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ジブン手帳公式ガイドブックに掲載していただきました☆

Posted on 31 8月 2016 by

さて、お久しぶりのいぶし銀。です。

「いぶし銀。」までが名前です。

 

と言っても、この度全国的に本当の名前が明らかになってしまいました。
と言うのは、8月30日に発売になりました「ジブン手帳公式ガイドブック」に
南米在住日本人代表としてピックアップしていただき、
なんとドドンと見開きで載せていただくことになったからなのです!

わーいメディアデビュー。

正しくは4年ほど前に沖縄に住んでいた頃(横浜のど真ん中出身です)に
「琉球新報」という地元の新聞のインタビューを受けて写真も載ってしまったので
顔や名前が公になったのはその時が初なんですが。

ただまぁ、全国的に本名もHNも顔も娘も愛猫・風ちゃんも知れてしまいました!

もしよろしければ、書店等でお手に取ってみていただければと思います。
P.76~77あたりに載っているんじゃないかなー。

 

ノートブッカーズのライターの端くれとしては
やはりノート関連のことでメディアに出させていただくというのは
本当にうれしいですねぇ。

 

ということで、うれしかったのでついつい投稿してしまいました。

 

 

ちなみに世界デビューは2002年ワールドカップのときに
日本VSロシアの対戦に日本代表が勝利したあとで
街中をぶらついていたら、ロシアのテレビクルーにインタビューされたことがあるので
日本のお茶の間デビューの前に、ロシアのお茶の間デビューを果たしてしまった、

というそんな経歴をもついぶし銀がお届けいたしました。

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「世界で二番目に美しい書店」でジブン手帳とパシャリ。

IMG_7819

劇場を改装したという書店で、舞台のところはカフェになっていたのです。
カフェで手帳。最高のひとときです。

2015-02-27 23.05.42

「ジブン手帳公式ガイドブック」に載っている愛猫・風ちゃんの写真の元画像です。
愛猫というか、我が子です。うちの長女です。かわいい。

 

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消えゆく思い出の場所

Posted on 24 6月 2016 by

京王線府中駅から歩いて数分。
とあるビルの一階に競馬ファンが集まるカフェがあります。

『cafeあおば』

http://cafe-aoba.com

新緑の府中と、店長が好きな馬が勝った青葉賞という重賞レースから店名となったカフェ。
2011年にオープンしたのですが、私がここの存在を知ったのは翌年2012年のこと。
友達が写真展を開くというので行ったのが最初だったでしょうか。

「大好きな馬に囲まれて、美味しいコーヒーが飲める空間があったらいいなぁ」
・・・最初の発想は、こんなささやかなものでした。

競馬の帰り、まだ馬の余韻に浸っていたい時間を、馬の絵や写真に囲まれたお店で、
のんびり競馬談義をしたい、と数年前から漠然と考えていました。

コーヒーが好きな人、馬の写真を撮る人、甘い物が好きな人、馬の絵を描く人・・・
色んな馬好き仲間と、毎週末のように通っている府中にカフェがあったらいいね、
という話で盛り上がり、コーヒー豆やお菓子の勉強を始めました。

「cafeあおばのこと」より引用


引き戸を開けると下には馬の蹄鉄が。
この中に当歳?の頃のシルポート(という競走馬がいました)の蹄鉄もあるらしいが、どれがそうかは不明とか。

テーブルとカウンター、ソファのテーブルがあり、決して広くはないけれど、グリーンチャンネルが放映されていて、競馬に関する書籍が置いてあったり、競馬ファンには憩いの場所。
東京競馬場近くには飲み屋さんとかありますが、スイーツやコーヒーを楽しみながら友達と競馬の話でワイワイできる。
店長もマスターも競馬が好きで、競馬にまつわる話で盛り上がったり、店内には馬に関する展示が行われたりして、ここで新たな出会いが生まれたりもしました。
存在は次第に口コミで広まって、東のcafeあおば、西のフランケル(阪神競馬場近くにある讃岐うどん屋さん。本格的な讃岐うどんが食べられて、阪神競馬を使う競馬関係者も訪れるとか?)とも言われていたとか!?

私はある年にここで写真展をやったのですが、思いがけない出来事がありましてですね(笑)
あれは今でも大事な思い出です(謎)

そんな思い出の場所が2016年6月26日をもって閉店します。
6月26日は東京競馬開催最終日。
夏競馬が終わって10月からの秋の東京競馬開催の時にはもう店はありません。
あおばさんに集っていたみんなはどこへ行くんだろう。
府中の他のお店(確かリーチ・マイケルさんのお店ありましたね。あとは飲み屋さんとか)に流れるか、電車で足を伸ばすか。それともまっすぐ帰るのか。
10月になったらその寂しさが出てくるのかな。
こうして思い出に変わっていくんでしょうね。

私は去年あたりから他のものに興味が出てきたり、職場が変わった関係で競馬場に足を運ぶ機会が少なくなりました。
同時に店にもなかなか行けず。
もっと行っておけば良かったかな。

そんなある日のcafeあおばさんの写真をいくつか。


もう味わえないこの雰囲気。


並ぶ順番は違うけど^^;枠色のコーヒードリッパー。オレンジを探すのが大変だったとか。


馬のゼッケンが飾られています。


いろいろ飾られた窓枠好きだなあ(^^) うちもこうしてみたい(笑)


ひとりで来るときはソファーの席がお気に入りでした。

ここのコーヒーは南方郵便機さんの豆を使っているそうなので今度行ってみようかな。

カフェとしての営業は25日まで。
26日はビュッフェ形式だそうですが、残念ながら仕事で行けず(´・ω・`)
最後のほうになって書くなよというツッコミはさておき。
短かかったけどいろいろ思い出しながらcafeあおばさんで記事を書いています。

たくさんの出来事と思い出をありがとうございました。

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アンダルシアで朝ごはん

Posted on 29 5月 2016 by

以前、イタリアのバールでのコーヒーの話を書いたのですが、その後嬉しいことに週2くらいで行くバールで、バリスタから「マッキアートだね」って注文する前から言ってもらえるようになりました。
やったー!常連認定だー!
こうなってくると、嬉しくてこの店にいつも行こうってなりますね。

さて、今回もノート全然関係ないのですが、先日スペインのアンダルシア地方に行きました。(一応旅日記はつけるのですが、みなさんの記事を読んでいると私のはただのメモというか殴り書きに近くて・・・食べ物のことばっかりだし)

泊まったホテルが全部朝食付きではなかったので、毎日外に食べに行ったのですが、スペインの朝ご飯はイタリアより日本人好みだなと思いました。
イタリア人は朝はともかく甘いもの。
私が日本は朝から、ごはんとお味噌汁と納豆に焼き魚なんて食べちゃうよというと、信じられない、どういう胃袋だ、ましてや納豆なんて恐ろしいもの・・・と言われてます。朝ちゃんと食べたほうがいいよって言っても誰も聞いてくれません。

一方スペインは、イタリア同様コーヒーを飲みますが、初日周りを見回してみると多くの人が「コーヒーミルク(カフェ・コン・レチェ)」を注文。
そして、トーストされたパンにマーガリンを塗りたくり、さらに何かを塗っている。
ジャムだなって思っていたのですが、途中何か赤いものを塗っている人を指さして「あれは何?」と聞くと
「トマトの細かく切ったものとかハムとか肉のパテとか」という予想外の答えが。
トーストされたパニーノ用パンに生ハムを挟んでくれたりもしました。
砂糖をいれたコーヒーミルクと、しょっぱいパンの組み合わせのおいしいこと!
最初は拒否感を表していたイタリア人も「あ、意外といける」と。(ほらね)

cafe con leche

写真はちょっと変ですが、ガラスのコップに入ったミルクコーヒーと、イベリコ豚のパテを挟んだパニーノ。(トマトは1個丸ごとナイフと渡されて自分で切れと言われた)

そして、甘いもの派のイタリア人をも驚かせた、スペインの甘甘な朝食。

ちゅろす

チュロスをどっぷりとホットチョコレートに浸して食べてね。

チュロスって日本で何回か食べたことがあって、結構固い生地だったと思うのだけど、このチュロスは中空洞みたいな軽い感じで、実は思ったほどチュロスは甘くない。どちらかというとほんのり塩味。ただしこのチョコレートがかなり甘い。
1回食べて、もうこれでいいかなと思ったのだけれども旅を続けていくうちにやっぱりもう一回食べてみるかなと思い、同じお店でチュロスと今度はいつものミルクコーヒーを注文。
チュロスもコーヒーミルクもどっちも好きだけど、一緒になったら意外と「食べきるの辛いけど、ホットチョコとの組み合わせがベストなんだな。」と納得。

 

アンダルシアは何食べてもおいしかったし、見るものすべてが素敵だったけど、
この旅で一番印象的な風景がこれ。

mucche al mare

海辺にたたずむ牛の群れ。

ちょうど雨が降りそうな空の色とかもあって、こんなに楽しい旅をしているのにどこにいっても「外国人」である自分の、どっかにいつもトゲみたいに寂しいような変な気持ちがある、それを改めて突き付けられたみたいな感じがぶわあああっと襲ってきてちょっと泣きたくなってみたり。
でも、そのちょっとした寂しさが、ピアノへの芸のこやしなのさと思ってみたり。

