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New! ヴォイニッチ手稿がノートを書くときのお手本だったりする。

Posted on 30 3月 2017 by

↑ ヴォイニッチ手稿の読書感想文

ヴォイニッチ手稿がノートを書くときのお手本だったりする。
ヴォイニッチ手稿( 英: Voynich Manuscript)は、1912年にイタリアで発見された古文書のこと。読みたい方はこちらからどうぞ。割と重たいけれども、PDFをダウンロードできる。→ ダウンロード

何が書いてあるかわからない?読めない?
だいじょうぶです、今のところこの本を読めた人は世界にひとりもいません。現代においても未解読の文字が記され、多数の奇妙な絵が描かれている。暗号なのか、人工言語なのか、それすらも分からない状況。

いまだに誰も読めない文書というのが痛快で、お気に入り。WEB上でも、生活の中でも、目にするものの大半が「実はコマーシャル」というのに僕は少々疲れていまして、iPadに、ヴォイニッチ手稿のPDFを入れて電車の中とかで読んでいる。ヴォイニッチ手稿に描かれている植物がセクシーだなぁと思っていて、知らない惑星をノソノソと歩く植物について想像してみたりしている(←こういう想像が割と好き。手塚治虫の火の鳥「望郷編」の、見知らぬ惑星をごろごろ転がる石が好きな人ならわかるかな)。イラストレーションをデザインとして作り直してステッカーにしたら素敵だなぁ。

僕は常々、ノートブックを書くなら「どこの国のものでもない言語で書いてみたい」と考えている。どこの国にも属さない何も意味を成さない自分でも読み返してみたいと思わないものを、命を懸けて書いてみたいと思う。そういうノートの1ページを増やしていきたいと思う。せめてもの自分のノートブックの1ページくらいはどこにも属したくないのです。

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New! 遁走曲

Posted on 26 3月 2017 by

ノートを書けば ブックになり
ブックを読めば ノートに記す

筆者の立場と読者の立場を
ぐるぐるぐるぐる巡るうち
答えは問に 問はヒントに



昨日の続きにいるなんて退屈だ
自分が自分でいるなんて窮屈だ

因果関係より相関関係の世界へ
自分の周りにある未知の世界へ

読むことは奏でること
止むことのない遁走曲

                  (多声)

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筆耕 ―泡立てるノート

Posted on 19 3月 2017 by

ノートをペン先で耕す
掘り起して混ぜ返して
肌理細かい泡を立てる

キッチリをグズグズに
コチコチをフワフワに
アワアワと膨らませる



豊かに美しく輝く生命
映し映される世界は泡
確かなものは何もない

辺り一面に薄くて軽い
現を映した虚ろな泡沫
はじけとぶまでの愉楽

                             (息吹)

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書くことは居心地の悪い世界に対するちょっとした反抗だと思う

Posted on 17 3月 2017 by

僕にとって書くことは、居心地の悪い世界に対するちょっとした反抗だと思う。

さて今日は10代の頃について書いてみようかなと思う。高校生の頃、いつも教室の隅っこで寝てるタイプだった。修学旅行にも行かなかった。高校には友人が極度にいなかったのだけど、じつは家に帰ると、幼馴染の友人たちを含め、様々な人種の人々が昼も夜も常にいる感じだった。高校三年生の頃に僕は、幼馴染の友人と二人でアパートを借りて生活を始めたので、様々な人種のたまり場になっていったことが理由。これが僕の人生に大きな影響をおよぼした事象のひとつだ。この当時のことが影響していて、僕は他人が好きなことをして好きなように過ごしているのを見るのを好きだ。

おそらく人生でいちばん人と会い、いろんな考え方に触れた時期のような気がする。
1DKアパート暮らし。和室を僕の幼馴染が使い、となりのダイニングスペースを僕が使った。ものすごくお金がなかったので、カーペット代わりに部屋中に段ボールを敷き詰めて暮らし、好きな場所にアクリル絵の具で絵を描いていた。拾ってきた家具を使うという感じで少しずつ快適にしていったわけなんだけど、僕が拾ってきたボロボロの工事現場用の三脚を、これ一生使うから拾ってきた、いやいや使わないので今すぐ捨ててきてと友人とモメたのをなぜかよく覚えている。その三脚はその後洗濯物を干すのに愛用。干すたびに洗濯物がサビだらけになった。

