Archive | コラージュ

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出会い頭の貼混帖 と、3月のマンスリー絵日記

Posted on 15 4月 2018 by

エイプリルフールに拵えた「似非コラージュ3点」

 

 

 

 

 

これが存外楽しく、引き続き拵えた。

 No.4「島の話」

見開きで完結するから、余ったノートを有効活用できる。

 No.5「言語・思考・現実」

なんとなく取っておいた「紙」モノを、一気に片づけられる。

 No.6「転軆」

文字でも絵でも出てこない「何か」が出てくるような気がする……

考えるな。切れ! 貼れ! そうして欲望を解放せよ。

(極薄)

おまけ:3月のマンスリー絵日記

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Note of the note ノートの調べ ―No.119 釜名見煙の純粋空想ノート

Posted on 01 4月 2018 by

はじめに

「Note of the note -ノートの調べ」 と題した不定期シリーズ。
このシリーズでは、著名人のノート、手稿、手帳、日記などを紹介し、そこに込められた作法と思いを検証していく。

No.119として、現代芸術家 釜名見煙さん(以下敬称略)のノートを検証する。

出典


図版1.『空想技術体系便概』釜名見煙 ばんぐ出版(1969年復刻版)

釜名見煙のこと

1900年(明治33年)4月23日 愛知県土岐郡市之倉村の鉄道技師の次男として生まれる。
早稲田大学建築科に学ぶも1923年6月中退。


図版2.学生生活を過ごした四谷の朱雀荘

1923年(大正12年)9月1日関東大震災に遭遇。瓦礫の山と化した帝都に、「物質存在」の醜さを感じる。
壺井繁治の知己を得て、萩原恭次郎創刊の詩誌「赤と黒」に一時参加するも、2年を待たず「白こそが爆弾である」と宣言し決別する。図面のトレースなどで生計をたてながら、「空想技術体系全20巻」の草稿に取組む。

1924年(大正13年)『赤と黒』6月(号外)に掲載された「空想技術体系要綱」が、改造社 山本実彦の目に止まり、現代日本文学全集の「詩・評論」の巻に収録された。円本ブームにのって、多くの印税を手にした釜名見は、三重県鳥羽市の神島に「共想舎」を開設。美術工芸に勤しむ者たちと共同で自給自足生活を行いながら、1930年「空想技術体系全20巻」を脱稿する。

図版3.神島での住居

図版4.神島の共同宿舎

その後、釜名見は「媒体に囚われない相関的全感覚芸術の行使」を提唱。全国を行脚し、住民らを巻き込んでの行使を行った。受け入れられるものも、排斥されるものも、騒乱罪などで捕縛されることもあったその行使は、約5年間で、800回に及んだ。(異説あり)

1935年 福島の霊山町を通りかかったところで喀血し、山戸田の寺で養生をする。そこで、釜名見は全身を剃毛したり、薪を粉々になるまで彫ったり、書道で紙が真っ黒似なるまで筆でこすったりという奇妙な振る舞いを繰り返し、精神衰弱と診断され入院する。


図版5.病院の中庭にて

最期まで付き従った能面師の土師無明は、釜名見の入院中の様子を次のように伝えた。

「縺れ合い、絡み合う無数の”意味可能体”が表層的”意味”の明るみに出ようとして、言語意識の薄暮のなかに相責めぎ、相戯れる。”無名”がいままさに”有名”に転じようとする微妙な中間地帯。無と有のあいだ、無分節と有分節の狭間に、何かさだかならぬものの面影が仄かに揺らぐ」(引用1)

1937年8月24日死去(享年37)

釜名見煙のノート

「かつて、素晴らしい才能がありながら、絵の具を作る技術がなかったばかりに埋もれて行った画家が数多く存在しました。表現されたものでしか、人は価値を判断する事ができません。それは枷です。私は、あらゆる人間が持っている空想を、絵とか音楽とか彫刻とかに束縛されることなく表現する術を明らかにしたいのです。(釜名見)」

このような原理を打ち立てた釜名見煙は、行使に際して一切の習作を残していない。自画像もサインもない芸術家、それが釜名見煙である。したがって、以下に紹介するノートは、尋常小学校~早稲田大学、そして神島における『空想技術体系』のための研究ノートに尽きている。釜名見煙の主活動である行使(釜名見ナンバーズ)については、当時の地方新聞などから探すしかない。

白磁への情熱(尋常小学校当時の研究ノート)


図版6.白磁に関する研究 尋常小学校6年生「夏の自由課題」

生まれ育った土地は陶芸がさかんな地域だった。そのなかで釜名見煙はとくに「磁器」に興味をしめし、透き通るような肌合いをもつ白磁のかけらを集めていたという。

この白への執着は「空想技術体系」収蔵の「ネイトン二世 ―純粋空想と人工純白」論に結実する。

付録「ネイトン二世(抄)」

混血王(またの名を皮剥ぎ王ネイトン二世の逸話)
「旧世紀の西大陸を白の恐怖で被い尽くした一人の王がいました。『混血王。ネイトン二世』です。彼はまたの名を「皮剥ぎ王」といいました。ネイトン二世は確かに王族の血を引いていたのですが、どういうわけか、鳶色の肌で産まれてきました。その為に、後継者争いは熾烈をきわめることとなりました。幼い頃、自分の肌の色から骨肉の争いを引き起こしたのだとのトラウマは、ネイトン二世に過剰なまでの白色愛好癖を植え付けたのです。
白色の優位性を成文化した最初の王として、現在彼の名は歴史から黙殺されています。彼は白のために紡績、鉱工業、遺伝子学、医学、なめし工芸、博物学、芸術、特に絵画などの分野を厚く保護しました。しかし、本質的には恐怖政治だったといわれています。純粋な白を作ることが王の最大の命令であり、失敗には死を与えられたのです。それぞれの分野で様々な白が発見、生成され、その純度で等級が決定しました。医学の分野ではアルビノ種の研究、肌の漂白技術などが研究されました。もちろん、当時が第一次産業革命期に重なったことは、研究者や職工にとっては、ある意味で、幸せだったといえるでしょう。そんな中で、白でなくてはならないのに、白が作り出せない一つの分野がありました。
王は、自分の身の回りを全て白で統一していました。自分の肌を隠すために、白い肌を持つ娘の皮を剥ぎ、衣服を作らせたという伝説もあります。全国から集められたえり抜きの美女、特に肌の美しい女たちと七日七夜に及ぶ宴を催し、娘達の中で酔いつぶれた者から順番に、生きながら皮を剥ぐのです。阿鼻叫喚が宴をいよいよ盛り上げて行き、白色大理石の鉱脈を磨きぬいて作られた地下室からは、血が溢れたといわれています。最高のなめし職人が皮をなめし、染みぬき、さらに漂白を施した人皮の衣類は、王の身体にあわせたまま縫い合わされていたといいます。
それほどまでに白に執着した王が、歯がゆくてならなかったのが、「磁器」だったのです。
現在の白磁が、ボーンチャイナと言い習わされている事はご存知でしょう。東の果てから、シルクロードを通って塩と共に交易されはじめたのが、この冷ややかな白い肌を持った白磁器でした。王はこの技術を盗み出そうと、密偵を送りこみ、さらに軍勢をしかけようとした程でした。しかし、隣国のストラビヌが、その外交手腕によってまんまとこの技術を輸入することに成功してしまったのです。ネイトン二世は、使者を遣わしてこの技術を手に入れようと試みました。しかし、ストラビヌはチャイナとの条約によって、『門外不出』を遵守し続けたのです。大陸において薄く硬質な白い肌は一大ブームとなりました。ネイトン二世は、諦めて、ストラビヌからの輸入で、欲望を満たせたでしょうか?
王は、白馬に乗り、白い羽飾りをつけた甲冑に身を固めて、ストラビヌへ進攻したのです。王の肌はいかなる矢をも貫けないように加工を施された乙女の皮を纏っていたのです。五千からなる白馬の進攻。それは無謀な行軍でした。ストラビヌの首都までの辺境地帯には自然の要塞、ヌトラカン砂漠が横たわっているのです。ストラビヌ軍は、砂に潜んでそれを迎え撃ちました。激しい日差しの下でも、夜間でも、『白』は砂中艦からの格好の的となりました。王は、戦に望んでなお、白を捨てられなかったのです。迷彩を施したストラビヌの兵士達は、囲いの中の白色レグホンを捻るよりも容易く、王の軍を殲滅できたでしょう。王の甲冑は砕け、人皮は日に焼かれ、防護機能が停止していました。ネイトン二世は、このヌトラカン砂漠の中ほどで、全身を陽に焼かれ、褐色の塩に被われて息絶えたといわれています。今でもその塩の柱を見ることができるそうです。」

大学時代の雑録帳

建築設計を学ぶかたわら、釜名見煙は「雑録帳」とよばれるスクラップブックを作成している。学び始めたドイツ語を駆使して、自由奔放なイメージをコラージュしたものだ。


図版7.scrap 01. 永遠


図版8.scrap 02. 凝視

図版9.scrap 3. 女たち

空想技術体系の研究ノート

全20巻索引1巻からなる『空想技術体系』は、1930年に発表された。羊皮紙に手彩色図版が添付され、限定13部。セット毎にナンバリングが施されている。釜名見の行使を「釜名見ナンバーズ」と呼ぶのは、このナンバリングのなごりだ。


図版10. art and magic

「体系」は、「第一巻 空想技術を紹介する」から始まり、最終巻「空想技術集団宣言」に至る間に、古今の文献や、芸術界、文芸界、音楽界、思想哲学界、宗教界、そして科学技術界、医学界までを包括し、空想技術を明晰に確立させ、既にありながらそれと意識されることなく無為に浪費されている空想技術に明確な構造を与えた、非常に難解な大著である。


図版11. 南方熊楠往復書簡まとめ

釜名見は南方の粘菌研究について、「物から存在へと突き抜けると「物質」とは存在の属性の一つであるということがわかる」と感心していたという。

図版12. 曼荼羅

釜名見煙は人間の欲望、煩悩と密接に関わりながら空想の純粋さについて論じる。宗教・科学を疎外的空想技術と見做しつつ各派がどの程度純粋空想を保持しているのかを研究した後、精神異常と空想、夢と空想、先端科学と空想、天才と空想など、あらゆる二項対比を行い、そのいづれもが純粋空想を堕落に導いたのだという事を論証しようとしている。


図版13.脳と記憶

空想はどこから生じるのか? 釜名見煙は哲学的方面のみならず、科学的見地からの検討を最重要とした。


図版14. 脳細胞スケッチ

「空想とは、それ自体が非常に掴みにくいものだ。したがって、様々な述語によって規定され、撤廃され、また確定され、廃止されるといった馬鹿げたことが繰り返されている。空想、想像、妄想、虚妄、空言、嘘、夢だとか、幻想だとか、様々な述語が用いられ、そのいづれもが少しずつ重なりながらも、別々の意味を表すという複雑な状況となった。しかし、これらは皆、同一の現象なのだ。では、何故このような区別をされなくてはならなかったのか。それは、この現象が引き起こす二次的な要素、またはその現象がみられる場所、時間などによる規定の仕方に過ぎない。(釜名見)」


