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東海道五十三次なのに何故か55枚

Posted on 23 2月 2016 by

どうもどうも、花粉症にそろそろ悩まされる時期になってきましたね。皆さんはいかがですか?なかしぃです。先日大野君が紫になってCMしているあの花粉症の薬を買ってみましたが、副作用に”悪夢”って書いてありました。生きてること自体悪夢の真っ最中なのでそんな副作用なんて関係ないね(泣)

というわけで、先日京都に行って「生誕二二〇年 歌川広重の旅 平木コレクション 保永堂版初摺でたどる東海道五十三次」という長いタイトルの特別展を見てきました。ざくっと言ってしまえば広重の東海道五十三次が一度に全部見れる特別展です。JR京都伊勢丹にある美術館「えき」KYOTOで3/27までやってますので、興味ある方はどうぞ。関東にお住まいの方でも、東京駅から乗り換えなしで1本で来ることが出来ますよ。駅に直結しているので迷わず行けよ、行けば分かるさ!(新幹線やないかい!ってツッコミはなし子さんでお願いしますよ)

さて、現代の浮世絵師であるわたくし中椎が初めて広重に触れたのは幼少のみぎりに永谷園のお茶漬けやあさげ等を買うとついてきた世界の名画カードの角を切り取って10枚集めて送ると名画カードのセットが抽選で当たり、唯一当てたのが東海道~でした。他にも印象派セットや富嶽三十六景などがあったように思います。そして月日が経つにつれ忘れていましたが、ボールペン画を始め現代の浮世絵師を名乗るようになってから原点回帰で浮世絵展に行きまくったことがありました。(永谷園の話に懐かしいと思ったあなたは昭和生まれですよ)

閑話休題、この五十三次展はただ展示しているのではありません。なんと、初摺りを展示しているのです。また、一部で初摺りと後摺りを並べて展示してあるので後になって消されたものや追加・訂正された箇所があり、見比べてみるのも楽しいです。例えば、初摺りでは存在していた比叡山も後摺りでは何もなかったかのように消されていたりします。デビッド・カッパーフィールドもびっくりの山消しイリュージョンです。

他にも驚いたのは、静岡県が意外と東西に長いということでした。東海道の半分が静岡県ではないかというくらい長いです(適当に言ってます)。静岡県民は誇っていいんじゃないでしょうか。

また、タイトルに書きましたが、何故五十三次なのに55枚あるのか?という謎を解くことができました。それは、宿場が53ヶ所あり、スタート地点の日本橋とゴールの京師をプラスして55枚ということだったんです!なぁーんだ、そんなことかぁ・・・と思ったあなた、ほんとは知らなかったんでしょ?

というわけで現代の浮世絵師、歌川中椎がちょっと変わった東海道五十三次の魅力をご案内いたします。

・左富士を探せ!

江戸から京都へ上るときは富士山は右手に見えますね。でも、ある場所だけは富士山が左手に見えます。それがどこか探してみてください。

・人物描写を堪能せよ!

このシリーズは風景画なのでメインはそれぞれの宿場の風景なのですが、そこに小さく描かれている人物に注目してみましょう。小さく描かれていてはいるけれどそこに登場する人々の営みが活き活きと描かれています。飯盛り女に捕まって宿に引きずりこまれそうな人や、茶屋で名物の団子を頬張っている旅人、ふんどし一丁の人や、人ではないがじゃれている野良犬など芸が細かいですよ、広重は。

・文字に注目

この頃の浮世絵は江戸時代の化粧品、白粉の商品名「仙女香」の広告としての役割を持っています。五十三次にもさりげなく仙女香の文字があしらわれていますので、どこに描かれているか探してみるのも一興です。その他にも広重の”ヒ”と”ロ”をデザイン化したロゴが着物の柄であったりいろいろなところに描かれています。こういう隠れキャラを探すのも「ウォーリーを探せ」チックな楽しみ方があります。

最後に、自称「現代の浮世絵師」こと歌川中椎が描いた東海道五十三次、日本橋を載せておきます。これ全部ボールペンで描いています。

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泥絵に会いに行ったら象にも会えた

Posted on 02 3月 2015 by

こんにちはkonamaです。

今日は東京都現代美術館で開催中の「未見の星座―つながり/発見のプラクティス」を見てきたのでそのお話。

というか、みなさんの映画をみたとか本をよんだとかの素敵にコラージュされたノートブックをみてうらやましかったので、自分もやってみたのでみてみてーというのが本音。工夫とか新しさとか個性とか、すべて吹っ飛ばして貼っただけですが、それが何か?というわけで、本日もぺらら~と書いてみたいと思います。