狭い部屋なので、遊びに来た友人たちと身を寄せ合って、灯油切れのストーブを横目に、机の下に頭を突っ込んでひとつの布団の中で一緒に寝た。バイト先でもらってきた大量のお惣菜をメインの食事に充てた。毎日から揚げとマヨネーズを和えたマカロニサラダが蔓延する食事。それに見かねた料理の得意な友人たちが、食事を用意してくれた。覚えているのは、最近亡くなった友人が当時作ってくれた「ネギ鍋」。固い半煮えのネギしか入っていなかったので美味しくなかったことだ。洗濯機もなかったので風呂場でかき混ぜるように足で洗濯をした。家具も無い部屋の中で、僕は段ボールの上にあぐらをかいて、傍らに本を積み、時折、積み上げた本の上に椅子代わりに座り、ギターを弾きながら無口に生きていたわけだ。この環境を珍しがって、一緒に住む友人のそのまた友人や、僕の幼馴染たちの友人やそのまた友人、様々な人種が入れ代わり立ち代わり訪れた。もちろん破壊的な女の子たちもいて、その部屋で初めて出会ったときに、僕のちんちんを丁寧に触ってくる女の子もいた。僕は触らせるがままにしていた。どんなことが起きても動じてはいけないのだと考えていた。当時僕はウォーホルの本を頻繁に読んでいたので、そこには頻繁に70年代の不健康そうな物語が載っていて、例えば高層ビルの一室でのパーティの際に目の前で飛び降り自殺をしようとしていた人がいても、「あ、あの人飛び降りるよ」とつぶやくのだが誰も止めないというようなシーンがあって、その日初めて出会う女の子に、たとえ丁寧にチンチンを触られていても動じてはいけないのだと考えていたのである。

暇さえあれば僕は寝っ転がりながら、ノートに落書きやら文章を書き連ねていた。無印のノートかコクヨのノートにMONOの水性ボールペンで書いていたのだけど、この前実家に帰った時に見つけて読み返してみたら、当時出会った人々から夜な夜な聴いた話を書き留めたり、もらった手紙やらを挟んでいたり、紙切れを貼り付けていたり、サンマの塩焼きを熱心にスケッチしていた。当時考えたことは、数十年の経過ののち、汗のようにじわりと体から染み出る感じがする。残された僕のノートの中には、「好きなものを好きだと言い続けることは誰かを救う」と書いてあった。僕にとって書くことは、居心地の悪い世界に対するちょっとした反抗だ。

このノートを読み返していると、随分と反抗的なことばかり書かれていた。自分を押しつぶそうとする世界に対して。押し返す力として。そういうノートが必要な時がある。今でも僕は、自分の周囲にゴムのようなものが貼られていてぎゅうぎゅうと押し込まれているような感じがする時がある。何か心理学的に言うと子宮なのかもしれない。押し返す力としてノートを使う。

 

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M

Posted on 12 3月 2017 by

あなたのしたいようにしてくださいと
晒された襞を本能のままに押し拡げて
ペン先でまさぐりインクで汚していく



血のたぎりに我を忘れて一心不乱に
常識にも倫理にも道義にも縛られず
奔放に繰り広げられる密室での痴態

完膚なきまでに蹂躙し尽くされて
きちんと綴じ合うことも出来ぬ程
共に精根尽きて事後に睦み合う時

ノートはしどけなくページを捲る



どうぞあなたのしたいように
私はどうなってもかまわない
私はあなたの全てが知りたい

ルール無しをルールと成して
縛られ身悶える Mのノート
TRAVELER'S notebook;003 Blank Notebook/無罫 

                      (挑発)

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薄暮の世界

Posted on 05 3月 2017 by

欲望ぎらぎらむき出しにして
世界を鮮明に捉えようとして
囚われてしまった光の囚人達

光が産み出した闇に脅えて
ライトを闇雲に振り回して
光で継接ぎした要塞に潜む



全てを照らせる光はないの
照らせる部分は本当に少し
しかも上辺をなでてるだけ

ライトに期待なんてしないで
物騒なもの振りまわさないで
かたまりを頑なに固めないで

薄暮の世界はやさしい世界
きまった色もきまった形も
なんにも決まってない世界

                            (発光)

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春を待つ編みジッパーケース(①編みかけ)

Posted on 27 2月 2017 by

暦の上では春ですが、まだ寒い日も多く、暖かい日差しが恋しくなる今日この頃です。
冬が好きです。暑いより寒い方が大好きです。
ですが、ちょっと薄手のコートにした日の帰り、日が落ちるのをいいことにまだまだ元気な冷たい北風が容赦なく吹き付けてくる時、ありますね。
そんなとき、もういいでしょ許してくださいざぶい(寒い)よー!なんて心で叫んだりもするものです。
春が待ち遠しい。ぽかぽか、とか、ぬくぬく、という表現がぴったりの日差しに焦がれていたそんな頃のことです。

