Archive | 象部

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獏園(借)

Posted on 23 10月 2016 by

他人の夢を移植するノートで栽培するの
夢は混ぜるものだからいろんなのを埋めて
逃げ出さないように蓋をして石で重しするの
青々とした草原になって風がふくと波のように
食欲をそそる香りなんか辺り一面に広がるからね

tapir-eat-dreams

夢は絡まりあって現実になろうとするから気をつけて
夢は夢のままにしておかないと固くて筋張って胃もたれ
よい夢はよい現実から収穫される夢のためによい現実って
そこに暮らす人達にとってはよくない現実のこともある
良い夢が収穫できさえすれば獏園はいつものどかなの

ball-jointd-doll

長い鼻大きな耳と力持ちの体をした象が横切る時
すこしだけ後ろめたい気分になるから下を向く
象は確かな足取りで多くのノートを運んでく
私は鼻も短くて耳も小さいし力もないから
ノートの上に繁茂した夢を喰んでいるの
                                               (渋澤)

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悲しみという進化

Posted on 14 11月 2015 by

象は群れの仲間が死んだら葬式をするという。

死んだ個体の亡骸に対し、周りに集まり鼻を上げて匂いを嗅ぐような動作や、労わるように鼻でなでる等の行動をとった記録があるらしい。それが葬式と言えるのかどうかは分からないが、象は仲間の死を悲しむという感情を持っていると思いたい。

IMG_20130417_064911

象は人間には聞こえない低周波音で会話をしている。自分たちの群れの存在を脅かす天敵の存在を仲間に知らせるといったコミュニケーションをとっている。こうしたコミュニケーションの前提として群れの安全の確保が目的で生き延びるための手段と言ってしまえば味も素っ気もない。しかし、象たちが仲間をこれ以上失いたくないと思って仲間を守るための行動と想像してみたら象のコミュニティの絆を感じられるかもしれない。象は仲間の死を悲しむ動物であると。

ではなぜ、ほかの動物にはなく象にこのような感情があるのだろうか。例えば、鰯の群れが鰯より大きい魚に食べられたら生き残った鰯は悲しむだろうか。鰯が何故群れるのかというと、ばらばらで生きているより群れになって行動する方が固体の生存率が高いという説がある。どういうことかといえば、群れを襲う魚は群れの外側の固体の一部を食べつくしたらお腹いっぱいになって内側の固体まで被害が及ばないということである。内側の固体は外側の固体の犠牲の上に生き延びている。鰯は犠牲になった固体に対し、悲しみや感謝の念を抱くのだろうか。

さて、我々人間は悲しいときに涙を流す唯一の動物である。人類の祖先は泣いたのであろうか。サルが涙を流したという話は聞いたことがない。生物の進化の分岐点で涙を流す特性を獲得した固体が人間に進化したのだろうか。では、なぜ進化の過程で涙を流すという特性を身に付けたのだろうか。

仮定として、人間の祖先は現在では想像もつかない厳しい生存環境にさらされていたのではないだろうか。ヒトの赤ちゃんはほかの動物と違って自立するのに時間がかかる。その分幼くして亡くなってしまうことも多かっただろう。また、大きくなってからも身内や仲間が亡くなったりすることがほかの動物よりも多かったのであろう。悲しみを多く体験することで、何らかのきっかけで悲しみの感情の揺れが大きく振り切ったときにふと涙が流れたのではないだろうか。それは悲しみで自我が崩壊しないためのシステムではないかと思う。誰もが泣いた後に泣き疲れてその後に来るカタルシスを覚えたことがあるのではないか。そうして悲しみを乗り越えて生きていく、ある種の活力を得て生存競争を勝ち抜いてきたのではないか。そして、「悲しいときに泣く」から「感動したときに泣く」という進化を辿ったのではないか。

かなしいなかしぃでした。

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象さんポーチとフリクションスタンプの活用法

Posted on 24 6月 2015 by

先日、名古屋でタイフェスティバルが開かれていまして

Apple Storeの修理待ち時間にふらっと寄って

タイの食事や文化、民芸品なんかに触れてきました。

 

会場入り口にて、スタッフさんが

「Facebookでいいね!していただいた方には粗品をプレゼントしています。」

とのことだったので、その場でいいね!して象さんの模様が入ったポーチをいただきました。
IMG_2308

 

かっかわいい…!

