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【横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展 ~今を生きる猫たちのキロク・キオク~】

Posted on 15 11月 2015 by

ご無沙汰しております。
とむとむです。

「今年は猫写真に力を入れていきたい」
2月の「自 己 紹 介」でちょっとした抱負を書いていましたが、
良い機会に恵まれ、このたび作品をお披露目できることになりました。

17日(火)より、横浜にて開催される
【横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展  ~今を生きる猫たちのキロク・キオク~】
こちらの写真展に 「猫のチカラ」 と言うグループの一員として出展させて頂けることになりました。
プロ・アマ合わせ総作品点数は1000点を超える予定とのこと、大きな規模の写真展となりそうです。

グループの中にあって、自分らしさを出せることって何だろう?
パネル展示だけでなく、机上スペースも使わせていただけると聞いて「ぽんっ!」とひらめいたのが、
モレスキン・ブラックページアルバムの使用でした。

先日、試行錯誤しながら自分の好き!を、言葉ではなく写真で綴ったモレスキンが完成しました。
目立ちすぎず、でも少しは目に留まるようにと表紙をカスタマイズ。
雑貨屋さんで最近見かける、ウォールステッカーの猫を貼りました。
一応モデルになる写真もあり、それに近いものをセレクト、結構お気に入りです。

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IMG_1078-2

 

他の方も机上スペースを使われるので、
フォトカードを兼ねた名刺は、便利な拡張ポケットに収納しておくことにしました。
でも、真っ黒な拡張ポケットに入れていては目につかない・・・
そこで、Notebookersならではのカスタマイズ、ポケットへの窓開けを行いました。

作業に際しては、昨年の文房具カフェで行われたYOKOさんのモレスキンワークショップを振り返りつつ、
あかねさんの「モレスキンの後ろのポケットに窓を開けよう」を再読させていただきました。

IMG_1033

良く切れるカッターとカッティングマット、クリアファイルにマステを用意して・・・

IMG_1036

テキトーな(お好みの)位置で切り・・・

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クリアファイルの窓を貼り・・・

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最後は猫マステで縁取り。
窓からは猫ちゃんたちがコンニチハ。
こちらのポケットに入ったフォトカードは気に入ったものがあれば、どうぞお持ち帰りくださいませ。

そして、もうひと手間だけ作業。
持ち去りを防ぐことも考慮して、紐をつなぐことができるように穴開けと両面ハトメ加工を施しました。

IMG_1082

感想用のひとことノートは、カイエのポケットサイズで作成してみました。
こちらも表紙に開けた窓からコンニチハ。

感想ノート

ちなみ今日も、この記事を書くちょっと前に猫の撮影に行ってきました。
DSC_4225-2

今日もいいコ達に撮らせてもらえて幸せな時間を過ごすことができました。

パネル展示、アルバムの中身については、ここ数年で撮ってきた野良猫写真をまとめたものとなります。
僕は可愛いさの中に垣間見える、凛とした表情、姿を捉えたい。そんな想いでシャッターを切ってきました。
規模が大きいだけに作家さんごとのテーマやアプローチの違いを、多くの方に楽しんでいただける写真展ではないかと思います。
お時間ある方は、横浜赤レンガ倉庫に足を運んでいただけると嬉しいです。

最終日の23日は在廊予定ですので、もしお会いできる方がいらしたら、是非お声かけ下さいませ。

【会期・アクセスなど】

「横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展  ~今を生きる猫たちのキロク・キオク~」

〇会場 :横浜赤レンガ倉庫 1号館2階
〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1-1


〇アクセス :http://www.yokohama-akarenga.jp/access/

みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分 (馬車道駅推奨)
JR「桜木町駅」よりバスで約25分、徒歩約15分
有料駐車場あり (最初の1時間500円 以後250円 / 30分)

〇会期 :2015年11月17日~23日

〇時間 :10:00~20:00 最終日23日は 10:00~18:00
※入場受付は各日終了時間の30分前迄※

〇入場料 :500円(小学生以下無料、発券当日に限り再入場は何度でも可能)

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いんすたはじめました(冷やし中華のノリで)

Posted on 22 5月 2013 by

ご無沙汰してました、なかしぃです。最近では微妙にぺら部も浸透してきて初めて会う人にもぺら部のなかしぃとして認識されてるみたいです。密かにぺらツィートのファンですってよく言われますが、もっとおおっぴらにファンを公表してもいいですよ。

ところで、5月も終わりに近づいてきて、サツキとメイが実は死んでるという説(二人の影が描かれてないとか)を同僚に聞かされて若干落ち込んでる日々をすごしてますが、皆様いかがでしょうか?

