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愛惜のEDiT MONTHLY 2016

Posted on 08 2月 2017 by

の記事も並行して書いているんですが。

貴婦人と一角獣

赤が多用されて、青はあんまり使われていなーい。


これはタペストリ『貴婦人と一角獣』のうち1枚なんですが。
このタペストリは6枚ありまして、味覚、聴覚、視覚、嗅覚、触覚、もうひとつ『我がただ一つの望み』がテーマになっています。
このタペストリはそのうちのどれでしょー。

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ノートを手帳にする、手帳をノートにする。

Posted on 25 11月 2016 by

いつも考えていることがあります。ノートと手帳、手帳とノート。私はどちらも好きです。ノートが手帳になることもあるし、手帳がノートになることがある。

「多ノート派」の私は、できればたくさんのノートと手帳(メモパッドも入れたらもっと)を持ち歩きたい人です。1冊にまとめることができないタイプは、少なくないと思います。鞄の重量がどんどん増していく。デジタルデバイス類も文房具もなぜか増えていく。仕事ではプリントアウトした紙も持参する。空き時間でスケッチしたいので画材も持って行く。書店が好きなので本を買う。文具店にも毎日寄ってしまうので・・・きりがありませんね。

個人的な2016年のテーマは「ライフスタイルを軽くする」です。いろいろと断捨離しました。仕事もすっきりしました(後述)。健康面や保険なども見直しました。できれば持ち歩く手帳・ノートも減らしたい。外出時に持って行くのに1週間使っていない、なんていうものも鞄に入っているのです(笑)。そしてたどり着いた結論が、ジャンルごとの手帳・ノートはまとめよう、例えば「仕事ノートは1冊にしよう」「スケッチブックは1冊にしよう」でした。

え、それって普通のことだよね、という声が聞こえてきます・・・

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[第1位] ノートよ今年もありがとう! 私が語るべき2015年ノートブックBest5

Posted on 19 12月 2015 by

年賀状のひとことメッセージを書く前に、2015年ノートブックランキングに決着を。
本日は、いよいよ第1位の発表です〜♪

第1位
IDEA NOTEBOOK EDiT アイデアノート・エディット

「2015年ノートブック」と言われたら、今年発売のこのノートが1位にふさわしいでしょ。
今年の下半期、ビジネスシーン第一線で活躍してくれた優秀ノートブックでございます。
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★7月に書いた使用レビュー記事はこちら
非クリエイティブ系職種人間の IDEA NOTEBOOK EDiT 3週間本気使用レビュー

実はこの秋、営業から内勤に異動したので
エディットを使う場面に変化アリ。

社外に発信する告知文やら解説文(!?)を書く機会が増えたので、
[文章テーマ設定 〜 構成(文字数、文章の出発点と着地点にズレがないか)〜 大まかな文章]までは、
EDiTの中でこねくり回し、ねりねり熟考いたします。

文章全体のイメージができたら、あとはテキストに打ち込むだけ。
文章が完成して世に出たら、ねりねり熟考ページはもちろん廃棄。ハ・イ・キ☆

リングノートからビリリと外したページを、さらにビリビリと破り捨てる。
このプロセスも含めて、文章の完成。シゴトひと区切り。

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さすがにEDiTでは、タワーつくれずw

ちなみに。
アイデアノート・エディット付属の付箋の役割は、いまのところこんな感じに落ち着きました。
7月時点ではいまいち使えていなかったけれども、最近けっこう活躍してくれてます。

【エディット付箋の役割1】ヒラメキとスケジュールの橋渡し
エディット付箋用途の9割は、コイツ。

たとえば、来週アップする文章を考えていたら、再来週の文章に使えそうな案がでてきたとき。
1)思い浮かんだ案の概要をざくっと付箋に書く
2)手帳を開き、再来週の文章を考える予定の日に、1)の付箋を貼る
3)来週アップする文章を、引き続き考える

要は、アイデアノート・エディットと手帳のつなぎ。
なんだよくある付箋使いじゃない。そうですそれが問題でも?

