Archive | コラージュ

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出会い頭の貼混帖 と、3月のマンスリー絵日記

Posted on 15 4月 2018 by

エイプリルフールに拵えた「似非コラージュ3点」

 

 

 

 

 

これが存外楽しく、引き続き拵えた。

 No.4「島の話」

見開きで完結するから、余ったノートを有効活用できる。

 No.5「言語・思考・現実」

なんとなく取っておいた「紙」モノを、一気に片づけられる。

 No.6「転軆」

文字でも絵でも出てこない「何か」が出てくるような気がする……

考えるな。切れ! 貼れ! そうして欲望を解放せよ。

(極薄)

おまけ:3月のマンスリー絵日記

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Note of the note ノートの調べ ―No.119 釜名見煙の純粋空想ノート

Posted on 01 4月 2018 by

はじめに

「Note of the note -ノートの調べ」 と題した不定期シリーズ。
このシリーズでは、著名人のノート、手稿、手帳、日記などを紹介し、そこに込められた作法と思いを検証していく。

No.119として、現代芸術家 釜名見煙さん(以下敬称略)のノートを検証する。

出典


図版1.『空想技術体系便概』釜名見煙 ばんぐ出版(1969年復刻版)

釜名見煙のこと

1900年(明治33年)4月23日 愛知県土岐郡市之倉村の鉄道技師の次男として生まれる。
早稲田大学建築科に学ぶも1923年6月中退。


図版2.学生生活を過ごした四谷の朱雀荘

1923年(大正12年)9月1日関東大震災に遭遇。瓦礫の山と化した帝都に、「物質存在」の醜さを感じる。
壺井繁治の知己を得て、萩原恭次郎創刊の詩誌「赤と黒」に一時参加するも、2年を待たず「白こそが爆弾である」と宣言し決別する。図面のトレースなどで生計をたてながら、「空想技術体系全20巻」の草稿に取組む。

1924年(大正13年)『赤と黒』6月(号外)に掲載された「空想技術体系要綱」が、改造社 山本実彦の目に止まり、現代日本文学全集の「詩・評論」の巻に収録された。円本ブームにのって、多くの印税を手にした釜名見は、三重県鳥羽市の神島に「共想舎」を開設。美術工芸に勤しむ者たちと共同で自給自足生活を行いながら、1930年「空想技術体系全20巻」を脱稿する。

図版3.神島での住居

図版4.神島の共同宿舎

その後、釜名見は「媒体に囚われない相関的全感覚芸術の行使」を提唱。全国を行脚し、住民らを巻き込んでの行使を行った。受け入れられるものも、排斥されるものも、騒乱罪などで捕縛されることもあったその行使は、約5年間で、800回に及んだ。(異説あり)

1935年 福島の霊山町を通りかかったところで喀血し、山戸田の寺で養生をする。そこで、釜名見は全身を剃毛したり、薪を粉々になるまで彫ったり、書道で紙が真っ黒似なるまで筆でこすったりという奇妙な振る舞いを繰り返し、精神衰弱と診断され入院する。


図版5.病院の中庭にて

最期まで付き従った能面師の土師無明は、釜名見の入院中の様子を次のように伝えた。

「縺れ合い、絡み合う無数の”意味可能体”が表層的”意味”の明るみに出ようとして、言語意識の薄暮のなかに相責めぎ、相戯れる。”無名”がいままさに”有名”に転じようとする微妙な中間地帯。無と有のあいだ、無分節と有分節の狭間に、何かさだかならぬものの面影が仄かに揺らぐ」(引用1)

1937年8月24日死去(享年37)

釜名見煙のノート

「かつて、素晴らしい才能がありながら、絵の具を作る技術がなかったばかりに埋もれて行った画家が数多く存在しました。表現されたものでしか、人は価値を判断する事ができません。それは枷です。私は、あらゆる人間が持っている空想を、絵とか音楽とか彫刻とかに束縛されることなく表現する術を明らかにしたいのです。(釜名見)」

このような原理を打ち立てた釜名見煙は、行使に際して一切の習作を残していない。自画像もサインもない芸術家、それが釜名見煙である。したがって、以下に紹介するノートは、尋常小学校~早稲田大学、そして神島における『空想技術体系』のための研究ノートに尽きている。釜名見煙の主活動である行使(釜名見ナンバーズ)については、当時の地方新聞などから探すしかない。

白磁への情熱(尋常小学校当時の研究ノート)


図版6.白磁に関する研究 尋常小学校6年生「夏の自由課題」

生まれ育った土地は陶芸がさかんな地域だった。そのなかで釜名見煙はとくに「磁器」に興味をしめし、透き通るような肌合いをもつ白磁のかけらを集めていたという。

この白への執着は「空想技術体系」収蔵の「ネイトン二世 ―純粋空想と人工純白」論に結実する。

付録「ネイトン二世(抄)」

混血王(またの名を皮剥ぎ王ネイトン二世の逸話)
「旧世紀の西大陸を白の恐怖で被い尽くした一人の王がいました。『混血王。ネイトン二世』です。彼はまたの名を「皮剥ぎ王」といいました。ネイトン二世は確かに王族の血を引いていたのですが、どういうわけか、鳶色の肌で産まれてきました。その為に、後継者争いは熾烈をきわめることとなりました。幼い頃、自分の肌の色から骨肉の争いを引き起こしたのだとのトラウマは、ネイトン二世に過剰なまでの白色愛好癖を植え付けたのです。
白色の優位性を成文化した最初の王として、現在彼の名は歴史から黙殺されています。彼は白のために紡績、鉱工業、遺伝子学、医学、なめし工芸、博物学、芸術、特に絵画などの分野を厚く保護しました。しかし、本質的には恐怖政治だったといわれています。純粋な白を作ることが王の最大の命令であり、失敗には死を与えられたのです。それぞれの分野で様々な白が発見、生成され、その純度で等級が決定しました。医学の分野ではアルビノ種の研究、肌の漂白技術などが研究されました。もちろん、当時が第一次産業革命期に重なったことは、研究者や職工にとっては、ある意味で、幸せだったといえるでしょう。そんな中で、白でなくてはならないのに、白が作り出せない一つの分野がありました。
王は、自分の身の回りを全て白で統一していました。自分の肌を隠すために、白い肌を持つ娘の皮を剥ぎ、衣服を作らせたという伝説もあります。全国から集められたえり抜きの美女、特に肌の美しい女たちと七日七夜に及ぶ宴を催し、娘達の中で酔いつぶれた者から順番に、生きながら皮を剥ぐのです。阿鼻叫喚が宴をいよいよ盛り上げて行き、白色大理石の鉱脈を磨きぬいて作られた地下室からは、血が溢れたといわれています。最高のなめし職人が皮をなめし、染みぬき、さらに漂白を施した人皮の衣類は、王の身体にあわせたまま縫い合わされていたといいます。
それほどまでに白に執着した王が、歯がゆくてならなかったのが、「磁器」だったのです。
現在の白磁が、ボーンチャイナと言い習わされている事はご存知でしょう。東の果てから、シルクロードを通って塩と共に交易されはじめたのが、この冷ややかな白い肌を持った白磁器でした。王はこの技術を盗み出そうと、密偵を送りこみ、さらに軍勢をしかけようとした程でした。しかし、隣国のストラビヌが、その外交手腕によってまんまとこの技術を輸入することに成功してしまったのです。ネイトン二世は、使者を遣わしてこの技術を手に入れようと試みました。しかし、ストラビヌはチャイナとの条約によって、『門外不出』を遵守し続けたのです。大陸において薄く硬質な白い肌は一大ブームとなりました。ネイトン二世は、諦めて、ストラビヌからの輸入で、欲望を満たせたでしょうか?
王は、白馬に乗り、白い羽飾りをつけた甲冑に身を固めて、ストラビヌへ進攻したのです。王の肌はいかなる矢をも貫けないように加工を施された乙女の皮を纏っていたのです。五千からなる白馬の進攻。それは無謀な行軍でした。ストラビヌの首都までの辺境地帯には自然の要塞、ヌトラカン砂漠が横たわっているのです。ストラビヌ軍は、砂に潜んでそれを迎え撃ちました。激しい日差しの下でも、夜間でも、『白』は砂中艦からの格好の的となりました。王は、戦に望んでなお、白を捨てられなかったのです。迷彩を施したストラビヌの兵士達は、囲いの中の白色レグホンを捻るよりも容易く、王の軍を殲滅できたでしょう。王の甲冑は砕け、人皮は日に焼かれ、防護機能が停止していました。ネイトン二世は、このヌトラカン砂漠の中ほどで、全身を陽に焼かれ、褐色の塩に被われて息絶えたといわれています。今でもその塩の柱を見ることができるそうです。」

大学時代の雑録帳

建築設計を学ぶかたわら、釜名見煙は「雑録帳」とよばれるスクラップブックを作成している。学び始めたドイツ語を駆使して、自由奔放なイメージをコラージュしたものだ。


図版7.scrap 01. 永遠


図版8.scrap 02. 凝視

図版9.scrap 3. 女たち

空想技術体系の研究ノート

全20巻索引1巻からなる『空想技術体系』は、1930年に発表された。羊皮紙に手彩色図版が添付され、限定13部。セット毎にナンバリングが施されている。釜名見の行使を「釜名見ナンバーズ」と呼ぶのは、このナンバリングのなごりだ。


図版10. art and magic

「体系」は、「第一巻 空想技術を紹介する」から始まり、最終巻「空想技術集団宣言」に至る間に、古今の文献や、芸術界、文芸界、音楽界、思想哲学界、宗教界、そして科学技術界、医学界までを包括し、空想技術を明晰に確立させ、既にありながらそれと意識されることなく無為に浪費されている空想技術に明確な構造を与えた、非常に難解な大著である。


