願いしますー。

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そう、モレスキンならね。

Posted on 01 4月 2017 by

自分はモレスキンに書き込みもしないのに大量に買ってきて、色々と表紙やら何やらで遊ぶことが多い。

いや実際はちゃんと書き込んでいることもあるし書き込んでいないこともあるのだけれど。自分の保有するモレスキンの紹介がてら、そして誰かがモレスキンをちょっと自分らしくカスタマイズなりなんなりするときの参考になればと、某企業の紹介風に写真を載せていきたいと思う。


モレスキン。世界一有名なノートブック。

そのカスタマイズ方法は数多くある。

bandeの一枚ずつめくれるマスキングテープ使用。ゴムバンドの下は宇宙柄のマスキングテープ。

各地で桜の開花宣言がなされる中、持ち歩くノートに桜を散らしてみたり、

リポーターラージに宇宙柄のマスキングテープを貼り付け、惑星のシールや星のシールを配置した。近くにおいてあるのは地球儀の3Dパズル。

机の上に宇宙を作り出すことだってできる。そう、モレスキンならね。

六甲おろしの蒔絵シール。蒔絵シールとモレスキンの相性はいいと思っているので、今後も色々と試してみたい。

六甲おろしを口ずさみたいときも、問題ない。これなら甲子園でも気後れすることはない。

旅行の予定だって大丈夫。軽さしかないノートとは一線を画している、伝説のノート。

モレスキンルールドのラージは表紙の面積も勿論ラージなのでステッカーも貼り放題。

表紙に行ったことのないホテルのステッカーも貼り付けられる。

ライフログも旅日記も全て記憶できる。仕事も遊びも、それ以外も全部。

渡り歩いた国の旅日記的なものはまとめて一冊に記録するようにしている。

無限の可能性が、このノートには揃っている。貴方の人生の記録は、貴方らしいやり方で。

卒業論文執筆の前段階、先行研究に関するメモ。

何でもできるノート。だから貴方だって、何でも。


基本貼るだけ。貼るものの材質を変えたり、貼り方を変えたり、時には前面を覆ってみたり。内部もマスキングテープやら何やらを貼ったりしているが、切るのはまだそこまで冒険できないので未経験。

お高いノートではあるが、一度気に入ったステッカーやマスキングテープを貼ってみると「お高さ」が崩れていく。そしてあれやこれやのアレンジを試したいがために購入していく。そんな魔力に満ち溢れている。

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春のモレスキンは大きなサイズで

Posted on 01 4月 2017 by

、押井守監督の『イノセンス』見ているんですが。
この現実の脆さ、自分が『そこにいること』のあやうさ、いいなあ。
孤独に歩め
悪を成さず
求めるところは少なく
林の中の象のように

〜〜〜
前振り終わり。
えー、今までモレスキン ヴォヤジュールをずっと使っていたんですが。
先日、使い終わりまして。
新しいモレスキンを使っております。
仕様は、わたしはプレーンが好きなので、ずっと無地を使っているんですが。
サイズはちょっと大きいものを試してみました。
先日、新しく発売された『ウルトラスペシャルエクストラエクストラエクストララージ』です。

説明としてはこうなっています。

商品説明
エクストララージよりも大きなノートを、という声に応えて、さらに大きなモレスキンを。
広げると、たっぷり90センチもあり、雨の日には傘代わりにも使えるサイズです。
無地。定番のレイアウトは自由な発想で、仕事にもプライベートにも。
ソフトカバーは机上での使用もスムーズ。
中性紙、糸綴じ製本、ゴムバンド、しおり、丸みを帯びた角、拡張ポケットなどの機能はハードカバーと変わらず健在です。

仕様
【品番】NB01AP
【サイズ】45×59cm
【ページ数】192
【紙材質】FSC認証中性紙
【レイアウト】無地

こんな感じです。

モレスキンスーパー大きい

黒、そんでソフトカバーです。

どのくらい大きいかというと、トラベラーズノートブック パスポートサイズと比較してみます。

TNPと比較

このくらいです。

実際に書いてみたところ。

大モレスキン 開いてみた

大きさとしてはこのくらい。

マスキングテープを貼ってみました。

大モレスキン マステ貼った

雑、とか、そういうことは言わない。

ポストカードを置いてみると、このくらいです。

大モレスキン ポストカード比較

やー、やっぱり大きいなあ(棒読み)。

えー。
先日、ツイッターで、ポール オーターの新刊の情報が回ってきまして。

オースター、とても好きです。。

TNPとオースター

がんばって読みました。

この本とモレスキン ウルトラスペシャルエクストラエクストラエクストララージを比較してみましょう。

TNPとオースター

浮いてる、とか言わない。

Notebookers.jp のステッカーで見てみましょう。

TNPとステッカー

チャームがついてる、とか言わない。

TNPとステッカー

やー、本当にね、持ち歩くのが大変なんですよ。大きいバッグが別に必要で。

やはり、モレスキンなのでベルトに挟みたいですよね。

お菓子とモレスキン

あのお菓子を挟んでみた。

ウルトラスペシャルエクストラエクストラエクストララージ オンラインショップページ>>

■おまけ

そのウソホント

トラベラーズ レギュラーサイズと並べてみました。さて、ホントの大きさは?

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ヴォイニッチ手稿がノートを書くときのお手本だったりする。

Posted on 30 3月 2017 by

↑ ヴォイニッチ手稿の読書感想文

ヴォイニッチ手稿がノートを書くときのお手本だったりする。
ヴォイニッチ手稿( 英: Voynich Manuscript)は、1912年にイタリアで発見された古文書のこと。読みたい方はこちらからどうぞ。割と重たいけれども、PDFをダウンロードできる。→ ダウンロード

何が書いてあるかわからない?読めない?
だいじょうぶです、今のところこの本を読めた人は世界にひとりもいません。現代においても未解読の文字が記され、多数の奇妙な絵が描かれている。暗号なのか、人工言語なのか、それすらも分からない状況。

いまだに誰も読めない文書というのが痛快で、お気に入り。WEB上でも、生活の中でも、目にするものの大半が「実はコマーシャル」というのに僕は少々疲れていまして、iPadに、ヴォイニッチ手稿のPDFを入れて電車の中とかで読んでいる。ヴォイニッチ手稿に描かれている植物がセクシーだなぁと思っていて、知らない惑星をノソノソと歩く植物について想像してみたりしている(←こういう想像が割と好き。手塚治虫の火の鳥「望郷編」の、見知らぬ惑星をごろごろ転がる石が好きな人ならわかるかな)。イラストレーションをデザインとして作り直してステッカーにしたら素敵だなぁ。

僕は常々、ノートブックを書くなら「どこの国のものでもない言語で書いてみたい」と考えている。どこの国にも属さない何も意味を成さない自分でも読み返してみたいと思わないものを、命を懸けて書いてみたいと思う。そういうノートの1ページを増やしていきたいと思う。せめてもの自分のノートブックの1ページくらいはどこにも属したくないのです。

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1日1コマだから続く。マンスリー絵日記のススメ

Posted on 06 2月 2017 by

モレスキン・マンスリー絵日記2017年1月版

モレスキン・マンスリー絵日記2017年1月版

その日にあったトピックを1つ選んで、簡単なスケッチとして描いていく、ひとこま絵日記を続けている方が増えている気がします。

わたしもモレスキンの日本語版マンスリーカレンダーをキャンバスに、マンスリー絵日記を描いてきました。

フリクションのブルーブラック、と決めているので修正もらくらく。

ネタがない日は別の日のネタを入れてみたり、逆にネタが豊富な日は思い切って下に右へとはみ出してみたり。

カレンダーというフレームがあるからこその、自由さがありますね。

トークイベントやワークショップをやりますと、「絵が描けない」「手帳スケッチをやってみたい」という参加者が、その日からマンスリー絵日記をはじめる、なんていうことも起きています。

いろいろなマンスリー絵日記を見てみたいな、と思う今日このごろです。

(ハヤテノコウジ)

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新年の手帳とnotebookersの幸せ

Posted on 07 1月 2017 by

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします♪

気がつけば、今日はもう7日。
4日から仕事。今年は休んだ気がしませんねぇ。

さて、今年の手帳です!

私はロルバーンダイアリー(A5) と、去年に引き続きモレスキン(エバーノートコラボ)。
この2冊でいきます!

10月に準備しておいたロルバーンダイアリー。
ようやくお目見えです。
ロルバーンは使い慣れてるせいもあって、書きやすくて見やすくて好き♪
こちらを母艦とする予定で、今年はほぼ日買いませんでした。

モレスキンは、去年9月に使いだした持ち歩きメモ用。
持ち歩きメモ用はずっとロルバーンだったけど、これは年で繰り越さず、使い切り。
なのでこのまま継続です。

12月に息子が大ケガしていまだ入院中というトンデモ事件があったので、
メモとりまくってたけど、まだ半分くらい残ってます。

最近は病院でも、待合室は携帯OKだったりしますけど、
今回息子はICUに入ったため、当然携帯は禁止。電源オフ。
当然禁止なんだけど、ついついとっさにスマホ出しちゃうんですよね。
クセって怖いわー。
ドクターからの説明だったり、入院に関する書類だったり、
メモをとりたい!とか、手帳見ないとわからない!とか、けっこうありました。

普段から「メモはスマホに入力」の夫はけっこう不便だったようです。
私は普段からスマホとモレスキン併用なので、さして困らず。

息子の一大事に、ノートブッカーとして誇らしさを感じていましたw
いつでもどこでも見られる・書ける。これこそがノートの利点。
この安心感こそが恩恵。ノートブック万歳!

今年もノートブッカーズの皆さまに、幸多きことを祈ります。

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今日も渋谷で、モレスキン(モレスキン ギャレリア)

Posted on 28 12月 2016 by

モレスキン ギャレリア

渋谷ロフトの1Fから入りまして、すぐ左手にある「間坂(まさか)ステージ」エリアに今年も「モレスキン ギャレリア」が期間限定でやってまいりました!