図版15.重力

釜名見煙は、純粋空想そのものを説明するのではなく、反対概念を糾弾することで純粋空想を浮き彫りにしようとする。純粋空想は言語による規定をも否定するためだ。

釜名見煙の芸術は、常に価値観の破壊をテーゼとし、それは最新の科学的知識、先端技術によって表現されてきた。第一作とされるエンサイクロペディアの発表は、知の破壊と再生を体言したいわば脱現代宣言だった。

おわりに

「その後発表された釜名見ナンバーズと呼ばれている一連の作品は、全て、見るものを二分してきました。すなわち、心酔する者と、嫌悪する者とに、です。釜名見は、時として駄々っ子のように現在の風潮や、大義をひっくり返そうと試みてきましたし、そのようにして成し遂げられた作品は、無視することを許さないリアリティを獲得していました。釜名見は現代美術最後の巨匠として、時代の推進力となり、かつ、時代の破壊神として君臨し続けていました。煙の凄さは、こうした状況をすべて、処女作品の「空想技術体系」で予言していたということです。今、この著作は散逸しており、この点については釜名見神話として語られているだけです。時代に対するアンチテーゼが釜名見の製作動機だったことは、いうまでもありません。ですから、自身が時代を造り出してしまっているというジレンマを解決するためには、釜名見は、つかみ取った地位を捨て去らねばならなかったのです。釜名見にとって時代はあまりにも軽く、むなしい物に見えたことでしょう。」(『季刊 几螺果巳』1969年12月「蘇る釜名見煙」号)

釜名見煙という芸術家は、埋もれていました。

死後30年余りたった1964年。ハイレッド・センターの赤瀬川原平らによって、釜名見煙は、ハプニング、アクション、イベント、といった芸術行動として再評価され、「訪問詩劇」、「回覧彫刻」など、寺山修司らによる天上桟敷の活動にも多大なる影響を与えることとなります。

しかし、彼が解放したかった「純粋空想」は未だ、いやますます物質文明に縛り付けられているように感じるのです。

「この世界の全てが、空想を堕落させている」釜名見煙

以上

※052. ノートブックに○○を貼ってみる
※119. さて、エイプリルフールがやってきます。今年もエイプリルフール的記事を楽しみにしています★

使用図版及び引用出典

図版1.斎藤清『凝視』 1962年(昭和37)に文字を合成

図版2.朱雀荘(四谷)「写真集失われた帝都東京」 柏書房 1991.1.10. p.333

図版3.M邸外観(原宿) 「同上」p.277

図版4.同潤会青山アパート 「同上」p.323

図版5.宝塚大劇場庭園 「同上」p.58

図版6.磁器について 「私物」

図版7.8.9. scrap「今回のために作成」

図版10.-15. 「私物」

引用1『井筒俊彦』河出書房新社 p.62よ「言い難く豊かな沙漠の人」日野啓三より(『文化と言語アラヤ識』「意味の深みへ」井筒俊彦著 を抜粋)

ネイトン二世(抄)創作

(万愚)

 

 

 

 

 

 

 

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モレスキンの表紙コラージュ

Posted on 10 2月 2018 by

※ 本記事は個人ブログ「ノートブックがない日々なんて」2016/10/08投稿記事を転載・加筆しています。

表紙コラージュは、ノートを自分のモノにする儀式。
限られた表紙のスペースでいかに遊ぶか。
えいっと創造力をエンジンを吹かせて、その時の気分に合うノートブックをつくるのが楽しい。

コラージュしてもノートの使い勝手は良くならない。
でも、コラージュしたいからする。
それでいいじゃない。便利とか成果出すとかパフォーマンス向上とか、うるさいうるさい。

表紙コラージュを楽しむノートブックとして、黒ハードカバーのモレスキンは最適だと思う。
コラージュ素材が黒の背景に映える。
ポケットサイズ(9×14cm)を選べば、素材が少なくてもそれなりにまとまるので尚良し。

モレスキンコラージュのコツをまとめてみた。
どこかのだれかの参考になれば、これ幸い。

【大きな素材を堂々と】
お気に入りのステッカーや雑誌の切り抜きがひとつあれば、それを主役に潔く貼ってしまおう。
レイアウトで悩まなくて済むので、あっという間にマイノートブックができあがる。

映画『世界一美しい本を作る男〜シュタイデルとの旅〜』で知った、
シュナイデルさんの仕事ぶりに触発された頃につくったモレスキン表紙。
基本徹底・有言実行の仕事姿勢が最高に格好良かった。

STEIDL社の一角には、ドイツの現代美術家ヨーゼフ・ボイス(1921〜1986)の
マニュフェストが掲げられている。
「キャンパスとその木枠を勝った時点で 間違いは始まっている。」

【同系色で揃える】
様々な素材をまとまり良く見せるには、色で揃えるが手っ取り早い。
コラージュの主役を決めたあと、周囲を同系色で飾る。この流れだとスムーズに作業が進む。

右下に、誕生石マステを貼っている。
通算9冊目のモレスキンに、9月誕生石のサファイアを貼ってみた。
自分だけが分かる小さな偶然を仕込めるのも、コラージュの面白いところではないかしら。

【パズルのように四角形を配置する】
一部分の辺を揃えると、異なる大きさの四角形がひとつの絵のようにまとまる。
パーツの間隔もできる限り揃えると、よりすっきり。

大小様々なコラージュ素材の組み合わせを考える過程は、答えのないパズルを解くようでもある。
カチッとパーツの配置が決まったときの爽快感はたまらない!

【テーマを決めて貼ってみる】
この表紙のテーマは「旅」
……と表向きに言ってみたが、実際は「トラベラーズノート」をテーマに作った。

モレスキンの表紙にトラベラーズノートのシールを貼る。
異なるノートブランドをコラボできるのは、コラージュの自由さがあってこそ。
モレスキンもステッカーを出してくれたらいいのにな、限定シリーズで構わないから。

【いったん、やり過ぎてみる】
貼りたいコラージュ素材を、表紙に乗せられるだけ乗せてみる。
行こうぜ、限界の向こう側へ。

持ち運びに不便だから、さすがにこんなコラージュはしないけど。

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これがNotebookersの生きる道 〜Notebookを味方にするための守破離×5〜

Posted on 03 2月 2018 by

ソウル・Notebookers道!

こんばんは、サオリです。
今宵も Good Notebooks にココロ踊らせる時間がやって来ました。
ゲストはマイg……おぉっと、いなーい。

お届けするのはこの曲。
セ・ラ・ヴィ 〜女はNotebooksに忙しい〜

そんなわけで(どんなわけだよ)、みなさまNotebookers.jpへようこそ!
何かしらの流れでココまでやって来たはじめましてさんから、
むしろココで何年も記事書いてるぜっていうベテランさんまで。
この記事に辿り着いたみんなにとって、何らかの役に立つ記事を書ければいいなって思っているよ。
ぜひこのサイトを、楽しんでいってね!

さて、今宵の話題。
「これがNotebookersの生きる道 〜Notebookを味方にするための守破離×5〜」ですって。

2017/12/29 Notebookers Global Communication(以下、NGC)が発生してからというもの、
ノートブックで何かとミラクル起こしがちな、このワタシ。

そんなワタシから、みなさまへ。
ノートブックを自分の味方にして人生楽しもうぜって思い立ったときに
ちょっと実践してみるといいかもしれないねレベルの、ささやかなアイデアをお届けするよ!

少しでも分かりやすくしたくって、
「守×5」「破×5」「離×5」の、計15個のアイデアにまとめました。
よかったら、ぜひなにかひとつ、今日からTRYしてみてね!

【守−1】Googleで “Notebookers” の画像検索をしてみよう
検索が面倒だっていう人は、こちらをクリックしてみてね。

【守−2】ちょっと頑張れば行ける距離の、おおきな文房具屋さんまで散歩しよう
いま話題の文房具から、昔から使っていた超定番文房具まで、大抵の文房具は揃っているわ!
目で見るのはもちろん、試し書きしたりページめくったり、五感フル動員で文房具を体感してみて。

【守−3】逆に、あなたのおうちから一番近くにある文房具屋さんに行くのもまた、ステキよね
何十年もお店の奥底に眠っていた、思いがけない文房具に出合えるかも?
文房具でタイムトラベリングまでできちゃうなんて、アメイジング!

(守−2、守−3を実践したなら、きっと手元にステキなノートブックがあるはずよね)
(そう信じて、以降続けるよ)

【守−4】そのへんのペンを片手に持って、目の前にあるノートブックを開こう
ノートブックを、開こう。
気分が乗らなければ、開いてすぐ閉じちゃっても無問題。
ペンを片手に持っていれば、文字でも絵でも図でも表でも、すぐにノートブックに叩き付けられるわ。

【守−5】「1日1回ノートブックを開く」を、根気よく毎日続けてみて
気分が乗らなければ、開いてすぐ閉じちゃっても無問題。
手段はどうあれ、【守】フェーズのうちにノートブックに慣れることが、肝要。


【破−1】身の回りの荷物を、いったん整えよう
そろそろ、ノートブックや筆記具、マステやらふせんやらで、しっちゃかめっちゃかになってない?
とりあえず机の端に、バラバラになった文房具をきれいにまとめよう。気持ちがすこし、落ち着く。

【破−2】ついでにカバンやポーチの中身も、いったん整えよう
カバンもポーチも整ったら、足取りはより軽く、距離はより遠く。
一気にモノゴト、動くはず。

【破−3】そろそろ、いつものノートブックに“違和感スパイス”をかけてみない?
いつもより雑な字で書いてみるとか、手でちぎってたマステをカルカット使って切って貼るとか。
でも客観性は忘れないで。あまりに羽目を外し過ぎると、それはそれでただおかしいだけ。
周りからもおかしく見えるし、もう一人の自分からでだって、おかしく見えてしょうがない。
「いま自分は、違和感スパイスをかけている」冷徹なもう一人の自分から、そう問いかけてもらおう。

【破−4】好きな歌手の好きな曲の好きなワンフレーズを、しばらく自らの行動指針にしてみない?
ワタシの行動指針フレーズは、「理論武装に笑顔は不可欠」

【破−5】あなたが住む国の一般的生活リズムからちょっと外れた時間帯、Instagramに写真ひとつアップ
あなたが住む国でない誰かが、きっと「いいね!」を押してくれる。
Instagram友達が、また一人増えたみたいね。

【離−1】InstagramレベルのEnglishの読み書きなら、ローライングリッシュ本がおすすめだよ!
ローライングリッシュ本=SPEAK ENGLISH WITH ME!
世界のInstagram友達とのコミュニケーションが、もっと楽しくなるはず。
そう思わせるきっかけをくれたNGCのお相手aina(aina.kristina)には、感謝してもしきれない!!

