旅のお供のステーショナリー☆ [WEEKEND NOTEBOOK TIMES vol.6]

Posted on 04 7月 2015 by

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夏休みの北欧旅行が近づいてきたので、準備準備!旅に持参する文房具は何にしようかと、いろいろ考えるのはとても楽しいです。

日常を絵日記に描くアナログブロガー、ハヤテノコウジです。
「WEEKEND NOTEBOOK TIMES」は、ノートブックやステーショナリーの話題を中心とした個人的なコラムでございます。皆様のノートブックライフの参考になればうれしいです。

今週のお話:
旅行中に使う文房具



ストックホルムで夏休み

3年ぶりの北欧旅行、今回の行き先はスウェーデンです。首都であるストックホルム中心街を歩き回ります。有名な文房具店もいくつかあるようなので、とても楽しみです。前回のデンマーク旅行では、A4サイズのモレスキン1冊まるごと旅日記になり、こちらを元に個展を開いたりZINEを作ったりしました。

過去作品レビュー:「ハヤテノ旅日記(北欧・デンマーク編)」。モレスキンA4
【北欧旅行ZINEのお知らせ】ハヤテノ旅日記(北欧・デンマーク編)
(個展のお知らせ)ハヤテノコウジの旅日記展(デンマーク旅行編)

旅行中に使う文房具

スウェーデン旅行に持参する文房具たち。モレスキンのヴォヤジュールを使って旅気分を高めたいと思います。

スウェーデン旅行に持参する文房具たち。モレスキンのヴォヤジュールを使って旅気分を高めたいと思います。

今回のスウェーデン旅行の記録は、世界中のモレスキナーたちが旅行で使っている「ヴォヤジュール(MOLESKINE)」に書き留めることにしました。こちらに「事前情報」「旅行中に入手した情報」「事後情報(絵日記含む)」をまとめてみます。「ローラーペン(MOLESKINE)」と「PITT artist pen(FABER-CASTELL)」、「PRESS MAN 0.9(プラチナ)」を使います。

着彩は「Multi8(ぺんてる)」で行います。Multi8に入っている色の芯を若干交換し、黄緑と黒を追加。何かと使えそうなマスキングテープは小さい方がいいので「masté(マークス)」。さっと取り出してメモをしたいので、「jet-ace(ダイゴー)」もいつもどおり携帯です。ペン型のり「消えいろPitほそみ(Tombow)」で貼付け。あとはミニミニ修正テープ「whipper petit(PLUS)」も入れておきましょう。

ここまで、旅行のために買ったのではなく、自宅の文房具トランクの中から出したり普段使いだったりして用意しました(どれだけ買っているんだ・・・)。国内旅行では、画材セットをそのまま持って行きますが、海外旅行のために文房具をコンパクトに整理する、というのは実は初めての経験だったみたいです。なかなか面白いですね。

カッターやハサミは持たず、ステンレス製の定規で紙資料のカットを代用。ハヤテノコウジらしく手作り型紙もいろいろセットして、旅日記の記録を楽にする作戦です。

さあ〜ワクワクがさらに増してきました〜!旅行中はInstagramから現地情報を発信してみたいと思っています。
https://instagram.com/hayatenokouji/

ということで、ノートブックな情報をお送りしました。
それでは、素敵なノートブックライフをお過ごしください!

(文・写真:ハヤテノコウジ

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万年筆好き養成プレゼント計画

Posted on 30 6月 2015 by

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■概要

甥っ子、姪っ子に対して3年に1度程度の間隔で万年筆を
プレゼントして、万年筆好きへのレールを引いていく。

■目的

甥っ子、姪っ子に早い時期から万年筆と触れ合うようにさせて、
将来的に文房具トーク、万年筆トークが一緒にできるようにする。

■スケジュールプラン

小学校1年生 LAMY abc ペンシル
小学校4年生 LAMY abc 万年筆
中学校1年生 LAMY safari 万年筆
高校1年生  LAMY studio 万年筆
大学1年生  LAMY 2000 万年筆

※小学校は誕生日、中高大学は入学祝いを想定。
※来年から小学生に上がる甥っ子から計画をスタートする。
※高校、大学への進学がなかった場合にはその時点で終了とする。

■必要費用 (税抜き)

LAMY abc ペンシル   2,000円
LAMY abc 万年筆    2,500円
LAMY safari 万年筆   4,000円
LAMY studio 万年筆   12,000円
LAMY 2000 万年筆  30,000円

合計          50,500円

 

というのを考えています。

LAMY製品ばかりなのは、
私がLAMY好きだからです。

世間では万年筆を使ってみたい20代の若者が5割もいるらしいので、
この計画は先取り要素もありそうです。

インクの種類が豊富なところが万年筆に興味を持つきっかけになる
こともあるそうなので、それねらいでインクもセットにするのも
ありかなと考えています。

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【11/1追記あり】【おしらせ】ビジネス総合誌『プレジデント』2015年7.13号に掲載されました

Posted on 22 6月 2015 by

【11/1追記】
本記事でご紹介したプレジデント2015年7.13号掲載記事が、PRESIDENT Onlineでも掲載されました。
美文字が書けるペンを厳選「最強の1本はこれだ!」:PRESIDENT Online

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本日発売のビジネス総合誌『プレジデント』2015年7.13号
「きれいな字が書けるペン」最強の1本はこれだ!で、
「書きやすく」「手になじむ」「達筆に見える」ペンを推薦しています。

この記事では、ペンの推薦者として、
文具ウェブマガジン「文具で楽しいひととき」でおなじみの
ステーショナリーディレクター・土橋正さんも登場。
それぞれの推薦ペンの違いも、お楽しみいただけるかと思います♪

このサイトによく訪問される読者さんとは、テイストが異なる雑誌かも……。
でも、「書く」ことが好きだったり、興味関心を高く持っていたりする方でしたら
参考になる記事はいくつかあると思います。
まずは本屋さんで、お手にとってみてください!

そして。
『プレジデント』を読んでNotebookers.jpにアクセスしてくださった方。
もしいらっしゃったら、これも何かのご縁だと思って
いろいろな記事を楽しんでいただると嬉しいです♪

以下、勝手に私の推薦記事
↓↓↓
★ まずはこちら、Notebookers.jpってどんなサイトなの?
about

★ いろいろな方のノートの中身が見れるのは、このサイト面白いところ。最近の記事だとコレが好き。
荷物はひとつの鞄にまとめなさい

★ 映画から生き方を学ぶビジネスパーソンのご参考に……ならないか。なったら逆に困るw
生き残ろうぜ!映画に学ぼうPart3@ぞんびのいる世界

★ ビジネスパーソンたるもの、挑戦する姿勢はいつまでも忘れずにいたいですね。
今日の世界の果て Vol.2 “モレスキンの殺傷能力”

★ 私の過去記事一覧もご紹介。ビジネス文具に旅文具、ひとりごとなどなど書いてます。
私のNotebookers.jp記事はこちら。

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5月〜神戸@ナガサワ文具センター(ひとり)祭り

Posted on 27 5月 2015 by

月17日(日)、ナガサワ文具センター神戸煉瓦倉庫店でペンクリニックへ行ってきました。
そこから続く、ナガサワ文具センターひとり祭りレポートです。
Continue Reading

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ノートとペンとワクワクと[WEEKEND NOTEBOOK TIMES vol.1]

Posted on 23 5月 2015 by

[WEEKEND NOTEBOOK TIMES vol.1]

日常を絵日記に描くアナログブロガー、ハヤテノコウジです。
今週から始まりました「WEEKEND NOTEBOOK TIMES」は、ノートブックやステーショナリーの話題を中心とした個人的なコラムでございます。皆様のノートブックライフの参考になればうれしいです。

今週のお話

アナログな絵をデジタルで着彩する
絵日記のイラストに文字にいい感じのペン
コーチャンフォー若葉台店

アナログな絵をデジタルで着彩する

ハヤテノコウジが注目し、その活動やテクニックを参考にしている人物が何人かいます。その中の1人、デザイナーでブロガーのタムカイさんは、最近「ラクガキノート術」という絵を描く楽しさと実践方法を紹介された本を出され、イベントなどを展開しています。今回は、タムカイさんがブログで紹介されていた「アナログ絵をデジタル絵にする方法」について実践してみて面白かったよ〜という記事を自分のブログでご紹介しています。

ラクガキノート術」という本を出された人気ブロガー、タムカイさんのブログで紹介されていた「procreate」にドローイングを読み込み、デジタル着彩してみた。これがしっとりとアナログな絵に溶け込む感じなのです〜!

ラクガキノート術」という本を出された人気ブロガー、タムカイさんのブログで紹介されていた「procreate」にドローイングを読み込み、デジタル着彩してみた。これがしっとりとアナログな絵に溶け込む感じなのです〜!