図版11. 南方熊楠往復書簡まとめ

釜名見は南方の粘菌研究について、「物から存在へと突き抜けると「物質」とは存在の属性の一つであるということがわかる」と感心していたという。

図版12. 曼荼羅

釜名見煙は人間の欲望、煩悩と密接に関わりながら空想の純粋さについて論じる。宗教・科学を疎外的空想技術と見做しつつ各派がどの程度純粋空想を保持しているのかを研究した後、精神異常と空想、夢と空想、先端科学と空想、天才と空想など、あらゆる二項対比を行い、そのいづれもが純粋空想を堕落に導いたのだという事を論証しようとしている。


図版13.脳と記憶

空想はどこから生じるのか? 釜名見煙は哲学的方面のみならず、科学的見地からの検討を最重要とした。


図版14. 脳細胞スケッチ

「空想とは、それ自体が非常に掴みにくいものだ。したがって、様々な述語によって規定され、撤廃され、また確定され、廃止されるといった馬鹿げたことが繰り返されている。空想、想像、妄想、虚妄、空言、嘘、夢だとか、幻想だとか、様々な述語が用いられ、そのいづれもが少しずつ重なりながらも、別々の意味を表すという複雑な状況となった。しかし、これらは皆、同一の現象なのだ。では、何故このような区別をされなくてはならなかったのか。それは、この現象が引き起こす二次的な要素、またはその現象がみられる場所、時間などによる規定の仕方に過ぎない。(釜名見)」


図版15.重力

釜名見煙は、純粋空想そのものを説明するのではなく、反対概念を糾弾することで純粋空想を浮き彫りにしようとする。純粋空想は言語による規定をも否定するためだ。

釜名見煙の芸術は、常に価値観の破壊をテーゼとし、それは最新の科学的知識、先端技術によって表現されてきた。第一作とされるエンサイクロペディアの発表は、知の破壊と再生を体言したいわば脱現代宣言だった。

おわりに

「その後発表された釜名見ナンバーズと呼ばれている一連の作品は、全て、見るものを二分してきました。すなわち、心酔する者と、嫌悪する者とに、です。釜名見は、時として駄々っ子のように現在の風潮や、大義をひっくり返そうと試みてきましたし、そのようにして成し遂げられた作品は、無視することを許さないリアリティを獲得していました。釜名見は現代美術最後の巨匠として、時代の推進力となり、かつ、時代の破壊神として君臨し続けていました。煙の凄さは、こうした状況をすべて、処女作品の「空想技術体系」で予言していたということです。今、この著作は散逸しており、この点については釜名見神話として語られているだけです。時代に対するアンチテーゼが釜名見の製作動機だったことは、いうまでもありません。ですから、自身が時代を造り出してしまっているというジレンマを解決するためには、釜名見は、つかみ取った地位を捨て去らねばならなかったのです。釜名見にとって時代はあまりにも軽く、むなしい物に見えたことでしょう。」(『季刊 几螺果巳』1969年12月「蘇る釜名見煙」号)

釜名見煙という芸術家は、埋もれていました。

死後30年余りたった1964年。ハイレッド・センターの赤瀬川原平らによって、釜名見煙は、ハプニング、アクション、イベント、といった芸術行動として再評価され、「訪問詩劇」、「回覧彫刻」など、寺山修司らによる天上桟敷の活動にも多大なる影響を与えることとなります。

しかし、彼が解放したかった「純粋空想」は未だ、いやますます物質文明に縛り付けられているように感じるのです。

「この世界の全てが、空想を堕落させている」釜名見煙

以上

※052. ノートブックに○○を貼ってみる
※119. さて、エイプリルフールがやってきます。今年もエイプリルフール的記事を楽しみにしています★

使用図版及び引用出典

図版1.斎藤清『凝視』 1962年(昭和37)に文字を合成

図版2.朱雀荘(四谷)「写真集失われた帝都東京」 柏書房 1991.1.10. p.333

図版3.M邸外観(原宿) 「同上」p.277

図版4.同潤会青山アパート 「同上」p.323

図版5.宝塚大劇場庭園 「同上」p.58

図版6.磁器について 「私物」

図版7.8.9. scrap「今回のために作成」

図版10.-15. 「私物」

引用1『井筒俊彦』河出書房新社 p.62よ「言い難く豊かな沙漠の人」日野啓三より(『文化と言語アラヤ識』「意味の深みへ」井筒俊彦著 を抜粋)

ネイトン二世(抄)創作

(万愚)

 

 

 

 

 

 

 

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モレスキンの表紙コラージュ

Posted on 10 2月 2018 by

表紙コラージュは、ノートを自分のモノにする儀式。
限られた表紙のスペースでいかに遊ぶか。
えいっと創造力をエンジンを吹かせて、その時の気分に合うノートブックをつくるのが楽しい。

コラージュしてもノートの使い勝手は良くならない。
でも、コラージュしたいからする。
それでいいじゃない。便利とか成果出すとかパフォーマンス向上とか、うるさいうるさい。

表紙コラージュを楽しむノートブックとして、黒ハードカバーのモレスキンは最適だと思う。
コラージュ素材が黒の背景に映える。
ポケットサイズ(9×14cm)を選べば、素材が少なくてもそれなりにまとまるので尚良し。

モレスキンコラージュのコツをまとめてみた。
どこかのだれかの参考になれば、これ幸い。

【大きな素材を堂々と】
お気に入りのステッカーや雑誌の切り抜きがひとつあれば、それを主役に潔く貼ってしまおう。
レイアウトで悩まなくて済むので、あっという間にマイノートブックができあがる。

映画『世界一美しい本を作る男〜シュタイデルとの旅〜』で知った、
シュナイデルさんの仕事ぶりに触発された頃につくったモレスキン表紙。
基本徹底・有言実行の仕事姿勢が最高に格好良かった。

STEIDL社の一角には、ドイツの現代美術家ヨーゼフ・ボイス(1921〜1986)の
マニュフェストが掲げられている。
「キャンパスとその木枠を勝った時点で 間違いは始まっている。」

【同系色で揃える】
様々な素材をまとまり良く見せるには、色で揃えるが手っ取り早い。
コラージュの主役を決めたあと、周囲を同系色で飾る。この流れだとスムーズに作業が進む。

右下に、誕生石マステを貼っている。
通算9冊目のモレスキンに、9月誕生石のサファイアを貼ってみた。
自分だけが分かる小さな偶然を仕込めるのも、コラージュの面白いところではないかしら。

【パズルのように四角形を配置する】
一部分の辺を揃えると、異なる大きさの四角形がひとつの絵のようにまとまる。
パーツの間隔もできる限り揃えると、よりすっきり。

大小様々なコラージュ素材の組み合わせを考える過程は、答えのないパズルを解くようでもある。
カチッとパーツの配置が決まったときの爽快感はたまらない!

【テーマを決めて貼ってみる】
この表紙のテーマは「旅」
……と表向きに言ってみたが、実際は「トラベラーズノート」をテーマに作った。

モレスキンの表紙にトラベラーズノートのシールを貼る。
異なるノートブランドをコラボできるのは、コラージュの自由さがあってこそ。
モレスキンもステッカーを出してくれたらいいのにな、限定シリーズで構わないから。

【いったん、やり過ぎてみる】
貼りたいコラージュ素材を、表紙に乗せられるだけ乗せてみる。
行こうぜ、限界の向こう側へ。

持ち運びに不便だから、さすがにこんなコラージュはしないけど。

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もくもくの会

Posted on 08 3月 2017 by

ライフログをとるのが、ここ数年の趣味でありました。今年はやってないし、去年のライフログも終わらせられていなかったりしますが・・・

だいぶと未消化のライフログ製作をかかえているときに突発的に行うのが、「もくもくの会」です。

黙々とノートや手帳をかく会。
略して、黙々の会。

結局、喋るけど。
各々が、なにかしらの作業をもちよって適当に作業を進めるきっかけのような集まりを、たまーにしていました。

最近はしてないなー。あまり余裕がなくて。またやりたいな。

ツイッターでは、他のハッシュタグとかぶらない都合上「もくもくの会」としています。

ツイッターで #もくもくの会 で検索したら、どんな風だったのかでてきます。

自分がなにか企画をしたら「行きたかったな」という人や、行かなくても人が集まるといいねという意味あいで拡散協力してくれる人とかへの報告もかねて、なるべくツイートをするようにしていますが、この名前に決まったのは最後にもくもくをした時だけだから、ヒットするのは少なめです。

この最後の、もくもくの会が一番フリーダム且つ、一番もくもくの会っぽかった。

だって、これですよ。

着物をきて、旅ノートをかく友人。

私は、本来の目的であった写真を貼るライフログをちまちまと作成。

下を向いての作業なので、とっても首が痛くなったよ。

私のライフログの作成方法は、けっこう地道でトラベラーズノートのマンスリー枠にあてはまるように調節してプリントアウトしてある。

友人は、グーグルフォトで自動的にばーんと写真をピックアップしてくれているのをざくざく切っていくスタイル。

真逆なのよね。

無駄にブレる手。

旅先で買ったインクで書きたいと、つけペンで頑張ってかいていたけれど、途中でもうやだといいだしていた。

写真でみると、いい感じの秩序のたもたれぐあいにみえますね。

実際は、なんかひどかった。おもに私が写真と日付の紐付け作業にいやぁぁぁってなってきている頃。

着物をきて、ノートをかくって実際、あんまり意味がわからない。

わからなさ具合が、とても自由な感じがした。それなりに作業にも没頭できたこともあって、この時がもくもくの会っぽいなと、とてもおもった。

ちなみに、着物でPCもある。

パソコン上のお悩み相談をしていたのです。

ライフログや旅ノート作成だけでなく、たべた晩御飯はたいへん美味しゅうございましたが、紅茶の飲み過ぎでおなかがちゃぽちゃぽでした。

もくもくの会は、いつも私がライフログに追われて「いい加減、手をつけたい!んじゃ、この日!!」という衝動的に決行するのがお決まりのパターンなので、参加人数はいつも少なめで普段から仲良くしている人があつまるので、企画者としては楽。