【離−2】ノートブックタイムだけでも、額全開ヘアアレンジ
ノートブックと集中して向き合うための、一種のルーティンワーク。
どうせ家でしかつけないヘアバンドを、先月3本購入した。
3本ともベーシックカラーなんだけど、いずれも適度にアホ要素があるのが極私的高ポイント。

【離−3】「フシがある選手権」開催
ルールや空気感は、漫画または映画『セトウツミ』参照。超がさつ客観視のキレ味増強に役立ちます。
ドラマ版セトウツミは、瀬戸と内海だけでなく脇役陣までキレッキレ。
田中君とハツ美ちゃんが程よくイラつ……、ってゴリラ先生www

【離−4】お気に入りのハンドクリームを、いつもポーチに入れておく
松浦弥太郎さんの本で読んだ手法、いただきました。
執筆仕事の前に、ハンドクリーム。ついでに手のひらマッサージもすると、血行よくなる気がします。

【離−5】「行こうぜ Noteookの向こうへ」スピリットで、ノートブックとたのしくあそぶ


閑話休題、の、逆バージョン(本線から堂々と脇道に逸れる)
2018年に入ってからというもの、資生堂さんの文房具モードが本気な件。
ものすっごく、わくわくする。
あれもこれも、発売が待ち遠しい。年甲斐もなく。

【PR 2018/01/16】
資生堂、女子高校生と共創するオープンイノベーション型プロジェクト「POSME」を開始~社内組織「イノベーションデザインLab.」による新たな価値創造~

【PR 2018/01/25】
資生堂PLAYLISTがカラー&メイクを自由に楽しむマルチカラーアイテムを発売。

いまワタシが注目する文房具ブランド総合ランキング第1位は、資生堂さんです。って、あれれ……?

それでも前に行くしかないんだし、角度変えればまたイイ感じ。
になる、はず。

それでは、さようなら〜

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もくもくの会

Posted on 08 3月 2017 by

ライフログをとるのが、ここ数年の趣味でありました。今年はやってないし、去年のライフログも終わらせられていなかったりしますが・・・

だいぶと未消化のライフログ製作をかかえているときに突発的に行うのが、「もくもくの会」です。

黙々とノートや手帳をかく会。
略して、黙々の会。

結局、喋るけど。
各々が、なにかしらの作業をもちよって適当に作業を進めるきっかけのような集まりを、たまーにしていました。

最近はしてないなー。あまり余裕がなくて。またやりたいな。

ツイッターでは、他のハッシュタグとかぶらない都合上「もくもくの会」としています。

ツイッターで #もくもくの会 で検索したら、どんな風だったのかでてきます。

自分がなにか企画をしたら「行きたかったな」という人や、行かなくても人が集まるといいねという意味あいで拡散協力してくれる人とかへの報告もかねて、なるべくツイートをするようにしていますが、この名前に決まったのは最後にもくもくをした時だけだから、ヒットするのは少なめです。

この最後の、もくもくの会が一番フリーダム且つ、一番もくもくの会っぽかった。

だって、これですよ。

着物をきて、旅ノートをかく友人。

私は、本来の目的であった写真を貼るライフログをちまちまと作成。

下を向いての作業なので、とっても首が痛くなったよ。

私のライフログの作成方法は、けっこう地道でトラベラーズノートのマンスリー枠にあてはまるように調節してプリントアウトしてある。

友人は、グーグルフォトで自動的にばーんと写真をピックアップしてくれているのをざくざく切っていくスタイル。

真逆なのよね。

無駄にブレる手。

旅先で買ったインクで書きたいと、つけペンで頑張ってかいていたけれど、途中でもうやだといいだしていた。

写真でみると、いい感じの秩序のたもたれぐあいにみえますね。

実際は、なんかひどかった。おもに私が写真と日付の紐付け作業にいやぁぁぁってなってきている頃。

着物をきて、ノートをかくって実際、あんまり意味がわからない。

わからなさ具合が、とても自由な感じがした。それなりに作業にも没頭できたこともあって、この時がもくもくの会っぽいなと、とてもおもった。

ちなみに、着物でPCもある。

パソコン上のお悩み相談をしていたのです。

ライフログや旅ノート作成だけでなく、たべた晩御飯はたいへん美味しゅうございましたが、紅茶の飲み過ぎでおなかがちゃぽちゃぽでした。

もくもくの会は、いつも私がライフログに追われて「いい加減、手をつけたい!んじゃ、この日!!」という衝動的に決行するのがお決まりのパターンなので、参加人数はいつも少なめで普段から仲良くしている人があつまるので、企画者としては楽。

ちなみに、私も着物をきます。もくもくの会にきた友人と一緒に着物ピクニックした時の写真。

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【ノートブックがない旅なんてVol.50】トラベラーズノートのステッカーは、モレスキンに貼る

Posted on 20 5月 2016 by

……と、宣言したのは3ヶ月前のNotebookers記事

発売初日にトラベラーズノート10周年記念缶をTFAで購入したにもかかわらず、
箱を愛でるだけで春が過ぎ去ろうとしておりました。

いかんいかん。有言実行。

今年から使い始めた、モレスキン デイリーダイアリー(ラージサイズ)
2016年であることを明らかにすべく、表紙に「16」を貼りつけています。
saori_160520-01

そこに、トラベラーズノート10周年缶ステッカーなど。
saori_160520-02

2016年はどんな年だったかと言われたら、
トラベラーズノート10周年の年だったと答えるノートが完成しました。

空白を埋めるのにトラベラーズノート5周年限定ステッカーも使ったけれど、
5thの文字を隠してしまえばよいことですぞ。
5thと書いていないステッカーを使えばよいことですぞ。

ノートの表紙コラージュ、久々にやると手の進みがまぁ遅い。
前はもっと自由に直感のままに貼れてたと思うんだけど……。

遊ぶのにも慣れとかコツとかが必要ですね。
もっとノートで遊びたい。
ノートで頭を凝り固められるのではなくて、もっと頭を解放させたい。
表紙コラージュは頭の柔軟体操、だな。

1日1ページのデイリーダイアリーに残っていた、最も謎なページ。
saori_160520-04

寝言で口走った「冬眠部長」という単語が発展して、
くだらないキャラクターが次々と飛び出すとか。暇人すぎる。

春も過ぎ去ろうとしています。冬眠部長もお目覚めの頃?

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
今月から、ウェブマガジン「毎日、文房具。」でも記事を書いてます。よろしくお願いします!
5/14掲載記事⇒書き心地も情報整理も快適に「MD付せん紙」|毎日、文房具。
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トラベラーズノートとiPhoneとキーケースがあれば。

Posted on 15 5月 2016 by

10周年に湧くトラベラーズノートですが、
限定カラーだったキャメルが通年商品になりましたね。
キャメルのパスポートは持っているし、とはいえレギュラーは2冊持っている…
ということで葛藤エブリディ!ごきげんよう、なかむら真朱です。

そう、あの浮かれた記事から早3年。
1年経過した時にも記事を書きましたが、3年経過したところで現在のTNPの様子を書いてみます。

mashu_1605_b05

まず大まかなところ、「常に持ち歩く」という点はより濃くなりました。
このTNP、iPhone、キーケースの3点があれば、
・ノートタイムを超エンジョイする。
・ブログ記事を書く。
以外のだいたいのことは出来る感じがします。
・車にも電車にも乗れる。
・買い物も出来る。
・スタバでお茶できる。
・図書館で本が借りられる。
・2ヶ月先のスケジュールの話が出来る。
うん、問題なさそう。
でもiPhoneの受電切れたら、途端に息が出来なくなるかんじがします(ネット依存

んでは、順に中身の説明を。

mashu_1605_b01

最初のジッパーケース。
ここは、3年前とほぼ変わってないです。
シールなどの素材が入っていたり、大事なひとの名刺が入っていたり、
スタバのカードと、現金少々…。
(ちなみに、Notebookersステッカー(ではないけど)は「72」の時の)
ペンは、このジッパーケースの上部にひっかけています。

mashu_1605_b02

次は、ノートリフィル。現在2冊。
左がマンスリー、右が1/2のノートリフィル。

2ヶ月先のスケジュールの話が出来るというのは、こういうこと。
2015年はジブン手帳にスケジュールを書いていたのだけれど、
いろいろあって今はあまりスケジュールを入れることが出来ないので、
TNPマンスリーの小さな四角に入る程度で十分に。
使い方書き方はあまり変わらず。
・スケジュールの詳細を欄外に書く
・学校や習い事のスケジュールを貼る(これは後ろのフリーページに)
・急ぎじゃない買い物メモをフセンに書いて貼っておく、ナド。

1/2のノートリフィルは、見返したいことノート?
実はあまり上手く使えていないのだけど(たまにしか書かないノートって苦手!)

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イメージマップを縮小して貼っておいたり。

mashu_1605_b03

気に入っている言葉を書いたフセンを貼っていつでも見られるようにしておいたり、
お気に入りのカフェや行きたいお店のメモ…、
あとは、わたしが発行しているアバノトペーパーも縮小して貼っています。
(誰が見てもわかるようまとめて書いたものは自分で見るにも便利)

他に、
クラフトファイルには、365notebook(をちぎったもの20枚くらい)は必ず。
それからフセンも、リフィルの空いているページに大小様々なものを少し貼ってあります。

というわけで、最初の写真にトラベラーズファクトリーの包みがありましたけれど、
アレについては特に触れることなく、この記事は終わろうと思います(笑
ごきげんよう、なかむら真朱でした。

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傷つけずに・・・

Posted on 07 3月 2016 by

最近カフェノート部とか、ノート系部活が流行りらしいですが、元祖ノート系部活といえばぺら部ですよね。薄っぺらいノートの中身を自慢する老舗の部活ですよ。ちゃんと部活動もオフ会もやってたんだけどね、初期の頃は・・・そういや、今度東京でぺら部会やるらしいですよ。わたくし大阪在住なので行けませんが。クラウドファンディングで誰か旅費出してくれたら喜んで行きますけど。

ということで、今回は告白されたときに相手の心を傷つけずにお断りする方法を紹介しようかなと思ったけどNotebookersと関係ないやん、って突っ込まれるとガラスのハートが傷つくので、代わりに机を傷つけずにカッターで紙を切る方法を紹介します。

カフェとかでノートを書いていて、ちょっとパンフレットや雑誌などを切り抜きたいことってありますよね。そういうときに限ってカッターマットがなかったりしませんか?そういうときに朗報です。

まず用意するのはカッターです。これがないと今回のテーマが始まりません。そして、紙です。

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カッターの刃の先端部分を机に固定させて、紙の方を切りたい方向に動かすのです。例えていうならミシンです。カッターの刃は一切動きませんので机を傷つけることはありません。(カッターの刃先を机に押し当てるので点は付くかもしれませんが、気にしないでください)

ほら、傷がつかなかったでしょ?その要領でDVの彼と手を切るときも相手のお腹にカッターの刃先を当てて動かしたら悪縁も断てるかもしれませんよ。ちょっとメンヘラと思われるかもしれませんが、メンタルがぺらい”メンペラ”なので世間は許してくれるかもしれません。

 

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思い込みを和らげて自分を解放してみようと思った話。

Posted on 29 1月 2016 by

Notebookersな皆様、おはようございます(こんにちは、こんばんは)。
2度目の登場、れでぃけっとです。

自己紹介時記事の中で「2015年9月頃から手帳の使い方に変化がありました。」と書きました。
Instagramで手帳関係のハッシュタグを検索して、いいなと思えば通りすがりにいいねをつけたり、日付シートを使うようになったり。
今年に入ってから『手帳でもっと幸せな毎日に変えようプロジェクト』
(ほぼ日手帳公式ガイドブック2016に掲載されている「こぐまさん」主宰。)
『手帳ゆる友』
(Twitter、Instagramでよく見かけるハッシュダグ。「藍玉さん」に参加表明して返信があれば使える)
Google+の『ジブン手帳同好会』
に参加するようになりました。
競馬が好きだというと「えっ?」と思われるケースがありますし、避けられた、なんて話も聞きます。
そういうのを避ける為、極力手帳関係のものは眺めるだけで終わっていました。
元日にジブン手帳同好会に書き込みしてから少しずつ変化してきたのかもしれません。
いちばんのきっかけはこぐまさんのこのお題。

つらい思い込みは和らげてみてね。

これって思い込みじゃない?って自分に問いかけてみてね。

心を自由にしてみてね。

きっとやりたい事が見えてくるから。

望みを叶えた!という思い込みは大切です!

