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New! Notebookersどうでしょう?

Posted on 20 8月 2017 by

職業として日本語を教えている.そこで,新聞の”投書”を扱うことになった.出来れば,受講生で投稿して,採用され,掲載されると彼(女)らも嬉しいだろう.

しかし,そこで必要になるのは,日々の地道な観察と,思考と,再考と,そして粘り強く投稿する繰り返しの力である.

それをどのように”教える”のか.はたして,教えられるのか.

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アバターとしてのスタンプ

Posted on 04 8月 2017 by

ちょいとお久しぶりのkonamaです。

今日は、最近はまっているパンダのスタンプについてのお話です。

万年筆は大好きな筆記用具なのですが、残念ながら手は2本しかなく、さらに大概は片手で書くわけで、手持ちのペンをすべて稼働させるというのはなかなか難しいものです。あんまりほっておくと乾いちゃいますからね。とはいえ、インクの色も楽しみたいし、いろんなペン先(太いの細いの、平たいの、柔らかいの…)も使いたい。そこで、なんか定期的にペンを使う習慣を作る、例えば日記とか、というのがよくあるパターンだとおもうのですが、ツイッターで手書きツイートをする、というのも1つの方法です。

※手書きツイートとはなんぞや。それは文字通り「手で書いた字の画像でつぶやく(絵のケースもある)」ということ、少なくともこの記事ではそういう意味で使っています。しかし、最近はインスタグラムなどではやっている手書きツイートはちょっと趣が違うみたいです。(#手書きツイート のハッシュタグでひくと、最近は人様の恋バナがつらつらと書いてあったりしてびっくり)

で、私もご多分に漏れず、モレスキンダイアリーXSをつかった本の抜書きや、ちょっとしたメモをつかった手書きツイートをしているのですが、その中で「Rhodia No.10 ちまちまツイート」と名付けて、毎日のよしなしごとを書き留めているシリーズがあります。第一回目がこれ↓。 確かNational Hand Writing Dayかなにかがきっかけでやってみた気がします。Rhodiaが出している一番小さい手のひらサイズのメモパッド(5.2 x 7.5 cm)を使って、手元にあるスタンプと万年筆を使って書いたメモを、iphoneのカメラで撮って、Instantというポラロイド風に加工できるアプリを使って仕上げています。綺麗にというよりは、ちょっとしたスナップという雰囲気でまとめてみたかったからね。

みてのとおり、この第一回目にはパンダは登場していません。デスクにあった、電球のハンコをぽんと押してみただけ。その後もワンポイントとしてスタンプやシールを使いながら、他愛もないことをつぶやいていたわけです。

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春を見送った毛糸のジッパーケース(④販売日時のお知らせ)

Posted on 09 7月 2017 by

③で予告していました毛糸のジッパーケース、販売日時のお知らせです。
予定通り、2017年7月15日、午前11時からです。
よろしくお願いいたします。

予告通り、オリーブエディションとのセッティング風景です。
うん、よい。

チャームも付けました。

キューブ型スワロフスキービーズのペリドット。
さわやかな黄緑色です。

拡大写真。
毛糸の風合いとかもわかりやすいかな。

各サイズ、重さはこんな感じです。

今回は、オリーブエディションに合わせて作りましたので、
レギュラーサイズのみ、2色、1点ずつの出品です。
アイボリー(コースターはおまけです)

ブラウン

アイボリーもブラウンも、コースターに使用してる黄色の生地が内布です。

今回も保存袋を用意しました。

前回の③の記事で「お楽しみに」なんつってたハトメパンチは、ここで使用しました。
ミドリが出していた留め紐シールが、もう公式で売ってないようなので、
フエルトで作りました。

この記事のためにオリーブエディションをお借りして、
たくさん写真撮らせてもらいましたので、よかったらごらんください。チサさんありがと!
ロケ地 大阪 中崎町 Giving Tree Cafe



ペラっとした左側(逆さにしてジッパーケース左側でもオケ)は、
ピンバッヂやブローチ、クリップの収納場所に。
ジッパーケースの方には大事なペン、万年筆などの収納に。
ふかふかしてるからクッション機能もあって最適よ。

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春を見送った毛糸のジッパーケース(③販売予定と改善点と工具自慢)

Posted on 05 7月 2017 by

前回、7月の初旬に販売できればいいなーと言ってました。
予定は未定、とはよく言ったものです。すこし延期させてください。

今のところ販売開始は、2017年7月15日(土)、午前11時からの予定です。
販売一週間前にもう一度、きちんと告知しますので、しばらくお待ちくださいね。
オリーブエディションに合わせた写真も、その時に披露します。

現在、上の写真の通り、毛糸のジッパーケース本体とおまけのコースターが仕上がりました。
あ、これ、お譲りしてもいいかなーと思えるのは、できあがってくるわりと直前です。
もちろん最初の工程から、商品ということを念頭に製作はいたしますが、
やっぱりイマイチだなーなんて感じるものに、お金をいただくわけにいきません。
どんなに手間がかかっていようとも。

なにが言いたかったっけ。
そう。作っていてわくわくできて、できあがりが満足できるもののみ、出品していまして、
今回わくわくした工程はですね、やっぱりできあがりの直前、この内布を中に装着したときです。
か、かわいい。


まつり縫いで内側を縫いとめる前の写真です。
まつり縫いがこれまた私は大好きで、ずっとまつり縫いし続けたいと願うほど、
うっとりしながらまつり縫いってます。ぬいこのぬいはボンヌイのぬいです。

でもね、この内布を好きすぎて、ファスナーにつけるチャームがまだ決まらないのです。
トラベラーズノートのオリーブエディション用に作ったから、
オリーブ色のスワロフスキービーズを合わせてみたのですがイマイチで。
うーん。やはりオリーブエディションに実際合わせてみないとピンとこないのかも。
頭の中だけで組み合わせを考えるのは難しいですね。
だからやはりね、気になったチャームとかビーズとか布とか毛糸とかはね、
目的がなくてもその場で捕獲しとかないとね、といつもの買物の正当性をここで主張。

あ、あと、過去作のものから改善したところがあるんだった。
言うの忘れてた。

この写真の上部中央あたりをご覧ください。
切りこみの幅を小さくしてみました。
前回までの毛糸のジッパーケースは、トラベラーズリフィルのクラフトファイルを参考に、
ゴムがくる中央の切りこみ幅を1センチメートルほど開けていたのですが、
購入いただいた方から、使っててずれてくる、という貴重なご意見をいただきまして、
幅を狭めてみた次第です。
トラベラーズノートカバーの特性上、ずれない、てことはないだろうけれど、
ずれ幅が小さくなればいいなあと思っています。
他にも、こうすればいいのに、みたいなご意見お持ちの方は、お気軽におっしゃってください。うれしいです。
できる限り改善していきたいと考えています。

最後に、毛糸のジッパーケースのために手に入れた工具を自慢して終わります。

ハトメパンチです。
ずっしりしていてかっこよく、コピー用紙30枚程度の穴も開けられて、
かしゅっとカシメるときの手ごたえがたまらないです。工具っていいよね。
これはジッパーケース自体に使うわけではありませんが、なにに使うか、次の投稿をお楽しみに。

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春を見送った編みジッパーケース(②もう夏ね)

Posted on 18 6月 2017 by

前回、編みかけの写真をアップし、これから作っていくぜい!
と投稿したのが2月27日ですって。
他人事のように言ってますが、あれから年度末に突入し、
派遣社員ながらも多忙でヘトヘトになってしまい、平日は製作できなくてね…
て完全に言い訳ですねすみません。
現在、ここまでできましたので、中間報告させてください。
編み地は編めまして、アイロンかけてまっすぐにしたところです。

左の黄色い布が内布、下に敷いてるトラベラーズはキャメルです。
編み地は、焦げ茶色とアイボリー色です。上に写っている黄色いジッパーがつきます。

製作してる時は、左上のように、iPad miniでホラーゲーム実況を流しながらが多いです。
ギャーとかワーとか聞こえてくるのをチラチラ見ながら進めてると眠くならないし、
為になるものでもないので、製作に集中できるのです。
画面は、最近流行ってるらしい「13日の金曜日」テーマのオンラインゲームの様子。
自分ではとてもプレイできないけどおもしろいよ。

オリーブエディションは持っていないので、これができあがったら、
オリーブ持ってるお友達にお願いして、写真撮る予定です。
たぶんすてきな品に(自分で言うよ)なると思います。
ジッパーにつけるチャームをどうしようか考えるのが今の楽しみ。
内布が黄色地に赤い花と緑の葉っぱ・蔦だからーふふふふふふふふ

考えながら、チャームを探しながら、次は組み立てて縫ってゆく作業+おまけ・保存袋作りに入ります。
その後、販売になるからえーと7月の初旬くらいになるかな。それ目標。

今回は、パスポートサイズは作っていません。
オリーブエディションに合わせて作ったのでね。
でもご覧の通り、キャメルにも合うはず。
もちろんブラウンやブラック、ブルーにも。

あとさ、「編みジッパーケース」て呼ぶのを「毛糸のジッパーケース」に変えたいので変えますね。
次回からね。どうでもいいね。でも私にとっては大事なことなので、一応報告しますね。
毛糸のパンツみたいでかわいいし、
知らない方が名前を聞いただけで「毛糸でできたジッパーケースなんだろうな」と想像しやすいかなって。

では、また。ふふふふふ

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パーカーのローラーボールのはなし

Posted on 24 5月 2017 by

ないなら作ればいいじゃない (DIY好きな人たちの境地だと推察)

 

先日こちらで互換性の悲しさについて語らせていただきましたが,どうやら私は発想が足りなかったようで.フォローアップです.