ぺんてるの「プラマン」でイタリアのスケッチブック「ファブリアーノ」に下絵を描きました。

アナログで描く→デジタルで着彩、という流れはいろんな可能性を秘めているので、とても楽しみ。どんどん実践していきたいと思っています。

ハヤテノコウジのブログでご紹介しています。
(ペン)「トラディオ プラマン」でドローイング、アプリで着彩が楽しい


絵日記のイラストに文字にいい感じのペン

どのペンやマーカーがどんなときに合うのか、自分のそのときに表現したいノートブックごとに相性が違うのでいろいろ試す毎日です。モレスキンのデイリーダイアリーに絵日記を続けていますが、こちらには「PITT ARTIST PEN PITTアーティストペン」Sサイズのブラックを使っています。裏写りが少なく細かい字から絵まで対応できてありがたい1本です。

2015年5月16日のモレスキン絵日記。  気がつけばたくさんのペンを使ってます。

2015年5月16日のモレスキン絵日記。 気がつけばたくさんのペンを使ってます。


コーチャンフォー若葉台店

数年前、Notebookers.jp運営者のモレカウくんに「コーチャンフォーミュンヘン大橋店(札幌市豊平区)」連れて行ってもらったのですが、文房具や画材たっぷりな物量に感動しました。昨年10月に東京都稲城市若葉台にもコーチャンフォーがオープンしていたので、やっと行ってきました。モレスキン、スタビロ、ロディア、クレール・フォンテーヌと海外メーカーごとにコーナーになっているのがとても良いです。文房具種類別の陳列ももちろん便利でいいのですが、このようにメーカーごとに広い棚を取っているのはなかなか見ないので、海外文具も大好きなハヤテノコウジは興奮したのでございました。

大型文房具店、コーチャンフォー若葉台店で買ったスタビログッズ。スタビロファンとしてはスタビロコーナーが大きいのは嬉しいです。  フードイラスト描いていると、黄色とか黄緑が減りやすいですね。

大型文房具店、コーチャンフォー若葉台店で買ったスタビログッズ。スタビロファンとしてはスタビロコーナーが大きいのは嬉しいです。
フードイラスト描いていると、黄色とか黄緑が減りやすいですね。


それでは、素敵でノートブックな週末をお過ごしください!

(文・写真:ハヤテノコウジ

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橋を渡して解決

Posted on 10 5月 2015 by

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万年筆のメンテナンスしていますか?

万年筆は毎日使うのが一番のメンテナンスと言われますが、
数ヶ月に一回は洗浄したいところです。

で、その洗浄時。
カートリッジやコンバーター式であれば、
ペン先を水に浸け置きができます。

私の愛用万年筆は吸入式。
ピストンを上下させて水の出し入れを繰り返したあと、
やっぱりペン先を浸け置きしたい。

ペン先の浸け置きをしたいけど、
ペン先をグラスの底には接地させたくない。

濡らしたティッシュを底に敷き詰める方法もありますが、
それでもペン先に負担がかかりそうで・・・

そこで考えたのが↑の写真。
割り箸の両端に輪ゴムをゆるく巻いて、
万年筆を挟んでグラスに渡す。

これなら、高さの調整などもできて
いろんなグラスに対応できます。

万年筆は手がかかるけど憎めない子ですね。

では、よい万年筆ライフを。

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Travelの末にやってきた私のBlue Edition

Posted on 26 3月 2015 by

こんにちはkonamaです。

先日お仕事で神戸に行く事があり、仕事の合間を縫って(さぼってないよー)、トラベラーズノートをお供に文具・ノート三昧してきたので、そのお話をぺらっとしたいと思います。いいなあとか欲しい~とかそんな物欲にまみれた話ばっかりなので、基本ぺらいです。

【トラベラーズノートに関する前哨戦】

巷ではトラベラーズノートブルーエディション、大変盛り上がっているようでございます。以前からトラベラーズノートは気になっていた私、でも一番の相棒はモレスキンラージで揺るぎなし。迷っていたところにブルーエディションの話を聞いて、これはいい機会かもしれないから買うなら3月にこれが出たらにしよう!と思っていたわけです。もともと青いものが好きな私(その辺の弊害はブログで)、愛用の皮の財布もちょうどこの色だしね、そーしよう、そーしよう。でも心の奥底では、モレスキンの黒と一緒に持つなら青より茶だよなあ~なんてことも考えていた(屈折している私)。そんなある日、酔っ払って文具売り場をうろうろしていたら、お告げが来たかのように「今でしょ!」という気分になり、「茶」のトラベラーズノートをひっつかんでレジへ。クラフトと薄い紙のやつとポケットをさして、旅行&お手紙セットとしてセットアップしたのでした。

あらら、茶色買っちゃったよ。

茶色くん

まあ買ったからには使い倒そうと、先日書いた「未見の星座」の展覧会で気に入った絵なんかを貼った好きな物帳、旅行用に必要な地図やらお店情報を貼った旅行しおりにして、急遽出張の決まった神戸に思いを馳せていたわけです。

そして、ブルーエディション発売。何度かすれ違った挙句手に取らなかった私はこんなツイートをしたのですが、

使い道を考えずに買うのがぺら部の心意気などという声もちらほら、どうしよっかなーと思いながら神戸に旅立ったのでありました。

【三ノ宮→元町】

神戸ってちゃんと行ったことがないので、行く前に少々は情報収集したのです、これでも。皆様親切に色々教えてくださって、トラベラーズノートは膨らんでいくわけですが、本人のぼんやりぶりとあいまって、実際には思いつき上等、行き当たりばったりな旅に。

お仕事はポートアイランド周辺だったので、お仕事が終わったらまずは皆様のつぶやきによく出てくるナガサワ文具センターに行くべく三ノ宮へ。万年筆売り場をさまよい歩いて、神戸インク物語の住吉ブラウンとノート、おまけに星座と惑星のマステを購入。ブルーエディション…売り切れてた。うーん、なんか縁があるのかナイのか。ブルーエディション(があったと思しい場所)と一緒においてあった船のマステはよかったので、それを購入。さて住吉ブラウンは何に入れようかなあと思いつつロフトによったらスケルトンのLamySafariの前でお告げあり。EFとFで一瞬悩んだけど、結局Fに決める。手帖書くのにも使うんだけど、私にはEFってあんまり向いてないんじゃないかと最近思う(たぶん性格がおーざっぱだからであろう)。そのまま気分よく飲みに行き、パブの止まり木でコンバーターでインクを吸って、絵葉書タイム(なんて迷惑な酔っ払い)。おつまみも美味しかったので、トラベラーズノートに園児のお絵かきのようなメモを書きつつ、一人の時間を楽しんだのでした。

絵葉書タイム

翌日はお仕事が早目に終わったので、皆様におススメされた元町へ。紙ものや雑貨の素敵なお店がいっぱいと聞いていたので、勇んで出かけたのですが、いきなり駅の反対側に出ちゃった。こっち側だったら、確か万年筆屋さんがあったよなあ(基本Uターンしないタイプ)、とうろうろして何とかPen and Messageさんを発見。気が付けば二時間近く、万年筆の調子を見ていただいて、聞きたかったことが聞けたありがたい時間を過ごさせていただきました。色々なペンを試させていただいて、改めて自分の好みってものが意外とはっきりしているのが発見でした。カタいペン先は苦手でやっぱり極細とはあんまり相性が良くないみたい。新しいインクとペンをお迎えして意気揚々とガードをくぐると、雨…。小さな革製品屋さん、雑貨屋さん、ビーズやさん、色々とめぐって、ちょこまかと雨宿り。楽しい時間でした。この日は夜にお仕事の会合があり、あわてて宿に戻ったのでした。

【梅田?】

最終日はやはり忙しい。夕方までかかった後パタパタと支度を終えて解散したのですが、よく考えれば帰りの切符は新大阪発19時20分。もしかして阪急梅田でやってる文具博にいけるじゃないですか(そんなことしか考えてない)。新快速を大阪で降りて荷物をコインロッカーに預け、いそいそと阪急へ。さすがに人気のインク工房は締め切られていましたが(でも楽しそうでしたねー)、なんか楽しそうなものが山ほど!インク、マステ、スタンプ、紙類…、その中で楽しそうな機械を回しているブースを発見。カキモリさんがオーダーノートを20分で作ってくれるらしい。俄然その気になって、表紙と裏表紙、紙、止め方、リング、止める向きなどなど、自分の好みを盛り込みました。昔から端っこがボタンで留めてある小さいスケッチブック、クリーム色の紙が大好き。特に考えていたわけではないのですが、自然に手が選んでオーダーを終えていました。残念ながらちょっと混んでいたので完成には40分。新幹線にはまだ時間があるし、この手のところだったらいくら時間があっても大丈夫。さて、何を見ようかとあたりを見回すと、なんかカリグラフィーやってるじゃないですか!手の空いている方に声をかけて、途中からでも参加できるか聞いてみると、大丈夫とのこと。500円で1時間ほど、本のしおりにイニシャルを書くという体験教室です。喜び勇んで参加!いつも我流で書いているイタリックをしっかりなおしてもらえて、知りたかったいくつかの疑問も教えてもらえたし、本当に楽しかったです。やっぱりちゃんと教えてもらうべきかもなあとしみじみ思った1時間でもありました。

しおり

そして、満足してしおりを手にカキモリさんへ。できてました。私のオーダーノート。

青の皮の表紙に柿渋っぽい裏表紙、コンビみたいな赤ボタンでペン差し付!できてきたのを見て、ああ、これは私のためのブルーエディションじゃないですか、とすとんと胸に来ました。別にそうしようと思っていたわけではなく、とっさに好みをだしたら出来上がったノートをみて、なんかしみじみいいなあと思ったのです。