私の場合、アイデアノート・エディットより手帳を開く頻度のほうが圧倒的に多いので、
アイデアがよく目に留まるよう、よく開く手帳に貼る方が都合いいのです。

【エディット付箋の役割2】出版記念講演会メモ
もともとは、ノートに講演会のメモをしようと
アイデアノート・エディットを開いたのですが……。

出版記念講演会だと、多くの場合
講演内容が本の内容とリンクするもので。
ならば、話していることと関連するページにメモが残っていた方が
読み返し率あがるのでは!?と思い立ち、講演メモ取り先をノートから付箋に変更したってワケ。

この方法は、講演会前に本を読みきっていないとできないけれども。
でもせっかく講演会に行くなら、よほど発売して日が浅い以外は事前に読んでおきたいものです。

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エディット付箋を「付箋型ノート」と捉えて、
稼働領域をアイデアノート・エディット以外にも広げると、
活躍場面はまだまだ多くありそうです。

ノートと一緒に持ち歩けることと、ノートサイズの土台上で文字や図をかけることが
エディット付箋のナイスポイントだと思います。

エディット付箋に書くことに慣れると、
付箋サイズの中で文字を書くことが、すこし窮屈に感じてしまう。私だけ!?

アイデアノート・エディット使用歴6ヶ月現在の使用法もご紹介して、
ランキング第1位ノートの紹介終了。ふぅ。

と、いうわけで。
以上をもちまして
「ノートよ今年もありがとう! 私が語るべき2015年ノートブックBest5」発表、おわり!

今更だけど、ランクインした5つのノートの製品情報リンクを追加しました。
みなさまの2016年ノートブック計画の参考になりましたら幸いです。

【ノートよ今年もありがとう! 私が語るべき2015年ノートブックBest5】
第1位 アイデアノート・エディット  製品情報
第2位 トラベラーズノート レギュラーサイズ  製品情報
第3位 ムーンプランナー  製品情報
第4位 モレスキン ハードカバー プレーン(無地) Pocket  製品情報
第5位 LIFE ノーブルノート A5 無地  製品情報

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非クリエイティブ系職種人間の IDEA NOTEBOOK EDiT 3週間本気使用レビュー

Posted on 12 7月 2015 by

銀座・伊東屋などで先行発売されている話題のノート「アイデアノート・エディット」
先行サンプリングとして、マークスさんより提供していただきました。ありがとうございます!!

サイトを覗くと
「クリエイティブな思考を育てるアイデアノート」との文字。

えっ、わたしの仕事、クリエイターではない……。
営業ですよ、営業。
営業は突き詰めるとクリエイティブな仕事だよなぁと実感する今日この頃ではありますが、
このノートが指すクリエイティブとはまた違う気がするのですよ云々……。

若干の懸念事項を抱きつつも
仕事用ノートとして活躍していただくこと、早3週間。

「意外にいいかも、コイツ」
クリエイティブクリエイティブしていない私でも、
アイデアノート・エディットは仕事用ノートとして使い勝手Goodでございました。

てなわけで、
アイデアノート・エディットの実力を、いざ採点!!

【はじめに】
■検証した人のプロフィール

どうもこんにちは、わたしです!
プロフィールを、アイデアノート・エディットの1ページにまとめました。
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黄色とオレンジのふせんは、アイデアノート・エディットに元々ついているものを使用。
ノートのおさまり具合、ばっちりです。

ちなみに、このプロフィールのまとめ方は、
今年の春にスリーエムさんが主催していた
「ミーティングソリューションワークショップ」で実施したワークをアレンジしてやってみました。
ミーティングソリューション、個人的には面白い取り組みだと思います……って話しだすと
今日のテーマから脱線するので、他の方の参加レポートリンクを貼っておきますね。

■ノートの評価方法
「機能」「ビジュアル」「紙質」「独自性」の合計で評価。

☆ 機能(30点):私が使う場面に合うノートのつくりかどうか
☆ ビジュアル(30点):別名、私の好み
☆ 紙質(30点):ノートの紙質(手持ち筆記具との相性、紙の厚みや色)、フォーマット
☆ 独自性(10点):そのノートならではの特徴が私にとって良いか



ではいざ、採点!
■アイデアノート・エディット 採点
☆機能:25点
私が評価したいポイントは、次の3つ。

1)ヨコ型ノート
相手の話を聴きながらメモをとるのに、「ヨコ型ノート」って何とまぁ便利!
何故だかははっきりしないのですが、一般的なタテ型ノートより
思考が途切れることなく書き続けられる気がしました。

ノートには、相手が話したこと以外にも、
話を聴いて感じたことや疑問点、話の要約図も書く私。
上司曰く「アウトプットは右脳タイプ」らしい私にとって、
「ヨコ型ノート」は、思考の流れにぴったりのようです。