パーカーのローラーボールは,リフィルが少々高価で,しかも色も2色(黒と青)しかなく,ペン先が太いことで悪評があります.

そもそも,サインなどにしか使わないものなのかもしれません.

でも,やっぱり持っている以上は,細めのやつなんかも入れて,普段使いしたいですよね.

私は自分のものをプレゼントとしてもらいましたが,そういう人も多いんじゃないでしょうか.

でも意外にリフィルの情報は少ないので,私がこれまで試したものを少しシェアしたいなと思います.

ここでは本体を加工することはしませんが,壊れない保証はありません.すべて自己責任でお願いします.

 

さて,お断りを載せたところで,結論から申しますと,

【軸がある程度太くて,ペン先が5mm以下,長さが11.5cm以下なら,工夫次第で結構いけそうです】

ということです.

本物のローラーボールのリフィルのサイズがわからないのですが,今のところ,

  • 標準SARASA軸 JF 0.5(とそれに類するもの)
  • 標準ジェットストリーム軸(ノック式) SXR-7(とそれに類するもの)
  • 標準Pilot Juice軸 LG2RF-8F/BLS-G2-7(とそれに類するもの)

は使用できそうです.(2017/05/24現在)

Pentelさんのエナージェル/Energelや,ビクーニャなんか使えるのかどうかとか気になります.ローラーボール的な雰囲気でますしね.

ただし,上の3つも,無加工でポン付けできるほどフレンドリーではありません.悲しい.

 

■やりかた■

基本的な動作は二つです.

1.ペン先をマスキングテープで加工する

2.尻尾をスペーサーで延長する

とはいっても,あるものを適当に使えます.

私の場合は,マスキングテープでペン先の太さを増やした後,いらなくなったポイントカードを切って尻尾に詰めました.

尻尾に詰めるスぺーサーは,ジェットストリームの場合は標準のキャップを再利用できます.

ポイントは,ペン先にまくものはきつめに,スペーサーには堅めのものを使うことです.

(でないと,書くときにグラグラしてしまいますから.)

中央の細かいのがポイントカードの残骸=スペーサーです.

あとは普通のリフィルの要領で,中を取り換えれば終了です.

必要ならペン先はテープを巻いたり外したりして調整,スペーサーの方も加えたり減らしたりして調節します.

 

意外とシンプルですが,ペンがよみがえるのはうれしいものです.

ペン自体が金属製だからできるのかもしれません.

 

もしローラーボールを持て余しているようでしたら,試しにやってみてください.

逆にいろんな軸を使える金属ペンを探している方にも,おすすめです.(でもどこで買えるんだろう···)

 

neokix

 

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あゝ悲しき互換性

Posted on 16 5月 2017 by

こんにちは.お久しぶりです.

さて,今日は皆さんとも共通の悩みであろう,ボールペンが無限増殖してしまう病について愚痴ろうかと.

昔はわたくしもPilotさんのJuice信者だとか言っておりましたけれども,今回買ってしまったのはゼブラのSARASAでございます.

ですが,ただのSARASAを買うわけがありません.SARASA CLIPのブルーグレー色です(右から二番目です).

ZEBRA | ゼブラ株式会社 | サラサクリップが全46色となり、好きな色がきっと見つかる
『サラサクリップ ネオンカラー / ビンテージカラー』
http://www.zebra.co.jp/press/news/2016/0802_1.html

ビンテージカラーというやつでして.非常にいい色なのです.それはもう,一目ぼれして買ってしまうぐらいに··· それはもう万年筆で書いたような鮮やかな発色,そして白い紙に書いても,黒と書いても埋もれないこの感じ.この色を発売しようと思った方の手を握ってこういいたい.グッジョブ!!と.

しかし,私には相棒もおりまして.そう,パーカーのIMシリーズです.どう加工修正しても芯ははいらなさそうです.

あゝ悲しいかな,人生.いやいや,互換性.

右からIMパーカー,SARASA,パーカーのローラーボールです.それぞれの芯も出ています.

長さとペン先の関係上,SARASAは切ったりしてもIMの方には入りそうにないです.

一方,ローラーボールの芯の代わりには使えそうです.今使ってるのも,ジェットストリームの芯をスコッチテープでいい感じにしたやつです.

 

とはいえ,SARASAも,替え芯だけならまだしも,本体も一緒に買わなければいけないというこの感じも悲しい.

グリップ部分がちょっとべたつくのなんか,耐え難い.マスキングテープで応急処置.なんとかなるまいか.

SARASA Grand買いなさい,とそういうわけですか.
ZEBRA | ゼブラ株式会社 | サラサグランド : http://www.zebra.co.jp/pro/sarasa-grand/index.html

1000円なんですってね.考えてしまう値段です.お持ちの方,どうですか?

そしてボールペンは増えていく···

 

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春を待つ編みジッパーケース(①編みかけ)

Posted on 27 2月 2017 by

暦の上では春ですが、まだ寒い日も多く、暖かい日差しが恋しくなる今日この頃です。
冬が好きです。暑いより寒い方が大好きです。
ですが、ちょっと薄手のコートにした日の帰り、日が落ちるのをいいことにまだまだ元気な冷たい北風が容赦なく吹き付けてくる時、ありますね。
そんなとき、もういいでしょ許してくださいざぶい(寒い)よー!なんて心で叫んだりもするものです。
春が待ち遠しい。ぽかぽか、とか、ぬくぬく、という表現がぴったりの日差しに焦がれていたそんな頃のことです。

トラベラーズノート好きの方には周知のことですが、
トラベラーズカンパニーから2017年の限定色、オリーブエディションが発表されました。
みどり!トラベラーズノートの緑色!なんてすてきな色だろうか。
さすがトラベラーズさん。と画面の写真を食い入るように見ていましたら、むくむくと湧き上がってきました創作意欲。
そう、これに合う編みジッパーケースを作りたい。
緑といっても少し暗いところで見るとブラウンに近いカーキ色。
ここに挟むには…黄色。黄色のジッパーがあったらいいな。
でも全体が黄色って、春のあいだや自分が元気なときはいいけれど、
見るのも疲れてしまうことがある難しい色だよね。
じゃあジッパーと内布を黄色にして外見の毛糸は地味目にしよう。
豊かな森をイメージしたオリーブエディション、とのことなのでセットしたときの調和を大事にしよう。
と構想すること1週間。

”春を待つ編みジッパーケース”の材料を揃えました。

上は焦げ茶色の毛糸、下は生成り色の毛糸です。
下に敷いている布が内布になる予定です。
まだ編みはじめの、作りかけです。
編み地もアイロンをかけてないのでクルンクルンしています。
でも、オリーブエディションの発売まで約一ヶ月。
この新色トラベラーズを購入するしないにかかわらず、発売までの期間を楽しめたらと、
それに合わせた製作過程を報告することにしました。

春を待つ、少し不安で、でもうきうきするのも本当な、ざわついたきもち。
こういう、複雑なきもちを編み込んでできあがるもの。
また、初代を購入された方から貴重なご意見をいただき、その改善点なども含め、
お見せできたらいいかなと思っています。

うまくできあがれば、またここのノートブッカーズマーケットでお譲りしますが、
まだ決定はしていません。
ただ、今は編みたくて編みたくて。

また製作過程が進んだら報告しますね。

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横目でジッと見て、ため息

Posted on 26 2月 2017 by

 

トラベラーズノートを初めて購入したのが2013年の10月。

その時、一緒に買おうとしていたブラスボールペンをついに購入しました。

「まぁ・・今はいいか」そう言って万年筆を愛用していたし、これからも万年筆は使っていくけど、なんかこのボールペンは自分のなかで凄く特別な存在で、店に行くたびに「あ、まだ残ってる・・・買おうかな、どうしよう」なんて横目でチラチラ。そう、自分の中ではすごい特別な存在。文具好きになった原点、今こうしてここにいる要素の一つだったりする。

「うわーっ、買っちゃったよ!あれが自分のものになったのか・・・」

胸の高鳴りを抑えつつ、帰路につき早速開封。「うん、やっぱ良いな。あ、軸は木でできてるんか!凄いな!」

「これは一生大事にしよう」

 