思い込みの力、良い方向に使おうね。

『思い込みを和らげよう!心を自由にしてあげよう!#手帳でもっと幸せな毎日に変えようプロジェクト』

競馬が好きなのも自分を作ってる要素のひとつ。だから、自分で自分を否定しちゃダメじゃん!
競馬好き=馬券にいっぱいお金つぎこんでるダメ人間みたいなことを思われて嫌われてもほっとけばいい。
はっきり言ってそれは偏見ですから!!
馬をカッコ良く撮る為に機材にお金かけたり、好きな馬や騎手を追っかけて遠征とか、一口馬主(草野仁さん、宮川一朗太さんが有名)とかいろいろですから。
中には馬券買わない人だっているんですよ。知り合いにそういう人がいます。

もともとマイナス思考で考えすぎる性格ゆえに、どこかで逃げ道作ってたかなって思うんです。
でも、それを言い訳にするのはやめよう。少しずつ解放していくチャンスが与えられた気がしています。

ここで私がほぼ日手帳に書いた競馬のことを少しですがご紹介します。
初めて競馬のことを手帳に書いたのがこれ。
初めて競馬のことを書いてみたページ
2015年度版ほぼ日手帳ガイドブックに競馬ファンのイラストレーターさんの使い方が載っていまして、その方は好きな種牡馬の産駒が引退を報じた
競馬サイトのページを縮小印刷して貼っていました。それを見て自分もやろうと思い、やってみたものです。
Instagramにアップした一番最初の競馬でほぼ日手帳です。

これを応援している厩舎の馬が勝ったらやってみようと思いました。
イッシンドウタイ
誕生日に目の前で勝ってくれたのが嬉しかった・・・(泣)
こうして写真付きの記事になるのは特別レースと新馬戦(競走馬がデビューする時)だけなので、それ以外は契約している競馬のスマートフォン
アプリのページをスクリーンショットで撮影・保存して印刷しています。

この時一部がはみ出てしまって閉じるときは下の紙を折っています。
ドーヴァー新馬勝ちのこと。

初めてほぼ日手帳に競馬のことを書いた馬は去年12月に牝馬で初めてJRAのダートGIレースを勝ちました。
書いた時点ではこの後もう一戦する話もありましたが引退が決定。今年からお母さんになります。
サンビスタがチャンピオンズカップを勝った

2016年初の競馬ネタは東海ステークスのこと。
応援している厩舎2頭出しだったんですけどダブルスター4着。イッシンドウタイ7着。
カズンに書いたもの
今年の目標は自分が撮った馬の写真を印刷して貼ることです。
そのために環境を整えたのであとは自分のやる気次第(え?)

ペンはスタイルフィットの0.38シグノ。
手帳セラピスト・さとうめぐみさんの著書に則って5色プラス応援している厩舎のことを書くときは紫色を使っています。
競走馬を管理する厩舎にはそれぞれチームカラーがあって、私が応援している厩舎は紫なので。
手帳をアップするにあたって自分の字の汚さが(^^;) 果たして年末には変化が訪れるのでしょうか。
そのときは画面の向こうで笑ってやってください。

自分自身の課題を早くもさらけ出してしまった感がありますが、今回はこれにておしまいです。

それでは、れでぃけっとでした。

2016年1月30日追記。
InstagramのURL埋め込み画像が表示されなかったため、画像が表示されるよう修正および一部記事を書き換えました。
ご迷惑をおかけいたしました。

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お菓子ノート

Posted on 21 1月 2016 by

甘い物大好きです。
特にチョコレートやクッキーが大好きです。

よくコンビニのレジの側にチロルチョコの新作が置いてありませんか?
あれを見ると買わずにはいられません。
美味しいのはもちろんですが、パッケージのデザインに惹かれるんですよね。
そして、食べた後にゴミ箱に投げるのは勿体無いと思い、始めたのが『お菓子ノート』です。

別称、『デブノート』。
そう、食べた本人もノートも太ってしまうという、困ったノートです。

使用しているノートは、モレスキンデイリーダイアリーXSです。

image

最初、チロルチョコのパッケージのみをコレクションするつもりでしたが、美味しい&パッケージが素敵なお菓子に出会うとどうしても貼っておきたくなり、今ではカントリーマアム・ミルキー・東京ばな奈などの地域の銘菓など、ジャンル問わず貼っております。
食べた感想も簡単に記載。

読み返すと幸せな気持ちになります。
もし、皆さんのお勧めの地元の銘菓がありましたら是非教えて下さいね。

さや(@sugar38_

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その発想はなかった! 新しい鳥獣戯画

Posted on 06 11月 2015 by

頑張って生きてます。なかしぃさんです。冒頭のつかみの文章書くのが一番センスが問われますね。今日は手抜きでいきなり本題に入ります。

今回のテーマは「鳥獣戯画」でございます。いわずとしれたクールジャパンを代表するマンガの元祖です。セリフがないのに面白い。キャラクターが躍動していて萌える要素いっぱいです。そんなのみんなが言い尽くしてるよ。そうだね・・・

筆者はあまりにも鳥獣戯画が好きすぎて去年京都で鳥獣戯画展行って4時間待ちで心が折れてミュージアムショップで図録だけ買って帰ってきたことがあります。5年前に栂尾の高山寺に行きましたがそのときはレプリカしか置いてなかったです。

そんな鳥獣戯画フリークのなかしぃが自分なりの鳥獣戯画を作りたくなるのは必然の流れです。というわけでこんなサイト見つけました。

鳥獣戯画製作キット

このサイトでは鳥獣戯画のさまざまなキャラクターや文字をドラッグ&ドロップしてオリジナルの鳥獣戯画が作れます。そして拡大縮小反転ができます。これで適当に遊んでみるとなんちゃって鳥獣戯画が簡単にできちゃいます。

で、こんなん作っちゃいました。

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好きなものを探す旅

Posted on 11 7月 2015 by

こんにちはkonamaです。

お題の「自分が好きなApple Musicのおすすめアーティスト」について教えてください。」にお答えしての記事なのですが、ちょっと話がずれちゃった気も。

Notebookersらしく、ノートの話から始めましょう。
おなじみMoon planner, 私もダウンロードして愛用しています。4月ごろ牡羊座新月にビジョンボードをつくろう(牡羊座新月につくる「夢を叶えるビジョンボード」)という話があって、自分でも作ってみたのです。ビジョンボードとは自分の好きな物や行きたいところ、将来の自分のありたい姿を考えて、それに関連する写真や言葉をコラージュしたものです(詳細はリンクを)。ツイッターでお気に入りにした画像なんかをさがして、モレスキンのラージの見開きにペタペタ。

visionボード

1時間ほど夢中で作ってみたら、将来の自分とかそんなもんじゃなくて、ただの好きな物ボードが完成していました。でも自分でもへー、こんなものが好きだったんだという驚きと発見があって、まあ「地味だな」というのもあったんだけど、まとめてみると意外な方向性があって、ひたすらに感心したのです(自分で作っておいてなんですが)。なんかやる気にならない時とかに、このページを開いて眺めているとちょっと元気になれるし。その時、ああこうやって好きな物をためていくと新しい発見があるかもという気がして、このままにしておくのはもったいないなあと思ったのです。ツイッターをはじめとして、あっというまに過ぎ去って行ってしまう情報には!と思うものが結構あるものです。そこでPinterestを使って、自分が反応したもののボードを作ってみました(somthing sparkle for me)。好きな色とかアンティークっぽい雰囲気とか、気が付かなかった自分の好みってものが垣間見えて、(そしてその変化も見えるんだろうなあ)そして、関連する画像やリンクから普段なら見逃していた画廊の情報やお店、本、映画なんてものにつながっていって、より好きな物が増えた気がします。

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もっと!ポストカード楽しみ隊

Posted on 17 4月 2015 by

おひさしぶりです。

出掛けるのに気持ちがいい季節になってきましたね。

街の雑貨屋に美術館、旅行。行きたい場所はたくさんです。

出先で珍しいポストカードを手に入れるととてもわくわくします。

 

ポストカードって手紙より手軽に送り合えるのでコミュニケーションの手段としてとても好きなんです。

とくに気に入ったものは誰かに送る用と自分で楽しむ用の2枚を購入したりします。

そうするとだんだんポストカードコレクションが溜まってきますよね。

みなさんは手に入れたポストカードをどのように活用していますか?

 

わたしはなるべく目に触れるところに、入れ替えながら置くようにしてます。

image

 

デスク横の壁に木の板を取り付けて(100円ショップにて購入)

直近で受け取ったポストカードを飾っています。

清水寺のポストカードはあるライターさんからのポストカード。

美女の隣でよかったですねぇ!〇〇しぃさん!

新しい手紙がとどいたら交代ですよ。

 

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ちょっと見にくい写真ですが、透明の手帳カバーにポストカードを挟んでいます。

手軽にアートを持ち歩いてみては?

季節やイベントで入れ替えてみるのもたのしいですね。

 

もっともっと飾っちゃいましょう!

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額縁調のフォトフレームに入れれば部屋はたちまちギャラリーに。

これはA5サイズのフレームなんですけど、mylittleboxという月に1回

テーマを決めてセレクトされた雑貨が届く通販を利用していて

必ずA5サイズのカードがついてくるのでそれを収める定位置にしています。

 

わたしはこの世界観が大好きなので、毎月そのカードのテーマに合わせて

ポストカードやマスキングテープで壁面コラージュをしています。

 

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ちなみに今月のテーマは dream でした。

なので今の所の私の夢をイメージしてペたぺた。

マスキングテープで留めておけば、長期間日の当たるところとか

色が濃すぎるものでなければ壁や紙ものへのダメージは少ないかと。

わたしはあまり気にしないですけどねん。

 

ということでポストカードの楽しみ方を3点紹介してみました。

ノートにはまりだしたころは、そこまで郵便にこだわりはなかったんですけど

風景印の存在を知ったり、可愛い切手が発売されていたり

最近はメールアートなるものに感動して

ずぶずぶと郵趣にも足を突っ込んでおります。

 

来週は東京でスタンプショウも開催されますね!