トラベラーズノート好きの方には周知のことですが、
トラベラーズカンパニーから2017年の限定色、オリーブエディションが発表されました。
みどり!トラベラーズノートの緑色!なんてすてきな色だろうか。
さすがトラベラーズさん。と画面の写真を食い入るように見ていましたら、むくむくと湧き上がってきました創作意欲。
そう、これに合う編みジッパーケースを作りたい。
緑といっても少し暗いところで見るとブラウンに近いカーキ色。
ここに挟むには…黄色。黄色のジッパーがあったらいいな。
でも全体が黄色って、春のあいだや自分が元気なときはいいけれど、
見るのも疲れてしまうことがある難しい色だよね。
じゃあジッパーと内布を黄色にして外見の毛糸は地味目にしよう。
豊かな森をイメージしたオリーブエディション、とのことなのでセットしたときの調和を大事にしよう。
と構想すること1週間。

”春を待つ編みジッパーケース”の材料を揃えました。

上は焦げ茶色の毛糸、下は生成り色の毛糸です。
下に敷いている布が内布になる予定です。
まだ編みはじめの、作りかけです。
編み地もアイロンをかけてないのでクルンクルンしています。
でも、オリーブエディションの発売まで約一ヶ月。
この新色トラベラーズを購入するしないにかかわらず、発売までの期間を楽しめたらと、
それに合わせた製作過程を報告することにしました。

春を待つ、少し不安で、でもうきうきするのも本当な、ざわついたきもち。
こういう、複雑なきもちを編み込んでできあがるもの。
また、初代を購入された方から貴重なご意見をいただき、その改善点なども含め、
お見せできたらいいかなと思っています。

うまくできあがれば、またここのノートブッカーズマーケットでお譲りしますが、
まだ決定はしていません。
ただ、今は編みたくて編みたくて。

また製作過程が進んだら報告しますね。

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横目でジッと見て、ため息

Posted on 26 2月 2017 by

 

トラベラーズノートを初めて購入したのが2013年の10月。

その時、一緒に買おうとしていたブラスボールペンをついに購入しました。

「まぁ・・今はいいか」そう言って万年筆を愛用していたし、これからも万年筆は使っていくけど、なんかこのボールペンは自分のなかで凄く特別な存在で、店に行くたびに「あ、まだ残ってる・・・買おうかな、どうしよう」なんて横目でチラチラ。そう、自分の中ではすごい特別な存在。文具好きになった原点、今こうしてここにいる要素の一つだったりする。

「うわーっ、買っちゃったよ!あれが自分のものになったのか・・・」

胸の高鳴りを抑えつつ、帰路につき早速開封。「うん、やっぱ良いな。あ、軸は木でできてるんか!凄いな!」

「これは一生大事にしよう」

 

すごく久しぶりで懐かしい感覚に襲われる。子供の頃、友達のに比べたら型遅れだろうゲームソフトを買ってもらい説明書を1ページ1ページ丁寧に読み込んだあの日を思い出す。自分にとって大切な宝物だったから。

宝物はいっぱいなくても一つあればいい。

 

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#02. ミニトラベラーズノートの週間ダイアリー「3/20-/5/31」配布

Posted on 26 2月 2017 by

先日アップしたバージョンの続き。
トラベラーズノートブック10周年記念缶用の週間ダイアリー用、
3/20-5/31のページを作ったのでダウンロード用のURL載せておきます。

notebookers.jp/calendar/MINI_TN2017diary_02.zip

見開きのサイズは縦:41mm x 横:44mm
表のページと裏のページがPDFで同梱しています。
ひっくり返して、両面に印刷してください。

最近LAMYスクリーンを愛用しています。
2WAY仕様、スタイラスペンとボールペンが一体型になっています。
iPadと手帳を同時併用することが多いので非常に役立っています。

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真新しい朝に嫉妬する

Posted on 26 2月 2017 by

ノートをめくると乳白色の混沌が 寝ぼけたように拓ける
それまでのページが耐えている重さなんて 知らない
真新しい朝を 真新しいまま 味わいたいのなら
歴史になんて かまってられない


真新しい朝 真新しい昼 真新しい夜
自分が自分であることに縛られなければ いつだって
一瞬一瞬が初めての場所になる
昨日を持たない今日だけが 今日を離れた明日になれる

理解するだけでは足りない 理解したことを忘れなきゃ
忘れるだけでは足りない 忘れたことを覚えていなきゃ
くりかえしくりかえし新しい朝を迎えるために なすべきこと
きちんと昨日を埋葬し お参りだけを欠かさぬように

乳白色の混沌が 理路整然とひび割れるとき
照らし出された陰翳が 織りなす忘れがたい景色
綴じたノートが耐えているのは この景色への想い
問わず語りを始めないよう ノートに綴じ込めていく

(放流)

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A5ノートを愛する貼りたがりのためのWord用テンプレート

Posted on 19 2月 2017 by

私は”貼りたがり”です.みなさんも貼りたがりですか?