私のブルーエディション

しかし、もったいなくてかけないよ。カキモリさんからは、中身を変えたり、アレンジしたいときは持ってきてくだされば対応しますよー、とのお言葉。少しは書くハードルが下がるかしら。でも、カキモリさんでしょ?たぶん素敵な万年筆がいっぱいだよね?私買わずにいられるかしら?昨日、3か月は色々節約しなきゃと思ってペンを買ったのではなかった?というわけで、もったいなくて書けないというのはちょうどいい具合かもしれません。

今回の旅では様々自分の好きな物、好きな事に出会えてよかったです。初対面で色々教えてくださった方々、神戸の紹介をしてくださった会ったことのないネットの向こうの方々に感謝です。

 

おまけ(マインドマップ的なにか)。

マインドマップ的なにか

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左手に盾を、右手に矛を

Posted on 08 3月 2015 by

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Notebookersの ”盾” であるノートブックと ”矛” であるペンが
それぞれ1つしか所有できないとして考えてみた。

■ノートブック → モレスキン スクエアードポケットサイズ

普段から使っているノートブック。
あの堅牢な表紙は ”盾” として申し分ない。
書いたことはしっかりと守ってくれるでしょう。

仕事で使っている普通の大学ノートには
作業記録やアイデアメモなどなんでも書いている。
プライベートでのモレスキンと書いていることはだいたい同じ。
なので一緒にしてしまっても良さそうだ。
実際には社外に持ち出せないことも書いてあるのでよろしくないが。

仕事でもモレスキンを使った場合には
試薬や薬品が付いて表紙や中の紙が変色したりして面白そうではある。
ただ、薬品の付いたノートブックをカバンに入れるのは
多少の抵抗感がある。

■ペン・筆記具 → LAMY2000万年筆

これも普段から使っている万年筆。
ボールペンの方が使い勝手はいいと思うが、普段から万年筆の
使用頻度が高いのでここは万年筆でいきたい。
筆圧をかけなくても裏へ抜ける様はまさに ”矛”。

万年筆の場合、洗浄・メンテナンス中は使えなくなるのが悩ましい。
おそらく洗浄後は乾燥させずにインクを入れることになるでしょう。
いや、睡眠中には乾燥させることができそうだ。

こちらも仕事で使用した場合、薬品で変色などあると思う。
それはそれで、自分の印みたいなもんでいいじゃないかと。

私の場合は、結局いつもどおりのアイテムになった。
普段から「持ち物は少なく」を考えているので
当然なのかもしれない。

あなたにとっての最強の ”盾” と ”矛” はどれですか?

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突撃、隣の筆箱。

Posted on 05 3月 2015 by

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無計画なノート計画室 vol.10 

いろんな人の筆箱の中。
…が見たいという話。
なにを持ってるのか、
あのペン裏抜けしないのか、
どういう使い分けなんだろねぇ…。

クリエイター必須の文房具…!
とか、それはそれで気になるけど、私がみたいのは隣の晩御飯。

もとい、隣の人の筆箱。
もっと気になるのは、たまたまその筆記用具と出会ってフィーリングで使ってます。
…っていう、クチコミなしの出会い。誰かが良いといって使い始めたものより、
なんとなく昔からコレなんだよね、コレがいいんだよね。
…の方が興味深い。

 

私がたまたま出会ったペンと言えば、ひとつめは、
【ジェットストリーム】
ベタじゃない?って…
えぇ、まぁそうなんだけど。
初めてほぼ日手帳を使ってみようと購入した時に
WEB申込特典で付いてきたジェットストリーム。
水色のボディーの三色ボールペン。
何がいいんだろ?
正直、そう想った。
使って納得よね、すらすら。
今や劣化してきちゃって横が割れちゃったんだけど。
ゴムのとこ汚れても愛おしい。
なんとなく昔からこれ、というペンはこれ。
【サクラ ピグマ】
小学生の頃から年賀状を書く時にだけ、
母に貸して貰えたペンで宛名書きだけに使ってたのね。
12月になると使えるー♪絶対あのペン使うー♪
…と喜んでいたものです。
今となっては自分で購入して使うまでになったけど、
田舎だからね、筋金入りの文具屋さんにしかない、
というイメージがあってこれを取り扱う文具屋さんを
勝手に讃えたくなるものです…

他にもあるけど今日はここまで!

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夜に思考する。

Posted on 22 2月 2015 by

みなさまこんばんは。

いぶし銀です。ねこ部長になりましたのでどうぞよろしく。

 

学生時代から夜型の生活を送っておりまして、

夜の静かな雰囲気にまぎれて考え事をするのは

もうほぼ習慣と言いましょうか、

思考するのであれば夜、という感じになっています。

 

都合よく朝の遅い仕事をしておりますもので、

やはり今でも思考をするのであれば夜。

頭のなかを整理する時間を

ほぼ日を広げながら過ごしているわけです。

 

「ライフログ」としてほぼ日にいろいろ書いているわけですが、

ただの日記ではなく、思ったことや翌日やることなども

いろいろ書き綴っていると、

思考をまとめるのに難儀したり、

そこからゆらゆらと思考していたりすると

気がつけばほぼ日を広げたまま1時間くらい経っていたりするわけです。

10時ごろに広げたほぼ日が

12時近い今でも、まだ半分くらい何も書かれていないままになっています。

 

基本的にはほぼ日を文字で埋めていきたいタイプなので

何本かの万年筆を持ち替えつつ、

その日あった嬉しかったことや

逆に頭にきたことや(今日はこれが今のところのメインになってます)

そしてただなんとなく考えるこれからの事など

いろいろと埋めていくと、

思考の整理であったり、

思う所を吐き出すだけであったり、

うちの猫がかわいいということであったり、

ただ今日の出来事を綴ってみたり

いろいろと思うままに書いていくわけです。

 

そうなると、心のむくままに

気持よく書くことが出来る「万年筆」という筆記具は

非常に僕の思考スタイルには合っているわけです。

余計な力を入れずに書けますし、

見返したときにインクの濃淡にも目をやりながら

「あのときこんなことを感じたのだったなぁ」などと

またつらつらと思い出に浸りつつ思考していくというのが

僕のスタイルだったりします。

 

そうすると必然的に万年筆に合う紙が必要になり、

トモエリバーという紙は非常になめらかにペンが走るわけですね。

気持ちよく書ける紙ならばリピートしたいわけで、

仕事用のメモ帳もジブン手帳の「IDEA」を使用しています。

まさにアイデア出しだったり、

ミーティングのメモだったり、

ストレス無く書けるというのは非常にありがたいですね。

 

万年筆での筆記も僕の思考スタイルにピッタリなのですが、

パソコンを前にキーボードを叩くというのも

僕の思考スタイルに合っていたりもするのです。

 

何でしょうね、右脳人間なんですかね。

右脳でインプットして左脳から出す、みたいな。

 

学生時代から音楽をやっていて、

歌詞を書くのも瞬間的に出てきた言葉を紡ぐスタイルでしたから

しっかり推敲して、というのは

あまり得意ではないのです。

ですが、歌詞を生み出してくれる空気をもたらしてくれるのもまた

夜、ということなのでしょう。

 

さて、本日はこれにて。

これを書いている今この瞬間は

まだ2月22日。

にゃんにゃんにゃんの日ということで

わが家の愛猫の写真を。

2015-01-29 00.17.57

猫と一緒に暮らす人々の傾向として

「うちの子は世界一かわいい」と考えがちですが、

ご多分に漏れず、僕もそう考えています。

猫が好きな方は、

猫と一緒に暮らす方も猫アレルギーの方も

ぜひ「ねこ部」に。

ノートと猫が好きな方は

「自分はねこ部だ」と意識するだけで参加完了です。

ライターの方々は、ぜひ猫ちゃんの写真を見せてくださいね。

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第2回広島モレスキンミーティング・レポート

Posted on 21 2月 2015 by

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盛り上がるノートブック・タワー。

広島モレミ2のファイナルはこれで終了しました。

参加者6名。
うち広島県外からの参加者3名。
なのにこの有様!
みんな、どれだけ手帳とノートブックを担いできたの?

 

 

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最初はこのように静かに始まりました。

と、その前に、主催者である私・キリエが直前になって体調を崩し、
まさかの今冬2回目のインフルエンザ疑惑がわき、
「もしかしたら『キリエ抜きでやっちゃって~!』とお知らせしなきゃならないかしら?!」
というヒヤヒヤ状態であったことも書いておきます。
(病院での検査の結果陰性でした)

 

 

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それが「鬼が島への招待状」のきびだんご、
一時期話題になった「面白い恋人」の登場で場が和やかになり、
次から次へと出てくるノートブックや手帳、マステ、そして

 

 

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筆記用具の山!