さて、今回のテーマは、iPhoneユーザーもすなるといふinstagramをなかしぃもしてみむとす、ということでいんすたを4月から始めました。(ツラユキストなら思わずにやっとする書き出しでちょっと教養があるところをチラ見せしてみました(^-^)ゞ)実はAndroidでもインスタできるということを最近知りました。今まではiPhoneうらやましいなと思ってたんですけどこれで天才フォトグラファー”ナカーシー”の活躍の場がまたひとつ増えました。

ということで写真を撮らないことには始まりませんので何を撮ろうかなと考えたところ、とりあえず食べたものを撮るのは食べ物が絵的にアートになる以外は禁止するというルールを自分に課しました。誰も筆者が何を食べようがどうでもよく興味を持つ人なんかいないであろうと思い、誰も興味を持たないものをアップするのも無駄な行為になりますので。(食べ物だけでなく、誰もなかしぃのライフログなんてどうでもよく、極端な話なかしぃが死んでも誰も泣かないしね)

さて、何を撮ろうかと考えるうちになんとなくテーマを思いつきました。それは、被写体自体に魅力があるものは誰もが撮ってるし誰が撮ってもそれなりに見栄えがいい絵になるのでそんなところに参戦してもその他大勢に埋もれてしまいます。そこで、普段人に見向きもされないモノ達にスポットを当てて芸術的に魅せる写真を撮ってみようと思いました。孫子も「兵は詭道なり」って言ってるしね。普通に撮っても面白くない、普通とは程遠いナカーシー独自の目線で訴えます。

そうなってくるといつも見慣れてる世界も違った視点で見るようになり、通勤で歩いている景色も毎日新たな発見があるわけですよ。なんていうか、そう、「面白がり力」が試されているとでも言いますか・・・(旅ノート・散歩ノートの本にも同じようなこと書いてあった気がするけど気にしない、気にしない)毎日の退屈な通勤経路も面白い被写体を探すちょっとした探険になり、日常が非日常に早変わりです。心の持ちようでこんなに楽しめるなんてお気楽極楽です。

なんかちょっとカッコいいこと言った気がしますが、実際の写真はどうやねん?ということで、そこはぺら部なので、ほんとにどうでもいいような被写体をお手軽なフィルターワークとありえない視点からの撮影、ぺらいコメントにより力技でアートに持っていくという「ぺら写真」というジャンルを確立させていきたいと思っている所存でございます。例えて言うならそんなに美味しくないラーメン屋のレビューをさも美味しい店のごとく全力で褒めちぎるブログみたいな感じです。どう見ても普通のおばちゃんを髪型と服装を何とかして美魔女に変身させるというかなんというか・・・そんな感じです(^-^;

百聞は一見に如かずということでほんとに薄っぺらいなんちゃってアートな写真を数点掲載します。

IMG_20130517_181206

太陽をつまむ構図で撮ってみました。タイトルは「熱っ」。結構お気に入りです。

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陸の孤島、湊町リバープレイスの人通りの皆無なエスカレーターも白黒で撮るとこんなにアートに。IMG_20130424_181202

雨の中水溜りに映ったなか卯の看板をピンクのフィルターで仕上げてみました。偶然にも雪が降ってるみたいになりました。

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王将の餃子をミュシャ風に遊んでみました。

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リセッシュの銃口に蛍光灯を重ねて波動砲っぽく撮ってみました。

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タバスコとお冷やもお洒落なカクテルに早変わり(無理やり感ありまくり)

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アップで撮るとラー油の入れ物も高価な壷に見える?

IMG_20130430_192800

駅のホームをモノクロームにして黄色だけ活かして、吸い込まれそうな感じを出してみました。みんなのコメントが何故か顔文字だけでした(^-^;

簡単にぺら写真を撮るコツとしては、

  • 無意味にモロクロームで撮る
  • 無意味にマクロで撮る
  • 無意味に周りをぼかしてみる
  • 無意味にコントラストをハイにしてみる
  • 薄っぺらいコメントで写真の拙さをごまかす
  • ピントが合ってなくても気にしない(味があると言い切る)

と思いつく限り挙げてみましたが、センスが問われるのはコメント力くらいであとは適当です。

そんなぺら写真を見てみたいという方は @lordnakasy でやってますのでフォローしてみてください。(Notebookers見たと言っていただければ特典があるかもしれません)

また、私もぺら写真撮りました、という方はこの記事のコメント欄に投稿していただければその時点でぺら写真協会のメンバーになれます。さぁ、Let’s take a Pe-love picture together!!!!!

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写真部、始めませんか?

Posted on 15 2月 2012 by

 

 

 

Twitterにてお話をしていて、これはやってみたいなと思いました。

「部長」というポジションはとても気恥ずかしい上に、私は他の事も興味があるので掛け持ちになります。

 

 

 

あまり難しく考えないでください。
撮影技術やカメラ、アングル、露出、トリミング……。
とても沢山の専門用語でゲンナリしちゃう人も多いと思います。

iPhoneユーザーの方、Instagramはアカウントお持ちですか?
その他にも、お互いのお勧めアプリを、撮影した自慢の写真と共に、紹介して下さい!