ちなみにkonamaはアートに関しては好きなものを見つけてみる!以外になんにも知識がないので、専門の方々は目をつぶってやってくださいまし。

もとはといえば、このツイートを見たのがきっかけで、お、なんかアンテナに引っ掛かる絵だぞ、と気になり始めた訳です。

どうやら展覧会中に製作していくというものらしい。でご本人のアカウントをフォローしているとこんなツイートが。

ぐわー、なんだこりゃ。人間がちっちゃいぞ。

こりゃ見に行かねばと思って、ムーンプランナーに書き込んでしばし、ようやく本日本物に対面してきました。

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いやあ、すごかったです。この部屋に限って写真撮影可だったので、とりあえずパチリ。

この前の部屋は、画家がいろんな物(割りばしやら、角砂糖の包装紙まで)に書いた細かなモチーフに満ちていて、不思議な生き物とかパタポンみたいでかわいいけど、チマチマ(失礼)してるなあと思ったのですが、壁画はすごかった。小さいのがつながって走り出して、蔦のようなモチーフが道を作って、なにかジャングルにいるみたいな生き物の熱気みたいなものを感じました。写真で見たときは洞窟で古代の壁画を見つけたみたいな感じがするのかなあと思ったのですが、むしろ風がとおるやわらかな草いきれの中にいるという感じ。それにあの目。ぱっとつかまってしまいました。

この微妙な色合いはすべて各地の土だそうで、土色の重なりがあの不思議な色合いを作り出しているのには驚くと同時になんか納得します。そして、この絵は展覧会の最終日には消されてしまうんだそうです。展覧会の最中に書き上げられて、消されてしまうとても期間限定の空間。ちゃんと観に行けてよかったなと思いました。

でもって、今日のノート!

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なんとショップで限定マステが売ってたので、迷わず購入。ペタペタはってもりもり書いて、楽しかったです。

この展覧会は 7人のアーティストが参加していて、お目当ての絵以外にも、ノートにもちょっと貼ってある、大崎のぶゆき氏の水面に描かれた絵のインクが溶けていく作品や天井からぶら下がる大量のリボンにさざ波を投影した志村信裕氏の作品など、面白いものが一杯でした。さらに同時開催の「ガブリエル・オロスコ展」も相当面白くて、本当におなか一杯楽しめました。最後にはこんなのにも会えたし↓。

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おなか一杯になったあまり、せっかく清澄白河に行ったのに、話題のブルーボトルコーヒーを素通りし、気分よく飲みに行って酔っぱらった勢いでトラベラーズノートを買っちゃったのはまた別の話。

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モレスキンにインクをぶっかける勇気をきみに

Posted on 16 1月 2015 by

ノートとはなんでしょう。

紙を同じ大きさに截断して、ばらけなようにしてとめたもの。

 

ただのまとめた紙。ノートの定義はそれです。
書くためのもの?
描くもの?
貼る?
切る?
ほかにも、できることはあるんじゃないか?
NOTE BOOKERSの記事だったか、Twitterだったかで……すいません失念しました。塩をノートにまいて水を含ませて紙質を変化させている方がいらっしゃいまして。
「塩の結晶がでてきた」とかいてあるのをみて、とてもうらやましく思った。
そして、やっちゃいけないことをやっちまおうぜ!というような(これも元ネタ失念)記事を誰か書かれてませんでしたっけ?海外の書籍の内容紹介だったような。。
そこに書かれてあったものの断片は、たしかこんなかんじ。
ノートを埋める。
珈琲をうっかりノートに零す。
シャワー室に一緒に持っていく。
海に置き去りにする。
一度は、なにか試してみたいと思っていたのです。
用意したのは、モレスキンとインクとスポイトと、思い切りのよさ。
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ひとつ、気になることが。
わたし、モレスキンは年に一冊をかいます。ライフログとして使うのです。
小さめの雑記帳がほしいときも買いますが、こちらは使い切ってから購入。
年に一冊のモレスキンは、ログだから文字を書きたいんですよね。箇所によってはインクが濃すぎて「あ、しくったかな」というような書きづらいページもあるんですが、それはその時でいいよね。うん、そういうことにしよう。
このモレスキンはまだ、カスタマイズの余地ありなので、次はどうしましょうかね。
お気づきの方もいらっしゃるでしょうが。
これの横で、紅茶染めなんかもしてました。