今回のラインナップは・・・

■MOLESKINE by BRIC’S バッグコレクション
■限定版 ゲーム・オブ・スローンズ ノートブック
■限定版 トイ・ストーリー コレクターズエディション
■限定版 シャンハイタン ノートブック・ダイアリー
■Moleskine Happy Bag販売(期間:1月1日~売り切れ次第終了
■47都道府県ご当地スタンプ(期間中常設)
■名入れワークショップ
■「菅 未里」さんによるイベント

ということで限定だらけでドキドキワクワクですね。個人的には「シャンハイタンの十二支モレスキン」がとても好きです。またあの有名な文具ソムリエール、菅 未里さんのお話を聞くチャンスもあります。楽しみ。

そして・・・ハヤテノコウジは、1/7(土)に私の編み出したかんたん楽々スケッチ術「フレーミングスケッチ」で遊んでいただくワークショップを担当します。

ふだん使っている自作の道具や文具・画材、過去のモレスキン作品もどっさり持って行きますので、1月7日は渋谷ロフトでお会いしましょう!

ワークショップ情報は公式サイトからご確認ください。
https://www.moleskine.co.jp/news/nws_161227_popupstore/

ワークショップの楽しみ方をモレスキン(カイエポケット)にまとめてみました。
moleskine_info20161227

それでは年末年始は渋谷ロフトでお会いしましょう!

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ノートを手帳にする、手帳をノートにする。

Posted on 25 11月 2016 by

いつも考えていることがあります。ノートと手帳、手帳とノート。私はどちらも好きです。ノートが手帳になることもあるし、手帳がノートになることがある。

「多ノート派」の私は、できればたくさんのノートと手帳(メモパッドも入れたらもっと)を持ち歩きたい人です。1冊にまとめることができないタイプは、少なくないと思います。鞄の重量がどんどん増していく。デジタルデバイス類も文房具もなぜか増えていく。仕事ではプリントアウトした紙も持参する。空き時間でスケッチしたいので画材も持って行く。書店が好きなので本を買う。文具店にも毎日寄ってしまうので・・・きりがありませんね。

個人的な2016年のテーマは「ライフスタイルを軽くする」です。いろいろと断捨離しました。仕事もすっきりしました(後述)。健康面や保険なども見直しました。できれば持ち歩く手帳・ノートも減らしたい。外出時に持って行くのに1週間使っていない、なんていうものも鞄に入っているのです(笑)。そしてたどり着いた結論が、ジャンルごとの手帳・ノートはまとめよう、例えば「仕事ノートは1冊にしよう」「スケッチブックは1冊にしよう」でした。

え、それって普通のことだよね、という声が聞こえてきます・・・

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『モレスキンのある素敵な毎日』出版記念イベントと横浜の象

Posted on 22 11月 2016 by

イッターのわたしのプロフィールは、イエーツの『赤毛のハンラハン』という物語の冒頭から引いてきた文章でして。
イエーツは、同じ作品をタイトルだけ変えて翻訳されていることが多く、未邦訳のこれが翻訳された時は本当に嬉しかったです。

今年も。
またイエーツの新刊が出まして(新刊というと最近っぽいですが、書かれたのが1888年なのでよゆーで1世紀前なんですが)。なんかもう、本当にありがとうございます平凡社様あと2年後もまた次のを待っております。
こんな素晴らしい文章なのです。

通りを歩きながら、なつかしい場所や光景のあれこれに心を奪われた。わら葺き屋根が今にもつぶれそうな田舎家の並ぶ通り。屋根をスレートで葺いた商店街。スグリを売る女たち。川に架かる橋。昔の持ち主の亡霊がウサギの姿であらわれるのを庭師が見たと伝えられる、高い塀で囲まれた庭園。日暮れどきに首のない兵士と出会うのが怖いので、子供は決して寄りつかない街角。荒れ果てた粉屋。川沿いにある草ぼうぼうの荷揚げ場。シャーマンはケルトの心酔をこめて、それらすべてを見つめた。その心酔は太古以来、ケルトの放浪者たちが哀れを誘う歌に託して世界の隅々まで運び続けてきたものだ。
『ジョン・シャーマンとサーカスの動物たち』W・B・イェイツ 栩木伸明 編訳

===
そして、やっぱり『ジョン・シャーマンとサーカスの動物たち』のレビューではないです。

10月16日 ルミネ横浜で開催された中牟田洋子さんの『モレスキンのある素敵な毎日』出版記念のトークショー&サイン会へ行ってきました。
掲載されている三人の方のトークを聞くことができました。
『モレスキンのある素敵な毎日』の著者であり、モレスキナリーの管理人さんであるYOKO(@YOKOnotes)さん
ラーメンを始めとしておいしいものの絵をたくさん描かれているイラストレーターのまお(@mao_hagi)さん、
旅イラストを手掛け、旅ノートコレクション展の主催をされている同じくイラストレーターのChai(@chaimemo)さん
三人が、それぞれのモレスキンの使い方を話して下さり、実際にノートブックも見ることができる、というそういうイベントでした。

ルミネ横浜の有隣堂という本屋さんでの開催でした。
わたしは、関西在住なのですが。
そこで、偶然、元神戸在住の友達に会いました。まっっっっっったく普通の様子で

「やあやあ、お久しぶり」

てな再会となりまして。
あまりにナチュラルな再会だったので、「待ち合わせしたっけ?」「え、ココ神戸? 神戸!? わたし、新幹線に二時間乗って来たけど神戸!?」と自分がいる場所がちょっと信頼できなかったとか、あるんですが。
友達は

「(このイベントで)一割くらいは会えるかもしれないと思っていた」

と言ってまして。何の総量に対する一割だろう。
と、そういう予期せぬ再会などもありつつ。
嬉しかったです。いいなあ、こういう再会も合わせてノートブックのイベントのダイゴ味かと。

そしてトークイベント始まりました。
一人目は、まおさんでした。
テーマは『一冊のノートブックで人生が変わる』でした。

キーワードは三つ。
1)向き合う
2)表現する
3)共有する

『モレスキンのある素敵な毎日』にも書かれてていますが。
1)向き合う
まおさんは、使いはじめた頃は、モレスキンに感じたこと、考えたことなどを書いていたそうです。
読み返すと「自分はこんなことを考えていたのだ」と、改めてノートブックが自分を映す鏡のように思える、と放されていました。この頃は、えんぴつで書いていたそうです。

2)表現する
(これも『モレスキンのある素敵な毎日』にも書かれていますが)
イギリスのイラストレーター、ケイト サットン氏のモレスキンの絵を見たのをきっかけに、モレスキンに絵を描き始めたのだそうです。
(わたしは、まおさんというとすぐに『イラスト』が浮かんでくるので、もう最初からモレスキンスケッチブックなどに絵を描いていたと(勝手に)思っていました)
ケイト サットン氏、どんなイラストを描くのかと思って、検索してみました。

公式サイトはコチラ>>http://www.katesutton.co.uk
チーズサンドを食べるユニコーン、いいなあ♪

3)共有
「他のユーザーさんは、モレスキンをどんなふうに使っているのか」と、SNSで探してみたところ、交流するようになり、イベントに参加するうちに、地元静岡でも開催するようになったそうです。
(わたしもまおさんのイベントに行ってきました!楽しかったー!モノ作りの醍醐味満喫!!)

まおさんから、モレスキンの良さポイント3点として
1)シンプル
2)丈夫
3)バリエーション

言い切ってあますところがない、ポイント3点だなあ。

YOKOさんからまおさんへ質問。
Q.愛用のペンケースは? おすすめペンなどは?
A.いつもはネオクリッツ。モレスキンと相性がいいのは、ふでペン。硬くて、イラストも文字もOK。

chaiさんからまおさんへ質問。
Q.日記で使っているモレスキンは、どんな場所で描いていますか。
A.自分の部屋や、持ち歩いて隙間時間に。

二人目はYOKOさんでした。
テーマは『3つのライティングタイプ』

TypeA 知的生産をめざすアクティブ系
一番書き留めたいものは『ひらめき』『インスピレーション』
ひらめいた時に、すぐに書き留めたいので、モレスキンとペンをいつも持っていたいタイプ。
モレスキンに装着するツールベルトや、主婦のユーザーさんがお持ちのヴォランXSなどのスライドがあり。
そして、万年筆で ぱぱっ と書く、Notebookers.JP管理人氏のモレスキンのスライドもあり。

TypeB カフェ、音楽、読書が好きな文化系
一番書き留めたいことは記憶、日記など、人生の記録を残したいタイプ。
このTypeBの代表としてYOKOさんが話されたのは、なんと清少納言でした。
『枕草子』は、歴史的にももっとも古い日記とされている、ということで。
清少納言、約10世紀前の方ですが、時代を越えての Notebookers 仲間のおひとりです。

TypeC TypeA と TypeB 半分くらいずつ両方あり
例えば、美術館で見た作品をその場でメモして、後でさらに調査を進めてノートブックに書く、というようなタイプ。

その例として、YOKOさんのアートモレスキンのスライドがありました。
その場で見た作品の印象的なポイントをメモしたり、美術館に来ていたひとの記録などで。

わたし参加して良かった!来て良かった!と思ったのがこのスライドです。

YOKOさんのアートモレスキン

YOKOさんのアートモレスキン

美術展のカタログに載らない、そういう一景、空気も残したいと、そういう話題もありました。

まおさんからYOKOさんへ質問
Q.YOKOさんはどのタイプですか?
A.最初はBさんでしたが、今はCさん。
『モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方』を書いている時、共著者の堀さんが、ノートブックにたくさん書くことで、アイディア、ひらめきを蓄えることができるということを話していたそうで、そこからCタイプに変わった、と話されていました。

三人目、Chaiさんでした。
テーマは『旅の記録』

モレスキンのシティノートブックの京都版や、ジャパニーズアルバムに絵を描かれていました。

すごくいいなあ、面白いなあと思ったのが いろは や アルファベット順に旅を記録していく手法で。
例えば、京都の旅モレスキンなら

い:イノダコーヒー
ろ:路地
は…

イギリス旅モレスキンなら
A…
B:BRITISH MUSEUM
(このページも面白かったのです。スフィンクスのあご飾りの部分『だけ』が展示されていたんだそうです。
エジプトのスフィンクスです。あのあごの辺りにあった飾りを、エゲレス様は持ち帰ったようです。「もう、戻ることはないんだろうなー、と思っ…」というChaiさんのつぶやきが印象的でした)

旅モレスキン スフィンクスの顎飾り

これはわたしの聞き取りメモで、実物はこれの五億倍くらい丁寧に描かれています。

I:iPhone
iPhoneの充電器が旅先で壊れたんだそうです。
こういうトラブルでさえ、イラストとして残すことができて、ホントにいいなあ。
(あと、対策も教えて頂きました)

P:ペットボトル
なんと、『水』の飲み比べをしたのだそうです。
そのペットボトルのカバー(というか、パッケージ)を描かれていました。
(1枚描いて、あ、しまった 描かなきゃ良かった と思ったそうです。そのくらい細かい!)

