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あまざけZINE

Posted on 01 7月 2016 by

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巷でなにやら売れている飲み物、甘酒の魅力に取り憑かれてしまった私、moegiのあまざけZINEです。
なぜ取り憑かれてしまったのか、地方の甘酒飲み比べ、昔々の甘酒売りの話など、甘酒にまつわる諸々の話をしています。何か甘いドリンクを飲みながら、ハンモックの上で寝っ転がってのーんびりした気分になってもらえたらうれしいです☆

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サムネイル用写真はこのZINE表紙写真です↑

サイズ:横約10.6cm×縦約7.5cm(A7横長サイズ)
手製本のため、縦・横に1mm未満のかすかな個体差があります。この点ご了承ください。

ページ数:12ページ+本文中に折りたたみ図1枚あり

商品価格:1冊430円

お一人様2冊まで購入可能です。

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なぜ取り憑かれてしまったのか

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飲み比べマップ

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夏の甘酒売り

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【zine】ムッシュ・パクボーと助手マリアンヌの風景印博物館

Posted on 12 1月 2016 by

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エハガキ華のzine第2弾です。
風景印博物館の館長パクボーとその助手マリアンヌに頼まれ、テーマごとに博物館の展示品(風景印)を収集する本です。
収集テーマは「花」「昆虫」「海の生き物」「鳥類」「哺乳類」「野菜・果物・きのこ」「民芸品・伝統工芸品」の7つです。1つのテーマにつき2つの風景印を押せるようになっています。
「風景印」解説書付き。

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こちらは押印例です。

「風景印って何?」という方は良ければぜひこちらをご覧ください。(私のブログです。)
http://jadranskomore.blog102.fc2.com/blog-entry-988.html
風景印とは、郵便局で押してもらえるご当地消印のことです。

サイズ:190mm x 138mm 本文28ページ
価格:1冊800円(送料込み)
発送:スマートレター

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【zine】アマオオイ王国への旅

Posted on 12 1月 2016 by

HAN008

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エハガキ華・作「アマオオイ王国への旅」のzineをご紹介します。

住民が全ての会話を「手紙」で行う不思議な国「アマオオイ王国」。猫の客室乗務員に切手を愛する鳥の王様。
この物語は「私」によるアマオオイ王国旅行記です。
ページ内に風景印押印スペースがあり、郵便局でお好きな風景印を押印してもらうことで本が完成します。

サイズ:130mm x 200mm(横長)本文32ページ
価格:1冊800円(送料込み)
発送:スマートレター

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遅ればせながら

Posted on 07 10月 2015 by

ネットペーパーやってみました。
(時代についていくのが遅いのがおばちゃんのおばちゃんたる由縁ですね)

しかも内容は「ひとり暮らしのお料理」の話。ひとり暮らし歴が期せずして長くなってしまったワタクシですが、お料理は苦手、でも食べることは大好き故に試行錯誤してきました。
しかも昨今は大学でも秋入学なんてのがあって、この秋からひとり暮らしを始める人もいるのではないか、と。
ということで、タイムリーかなーと思ってこのネタにしてみました。

プリントアウト情報です。原稿はA4カラー片面で作ってます。

セブンイレブン:予約番号 X6PSSCA9、暗証番号 0513、 有効期限は来週の10月14日23:59までです。

ローソン/ファミマ/サンクス:ユーザー番号 7NJGRNDY3U、登録名 LL001.compressed.pdf、有効期限は10月15日20:00までです。

どうぞよろしく♬

(追記 ユーザー番号忘れてました。すいませんm(__)mこれがないとプリントアウトできないですよね)

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フリーペーパー配信終了しまして思う事

Posted on 12 9月 2015 by

こんにちは。sakiです

先日お知らせした、東京さんぽのフリーペーパーが配信終了となりました。

 

たくさんのかたに印刷して頂きまして本当にありがとうございました!

こちらでお知らせしてからぐんと発行数が伸びまして、

合計で200枚ほど出力されていました。

ほんとNotebookersさまさまだなぁ…と。

 

ネットプリントはどれだけ印刷されても自分には一円も入りませんが

原稿なり書いてスキャンして登録するだけなのではじめやすい!

書くことが好きな人が配信すれば、自然と読むことが好きな人とつながります。

さらにリアクションしてもらえた時は本当にうれしい!

次はどんなことについて書こうかなって考える時間も楽しい。

 

わくわくしながら作ってる様子を読んで感じてもらえたらいいな。

 

Notebookにばばばっと書いてそのままスキャン、登録しちゃうのもアリ!

今回私が作ったHNB2~3はほんとーに私のESノートをそのままスキャンしたものです。

ESノートは2冊目に入りましてますます愛しいノートになりました。

愛用者が少ないことにめげずにこれからもこのノートで遊びます!

 

 

あなたならどんなフリーペーパーやzineを作りますか?