ちなみに、私も着物をきます。もくもくの会にきた友人と一緒に着物ピクニックした時の写真。

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【ノートブックがない旅なんてVol.50】トラベラーズノートのステッカーは、モレスキンに貼る

Posted on 20 5月 2016 by

今年から使い始めた、モレスキン デイリーダイアリー(ラージサイズ)
2016年であることを明らかにすべく、表紙に「16」を貼りつけています。
saori_160520-01

そこに、トラベラーズノート10周年缶ステッカーなど。
saori_160520-02

2016年はどんな年だったかと言われたら、
トラベラーズノート10周年の年だったと答えるノートが完成しました。

空白を埋めるのにトラベラーズノート5周年限定ステッカーも使ったけれど、
5thの文字を隠してしまえばよいことですぞ。
5thと書いていないステッカーを使えばよいことですぞ。

ノートの表紙コラージュ、久々にやると手の進みがまぁ遅い。
前はもっと自由に直感のままに貼れてたと思うんだけど……。

遊ぶのにも慣れとかコツとかが必要ですね。
もっとノートで遊びたい。
ノートで頭を凝り固められるのではなくて、もっと頭を解放させたい。
表紙コラージュは頭の柔軟体操、だな。

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トラベラーズノートとiPhoneとキーケースがあれば。

Posted on 15 5月 2016 by

10周年に湧くトラベラーズノートですが、
限定カラーだったキャメルが通年商品になりましたね。
キャメルのパスポートは持っているし、とはいえレギュラーは2冊持っている…
ということで葛藤エブリディ!ごきげんよう、なかむら真朱です。

そう、あの浮かれた記事から早3年。
1年経過した時にも記事を書きましたが、3年経過したところで現在のTNPの様子を書いてみます。

mashu_1605_b05

まず大まかなところ、「常に持ち歩く」という点はより濃くなりました。
このTNP、iPhone、キーケースの3点があれば、
・ノートタイムを超エンジョイする。
・ブログ記事を書く。
以外のだいたいのことは出来る感じがします。
・車にも電車にも乗れる。
・買い物も出来る。
・スタバでお茶できる。
・図書館で本が借りられる。
・2ヶ月先のスケジュールの話が出来る。
うん、問題なさそう。
でもiPhoneの受電切れたら、途端に息が出来なくなるかんじがします(ネット依存

んでは、順に中身の説明を。

mashu_1605_b01

最初のジッパーケース。
ここは、3年前とほぼ変わってないです。
シールなどの素材が入っていたり、大事なひとの名刺が入っていたり、
スタバのカードと、現金少々…。
(ちなみに、Notebookersステッカー(ではないけど)は「72」の時の)
ペンは、このジッパーケースの上部にひっかけています。

mashu_1605_b02

次は、ノートリフィル。現在2冊。
左がマンスリー、右が1/2のノートリフィル。

2ヶ月先のスケジュールの話が出来るというのは、こういうこと。
2015年はジブン手帳にスケジュールを書いていたのだけれど、
いろいろあって今はあまりスケジュールを入れることが出来ないので、
TNPマンスリーの小さな四角に入る程度で十分に。
使い方書き方はあまり変わらず。
・スケジュールの詳細を欄外に書く
・学校や習い事のスケジュールを貼る(これは後ろのフリーページに)
・急ぎじゃない買い物メモをフセンに書いて貼っておく、ナド。

1/2のノートリフィルは、見返したいことノート?
実はあまり上手く使えていないのだけど(たまにしか書かないノートって苦手!)

mashu_1605_b04

イメージマップを縮小して貼っておいたり。

mashu_1605_b03

気に入っている言葉を書いたフセンを貼っていつでも見られるようにしておいたり、
お気に入りのカフェや行きたいお店のメモ…、
あとは、わたしが発行しているアバノトペーパーも縮小して貼っています。
(誰が見てもわかるようまとめて書いたものは自分で見るにも便利)

他に、
クラフトファイルには、365notebook(をちぎったもの20枚くらい)は必ず。
それからフセンも、リフィルの空いているページに大小様々なものを少し貼ってあります。

というわけで、最初の写真にトラベラーズファクトリーの包みがありましたけれど、
アレについては特に触れることなく、この記事は終わろうと思います(笑
ごきげんよう、なかむら真朱でした。

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傷つけずに・・・

Posted on 07 3月 2016 by

最近カフェノート部とか、ノート系部活が流行りらしいですが、元祖ノート系部活といえばぺら部ですよね。薄っぺらいノートの中身を自慢する老舗の部活ですよ。ちゃんと部活動もオフ会もやってたんだけどね、初期の頃は・・・そういや、今度東京でぺら部会やるらしいですよ。わたくし大阪在住なので行けませんが。クラウドファンディングで誰か旅費出してくれたら喜んで行きますけど。

ということで、今回は告白されたときに相手の心を傷つけずにお断りする方法を紹介しようかなと思ったけどNotebookersと関係ないやん、って突っ込まれるとガラスのハートが傷つくので、代わりに机を傷つけずにカッターで紙を切る方法を紹介します。

カフェとかでノートを書いていて、ちょっとパンフレットや雑誌などを切り抜きたいことってありますよね。そういうときに限ってカッターマットがなかったりしませんか?そういうときに朗報です。

まず用意するのはカッターです。これがないと今回のテーマが始まりません。そして、紙です。

IMG_20130521_183132

カッターの刃の先端部分を机に固定させて、紙の方を切りたい方向に動かすのです。例えていうならミシンです。カッターの刃は一切動きませんので机を傷つけることはありません。(カッターの刃先を机に押し当てるので点は付くかもしれませんが、気にしないでください)

ほら、傷がつかなかったでしょ?その要領でDVの彼と手を切るときも相手のお腹にカッターの刃先を当てて動かしたら悪縁も断てるかもしれませんよ。ちょっとメンヘラと思われるかもしれませんが、メンタルがぺらい”メンペラ”なので世間は許してくれるかもしれません。

 

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思い込みを和らげて自分を解放してみようと思った話。

Posted on 29 1月 2016 by

Notebookersな皆様、おはようございます(こんにちは、こんばんは)。
2度目の登場、れでぃけっとです。

自己紹介時記事の中で「2015年9月頃から手帳の使い方に変化がありました。」と書きました。
Instagramで手帳関係のハッシュタグを検索して、いいなと思えば通りすがりにいいねをつけたり、日付シートを使うようになったり。
今年に入ってから『手帳でもっと幸せな毎日に変えようプロジェクト』
(ほぼ日手帳公式ガイドブック2016に掲載されている「こぐまさん」主宰。)
『手帳ゆる友』
(Twitter、Instagramでよく見かけるハッシュダグ。「藍玉さん」に参加表明して返信があれば使える)
Google+の『ジブン手帳同好会』
に参加するようになりました。
競馬が好きだというと「えっ?」と思われるケースがありますし、避けられた、なんて話も聞きます。
そういうのを避ける為、極力手帳関係のものは眺めるだけで終わっていました。
元日にジブン手帳同好会に書き込みしてから少しずつ変化してきたのかもしれません。
いちばんのきっかけはこぐまさんのこのお題。

つらい思い込みは和らげてみてね。

これって思い込みじゃない?って自分に問いかけてみてね。

心を自由にしてみてね。

きっとやりたい事が見えてくるから。

望みを叶えた!という思い込みは大切です!

思い込みの力、良い方向に使おうね。

『思い込みを和らげよう!心を自由にしてあげよう!#手帳でもっと幸せな毎日に変えようプロジェクト』

競馬が好きなのも自分を作ってる要素のひとつ。だから、自分で自分を否定しちゃダメじゃん!
競馬好き=馬券にいっぱいお金つぎこんでるダメ人間みたいなことを思われて嫌われてもほっとけばいい。
はっきり言ってそれは偏見ですから!!
馬をカッコ良く撮る為に機材にお金かけたり、好きな馬や騎手を追っかけて遠征とか、一口馬主(草野仁さん、宮川一朗太さんが有名)とかいろいろですから。
中には馬券買わない人だっているんですよ。知り合いにそういう人がいます。

もともとマイナス思考で考えすぎる性格ゆえに、どこかで逃げ道作ってたかなって思うんです。
でも、それを言い訳にするのはやめよう。少しずつ解放していくチャンスが与えられた気がしています。

ここで私がほぼ日手帳に書いた競馬のことを少しですがご紹介します。
初めて競馬のことを手帳に書いたのがこれ。
初めて競馬のことを書いてみたページ
2015年度版ほぼ日手帳ガイドブックに競馬ファンのイラストレーターさんの使い方が載っていまして、その方は好きな種牡馬の産駒が引退を報じた
競馬サイトのページを縮小印刷して貼っていました。それを見て自分もやろうと思い、やってみたものです。
Instagramにアップした一番最初の競馬でほぼ日手帳です。

これを応援している厩舎の馬が勝ったらやってみようと思いました。
イッシンドウタイ
誕生日に目の前で勝ってくれたのが嬉しかった・・・(泣)
こうして写真付きの記事になるのは特別レースと新馬戦(競走馬がデビューする時)だけなので、それ以外は契約している競馬のスマートフォン
アプリのページをスクリーンショットで撮影・保存して印刷しています。

この時一部がはみ出てしまって閉じるときは下の紙を折っています。
ドーヴァー新馬勝ちのこと。

初めてほぼ日手帳に競馬のことを書いた馬は去年12月に牝馬で初めてJRAのダートGIレースを勝ちました。
書いた時点ではこの後もう一戦する話もありましたが引退が決定。今年からお母さんになります。
サンビスタがチャンピオンズカップを勝った

2016年初の競馬ネタは東海ステークスのこと。
応援している厩舎2頭出しだったんですけどダブルスター4着。イッシンドウタイ7着。
カズンに書いたもの
今年の目標は自分が撮った馬の写真を印刷して貼ることです。
そのために環境を整えたのであとは自分のやる気次第(え?)