すごく久しぶりで懐かしい感覚に襲われる。子供の頃、友達のに比べたら型遅れだろうゲームソフトを買ってもらい説明書を1ページ1ページ丁寧に読み込んだあの日を思い出す。自分にとって大切な宝物だったから。

宝物はいっぱいなくても一つあればいい。

 

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編みジッパーケース再販のお知らせ等

Posted on 23 1月 2017 by

昨年3月、製作過程をさらけ出したにもかかわらず、
好評いただきました「編みジッパーケース」(トラベラーズノートカバー用)を
こちらのマーケットで再度販売いたします。

2017年1月28日(土曜日)、午前11時より販売開始です。

前回、半日くらいで売り切れてしまって(ありがとうございます!)、
楽しみにしてくださっていた方におきましては、本当に申し訳ございませんでした。
すぐに次を作り出してはいたのですが、なにぶん平日はフルに働いており、
休日くらいしか製作できなくて、10ヶ月もおまたせしてしまいました。
が、ようやく披露できます。うれしい。やったー。

「待ってるよと言ってくださった方々の声や笑顔に支えられ」とかね、
いろんなところでよく聞くでしょ。
あれね、「どうせテンプレで言ってんでしょ」、とかね思ってたんです。違うのですね。
本当の本当に、
「待ってるよと言ってくださった方々の声や笑顔に支えられ」てできるものなのですね。
(心から)ありがとうございます。
特に、最近のせらさんの『編みジッパーケース』の記事が好き過ぎるという記事〜6年目 !!!
ただただ目の前のことをこなしていっていたら、ぱあっと広くて明るいところに出て、
すてきな人たちに出会えたような、そんなきもちです。
かけよってハグしたい。ありがとうございます。以外になんも言えない。じーん。

前回は2サイズ3色の6点でしたが、
今回は2サイズ6色の12点です。ばいの量!
編み地の色は、手前左から、ホワイト、ハニー(黄色)、ピンク、ブルー、グレー、ベージュ。
ジッパーの色が、同じく左から、濃紺、黒、白、クリーム、赤、カーキです。

2サイズとは、パスポートサイズとレギュラーサイズ(写真の色はベージュです)

チャームもスライダーにつけました。
前回同様、内布の柄の色からひとつ取り出した色のスワロフスキービーズ、または淡水パールです。
ハニー(黄色)だけはハニーエディションなので、蜜蜂モチーフです。詳しく知りたい方はリンク先をご覧ください。

内布もちらり。
上ベージュ 下グレー

上ブルー 下ハニー(黄色)

上ホワイト 下ピンク

ピンクの内布が暗くてよく見えませんが(すみません)、濃い紫色で、奥に天使がいます。

正直に言いますが、この組み合わせを選んでる時が、ものすごく楽しかったです。
毛糸と布とジッパー売り場を何往復したことか。
毛糸に布とジッパーを合わせてみて、バチーンと合ったときの快感。
その快感は製作中もずーっと続いていて、わくわくしながら毛糸を編んで、布を縫い合わせていました。
ものをつくるということは、よいですね。

尚、前回と同じ編み地のグレーとベージュとブルーですが、内布は変えています。
でも雰囲気はあまり変わっていないので、ちょっと新鮮でいいかなと思って。

あとね、前回ご購入いただいた方のすてきな使用例がありますので、紹介させてください。
ブルーのレギュラーサイズをご使用の方。

「丈夫だしあったかいし」とうれしいご感想をいただきました。
また、万年筆を入れても編み地がクッションになりちょうど良いとも。

ベージュのパスポートサイズをご使用の方。

手持ちのグリーンの小物などとおしゃれにセッティングされていて、
これまた感動、感涙いたしました。
ご使用の様子などを聞かせていただけるのは作家にとって本当にありがたいことです。
いいこともわるいことも。
次の製作に生かすためにも、これからはこちらから尋ねる勇気を持とうと思いました。
お二人の方には写真掲載許可をいただき、ありがとうございました。

書き忘れましたが、編みジッパーケースには、今回もおまけを付けます。
自信作!とだけ言っておきます。まだ仕上げていないので急ぎます。
では、販売までもう少しお待ちください。

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【木工工作】ボールペン用のカスタムグリップを木工製作する

Posted on 20 12月 2016 by

好きな人がいます.その方が,3色ボールペンをほしがっていて,「これはどうか,あれはどうか」と提案していました.しかし,

1:三菱/uniのJetstream3がいい

2:高いものは買いたくない

3:グリップの色が気に入らない

といろいろと条件を付けるのです.なければ作ればいいじゃない,がモットーのわたくし.たまらず,

「それなら私が安価なボールペンにつけられる高級感のある木製グリップを作りましょう」

と言ってしまったが最後,様々な可能性を検討せざるを得なくなりました.

 

ということで,次の日,ホームセンターに行き,Jetstream3(黒,赤,青)の3色ボールペンを手に,木材売り場をひたすら歩きます

赤松やヒノキなど,素敵な木材が300円程度であったのですが,残念ながら私は基本移動がバイクなので,
1メートルを超える木材を買って帰ることもできず,結局その辺にある集合材(300*100*20mm)を買って帰ることになりました.不本意!
ここで選ぶのは固い木材の方がいいでしょう.ヒノキなど軟らかいと加工はしやすいのですがドリル負けしそうです.

以下,手順です.

1.さて,Jetstream3の太さは直径12mmですから,同じ大きさのドリルビットで,まずはできるだけ垂直になるように,木に穴をあけていきます.

2.さらにグリップの長さ心持ち長めぐらいで,木を切ります.これで,グリップの長さに合う4角形の木に,穴が開いている状態になりました.


※これは失敗作×3です.穴とその周囲が薄すぎて···でもこんなイメージ.

3.あとは,カッターナイフで,鉛筆を削るように丸くしていきます.大胆にいきましょう.手にはお気を付けを!


※結局使わなかった彫刻刀がうつっとりますなぁ.

4.ギザギザがなくなるぐらいまで削ったら,あとは600番ぐらいのサンドペーパーをかけます

5.さらに,入り口と出口を丸くなるように,慎重に削って,サンドペーパーをかけていきます.

6.あらかた完成です.実際にグリップに入れてみます.グリップの穴が小さければサンドペーパーをグリップの穴にいれ,ぐるぐると回して少しだけ穴を拡張します.


※無理やり入れると割れてしまうかもしれません.注意.

7.あとは実際に持ってみて,違和感がないか見ます.あればそこをさらにカッターで削り,必要があればサンドペーパーをかけて微調整していきます.

8.最後に,着色する必要があれば着色を(その際はペンに刺さったまましたほうが乾燥が楽です).色付き水性ニスを2回,透明ニスを2回塗ります.

これで完成です.イメージはドクターグリップです.


※クリックして拡大できます

自分で持ちながらああでもないこうでもないと削っていったので,持ちやすさはオーダーメイドに近い感覚になります.

ただ,見た目的には太すぎるかもしれないという懸念あり.でもこれ以上は技術不足で薄くもできず···

 

でもまぁ,あげてみたら喜んでくれていました.一件落着.

 

今度は自分のJuiceの軸のために,もう少し細めのやつを作ってみようかなと思っています.

いろんな木で作ってみるのもよさそう.みなさんも,正月の暇つぶしに,どうでしょうか.

 

【使った材料·道具】

  • Jetstream3 ブラック 300円
  • 木(集合材) 200円(いわゆる端材)
  • サンドペーパー #600 60円
  • 水性ニス(ウォールナッツ色) 100円(セリア)
  • 木工用ニス 100円
  • カッターナイフ 自分のやつ
  • のこぎり 借りた
  • 電動ドリル 借りた
  • 直径12㎜のドリルビット 借りた (こちらはグリップの直径と同じ大きさにしてくださいね)

得られた知識と少しの好感度 プライスレス

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文具のはなし

Posted on 18 12月 2016 by

 最近はぺんてるサインペンと黄色いノートパッドを使っている。今使っているOffice Depotのノートパッドは10冊で1,000円くらい。書いては切り取り、必要なものはジップロックLに折らずに入れて仕事机に放り込んでいる。ペンを走らす際にする音も気に入っている。

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金属のぬくもり

Posted on 21 11月 2016 by

 

img_20161121_121318

ずいぶん昔のことになるけれど,出張で来た方にパーカーのボールペンをいただいたことがあった.

パーカーは英国で生まれ,その後フランスに本拠地を移した筆記用具メーカーだ(ったはずだ).わりとリーズナブルな(とはいっても100円均一で5本入っているようなボールペンとは比べられない)金額で,ボールペンを取り扱っている.

IMシリーズはその一つ.お手軽Amazonさんなどで買えば,お安いときは1500円ほどで,金属の重厚なボールペンが手に入る.

