2016年の相棒

Posted on 01 2月 2016 by

自己紹介の次は相棒の紹介

 

2016年の相棒はMoleskine ANGLOMANIA

 

ベタですが、今年はロンドンにいますし。

これをダイアリー仕様にして使っています。

 

Moleskineデビューは18ヶ月ダイアリー

 

それからずーっとウィークリーダイアリーを使っていたのだけど

土日祝日関係なく働いていた私に、土日が半分なのは使いにくかった。

(修正テープで日付を消して、そのマスは土曜、翌週の最上段を日曜として使っていたけど、52週その手間をかけるのが億劫になりつつあった)

 

 

そして数年前

巻頭のマンスリーページがブロックからバーチカルに変更…。

その瞬間、私はもう決めた。

 

自分で作ろうと。

 

作るっていっても家で眠っているMoleskine限定版に線を引いて、日付スタンプを捺すだけなのですけど。

 

こうゆう作業、嫌いじゃない。

2016年

今までと一つだけ違うのは、ルールドということ!

縦幅は行をうまく利用できたので横幅を決めるだけでマンスリーページはすぐ完成。

見開きで1ヶ月。線を引くときは ハイテックC  うすずみ  0.3mm  を使用。

image

日付スタンプのセットを日本に置いてきたので今年は手書き。

 

 

問題はウィークリーページ

 

30行が7日で割れない(怒

 

行間に線を引くのは嫌(頑固

でも行が余るのはもっと嫌(超頑固

 

 

 

…7日、同じ幅でなくていいんじゃない?(B型

 

というわけで

4行×5日、5行×2日という割り振りを基本とし

上下の余白に線を追加して

最大4行× 3日、5行4日という割り方を週によって使いわける作戦を今年は実行。

 

5行を割り当てられる日は予定が多い日、多くなりそうな日か

デコラッシュでデコりたい日。

(なぜ日付スタンプセットは置いてきたのに大量のマステとデコラッシュは持ってきたのか)

 

 

なので

ウィークリーページはだいたい2ヶ月程先までしか作ってない。

 

完成しているマンスリーページで大体の予定は管理できているし

ウィークリーはその詳細やらを書き込むために使うのでだいたい2ヶ月先まであれば今の私には十分。

 

 

 

最後に相棒の相棒を紹介

image

 

基本はカランダッシュ 849

大好きなボルドーとゴールドの組み合わせは見つけた瞬間ときめき、即決。

 

たくさん書く時や大事なことを書く時はシェーファー アジオ ファッション

記念すべき私の最初の万年筆。

手書き提出という今時めずらしい卒論を共に戦い抜いた戦友でもあります。

 

 

 

日本にいたら…!ロンドンでもあれが買えたら…!と思う日々ですが

今持ってるもの、今の環境の中でどこまでやれるのか?!試されてる!試されてるぞ!と

他の方の投稿に刺激を受けながら週末の手帳タイムを楽しんでます。

 

おわり

 

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黄色の選択;または黄色のペンの使いみち

Posted on 30 1月 2016 by

子供の時,色鉛筆セットが大好きだった.僕の色鉛筆セットは,12色.色は多くないけれど,平たい缶の中に一列に整然と並んでいて,黒から始まって,白で終わる.小さい青色の鉛筆削りと,大きめの消しゴムもついていた.

それぞれの色に居場所があった.使えば使うほど,”身長差”が出てくるのも楽しかった.一番背が高いのはもちろん白.逆に,青や赤,緑なんかは背が低い.

でもいつしか,筆記には黒のボールペンしか使わなくなって,色鉛筆は私のカバンから,デスクから,姿を消した.

黒と,赤と,青のボールペン.そして,黄色の蛍光ペン.これが,僕の暗い歴史を支えてきた限られた色だった.

 

そんな昨年,マインドマップを書こうと思い,FABER-CASTELL社の”GRIP Finepen 0.4mm”を10色セットで買い求めた.たぶん20年ぶりぐらいの色の洪水.こんなに沢山の色が一気に集うなんて…ノートに緑色や水色,茶色やオレンジ色でマップを書いていく.

ペン先は合成樹脂で,ゴシゴシ使っても毛先が広がらない感じが気に入っています.

その後,ブームが過ぎ去り(←熱しやすく冷めやすいタイプ),ペン立てが誠に混み合ってきていたので再考したところ,「あれれ」と思うことがありまして.

 

「黄色のペンってどうやって使うんだ?」

黄色がついてきた

セットで買うと,何かの策略なのか,居場所がないのか,雨の日の野良犬のように,不可避的についてきちゃうんですよね,黄色.

確かに,色鉛筆の黄色も,白色に負けず劣らず背が高かったような…?

「何のためってもちろん,黄色を塗るためだろうよ」と言われればその通り.でもそういうことじゃなくて,絵を描く以外でってことです.そこで,絵を描く以外のいろいろを,試してみました.

 

  1. 赤ペン先生のかわりに黄ペン先生→背景色と混同して点数を間違いそうだったのですぐに止めました.
  2. ハイライターのかわりに使用→いい感じ.でも,STEADTLER社のTextsurfer gelの方がいい…
  3. TO DOに使用→見えにくい
  4. メモに使用→見えにくい
  5. とりあえず鞄の中に入れて持ち歩いてみる→使わない
  6. これまでノートに書いた必要箇所を囲って,今後のために目立たせる(2の変型)→いい感じ.

 

ここまで来て,やっぱり「2.ハイライターがわり」と「6.囲って目立たせ」用が妥当だと思うようになってきました.ひとまず,お役御免にならずに済んだかも.

できるだけペン立てのなかでも前の方に配置し,存在感をアピールさせてみています.

パッケージをよく見たら,一番先頭に来てる…

黄色が先頭

こんな結論のない投稿.使用例をコメント欄で求めているのは,言うまでもありません.そして,これぜひ,Notebookersのお題にどうかなって思っています.

個人的にはPilotのJuiceシリーズが色(ボール)ペンの中ではお気に入りです.

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思い込みを和らげて自分を解放してみようと思った話。

Posted on 29 1月 2016 by

Notebookersな皆様、おはようございます(こんにちは、こんばんは)。
2度目の登場、れでぃけっとです。

自己紹介時記事の中で「2015年9月頃から手帳の使い方に変化がありました。」と書きました。
Instagramで手帳関係のハッシュタグを検索して、いいなと思えば通りすがりにいいねをつけたり、日付シートを使うようになったり。
今年に入ってから『手帳でもっと幸せな毎日に変えようプロジェクト』
(ほぼ日手帳公式ガイドブック2016に掲載されている「こぐまさん」主宰。)
『手帳ゆる友』
(Twitter、Instagramでよく見かけるハッシュダグ。「藍玉さん」に参加表明して返信があれば使える)
Google+の『ジブン手帳同好会』
に参加するようになりました。
競馬が好きだというと「えっ?」と思われるケースがありますし、避けられた、なんて話も聞きます。
そういうのを避ける為、極力手帳関係のものは眺めるだけで終わっていました。
元日にジブン手帳同好会に書き込みしてから少しずつ変化してきたのかもしれません。
いちばんのきっかけはこぐまさんのこのお題。

つらい思い込みは和らげてみてね。

これって思い込みじゃない?って自分に問いかけてみてね。

心を自由にしてみてね。

きっとやりたい事が見えてくるから。

望みを叶えた!という思い込みは大切です!

思い込みの力、良い方向に使おうね。

『思い込みを和らげよう!心を自由にしてあげよう!#手帳でもっと幸せな毎日に変えようプロジェクト』

競馬が好きなのも自分を作ってる要素のひとつ。だから、自分で自分を否定しちゃダメじゃん!
競馬好き=馬券にいっぱいお金つぎこんでるダメ人間みたいなことを思われて嫌われてもほっとけばいい。
はっきり言ってそれは偏見ですから!!
馬をカッコ良く撮る為に機材にお金かけたり、好きな馬や騎手を追っかけて遠征とか、一口馬主(草野仁さん、宮川一朗太さんが有名)とかいろいろですから。
中には馬券買わない人だっているんですよ。知り合いにそういう人がいます。

もともとマイナス思考で考えすぎる性格ゆえに、どこかで逃げ道作ってたかなって思うんです。
でも、それを言い訳にするのはやめよう。少しずつ解放していくチャンスが与えられた気がしています。

ここで私がほぼ日手帳に書いた競馬のことを少しですがご紹介します。
初めて競馬のことを手帳に書いたのがこれ。
初めて競馬のことを書いてみたページ
2015年度版ほぼ日手帳ガイドブックに競馬ファンのイラストレーターさんの使い方が載っていまして、その方は好きな種牡馬の産駒が引退を報じた
競馬サイトのページを縮小印刷して貼っていました。それを見て自分もやろうと思い、やってみたものです。
Instagramにアップした一番最初の競馬でほぼ日手帳です。

これを応援している厩舎の馬が勝ったらやってみようと思いました。
イッシンドウタイ
誕生日に目の前で勝ってくれたのが嬉しかった・・・(泣)
こうして写真付きの記事になるのは特別レースと新馬戦(競走馬がデビューする時)だけなので、それ以外は契約している競馬のスマートフォン
アプリのページをスクリーンショットで撮影・保存して印刷しています。

この時一部がはみ出てしまって閉じるときは下の紙を折っています。
ドーヴァー新馬勝ちのこと。

初めてほぼ日手帳に競馬のことを書いた馬は去年12月に牝馬で初めてJRAのダートGIレースを勝ちました。
書いた時点ではこの後もう一戦する話もありましたが引退が決定。今年からお母さんになります。
サンビスタがチャンピオンズカップを勝った

2016年初の競馬ネタは東海ステークスのこと。
応援している厩舎2頭出しだったんですけどダブルスター4着。イッシンドウタイ7着。
カズンに書いたもの
今年の目標は自分が撮った馬の写真を印刷して貼ることです。
そのために環境を整えたのであとは自分のやる気次第(え?)