ガラケーユーザーの方、iPhoneに比べると……。
そんな事はありません。
少しだけカメラの設定を弄ってみたり、外付けの魚眼レンズだったりマクロレンズでカメラよりも便利で携帯性が高いです!

 

そういう感じなんです。

 

一眼レフ(デジタルやフィルム)必須!
コンパクトデジタルカメラ必須!
フイルムカメラ必須!

そういった制限は設けるつもりはありません。

内容としては、これは未知の領域ですよね。
色々な事が出来ると思います。

基本的にはこの場所、Notebookers.jpを部活動の場所としたいと思います。
例として、お題を設定して、それをイメージした写真を投稿する。
「春」だったら、やっぱり桜の花が多そうなイメージなんですけど、10人の人が撮影したら10通りの、100人の人が撮影したら100通りの桜の花の写真が見れますね。
(出来たら、前線と共におおまかな位置を教えてもらえると嬉しいかも!)

「夏」だったら、海の写真に向日葵の写真に…と、色々浮かびますね。
地域によってはお祭りだったり、「何これ!?」という発見があるかも。

と、そういった感じで。
お題も誰が決めてくれてもオッケーです。
お題目のエントリーを決めた方がいいのか、Twitterで決めた方がいいのか?

私はプロではありません。
ですので適切な撮影技術や方法のアドバイスなどは難しいです。
皆さん、こういう写真撮ったんだけど、どう?
そういう感じで見てもらって、悪い部分って無いと思うんです。
写真は不思議なもので、その瞬間を「画」として切り取る能力があります。それは絵でも同じ事なのですが(共通点がいっぱいあると思う)。

今日撮りたかった空の色は、明日同じとは限りません。
昨日気になった花は、明日無くなっているかもしれません。

ノートブックは記録したり思いを乗せるツールで、それこそ自由度が高いと思っています。
絵で表現する方法だったり、コラージュだったり、オリジナルのはんこだったりetc…

カメラも無限の可能性があって、それは自分ひとりで大切にするのもいいのですが、人に見せて「素敵だね!」と言って貰えたら、何だか嬉しくないですか。
また、アングルの事も、「どひゃ〜!」っていうのを見てみたいです。

「この撮影技法は無いよね」
そういった事は、ないと思います。

きっとこのサイトに着ている方っていうのは、タカヤさんの笛の音に引き寄せられて来た人達で。
想像以上に皆さんが、お互いに刺激をして、刺激をされていると思います。
私も、その一人です。

 

 

PENTAX K200D

 

 

 

PENTAX K200D

 

 

 

PENTAX K200D

 

 

 

PENTAX K200D

 

 

 

 

 

トイデジタルカメラ、
トイカメラ、
デジタルカメラ、
コンパクトデジタルカメラ、
フィルムカメラ、
一眼レフ(デジタルとフィルム)、
iPhone、
携帯電話、
その他。

そして、プリントする時は何処が安いか?
個人的に写真集を作ってプレゼントしてみたい!

私はなかなかプリントアウトしないので、撮るだけの人みたいな、そういう感じになっているので、皆さんの写真を拝見して、プリントした後の楽しみ方などを勉強したいですし、他にも色々あります。
天気が悪い時にはどうする?とか、これは凄いテーマなんですけれども。
あとは、もしかして銀塩プリントしてる人もいるかも?(自家現像)

カラーバランスやコントラストを調整するだけで、使えた!
アイコン用の写真の加工(女性ならば美しく見せたい)などなど。
度が過ぎない加工だったり、ぶっ飛んだ加工だったり。
色々、お互いみたいです。

そして、オフ会もしてみたいという話もちらほら。

 

写真については+評価だけを。
(すべてにコメントをする必要性はないと思っていますが、コメントが無いから悪いという訳ではないと思っています)
入部、退部もフリー!

これってどうでしょう?

好きな時に来て下さい。
時間のある時に、お話して下さい。

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

■あやと@Cloud_9__/岩手県在住。沖縄県の離島で半生を過ごす。
所持カメラはNikon D5100とLOMO LC-A+とNikon FEとiPhoneとトイデジタルカメラ一個。
元々は「被写体」を一度だけ経験し、そこでは何のインスピレーションを受けなかったけれど、
ある日、電気店で出逢ったカメラを購入。FUJIFILMの300万画素デジタルカメラからのスタート。

OLIMPUS SP-500uzを暫く使い、その後トイデジタルカメラを収集。
仕事としては、ギャラを貰い忘れたりしているのでプロではありません。
写真からDVDに変換するお仕事(映像)もおこなっておりました。

Photoshopはリサイズに使用、そういうレベル。 

 

 

3月のエントリーはこちら!
「写真部、3月の活動はコチラ!」

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