私は,デジタルデータであっても,気に入ったもの,絶対に忘れたくないもの,しょっちゅう参照するものは,印刷してノートに貼り付けなければ気がすみません.

そのためにインドネシアの森林が伐採されていることを想うと,申し訳なく思います.

Anyways, Wordで文章を作って,2枚を割りつけて縮小印刷し,A5ノートに貼り付けようとすると,サイズがまちまちだったり,
上下左右の切り落としがうまくいかなかったりで,フラストレーションがたまります.

それを解決しようと,A5ノート見開きに貼るためのWordテンプレートを作りました.仕上がりはこんな感じになります.

使い方は以下の通りです.

1.テンプレートをダウンロードする.ダブルクリックする.

2.新規文章が出てきます.
灰色の枠は,後でものぐさな私のような人が,はさみでできるだけ直線にカットするときの目安になっています.

3.タイプします.

4.印刷します.灰色の線に沿って切ります.

5.ノリノポッドなどで,華麗に貼り付けます.

 

ご自身でテンプレから作りたい場合は,余白を上下15mm,左右28mmぐらいにするとちょうどいい感じになります.

あとは2段組みにして,真ん中を3字ぐらい開ける感じです.

A5よりもスリムなMoleskinなどの場合は,左右を30mmぐらいにするといいかもしれません.

↓クリックするとどのような設定にすればいいか見られます.

 

お気に召したらいいのですが···

 

neokix

 

 

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虎落笛

Posted on 19 2月 2017 by

心は躰のエコー



虎落笛
引ッ掛カッタ風ハ
カルマン渦ヲ成シ
垣根ヲ振動サセテ
エオルス音ヲ発ス

カイロウドウケツ
吹き鳴らされる穴

外敵から身内を護る柵
身から魂を逃がさぬ柵
目の粗い穴だらけの柵
振動を留め響かせる柵

振動は存在の気配
躰は心のエコー

(帆場)

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いつの間にか一年以上経っていた

Posted on 18 2月 2017 by

久しぶりに文章を書く気がする

2016年ぶりです、虚数の二乗です。

2016年の1月の終わりごろに記事を二つ投稿して以来、めっきり忙しくなってしまってこちらに顔を出すことができていませんでした。

2016年はのっけから波乱万丈、といった感じで

1月、2月と卒業論文という名の開幕戦を終え、

2月の終わりから3月の初めまでチェコ、ドイツ、スイス、オランダ4か国独り電車の旅を敢行し、

4月から社会人となって働き始め、色々な修羅場をくぐり、

一気にとんで8月は万年筆を作りに神戸に出向き、

9月は奈良と神戸を散策し、

10月は医者にかかり、

11月は東京に文房具を探し求めに出向き、

12月に病に倒れ、

新しい年を迎えて自宅療養継続中…と自分でも驚くほどのことがありました。

何度か此方で記事を公開しようと試みて、また記事が書けそうなネタが沢山出てきたのですが、筆が中々進まず、今晩「そろそろPCに向かおう」と思い至ってこちらの文章を打っている次第です。

2月半ばに宣言するのもなんだか乗り遅れた感はありますが、今年はもっと文具に関する話を発信できたらなと思っております。

現在の主力ノート達

それでは文具好きらしく、文具の話をば。

・LEUCHTTURM1917:日々のTodo管理

→ドイツ版モレスキンのようなもの。ページ番号がふられており、最初の数ページは目次用にインデックスがある。こちらで「日々思いついたTodo」「いつかやりたいTodo」「メモ」等を一元管理している。確か購入したのは大阪の文具屋さん。

・MOLESKINE Ruled Notebook Large:長期目標管理

→通称「デカスキン」。10年で一冊使おうと思っている。六甲おろしやら車のナンバープレートを模したシールやらどこかの国のホテルのステッカーやらとカオスなカスタマイズがなされている。10年を3つに区切り、それぞれを更に年単位で分け、1年ごとにやるべき事柄を書き出し、それぞれに対応するページを割り振っていく。やるべき事柄が増えても、最初に「初めの枠組み」は作っても「終わりの枠組み」は作っていないのでどんどん書き足せる。

・ほぼ日手帳weeksホワイトライン(黒):日々の予定管理

→昨年モレスキンラージの手帳を使い始めたが、余りの激務に書く内容が殆どなかったことにショックを受け、ほぼ日手帳weeksに路線変更した。日々の予定を事前に書き込む形で使用。

この三冊を現在主軸としております。今後日々の記録用にほぼ日手帳オリジナルspringが増えるかもしれない…

そんなこんなで

昨年書いた自己紹介と大きく変わる点はありません。今後も細々と「書くこと」とか「記録されること」とか「それにかかわる道具」について自分なりの考えのようなものをこちらに綴っていけるようになればと思います。