 

 


↓以下、前に投稿したお知らせ記事です↓
このたび、わたしが配信しているネットプリントフリーペーパー

Hello!Notebookers 第2段の配信を開始いたしましたのでお知らせいたします♪

HNB

 

 

Hello!Notebookers(略:HNB)第2段は3ページを一挙配信しちゃいました。

HNB2・3は2日間の東京散歩をかなり文字多めにみっしり。

浮世絵を見たり、ほぼ日2016のラインナップを見に行ったり

アニメーションクリエイターの井上涼さんの個展やnotebookersmeeting

大好きなファッションイラストレーター森本美由紀さんの展示

カキモリでのノート作りなど

いろんな見たこと思ったこと、出会った人との交流、手に入れたもの、

美味しかったものなどとりとめもなく綴っています。

HNB4は前からやってみたかった着せ替えつき。夏服のおはなしをかるく。

以前配信したHNB1も再配信中です。前回印刷されてない方はぜひこの機会にお試しください★

★セブンイレブンネットプリント

HNB2:21821536
HNB3:49339681
HNB4:22655371
HNB1(再配信):74064264
有効期限 9/11の23:59 

配信終了いたしました!

★ネットワークプリントサービス

サークルKサンクス、ファミリーマート、ローソン、セイコーマート

ユーザーID:5G7EYBKQHG

有効期限 9/12 朝6時頃

配信終了いたしました!

画像を印刷→引き延ばして印刷 A4フルカラー

サークルKに比べセブンイレブンの方が余白多めにファイルをいじって使用したため

すこし文字が小さくなると思います。

ちなみにHNB2・3は私の使用しているESノートに書いた日記をそのまま配信しています。

人のノートを覗いてみたい方、フリーペーパーがお好きな方よろしければ印刷してみてください♪

内容はすでに終了している展示のこともありますが、みなさんのお散歩と

よきノートタイムのお供になれれば嬉しいです!

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リトルプレスが出来上がるまで

Posted on 09 4月 2015 by

こんにちは、konamaです。

今日は初めてリトルプレスってものを作ってみたので、宣伝もかねてどんなことを考えていたか記事にしてみたいと思います。こんなの↓

ikariboshi-01

 

せっかく作ったので例によって、見て見てーな気分もあって記事にしようかと考えたのですが、できたものにそうそう自信があるわけではなく、え~、そんなしょうもないこと考えてたのと言われそうで、うすうす変な人ではないかと思われていたのが確信に至ってしまうのではないかと、実はこの記事を書くのを躊躇していたのです。しかし、ある方の以下のようなお言葉を受けて開き直ってみたいと思います。

つぶやき

 

…。小学生のころに壁新聞を作って以来(一応新聞係だったこともある)、自分で何か趣味の紙ものを発行するというのは考えてもみなかったことでした。職業的な印刷物は出さないとまずいので書いていますが、単著の本でも出さない限りデザインやら全体を考えるってことはあまりしませんからね。ところが、最近Notebookersのライターさんも含め何人かの方がネットプリントを使って自分のフリーペーパーを出しているのを続けて見て、いいなあ自分もやってみたいなあと思ったのです。

【で、何を書こうか?】

残念ながら今回は内からあふれ出す自分を表現したくて!というようなわけでなく、あのネットプリントで配るってなんかよいなー、Zineもちょっと興味あったんだよなー、という程度の切っ掛けだったので、内容から考えなくちゃなりません。まずは自分とノート上作戦会議。実はこれこの間の神戸出張に行く新幹線の中で書いてる(考え事するときはわりと太字の万年筆をチョイス)。

作戦ノートその1

まず最初に何をテーマにするか考えた時、いつも好きで描いているZentangleやカリグラフィは楽しいけど、それで楽しんでいただけるほどの腕でもない、メインはいつも苦も無く続けていることを書こうと思って、わりとすんなりと本について書くというのは決まりました。そこでふっと頭をよぎったのは「星座」という単語。ちょうど先日オリジナルの蔵書票をデザインしようとやはりノート上作戦会議をしていた時に、素敵なカリグラフィーの作品に星図があって、ああいうイメージいいなあと思っていたところだったのと、先日泥絵を見に行った展覧会も「未見の星座」。なんか本を星に見立てて、星座のように紹介したらいいかなあと思いついたらわりとアイディアが出てきました。

 

【どんな形にする?】

なんとなくもやもやとアイディアを出したり引いたりしながらしばらく過ごして、やっぱりどのくらいの量書くとかも考えなくちゃなあ、ネットプリント使うなら制限もあるしなあ、と考え始めました。そこで第二回ノート上作戦会議。

作戦ノートその2

実際にはこれと同じにはなっていませんが、一応ノートに貼ることを考えて、モレスキンラージ、トラベラーズノートレギュラーで挟めるA4横置き3つ折りに決定。どう考えても大量の文字に、全部手書きは断念。この時点でソフトの使用を検討。結局手もとのPCに入ってたオフィスのpublisherを使って、試行錯誤何とか字を入れ込みました。全部タイプもさみしいので一部手書き。それにせっかく自分の好みで出すのだから好きなもので飾ろうと、ゼンタングルやカリグラフィーも使って色々と盛り込みました。図や手書きの字の背景は透過しようか悩んだのですが、ノートブッカ―なんだからと開き直ってモレスキンの紙色、方眼そのままスキャンして使っています。アイディアもりもりのノートを見せておいてなんですが、なんとかA4にねじ込んだプリントをもしよかったら見てやってください。

