Archive | Other note

新年の手帳とnotebookersの幸せ

Posted on 07 1月 2017 by

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします♪

気がつけば、今日はもう7日。
4日から仕事。今年は休んだ気がしませんねぇ。

さて、今年の手帳です!

私はロルバーンダイアリー(A5) と、去年に引き続きモレスキン(エバーノートコラボ)。
この2冊でいきます!

10月に準備しておいたロルバーンダイアリー。
ようやくお目見えです。
ロルバーンは使い慣れてるせいもあって、書きやすくて見やすくて好き♪
こちらを母艦とする予定で、今年はほぼ日買いませんでした。

モレスキンは、去年9月に使いだした持ち歩きメモ用。
持ち歩きメモ用はずっとロルバーンだったけど、これは年で繰り越さず、使い切り。
なのでこのまま継続です。

12月に息子が大ケガしていまだ入院中というトンデモ事件があったので、
メモとりまくってたけど、まだ半分くらい残ってます。

最近は病院でも、待合室は携帯OKだったりしますけど、
今回息子はICUに入ったため、当然携帯は禁止。電源オフ。
当然禁止なんだけど、ついついとっさにスマホ出しちゃうんですよね。
クセって怖いわー。
ドクターからの説明だったり、入院に関する書類だったり、
メモをとりたい!とか、手帳見ないとわからない!とか、けっこうありました。

普段から「メモはスマホに入力」の夫はけっこう不便だったようです。
私は普段からスマホとモレスキン併用なので、さして困らず。

息子の一大事に、ノートブッカーとして誇らしさを感じていましたw
いつでもどこでも見られる・書ける。これこそがノートの利点。
この安心感こそが恩恵。ノートブック万歳!

今年もノートブッカーズの皆さまに、幸多きことを祈ります。

Comments (0)

Tags: ,

1×1

Posted on 25 12月 2016 by

大きなことだと 緊張する
小さなことだと 油断する



遠くの大きなもの / 近くの小さなもの
近くの小さなもの / 遠くの大きなもの
大小なんてみかけでかわる
相手はいつも Hit & Away



こころの厚みを自在に変えて
いきたい世界に焦点を定めて
ノートにかき写してるそれは
{望遠鏡 / 顕微鏡} の景色?



二十角錐のレンズが創る遠近法
描いているうちに見失う1×1


                    (抱擁)

Comments (0)

プレーンノートと相性の良い、カレンダーシールのご紹介

Posted on 15 11月 2016 by

さあ今年もあと残すところ・・という時期になって来ました。
こんな時期だからこそ、楽しいのが、手帳談義。

先日久しぶりのモレスキンミーティング、とっても楽しかったー!
やっぱりヒトの手帳は楽しいし、自分の手帳が大好き。

2016-10-16-19-12-58

2016-10-18-16-31-01

参加する前に、東急ハンズで買ったモレスキンがこちら。
間違い探し・・。わかるかな?

(モレミの翌日、無事交換してもらえました)

 

閑話休題。

私はもうここんとこずっと、プレーンのモレスキン。まっさらさらです。
でもそれを楽しむには欠かせないもの。

2016-10-16-17-44-55

「カスタムダイアリーステッカー」。シール式のカレンダーです。

もう毎年お世話になっているんですが、なんとこのたび素敵な進化を遂げられていて
それに気づいた時にはもう私は大声で叫び出したい勢いだったのです。

 

以前の記事でも私書いてましたので、写真をサルベージ。
ひと月に5週目が発生した場合、4週目と5週目の欄が小さくなるダイアリーあるあるです。

2014-10-13-15-20-21

2014-10-13-16-01-50-450x337

私はこれがホント嫌いで、
わざわざ切り離して、それぞれちゃんと他の日と同様のスペースを取れるようにしてたほど。

ですが、2017年版は・・!!ちゃんと!!5週目が!5週目がちゃんとあったーーー!!!

img_8614

左が今使ってる旧型カレンダー(わかりづらいですが31日は自分で貼り直してあります)
右が2017年版の新カレンダー。
商品サイズ自体は変わっていないので、週ごとの縦幅がきゅっとなった感じなのね。
いやあ・・よくぞやってくださいました・・!!

と思ったら

これだけじゃなかった。

2016-10-16-17-45-40

1月から12月のカレンダーシールの他に「自由に使えるブランクシール3枚付き」
そう、同柄のフリーカレンダーが3枚ついているのです!!

普通のダイアリーなら、年が変わる前から使い始められるように
10月始まりだったり、12月始まりだったりと
前年分のカレンダーがすでに付いているものが多いわけですが、

これはつまり

「2017年1月から12月+2018月1月から3月」でも
「2016年12月+2017年1月から12月+2018年1月+毎月のルーティンを書き込む1枚」でも

フリーの3枚を、自分の好きなように使えるというわけなのです!これはすごい!!

いつも今くらいの時期に、来年1月2月の仕事のヒアリングが来るので
12月のページ隅っこに書いてたりしてたんですけど、
曜日の把握ができないし、簡単でも来年初旬について見やすくできたらなあと思ってて・・
これはかなり感動しました!ありがとうございます!

 

・・こんなに書いてて、わたくし
グリーティングライフの回し者なんじゃないかって思われるかもしれないけれど
ただ私はこのカスタムダイアリーカレンダーがいつまでも存続していてほしくて、
こんなに宣伝するのは、バカ売れを望んでいるわけではなくて
存続に不自由ない程度に知れ渡って売れてくれたら、それで十分ありがたいわけで・・

とても気に入ってて使いやすくて良い商品なのに、
知られていないために売り上げが伸びず、販売が終わってしまうなんて流れほど
ユーザーにとって切ないことはないのでたっぷり宣伝いたしました。

とりあえずグリーティングライフさん、この記事を見ていたら、
「カスタムダイアリーステッカー」を検索すると
古いバージョンのサイトが上の方にひっかかってくるの
勘違いされそう!ほんともったいない!早急に対処をお願いします。
って以前問い合わせたのですが確認してもらえてないのかな・・

最新バージョンのサイトはこちらなので、みなさんお間違えのないように!
Custom Diary Stickers
好きなノートを、オリジナル手帳にしよう!٩( ‘ω’ )و

Comments (0)

生きてました。

Posted on 03 10月 2016 by


皆さま、ご無沙汰しております。

ムネコです。

私が初めて記事を投稿したのが2月。

その後、細やかではありますが私の人生に変化がありました。

 

ムネコ⇨引っ越す⇨夫が単身赴任⇨妊娠発覚⇨妊娠悪阻⇨親1人、子供が3人いるため、入院できず⇨安静しようにも安静できない⇨妊婦なのにガリガリに痩せる⇨なんとか乗り越える⇨若干、人生スキルup⇨今、元気⇨私の中で、ミニマリズムムーブメント発生(理由は端折る)

 

といった具合です。

なので、私のnotebookにもミニマム化の影響がでました。

今は、A6sizeのMDノート1冊です。我が人生で、こんなにもノートを持っていないのは初めての経験です。img_4782

そして、そのノートに読書記録をつけて、Instagramにpostするのが、楽しみの毎日でございます(いや、こちらに記事を投稿しましょうよ!!⇨します!もう、せっかく憧れだったライターになれたのだから。体調もおちついたし)。こんな感じで・・・img_4691

 

 

そろそろ、手帳を買う季節。今から、手帳会議をしなければ( ^∀^)

 

 

 

Comments (0)

モレスキン・スクエアード派の皆さまへ

Posted on 18 8月 2016 by

Rollbahnがおわって、新たなメモ書き用ノートを購入する時期になりました。

無精してぎりぎりまで粘ってたら、ラストのページまで手を付けちゃって、
ようやく会社帰りにいつものお店に買いに行きましたよ。

そしたらエスカレーター降りてびっくり。

IMG_4115

モレスキンコーナーができてたよ!
前回「次はモレスキンにしてみようかな。」とか言ったから?
タイミングいい登場だな、このコーナーw

引き寄せられて見てみると、なんともシックでおとなっぽい。

この前、検討し始めた時に決めたのは
・スクエアード(方眼罫)
・ハードカバー
・大き目サイズ(ラージ)

買う気満々だったんだけど、結果としては見送りました。
私の下調べ不足が原因なんだけど、どうしても気になることがあって。

意外と…っていうか、罫線濃くないですか?
なんだろ。いろんなの人のブログとかインスタとか見てたけど、
そんな感じたことなかったんだけどな?

確かにルールド(横罫線)やプレーン(無地)の人が多いのかしら?
でもタカヤさんのも、方眼だったと思ったけど(自信なさげ)そんなに罫線主張してないですよね?
ドット方眼ってのは、要するに点だもんね?
方眼とはちがうもんね?できれば線がいいんだけど…。

30分くらい、広い通路沿いのモレスキンコーナーで悩みまくり、
結果、買えませんでした。
モレスキン売ってるなんて思ってなかったし、ラージとか3000円以上するし。
疑問を抱えたままいきなり買える金額じゃないよね。

モレスキンのスクエアード使ってる皆さま、使ってて濃さ気になりません?
気にならないくらいの濃さなら、方眼がいいんですよねぇ。
ほぼ日よりはRollbahnのほうが線が濃いけど、Rollbahnは気にならない。
仕事中はコクヨのフィラーの方眼使ってるけど、あれは薄くて目に優しい。

見ちゃったからなー。
買いたいんだけどなー。

結局今日は買えなかったけど、Rollbahnは残り1ページ。
でもRollbahn買っちゃうと、使い切るまでモレスキン買えなくなるな…。

しかたないので、家計簿用のお安い Ca.crea で間に合わせよう…。

IMG_4319

これならモレスキン買って、途中でやめちゃったとしても惜しくない♪
残ったページは家計簿に使えるしね!(貧乏性)

今更だけど、ジブン手帳もCa.creaも方眼だったw 方眼好きねぇw

Comments (6)