2)ダブルリング綴じノート
訪問記録はシステムに毎回打ち込むので、打ち込み終わったページは用なし。
ビリリとベージまるまる外して捨てれば、ノートはどんどん軽量に。
資料にPCにメイクポーチに、荷物の多い営業バッグにとって
「軽量ノート」であることは、かなーり重要だったりします。

3)B5サイズ
打ち合わせメモ書きにちょうどよいサイズ。
あと11インチのノートPCを持ち歩く皆様にはおすすめですこのサイズ。
マークスさんのBag in BagTOGAKUREのMサイズに、
PCとアイデアノート・エディットがぴったり収まるのでーすよー!
私はMサイズのモカブラウンを愛用。ノートとTOGAKUREで色合わせするのも楽しいかも。

マイナスポイントは、「ヨコ型ノートのヨコ開き式」。
ページをめくる導線が、一般的なタテ型ノートと比べると大きくなってしまいます。
まぁこれは慣れの問題だとは思うのですが、まだ違和感が残るのでマイナス点に。

☆ビジュアル:30点
ビジュアルは完全に私好み!
ビジネスノートは見た目シンプルでいいんだけれど、
シンプルな中でちょいちょいこじゃれポイントがあるのが、嬉しいです。

無地の表紙に「EDiT」の文字が控えめにあるだけ。
このシンプルさが高ポイント!
硬めにできた表紙・裏表紙のおかげで、持つと身が引き締まる……気がする。ふふ

表紙側と裏表紙側に書かれているクリエイティブ思考を高めるコツ。
このフォントも、わたし好きです♪
細かすぎる好みポイントでゴメンアソバセ。

☆紙質:23点
紙、うっすい!!
アイデア創出系ノートの先輩・ニーモシネの紙質と比較すると、明らかにペラペラしてます。
使い始めた頃は、ペラペラ紙質が苦手で苦手で。

でも、この薄さが「外出先で使う」ノートの条件にぴったりだったのです。
紙の薄さが、ノート全体の軽さに貢献している……!
そう気づいたら、「薄さ」はむしろ私にとってプラスポイント☆
用途によって、仕様がメリットにもデメリットにも変わるコトにも気づきました。

愛用筆記具・ジェットストリーム4&1との相性は、ふつう。
薄いといっても、裏抜けを過度に気にするほどの薄さではないので問題ありません。

薄いブルーの7mmドット方眼は、私には特にメリットもデメリットも感じませんでした。
ノートを見ず、相手を見ながらメモを取っているので、
線があろうがドットがあろうが、大して影響ないってのが本音。
それに私、やっぱり薄色罫線方眼推進派ですから。笑

☆独自性:7点
ノートのリング部分にセットアップできる「ふせんボード」付き。
ノートをみた当初は「ラッキー♪」と思ったけれども、3週間経って使ったのはほんの数枚(苦笑
私の仕事導線に、ふせんボードはどうも馴染まなかったようです。
ふせんボードがないノートもあるので、次に買うのはボードなしタイプにしようっと。
ふせんが必要ない人のために、ふせんボードなしタイプもあるのはありがたいです。

★合計:85点
「クリエイティブな人でないと使えない? 私にはあわないんじゃない?」
そんな疑問を持ちつつ使い始めたアイデアノート・エディット。

でも実際に使っていくと、
仕事用ノートとして、思った以上に使い心地がよい。
「持ち運びに便利な仕様」「自由に書き込みやすいフォーマット」
この2点が、特にポイント高かったです!

アイデアノート・エディット。
非クリエイティブな方も、一度使ってみると意外にしっくりくるかも!?
予想を裏切られるノートでした、いい意味で。

あしたもお仕事、がんばです!
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ノートブックなイベント続々☆ [WEEKEND NOTEBOOK TIMES vol.5]

Posted on 27 6月 2015 by

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モレスキンアトリエが福岡にオープン!手帳スケッチイラスト本トークショーやEDiT新製品トークショーなどノートブックなイベント情報をお送りします。

日常を絵日記に描くアナログブロガー、ハヤテノコウジです。
「WEEKEND NOTEBOOK TIMES」は、ノートブックやステーショナリーの話題を中心とした個人的なコラムでございます。皆様のノートブックライフの参考になればうれしいです。

今週のお話

モレスキンアトリエが福岡にオープン!
下北沢B&Bで『手帳で楽しむスケッチイラスト』トークショー開催!
マークスのクリエイティブなイベント開催!