ペンはスタイルフィットの0.38シグノ。
手帳セラピスト・さとうめぐみさんの著書に則って5色プラス応援している厩舎のことを書くときは紫色を使っています。
競走馬を管理する厩舎にはそれぞれチームカラーがあって、私が応援している厩舎は紫なので。
手帳をアップするにあたって自分の字の汚さが(^^;) 果たして年末には変化が訪れるのでしょうか。
そのときは画面の向こうで笑ってやってください。

自分自身の課題を早くもさらけ出してしまった感がありますが、今回はこれにておしまいです。

それでは、れでぃけっとでした。

2016年1月30日追記。
InstagramのURL埋め込み画像が表示されなかったため、画像が表示されるよう修正および一部記事を書き換えました。
ご迷惑をおかけいたしました。

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もうペンの持ち方なんて言わないよ絶対

Posted on 21 11月 2015 by

今年もP-1グランプリの季節がやってきましたねぇ。えっ、P-1って何?Pって?もうお気づきの読者さんもいるかもしれませんが、そうです!日本一ぺらい人を決めるグランプリです。私なんて出場しても予選落ちが目に見えているので参戦しませんがf(^_^;

はいっ、というわけで今回のテーマは「ペンの持ち方です」。美文字の基本はペンの持ち方からです。正しいペンの持ち方なくして美文字なし。すみません、「代表なくして課税なし」をパクりました。こういうところで教養をチラ見せするなかしぃですが、そんなこんなで性格は破綻しているけど美文字が書ける漢がペンの持ち方について熱く語ります。

ではなぜペンを正しく持たなければならないか?それはペンを正しく持つ姿が美しいと周りから一目置かれるからです。ペンの持ち方ひとつだけで評価が上がる、全く中身は変わってないのに・・・それがぺら部ちっくですよね。おおっ、こいつは只者じゃないぞ!

それと、ペンの持ち方がよくなかったら親のしつけを疑う人間もこの世の中にいます。そういう人は箸の持ち方やマナーもチェックしてきますので手強いですぞ!そういう人は持ち方やマナーがなってない人のことを教養とは無縁な下等動物とみなしてくるので付き合い辛いですぞ!

でも、安心してください、書いてますから!もとい、正しい持ち方で書けるようになりますから、ぺら部流で。

幼稚園児や小学校低学年であれば持ち方矯正ギプスみたいな器具を鉛筆に取り付けて字の練習をさせられるところですが、大人になってそんなのやりたくないよぅ・・・っていう方も多いと思います。最近の持ち方矯正器具は洗練されてますよ。興味がある方は試してみては。

ここからが本題です。試験に出ますよ。というわけで持ち方がよくなるポイントはズバリ、三角形です。なかしぃ△です。そのこころは、「なかしぃさんカッケー」です。なんのこっちゃねん、それはね、ペン軸が三角形のペンを使えば自然とペンの持ち方がきれいになるんです。えっ、ペン軸が三角形?そんなのあるの?あるんですっ!その三角形のペンを持つだけでいいんですっ!くぅーーーっ。試しにやってみてください。

で、おすすめのペンをご紹介します。

1.ラミーのサファリ

これは万年筆とボールペンがあります。スタイリッシュなデザインで万年筆ユーザーのハードルを下げたドイツの名品ですね。ペンを持つ部分が指にフィットするようにできています。

2.ペリカーノJr.

ヨーロッパの子供向けの持ち方を身につけることができる万年筆です。カラーがポップでいかにも子供が喜びそうなシリーズですが、大人が持っても遊び心があっていいと思います。

3.カクノ

こちらは日本のメーカーが万年筆ユーザーの裾野を広げるためにお手ごろ価格で品質もなかなかよい戦略的商品です。戦略に乗せられて買った人も多いですね。

4.th.INK

こちらはペリカンが満を持して投入したスタイリッシュな万年筆です。ほんとに軸が三角形になっているので、長時間の筆記でも疲れ知らずというのが売りでした。筆者も持ってますが長時間書き続けることはまずないです。(注:もう廃盤らしいので見つけたら是非)

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正しいペンの持ち方は字が綺麗に書けるだけでなく、長時間書いても手が疲れない合理的な持ち方になっています。美しいことは正義です。みなさんもペンの持ち方美人をめざしてみてはいかがでしょうか。

 

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くだらなくて誰にも共感されなさそうだけどメモしておくだって思いついたから

Posted on 17 11月 2015 by

下書きとして保存  2014年2月11日 @ 20:43

 

————————-  こ  こ  か  ら  ————————-

お客様のペン

ジェットストリームはだいたい友達

モンブラン鉄板

なぜ蛍光ペンしか持ってこない

ミッキーの3つまるがついている…

書店員さんのペン

ジェットストリーム157円の黒持ってる人は大抵いい店員さん偏見

サラサクリップ7本もポケットにさしてどーするのおにいさん

ジーンズのバックポケットワイルド系

————————-  こ  こ  ま  で  ————————-

 

わたしが保存している下書き記事の中で、最古。

かつ、雑。

なにもかもが、雑。

 

記事にしたいコトが最近さっぱり浮かばない代わりに、

埋もれていた下書きを解放してあげようではないか。

 

saori_151117-01

saori_150117-02

 

それでは本日、これにて終了。

Notebookerさんの下書きタイトル、おもしろいよね。

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ふでdeまんねんは絵も描けるという都市伝説を検証!

Posted on 21 10月 2015 by

どうもー、寿限無寿限無五劫の擦り切れ海砂利水魚の水行末 雲来末 風来末食う寝る処に住む処藪ら柑子のぶら柑子パイポパイポ パイポのシューリンガンシューリンガンのグーリンダイグーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命のなかしぃです。覚えるの大変だと思いますので「なかしぃ」で覚えてくださいね。

最近こなまさんがふでdeまんねんにハマっているという記事を読んでたら自分が持ってるふでdeまんねんと同じ趣味の文具箱限定ver. だったので、最近使ってないけど久しぶりに使ってみようかなと思ったり思わなかったりの日々を過ごしています。

というわけで景気付けに昔描いた絵をアップしてみます。たしかインクはオリジナルの灰色インク「ぺら墨」だったと思います。

IMG_20140804_205741

ダーティーハリーを描いてみました。ヘリンボーンのジャケットのテクスチャーを表現するのが難しかったです(ていうか適当に描いてます)

 

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ラストサムライを描いてみました。鎧の質感を表現するのが難しかったです(ていうか適当に描いてます)

ではまた、バイバイキーン^-^)/

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万年筆書道のすゝめ

Posted on 20 10月 2015 by

こんにちはkonamaです。

今日は万年筆のお話です。といっても高級万年筆コレクションとかそういうのではなくて(そういうのご披露できるといいのですが)、字を書く楽しみのお話。

ふでdeまんねん試し書き

Notebookersのライター、読者の皆さんは世間一般に比べて「手書き」に抵抗のない方が多いとおもうのですが、書くことそのものが楽しいのが万年筆の素敵なところだなと思っています。上の写真みたいに何の意味もないんだけど、こんな風に字を書いてみるのが楽しいわけです。先般告白いたしました通り、konamaは左利きでさらに書き方の成績は大変悪かった人間ですので、あまり出来上がったもののすばらしさは保証できないのですが、(書道もカリグラフィーも見様見真似です)、書くことが好きだということは割と強い方かなと思うので、ぺらくお話していこうかと思います。

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初心者におススメの万年筆はこれだ!

Posted on 23 9月 2015 by

安西先生・・・万年筆で書きたいですっ!!

というわけで今日9月23日は万年筆の日です。君が好きだと叫びたいなかしぃです、よろしく!

万年筆って敷居が高いけどなんかカッコよさそう。でも、初心者にとったら何を買ったらいいか分からないですよね。そういう方におススメなのはこれだっ!!