金属ボールペンはいいぞ(誰だ).
まず,書くときにあまり力が要らない.ぐりぐりしなくても,勝手に自らの重みで沈んでくれる.
つぎに,カチカチという音がいかにも金属的で,かっこいい.
それに,重くて大切な感じがするから,なくさない.これ結構重要だと思う.
最後に,勝手に割れたり欠けたり壊れたりしない.これ結構大切である.スクリュー部分や,キャップが,劣化やオーバートルクで欠けたりした時の悲しみを,人類は共有している,と思う.

まあ,問題点もいくつかある.従来から指摘されてきたものもあるし,あまり指摘されていないものもある.
1つめ.ランニングコストである.QUINK flowという純正の芯は,一本が500円以上する.それでいて,SARASAより書きやすいかといわれれば,そうでもない.残念な軸なのだ.
2つめ.さらにリフィルに関していうと,どれぐらい減っているかがわからない.軸自体が金属に覆われているからだ.
3つめ.ちべたい.冷たい,ではない.ちべたいのだ.冬なんか特に.

だけれども,解決策もないこともない.
1つめ.実は,国産でコアな人気を持つOHTOさんの替え芯がある.ニードルポイントが苦手な人にはもうしわけない.あと,けっこう細字である.ゲルインキタイプもある.なかなか悪くない選択です.
また,伊東屋さんがつくっているこれなんかも実は互換がある.つまり,形が合えばけっこういける,というわけである.(実はDAISOで売られているものの中にもゲルインキのものがある.)

ちらっと見た感じでは,道具さえあればジェットストリームなんかも入れられるらしいですよ.へー.(個人的にあまり好きではない)

2つめ.これは上の互換リフィルで解決する.中は見えないとだめである.よかったね!

3つめ.そこは我慢である.ボールペンだって,あなたの指先を寒くしたくて金属なのではない.なによりも,まぁ我慢して5分ほど持っていてください.ほのかに暖かくなってくる.なんなら,ポケットに入れておくといい.いつの間にか,ちょっと握りたくなるぐらいに,暖かくなっている.そして,それは自分の体温なのだ.なんか不思議な感じ.生きている実感.そしてあぁ,熱伝導!

金属のぬくもりを感じられる,数少ない商品だと思う.

暖かさ恋しい時期である.それにあれ,そう,クリスマスでしたっけ?そういうシーズンでもある.素敵なプレゼントになるんじゃないですか?僕はうれしかったけど.

 

参考:PARKER – ボールペンManiax:http://ballpointpens.wiki.fc2.com/wiki/PARKER

こういう本気で研究されてるかたって尊敬します.

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ボールペンっていいな

Posted on 17 11月 2016 by

最近「逃げ恥」にはまっているなかしぃさんだぞ!ガッキーは白目が多い目がかわいいですね。ガッキーの可愛さにはさすがのわたくしも勝てない気がします。

というわけで、先日ついにSARASA GRANDを買いました。SARASAファンにとっては待望の高級ペン軸です。しかも¥1,000ですって、奥さん。コレトの¥1,000のペン軸は一見金属のペン軸に見えてプラッチック(関西ではプラスチックのことをぷらっちっくと発音する人が多いので)でしたが、こちらはちゃんとした金属製で重みが感じられます。何を隠そうなかしぃはSARASAファンで15年くらい使い続けています。海外駐在しているときも日本に一時帰国した際に替え芯を大量に買い込み持って行ったものです。その頃は高級ペン軸ではないですが普通のペン軸とは違った持ち手がエアーの入ったラバーグリップの水色と白色のさわやかなカラーリングのSARASAの芯が使えるボールペンを使っていました。が、しかし、このペン軸が廃版になってしまい、仕方なく普通のペン軸を使っていました。これって、長い間使っているとラバーグリップが経年劣化でベタベタするんですよね。なので、ほぼオール金属のペン軸は待ってました!っていうくらい待望の一品でした。

ボールペン画家としての愛用はハイテックCの0.25mmですが、ビジネスで使うのはSARASAの0.5mm(昔は0.4mm使ってた)です。何がいいかっていうとあのさらさらでしっとりとしてなめらかな書き味なんですよね。他のボールペンにはないあの感触、言葉には言い表せないアレです。わかる人だけわかればいいです。なめらかなボールペンは数あれど唯一無二の書き味です。ジェストや他のもすぐれものはあるかもしれませんが、こればっかりは相性としか言えないです。

そんなSARASA愛をさらけ出していますが、ボールペンの書き味がいいとテンションが上がりますよね。そういう感覚わかりますか?書き味がいいと字が丁寧に書ける気がします。そうすると書くのが楽しくなる。楽しい感覚を味わうと字を上手く書きたくなる。上手く書ければ楽しくなってまた書きたくなる。書いているうちに書き味がよくてテンションが上がる、のサイクルにはまります。

また、書き味がいいボールペンで仕事をするとパフォーマンスも上がり良いアイデアが出るかもしれません。テンション上げて仕事をするにはいい道具が必要です。

逆に、店でアンケートを書いたり病院で問診票を書かされるときに安物の油性ボールペンで書くと書き味の悪さにテンションがだだ下がりになります。特に高級ショップで高いものを買ったときに書かされる書類で安物のボールペンを渡されたらなんかモヤモヤして次からはここには来ないだろうなと思ってしまいます。

ボールペンの良し悪しはかくも人の心に影響を与えるものなのか!その日のテンションを左右し、仕事のクオリティや創作の助けになる偉大な発明品であることよ!そのあまたあるボールペンの中でもMade in Japanのボールペンは技術の鎬を削りあい切磋琢磨して最高の書き味、極細のペン先といった最先端の技術を惜しげもなく投入し、数百円のコストに抑え書く人を楽しくさせているなんて、なんて凄いんだ!そんなすごいメーカーを何社か就職活動では落とされましたが、ゼブラさん、パイロットさん、その他のメーカーさんは今後も頑張って素晴らしい製品を世に出していただきたいものです。ボールペン画家なかしぃより愛をこめて💛

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頭の中から出てくる不思議なうずまき

Posted on 15 11月 2016 by

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お久しぶりのkonamaです。

最近お仕事の大半がデスクワークと会議にシフトしてきて、自分の性分的にちょっとストレスを感じる毎日(自分で手を動かす方が好きなので)。そのせいか、会議中に手元で謎の渦巻きが発生していることが多く(これは別に聞いていないわけではない)、色々なパターンがモレスキンに増えてきたので、ここでお披露目しようかと思う(久々の記事があまりにくだらなくて申し訳ない)。すてきなモレスキンをどうやって使おう、悩んじゃう~という方には、あんまりおすすめできない使用法ですが、まあ描いちゃうんだからしょうがないよね。

以前書いたゼンタングルの記事の頃よりさらにオブセッシブな感じで、病っぽいと周囲で評判ですw。

基本、持ち歩いている万年筆を、インクが乾かないようにちょっと使ってあげる、というのが目的の1つではあるのですが、意外といろんなペンを使うよりは1,2本のペンのニブのしなりとか、癖とかを感じるような線をぐるぐる描いている内に謎図形が広がり、隣のヒトに笑われるという構図のようです。だから特殊なペン先(フォルカンとかオブリークとかカリグラフィーとか)の登場回数が多い気もしますが、描いてる時はなーんにも考えておらず、目の前にある紙の余白を埋めている感じです。昔は配られた資料の端っこにツタを生やしたりしてたのですが(そしてあとで資料を見せてといわれて青くなる)、最近はペーパーレスで、資料もPDFで配布されて、ipadで見てたりするので、自然雑記帳であるところのモレスキンに集まってくるわけです。モレカウのモレスキンポケットみたいにアートっぽくなくて申し訳ない。

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端っこが切れてるのは、もちろん会議のメモが入ってるからですよ!

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プレーンノートと相性の良い、カレンダーシールのご紹介

Posted on 15 11月 2016 by

さあ今年もあと残すところ・・という時期になって来ました。
こんな時期だからこそ、楽しいのが、手帳談義。

先日久しぶりのモレスキンミーティング、とっても楽しかったー!
やっぱりヒトの手帳は楽しいし、自分の手帳が大好き。

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参加する前に、東急ハンズで買ったモレスキンがこちら。
間違い探し・・。わかるかな?

(モレミの翌日、無事交換してもらえました)

 

閑話休題。

私はもうここんとこずっと、プレーンのモレスキン。まっさらさらです。
でもそれを楽しむには欠かせないもの。

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「カスタムダイアリーステッカー」。シール式のカレンダーです。

もう毎年お世話になっているんですが、なんとこのたび素敵な進化を遂げられていて
それに気づいた時にはもう私は大声で叫び出したい勢いだったのです。

 

以前の記事でも私書いてましたので、写真をサルベージ。
ひと月に5週目が発生した場合、4週目と5週目の欄が小さくなるダイアリーあるあるです。

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私はこれがホント嫌いで、
わざわざ切り離して、それぞれちゃんと他の日と同様のスペースを取れるようにしてたほど。

ですが、2017年版は・・!!ちゃんと!!5週目が!5週目がちゃんとあったーーー!!!