名刺がすっぽり入るサイズ、内側にはクッションもあり丈夫そうです。

なにをいれようかな?と少し考えて、フリクションスタンプを入れてみることにしました。

IMG_2314

ぴったり!しかもまだ2個くらいは入りそう…

フリクションスタンプはマンスリーページにその日あったことのスタンプを押しています。

上の内容で押してるんですけど、意外に便利なのがプレゼントのスタンプなんです。

おみやげをいただいたとか、差し入れしたとかちょっとしたことでも残しておくと

嬉しい記録になって見返すのが楽しいですし、お返しの参考になります。

 

あと、私はESノートに絵日記を書いてるのですが、毎日書けてるわけではないので

書けた日にはノートマークのスタンプを押して、ごほうびマーク(?)のようにしてます。

あと写真を多く撮った日には添付ファイルマークのスタンプで

パソコンの中にその日のフォルダがありますよーって目印。

 

ちなみにフリクションスタンプを押すコツは力を入れないこと。

触る程度でOK。押し付けると柄がつぶれてしまいます。

うまくいかなくても消せるから問題ないですけどね!

IMG_2315

この日はクリエイターズマーケットにも行き、パーツ屋さんでチャームを購入。

象さん、てんとうむし、魔法のランプ(と思って買ったけど、ポットかもしれない!)というなんとも幸運を呼んでくれそうな3つをゲット!

どのノートにつけようかわくわく。

みなさんはノートにつけるチャーム、こだわってますか?

お気にいりの小物でnotebookを楽しみましょう♪

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ゾウのウンチと古紙でつくったぞうさんペーパー

Posted on 06 6月 2015 by

DSC_9965

 

Notebookersの目印はゾウさん。

部活に「象部」があるくらい。

 

私もゾウさんは割と好き。
動物の中で一番好きかと聞かれると、ちょっと返答に困るけど。

 

今年の黄金週間に素敵なハガキを見つけた。

ゾウさんのウンチと古紙でつくられた「ぞうさんペーパー」。

文字だけ見てるとなかなか強烈だけど、おっとりした様子の紙で、
なにかの繊維が見え隠れする。

「ぞうさんペーパーが作られるまで」の図解もかわいらしい。

スリランカで作られ、売り上げの一部はゾウの保護活動などに使われるらしい。

 

ウキウキして買ったけど、ちょっと困ったことが。

何も言わずに誰かにこのハガキを送っても、まさかゾウさんのウンチからつくられているとはわからないだろう。

でも、ちょっと知ってほしい。

だけど、知ると嫌がる人もいるかもしれない。
そういう方には送るのを控えたい。

 

「ああ、誰に送ればいいの?」

と迷ったまま、買って1カ月くらい経つのにまだ1枚も使っていない。

おいやじゃなければ、我らが笛吹き男のモレカウに送ってみたいけど、
生憎、住所を知らない。

多分、「北海道 モレエ沼公園の硝子のピラミッド内 モレカウさま」と書けば、
今年中には届くと思う。

 

 

 

 

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象さん、見つけました。

Posted on 11 4月 2015 by

アフリカから連れ帰ったガラスのカバや、生きたカタツムリ、ぬいぐるみ。いろいろいるので我が家にも1頭ぐらいいそうでなかなか見つけられなかったNotebookers.jpのマスコット”象”。ようやく見つけました。毎朝目にしているはずの下駄箱の上に「ひっそりと」立っていました。

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コンラッド・バンコックに泊まった時に頂戴したもの。出張で泊まりました。本来なら許されない高級ホテルでしたが、会社のお偉い方と一緒だったので、「違うホテルに泊まられたら余計に面倒」ということで泊めてもらえました。素敵なお土産つきで、年甲斐もなく、チョット嬉しかったです。

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泥絵に会いに行ったら象にも会えた

Posted on 02 3月 2015 by

こんにちはkonamaです。

今日は東京都現代美術館で開催中の「未見の星座―つながり/発見のプラクティス」を見てきたのでそのお話。

というか、みなさんの映画をみたとか本をよんだとかの素敵にコラージュされたノートブックをみてうらやましかったので、自分もやってみたのでみてみてーというのが本音。工夫とか新しさとか個性とか、すべて吹っ飛ばして貼っただけですが、それが何か?というわけで、本日もぺらら~と書いてみたいと思います。