今回初めて伺おうと思っているのですが、なんとNotebookersライターの

エハガキ華さんの展示もあるという事でわたし、わくわくしています!

Notebook片手に楽しんでまわろうと思っています♪

アマールカちゃんの印も押してもらうんだぁ。

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ねこ on my おひざ。

Posted on 10 3月 2015 by

どうも僕です。いぶし銀です。

 

仕事の繁忙期が一段落ついたので

土日を合わせて9連休を取ってしまいました。

何をしているかというと、何もしていないのですが、

我が家のねこは僕が家にいるので

すぐにひざに乗ってきて、すやすや寝ています。

僕は開いたノートを開きっぱなしにしたまま

諦めてねこの頭を撫でている、というわけです。

家人も仕事に行っているので、

家にいるのは僕とねこだけ。

特にやることも無くMacの画面を眺めたり、

iPhoneをいじったりしているわけです。

Facebookに一年前の旅行の写真をアップしたら、

上司にびっくりされました。

ま、どこも行かずに家にいるんですけどね実際は。

 

何もすることが無くてもノートは埋まるもので、

どの字幅の万年筆を使っても、

ほぼ日の方眼にぎっしりと文字を書き綴ることになります。

書ききれない時は他の紙にさらに言葉を綴り、

マステで貼り付けたりするわけです。

そういえば今年は何も書いてないな、付け足し。

 

そういえばみなさまはご使用のノートに合った下敷きを

使っておられるでしょうか?

僕はしおり代わりに自作の下敷きを2枚ほど挟んでおります。

ほぼ日と一緒にはさんでいるウィークリーバーチカルのスケジュール帳に1枚、

ほぼ日の1日1ページのところに1枚。

自分の好きな絵柄に出来るので、なかなか楽しいです。

 

使うのは100均の「ラミネートコーティングフィルム」と

IMG_0115

市販の「写真用紙」。

IMG_0200

イラレでもフォトショでもワードでも良いので

写真用紙のサイズに合うように好きなイラストや写真を配置して、

プリントアウトしたものをノートや手帳のサイズより少し小さめに切り

(周囲5mmほど余白を取ると良いです)

ラミネートすれば完成。

 

ただ、ダイソーのラミネートフィルムは厚いプラの部分(粘着面)と

薄いフィルムの部分とでできているのですが、

フィルムの方は薄すぎるので、

厚い粘着面の方を2つ使って貼り合わせると、

下敷きとしていい感じになります。

 

プリントアウトした中の紙がこちらで

IMG_0193

これを僕は真ん中で折り目をつけて2つ折りにして

ラミネートして、

出来上がったのはこちら。

IMG_0195

片面は大好きな「水曜どうでしょう」で、

もう片面は猫とダンボーです。

 

先日のステッカー作りもそうでしたが、

ものを作るのは楽しいですね。

自分で作った下敷きなら愛着もわきますし、

ときどき作りたくなります。

 

うちのねこも来月、4月1日で1歳になります。

うちに来た時はガリガリのやせっぽちだったのですが、

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1年でずいぶん立派に成長したものです。

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ガリガリだったのが嘘のようです。

 

この子の成長記録代わりに、また下敷き作ろうかな。

 

写真でもイラストでも好きなようにアレンジ出来る下敷き、

楽しいですよ。

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いぶし銀の、ノートとステッカーの1日。

Posted on 10 2月 2015 by

みなさまごきげんうるわしゅう。

いぶし銀でございます。

 

先日のこの記事の

2015年度版 Notebookers 公式ステッカー&ロゴ配布 | Notebookers.jp
http://notebookers.jp/?p=14492

 

ステッカーを作ろう!

と、気合いを入れて迎えた土日。

シール台紙を買いにいかないと・・・と思っていたら

「そういえば自分のブログのステッカーも作ってみたらどうだろう?」と

思いついてしまったので、

作ってしまいました。

こちらがブログのステッカーで

http://nekobungu.blog.fc2.com/img/sticker001.jpg/

こちらが「万年筆同盟」のステッカー。

http://nekobungu.blog.fc2.com/img/sticker002.jpg/

 

あ、万年筆同盟というのは

僕のブログの中でやっている万年筆が好きなブログのリンク集的なアレなのですが

万年筆が好きな人なら誰でも使っていただけるかなと思って

ステッカーを作ってしまったわけです。

 

ステッカー作り、楽しいですね。くせになりそうです。

 

せっかくなので、ノートに貼ってみたいと思います。

 

IMG_2162

 

おぉ、なんかカッコいい。

 

IMG_2169

 

 

 

切り取って、

IMG_2170

下半期のほぼ日カズンavecの表紙に。

IMG_2171

仕事用のジブン手帳IDEAには、Notebookersの大きいステッカーを!

IMG_2173

裏には万年筆同盟のステッカー(黒)を。

 

 

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仕事用に使っている、A5サイズのクリアファイルにはブログタイトルのステッカーを。

ちなみに猫と万年筆の画像が自分のブログの新しい看板キャラクターです。

Notebookersのゾウ的な位置づけですね。

 

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そしてわが家の愛猫の健康管理用に使うIDEAにはネコのみのステッカーを。

 

何だか楽しいですね。

ステッカーたくさん作ってバシバシ貼ろう。

 

ちなみにシール台紙にはこの紙を使用しました。

IMG_2167

A-oneさんの「フィルムラベルシール(光沢・ホワイト)」です。

IMG_2168

型番はN28795というやつです。

ちゃんとしたステッカー台紙だと、

印刷した上から透明のフィルムをかぶせるようになっているのですが、

この透明フィルムをかぶせるのが難しくて。

空気が入ってしまったり、ホコリが入ってしまったり。

作ったら作ったで、ステッカー用の方が頑丈だし撥水だしいいんですけど、

保護フィルムをかぶせる分、かなり分厚くなってしまうので

ラベルシールがおすすめです。

 

楽しい〜!と言いながら作業していたら、

寝るのが深夜になり、

起きてからプリントアウトしたりノートに貼ったりしていたら

もうすぐ夕方になってしまいます。

恐ろしい・・・ステッカーの魔力ですね。

 

もしよろしければ、上のURLのステッカーもぜひ使ってやってくださいな。

ブログタイトルから僕の名前を消してありますので、

どなたにも使いやすいステッカーになっている・・・と思います。たぶん。

 

それでは、また近々お目にかかりたいと思います。

 

 

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【ノートブックがない旅なんてVol.36】キャンバスとその木枠を買った時点で

Posted on 20 1月 2015 by

ふと開いた1ページが、1年前に書いたところでした。

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「キャンバスとその木枠を買った時点で 間違いは始まっている」

開いたノートの表紙は、コレで。
20140120-192229.jpg

このノートのことを書いていた記事が、コレでした。

ノートブックを読み返すように、
Notebookers.jpに書いた記事を読み返す。

過去の自分が今の自分に問いかける感覚は、
マイペースながらも書き続けたから得られるもの。

それにしても、興味の変化や文体の気まぐれが
馬鹿正直なまでに如実に現れている…。

湧き上がる興味を忠実に書き、正直に動く。
Notebookersに記事を書くことで、
自分の興味への関心が高まり、素直に向き合えるようになれた気がします。

Notebookers.jp、もうすぐ3周年を迎えますね。祝!!
4年目は、どんな記事を書くのやら。
どんな記事と出会えるのかしら。

今日はこの辺りでNotebookersを閉じましょう。おやすみなさい。

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
このコラムもまる3年書き続けてきたことに。
4年目もよろしくお願いします!(コラムも、ふつうの記事も…)
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気分は編集長!ScrapBookのススメ

Posted on 02 7月 2014 by

こんにちは、sakiです。

先日までgallery+cafe CHIMERAさんで素敵な企画が行われていました。

「みんなのNotebook展覧会」

今回、わたしもスクラップブックとして使用しているノートを一冊、出展いたしました。

使用したのはこの記事で買ったクラフト紙の大きなリングノート

ぱたんと180度ひらくおおきなノートに自分の好きなものだけを集めて

図鑑のように閉じ込めてみたい、そんなことを数年前から思っていました。

実際にノートを作り始めたのはある一冊の本に出会い、衝動を受けてからでした。

IMG_0190

こちら赤毛のアンの作者、モンゴメリの個人的なスクラップブックのページを集めた本です。

開いてみると、その時々の思い出を写真や切り抜き、リボンなどとともに美しく閉じ込めていてなんともロマンティック、

それが作られたときの空気が鮮やかによみがえるのでしょう。

モンゴメリはこのノートを客人に見せて、話に花を咲かせていたりしていたそうですよ。

 

彼女のように完成度の高いものは作れないかもしれないけど

自分も好きだと思えるものばかりを集めたノートが作りたいと思いました。

いままだ作成中ですが、わたしのスクラップブックの作り方を紹介しようと思います。

 

もともとわたしは雑誌を切り抜くことが好きで、素材のストックがたくさんありました。

いまは雑誌もたくさん。服や化粧品や雑貨、中の広告部分にだって素敵な写真が溢れています。

切り抜いた素材をだいたいにカテゴリー分けして人物、植物、服小物、風景、文字なんかに分けてケースに入れています。

このケース、ちょっと探しにくいので、要改良な状態。

IMG_0195

 

それから、美術展なんか行ったときに買ってしまうポストカード、とりあえず送る予定はないからと

ハガキばっかりまとめて保管しておいたら、そのうちいつ出会った絵なのかわからなくなっちゃう気がして。

写真を張るためのコーナーシールでノートに貼り付けることにしてます。

半券や図録、フライヤーも気に入れば貼っておきましょう。

絵から得たイメージをまわりに書き加えれば自分だけの鑑賞記録になります。

IMG_0070

 

スクラップの仕方にルールはありません。

自分がおさまりが良いなと感じる方法で貼り付ければオッケー。

IMG_0071

わたしは無意識に対称的な配置になりがちです。ページのなかで物語を作るのも楽しいですよ。

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これはデート前にクローゼットの前でワンピースを選ぶイメージ

トロピカルやフラワーモチーフに蝶を羽ばたかせたり

気分は雑誌編集長。構成・モデル・小物・すべて自分でイメージにぴったりくるものをピックアップしてください。

ノートが印刷物と違うところは、リボンでカードをとめたり、袋を貼り付けてパンフレットをそのままいれたり

立体的な工夫を仕掛けることができるところ。

普段ノートに貼ることがためらわれる布・リボン・カード・スパンコールもどんどん貼り付けましょう。

IMG_0072IMG_0077

と、ノートが大きいのも相まって、すでにけっこうな重さになってます。

でもやっぱりスクラップは大きいノートが使いやすいです。

もっと貼り付けて書き込んで、自分だけのすきなもの図鑑を作っていきたいな~と思ってます。

 

 

 

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みんなのNotebook展覧会、いよいよスタートします

Posted on 02 6月 2014 by

こんにちは、みおです。

Notebookers内でも何度か告知させて頂いていたみんなのNotebook展覧会、昨日無事に搬入を終え、いよいよ開催を待つのみとなりました。

明日6月3日よりスタートです。会場は名古屋市千種のGallery+喫茶CHIMERA。ぜひぜひ会場に遊びにいらしてくださいね。(会場・会期のご案内は文末に掲載しております)

 

それでは、一足お先に会場の様子をご案内致します。

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会場の CHIMERAは喫茶併設のギャラリーです。雰囲気も良く、美味しいドリンクを飲みながら展示をお楽しみ頂く事ができます。(メニューはドリンクのみです。食事の提供はございませんので、軽食やお菓子類は自由にお持込下さい)

 

展示スペースの左側と中央は、ご出展頂いたノートブックのコーナーです。

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約40冊のノートブックがずらりと並んでいます。出展者様一覧はこちらからご確認ください。様々なノートブックが集まり、バリエーション豊かでボリュームたっぷりな展示になりました。全部を見るには結構時間がかかりそうです(笑)

 

なお、展示された各ノートブックには蔵書票がついています。出展者様のお名前やノートの内容については、こちらからご確認ください。

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メッセージの書き込み欄が「可」になっている方のノートには、感想やメッセージを書き込むことができます。

ぜひご感想をお寄せくださいね。

 

 

さて、展示スペース向かって右側は、雑貨販売とクリスマスモレスキンのコーナーとなっております。

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タカヤさんにご協力頂き、期間中にクリモレが滞在することになりました!ありがとうございますー!