旅から帰ってきて、仕事前にバールで「マッキアートですか?」というバリスタの問いに「はい!」と毎回答えるそんな日常が戻って、こんな風にコーヒー飲むために3分くらい滞在する場所でのちょっとした会話や動きで気持ちが切り替わったり、いつも通りの安心感を味わったり、ますますバールって面白いなあと思う今日この頃。

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たぶん閉じなくなってしまうモレスキンさん。

Posted on 17 5月 2016 by

Instagramで「#カフェとノート部」というのをやっています。
副部長ですが結構偉そうなかんじ(笑、なかむら真朱です。

「#カフェとノート部」は、
カフェでノートをやっている(カフェ&ドリンク&ノートの3点揃っている)
写真をアップしたり、他の方のを見て楽しむだけの登録不要の気楽な部なのですが、
ノートのある風景って「なんかいいよね。」ってことなのです。

モレカウカレンダー活用事例。で話していますが、
ノートのある風景といえば、Instagramにアップしている写真の中から、
月8枚だけ写真を選んで貼るというのを
月のまとめとしてラージサイズのモレスキンでやっているのです。
でも、自分的にまだ物足りなかったみたいで、今年から
お友だちのfumiさんから教えてもらった「ノート(+カフェ)日記」をやることにしました。
モレスキンXSデイリーで。

mashu_1605_c01

なぜ、このXSサイズのモレスキンなのか?ってところですが、
ほどほどの大きさの写真1枚貼れば、ほぼ埋まってしまうから。です。
ノートを書けなかったり、カフェに行けない日もあるし、
すでにもうたくさんのノートを使っているからたくさんコメントを書いたりは出来ない。
でも、これなら1年やっていけそう!と思ったのでスタートしました。

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やり方はほぼ日と同じ。
1日1ページなので、夜iPhoneからPCに写真を転送して、それをプリントアウト。
ほぼ日の分とモレスキンデイリーの分両方一緒にプリントします。

とにかくよくスタバに行くので、何回くらい行くのだろう?と疑問に思うことがあり
スタバの日は「★」シールを貼ることにしました。

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たまにあるたくさん貼りたい写真がある日は、ちょっと継ぎ足してみたりしてね。

余談ですが、これは下北沢のB&Bさんであった
アアルトコーヒー庄野さんの「誰もいない場所を探している」の刊行記念のトークイベントの日。
庄野さんって話がすごくお上手で面白くて、
ますますファンになってしまい、ちゃっかり本にサインも頂いてきましたのん♪

ちなみに、スタバ以外のカフェは小さな「☆☆★」のシールが貼ってあります。
と、ほんの時々、こうしてページを足したりしつつやっているモレスキンさんですが。

mashu_1605_c06

あっという間にこんな厚さに…まだ半年以上もあるのに…。

mashu_1605_c05

しかも、引き出しにも入らなくなっちゃって、本棚が居場所に(汗
2014と2015年のモレスキンさんたちも、内容は違うけれど写真が貼ってありまして、
なかなか厚めに仕上がっています(汗

分厚くなるのは、ぱっと見すごくおもしろいのですけれど
書きにくくなるのが難点ですなー。スタンプも100%失敗するし。

というわけで、1年の終わりにどんなかんじになっているか乞うご期待!ということで。
ごきげんよう、なかむら真朱でした。

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ノートの ある 片隅

Posted on 24 4月 2016 by

cafeの片隅 テーブルの端
独りすわって 開いたノート
のぞきこんで かきまぜてる

視界の中心には ノート
その衛星となり めぐる

The ehemeral vision in the corner 1

攪拌する ページの上を
揺らぐ宇宙 広がる波紋

片隅の中心から
泡沫の世界 を超え

中心の片隅へと
通り過ぎる vision

The ephemeral vision in the corner2

静かな 十六夜の朝
旅の痕 火照る頬を
新しい 風が撫でた

(放流)

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忘れないうちに旅の記録を~Notebookers Map編

Posted on 30 3月 2016 by

こんにちはkonamaです。
札幌出張からもどってきたところです。もちろんお仕事に行ったわけですが、今回はNotebookersMapを頼りに、仕事の合間を縫ってカフェとか文具店をノープランでウロウロしてきましたので、そのお話です。(食べ物他のあほな話はチーズ部編…を書く予定…たぶん)。ちなみに今回Mapって面白いなあと一番思ったのは、小樽へと移動中、電車で海岸線にでて駅間の長いルートに入った時に、おおこれはもしや「スタンドバイミー実践スポット」だ!とひそかにワクワクしていた時です。(以下、アンダーラインの場所やお店はマップに載ってます)

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傷つけずに・・・

Posted on 07 3月 2016 by

最近カフェノート部とか、ノート系部活が流行りらしいですが、元祖ノート系部活といえばぺら部ですよね。薄っぺらいノートの中身を自慢する老舗の部活ですよ。ちゃんと部活動もオフ会もやってたんだけどね、初期の頃は・・・そういや、今度東京でぺら部会やるらしいですよ。わたくし大阪在住なので行けませんが。クラウドファンディングで誰か旅費出してくれたら喜んで行きますけど。

ということで、今回は告白されたときに相手の心を傷つけずにお断りする方法を紹介しようかなと思ったけどNotebookersと関係ないやん、って突っ込まれるとガラスのハートが傷つくので、代わりに机を傷つけずにカッターで紙を切る方法を紹介します。

カフェとかでノートを書いていて、ちょっとパンフレットや雑誌などを切り抜きたいことってありますよね。そういうときに限ってカッターマットがなかったりしませんか?そういうときに朗報です。

まず用意するのはカッターです。これがないと今回のテーマが始まりません。そして、紙です。

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カッターの刃の先端部分を机に固定させて、紙の方を切りたい方向に動かすのです。例えていうならミシンです。カッターの刃は一切動きませんので机を傷つけることはありません。(カッターの刃先を机に押し当てるので点は付くかもしれませんが、気にしないでください)

ほら、傷がつかなかったでしょ?その要領でDVの彼と手を切るときも相手のお腹にカッターの刃先を当てて動かしたら悪縁も断てるかもしれませんよ。ちょっとメンヘラと思われるかもしれませんが、メンタルがぺらい”メンペラ”なので世間は許してくれるかもしれません。

 

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ノートの使い分けはキャラ別で。

Posted on 06 3月 2016 by

毎年12月に「よし!来年は心を入れ替えて、最低月1回はNotebookersに記事投稿するぞ!」
と意気込み、気がつけば3月という生活を送っています。なかむら真朱です。

なかむら真朱、よく聞かれることがいくつかあります。

第1位は「その小さな写真どうやってプリントするんですか?」
これはもう135回くらい?聞かれたので、Noteboookersにも書いているのですが
さらに自分のサイトにまとめました。
手帖に写真を貼る

そして第2位は「ノートの使い分けはどうしているんですか?」
それは一覧にまとめていて、見て頂く機会があればわかると思うのですが…。

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しかし、こういうのをやるときの根本的な考え方がわかっていないと
自身に落とし込めないよね!ということで、今日はその根本的な考え方のところを。

皆さん、いくつか役割を持って暮らしていると思うんですよね。
わたしの場合ですが、
子どもがいるのでお母さんですし、家事をする人でもあります。
それから個人としてのわたしもいます。
そういうのをキャラとして確立させます。

まずは、イメージキャラクターを決めて
そのキャラが使うペンの色、マーカーの色、マステを決めます。

例えば、
この記事は個人のわたし『なかむら真朱」が書いているのですが、
ましゅのイメージキャラクターは「鹿」
ペンは、PILOT Juiceのダークレッド
マーカーは、ZEBRA マイルドライナーのマイルドブルーグリーン
マステは、mtストライプ・ミント
という具合です。

ましゅに関する考えごとを紙に書きながらする時は、
紙に鹿のシールを貼るとか
ダークレッドのペンを使うなどすると、
あとで見るときに分かりやすいし、
このキャラ分けが確立してくるにつれ、キャラスイッチが切り替わります。

なぜこういう考えに至ったかというと、
何ごともバランスが大事だと思うからです。
ノート書くの大好きだけど、子どもと全く遊ばずノートを書いているとモヤモヤします。
子どもとばかり遊んでいて、家が汚くなるとそれもモヤモヤします。
と、このキャラ分けをするという考えは、生活全般にわたっています。
整理収納の部分でも、
自分のものと子どものものは分けて収納、それぞれのキャラが管理しています。

そしてわたしの場合は、ノートも同じ。
育児日記や家計簿ばかり書いていると、何か足りないなーと思います。
それでましゅ専用ノートとか出来たりするわけです。

そして、これをやっている時にまたモヤモヤが発生しました。
体のためにピラティスに行く。
体のために定期的に歯科に検診に行く。
これはどこに分類すれば??と考えた結果、
お母さん、家事をする人、個人のわたし、3キャラは本体があってこそのキャラだと。
というわけで、「本体」というのも作りました。

というわけで、イメージキャラだけ言うと、
お母さん→うさぎ
家事をする人→リス
個人のわたし→鹿
本体→鳥
となっています。

mashu_1603_a02

で、そのキャラの特性からノートも分類していきます。
分けると不都合があることもあるので、
(例えば、キャラごとにスケジュール帳があったりしたらブッキングしてしまいます)
きっちりキャラごとにノートがあるというわけではないです。
キャラたちはノート管理者みたいなイメージです。

どうですか?意味分かりましたか?
この話、口頭で説明するとよーく分かっていただけるのですけど、
文章だと伝えることが難しいのです。

ちなみに、よく聞かれる質問第3位は「いつもカフェでノート書いてるの?」です。
そーでもありません。

最後にお知らせです。
2016年1月28日発売(現在発売中)のOZplusにわたしのノートを掲載して頂いています。

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「趣味ノートの作り方」の中の
料理ノート編(トラベラーズノート)と
お散歩ノート編(モレスキンラージ)です。
よろしければご覧くださいませ。

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はじめまして、となるか。

Posted on 01 2月 2016 by

あ、あの人の使っているのって……もしや、あのお方は文具スキー!?