いろは順なら48、アルファベットなら26、これを集めるには、旅の間、アンテナを拡げる、小さなもの、足元や目立たないところにあるものに、丁寧に目を向けているんだろうなあ。

あと、旅ノートブック作成TIPSも話して下さいました。
例えば…

・写真を撮って失敗したら、失敗した背景を切り抜いて貼る。

・写真を色見本のように並べてみる。
撮った写真の中でも、特に色あざやかなものを四角く切って、パレットみたいに並べていました。
この、写真を切って一部分だけ貼る、というアイディア、いいなあ。真似させて頂こう。

旅ノート 色の見本帳

これもわたしの聞き書きメモ。

・足元を写真に撮ってみる。
これもすごくいいなあと思いました。自撮はちょっと恥ずかしいですが、足元なら、特徴的なマンホールだとか、土の上、葉っぱや花なども写ったりして、その土地ならではの、いい記録になるなあ。
Chaiさんは、ジャパニーズアルバムに足元写真を貼って、その裏のページに場所やコメントなどを書いていました。

お客さんからの三人への質問
Q.ノートブックを書いていて、失敗してしまったらどうしますか。
A.(この質問の回答がまたすばらしかったです。三人とも違うの)
まおさん:上から貼る。
Chaiさん:切る(というか、モレスキンの閉じられているページのカタマリごと、ごそっ と取り外す)
YOKOさん:えんぴつ、シャープペンシルで書いているので消せる。でも気にせずに書く。

わたしは、YOKOさんの3タイプでいうと、9.8割Aさん 0.2割Bさん のCさんタイプでして。
思いついたことを書き留めるのが間に合わないなら、多少間違えても、とにかく最後まで走り書きをして、あとからわかるように書き直す、…かなあ。

===

その後、サインタイムや、活版印刷での文字入れなどの時間がありまして。
その時に、YOKOさんにご挨拶をして、ちょっと話をしていて、すごく印象的だったのが『モレスキンを書いていて失敗した時』の話題でした。
YOKOさんの座右の銘が “ trial and error ” 『試行錯誤』なんだそうです。
具体的な「こんなことがあった」という話ではなかったのですが、失敗する、間違うことにすごく肯定的、というか、それでもまた「やってみる」という、とても前向きな「失敗」「間違えること」なような印象を受けました。

そして、わたしがこの日、モレスキンに入れてもらった文字が(奇しくも)コレでした。

活版印刷文字入れモレスキン

「前より上手に失敗すればいい」

これはアイルランドの作家、サミュエル ベケットの作品『いざ最悪の方へ』の

Ever tried. Ever failed. No matter.
Try Again. Fail again. Fail better.

こういう言葉です。
以前、モレスキナリーでも、この言葉が取り上げられていました。

上手く言えないですが。
こうしてモレスキンの本を書かれた方が、ノートブックを書く時、ページを作っていく時に「失敗すること」に対して肯定的でいることって、すごくいいなあと思いました。
なので、モレスキンは、ちょっとトクベツなノートブックだから失敗したらやだなあ、と使いあぐねている方、この記事を読んで、ハードルが少しでも低くなったらいいなあ。

===

この日は日帰りの予定だったので、ひとりでドトールなどでご飯を食べて、ちょっとだけ歩いて帰ろう、と思っていたのですが、元神戸在住の友達のおかげで、横浜散歩を楽しむことができました。ありがとう元神戸在住の友達!

えー、わたしは、桜木町の日本丸を「ロイヤルヴィクトリー号」と勝手に名付けていて、元神戸在住の友達も(何ていう名前だったか、大きな別の船を)「ノアの箱舟」と名付けていまして。

「どこか行きたいところは…」
と聞かれて
「ロイヤルヴィクトリーって遠い?」
「ノアの箱舟は遠い?」
という、どこの話をしているんだ、という、そういうやりとりをしながら、桜木町あたりから、レンガ倉庫、大さん橋経由、山下公園まで、港散歩を満喫しました。
お昼はミラノサンドだと思っていたのに、すごく横浜っぽい洋食を頂き。満喫。

横浜と神戸は似ているという話もして、横浜には、やっぱり振り向いて山がないなあ、とか、どこを切り取っても絵になる街だねー、とか。

しばらく歩いていると元神戸在住の友達が
「もうちょっと歩いたら、象がいます。Notebookersの象みたいなのが」
と言いました。

えー。
象 て。

1)生きている象(ミニ動物園っぽいところの象とか)
2)像、a statue
3)他、何か象徴的な、比喩的な言い回しとしての象

楽しい。

正解はコレでした。

正解はコレでした。

山下公園から、シーバスに乗って横浜駅まで帰りました。
夜! 夜の船!! 船!! まさか乗れるなんて思ってなかったからホントに嬉しかったです!ありがとう元神戸在住の友達!

この日は満月で、あんまり見事にまんまるなので何かオブジェかと思ったくらいで。

この日は満月で、あんまり見事にまんまるなので何かオブジェかと思ったくらいで。

とても良い一日でした。
横浜でも読書会したいなあ。とか、関西でもモレスキンのミーティングとか、何かイベントとかできないかなあ、とか。
こういうイベントに出て、ひとと話すと、本当にしたいことが広がるし、具体的に計画が立ち上がる(ような気がする)。

イベント参加の記事は、本当にいつも同じになってしまいますが。
皆様に。
ありがとうございます。

■おまけ

旅ノートコレクション展

旅ノートコレクション展スライド(クリモレが下の方にあります)

□おまけ2

シーバスの切符とかポストカードとからーめんシールとか(わたしはコーンのラーメンがいいです)

シーバスの切符とかポストカードとからーめんシールとか(わたしはコーンのラーメンがいいです)

□じまん
サイン頂きました

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頭の中から出てくる不思議なうずまき

Posted on 15 11月 2016 by

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お久しぶりのkonamaです。

最近お仕事の大半がデスクワークと会議にシフトしてきて、自分の性分的にちょっとストレスを感じる毎日(自分で手を動かす方が好きなので)。そのせいか、会議中に手元で謎の渦巻きが発生していることが多く(これは別に聞いていないわけではない)、色々なパターンがモレスキンに増えてきたので、ここでお披露目しようかと思う(久々の記事があまりにくだらなくて申し訳ない)。すてきなモレスキンをどうやって使おう、悩んじゃう~という方には、あんまりおすすめできない使用法ですが、まあ描いちゃうんだからしょうがないよね。

以前書いたゼンタングルの記事の頃よりさらにオブセッシブな感じで、病っぽいと周囲で評判ですw。

基本、持ち歩いている万年筆を、インクが乾かないようにちょっと使ってあげる、というのが目的の1つではあるのですが、意外といろんなペンを使うよりは1,2本のペンのニブのしなりとか、癖とかを感じるような線をぐるぐる描いている内に謎図形が広がり、隣のヒトに笑われるという構図のようです。だから特殊なペン先(フォルカンとかオブリークとかカリグラフィーとか)の登場回数が多い気もしますが、描いてる時はなーんにも考えておらず、目の前にある紙の余白を埋めている感じです。昔は配られた資料の端っこにツタを生やしたりしてたのですが(そしてあとで資料を見せてといわれて青くなる)、最近はペーパーレスで、資料もPDFで配布されて、ipadで見てたりするので、自然雑記帳であるところのモレスキンに集まってくるわけです。モレカウのモレスキンポケットみたいにアートっぽくなくて申し訳ない。

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端っこが切れてるのは、もちろん会議のメモが入ってるからですよ!

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プレーンノートと相性の良い、カレンダーシールのご紹介

Posted on 15 11月 2016 by

さあ今年もあと残すところ・・という時期になって来ました。
こんな時期だからこそ、楽しいのが、手帳談義。

先日久しぶりのモレスキンミーティング、とっても楽しかったー!
やっぱりヒトの手帳は楽しいし、自分の手帳が大好き。

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参加する前に、東急ハンズで買ったモレスキンがこちら。
間違い探し・・。わかるかな?

(モレミの翌日、無事交換してもらえました)

 

閑話休題。

私はもうここんとこずっと、プレーンのモレスキン。まっさらさらです。
でもそれを楽しむには欠かせないもの。

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「カスタムダイアリーステッカー」。シール式のカレンダーです。

もう毎年お世話になっているんですが、なんとこのたび素敵な進化を遂げられていて
それに気づいた時にはもう私は大声で叫び出したい勢いだったのです。

 

以前の記事でも私書いてましたので、写真をサルベージ。
ひと月に5週目が発生した場合、4週目と5週目の欄が小さくなるダイアリーあるあるです。

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私はこれがホント嫌いで、
わざわざ切り離して、それぞれちゃんと他の日と同様のスペースを取れるようにしてたほど。

ですが、2017年版は・・!!ちゃんと!!5週目が!5週目がちゃんとあったーーー!!!

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左が今使ってる旧型カレンダー(わかりづらいですが31日は自分で貼り直してあります)
右が2017年版の新カレンダー。
商品サイズ自体は変わっていないので、週ごとの縦幅がきゅっとなった感じなのね。
いやあ・・よくぞやってくださいました・・!!

と思ったら

これだけじゃなかった。

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1月から12月のカレンダーシールの他に「自由に使えるブランクシール3枚付き」
そう、同柄のフリーカレンダーが3枚ついているのです!!

普通のダイアリーなら、年が変わる前から使い始められるように
10月始まりだったり、12月始まりだったりと
前年分のカレンダーがすでに付いているものが多いわけですが、

これはつまり

「2017年1月から12月+2018月1月から3月」でも
「2016年12月+2017年1月から12月+2018年1月+毎月のルーティンを書き込む1枚」でも

フリーの3枚を、自分の好きなように使えるというわけなのです!これはすごい!!

いつも今くらいの時期に、来年1月2月の仕事のヒアリングが来るので
12月のページ隅っこに書いてたりしてたんですけど、
曜日の把握ができないし、簡単でも来年初旬について見やすくできたらなあと思ってて・・
これはかなり感動しました!ありがとうございます!