 

モンブラン、マイスターシュテック149

 

なんといってもKing of 万年筆です。これさえ買っておけば万年筆に対する不満はでないはずです。はっきり言って一生モノです。初心者だからこそ、万年筆デビューだからこそ最高峰の品質を知ってもらいたいのです。(筆者はマイスターシュテック使ったことないです、使ったことないのに勧めるのがぺら部流です)

今では品質がよくてお値段もお手ごろなのが出回ってますよね、ラミーのサファリとかパイロットのカクノとかペリカンのペリカーノJrとかね。そういうのはセカンド、サードでいいんです。

何故最初の1本にマイスターシュテックを勧めるかというと、最高の書き味を知ると字を書くのが楽しくなるからです。また、字が上手くなった気になるからです。そして、投資した分元をとろうと使う頻度が上がり、使えば使うほどペン先が自分の書き癖に合うようになってきて愛着が湧くからです。

そう考えれば10万円ちょっとなんてたいしたことないですよね。一生モノですから、あと50年生きるとして1日5円50銭ちょっとのコスパです。思い切って清水の舞台からLet’s fallin’ loveですよ!

冒頭にも述べましたが筆者はマイスターシュテックの万年筆使ったことがないです。使ったことないのにそんな無責任な!って怒られそうですが、実はマイスターシュテックのボールペンは持ってます。20代後半の世界を飛び回ってたグローバルなビジネスマンやってたときにキャセイパシフィック航空の機内販売で名入れサービスが無料というキャンペーンにつられて買っちゃいました。当時お客さんだった華僑のエグゼクティブはほとんどみんな胸ポケットにあのスターマークをちらつかせてました。そういう人達と渡り合うには見栄で自分も身に付けておかなくてはと思ったものです。

で、買ってみたはいいけど、ボールペンの書き味自体は最悪でアンケート書かされるときに使う安ボールペン以下です(個人の意見です)。なので、胸ポケットちら見せ専用にして、実務ではサラサ0.4mmを使ってました。もう使わないので売りたいなと思うのですが名入れしてしまってるので転売出来ません、悲しいです。

モンブランなんてリシュモングループに買収されて以来文具メーカーではなくブランド雑貨屋に堕した裏切り者ですからね、買収当時の社長は「わが社の筆記具は実用品ではなく装飾品だ」と言い切ったくらいですからね。そのなかでも万年筆だけはクラフトマンシップの意地をかろうじて見せてます。腐っても鯛です。

で、締めの言葉ですが初心者にいきなりマイスターシュテックを勧めるブログなんてこれが初めてではないでしょうか?通常ならもっと初心者受けしそうな万年筆を勧めるところでしょう。または万年筆沼に引きずり込もうという悪意のある(笑)ブログも多いことでしょう。でも、あえて言おう!

「初心者こそ高級品を」

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私は旅に万年筆を持って行かない

Posted on 07 9月 2015 by

DSC_1481

 

遠方からゲストが2人、広島にいらしたのでご案内。

定番の場所にお連れしたあとは、午後のお茶の時間。

そしてそこで見たのは万年筆の山。

1人は2本。

もう1人は8本。

 

「旅は荷物少なく軽く」を狙っているし、

あれこれ調べたこと、電車の時刻やホテルの場所や電話番号などをノートブックに書くのに、

「雨など水に濡れては支障が出る筆記用具」や

「取り出してすぐに書けない筆記用具」、

「乱雑に扱ってはいけない筆記用具」は、1番に持っていかないものとなってしまう。

 

なのに、2本とか8本とか!!

 

驚きを隠せない私に、試し書きを勧めるゲスト。

いつもは鉄ニブしか使わないので、興味津々だけど、

金のニブは他の人には使わせるのはよろしくない、と聞いてもいるので遠慮してみる。

 

しかし、万年筆好きの中には

「心地いい書き味を体験させて万年筆沼に引きずり込もう」という魂胆、

もとい、

「心地いい書き味を体験させて万年筆の魅力を多くの人に教えたい」という方もいらっしゃることを初めて知る。

 

コンドル、という名前の通り、

ペン先が猛禽類のくちばしの先のようにキュッと曲がった珍しい万年筆を使わせてもらう。

ペンの持ち方でとても太い線と繊細な細い線が書ける面白いもの。

 

「ほぅ」と溜息が出るも、やっぱり私は旅先では気を遣わなくていい、気軽なボールペンを持って行くと思う。

 

 

DSC_1511

夜にお好み焼きを食べ、カフェでおしゃべり。

そして出てくるノートブックと手帳。

あっと言う間にタワー完成。

 

2人のノートブックもちらりちらりと見せてもらう。

旅の準備や普段の書きつけ。

3人3様。楽しい。

 

旅のあとはどんなふうにノートブックが作られていくのか、

はたまた旅に出たからといって、特別なことはしないのか。

それをちらりと覗くのも、また面白い。

 

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ペンケース三段活用

Posted on 18 7月 2015 by

スライド1

私は極力荷物は少なくしたいと考えています。
カバンの中にあるノートブック、筆記具もその対象。

ノートブックは基本モレスキンしか持ち歩かないので、
筆記具について。

[1]普段の持ち歩き筆記具
→万年筆 in 一本差しペンシース

モレスキンへ書き込むときは基本万年筆なので、
万年筆一本あれば困らないです。
仕事で使用するペンはデスクに立ててあるので、
これはまた別のお話。

[2]外部でミーティングや打ち合わせのあるとき
→万年筆+4色ボールペン in 二本差しペンシース

スライド見て、話を聞いて、メモをする。
このメモをするときは急いで書いてしまいます。
急ぎだと万年筆よりもボールペンの方が書きやすいので、
この二本を持っていきます。
急いで書くと筆圧が強くなってしまい、
万年筆だとペン先を心配して筆圧を気にするようになり
素早くメモができなかった経験から。

[3]イベント参加、旅行や帰省等の泊まり
→万年筆+4色ボールペン+マッキー+はさみ+定規+のり in つくしペンケース

出かけ先で入手した紙モノを切って貼ったり、
過去に数回役に立った定規とマッキー。
普段の自宅であればカッターナイフや30cm定規が
欲しいところですが、出先はこれで十分。
もし何か必要になったら現地調達すればOK。

 

毎日多くのペンや文房具をカバンに入れるのではなく、
その日必要な文房具だけを持って
身軽な生活はいかがでしょうか。

では、また。

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文具イベント参加☆ [WEEKEND NOTEBOOK TIMES vol.7]

Posted on 11 7月 2015 by

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夏は文具業界も熱い!ISOTに行ってきたお話などなど、今週も文具ネタをお送りいたします。

日常を絵日記に描くアナログブロガー、ハヤテノコウジです。
「WEEKEND NOTEBOOK TIMES」は、ノートブックやステーショナリーの話題を中心とした個人的なコラムでございます。皆様のノートブックライフの参考になればうれしいです。

今週のお話:
文具メーカーの熱気がすごい。ISOT(第26回 国際文具・紙製品展)
世界に誇る技術力。ぺんてる展示会に行ってきた




文具メーカーの熱気がすごい。ISOT(第26回 国際文具・紙製品展)

「第26回 国際文具・紙製品展 ISOT」は今年も文具メーカーの熱意にあふれていてスバラシイ展示会だった!

「第26回 国際文具・紙製品展 ISOT」は今年も文具メーカーの熱意にあふれていてスバラシイ展示会だった!

今年もビックサイトで開催された「ISOT(国際文具・紙製品展)」を見学してきました。文具メーカー各社が工夫を凝らしたブースで(デザインフィルのブースがすごかった)、自社のコア製品や新製品をアピールしたり使い方をわかりやすく説明したりと、文具熱であふれかえる会場!商談を目的とした展示会ですので、各ブースでは文具ビジネスパーソンたちがやりとり。この展示会に行くのは本業の仕事の一環ですが、アーティストとしてアナログブロガーとしてもたくさんのヒントを発見できました。旅日記や画帳として使いたいノートたちとの出会いも。神戸派計画の「CIRO」は全ページが水平に開くので、絵を描きやすそう。マークスの「アイデアノート エディット」というB5横型ノートもデザインがかっこ良くて日常的に使いたい。カンミ堂のペン型ふせん「ペントネ」は面白いフォルムながら実用的な構造になっていて、企業努力を感じました。

個人的に感じた文具傾向としては、

●新たな文具ユーザーをいかに取り込むか
●利便性追求のその先をいかにビジュアル化するか
●ユーザーが困っていることをいかに簡単にクリアさせるか
●従来ジャンルの一歩先のデザイン性を実現できるか
●自社のコア技術で文具を開発できるか、デザインは誰に依頼するか

といったことをメーカーが競っているような気がしました。日本の文具っていろいろな技術がつまっていて、本当に素晴らしいですね。

第26回 国際文具・紙製品展 ISOT
http://www.isot.jp/



世界に誇る技術力。ぺんてる展示会に行ってきた

ぺんてる展示会で見つけた「筆文字 ツイン」がとても気に入ってしまった。8月の発売が楽しみ。

ぺんてる展示会で見つけた「筆文字 ツイン」がとても気に入ってしまった。8月の発売が楽しみ。

ぺんてるさんのプレス発表会と展示会に招待いただきましたので、参加してきました。プレス発表会では各製品の販促担当者による新製品プレゼンテーション。展示会場ではぺんてる製品がラインナップ別にブースになっており、開発者の皆さんのわかりやすい解説と説明パネル・映像視聴を受けて、ぺんてるワールドについてお勉強できました。世界でのボールペン利用事情やインクの粘着性の話、毛筆市場と非毛筆市場の存在、スリット構造の筆文字ペンなどなど、その技術力の素晴らしさを再確認できる展示会でした。

ぺんてる
http://www.pentel.co.jp/



ということで、ノートブックな情報をお送りしました。
それでは、素敵なノートブックライフをお過ごしください!