クリモレと一緒に、巡回 コラージュ・モレスキンも展示されています。みなさまお気軽に書き込み・コラージュしてみてくださいね。

 

雑貨コーナーでは、私の自主レーベルChu-coolの各種ステーショナリー雑貨を販売しております。

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こちらはキャンバストートバッグ。そのほか、ペンケースやノートカバーなど、ノートブックタイムのお供になれるような雑貨類を制作しました。よろしければお手に取ってご覧くださいね。

 

 

そして芳名帳コーナーには、来場記念スタンプがあります。お手持ちのノートブックに自由に押してみてくださいね。

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期間中皆様にお楽しみ頂ければ幸いです。たくさんのご来場を心よりお待ちしております!

 

みんなのNotebook展覧会

DMクリスマスモレスキン

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【ノートブックがない旅なんてVol.24】Invitavion to the new journey & new notebook

Posted on 20 1月 2014 by

ライター彩織です。こんばんは。
2014年Notebookers.jp、初の投稿となります。

今年も月1、2本。
毎月20日にはコラム的よみもの「ノートブックがない旅なんて」。
ちょっとした暇つぶしになるくらいの記事を書き続けたい。書き続けたいですね。
本年もどうぞよろしくお願いします。

(1)Invitavion to the new journey
先週末、東京エスムジカのライブに行ってきました。
2004年のデビュー間もないころから好きなグループで、ライブに行ったのはおよそ10年ぶり!

〔YoneAe(ヨンエ)&平得美帆の心地よいツインボーカル〕× 〔早川大地さんがつくる世界を跳ね回るサウンド〕
この3人でないと生まれない音楽が好きすぎるので、生で聴けて感激でした!
最新アルバムからはもちろん、インディーズ時代の曲で特に好きな曲もやってくれたのは嬉しすぎです。

ライブ中の撮影・録音自由&WebアップOKってことなので、私も数枚撮ってみました。
ステージまでちょっと遠かったので、雰囲気だけでも感じられればと。

左がYoneAe、右が美帆さん。早川さんは前の人に隠れてしまって撮影できず。
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そうそう。ライブMC中に「朝と夜で聴きたい東京エスムジカの曲って違うの?」って話があったので、
私ならどうだろう…って、勝手に考えてみました。
あさよるに加え、ゆうぐれも。頼まれてないのに考えてみた。
どうかしら、どうでしょう?(ってあたし誰に聞いてるんだろ。笑)

【あさエスムジカ3曲】
★World Strut (アルバム:World Scratch)
メジャー1stアルバムに入っているインストゥルメンタル。
世界の様々な楽器でアップテンポに進むところが好き。1曲リピートで延々かけるのがお気に入り。

★まほろばさがし (アルバム:Invitavion to the new journey)
昨年12月に発売された最新アルバムに収録されている1曲。
「人が歌えない曲をボカロでつくった」(By早川さん)ということで、サビが文字通り息つく間もない。
好きな曲だからついつい口ずさむけど、途中呼吸困難に陥りそうになって危険なんだよなぁ。。笑

★Going, on the wing! (アルバム:未完成旅行記)
途中の客室乗務員アナウンス風ラップが、旅する気分を盛り上げます。
たとえ聴いている場所が、通勤中の満員電車であっても…。

【ゆうぐれエスムジカ3曲】
★誇り高く (アルバム:Invitavion to the new journey)
震災復興のチャリティソングとしてつくられた楽曲。
ゆったりと包み込まれるようなサビのメロディが、1日の終わりに聴くのにいいかな、と。

★ポレポレ (アルバム:月凪~the world of eth-musica~)
先週のライブのラストで聴いて、あらためていいなぁと思い直した1曲。
ポレポレって、スワヒリ語で「ゆっくり」って意味なんですって。
そんな感じ、たしかに。

★泥の花 (アルバム:World Scratch)
明るさと憂いって相反する感覚のメロディは、夕暮れ空にあうような気がした。
cobaさんのアコーディオンも、この歌の世界観に彩りを添えていると思う。

【よるエスムジカ 5曲】
★さよなら、また旅に出る君にもう一度出会うためのさよなら (アルバム:Invitavion to the new journey)
この先を後押ししてくれるように、カラリと爽やかに進んでいきます。
別れの歌詞なのに、さみしさをあまり感じない不思議。。

★月凪 (アルバム:World Scratch)
私が東京エスムジカファンになったきっかけにして、未だにマイベストエスムジカな1曲。
月凪以外にも「月」がタイトルにつく楽曲は大抵好き。そして大体夜に聴きたい。

★邂逅 (アルバム:World Scratch)
この曲の美帆さんボーカルは響く!!
徹底して落ち込みたい時に聴くと、涙腺崩壊効果抜群なのが困りもの。

★Standing on the Ground (アルバム:World Scratch)
★二つ星 (アルバム:Invitavion to the new journey)
メロディラインがやさしいので、何も考えないでただただ聴いていたい2曲。
一日いろいろ考えてこんがらがったことも、さらりと溶かせそう。

しばらくわたし、エスムジカ中毒。
ふわりふわり。中毒ですな。

20140119-202549.jpg



(2)Invitavion to the new notebook
ようこそ2014年コトバストックノートブック!
相変わらず、モレスキンプレーンポケットを使用。
今年はもっと柔軟に、ナンデモストックなノートブックとして使っていこうかな、と思ってます。

20140120-192229.jpg

今回の表紙デコは、私にしてはシンプルに。
映画「世界で一番美しい本を作る男 ~シュタイデルとの旅~」のパンフレットにあった写真を貼りました。

シュタイデルさんの仕事に対する姿勢は、私もすこしは盗み取り入れたい感覚。
クライアントとの直接対話を大切にする姿勢を世界相手でも徹底しているところなんて、特に!

そういえば、そろそろNotebookers.jpサイト開設から2年経ちますよね。祝!
2年って、あっという間だったなぁ。

ノートブックって1つのモノに対するとらえ方・考え方も色々と変化があることが発見できて、
いちライターとして、なんだかんだで楽しんでこの場を活用させて頂いているな…と、たった今思いました。
本当に、たった今。笑

今年はノートブックをネタにしてどんな記事を書くのかしらね。
以上、東京エスムジカ最新アルバムを聴きながらの投稿でした♪



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【ノートブックがない旅なんて】今年は毎月20日に更新できるようにします(><;
そろそろトラベラーズノートのチャームを変えたいと思ってるけど、どうしよ…。
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【ノートブックがない旅なんてvol.21】トラベラーズノートと旅できない場合

Posted on 27 9月 2013 by

※ノートブックがない旅なんて画像は、後日に・・・※


去年までどこからそんな旅ノート熱が沸き起こっていたのかさっぱりわからなくなるくらいには、
今年の旅ノート話題がきれいさっぱりない秋の夜長をむかえておりますわたしです。

皆様いかがお過ごしでしょうか。
おひさしぶりです、こんばんは。

若干気が早いと思いながらも今年の旅ノートを振り返ってみると、
トラベラーズノート(ブラニフグリーン)たったの1冊それっきりという現実。
今年から出張仕事が増えたので、せめてもの旅気分ということで
行った先の駅スタンプをちゃっかり押してみたり、会社や友人へのお土産メモだったり、
稀に仕事に関する走り書きだったりなんかを書いてみたりしているわけでございます。
半年から1年で、1冊埋まる見込みです。
saori_130926-01

旅することはもちろん、旅のあとのノートづくりも好きだった身としては、
今年の状況はちょっと泣けてくるところ。
(ここでいう“ノートづくり”は、ノートの1ページをつくりこむってことです)
ただ、ノートに対する妙な情熱は薄れているとはいえ、
ノートをつくりこむようなことだって、少しはあってもいいなと思うのです。

旅ノートをつくるプロセスの中で特に充実している時間は、次の2つ。
(1)ノートづくりの前に、印象に残る場面をイメージすること
(2)イメージしたものを、一気にノートにたたきつけること

これら2つの充実時間は、今年さっぱり味わえないので・・・ではない!!!
そうやって可能性を狭めるのはとても、とてーももったいない!

今年も私は、旅ノートづくりにおける充実時間をちゃっかりGETしております。
旅ができないからって、旅ノートづくりの充実時間がなくなるわけではありません。
ものは考えよう。充実時間を他のところで味わえればよいのです。

ではどこで?
答えは、モレスキンにあり。
いや正確には、以前に紹介したコトバを書き留めるノートブックにあり。

記事を書いた当時は「文字のみ書く」という制約を設けて、このノートを使っていました。
でもあるとき、「これいいな♪」って思ったコトバに、ふとコラージュ的なイメージ画像がついてきたのです。

「この言葉って、イメージと一緒に残しておくべき!」
超直観をたよりに思いついたイメージに合う素材をバッと集めて
つくったのが、こちら。
saori_130926-02

ポケットサイズのモレスキン見開き2ページに対するノートづくりは
トラベラーズノートレギュラーサイズの大きさに慣れていた(けれど最近おつかれ)な私にとって
ちょうどいい具合の気合加減で済んでいるのだと思います。

ちょこちょこつくった最近のページを紹介して、今月のコラムをなんとなーく締めていきたいと思います。

saori_130926-03
Break the Rules.

saori_130926-04
旅に関するなにかしらの言葉から連想

saori_130926-06
「はじめての編集」についていたしおりがワタシゴノミだったので、印象に残っている文章に添えた。

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【ノートブックがない旅なんて】は、毎月20日更新(の予定)
実は、もう1冊語りたいノートブックがあるのですよ。あるのです。。。
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ノートづくりWorkshop レポート

Posted on 24 7月 2013 by

こんにちは、みおです。先日7月21日と23日に、ノートづくりワークショップを開催しました!