Tags: , , ,

今夜の月を差し上げましょう、物語売りは言った。〜ムーンプランナーと『できたことノート』を使ってみた

Posted on 29 7月 2016 by

月最後の日曜日は、わたしのツイッターのタイムラインではちょっとしたお祭りのようになります。
イタリアの作家タブッキが『レクイエム』という作品を書いていまして。
舞台はポルトガルのリスボン、とても暑い真夏の日、これが七月最後の日曜日なのです。
主人公は歩いて回り、生きているひと、死んでしまったひと、存在していないかも知れないひとと出会い、話しをして、また別れていきます。
それだけの物語なのですが、ファンは多く、この日、わたしのタイムラインでは、フォロワーさんたちが『レクイエム』の好きな一節を流し、登場人物が食べたリスボンの名物料理の画像をアップし、合い言葉のように『七月最後の日曜日』とつぶやいています。
去年は7月26日でした。今年は7月31日。先日、ふと思ったんですが、イースターやペンテコステと同じ、移動祝祭日だ。

今日はぼくにとって、とても不思議な日なんです。夢を見ている最中なのに、それが現実のようにも思えてくる。ぼくは記憶のなかにしか存在しない人間にこれから会わなければなりません。今日は七月最後の日曜日ですね、足の悪い宝くじ売りが言った。町はからっぽ、木蔭にいても四〇度はある。記憶のなかにしか存在しないひとに会うのは申し分のない一日だと思いますよ。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

えー、そのタブッキ祭りがもうすぐなワケですが、作品レビューの記事ではないです。
最近、ムーンプランナーのオモシロい使い方をちょっと見つけまして。
その紹介をしてみようと思います。

ムーンプランナーとできたことノートとアルテミスとSTORAGE.it

ムーンプランナーとできたことノートとアルテミスとSTORAGE.it

先日、ツイッターで、ムーンプランナー【公式】(@moonplanner)さんがこんなことをつぶやかれていました。

へー、『できたことノート』かー、と、この時はまだ漠然と「そういう本があるんだー」くらいに考えていました。

以前、こういう記事を書きました。そんで、目標を書いて、ウィッシュリストも書いて、持ち歩いていたのですが。

この7月の13、14日くらいに、ムーンプランナーを見返していて、空白がちょっと目立つなあ、この期間もできてなかったなあ、と落ち込んでいまして。
ですが、以前の記事にも書いたように「自分を責めるような使い方はしなくていい」という言葉を思い出し、また、満月が近いから落ち込むのだろう、くらいに考えて、ムーンプランナーの空白とできてないことは、ひとまず置いておくことにしました。

その時、ふ と『できたことノート』が思い出されまして。
「じゃー、見てみよう」と本屋さんへ行きました。

できないことを見ても落ち込むだけです。

これは『できたことノート』の表紙見返しの部分

これを見て、即レジへ行きました。
読んでみると、ムーンプランナーにぴったりの内容だなあ、と。
『できたことノート』、ノートに書くことは非常にシンプルです。
数日の実践、その記録、振り返り、次の期間にはどんな工夫をする? という流れで、読んだ時、ムーンプランナーの見開きページが自然と浮かびました。
やー、コラボすればいいのに、と思うくらいでした。

せっかくなので、満月の7月20日までの間、このできたことノートのメソッドを実際に試してみました。

毎日書く内容は、その日できたこと。
例えば「スッキリすること」「わくわくすること」「ハツラツヘルシー系」「時間」「習慣化」などで、具体的には
「片付けた」「ドリルを一冊終わらせた」(スッキリ)
「駅で階段を使った」「野菜を多めに食べた」(ハツラツ)
「納期を守った」「いつもより30分早く出社した」(時間)
と、本文に例がたくさん上げられています。

◎わたし的書き方ポイントとして
『できたこと』を書く。『良かったこと』『嬉しかったこと』ではない。
自分が実行したこと、身体を動かしてしたこと、AとB、自分の目的により近い方を選択すること、などが『できたこと』。初日に書いたのが「嬉しかったこと」で、あれー、これ違うよね、書き直し書き直しー、となりました。

これを一週間続けて、日曜日(日曜に限らず、いつでもいいのですが)に振り返る。その振り返りの内容もまたシンプルで、まず、その期間中にできたことを一つ、《直感》で選びます(て書きましたが、どれを選んでもダイジョウブだそうです)。

その選んだ出来事を掘り下げて書いていきます。
1)詳しい事実(具体的には何があったか)
日時、場所、誰と、何を どうしたのか。いわゆる 4W1H を書き出します。

2)原因の分析:なぜそれができたのか
以下本文より引用。

「レポートをうまく作成することができた」
・なぜうまく作成できたんだろう?
→とても良い参考資料を見てつくったからだ
    ↓
・なぜよい参考資料を見つけられたんだろう?
→同僚が紹介してくれたからだ
(略)
このように「なぜ?」を繰り返すと、「上手に作成できた理由」が見えてきます。

3)本音の感情:いま、素直にどう感じている?
できたことに対して、原因の分析をした結果に対して、どう感じているか、を書きます。
この時、無理に喜ばなくてもいいそうです。
できたことに対して腹立だしい、悲しい、苦しいのなら、そう書いてもいいんだそうです。

◎わたし的書き方ポイントとして
これ、すごくいいと思いました。自分の中に深く潜っていく感じがします。
いつもなら、流してしまう自分の意識を改めて見つめる、向き合っている実感が得られます。
それとオモシロいなあと思ったのが、本音の感情は、書いているうちに変化するということ。
手を動かして書いているその瞬間にも、どんどん変わっていきます。
自分の中に何かが流れて動いている、変化しているのがものすごく感じられます。

4)次なる行動:明日からどんな工夫をしてみる?
原因の分析や本音の感情から「もっとこうしてみよう」「これはやめよう、ここは続けてみよう」という改善点を書きます。

これをムーンプランナーで実践すると。
1)満月・新月の大きなスペースには、その期間の目標や計画を書く。これはいつものそのままの使い方。
2)日々のスペースに『できたこと』を書く(別の手帳に書いても、ふせん貼っていいかも。できたことの量による?)
3)半月に振り返る。これも別の手帳じゃないと書けないかなあ。ふせんでもいいかも。次の期間の改善点、工夫などは、満月・新月の大きなスペースに書き足してもいいし、下のメモ部分に書いてもいいんじゃないかと。
4)実践しつつ、改善点に留意しつつ、次の見開きページへ。

本当にこの『できたことノート』メソッド、ムーンプランナーのためにある、というか、そのくらいフォーマットがメソッドに合っていると思います。
空白が目立つのが気になる方は、ちょっと本を見てみて、実践されてみてはいかがでしょうかー。

あと、すごくいいなあと思ったのが、「できたこと」であれば、どんな小さなことでもいい、こと。
毎日「できたこと」を書いていて、例えば「早寝早起きできた」、これを振り返りの日に選んで、1)詳しい事実から順番に書いていると

「早寝早起きって、小学生の夏休みの目標かーー!」

とか

「こんなのできて当たり前じゃない?」

というセルフツッコミが入らなくもないのですが。(わたし、一回目の振り返りがほぼコレに近いもので、思いっきりセルフツッコミを入れました)
が、今まで夜更かしして寝坊していて、それを改めようとして「早寝早起き」を意識し、次の日、それができたなら「できたこと」として書いていいし、振り返りの日にそれを選んでいいんだそうです。
以下、引用。

中には、仕事や勉強、家事、育児などは「がんばるのが当たり前。そこをあえて見つめる必要があるの?」と考える方もいます。また「こんな小さなことをメモしても仕方ない」と思う方もいるでしょう。(略)
日々の「できたこと」を見つけていくことは、自分を「思い込み」から解き放つ準備のために必要だからです。毎日できたことをコツコツとメモしていくことで、自分を外から眺める感覚を自然と身につけることができるのです。
このように、自分を客観的に見て、プラスの評価をすることは、自分を心の底から認めることにつながり、自己肯定感を大きく上げることになります。それが揺るぎのない自信となり、前に進む力となるのです。

(『できたことノート』ここではカンタンに説明しています。本では、もっと書き方のコツや、考え方、さらに一歩踏み込んだ考え方、進め方などが詳しく書かれています。興味を持たれた方は、ぜひー)

もうひとつ、ものすごく実感したのが『時間の流れ』です。
振り返りの日に、1)具体的には 2)原因の分析… と書いていくと、1)は1)、2)は2)じゃなくて、それが一続きの流れに感じます。
書くのは、きちんと順番に1)から書いていくんですが、意識の流れとして、日々できたこと、それを順番に見てひとつを選んで、詳細を思い出し、その時に生まれた感情、本音を書き、その本音から、今度は次の期間への留意点を書く… すごく自然な流れに感じられ、この一連の振り返り作業は、とても心地良いです。

このできたことノートとムーンプランナー、わたし的には、ものすごく相性が良いようで、書いていてわくわくするコンビとなりました。次の新月が8月3日、獅子座の新月だそうです(ちなみにわたしも獅子座)、またごりごり書き込んで使っていこうと思います。またオモシロい展開になったら記事にしたいなあ。

おまけ■■■

物語売りは腕を下げ、なにかを差し出すかのように、わたしに向かって手を伸ばした。今夜の月を差し上げましょう、物語売りは言った。お望みどおりの話を差し上げます。あなたもなにか物語が聞きたいはずだ。

『レクイエム』タブッキ

Comments (0)

Tags: , , , , ,

積みノートをご紹介

Posted on 14 7月 2016 by

積ん読ではなく,積ん書(つんかく)?

たとえいくら個人的なルールを,強固な城壁のように築こうとも,ノートは溜まっていってしまいます.

そう,避けがたく,宿命的に.

4月に使い始めたモレも半分使ったので,そろそろ次のノートのことを考えねばなりません.そして,ノート交替の儀のためのテンションを上げていかねばなりません.

次からの打順(書き順?)を考える意味でも,ここで公開いたします.

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

モレ薄ン.ラージ,エクストララージ.

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

バトスキン.ラージ.プレーン.かっこいい.

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

スクエアードサムズ.A4真四角.厚くて重い.

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ファバーカステル.A4.方眼.へろんへろん.書き味が気になる.

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Paperblanks.MIDI.横罫線.もらいもの.かっこいい.

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ツバメノート.ディズニーエキスポエディション.A5.もらいもの.ツバメノート初めて.

 

まずはツバメノートでしょうか.その後にファバーカステル→薄いモレスキンエクストララージ?まだ包装すら破いていないバトスキンをいつ開封するかも気になるところ.

 

これで3年ぐらいはノートが持ちそうですが,また順番,悩んじゃうんだろうな.そして,また積んじゃうんだろうな.