(文・写真:ハヤテノコウジ

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旅のお供のステーショナリー☆ [WEEKEND NOTEBOOK TIMES vol.6]

Posted on 04 7月 2015 by

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夏休みの北欧旅行が近づいてきたので、準備準備!旅に持参する文房具は何にしようかと、いろいろ考えるのはとても楽しいです。

日常を絵日記に描くアナログブロガー、ハヤテノコウジです。
「WEEKEND NOTEBOOK TIMES」は、ノートブックやステーショナリーの話題を中心とした個人的なコラムでございます。皆様のノートブックライフの参考になればうれしいです。

今週のお話:
旅行中に使う文房具



ストックホルムで夏休み

3年ぶりの北欧旅行、今回の行き先はスウェーデンです。首都であるストックホルム中心街を歩き回ります。有名な文房具店もいくつかあるようなので、とても楽しみです。前回のデンマーク旅行では、A4サイズのモレスキン1冊まるごと旅日記になり、こちらを元に個展を開いたりZINEを作ったりしました。

過去作品レビュー:「ハヤテノ旅日記(北欧・デンマーク編)」。モレスキンA4
【北欧旅行ZINEのお知らせ】ハヤテノ旅日記(北欧・デンマーク編)
(個展のお知らせ)ハヤテノコウジの旅日記展(デンマーク旅行編)

旅行中に使う文房具

スウェーデン旅行に持参する文房具たち。モレスキンのヴォヤジュールを使って旅気分を高めたいと思います。

スウェーデン旅行に持参する文房具たち。モレスキンのヴォヤジュールを使って旅気分を高めたいと思います。

今回のスウェーデン旅行の記録は、世界中のモレスキナーたちが旅行で使っている「ヴォヤジュール(MOLESKINE)」に書き留めることにしました。こちらに「事前情報」「旅行中に入手した情報」「事後情報(絵日記含む)」をまとめてみます。「ローラーペン(MOLESKINE)」と「PITT artist pen(FABER-CASTELL)」、「PRESS MAN 0.9(プラチナ)」を使います。

着彩は「Multi8(ぺんてる)」で行います。Multi8に入っている色の芯を若干交換し、黄緑と黒を追加。何かと使えそうなマスキングテープは小さい方がいいので「masté(マークス)」。さっと取り出してメモをしたいので、「jet-ace(ダイゴー)」もいつもどおり携帯です。ペン型のり「消えいろPitほそみ(Tombow)」で貼付け。あとはミニミニ修正テープ「whipper petit(PLUS)」も入れておきましょう。

ここまで、旅行のために買ったのではなく、自宅の文房具トランクの中から出したり普段使いだったりして用意しました(どれだけ買っているんだ・・・)。国内旅行では、画材セットをそのまま持って行きますが、海外旅行のために文房具をコンパクトに整理する、というのは実は初めての経験だったみたいです。なかなか面白いですね。

カッターやハサミは持たず、ステンレス製の定規で紙資料のカットを代用。ハヤテノコウジらしく手作り型紙もいろいろセットして、旅日記の記録を楽にする作戦です。

さあ〜ワクワクがさらに増してきました〜!旅行中はInstagramから現地情報を発信してみたいと思っています。
https://instagram.com/hayatenokouji/

ということで、ノートブックな情報をお送りしました。
それでは、素敵なノートブックライフをお過ごしください!

(文・写真:ハヤテノコウジ

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万年筆好き養成プレゼント計画

Posted on 30 6月 2015 by

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■概要

甥っ子、姪っ子に対して3年に1度程度の間隔で万年筆を
プレゼントして、万年筆好きへのレールを引いていく。

■目的

甥っ子、姪っ子に早い時期から万年筆と触れ合うようにさせて、
将来的に文房具トーク、万年筆トークが一緒にできるようにする。

■スケジュールプラン

小学校1年生 LAMY abc ペンシル
小学校4年生 LAMY abc 万年筆
中学校1年生 LAMY safari 万年筆
高校1年生  LAMY studio 万年筆
大学1年生  LAMY 2000 万年筆

※小学校は誕生日、中高大学は入学祝いを想定。
※来年から小学生に上がる甥っ子から計画をスタートする。
※高校、大学への進学がなかった場合にはその時点で終了とする。

■必要費用 (税抜き)

LAMY abc ペンシル   2,000円
LAMY abc 万年筆    2,500円
LAMY safari 万年筆   4,000円
LAMY studio 万年筆   12,000円
LAMY 2000 万年筆  30,000円

合計          50,500円

 

というのを考えています。

LAMY製品ばかりなのは、
私がLAMY好きだからです。

世間では万年筆を使ってみたい20代の若者が5割もいるらしいので、
この計画は先取り要素もありそうです。

インクの種類が豊富なところが万年筆に興味を持つきっかけになる
こともあるそうなので、それねらいでインクもセットにするのも
ありかなと考えています。

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【11/1追記あり】【おしらせ】ビジネス総合誌『プレジデント』2015年7.13号に掲載されました

Posted on 22 6月 2015 by

【11/1追記】
本記事でご紹介したプレジデント2015年7.13号掲載記事が、PRESIDENT Onlineでも掲載されました。
美文字が書けるペンを厳選「最強の1本はこれだ!」:PRESIDENT Online

saori_150622-01

本日発売のビジネス総合誌『プレジデント』2015年7.13号
「きれいな字が書けるペン」最強の1本はこれだ!で、
「書きやすく」「手になじむ」「達筆に見える」ペンを推薦しています。

この記事では、ペンの推薦者として、
文具ウェブマガジン「文具で楽しいひととき」でおなじみの
ステーショナリーディレクター・土橋正さんも登場。
それぞれの推薦ペンの違いも、お楽しみいただけるかと思います♪

このサイトによく訪問される読者さんとは、テイストが異なる雑誌かも……。
でも、「書く」ことが好きだったり、興味関心を高く持っていたりする方でしたら
参考になる記事はいくつかあると思います。
まずは本屋さんで、お手にとってみてください!

そして。
『プレジデント』を読んでNotebookers.jpにアクセスしてくださった方。
もしいらっしゃったら、これも何かのご縁だと思って
いろいろな記事を楽しんでいただると嬉しいです♪

以下、勝手に私の推薦記事
↓↓↓
★ まずはこちら、Notebookers.jpってどんなサイトなの?
about

★ いろいろな方のノートの中身が見れるのは、このサイト面白いところ。最近の記事だとコレが好き。
荷物はひとつの鞄にまとめなさい

★ 映画から生き方を学ぶビジネスパーソンのご参考に……ならないか。なったら逆に困るw
生き残ろうぜ!映画に学ぼうPart3@ぞんびのいる世界

★ ビジネスパーソンたるもの、挑戦する姿勢はいつまでも忘れずにいたいですね。
今日の世界の果て Vol.2 “モレスキンの殺傷能力”

★ 私の過去記事一覧もご紹介。ビジネス文具に旅文具、ひとりごとなどなど書いてます。
私のNotebookers.jp記事はこちら。

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5月〜神戸@ナガサワ文具センター(ひとり)祭り

Posted on 27 5月 2015 by

月17日(日)、ナガサワ文具センター神戸煉瓦倉庫店でペンクリニックへ行ってきました。
そこから続く、ナガサワ文具センターひとり祭りレポートです。
Continue Reading

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ノートとペンとワクワクと[WEEKEND NOTEBOOK TIMES vol.1]

Posted on 23 5月 2015 by

[WEEKEND NOTEBOOK TIMES vol.1]

日常を絵日記に描くアナログブロガー、ハヤテノコウジです。
今週から始まりました「WEEKEND NOTEBOOK TIMES」は、ノートブックやステーショナリーの話題を中心とした個人的なコラムでございます。皆様のノートブックライフの参考になればうれしいです。

今週のお話

アナログな絵をデジタルで着彩する
絵日記のイラストに文字にいい感じのペン
コーチャンフォー若葉台店

アナログな絵をデジタルで着彩する

ハヤテノコウジが注目し、その活動やテクニックを参考にしている人物が何人かいます。その中の1人、デザイナーでブロガーのタムカイさんは、最近「ラクガキノート術」という絵を描く楽しさと実践方法を紹介された本を出され、イベントなどを展開しています。今回は、タムカイさんがブログで紹介されていた「アナログ絵をデジタル絵にする方法」について実践してみて面白かったよ〜という記事を自分のブログでご紹介しています。

ラクガキノート術」という本を出された人気ブロガー、タムカイさんのブログで紹介されていた「procreate」にドローイングを読み込み、デジタル着彩してみた。これがしっとりとアナログな絵に溶け込む感じなのです〜!