変換 ~ IMG_0944
↑ノートの出来上がり見本

私の作ったオリジナル罫線のノート用紙を使い、表紙を自由にコラージュしてオリジナルのノートブックを作ってもらうという企画です。

今回の記事ではその時の様子をレポートします。Notebookersのみなさんにもワークショップの雰囲気が伝わればいいなと思います◎

ちなみにワークショップは明日(7月25日)と8月の25・27・29日にも開催致しますので、ご興味のある方はぜひご参加くださいませ^^(※詳細は記事文末にて)

 

ここからは写真が多く、長くなりますので一旦記事をたたみますね。

Continue Reading

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コトリのさえずり 〜鎌倉・文具と雑貨の店 コトリの不定期刊行コラム〜

Posted on 02 6月 2013 by

「コトリのさえずり」書きました。
コトリさんHPでちら見できます。みてね☆
20130602-210905.jpg

「コトリのさえずり」とは…。
鎌倉・文具と雑貨の店 コトリにて、わたくしが書いているコラム。
ときめく文具雑貨多数のコトリ店内にあるアイテムの中で、
わたしが「これ好きだわーっ!」って思うモノを、思いのまま勢いのままに紹介しております。

発行は、不定期。
不定期もいいとこってくらいの更新頻度で、
気づいたらおよそ1年半ぶりの発行になっておりました。
あぁ、すみませんすみません…(汗)。


今回紹介したのは、ココロコメールさんのポストカード。
鎌倉のふとした日常風景を切り取った写真がすてき。
おぉーそんな見方もあったのね!的な。
ほっこりちいさな発見が嬉しい、ポストカードなのです。

そしてそして!
ざらっとした紙質といい、宛名面の凝り具合といい、
紙モノ好き・おてがみ好きならときめかずにはいられないと思いますわよ♪

ココロコメールのポストカード、ぜひぜひコトリさんでチェックしてみてください☆
あ、さえずり原本もお店で見れます。こちらもぜひチェックを~。

さえずり、なかみをすこしだけ。
右上にちら写りしてるのが、今回紹介したポストカードです。
20130602-211201.jpg

おまけでもひとつ、コラム書いてみました。
中身は店頭で。
20130602-211513.jpg

これから鎌倉は、紫陽花の見頃を迎える頃ですね。
また鎌倉行きたいなぁと思いつつ、きょうの記事はここまで。
ではでは~。
20130602-211658.jpg

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表紙はお好みで

Posted on 06 5月 2013 by

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ノートもシールもマステも大好きなかえでです。

先日、コクヨのリングの薄いバインダーを買いました。
あまり上手に使えませんが、なんとなくバインダーに憧れます。

さて、アイデア帳として使い始めて、気がつきました。
一枚目の内容が丸見えなんですね。
なんとなく、気になる(・_・;

そこで無地のリーフを使い、表紙を作りました。
もったいなくて使えなかったシール達も大活躍☆
マステも好きなだけ使用。
できあがった作品は気分によって入れ替え可能。
先日、カピバラさんのステッカーを手に入れたので新作を作りました。
今度はレースとかも取り入れてみたいです。
ノートの表紙を素敵にカスタマイズされている方を参考にしました。
普通にインデックスでもいいのですが、テンションをあげるためだけに作りました。
かわいいは正義です!!

今回、バインダーにしたのは持ち歩きのことを考えたからです。
できるだけ最小限にして、かばんを軽くしようという決意の現れです。
使ったページは保管はしますが、スキャンすることで、
スマホなどでいつでも参照可能にする計画です。
素敵なカフェで広げて書いてみたいなーと想像は広がります。
実際は近所にカフェがないので、こめさんのこの記事を参考に自宅カフェを計画中です。

ちなみに中身のアイデアですが、主に仕事のことです。
アイデアマラソンも始めてみました。
詳しくはこちら
かわいいものを使えば、仕事もはかどるはず。
ちまちまとアイデアをためていく予定です。

このノートはさらにカスタマイズの予定。
今度は中身のページのことです。

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紙の保存とコラージュブック

Posted on 27 4月 2013 by

みなさんお久しぶりです。ここおれんじです。
すっかり春になりました。札幌はまだまだ朝晩寒いです。

ここ数年、ずっと「モノを減らしたい」と考えています。
ものを減らして、シンプルにしたい。
自分の好きなものだけに囲まれて暮らしたい。
そのために色々と考えまして、とりあえず自分のアイテム整理をすることにしました。

とりあえず、自分の全ての持ち物を網羅しようと、「アイテム帖」と「コラージュブック」を作成しました。
アイテム帖とは、自分の持ち物全て(!)を1冊のノートにまとめたものです。
アイテム帖についてはとても思い入れが深いので、またの機会にじっくりとお話したいと思います。

今回は、「コラージュブック」についてです。

これは大量にある紙の中でも、残しておきたい紙を貼り付けたノートです。

ちょっとしたお土産のかわいい包装紙やシール、ノートに貼るにはちょっと大きすぎるレースやお菓子の包み紙など・・・こういうものを捨てずに、とっておく方法はないだろうかと考えて、MOLESKINEのJapanese Albumに貼り付けることにしました。

包装紙はちょっとだけ切り取って、エッセンスのみ残すような感じです。

写真の上が1冊目。面白かったので2冊目を作りました。下のほうは2冊目でまだ未完成。これから小さな素材を貼っていく予定です。

ページを開くと、「ああ、これは東京のあのお店の包装紙だ」
「これは○○さんにいただいた紙だ」など、大切な思い出もいっしょにノートにしまっておくことができます。

本当はこんな風に全てのアイテムや思い出をノートにしまっておけたらいいのにな。ノートを開くと思い出といっしょに、音楽が流れるような仕掛けになっていたら面白いのにと思います。まだまだ、ノートにはさまざまな可能性がありそうです。

最近は、旅行のお土産にはもっぱら紙モノを選ぶことが多くなりました。ちなみに、ノートに使いたい素材があれば、カラーコピーして小さく縮小したりもできるので便利です。

あ、ちなみに。このコラージュブックは、もともとは私の失敗モレスキンです。何か書くのを失敗したとき、上から全部貼ってしまうのでノートの再利用が可能なのですよ。これ重要。

今度は、アイテム帖のことなどじっくり語ってみたいと思います。
それではみなさま、素敵な連休をお過ごしください。

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今週気になった記事まとめ2013/04/08-2013/04/21

Posted on 21 4月 2013 by

皆様こんばんわ!まとめ記事のお時間です。
新年度始まってバッタバタの4月もすでに終盤…。この記事が皆様の慌しい一週間の振り返りの一助になれば幸いです。

ぺらスキンの中心で愛を叫ぶ

カイエでリアルぺらスキン…!
「使い途を考えずに目新しい文房具に手を出す、ぺら部の悪い癖ですねぇ(右京さん風に)」ってところがやけにリアルで耳が痛いです…

世界の果てに行きました

さやさんによるモレカウさんと奥野宣之さんのトークライブ@札幌のレポートです。
モレカウさんと奥野さんの比較の部分が面白いです…!
モレミも楽しかったようで、うらやましい。

【ノートブックがない旅なんてvol.16】旅立つ人々を送ること

社会に出たら自分で転機をしかけないとなんだよねー、と最近やっと気づきました。
ただ、必要なときに必要な転機は訪れるもんだ、と日々すごしている私です(←要はグータラ

旅立っていく人々に負けないように、私も今の目の前のことに夢中で取り組んでいきたいです!(文房具とか相棒とかポケモンとか…あれ;

最後に

もうすぐGW。行楽シーズンはノート大活躍のシーズンでもあります!
用途を考えずに買っちゃってお蔵入りになっていたノートを引っ張り出し、旅行なりお出かけなりの計画を書きなぐっちゃえばいいのです!
妄想旅行だっていいじゃない!

皆様のGWのご報告、楽しみにしています。

あと皆さん!映画「相棒 X-DAY」は見るべきです…!

ではではノシ

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ぺらスキンの中心で愛を叫ぶ

Posted on 07 4月 2013 by

さ~て、今週のぺら部は、

  • なかしぃ、モレスキンのワークショップに行く
  • ワークショップでいずパパさんと第3種接近遭遇
  • ついにぺらスキン完成!

の3本です。来週もぺら部の記事を読んでくださいね。んが、んっ、んっf(^-^;

というわけで、文具センターナガサワ茶屋町店で開催されたモレスキンワークショップに行ってきました。

大阪では金曜日にデルタでもワークショップやってたんですけど、仕事の後フットサルの練習だったので行けなくて、日曜日にフットサルの練習に行く前に行ってきました。(どんだけフットサルの練習やんねん)

ワークショップとは、モレスキン製品を1,500円くらいを買うと先着100名が参加でき、カイエを2冊渡されて1冊は自分用、もう1冊はディスプレイ用として用意されたスタンプ押し放題なイベントでした。

実は先週白モレスキンを買ったばかりなので正直買うモノないなぁと思ってたんですけど、ワークショップに参加するために何か買わないといけないなぁと物色してたらぴったりのものがありました。ピンク色のモレスキン!4月デビューの新色モレスキンのうちのひとつです。自称「ピンクの似合う漢」としてはこれは買わないとあかんでしょ!ということでピンモレと極黒のカートリッジを持ってレジに行ったら聞き覚えのある声が聞こえてくるではありませんか。近寄ってみるといずパパさんがナガサワの店長と喋ってました。パパもちょうどモレスキンを買ったところなので、一緒にスタンプ押しました。

スタンプは色々な英単語のものと、星やノートなどのアイコン、アルファベットがあり、スタンプ台も赤、黒、紫、青、オレンジなどがあり押し放題です。これはかなりセンスが問われます。しかも2冊渡されたうちの1冊は没収(笑)され、店内にディスプレイされます。他の人のを見ると結構いい感じで作られてます。2冊別々のデザインでもいいんですけど、面倒臭いんで2冊同じレイアウトにしました。そこがぺら部のいいところ♪

DSC_1844 DSC_1850

こんな感じで英単語のスタンプを押すのですが、当たり前ですがPe-Loveという単語は無いのでLoveの前に他の英単語のスタンプで最後の文字がPとEで終わっているスタンプを見つけ、紙で他の部分をマスキングして1文字だけ押しました。代理店の人もこの方法に感心してましたよ。

裏表紙はNOTEBOOKERSと押したかったんですけどもちろん1つのスタンプは無いのでREのスタンプを上下反対に押し最後にSを押しました。NotebookersといえばMileなので、MILESの単語を見つけ押しました。その下にニコちゃんマークを何気に押したのですが、後で気づきました。実はマイルス・デイヴィスの名盤に”Miles Smiles”というのがあります。無意識にジャズマンのこだわりが出てきましたね。余談ですが日本語に無理矢理意訳したら「微笑み恵美ちゃん」みたいなノリやと思います。

これでとりあえずぺらスキンが完成しました!!