***ネットプリントの方法***

  • サークルK,ファミリーマート、ローソンなどがやっているネットプリントサービス(ユーザー番号URM7G3ARZB)
  • セブンイレブンのネットプリントサービス(予約番号A9UQ4MRX)

いずれもお店にあるコピー機のネットプリントを選択して、同意するを押す(これはセブンイレブンでは聞かれない)と、ユーザー番号もしくは予約番号を聞かれます。
サンクス、ファミマ、ローソン系ではURM7G3ARZB、セブンイレブンではA9UQ4MRXと入力していただいて、印刷の前に両面印刷短辺綴りを選んでいただくと三つ折りにして読めます。万年筆のインクを楽しみたい方はカラー(120円)ですが、中身は白黒(40円)で大丈夫。お金をコピー機にいれて、カラーもしくはモノクロの印刷ボタンを押せば、印刷されます。

肝心の中身ですが、本の紹介です。最近読んだ本の中から「生まれた時からアルデンテ」という本をスタート地点に5冊紹介しています。
そんな感じのペラA4の紙1枚。文章が書いてある側の長辺の上下にに星が2つずつ描いてあります。これが3つ折りのラフなガイドになってますので、そこを目印にパンフレットみたいに折っていただければ、完成です。サンクス系の印刷だと、★の真ん中、セブンイレブン系だと★の右端に紙の右端を重ねるように折るのがよさそうです。

登録は1週間なので、印刷できるのは来週の水曜日(4月16日19:00まで)です。
もしお気に召していただけたなら、#ikariboshiというハッシュタグでつぶやくなりしていただけると、とても嬉しいです。
プリント代のかかるものなので、中身がはっきり写るような写真は勘弁してくださいませ。

内心冷や汗もののkonamaでした。

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“ノートブッカーがつくる” zine展

Posted on 04 10月 2013 by

こんにちは、みおです。

Notebookers zine部放任部長のわたくしでありますが、
このたび10月8日よりzineの企画展「zine×jin展」を開催することになりました!

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総勢25名の絵画・イラスト・小説・写真など、様々な分野の作家たちが集い、
それぞれの持つ世界観を小さな紙面上に繰り広げます。
一般流通しておらず、この企画展でしか見ることのできない作品も多数ございます。
読書の秋、作家の描く世界観と観覧される方々が「読む」という行為を通して交わり合う空間を、
どうぞお楽しみください。

▼企画展概要
webページ:http://chucool.web.fc2.com/zinejin/index.html
会期:2013年10月8日(火)~14日(月・祝) 入場無料
open:10:00~17:00(※最終日は16:00まで)
会場:ギャラリー種(愛知県豊橋市前田町2丁目12-23 ヨネザワビル2F)
主催:Chu-cool / みお
※10月12日にzineワークショップ「zine’s seed」を同時開催致します。 詳細はこちら( http://zinejin-ten.tumblr.com/post/60839112080/10-12-zine-workshop-zines )から。

 

できればNotebookers zineなどを発行したかったのですが、今回はわたしの力不足により企画できず…

いずれは企画できたらいいなあ、なんてぼんやり考えてみたりもしています。

 

実は5月に、このzine×jin展に先駆けてzineのトビラ展を開催したのですが、
ライターのsakiさんがレポートしてくださっています。ありがとうございました!)
今回は前回の企画展よりも更にパワーアップしております。

変換 ~ IMG_6344

 

zineの展示販売はもちろんのこと、zineができるまでを追った資料展示や、ワークショップ「zine’s seed」も計画しております。
初めての試みも多く、私自身わくわくしております。
ご都合よろしければぜひぜひ遊びにいらしてください^^

 

さて、ここで記事タイトルに戻りましょう。

今回のzine展は「ノートブッカーがつくる」zine展になったなあ、と、つくづく感じました。
どういうことかというと、意識せずとも、ノートブックが随所に”出てきてしまう”のです。
どうやら、ノートブックやライフハックの概念が、いつもわたしの頭のどこかに潜んでいるようです。

例えばワークショップ「zine’s seed」

wsposter

これはアイデアの種を育てると銘打って、zineのアイデア出しをテーマとしたワークショップです。
どちらかといえば、zineのワークショップというと製本がメインのものが多いように思うのですが、
私は初めから製本ワークショップを開くという考えがありませんでした。

 

製本や印刷については、追々気になったら自分たちで勉強してもらおう。
それよりも、頭の中にあるアイデアを紙に起こす楽しさを感じてもらえるワークショップにできたらいいなと思い、「ネタ帳(zine)づくり」に特化したワークショップを企画しました。
(テーマが固まってから、「もう、これほとんどノートづくりと一緒だよな」と思いましたがそのままいくことに←)