ペンはスタイルフィットの0.38シグノ。
手帳セラピスト・さとうめぐみさんの著書に則って5色プラス応援している厩舎のことを書くときは紫色を使っています。
競走馬を管理する厩舎にはそれぞれチームカラーがあって、私が応援している厩舎は紫なので。
手帳をアップするにあたって自分の字の汚さが(^^;) 果たして年末には変化が訪れるのでしょうか。
そのときは画面の向こうで笑ってやってください。

自分自身の課題を早くもさらけ出してしまった感がありますが、今回はこれにておしまいです。

それでは、れでぃけっとでした。

2016年1月30日追記。
InstagramのURL埋め込み画像が表示されなかったため、画像が表示されるよう修正および一部記事を書き換えました。
ご迷惑をおかけいたしました。

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お菓子ノート

Posted on 21 1月 2016 by

甘い物大好きです。
特にチョコレートやクッキーが大好きです。

よくコンビニのレジの側にチロルチョコの新作が置いてありませんか?
あれを見ると買わずにはいられません。
美味しいのはもちろんですが、パッケージのデザインに惹かれるんですよね。
そして、食べた後にゴミ箱に投げるのは勿体無いと思い、始めたのが『お菓子ノート』です。

別称、『デブノート』。
そう、食べた本人もノートも太ってしまうという、困ったノートです。

使用しているノートは、モレスキンデイリーダイアリーXSです。

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最初、チロルチョコのパッケージのみをコレクションするつもりでしたが、美味しい&パッケージが素敵なお菓子に出会うとどうしても貼っておきたくなり、今ではカントリーマアム・ミルキー・東京ばな奈などの地域の銘菓など、ジャンル問わず貼っております。
食べた感想も簡単に記載。

読み返すと幸せな気持ちになります。
もし、皆さんのお勧めの地元の銘菓がありましたら是非教えて下さいね。

さや(@sugar38_

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その発想はなかった! 新しい鳥獣戯画

Posted on 06 11月 2015 by

頑張って生きてます。なかしぃさんです。冒頭のつかみの文章書くのが一番センスが問われますね。今日は手抜きでいきなり本題に入ります。

今回のテーマは「鳥獣戯画」でございます。いわずとしれたクールジャパンを代表するマンガの元祖です。セリフがないのに面白い。キャラクターが躍動していて萌える要素いっぱいです。そんなのみんなが言い尽くしてるよ。そうだね・・・

筆者はあまりにも鳥獣戯画が好きすぎて去年京都で鳥獣戯画展行って4時間待ちで心が折れてミュージアムショップで図録だけ買って帰ってきたことがあります。5年前に栂尾の高山寺に行きましたがそのときはレプリカしか置いてなかったです。

そんな鳥獣戯画フリークのなかしぃが自分なりの鳥獣戯画を作りたくなるのは必然の流れです。というわけでこんなサイト見つけました。

鳥獣戯画製作キット

このサイトでは鳥獣戯画のさまざまなキャラクターや文字をドラッグ&ドロップしてオリジナルの鳥獣戯画が作れます。そして拡大縮小反転ができます。これで適当に遊んでみるとなんちゃって鳥獣戯画が簡単にできちゃいます。

で、こんなん作っちゃいました。

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好きなものを探す旅

Posted on 11 7月 2015 by

こんにちはkonamaです。

お題の「自分が好きなApple Musicのおすすめアーティスト」について教えてください。」にお答えしての記事なのですが、ちょっと話がずれちゃった気も。

Notebookersらしく、ノートの話から始めましょう。
おなじみMoon planner, 私もダウンロードして愛用しています。4月ごろ牡羊座新月にビジョンボードをつくろう(牡羊座新月につくる「夢を叶えるビジョンボード」)という話があって、自分でも作ってみたのです。ビジョンボードとは自分の好きな物や行きたいところ、将来の自分のありたい姿を考えて、それに関連する写真や言葉をコラージュしたものです(詳細はリンクを)。ツイッターでお気に入りにした画像なんかをさがして、モレスキンのラージの見開きにペタペタ。

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1時間ほど夢中で作ってみたら、将来の自分とかそんなもんじゃなくて、ただの好きな物ボードが完成していました。でも自分でもへー、こんなものが好きだったんだという驚きと発見があって、まあ「地味だな」というのもあったんだけど、まとめてみると意外な方向性があって、ひたすらに感心したのです(自分で作っておいてなんですが)。なんかやる気にならない時とかに、このページを開いて眺めているとちょっと元気になれるし。その時、ああこうやって好きな物をためていくと新しい発見があるかもという気がして、このままにしておくのはもったいないなあと思ったのです。ツイッターをはじめとして、あっというまに過ぎ去って行ってしまう情報には!と思うものが結構あるものです。そこでPinterestを使って、自分が反応したもののボードを作ってみました(somthing sparkle for me)。好きな色とかアンティークっぽい雰囲気とか、気が付かなかった自分の好みってものが垣間見えて、(そしてその変化も見えるんだろうなあ)そして、関連する画像やリンクから普段なら見逃していた画廊の情報やお店、本、映画なんてものにつながっていって、より好きな物が増えた気がします。

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もっと!ポストカード楽しみ隊

Posted on 17 4月 2015 by

おひさしぶりです。

出掛けるのに気持ちがいい季節になってきましたね。

街の雑貨屋に美術館、旅行。行きたい場所はたくさんです。

出先で珍しいポストカードを手に入れるととてもわくわくします。

 

ポストカードって手紙より手軽に送り合えるのでコミュニケーションの手段としてとても好きなんです。

とくに気に入ったものは誰かに送る用と自分で楽しむ用の2枚を購入したりします。

そうするとだんだんポストカードコレクションが溜まってきますよね。

みなさんは手に入れたポストカードをどのように活用していますか?

 

わたしはなるべく目に触れるところに、入れ替えながら置くようにしてます。

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デスク横の壁に木の板を取り付けて(100円ショップにて購入)

直近で受け取ったポストカードを飾っています。

清水寺のポストカードはあるライターさんからのポストカード。

美女の隣でよかったですねぇ!〇〇しぃさん!

新しい手紙がとどいたら交代ですよ。

 

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ちょっと見にくい写真ですが、透明の手帳カバーにポストカードを挟んでいます。

手軽にアートを持ち歩いてみては?

季節やイベントで入れ替えてみるのもたのしいですね。

 

もっともっと飾っちゃいましょう!

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額縁調のフォトフレームに入れれば部屋はたちまちギャラリーに。

これはA5サイズのフレームなんですけど、mylittleboxという月に1回

テーマを決めてセレクトされた雑貨が届く通販を利用していて

必ずA5サイズのカードがついてくるのでそれを収める定位置にしています。

 

わたしはこの世界観が大好きなので、毎月そのカードのテーマに合わせて

ポストカードやマスキングテープで壁面コラージュをしています。

 

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ちなみに今月のテーマは dream でした。

なので今の所の私の夢をイメージしてペたぺた。

マスキングテープで留めておけば、長期間日の当たるところとか

色が濃すぎるものでなければ壁や紙ものへのダメージは少ないかと。

わたしはあまり気にしないですけどねん。

 

ということでポストカードの楽しみ方を3点紹介してみました。

ノートにはまりだしたころは、そこまで郵便にこだわりはなかったんですけど

風景印の存在を知ったり、可愛い切手が発売されていたり

最近はメールアートなるものに感動して

ずぶずぶと郵趣にも足を突っ込んでおります。

 

来週は東京でスタンプショウも開催されますね!

今回初めて伺おうと思っているのですが、なんとNotebookersライターの

エハガキ華さんの展示もあるという事でわたし、わくわくしています!

Notebook片手に楽しんでまわろうと思っています♪

アマールカちゃんの印も押してもらうんだぁ。

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ねこ on my おひざ。

Posted on 10 3月 2015 by

どうも僕です。いぶし銀です。

 

仕事の繁忙期が一段落ついたので

土日を合わせて9連休を取ってしまいました。

何をしているかというと、何もしていないのですが、

我が家のねこは僕が家にいるので

すぐにひざに乗ってきて、すやすや寝ています。

僕は開いたノートを開きっぱなしにしたまま

諦めてねこの頭を撫でている、というわけです。

家人も仕事に行っているので、

家にいるのは僕とねこだけ。

特にやることも無くMacの画面を眺めたり、

iPhoneをいじったりしているわけです。

Facebookに一年前の旅行の写真をアップしたら、

上司にびっくりされました。

ま、どこも行かずに家にいるんですけどね実際は。

 

何もすることが無くてもノートは埋まるもので、

どの字幅の万年筆を使っても、

ほぼ日の方眼にぎっしりと文字を書き綴ることになります。

書ききれない時は他の紙にさらに言葉を綴り、

マステで貼り付けたりするわけです。

そういえば今年は何も書いてないな、付け足し。

 

そういえばみなさまはご使用のノートに合った下敷きを

使っておられるでしょうか?

僕はしおり代わりに自作の下敷きを2枚ほど挟んでおります。

ほぼ日と一緒にはさんでいるウィークリーバーチカルのスケジュール帳に1枚、

ほぼ日の1日1ページのところに1枚。

自分の好きな絵柄に出来るので、なかなか楽しいです。

 

使うのは100均の「ラミネートコーティングフィルム」と

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市販の「写真用紙」。

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イラレでもフォトショでもワードでも良いので

写真用紙のサイズに合うように好きなイラストや写真を配置して、

プリントアウトしたものをノートや手帳のサイズより少し小さめに切り

(周囲5mmほど余白を取ると良いです)

ラミネートすれば完成。

 

ただ、ダイソーのラミネートフィルムは厚いプラの部分(粘着面)と

薄いフィルムの部分とでできているのですが、

フィルムの方は薄すぎるので、

厚い粘着面の方を2つ使って貼り合わせると、

下敷きとしていい感じになります。

 

プリントアウトした中の紙がこちらで

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これを僕は真ん中で折り目をつけて2つ折りにして

ラミネートして、

出来上がったのはこちら。

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片面は大好きな「水曜どうでしょう」で、

もう片面は猫とダンボーです。

 

先日のステッカー作りもそうでしたが、

ものを作るのは楽しいですね。

自分で作った下敷きなら愛着もわきますし、

ときどき作りたくなります。

 

うちのねこも来月、4月1日で1歳になります。

うちに来た時はガリガリのやせっぽちだったのですが、

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1年でずいぶん立派に成長したものです。

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ガリガリだったのが嘘のようです。

 

この子の成長記録代わりに、また下敷き作ろうかな。

 

写真でもイラストでも好きなようにアレンジ出来る下敷き、

楽しいですよ。

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いぶし銀の、ノートとステッカーの1日。

Posted on 10 2月 2015 by

みなさまごきげんうるわしゅう。

いぶし銀でございます。

 

先日のこの記事の

2015年度版 Notebookers 公式ステッカー&ロゴ配布 | Notebookers.jp
http://notebookers.jp/?p=14492

 

ステッカーを作ろう!