ちなみにkonamaはアートに関しては好きなものを見つけてみる!以外になんにも知識がないので、専門の方々は目をつぶってやってくださいまし。

もとはといえば、このツイートを見たのがきっかけで、お、なんかアンテナに引っ掛かる絵だぞ、と気になり始めた訳です。

どうやら展覧会中に製作していくというものらしい。でご本人のアカウントをフォローしているとこんなツイートが。

ぐわー、なんだこりゃ。人間がちっちゃいぞ。

こりゃ見に行かねばと思って、ムーンプランナーに書き込んでしばし、ようやく本日本物に対面してきました。

doroe2

いやあ、すごかったです。この部屋に限って写真撮影可だったので、とりあえずパチリ。

この前の部屋は、画家がいろんな物(割りばしやら、角砂糖の包装紙まで)に書いた細かなモチーフに満ちていて、不思議な生き物とかパタポンみたいでかわいいけど、チマチマ(失礼)してるなあと思ったのですが、壁画はすごかった。小さいのがつながって走り出して、蔦のようなモチーフが道を作って、なにかジャングルにいるみたいな生き物の熱気みたいなものを感じました。写真で見たときは洞窟で古代の壁画を見つけたみたいな感じがするのかなあと思ったのですが、むしろ風がとおるやわらかな草いきれの中にいるという感じ。それにあの目。ぱっとつかまってしまいました。

この微妙な色合いはすべて各地の土だそうで、土色の重なりがあの不思議な色合いを作り出しているのには驚くと同時になんか納得します。そして、この絵は展覧会の最終日には消されてしまうんだそうです。展覧会の最中に書き上げられて、消されてしまうとても期間限定の空間。ちゃんと観に行けてよかったなと思いました。

でもって、今日のノート!

notebook

なんとショップで限定マステが売ってたので、迷わず購入。ペタペタはってもりもり書いて、楽しかったです。

この展覧会は 7人のアーティストが参加していて、お目当ての絵以外にも、ノートにもちょっと貼ってある、大崎のぶゆき氏の水面に描かれた絵のインクが溶けていく作品や天井からぶら下がる大量のリボンにさざ波を投影した志村信裕氏の作品など、面白いものが一杯でした。さらに同時開催の「ガブリエル・オロスコ展」も相当面白くて、本当におなか一杯楽しめました。最後にはこんなのにも会えたし↓。

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おなか一杯になったあまり、せっかく清澄白河に行ったのに、話題のブルーボトルコーヒーを素通りし、気分よく飲みに行って酔っぱらった勢いでトラベラーズノートを買っちゃったのはまた別の話。

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もも色の象

Posted on 05 2月 2015 by

あるのは知っていた。

あまり、気にしていなかった「象部」。

もうひとつ気になるのは肉部ですね。

なんとなく過去ログを辿ってみたところ、象にまつわる話あるよってことで、私の象にまつわるお話。

まずは、この子。

iphoneを鼻でささえるかわいいやつ。

image

最近、バランスさえとれば手帳を支えてくれることが判明したので、パソコンさわりながら手帳をチラ見することができるようになった。

image

私の部屋は、色味がない。

色もそれなりの情報量になりましてだな。全体の20%くらいにおさえたいのです。

部屋のベースとなる色は、白、茶です。アクセントとして椅子だけはパンチのある色を選んでしまう。

断捨離しまくっていた時期に、この象に一目惚れしたけども、色というものは重なると煩いのです。

この象はiphoneスタンドという実用品。とはいえ飾り要素のつよいモチーフ。ピンクだし。

 

それでも、悩んでいる間ずっと頭に鳴り続けていたのは

”煙草の火がおちたら、もう行きなさい。もも色の象が運ぶ夢をみなさい”

coccoの伸びやか声で歌われたウナイという歌。

もう、買うっきゃないよね。

次にNOTEBOOKERSの象さん。前って、どこかで象がピンクじゃありませんでしたっけ?ある日デスクトップをみて「おまえもピンクか」となった記憶があるのですが、これは思い過ごしの可能性もあるなぁ。

次にデリリウム。

デリリウムというビールがあるのです。

それが、やっぱりピンクの象。

象というより。ピンクの象に縁があるようですね私。

これを飲むと、ピンクの象がみえちゃうぞっていうお酒。

酔っ払って、ありもしないものをみてしまうよっていう意味なのですが、ぜひとも見てみたい。ピンクの象!