 

zineを作ることって、ノートを書く感覚にすごく似ていると思うのです。
もちろん印刷や製本をこだわればいくらでもすごいものができます。
作り手によって完成度の違いもあります。

 

けれど、根底にあるのは、頭の中にあるふわふわしたイメージを、紙に起こしていく、という作業だと思います。
そのテーマがガイドブック的なものであっても、随筆的なものであっても、作品集的なものであっても、
zineを作る原動力になるのはおなじく、頭の中のイメージです。ノートを書く作業にとても似ていると思います。

 

だからノートブッカーさんでzineに興味を持つ方が多いのだと思いますし、
逆に、zine作家さんでノートブックが好きな方も多数見受けられます。
この二つって結構、相互に関与している関係だと思うのです。

 

どんなに小さなネタの種だとしても、単語として見ると同じアイデアを出したようにみえても、
それらを掘り下げていくと必ずその人ならではの考えや発想にたどり着くと思っています。
そこが面白いところだし、これらがノートの枠組みを超えてそのままzineという形になったら…と思うと、すごくわくわくします。

 

長々と書いてしまいましたが、今回の展覧会、特にワークショップは、
Notebookersのサイト案内にも書かれている

ノートブックの “Howto” のみを求めてこのサイトに来られた方は少し物足りないかもしれません。 このサイトのコンセプトは「ノートブックそのものよりノートブックを使うその人が面白い」という考え方のもとに成り立っています。

という考え方が大いに反映された企画となったように思います。当初は全く意識してなかったのですが、不思議なものです(笑)

 

そんなわけで、ぜひノートブッカーさんたちにも企画展をご覧頂けたらなあと思っております。

会期中はわたしもほぼ全日程在廊予定です。
もし遊びに来て下さる方がいらっしゃったら、zine談義だけでなくノートブック談義もできたら嬉しいです^^

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ZINE展となにも書かれていないノートブック

Posted on 13 5月 2013 by

こんにちは。
ここ最近、Notebookerにお会いする機会が重なり、刺激を受けてばかりなsakiです。

ノートブックについて語り
お互いのノートを紹介しあったり
これからどんなことをしていこうか考えたり
はたまた、一緒に文具を買いに行ったり

ノートという本来密やかな趣味が
誰かとつながるきっかけになるなんて嬉しいですね。

先日はNotebookersのライターさんであり、創作レーベルchu-coolの作家さんでいらっしゃる、みおさんにお会いしました。
5/7~5/12にみおさんが主催されていた、ZINEの展覧会である「ZINEのトビラ展」にお邪魔したのです。
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わたしもわずかながらZINEを制作しており、今回展示に参加させていただきました。
IMAG0576
こちら3点がわたくしのZINEです。
自分のZINEが並ぶ様子はなんだか照れましたが、たくさんのZINEに囲まれとても幸せな時間を過ごせました。
展示されてるZINEをひとつひとつじっくりと拝見させていただくと、書かれた内容だけでなく、紙の種類や製本の方法などどれも工夫たっぷりで面白く、ZINE作りへの夢もふくらみます。
やってみたい製本の方法ができたのでいろいろ調べてチャレンジしてみようと思います。
みおさんとはZINEのお話だけでなく、ノートを見せ合ったり、心ときめくものについてたくさんお話させていただきました。
展覧会を拝見した後、みおさんが案内してくださった文具店で一緒に買い物をしたのですが、どんどん見つかる個性的なノートブックたち。
私は誘惑に負け3冊購入しました。
せっかくのNotebookersですから、ノートの紹介をさせていただきます!
IMAG0578

ひとつはクラフト紙でできたリングノート。
雑誌等から切り抜いた気に入ったものをスクラップするのに使おうかなと。
ふたつめは全面が黒のノート。
なんと1ページずつ綺麗に切り離すこともできます。黒ノートってなかなか見つからなくて探していたのです!白ペンで絵を書いたり、メッセージカード作りなんんかに。
このふたつはともにTHE CONTAINERNOTEBOOK.COMというメーカーのものでした。
みっつめはホルベインのクロッキー帳。
ヒグチユウコさんコラボモデルです。前回のコラボの際もピンクを購入しました。絵を書いたり切り絵を貼ろうと思ってます。

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なにも書かれていないノート。これからなにを書き込み、あるいは貼りつけようか楽しみでしょうがありません。
しばらくして、いろいろと書き込まれたノートたちをまた紹介できたらいいなと思います。

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今週気になった記事まとめ2013/02/18-2013/03/03

Posted on 03 3月 2013 by

もーいーくつねーるとー

ひーなーまーつーりー

こんばんわ!まとめ記事のどんべです。
先週も例によってサボ…お休みしたので、2週間分まとめ参ります!

zine部なので、アナログNotebookers記事

ほぼ日デビューおめでとうございます。とてもわかりやすい活用事例!
画像クリック推奨です。

ぺら国には領土問題は存在しない?!~月の土地購入計画~

影ながら応援しているぺら部様、月面進出でございます。
おめでとうございます!