と、気合いを入れて迎えた土日。

シール台紙を買いにいかないと・・・と思っていたら

「そういえば自分のブログのステッカーも作ってみたらどうだろう?」と

思いついてしまったので、

作ってしまいました。

こちらがブログのステッカーで

http://nekobungu.blog.fc2.com/img/sticker001.jpg/

こちらが「万年筆同盟」のステッカー。

http://nekobungu.blog.fc2.com/img/sticker002.jpg/

 

あ、万年筆同盟というのは

僕のブログの中でやっている万年筆が好きなブログのリンク集的なアレなのですが

万年筆が好きな人なら誰でも使っていただけるかなと思って

ステッカーを作ってしまったわけです。

 

ステッカー作り、楽しいですね。くせになりそうです。

 

せっかくなので、ノートに貼ってみたいと思います。

 

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おぉ、なんかカッコいい。

 

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切り取って、

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下半期のほぼ日カズンavecの表紙に。

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仕事用のジブン手帳IDEAには、Notebookersの大きいステッカーを!

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裏には万年筆同盟のステッカー(黒)を。

 

 

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仕事用に使っている、A5サイズのクリアファイルにはブログタイトルのステッカーを。

ちなみに猫と万年筆の画像が自分のブログの新しい看板キャラクターです。

Notebookersのゾウ的な位置づけですね。

 

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そしてわが家の愛猫の健康管理用に使うIDEAにはネコのみのステッカーを。

 

何だか楽しいですね。

ステッカーたくさん作ってバシバシ貼ろう。

 

ちなみにシール台紙にはこの紙を使用しました。

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A-oneさんの「フィルムラベルシール(光沢・ホワイト)」です。

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型番はN28795というやつです。

ちゃんとしたステッカー台紙だと、

印刷した上から透明のフィルムをかぶせるようになっているのですが、

この透明フィルムをかぶせるのが難しくて。

空気が入ってしまったり、ホコリが入ってしまったり。

作ったら作ったで、ステッカー用の方が頑丈だし撥水だしいいんですけど、

保護フィルムをかぶせる分、かなり分厚くなってしまうので

ラベルシールがおすすめです。

 

楽しい〜!と言いながら作業していたら、

寝るのが深夜になり、

起きてからプリントアウトしたりノートに貼ったりしていたら

もうすぐ夕方になってしまいます。

恐ろしい・・・ステッカーの魔力ですね。

 

もしよろしければ、上のURLのステッカーもぜひ使ってやってくださいな。

ブログタイトルから僕の名前を消してありますので、

どなたにも使いやすいステッカーになっている・・・と思います。たぶん。

 

それでは、また近々お目にかかりたいと思います。

 

 

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気分は編集長!ScrapBookのススメ

Posted on 02 7月 2014 by

こんにちは、sakiです。

先日までgallery+cafe CHIMERAさんで素敵な企画が行われていました。

「みんなのNotebook展覧会」

今回、わたしもスクラップブックとして使用しているノートを一冊、出展いたしました。

使用したのはこの記事で買ったクラフト紙の大きなリングノート

ぱたんと180度ひらくおおきなノートに自分の好きなものだけを集めて

図鑑のように閉じ込めてみたい、そんなことを数年前から思っていました。

実際にノートを作り始めたのはある一冊の本に出会い、衝動を受けてからでした。

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こちら赤毛のアンの作者、モンゴメリの個人的なスクラップブックのページを集めた本です。

開いてみると、その時々の思い出を写真や切り抜き、リボンなどとともに美しく閉じ込めていてなんともロマンティック、

それが作られたときの空気が鮮やかによみがえるのでしょう。

モンゴメリはこのノートを客人に見せて、話に花を咲かせていたりしていたそうですよ。

 

彼女のように完成度の高いものは作れないかもしれないけど

自分も好きだと思えるものばかりを集めたノートが作りたいと思いました。

いままだ作成中ですが、わたしのスクラップブックの作り方を紹介しようと思います。

 

もともとわたしは雑誌を切り抜くことが好きで、素材のストックがたくさんありました。

いまは雑誌もたくさん。服や化粧品や雑貨、中の広告部分にだって素敵な写真が溢れています。

切り抜いた素材をだいたいにカテゴリー分けして人物、植物、服小物、風景、文字なんかに分けてケースに入れています。

このケース、ちょっと探しにくいので、要改良な状態。

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それから、美術展なんか行ったときに買ってしまうポストカード、とりあえず送る予定はないからと

ハガキばっかりまとめて保管しておいたら、そのうちいつ出会った絵なのかわからなくなっちゃう気がして。

写真を張るためのコーナーシールでノートに貼り付けることにしてます。

半券や図録、フライヤーも気に入れば貼っておきましょう。

絵から得たイメージをまわりに書き加えれば自分だけの鑑賞記録になります。

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スクラップの仕方にルールはありません。

自分がおさまりが良いなと感じる方法で貼り付ければオッケー。

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わたしは無意識に対称的な配置になりがちです。ページのなかで物語を作るのも楽しいですよ。

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これはデート前にクローゼットの前でワンピースを選ぶイメージ

トロピカルやフラワーモチーフに蝶を羽ばたかせたり

気分は雑誌編集長。構成・モデル・小物・すべて自分でイメージにぴったりくるものをピックアップしてください。

ノートが印刷物と違うところは、リボンでカードをとめたり、袋を貼り付けてパンフレットをそのままいれたり

立体的な工夫を仕掛けることができるところ。

普段ノートに貼ることがためらわれる布・リボン・カード・スパンコールもどんどん貼り付けましょう。

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と、ノートが大きいのも相まって、すでにけっこうな重さになってます。

でもやっぱりスクラップは大きいノートが使いやすいです。

もっと貼り付けて書き込んで、自分だけのすきなもの図鑑を作っていきたいな~と思ってます。

 

 

 

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みんなのNotebook展覧会、いよいよスタートします

Posted on 02 6月 2014 by

こんにちは、みおです。

Notebookers内でも何度か告知させて頂いていたみんなのNotebook展覧会、昨日無事に搬入を終え、いよいよ開催を待つのみとなりました。

明日6月3日よりスタートです。会場は名古屋市千種のGallery+喫茶CHIMERA。ぜひぜひ会場に遊びにいらしてくださいね。(会場・会期のご案内は文末に掲載しております)

 

それでは、一足お先に会場の様子をご案内致します。

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会場の CHIMERAは喫茶併設のギャラリーです。雰囲気も良く、美味しいドリンクを飲みながら展示をお楽しみ頂く事ができます。(メニューはドリンクのみです。食事の提供はございませんので、軽食やお菓子類は自由にお持込下さい)

 

展示スペースの左側と中央は、ご出展頂いたノートブックのコーナーです。

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約40冊のノートブックがずらりと並んでいます。出展者様一覧はこちらからご確認ください。様々なノートブックが集まり、バリエーション豊かでボリュームたっぷりな展示になりました。全部を見るには結構時間がかかりそうです(笑)

 

なお、展示された各ノートブックには蔵書票がついています。出展者様のお名前やノートの内容については、こちらからご確認ください。

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メッセージの書き込み欄が「可」になっている方のノートには、感想やメッセージを書き込むことができます。

ぜひご感想をお寄せくださいね。

 

 

さて、展示スペース向かって右側は、雑貨販売とクリスマスモレスキンのコーナーとなっております。

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タカヤさんにご協力頂き、期間中にクリモレが滞在することになりました!ありがとうございますー!

クリモレと一緒に、巡回 コラージュ・モレスキンも展示されています。みなさまお気軽に書き込み・コラージュしてみてくださいね。

 

雑貨コーナーでは、私の自主レーベルChu-coolの各種ステーショナリー雑貨を販売しております。

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こちらはキャンバストートバッグ。そのほか、ペンケースやノートカバーなど、ノートブックタイムのお供になれるような雑貨類を制作しました。よろしければお手に取ってご覧くださいね。

 

 

そして芳名帳コーナーには、来場記念スタンプがあります。お手持ちのノートブックに自由に押してみてくださいね。

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期間中皆様にお楽しみ頂ければ幸いです。たくさんのご来場を心よりお待ちしております!

 

みんなのNotebook展覧会

DMクリスマスモレスキン

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【ノートブックがない旅なんてvol.21】トラベラーズノートと旅できない場合

Posted on 27 9月 2013 by

去年までどこからそんな旅ノート熱が沸き起こっていたのかさっぱりわからなくなるくらいには、
今年の旅ノート話題がきれいさっぱりない秋の夜長をむかえておりますわたしです。

皆様いかがお過ごしでしょうか。
おひさしぶりです、こんばんは。

若干気が早いと思いながらも今年の旅ノートを振り返ってみると、
トラベラーズノート(ブラニフグリーン)たったの1冊それっきりという現実。
今年から出張仕事が増えたので、せめてもの旅気分ということで
行った先の駅スタンプをちゃっかり押してみたり、会社や友人へのお土産メモだったり、
稀に仕事に関する走り書きだったりなんかを書いてみたりしているわけでございます。
半年から1年で、1冊埋まる見込みです。
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旅することはもちろん、旅のあとのノートづくりも好きだった身としては、
今年の状況はちょっと泣けてくるところ。
(ここでいう“ノートづくり”は、ノートの1ページをつくりこむってことです)
ただ、ノートに対する妙な情熱は薄れているとはいえ、
ノートをつくりこむようなことだって、少しはあってもいいなと思うのです。

旅ノートをつくるプロセスの中で特に充実している時間は、次の2つ。
(1)ノートづくりの前に、印象に残る場面をイメージすること
(2)イメージしたものを、一気にノートにたたきつけること

これら2つの充実時間は、今年さっぱり味わえないので・・・ではない!!!
そうやって可能性を狭めるのはとても、とてーももったいない!