酒はあまり飲めるほうではないので、残念だ。

 

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アフリカゾウの消印

Posted on 21 9月 2013 by

写真 (11)

 

これは9月20日に発行された「ほっとする動物シリーズ第1集」という切手の1枚に、発行初日だけに特定の郵便局で押してもらえる絵入りハト印というものを押してもらったものです。

私はこういうのを小さなノートブックにちまちまと集めています。

ゾウの絵柄だったので、Notebookersを思い出して。

あ、最近記事書いてなかったなーって。

あとこのゾウを見て思い出したのは、高校の時にクラスメイトが「ゾウの絵を描きたいので上野動物園にスケッチに行った」と言っていたことです。

前後の記憶などほとんどなくて、その言葉だけ唐突に。

彼女のゾウの絵は完成したんだろうか。

そこのところの記憶はなくて、

私の記憶は「ダンボ」のピンクのゾウへとためらいなく繋がっていきました。

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今週気になった記事まとめ2012/06/04-2012/06/10

Posted on 10 6月 2012 by

こんばんちわ!どんべです。
今日は珍しく健康的?な時間に更新です。
「まとめ記事、いつも助かってます~」とかいろいろお声がけ頂けるので、おかげさまで書くモチベーションが高めです。
では、参ります。

象部 ☆ 三頭のぞうのモビール

真ん中のゾウさんの色が素敵ですね。
紙と糸さえあれば作れる、素敵なインテリアグッズ!

空白も記録

私もトラベラーズノートにライフログを付けていますが、たまに何も書いてない日や、朝起きた時間しか記録されていない日とか、結構あります。
ただし、私の場合空白だとほんっとに何も思い出せないという…

絵を かく 蟲

ちょっと不気味なんですが、幻想的でノスタルジックで何度も見たくなってしまう不思議な世界観があります。
ちなみに、私も小さいとき「火垂るの墓」を見て夜眠れなくなったことが…。

最後に

AKB48の総選挙を見て、notebookers総選挙とかやったらどうなるんだろうとか勝手に妄想してました。
たぶん、センターに来るのは人じゃなくて、モレスキンかトラベラーズノートか、はたまた隠れた逸品ノートか…
ちなみに私の中のセンターは、間違いなくトラベラーズノートです。

では、また。

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私のノートブック紹介。そして今さらながら、自己紹介。

Posted on 21 5月 2012 by

こんにちは!はじめまして!和香子です。
twitterでは@fabulousWakakoでつぶやいております。
Notebookersのライターになったのに、全く記事UPしていなくてゴメンナサイ!
今日はとりあえず私の使っているノートブック二冊をご紹介したいと思います。

まずは、ほぼ日手帳。
今年で5年目。カバーはもともとはほぼ日手帳のピンクのカバーに、カバーonカバーをつけて、ポスト
カードやいろんな切抜き、写真のコラージュ(これはいつか記事にするかもしれないです)を入れていましたが今はこのフェアトレードフェスタで、一目惚れしたインド製の山羊皮カバーです。二年前に買ったのですが、偶然にもNotebookers.jpにあわせたかのように、象さんです。

ほぼ日手帳以前は、日記などは全く続かない人だったのに、これに出会ってから、毎日ではないけれどかなり書くようになりました。こちらは後述するモレスキンとは反対に誰にも見せられないこともたくさん書いてあるので絶対落としたくない!

そしてMoleskine!
このノートブックで私の手帳好きがカミングアウトされました!モレスキンミーティングに参加したことで今まで手帳・文房具好きとしてアウトローな生き方をしていた私が、同じように、いや私以上にマニアックなノート・文房具好きの方々と出会ったのです!

モレスキンは、基本的に、好きなことや楽しかったこと、見返して笑顔になること、のみを書いています。ネガティブなことは、なし!です。こちらは誰に見られても基本的にOKです。むしろ、「私をプレゼンするモレスキン」といってもいいくらいです。そしてモレスキンミーティングでは、参加者の方に一筆お好きなように書いてもらうのがお約束になっています。(写真は二代目のプレーンラージです)

今回は、大切なノートブック二冊を紹介しました!
これからはこの中身のことも紹介していきます。
よろしくお願いします!