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左が今使ってる旧型カレンダー(わかりづらいですが31日は自分で貼り直してあります)
右が2017年版の新カレンダー。
商品サイズ自体は変わっていないので、週ごとの縦幅がきゅっとなった感じなのね。
いやあ・・よくぞやってくださいました・・!!

と思ったら

これだけじゃなかった。

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1月から12月のカレンダーシールの他に「自由に使えるブランクシール3枚付き」
そう、同柄のフリーカレンダーが3枚ついているのです!!

普通のダイアリーなら、年が変わる前から使い始められるように
10月始まりだったり、12月始まりだったりと
前年分のカレンダーがすでに付いているものが多いわけですが、

これはつまり

「2017年1月から12月+2018月1月から3月」でも
「2016年12月+2017年1月から12月+2018年1月+毎月のルーティンを書き込む1枚」でも

フリーの3枚を、自分の好きなように使えるというわけなのです!これはすごい!!

いつも今くらいの時期に、来年1月2月の仕事のヒアリングが来るので
12月のページ隅っこに書いてたりしてたんですけど、
曜日の把握ができないし、簡単でも来年初旬について見やすくできたらなあと思ってて・・
これはかなり感動しました!ありがとうございます!

 

・・こんなに書いてて、わたくし
グリーティングライフの回し者なんじゃないかって思われるかもしれないけれど
ただ私はこのカスタムダイアリーカレンダーがいつまでも存続していてほしくて、
こんなに宣伝するのは、バカ売れを望んでいるわけではなくて
存続に不自由ない程度に知れ渡って売れてくれたら、それで十分ありがたいわけで・・

とても気に入ってて使いやすくて良い商品なのに、
知られていないために売り上げが伸びず、販売が終わってしまうなんて流れほど
ユーザーにとって切ないことはないのでたっぷり宣伝いたしました。

とりあえずグリーティングライフさん、この記事を見ていたら、
「カスタムダイアリーステッカー」を検索すると
古いバージョンのサイトが上の方にひっかかってくるの
勘違いされそう!ほんともったいない!早急に対処をお願いします。
って以前問い合わせたのですが確認してもらえてないのかな・・

最新バージョンのサイトはこちらなので、みなさんお間違えのないように!
Custom Diary Stickers
好きなノートを、オリジナル手帳にしよう!٩( ‘ω’ )و

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年賀状は見た目が9割

Posted on 02 11月 2016 by

11月がやってきましたね。11/7はなかしぃ卿の聖誕祭ですよ~プレゼントお待ちしております。11月といえば数日前にハロウィンが終わったかと思えば手のひらを反すように街中はクリスマス一色になる季節です。その先を行くのが大晦日&お正月です。そろそろ年賀状を作らなきゃ!えっ、まだ早いって?

準備は早めに越したことはないですよ、先手必勝です。そういえば、文具クラスタの人で日頃ペンだとか万年筆だとかインクがどうのこうの言ってる人からワープロ打ちされた年賀状をもらうとなんかモヤモヤしませんか?(ワープロ打ちっていう言葉も死語かな?)

というわけで、あて名書きをお手軽に簡単に美文字で書ける方法があるんです。それはね、

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まず、年賀状ソフトなどでフォントを行書体にして印刷してください。できれば灰色がいいなぁ…

そして刷り上がったはがきの文字の上を太字のペンなど好きな筆記具でなぞってください。そうすればあっという間に手書きで美文字が書けちゃいます。しかも、文字の美しさだけではなく文字と文字とのバランスまでバッチリ完璧に整います。ポイントは元の印刷された文字を見せないことです。これがちょっとでも見えたら技がバレます。お気を付けあそばせ!

というわけで、ほら、美しい年賀状が出来上がりました。この方法を使えば暑中見舞いにも応用できますよ。もちろん、いうまでもなく残暑見舞いにも使えます。

過程のプロセスや努力なんてどうでもいいんです。最終形が素晴らしければね。では、よいお年を(^-^)/

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再び、ブログはじめました。【ノートブックがない日々なんて】

Posted on 09 10月 2016 by

2016年9月23日、ブログ始めました。
(Notebookers.jpでの告知を今の今までなぜ忘れてたんだ……汗)

ノートブックがない日々なんて
http://saorinote.com/

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Notebookers.jpで記事を執筆して4年半が経ったところで、「ノートブックについて書くのが好きだなぁ」と心底思うようになりました。ココでノートブックについて書き続けるのも悪くないけれど、書きたいことを追究するにはそろそろ個人の場所をつくろうかなと考えて、決めました。

むかし、個人でブログ「文房具女子の彩り日和」を運営していました。その当時書いていたことと今書くことは変わってくると思います。変わってないほうがおかしいか。

文房具も好きだけれど、その中でもノートブックは断然好き。1冊だけでなく、トラベラーズノートもモレスキンもEDiTもあれもそれもこれも好き。ノートブックそのものだけでなく、そこに書いていることも好き。今はうまく言い表せないのですが、ノートブックを起点にして物事がよりおもしろくなるような記事を書いていきたいと思っております。おやつ時間のお供にちょうどよい塩梅で、みなさまにも楽しんでいただければ。

月1コラム「ノートブックがない旅なんて」は、タイトルをどうしましょうかねぇ。気に入っているけれど、ブログ名と被り気味なので変えようと思っています。

新しいブログ「ノートブックがない日々なんて」、どうぞよろしくお願いします。
Notebookers.jpでも、引き続きよろしくお願いします。

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意味のある偶然?

Posted on 25 9月 2016 by

実は私、予知能力があるんです!

…なんて言えたらカッコイイんですが
残念ながら凡人の私にはそんな特別な能力は備わってないようで。

でも昔からごくたまーに既視感というのかデジャヴュというのか
「あー、ずっと前に夢でみたな」という状況に出くわすことがありまして。

夢で見るのは
友達との何気ない会話だったり
ただ道を歩いている風景だったり

時間にすると数秒間

日常風景すぎて朝起きた時には覚えてないですし

実際にその状況にならないと気づかない

夢でみた数秒間が過ぎたあと
今の状況、デジャヴュだったなと思うだけ

なにか起こるわけでもないので気にせず生きてきたのに。

なのにまたデジャヴュが起こりまして。

あ、このシーン夢でみたなと思っていたところ
一緒にいた人から「あ!これデジャヴュ!」と言われたのです。

初対面の人とフラッと入ったお店で
そんなこと起こる?!?!

まず私の周りに「デジャヴュ!」と声に出して言う人がいなかったので
そこに驚き。

初めて会う人と同じ状況でデジャヴュしていたことが一番の驚き。

調べてみたら
シンクロニシティという体験に近いような。

“意味のある偶然の一致”

私が
その場所に行くことも
その人に会うことも
そのお店に入ることも

意味のある偶然…?

うーん…?

人と一致することなんて今までなかったのに

今までは私が言わなかっただけで
言っていたら「私も!」ってなっていたのかな?

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無事にインクも手に入れ、お気に入り万年筆が復活したので
これで夢日記でもつけようかな

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【ノートブックがない旅なんてVol.54】脳内の風通しをよくする数独とフリクション

Posted on 20 9月 2016 by

2016年も残り100日あまり。
気が早いとは分かっているが、2016年マイブーム大賞はもう決まっている。

数独。
SUDOKU。
今更なぜと思われようと、「数独」なのである。

珍しく買った雑誌の読者プレゼントクイズに載っていた数独を、これまた珍しく解いてみたのが、運の尽きだった。ご親切に解法のヒントが書いてあったとはいえ、思いのほかあっさりと解けてしまった。

「もっと解きたい」魔の誘惑がやってきた。
抗うこともなく、誘惑に負けた。
数独問題を初めてクリアしてすぐさま、問題集を買ってしまった。

手持ちのプレスマンとクリックイレーザーとともに、初級から上級まで全132問。
2ヶ月後、全問クリアした。さすがに途中で飽きるだろうと思いながら始めたのに、全問クリアした。

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再び、誘惑に負けた。
さらに数独問題集を買った。
初級編をすっとばして、中級編と上級編やってやろうじゃないの!!