今年も私は、旅ノートづくりにおける充実時間をちゃっかりGETしております。
旅ができないからって、旅ノートづくりの充実時間がなくなるわけではありません。
ものは考えよう。充実時間を他のところで味わえればよいのです。

ではどこで?
答えは、モレスキンにあり。

記事を書いた当時は「文字のみ書く」という制約を設けて、このノートを使っていました。
でもあるとき、「これいいな♪」って思ったコトバに、ふとコラージュ的なイメージ画像がついてきたのです。

ポケットサイズのモレスキン見開き2ページに対するノートづくりは
トラベラーズノートレギュラーサイズの大きさに慣れていた(けれど最近おつかれ)な私にとって
ちょうどいい具合の気合加減で済んでいるのだと思います。

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ノートづくりWorkshop レポート

Posted on 24 7月 2013 by

こんにちは、みおです。先日7月21日と23日に、ノートづくりワークショップを開催しました!

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↑ノートの出来上がり見本

私の作ったオリジナル罫線のノート用紙を使い、表紙を自由にコラージュしてオリジナルのノートブックを作ってもらうという企画です。

今回の記事ではその時の様子をレポートします。Notebookersのみなさんにもワークショップの雰囲気が伝わればいいなと思います◎

ちなみにワークショップは明日(7月25日)と8月の25・27・29日にも開催致しますので、ご興味のある方はぜひご参加くださいませ^^(※詳細は記事文末にて)

 

ここからは写真が多く、長くなりますので一旦記事をたたみますね。

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表紙はお好みで

Posted on 06 5月 2013 by

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ノートもシールもマステも大好きなかえでです。

先日、コクヨのリングの薄いバインダーを買いました。
あまり上手に使えませんが、なんとなくバインダーに憧れます。

さて、アイデア帳として使い始めて、気がつきました。
一枚目の内容が丸見えなんですね。
なんとなく、気になる(・_・;

そこで無地のリーフを使い、表紙を作りました。
もったいなくて使えなかったシール達も大活躍☆
マステも好きなだけ使用。
できあがった作品は気分によって入れ替え可能。
先日、カピバラさんのステッカーを手に入れたので新作を作りました。
今度はレースとかも取り入れてみたいです。
ノートの表紙を素敵にカスタマイズされている方を参考にしました。
普通にインデックスでもいいのですが、テンションをあげるためだけに作りました。
かわいいは正義です!!

今回、バインダーにしたのは持ち歩きのことを考えたからです。
できるだけ最小限にして、かばんを軽くしようという決意の現れです。
使ったページは保管はしますが、スキャンすることで、
スマホなどでいつでも参照可能にする計画です。
素敵なカフェで広げて書いてみたいなーと想像は広がります。
実際は近所にカフェがないので、こめさんのこの記事を参考に自宅カフェを計画中です。

ちなみに中身のアイデアですが、主に仕事のことです。
アイデアマラソンも始めてみました。
詳しくはこちら
かわいいものを使えば、仕事もはかどるはず。
ちまちまとアイデアをためていく予定です。

このノートはさらにカスタマイズの予定。
今度は中身のページのことです。

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紙の保存とコラージュブック

Posted on 27 4月 2013 by

みなさんお久しぶりです。ここおれんじです。
すっかり春になりました。札幌はまだまだ朝晩寒いです。

ここ数年、ずっと「モノを減らしたい」と考えています。
ものを減らして、シンプルにしたい。
自分の好きなものだけに囲まれて暮らしたい。
そのために色々と考えまして、とりあえず自分のアイテム整理をすることにしました。

とりあえず、自分の全ての持ち物を網羅しようと、「アイテム帖」と「コラージュブック」を作成しました。
アイテム帖とは、自分の持ち物全て(!)を1冊のノートにまとめたものです。
アイテム帖についてはとても思い入れが深いので、またの機会にじっくりとお話したいと思います。

今回は、「コラージュブック」についてです。

これは大量にある紙の中でも、残しておきたい紙を貼り付けたノートです。

ちょっとしたお土産のかわいい包装紙やシール、ノートに貼るにはちょっと大きすぎるレースやお菓子の包み紙など・・・こういうものを捨てずに、とっておく方法はないだろうかと考えて、MOLESKINEのJapanese Albumに貼り付けることにしました。

包装紙はちょっとだけ切り取って、エッセンスのみ残すような感じです。

写真の上が1冊目。面白かったので2冊目を作りました。下のほうは2冊目でまだ未完成。これから小さな素材を貼っていく予定です。

ページを開くと、「ああ、これは東京のあのお店の包装紙だ」
「これは○○さんにいただいた紙だ」など、大切な思い出もいっしょにノートにしまっておくことができます。

本当はこんな風に全てのアイテムや思い出をノートにしまっておけたらいいのにな。ノートを開くと思い出といっしょに、音楽が流れるような仕掛けになっていたら面白いのにと思います。まだまだ、ノートにはさまざまな可能性がありそうです。

最近は、旅行のお土産にはもっぱら紙モノを選ぶことが多くなりました。ちなみに、ノートに使いたい素材があれば、カラーコピーして小さく縮小したりもできるので便利です。

あ、ちなみに。このコラージュブックは、もともとは私の失敗モレスキンです。何か書くのを失敗したとき、上から全部貼ってしまうのでノートの再利用が可能なのですよ。これ重要。

今度は、アイテム帖のことなどじっくり語ってみたいと思います。
それではみなさま、素敵な連休をお過ごしください。

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今週気になった記事まとめ2013/04/08-2013/04/21

Posted on 21 4月 2013 by

皆様こんばんわ!まとめ記事のお時間です。
新年度始まってバッタバタの4月もすでに終盤…。この記事が皆様の慌しい一週間の振り返りの一助になれば幸いです。

ぺらスキンの中心で愛を叫ぶ

カイエでリアルぺらスキン…!
「使い途を考えずに目新しい文房具に手を出す、ぺら部の悪い癖ですねぇ(右京さん風に)」ってところがやけにリアルで耳が痛いです…

世界の果てに行きました

さやさんによるモレカウさんと奥野宣之さんのトークライブ@札幌のレポートです。
モレカウさんと奥野さんの比較の部分が面白いです…!
モレミも楽しかったようで、うらやましい。

【ノートブックがない旅なんてvol.16】旅立つ人々を送ること

社会に出たら自分で転機をしかけないとなんだよねー、と最近やっと気づきました。
ただ、必要なときに必要な転機は訪れるもんだ、と日々すごしている私です(←要はグータラ

旅立っていく人々に負けないように、私も今の目の前のことに夢中で取り組んでいきたいです!(文房具とか相棒とかポケモンとか…あれ;

最後に

もうすぐGW。行楽シーズンはノート大活躍のシーズンでもあります!
用途を考えずに買っちゃってお蔵入りになっていたノートを引っ張り出し、旅行なりお出かけなりの計画を書きなぐっちゃえばいいのです!
妄想旅行だっていいじゃない!

皆様のGWのご報告、楽しみにしています。

あと皆さん!映画「相棒 X-DAY」は見るべきです…!

ではではノシ

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ぺらスキンの中心で愛を叫ぶ

Posted on 07 4月 2013 by

さ~て、今週のぺら部は、

  • なかしぃ、モレスキンのワークショップに行く
  • ワークショップでいずパパさんと第3種接近遭遇
  • ついにぺらスキン完成!

の3本です。来週もぺら部の記事を読んでくださいね。んが、んっ、んっf(^-^;

というわけで、文具センターナガサワ茶屋町店で開催されたモレスキンワークショップに行ってきました。

大阪では金曜日にデルタでもワークショップやってたんですけど、仕事の後フットサルの練習だったので行けなくて、日曜日にフットサルの練習に行く前に行ってきました。(どんだけフットサルの練習やんねん)

ワークショップとは、モレスキン製品を1,500円くらいを買うと先着100名が参加でき、カイエを2冊渡されて1冊は自分用、もう1冊はディスプレイ用として用意されたスタンプ押し放題なイベントでした。

実は先週白モレスキンを買ったばかりなので正直買うモノないなぁと思ってたんですけど、ワークショップに参加するために何か買わないといけないなぁと物色してたらぴったりのものがありました。ピンク色のモレスキン!4月デビューの新色モレスキンのうちのひとつです。自称「ピンクの似合う漢」としてはこれは買わないとあかんでしょ!ということでピンモレと極黒のカートリッジを持ってレジに行ったら聞き覚えのある声が聞こえてくるではありませんか。近寄ってみるといずパパさんがナガサワの店長と喋ってました。パパもちょうどモレスキンを買ったところなので、一緒にスタンプ押しました。

スタンプは色々な英単語のものと、星やノートなどのアイコン、アルファベットがあり、スタンプ台も赤、黒、紫、青、オレンジなどがあり押し放題です。これはかなりセンスが問われます。しかも2冊渡されたうちの1冊は没収(笑)され、店内にディスプレイされます。他の人のを見ると結構いい感じで作られてます。2冊別々のデザインでもいいんですけど、面倒臭いんで2冊同じレイアウトにしました。そこがぺら部のいいところ♪

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こんな感じで英単語のスタンプを押すのですが、当たり前ですがPe-Loveという単語は無いのでLoveの前に他の英単語のスタンプで最後の文字がPとEで終わっているスタンプを見つけ、紙で他の部分をマスキングして1文字だけ押しました。代理店の人もこの方法に感心してましたよ。

裏表紙はNOTEBOOKERSと押したかったんですけどもちろん1つのスタンプは無いのでREのスタンプを上下反対に押し最後にSを押しました。NotebookersといえばMileなので、MILESの単語を見つけ押しました。その下にニコちゃんマークを何気に押したのですが、後で気づきました。実はマイルス・デイヴィスの名盤に”Miles Smiles”というのがあります。無意識にジャズマンのこだわりが出てきましたね。余談ですが日本語に無理矢理意訳したら「微笑み恵美ちゃん」みたいなノリやと思います。

これでとりあえずぺらスキンが完成しました!!