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交換ノートをしています。

Posted on 08 5月 2012 by

憧れのNotebookersにゲスト投稿させていただきます。

はじめまして。エハガキ華と申します。

ルーマニア語で「じゃあね!」は「Pa!」(パ!)というのだって、さっき知って、興奮しているところです。

好きな沼は手賀沼です。

 

私は元々、海外文通が趣味で、その延長で「交換ノート」をしています。

今までのノートブックの中身を一部ご紹介しますね。

 

私をこの世界に誘ってくれたオランダのペンパルが私のノートブックを装飾してくれました。これは2人でやってるノートで、1冊のノートにつき大体3~4回、オランダと日本を往復します。

 

オランダのペンパルとの交換ノートが楽しくて、Postcrossing Forumというサイトで見つけた「Traveling Notebook」にも参加しています。複数人で回す「交換ノート」。

 

その複数国参加の交換ノートでアメリカの参加者が装飾してくれたページ。このページが本当に好き。この青色を見ていると落ち着くのでたまに広げて眺めています。この不思議な模様の制作にはインクと塩を使ったそう。

 

Notebookersのシンボルマークは「ゾウ」ですね。実は私もゾウが好きで、たまに描きます。これはオランダのペンパルのノートブックに私が描いたページ。「和」なものが好きな彼女向けに、100均で購入した人形の服を貼りつけたのだけど、これが好評でした。

 

オランダのペンパルと「新しい交換ノートはモレスキンのジャパニーズアルバムで揃えよう」という話が出ていて、今はそのことを考えるのがとっても楽しいです。

1冊のノートブックがくれる喜びは大きく、切なく、新しいですね。

 

私の「交換ノート」について書いてみました。

読んでいただき、ありがとうございました。

 

エハガキ華

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札幌市が円山動物園でゾウの飼育を検討〜導入の是非についてアンケートを実施へ

Posted on 06 5月 2012 by

(追記~2012.5.14)
当該記事において、もの書き写真堂が円山動物園におけるゾウの導入推進を主張しているように受け取られたため、タイトルを変更しました。
当該記事は、札幌市および円山動物園が、長らく不在になっていたゾウを再び導入する検討をはじめたという報道記事をまとめたものです。もの書き写真堂の意見は一切記述しておらず、また、署名にも参加していないことをここに付記します。(追記終わり)

2012年5月の札幌市の広報誌「広報さっぽろ」にこんな記事が載っていた。

「円山動物園で新たにゾウを飼うべきか 皆さんのご意見を募集」

札幌の動物園にゾウがいないとは、これをみて初めて知った。
円山動物園には、「花子」「リリー」というゾウがいたが、平成11年にリリーが、平成19年には花子が死んでしまったそうだ。それ以来、同園にはゾウがいない。

最後に残った花子が死んでから「またゾウを飼ってほしい」という要望が寄せられ、2012年4月には約3万人の署名が届けられたそうだ。
そこで、同園では新たにゾウを飼うべきかの検討を始めた。

だが、ワシントン条約のにより、新たにゾウを飼う場合は繁殖を目的にしなければならず、そうなると最低でも3頭以上の飼育が必要となるらしい。そのための施設の建設、維持管理に多額の費用がかかることになる。
広報によると建設費で約20億円(小学校1校分の建設費とほぼ同等) 、光熱費やえさ代など年間2千万円(ゾウの頭数は記載なし)とのこと。

今後のおおよそのスケジュールは、

  • 平成24年5月〜8月:ゾウの導入についての市民アンケート実施、検討を進める。
  • 平成24年9月〜25年度:ゾウの原産国(アジア)へ行き、費用、導入頭数、飼育条件などを調査。
  • 平成26年度:導入可否を決定。

2012年5月6日現在、円山動物園のサイトには、アンケートの実施についての告知はなく、市の広報が最新情報のようだ。
また、5月26日(日)に「ゾウに関する講演会」が北海道大学学術交流会館で開催される。この案内のなかに今回の広報さっぽろ の記事(PDF)があるので、興味のある方はこちらをどうぞ。

なお、記載はないが、今回のアンケートは札幌市民のみの模様。 宛先も上記PDFにある。締め切りは2012年6月30日(土)必着。

※このサイトとゾウさんは切っても切れない縁があると思い、掲載しました。

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象部

Posted on 03 3月 2012 by

象部発足!
あなたの自慢の象グッズを見せてください☆
象にまつわる画像/ことばたくさんお待ちしております!