 

最後にtwitterのアカウントを載せておきます。@fantastiko_2 こちらも中々動きません。動きませんが、時たまいいねとかリツイートをします。

 

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穴だ(ら)け

Posted on 12 2月 2017 by

人間なんて穴だ(ら)け
穴では音が渦巻いて
体の中でピンボール



人間だけのことでなく
動物だって植物だって
石ころだって空だって

みーんな みーんな
穴だ(ら)け
穴の周りは渦だ(ら)け



渦の中には穴がある
穴の中には穴がある
世界は穴の中にある

                             (同穴)

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愛惜のEDiT MONTHLY 2016

Posted on 08 2月 2017 by

の記事も並行して書いているんですが。

貴婦人と一角獣

赤が多用されて、青はあんまり使われていなーい。


これはタペストリ『貴婦人と一角獣』のうち1枚なんですが。
このタペストリは6枚ありまして、味覚、聴覚、視覚、嗅覚、触覚、もうひとつ『我がただ一つの望み』がテーマになっています。
このタペストリはそのうちのどれでしょー。

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1日1コマだから続く。マンスリー絵日記のススメ

Posted on 06 2月 2017 by

モレスキン・マンスリー絵日記2017年1月版

モレスキン・マンスリー絵日記2017年1月版

その日にあったトピックを1つ選んで、簡単なスケッチとして描いていく、ひとこま絵日記を続けている方が増えている気がします。

わたしもモレスキンの日本語版マンスリーカレンダーをキャンバスに、マンスリー絵日記を描いてきました。

フリクションのブルーブラック、と決めているので修正もらくらく。

ネタがない日は別の日のネタを入れてみたり、逆にネタが豊富な日は思い切って下に右へとはみ出してみたり。

カレンダーというフレームがあるからこその、自由さがありますね。

トークイベントやワークショップをやりますと、「絵が描けない」「手帳スケッチをやってみたい」という参加者が、その日からマンスリー絵日記をはじめる、なんていうことも起きています。

いろいろなマンスリー絵日記を見てみたいな、と思う今日このごろです。

(ハヤテノコウジ)

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ここではないどこかなら

Posted on 05 2月 2017 by

自分をとりまくこの世界
自分の妥協に妥当な世界
それなりの世界が嫌なら
片時も休むことなく漂え



目に映る文字を読むな!
耳に届く言葉を聴くな!
思いつきを反芻するな!
去来する感情に拘るな!



ここではないどこかなら
ほかでもないここにある
名指さぬ世界の静けさを
記憶で埋めることなかれ

                            (禁則)

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背中渡りリレー(うわばみ-の-象)

Posted on 29 1月 2017 by

大地が時限式だったら恐ろしい
墜ちる溺れる引き込まれる恐怖
重力にしばられたものの宿命だ



地球が丸いのは大地の敗北宣言
何十億年というフィクションに
人の一生はあまりにも短すぎる

外部をもてなかった書割の世界
うわばみに呑まれた象の前後に
空間ともいえない紐のような闇

ぐるぐる回転する背中に送られ
やがて排泄されるはずだったが
ウロボロスの輪に外部はなくて

ループした象はうわばみになり
うわばみは中毒して弱り果てて
互いを吐き出しボメロオの輪に

果てしなく敷き詰められた背中
というフィクションを受け入れ
自由だ。とつぶやきながら前進



渡る足と支える背中の頭は同じ
渡る側ではなく支える側として
やはり時間に追い立てられてる

           (三位)

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手帳にちまちま書くのが楽しい

Posted on 28 1月 2017 by

 

心に浮かぶよしなしごとはただのノートブックに書いているが、それは日記や日誌ではない。

なので、「ノートを開いて過去を振り返る」機能がない。

たまにそれでは困ってしまうし、ブログも実際に起こった日と記事を公開する日とタイムラグがあるので、あてにできない。

そこで考えたのが、プライベートの予定を書くスケジュール帳をウィークリータイプにし、2~3行その日のできごとを書きつけることにしてみた。

 

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編みジッパーケース再販のお知らせ等

Posted on 23 1月 2017 by

昨年3月、製作過程をさらけ出したにもかかわらず、
好評いただきました「編みジッパーケース」(トラベラーズノートカバー用)を
こちらのマーケットで再度販売いたします。

2017年1月28日(土曜日)、午前11時より販売開始です。

前回、半日くらいで売り切れてしまって(ありがとうございます!)、
楽しみにしてくださっていた方におきましては、本当に申し訳ございませんでした。
すぐに次を作り出してはいたのですが、なにぶん平日はフルに働いており、
休日くらいしか製作できなくて、10ヶ月もおまたせしてしまいました。
が、ようやく披露できます。うれしい。やったー。