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レベルアップした問題に立ち向かう筆記具として、シャープペンと消しゴムはもう役不足になっていた。新たな筆記具は、フリクションボールスリム038 スカイブルーにした。3年振りにフリクションを手にした理由が数独になるとは、どの私が予想していたことだろう。

私の場合、中級以上になるとマス目に入れる数字を一発で決められない。マス目に数字を仮置きして解き進めるので、「書いては消し、消しては書く」ことを繰り返してしまう。シャープペンと消しゴムを持ち替える時間も、消しカスを払う時間も、惜しい。フリクションに替えれば、数独をはやく解くためには無駄になる時間を減らせる。今更なに言ってるのかと思われようと、フリクションのありがたさをしみじみ感じるのであった。

予想外なくらいに数独にのめりこんでいるのは、数字がカチッとはまる瞬間がものすごく爽快だからだと思う。
中級以上になると、解き始めて3分くらいで解く手が止まってしまう。そこからマス目全体を見渡したり、消去法で数字を絞り込んだりするうちに、あるマスの数字が決まる。1箇所の数字が決まると、次から次へと他のマス目に入る数字が決まることがある。一気に数字が決まると、マス目に数字を書き込む手がリズミカルに動きだし、集中力がもう1段階あがって無心状態になるのだ。

脳内の風通しが、すうっとよくなる。この感覚を一度味わったら、もう数独はやめられない。騙されたと思って、この秋から数独はじめてみては?筆記具はフリクションスリム038推奨。

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
いま使っているフリクションのインクがなくなるまでは、数独にのめり込むはず。
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テープのりと私の体

Posted on 11 9月 2016 by

A:もし君が,どこか文房具の手に入りにくい土地に,一時的に行くとして,何を持っていくのがいいと思う?

B:うーん,そうだなぁ.現地で手に入りにくいものだよなぁ.

A:そうだよねぇ.じゃぁ,それをどうやって知ればいいのかなぁ?

B:その国の人に聞いてみるのがいいかもしれないね.あるいは,行ったことがある人とか?

A:それもいいよねぇ.

B:あるいは,その国のネット通販上で売られているものを見たらいいんじゃないかな.それ以外のものは,基本買えないって考えるのは?

A:最近はそういうことも出来るようになったね!でも…

B:でも?

A:第一は,何が必要なのかを見極めること.そして,できるだけそれを少なくすること.そうすれば,持っていくものもわかるから.

B:必要なものの選定.ものと向き合うこと.

A:そのとおり!それが出来ないと,どういうことになるかわかる?

B:大切なものと,その一時の間,お別れしてしまうことになるね.

A:それはとても悲しいことだよ.特に,自分が使い慣れたものの場合はね.

B:そういうものってあった?

A:テープのりだね.

B:テープのり!盲点だったね.

A:持ってきたんだけど,途中でなくなっちゃったんだ.

B:探した?

A:もちろん.でも,残念ながらあまりメジャーではないみたいだね.

B:なるほどね.もし,行く前に気づいていたら,たくさん持って行っただろうね.

A:そうだね.特別重いものでもないし,それになにより,僕はスティックのりでさえも好きじゃないんだよ.

B:テープのりの好きなところは?

A:まず,手がベタベタにならないことだね.穏やかな技術っていうのかな?

B:自分の手に寄り添って,邪魔にならない,貼ることに集中して,邪魔されない,そういうこと?

A:そうだね.貼るっていう行為にはいろいろな方法があるけど,だいたいの道具が接着性のために,そこに目が行きがちというか,邪魔されちゃうんだよね.

B:確かにテープのりはそうじゃないよね.

A:そう.あたかも自分の手がノリを貼ってるみたいな感じがするじゃない?自分の体の延長線上の道具って言ってもいいかもね.でも,普段は道具として意識化しないから,逆に遠隔地に行くときなんかは忘れちゃうのかもね.

B:そうかも.じゃあ,1:まずは気持ちよく使えるものを探す,2:普段から振り返って必要な物を精査しておく,3:リスト化しておく,みたいにすれば,ものも多くならずに済むのかな.

A:そう言えるかもね.リスト化の手間によって,持ち物を減らすことも出来るだろうしね.写真をとっておく,ってのもいいかもね.あるいは,リスト化しないと忘れちゃう時点で,ものが多すぎるのかもしれないよ.

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【ノートブックがない旅なんてVol.53】トラベラーズノートと旅する文具 2016夏版

Posted on 20 8月 2016 by

トラベラーズノートと一緒に使う文具に、何を選ぶか。
血迷っておどうぐばこレベルで大量に持って行ってた時期を経て、ようやく「コンパクトで、使いやすくて、旅の記録が楽しくなる文具」を基準に絞り込まれてきました。

2016年夏現在、レギュラー旅文具の座についている5つはこちら。
装飾点(トラベラーズノートの見栄えを良くする)、機能点(トラベラーズノートが使いやすくなる)、応用点(複数の場面・用途で使える)の3基準評価付きで紹介します。

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ユニボールシグノ 極細 0.38mm
(ブルーブラック、ブラウンブラック、グリーンブラック、レッドブラック)

装飾点:★★★★  機能点:★★★  応用点:★★★

渋色好みの私には嬉しい4種のインク色、かつカリッとなめらかな書き心地が好みで、5,6年くらい旅筆記具レギュラーとなっています。違う筆記具を使ってみても、道中で書き慣れたシグノが懐かしくなって、結局シグノに帰ってきてしまうんですよね。

全4色まとめて持って行く場合もあれば、旅のテーマや行き先のイメージにあう色に絞る場合もあり。山に行くときはグリーンブラック、とか。私の傷まみれブラウン革トラベラーズノート&リフィルの色味とシグノ渋色4色の相性が、なかなか良いんだなこれが。

手でまっすぐ切れる両面テープ 10mm幅
装飾点:★★★  機能点:★★★★  応用点:★★★

厚めの紙でできたショップカードをトラベラーズノートに貼るのに普通のスティックのりを使うと、後からはがれてしまうことも。貼れそうで貼れない地味なイライラを解消してくれたのは、しっかり貼りつく両面テープでした。

手でまっすぐ切れる両面テープは、もう名前のとおり。まっすぐ切れるので、カードやパンフレットなど長方形紙モノの頂点近くまでしっかり貼れます。わがままを言うと、旅文具として携帯しやすいように、「手でまっすぐ切れる両面テープ(シートタイプ)」ができるとさらにありがたいのですが……。

KITTA(プレーン)
装飾点:★★★★★  機能点:★★★★  応用点:★★★★

4種類のマステをカードサイズにまとめて持ち歩けるなんて!旅先でコンパクトに持っていけるよう、不要なカードに使いたいマステをぐるぐる巻きにしていた地味時間とはこれでオサラバです。旅マステの準備簡素化&持ち運びコンパクト化が実現しました。まだ8月だけど、2016年最優秀新人旅文具賞はKITTAプレーンに決定でいいでしょう!決定です!!

ナツタビ2016に持っていったプレーンには、よく見ると水彩画のような濃淡があるんですよね。なんともニクイ。
テープサイズ15mm×50mmは、旅ノートとも好相性でした。カードを貼るのにちょうどよいのはもちろん、ノートの1ページを挟み込むように貼ればインデックスにしたり、写真の背景枠代わりにしたり、様々な用途で使えます。
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MD付せん紙(A7無罫)
装飾点:★★★  機能点:★★★★  応用点:★★★★★

様々な紙モノを貼付けて凸凹になったノートには、スタンプを捺しにくい……。ずっと悩んでいたこの問題を遂に解決してくれたのが、MD付せん紙でした。

当然ながら、紙が平らな状態でスタンプを捺せます。捺したあとの付せん紙はノートの空いているページに避けておいて、あとから好きな配置で旅ノートに貼ればOK。スタンプを直接ノートに捺さず、別の紙に捺すようにしたことで、格段にノート編集をしやすくなりました。

このページ右ページ下の風景印は、MD付せん紙に捺したスタンプを切り取ってはりつけたもの。
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A7無罫は、風景印を捺すのに最適。ポケットにも入れておけるサイズなので、すぐに取り出して書けるメモ帳がわりにも使ってました。バッグに入ったトラベラーズノートより、ポケットに入ったメモ帳のほうが早く書き始められるんですもの、トラベラーズノートとメモ帳の併用派です。

fourruof×トラベラーズファクトリー ペーパークロスジッパーケース(オリーブ)
装飾点:★★★★  機能点:★★★★★  応用点:★★★★

ここまで紹介してきた文具に加えて、チケットや切手、カードなどをひとまとめに収納してくれます。昨年まで使っていた透明のジッパーケースにはない「カード差し込みポケット×3」があるおかげで、カード類の収納がすっきり収まるようになりました。前述のKITTAもカードサイズなので、ぴったり収まります。
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トラベラーズノートのある風景写真を撮る身としては、横からの見た目がジッパーケースより良くなっているのも嬉しいポイントでございます!
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今までもトラベラーズノート周りの文具はあれこれ変わってきたから、これから先も文具の入れ替えが起こるのは間違いない。でも、このペーパークロスジッパーケースならば私が選ぶどんな旅文具もすっきりまとめてくれるはずです!