モレスキンの代理店の人に真ん中の列の一番上に飾ってもらい、ぺらスキンが目立つようにディスプレイしてもらいました。モレスキン公認のぺらスキンがここに誕生です。さりげなくぺら部のPR活動してますよ、創設者は。

というわけでぺらスキンを完成させたわけですけれども、このノートを何に使うかぜんぜん考えてませんでした。「使い途を考えずに目新しい文房具に手を出す、ぺら部の悪い癖ですねぇ(右京さん風に)」

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【ノートブックがない旅なんてvol.15】瀬戸内国際芸術祭!

Posted on 25 3月 2013 by

先週からはじまりましたね、瀬戸内国際芸術祭2013
春夏秋の3会期開催。ガイドブックを購入してどこ行こうかあれこれ考えているところ。
・・・って矢先に、春は行けない事実が判明(涙)。いいんだ夏秋を楽しみにするから!

瀬戸内国際芸術祭、実はわたくし3年前にも行ってまして。
9月の連休中に行ったんだけど、のどかな海と出会った人たちの良さにすっかりほれ込んでしまい・・・。
1回では飽き足らず、その年の10月・11月にも瀬戸内の島々を訪ねた(笑)

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「直島劇場」が開催されることを知ったのは、本村港ちかくにあるカフェ・コンニチハのオーナーさんが教えてくれたから。ありがとう地元情報!!
道行く人が街中で突然ありえない身体動作をするからびっくり!
音響一切なしの中、身体だけで独特の空気をかもし出すパフォーマーさんにぐっとひきつけられた。
中でも写真左下のネコ娘さんにはドキッとした。動きが印象的で写真を撮りまくってたら大変な枚数になっていた・・・。

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犬島・家プロジェクトのチケットは透明。
これを活かして、家プロジェクトで撮った写真の上に貼ってみた。
たまにこうした普通じゃないチケットに出会うと、どうノートに貼りつけようかとにやけつく癖は何とかしたいところだ。

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犬島、港の入口近くで売ってたマステはココ限定。
精錬所の壁柄と瀬戸内の波柄はふつうに使い勝手がよくてお気に入り。波はブルーの色味も素敵。

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2日間乗船フリーパスと、芸術祭パスポート。
どこかの店で買い物したときの袋を貼り付けて、その中にパスポートをいれることにした。
結局この後も芸術祭に行ったので、ノートにパスポートを貼り付けなくて正解だった。当時の私、ナイス判断。

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桜を横目に、夏の瀬戸内に思いを馳せる今日この頃。
はやくこいこい、なつやすみ。

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モレスキンを使った写真展第2弾「モレ写2」好評開催中

Posted on 11 1月 2013 by

ひと足先にげんさんが記事を書いてくださいましたが、ようやく僕もアップできました(遅い!)。今回も力作ぞろいですので、ぜひぜひご覧くださいませ。

 

(以下、個人ブログからの転載となります。不適切であれば削除いたします。)

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昨年1月に開催され大好評を博したちょっと変わったグループ写真展「14 TRAVELS by 14 PEOPLE in 14 MOLESKINE」。「旅をテーマに自分なりの表現で制作してください」のお題のもと、蛇腹型のノートブック、モレスキン「プロジェクトプランナー」に各々の「旅」を詰め込むこの写真展、ただいま第2弾が好評開催中です。

 

写真展概要はコチラ
【イベント】旅する写真展α MOLESKINE写真展2|旅屋日誌

 

今回も、写真はもとより、文章、イラスト、マスキングテープや切り紙などをあわせたコラージュ、さらには旅のテーマや全体の構成に至るまで、全部ひっくるめての個性にあふれた作品が目白押しです。

それぞれの作品を見ていると、やっぱりこれは写真の、そして旅の新しい楽しみ方のひとつの形だなあと思わずニコニコしてしまいます。そして「うわ、これ、おもしれー!」と言いながら、ページをめくる手が止まらなくなってしまいます。

 

ではそれぞれの作品を、ほんの一部ずつですがご覧くださいませ。

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他にもありますのでこちらでどうぞ。20130105_モレ写2_スタート, a set on Flickr.

 

前回と今回を通じて改めて感じたのは「旅の写真とその見せ方の変化」ということです。

ここ数年のデジタルカメラやスマートフォンなどの普及は写真を撮るという行為を日常的なものとしました。その結果、旅の最中に撮られる写真はそれまでに多かった記念写真、美しい自然や街並みといった観光的写真だけでなく、旅先で楽しんだ料理や街角で見かけたちょっと変わったものなど、まさに「旅の日々の記録=ログ」にまで広がりました。

さらに写真はこれまで、1枚の作品として見せることを意図したものがメインでした。でもこの展示ではむしろ、何枚もの写真を組み合わせ、1冊にまとめることで「自分が体感した旅のエッセンスを、観る人に楽しんでもらおう」という意図がありありと伝わってきます。

実は僕が撮る写真は「1枚写真として見せる」タイプのものがメインで、写真を切り抜いてコラージュしたり、マスキングテープなどでデコレートしたりするのが大の苦手。なので自分ではできない写真の表現として、みなさんの作品を見るのがなおのこと楽しいのかもしれません。1枚写真を得意とする方、けっこう目からウロコが落ちるかも? ですよ(笑)。

蛇腹形式という一風変わったフォーマットのうえに自由に作り上げられたいくつもの旅。ぜひ会場に足をお運びいただき、作品を実際に手に取ってご覧ください。写真のセレクトや順番、ページ上での配置、コラージュなどのデコレーションに至るまで、作品を制作しているメンバーの頭の中を想像しながらそれぞれの旅を楽しんでいただけたら、とても嬉しいです。

 

(1/31(木)まで、東京・中野の旅屋にて開催)

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旅する写真展α MOLESKINE写真展2

Posted on 06 1月 2013 by

みなさん。こんにちは。げんです!

前回投稿時にさり気なくかつ遠回しに宣伝したのですが、平成25年1月5日から、東京都中野区の文具雑貨店「旅屋」において、「旅する写真展α MOLESKINE写真展2」(通称”モレ写2”)の展示がスタートしました!(平成25年1月31日まで開催)

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この展示は、モレスキンのプロジェクトプランナー(蛇腹式になっている、プロジェクト管理用のノート)に旅をテーマとした写真を綴るという共通のお題に対して、展示参加者がそれぞれの旅をテーマに表現したものが出品されています(企画・オーガナイズはこのサイトのライターでもあるナカガメロンさんです。)。

それぞれの旅人の行先は北は秋田、南は九州・沖縄、海外では香港から、中東・欧州などとバラエティ豊かであり、展示の表現方法も写真のみクールに見せたり、言葉を添えたり、あるいはマスキングテープやシール、旅先のチケット・パンフレットなどを有効活用してそれはもう見ているだけで楽しくなります。

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私もこの展示に参加し、昨年11月の京都・福井旅行の際の写真を題材とした作品を出品しました。

1月5日現在、私を含め12名の方が参加しています(期間中、追加で参加する方がいるとかいないとか。。。)。

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私のはおいといて、他の参加者の作品が見ていてとても楽しいし、それぞれの視点、感性や旅のストーリーが堪能でき、また、同じモレスキンのプロジェクトプランナーというキャンパス?にありながら様々な表現をしているのがこれまた楽しいし感心しきり。

これは必見ですよ。旅屋さんに足を運んでみませんか?

いろんな旅が味わえて、旅情が掻き立てられてあなたも旅に出たくなりますよ。そして、このようなアルバムを作ってみたくなるはずです。

モレ写2コラージュ用1

旅屋 東京都中野区新井1-37-2(http://tabiya-nkn.ocnk.net/page/2

イベント関連ブログ

(旅屋日誌) http://ameblo.jp/hanas-blog/entry-11429106251.html

(モレスキナリー) http://moleskinerie.jp/2012/12/26-6.html

※ナカガメロンさん、そして出展者のなかにはこのサイトのライターさんも数名参加されています。1月5日の初日に全作品を一足先に拝見したこともあり、私のほうで勝手ながら記事化させていただきました。ご容赦ください。

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おろし神~神々の遊び(続き)ここおれんじより

Posted on 28 12月 2012 by

みなさんこんにちは、ここおれんじです。

おろし神の申し子、こめさんからのバトンタッチです。

こめさんの記事はこちらから

二枚おろしとは=厚みを押さえるために紙を裂くこと。

二枚おろしの楽しさはこめさんが十分に伝えてくれたので、
私は技術的なことをここに記したいと思います。

私が二枚おろしを始めたのは、もともと、
「モレスキンを本みたいにしたい」というのがきっかけでした。
本当は、アイロンの転写プリントみたいに、
「ノートに写真を転写できないか」ということをずっと考えていたのですが、さすがにそこまで技術もなく。

ショップカードや写真などをそのままの厚みで貼るとモレスキンは急激に太ります。そこで、ショップカードを裂いて限界まで薄っぺらくするようになりました。

【二枚おろしの仕方】


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①適度にツメは伸びていたほうがよいでしょう。隅っこの紙を、ツメではじきながら、二枚にわけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②わけめが見えてきたら、ちょっとずつ裂きます。
紙によって、裂けるチーズのようにうまく裂けるものから、たまごの殻のように粉々になるものまでさまざまです。
ところどころ分厚くなっても気にしないでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③とりあえず、うすくなったらできあがり。

 

【失敗したら】
私の場合、失敗したら、カードの一部のみちぎってしまうことが多いです。指で文字部分やイラスト部分だけちぎると、それはまたおしゃれな感じになりますしおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ!!失敗した!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思い切ってちぎってしまいましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、たくさんできました☆

 

 

なお、失敗したときのためにショップカードは二枚もらってくるようにしましょうね☆

それでは、みなさんもぜひ、二枚おろしにチャレンジしてみてくださいね!