「待ってるよと言ってくださった方々の声や笑顔に支えられ」とかね、
いろんなところでよく聞くでしょ。
あれね、「どうせテンプレで言ってんでしょ」、とかね思ってたんです。違うのですね。
本当の本当に、
「待ってるよと言ってくださった方々の声や笑顔に支えられ」てできるものなのですね。
(心から)ありがとうございます。
特に、最近のせらさんの『編みジッパーケース』の記事が好き過ぎるという記事〜6年目 !!!
ただただ目の前のことをこなしていっていたら、ぱあっと広くて明るいところに出て、
すてきな人たちに出会えたような、そんなきもちです。
かけよってハグしたい。ありがとうございます。以外になんも言えない。じーん。

前回は2サイズ3色の6点でしたが、
今回は2サイズ6色の12点です。ばいの量!
編み地の色は、手前左から、ホワイト、ハニー(黄色)、ピンク、ブルー、グレー、ベージュ。
ジッパーの色が、同じく左から、濃紺、黒、白、クリーム、赤、カーキです。

2サイズとは、パスポートサイズとレギュラーサイズ(写真の色はベージュです)

チャームもスライダーにつけました。
前回同様、内布の柄の色からひとつ取り出した色のスワロフスキービーズ、または淡水パールです。
ハニー(黄色)だけはハニーエディションなので、蜜蜂モチーフです。詳しく知りたい方はリンク先をご覧ください。

内布もちらり。
上ベージュ 下グレー

上ブルー 下ハニー(黄色)

上ホワイト 下ピンク

ピンクの内布が暗くてよく見えませんが(すみません)、濃い紫色で、奥に天使がいます。

正直に言いますが、この組み合わせを選んでる時が、ものすごく楽しかったです。
毛糸と布とジッパー売り場を何往復したことか。
毛糸に布とジッパーを合わせてみて、バチーンと合ったときの快感。
その快感は製作中もずーっと続いていて、わくわくしながら毛糸を編んで、布を縫い合わせていました。
ものをつくるということは、よいですね。

尚、前回と同じ編み地のグレーとベージュとブルーですが、内布は変えています。
でも雰囲気はあまり変わっていないので、ちょっと新鮮でいいかなと思って。

あとね、前回ご購入いただいた方のすてきな使用例がありますので、紹介させてください。
ブルーのレギュラーサイズをご使用の方。

「丈夫だしあったかいし」とうれしいご感想をいただきました。
また、万年筆を入れても編み地がクッションになりちょうど良いとも。

ベージュのパスポートサイズをご使用の方。

手持ちのグリーンの小物などとおしゃれにセッティングされていて、
これまた感動、感涙いたしました。
ご使用の様子などを聞かせていただけるのは作家にとって本当にありがたいことです。
いいこともわるいことも。
次の製作に生かすためにも、これからはこちらから尋ねる勇気を持とうと思いました。
お二人の方には写真掲載許可をいただき、ありがとうございました。

書き忘れましたが、編みジッパーケースには、今回もおまけを付けます。
自信作!とだけ言っておきます。まだ仕上げていないので急ぎます。
では、販売までもう少しお待ちください。

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たまにはデジタルな話でも

Posted on 22 1月 2017 by

久々に投稿するおばちゃんライターmoegiです。今年もどうぞよろしゅうに。
さて、アナログなノートや手帳の話は大好き。ライターのみなさんやNotebookersの読者の方々はそうだと思います。
私もですが、時にガッツリした文章を書くときにはデジタルの力も借ります。特にアウトライナー(と、行数×行あたりの文字数がわかるテキストエディタ)はもう必須アイテムです。
最低でも年に1度、2000字程度とか、文字数制限がちょっとばかり多い、しかもタイトな文章を書くことがあります。
メモを取るだけならマインドマップとか、ノートに走り書きとかで済ませられるけれど、まとまった1つの文章にするには、ある程度の「方向性」を内容に含ませなければいけません。
まずはテーマに対して混沌とした状態をある程度まとめ上げて、今回はこれが書きたいのよ!!というネタを決める。ネタを決めて、その先さらに、内容を分割して、わかりやすくするために、さらに階層化する必要も出てくることが多い。そうなると、アウトライナーの出番です。

アウトライナーって文章(他にもプレゼントかも)の骨子を作る道具だから、ぶっちゃけ手書きでもいいんです。人によってはわざわざデジタルでやる必要もなかったりする。
でも、それでもデジタルでやるのは凡人な私には、文章を組み立てる際に試行錯誤が必要なんです。この内容はこっちに書いた方がいいかな、とか、ここにこの項目入れ込もうとか、試行錯誤するってことは手を加えるということ。そうなると手書きだとぐちゃぐちゃになって訳わからなくなる。なので、項目の位置や階層構造を自在に変えられるデジタルのアウトライナーが私には必須、なのです。