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
シグノ渋色は4種類しかないのに、なぜ家に10本もあるのか……。
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薄っぺらい道具を使ったスポーツがこの世に存在したなんて

Posted on 05 8月 2016 by

「雑誌で見たんだけどさぁ、女子も一人でペラブるって本当?」

「してたとしても言う訳なくない?ペラブってるよって」

「ペラブるんだ?」

「言わない」

というわけでNotebookers女子の皆さん、ペラブってますか?あなたのご両親も夜中にこっそりペラブってるかもしれませんよ。「ペラブる」って何?って聞いてごらん。

さて、先日私がモデルになったときのフォトグラファーの人がグループ展に参加するということで奈良県大和郡山市に行ってきました。写真はその人らしい雰囲気のあるいい写真だったのですが、せっかく大和郡山まできて写真を見るだけではアレなので金魚の街、大和郡山で金魚すくいをしてきましたよ。「こちくや」という金魚すくいの聖地では金魚を持ってかえらないのならポイ2つで100円という破格の値段で金魚すくいが楽しめます。ポイというのは金魚をすくう道具です。

このポイというのはプラスチックの輪っかに薄っぺらい紙が貼ってあり、金魚をすくおうとすればその紙が破れるので、紙を破らないようにうまいこと金魚をすくわなければなりません。大和郡山市では毎年7月に全国大会が開かれ、金魚すくいの戦士たちが鎬を削ったりしています。

でもそこは素人のなかしぃさん、そこまで気合は入ってないわけですよ。でも、すくい方のこつを教えてもらいました。一応「紙」「薄っぺらい」というワードがあるからNotebookersの記事としては成立してるよね。

で、まずはポイの表面を上にして水平に持ちます。ポイの表とは紙が枠の上に貼られていてフラットになっている面です。そして水平に保ったまま水平方向に水の中にスッと差し入れて手首まで水に漬けます。そして水平にポイを動かしながら金魚の真下に来たときに水平を保ったまま上に上げます。

そしてもうひとつ忘れてはならないのがすくった後金魚を入れるボウルです。このボウルには水をたっぷり入れて水槽の中に浮かべます。そうすると水面とボウルが近くなり、すくってからボウルに入れるときに最小の動作ですみます。この動作が大きければ紙が破れる確率が高くなります。

これを実践したおかげで素人なのに6匹もすくえました。凄いでしょ?でも、競技金魚すくいでは3分間の持ち時間でどれだけすくえるかを競います。この前テレビでやってましたが、県外からわざわざ練習に来る人もいます。

金魚をすくってる場合じゃなく、あわれなこのわたくしを誰か救ってください!

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写真展を見にいったギャラリーの近くに郡山名物、金魚in電話ボックスを見かけました。

 

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イレモノとしてのトラベラーズノート

Posted on 25 7月 2016 by

こんにちはkonamaです。
先月、今月と海外出張が続き、ちょっとお久しぶりになりました。
今日は珍しくトラベラーズノートのお話です。(いつも最近チーズの話しかしてないって?)

トラベラーズノート成田バージョン

ここ数年、基本的に自分の相棒はモレスキンのハードカバースクエアードラージで定まっているのですが、旅の時だけはトラベラーズノートを持っていきます。それもレギュラーサイズ。パスポートも挟み込んじゃうので、パスポートサイズの方が良い?いえいえ、やっぱり搭乗券のサイズは欲しいのです。ちなみに相棒のモレスキンはちゃんと別に持っていきます。こちらはお仕事と雑記用。じゃあトラベラーズノートはトラベルログ用?残念ながら、お仕事のときってほとんどログを書く暇がないんですよ。ほとんどトラベル用のガジェットとしてイレモノとして使っております。

今回はそんな海外旅行中の私のトラベラーズノートの様子をお伝えしようかと思います。

 

【旅の支度】

最近はほとんど航空券もスマホ上のバーコードで済んじゃうご時世ですが、色々と面倒なこともあるわけで、充電切れちゃたらとか、降りてすぐローミングがうまくいかなかったらとか、シンプルにその後の精算のためとかの理由で今のところやはり紙も必要です。旅行会社で一括でとってるときはそれを持っていけばいいわけですが、今回みたいに複数の案件が重なって移動や追加のフライト、宿泊の変更なんてものが重なると自分で何とかするしかないわけで、地図付きの宿のクーポン、フライトのE-チケットのバーコード、乗る予定の鉄道のタイムテーブル、仕事の登録証明、会う予定のある人からのメールのプリントアウトなどなど、大量のA4版の紙をもって歩くことになりマス。
で、どうするか。まずせっせと案件ごとに3つ折りにします。で後ろから順番にトラベラーズノートのゴムにはさみこんでいきます。このとき3つ折りなので、適当に左右に散らして厚みのバランスをとりましょう。おそらく一番上が飛行機のチケット、あるいは成田までのチケットになるはずです。
トラベラーズノートにはあと2冊のリフィル、重いので二分の1バージョンとか軽量紙版とかさしておきます。ポケットには切手、常備薬、絆創膏。あと忘れずにマステをヒト巻き。ポケットにパスポートを差し込むような形ではさんでおきます。
トラベラーズノートとは関係ないけど、ヘッドフォン(イヤホンじゃなくて)とアイマスク持ってるとわりと快適に機内で眠れることが分かったので、最近はその二つは忘れずに機内持ち込みに入れてます。

鉄道チケット

【旅の間】

で、そのあとはどうするかって?それはもう簡単。順番に使ってくだけです。今回のケースだと1枚目は成田行きのバスのチケット。引っ張り出して、半券をもらったら、リフィルにマステで貼り付けます。飛行場についたら、荷物をドロップして、搭乗券にクレイムタグを張り付けて挟んでおきます。飛行機に搭乗したら、搭乗券はリフィルにマステで貼っちゃいます。ついでにEチケットもリフィルに貼っちゃいます。帰りに必要な場合は帰りの順番のあたりに紙をさしなおしておきます。次はおそらくホテルのクーポンですが、その前にタクシーにのったなら、そのレシートもリフィルに貼っとく。ホテルでチェックインしたらそのクーポンも終了、抜いてリフィルへ…ってな感じで予定表からそのまんま時系列順に証拠書類を張り付けてく方式です。この貼り付け方式は、搭乗券の半券をなくすと旅費の精算ができないことから、しょうがない始めた習慣で、昔は半券をマステでパスポートに貼るという荒業に出ていました。最近は搭乗券だけじゃなくて、泊まったホテルのキーカードのケースを出せとまで言われるので、もう端から貼っちゃうことにしました。ただ、提出することになるから、かならずマステで貼ること、基本的に時系列を守ること。

旅の間にチャームやシール、ピンズなどを買ってトラベラーズノートをカスタマイズしていくのもちょっとした楽しみです。今回はそもそも使ってるトラベラーズが成田で買ったやつだし(もともと茶色のレギュラーにセットしてきたのを、成田で差し替えたw)、スウェーデンのダーラナホースのキーホルダーを買って、チャームにしました。ちなみに今回はストックホルムで、ノーベル賞博物館なるところに寄ったので(中身はそんなに面白くなかった)、そこで限定モレスキンと各ノーベル賞のチャーム(私は医学生理学賞の)を買いました。

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【旅の終わり】

そうやってどんどん、旅程をこなしていくと、ついに真ん中の紙がなくなる日がやってきます。ちょっと寂しいですが、リフィルはぶくぶくに太っています。ちょっとした地図や、気に入ったかみなんかも貼ったりするともっと大変。余裕がある旅ならば、張り込み用じゃないノートにログやらスタンプやら色々書いたらいいと思います。夜の会食があったりするとなかなかそれもままならないもの。無理しない範囲で、メモなどに使っています。精算はリフィルから、必要書類をはがして貼ってあげれば大丈夫。無事ひらひらと紙を落とさずに帰ってこられました。

というわけで、こんな風に使ってるよーという超自己流のトラベラーズノートのご紹介でした。

ちゃんと部活もやってますのでご心配なくw。

 

 

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明滅する今

Posted on 03 7月 2016 by

三次元に結晶した四次元世界断面
瞼は世界の明滅に同期しすぎる為
今でない今を知ることができない
The now
世界の屈折率は予測不能であるが
入射角と反射角とは 等しいので 
視線が合えば像を結ぶかもしれぬ
身体が合えば旅立てるかもしれぬ
Association
ノートブックに今を写すペン先の
その筆記角度に映る 今でない今
切り割りの狭間 ハート穴の向う

(足穂)

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Pilotさんの海外戦略に救われた話

Posted on 01 6月 2016 by

僕は貧乏性で,ゲルインクボールペンの減り具合とかが好きになれなくて,ずっとゲルインクを避けていた.けれど,数年前(だと思うけど),PilotのJuiceシリーズが出て,その発色の良さに驚いた.これなら使ってもいいなって.

ただ,Juiceシリーズには,基本色を除いて替え芯がない.だから,基本は使い捨て.ちょっと残念な気持ちで,数本,こちらに持ってきた.

一本,また一本と無くなっていき,最後の茶色が無くなった時,僕は少し悲しかった.そして,そのことを友だちに言ったら,「Pilot?G2ってやつがあるじゃないか.あれ書きやすいよ.今度アメリカに行ったときに,買ってきてやるよ」といわれた.