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と、喫茶店で、同じ文具オタクなお方なのか、なんなら声をかけたい……なんてことあったことはありませんか?

ちなみに、私はない……。

自分が喫茶店にいるときって、本読んでるか、手帳かノートか書いてけっこう集中しているか、魂が半分くらいぬけて、ほげーってなっているかなので……気づかなかったのか、文具な出会いがなかったのか。どっちなんでしょう。

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ですが、たまにtwitterのTLで

『今、喫茶店なんだけど、向こうの机でトラベラーズノートでたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!ジブン手帳がぁぁぁぁぁぁぁぁ!』

『なんかノートかいてるぅぅぅぅ!!ハァ…ハァ…プロポーズしてこようかな』

という少々、錯乱したツイートをお見かけするのです。見ず知らずの男子に求婚しようとした方は、ここのライターでもあるぴょこさんでしたね?

私も、モレスキン使っている人を偶然みかけてプロポーズしたい。

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心のテンションとは裏腹に、一言すら声を交わすことなく、去っていく文具好きさんを見送るだけ。いかに悶絶してようとも、声をかけた方という話はきかない。

常識的に考えても、見ず知らずの人に喫茶店で声をかけられるのは、怖い!前に、文具関係なく声かけられたことがあったが心境は「ヤベエ、どうしよう。もう店出ようかな」でした。

道端なら、歩けば距離が遠ざかるので、逃げ場があるけど。喫茶店という限られた場所で、逃げ場のあまりない場所で、しかも他のお客さんも店員さんの目のあるなかで声かれられねー!

 

では、声をかけずに心の中だけで、プロポーズするだけがいいのか。

否。そんなことは、なかろう。

手帳や万年筆やノートについて、好きなものについて、語りたい思いは好きな人ならあるのです。もし、同士であれば語り合いたいはず。だが、文具好きな「仲間」とみなされるか「ただの不審者」となるか。それが最大の問題。

 

まずは見極めが必要になるかと思います。

レベル1

話しかけるべからずです。

kakuno、マスキングテープ、手帳カバーが合皮、デザイン重視のかわいい手帳、多色ペン、勉強中の人。

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レベル2

大丈夫かもしれないけど、まだ待とう。

モレスキン、Lamy、トラベラーズノート、ジブン手帳、ほぼ日手帳、ブラウニー手帳、万年筆を5〜6本持っている、手帳複数使い。

IMG_6755

レベル3

話しかけても大丈夫なはず……

「日本手帖の会」のてちょうのすけシールを貼っている。

あと、Notebookersラベル。

IMG_6757

手帖の会は手帖総選挙や手帖のオフ会を行なっておりまして、そこのキャラクターがてちょうのすけ。わざわざ、手帖総選挙にいっているような方でしたら、話しかけでも大丈夫でしょう!

Notebookersのラベルも、これをみたことある人って本当に文具やノートが好きな人のはず。

 

うーん、自分が小心者なのでかなり堅実にかいたらこうなりました。

モレスキン好きとしては、モレスキンを使っている方がいたら、ぜひとも話しかけたいですがコラポ商品をバンバンだしているので、コラボ先のものが好きなだけの人かもしれない。純粋なモレスキンファンかの見分けがさーっぱりなので、ちらちらと盗み見をするのが関の山でしょうなぁ。

トラベラーズノートはカスタマイズ方法や、リフィルを多く挟む方法で悩んでいる人も多そうだから話しかけてみても、大丈夫かもしれないとはちらっと思いますが……どうなんでしょう。

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いつものコーヒーでしょうか?

Posted on 26 1月 2016 by

イタリアで暮らすこと、かれこれ合計すると6年くらいになるのだけれども、この国はともかく「飽きた」とか「慣れた」とは全く言わせてくれない。

2016年も始まって約1か月だけど、今年はしょっぱなからやらかしてくれました。

まさかの新年のカウントダウン、国営放送が1分以上「早く」やってしまった。
テレビ見てて、いきなりカウントダウン始まっちゃって、みんなお祝いのためのシャンパン出したりしてて「早くない?スマホにまだ23時58分って出てない?」「えー、お前のスマホの時計狂ってるんじゃないのか?」なんてわちゃわちゃやってるうちに、テレビの表示が「明けましておめでとう!」なんて出ちゃったからみんなでとりあえず、ハグしたりキスしたりしておめでとう!なんて言いながら、あれ?やっぱりスマホの表示はまだ0時じゃない。

ツイッターとかで「おかしくない?」なんていうのが山ほど書かれたようで、次の日の新聞に「早まっちゃいました」って悪ぶる様子もなく書いてあって、私は思った。

やっぱりこの常に気の抜けない、何が起こるかわからない緊張感にあふれたイタリアが好きだと。

 

さて、イタリアといえばおいしいコーヒーで有名ですが、
カフェに座ってのんびりコーヒーを飲みながら読書・・・・にはまったく向いていない、というか「なんだあの人?」くらいの雰囲気になっても耐えられる心臓を持ってないと無理な雰囲気を醸し出してます。
友達や恋人と一緒だとしても、滞在時間が30分を超えるというのも稀っぽい。
コーヒーは基本「立ち飲み」。

caffe

流れはこんな感じ。
バールと呼ばれるコーヒーや軽食なんかも出すお店に入り、とりあえずレジで注文します。
(料金後払いのお店もあります)
コーヒー=小さなカップにちょこっと入ったエスプレッソで、ここ数年は1ユーロのところが多いです。
朝だったら、カプチーノもいいですね。
あと、コーヒーと同じ値段で「マッキアート」と言えば、エスプレッソにちょこっとだけ泡だったミルクを入れてくれます。
お金を払ったら、レシートを持ってバリスタのいるカウンターに行きます。
朝や昼食後なんかはカウンターは人でごったがえしていることもありますが、ひるまず近づいていき、バリスタが気づいてくれるまで、レシートをひらひらさせてみたり。
バリスタと目があったら「コーヒー1つ!」と注文します。

するとバリスタは、カウンターにコーヒーカップを乗せるためのお皿とスプーンを置いてくれます。
これで、あなたの位置が決まりました。混んでいても、おしゃべりに夢中のイタリア人もさすがに場所を空けてくれます。
30秒以内にコーヒーが置かれるので、カウンターに山ほど置いてある砂糖の小袋を自由に取ります。
ダイエット甘味料が欲しいとか、ブラウンシュガーが欲しいとか要望があればバリスタにとりあえず聞いてみると出てきます。
たまにバリスタの気分で、チョコレートをおまけにつけてくれたりなんてこともあります。
ああ、いい香りだなあ・・・
とかなんとか思いながら、くいっと飲み干します。

ここまで、混んでいても入店から退店まで3分、かかっても5分未満。

バールだと朝、コーヒーとともにブリオッシュ(と北イタリアでは呼んでいますが、南に行くとコルネットと呼ばれていたりする)という見た目はクロワッサン、でもフランスのクロワッサンほどバターっぽくないものに、ジャムやらクリームやらが入ったパンを食べることがあって、「ともかく甘いもので、ぐぐっと血糖値上げて目を覚まそう」という気分になります。

このブリオッシュを食べるのも、立ったままの人が多いですが、ちゃんとテーブルに座って食べることもできます。

ただ、ひとつ注意なのが、いわゆる観光地のバールでよくあるのだけれども
立ってコーヒー飲むのと、座って同じコーヒー飲むのの値段が倍以上違うことがあります(地元のおっちゃんがいっぱいいるようなバールでは基本的に座っても同じ料金)。
一応ちゃんとカウンター料金と、席での料金と書かれた表がレジの近くに貼られていたりするけれど、イタリア語が話せなかったら、このことを知らなかったら、歩き疲れた観光客はとりあえず座っちゃいますよね。

去年の秋に仕事でよく行く学校が移転して、前より庶民的なバールとかパン屋さんとかがある地区に通っています。
さすがに毎日はバールに顔を出さないけれども、ちょっとでも常連さんになりたいなあと思っていつも同じバールに行きます。
今年の目標は、いつもレジにいるおばあちゃんに「おはよう、いつものコーヒー?」って言われ、カウンターで馴染みのバリスタに「おはようございます。コーヒーですか?」って言ってもらえる率を高めていくこと。
実は、たまに昼ごはんを食べに行くだけのバールが別にあって、そっちは学校付属のバールなので(学食感覚なのかな)さすがに東洋人が珍しいようで、「食後にコーヒーでしたよね?」なんて言われたりするようになってきました。いいぞいいぞ。
この前は、コーヒー飲みつつノートを出してちょこっと仕事のまとめをしたりしたけれど「食べ終わったなら出ていけ」みたいな雰囲気も出されず、のんびりノートを書けたのでびびらずこれからもやろうと思います。

さて、この話に何かオチをつけようと思い考えてみたところ、私はお茶もコーヒーも大好きなのですが、年々カフェインに弱くなっていっていて、お茶やコーヒーを午後2時くらいまでしか飲めないのです。

そんなわけで、午後はハーブティー(イタリア語だとティザーネと言います)を飲んでいます。
お茶を飲む人は少ないコーヒー大国イタリアですが、ハーブティーは薬草薬局とかがあるくらい身近なものなので、そのことをまたいつか書けたら、と思います。

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Notebookers Map プロジェクト

Posted on 23 12月 2015 by

こんにちはkonamaです。

今日はちょっと大がかりなプロジェクト(その割に思いつきですが)のお知らせです。

Notebookers Map プロジェクト、始動いたしました。

NotebookersMap

Notebookers MapはNotebookersの愛する文具店、雑貨屋、書店、カフェ、バルなどをマップ上にまとめる試みです。日常・旅先でふと時間が出来たとき、あ、近くにこんなお店があるから足を延ばしてみようかなと、毎日にちょっとした特別を付け加えるための宝さがし地図をつくろうという企画。

みんなで作っていく地図ですし、完成しない地図でもあります。ちょっとしたエピソードを添えて登録されたNotebookersの愛するお店や場所をのぞいてみませんか?