 

・・こんなに書いてて、わたくし
グリーティングライフの回し者なんじゃないかって思われるかもしれないけれど
ただ私はこのカスタムダイアリーカレンダーがいつまでも存続していてほしくて、
こんなに宣伝するのは、バカ売れを望んでいるわけではなくて
存続に不自由ない程度に知れ渡って売れてくれたら、それで十分ありがたいわけで・・

とても気に入ってて使いやすくて良い商品なのに、
知られていないために売り上げが伸びず、販売が終わってしまうなんて流れほど
ユーザーにとって切ないことはないのでたっぷり宣伝いたしました。

とりあえずグリーティングライフさん、この記事を見ていたら、
「カスタムダイアリーステッカー」を検索すると
古いバージョンのサイトが上の方にひっかかってくるの
勘違いされそう!ほんともったいない!早急に対処をお願いします。
って以前問い合わせたのですが確認してもらえてないのかな・・

最新バージョンのサイトはこちらなので、みなさんお間違えのないように!
Custom Diary Stickers
好きなノートを、オリジナル手帳にしよう!٩( ‘ω’ )و

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準備!準備!

Posted on 06 11月 2016 by

月の数字が二桁になったら
来年の手帳の準備!


自分の中で決めている

2017年はこれだー!

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Moleskine × Cath Kidston

イギリスっぽいでしょ

そして開封の儀

img_1680

私の「開封の儀」はここに名前を書く
まず名前!大事!

これで私のものになったように感じる
学校で自分のものには名前を書きましょうって言われたからかな

続いてしおりの追加

img_1678

やってみたかったCrucianiのしおり!!
赤いカバーに紺色のしおり!これでよりイギリス感出てきた

Crucianiは輪の部分にマスキングテープ使って最後のページに貼りました

最後に大事な「ダイエット」
チケットや雑誌の切り抜きなどを貼りまくる派なので
240ページそのまま使うとハードカバーも変形するほど厚くなっちゃって大変

なので各ページの束
一番内側のページを糸を切らないようにカッターで浅く切れ目を入れて取る
…を12回行い24枚のダイエット

Processed with MOLDIV

下段がダイエット後なんだけど…
わかりにくい…

手帳が厚くなっていくのが嫌なわけではなく
むしろとても愛おしいのだけども!!

今年の手帳をダイエットさせずに使っていたら
表紙がかわいそうなほど曲がってしまっているもんだから…

このダイエットの効果がわかるのは一年後!
どうなってるのかなー?

今日11月5日
ロンドンではガイ・フォークス・ナイトという
かがり火や花火のイベントが開催されている

ここにも三時間ほど前から途絶えずに打ち上げ花火の音が聴こえている

あと何時間くらい続くのかな…
去年は午前0時過ぎても聴こえていたような…

今晩は眠れそうにないので
月間カレンダーと週間のページを作っていこうかな

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「手帳スケッチをはじめよ!「ハヤテノトーク in静岡」の旅

Posted on 11 10月 2016 by

先日、10/8に静岡の青島文具店さんにて、「手帳スケッチをはじめよ!「ハヤテノトーク in静岡」が開催されました。

のんびり旅で、静岡まで行ってきました。

前日まで、乗り換えでのんびり旅で時間を全て調べてたのに、当日朝に体調不良…( ゚д゚)

全身が動かなくて、意識朦朧として起きれず。

これやばい!!と思い回復を待ってました。

そして、起きれたのでそそくさと準備して静岡へGO!

新幹線で行けばいいものの、体調回復の為に寝たいので、やはり乗り換えを選択。

約3時間かけて行きました。

そしたら、少し回復したらくお腹減って…ε-(´∀`; )

軽くご飯食べて、目的地の青島文房展店へ!
あれ??静岡駅バスのロータリーから向こうにはどうやっていけばいいの??

横断歩道ないんですけど! ( ̄◇ ̄;)

この時、すでに集合時間まで15分前…

地図が見れない私にはもう遅刻の瀬戸際。

キョロキョロしてたら、地下からの出口的ものを発見して、地下から行ってGoogleさんを頼りに早歩きしました。

手間まで来て、何故に最後の所で違う所を指示してくれたのよ。

曲がってまっすぐって道ないゎヽ(;▽;)ノ

ここ何処???!!ラーメン屋さん沢山あるのですけど、戻ってなんとか目的に着きました。

静岡で迷子になる所でした。
まおさんと、ハヤテさんは、何年振りでしょうか。

お懐かしゅございました。
先ずは参加者の、自己紹介からはじまり。

そして、ハヤテさんのモレスキンの話。

今までの記録のやり方、数年前と違うやり方をしてみたり等とお話を聞きながら、モレスキンの作品を色々と見てました。
イラストが描けなくても、文字だけや枠だけを使って重ねたりする事だけでも、1つの作品になってしまう。

見方や考え方を少し変えてみる等と、作品を長年作りづつけた事から導き出されたお話を聞くことができました。
私は、前に名古屋でイベントをハヤテさんが開いた時に聞いたことがあるので、今回は新たな発見や
「こんな事も出来るかも??」

という発想が生まれました。

そして、私なりのハヤテノトークを聞いて、講座のまとめをしてみました。

写真は講座内容だけです。

主な内容だけとなってます。
楽しい静岡でした。

そして、モレスキンの楽しさを再確認出来る講座でした。

こんな機会を作ってくれたハヤテさんとまおさんには感謝しきれないです。
また、数年後とかに受けてみたいです。

レポート終わり。

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ワイルドキリエの原点・ほぼ無人島(今は完全無人島)に行ってきた

Posted on 04 10月 2016 by

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ほぼ無人島でのちっちゃい私の狩りの話をしたことがある。

大きくなったキリエは今夏、叔父の計画した「祖父の生誕100周年記念」イベントにより、すごく久しぶりに祖父母の島に訪れることができた。

 

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「もっとゆっくり見なくちゃわからんよ」〜『モレスキンのある素敵な毎日』を読みました。

Posted on 28 9月 2016 by

彼岸も済んだのだから、もう少し涼しくなって欲しいなあと思うのですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

えー。
アメリカの作家 ポール オースターの『オーギー・レンのクリスマスストーリー』という短篇があります。
煙草屋のオヤジ、オーギー・レンは、毎朝決まった時間に、自分の店を撮影しています。
その撮り貯めた写真を、知り合った作家ポール ベンジャミンに見せるシーンがあり。
ポールは「同じものがたくさんあるなあ」と思いながら、どんどんアルバムのページをめくるのですが、それをオーギーが嗜めてーー
以下、引用。

「それじゃ速すぎる。もっとゆっくり見なくちゃわからんよ」
たしかにそのとおりだ。じっくり時間をかけて見るのでなければ、何も見えてはこない。私はもう一冊のアルバムを手に取り、もっと丹念に進むよう自分に言い聞かせた。細部にもっと注意を払い、気候の変化にも留意し、季節が移るにつれて光の角度が変わっていく様子にも気をつけた。するとじきに、車の流れの微妙な違いがわかるようになり、一日一日のリズムのようなもの(略)も予測できるようになった。(略)勤め先へ向かう通行人たち。毎朝同じ人が同じ場所を通って、オーギーのカメラの視野のなかで、それぞれの人生の一瞬を生きている。

□■□■□■□■□■□■

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「エクストリーム・モレスキニング」 人間はどこまでノートを書けるのか?

Posted on 27 9月 2016 by

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こんにちは、モレカウです。
基本的にアウトドアというものはヒマである。そもそも野外で過ごすということは、焚火か料理でもしていない限り、特にすることがないのである。最近のアウトドア系の雑誌ではアクティビティだなんだと煽るのだが、することがないので、しょうがないので暇をつぶすことを探すというのが正しいアウトドアの過ごし方だと思う。

ヒマだと、何かクリエイティブなことでもしてみようという気分になるから不思議だ。ということで、ロープでブランコを作って乗っていてブラブラと揺れながら退屈していた。そういえば2011年の横浜トリエンナーレの副題が「世界はどこまで知ることができるか?」だったなぁと思い出していた。ことばの限界が世界の限界だよ、と言ったのはウィトゲンシュタインだったかな。では「モレスキンを書ける限界」というのはあるのか試してみた。エクストリーム・スポーツ的モレスキニングというジャンルはなかなか新しいのではないだろうか?

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【リバース・モレスキニング Reverse Moleskining】 難易度:★★★★☆
最初から難易度4の大技である。ただの逆立ちではなく、ペンを持たなければならないので片手で立つ必要がある。下半身のブレが文字のブレにつながるので注意だ。頭に血が上るので落ち着いて字が書けないデメリット有。撮影のために10回程度逆立ちをしていたら、ポケットに入っていた小銭を紛失した。損失:220円。

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【ゼロ・グラヴィティ・ランディング Zero gravity Landing  (無重力着地)】 難易度:★★☆☆☆
倒れる俺。

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【クールガイ・トゥ・チャレンジ・メニー・タイムズ・モレスキニング “Cool guy to challenge many times Moleskining” (何度でも立ち向かうカッコいい俺)】  難易度:★★★★☆

このとき周辺で俺を見つめる子連れの主婦が数人いたが足早に立ち去っていった。

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【ツリー・クライミング・デスクリプション “Tree climbing description” 】 難易度:★★★☆☆
あっ!しまった!モレスキンが枝に引っかかってしまった!という感じで、モレスキンが樹木などの高い場所に引っかかってしまった場合に有効だ。樹に引っかかったモレスキンは孤独に見えた。記述のことをデスクリプションっていうんだぜ。
ちなみに、樹にモレスキンが引っかかってしまったときに、ゴムバンドでページを押さえていると見開きで固定されるので比較的書きやすい。

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ヤシの実をとる職人が、足に輪っかになったロープをひっかけて高い場所まで登ってしまうという技があるのだが、そんなに高い場所にあったら怖いので2mくらいの場所で実践した。

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このとき気が付いたのだが、松ヤニでモレスキンと手がベタベタになった。野外で手が松ヤニでベタベタになるとそれはもうとても厄介なのである。なぜかいうと松ヤニは水に溶けないので、アルコール系で落とす必要がある。アルコール系のウェットティッシュがあればいいのだがそんなもの持っていないので家に帰るまで手とモレスキンが、もうベタベタだった。
ちなみに以前僕が考えた「責め苦」で「手にたくさんのチョコレートを持たせて砂漠を歩かせる」というのがある。暑さでチョコレートが溶け出し、手がベタベタになるのである。長時間手がチョコレートでベタベタの状態で歩き続けなければならないことがどれだけ人にダメージを負わせるかというのはあなたは知らない。他にもあれだ、霧吹きで水をかけたあとに細かく切った数ミリの髪の毛をパラパラとまぶすという責め苦も思いついているのだがここでは割愛させていただく。

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【スラックライン・モレスキニング(Slackline Moleskining)】 難易度:★☆☆☆☆
細いロープや柵などの上でバランスをとりながら書くモレスキニング。バランスを崩し、踏み外したとき、それは死を意味する。本来のスラックラインはクライマーの中で登山の合間の遊びとして生まれたらしい。ダウン系、フリップ系、バウンス系と様々なトリックがある。バランス感覚や集中力が必要となるモレスキニングである。公園のブランコの周辺の柵で練習ができるので試してほしい。関係ないけど、ブランコの周辺の柵っていまだに必要性がよくわからない。無いとクレームが多いのかい?