ラクガキノート術」という本を出された人気ブロガー、タムカイさんのブログで紹介されていた「procreate」にドローイングを読み込み、デジタル着彩してみた。これがしっとりとアナログな絵に溶け込む感じなのです〜!

ぺんてるの「プラマン」でイタリアのスケッチブック「ファブリアーノ」に下絵を描きました。

アナログで描く→デジタルで着彩、という流れはいろんな可能性を秘めているので、とても楽しみ。どんどん実践していきたいと思っています。

ハヤテノコウジのブログでご紹介しています。
(ペン)「トラディオ プラマン」でドローイング、アプリで着彩が楽しい


絵日記のイラストに文字にいい感じのペン

どのペンやマーカーがどんなときに合うのか、自分のそのときに表現したいノートブックごとに相性が違うのでいろいろ試す毎日です。モレスキンのデイリーダイアリーに絵日記を続けていますが、こちらには「PITT ARTIST PEN PITTアーティストペン」Sサイズのブラックを使っています。裏写りが少なく細かい字から絵まで対応できてありがたい1本です。

2015年5月16日のモレスキン絵日記。  気がつけばたくさんのペンを使ってます。

2015年5月16日のモレスキン絵日記。 気がつけばたくさんのペンを使ってます。


コーチャンフォー若葉台店

数年前、Notebookers.jp運営者のモレカウくんに「コーチャンフォーミュンヘン大橋店(札幌市豊平区)」連れて行ってもらったのですが、文房具や画材たっぷりな物量に感動しました。昨年10月に東京都稲城市若葉台にもコーチャンフォーがオープンしていたので、やっと行ってきました。モレスキン、スタビロ、ロディア、クレール・フォンテーヌと海外メーカーごとにコーナーになっているのがとても良いです。文房具種類別の陳列ももちろん便利でいいのですが、このようにメーカーごとに広い棚を取っているのはなかなか見ないので、海外文具も大好きなハヤテノコウジは興奮したのでございました。

大型文房具店、コーチャンフォー若葉台店で買ったスタビログッズ。スタビロファンとしてはスタビロコーナーが大きいのは嬉しいです。  フードイラスト描いていると、黄色とか黄緑が減りやすいですね。

大型文房具店、コーチャンフォー若葉台店で買ったスタビログッズ。スタビロファンとしてはスタビロコーナーが大きいのは嬉しいです。
フードイラスト描いていると、黄色とか黄緑が減りやすいですね。


それでは、素敵でノートブックな週末をお過ごしください!

(文・写真:ハヤテノコウジ

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橋を渡して解決

Posted on 10 5月 2015 by

IMG_3293

万年筆のメンテナンスしていますか?

万年筆は毎日使うのが一番のメンテナンスと言われますが、
数ヶ月に一回は洗浄したいところです。

で、その洗浄時。
カートリッジやコンバーター式であれば、
ペン先を水に浸け置きができます。

私の愛用万年筆は吸入式。
ピストンを上下させて水の出し入れを繰り返したあと、
やっぱりペン先を浸け置きしたい。

ペン先の浸け置きをしたいけど、
ペン先をグラスの底には接地させたくない。

濡らしたティッシュを底に敷き詰める方法もありますが、
それでもペン先に負担がかかりそうで・・・

そこで考えたのが↑の写真。
割り箸の両端に輪ゴムをゆるく巻いて、
万年筆を挟んでグラスに渡す。

これなら、高さの調整などもできて
いろんなグラスに対応できます。

万年筆は手がかかるけど憎めない子ですね。

では、よい万年筆ライフを。

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Travelの末にやってきた私のBlue Edition

Posted on 26 3月 2015 by

こんにちはkonamaです。

先日お仕事で神戸に行く事があり、仕事の合間を縫って(さぼってないよー)、トラベラーズノートをお供に文具・ノート三昧してきたので、そのお話をぺらっとしたいと思います。いいなあとか欲しい~とかそんな物欲にまみれた話ばっかりなので、基本ぺらいです。

【トラベラーズノートに関する前哨戦】

巷ではトラベラーズノートブルーエディション、大変盛り上がっているようでございます。以前からトラベラーズノートは気になっていた私、でも一番の相棒はモレスキンラージで揺るぎなし。迷っていたところにブルーエディションの話を聞いて、これはいい機会かもしれないから買うなら3月にこれが出たらにしよう!と思っていたわけです。もともと青いものが好きな私(その辺の弊害はブログで)、愛用の皮の財布もちょうどこの色だしね、そーしよう、そーしよう。でも心の奥底では、モレスキンの黒と一緒に持つなら青より茶だよなあ~なんてことも考えていた(屈折している私)。そんなある日、酔っ払って文具売り場をうろうろしていたら、お告げが来たかのように「今でしょ!」という気分になり、「茶」のトラベラーズノートをひっつかんでレジへ。クラフトと薄い紙のやつとポケットをさして、旅行&お手紙セットとしてセットアップしたのでした。

あらら、茶色買っちゃったよ。

茶色くん

まあ買ったからには使い倒そうと、先日書いた「未見の星座」の展覧会で気に入った絵なんかを貼った好きな物帳、旅行用に必要な地図やらお店情報を貼った旅行しおりにして、急遽出張の決まった神戸に思いを馳せていたわけです。

そして、ブルーエディション発売。何度かすれ違った挙句手に取らなかった私はこんなツイートをしたのですが、

使い道を考えずに買うのがぺら部の心意気などという声もちらほら、どうしよっかなーと思いながら神戸に旅立ったのでありました。

【三ノ宮→元町】

神戸ってちゃんと行ったことがないので、行く前に少々は情報収集したのです、これでも。皆様親切に色々教えてくださって、トラベラーズノートは膨らんでいくわけですが、本人のぼんやりぶりとあいまって、実際には思いつき上等、行き当たりばったりな旅に。

お仕事はポートアイランド周辺だったので、お仕事が終わったらまずは皆様のつぶやきによく出てくるナガサワ文具センターに行くべく三ノ宮へ。万年筆売り場をさまよい歩いて、神戸インク物語の住吉ブラウンとノート、おまけに星座と惑星のマステを購入。ブルーエディション…売り切れてた。うーん、なんか縁があるのかナイのか。ブルーエディション(があったと思しい場所)と一緒においてあった船のマステはよかったので、それを購入。さて住吉ブラウンは何に入れようかなあと思いつつロフトによったらスケルトンのLamySafariの前でお告げあり。EFとFで一瞬悩んだけど、結局Fに決める。手帖書くのにも使うんだけど、私にはEFってあんまり向いてないんじゃないかと最近思う(たぶん性格がおーざっぱだからであろう)。そのまま気分よく飲みに行き、パブの止まり木でコンバーターでインクを吸って、絵葉書タイム(なんて迷惑な酔っ払い)。おつまみも美味しかったので、トラベラーズノートに園児のお絵かきのようなメモを書きつつ、一人の時間を楽しんだのでした。

絵葉書タイム

翌日はお仕事が早目に終わったので、皆様におススメされた元町へ。紙ものや雑貨の素敵なお店がいっぱいと聞いていたので、勇んで出かけたのですが、いきなり駅の反対側に出ちゃった。こっち側だったら、確か万年筆屋さんがあったよなあ(基本Uターンしないタイプ)、とうろうろして何とかPen and Messageさんを発見。気が付けば二時間近く、万年筆の調子を見ていただいて、聞きたかったことが聞けたありがたい時間を過ごさせていただきました。色々なペンを試させていただいて、改めて自分の好みってものが意外とはっきりしているのが発見でした。カタいペン先は苦手でやっぱり極細とはあんまり相性が良くないみたい。新しいインクとペンをお迎えして意気揚々とガードをくぐると、雨…。小さな革製品屋さん、雑貨屋さん、ビーズやさん、色々とめぐって、ちょこまかと雨宿り。楽しい時間でした。この日は夜にお仕事の会合があり、あわてて宿に戻ったのでした。

【梅田?】

最終日はやはり忙しい。夕方までかかった後パタパタと支度を終えて解散したのですが、よく考えれば帰りの切符は新大阪発19時20分。もしかして阪急梅田でやってる文具博にいけるじゃないですか(そんなことしか考えてない)。新快速を大阪で降りて荷物をコインロッカーに預け、いそいそと阪急へ。さすがに人気のインク工房は締め切られていましたが(でも楽しそうでしたねー)、なんか楽しそうなものが山ほど!インク、マステ、スタンプ、紙類…、その中で楽しそうな機械を回しているブースを発見。カキモリさんがオーダーノートを20分で作ってくれるらしい。俄然その気になって、表紙と裏表紙、紙、止め方、リング、止める向きなどなど、自分の好みを盛り込みました。昔から端っこがボタンで留めてある小さいスケッチブック、クリーム色の紙が大好き。特に考えていたわけではないのですが、自然に手が選んでオーダーを終えていました。残念ながらちょっと混んでいたので完成には40分。新幹線にはまだ時間があるし、この手のところだったらいくら時間があっても大丈夫。さて、何を見ようかとあたりを見回すと、なんかカリグラフィーやってるじゃないですか!手の空いている方に声をかけて、途中からでも参加できるか聞いてみると、大丈夫とのこと。500円で1時間ほど、本のしおりにイニシャルを書くという体験教室です。喜び勇んで参加!いつも我流で書いているイタリックをしっかりなおしてもらえて、知りたかったいくつかの疑問も教えてもらえたし、本当に楽しかったです。やっぱりちゃんと教えてもらうべきかもなあとしみじみ思った1時間でもありました。