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ホチキスのアレ、何て言う?

Posted on 15 12月 2015 by

はいっ、今年の抱かれたい男567位に選ばれましたなかしぃでございます。今年の漢字一文字はなんで清水寺の人が書くんでしょうか?書家のなかしぃに依頼すればいいのに・・・ところで、清水寺のアトラクションにバンジージャンプを作ったら人気出ると思いますよ、なんてったって清水の舞台からバーチャル飛び降りですからね。

というわけで今回のテーマは漢字一文字です。ホチキス卿が発明した紙の束を留めるホチキスの相棒の”コ”の字型のアレですよ、アレ。皆さん、アレ何て呼んでます?「はり」、「しん」、それとも「たま」?ほかに言い方あるかもしれませんが、どうやら正解IMG_20140831_130510はないらしいです。筆者は「しん」って言ってました。ホチキスメーカーの雄、MAXの公式見解は「はり」って言ってたような気がします(うろ覚え上等!)

関係ないですが筆者の愛用しているホチキスはサンスターのホチキスで切り替えスイッチひとつで留めるモードと針取りモードを切り替えられるお役立ちモノです。

もうすぐ年の瀬も押し迫ってきましたが、ホチキスのアレをアレして年末に備えましょう。

 

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空と長居のあいだには 

Posted on 28 10月 2015 by

どうもー、ブロガー気取りでNotebookersのサイトを私物化してるという噂のなかしぃです。インプットの蓄積がないのにアウトプットばかりしてるからぺらいって言われます。でも、

書かないよりまし

ですよね?だって、自称ブロガーなんだもの。

最近1日1絵日記サボりがちです。ノートに何か書いたりもしてません。インスタグラムを見てるとカフェでノートを書いたりする写真がアップされてたりします。実際にす○ばとか行ってもタブレットでなんかやってたりノートを広げて勉強かなんかやってたりします。Notebookersの読者さんやライターさんもカフェでノートや手帳をテーブルに広げて何か書くことありますよね。でも、ときどきふと思うことがあります。

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「お前らコーヒー1杯で何時間長居しとんねん!」

こちらが疲れてカフェで一服したいなと立ち寄ったのに座れないことが多いです。特になんばOIOIの近くのス○バ。歩き疲れた帰り道、座りたいねん。そういえば筆者の母校の後輩がマクドで6時間粘った挙句、出入り禁止になって全国紙のニュースに載ってました。

これから述べることは一人でカフェで過ごすという前提です。複数人で行く場合はおしゃべりに夢中になって時が経つのも忘れることがあると思います。でも、人数分×ミニマム1杯のお金を落としているからそれでもいいかもしれません。

で、本題ですが、コーヒー1杯で高くても500円くらいでしょ。それで何時間も居座ってどないやねん。色々言いたいことはありますが、自分の場合は営業をやってた頃に外回りでサボるときがありましたが、だいたいコーヒーを1杯飲み干して本をパラパラって読んでお冷やを飲むくらいの時間、せいぜい約30~40分ですね。1時間超えそうなときは追加オーダーをするか河岸を変えますね。気ぃ遣いますやん、お店に。人によってそれが2時間かもしれませんし6時間かもしれませんし別に長居したって犯罪じゃないし非合法でもないし、客やねんからどんだけいてもええやん、という意見があるかもしれませんが、常識ってあるやん。そりゃ客がほとんど居なくて長居をしても許される雰囲気ならいいと思いますよ。でも、込んできたら気ぃ遣うやん、店の人に悪いやん。あまりコーヒー1杯で10時間とか半日とか居座っていると人間として大切な何かを失っていきますよ。ほんま、飲み終わったら出てけよ、俺に座らせろよ!

というわけで、皆さんの常識的な独りカフェ滞在時間ってどれくらいでしょうか?

追伸:空席にかばんを置いて席取りしているのを見ると腹が立ってきます。空いてる!やっと座れる!と思ったのに座れない悔しさ・・・店員さんに「誰かかばん忘れてますよ」って言ってかばんをどけてもらいたいくらいです。盗られてもしらんで。

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オシドリみたいにホッとするドリンクがあるのさ

Posted on 02 9月 2015 by

夏も終わりにむけてラストスパートですがまだまだ暑いですね。こんな日は井上陽水&安全地帯の「夏の終わりのハーモニー」が聴きたくなりませんか?えっ、わたしだけですか?そうですかそうですか・・・

というわけで今回は、せっかくKyrieさんがモレカウお題シリーズをまとめてくださったので、そのなかからNo.85「世界のホットドリンク」について書いてみます。

Notebookersの方々でカフェでコーヒーを飲みながらノートタイムしたり、優雅に紅茶を飲みながらアフタヌーンティーしたりするの好きな方もいらっしゃいますよね。君は紅茶派?それともコーヒー派?どちらも魅力があって決められない? そんなあなたも一度は粉末コーヒーがカップに入っているのに誤ってティーバッグを入れてお湯を入れたことありますよね。えっ、わたしだけですか?そうですかそうですか・・・

で、失敗してしまったコーヒー紅茶を飲んでみると「意外といけるやん!」って新発見した気分になります。そんな失敗飲料もポジティブに捉える事が大事です。何事も心の持ちようです。

で、そんな失敗飲料でも香港では市民権を得ていて香港式喫茶軽食のカフェとは言い切れない下町感溢れる通称「茶餐廳(ちゃーちゃんてん)」の定番メニューなんです。その名も「鴛鴦茶(ゆんよんちゃ)」!または茶を省略してゆんよんって言います。

鴛鴦って難しい漢字ですけどオシドリのことです。あのオシドリ夫婦のオシドリです。実際の鳥のオシドリは冬ごとに毎年パートナーを変えるそうですがうらやましいですね。

作り方はwikipediaから引用すると

  1. 液体混合法:コーヒーと紅茶を別々に淹れてから混ぜる方法
  2. 原料混合法:レギュラーコーヒーの粉と紅茶の茶葉を混ぜておいてから、湯を加える方法
  3. 二段法:先に紅茶を淹れてから、コーヒーの粉に紅茶液を加える方法

の三種類があります。しかもデフォルトでエバミルクと砂糖がたっぷり加えられています。

筆者も香港にいたときはたまに飲んでましたが、お味の方は紅茶の味もするしコーヒーの味もして2者の個性が打ち消し合わずキャラ立ちしているって感じです。そういうものだと思って飲むと違和感がないです。香港を訪れた際は先入観を捨てて飲んでみてください。注文するときは、「んごーい、ゆんよん」と勢いよく言ってみましょう。

ちなみに筆者が茶餐廳でよく飲むのはアイスの凍檸水、阿華田、好立克ですね。凍檸水は水にガムシロップを入れて輪切りにした檸檬をスプーンでつぶしながら飲みます。残り二つは言葉で説明しづらい味ですが阿華田はミロみたいな味で、好立克は黄金糖を溶かしたような味ですかね?

香港また行きたいなぁ・・・(夏休み行ったばかり)

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写真はトラベラーズノートファンにはおなじみのスターフェリーです。

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【ノートブックがない旅なんてVol.41】反対色純喫茶

Posted on 20 6月 2015 by

ドタキャンくらって

やけっぱちな気持ちのままで

えいやと入った純喫茶

粋な色彩で、ココロが晴れる

ドタキャンもまぁ、よしとする

一生足を踏み入れなかった

はずだから

 
うまくいかないときは、待つ

進まず戻らず、どっちつかず

それでももすこし、待つとしましょ

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
来月20日は海の日か……。旅先実況レポとか、いいですね(未定)
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コーヒー以外のひそかな楽しみ

Posted on 21 5月 2015 by

「本日は、店内でお過ごしでしょうか?」

「はい」

「ご注文のソイラテは店内用マグカップにお作りしてもよろしいですか?」

「いいですよ、お願いします。」

「ありがとうございます。では、この札を持ってあちらのランプのところでお待ちください。」

 

私はコーヒーショップでは主に、ドリップコーヒーかソイラテを注文します。
そしてよく、ソイラテを注文すると小さな後悔をします・・・。

 

 

「ソイラテご注文のお客様、マグカップでご用意しました。どうぞ。」

「!!(しまった、またソイラテでマグカップにしてしまった。
マグカップだと『豆乳使いましたよ』シールがないんだった。
あのシールをノートに貼るのが、楽しみの一つでもあったのに。)」