 

ノートブックや手帳を見せてもらい、
マステのおすそわけもしてもらい、
私の万年筆のインキもちゅーちゅー吸ってもらい、話題も尽きることなく。

 

広島で手帳オフ会が開催された様子がなく、
そのことを愚痴った人から
「場がなかったら作ればいいんですよ」
と言われて1年。
なんの根拠もなく、
「今ならできる気がする!」
と思い立ち、準備をしてお知らせし。
まさかの県外からの参加者に
「満足していただけるのかしら?」
と不安になったりもしたけれど、
「でも遠くから来てもらったから申し訳ない、じゃなくて、
近くからでもつまんなかったらつまんないんだ」
と思い直し。
今の自分にできることを準備して、待っていた2週間近く。

6名の参加者のうちNotebookersのライター4名ということに
心底、「モレカウ、ありがとう!Notebookersがあったから集まった人もいたよ!」と感謝し。

 

そんなこともちらちら思いながらしゃべっていたら、あっという間に時間が経ちました。
そして自分のノートブックや手帳にメッセージを書いてもらい。

 

 

 

DSC_9072

 

そして、冒頭のこのノートブック・タワー作成となりました。

なにも考えずにどんどん重ねて、
「まだあるぞ、盛れ盛れ!!」
と積み上げて、代わりばんこに写真を撮りました。

 

 

モレカウのNotebookersのお題「好きなものについて語る」って、まさにこれじゃないかなぁ。

 

 

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photo by カヅヤマモト(@kansuke_y

 

 

とりあえず、最初に予定していた第2回広島モレミは2時間で終了。
それから1名はバイトに向かい、
5名はお好み村でお好み焼きを食べ、
街なかの小さな文具店に行き、
路面電車で宇品の古い一軒家の雑貨屋へ行き、
スタバでモレミ2次会状態となり、また手帳やノートブックを取り出して、紙もの2枚おろしの実演を見、
夕方、解散しました。

 

まだ興奮冷めやらず、落ち着いて書けないのですが、
勢いで書いてしまいたい気持ちが強くて書きました。
参加されたNotebookersのライターさんもレポートを書くね、とおっしゃった方がいらしたので、
そちらも併せてお読みください。

 

また、どこかで会おうね。

 

今回、タイミングが合わなかったきみもだよ!

 

■参加者の広島モレミ2レポート

復帰しました&広島モレミレポート。 | Notebookers.jp

ほかでもない、わたしについて #広島モレミ2 に行って来た。

[レポート] 第2回広島モレスキンミーティング(写真多め) #広島モレミ2 – Kyri*ate (もっとゆるゆるに書いています)

広島モレミ2に参加して、ついでに広島観光を堪能しました | Notebookers.jp

初日、遠征 | Notebookers.jp

 

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2015/01/26 文房具屋さん巡りソロツアー

Posted on 28 1月 2015 by

こんにちは、イイダタツヤです。まだまだ寒いが続きますね。冷え性には辛いです(笑)

 

1月26日にお給料が入りました。今月から少し自分に使えるお金も多くなったのもあり、同日に地元近辺の文房具屋さんを巡るソロツアーに出かけてまいりました。

リザルトはこんな感じ。

写真写真 17-25-41-514写真 17-25-55-440写真 17-26-09-105

 

 

買ってきたビジネス書サイズのクリアカバーを、現在使用中の無印の単行本ノートにつけて、シールをペタリ。

写真 17-26-26-885写真 17-26-38-619

 

 

極め付けはこれ!↓

写真 17-26-51-343

 

パーカーの油性ボールペンです。ロフトで見て、衝動的に欲しくなったのですが、Notebookersのライターに参加できた記念にと無理やり理由をつけ(笑)、奮発して購入しました! わー!やったー!

 

大きいボール径独特のぬるっとした書き心地がたまりません。えぇたまりませんとも!

 

最近、脱・低粘度油性インクのボールペンを進めているのですが、今回購入してきたものも追加され、良い感じに筆記具のラインナップが揃ってきてさらに悦に入っています(笑)

 

いやぁーもうとっても楽しくて、充実して、心が潤いました!ありがとうございます!!

 

Twitter: https://twitter.com/44dadada335

 

ps  先輩方の”紛れ込み”自己紹介記事にやられました(笑)その遊び心、シビレます!

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9月23日は万年筆の日!ノートブックをめぐる冒険#31

Posted on 27 9月 2014 by

9月23日は万年筆の日

 

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なぜこの日が万年筆の日になったのか調べてみると。

 

西暦1809年、イギリス人フレデリック・バーソロミュー・フォルシュという人物が金属製の軸の中にインクを貯めて書くことができる、筆記具を考案して特許をとった日というのが、この9月23日。

それを記念して、9月23日を万年筆の日に制定されたいうことだそうです。

じゃあ、万年筆が考案される前の筆記具ってどうだったのかというと、いわゆる「羽根ペン」でした。

中世を舞台にした映画「三銃士」なんかを観ると、リシュリュー枢機卿が書面にサインする時に使っていた大きな羽根がついたペンがありましたが、まさにそれが主流だった時代かもしれません。

羽根ペンの先はそのまま羽根の材質だったようで、羊皮紙に書くためにあまり堅くない素材が必要だったと推測する事ができます。

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羽根ペンの欠点というと、多くの文字を書くためには、頻繁にインクを浸けながらでないと、いけなかった訳で、インクを筆の中に貯めて書く事ができるはまさに画期的な発明でした。

このモデルの写真は見つからなかったのですが、万年筆の原型は1883年にアメリカ人・エドソン・ウォーターが考案したモデルが万年筆の元祖と呼ばれてます。

発明されたばかりの万年筆の値段はわかりませんが、おそらく高価な一品で庶民がおいそれと買えた代物でなかったでしょうね。

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いまや¥1000-(税別)で、恐ろしく書き味の良い万年筆が街の文具屋さんで買えるなんて、ホントいい時代です(笑)

さて、そんな万年筆で使いたい秋の新色を紹介します。

チューリッヒ美術館展

チューリッヒ美術館は19世紀に完成したスイス・チューリッヒ美術館。

中世から近代まで、所蔵作品の100,000点を数えるヨーロッパでも有数の美術館。

そのチューリッヒ美術館展が、六本木の新国際美術館で開催中です。

今回公開されている、ヴァンゴッホとモネの2作品から、神戸インク物語絵画シリーズ第4・5弾が同時発売になりました。

「ゴッホコバルト」と「モネヴァイオレット」の2色。

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ゴッホコバルトのブルーは、フェルメールの青とは違う紺碧のブルーを再現。

モネヴァイオレットは、モネの感性が色にあらわれた上品なヴァイオレット。

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この2色は、会期中会場で購入する事ができます。

関西の皆さんは、ナガサワ文具センター各店で。

チューリッヒ美術館展

会期2014年9月25日(木)~12月15日(月)
開館時間 10:00~18:00 金曜日は20:00まで

会場 国立新美術館 企画展示室1E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

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そうだ、パリへいこう!ノートブックをめぐる冒険#29

Posted on 04 8月 2014 by

旅鞄いっぱいのパリふたたび

文具大好きで、この人を知らない人はいない!と言われるくらい、日本文具女子の代名詞、堤信子さんの魅力的な新刊「旅鞄いっぱいのパリふたたび」が7月30日に実業之日本社から発売になりました。

シリーズ第一弾「旅鞄いっぱいのパリミラノ」から3年、さらに新鮮でよりファンタスティックな「パリ」ガイドとして帰ってきました。

新刊旅鞄いっぱいのぱりふたたび

新刊旅鞄いっぱいのぱりふたたび

その出版を記念して、パリの魅力をダイレクトに伝える「トランクいっぱいのパリサロン」が月に1回東京で開催されています。

7月運良く東京で所用があったので、第4回「パリサロンーホテル編ー」に出席させていただきました。

これから、もし参加しようと思っているそこのあなた!このサロンはドレスコードがありますよ!

 

ドレスコードって?

そうドレスコード、ドレスからコードが伸びていてUSBでパソコンで繋がっていま・・・せん。ちがいます!

ドレスコードといっても「正装」の事ではありません、ドレスコード(キーワード)として指定された「服」「アクセサリー」「色」などを身につけるといった感じです。
「ふんどし」だったら、ホントにふんどし締めて出席しなければなりません(マジで)

 

今回のドレスコードはずばり!「トリコロール」

さすがパリ(フランス)のサロンにはぴったりなドレスコードですね、と思いながらちょっと待て!「トリコロール」といえば昔観たフランス映画「トリコロール青の愛・白の愛・赤の愛」三部作しか出てこない。

ひとまずWebで検索したら「ガンダム」!って出てきて・・・、そうかそういえば3色使っているよな、じゃあ被っていくか?いやそんな会じゃないし(お台場へ行けw)

そこは慌てずNotebookersです、ピンとひらめいたのは万年筆のLAMYです。

トリコロールサファリ

トリコロールサファリ

LAMYはドイツのブランドですが、ちょうどKAMYサファリが3本「青」「白」「赤」と手元にあるじゃないですか!