モレスキンの代理店の人に真ん中の列の一番上に飾ってもらい、ぺらスキンが目立つようにディスプレイしてもらいました。モレスキン公認のぺらスキンがここに誕生です。さりげなくぺら部のPR活動してますよ、創設者は。

というわけでぺらスキンを完成させたわけですけれども、このノートを何に使うかぜんぜん考えてませんでした。「使い途を考えずに目新しい文房具に手を出す、ぺら部の悪い癖ですねぇ(右京さん風に)」

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【ノートブックがない旅なんてvol.15】瀬戸内国際芸術祭!

Posted on 25 3月 2013 by

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先週からはじまりましたね、瀬戸内国際芸術祭2013
春夏秋の3会期開催。ガイドブックを購入してどこ行こうかあれこれ考えているところ。
・・・って矢先に、春は行けない事実が判明(涙)。いいんだ夏秋を楽しみにするから!

瀬戸内国際芸術祭、実はわたくし3年前にも行ってまして。
9月の連休中に行ったんだけど、のどかな海と出会った人たちの良さにすっかりほれ込んでしまい・・・。
1回では飽き足らず、その年の10月・11月にも瀬戸内の島々を訪ねた(笑)


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9月に旅したときの、トラベラーズノート表紙。
ほんと楽しい旅だったんだろう。3泊4日がトラベラーズノート2冊って!笑
直島の宮浦港にあった日付スタンプのフォントが好みストライクだったので、3泊4日の日付全部押してしまった。
使ったら、元の日付に戻そうね!


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直島、行ってきました。
スタンプされている「コンニチハ」は、本村港ちかくにあるカフェ。
お店に入って気さくに挨拶するだけでうっかり店名を言ってしまう・・・なんてマジック!
オーナーさんもめっちゃいい人。カフェといっても親戚の家みたいにくつろいでいた。

勘のよい方は気づいたかしら。この地図、ガイドブック切り取って貼った。
ガイドブックは全224ページあるけれど、結局全部はミナイカラー。
旅の前に必要なところを切り取ってトラベラーズノートに貼っておけば、
即席マイガイドブックができあがるのだ!(威張れることじゃないw)
他にもいろんなページをビリッと切っては貼り~ってやってたから、ガイドブックが使い物にならないことに。笑
でも後悔はしていない。実際今年のガイドブックも出てるし。


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「直島劇場」が開催されることを知ったのは、コンニチハのオーナーさんが教えてくれたから。ありがとう地元情報!!
道行く人が街中で突然ありえない身体動作をするからびっくり!
音響一切なしの中、身体だけで独特の空気をかもし出すパフォーマーさんにぐっとひきつけられた。
中でも写真左下のネコ娘さんにはドキッとした。動きが印象的で写真を撮りまくってたら大変な枚数になっていた・・・。


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犬島・家プロジェクトのチケットは透明。
これを活かして、家プロジェクトで撮った写真の上に貼ってみた。
たまにこうした普通じゃないチケットに出会うと、どうノートに貼りつけようかとにやけつく癖は何とかしたいところだ。


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犬島、港の入口近くで売ってたマステはココ限定。
精錬所の壁柄と瀬戸内の波柄はふつうに使い勝手がよくてお気に入り。波はブルーの色味も素敵。


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2日間乗船フリーパスと、芸術祭パスポート。
どこかの店で買い物したときの袋を貼り付けて、その中にパスポートをいれることにした。
結局この後も芸術祭に行ったので、ノートにパスポートを貼り付けなくて正解だった。当時の私、ナイス判断。


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桜を横目に、夏の瀬戸内に思いを馳せる今日この頃。
はやくこいこい、なつやすみ。

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【ノートブックがない旅なんて】次回予告
次回はきっと4月20日(土)
マイブログお蔵入り記事をここで公開ってのもいいかも。お店紹介記事とか。
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モレスキンを使った写真展第2弾「モレ写2」好評開催中

Posted on 11 1月 2013 by

ひと足先にげんさんが記事を書いてくださいましたが、ようやく僕もアップできました(遅い!)。今回も力作ぞろいですので、ぜひぜひご覧くださいませ。

 

(以下、個人ブログからの転載となります。不適切であれば削除いたします。)

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昨年1月に開催され大好評を博したちょっと変わったグループ写真展「14 TRAVELS by 14 PEOPLE in 14 MOLESKINE」。「旅をテーマに自分なりの表現で制作してください」のお題のもと、蛇腹型のノートブック、モレスキン「プロジェクトプランナー」に各々の「旅」を詰め込むこの写真展、ただいま第2弾が好評開催中です。

 

写真展概要はコチラ
【イベント】旅する写真展α MOLESKINE写真展2|旅屋日誌

 

今回も、写真はもとより、文章、イラスト、マスキングテープや切り紙などをあわせたコラージュ、さらには旅のテーマや全体の構成に至るまで、全部ひっくるめての個性にあふれた作品が目白押しです。

それぞれの作品を見ていると、やっぱりこれは写真の、そして旅の新しい楽しみ方のひとつの形だなあと思わずニコニコしてしまいます。そして「うわ、これ、おもしれー!」と言いながら、ページをめくる手が止まらなくなってしまいます。

 

ではそれぞれの作品を、ほんの一部ずつですがご覧くださいませ。

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他にもありますのでこちらでどうぞ。20130105_モレ写2_スタート, a set on Flickr.

 

前回と今回を通じて改めて感じたのは「旅の写真とその見せ方の変化」ということです。

ここ数年のデジタルカメラやスマートフォンなどの普及は写真を撮るという行為を日常的なものとしました。その結果、旅の最中に撮られる写真はそれまでに多かった記念写真、美しい自然や街並みといった観光的写真だけでなく、旅先で楽しんだ料理や街角で見かけたちょっと変わったものなど、まさに「旅の日々の記録=ログ」にまで広がりました。

さらに写真はこれまで、1枚の作品として見せることを意図したものがメインでした。でもこの展示ではむしろ、何枚もの写真を組み合わせ、1冊にまとめることで「自分が体感した旅のエッセンスを、観る人に楽しんでもらおう」という意図がありありと伝わってきます。

実は僕が撮る写真は「1枚写真として見せる」タイプのものがメインで、写真を切り抜いてコラージュしたり、マスキングテープなどでデコレートしたりするのが大の苦手。なので自分ではできない写真の表現として、みなさんの作品を見るのがなおのこと楽しいのかもしれません。1枚写真を得意とする方、けっこう目からウロコが落ちるかも? ですよ(笑)。

蛇腹形式という一風変わったフォーマットのうえに自由に作り上げられたいくつもの旅。ぜひ会場に足をお運びいただき、作品を実際に手に取ってご覧ください。写真のセレクトや順番、ページ上での配置、コラージュなどのデコレーションに至るまで、作品を制作しているメンバーの頭の中を想像しながらそれぞれの旅を楽しんでいただけたら、とても嬉しいです。

 

(1/31(木)まで、東京・中野の旅屋にて開催)

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旅する写真展α MOLESKINE写真展2

Posted on 06 1月 2013 by

みなさん。こんにちは。げんです!

前回投稿時にさり気なくかつ遠回しに宣伝したのですが、平成25年1月5日から、東京都中野区の文具雑貨店「旅屋」において、「旅する写真展α MOLESKINE写真展2」(通称”モレ写2”)の展示がスタートしました!(平成25年1月31日まで開催)

molesha2_black

この展示は、モレスキンのプロジェクトプランナー(蛇腹式になっている、プロジェクト管理用のノート)に旅をテーマとした写真を綴るという共通のお題に対して、展示参加者がそれぞれの旅をテーマに表現したものが出品されています(企画・オーガナイズはこのサイトのライターでもあるナカガメロンさんです。)。

それぞれの旅人の行先は北は秋田、南は九州・沖縄、海外では香港から、中東・欧州などとバラエティ豊かであり、展示の表現方法も写真のみクールに見せたり、言葉を添えたり、あるいはマスキングテープやシール、旅先のチケット・パンフレットなどを有効活用してそれはもう見ているだけで楽しくなります。

010

私もこの展示に参加し、昨年11月の京都・福井旅行の際の写真を題材とした作品を出品しました。

1月5日現在、私を含め12名の方が参加しています(期間中、追加で参加する方がいるとかいないとか。。。)。

SONY DSC

私のはおいといて、他の参加者の作品が見ていてとても楽しいし、それぞれの視点、感性や旅のストーリーが堪能でき、また、同じモレスキンのプロジェクトプランナーというキャンパス?にありながら様々な表現をしているのがこれまた楽しいし感心しきり。

これは必見ですよ。旅屋さんに足を運んでみませんか?

いろんな旅が味わえて、旅情が掻き立てられてあなたも旅に出たくなりますよ。そして、このようなアルバムを作ってみたくなるはずです。

モレ写2コラージュ用1

旅屋 東京都中野区新井1-37-2(http://tabiya-nkn.ocnk.net/page/2

イベント関連ブログ

(旅屋日誌) http://ameblo.jp/hanas-blog/entry-11429106251.html

(モレスキナリー) http://moleskinerie.jp/2012/12/26-6.html

※ナカガメロンさん、そして出展者のなかにはこのサイトのライターさんも数名参加されています。1月5日の初日に全作品を一足先に拝見したこともあり、私のほうで勝手ながら記事化させていただきました。ご容赦ください。

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おろし神~神々の遊び(続き)ここおれんじより

Posted on 28 12月 2012 by

みなさんこんにちは、ここおれんじです。

おろし神の申し子、こめさんからのバトンタッチです。

こめさんの記事はこちらから

二枚おろしとは=厚みを押さえるために紙を裂くこと。

二枚おろしの楽しさはこめさんが十分に伝えてくれたので、
私は技術的なことをここに記したいと思います。

私が二枚おろしを始めたのは、もともと、
「モレスキンを本みたいにしたい」というのがきっかけでした。
本当は、アイロンの転写プリントみたいに、
「ノートに写真を転写できないか」ということをずっと考えていたのですが、さすがにそこまで技術もなく。

ショップカードや写真などをそのままの厚みで貼るとモレスキンは急激に太ります。そこで、ショップカードを裂いて限界まで薄っぺらくするようになりました。

【二枚おろしの仕方】


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①適度にツメは伸びていたほうがよいでしょう。隅っこの紙を、ツメではじきながら、二枚にわけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②わけめが見えてきたら、ちょっとずつ裂きます。
紙によって、裂けるチーズのようにうまく裂けるものから、たまごの殻のように粉々になるものまでさまざまです。
ところどころ分厚くなっても気にしないでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③とりあえず、うすくなったらできあがり。

 

【失敗したら】
私の場合、失敗したら、カードの一部のみちぎってしまうことが多いです。指で文字部分やイラスト部分だけちぎると、それはまたおしゃれな感じになりますしおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ!!失敗した!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思い切ってちぎってしまいましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、たくさんできました☆

 

 

なお、失敗したときのためにショップカードは二枚もらってくるようにしましょうね☆

それでは、みなさんもぜひ、二枚おろしにチャレンジしてみてくださいね!

 

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