「お客様、どうかされましたか?」

「い、いや。ありがとう。」

 

 

「(これ、ノートに書くの何回目だよ・・・。)」

『ソイラテではマグカップにしない』

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500cc氷水ー300cc水+エスプレッソ300cc

Posted on 22 4月 2015 by

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映画「バグダッド・カフェ」の中で登場する黄色いポットを覚えているかな?
その中には、ドイツから旅をしてきた夫婦の淹れたコーヒーがなみなみと注がれている。このコーヒーの入った黄色いポットが映画の中での重要なキーポイントとなっていく。そのポットは、アメリカのモハーヴェ砂漠の片隅で拾われて、終始イエローのフィルターのかかる風景の中でマグカップに注がれては「濃い」とか「苦い」と言われて、お湯を追加で注がれる。ヨーロッパとアメリカの誤差。人と人との「ずれ」や「違い」について、カメラは優しげに向けられていて、これを象徴するアイテムが「落し物の黄色いポット」になっている。エスプレッソをカップになみなみと注ぐ時、たまにそんな話を思い出す。遠い砂漠の地平線からコーランのように湧き上がる主題歌「calling you」がエスプレッソの湯気のように揺れる。

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今日のカバンの中身

今日はとても天気が良かったので、近日立ち上げ予定のNotebookers Marketのロジック作りのためiPadを持って野外で作業していた。濃厚なコーヒーを飲みながら作業するのは楽しい。最近すぐに眠くなってしまうのでちょいとコーヒーがあったほうが良い。野外にはいつも直火式のエスプレッソのポットを持っていく。

愛用しているのはビアレッティ社の「モカ・エクスプレス」6カップ用。6カップといっても、マグカップ6杯分ではなくて、ヨーロッパの規格でデミタスカップ(50cc)6カップということらしい。ということは、300cc用。直火式のポットで入れたコーヒーは、お店で飲むエスプレッソとはちょいと違うけれども、これはこれでとても美味しい。濃厚な香りのする濃いめのホットコーヒーといった感じ。濃いめのコーヒーが欲しい人は丁度良いと思う。普通にドリップで入れるよりも、わりとこっちのほうが好きだと思う。

どうやら、最近は改良型の「ブリッカ」とか「ムッカ・エクスプレス」といったクレマを発生させたり、カプチーノを作ったりといった新作のポットも出来ているらしい。うーむ欲しい。
このポット使っていくうちに良い香りになっていくような感じがする。道具好きにはたまらないのだけど、使っていくうちにコーヒーの香りが染み込んでいるような気がする。道具の良さをしみじみと感じる。しかもお手入れ簡単なので野外向き。いいよ、これ。

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コーヒー豆を詰める

アウトドア用のコンロとガスカートリッジがあれば、野外でエスプレッソ用のポットでコーヒーを入れるのはとても簡単だ。まずは500ccの水筒にたっぷりと氷を入れて、水をぎりぎりまで注いで持ってくるのが準備。アルミのフィルターにエスプレッソ用に細かくひいた豆をつめて(あんまりぎゅうぎゅう押さなくても良い。ならす程度)、ポット下部のボイラー部に水を目印の場所まで注ぐ。

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水を注ぐ

コーヒー豆をつめている時、一時保管場所にモレスキンのゴムバンドが意外と役立った(←Notebookersである旨強調)。あとは、弱火でコンロに火をつけて上に置いておくだけ。数分経つとポコポコと良い音が聴こえてきて、あっというまに濃いめのコーヒーの出来上がり。

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蓋を閉める

さて、最初の淹れたてを持ってきたカップに注いで少し飲む。自分の場合は、ある程度楽しんだら、アイスコーヒーにしてしまう。水筒の中には、たっぷりつまった氷とまだ少し残っている水が入っているので、そこに一気に注いでしまう。あとは冷たくなるまで待ってアイスコーヒーで頂く。キンキンに冷えているとは言い難いけれども、濃いめのコーヒーがちょいと薄まって、これもまた美味しい。

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注いで飲む

ちなみにこの300ccの抽出量にはこだわりがあって、500ccの水筒に氷をびっちり入れて、300ccのエスプレッソを抽出して、これを再び500ccの水筒に戻すとちょうど良い量でアイスコーヒーができます。

式でいうと”500cc氷水ー300cc水+エスプレッソ300cc”
良い春の日をお過ごし下さい。

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日々是好mole日vol.2〜ある日のノートブック〜

Posted on 09 3月 2015 by

こんばんは。先日、ずーっと気になってた喫茶店に行ってきました。

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喫茶 城の眼

1962年オープンの元祖デザインカフェ。建築設計、家具は山本忠司、インテリアは、石の彫刻家・空充秋によるもの。店の奥にある壁面は、ニューヨーク万国博覧会「日本館」のために試作された石彫レリーフがそのままに。同館の外壁は建築家・前川國男が設計、庵治の石工が施工しました。音楽家・秋山邦晴の監修による庵治石でできた3~4トンもあるスピーカー・ボックスも珍しい作品。クリエイターたちが集った贅沢(ぜいたく)な空間でいただくコーヒー(380円)は格別です。

営業時間/7:30~18:00
定休日/日曜
香川県公式観光サイトさんより引用させていただきました。

そう、あのイサムノグチも通ったとか!仕事帰りにふいっと、勇気を出して立ち寄ってみました。

とりあえず、珈琲と自家製ケーキのセットを注文。しばらくすると、珈琲を落とす、いい香りが漂ってきます。

普段甘いものはほとんどいただかないのですが、唯一食べられるチーズケーキが自家製ということだったので、思わず注文。

一口食べてみると、本当にしっとり優しいお味で美味しくて。しかも大好きなレーズンまで入っていて。

いつもは写真ぱっととって、後で絵を描いたりするのですが、なんか、今描きたいっ!てなりまして、スケッチ。
でも早く食べたいから、ほんとにばーっと!笑

最近はtraveler’snoteさんに、LIFEの無地のメモ帳を挟んで持ち歩いてまして、それに描きました。
こちら。

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そして、traveler’snoteにはポストカードも挟んで持ち歩いてまして。
珈琲飲みながら、友人たちに、お手紙をかくのも大好きです。

そして、普段、traveler’snoteはスケジュール管理と、やる事リストというか、まぁ日々の計画的な事なんかをかいています。
じつは今年は、moleskineのデイリーダイアリーのlargeサイズを使ってたのですが、だんだん重くなってきまして。

久しぶりにlargeサイズを使うと、ページの広さに嬉しくなって、ついつい貼り込みすぎてしまい、結果重くて持ち歩けないということに。
なので、しばらくご無沙汰だったtraveler’snoteさんを投入しました。意外と今のところいい感じです。
うちで、moleskineに貼ってみました。色も塗ってみたり♪

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外では身軽にtraveler’snotebook、うちではまったりmoleskineへ、というのが、最近のスタイルです。
また気分で変わるきもしますが…(^^;;

そして、このお店、本当に居心地が良くて。通いつめたいです。
若かりし日の巨匠たちが集まってたのかなぁなんて妄想したりして。
なんだか、贅沢な時間を過ごせた1日でした(*^^*)

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2月ノートブック

Posted on 25 2月 2015 by

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2月

節分と試験が被り、帰りに恵方巻きを買いました。

バレンタインデーではボンボン食べたけど、中のジャリジャリは何を意味するのでしょうか。普段お徳用のチョコレートしか買わないから、デパ地下のチョコレートの美味しさが未だに分からないです。

楽しい春休みのつもりが、セミナーとインターンシップと説明会とバイトで埋め尽くされました。

就職活動、大変だな(遠い目

 

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至福のひととき。

最近できたカフェで、そば粉を使ったチーズケーキ食べました。んまい。

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手帳は開いてたけど、予定管理のみでノートブックらしいことがあまりできずじまい、、

それでも就活ノートはものすごく充実しました。あと新聞のスクラップノートも。

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いつもこれらを持ち歩いています。

手帳・就活ノート・スクラップノート・メモ

就活ノートは「MD NOTEBOOK(MIDORI)」を使ってます。

社内見学や説明会のブース席を確保できなかった時に、立ったままメモができるのでとても重宝しています。

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ついでに立ったままセットでこいつも。100均で買ったネックホルダーのちっさい輪っかに、ボールペンを面白半分で差してみたら、マジで抜けなくなってとりあえずそのままです。

アエラはよくキオスクで見かけてつい買ってしまいます。特集ページも好きですが、連載ページの「AERIAL」が結構好きです。

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写真のは1月19日の分。

まとめ

試験が終わって周りが就活モードになって、自分なりにとりあえず手足ばたつかせていたらなんとなく形になった月でした。

おまけ

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記事のネタ作り(深夜)で生まれたフレーズ。

就活千手観音、、身に覚えがない。

 

2015/02/24

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ノートブッカーにむかない!?ブルーボトルコーヒーってどんなカフェ?ノートブックをめぐる冒険#37

Posted on 12 2月 2015 by

ブルーボトルコーヒー 清澄白河ロースタリー&カフェ

ブルーボトルコーヒー 清澄白河ロースタリー&カフェ

ブルーボトルコーヒー 清澄白河ロースタリー&カフェ

2015年2月6日に日本1号店がオープンした「ブルーボトルコーヒー」
ちょうど(ホントだってば!)東京での仕事が10時待ち合わせだったので、金曜の夜の夜行バスに乗車。
まぁ要するに、打ち合わせまでの時間をどうしようか?考えていたら「ブルーボトルコーヒー」が開店したという話しを聞いてさっそく行ってきたしだい。

開店に150人が並んだ!