そう,宿命的に.

 

他の方の積みノートも見てみたい.

どんな未来が描かれていくんだろう.

ワクワクしてしかたがない.

Comments (0)

Tags: ,

これから紡がれる物語について

Posted on 24 6月 2016 by

ルーマニアを離れることになった.と言っても,今年の9月なので,まだ時間は少し残されている.

離れることになった,という言い方は適切ではない.二年契約のお仕事なので,それはもう決まっていたことなのだ.

そんなわけで,お別れムードが高まる中,今日はプレゼントを貰った.お礼,だそうだ.

例のごとく,文房具類をもらうと,私はしこたま嬉しくなる.

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

カナダに本拠地を持つ,paperblanks社のノート(罫線・MIDIサイズ・144ページ)である.

ちなみに,MIDIサイズは,どうやらpaperblanks独自規格のようです.120*170cmのサイズなので,A5よりも一回り小さいサイズ,となるでしょうか.

表紙は,カナダのアーティストである,Alistair Bell(アリステア・ベル)の作品とのこと.烏とは不吉な,という感じがするかもしれないが,八咫烏(ヤタガラス)を思い出せば,このチョイスをした人が日本を意識したものをくれたことがよく分かります.赤い太陽なんかも素敵.

さて,paperblanks社のノートは,コンセプトがはっきりしていて好きです.(方眼のチョイスが無いのが本当に残念でならないのですが.)

アーティスティックであること,頑丈であること,持ち運びできること,書き留められること.

紙の厚みがある割に,思ったほど重くはなく,表紙の加工もいつも驚きに溢れている.そんなノート.方眼のチョイスがないのが(ry

 

出会いは別れ,別れは出会い,であるという.このノートにどのようなことを紡げば良いのか,僕にはまだわかりませんし,まだ知りません.しかしながら,たぶんこの地との別れが,そして日本との再会が,なにかこのノートに紡ぐ物語になるだろうと思います.これからも,どうぞよろしくお願いします.

Comments (0)

ねこと一緒に空を飛ぶ。

Posted on 18 4月 2016 by

ご無沙汰しております。
ノート大好き猫大好き万年筆大好きないぶし銀でございます。
すっかり春になってしまいました。
桜の季節もおわってしまいましたか?

こちらは季節が秋から冬へと移り変わろうとしております。
まぁまだ暖かいのですが。

え?

はい、こちらは南米・アルゼンチンです。
唐突ながら移住いたしました。
地球の真裏ですので、時差も12時間、
季節も反対でございます。

なぜアルゼンチン?という疑問に関しては、
移住ブログ作りましたので、
そちらを見ていただくことにいたしまして、
猫と一緒に地球を半周してしまいました。

2016-03-19 18.41.42

乗り継ぎのドイツ・フランクフルトにて。
これだけ開けてもビビって出てきません。えらい子。

こちらについて10日で2歳になりまして。

2016-03-31 12.10.33

今は妻と遊んでます(リアルタイムで)

さて南米ということで、
みなさまどのようなイメージをお持ちかと思いますが
普通に文明国ですよ。
「南米のパリ」と言われる程の町並み。

ただし、実は外国からの輸入を制限している関係で、
モレスキンも無ければ
ロディアも無いです。
参ってしまいますね。
ロディアくらいあるだろうと思っていたのですが・・・

まぁ日本からMDノート、ノーブルノート、紳士なノートを1冊ずつ持ち込み、
ジブン手帳の「IDEA」も4冊ほど持ち込み、
トモエリバー手帳用紙も1000枚ほど持ってきておりますので
しばらくは困らないですね。

もちろんアルゼンチンでもノートを買いました。
ヨーロッパでもよくあるような、A4サイズのリングノート。

IMG_7327

これがなかなか使えるんですよ。
万年筆でもいい感じです。

ガンガン使って、早くスペイン語の単語覚えなきゃー。

ということで、国は変わりましたが
何事も無かったかのように過ごしてまいりますので、
これからもよろしくお願いいたします。

 

またふらりと書きに現れます。

 

いぶし銀。拝

Comments (0)

きっと好きなんだ

Posted on 15 4月 2016 by

今年の手帳さんたち。

image+

 
すでに3か月半が経過してるけれども、ぽつらぽつらとしか書いてないのもあります。
いちばん上のは、出先でちょこちょこ出費をメモする用cash book。

2冊目は出番が多く、書きなぐられてるロルバーンダイアリー。
仕事中も家でも、とりあえずいつも持ってるメモ。

3冊目はほぼ日weeks。これは夫の体調管理用。
療養中の夫の食事・睡眠・服薬とかの記録。
どんな夢みたとか、どこに買い物行ったとか、ケンカしたとか。
全部書いてあります。

4冊目はジブン手帳mini。
自分や家族のライフログ。でもけっこうスカスカw
ideaには仕事メモ。

5冊目は野望専用ロルバーンダイアリー。
取りたい資格の、試験に向けてのスケジュールとか、勉強の予定。
趣味の予定とか、自分にごほうびdayの企画とかw

あと映ってないけど、家にほぼ日手帳オリジナル。
これはいわゆる母艦ノート。

いつも持ち歩いてるのは上の2冊くらいで、あとはそれぞれ家か車に置きっぱなし。

何冊も使えばいいってもんじゃないとは思うけど、
全部1冊に書いてたらすごい情報量になっちゃうし、
なにより自分が混乱しちゃうので、こんなかんじになってます。
 
ほかのヒトみたいに、自分のノートの中身まで見せたいけど、
クセ字なうえにザツなもので・・・。
 
『きれいに』は書けてないけど、『たのしく』は書けているので、ヨシとしましょ。

手帳に限らず、ノートは赤か黄色(ロルバーンはゴールドだけど)が多いです。
ペンも、赤軸のが多い気がする。

赤とか黄色って、元気がでるから好き♪

好きなペンを使って、好きな手帳に、好きな家族や好きなコトを書く。
そんな時間が好きなんだ。きっと。

Comments (0)

Tags:

月のリズムを感じてみる 〜ムーンプランナー基礎講座〜

Posted on 15 4月 2016 by

image

先日、4月7日から2016年春夏版のムーンプランナーを使い始めました。
今までも使っていたけれど、春夏はB6スリムサイズの「with」に。
決め手は、日頃愛用しているトラベラーズノートのレギュラーサイズカバーに挟めること!
ムーンプランナーは持ち歩いて、時間がある時に見たり書き込んだりしたい。以前のサイズだとトラベラーズノートより少し横幅が出っぱるので、トラベラーズノートとは別にムーンプランナーを持ち歩いていた。
でも、それがだんだん億劫になったのがムーンプランナーを使う頻度が減った一因だった…と分析していたので、今回の春夏版withをトラベラーズノートカバーに入れて、気軽に持ち歩けるのがとても嬉しい!
そう思って、ムーンプランナー熱が高まっていたところに、ムーンプランナー基礎講座開催のお知らせが。製作者の方のお話を聞いて、もう一度基本を知りたいし、使い方を整理するのに良いタイミング!と思い、参加してきました。
※ムーンプランナー講座については、以前のせらさんの記事がとてもわかりやすいので、合わせてお読みいただくことをオススメします!
➡︎ 誰が月の齢を予言するか 〜ムーンプランナーメソッド講座へ行ってきました。

Notebookersサイトなので、ムーンプランナーがどんな手帳なのかは皆さまとっくにご存知!説明不要!かとは思いますが、念のためにさらっとご説明。
ムーンプランナーは、通常の手帳のような日付・曜日に囚われない、月の満ち欠けのサイクルに特化して構成されている手帳です。見開き1ページが新月から満月まで、もしくは満月から新月まで、という区切りでレイアウトされているのが一番の特徴でしょう。
※さらに詳しい内容は、公式サイトでご覧ください。
➡︎ MOON PLANNER

現在、私たちが当たり前に使っているカレンダーや手帳は、1日は24時間、1週間は7日、1ヶ月は約30日で区切られているので、ムーンプランナーのレイアウトはぱっと見、とても特殊。
さらに「月の満ち欠け」というワードから「宗教的」「スピリチュアル…?」みたいな印象を受けがちだけど、個人的には慣れ親しんだ手帳やカレンダーとは異なる時間軸で区切られているレイアウトがとても面白いぞ、と思っている。

※これは余談だけれど、一昨年の手帳総選挙の時に「ムーンプランナーは圧倒的に女性に人気があるんですよ」というお話を聞いた。
占いやスピリチュアルなものに興味を持ったり、好んだりするのが女性に多い傾向があるから、とも思えるけれど、女性は身体的に太陽暦とは異なる時間軸のサイクルを持っているから、ムーンプランナーのコンセプトを受け入れやすい方が多いのではないかな、と私は思う。

さて、前置きが長くなりましたが、今回の講座は「基礎講座」の名の通り、ムーンプランナーの基本的な使い方のお話が中心。
上で「独特なレイアウトが面白い」とは言ったものの、長年使い慣れたレイアウト・フォーマットとは使い勝手が違うので、なんだかしっくりこないなぁという印象のまま、なんとなく日記帳的な使い方をしていた。
しかし、製作者の横村さんよると、びっしりと日記やログを記すのも良いけれど、その名前の通り「PLANNER」=計画するためのものとして使うのが、ムーンプランナーをより活用するポイント、とのこと。

以下は、私が講座でお話を聞いて、特に取り入れたい!と思った使い方メモ。

=============================================================================
【基礎編】月のリズムを感じてみる。
・見開きの期間(新月から満月、または満月から新月)にスケジュールを書き込んでみる。いつものカレンダー・手帳で見た時とは、異なる時間の流れ、時間との距離感を感じてみる。
・その期間の中で、自分が感じた時間の流れ・リズムに応じて、必要があれば予定を調整してみる。

【中級編】月のリズムを取り入れてみる。
・新月・満月のタイミングに区切りを感じてみる。
●新月→これからやりたいことを明確にする
◯満月→今までの総括をする、振り返る。
★半月→目標やスケジュールの修正・微調整をする。
・「ムーンプランナーメソッドワーク」で、「自分の目的・目標・夢」「ほしいもの・必要なもの」「いらないもの」を書き出して、本当の目標・夢なのかを見直したり、より精度の高い目標にブラッシュアップする。その目標・夢について〆切をざっくり設定して、「ここらへんまでにはこうなりたいな〜」というぼんやりしたイメージをスケジュールに落とし込む。
該当のスケジュールページになった時に、その時の自分の状況・スケジュールに応じて、微調整したり軌道修正することを忘れずに。
=============================================================================