 

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【モレスキンコラージュ展覧会】開催のお知らせ

Posted on 06 10月 2012 by

モレコラ展覧会ポスター

◎展覧会タイトル
MOLESKINE COLLAGE EXHIBITION
おどうぐ箱の記憶~あふれる夢のクリスマス

◎開催期間:2012.11.3(土)~24(土)
◎開催地 :CAFE サーハビー
札幌市中央区南3条西6丁目 和光ビル2F
TEL&FAX 011ー596ー0235
平日・日曜 12:00~24:00
金土・祝前 12:00~26:00
定休日 月曜

◎主  旨:モレスキンとコラージュ好きが集う「モレスキンコラージュ(モレコラ)部」が従来のコラージュ概念を破るべく自由な発想と技法によって、モレスキン製品を使ったコラージュを展開します。
テーマは「クリスマス」
サブタイトル「おどうぐ箱の記憶~あふれる夢のクリスマス」
にあるように、小さい頃、大事なお道具箱に、はさみやのり、シールなど、お気に入りを詰め込み、クリスマスの数日前、お母さんと紙をチョキチョキ切って、手作りのクリスマスツリーを作っていた頃のように、大人になったわたしたちも童心に還り、昔と同じように、どきどきわくわくしながらコラージュしている…
そんな思いを込めた展覧会を目指しています。

■モレスキンとは?
モレスキン、またはモールスキンと呼ばれているノートブックです。
固くて頑丈な表紙は(主に)黒か赤、角は丸く加工され、カバンの中でも引っかからないように作られています。
また、ノートが開かないためのベルト、内側にはマチ付きポケットもあり、非常に完成された形のノートブックです。

モレスキン

モレスキンは、もともとは、フランスの製本業者によって作られ、ゴッホ、ピカソ、ヘミングウェイ、 チャトウィンなどの芸術家が愛用していました。
ですが、この製本業者の倒産により、一時はこのノート自体がなくなってしまいます。
1997年、イタリア、ミラノの出版社が、この伝説のノートの伝統を受け継ぎ、そして蘇らせ、かつ新しく 様々な分野に展開させています。
限定版として、スヌーピーやスターウォーズ、パックマンなどのデザインも販売中。

■モレスキンユーザーのサイト
モレスキンには、世界中にファンがいます。
モレスキナリー』 では、カスタマイズしたモレスキン、使い方、ノートに作り込んだ作品例など、世界中のユーザーのモレスキンを見ることが出来ます。

■モレコラ部とは?
この部活は、ツイッターで私(詠)が細々とモレスキンにコラージュしたものや、コラージュに関する事をツイートしていた事が始まりで、モレスキンカウボーイことタカヤさんが、「タグを作ってみたらどうだろう?」の一言を機に、翌日「#モレコラ」のタグを作った事がキッカケでした。

それから私も入りたいという方々が日に日に増えていき、自分のコラージュを披露したり、こんな道具が使い易いよ、なんてまるで本当の部活の様になっていきました。
私もツイキャスでコラージュレクチャーをしたり…。

そして私は思いました。
「ツイッターだけで留めておくのは勿体無い!」
思い付いたのは、コラージュ展覧会。
それも、モレスキンの聖地「CAFE サーハビー」で展覧会をしたい、と。

◎モレスキンコラージュ出展者
詠(ei)
Tresure table(せら)
cherie
ドロップ(さっちん)
Toy Box・yucco(yunko)
あーと(artkun141)
toniica
Lotus

◎コラボ出展者
詠(ei)
せら
Motokicks
さっちん
後藤

◎物販出展者
詠(ei)
i-house
Tresure table(せら)
ドロップ(さっちん)
Toy Box・yucco(yunko)
yellowbicycle_s・tamagon*(いえろーばいせこー)

◎三大展示
コラージュ作品、コラボ作品、物販出展の他に、以下の展示を行います。
1)壁面コラージュ
2)コラージュツリー
3)アドベントカレンダー(共同作品)

◎コラボレーション
複数の出展者が各人の持ち味を活かして、コラボレーションコラージュを行います。
1)詠×せら
2)詠×Motokicks
3)詠×さっちん
4)詠×せら×後藤

◎物販
1)i-house(雑貨店)
2)ドロップ(さっちん)
3)Toy Box・yucco(yunko)
4)Yellowbicycle_s・tamagon*(いえろーばいせこー)
5)Tresure table(せら)
6)詠(ei)

◎巡回クリスマスコラージュモレスキンについて
全国を旅し、クリスマスのコラージュが施されたモレスキンを展覧会期間中に展示し、終了後は本家クリスマスモレスキンと共に、また各地を巡回します。

◎制作には、モレスキン製品(ポスタルノートブック、ジャパニーズアルバム、ヴォラン、スケッチブック等)を主体に作品を作ります。

◎展覧会期間中、クリスマスやコラージュになぞらえた映像、音楽、映画を店内で流します。

◎サーハビーからは、スタッフ考案の期間限定ドーナツを提供します。

◎その他予定されているイベント
1)店内にコラージュ素材を設置し、お客様に自由にコラージュを楽しんで頂けます。
2)CAFEサーハビーとCafeキートス(中央区南4条西6丁目 晴ればれビル地下1階)、2店にまたがった展示を行います。
3)23日(金)クリスマスにちなんだライブイベントを行います。
(後日詳細告知予定)
4)23日(金)ライブイベントに合わせて、物販の限定販売を行います。

皆様のお越しをお待ちしております。

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てきとー旅にっきてん

Posted on 05 10月 2012 by

わたし、、パリにいく!

よくわからない思いつきで そう言い放った私に、、

お友達は彼(トラベラーズノート)をくれました。

これから旅にいくのだから、これを持ってたくさんイラスト描いてきてね。。

彼と初めての出会いです。とまどいながら、、

鞄に忍ばせてパリに行く事にしました。

真っ白な彼を汚すのは本当に怖かったけれど、

一人の時間を彼は相手をしてくれたり、

現地の人との通訳としてがんばってくれてたり。。

旅行中、、二人の間は縮まっていました。。。

いつもそばで支えてくれてたお返しとしてw

彼(トラベラーズノート)と私の時間wwwwを清書したものを、、

中野の旅屋さんで展示させていただくことになりました。

たのしいかよくわからないけど、、 こんなアホ人間います。という

ことを知っていただければ幸いです。

ぜひお越しください!!

無料チケットですよ↓

てきとー旅にっきてん~tomorrow is anotherday~

開催期間】
日程:2012年10月1日(月)-30日(火)
時間:11:00-20:00
※毎週水曜定休

【場所】
旅屋内
※入場無料

【在店日程】
10月1日(月)
7日(日)
8日(月)体育の日
14日(日)
28日(日)

13:00-18:00頃まで在店予定です。
※変更がありましたら随時お知らせ致します。

【イベント】「てきとー旅にっきてん~tomorrow is anotherday~」開催中!

写真は 旅屋さんからお借りしました♪

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今週気になった記事まとめ 2012/09/17-2012/09/24

Posted on 24 9月 2012 by

こんばんわ!毎度お馴染みまとめ記事のお時間ですよー!

食べ物スケッチ会

イラストとマンガが可愛すぎて…! 必見です。

来年の手帳を考える

日記をサボっちゃった日のページは、スクラップ帳にしてまえばええやんというナイスアイディア。

【ノートブックがない旅なんてvol.9】どうかしている大阪トラベラーズノート2009秋

旅先で集めた写真やパンフ、チケットなどを使った、大胆なコラージュ! 真似したい。

何でもかんでも帳

私は現在トラベラーズノートに何でも書いちゃってる派。 最近、分けたほうがいいんでね?と思うこともありまして…。
人それぞれで面白いですね。

最後に

ちょうど手帳の買い替えシーズンだからなのか?
今週は投稿された記事がいつもより少し多かった気がします。
突然気温が下がりましたが、皆様どうぞ体調に気をつけて!

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ただ気に入ったものを集める

Posted on 05 8月 2012 by

ただ気に入ったものを集めるためのノートブックを作りました。
ふだん使っている日記兼雑記帳は、ただつらつらと日々のことやメモ帳として使っているので、どこに何を書いたか気にしていません。いちおう日付は入れているけれど、思い出したときに書くので時系列などめちゃくちゃです。
でも、どこかに行った記録や気に入ったものは、あとで見返したいし、憧れのここおれんじさんみたいにすてきなページを作りたい!ということで、雑記帳とは切り離してみることにしました。

使っているのはモレスキンのスケッチブック、ラージサイズです。
最初のページでカテゴリーを記入し、そのままインデックスにつなげています。

ページ右上のふちをサインペンなどで黒くぬってインデックスとします。
カテゴリーは、分けすぎても管理できなくなるのでこれくらいに。「other」を作っておけば便利。

すてきなティーサロンを見つけたときは、diaryとfoodにインデックスをつけ、

京都芸術劇場での舞台のチケット半券やパンフレットを貼って詩を引用したら、diaryとartにつけます。 右上見切れてるけど。

インデックスをつけておくと、あとからartだけを拾い読み、なんてことも簡単です。
あとは、ふぁぼったツイートの残しておきたいものを紙片に書き写して貼ったり、

好きなミュージサンのコラムを切りぬき、色をぬって貼ったりしています。ミュージサン。

まだ表紙は真っ黒なままですが、In case of…のページには、お肉を貼りました。注:新聞の切りぬきです。
ちょっとずつ好きなものを集めてゆく うふふな感覚を楽しんでいます。

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