というわけ、ジャケットの内ポケットにLMAYサファリを3本さして会場へ向かったしだい。

毎回キャンセル待ちが出るほどの人気イベントだけに、来場される方々もホントにおしゃれでセンスのなるみなさんで、ちょっと圧倒されそうです(しかも女子率高いしw)

なんかすごくアウェー感が強くて・・・気の小さいワタシです。

 

パリサロン・ホテル編

今回はパリのホテルを3軒をスライドを交えながら、堤さんからオススメどころを紹介。

ワタシなんかが泊まった事がない、パリの四つ星ホテルの部屋や朝食に窓からの風景、会場の雰囲気と相まってなんかそのホテルのラウンジにでもいるような錯覚におちいります。

さらに、ホテルのアメニティなどもしっかり写真で紹介されて、この辺の細やかな気づきは堤さんならでのセンス。

イベントでは、パリにまつわる「グッズ」を参加者がを持参して、その中から堤さんが2点を選びプレゼントが贈られるコーナーや、フランス語の通訳をされている女性から旅ですぐに使えるワンポイントフランス語講座など、2時間があっという間のひとときでした。

これ以上の詳細は・・・ごめんなさい。有料のイベントなので、ぜひ参加してその雰囲気も一緒にたのしんでもらえれば幸いです。

ミーハーでごめんなさい。

ミーハーでごめんなさい。

さて今回の「パリサロン」では、とても人のというのを強く感じました。

堤さんとの出会いは、ある出版の記念イベントでお会いしたのがきっかけでした。
今回のパリサロン会場に偶然来ていたワタシの友人は、以前立花岳志さんのセミナーでご一緒した方でした、その立花岳志さんと初めてお会いしたのも、堤さんと初めてお会いした出版記念イベントの席でした。
ホントにご縁とは不思議なモノだと思います。
あっ!そういえば、今回の新刊担当者さん(実業之日本社)、ワタシがサラリーマン時代に大阪でお仕事をご一緒した方でした。もう笑うしかないですね(笑)

 

堤信子さんの「パリサロン」FaceBookページはこちら

 bon voyage

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7/14 を万年筆と共に…

Posted on 14 7月 2014 by

久々の投稿です。
先日の7/6に憧れのS.T.Dupontの万年筆を購入しました。
エリゼのブルーラッカー ピンクゴールドの万年筆です( ´ ▽ ` )

本当は、買った当日に筆下ろしをしたかったのですが、、、、
7/14の今日まで我慢して箱を開ける事もせず眠らせてました。

7/14に何故こだわったのかは…
2008年の7月14日に、今は共に生存してる難病のモヤモヤ病を通達された日なんです。
そして、幼い頃に親戚のお婆ちゃんが亡くなった命日でもあるんです。

不思議な事に、今住んでる間取りがその当時、虫の知らせで見た夢と同じなんですよね。
お婆ちゃんが訪ねてきて、
「何かあったら、病院に直ぐに行くのよ!!健康が第一だからね」と伝えて後、夢から醒めたんです。

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色々と重なった日に、持ち病はありますが、変わらず働ける事に感謝して、今日筆下ろしの儀式です。

思い出にある日に、使い始めるのも文房具の楽しみかもしれないです。

火曜から、これ一本で手帳を書き込みたいです。
モレスキンとジブン手帳で使っていきたいと思ってます。

死ぬまでに、使い倒せる位にはなっていたい万年筆です!

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ナガサワ文具店@梅田茶屋町『パイロット組み立て万年筆イベント』ぷちレポート

Posted on 26 6月 2014 by

の。
Notebookers.jp にて、一、二を争う『ノートブック(とか、文具)のことを書かないライター』であるワタシが書く、万年筆イベントのレポートです。

えー。
もちろん、ワタシは、万年筆まったく詳しくないので、この記事は、それなりに万年筆に詳しい方は読まなくていいんじゃないかなあと。
「使いたいんだけど、最初のいっぽが」
とか、そのくらいのスタート地点にいらっしゃる方に「そうなのか」「こういう動機で使ってもいいのか」と思って頂ければ。
Continue Reading

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新しいは嬉しい。

Posted on 20 5月 2014 by

どうにも苦手です。

ら抜き言葉。

 

こんにちは。みあこです。

 

喜怒哀楽は激しいほうだと思います。

ので

年上の、誠実で、穏やかな人と出会いたい。

 

新しい筆記具を手に入れました。

ルンルンです。

 

みなさんは

試し書きってなにを書きますか?

 

ぐるぐる?

なまえ?

あいうえお?

 

わたしは

その筆記具の名前と色、太さを書きます。

お店の方に

文具お好きなんですね。

と言われました。

文具好きさんは

ペンの名前やインク色を

試し書きするんですって。

 

書き比べるうちにどれがどれだか
わからなくなりたくない。
それだけなんですけどね。

もちろん文具は大好きです。

 

みあこ。

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【ノートブックがない旅なんてVol.28】多分こんなカッコで旅する

Posted on 20 5月 2014 by

トラベラーズノートを持って、旅に出ます。
近日、ふらりと。

久々に旅に出る前からトラベラーズノートを書き進めているのですが
「そうかそうかー地味に楽しいじゃないのノート書くのって」といったように、
なんだか新鮮な気分になっております。

準備段階で使っているペンは、シグノの太字1.0mm ブルーブラック
文字数が少なくてもノートにいろいろ書いている空気を醸し出せるという
自己満足度向上効果を狙えるところが、選抜のキメテです。笑

いま書いていることといったら、ざっとこんなかんじ。
・持ち物リスト
・旅程(のりものタイムを中心に)
・その日その土地でやりたいことリスト
・現地の天気予報(曇りの日が多いのはなぜ)

あと「多分こんなカッコで旅する」ということで
その日の服装妄想をくったりと描いております。
くったりと言うくらいだからノートに一発本番で描くのかと思いきや、
小心者でございますゆえ、手近の付箋に下書きしてから本番に臨みましたよ。

下書き、こちら。
多分こんなカッコで旅する。
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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
久々にトラベラーズノートがっつり使える旅ができそうです。楽しみ♪
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人工アリクイ、毛布、包帯、本食い虫、青い粉について

Posted on 13 4月 2014 by

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斧、人工アリクイ、毛布、包帯、本食い虫、青い粉、調理器具、釣り針、オイル瓶、アイゼン、着替えの服、クリック・スティック、犬の首輪、金モール、ハープ、掛け金、革紐、ジョークブック、ナイフ、リュート、羊皮紙、インク、羽根ペン、白ぶどう酒、ノコギリ、火口箱、水袋、木琴など、文房具ユーザーはそれなりに荷物が多い。

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カバンの中を開けると、いつも紙モノが多く入っている。何かに役立つだろうと思うなんらかの紙やポストカードがいつもカバンの隅に押し込まれている。お気に入りのペンとノートブックを持ち歩いているということは、コンパクトにまとまって小さく丸まった毛布を持ち歩いているようでもあり、アネモネの花束を抱えているようでもある。ただし、ものすごくものすごく一人で。
頭の中のできごとや考え事を書き出すときは、なるべくインクがぬるりとしたペンを使いたいので必然的に万年筆になる。水性ペンやボールペンだと、なんだか物足りない。紙の上でカリカリとひっかかるようなペン先だと、何か考え事もカリカリと引っかかっているような気分になってしまう。

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ノートブックには考え事の形跡が残っている。
音楽が好きで、よく聴きたいなぁと思っている音楽を思い出しながらリストにすることが多い。一回書き出してから、それを買うべきであるか借りるべきであるか考えた形跡。TSUTAYAのレンタル在庫にあるものを○、ないものを×。○のついたものは片っ端からレンタルで束にして借りる。×のついたものは、Amazonで大量にまとめて購入した。

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ノートブックを開くタイミングは、本を読んでいるときでもあるし、誰かに会った直後でもある。好奇心を持って何かに触れた直後が多い。ノートブックを開くときは大半において、軽い興奮状態にあると思う。そういったときは、すきまがあれば書くし、ページをめくるのも もどかしい。

おわり。

 

 

 

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Kakunoが素敵な3つの理由。 ノートブックをめぐる冒険#23

Posted on 30 3月 2014 by

Kakunoが素敵な3つの理由。

Pilot万年筆 Kakuno(カクノ)に新しくパステルカラーが登場!

低価格万年筆の火付け役となり、未だ店頭で品薄が続いている、万年筆Kakuno。

なぜこれだけの人気があるのか?その理由にせまります。

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1、女性ユーザーのハートをしっかりキャッチ!に留まらず、従来の万年筆ユーザーの購入、インクバリエーションを楽しむ為のまとめ買いなど、幅広い購入層がその人気の秘密。
私が最初に購入した1本目は、遊びに来た女の子に持って帰られちゃいました(笑)
現在3本目を所有してますが、2本目は家内にとられました・・・(泣!

 

2、驚きの低価格!大手文具店の万年筆担当者のお話を聞いたところ、購入しやすい本体価格¥1000−に目が移りがちですが、それ以上のコストパフォーマンスに優れた書き心地も、見逃せないポイントです。

 

3、書きやすさの秘密はそのプロポーション!すでにお持ちの方はお気づきでしょう、Kakunoのボディは丸ではなく六角形。私たちが小学校から慣れ親しんだ、鉛筆と同じ形が、初めて万年筆をつかう人にもすっとなじんでしまうのでしょう。

 

まとめ

海外ブランドの万年筆がここ最近価格改定で・・・、はい値上がりしてます。

LAMYも4月から改訂ということで、LAMYサファリもお手頃万年筆と云えなくなるのでしょうか?

年齢相応に、いい万年筆は1本持っておくべきと思いますが、自宅で気軽に使える万年筆なら数本あってもいいなと思います。

値上げ値上げと、いい話ではありませんが、低価格でもいい万年筆が店頭に並ぶのありがたいお話です。

 

おまけ

最強Kakunoはこれだ!