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本日の実験結果。

使用したペンはLAMYのScribble 。ペンの名前にふさわしい使い方をしたのではないかと思う。この記事をここまで書いておきながら、なんてつまらない記事を書いたんだろうとけっこう後悔しているが、そのまま掲載してしまおうと思う。本当はファイト1発モレスキニング(崖などの高い場所で片手でハンギングしながら、もう片方の手でモレスキニングを行う)というのも思いついていたんだがそれは次回に行う。
人間はあらゆる状況でもノートを書くことができる。

How many miles to Notebookers.jp?
世界の果ては遠い。

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吊るすレシピノートブック「トラお」

Posted on 11 9月 2016 by

私のレシピノートブックのことを書いてずいぶんと時が経ちました。
あのノートブックは、あれはあれで活用しているのですが、
最近の事情はすこしばかり変わってきているので、それをまとめてみます。

まず、料理しながらずっとやってみたいことがありました。
それはこの、ある本の中の写真から始まりました。
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これは、2011年9月に発行された「モレスキン 人生を入れる61の使い方」という、かの有名な本の1ページです。
そのページナンバー70のmikiさんのスクエアードモレスキン、ポケットサイズ。
「台所に計量カップやピーラーと一緒にぶら下がってい」て、中身の大半は「書きなぐり」になっている。それは「テレビの料理番組を見ながら書くから」であると綴られています。
あれおいしそう!作ってみたい!という初期衝動は、その場でなにかに記さないとすぐ風に流されてしまいますからね。
このノートブックは、「どこを開けてもおいしい『モレお』」と呼ばれていて、料理するmikiさんに寄り添ってる感じが、とてもいいなあと思っていました。

その後、そのmikiさんとはお友達になり、今回は許可をもらって該当ページをここに掲載させてもらいました。ありがとmikiさん。
そして今、その野望をトラベラーズノート(パスポートサイズ)でやってみています。
「モレお」ならぬ「トラお」です(写真右)。命名のセンスも実直に引き継ぎました。
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(左がかの有名な本。ページナンバー122に私も載っています!さりげない宣伝)

このトラベラーズノートブックは、いつでもバッグに入れていて、見たり聞いたりしたレシピとかおいしそうなもののメモをしています。料理名やタイトルだけでもざっと書いておけば、あとで家に帰ってゆっくり調べて書きこむことができますね。
そしていざその美味いもん作ろうとキッチンに立ったならば、あらかじめ吊るしているダブルクリップ(これもある友人に教えてもらいました。使いごごちいいよ!)に「トラお」をはさみます。
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レシピが目の前。これが思ってたよりずっと便利なことに気づきました。
今までは、シンクの横や後ろの棚にレシピを置いて、料理中、それを見にいくだけの動作が必要でした。それが不要になったのです。
レシピはいつでも目の前に固定されているので、洗い物しながら、次の工程や材料を確認できる。
棚にレシピ本を置く、ページが閉じてしまわないよう固定させる器具も工程も要りません。なんてストレスフリー。料理が得意でないからこそ気負わずやりたい私にとってありがたい方法となりました。
ものにもよりますが、大きめのクリップならわりと大きいレシピ本でも吊るせます。邪魔にならない程度がおすすめですが。

晴れてレシピノートブックを吊るして使うということを成しとげました。
次は、このノートブックにしたためたレシピ達をどうするかを考えています。
ページを切りはなしてポストカードにでも貼って、レシピボックスに保管。これがいいかなー。
Notebookerのおひとりkonamaさんの「Notebookerのはずなのに、最近ノートでなくなっちゃったレシピブックの話」、この赤いレシピボックスが理想です。
レシピをカードにするメリットについてもkonamaさんのこの記事のとおり。
カードにしちゃえばもっとクリップに吊り下げやすいしね。
で、ちょっとやってみた。
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最初に書き込んでいたノートブックは普通にノートを縦にして使っていたのだけど(オレンジ色カードに貼ってるほう)、私がめざす最終形態はkonamaさんのレシピボックスと同じような形なので、途中からノートを横にして書くようにしました(グリーン色カードのほう)。
うんうん、いい感じ。このカードの色でカテゴリ分けしてもよさそう。ごはんのおかずはオレンジ色、つけあわせはグリーン色とか。
カードにした後、追記したいことが出てきても余白たっぷりだからどんどん書き込んで好みのレシピができていきますね。
あとは、このカードを保管するボックスなのですが、それがね、わりと高価でしてね。輸入物で4000円〜6000円てところかな。個人輸入なんて英語だし怖いから買えない。
日本で買えるもの、できれば実物を見て触って購入したいので、探してるのですが、あの形のボックスってのがなかなかありません。お菓子の箱とかありそうなんだけどな。
もしこれを読まれて、良いの知ってるよ!という方、いらっしゃったら教えてください。おねがいします。

もう作ろうかな…とはいっても素材は?木が加工しやすいけど、できあがって置いておいてホコリかぶった時にサッと拭きたいからツルツルの素材がいいな。じゃあカルトナージュ的に水に強い紙なんかを貼ったらいいかも。でもそもそもその芯となる箱作るのも大変だよ…
とか考えてるうちに目の前のスマートフォンをオンにしてツイッターアプリなんか開いちゃった日にゃあもうなにを考えてたんだかなんて消え去って、猫のお腹さわってる動画やら珍しいキノコの珍しい写真ツイートに「いいね!」と押したりして一日が終わるのです。

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ご無沙汰しています。

Posted on 09 9月 2016 by

みなさま、お元気ですか。

随分ひさしぶりで、はじめましてな方もいると思います。1年以上投稿があいてしまいました。過去記事でも久しぶりすぎてということで自己紹介してます。ので、今回は割愛して。

この1年ほどはといいますと、私は元気にノートブックに日々を描き、書きつらねていて。ときどき本を読んだりお酒を嗜んだり、と相変わらずです。

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お出かけしたことや美味しいものを食べたことなどもたくさん書きますが、こういう何でもないことを書いているとなんだか自分らしい感じがとてもして。

本来、日記はこういうものだよなあとか。

自分のノートブックに格好つけすぎなんじゃないかとか。

 

あまり肩肘張らずにボチボチと投稿もしていけたらなと思っています。

 

 

 

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MOLESKINEデビュー!

Posted on 25 8月 2016 by

コメントの返信のしかたがわからず、一週間経ってしまいました。
大変失礼いたしました…。

まずはログインしなきゃダメって覚えました。
次はちゃんと 〈返信〉 でお返事できるようにがんばります。

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そんなこんなしてる間に、買っちゃいました。MOLESKINE!

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Evernote スマートノートブック
スクエアード(方眼) Pocket  です。

ホントは大きいのがよかったんだけど、とりあえずはお試しってことでポケット。

なぜこれになったかというと、
Evernoteのカメラ設定をいじってたら、こんな項目がありまして。

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あー、そういやそうだった。
Evernoteで取り込むための特別なモレスキンつくったよ♪
みたいな記事、昔読んだよw

このタイミングで目にするってことは、神様が背中押してくれてる?

モレスキンのサイトでチェックすると、罫線も薄目に見えるし。
これは買う?買うしかないよね!

 

衝動買いしちゃいました♪

手元に届いて、早速開けてチェック!

あ、やっぱり罫線薄い。これなら気にならない。
なんだろ?何がそんなにちがうんだろ?

気になったので、モレスキンコーナー新設のあの店にいって、
見本の写真を撮らせてもらいました。
IMG_2871

普通のモレスキンの罫線は実線。ちょっと太めにかんじるかな。
Evernoteの罫線は点線!色も若干薄いカンジ。

並べてみるとけっこう違うね?
毎日書いてるジブン手帳の罫線も点線だからしっくりくるのかな?