学生シャープランキング

学生さん目線のシャーペンランキング!
私が学生のときはクルトガなどは(たぶん)なかった…
昨今の文房具ブームで、学生さんを考慮した文房具のラインナップ増えましたよね。
うらやましいです。

とあるインタビューのこと

N○Kでの放送に際してのやつでしょうか?
このサイトのというか、ノート好き文具好きの原点ともいえるメッセージがたくさん詰まってて、素敵です。

ノートに物語を綴る

小説を書き始める人は沢山います。でも、最後まで書き切った人は少ないのです。

私も小学生のころ友達と漫画を描いて見せ合いっこみたいなことしてました。
描ききった物語はひとつもありません。今も書いてみようかなーと思い立つことはあるのですが…
この言葉すごくよくわかります。

#004:ご当地メモ帳にハマる。

これは!ご当地キューピーなみに集める価値がありそう。
お土産やさんを見る目が変わりそうですね。

最後に

先週、ダイビング100本目を迎えていることに気づきました。気づいてくれたのは自分でなくイントラさんです。(←

いろいろな方から「おめでとう!」というお祝いの言葉やら「もっと早く言えよヴォケが」という罵倒などを頂いております。
しかし当の本人は全く実感がなく…

もっとこう、100本目から急にプロ並みの水中写真がガツガツ撮れるようになるみたいな変化があればアレなんですけどね。

どんべでした!

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zine部なので、アナログNotebookers記事

Posted on 18 2月 2013 by

こんにちは、第1期Notebookersライターのみおです。新しいライターの皆様、どうぞよろしくお願いします^^

ちなみにNotebookers zine部の放任部長もやってます。

このzine部は好きなようにzineつくっちゃってーというような部なので、私も好き放題にzineを作ってます。

 

そんなわけで、先日もzineを発行しました。今回はほぼ日手帳のことを書いたページがあるのでご紹介。

今年からほぼ日デビューしたんです♪

ほぼ日ページ

※クリックで大きくなります。(オリジナルサイズが1.5MBありますので注意)

 

実際のzineはわら半紙に2色刷りで製作しております。(インクの色は画像のとおりです)

 

たまにはこんな風にアナログ に自分のノートを紹介してみるのも楽しいですよー♪

イラストで自分の使っている文具を表現してみると、なんだか余計に愛着が沸きます。

 

今年は10月に私のよく行くギャラリーでzine展を予定しており、そこで去年話が盛り上がったNotebookers zineを発行出来たらいいなあなんて思っております。

その際はよろしければお力添え頂けると嬉しいです☆

 

 

misosJP" href="https://twitter.com/misosJP" target="_blank">みお@misosJP

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zine部 個人的活動報告

Posted on 07 10月 2012 by

ごぶさたしております。misosJP" href="https://twitter.com/misosJP" target="_blank">みおです。

 

Notebookersの部活動として、zine部をスタートさせて、はや8ヵ月。

部員の皆様の素敵なzineを読ませて頂いたり、自身も様々なzineを作ったりしてきました。

ギミック的なものを入れるのもzine作りのたのしみ

 

完全に部員さんにおまかせ!といった感じの部活動だったのに、

いろんな方のzineを読むことができてしあわせです。

 

そこで、今回はこれまでに作ったzineをまとめてみて、

zine部の個人的な活動記録記事を書きたいと思います。

 

 

★定期発行しているzine ”チュクリエ・ノ-ト”

 

最初に作ったのは、zineではなくフリーペーパーでした。

チュクリエ・ノ-ト0

 

Chu-coolier Note(チュクリエ・ノ-ト)は、わたしが創作活動を行っているユニット

Chu-cool(チュクール)の紹介をしていくために作ったzineのシリーズです。

 

コンセプトは「チュクールのつくるファッション誌(自称)」といった感じです。

新作アイテムやコーディネート例の他、自由きままにファッションや音楽・ライフスタイルのことを書き綴っています

 

 

 

初めはA4両面印刷だったフリーペーパーも、5月に発行した第一号では1冊の冊子になりました。

ページ数は12ページでした。

 

チュクリエ・ノ-ト1

 

読者さんにはノートブッカーさんもいらっしゃいますし、

ファッション誌って時々モデルさんのかばんの中身を紹介する企画をやっていたりするので、

かばんの中身のコーナーを設けてみました。

 

このときはまだ全て手描きで、手作り感満載でしたw

 

8月には第二号も発刊。ページ数も20ページに増量しました。

チュクリエ・ノート2

わたしは字がクセ字なので、読みにくいところもあるかもと思い

このときは一部をPCで写植しました。

レイアウトにはフリーソフトのInkscapeを使用しました。

ちょっとずつ雑誌感が出てきたかも??