今回の講座でお話を伺って感じたのは、ムーンプランナーを使うということは「自分が持っている固有の時間軸・リズムを取り戻すために、いつもとは異なる『月のリズム」』をちょっと借りてみましょう」、ということなのではないか、ということ。

「この日は◯◯すると願いが叶うらしい」
「月末だから仕事が忙しい」
…こんな風に自分ではない「誰か」が言っていた評価を信じてしまったり、「真実っぽいこと」を当たり前だと思い込んでしまう。
恥ずかしながら、私も自分以外の何かに合わせようとつい依存しがちになったり、自分に合っているか考えるのを後回しにして飛びついたりしては、「コレジャナイ感」を感じることが最近増えていた。
「月のリズム」をちょっとお借りしながら、自分のリズムを取り戻すことで、最終的には自分自身が主導権を持って行動していけたらいいな、と思う。

そんなことを考えつつの私の使い方。とにかくムーンプランナーの基本的な部分を「感じる」ことをメインに考えて使用中。

1.「物事・スケジュールを俯瞰で見る」ことを意識するために、サマリーページ・スケジュールページに確定した予定を書き込んで眺める。
特に今までサマリーページを持て余していたので、月の1サイクルよりもさらに広く全体を眺めることに慣れるように、こちらのページも活用しています。

 

2.手帳・ノートにはどうしてもびっしり書きたくなってしまう性分なので、いっぱい書きたくなったら、一緒に持ち歩いているトラベラーズノートに書きまくる(笑)。
ムーンプランナーに書くのは目印代わりになる程度のメモ。ムーンプランナーはいかに「書きすぎずに使うか」を裏テーマに!
Processed with VSCO with g3 preset

 

ムーンプランナーは、あえて自由度高めなレイアウト・フォーマットで作られているので、「どうやって使ったらいいのかわからない」という声も多いらしい。
講座などに参加しなくても、2冊の「ムーンプランナーブック」という手引き(『ルナ』、『アルテミス』)があるので、まずはそちらを一読されても良いかとも思います。
ただ「感じること」がキーポイントだと思うので、文章を読む・眺めるだけでは伝わりにくい「ニュアンス」があるかもしれません。気になって購入はしたけれど、使い方がいまいち分からない・しっくりこない…という方は、基礎講座などで製作者の方の意図に実際に触れることで、「ニュアンス」がしっくりきたり、新しいヒントに気づく場合もあるのではないかと思います。
今後も講座は開催されていくようなので、興味をお持ちの方は、ぜひ!

ちなみに、私はお話の中で「付箋使い」というヒントを得て、ココフセンカードを購入しました。ムーンプランナーwithの日付欄に幅がぴったりなので、未確定な予定やイメージをスケジュールに落とし込む際に活用しよう!と思っています。

Comments (0)

あれからこれまで

Posted on 04 4月 2016 by

ご無沙汰しておりますN太朗( Twitter / Instagram )です。
2回目の更新から1年2ヶ月経ってしまいました。
本日はその後の手帳、ノート事情について書いてみたいと思います。

N太朗
IGの1枚。安らぎのひとときアイテム。

1。さよならシステム手帳
昨年は転職や引越などなど、日々情報がアップデートされていくことが多く大いに役立ったシステム手帳ですが、本年より通常営業に戻っているのでシステム手帳は一旦卒業しました。
ただ、転職活動中に書いた職務履歴、勤務年数と年月日、年金の切り替えや年末調整のメモは、今後も使うかもしれないから、いつでも中身をお引越し可能なシステム手帳にして良かったです。

2。お久しぶりですほぼ日手帳オリジナル
元々昨年の「MOTHER2 onett」のカバーだけを購入しており、
年始に「今年はこれ使いたい!」欲が高まり中身を買うに至りました。
(今年のMOTHER2のカバーは我慢した…!) Continue Reading

Comments (0)

Tags: , , , , ,

極めて個人的なノート変更の儀

Posted on 04 4月 2016 by

本日はノート変更の儀にお越しいただきまして,誠にありがとうございます.

ここでは,いかにしてノート変更の儀が行われるのかについて,ご紹介いたします.

極めて個人的な儀式となっておりますので,ご了承ください.

まず,極めて個人的なノートの使用ルールを確認させていただきます.

  1. 1回に使うノートは1冊である.スケジュールも含め,全て一つのノートに書く.(ただし,語学の語彙用のノートは除く.)
  2. ノートは基本的にBullet Journalの方法にしたがう.(ただし,創造性が妨げられる場合はこの限りではない.)
  3. ノートフロンティアを広げるために,4-7を侵害しないかぎりにおいてまだ使ったことのない種類のノートを用意する.
  4. ノートは無罫か,方眼.
  5. ノートの購入価格は2000円を越さない
  6. A5サイズ以上のノートを使用する.
  7. ページ数は50枚(100ページ)を越えるもの.

今回は,第3のルールに反して,約4年ぶりにモレスキンのノート(緑色,ハード,ラージ,方眼)を使用しようと思い立ちました.あぁ,懐かしのモレ.お帰り,モレ.あぁやっぱ良いなぁ,モレ.じゅるり.

おっとっと,前置きが長くなりましたが,以下のようにして極めて個人的に進んでまいります.

1.現行のノートが半分ぐらいになりましたら,次のノートを使いたくなってまいります.(手順というより本能

2.次に,ノートを選択いたします.ストックがある場合はその中から選びます.(「よぅし,キミに決めたっ!」)

3.開いたところに「In case of loss…」を記入いたします.(今回はモレなので既にございますね.)

4.表紙裏に5枚ずつ,様々なふせんを貼ってまいります.

P3301817_02

5.しおりがあれば,末端処理をいたします.(スティックのりを親指と人差し指にとり,ぬり,乾かす.文庫本なんかもこれで末端処理しています.)

P3301821_02

6.この辺になると,早くなくならないかなーと,現行ノートの若干使い方が荒くなり始めます.詩を書いたり,スタンプを押したりいたします.

P3301816_02

7.残り10ページ程度になりましたら,日付スタンプを使って,新しいノートには使用はじめの日付を,古いノートには使用終わりの日付を打ちます.

8.背表紙に,ノート使用期間をマステを使って明記いたします.この棚の統一感のなさ!笑(「チャタレイ夫人の恋人」の右隣からFlameTreeNotebook(ロンドンの会社),paperblank(カナダの会社),MDノート無罫,MDノート方眼)

P3301819_02

9.必要な情報の移植をおこないます.Contents/Indexページの作成や,読みたい本のリスト,カレンダーの貼り付け,F1レースの日程の貼り付けなどなど…

P3301818_02

10.必要があれば,下敷きを作ったりします.

11.いただきもののシールなどを貼り付けます.(写真はいもうとさんからもらったハワイ土産.これってGot love?(恋はある?)とかけてるのか,Hot lava?(溶岩って熱い?)とかけてるのか…)

P3301820_02

なにはともあれ,以上で変更の儀は終わりです.大体1冊のノートを4ヶ月ぐらいで使用するように,日々いろいろなことを考えるようにしています.

いかがでしたでしょうか.みなさんの極めて個人的なルールや儀式なども,ぜひ教えて下さい.

本日はご覧頂き,誠にありがとうございました.いやぁノートって,本当にいいものですね.

さよなら,さよなら,さよなら.

 

neokix

 

Comments (0)

Tags: ,

誰が月の齢を予言するか 〜ムーンプランナーメソッド講座へ行ってきました。

Posted on 16 3月 2016 by

西はまだちょっと寒いです嬉しいですせらです。
行く冬を惜しみまくっています。ハッシュタグは #惜冬 で。

えー。映画の話から始めます。
『エレニの帰郷』というテオ アンゲロプロス監督の作品があります。
エレニというギリシャ人女性が、シベリアの収容所に入れられ、子供を産み、子供と引き離され、再会し、…という、二次大戦から現在までの一代記なんですが。
カメラワークが流れるようで、天使の三枚目の翼とか、ほんとーに美しい画面でして。
そして、これを見た時、すごく思ったのが『時間の流れ』でした。
イレーヌ ジャコブという女優さんが、主人公エレニが若いころから、孫ができるような年齢までひとりで演じています。
メイクや、白髪が少し目立つようにしたりして、年齢を重ねているように見せているんですが、えー、そのひとのひとつの人生なのだから、ひとりが演じるのは当然と言えば当然なのですが、まず、それがひとつめの『流れ』。
そして、作中、時間が行ったり来たりします。若い頃のエレニから、ぽん と時間が飛んで年を取ったり、また戻ったりします。でも、それが全然不自然ではなく、水が流れるような、自然な営為に見てとれました。これがふたつめ。
例えば、デジタルの時計が かしかし と音を立てて数字を切り替えるのでは【なく】、影の位置がさっきまではそこにあったのに、ずいぶん遠くに移動したとか、そういった、昔から現在まで、ひと続きの流れ、のような時間の感覚が感じられて、すごく新鮮! と思った覚えがあります。
Continue Reading

Comments (2)

お気に入りアイテム

Posted on 10 3月 2016 by

ノートを入れて持ち歩く、お気に入りのポーチがあります。

IMG_3309

 

これは父が編んでくれたもの。

定年して時間に余裕ができた父が、母に教わりながら編み物を始めました。
もともと器用な人なので覚えるのも早くて、また編むのも早い。

 

ふたりでコタツで編み物とかほほえましいなw なんて見守っていたところ、
ある日いきなり母経由でプレゼントされました。

「編みたい物をイメージして編んだほうがいいよって言ったらね、
お父さん、薫ちゃんが家の中でも持って歩いてるノートを入れるポーチがいいって。」

ちょっと照れてる父と、ノートとペンを入れるとピッタリなポーチ。

確かにいつもノートそのまま持ち歩き、その辺に置きっぱなしだったり、
ペンだけどっか忘れてきたりしてたけど。

父の 『編みたい物』 のイメージに、すぐにノート用ポーチが出てきたのが、
嬉しいやら気恥ずかしいやらw

落ち着いた色は、表紙の色にあわせてくれたんだとか。
仕事中もここにスマホも入れて持ち歩いています。

大のお気に入り。お父さんありがとう♪

Comments (0)

Tags:

会社の後輩にノートを贈るそのワケは

Posted on 14 2月 2016 by

お疲れ様です。しょーたです。

先日、後輩にノートを贈りました。

その経緯

最初は新人くんに説明するのに彼のノートに図を描けず私がストレスを感じて

・高橋政史×Nakabayashi ロジカル・シンクノート A4 ブラックブルー

をプレゼントしました。
元々は自分で使うつもりで購入したものの、使用せず眠っていたので譲りました。

そこそこするノートなので、若干萎縮されましたが、使わない物を持っていてもしょうがないですよね。
だったら、有効に活用できるなら、ノートも報われます。

思い立ったら即行動

渡したA4ノートにノートの使い方を説明している中で、
元々使用しているノートにどういう風に書いているか過去分も見せてもらったら、
「う、これはダメだ・・・」と思い仕事帰りに丸善によって以下を購入。

・コクヨ キャンパスノート 方眼罫 ノートパッド B5
・コクヨ キャンパスノート 方眼罫 ノートパッド B5
・リヒトラブ クリップボード A987U-8 A4S 青

クリップボードは、打ち合わせなどするとき、必ずしも机の上で書けない場合もあるので購入。

そして意味もなくラッピングしてもらいました(笑)
shota2016021401

なぜプレゼントしたのか?