8/24スタートなので、まだ1ページ目。
このコとどんなおつきあいになるのか、今から楽しみです♪

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旅と日記、未来と過去。

Posted on 25 8月 2016 by

オスロ写真

私のライフワークのひとつ、旅日記をつくること。

旅行の前に、その街の地図を貼る。
「その旅でやりたいこと」を書く。

旅行の最中は、その日のログをスケッチと文章で記録していく。

旅が終われば、入手したチケットやパンフレットなどをスクラップする。
撮影した写真を選別し、お気に入りをコラージュにして印刷、モレスキンに貼る。

最後の楽しみとしてゆっくりやるのは、気に入ったシーンを時間をかけてスケッチすること。

オスロ旅日記サムネイル。モレスキンのプレーン(ラージサイズ)をオスロ旅日記のキャンバスに。

オスロ旅日記サムネイル。モレスキンのプレーン(ラージサイズ)をオスロ旅日記のキャンバスに。

旅日記の舞台はモレスキンです。フィンランド、デンマーク、スウェーデン、それぞれモレスキン1冊ずつたっぷり描きました。旅日記のペンはフリクションにしています。旅行中はゆっくり描けないので、修正できるのがありがたい。モレスキンのハードカバーは耐久性があるので、数年前の旅日記でも大丈夫なようです。

昨年のスウェーデン・フィンランドの思い出は、ヴォヤジュール(旅行専用として販売されているモレスキン)を使いました。
モレスキン活用例(旅行記01)「Voyageur(ヴォヤジュール)編」スタート(ハヤテノコウジのブログに飛びます)

オスロ旅日記

オスロ旅日記のワンシーン。グルーネルロッカという素敵なエリアを散策したときの思い出を、フリクション0.5ブルーブラックで記す。

旅日記が1冊出来上がること。

これは次の旅への道しるべになる。

自分の旅するアクションがレベルアップしていく。

この旅日記を見ただれかを、その土地へと誘う好奇心の窓になる。

自分の「好き」を表現したプロフィールになり、

同じ「好き」を持つ人たちと出会う搭乗ゲートになる。

過去の記録ではあるけれど、それは未来へとつながっていくループ。

この螺旋の成長が楽しくて、旅日記を作っている。

最後に、私の好きな言葉を送ります。

「旅を思い出すことは、人生を2度楽しむこと。フェリックス・メンデルスゾーン」

さて、そろそろ次の旅の準備をしよう。

(写真・文・絵:ハヤテノコウジ)

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モレスキン・スクエアード派の皆さまへ

Posted on 18 8月 2016 by

Rollbahnがおわって、新たなメモ書き用ノートを購入する時期になりました。

無精してぎりぎりまで粘ってたら、ラストのページまで手を付けちゃって、
ようやく会社帰りにいつものお店に買いに行きましたよ。

そしたらエスカレーター降りてびっくり。

IMG_4115

モレスキンコーナーができてたよ!
前回「次はモレスキンにしてみようかな。」とか言ったから?
タイミングいい登場だな、このコーナーw

引き寄せられて見てみると、なんともシックでおとなっぽい。

この前、検討し始めた時に決めたのは
・スクエアード(方眼罫)
・ハードカバー
・大き目サイズ(ラージ)

買う気満々だったんだけど、結果としては見送りました。
私の下調べ不足が原因なんだけど、どうしても気になることがあって。

意外と…っていうか、罫線濃くないですか?
なんだろ。いろんなの人のブログとかインスタとか見てたけど、
そんな感じたことなかったんだけどな?

確かにルールド(横罫線)やプレーン(無地)の人が多いのかしら?
でもタカヤさんのも、方眼だったと思ったけど(自信なさげ)そんなに罫線主張してないですよね?
ドット方眼ってのは、要するに点だもんね?
方眼とはちがうもんね?できれば線がいいんだけど…。

30分くらい、広い通路沿いのモレスキンコーナーで悩みまくり、
結果、買えませんでした。
モレスキン売ってるなんて思ってなかったし、ラージとか3000円以上するし。
疑問を抱えたままいきなり買える金額じゃないよね。

モレスキンのスクエアード使ってる皆さま、使ってて濃さ気になりません?
気にならないくらいの濃さなら、方眼がいいんですよねぇ。
ほぼ日よりはRollbahnのほうが線が濃いけど、Rollbahnは気にならない。
仕事中はコクヨのフィラーの方眼使ってるけど、あれは薄くて目に優しい。

見ちゃったからなー。
買いたいんだけどなー。

結局今日は買えなかったけど、Rollbahnは残り1ページ。
でもRollbahn買っちゃうと、使い切るまでモレスキン買えなくなるな…。

しかたないので、家計簿用のお安い Ca.crea で間に合わせよう…。

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これならモレスキン買って、途中でやめちゃったとしても惜しくない♪
残ったページは家計簿に使えるしね!(貧乏性)

今更だけど、ジブン手帳もCa.creaも方眼だったw 方眼好きねぇw

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ミラノよりノートをつめて(あるいは,クレーマー・クレーマー(2))

Posted on 16 8月 2016 by

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以前,モレスキンについているクオリティーコントロールステッカーについて,記事を書かせていただいた.

興味のある人がいるかどうかはわからないんだけど,その続き.

 

さて,モレスキンのクオリティーコントロールステッカーが,2つの部分にわけられていおり,その下部の模様部分を,なんのために使うのか,それがとても気になったので,こうなったらモレスキンのカスタマーケアセンターから聞いてみようと思ったのである.

 

回答,次の日に返ってきていました.

 

回答は,以下のとおり.

1.モレスキンのコントロールステッカーには,2つの役目がある.

2.一つは,コントロールステッカーのシリアル番号を無くさないように大きくする役目,もう一つは,デコレーションのため,である.

…と言っても,やっぱりどうやってデコれば良いのかはわからない.でもまあそんなものか,と思ってしまい,それ以上は詳しく聞かないことにする.

 

デコレーションとはなんだろう.と,想いをはせるうちに,なるほど,それは各々に委ねられているということに気づく.

その模様からなにを想像するのかは,あなた次第です,とでも言われているようである.

 

それから,もう一点.調べていて気づいた,「実は今使っていたノートが欠陥品だった」件だが,先日,代替品が送られてきていた.

なるほど,買ったものと全く同じノートが,イタリアのミラノから,送られていた.

たぶんエアメールかしら?一ヶ月ぐらいかかっていて,送る送る詐欺かと思い,ちょっと不安になっていた頃でした.

 

ミラノよりノートをつめて.

欠陥品を掴まされたとしても,少しだけ世界は確実に広がる.そんな気がする.

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クレーマー・クレーマー(1)

Posted on 19 7月 2016 by

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別に…クレーマーなんかじゃ…ないんだからね!

モレスキンの「クオリティーコントロールステッカー」といえば,モレユーザーの方には馴染み深いものであります.

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写真の出典:http://www.moleskine.com/us/news/quality-control-stickers

私も今年4月から4年ぶりにモレスキンを使っておりますが,やはり良いものです.意味もなく開いたり,閉じたり,開いたりしております.(←なにか書け)

棚を掃除していたら,現行ノートのクオリティーコントロールステッカーが出てきてまいりまして,今まで疑問に思っていたことが再燃しました.

「はて,この下の部分,何に使うのかいな.」

どうやら2つタイプがあるようで,薄型のノートのやつは一体型なのですが,ハードカバーのやつは上下2つに分けられています(今もそうですか?).

いろいろ検索してみたけど,正式な使い方は全然出てこない(たんに検索の仕方が悪いだけかも).Wilkie氏みたいな使い方もあるけど,「表紙に貼るとどんどん剥がれちゃうんだよね」って言ってる.

こういう時,僕は「よっしゃぁ,カスタマーサービスセンターにお問い合わせや!」と言って問い合わせてしまう人です.

企業関係者の方にはウザい人ですよね,ほんとすみません.

と思ってページに行ったら,こんなことが書いてあるじゃないですか.
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画像の出典: Quality Control Stickers – Moleskine ® http://www.moleskine.com/us/news/quality-control-stickers

さて,つまりですね,端っこが尖ってたら,ダメですよ,と.綺麗なカーブになってないと,モレスキンのクオリティーコントロールには引っかかりますよ,と,そういうことだそうです.

え,僕のノートの,完全に左側やん…NOやん… でも,確かに別の薄型ノートのほうは綺麗なカーブ!

こうなるともう,最後まで行ってみないと気になって仕方がありません.

早速写真(↑)をとって,「もう半分使っちゃってから気づいたんだけど,こうなってて…」とContact Pageから(僕はクレーマーじゃないから)謙虚な文とともに送信!Customer Careセンターとのこと.

1日で回答が来ました.「あなたが私たちの厳格な検査をすり抜けたノートを手にしてしまったことを,すごく申し訳なく思っています」とのこと.そして,代用品を送ってくれるとのこと.すごいCaring! 国外でも送ってくれるそうです.これ3日前のことなので,まだノートは届いていませんけど,それにしてもすごいCaring…

どうやら,モレさんの対応はかなりいいとネットで評判みたいです.知らんかったわー.

え?ステッカーの下の模様がある部分の使い方?…無論,問い合わせ中です.

回答が来れば,次回に続く!

 

 

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積みノートをご紹介

Posted on 14 7月 2016 by

積ん読ではなく,積ん書(つんかく)?

たとえいくら個人的なルールを,強固な城壁のように築こうとも,ノートは溜まっていってしまいます.

そう,避けがたく,宿命的に.

4月に使い始めたモレも半分使ったので,そろそろ次のノートのことを考えねばなりません.そして,ノート交替の儀のためのテンションを上げていかねばなりません.

次からの打順(書き順?)を考える意味でも,ここで公開いたします.

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モレ薄ン.ラージ,エクストララージ.

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バトスキン.ラージ.プレーン.かっこいい.

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スクエアードサムズ.A4真四角.厚くて重い.

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ファバーカステル.A4.方眼.へろんへろん.書き味が気になる.

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Paperblanks.MIDI.横罫線.もらいもの.かっこいい.

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ツバメノート.ディズニーエキスポエディション.A5.もらいもの.ツバメノート初めて.

 

まずはツバメノートでしょうか.その後にファバーカステル→薄いモレスキンエクストララージ?まだ包装すら破いていないバトスキンをいつ開封するかも気になるところ.

 

これで3年ぐらいはノートが持ちそうですが,また順番,悩んじゃうんだろうな.そして,また積んじゃうんだろうな.

そう,宿命的に.

 

他の方の積みノートも見てみたい.

どんな未来が描かれていくんだろう.

ワクワクしてしかたがない.