個人的には、ライアル・ワトソンの「エレファントム」おすすめです。

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がんばるぞう。

Posted on 21 2月 2012 by

最近ぞうが気になっている。ぞうの、どっしりとしているのに、動きが速いとことか、なんとなく世界を底から動かしているような感じとか。自分自身の今のお仕事も、華やかな世界とはほど遠く、憧れるなんてことない…でもどこか、世界の片隅を動かしているような。そんな中にどこか、ぞうに相通ずるものがあるのかもって思っていて、だからぞうが気になるのかもしれないです。

ぞうってじっくり見たこととかないんだけれども…ひとまず調べてみた。

ゾウ – Wikipedia

 

ウィキによると、ぞうって時速40キロで走ることもあるみたい。その辺の道走ってる車くらいってことか…!

あと、世界を動かしているイメージって「インドの神話でゾウは世界を支える存在として描かれる。」ってところからなのかなあ。

そしてそして、ぞうと言えば、我らノートブッカーズのシンボル!ぞうさんは、すごいスピードでどんどん進んでいく。ツイッターで記事の紹介をしたかと思うと、多重人格になったり、そんな中、水面下ではどんどん機能拡張していたり…。いちライターとして居心地良く書かせていただいております。

自分は、結局華やかな活動はできないだろうなあ。仕事のできるぞうさんのようなスピードも出せないかも。でも、着実にノートのある生活について記事を積み重ねることで、ぞうさんのように世界を底から動かす力になれたらいいな、と思います。

日々地味に世界をまわしている皆さまに、感謝の念と敬意、明日からも頑張ろう!という気持ちを込めて。

(手始めに、市原ぞうの国へ行ってみようかな。。。)

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【Photo】街の中のエレファント

Posted on 13 2月 2012 by

20120213-154628.jpg

京都にて。

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象とノートブック

Posted on 13 2月 2012 by

京都に行った際、「裏具」という、手紙などのオリジナルの文具のお店に行ってきました。

そこで見つけたノートブックがこれ。(写真右)

20120213-140857.jpg
写真左のポストカードにも同じ図案が使われているのですが、
“象”の上に”塔”が乗っていて、「ゾウトウ品(贈答品)」という意味だそうで。
中は無地のクラフト紙が使われています。

20120213-144050.jpg
(マッチ箱と比べるとこれくらい)

けっこう細長い形をしていて、正直使い道に困っているのですが、
象とノートブックということでご紹介をさせていただきました。

そして、実験的にゆるーくプレゼント(?)企画。
この京都・裏具で買った、写真左のポストカードを送って欲しい方がいらっしゃれば、送りたいと思います。
別の図案のポストカードもあるので、先着二名。
送って欲しい方はその旨を、コメント欄にお願いしますー!

先着二名が確定しましたので企画を終了させていただきます。ありがとうございました。またするかもです。

20120213-160622.jpg

ぎだ(@gidadan)

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【Cafe】ELEPHANT FACTORY COFFEE【ある種のコーヒーの飲み方について】

Posted on 12 2月 2012 by

20120212-185148.jpg

た、象の名がつくカフェに行ってきました。(前回)
今回の舞台は京都。
“ELEPHANT FACTORY COFFEE”
(→All aboutへ)

回の記事と同様に、「京阪神コーヒーの本」(amazon)にも掲載されていたカフェです。
カウンターにテーブルが二つ。

実はその本に載る前から行きたかったカフェなのですが、今回Notebookersの象との繋がりもあり、思い切って京都まで行ってきました。

All aboutのサイトのルポにも書かれていますが、ほんとに、「なんかいい」感じの空間。
しかし、その五文字の奥にはどんなものがあるのでしょうか。

コーヒーが美味しいこと。
店内が薄暗く、心穏やかでいられること。
静かに本が読めること。
BGMも気持ちを落ち着かせてくれること。
木のカウンターの手前側の端が曲線を描くように窪んでて、肘を着いてコーヒーを飲んだり、本を読むことが楽なこと。
自由に読める古本がたくさんあること(村上春樹作品多し)。
などなど、
それらの要因がまとまって、イメージとなり、「なんか、いい。」に集約されます。

このサイトの管理人であるタカヤさんが時々ツイートされている、
【静かに集中する人のための手引き】に、
「ELEPHANT FACTORY CAFEでコーヒーを頼み、本を読むこと」と加えれそうなくらい、静かに、心穏やかになれました。

回注文したのは、
数量限定の「深々入り自家焙煎 EFコーヒー(グァテマラ) 」cup¥600 (マグカップだと¥700)。
このメニューのみオーナーさんが、ハンドロースターで焙煎するそう。
僕は煙草が吸えませんが、煙草に似合う深い苦み、と書かれていました。
飲んで見ると、確かに”強い”苦みではなく深い苦みがあると感じました。