アドラー心理学で以下のような一節を実践しただけです。

「人のためになる」と信じることをしろ

「この子の成長を手助けするためには、ノートの使い方を教えた方が絶対にいい」
と思ったから贈りました。

私のモットーの一つに「ノートと書籍にはお金を惜しまない」なので、自分だけでなく誰かに対しても同じです。

ノートの書き方は誰も教えてくれなかった

哲学的な話は苦手なのでしません(笑)

学生のときにノートの使い方なんて、ほとんどの人が教えて貰わないと思います。

社会人になっても自分から学ぼうと思わない限り絶対に知り得ない知識です。

ノート術と言う本が売れてるように、かなり重要なことは確かだと思います。
私自身もノートは重要なツールだと思っています。

最近は仕事でもノートは使わずパソコンのメモ帳などテキストエディタに書く人がいますよね。

でも、これはなんか違うと思っています。

特に社会人になりたての子は、ちゃんとノートに書くべきだと思っています。

以前、質問に来た新人がノートを持ってこなかったので、
「メモ取らないで大丈夫?」と聞いたら、
「PCのメモ帳にするから大丈夫です」と答えられたことがあります。
そこで「メモ帳に図を描けるの?」と突っ込むと沈黙されてしまいましたが(^^;

でも、そのあと色々と話をしているうちに、ノートに書くことの必要性に少しづつ気づいてくれたみたいです。
なのでちょっと嬉しかったです。

ノートレビューを毎日実施していて気づいたこと

・横罫線を意識しすぎて字が小さくなって汚くなっている
・毎日レビューでコメントを書くときに引っかかって書きづらい

横罫線だとどうしても線の中に収めようとして、文字が小さくなって汚くなってると感じました。
また、行頭が揃ってなくて美しくなかった。

いわゆるイケてないノート(笑)

あと、レビューしてコメントを書くときに、引っかかって書きづらいのも個人的に気になりました。
ノートはストレスなく描けるのが大切だと思っています。

見返りは求めてない。求めているのは・・・

本人には伝えてないメッセージをここで書こうと思います。

ノートをプレゼントするのは、上でも書きましたが一種の「自己満足」です。

なので、見返りは求めてません。

もし、あえて求めるとすれば

いつか自分が先輩の立場になったとき、同じように「その子のためになる」と思ったことを全力でしてあげてということですかね。

それが私にとっては最高の恩返しです。

それではまた。

Comments (0)

MDノートクエスト Lv.1

Posted on 01 2月 2016 by

今年からノート(製本されたノート)に色々描いていこうと決めて

MDノート(A5サイズ)を使い始めたという話を

新・ライターのご挨拶で書いた、Keiです。

 

その後のMDノートの話。

カバーのこと。

 

MDノートのパラフィン紙のような薄いカバーは何かにつけて破いてしまいそうだし

別売りのコルドバ紙やビニールカバーもなんだかしっくり来なくて

馴染みの文具屋さんから、1,000円で革カバーを買ってみました。

IMG_1788

先にエメラルド色のを、今日茶色のを買いました。

茶色の方、見よう見まねでエイジングしてみました。

 

見返し部分はそのままの薄いベージュをキープして

表を焦がしキャラメル色に。

IMG_1790

長く使っていくと、見返し部分も色が変わって行くのだろうなーと思います。

 

形からはいることに定評のあるわたしです。

今、クリーム紙無地のMDノート、27ページ目まで来ました。

 

最初だからって勢いつけて落書きいっぱいしてますが、罫線のMDノートに浮気したり、中だるみする日も来るに違いないです…。

 

革ものにも目覚めそうな2016年です。

Comments (2)

神社に参拝した時は住所と名前を言った方が良い。

Posted on 27 1月 2016 by

4・5年前から年初めには近所の神社にお祓いに行ってます。

その中で、祝詞?的なものをやってる時に必ず自分の住所と名前を言われるので

あぁ、これが正しい作法なんだなぁと気づいたケージです。

notebookersライターとして最初の投稿をしてから約1週間が経とうとしてます。

よく見ると、「Notebooker’s」って書いちゃってて慌てて修正したり、他の方の記事を読んで意外とちゃんとノートについて語ってる人が多いなと戦々恐々してしまったので、今回まとめて自分が使ってるノートちゃん&筆記具氏の紹介をしておこうと思う。

①トラベラーズノート パスポートサイズ(キャメル)

パスポートキャメル

主に仕事用に使用してます。

去年までは専用リフィルを使ってましたが、今年からはイレコ手帳(サイズぴったりだと聞いていたのにちょと大きい・・・)を使用中。

少し大きいのは最初は気になったけどなんといっても他にないような中身が魅力。

しっかりしたメモ帳として専用リフィルの横罫

すぐ破って捨てれる用のメモ帳

ジッパーケースin付箋、下敷き、メモ付箋、万年筆

以上の7種類を装備した無敵使用です。これと衛星電話があれば無人島に行っても大丈夫。

②トラベラーズノート レギュラーサイズ(ブルーエディション)スクリーンショット 2016-01-26 23.06.49

こっちはくっだらない事とか殆どないプライベートな予定を書くために使用。

自作の月間リフィル

専用リフィル(無罫)

ペーパークロスジッパーケース(ペン入れとして)

この3つを装備。

最近、止めゴムのチャームを変更したけど、石を取り付けるのに試行錯誤しすぎて約3時間くらいかかったのは俺が不器用である事を示すいい例だったりする。

3 各種ノートIMG_0792

左からノーブルメモB7・BLOC RHODIA N12・MDノート無地

BLOC RHODIA N11(カバー付き)

MDノートは思い立ち日記用に、ノーブルとN12は試し書きとか落書きの時に気分によってコロコロ使用。

N11はカバンに入ってることが多いかな。

ブリッて破る時が気持ちいい・・・

4筆記具・・・っていうか万年筆!スクリーンショット 2016-01-26 23.30.40

上から

Pilot Elite 18金2種

pilotカスタム74(SFM)LAMY Fニブ・カクノMニブ2種・筆deまんねん

無印万年筆・付録万年筆・ダイソー万年筆

太字のペンはブルーエディションと一緒にしてて、他のはまとめてペンケースに入ってます。(こないだまでは全部まとめてブルーエディションのジッパーケースに入れてた笑)

特にお気に入りはカスタム74とラミーちゃん。

筆圧高いから固めのペン先の方がいいんだろうけどSFMっていう柔らかめのペン先であえて力抜いて書くのが好きだったりする。

LAMYは書き心地もだし最初に買った万年筆ってことで一番愛着があるかもしれない。

インクは色彩雫シリーズを主に使用。

主にこいつらを使ってるけど、新参者のイレコ手帳は裏抜けがひどいのでボールペンを使ってます(ごめん完全に撮るの忘れてた)。

選ぶ基準は書き心地優先でデザインとはあんまりってか殆ど気にしない。キラキラしたやつ、とか限定カラーとかよりも書き心地が用ものが正義です。

だって書き心地よくなかったらそのうち使わなくなっちゃいそうでしょ?

あとは買ったけど使ってないノートがいくつかあるけどそれを書いてたら本当にきりがなくなってくるのでまたの機会にする!別にめんどくさいとかネタのためにとかではない!断じてないとは言い切れないけどそうじゃない気がする。

 

ちなみに何か書くときは椅子に座ってテーブルで書きたいです。

なぜなら字がびっくりするくらい汚いから。

字が上手くなるよう神様に願っておけばよかったな・・・。

cage

Comments (0)

Tags: , , ,

人生はめいいっぱい飛び跳ねなきゃ!!(自己紹介)

Posted on 20 1月 2016 by

なんと しょーたが仲間になりたそうにこちらをみている
仲間にしてあげますか?

▶︎はい
いいえ

しょーたがNotebookersの仲間になった!!

ということで、はじめまして!!

2016年よりNotebookersの仲間入りさせていただいた、しょーた(@shota184ne0)と申します。

勝手に自己紹介を始めます!