新聞やニュースの報道でご存じの方も多いでしょう、でも関西ではあまり取り上げていなかったのか、単に私が知らなかっただけか?はさておいて・・・
これほどとは知らずに、東京駅(大手町)から、東京メトロ半蔵門線に乗って(東京駅からとっても行きやすい)清澄白河駅で下車徒歩8分の立地。

行ってびっくり!開店1時間前ですでに30人以上の人の列、しかも2月寒いです(笑)
私自身、この時点で6日オープンの報道は知らず、こんな事になっているとは!甘かったですね。

本を読みながら(寒い中)待つこと1時間、ようやく店が開店!ところが・・・
お店のなかに誘導されてるのは7〜8人程度?なぜにこんなに時間がかかるのか?

システム

そう、ブルーボトルコーヒーのシステムは、ひとりずつドリップしてお客様にお出しする、日本の喫茶店のシステムだった!
スターバックスやTully’sCoffeeに馴染んだ私たちは、コーヒーはドリップされているのをカップに入れてもらうモノだ的感覚に陥っていました。
ブルーボトルの創業者ジェームス・フリーマンは日本の喫茶店の大ファン、という事はブルーボトルコーヒーは日本の喫茶店のシステムの逆輸入!?

コーヒーは一杯ずつドリップ

コーヒーは一杯ずつドリップ


ともあれ30分ほど待ってようやく熱い珈琲にたどり着くことができました。

ノートブッカーには不向き?

じゃあ時間まで、ゆくっりと本でも読もう!と店内を見回すと・・・椅子がない!ソファーもない!あるのは丸椅子とカウンターのようなテーブルだけ(しかも8席のみ)
ほかに、立ち席用2テーブルがありました。

ブルーボトルコーヒー 清澄白河ロースタリー&カフェ(店)は、ほとんどTakeaway(TakeOut)向けのお店でした。
これだと、MACでどや顔したり、ノートを拡げて「手帳TIME」は満喫できません。

とはいえ。
コーヒーを一杯づつ丁寧にドリップしていれたもらったコーヒーは格別。
お店のこだわりは、焙煎してから48時間以内の豆しか提供しないというという徹底ぶり。
こういった「ディティール」にこだわったところが、コーヒー界のAppleと言われる所以なかもしれませんね。

ここは、気持ちを切り替えて立ち席テーブルでコーヒーを味わいながら、仕事の打ち合わせ内容のチェックをしてきました。

立ち飲みスタイルも意外に悪くない。

立ち飲みスタイルも意外に悪くない。

フードメニュー

ドリンクだけでなくフードメニューも充実
サンドウィッチやワッフルにグラノーラなどもラインナップ。
今回は食べる機会がなかったけれど、次回はこのサンドウィッチはぜひ食べて見たい一品。
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当分この混雑はつづくと予想されるので、せっかく行った記念に豆をお土産に買って、家族や仲間と一足はやく「ブルーボトルコーヒー」を味わうのもいいかもね。
店頭で豆も購入できますが、挽いてもらえないので、ミルはご用意ください。

お土産にいいかも!

お土産にいいかも!

お土産に

喜ばれそうなアイテム

喜ばれそうなアイテム


マグやドリッパーなど、いまなら話題十分なお土産としてオススメ!

こうご期待

ノートブッカーにブルーボトルコーヒーはダメなのか?
たしかに1号店では、スペースもなくここで「手帳TIME」を満喫することは難しいですが、すでに2号店が決まっています。
ブルーボトルコーヒー青山カフェ (3月7日オープン予定)
表参道駅近くにオープンするこの2号店では70席が用意されているので、いれたてのコーヒーをあじわいながらノートをひろげたり、読書にふけることも出来そうです。
期待して待ちましょう!(*^_^*)

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文具BARが東京にやってくる!ノートブックをめぐる冒険#35

Posted on 07 1月 2015 by

文具BAR vol.3 ~神戸インクに酔わナイト~

学園都市グリーン・バナナベースで少し甘め

2014年6月27日神戸で開催された「文具BAR」は今年いよいよ東京へ上陸!

第1回の「文具BAR」ではチケットが即完売の大人気、大阪や各地方でも開催を望まれながら、ついに東京へやってきます。
今回は、主催k3・枻出版出版・ナガサワ文具センター・文具カフェ4社による一大コラボレーション。

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日時

2015年2月7日土曜日
開場17:00(物販販売スタート)
イベントスタート18:00
料金¥3000−(前売り)ワンドリンク付き
当日券¥3500−(但し定員に達した場合の販売はありません)

会場

文房具カフェ  
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-8-1 内田ビルB1

【トークショーイベント】
・「KobeINK物語開発秘話」
ナガサワ文具センター 竹内直行氏(神戸インク開発者)
・「KobeINKと私」
竹内氏 × 清水茂樹氏(エイ出版社「趣味の文具箱」編集長)
・「KobeINK物語オリジナルカクテル開発ストーリー」
竹内氏 × 清水氏 × おかはな義人(Bar YumeyaZEROマスター )
・協力メーカーによるプレゼンテーション

【文具販売ブース】
ナガサワ文具センター「神戸インク試し書き」 山本紙業「ワックスペーパーボックスに詰め放題」 ぷんぷく堂「おとなの落書き帳」作り
ベアハウス、ロンド工房、ぷんぷく堂、KinoQ、他

特に注目は、ナガサワ文具センター竹内氏と枻出版出版清水編集長の対談。
このおふたりがいなければ、いまの文具界はなかった!といえるほどの運命的な出会いを、私たちは目の当たりに見ることができます。

そんな堅い話は抜きにしても、文具好きなら人ならきっと楽しんでもらえるイベントです。
さらに、各界で活躍中のいろんな文具ファンの方にも会えるかも?

一夜限りの文具ナイト、いよいよネット受付開始です!

文具Bar

文具Bar

申し込みサイトはコチラ

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旅ログノートセミナーに参加して

Posted on 04 12月 2014 by

“記憶はなくなることはない
ただ、思い出せなくなっているだけ

その記憶のトリガーを埋め込んでいくことが
旅ログノートをつける、ということ”

 

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先週末、出雲さん講師のセミナーに参加してきました。
普段のライフログの話からバックパッカーの旅のお話まで、
普段聞くことのできない貴重なお話をたくさん聞くことができました。

いちばん参加してよかったと思ったのは
その場に参加したことで
講師や受講者たちの”熱”を享受できたこと。
こうして文字で静かに読むのとは全く違った臨場感、説得力がありました。
講師の出雲さんは
参加者の興味のトリガーをひくための仕掛けを
たくさん仕込んでくださっていました。
受講者もどんどん惹きこまれ、様々な方向に話の花が咲き、
あっという間のひとときでした。

登山用のリュックを背負わせてもらったり。
ワイヤーでしめるシューズを見せていただいたり。

昔のフィルムを現像に出す、あの懐かしのアルバムも登場したり。
なにより、講師の熱意と工夫がこめられた旅ログノートを目の前にしたときのわくわく感といったら。
自分もそうやって残しておきたい。

とにかく楽しく続けることが一番大事だそう。
旅に行く前から。そして、終わった後も。
そして、ログを義務や足枷にしないこと。
ルールに縛られず、楽しめるように
自分で工夫して適宜変えていけばいい。
旅ログとかライフログとか
こんなにも真剣に
なんとかしたい!って思っている人が
周りにもいるんだなぁって
ちょっと嬉しくなった1日でした。

そして、旅したい!って強く思いました。
来年、まずはパスポートとろう。

カフェチーポオイトさんでのランチ。
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美味しくてすぐ食べ終わってしまいました。^^

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デザート。アイスがついてて嬉しい。
近隣は週末ということもあってクリスマスマーケットでにぎわっているはずだけど、
ここはすごく落ち着ける場所。ノートとペンを持って一日中こもりたくなる素敵なカフェです。
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出雲さんが素材としてその日奈良公園で拾ってきてくださった紅葉。
マステでとめた上にさらに透明太めテープを
上からがっちり貼ってます。
写真では全く見えない!不思議。

旅ログ、ライフログ、ブログ
写真とコメントだけでも立派なログ。
そして立派な記事になりますよ。と。

講師の出雲さん、受講者のみなさん。
そっと背中を押してくださって、ありがとうございました。

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文具ピクニックを終えて

Posted on 03 11月 2014 by

いってきました。文具ピクニック。

 

あいにくの、前日の雨で。ぬかるんでいるやもと、ピクニックはあきらめて喫茶店にはいりました。

今回の自分発の企画に、たくさんの人や、本当に意外な人から協力いただいたり、声をかけてくださって。

ひき返せない状況に…ごほっごほ。いや、なんでもございません。感謝しております。

 

では、当日に活躍してくれたダンボーが当時の様子を語ってくれるそうなので、ダンボーにまかせます。

 

『ぼくが案内するよ』

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『早くついたから散策するよ』

「そうそう、早めにいって周辺カフェをチェックしときたかったのよね。ノープランだったもんでね」

『秋なのに薔薇が咲いているんだね』

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このあと、ダンボーを落として

「ダンボーが転けてしまって、ずぶ濡れになったのよねダンボー?」

『水も滴るいい男』

「そ、そうですよね!ぬれたダンボーもすてきでしたよ」

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中央公会堂です。

ここが待ち合わせの場所で、私とダンボーはそのまま前を横切った。

『だって、一時間も前についちゃったから。周りをみてまわりたい』

ですよね。とってもヨーロッパな雰囲気で本気なカメラをもったおじさま、おばさがいっぱいいたもんね。撮りたくなる気持ちはわかるよ。

雰囲気にたそがれるダンボー。

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『やっぱりピクニックしたかったね』「ね、ほんとに」

無事に、参加者とあつまって中之島公園の薔薇をみにきた。

季節ではないとおもっていたのですが、秋に咲く薔薇もあるのですね。

文具イベントの告知をたててから、ぎりぎりまで人があつまらなくて。

Notebookers  でおなじみの、なかしぃさんとのデートになるやもしれなかったのです。それは、それで絵を描く方なのでスケッチ大会に変更しようかとも本気で考えた。

けっきょく、私をいれて6名の会となりました!