右から,G2,Juice,JetStream

渡されたG2は,なんだか遠い親戚みたいに見えた.日本でも売っているらしいけど,あんまり見たことがない気がする.なんだかいかにも人気がなさそうな外見だし,クリップもごっつい感じで,いかにも不器用そうな感じだ.

そう思ってつかってみると,インクフローは確かにゲルインクだ.そしてなにより,なんだかJuiceとすごく似ている.

「気のせいか?」

ばらしてみてみると,なんと,リフィルが一緒ではないか!

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Juiceは一本100円だ.G2は一本200円もする.それでいて,Juiceの方が,グリップといい,クリップといい,完成度は高い.ちょっとみみっちい話だけど,そういう性分だから仕方がない.

「詐欺やん!」

自室で叫ぶ.Juiceは輸出しないくせに(してないと思うけど),G2は輸出しよってからに!

でもやっぱり,その書き味が良くて,使ってしまう.

もちろん,外見はJuiceのものを再利用する.スプリング,芯はG2のものだ(スプリングが少し固めなので,それはJuiceより小気味よい).

なんだか納得できないけれど,いいものは変えられない.特にそれが,物質的に豊かでないところだと,なおさらなのだ.

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【レビュー】 Maped Reload Roller

Posted on 07 5月 2016 by

万年筆のインクが,ローラーボールで使えるという記事を見まして,I did some digging.

国内では,エルバンさんの商品か,カキモリさんに行く,という選択肢がどうやらあるようです.

エルバンさんはカキモリさんとは違い,カードリッジ専用.カキモリさんはコンバーター付き.

カキモリさんのやつほしい.

でも,私は残念ながらどちらのアクセスもない.

諦めるか!

ん!待てよ?カキモリさんのブログに,「ドイツ製」と書いてあるじゃないか.ドイツなんて同じヨーロッパよ!どこかに同じようなものがあるはず!

諦めない!

調べてみると,どうやらBICに似たような商品があるらしい.おフランス製やん.

コンバーターを使えないので,スポイトなんかで使用済みのカードリッジに入れる方法で使えるか.

で,買ってきました.←

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BICちゃうやんけ!そうです.BICと同じフランスメーカーのMapedさん(UK版)の商品です.

お値段13レイ.1レイ=31円として,400円ぐらいですかね(ざっくり)

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取り出したところです.400円とは思えないぐらい軽くてちゃちい.

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手順が書かれています.なんと後ろに補充用のカードリッジを保管できるとか.

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後ろに確かに入っている.

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青いインクが見えますね.

そういうわけで,かき比べ.

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下が古き好きペリカーノジュニア.上がMaped Reload Roller.

どちらも味がありますが,ちょっと太字すぎるかな?すべりは悪く無いですが,良くもない感じです.

長さはなかなかのもので,三角形になっているため,なかなか握り心地は悪く無い.ごつい印象.

でも,キャップがおしりにはいらないので,小憎いフランス製品の典型みたいなやつです,こいつは.

だから,日本で手に入らないからって,うらやましがらないでくださいね.あくまで代替案.

 

また帰ってから,色彩雫なんか入れてみようと思っています.その前にカキモリさんにやはり行くべきか…

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遅くにかかった病は重い

Posted on 03 5月 2016 by

万年筆が大好きで。
学生時代に祖父にもらったのをきっかけに、その後働き出すまではずっと使っていたのだが、働きに出ると同時に使わなくなった。
特に新入社員の間は、直ぐに取り出し使えて、ちょっと乱暴に扱っても平気な筆記具が望ましいと思うのだが、正直万年筆はこれにそぐわないと思う。
キャップレスという、ボールペンに負けない機動力を発揮する万年筆が昔からあることを、当時の自分は知らない。
また、コンピュータを扱う時間が増えていったということも、万年筆を使わなくなる原因になったと思う。

きっかけは、手帳を再び使いだしたことか。
学生時代には試験の日程だとかレポートの締め切りだとか、バイトや部活の予定等々書くことは多かった。
しかし基本予定は書いたら覚えてしまう質で、働き出すと土日くらいしか予定を書き込むことがない。
書いたら覚えて見返さない。
常に卓上カレンダーは使っていたので、それで十分。
一時期シフト制の仕事をしていた時があったのでその時はさすがに使っていたが。
手帳もまた働き出して使わなくなったアイテムである。

で。
手帳と手帳用の筆記具を持ち歩くようになると、以前より鞄の中が雑多になりだした。
雑多になったので、必要な物をさっと取り出せなくなった。
鞄の中を整理したい。
何かないかと思っていたところ、バッグ・イン・バッグなる物の存在を知る。
どんな物があるのか等々ネットで検索していたら、ある人がバッグ・イン・バッグに真っ赤なLAMY Safariを差していたのを見つけた。
自分にはそれがやたらと格好良く見え、早速文具店に買いに行ったのだが、細字でもやたらと太い字幅が気に入らず。
そこでふと思い出したのが、昔祖父がくれた万年筆である。
字幅も自分好みだったはずだし、そういえば軸も赤色だっはず。
勿論祖父にもらったものだから、捨ててはいない。
家に帰ったら、普段使わないペンばかりが入っているペン立てに、彼の赤い万年筆はあった。
随分放置していたので、直ぐ使えるような状態ではなかったが、幸い今の時代はネットで調べれば色々出てくる故、程なく復活。
ここに、重度の万年筆病持ちが誕生した次第。

再び万年筆の虜となった今、ほぼボールペンは使わない。
色好きでもある自分は、色んな色インクも使いたい。
万年筆は、一度に1本1色であるからして、多色で使おうと思うと色の分だけ本数が増える。
現在、増えに増えて40本オーバーを同時使用している。
選りすぐりの数本を……てな訳には、自分はいかない。
………憧れてはいるんだけども。。。

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柄物マステについての夢想

Posted on 28 4月 2016 by

先日、とあるSNSで、柄物マステの話が出ました。これ、サラリーマンがゴロリンと前転しながら「よろしくお願いします」とつぶやいている柄です。で、話題の中心は「この柄だといったいどう使うか?」でした。
たとえば、ファックスの原稿にあいさつ代わりに貼ってみるとか、書類を入れる封筒を封緘するのに使う、とか(もちろん、仕事で取引先相手に使うのはまずいよねーとわかっている人たちが言っているのですが)。

で、私は、書きこみを読みながら「メールに使えないかな−」と思ったのです。
上で書いたファックスの原稿ならマステを紙にペトッと貼り付けられるわけですが、メーラーを出してあるディスプレイに貼り付けると、マステの柄画像を自動で読みこんでテキストデータと一緒に送信できる、なんてできたら楽しいなー、楽ちんだな−、と思ったんです。
もちろん、これを実現するには高度な技術が必要かな−と思います。自動で画像を読み込む技術、テキストデータと一緒にメールデータとして処理する技術、それに、ハード面でも、ディスプレイの画面に、弱粘性とはいえ糊を何度も貼り付けてもベタベタしない素材を使わないと。

そんなことができたら、文房具の使いみちはどんどん広がるよね……と思いながら、ムニャムニャと眠りの中に落ちていった春の夜でした。

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ライフスタイルの変化とスケジュール管理の付き合い方

Posted on 26 4月 2016 by

2016-04-04 12.39.42

2016年の1月からモレスキンのボヤージュをスケジュール管理&雑記帖&備忘録として使っています。
とっても自由度が高く、スクラップでページに切り貼りしても
ハードカバー製本なのでふくらみにくいので持ち運びしやすいし
使い勝手もサイズ感もノートの手触りもよく気に入っています。

スケジュールの管理方法として
エクセルでひと月のスケジュールをざっと打ち込んでプリントアウトし
貼って剥がせるのりでページにペタッと貼り付けし
追加は手書きで書き込み。という方法で管理しています。
この方法だと1ヶ月の予定を大まかに把握するにはとってもよいです。
少し前までは、自分のスケジュールは
【ざっくり1ヶ月単位】で考えられればいいや!
という、ざっくりした生活サイクルを送っていたのですが
締め切りや納期、やりたいことや
将来に向けて腰を据えて取り組まねばならないことが出てきて
しっかりとゴールに向かってスケジューリングしていくには
ひと月単位で考え【週単位】で取り組みを落とし込んでいく必要があり
現在、試行錯誤&四苦八苦中です。

グーグルカレンダーと併用運用してみているのですが
PCやスマホでの入力がちょっとわずらわしい。
共有できたり、スマホでさっと見られる便利さは魅力ですが
あらためて、手書きの早さと書くことで把握・認識できることを実感しています。

自作か…とも思いましたが
手間・コスト・時間を考えるとムダが多く
これは…手帳を買わねばなるまい!との結論に至り
(単に手帳買いたい病の再発ともいえる)
現在、色んなお店やサイトを物色中。

次回の更新は、購入した手帳のことを書きますね。

そのためにも手帳を選んで購入せねば~♪

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