神奈川県川崎に生息する84年10月生まれの31歳です。
職業は都内のベンチャー企業でSEしています。SIerです。
分野はWebアプリケーションではなく、コテコテの業務アプリケーション開発です。
なのではっきり言って派手さはないです(笑)
ヌシみたいな人がたくさんいるPJで地味に働いてます(笑)

趣味ですが、色々なこと手を出しています。よくわかりません。
読書(ビジネス書、自己啓発が主)、ゲーム(ぬるげーまー)、などなど。
最近はソフトダーツにはまっていて、友達と3人で遊んでいます。
あと週末つくりおきに挑戦しています。
ただ、休日出勤だったり、体調不良でトライ&エラーを繰り返しております。。。

愛用ノートと文房具の紹介

使用しているノートはMOLESKINE スクエアード ラージ&ポケット,ニーモシネA4&A8を使用しています。
メインは以下の2冊です。
shota_my_notes0000

使い方としては、『3冊ノート術』+『Bullet Journal』+αをミックスして『しょーた手帳術』と勝手に命名をしています。
といっても今年から始めたので、まだ試行錯誤している状態です。
こちらについては、またベット紹介させてください。
ニーモシネ A7サイズは、常にポケットに忍ばせておき、気づいたらすぐに取り出してメモする用。

ニーモシネ A4サイズは主に読書マインドマップを書いたり、コーチング紛いなことをする時などに使用しています。

文房具はLAMY,preppy,JETSTREAMを使っています。

Twitterのアカウントはこちら。
のんびり更新している自分主軸ブログはこちら。

Notebookersライターに応募しようと思った理由

さて、ここまで自己語りをしたので、ライターに応募しようと思った理由を書いて終わりにしようと思います。
少し重い話になりますがお付き合い頂ければ幸いです。

一昨年、仕事上のトラブルが続いたり、炎上中PJに投入されたりで、もう何をしても上手くいかないで、フラストレーションが溜まる一方。
正直、辛かったです。電車に乗ると職場に近ずくと動悸がしたり、吐き気がしたり、電車に乗るのが怖くなったりしました。
そして2014年末にめでたく『適応障害』の診断受けました。

異動後はしばらく症状も落ち着いていたのですが、去年下期に入ってからトラブルが多発。
不眠症、全身の倦怠感、無気力状態が続き、病院に行ったところ『抑うつ』と診断を受けました(苦笑)

今は良好かはわかりませんが「マシ」な状態です。

これは周りのサポートが大きいですが、もう一つあります。

それがノートに殴り書きしてきたライフログです。
それを見返すことで、自分が今まで事象に対してどう捉えてきたかを知ることができました。
時々、空白のページもあります。
そういう時は、「ログを残す余裕もないほど追い込まれてたんだな」と書いてなくても、記憶が呼び起こされます。

そしてこの経験をしたことで、開設当初からウォッチしていたNotebookers.jpに対して、「見てる側じゃなくて伝える側になりたい!」と思い、ライター新規募集はまだかまだかと首をながーーーーーーくして待っていました!
そしてついにライターになることができて本当に幸せです。ありがとうございます。

これからよろしくお願い致します!

Comments (0)

ノートはいつでも使いさし

Posted on 15 9月 2015 by

ノートはいつでも、使いさし。

手帳の最後の週や、ノートがあともう少しで書くページがなくなる。
もしくはボールペンや万年筆のインクが切れそうできれない。
いつ、いれかえればいい?
そんな時、そわそわしてしまいます。
IMG_4237

手帳なら、だいたいの使い方は決まっているけど、一応は週ごとに書きこむ事項や、見直しと自分との約束としての予定も入れ込むから、終わりが近づくと「いつ手帳を書こうか」と気がかりになる。
ノートなら、使い方や書き方が決まってない真っさらなページを埋めて、方向性が決まったところで次のページへ。そんなに同じことを枚数を要して書くよりは、殴り書きだったり、最近はじめたレザークラフトのアイディアを書きながら構想を固めたりしています。
できれば大好きなモレスキンをふだん使いに……と、言いたいけれど。携帯にいいのはポケットサイズで、愛用していたけれど、いざ書きはじめるとA5くらいのスペースが文字を書き出すのに自分にとっていい大きさなことがわかりまして。でも、持ち歩くには最適な大きさなんですけどね。

最近はもっぱら抜き差し可能なツイストリングノートが楽で、裁断した手帳と一緒にまとめて持ち歩いています。

IMG_4246
書き損じてもそこだけ捨ててしまえる楽さもある。

IMG_4238

家にはノートが、たんとある。

カラフルなトラベラーズノートのリフィル。

IMG_4242

買いだめしたジブン手帳のIDEA。まだ封を開けていないから3冊はいっている。

IMG_4243

ワークショップで作ったオリジナルノートが2冊。

IMG_4244

モレスキンたちに……まだまだある。

IMG_4245

もったいないから、使わないということはしていません。

モノは使ってこそ。大切にしまい込んで忘れてしまうくらいなら、擦り切れたり傷がついたりする方がモノの存在意味はある。

でも、ノートは、手帳と一緒で自分のライフスタイルによってや、選ぶペンや万年筆、使い方により「その時の自分」にピッタリくるものは変わってくる。だから、ついつい模索してしまう。

ずっと書くことをしていない旅ノート。

IMG_4247 IMG_4248

これから自分のアイテム帳をつくろうと意気込んで1ページだけかいたノート。

IMG_4240

bullet journalを頑張って続けていたつもりが、いつの間にやら雑記帳になり、桜や紅葉をペタペタ貼ってあるモレスキン。そして、挟んだまま忘れ去られた桜。

IMG_4239

極めつけは6月末でとまっているライフログ。2.5ヶ月分が未記入このまま放置か、意地で書いていくかは悩みどころ。わかりやすく、手をだしっぱなし。また、そのうち書く時がやってくた時に白紙を埋めていくさ。

Comments (0)

雑誌「地理」9月号の特集

Posted on 30 8月 2015 by

やはり他人様のノートの中身は気になります。
目的もなく駅前の本屋をブラブラしていて目に留まったのが「特集 私のフィールドノート」の文字。これまで一度も手に取ったことがない雑誌ですが、プロの研究者11人の方からのフィールドノートについての寄稿ということで、もちろん購入しました。

IMG_4621
これまで「フィールドノート」っぽいことは幾度となく挑戦してきましたが、一度たりとも満足できるメモを残したことがありません。旅行はもちろん、車での帰省、山行、海外出張。最近ではコケの観察会。家を出る時から、帰るまで気付きをメモしようと思いながら、電車の発車時刻すら書き漏らすていたらくです。行程をしっかりメモできれば、次の機会の参考になると思うのですが。

11人の研究者の方はどんなノートを残されているのかは雑誌をご覧戴くとして、皆さんが使っているノートは次のとおり。

4名 古今書院 KOKONフィールドノート
2名 コクヨ SKETCH BOOK
1名 コクヨCampusノート A5版のリングノート
1名 大学ノート B5版
1名 Rollbahn スリムサイズ
1名 不詳(耐水紙製)
1名 A4コピー用紙

私の予想は大きく外れて、これまで聞いたことのない「古今書院 KOKONフィールドノート」なるものが1番人気。なにやら紙質もコクヨ製よりいいらしい。表紙も色々な色があるほかに、日本地図をあしらった特製もあるらしい。惹かれます。コクヨのSKETCH BOOKの予備が、科博のオレンジカバーも含めてまだあるので、新しいフィールドノートを買うのを、今週は我慢しました。さていつまで我慢できるでしょうか。

Comments (0)

365デイズノート

Posted on 05 5月 2015 by

こんにちは、ぱとです。
今日は文具対象にも選ばれた365デイズノートのレポートです。

こちらのノート
365ページあるノートでちょっとほぼ日っぽいですが
日付は入っておらず、右上に月、日、曜日を丸で囲んで選べるようになっています。

ページの左側には
24時間の時間軸が入っています。

 

この日付も時間軸もそしてページ全体に入っている方眼も
印字が薄いのがポイントです。

ほぼ日のように1日1ページ使ってもいいですが、
時間軸を全く無視しても罪悪感を感じにくいですし、
方眼をつかってデザインやガントチャートもつくれますし
逆に方眼を全く無視しても無視している感を感じにくい
ちょうどいい薄さなのです。

私は1ページをなるべく時間軸に沿って
起きた出来事を記録していますが
隣のページには思ったことや感じたことや
お買い物リストを書いたり
レシートを貼り付けたりで1日1ページで終わることがめったにありません。
なので1日の始まりにはマステを貼って
インデックス代わりにしています。

紙質も非常に優れていて
万年筆の裏写りはなく、
乾燥も早く、
ペンの滑りも良く、
近年使ったノート/手帳の中で
一番好きかもしれません。
さすが文具大賞。

難点はページ数が多いこと。
これは長所でもあるのですが、
毎日持ち歩くにはちょっと重いです。

私はA5サイズを使っているので
小さいサイズのノートなら
もう少し軽量化できますが
色々貼ったり書き込んだりするには
このサイズがちょうどいいです。

使い始めてまだ3週間ぐらいですが
もうこんなに太ってしまいました。
使ったページ数は
半分ぐらいです。
使い終わる頃にはどれだけ太るか
ちょっと心配です。
2015-05-05 13.48.32

2015-05-05 13.46.39

 

 

 

 

 

 

Comments (0)

おくすりは1冊の手帳にまとめなさい

Posted on 12 4月 2015 by

こんにちは、ごきげんいかがですか?ぼくはよくないです。そんなネガティブな挨拶で始まりましたが、実は先週「下顎埋伏智歯抜歯手術」という手術を受けてきました。その影響で今週はずっと痛みが取れず痛み止めとお友達でした。この記事を書いている時点でもめっちゃ痛みますが痛み止めを飲み尽くしたので激痛に耐えながら書いてます。

えっ、下顎なんちゃら手術って何?簡単に言えば下の親知らずを抜く手術です。でも、ただ抜くのではなく局部麻酔をしたうえで歯茎を切開してあごの骨を削って親知らずを分割切断して取り除き最後に糸で縫って終わり、という手術です。何が怖いって歯医者さんがぼそっと「抜きにくいなぁ」とか「ちょっと難しいなぁ」とかつぶやくのが怖いです。「口に出してくれるなよ、そんなこと」と内心思いながらときどき歯科衛生士のおねえさんが「大丈夫ですかぁ?」と声をかけてくるのに小刻みにうなづくくらいしか出来ない自分の無能感と「もう好きにしてくれ」という諦念でいっぱいいっぱいでした。

というわけで、本題に入りますがこのタイトルを見てあの本のパクリなんじゃねえ?と気づいたNotebookersさんは多いのかな?かの有名な「Oくの先生」の著書のあれです。(もはやイニシャルトークの意味がない・・・)

病院通いのNotebookersさんの間ではもうおなじみかもしれませんが、お薬を処方してもらったときにお薬の名前・飲む量・回数・飲み方・薬歴などを記録するための手帳があるのです。この手帳は病院や調剤薬局で「おくすり手帳ください」ってお願いすると無料でくれます。筆者がもらったのはシンプルかつお洒落なデザインのこんな感じの手帳です。