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Notebookers的ミュージアムの楽しみ方

Posted on 04 12月 2013 by

12月に入り、ぺら部芸術祭「ペラクナーレ」もいよいよ大詰めになってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?というわけで”自称”天才絵師、なかしぃ卿です。芸術の秋ということで先月中に記事を書かなければと思っていたんですが、色々ありまして延ばし延ばしにしてました。そう、先月は「関西文化の日」ということで関西や四国、三重県のほとんどのミュージアムで無料になる日があったのです。場所によって無料の日は異なり、基本的に常設展しか無料にならないのですが、所によっては特別展も無料になるので、11月の休日はほとんど美術館巡りをしていました。行ったところは、

  • 兵庫県立美術館 「昭和モダン、絵画と文学」
  • 和泉市久保惣記念美術館 「淡彩画-ひとつの色の多様な世界-」
  • 大阪くらしの今昔館
  • 奈良県立万葉文化館 「江戸絵画の精華」
  • 神戸市立博物館 「プーシキン美術館展」

と、かなり充実した芸術の秋を堪能しました。ただ、これだけ真剣に見ると結構体力勝負です。立って見ることが多く、しかも点数が多かったり会場が広いと歩き回るのもしんどいです。ということでアートを堪能するための体力づくりについて書いていきたいと思います。

 

というわけで、そんな気はさらさらなくて勢いで筆が滑りましたが、タイトルにも書いているようにNotebookers的な楽しみ方を徒然なるままに書いていこうかなとあやしうこそものぐるほしけれ((((^-^)

では、さっそく出かけましょう!という前に予備知識を叩き込むことをお勧めします。例えば、絵が描かれた時代背景とか技法の歴史、印象派とは何か?浮世絵の出来るまで、キリスト教絵画なら基礎的な聖書の知識や描かれている図の意味、画家の特徴や見どころなどを事前に仕入れておいた方が、漠然と見るより奥行きが深い鑑賞になります。

さて、やっとたどり着きました。入場する際に音声ガイドの貸し出しがあるなら是非借りましょう。¥500くらいですが芸術にお金をケチるのはやめませんか?プーシキン美術館のときは、ナレーションが右京さんでした。最後の最後であの名台詞も聞けましたしね。

えっ、絵くらい好きに見させろって?そうです、自分の好きなように見たらいいんです。ただ、そういうことを言う人に限って適当に流し見するだけで鑑賞とは程遠くなり、美術館を出たら忘れてしまうものです。では、なかしぃ流の鑑賞方法についてぼちぼち書いていきます。

・自分が買うとしたらどの絵を選ぶ?

自分がパトロンになったつもりでどの絵を買うか、また、自分の部屋に飾るにはどの絵がふさわしいか?といった所有するという観点で観ると、自分にとってどうでもいい絵を瞬時に見分け、ほしい絵だけに集中して限られた時間を使うことが出来ます。いかに名作であっても自腹で買おうと思わない絵はその人にとっては駄作だと割り切ってください。

・構図や配色に注目して観る

例えば構図なら三角形の構図や対比の構図など、絵の輪郭を抽出してみると構図の妙を味わえます。例えばあなたが写真を撮る人なら構図の勉強になるでしょう。また、配色についても、色彩学をあらかじめ知っておくのがお勧めですが、例えば全体のトーンや色の対比、印象派の絵なら筆触分割に注目したら面白いかもしれません。難しいことが分からなくても、意外な色使いや印象的な色使いを見て画家は何を意図したのかを思い巡らせるのも面白いです。

・自分のスタイルに取り入れるところはないか?