 

このチュクリエ・ノ-トは、読者様から

「PDF版のペーパーは読まずにzine版を待ってました」

「(このzineについて)クイズ出されても答えられるくらい、愛読してるよ!」

と言って貰えるような、愛されるzineになりつつあるのが嬉しいです。

これからも楽しんで頂けるzineに育てていきたいです。

 

 

 

 

★ときどき発行・ミニミニ zine “My Favorite Things(自己紹介zine)”

 

6月、はじめての名古屋のイベント「クリエイターズマーケット」では、

わたしのものづくりのことをもっと知って貰えたらいいなと思って自己紹介mini zineもつくりました。

A4一枚で8ページ、 中央に切り込みを入れて折るタイプのミニミニzineです。

ちょっとしたことを描くのに良いです。

また小ネタで作ってみたいな。

 

 

 

★美術館気分の図録zine

 

8月~9月の間、ギャラリーでイラストを展示する機会にも恵まれたので、図録形式のzineも作りました(‘▽’)

図録

 

わたしは、美術館に行くと割と図録を買うタイプなので、見て下さった方に「あの作品どんなだったけな?」

と思った時にもう一度見返して貰えたらいいなと思ってこのzineを作りました。

ポートフォリオにもなって良いです。

図録

ちなみに作品たちはみんなお嫁に行きました。

なので余計に、作っておいてよかったなと思ったzineです。

 

 

★いろんなテーマで作ってみたい イラストzine

そして一番新しいzineは、理想の女の子についてのイラストと文章を綴ったzine、

”Dolis Girls”です。10月発行。

こちらはおはなしzine形式。前頁フルカラー、24ページです。

イラストとすこしの文章とでおはなしが進んでいく、大人向けの絵本のようなイメージでつくりました。

 

こういうzineは今回がはじめて。しかも外注で印刷する有料zineを作ったのも初めて。

いつもエッセイ形式ばかりだったのですが、こういうのを作ってみるのもおもしろいです(‘▽’)

 

 

 ★なんでも書くフリーペーパー”anono(アノノ)”

チュクリエ・ノ-トだと、チュクールの新作が無いと作りづらいという点が気になっていたので、

なんでも好き放題に書くフリーペーパーを新しく作ることにしました。

 

それが今執筆中の”anono”。

タイトルのanono(アノノ)というのはわたしがよく使う呼びかけの言葉なのです。

方言で、「あのね」が「あのの」になっちゃうんです。(うちの地元は語尾が「の」になることが多い)

そんな感じで、気楽に話しかけるような感じのフリーペーパーを、きままに発行していこうと思います。

 

 

 

こうやってまとめてみると、8ヵ月の間にいろいろなzineを作ったんだなあとしみじみしますね。

 

ひとつ言えるのは「zineの可能性って無限大!」ということです。

 

一冊作ったらもうネタなんてなくなっちゃうかも?と思っていたはずなのに、

作れば作るほど次に描き(書き)たいことが浮かんでくるから不思議。

 

今後もいろいろなzineを作っていきたいなと思います^^

パブーで無料配布しているものもありますので、よかったら見て見て下さいね^^

 

放任部長のゆるーい部活ですが、みなさんも作ったzineがあったら、また交換させてくださいね。

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zine

Posted on 18 2月 2012 by

 

私が初めてzineの存在を知ったのは、

大好きな代々木のカレー屋さん『camp』にあった小冊子に目が留まった時でした。

campというその名の通りお店の装飾や食器はすべてキャンプ用品で

飯盒の中にスプーンと一緒に入っていた小冊子、

それがzineでした。

 

調べてみたところ外国ではポピュラーのものとのこと。

簡単にできるしとのことで興味を持った事がきっかけです。

 

そして私がその時初めて作った記念すべき第1号のzineがこちら。

 

コラージュした包装紙をカラコピして表紙に。

 

中はmoleskineスケッチブックに描いているイラストを載せています。

本当に簡単にできてとても楽しかったです。

 

 

最近は作れてないけど

また作ってみたいな。

 

以上、ひよこのzineでした。

 

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zine部、はじめませんか?

Posted on 07 2月 2012 by

 

※2012/02/07 14時加筆修正

 

こんにちは、みおです。前回のエントリでは思いの外zine話が盛り上がり、少々驚きました。

部活動カテゴリもできたことなので、今回はzine部についてご案内をと思います。

 

それでweb上を彷徨ってましたら、まあおもしろそう!zine・リトルプレスの専門店もあるようです。

ZINE・リトルプレスって何?という方は、こちらのページをご覧下さい

(私の中では、リトルプレスの方が雑貨的なイメージ。製本なども凝ってて・・・。

ZINEはもっとざっくりしたものも含んでる感じ。)

 

 

「本作りは難しそう」とかたく考えずに、気軽にはじめてみませんか?