IMG_20150412_0001

上のはクールミントガムを彷彿とさせるクールさでしょ?薬局によってもらえる手帳のデザインはいろいろあり、キャラクターものやオーソドックスなものまで色々あります。くまもんや流行のキャラクターはお子様にはいいですね。ちょっとでも病院にいく恐怖感を和らげることが出来るかもしれませんね(ならねーよ)

で、これをお薬をもらうたびに毎回提出して薬剤師さんに記入してもらいます。またはデータが記入されたシールを貼ることもあります。ただお薬処方のログをとっているわけではありません。この情報の蓄積が本領発揮するのは何といっても薬の飲みあわせを考慮して副作用のない処方をすることにあります。同時に複数の病気の薬を飲むときにこの履歴があれば薬剤師さんも安全に処方出来ます。なので、気に入ったデザインの手帳が複数あるからといって何冊も使い分けるというのはお勧め出来ません。なのでタイトルはあの本をパクリました。って偉そうに言ってるけど、もしかしたらお気づきの方がいたら上の写真を見て「なんで2冊持ってんねん!」って突っ込むかもしれません。そうです、1冊にまとまってないですね。実は1冊目を失くしたと思って新しくもらった後に見つかったので2冊になってしまったのですね。

ところで、裏表紙に”notebook of drugs”と書かれていましたが、”drug”って薬という意味もあるけどあっちの方の「クスリ」って意味もあるんですよね。一瞬えっ?って思いましたよ。でニュアンスを調べて見たらdrugには「広い意味での薬、日常会話では麻薬」ってありました。他の単語では”medicine”というのがあり、こちらは「体調を改善させる薬」という意味があります。日常会話ではこちらを使う方が無難ですね。って英語でそんな会話する機会なんてないです。ないんだってば!

というわけで明日は抜糸してきます。これが治ってももう一本親知らず抜かなくてはならないのでブルーエディションです。芸能人は歯が命!歯は大切にしましょう。

Comments (0)

Travelの末にやってきた私のBlue Edition

Posted on 26 3月 2015 by

こんにちはkonamaです。

先日お仕事で神戸に行く事があり、仕事の合間を縫って(さぼってないよー)、トラベラーズノートをお供に文具・ノート三昧してきたので、そのお話をぺらっとしたいと思います。いいなあとか欲しい~とかそんな物欲にまみれた話ばっかりなので、基本ぺらいです。

【トラベラーズノートに関する前哨戦】

巷ではトラベラーズノートブルーエディション、大変盛り上がっているようでございます。以前からトラベラーズノートは気になっていた私、でも一番の相棒はモレスキンラージで揺るぎなし。迷っていたところにブルーエディションの話を聞いて、これはいい機会かもしれないから買うなら3月にこれが出たらにしよう!と思っていたわけです。もともと青いものが好きな私(その辺の弊害はブログで)、愛用の皮の財布もちょうどこの色だしね、そーしよう、そーしよう。でも心の奥底では、モレスキンの黒と一緒に持つなら青より茶だよなあ~なんてことも考えていた(屈折している私)。そんなある日、酔っ払って文具売り場をうろうろしていたら、お告げが来たかのように「今でしょ!」という気分になり、「茶」のトラベラーズノートをひっつかんでレジへ。クラフトと薄い紙のやつとポケットをさして、旅行&お手紙セットとしてセットアップしたのでした。

あらら、茶色買っちゃったよ。

茶色くん

まあ買ったからには使い倒そうと、先日書いた「未見の星座」の展覧会で気に入った絵なんかを貼った好きな物帳、旅行用に必要な地図やらお店情報を貼った旅行しおりにして、急遽出張の決まった神戸に思いを馳せていたわけです。

そして、ブルーエディション発売。何度かすれ違った挙句手に取らなかった私はこんなツイートをしたのですが、

使い道を考えずに買うのがぺら部の心意気などという声もちらほら、どうしよっかなーと思いながら神戸に旅立ったのでありました。

【三ノ宮→元町】

神戸ってちゃんと行ったことがないので、行く前に少々は情報収集したのです、これでも。皆様親切に色々教えてくださって、トラベラーズノートは膨らんでいくわけですが、本人のぼんやりぶりとあいまって、実際には思いつき上等、行き当たりばったりな旅に。

お仕事はポートアイランド周辺だったので、お仕事が終わったらまずは皆様のつぶやきによく出てくるナガサワ文具センターに行くべく三ノ宮へ。万年筆売り場をさまよい歩いて、神戸インク物語の住吉ブラウンとノート、おまけに星座と惑星のマステを購入。ブルーエディション…売り切れてた。うーん、なんか縁があるのかナイのか。ブルーエディション(があったと思しい場所)と一緒においてあった船のマステはよかったので、それを購入。さて住吉ブラウンは何に入れようかなあと思いつつロフトによったらスケルトンのLamySafariの前でお告げあり。EFとFで一瞬悩んだけど、結局Fに決める。手帖書くのにも使うんだけど、私にはEFってあんまり向いてないんじゃないかと最近思う(たぶん性格がおーざっぱだからであろう)。そのまま気分よく飲みに行き、パブの止まり木でコンバーターでインクを吸って、絵葉書タイム(なんて迷惑な酔っ払い)。おつまみも美味しかったので、トラベラーズノートに園児のお絵かきのようなメモを書きつつ、一人の時間を楽しんだのでした。

絵葉書タイム

翌日はお仕事が早目に終わったので、皆様におススメされた元町へ。紙ものや雑貨の素敵なお店がいっぱいと聞いていたので、勇んで出かけたのですが、いきなり駅の反対側に出ちゃった。こっち側だったら、確か万年筆屋さんがあったよなあ(基本Uターンしないタイプ)、とうろうろして何とかPen and Messageさんを発見。気が付けば二時間近く、万年筆の調子を見ていただいて、聞きたかったことが聞けたありがたい時間を過ごさせていただきました。色々なペンを試させていただいて、改めて自分の好みってものが意外とはっきりしているのが発見でした。カタいペン先は苦手でやっぱり極細とはあんまり相性が良くないみたい。新しいインクとペンをお迎えして意気揚々とガードをくぐると、雨…。小さな革製品屋さん、雑貨屋さん、ビーズやさん、色々とめぐって、ちょこまかと雨宿り。楽しい時間でした。この日は夜にお仕事の会合があり、あわてて宿に戻ったのでした。

【梅田?】

最終日はやはり忙しい。夕方までかかった後パタパタと支度を終えて解散したのですが、よく考えれば帰りの切符は新大阪発19時20分。もしかして阪急梅田でやってる文具博にいけるじゃないですか(そんなことしか考えてない)。新快速を大阪で降りて荷物をコインロッカーに預け、いそいそと阪急へ。さすがに人気のインク工房は締め切られていましたが(でも楽しそうでしたねー)、なんか楽しそうなものが山ほど!インク、マステ、スタンプ、紙類…、その中で楽しそうな機械を回しているブースを発見。カキモリさんがオーダーノートを20分で作ってくれるらしい。俄然その気になって、表紙と裏表紙、紙、止め方、リング、止める向きなどなど、自分の好みを盛り込みました。昔から端っこがボタンで留めてある小さいスケッチブック、クリーム色の紙が大好き。特に考えていたわけではないのですが、自然に手が選んでオーダーを終えていました。残念ながらちょっと混んでいたので完成には40分。新幹線にはまだ時間があるし、この手のところだったらいくら時間があっても大丈夫。さて、何を見ようかとあたりを見回すと、なんかカリグラフィーやってるじゃないですか!手の空いている方に声をかけて、途中からでも参加できるか聞いてみると、大丈夫とのこと。500円で1時間ほど、本のしおりにイニシャルを書くという体験教室です。喜び勇んで参加!いつも我流で書いているイタリックをしっかりなおしてもらえて、知りたかったいくつかの疑問も教えてもらえたし、本当に楽しかったです。やっぱりちゃんと教えてもらうべきかもなあとしみじみ思った1時間でもありました。

しおり

そして、満足してしおりを手にカキモリさんへ。できてました。私のオーダーノート。

青の皮の表紙に柿渋っぽい裏表紙、コンビみたいな赤ボタンでペン差し付!できてきたのを見て、ああ、これは私のためのブルーエディションじゃないですか、とすとんと胸に来ました。別にそうしようと思っていたわけではなく、とっさに好みをだしたら出来上がったノートをみて、なんかしみじみいいなあと思ったのです。

私のブルーエディション

しかし、もったいなくてかけないよ。カキモリさんからは、中身を変えたり、アレンジしたいときは持ってきてくだされば対応しますよー、とのお言葉。少しは書くハードルが下がるかしら。でも、カキモリさんでしょ?たぶん素敵な万年筆がいっぱいだよね?私買わずにいられるかしら?昨日、3か月は色々節約しなきゃと思ってペンを買ったのではなかった?というわけで、もったいなくて書けないというのはちょうどいい具合かもしれません。

今回の旅では様々自分の好きな物、好きな事に出会えてよかったです。初対面で色々教えてくださった方々、神戸の紹介をしてくださった会ったことのないネットの向こうの方々に感謝です。

 

おまけ(マインドマップ的なにか)。

マインドマップ的なにか

Comments (3)

【ノートブックがない旅なんてvol.38】メガネを買いに、いつ行くの!

Posted on 20 3月 2015 by

こんなカッコで、2月のTokyo Photowalking

IMG_7992.JPG

とある講座に通った帰りだったので、普段はかけないメガネを着用。
メガネかけないと、スライドに映る文字がぼやけてしまってねぇ……涙。

メガネをかけて写真を撮ると、アレね。
レンズ覗き込むときに、メガネとレンズがガシャーンとぶつかる。
非メガネ人生を通してきた私は、考えれば分かるのに堂々やらかしてしまっては、いつも恥ずかしい思いをするんだ、ひとりで。
ところで、メガネ。
今年こそは、新しいメガネを買いたい。買いたい!

メガネを買いたいがあまりに「めがねを買いに」という本まで買って、
何度もなんども読んだというのに。
どうも勇気がわかないまま、はや2年だか3年だか。
試着はあんなに楽しいのに、自分のモノにする勇気が湧かず……。

メガネストな方々は、どうやってマイベストメガネを選んでいるのでしょう?
そしてメガネストフォトグラファーな方々、カメラレンズとメガネの距離感どうしてますか?