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薔薇をみながら、喫茶店にはいるとしずらいことを先にすましておこうとインク交換をさっそくしました。

万年筆ユーザーでもない人がいる中で、最初から何をしているのかと若干、思わなかったでもないし途中参加の西日本手帳の会の秘書さんからは「まさか、外でインク交換をしているとは」といいながら合流できて、全員そろった。だってね、インク交換の時の絵面が悪いので...。

 

『遠目にみた怪しい人たち』

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『近づくと何をしているかわかる』「…わかるかな?」

 

万年筆ユーザーが半分くらいだったので、インクの数もこんなもんですが、もっと人が集まりコレクターの人が本気をだして持ってくるとけっこうなカオスなことになるのです。

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『この後、喫茶店まで移動したんだよね』

「そうそう。途中に文具やがあったからそこにもよったんだよね」

『おなかすいたね』

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「自分の手帳の使いかを発表してもらったのよね。ダンボー、ビーフシチューは熱いから気をつけて」

『お、おいしそう!!』

 

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途中、食べてるときの写真を大幅に取りわすれてしまった…。

上の画像は蛇腹で年間の管理。付箋にかいて、どんどんと捨てていく。なんというか、かなり独特な使い方のもの。

システムが出来上がっていておもしろかった。

さっきの方と同じ職場の人の手帳がこちら。

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『使い方が全然違う!』

「おもしろいね」

『ねー!』

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『次の方は、細かい字で書き込んでたね』

「うん。付箋はメモがわりにしていたね」

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『みんな、手帳といっているのに。で、これはこうで。あれは、あれでって追加の手帳かノートかよくわからないものが次々とでてきたね』

「そうだね。笑」

『ジー…』

「…そうだね。人のこといえないね。つねに鞄のなかにはジブン手帳と、ムーンプランナーと、トラベラーズノートはいってるよ!」

これは秘書さんのタスク管理

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『今回は、付箋つかいの人が多かったんだね』

「ほんとに、そう。ふせん苦手な私は感服するばっかりだ」

そして、マステタイム。

…マステシェアをしようとしていたのに、まきとるストローを忘れたのは私です。。

なので、各々すきな場所に貼っていった。

「あ、ダンボーそれはマステじゃなくて普通のシールよ。ひこにゃんのっていってたね」

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『増える、ふえる』

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各所につまれたマステの山。

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みんなが、貼るごとに平野になっていくマステ。

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貼る場所がなくなってきて手帳の裏側にも貼り始める。

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『このあと、また文具屋いったんだよね?』

「そうそう、オシャレなビレバンときいていってみようってなったんだよね」

みんな、興味のあるところへ散らばって文具をみてました。

 

『文具ピクニックたのしかったね』「ね」

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まともな頭を作るにはお腹から。

Posted on 11 8月 2014 by

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おひさしぶりです。

ここ数日間で仕事がどたばたとして、否、その前兆はずっとあったんですけどみないふりをしてきた結果、いっきに迫ってきました。
なにごともこまめな手入れが必要ですね。

さてさて、仕事をはじめてから辞めるまで
10kg以上一気におちまして。
ようやく飛べないデブになったんですがその反動からか体力的にもぐわっとやられることが増えてしまってこの年で食育はじめました。
そもそも1日おにぎり一個とか、野菜だけ一食とか、そういうのを繰り返してたのでひさびさに好きなものを食べあさる日々はとても充実してます。
ぼんやりしがちだった頭も動き出しはじめたような気がします。

つぎは体づくり!と思ってスニーカーやらなんやら揃えたのですが北海道には台風がぶつかりはじめたのでおさんぽ生活ができないでいるのがストレスです。。はやくはれてくれ。

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みんなのNotebook展覧会、いよいよスタートします

Posted on 02 6月 2014 by

こんにちは、みおです。

Notebookers内でも何度か告知させて頂いていたみんなのNotebook展覧会、昨日無事に搬入を終え、いよいよ開催を待つのみとなりました。

明日6月3日よりスタートです。会場は名古屋市千種のGallery+喫茶CHIMERA。ぜひぜひ会場に遊びにいらしてくださいね。(会場・会期のご案内は文末に掲載しております)

 

それでは、一足お先に会場の様子をご案内致します。

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会場の CHIMERAは喫茶併設のギャラリーです。雰囲気も良く、美味しいドリンクを飲みながら展示をお楽しみ頂く事ができます。(メニューはドリンクのみです。食事の提供はございませんので、軽食やお菓子類は自由にお持込下さい)

 

展示スペースの左側と中央は、ご出展頂いたノートブックのコーナーです。

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約40冊のノートブックがずらりと並んでいます。出展者様一覧はこちらからご確認ください。様々なノートブックが集まり、バリエーション豊かでボリュームたっぷりな展示になりました。全部を見るには結構時間がかかりそうです(笑)

 

なお、展示された各ノートブックには蔵書票がついています。出展者様のお名前やノートの内容については、こちらからご確認ください。

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メッセージの書き込み欄が「可」になっている方のノートには、感想やメッセージを書き込むことができます。

ぜひご感想をお寄せくださいね。

 

 

さて、展示スペース向かって右側は、雑貨販売とクリスマスモレスキンのコーナーとなっております。

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タカヤさんにご協力頂き、期間中にクリモレが滞在することになりました!ありがとうございますー!

クリモレと一緒に、巡回 コラージュ・モレスキンも展示されています。みなさまお気軽に書き込み・コラージュしてみてくださいね。

 

雑貨コーナーでは、私の自主レーベルChu-coolの各種ステーショナリー雑貨を販売しております。

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こちらはキャンバストートバッグ。そのほか、ペンケースやノートカバーなど、ノートブックタイムのお供になれるような雑貨類を制作しました。よろしければお手に取ってご覧くださいね。

 

 

そして芳名帳コーナーには、来場記念スタンプがあります。お手持ちのノートブックに自由に押してみてくださいね。

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期間中皆様にお楽しみ頂ければ幸いです。たくさんのご来場を心よりお待ちしております!

 

みんなのNotebook展覧会

DMクリスマスモレスキン

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シフォンケーキはどうやって食べますか??

Posted on 06 4月 2014 by

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またケーキの話かよ!!
と思ってる人も、
食べ方かよ!
と思ってる人も、
あんた誰??
と思ってる人…等

全てひっくるめて、お久ぶりです〜( ´ ▽ ` )ノ

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はい、一年間待ち焦がれた桜のシフォンケーキを食べながらの執筆です。

今日のお題は、書いた通りです。
皆さんのシフォンケーキの食べ方を聞きたいだけです。
単に、シフォンケーキと言いましても、これね奥深いんですよ。
メレンゲが均等になってないと焼いた時に、気泡が出来て穴があいたり、生地がうまく膨れても縮むのね…(ーー;)
うまく焼けても、型から剥がす時に失敗したら、全て水の泡…オロロ。

そんな、シフォンケーキの食べ方が色々ありまして…
型から考えると、底にあたる部分は膨らんで軽く感じられるんです。
逆の部分は、膨らみ縮んだ部分なのでこれまた生地がキュッと濃縮されてるんですよね( ´ ▽ ` )

型の外側にあたる部分は熱が均等にあたるので、少し水分がなくサッパリしてます。
でも、底よりはちょっと重い感じです。
型の内側は、火の通りが型のカタチからみて分かるように、少しなので膨らみが少なく、、
あぁ、、シフォンケーキだわ!!!甘みがあるわ〜!
と…
で、最後に真ん中はというと生クリームを付けて食べると
幸せやわ〜( ´ ▽ ` )
と思える訳ですよ。

私はシフォンケーキはそんな美味しさを頭の中に入れながら、食べるので…
人様に魅せれる事はないですから!w

この時に、上品にナイフとフォークを使うと、シフォンケーキのシュワシュワの美味しい所がザック切りされるので、手でちぎって食べるのをお勧めします。

今年はじめての、桜のシフォンケーキはネパールの紅茶と共にいただきました。
美味しかった( ´ ▽ ` )

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今週気になった記事まとめ2013/12/02-2013/12/15

Posted on 15 12月 2013 by

こんばんは。まとめ記事のどんべです。

今日はスヌードというものを探しておりました。
何やらひとつ持っているだけでいろいろコーディネートできるらしいし、つければとりあえずおしゃれに見えるという噂を聞いたので。
試着して気づいたんですけど、コーディネートとかそれ以前に

あれめっちゃあったかくないですか。

では、参ります。

Wreck this journalという本について

「ページに色をつけよう。」
「本と一緒にシャワーへ。」
「コーヒーをこぼそう。」

ページにはこのように本の破壊方法が書いてあるという不思議な本のお話。
なんだか示唆に富んだ本ですね。

Notebookers的ミュージアムの楽しみ方

皆さんは博物館や美術館へは行きますか?
行く際は、ぜひこの記事を読んで満喫してください!