先日、*ペンドクター川口先生に、このKakunoの調整をお願いしたところ(なんと大胆な!w)こころよく引き受けていただきました。

その際、文具にまったく興味のない友人に、未調整と調整済みのKakunoの書き比べしてもらった所、川口先生が調整したKakunoを「書きたくなる書き心地」と云わしめました。

川口先生曰く、それがペンの魅力なんだとおっしゃっておられました。これぞ、まさにKAWAGUCHI MAGIC!

*ペンドクター川口明弘先生は、元セーラー万年筆で商品開発等に携わり、社員時代からペンドクターとして全国をめぐり、万年筆の普及・振興に努めていらっしゃいました。セーラー万年筆退職後も、各地でのイベントでペンドクターとして活躍されています。

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「シマウマさんにさらさらするボールペンについてお手紙書いた」の巻

Posted on 22 3月 2014 by

Hello everyone (^-^)/ How have you been? I think you are looking forward to reading my flimsy article, thank you thank you. Today’s article is “Writing to Zebra regarding ball point pen refill” Thanks for your kind attention in advance.

By the way, 英語で続けるのが面倒臭くなったので日本語で書きます。ちなみに、”flimsy”の意味は「薄っぺらい」という意味です。来年のセンター試験に出ますよ。

というわけで、今回はシマウマさんにお手紙を書いた話です。筆者は万年筆に手を出す前は某シマウマさんのさらさらするジェルインクのボールペンを愛用してまして、替え芯を箱単位で買ってました。そして使い切る前に転職をしてそれを機に操縦士さんの先端技術Cに乗り換えてさらさらする方は使わなくなりました。でも、今年に入ってペン習字を始めるにあたって久しぶりに復活させました。

ところが、大変なことが起こったのです。

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なんと、ペン先から極細の針金状のモノが飛び出てきたのです。最初はちょっと引っかかるなあと思って書き続けているとインクがどばーっと出てきて使い物にならなくなるは紙や手が汚れるはで散々な目に遭ったのです。まだ使い始めたばっかりなので次の替え芯を試したところ、しばらくして同じ目に遭いました。うーん、これは困った。このままでは納まらないぞ!ということで、冒頭でも触れたようにメーカーにお手紙を書くことにしたのです。あて先は、もちろん、”お客様相談室”!!相談じゃなくてモロにクレームなんですけど、何か?こうなったらモンスタークレイマーになっちゃうよ、Monster Claimer。土下座だってさせちゃうんだから、倍返しだ!(ちなみに、筆者は倍返しのドラマの最終回だけ見たのですが、親父が自殺に追い込まれて100倍返しだ!って言う割には土下座で終わったので、人の死の100倍が土下座なんて鶴瓶さん草葉の陰でずっこけてると思いました)

といっても筆者はこう見えてもジェントルマンなので文面はあくまでも丁寧に、ポイントを

  1. いつも愛用している
  2. 症状をありのままに

の2点に絞り、あえて怒りを抑えてどうしてほしいかは書かずに相手の出方を見てみようと思いました。そこはそれ、相手も人間なのでモンスタークレーマーと紳士的なお客様ではおのずと対応の質が変わってくると思うのです。ということで、お手紙と現物2本を同封して投函しました。そうすると、どうでしょう、なんと5日後に返事が返ってきたではありませんか!

入っていたものは報告書と送ったときと同額の切手と、なんと、替え芯が3本も入ってるではありませんか!!たしか送ったのは2本だったはず・・・もしかして、シマウマさんの誠意?誠意なのね?その心意気受け止めましたよ。二代目の「誠意大将軍」に任命しちゃうよ、ほんとに。

で、原因は何だったのかと報告書を読んで見ますと大変なことが判明しました。以下に抜粋して引用します。

<原因調査結果>

現品を担当部門にて調査いたしましたところ、ボールが脱落しておりました。

チップ内部を確認いたしましたところ、錆びが確認されましたので、おそらくボールが腐食し、表面が荒れている状態でボールが回転することでチップ内部側面を削り、ボールを保持する内壁が薄くなる事でボールが脱落したものと考えられます。

ジェルボールペンのインクの成分は、水、増粘剤(ジェル)、着色剤等からなっており、ペン先の金属製のボールは、常時インクと触れている状態にあります。ボールには錆び難いものを使用し、インク中には錆を防止する為に、防腐剤を添加しております。

しかしながら現品につきましては製造後4年以上が経過しており、その為に錆びやすい状態であったものと思われます。

<処置・対策>

現在、より経時変化が起こりにくいインクや、芯パイプの材質等の検討を行っております。

ということでした。この不良品が!!!と憤っていた自分が恥ずかしくなりますね。そういえば箱買いしてから確実に4年は経ってますからね。早く使えよ!という話を懇切丁寧に説明してくれました。こちらが悪いのにも関わらずおまけに1本付けてくれて、モンスタークレーマー一歩手前の状態から一転してファンになりました。これからもさらさらするやつ使い続けようと心に誓いましたよ。ほんますんません。言ってみるものですね。

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おもたの文具 2014~Spring~ ノートブックをめぐる冒険#22

Posted on 26 2月 2014 by

弥生三月、寒かった今年の冬も、もう峠を越えたのかな?

進学・入学シーズンに、街で見つけた、春の「おもたの文具」紹介します。

ぺんてる「ORENZ」

ぺんてる「ORENZ」

ぺんてる「ORENZ」

まずは、先日発売になったばかりのニューフェイス、ぺんてる「ORENZ(オレンズ)」

しばらく、業界では姿を消していた(廃版)になっていた0.2mmシャープペンシルの復活!

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0.2mmの極細芯をパイプがガード、書く度にパイプがスライドして芯を守ります。金属製のパイプが書き心地を損なうのではと懸念しましたが、意外!(ぺんてるさん、ごめんなさい)すらすら書ける爽快感?0.2mmの危うさも気にならず筆記に集中できました。

5色のカラーバリエーション(クロ・シロ・イエロー・ピンク・ブルー)税別¥500−

アイン替え芯シュタインは0.2mmの替え芯20本入りB/HBは税別¥200−

アインサラ(スリム消しゴム)税別¥100−。

ぺんてる「ORENZ」のサイトはコチラ

 

Beahouse ワタシ文庫

読書記録はこの一枚に!

 

wR0013878正式商品名は、読書記録しおり。
二つ折りのカードには、読書記録を記す為の「日付」「書名」「著者」「感想」が書き込めるようになっていて、すべて書き込んだあとは、カードをまとめてログといて保存してしまえば、簡単に読書記録管理ができてしまう優れものです。

しおりとしてもOk!

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色は、青と赤の二種類で3枚入り本体価格¥450−

Beahouse公式サイトはコチラ

ハリマウス(ハリマウス株式会社)
「押す!引く!放す!」の3アクション!!片手で貼って片手で切られる、ありそうでなかったクリアテープカッター。

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テーブルの上でも、壁に貼り付けても、片手で簡単?仕組みは、テープを送る機構と本体を押し込んだ時に出てくるカッターの刃が、ワンハンドアクションを可能にしました。

この刃がポイント

この刃がポイント

使わない時には、テープガードが回転してテープ面を保護します。

カラーバリエーションは4色(ブルー・オレンジ・ピンク・透明)

本体価格¥700−

ハリマウス株式会社・社長坂本氏が奥さんからヒントをえて開発されたいうハリマウス、さらに応用ができそうです。
テープ幅12mmに対応しているので、12mm幅のマスキングテープがあればmtカッターとしても使えそうです。(カモ井さんでは12mmのマスキングテープを見つけられませんでした)

ハリマウスの公式サイトはコチラ

*店舗での写真撮影は、すべて小売店様の了解を得た上で行っております。

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今週気になった記事まとめ2014/01/14-2014/01/27

Posted on 27 1月 2014 by

こんにちは。まとめ記事のどんべです。

連日の寒さ、ノロにインフル。
皆様無事ですか?風邪ひいちゃっても…
まあ、「休め」っていう体からのサインですよね。ゆっくり休みましょ!

では、まとめ参ります。

マゼンダ・モレスキンと酔っぱらいと旅の夢

モレスキンの携帯性のよさがいい、という部分には本当に共感。丈夫だし、ポケットもついてるし、それでいてページ数がたくさんあって書き込みもたくさん出来るし。
さらに万年筆の裏抜けが残念すぎるという部分も共感。

3年目〜『ぼくは覚えている』Notebookers版

皆さんの思い出も、ここに詰まっているのかもしれません。
初めてのまとめ記事、採用いただきありがとうございます。

Pelikan万年筆”Twist” ノートブックをめぐる冒険#20

文房具屋さんでよく見かけますが、そんな人気だとは知りませんでした。
万年筆フリークが増えてくれればうれしいです!

最後に

今まで使っていたPC(Vista)にお別れして、Surface2にしました。
こちらの記事も、Surface2のIEから更新しています。
Google Chrome使えないのは結構痛いのですが、慣れれば何とかなりそうです。
ちょっとずつコツをつかんでいこうと思います。

ではでは。

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Pelikan万年筆”Twist” ノートブックをめぐる冒険#20

Posted on 21 1月 2014 by

PILOTのKakuno(¥1000−のお手軽万年筆)が爆発的に売れて、新しい万年筆ユーザーが増えています。

初心者向けに作られた万年筆ですが、実にスラスラと書くことのできる万年筆で、まさに秀逸とよべる仕上がりです。

そこへ、ドイツの老舗Pelikanが、低価格万年筆を市場に投入?!さて、その書き心地は?