嘘でもいいから知的に見せたい、2015年春。
理想のメガネと巡り会えるのは、果たしていつになるのやら……。

————————————————————————————————————
【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
嘘でもいいから知的に見せるノートブック術って、あるのかしら?
あるよ!っていう方、ぜひ教えてください〜
————————————————————————————————————

Comments (2)

Tags:

バードウォッチング

Posted on 14 3月 2015 by

バードウォッチングを始めて一年になります。バードウォッチングというと、大きなレンズをつけたカメラや望遠鏡を担いで歩くイメージだったのですが、とてもじゃないけれどそんな高価な投資はできません。小さな双眼鏡と図鑑を持って、時々近く(でもない)干潟に行きます。なので図鑑のような素敵な写真はありません(笑)
IMG_1354
因みに野帳は、横向きにして、上下にめくるように持ち、太めの輪ゴムを栞の代わりにして使っています。それで、その日見た鳥の名前を書いてゆくだけ。書留めないと、「今日は、鳥が少なかったな~」となりがちなんですが、ちゃんと書留めると、「空振りかな?」という日にも意外に多くの種類を見ていたことが分かります。印象と実際はやはり違うなと実感します。

鳥を見始める前は、どちらかというと鳥は苦手でした。鳥の顔ってチョット怖くないですか。それが改めて見ると、仕草がなかなか面白いんです。
その1
カモは水鳥ですが、潜りの上手な種類と下手な種類がいて、いつまでもお尻が水面に残って潜水が出来ない、泳ぎの苦手な小学生のような奴がいます。そうかと思えば、上手に水の下に隠れてしまう奴もいます。潜りが下手だからといって、餌になる水草を食べたくて、ジタバタしながら首を水面に突っ込むのは、見ていて面白いですよ。

その2
同じサギの仲間でも、足で干潟をかき回して、餌を泥から追い出して捕まえる奴もいれば、ジッと狙いすませて、少し先を狙っている様に見せかけて、足下の獲物を採るといったフェイントを繰り返している奴がいます。大げさなフェイントがとてもおもしろいです。

その3
たくさん杭が並んでいるのに、どうしても特定の杭に止まりたくて、先客が止まっているのに、横取りをしようと賑やかに騒いでいたりする。他人が持っているものは、人も鳥も良く見えるようで、面白いです。

大掛かりなカメラを抱えて、いかにもバードウォッチングという人は、真剣に狙っているのでチョットお声をかけずらいのですが、観察センターなどのレンジャーの方は、決まって親切に教えていただけます。教えたくてウズウズしているのかも。機会があれば、レンジャーの方が常駐するような施設に一度足を運んで見てはいかがでしょうか。

Comments (6)

お好みのサイズが無ければ作ればいい!リフィル編

Posted on 11 2月 2015 by

こんにちわ、N太朗(@fall_chan)です。

前回は多興味の私にとってシステム手帳をオススメするポイントを書いたのですが、
ミニ6穴サイズというのは手がデカい私には扱い難く、そのままのサイズで運用するのは厳しいなと思ってました。
使いたいガワの選択肢はひとつしか無かったので、このガワに対応させるには中身を変えるしかない。
そう
『リフィルを作ればいい!!』

幸い、ノート・メモ好きが高じて紙の余りは大量にありますので、
ほぼ日手帳オリジナルでおなじみのA6サイズのメモ帳から、
ワイドをちょこっと切り、自作しました。
実際のミニ6穴との比較はこちら。

nb#02-01

縦サイズはもちろんですが、ワイドが少し広がっただけで随分使い勝手がいいです。
実はバインダー部分に紙がすこし干渉しているのですが、パンパンにリフィルを詰めなければそんなに気になりません。

また、空白ページのリフィルはメモ帳の流用で良いのですが、
スケジュールのページは100均で印刷色やマスの大きさなどが理想の手帳を見つけてしまったので、
それを切って使っています。

nb#02-02

こちらも元はA6サイズ。
両脇の枠、ギリギリのとこで切り落としてます。
ジャストサイズすぎるジャストサイズですがそれなりに情報を書き込んでいくと
空白があまりない密なページになって、いい感じです。
情報で汚していく快感があります。

ここまでで、
ガワは自分が好きなバンドのもの、
中身も自分で手を加えたもの、って事で、もう大分愛着が湧いてきます!

そんなワケで、N太朗の第2回目をお届けしました。
次回は、更に踏み込んでシステム手帳の中身か、
併用している他のノートについてか、過去の手帳について、
ご紹介出来ればいいなと思っています。(迷い中)

それでは、今後とも、どうぞよしなに。。。

Comments (0)

Tags:

載せてもらいました!

Posted on 06 2月 2015 by

みなさま、こんにちは!
motokicksです。

今年からメインの手帳をNOLTYにしてガシガシと書きなぐっておりますが、TwitterでノートをUPしてましたら、公式アカウントの方からお声をかけていただいて、みんなの手帳部に昨日、載せていただきました!

image

Notebookersのメンバーでも、何人か
掲載されてらっしゃいますが、私のデコレーションの全くない書きなぐり手帳が載るなんて、うれしはずかしでございます。

内容の都合上、モザイクたっぷりですが、よければ見ていただければ幸いです。よろしくお願い致しますm(_も_)m

『今年からNOLTYデビューしました』 http://tool.jmam.co.jp/872

Comments (2)

好奇心旺盛人がシステム手帳と付き合う

Posted on 04 2月 2015 by

お初にお目に掛かります。N太朗と申します。

他の人が文具や趣味を謳歌されているのを見るのが好きなので、
Notebookersはとても魅力的なサイトです。
機会があるなら私も自分の手帳を披露したいなぁ…と思っていたタイミングで
ライター募集があったので、超速で申し込ませて頂きました!

これまでほぼ日・モレスキン・EDiT・トラベラーズノートなどに手を出し、
さて2015年はどうしたものかと悩んでいるときに
私の青春時代と言っても過言ではないバンドが2日限りの復活ライブを果たしました。
そんな衝撃的なライブを体験し
『来年はこの感動と共に過ごしたいなぁ!』と思ったので、
彼らのかつてのツアーグッズ「システム手帳」を今年の相棒にすることにしました。

写真 2015-02-04 14 49 21

正直システム手帳には苦手意識を持っていた私。
でも、すぐに興味を持ったことに飛びつく私にとって、システム手帳はすごくイイんです!
以下、オススメするポイントを挙げます。

////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

荷物の軽量化

  • 必要以上のリフィルは外していく

突発的な情報への対処スピード

  • 街中・テレビ・会話の途中でピン!ときた情報は、新しいページ(または付箋)へ書いておく。ノートタイプだと他人に見られるとまずいページを避けながら空白ページへのアクセスが必要だが、システム手帳なら空白ページならどこでもOK。後ほどページの組み替えが出来るので情報の分散が防げる。

突発的な興味へのクールダウン

  • 寝かせたい情報は一旦取り外し、冷却期間を持たす。また、全く関係ない時期に余計な思考が入るのを防ぐ。

情報の密集度を高める

  • ノート型では分散しがちな情報を、話題ごとにまとめておくことで手作りガイドブックとしての役目を果たす。また、今、自分がどれに対して熱を注いでいるのかが一目で分かる。

////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

駆け足ではありますが、これが私にとってイイ!と思えたポイントです。

そんなワケで、N太朗の第1回目をお届けしました。
次回からは使用法や中身について、具体的にご紹介出来ればいいなと思います。
申し遅れましたが私のtwitter、好きなものを混沌と呟いているのはこちらになります。

今後とも、どうぞよしなに。。。

Comments (1)

2015年はミニマムを意識したラインナップ。

Posted on 03 1月 2015 by

2014年に使ったノートの写真を撮ろうとと思ったら、両手で持ちきれませんでした。
少々ご無沙汰してしまいました、なかむら真朱です。

mashu_1501_a01

と、こんなかんじで20冊くらいの子と遊びました。
左側は、トラベラーズノートの山。
真ん中は、ほぼ日とMDノートダイアリー。
右側は、スケジュールタスク系。

2014年、いつも忙しい忙しいと思っていたのだけど、
こんなに書いてたからか、と大晦日の夕方に実感しました(笑
ま、楽しかったからいいよね。

例年8月の終わり頃から来年手帳を検討しますが。
今回はうっすら「書き過ぎ病」を自覚していたので、
テーマは「ミニマム!」出来るだけ少ないノートにギュっと詰めていこうと。

mashu_1501_a02

◎ジブン手帳:
マンスリーにスケジュールとタスク、
ウィークリーには行動ログや家計簿や健康のことなどいろいろ、
他にレビューや読んだ本と聴いた音楽のリストなども。
ちょっと汚れているのは、トラベラーズノートから色うつりしてしまったせい。

◎トラベラーズノートレギュラーサイズ:
ペンケース、カード入れ、なんでもノート。

◎トラベラーズノートパスポートサイズ:
何かやりながらちゃんと形になっていないものもとにかくメモしていくもの。

◎モレスキンプレーンラージ:
遊びっぽいまとめノート。

◎MDノートダイアリーA5:
ほぼ日でやっていた写真ログ。今年は1週間見開き1ページ。

◎MDノートダイアリー文庫:
レシピメモなど家事っぽいまとめノート。

この他に、ジブン手帳の中に2冊はさまっている子がいまして

mashu_1501_a03

◎ムーンプランナー:
1日の終わりに月に話しかけるイメージで書いている日記。新月の願いごとなども。

mashu_1501_a04

◎AIUEOのマンスリーB6:
かわいくて我慢出来ず買ってしまったもの(汗。日々の家計はジブン手帳内に書いているけれど、他の細かいことについて記録する予定。

と、2015年は8冊の子と仲良く遊んで行きたいなーと思っています。
「それでミニマムかよ!」みたいなツッコミはおなかいっぱいでございます(笑

もしも、もっと詳しく知りたい方がいらっしゃったら、
実はコッソリ?ブログを始めましたので、
わたしのブログ「About A Notebooker」も覗いてみてください。

それでは、2015年こそ、月1では記事を書きたいなかむら真朱でした。ごきげんよう。

Comments (0)

Photos from our Flickr stream

See all photos

2017年5月
« 4月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

アーカイブ