あなたが絵を描く人なら、どんなスタイルでも見る絵から何をインスパイアされるかという視点で観るのをお勧めします。技法やモチーフ、色使いや構図など自分の絵にどういう風に取り入れるかを考えながら見てみてください。例えば、筆者ならボールペン画を中心に描いていますが、浮世絵のぼかしの技法をボールペンでどうやって表現するかとか、点描を取り入れてみるとか、写実的な風景画に浮世絵風の雲を描いてみるとか、自分の画風にないものを取り入れると表現の幅が広がります。

・勝手にベスト3

自分の感性の趣くままに見ていって、ビビッときた絵に勝手にランキングをつけてみましょう。何故この絵が2位なのかといったように、コンテストの審査官の目線で批評していきましょう。(よく誤解されるのは批判と批評を混同する人がいますが、批評は一種の芸術であり、小林秀雄の著作を読めば批評の奥深さが分かります。筆者は読んだことありませんが)

・二度観をする

いったん全部を観たら、お気に入りの絵に戻って細部から全体までじっくり見てみましょう。筆者が見かけたのは単眼鏡を持ってじっくり鑑賞している人がいました。絵の展示は直接手が触れないように柵などで距離が取ってありますが、単眼鏡があれば細部にわたってこと細かく見ることができ、遠目では分からない筆致やインクのノリなどを見ることができます。ミクロで見た後は5歩くらい下がってマクロの視点で全体像を観てみましょう。細部を把握した上で全体像を見ると最初に見たときとは違った見方になるかもしれません。

そんなこんなで観終わりましたら、目指すはミュージアムショップです。Notebookersならテンションの上がるラインナップを堪能しましょう。そしてお財布の許す限りミュージアムグッズを買いましょう。お勧めは見た絵のポストカードです。観ているときに欲しいなと思った絵が百数十円で手に入るんです。買うしかないでしょ!他にはクリアファイルや図録、一筆箋などお勧めです。

というわけで、賢明なNotebookersの読者なら次の展開が読めてきた人もいると思いますが、次からはアフターミュージアムの楽しみ方について書きます。そうです、美術館で見た感動をノートに封じ込めるミュージアムノート作成が待ってます。用意するのは自分の好きなノート、ハサミ、テープのり、筆記用具、パンフレット等です。

ミュージアムノートといっても難しく考えることはありませんよ。やることといえばパンフレットを切り抜いてノートに貼り付けて感想や解説を書き込むだけです。旅ノートの奥野さんも著書で提唱していますが、美術館のパンフレットを2部もらうことがポイントになってきます。できることなら行きに2枚、帰りに1枚くらいもらうと、切り抜きたい絵が表裏にかぶっていた場合も後顧の憂いなく思い切って切り抜けます。財力に余裕がある人は図録を2部買い、1部は観賞用、もう1部は切り抜き用と贅沢な使い方もありですよ。切り貼りしてコメントを書くにはセンスが問われますが、手っ取り早くモレスキンのアートジャーナルを買うという手もあります。ただ、高い割りに個人の好みがありますので、モレスキンのサイトからサンプルをダウンロードして使うのもよし、参考にするのも良いと思います。ちなみに筆者のミュージアムノートの作例を載せときます。

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奈良万葉文化館で見た富嶽三十六景のときのものです。このときは学芸員が解説してたのでモレスキン片手に解説をメモしてました。北斎の有名な絵もぺらく切り刻んでぺたぺた貼り付けてみました。

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「淡彩画」の特別展を見たときのノートです。パンフレットの文章をそのまま写してます。

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プーシキン美術館行ったときのノートです(すみません、嘘ついてます。モスクワには行ってません)

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左の絵の背景はナガサワオリジナルの万年筆用インク、ルノワールピンクを使って描かれてます。ナガサワさんはこの時代の印象派に多大な影響を与えてますね。さすがです!!

筆者はやりませんが、自分の好きな絵のどんなところが好きか、何故好きになったかを言語化してノートに記録することは重要だと思います。なんとなくいいなと感じた絵について深く掘り下げ、言葉にすることによって表現力の鍛錬になります。あくまで私はやりませんから、そんな面倒臭いこと。

最後にNotebookersお勧めアイテムを紹介して終わります。

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詳しい説明は上の写真に書いてある通りです。

観ているだけじゃ物足りないっ!私も描きたい!という方は不定期で開催する「関西楽描き会」という絵を描くのを楽しむ会を開いておりますので、お問い合わせは、 nakasy@notebookers.jp までお便りください。名前の通り描くという行為を楽しむのであって、上手下手は問いません。見せ合いっこも多分しません。ロケ地は関西ですが、全国どこからでも参加大歓迎です。
 

 

 

 