(すでに去年から、発売されていましたが、今回ようやく手にする事ができました)

Pelikan /Twist

Pelikan /Twist

Pelikanは児童向けPelikano.Jrがありましたが、このモデルは一般向け?

カラーバリエーションは4色(ペン先はMのみ)

カラーバリエーションは4色(ペン先はMのみ)

特徴は見てもわかる通り、この独特なセクシーな?ボディ曲線、デスクの上においても転がらない事に加え、独特のグリップが左利きの方にも使える、ハイブリッドタイプ。

左手でもった場合

左手でもった場合

はじめて持っても、すっと手になじむような感覚です。

同じPelikanのPelikano.Jrよりも、指に力をかけずに握られます。

Pilot・Kakunoのとてもいい万年筆ですが、握った感じはこちらの方がややいいかも?

このフィット感をぜひ店頭で感じてみていただきたい、そんな1本です。

Pelikan Twist 本体価格¥1200−

予告編?

今回はペン記事だったので、次回は紙ものを。1月27日東京・2月2日札幌と巡業?新しい発見がありましたら、次回紹介させていただきます。

 

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1本しか連れていけないとしたら

Posted on 14 1月 2014 by

ペン入れを持つと、そこに入るだけのペンを入れたくなってしまいます。ペン立て、鉛筆箱、筆記用具トレー…そういう類も同じ結果です。すると、ペン入れはしばしば持ち歩かなくなり、ペン立ては満タンに入っているがゆえの取り出しにくさから、所有する事を止めたり、結局残念な結果となっています。あと、たくさん入っていると、使えるペンの把握が困難で、しばしばインクの切らしたペンがしばらく鎮座ましましていたり。。(小さな声で)そういうこと、心当たり有る方、いらっしゃいませんか?

いっぱい入りすぎているペン入れ。

いっぱい入りすぎているペン入れ。

オホン、失礼。
結局、そういう入れ物というものは、きちんと容量・用法を管理できる人の持ち物なのだと、管理下手な自分としては思うところです。飛行機に乗る際、誤ってハサミをペン入れに入れっぱなしにする(私みたいな)人には…ちょっと使いこなせないかな……と。

ペン入れが向いてないとします。
では、私はどうやって筆記用具を持ち歩けばよいのか。もう、バッグの小さいポケットに入れることができる程度にした方が良さそうです。

そこで本題です。
初めから数本、と考えているとどんどん増えるのが、残念ながら私の習性。「1本しか連れて行けない」という前提で、何を選ぶか。

ZEBRA 宛名書き用サインペン 筆サイン[細字]

筆サイン

良いところ
・まあまあ濃い
・まあまあ太い
・インクがなかなかかすれない
・とめ、はね、はらいなどを少し意識すれば、それらしい字が書ける
・なんとなく書き心地が気持ちいい
・手についても割と簡単に落ちる(水性顔料インク)

普通のメモから、お手紙書き、果てはFAX原稿作り(手書き…)まで、なんでもこなせるオールラウンダー♪
…と思っているものの、やはり、それなりに弱点もあって…

弱点
・細かい字には不向き
・雑に書くとそれなり
・消せない

ただ、これをカバーするには、シャープペン付き3色ボールペンと消しゴムがあれば、だいたい問題は解決です。

結局
1本とはいきませんでしたが、本当にモノをへらさないといけないシーンでは、ポケットにこれ1本さえ突っ込んでおけばだいたい大丈夫。オススメです。
蛇足ですが、私は今回の年賀状の宛名書きやコメントはこれ一本で済ませました。ホント蛇足ですねすみません。

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年が変わるとダイアリーが変わる。

Posted on 05 1月 2014 by

2014年が始まりましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

自分にとって年が変わった実感は、カレンダーやダイアリーが変わること位でしか感じ
ることができない今日この頃。
そのカレンダーやダイアリーも、前年の11月や12月から使えるものも多く、余計に年が
変わった瞬間という実感が薄れております。

自分の卓上カレンダーは11月から、ダイアリーも2013年12月や、12月第5週から使用開
始しております。去年は、トラベラーズノート パスポートサイズのマンスリー、レギュ
ラーサイズのマンスリーとレフト式ウィークリーを使用。
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マンスリーで予定一覧、レフト式ウィークリーで日々の予定詳細と日記を書いておりまし
た。ですが、レフト式の見開き一週間の右ページだけでは日記が書ききれず、ページを貼
り足すことが増えた為、2014年からはトラベラーズノート パスポートサイズのマンス
リー、レギュラーサイズのレフト式ウィークリーと日記用に1日1ページのEDiTで行こう
かと。
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当然引き続きの使用であるトラベラーズノートは、順調に2013年版から2014年版へ移行
できたのですが。
問題はEDiT。
EDiTは1月1日始まりなので、年を越して嬉々と使用を開始したところ、万年筆インクの
裏抜け具合が予想外に酷く、両面使いにはとても耐えられない紙質であることに気付き
ました。
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購入時店頭で試し書きできて、勿論試したのですが。その時は、表書きで全く滲まなかっ
たので、まさか裏に抜けてるとは思いもよらず………。
万年筆大好きなんで、日記とかいう完全プライベートな物には万年筆以外使いたくないん
ですよね…。寧ろ、普段仕事でも必要に迫られない限りは万年筆を使っているのに、何故
そんな所でボールペンを使わなければいけないのか!という気持ちで一杯。
9月に2014年版ダイアリーが発売されて直ぐ買い揃えたというのに、今更大慌てで万年筆
で書けるダイアリーを求めて文具売り場を駆け回る羽目に相成りました。

自分が日記用のダイアリーに求めたのは、
・日付入り1日1ページ
(次の日以降の残りスペースを考えないで書ける。)
・持ち運びサイズ
(家置きにせず、空き時間に書くことが多い。)
・万年筆で書いてインクが裏に抜けない
(基本的に万年筆しか使わない。)
という3点から品定めをして。結局予定管理用ではなく、日記用に売られていた高橋書店
の文庫サイズのダイアリーに決定。
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高橋書店のダイアリーは使ったことがないので、万年筆インクの裏抜け具合は不明ではあ
りましたが、紙の見た目と手触り、昔から手帳を作っている→昔の人は万年筆使うことが
多かった筈→万年筆インクの裏抜け確率は低いという考えで。一応その予想は当たり、今
のところ通常の筆記にはインクの裏抜けを確認しておりません。

ちなみに。
万年筆インクが裏抜けしないという意味では、ほぼ日は確実なので、それも考えたのです
が。基本的にトラベラーズノートのパスポートサイズもレギュラーサイズも持ち歩いた上
で、日記用のノートも持ち歩きたい人なので、小さくて薄くて軽い方が嬉しい。持ったと
きにこの日記の方が軽いような気がしたので、それが一番大きかった。
調べてみると、ほぼ日は464ページで高橋は416ページ。ページ一枚は高橋の方が重いかも
ですが、流石に50ページから違うので、ほぼ日の方が重く感じたのは当たっていたのかも
しれません。

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一年の計は元旦にあるらしいよ

Posted on 03 1月 2014 by

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明けましておめでたいのはなかしぃの頭の中身あけおめことよろ

と新春から一首読んでみましたが、今年最初のNotebookersの記事がぺらい記事でごめんねごめんねー。というわけで、お正月の記事らしく今年の目標について書いてみたいと思います。昔から「一年の計は元旦にあり」と言いますからね。(「敵は本能寺にあり!」みたいな勢いで)

かつては「マラソン完走」とか、去年は「一万人の第九参加」などやってきましたが、今年の目標は硬筆書写技能検定準1級を取ります。あーぁ、言っちゃったよ。3年前に万年筆を使い始めましたが字が下手なのでそろそろ綺麗に字を書きたいなと思いました。というのは真っ赤な嘘です。

昔から字に性格が出るということが言われますが、筆者は性格が破綻していて薄っぺらいので、そんな筆者でも字が上手くなるのか?ということを実証するために今年は美文字を目指します。今年一年かけて壮大な実験を行います。ところで、はっきり言って字に性格が現れるなんていうのはありえないです。性格が良くて字が上手なのはたまたまです。相関関係はあったとしても因果関係はありません。こんなことを真に受けていると合理的な考え方が出来なくなります。論理的には

A.性格が良くて字が上手

B.性格が良くて字が下手

C.性格が悪くて字が上手

D.性格が悪くて字が下手

の4種類の人がいます。また、字が可愛いのに破天荒な人もいるし、いかつい字を書く美少女もいるだろうし、字がめっちゃ上手いのに密教にはまった人もいるし一概に性格が字に現れると言い切れないものです。こういうステレオタイプでしか考えられない人が多いので世の中から争いごとがなくならないのです。多様性を認めることで自分と他者との差異を認めることができ、心が広くなるのです。ということで、性格破綻者である筆者は世間の常識を覆すために今年はペン習字を頑張って美文字を目指します。もひとつおまけに言うと、手書き文字には温かみがあると言うことでボールペンや万年筆が流行ってますが、温かみのある手書きの字を書ける人なんて一握りです。筆者はその対極にあるCoolな手書きを目指します。カッコいいじゃないですか?性格悪いのに字が上手なんて。もしかしたら字が上手くなった暁には聖人君子みたいな性格になっているかもしれませんしね。