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ゾウがいる海を手で漕いで進む。検索せずに。

Posted on 02 7月 2016 by

今、わたし、短篇エッセイの『トリエステの坂道』(須賀敦子)を読んでいるのですが。
1編読んでは2編戻って読み直す、というくらい素晴らしいです。
なんて言うのだろう、著者の須賀さんは、60年代からヨーロッパへ留学して、本を読んで、ひとと出会って、結婚をして、そして別れがあってーー とあるのですが。
複数の居場所、複数の言葉、その間にあって、揺れたり、迷ったりしていて。そして、歩いてーー

街にただようフレンチ・フライの匂いは、もうひとつ、私がトリエステに惹かれる理由に気づかせてくれた。サバのなかにも綿々と流れている異国性、あるいは異文化の重層性。ユダヤ人を母として生まれただけでなくて、サバはこのトリエステという、ウィーンとフィレンツェの文化が合流し、せめぎあう街に生きたのだった。サバが書店につけた名、ふたつの世界、にはそんな意味も含まれていたのではないか。そして詩人は痛みとともにそれを知っていた。ふたつの世界に生きようとするものは、たえず居心地のわるい思いにさいなまれる運命を逃れられないことを。

読み終わったら、レビュー書きます。

というわけで、エッセイのレビューではありません。
7月にもなりまして。夏の自由研究ノートブックを作ろうと思います。
同じくNotebookers.jpライターのKyrieさんが2016年の夏ノートの準備を始めるという記事を書かれています。
こちらとはちょっとまた趣が違うものとなる夏のノートブックです。
ちょうどいいカンジの、気にかかること、ひっかかること、課題が3件ありましたので、その3つを、お約束『検索せずに』調べよう、夏の自由研究としよう、と思います。

わたしは以前、こういう記事を書いていて。>>知のイルカと制する錨
こいうカンジで、検索せずに、ネットに頼らずに、図書館へ通う、本屋さんでそれらしい本をあたってみる、そして、ひとに聞いてみる、その三本柱が本当に楽しいのです。
わたしの合い言葉というと『検索しないで』というくらい(にしたい)。

そのひとつめ。
4月の終わりに、みんぱくの『夷酋列像展』を見てきまして。
(あ、こちらも記事を書こうと思います。面白かったー!)
その時に見た祭器で『ヒケアケ』とカタカナで書かれたものを見まして。
「なんだこれは」と思いました。
以下、ツイートからの引用です。

最初のツイート

こういうものです。

わたし、これ、アイヌの民話か何かで、ヒゲを棒でかかげるそういう風習というか、そういうものを読んだ覚えがあるんですが、さて、何で読んだのだったか。
読んだ民話の本とか、みんぱく関係の本とか、読み直して、ヒケアケとは何かを見つけようと思っています。
ちなみにみなとさんが読まれている本は、みんぱくの書籍閲覧のコーナーにあったものだそうです(書籍閲覧のコーナーがあるのです)。
これがまずひとつめ。

ふたつめ。
以前、ツイッターで  #本の断片 というハッシュタグが流れてきました。
本の題名は書かずに、その本のページの画像だけをタグと一緒にアップする、そして、その本のタイトルも作者も訊ねてはいけない、というルールでした。
そして、ものすごく惹かれたツイート、言葉がありました。コチラです。

何かに気づくためには一度見失う必要がある

わたしは本を読んでいても、得るものがものすごく少なく、失ってばかり、なにかをこそげ取られているような、篩いにかけられて、どんどん濾過されているような、そんなキモチなのですが。
それを代償に、何かに気付けているならいいなあ、と。
そんなことを思いながら、 #本の断片 のタグのついたツイートを見ていたんですが。
胸をつかれるようなひとつを見つけまして。


人は孤りを生きて漂ふ夢の岸いくたりにすれ違ひすれ違ひ

短歌だということはわかります、そして『詩の翼』というタイトル? 章の名前? そして左にもう一首の短歌があり。手がかりはこれだけ。
これを検索せず、ただ、ひたすら、じみちに発行されている短歌の本を見ていこうと思います。
あんまりにも相手が膨大すぎて、本当に大西洋をゴムボートで横断するくらいのキモチ。
乗り出すぞ!冒険!みたいな。わくわくする♪

みっつめ。
Notebookers.jp 管理人たかやさんのつぶやき。

わたし、これ、すごく読んだ覚えがあるんですが(もしたかやさんの創作だったらどこで読んだんだろう)。
(まだ読み返してはいないんですが)ココロ当たりとしては『ケルト幻想民話集』かなあ、とか…)
(あと、Gマルケスの地の文…?)
これも、また検索せずに、それっぽい本をあたってみて、探します。

そして。
どのノートブックを使おうかと考えて。
先日、モレスキンチャプターズジャーナルを手に入れたので、これを書いていこう。
7つに区切られているので、1件につき2章あてて、7章めは、まとめ、総括のスペースにしよう。
ちょっとだけコラージュしました。わたしの好きなグレゴリーコルベールの写真を裏表紙に一枚。

夏の自由研究ノート裏表紙

夏の自由研究ノート裏表紙

表紙にはNotebookersのステッカーを。

夏の自由研究ノート表紙

やっぱり横仕様の表紙

表紙の裏にも一枚。

夏の自由研究ノート表紙裏

コレもグレゴリー コルベール

ルネサンス期のイタリアでは、海を自由に泳ぎ回るイルカ(知性、知識の象徴)が暴走しないように、制するための錨を組み合わせて意匠としたそうです。
わたしの場合、暴走するほどの知性はないので、そういった心配はないのですが、逆に海が大き過ぎて、それでも怯まないように、少しずつでも、手で漕いででも前へ進めるように。
この一枚を選びました。
ちょっとずつ、書いていこうと思います。

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ライフログをつける意味を考えてみる1

Posted on 30 6月 2016 by

ライフログに使っていたモレスキンが3冊。

今、写真ログをはじめているトラベラーズノートが1冊。
これが、ライフログをつけはじめた私の履歴ともなる。

一年一冊ルールなので、今年で4年目。そうか、4年もそんなことしているのか。

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こういう形でおちついたライフログとは別で、はじめのはじめに使い切ったモレスキンがもう一冊ある。
モレ本1にでていたユビキタスチャプターを実践してみたのです。

モレスキン第一号は、だんだんと、単なる高級ノートにかく雑記帳となりましたが、気になることを書き出すこと。心情を吐きだしてしまう、感情という複合的な情報の整理整頓に役立つこと。書き出すことで少し軽くなる感じを利点とし、本格的にライフログをはじめてみた。

毎年、書き方、デコり方などを試行錯誤しているので選ぶモレスキンの種類も描き方もどんどん変えていった。

試すのが楽しかったのと、ちまちまやるより、後先考えずにガーンと、突き進んでいく性格もあって規則的で美しいものより、行き当たりばったりで思いつきのままなライフログとなりました。

楽しかったは、はじめの1冊。

2冊目の時。

空気を吸っているのに酸素は補給できていない。
ここにいるのに、片足は虚無な空間に足を突っ込んでいる。
生きているのに、生きていないような、そんな風に過ごしていました。

ライフログは、人生の記録なんでね。

人生が反映されて、モレスキンは滞りっぱなしでした。

今までせっかく続けて書いてきたのだから、終わらせようと溜めまくった白紙のページを一気に埋めていった。

ライフログの基本ルールのひとつに「楽しいことだけ」残す決まりがあった。

だけど「楽しいことだけ」かくなら、なにも書けなかった。
気持ちの整理をつける意味でも、ポップな切り貼りでモレスキンをデコりながらも、ものすごく暗い心情の吐露を書いていた。

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しばらくして、ライフログをどうかいたらいいのかすらわからなくなる原因となっていた場から逃げました。逃げるが勝ち。

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にしても……ライフログの1冊目が行方不明なんだけど、どこいったのかな。

3冊目のライフログは、自由になりたかった自分の心情とジャパニーズアルバムの相性がよかった。

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長いよ。

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でろーん。

ページがどうしても足りなくて継ぎ足したりインクをぶっかけたりしながら、好きなようにやっていた。

この年も色々あったな。いいことも悪いこともてんこ盛りだった。

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これをみてわかるとおり、規則正しく整列された美しさを作るのは得意ではありません。

いきあたりばったりで、多分こうしたらいい感じになる気がするという思いつきで、実行。
失敗してもノートひとつの話なので、誰にも迷惑かけない。たんなる趣味だし。

失敗しても、味になるし、失敗したら挽回するときにとてもいいアイディアが生まれてくるものです。

 

さて、今年のライフログのお話をしましょう。

4冊目となるライフログは、自分でもライフログを残すか残さないかを迷っていたし、ライフログどころではなかった状況もあり、つけてなかったのですが「やっぱりやろう」と思いたち、今度はトラベラーズノートでの写真ログにしました。

長文になってきましたね。

一旦、切ってトラベラーズノートでの写真ログは、また書きます。

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最近のノートはこんな感じ

Posted on 19 6月 2016 by

2016-06-18-22.00.18
2016-06-18-21.57.29

プレーンモレスキン is フリーダム

仕事もプライベートもごちゃまぜ日記。
日付印と、仕事案件シール・仕事CLEAR!スタンプがお役立ち。

好きに貼って、好きに横切って。好きに区切って。
書きたい時に書く。
書けない時には無理して書かないから、いつぶりの日記になろうがお構いなし。
この自由さがとても合ってて、史上最高付き合いやすいノートになってる今のモレスキン。

 

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【EDC】 日常的に使う道具をひとまとめにしよう!眺めて興奮しよう!のコーナー

Posted on 16 6月 2016 by

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最近ようやくわかってきたんだが、僕は「道具を自分の思い通りに想像した通りに持ち歩く行為フェチ」だと思う。暇さえあれば、この道具はこのように持ち歩くと面白そうだとか、カバンのこの位置にこの道具が付けばよいのになぁとか執拗に繰り返して想像しては興奮している。ホセ・アルカディオ・ブエンディアがメルキアデスから手に入れたと思われる天文観測儀を利用して「地球は丸い」という結論に達したときに、メルキアデスは彼を褒めたたえ、錬金術の工房と道具一式:たくさんの土鍋、漏斗、レトルト、濾過機、水こし、原始的な窯、首の長いガラスの試験官、哲学者の卵(まがいもの)、ユダヤ婦人マリアの三本腕のランビキ風蒸留器、七つの星にそれぞれ振り当てられた金属の見本、金の倍化方法や賢者の石の調整も可能な霊液エリクサの処方が記されたメモ・絵図面一式をプレゼントされるんだが、おそらく1493年スイスに生まれたパラケルススの「パラミールム(邦題「奇跡の医書」)」に記載されている通り、土星-鉛、木製-錫、火星-鉄、金星-銅、水星-水銀、月-銀、太陽-金がセットされている金属の見本のことを想像してどのように収納されているんだろう?壁にかけるようなタペストリー型のようなポケットタイプだろうか、ガラスのケースに収納された縦横区切りの箱だろうか?と想像するに至る。文学の中で、ものは‐づくし【物は尽(く)し】がされ、不可思議なアイテムが列挙されるときに僕の頭の中は、それぞれがどのように収納され、どのように持ち歩かれるのだろうか?という本編とは少々ずれた不毛な空想に至るわけである。