しおり

そして、満足してしおりを手にカキモリさんへ。できてました。私のオーダーノート。

青の皮の表紙に柿渋っぽい裏表紙、コンビみたいな赤ボタンでペン差し付!できてきたのを見て、ああ、これは私のためのブルーエディションじゃないですか、とすとんと胸に来ました。別にそうしようと思っていたわけではなく、とっさに好みをだしたら出来上がったノートをみて、なんかしみじみいいなあと思ったのです。

私のブルーエディション

しかし、もったいなくてかけないよ。カキモリさんからは、中身を変えたり、アレンジしたいときは持ってきてくだされば対応しますよー、とのお言葉。少しは書くハードルが下がるかしら。でも、カキモリさんでしょ?たぶん素敵な万年筆がいっぱいだよね?私買わずにいられるかしら?昨日、3か月は色々節約しなきゃと思ってペンを買ったのではなかった?というわけで、もったいなくて書けないというのはちょうどいい具合かもしれません。

今回の旅では様々自分の好きな物、好きな事に出会えてよかったです。初対面で色々教えてくださった方々、神戸の紹介をしてくださった会ったことのないネットの向こうの方々に感謝です。

 

おまけ(マインドマップ的なにか)。

マインドマップ的なにか

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左手に盾を、右手に矛を

Posted on 08 3月 2015 by

IMG_4140

Notebookersの ”盾” であるノートブックと ”矛” であるペンが
それぞれ1つしか所有できないとして考えてみた。

■ノートブック → モレスキン スクエアードポケットサイズ

普段から使っているノートブック。
あの堅牢な表紙は ”盾” として申し分ない。
書いたことはしっかりと守ってくれるでしょう。

仕事で使っている普通の大学ノートには
作業記録やアイデアメモなどなんでも書いている。
プライベートでのモレスキンと書いていることはだいたい同じ。
なので一緒にしてしまっても良さそうだ。
実際には社外に持ち出せないことも書いてあるのでよろしくないが。

仕事でもモレスキンを使った場合には
試薬や薬品が付いて表紙や中の紙が変色したりして面白そうではある。
ただ、薬品の付いたノートブックをカバンに入れるのは
多少の抵抗感がある。

■ペン・筆記具 → LAMY2000万年筆

これも普段から使っている万年筆。
ボールペンの方が使い勝手はいいと思うが、普段から万年筆の
使用頻度が高いのでここは万年筆でいきたい。
筆圧をかけなくても裏へ抜ける様はまさに ”矛”。

万年筆の場合、洗浄・メンテナンス中は使えなくなるのが悩ましい。
おそらく洗浄後は乾燥させずにインクを入れることになるでしょう。
いや、睡眠中には乾燥させることができそうだ。

こちらも仕事で使用した場合、薬品で変色などあると思う。
それはそれで、自分の印みたいなもんでいいじゃないかと。

私の場合は、結局いつもどおりのアイテムになった。
普段から「持ち物は少なく」を考えているので
当然なのかもしれない。

あなたにとっての最強の ”盾” と ”矛” はどれですか?

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突撃、隣の筆箱。

Posted on 05 3月 2015 by

IMG_1103.JPG

無計画なノート計画室 vol.10 

いろんな人の筆箱の中。
…が見たいという話。
なにを持ってるのか、
あのペン裏抜けしないのか、
どういう使い分けなんだろねぇ…。

クリエイター必須の文房具…!
とか、それはそれで気になるけど、私がみたいのは隣の晩御飯。

もとい、隣の人の筆箱。
もっと気になるのは、たまたまその筆記用具と出会ってフィーリングで使ってます。
…っていう、クチコミなしの出会い。誰かが良いといって使い始めたものより、
なんとなく昔からコレなんだよね、コレがいいんだよね。
…の方が興味深い。

 

私がたまたま出会ったペンと言えば、ひとつめは、
【ジェットストリーム】
ベタじゃない?って…
えぇ、まぁそうなんだけど。
初めてほぼ日手帳を使ってみようと購入した時に
WEB申込特典で付いてきたジェットストリーム。
水色のボディーの三色ボールペン。
何がいいんだろ?
正直、そう想った。
使って納得よね、すらすら。
今や劣化してきちゃって横が割れちゃったんだけど。
ゴムのとこ汚れても愛おしい。
なんとなく昔からこれ、というペンはこれ。
【サクラ ピグマ】
小学生の頃から年賀状を書く時にだけ、
母に貸して貰えたペンで宛名書きだけに使ってたのね。
12月になると使えるー♪絶対あのペン使うー♪
…と喜んでいたものです。
今となっては自分で購入して使うまでになったけど、
田舎だからね、筋金入りの文具屋さんにしかない、
というイメージがあってこれを取り扱う文具屋さんを
勝手に讃えたくなるものです…

他にもあるけど今日はここまで!

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夜に思考する。

Posted on 22 2月 2015 by

みなさまこんばんは。

いぶし銀です。ねこ部長になりましたのでどうぞよろしく。

 

学生時代から夜型の生活を送っておりまして、

夜の静かな雰囲気にまぎれて考え事をするのは

もうほぼ習慣と言いましょうか、

思考するのであれば夜、という感じになっています。

 

都合よく朝の遅い仕事をしておりますもので、

やはり今でも思考をするのであれば夜。

頭のなかを整理する時間を

ほぼ日を広げながら過ごしているわけです。

 

「ライフログ」としてほぼ日にいろいろ書いているわけですが、

ただの日記ではなく、思ったことや翌日やることなども

いろいろ書き綴っていると、

思考をまとめるのに難儀したり、

そこからゆらゆらと思考していたりすると

気がつけばほぼ日を広げたまま1時間くらい経っていたりするわけです。

10時ごろに広げたほぼ日が

12時近い今でも、まだ半分くらい何も書かれていないままになっています。

 

基本的にはほぼ日を文字で埋めていきたいタイプなので

何本かの万年筆を持ち替えつつ、

その日あった嬉しかったことや

逆に頭にきたことや(今日はこれが今のところのメインになってます)

そしてただなんとなく考えるこれからの事など

いろいろと埋めていくと、

思考の整理であったり、

思う所を吐き出すだけであったり、

うちの猫がかわいいということであったり、

ただ今日の出来事を綴ってみたり

いろいろと思うままに書いていくわけです。

 

そうなると、心のむくままに

気持よく書くことが出来る「万年筆」という筆記具は

非常に僕の思考スタイルには合っているわけです。

余計な力を入れずに書けますし、

見返したときにインクの濃淡にも目をやりながら

「あのときこんなことを感じたのだったなぁ」などと

またつらつらと思い出に浸りつつ思考していくというのが

僕のスタイルだったりします。

 

そうすると必然的に万年筆に合う紙が必要になり、

トモエリバーという紙は非常になめらかにペンが走るわけですね。

気持ちよく書ける紙ならばリピートしたいわけで、

仕事用のメモ帳もジブン手帳の「IDEA」を使用しています。

まさにアイデア出しだったり、

ミーティングのメモだったり、

ストレス無く書けるというのは非常にありがたいですね。

 

万年筆での筆記も僕の思考スタイルにピッタリなのですが、

パソコンを前にキーボードを叩くというのも

僕の思考スタイルに合っていたりもするのです。

 

何でしょうね、右脳人間なんですかね。

右脳でインプットして左脳から出す、みたいな。

 

学生時代から音楽をやっていて、

歌詞を書くのも瞬間的に出てきた言葉を紡ぐスタイルでしたから

しっかり推敲して、というのは

あまり得意ではないのです。

ですが、歌詞を生み出してくれる空気をもたらしてくれるのもまた

夜、ということなのでしょう。

 

さて、本日はこれにて。

これを書いている今この瞬間は

まだ2月22日。

にゃんにゃんにゃんの日ということで

わが家の愛猫の写真を。

2015-01-29 00.17.57

猫と一緒に暮らす人々の傾向として

「うちの子は世界一かわいい」と考えがちですが、

ご多分に漏れず、僕もそう考えています。

猫が好きな方は、

猫と一緒に暮らす方も猫アレルギーの方も

ぜひ「ねこ部」に。

ノートと猫が好きな方は

「自分はねこ部だ」と意識するだけで参加完了です。

ライターの方々は、ぜひ猫ちゃんの写真を見せてくださいね。

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第2回広島モレスキンミーティング・レポート

Posted on 21 2月 2015 by

DSC_9072

 

盛り上がるノートブック・タワー。

広島モレミ2のファイナルはこれで終了しました。

参加者6名。
うち広島県外からの参加者3名。
なのにこの有様!
みんな、どれだけ手帳とノートブックを担いできたの?