 

また、zine部は”zine作る部”に限ってはいませんので、

”zine見つける部” でも ”zine読む部” でも ”zine集める部” でも

”zine妄想する部(こんなzine欲しい、こんなタイトルで作ってみたいよね、むしろ誰か作って と妄想する)” でも良いのです。

(活動内容2参照)

zineが好きな方が集まる、それがzine部です。

 

活動の基本は自主制作、自主発行。

部活動として数人で大きく動くことはあまりありません。基本個人プレーです。

自分だけのzineを、どんどん育てていきましょう!

 

ただ、部活動として名を頂いた以上、

個人で作ったzineをさらに多くの人に見て貰えるような手助けはできたらいいなと思ってます。

 

zineやフリーペーパーが出来たら、「こんなの作ったよ」と、TwitterやNotebookersに投稿してみましょう。

外部ブログへ投稿して、そのリンクを貼ったツイートでもOKです。

その際、ハッシュタグ #zine部 #Notebookers を使ってくださると嬉しいです。

自分の作ったzineやフリーペーパーをたくさんの方に見て貰いましょう!

 

 

活動内容は以下の通りです。もしご意見ありましたら反映させて頂きたいです!

——————————-

1.ZINEのタネ作り

 

いきなり本を発行するのは大変ですよね?

なので、まずはフリーペーパーを作るような感覚で、自分のノートブックに「遠くにいる誰かに語りかける記事」を書いてみませんか?

タカヤさんが以前やっていた、手書きブログ感覚の記事がそれに近いかと思います。

続けていけば、数ヶ月後には”自分の本”が発行出来るくらいに沢山の記事ができているかも・・・?!

 

 

2.お気に入りのZINE・フリーペーパーの紹介

 

少し気にしながら街を歩いてみましょう。いろんなzineに出逢えますよ。

(ちなみに私は一回のお出かけでエコバッグいっぱいにチラシや小冊子を持って帰るタイプです。)

 

書店で見つけたリトルプレス(有名どころなら、セキユリヲさんの”季刊サルビア”とか)

イベントで見つけたフリーペーパーや小冊子

街中で配られていたフライヤー

etc…

 

こんなZINEを見つけたよっ!ていうのを、写真などで紹介してみませんか?

Notebookersで記事にするのも良し、Twitterでハッシュタグ#ZINE部 #Notebookers を付けて投稿するも良し。

いろんなZINE・フリーペーパーをみんなで共有しましょう☆

 

それらを見ることで、新しいアイデアも浮かぶかも??

 

3.自分のZINEやフリーペーパーを、作ってみよう(印刷版)1

 

私が初めて自分のフリーペーパーを作ったのは、中学の頃でした。

普通のコピー用紙にイラストと文字を書いて、コピーして、ごく少数の友達に配っていました。

難しく考える必要はありません。

 

自分が誰かに向けて書いた物をコンビニやプリンターなどで印刷すれば、それだけで自分のフリーペーパーになるのです。

そしてページ数が増えれば本になり、ZINEと呼べるものになります。

 

ZINEを作るにあたって、製本方法、用紙やインクの選択、フォントはどうしようかなど、考えればキリがありませんが、

簡単な物なら、身近にある物を使って誰もが作ることができるのです☆

 

お手紙のやりとりをよく行っている方、次回のお手紙にはお手製ZINEを添えてみてはいかがですか?

 

4.自分のZINEやフリーペーパーを、作ってみよう(電子書籍版)

 

電子書籍の有名どころ パブーでは、無料で電子書籍の作成と販売ができます。

 

印刷するにはお金がかかる、

文通などはしていないけど自分の作ったZINEを公開してみたい

そんな方はこのようなサービスを使ってみてはいかがでしょうか?

 

 

PCやiPadなどで見ているままでは、手で紙をめくるという感覚はありません。

しかし、例えばPDF形式でダウンロードし、印刷したものをノートブックに貼ってみた時を考えてみましょう。

自分の好きの詰まった、お気に入りの”本”の出来上がりです。

 

そんな感じで考えてみると、電子書籍×アナログノートブックで、また新しい事ができるかもしれませんね。

また、作成したZINEをNotebookersの方に配布したいけど、住所公開はちょっと・・・という場合、

初めはこのようなサービスを使うというのも手かと思います。

 

また、パブーでは、ブログ記事を電子書籍に変換するサービスが始まっております。

スキャナは持っていないし、アナログで紙面を作るのは難しそう・・・という方、

このサービスを使って、ブログを書くような感覚で電子書籍版ZINEを作ってみませんか?

 

 

5.自分のZINEやフリーペーパーを、作ってみよう(印刷版) 2

 

紙スキーが多いこのサイト、コピーするだけでは物足りなくなってくる方が出てくるのではないでしょうか?

わたしです。

 

そんな方々、自分はこんなアイデアでzineを作ったよ!と、製本や印刷の意見交換をしてみませんか?

 

コピーのzineでもこれだけできるよ、

印刷業者に頼むとどんなことができるのか、

自宅プリントでどんなzineが作れるか、

写真プリントと組み合わせて、こんなのを作ったよ、

この業者さんで面白いキャンペーンやってるから出してみようと思うんだけど!!