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普段持ち歩くものをひとまとめにして持ち歩くのを眺めるのが好きなフェチな人たちがこの世には多数いると思う。文房具のユーザーやアウトドア好きの方々に割と多いのではないだろうか?と踏んでいる。普段持ち歩くようなこまごまとしたものが、ひとつにすっきりとまとまっている光景は想像するだけで、好きな人はゴハン3杯はいけてしまうと思う(ほれ、あれだ、つくし文具ペンケース好きな人は間違いない!)。このような「もちあるくものひとまとめ」知識は、海外では『EDC』と呼ばれ様々な場所で知識(?)スキル(?)的なものが紹介されている。
EDCとは“Every day carry”の略語で、「毎日持ち歩くもの」という意味である。たとえばEDCにおいてもスタイルというものは複数あって、普段持ち歩くものをすっきりまとめてオシャレに持ち歩けたらいいよね!的な考え方でバッグインバッグを利用したり、旅行の際にトラベル用品をひとまとめにしてするためのポーチを利用する等の都会的スタイルや、アウトドアにおいて生存するための道具「コンパス、ワイヤーソー(携帯型のこぎり)、サバイバルマッチ、トラップワイヤー(くくりわな等の狩猟に使用)、スペクトラライナー(防弾繊維)中型獣に使用するトラップワイヤーとしても使用できる、ロウソク、釣具一式、針と糸、安全ピン、過マンガン酸カリウム(消毒着火などに使用)、塩のタブレット、コンドーム(野外では即席水筒に早変わり)、コットン、メタルマッチ(火打ち石)」などのサバイバルキットを山間地を歩くときにコンパクトに持ち歩こうというアウトドア派のスタイルでもある。最近では防災意識も高まっていると思うので、「いつでも持ち出せるように道具をひとまとめにしておく」という意識づけも昔に比べると変わってきているのかもしれない。

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割とEDC界においてポピュラーな道具「Maxpedition」のポーチを買ってみた。このMaxpeditionについていろいろと調べていたんだけど、このメーカーはなぜかアジア側で展開する際には「Magforce」 と名前を変えて展開しているようである。少々タクティカルな雰囲気があまり好きではないんだけど、この手の道具は非常に頑丈なものが多いのを知っているので選択肢に入れていた。なるべく日常使いできるようなものが良いなと思ってブラックにしてみた。手持ちの日常品を片っ端から詰め込んでみたんだけど、その収納力に驚いた。モレスキンポケットサイズ1冊、ペンが6本、ナイフ2本、iPhone用のケーブル、LEDライト、鍵束、ファイアスターター、印鑑、朱肉、頭痛薬などがギュッと収まる。

MAXPEDITIONのポーチには数種類のサイズが展開されており、以下サイズで展開されている。海外サイトのインチをCmに置き換えているだけなので実寸は間違っているかもしれない。念のために黄金比1.618との対比も気になる方がいるかもしれないので比率も記載しておく。
①#0262 “Micro” L:8.89 × W2.54 × H:13.97 cm /比率:1.57
②#0259 “Mini” L:10.16 × W2.54 × H:15.24 cm/比率:1.50
③#0246 “EDC” L:12.7 × W2.54 × H:17.78 cm/比率:1.40
④#0261 “Fatty” L:12.7 × W5.08 × H:17.78 cm/比率:1.40
⑤#0266 “Beefy” L:15.24 × W6.35 × H:20.32 cm/比率:1.33
文房具ユーザーでいうなら実用的なのは③のその名もEDCポーチくらいから使えると思う。アウトドアユーザーなら④からちょうどよいと考えていたので、④を購入してみた。背面にはベルトループやバッグに固定するためのループがついているので、専用のTactieを利用していろんなところに固定することができる。先日から考えていた自転車に固定してモレスキンや文房具を持ち歩くというのもこれで実現できそうだ。

IMG_0395

閉じるとこんな感じ。でっぷりはちきれんばかりに太ってはいるものの容易く破けそうな雰囲気はどこにもない。
野外ではバックパックの外側に固定して持ち歩くのがよさそうだ。

以下はEDCに興味がありそうな方々は参考にしてみると良いかもしれないサイトのリンクを貼っておく。

EDC1
https://everydaycarry.com/

EDC2
http://everydaycarryblog.com/

EDC3
http://uncrate.com/gear/everyday-carry/

EDC4
https://huckberry.com/store/shop/everyday-carry-shop

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桜の季節に、手帳やノートを交えてのお話。

Posted on 01 6月 2016 by

季節はずれになってしまいましたが、桜とノートのお話。

なぜ、今、桜の話かというと最近写真でライフログをつけていまして。この時のプリントしたものを貼りつつ、思い出したので記しておこうと。

IMG_8073

2年前から、桜の季節なったらいくと決めた場所へと行ってきたのは4月のはじめ。

川べりに桜がならぶそこは、わたしの中で曇天のイメージのこびりついた県にある。

いまにも、水分量に耐え切れず落ちてくるんじゃないか、というような重厚な雲が上空の風にさらわれていく様をみている。そこは、いつもそんなイメージ。

あ、その時のこと書いていますね→桜とモレスキン 桜をログに残す方法

そんなイメージだったのに。

見事に晴れていました。

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なんだか変なかんじ。

 

ところで、ワタクシ水面に映る世界の写真が好きなのです。

エッシャーの多重の世界のようで、雨上がりにからっと晴れた日なんかは、水たまりをすかさずチェックして写真におさめます。おさめますが、不審者感は拭えませんね。はたからみたら、ひとりでなにもない地面をとっているだけだ。

水面じゃなくても晴れだと、川にも映るね。

IMG_7432

点々と花びらが浮いた背景に虚像の水鏡。もっと、きれいに撮れたらなぁ。

あとは、影とかもよいですなぁ。

IMG_7419 (1)

 

桜を思い存分、満喫したあと「奈良で手帖ゆるオフ」を決行してきました。

「来るのかなー、いや誰もこないだろ」と、おもいつつ普段から大阪で度々会っている文具つながりの人と、手帳を書きつつ喋っていたら参加しますといってくれた人が……。

すげえな、わたしだったら絶対にいかないわ!怪しすぎて!!

いや、ほんと。ありがとうございました!!

Notebooksタグを貼ったモレスキンを目印にしていました。

Notebookersビール用ラベル

2015年度版 Notebookers 公式ステッカー&ロゴ配布

IMG_7448

喫茶店で、文具好きの人が隣に座って手帳やノートを書いていたら気になりませんが?できたら声をかけたくなりませんか?その判断基準の記事を書いてみたりしていましたので、有言実行ということで。詳細はこちらへ→はじめまして、となるか。

目立つように、収穫してきた桜を華やかに飾ったりしていました。

IMG_7451 (1)

参加者の方がいつくるかとソワソワしていました。

その時に、ひとつ勘違い。
Twitterアイコンから女子だとおもって、女子がお店に入店すると目印のモレスキンを掲げてみたりしていたのですが、参加した方は男子でした。

きっと、勇気をだして声をかけてくれたのだろうけど、くる人は女子!と思い込んでいるからさ、話しかけてきたこの人は道を聞きないのかな?などと思ってしまった。

ところで、文具……というより手帳についての集まりは、どこでも需要があるんだろうね。

わたしの予定の都合と、桜の咲き状況により、ど平日の昼過ぎあたりに決行しましたが、土日開催だったらぼちぼちと集まったのじゃないかなと予想しています。

IMG_7462

奈良ももっと文具、手帳の集まりが盛んにあったらいいな。奈良で手帳の集まりをやってみたいなというのは、前から思っていたので、できてよかった。

自分で企画をやるのは、ちょっと疲れたので一旦、とりやめていますが。奈良ももっと文具で盛り上がればいいな。

 

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Newカバーとモレスキンの誘惑

Posted on 01 6月 2016 by

最近、職場のパソコンさんが勝手に10になろうとして超迷惑。
なだめるのに大変です。こんにちは。薫です。
向上心があって結構だけども、まだ対応してない周辺機器があるから
もう少しだけ待って(;_;

前回、大惨事というお話しをしたんですけども、
ベルトシールをマグネットからスナップに変更したことで
もちろん通帳の磁気は飛ばなくなりました。よかったよかった。

そして不自由はなかったんですが、カバー買っちゃいました。
友達に「こーゆーカバー作ったらいいじゃん?」と、あるサイトを教えてもらったので…。

staana-shopさん

撥水帆布のカバーで、生地の色と金具の色とペンホルダーの色と…
カスタムで作っていただけるショップさんです。

純正のカバー(ビニール?のやつ)をかけたまま入れるカバーとのことで、
最初はなんのこっちゃわからず、ほぼ日のカバーオンカバーを想像。
サイトを読み進めて、ようやく理解しました。全然ちがうし!

なるほどねー。ビニールカバーに下敷きセットしたままカバーかけるから、
外すたびに抜け落ちもしないね!
使い勝手が悪すぎて大キライだったけど、
やっぱ、あの下敷きあってのジブン手帳だもん。
できることなら製作者の意図どおりに使いたい。

そんなこんなで、頼んじゃいました。

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ヨモギ色!
もう少し白っぽいというか、薄い色を想像してたけど、…うん。間違いなくヨモギw
影になっちゃったけど、ペンホルダーはブラウン。

開いた時に、つい後ろにゴムをまわしちゃうんだけども、
そうするとやっぱり、カバーがくしゅっとなっちゃうんですよね。
ゴムベルトの宿命なんでしょうかねぇ。
まぁこのくしゅっと感。キライじゃないw

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カバーが届いてすぐセットして、数日持ち歩いてるけど、
使い勝手はすこぶるイイです♪ 買って正解♪

モレスキンのカバーも作ってらっしゃるそうなので、頼んでみようかなと思うんだけど…。
私、モレスキン持ってないんですよ…。
Notebookersなのに。過去にも使ったこともないんです…。

もちろん興味はあるんですよ?
つかってみたいなーって、すごく思う。
皆さんの記事読んだりインスタとか見てても、ほしいなーって。

けどあんまりたくさんノート持って歩いても重いし。
何かを削らないと増やせないかなぁって、手を出せずにいたんです。

このチャンスに使ってみたいな。使ってみようかな。
小さいロルバーンダイアリーが毎年7月くらいでノート部分使い切っちゃうから、
そしたらモレスキンにしてみようかな。

思わぬところから現れた誘惑に、抗う気なんてまったくないので、
2か月後の導入を目指し検討したいと思いますw

 

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