 

 

DSC_9066

 

最初はこのように静かに始まりました。

と、その前に、主催者である私・キリエが直前になって体調を崩し、
まさかの今冬2回目のインフルエンザ疑惑がわき、
「もしかしたら『キリエ抜きでやっちゃって~!』とお知らせしなきゃならないかしら?!」
というヒヤヒヤ状態であったことも書いておきます。
(病院での検査の結果陰性でした)

 

 

DSC_9067

それが「鬼が島への招待状」のきびだんご、
一時期話題になった「面白い恋人」の登場で場が和やかになり、
次から次へと出てくるノートブックや手帳、マステ、そして

 

 

DSC_9069

筆記用具の山!

 

ノートブックや手帳を見せてもらい、
マステのおすそわけもしてもらい、
私の万年筆のインキもちゅーちゅー吸ってもらい、話題も尽きることなく。

 

広島で手帳オフ会が開催された様子がなく、
そのことを愚痴った人から
「場がなかったら作ればいいんですよ」
と言われて1年。
なんの根拠もなく、
「今ならできる気がする!」
と思い立ち、準備をしてお知らせし。
まさかの県外からの参加者に
「満足していただけるのかしら?」
と不安になったりもしたけれど、
「でも遠くから来てもらったから申し訳ない、じゃなくて、
近くからでもつまんなかったらつまんないんだ」
と思い直し。
今の自分にできることを準備して、待っていた2週間近く。

6名の参加者のうちNotebookersのライター4名ということに
心底、「モレカウ、ありがとう!Notebookersがあったから集まった人もいたよ!」と感謝し。

 

そんなこともちらちら思いながらしゃべっていたら、あっという間に時間が経ちました。
そして自分のノートブックや手帳にメッセージを書いてもらい。

 

 

 

DSC_9072

 

そして、冒頭のこのノートブック・タワー作成となりました。

なにも考えずにどんどん重ねて、
「まだあるぞ、盛れ盛れ!!」
と積み上げて、代わりばんこに写真を撮りました。

 

 

モレカウのNotebookersのお題「好きなものについて語る」って、まさにこれじゃないかなぁ。

 

 

photo8

photo by カヅヤマモト(@kansuke_y

 

 

とりあえず、最初に予定していた第2回広島モレミは2時間で終了。
それから1名はバイトに向かい、
5名はお好み村でお好み焼きを食べ、
街なかの小さな文具店に行き、
路面電車で宇品の古い一軒家の雑貨屋へ行き、
スタバでモレミ2次会状態となり、また手帳やノートブックを取り出して、紙もの2枚おろしの実演を見、
夕方、解散しました。

 

まだ興奮冷めやらず、落ち着いて書けないのですが、
勢いで書いてしまいたい気持ちが強くて書きました。
参加されたNotebookersのライターさんもレポートを書くね、とおっしゃった方がいらしたので、
そちらも併せてお読みください。

 

また、どこかで会おうね。

 

今回、タイミングが合わなかったきみもだよ!

 

■参加者の広島モレミ2レポート

復帰しました&広島モレミレポート。 | Notebookers.jp

ほかでもない、わたしについて #広島モレミ2 に行って来た。

[レポート] 第2回広島モレスキンミーティング(写真多め) #広島モレミ2 – Kyri*ate (もっとゆるゆるに書いています)

広島モレミ2に参加して、ついでに広島観光を堪能しました | Notebookers.jp

初日、遠征 | Notebookers.jp

 

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2015/01/26 文房具屋さん巡りソロツアー

Posted on 28 1月 2015 by

こんにちは、イイダタツヤです。まだまだ寒いが続きますね。冷え性には辛いです(笑)

 

1月26日にお給料が入りました。今月から少し自分に使えるお金も多くなったのもあり、同日に地元近辺の文房具屋さんを巡るソロツアーに出かけてまいりました。

リザルトはこんな感じ。

写真写真 17-25-41-514写真 17-25-55-440写真 17-26-09-105

 

 

買ってきたビジネス書サイズのクリアカバーを、現在使用中の無印の単行本ノートにつけて、シールをペタリ。

写真 17-26-26-885写真 17-26-38-619

 

 

極め付けはこれ!↓

写真 17-26-51-343

 

パーカーの油性ボールペンです。ロフトで見て、衝動的に欲しくなったのですが、Notebookersのライターに参加できた記念にと無理やり理由をつけ(笑)、奮発して購入しました! わー!やったー!

 

大きいボール径独特のぬるっとした書き心地がたまりません。えぇたまりませんとも!

 

最近、脱・低粘度油性インクのボールペンを進めているのですが、今回購入してきたものも追加され、良い感じに筆記具のラインナップが揃ってきてさらに悦に入っています(笑)

 

いやぁーもうとっても楽しくて、充実して、心が潤いました!ありがとうございます!!

 

Twitter: https://twitter.com/44dadada335

 

ps  先輩方の”紛れ込み”自己紹介記事にやられました(笑)その遊び心、シビレます!

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9月23日は万年筆の日!ノートブックをめぐる冒険#31

Posted on 27 9月 2014 by

9月23日は万年筆の日

 

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なぜこの日が万年筆の日になったのか調べてみると。

 

西暦1809年、イギリス人フレデリック・バーソロミュー・フォルシュという人物が金属製の軸の中にインクを貯めて書くことができる、筆記具を考案して特許をとった日というのが、この9月23日。

それを記念して、9月23日を万年筆の日に制定されたいうことだそうです。

じゃあ、万年筆が考案される前の筆記具ってどうだったのかというと、いわゆる「羽根ペン」でした。

中世を舞台にした映画「三銃士」なんかを観ると、リシュリュー枢機卿が書面にサインする時に使っていた大きな羽根がついたペンがありましたが、まさにそれが主流だった時代かもしれません。

羽根ペンの先はそのまま羽根の材質だったようで、羊皮紙に書くためにあまり堅くない素材が必要だったと推測する事ができます。

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羽根ペンの欠点というと、多くの文字を書くためには、頻繁にインクを浸けながらでないと、いけなかった訳で、インクを筆の中に貯めて書く事ができるはまさに画期的な発明でした。

このモデルの写真は見つからなかったのですが、万年筆の原型は1883年にアメリカ人・エドソン・ウォーターが考案したモデルが万年筆の元祖と呼ばれてます。

発明されたばかりの万年筆の値段はわかりませんが、おそらく高価な一品で庶民がおいそれと買えた代物でなかったでしょうね。

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いまや¥1000-(税別)で、恐ろしく書き味の良い万年筆が街の文具屋さんで買えるなんて、ホントいい時代です(笑)

さて、そんな万年筆で使いたい秋の新色を紹介します。

チューリッヒ美術館展

チューリッヒ美術館は19世紀に完成したスイス・チューリッヒ美術館。

中世から近代まで、所蔵作品の100,000点を数えるヨーロッパでも有数の美術館。

そのチューリッヒ美術館展が、六本木の新国際美術館で開催中です。

今回公開されている、ヴァンゴッホとモネの2作品から、神戸インク物語絵画シリーズ第4・5弾が同時発売になりました。

「ゴッホコバルト」と「モネヴァイオレット」の2色。

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ゴッホコバルトのブルーは、フェルメールの青とは違う紺碧のブルーを再現。

モネヴァイオレットは、モネの感性が色にあらわれた上品なヴァイオレット。

IMG_8905

この2色は、会期中会場で購入する事ができます。

関西の皆さんは、ナガサワ文具センター各店で。

チューリッヒ美術館展

会期2014年9月25日(木)~12月15日(月)
開館時間 10:00~18:00 金曜日は20:00まで

会場 国立新美術館 企画展示室1E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

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そうだ、パリへいこう!ノートブックをめぐる冒険#29

Posted on 04 8月 2014 by

旅鞄いっぱいのパリふたたび

文具大好きで、この人を知らない人はいない!と言われるくらい、日本文具女子の代名詞、堤信子さんの魅力的な新刊「旅鞄いっぱいのパリふたたび」が7月30日に実業之日本社から発売になりました。

シリーズ第一弾「旅鞄いっぱいのパリミラノ」から3年、さらに新鮮でよりファンタスティックな「パリ」ガイドとして帰ってきました。

新刊旅鞄いっぱいのぱりふたたび

新刊旅鞄いっぱいのぱりふたたび

その出版を記念して、パリの魅力をダイレクトに伝える「トランクいっぱいのパリサロン」が月に1回東京で開催されています。

7月運良く東京で所用があったので、第4回「パリサロンーホテル編ー」に出席させていただきました。

これから、もし参加しようと思っているそこのあなた!このサロンはドレスコードがありますよ!

 

ドレスコードって?

そうドレスコード、ドレスからコードが伸びていてUSBでパソコンで繋がっていま・・・せん。ちがいます!