一冊ずつ表紙をコラージュをしたら良い感じだったよ!!

 

などなど、印刷や製本についてのご意見お聞かせ下さい。TwitterでもNotebookers記事でもOKです。

 

そして自身のzineを更に育てていきましょう!

 

 

——————————-

 

この部活の活動内容には、期日やノルマなどを特に設けていません。

書きたい時に書き、それを誰かに見て貰えるよう公開する。ブログなどと同じように考えて頂ければと思います。

 

やってみたい!と手を上げたからと言って、強制的に作らされるというわけでもありません。

難しそうだなという感覚を外すところから始めたいので、興味があるということで入部してくださっても構いません^^

ノートブックは通常自分が読み返す為に書いていますよね?

それを、”誰かが読むために書く”、に変える。それだけでいいのです。

 

特にここはノートブックユーザーのサイトですから、「原稿用紙ではなく、ノートブックに向かって書く」ところから、ZINEのタネ作りを始めてみませんか?

 

はじめから印刷しなくても、ページ数が溜まってきてコレを本にしてみたいと思ったなら、

そのときにノートブックをスキャンしてノートブックの罫線なども一緒に紙面に閉じ込めてしまうのも面白いかもしれません。

 

100人いれば100通りのZINEができる、そういうものだと考えておりますので、

必ずこうしなければいけないということは何もありません。

 

自分が伝えたいことを、自分が表現したいままに、自分の新聞を作るような感覚でカタチにしてみませんか?

興味のある方はお声かけ下さい^^

 

 

Written by : みお/ misosJP" href="https://twitter.com/misosJP" target="_blank">@misosJP

 

 

 

番外編:Notebookersのフライヤーの発行(まだまだ未定)

これ、相当ハードル高いと思うんですけど、皆さんからもご意見ご支援頂いてますので、

一応目標として掲げておきたいと思います。

 

いずれはNotebookersのフライヤーを発行できたら面白いですよね。

管理者のタカヤさんの目標でもあるようなので、お力添えできればと思います。

金銭面の問題、原稿をどう集めるか、印刷はどうするかなど、たくさんの課題がありますので、

少しずつクリアしていきたいです。

特に、このサイトには、写真やコラージュを好む方も多く、また万年筆ユーザーも多いということで、

単色での印刷だといろいろと難しい点もありますので、印刷方法なども検討してみる必要もあります。

 

それはまた追々ということで、ひとまずは目標に近づけるよう、一歩ずつ進んでいきましょう。

↑に上げた1~5が、いずれはこの目標に繋がるかと思います。

すでにやってみたいとの声は頂いていますので、いつか形にできたらいいですね!

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zineをつくりたい

Posted on 03 2月 2012 by

こんにちは、みおです。

今回は、前々からやりたいなあと思っていたことについて書きたいなと思います。

 

私は15歳で進学のため実家を出て、その後も進路や仕事などの都合で引っ越しが多い生活をしています。

いろんな土地に住む分、新しい出会いも多いのですが、その分友達と離れることも多いのです。

 

そんなわたしにとって、手紙はとっても大切な物。

メール無精なわたしの場合は、

手紙の方が気持ちが伝えやすくて、相手の事をより想うことができるのです。

 

ショートトリップ02

旅先からカードを贈るのも、楽しみのひとつ。

 

さて、今年は手紙やカードを送る以外にも、できれば実行に移したいなと思っていることがあります。

それはごくごく少数のリトルプレスの発行です。いわゆるzine(ジン)です。

 

昔々同人活動を行っていた私は、

自分のサークルのフリーペーパーを描くのが結構すきでした。

 

同じような感じで、遠くにいる友達に、私の思ったことを語りかけたり、

作った物・描いたものを伝える手段として、簡単なzineを作れたらたのしいかなと思って。

 

ノートブックを通じて自分に語りかける感覚で、

今度は自分で、遠くにいる友人に語りかけるためのノートブック的なもの(zine)を創るといった感じです。

 

食べたもの、きれいだなと思ったもの、感動したこと、感銘を受けた言葉・・・

なかなか会えない分、伝えたいことが、話したいことがどんどん溢れてきます。

 

ショートトリップ01

旅には必ずお供を連れて・・・

 

それを一人一人に一通ずつ書くのは大変だけど、zineならたくさんの友達に伝えられる。

そして、その人にだけ書きたいことは、今まで通り手紙にしたためるのです。

(それに、多数向けに書かれたzineなら、小ネタにいちいち返信しなきゃいけないっていう責任感も無いから、

構えずにライトに読めていいかなー、とも思う。)

 

 

これって、コンセプトもちょうど、Notebookersとおんなじですよね☆

だから、もし出来上がったら、ここでも紹介できたらいいなあ・・・なんて思ってます^^

 

 

Written by : みお/ misosJP" href="http://notebookers.jp/?p=4938" target="_blank">@misosJP

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