さて、Coolな手書きとはどういったものかを色々考えていましたが、ぺら部的にはどうでもいい文章、くだらないフレーズを綺麗な字で書いてみたらそのギャップが面白いのではないか、と思い実践してみました。まだペン習字始めて1ヶ月しかたっていませんが、とりあえず書いてみました。

DSCF3570 DSCF3569 DSCF3568

他にも、官能小説の一節を書き写すとか、駄洒落を考えて書き出すとか、本当にどうでもいいことを真剣に取り組む。これが粋ってもんじゃないですか!Notebookers的にはちょっとした一言を一筆箋に書いたり、ノートにアイデアを書いたり、旅先から絵葉書を送ったり、持っているペンをもっと活かしていきたいなと思うのですよ。年賀状も万年筆でさらさらっと書いてみたいのですよ。ということで、今年もNotebookersでは異端ですがぺらい記事を書き散らしていきますのでよろしくね。

 

 

 

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【ノートブックがない旅なんてvol.23】ありがとう、2013年主力選手たち

Posted on 23 12月 2013 by

※ノートブックがない旅なんて画像は、もうつくるのやめました。※

2013年も、あっという間に過ぎ去ろうとしています。
なんだかいつにまして、あっという間でした。ふぅ・・・。

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今年(特に下半期)、主戦力として活躍してくれたノートブックとボールペン。
おつかれさま、おつかれさまでございました(まだ1週間ほどあるけど)。

それでは早速。
下から順に、ねぎらいましょう。



■ダ・ヴィンチノート
ことし中盤から、仕事用ノートとして活躍してくれました。
5月頃に行った展示「レオナルド・ダ・ヴィンチ展 天才の肖像」の物販として売られていたノート。

薄くてA5で無地で紙色&紙質がワタシゴノミ…ときたら、当然。
5種類の柄すべて買い占めました(笑)
外回りの仕事になってから、ノートに「軽さ」を求めるようになったタイミングで登場したこのノートは救世主!
1ヶ月経たないうちに使い切ってしまうのでコスパ的には「?」だったりしますし、
おそらくもう手に入れられないので今年限りになるんだろうけど、それでもいいと思えるノートブック。



■アクションプランナー(紺のノートカバーの中身)
年がら年中活躍してくれたのは、何と言ってもコイツ。
仕事の影響で、昨年以上に活用しまくったように感じます。
いまは2014年版(2013年12月から使用可能)が入っていて、
のっけからエンジン振り切りかけてる記入量でどうしようと焦る次第。
年末はすこしばかり、じっくり計画ねりねりタイムを設けたいものです。



■通称「コトバストック」ノートブック
今年私の記事で何度か紹介していたノートブック。
気になる言葉をひたすら書き留めていた、主にモレスキンのノートたちで、今年は4冊使いました。
今年は本当に学ぶことが多くて…というか、ようやく学び続けることの重要性を噛みしめたと言いますか(焦)。
振り返るとその時の関心事が垣間見えたりして、
もしかすると手帳以上にこの1年を振り返る重要ノートブックなのかもしれません。



■主力ボールペン(ジェットストリーム4&1、ハイテックCコレト)
仕事のメインボールペン「ジェットストリーム4&1」、手帳相棒ボールペン「ハイテックCコレト」。
今年も昨年に引き続き、抜群に安定したパフォーマンスを見せてくれた2本のボールペンに大きな拍手!



■富士商店「少女ノオト」
仕事ノートブック、今年の終盤はダ・ヴィンチノートからこちらに乗り換えました。
なぜかって?気分の問題。そしてそこに少女ノオトがあったから(適当)。

岡山に行く機会がありまして、
岡山と言えば行かないわけにいかない名店「富士商店」にて捕獲したお店オリジナルのノートブック。
その場にあった少女ノオト2冊、買い占めました(またしても!笑)

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このノートはB6サイズなので、A5主義の私からしたら購入対象外なはずですが…
これはもう、表紙衝動買い仕方ないでしょう!←開き直り
言葉選びと全体に漂う可憐さといいますか繊細さと言いますか…こういうの、大好きです!!

※ブログ「富士商店の回覧板」での少女ノオト紹介記事。巧みな日本語遣いがツボにはまります→
※3年前に富士商店に行ったときのブログ記事→



今年のノートブックはなんだか「闘ってる」感じだったなぁ…と、振り返ってみて思いました。
文字の走り書きっぷりは明らかに昨年以上。余計なスピードをつけて日々過ごしてしまったのかもしれません。
来年はもうすこし、闘い方を工夫したいところですな。



さてさて、私の2013年Notebookers更新はこの記事が最後となります。
【ノートブックがない旅なんて】の更新ペースがゆるゆるになってしましましたが、
全体を通しては最低月1更新ペースを保てたから、まぁいいのかな…。

読者の皆様、今年も一年お付き合いいただき、ありがとうございました。
来年も引き続き、ノートのこととかそうでもないこととか
なんだかんだで書き続けていきたいと思います。

それでは、すこし早いですが良いお年を!



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【ノートブックがない旅なんて】は、毎月20日あたりに更新
来年は旅ノートブックがまた紹介できるといいな。もっと旅したい!
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年賀状は万年筆で ノートブックをめぐる冒険#18

Posted on 19 12月 2013 by

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新年明けましておめでとうございます。

の準備をしなければいけない時期になりました。いやすでに遅いだろ?w

今年も200枚近くの年賀状を作らねばと、気持ちだけがあせります。

そう、書いていて年賀状は「書く」ではなく「作る」と表現している段階で、すでに印刷のにおいが立ちこめてしまいます。

クリエイターの方なら、たしかに「作る」という表現が適切かもしれませんが、素人の私にはおこがましい(笑)

しかし、年賀状の販売数もインクジェット対応ハガキが年々増えていることから、一般家庭においても印刷が当たり前の時代になったのかもしれません。

ところが、今朝のラジオで聞いたのですが、手書きの年賀状を書く人が増え始めているとか、大衆が大きな方向に流れると必ず回帰する現象が生まれるそうです。

文面・宛名を手書きするには、もはや時間もアイデアもないのでせめて、宛名書きを手書きにしようと!

そこで、今回登場するのは、セーラー万年筆「ふでDEまんねん

なんか人をくったようなネーミングで、「なんやそれ?」と思っていました。

特徴は、55度跳ね上がったペン先。たてて書くと細字・ねかせると太字・さらにかせると極太が書く事ができます。

秘密はこのペン先55度のマジック!

秘密はこのペン先55度のマジック!

私自身「書道」の心得がないので、うまく書く事ができませんが、素人でもそれなりに・・・(見えるかな?)

ポイントは、ペン軸の持つ位置を変えることで、無理なく書く事ができるそうです(セーラーの方のお話)

ペン先に近い位置から上にかけて、細字・中字・太字となります。

上から細字・中字・太字&サンプル

上から細字・中字・太字&サンプル

さてこの勢いで一気に年賀状を書き上げるぞ!

・・・まだ表書きのデザインが決まっていませんでした。おろ!

今回、記事に使用した万年筆は市販の「ふでDEまんねん」ではなく、セーラー万年筆ナガサワオリジナルをセーラー万年筆のペンドクター長原幸夫さんに「ふでDEまんねん」仕様にカスタマイズしていただいた万年筆ですが、市販製品とはほぼ同じモノになります。

ペンドクター長原幸夫カスタム

ペンドクター長原幸夫カスタム

さて、今年も残すところあと10日とちょっと(2013年12月19日現在)、今年は無事にここまで過ごす事ができました。

最期のメッセージは手書きで・・・

感謝をこめて

感謝をこめて

 

 

 

 

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今週気になった記事まとめ2013/10/21-2013/11/02

Posted on 04 11月 2013 by

こんにちは。まとめ記事のどんべです。
珍しく日中の更新ですが、特に意味はないです。

では、参ります。

よく分かったような分からないような「ぺら部流」GTDのススメ

ノートを見返す癖がつく、というところがポイントかもしれません。

ペンを調整してもらいました

ふしぎなもので、愛用のペンの書き味がすばらしくなったというだけで、人はやさしい心持ちになれるものなのですねえ。

私も最近自分の万年筆の書き心地が、引っかかるような感じになって気になってます。 メンテナンスして書き心地がよくなれば、気分までよくなるかも?

手帳とノートを分つもの

要は、手帳というのは自分の予定を押さえるための道具なのです。道具を手入れして使いやすくするのはいいのですが、できれば、本来の予定管理させるという仕事を最大限させたいところ。更に言うと、予定管理はその人の本来業務ではない。だから、それはできるだけ身軽にこなしたいのです。方法も、サイズも。

何だかマネージャーとか、秘書さんみたいですね。 日付や予定管理に特化したノートである手帳は、そんなものなのかも。

最後に

ハロウィンが終わったと思えば、街はもうクリスマスですね。
毎年毎年「今年ももうクリスマスかよー!」って意味もなく焦ります。
寒くなって参りますので、皆様どうぞ風邪などお引きにならぬよう、お気をつけて!

ではノシ

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