自分がパトロンになったつもりでどの絵を買うか、また、自分の部屋に飾るにはどの絵がふさわしいか?といった所有するという観点で観ると、自分にとってどうでもいい絵を瞬時に見分け、ほしい絵だけに集中して限られた時間を使うことが出来ます。いかに名作であっても自腹で買おうと思わない絵はその人にとっては駄作だと割り切ってください。

手帖の旅のお供に

よだれたらしてるそのお姿、文房具屋さんの手帳コーナーをウロつく私そのものです。
手帳にあると便利な小物、たくさんありますが、皆さんはどんなものを愛用なさっていますか?

紅茶好きが、初メイド喫茶へ。

私もメイドカフェに入ったことはありませんが、写真の紅茶やスコーンが美味しそうで…いいかも、と思いました。

最後に

さて、全く話が変わりますが、私が幹事を務めた会社の忘年会が無事に終わりました。
いつも参加して飲んでる飲み会とは違い、幹事の立場で参加する飲み会は新鮮でした。
準備した企画をみんなの前で発表するとき、余興の景品をプレゼントするとき。
自分がこの会をコントロールしているんだ、という感覚は今まで体験したことがないものです。

幹事も悪くな…いや、やっぱり飲んでるだけのほうがいいや。

どんべでした。

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紅茶好きが、初メイド喫茶へ。

Posted on 15 12月 2013 by

皆様、お久しぶりです。さくらです。
ただの紅茶好きな私が12/14のイベントで、初のメイド喫茶に行ってきました( ´ ▽ ` )ノ

メイドに興味を持ち始めたのは…
数年前のメイドブームの時なんですが、その頃にメディアで取り上げられて見ていて、それを見ていた私の率直な感想は…
メイド=オタクの人の溜まり場…(°_°)!!!
としての偏ったまま、メイド喫茶は行けない場所として認識されてました。

そして、紅茶の勉強の為に2012.12.24に「英国メイドの世界(久我 真樹 )」の本をAmazonで注文してメイドの偏見が少し変わってきました。
メイドの仕事や役目を調べ読んで変わって来たんですが…
でも、やっぱりメイド喫茶には行けない…
勇気が出なくて(._.)…シュン

今年の夏コミで販売された「メイドカフェ批評(たかとらさん他…)」を読んで
あぁ、私の偏見はこの様に出来たんだな!と思って読んでました。
→でも、行く勇気はまだ降臨して来ない(._.)…シュン

そんな時に、たかとらさんが名古屋でトークイベントを開くと聞いて*\(^o^)/*行かなきゃ!!
メイド喫茶の事が聞けるかもしれないー!!!
と言う事で、前置き終わりますね^_−☆

そんな子が、メイド喫茶に行って来ました。
で、初めてのお店はメイリーフさんでした。

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ドアを開けて、いきなりメイドさんがお出迎え。
おぉ!!!∑(゚Д゚)
普通な対応なんだけど、初の私にはメイド服だぉ!!と驚きの声を上げそうになりました。

「ご主人様、お嬢様お帰りなさいませ」と言われて、、、、!(◎_◎;)ドキドキ…
としてました。

小心者ですから、、、
私以外の参加の方は、皆さん行った事あるらしく、、私だけが初でして…怖い怖い((((;゚Д゚)))))))
どうしたらいいのか…とビビってました。

でも、お店に入って注文は、クリームティーセットです。

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アッサムの紅茶で、久々に飲んだアッサムでした。

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スコーン好きとしては、クリームティーは欠かせないのですが。
スコーンですが、クッキーみたいな感じで半分に割るとポロポロと落ちます。
スコーンだけで食べると少し甘く感じましたがサパサパしてました。
クリームとジャムと一緒に食べるとスコーンは、しっとりして紅茶ともよく合いました。

そこで、メニューに「チェキ」と言う文字がありましたが…これは??(*_*)!!
となんだろ??と思ってましたよ。
メイドさんとの写真撮影だったんですね。

移動して、次は
メイドカフェ M’s Melodyでした。
ディックオルゴールがあるお店でした。
ちょうど、みくさんの誕生日イベントがありました。
誕生日特別メニューを頼んだんですが…
∑(゚Д゚)なんだろ??このメニューの設定、
「妹メイドのスネちゃうジュース」→ブルーベリーティーです。
妹メイドさんがみくさんに対してスネながらジュースを置いてくれたんですが、、、
これは!これで楽しい(O_O)!!!
会話しながらでも楽しめるんですね!
ε-(´∀`; )うふふ

そして、三件目は…
和服のメイドさんがいる いろはさんでした。
和服とウサギのメイドさんが居るお店なんですが…
名前を聞いて「うなぎ」…
∑(゚Д゚)うさぎと全く関係ない名前なんですけど!!!うなぎさん!!!!
動揺しちゃいました。
そんな私はオロオロして、メイド喫茶の不思議の国へ足を踏み込んだと思ってしまいました。

そこでは、チョコワッフルを注文しました。
お絵描きしてもらったんですが、初めてなのでお任せ?でうさぎさんを描いて貰ったんですが…

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男前なうなぎさんでした(O_O)!
カウンター席で楽しく話をしてました。

そして、トークイベント会場のシークレットチェンバーさんへ…

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扉開いた瞬間!!!∑(゚Д゚)ここ来たかったお店だぉ!!!!→感動してました。
お店の名前で覚えてなくて、店内の内装で覚えていた私でした…ガクン!!

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ここで、紅茶を飲みながらゆっくりとトークイベントが開催されたんですが、久々に大量な紅茶を飲みました。
メイドカフェについてや、世界間の作り方は等と初めて聴く内容でした。
おお!!とか頷きながら聞いてました。
難しい内容とかありましたが、時折iPhone片手に調べてました。

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そして、スコーン*\(^o^)/*
シークレットチェンバーさんのスコーンは、しっとり派でスコーンだけでも美味しく、クリームとジャムを乗せると甘みが増した感じがしました。

今回のイベントで私は、物を創り上げるのは、世界観も大事だと想いますが、それに惹かれる要素も大事だと思いました。
しかし、偏見が先に入ったら私の様に興味があるけど遠ざかる得ない状態にもなると思ってしまいました。

今回のイベントは違う意味で新鮮な体験が出来ました。
メイドカフェは、また一人でフラフラと行きたいと思いました。
ノート片手に記録しながら巡りたいですね。写真撮影禁止の所もあるので_φ(・_・

この記事は、ドトールにて執筆しました。

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【ノートブックがない旅なんてvol.22】6次元とは何か、私の場合。

Posted on 17 11月 2013 by

※ノートブックがない旅なんて画像は、もうつくらなくてもいいかなぁ・・・※

毎月20日に更新と決めて始めていたこのコラム、とうとう不定期連載化してまいりました。。。
細く長く、何かしらをココから発信できればと思います。

さて、本日はNotebookers記事でも時折登場しているあの場所、「6次元」について。



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最近、6次元の本でたんですよね。

人が集まる「つなぎ場」のつくり方 都市型茶室「6次元」の発想とは

読みました。
6次元は、やはりどうかしているところだと改めて思いました。
時空が止まっているような、それでいて進化を続けているような。

本の感想、詳細は文房具女子ブログにて。



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「あなたにとって、6次元とは何ですか?」
本書の中で、様々な方がこの質問に対してコメントを寄せています。
店主の視点とまた異なる6次元が見えて、このコーナーもまた興味深いです。

これだけの方々が繋がっていることに驚くばかり。
そしてうっかり、私もコメント寄稿させて頂きましたって事実に驚くばかり。

他の方々の小粋な表現と比較すると、まぁなんて普通なコメント。笑
私にとっての6次元…となると、
今の6次元でなく、すこし昔の6次元が思い浮かぶ。
私の中にあるそんな6次元を象徴するものを、
何のひねりもなくそのままコメントにした結果が、そう、それなんです。



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何もない日の6次元が、そろそろ懐かしくなる頃。
何もなくても、結局なにかあるからね。
だから6次元って、癖になってしまうんだろうな。



最後に、本の中から一番今のココロにあった一節を。
苦労して世界を作り上げて、すぐに壊す。
あるいは壊すことを前提に、世界をつくる。
(中略)
人は自分の思考に執着する。
でも執着しないことこそが、本当の幸せなのかもと最近は考えるようになりました。

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【ノートブックがない旅なんて】は、毎月20日更新(の予定)
『どんな夢も、紙に書けば「計画」になる』この一節も、いいなぁと思うNotebooker的には。
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motokicksのちょっと京都講座〜2013.6.30

Posted on 12 8月 2013 by

(ちょっと)先日、6月30日(日)、モトキさん(@mtksnb)に京都講座をして頂きました。

えー、コトの起こりは。
以前、読書会やクラフト会の際に、モトキさんに「今、(京都の)○○のお寺で、こんな特別展示が」「もうすぐ、(京都の)○○美術館で、こんな企画が」と教えて頂くことが多く。
「あ、それじゃー、その話を主に講座をすれば楽しいんじゃないか、京都に興味があるひと、多いよね」と、ワタシがモトキさんにもちかけて、この開催となりました。
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