モレスキンアトリエが福岡にオープン!

モレスキン製品がたっぷりつまったショップ「モレスキンアトリエ」がついに九州に上陸です!モレスキンファンサイト「モレスキナリー」運営者のYOKOさんの地元、福岡は天神にあります雑貨館「インキューブ天神店4F」に6月26日(金)にオープンしました。福岡は親戚がいるので毎年訪問していますが、インキューブは雑貨好き文具好きにはとても楽しい館です。

購入者の先着100名には特製ステッカー!

インキューブ天神店でお買い上げいただいたお客様、先着100名様には特製ステッカーをプレゼント。ロゴやモノグラムを使ったステッカーは、モレスキンのノートブックやダイアリーにステッカーを貼ってカスタマイズができるアイテム。モレスキンのDIYスピリッツを、お手軽にお楽しみいただけます。なくなり次第終了のプレゼント、是非ゲットしてくださいね。(モレスキン公式サイト

そしてそして、こちらに7月10日までハヤテノコウジのモレスキンアート3冊が展示されています!フレーミングスケッチで描いた福岡グルメ、福岡スポットをぜひチェックしてみてください。

インキューブ天神店
http://www.incubenews.com/tenjin/4f/

福岡にオープンするMOLESKINEアトリエにて、作品展示中!

福岡にオープンするMOLESKINEアトリエにて、作品展示中!

 

下北沢B&Bで『手帳で楽しむスケッチイラスト』トークショー開催!

Notebookers.jpライターも登場している本『手帳で楽しむスケッチイラスト』のイベントが下北沢B&Bという素敵な書店にて開催されます!森井ユカ様、たかしまてつを様という著名なクリエイターと私ハヤテノコウジが楽しいスケッチ手帳ライフをトークします。ノートブッカーズな人々が集まりそうなので、ぜひ遊びにきてください。お申し込みはB&Bのサイトにてお願いいたします。
http://bookandbeer.com/blog/event/20150725_bt/

ハヤテノコウジ×森井ユカ×たかしまてつを
「イラストを使って手帳をもっと楽しく!」
『手帳で楽しむスケッチイラスト』 刊行記念

『手帳で楽しむスケッチイラスト』に登場している達人3名(ハヤテノコウジ氏、森井ユカ氏、たかしまてつを氏)をお招きしてそれぞれの方に楽しいスケッチ手帳Lifeをお話しいただきます。

「イラストを使って手帳をもっと楽しく!」をテーマに手帳Lifeをどのように楽しんでいるのか、ブログ(デジタル)と手帳(アナログ)をどのように使い分けているのか、どのようにネタを集め、イラストを描いていくのか……などを実例とともにお話しいただきます。また、実際に手帳に絵を描いているところをライブでお届けするなど、手帳Lifeがより楽しくなる内容でお届けします!(B&Bウェブサイト

B&Bウェブサイト
http://bookandbeer.com/blog/event/20150725_bt/

 

マークスのクリエイティブなセミナー開催!

おしゃれな手帳「EDiT」や「maste」でノートブッカーズにもおなじみの「MARK’S」が、7月に先行発売スタートする「アイデアノート・エディット」。EDiTシリーズのデザインの良い雰囲気はそのままに、B5サイズ横型ドット面のノートが登場です。発売前の先行サンプリングに参加して試しています。ふせんボードが付いていて、アイデアを考えたり思考を整理したり、インスピレーションを記録するのに使いやすいノートだと実感しています!「アイデアノート・エディット」発売を記念したイベント(銀座・伊東屋)の一環で、7月14日は「IDEO Tokyo」のリードデザイナーの方によるクリエイティブ思考の考え方についてセミナーがあるようです!IDEOといえばふせんを使ったアイデア思考で超有名。クリエイティブ思考を勉強したい方はぜひ。

詳しくはマークスのウェブサイトで。
http://edit-marks.jp/news01.html

MARK'Sから発売される「アイデアノート・エディット」、B5サイズで見た目もオシャレ。バックに入れておくのにちょうどいい。

MARK’Sから発売される「アイデアノート・エディット」、B5サイズで見た目もオシャレ。バックに入れておくのにちょうどいい。

ということで、ノートブックなイベント情報をお送りしました。
それでは、素敵なノートブックライフをお過ごしください!