そして一番感じたイメージは、”店の雰囲気に合っているコーヒー”ということ。
白色ではないランプが揺れる薄暗い店内や、積まれている古本と、
何か共通するところのあるイメージが浮かんできました。
そんな共通するイメージを見つけられた喜びも混じります。

20120212-184608.jpg

ELEPHANT FACTORY”、象工場と聞いて何か引っかかる方もいると思います。
この店名の由来は村上春樹の「象工場のハッピーエンド」からくるそうです。
スタッフに聞いたところ、特にこの本の新版のあとがきから来ているとのこと。
ほんの少しだけ、引用しますと、
「ーそして全てはハッピーエンドで終わるはずだ。」
前回と同様、店の名前の由来を聞くと、そのカフェの秘密を知れたような気分になるのです。

ぁ。確かに、店に入る前より少し気持ちが軽いなぁ…
と、そのあとがきの言葉を噛み締めながら、このお店を出るのでした。

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ぎだ

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Cafe Bon Voyage 第2便

Posted on 08 2月 2012 by

素敵なアイテムに大興奮。
みなさん、こんにちはとむとむです。

1月31日のエントリーでもご紹介した
“旅を感じる雑貨とステーショナリーのお店”  「Cafe Bon Voyage」さん
お店のTwitter IDはこちら→@cbv_s


↑こ、これはもしやトラベラーズファクトリーのオーダースタンプっ!

こちらで購入したアイテムの第2便が先日届きました。

今回も可愛い&興味深いものが色々ありますよ~。
さっそくご紹介しま~す。


見出しの画像にも使用したこのアイテムはマリメッコの紙ナプキン
ペリカンと象の可愛いイラストに一目惚れっ!

象さんもうひとつ

こちらはデンマークの紙ナプキンとのこと。
Notebookers.jpのサイトの象さんにはこちらの方が近いかな?

これらの紙ナプキンを “デコパッチ” の要領で
モレスキンの表紙に貼ってみたいと言う気持ちから購入に至りました。
可愛く仕上げられると嬉しいなぁと思っています。

続いては切手


飛行機シリーズです。

    
   
飛行機大好きなので、見ているだけでワクワクします。
コラージュ素材にも使えそうですよねぇ。
どれも趣があってお気に入りなのですが、特にコレは!と思った一枚が。



あのライト兄弟にも多大な影響を与えた、航空パイオニアの一人
オットー・リリエンタールの姿が見えます。
現在のハンググライダーの元となったのはこの絵にもあるように、彼が生み出したものです。

幼いころ、ライト兄弟の伝記は繰り返し何度も読むほどお気に入りだった事を思い出しました。
ライト兄弟より先に飛んだ人がいたのを知ったのはこの時です。
そこで目にした名前がリリエンタールでした。

飛行機好きが高じて、「航空特殊無線技士」の免許を取得したのも懐かしいなぁ・・・
おもむろにフォネティックコード思い出してみる・・・

November
Oscar
Tango
Echo
Bravo
Oscar
Oscar
Kilo
Echo
Romeo
Sierra

なんとか覚えてるみたいw
さて、次も飛行機です

ルフトハンザ航空のポストカード
旅客機としては世界最大のエアバスA380が格納庫をバックにしたものです。
この飛行機、ちょっと不格好なところが可愛いなと思ってしまうのです。

今回はステッカーも購入しました。
  
こちらも飛行機ですねw
旅を意識する可愛いステッカーです。モレスキンよりはトラベラーズノートのほうが相性よさそう?

今回も店主のChloeさんから直筆の素敵なメッセージをいただきました。
僕のブログも読んでいただいているそうで、 とてもうれしかったです。

そして最後に、Chloeさんのブログ「旅とカメラとxxx」 のステッカーまで頂いてしまいました。

マイブログのステッカーはいいですね~。
機会があったらぜひ僕もやってみたいですφ(..) メモメモ

今回も可愛くて、珍しいアイテムに出会えて幸せな気分になりました。

店主さんも商品は一期一会とおっしゃるように、素敵だなと思った商品は
コレ!と思ったときにポチらないと、次に見た時にはSOLD OUTも珍しくありません。

次はどんな物に出会えるのか楽しみです。

素敵なものをご紹介できればと思います。
ではでは、またの機会に、とむとむでした。

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