ドレスコードといっても「正装」の事ではありません、ドレスコード(キーワード)として指定された「服」「アクセサリー」「色」などを身につけるといった感じです。
「ふんどし」だったら、ホントにふんどし締めて出席しなければなりません(マジで)

 

今回のドレスコードはずばり!「トリコロール」

さすがパリ(フランス)のサロンにはぴったりなドレスコードですね、と思いながらちょっと待て!「トリコロール」といえば昔観たフランス映画「トリコロール青の愛・白の愛・赤の愛」三部作しか出てこない。

ひとまずWebで検索したら「ガンダム」!って出てきて・・・、そうかそういえば3色使っているよな、じゃあ被っていくか?いやそんな会じゃないし(お台場へ行けw)

そこは慌てずNotebookersです、ピンとひらめいたのは万年筆のLAMYです。

トリコロールサファリ

トリコロールサファリ

LAMYはドイツのブランドですが、ちょうどKAMYサファリが3本「青」「白」「赤」と手元にあるじゃないですか!

というわけ、ジャケットの内ポケットにLMAYサファリを3本さして会場へ向かったしだい。

毎回キャンセル待ちが出るほどの人気イベントだけに、来場される方々もホントにおしゃれでセンスのなるみなさんで、ちょっと圧倒されそうです(しかも女子率高いしw)

なんかすごくアウェー感が強くて・・・気の小さいワタシです。

 

パリサロン・ホテル編

今回はパリのホテルを3軒をスライドを交えながら、堤さんからオススメどころを紹介。

ワタシなんかが泊まった事がない、パリの四つ星ホテルの部屋や朝食に窓からの風景、会場の雰囲気と相まってなんかそのホテルのラウンジにでもいるような錯覚におちいります。

さらに、ホテルのアメニティなどもしっかり写真で紹介されて、この辺の細やかな気づきは堤さんならでのセンス。

イベントでは、パリにまつわる「グッズ」を参加者がを持参して、その中から堤さんが2点を選びプレゼントが贈られるコーナーや、フランス語の通訳をされている女性から旅ですぐに使えるワンポイントフランス語講座など、2時間があっという間のひとときでした。

これ以上の詳細は・・・ごめんなさい。有料のイベントなので、ぜひ参加してその雰囲気も一緒にたのしんでもらえれば幸いです。

ミーハーでごめんなさい。

ミーハーでごめんなさい。

さて今回の「パリサロン」では、とても人のというのを強く感じました。

堤さんとの出会いは、ある出版の記念イベントでお会いしたのがきっかけでした。
今回のパリサロン会場に偶然来ていたワタシの友人は、以前立花岳志さんのセミナーでご一緒した方でした、その立花岳志さんと初めてお会いしたのも、堤さんと初めてお会いした出版記念イベントの席でした。
ホントにご縁とは不思議なモノだと思います。
あっ!そういえば、今回の新刊担当者さん(実業之日本社)、ワタシがサラリーマン時代に大阪でお仕事をご一緒した方でした。もう笑うしかないですね(笑)

 

堤信子さんの「パリサロン」FaceBookページはこちら

 bon voyage

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7/14 を万年筆と共に…

Posted on 14 7月 2014 by

久々の投稿です。
先日の7/6に憧れのS.T.Dupontの万年筆を購入しました。
エリゼのブルーラッカー ピンクゴールドの万年筆です( ´ ▽ ` )

本当は、買った当日に筆下ろしをしたかったのですが、、、、
7/14の今日まで我慢して箱を開ける事もせず眠らせてました。

7/14に何故こだわったのかは…
2008年の7月14日に、今は共に生存してる難病のモヤモヤ病を通達された日なんです。
そして、幼い頃に親戚のお婆ちゃんが亡くなった命日でもあるんです。

不思議な事に、今住んでる間取りがその当時、虫の知らせで見た夢と同じなんですよね。
お婆ちゃんが訪ねてきて、
「何かあったら、病院に直ぐに行くのよ!!健康が第一だからね」と伝えて後、夢から醒めたんです。

20140714-230649-83209818.jpg
色々と重なった日に、持ち病はありますが、変わらず働ける事に感謝して、今日筆下ろしの儀式です。

思い出にある日に、使い始めるのも文房具の楽しみかもしれないです。

火曜から、これ一本で手帳を書き込みたいです。
モレスキンとジブン手帳で使っていきたいと思ってます。

死ぬまでに、使い倒せる位にはなっていたい万年筆です!

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ナガサワ文具店@梅田茶屋町『パイロット組み立て万年筆イベント』ぷちレポート

Posted on 26 6月 2014 by

の。
Notebookers.jp にて、一、二を争う『ノートブック(とか、文具)のことを書かないライター』であるワタシが書く、万年筆イベントのレポートです。

えー。
もちろん、ワタシは、万年筆まったく詳しくないので、この記事は、それなりに万年筆に詳しい方は読まなくていいんじゃないかなあと。
「使いたいんだけど、最初のいっぽが」
とか、そのくらいのスタート地点にいらっしゃる方に「そうなのか」「こういう動機で使ってもいいのか」と思って頂ければ。
Continue Reading

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新しいは嬉しい。

Posted on 20 5月 2014 by

どうにも苦手です。

ら抜き言葉。

 

こんにちは。みあこです。

 

喜怒哀楽は激しいほうだと思います。

ので

年上の、誠実で、穏やかな人と出会いたい。

 

新しい筆記具を手に入れました。

ルンルンです。

 

みなさんは

試し書きってなにを書きますか?

 

ぐるぐる?

なまえ?

あいうえお?

 

わたしは

その筆記具の名前と色、太さを書きます。

お店の方に

文具お好きなんですね。

と言われました。

文具好きさんは

ペンの名前やインク色を

試し書きするんですって。

 

書き比べるうちにどれがどれだか
わからなくなりたくない。
それだけなんですけどね。

もちろん文具は大好きです。

 

みあこ。

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【ノートブックがない旅なんてVol.28】多分こんなカッコで旅する

Posted on 20 5月 2014 by

トラベラーズノートを持って、旅に出ます。
近日、ふらりと。

久々に旅に出る前からトラベラーズノートを書き進めているのですが
「そうかそうかー地味に楽しいじゃないのノート書くのって」といったように、
なんだか新鮮な気分になっております。

準備段階で使っているペンは、シグノの太字1.0mm ブルーブラック
文字数が少なくてもノートにいろいろ書いている空気を醸し出せるという
自己満足度向上効果を狙えるところが、選抜のキメテです。笑

いま書いていることといったら、ざっとこんなかんじ。
・持ち物リスト
・旅程(のりものタイムを中心に)
・その日その土地でやりたいことリスト
・現地の天気予報(曇りの日が多いのはなぜ)

あと「多分こんなカッコで旅する」ということで
その日の服装妄想をくったりと描いております。
くったりと言うくらいだからノートに一発本番で描くのかと思いきや、
小心者でございますゆえ、手近の付箋に下書きしてから本番に臨みましたよ。

下書き、こちら。
多分こんなカッコで旅する。
saori_140520-01

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
久々にトラベラーズノートがっつり使える旅ができそうです。楽しみ♪
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人工アリクイ、毛布、包帯、本食い虫、青い粉について

Posted on 13 4月 2014 by

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斧、人工アリクイ、毛布、包帯、本食い虫、青い粉、調理器具、釣り針、オイル瓶、アイゼン、着替えの服、クリック・スティック、犬の首輪、金モール、ハープ、掛け金、革紐、ジョークブック、ナイフ、リュート、羊皮紙、インク、羽根ペン、白ぶどう酒、ノコギリ、火口箱、水袋、木琴など、文房具ユーザーはそれなりに荷物が多い。

IMG_0463

カバンの中を開けると、いつも紙モノが多く入っている。何かに役立つだろうと思うなんらかの紙やポストカードがいつもカバンの隅に押し込まれている。お気に入りのペンとノートブックを持ち歩いているということは、コンパクトにまとまって小さく丸まった毛布を持ち歩いているようでもあり、アネモネの花束を抱えているようでもある。ただし、ものすごくものすごく一人で。
頭の中のできごとや考え事を書き出すときは、なるべくインクがぬるりとしたペンを使いたいので必然的に万年筆になる。水性ペンやボールペンだと、なんだか物足りない。紙の上でカリカリとひっかかるようなペン先だと、何か考え事もカリカリと引っかかっているような気分になってしまう。

IMG_0469

ノートブックには考え事の形跡が残っている。
音楽が好きで、よく聴きたいなぁと思っている音楽を思い出しながらリストにすることが多い。一回書き出してから、それを買うべきであるか借りるべきであるか考えた形跡。TSUTAYAのレンタル在庫にあるものを○、ないものを×。○のついたものは片っ端からレンタルで束にして借りる。×のついたものは、Amazonで大量にまとめて購入した。

IMG_1133

ノートブックを開くタイミングは、本を読んでいるときでもあるし、誰かに会った直後でもある。好奇心を持って何かに触れた直後が多い。ノートブックを開くときは大半において、軽い興奮状態にあると思う。そういったときは、すきまがあれば書くし、ページをめくるのも もどかしい。

おわり。

 

 

 

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