(文・写真:ハヤテノコウジ

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スケッチイラストで盛り上がる[WEEKEND NOTEBOOK TIMES vol.2]

Posted on 30 5月 2015 by

[WEEKEND NOTEBOOK TIMES vol.1]
日常を絵日記に描くアナログブロガー、ハヤテノコウジです。
「WEEKEND NOTEBOOK TIMES」は、ノートブックやステーショナリーの話題を中心とした個人的なコラムでございます。皆様のノートブックライフの参考になればうれしいです。

5月ももうすぐ終わりますね〜。あっというまに過ぎた感じがしました。

今週のお話

楽しいスケッチイラスト本発売
新作ZINE(絵日記)が届いた
たまった日記は土日に書けばいい

楽しいスケッチイラスト本発売

5月26日、「手帳で楽しむスケッチイラスト」が発売されました。Chaiさんやゲンさんなどノートブッカーズライターもでていますよ〜!ハヤテノコウジも数ページ協力しました。イラストレーターや建築家など16人の手帳術が紹介されています。見本がいちはやく届いたので、じっくり読みました。濃厚に濃密にページに埋められているテクニックは、あなたの手帳術やスケッチ術に大いに役立つことと思います。手に取ってノート愛にあふれた誌面を見た方々の評判がよく、ノートや手帳を愛する皆様に全力でオススメいたします。そのあと書店をめぐってもう1冊を購入。美術コーナーや雑貨コーナーなど、書店によって置かれている棚が異なるようです。

いろんな人のノートや手帳を見るのって、なんて楽しいのでしょうか。そんなことを再発見できる本でございます。

本の情報はこちらから。

新作ZINE(絵日記)が届いた

さて作品をまとめてZINEとして発表していますが、新作が納品されました。こちらはNotebookers.jpで始まった「Notebookers.jp MARKET」でも販売予定しています。描き続けているとネタがたまってくるので、アナログブログである「公開する絵日記」を続けていてよかったと思います。今回は「A5サイズ、カラー28ページ、中綴じ冊子(横)、コート紙135kg」という条件で作りました。ハヤテノZINE史上、最大のボリュームとなっています。

私がZINEを作るプロセス:

  1. フォーマットを決める(サイズやページ数など)
  2. 原画を描く
  3. 整理する
  4. スキャンする
  5. パワーポイントに挿入する
  6. 原稿を書く
  7. 推敲する
  8. パワーポイントを画像保存する
  9. 画像をネット印刷サービスに入稿する
  10. PDF版を推敲する
  11. 注文
  12. 納品
  13. セットアップ

こんな感じで、画像データだけでできあがります。ご自分が描き続けている何かを冊子としてまとめたい。販売してみたい。そんなことに興味ある方はぜひチャレンジしてみてください!

ハヤテノコウジの新作ZINE「ハヤテノ日常画帳」が届きました!モレスキンのデイリーダイアリーに続けている絵日記からセレクトした見本集的な一冊となっています。

ハヤテノコウジの新作ZINE「ハヤテノ日常画帳」が届きました!モレスキンのデイリーダイアリーに続けている絵日記からセレクトした見本集的な一冊となっています。

たまった日記は土日に書けばいい

実は先週末から風邪をひいてしまいました。でも毎日のようにプレゼンとか移動とか会議とかありまして、のどはガラガラ。同僚には「日に日にわるくなっている」と言われる始末。もう帰宅すると風呂入って寝るだけの日々です。金曜日の午後には熱に耐えられず早退しました。ということで、今週は火曜日からの日記・絵日記を書いていません。焦ることはありません。土日があります。ここでフォローアップです。ということで「あとで、まとめて書く」ということにしてしまえば、日記は継続することができます。もう何年日記を書いているのか、絵日記をつけているのか、わからなくなっています。そのかわり、忘れてしまってどうしても書けない事もありますw。

左:絵日記を描いているモレスキンデイリーダイアリー、右:タイムシートと出来事と発見を書く、MARK'SのEDiT。

左:絵日記を描いているモレスキンデイリーダイアリー、右:タイムシートと出来事と発見を書く、MARK’SのEDiT。

それでは、素敵なノートブックライフをお過ごしください!

(文・写真:ハヤテノコウジ

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