 

ということは、私の中では、長文を書くときは道具の使い分けが無意識のうちに行われているのか?と、今、この文章を書きながらふと考えつきました。
ネタという卵を生み出して、ちょっとネタを散らかしたり逆に小さくしたりといじってヒヨコちゃん状態にするのはアナログのノートで行う。そこから人様に読んでもらえる最低限レベルの文章というニワトリに仕上げるにはデジタルのアウトライナーを使う。

今、この文章は頭の中に思いつくままに、直接PCで書いています。それも、何を書きたいかが自分の中で作られているから。わからないときはやはりふさわしい道具を使うのはいいことなのだなー。餅は餅屋、と言うし。

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いつもの迷路を散歩する

Posted on 22 1月 2017 by

限りなく遭難に近い足取りで いつもの迷路を散歩する



見えない目標になんて むかったりしない
目の前の分かれ道の他には 目もくれない

出口を求めてるわけじゃない / 入口もわかんなかったんだし
宝を探しているわけじゃない / 迷い家なんて邪魔なだけだし



進んでもいいし 進まなくてもいいし 泣いてもいいし 泣かなくてもいいし
迷ってもいいし 迷わなくてもいいし 笑ってもいいし 笑わなくてもいいし

この世界に現われた私という襞の形状そのものが迷路として現われた世界の襞
をたどって迷路が匿っている何かとばったり出会ってしまったらどうしよう?



はずかしいけれど せめて きちんと あいさつだけ は しよう やっぱり

                                (隠匿)

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一滴の川

Posted on 15 1月 2017 by

川は流れるから川なんだ
川と水とは分けられない
水がない川は大きな轍だ



一つの川の無数の経路を
互いが互いを掻き分けて
それぞれ個々に進んでる

いいえ 川の流れはただ一つ
だから 流れる水はただ一滴
それ故 個なんてものはない



降り注ぐ一滴も
海に注ぐ一滴も
全て同じ一滴だ



川は生命であり
川は世界であり
川は存在である

               (ポー)

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ミニトラベラーズノートの週間ダイアリー配布中

Posted on 08 1月 2017 by

トラベラーズノートブック10周年記念缶を手に入れたので、ミニトラベラーズノート用の週間ダイアリーをふと作ってみた。

ちなみに2017年12週目のページで力つきた。
3月半ばくらいまでとなりますが、よろしければダウンロードどうぞ。
http://notebookers.jp/briefcase/MINI_TN2017diary.zip

見開きのサイズは縦:41mm x 横:44mm
表のページと裏のページがPDFで同梱しています。
ひっくり返して、両面に印刷してください。

 

 

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NOTE-TONE

Posted on 08 1月 2017 by

あらわれた粒は
うねりただよい
風景を加減して
消え去ってゆく

日没を恐れない
なまけもの達と
夜の王国に住む
臆病ないきもの



まっさらな朝の
原野を測量して
作った見取図を
片時も放さない

あらわれた粒は
消え去っていく
なまけもの達は
片時も放さない



うねりただよう
臆病ないきもの
日没を恐れずに
原野を測量して

あらわれた粒は
夜の王国にあり
まっさらな朝に
風景を加減する



Sogni d'oro!
一つのノートの
沢山のトーンが
うねりただよう


Sogni d'oro!
沢山のノートが
一つのトーンに
溶け合っていく

    (未来)

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新年の手帳とnotebookersの幸せ

Posted on 07 1月 2017 by

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします♪

気がつけば、今日はもう7日。
4日から仕事。今年は休んだ気がしませんねぇ。

さて、今年の手帳です!

私はロルバーンダイアリー(A5) と、去年に引き続きモレスキン(エバーノートコラボ)。
この2冊でいきます!

10月に準備しておいたロルバーンダイアリー。
ようやくお目見えです。
ロルバーンは使い慣れてるせいもあって、書きやすくて見やすくて好き♪
こちらを母艦とする予定で、今年はほぼ日買いませんでした。

モレスキンは、去年9月に使いだした持ち歩きメモ用。
持ち歩きメモ用はずっとロルバーンだったけど、これは年で繰り越さず、使い切り。
なのでこのまま継続です。

12月に息子が大ケガしていまだ入院中というトンデモ事件があったので、
メモとりまくってたけど、まだ半分くらい残ってます。

最近は病院でも、待合室は携帯OKだったりしますけど、
今回息子はICUに入ったため、当然携帯は禁止。電源オフ。
当然禁止なんだけど、ついついとっさにスマホ出しちゃうんですよね。
クセって怖いわー。
ドクターからの説明だったり、入院に関する書類だったり、
メモをとりたい!とか、手帳見ないとわからない!とか、けっこうありました。

普段から「メモはスマホに入力」の夫はけっこう不便だったようです。
私は普段からスマホとモレスキン併用なので、さして困らず。

息子の一大事に、ノートブッカーとして誇らしさを感じていましたw
いつでもどこでも見られる・書ける。これこそがノートの利点。
この安心感こそが恩恵。ノートブック万歳!

今年もノートブッカーズの皆さまに、幸多きことを祈ります。

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以心伝心

Posted on 01 1月 2017 by

私の身体(=経験)が
楽器となって奏でた音

私の音色を録音させる
私の演奏を鑑賞させる



伝えたいとは思うけど
伝わったとは思えない

私の心に広がる顫えを
伝えるために書き記す



私が書き記すのは楽譜
伝えるのはこの楽譜だ

サインなんていらない
顫えは私のものだから



あなたが私を奏でる時
私はあなたの中にある

あなたの私は私と違う
そんな私に出会いたい

       (転調)

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お気に入りの布でジッパーケースを作る。

Posted on 29 12月 2016 by

初めまして。実はひっそり2016年のライターでした◆でこっち◆(@decocchi_7134)と申します。

もう・・・12月も半分に来て、「あっ!一度も記事を書いてない!」と気付きました(遅)

最初で最後(?)の記事は「持ち歩きトラベラーズノート+自作布ジッパーケース」です。
頑張って作ったのでご紹介します。

ジッパーケースを基に型を取る

本当はペーパークロスジッパーケースと同じ形のを作りたかったのですが、リネンを使用するので「厚み」と「しなり」の問題が出てきてしまいました。
image
↑一応同じ形で作ったのがコチラ。
ジッパーの方は問題なかったのですが、蓋(?)の方は厚みで浮いてしまっています。

ですので、今回はビニールのジッパーケースを基に型を取って作りました。
型を取って・・・と言うと難しそうですが「同じ大きさ+縫い代」で布を切るだけですね。

一晩で完成しました。

直線で縫うだけなので、割と簡単に出来ました。
image
↑ファスナーはセリアで購入しました。
手帳(能率手帳1小型版)の外側にセットします。
image
↑図書カードやICカードも入ります。内側にはシールはメモ紙を。
ちゃんと閉じました!

手作りで愛着UP!

今までも大好きでしたが、自作のケースを入れるだけでグンと愛着が増しました。
好きな布で作ってみてはいかがですか?

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今日も渋谷で、モレスキン(モレスキン ギャレリア)

Posted on 28 12月 2016 by

モレスキン ギャレリア

渋谷ロフトの1Fから入りまして、すぐ左手にある「間坂(まさか)ステージ」エリアに今年も「モレスキン ギャレリア」が期間限定でやってまいりました!

今回のラインナップは・・・

■MOLESKINE by BRIC’S バッグコレクション
■限定版 ゲーム・オブ・スローンズ ノートブック
■限定版 トイ・ストーリー コレクターズエディション
■限定版 シャンハイタン ノートブック・ダイアリー
■Moleskine Happy Bag販売(期間:1月1日~売り切れ次第終了
■47都道府県ご当地スタンプ(期間中常設)
■名入れワークショップ
■「菅 未里」さんによるイベント

ということで限定だらけでドキドキワクワクですね。個人的には「シャンハイタンの十二支モレスキン」がとても好きです。またあの有名な文具ソムリエール、菅 未里さんのお話を聞くチャンスもあります。楽しみ。

そして・・・ハヤテノコウジは、1/7(土)に私の編み出したかんたん楽々スケッチ術「フレーミングスケッチ」で遊んでいただくワークショップを担当します。

ふだん使っている自作の道具や文具・画材、過去のモレスキン作品もどっさり持って行きますので、1月7日は渋谷ロフトでお会いしましょう!

ワークショップ情報は公式サイトからご確認ください。
https://www.moleskine.co.jp/news/nws_161227_popupstore/

ワークショップの楽しみ方をモレスキン(カイエポケット)にまとめてみました。
moleskine_info20161227

それでは年末年始は渋谷ロフトでお会いしましょう!

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1×1

Posted on 25 12月 2016 by

大きなことだと 緊張する
小さなことだと 油断する



遠くの大きなもの / 近くの小さなもの
近くの小さなもの / 遠くの大きなもの
大小なんてみかけでかわる
相手はいつも Hit & Away



こころの厚みを自在に変えて
いきたい世界に焦点を定めて
ノートにかき写してるそれは
{望遠鏡 / 顕微鏡} の景色?



二十角錐のレンズが創る遠近法
描いているうちに見失う1×1


                    (抱擁)

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