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音楽だけじゃなく絵でもセッションしてみたい

Posted on 03 10月 2013 by

10月になりましたね。別名「神有月」です。そうです、あるんです。でも、出雲地方だけしか言わないそうです。全国の神様が出雲大社に集まるので、出雲地方以外では「神無月」と言うそうですよ。そうすると今年の10月前半の伊勢神宮の遷御の儀は天照大神と豊受大神がお引越しで伊勢にいるので伊勢では神有月ということになりますね。20年に一度なのでこの時期に出雲になんて行ってられないww
ところで、最近植村花菜の紹介のされ方で「トイレの神様」という枕詞が付くのを聞くと「代打の神様」みたいな感じでトイレについてのエキスパートかなと思ってしまいます。

そろそろ本題に入りますが、筆者は元々ギタリストなのでセッションとかコラボに興味があり、特に異なるジャンルをクロスオーバーする(言い方が70年代ですね)セッションが好きです。スーパーギタートリオとか、ギターインストを始めた頃のジェフ・ベックとか、最近ではケルト音楽とデスメタルを融合したエルヴェイティー(マニアックですみません)が好きです。

まぁ、最近はギタリストとしての活動は皆無で、芸術活動としては専らスケッチくらいしかしてないのですが、絵を描くのは孤独な作業で、音楽で言うとジョー・パスのヴァーチュオーゾシリーズみたいなものです。(注:ジョー・パスが天才的なテクニックと溢れんばかりの歌心やアイディアを駆使したギター1本だけで聞かせるジャズのスタンダード集です)

去年の年末から何度か「関西楽描会」を催して、みんなでスケッチに行くイベントをやったりしてますが、もっとセッション感を絵でやってみたいと思い、あるアイディアを思いつきました。

普段は自分が撮った写真をスケッチすることが多いのですが、他人が撮った写真をスケッチしてみたら、セッションになるのではないかと思い付きました。他人の目線で他人が感じたものを自分なりにカバーする、といったほうが近いのかもしれません。他人の感性と自分の感性の融合なのかぶつかり合いなのかやってみなければ分かりませんが、そこが面白いかもしれません。

ということで、なかしぃに自分の撮った写真を絵にしてほしいという奇特な方がいれば下記のアドレスにJPEGのデータで送っていただければありがたいです(絵を描くのが難しそうな写真だとちょっと辛いかも)
nakasy@notebookers.jp
完成したらNotebookersにアップします(たぶん)
では、気長に待ってます。

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第3回関西楽描会やります。(^-^)/

Posted on 02 6月 2013 by

ついに3回目を迎えそうです。久々に関西楽描会やります。

日時は6/16(日)午前10時ごろから、梅雨時なので

雨が降らなかったら天王寺動物園、慶沢園でスケッチしてから串カツ食べようかなと。

雨が降ったら神戸花鳥園リベンジします(第1回のロケ地)。屋内なのに熱帯植物や鳥が放し飼い。なのにペンギンや猛禽類(ショーケース内)も描けます。

初心者でも絵が上手くても上手くなくても絵を描くことが好き/描く事を楽しみたいという方は是非!スケッチの会にありがちな描いた後みんなで見せ合うということはないので気を遣うこともなしですよ。

参加希望者は

 

 

http://twipla.jp/events/52726

でついぷらの参加ボタンを押すか、

nakasy@notebookers.jp

までメールください。よろしく(^-^)/

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関西楽描(らくがき)会、第2回やります(^-^)/

Posted on 10 3月 2013 by

絵を描くことを楽しむ会、その名も「関西楽描会」を去年の12月に立ち上げました。この会の趣旨は

  • 絵を描くことを楽しむこと
  • 上手下手は問わない
  • 画材も問わない
  • ただスケッチをするだけでなく、絵を通して色々な企画をやってみたい。

というゆるいものです。

というわけで第1回は12/30の年末も差し迫った時期に思いつきで企画しましたが、雨にもかかわらず自分以外に2人も集まっていただきました。雨でもスケッチできる場所として神戸花鳥園に行ってきました。ここは屋内に色々な花があり、しかも色々な鳥が放し飼いされていてなかなかテンションあがるロケーションでした。特にペンギンとふくろうは絵心をそそられました。

神戸花鳥園を後にしてハーバーランドに新しくできたナガサワ文具センター煉瓦倉庫店を見に行きました。

そのときの詳細がモレスキナリーに掲載されました。

みんなで一緒に絵を描こう!「関西楽描(らくがき)会」のご紹介

ということで、好評につき第2回を3/23(土)に開催することが決定しました。今回は奈良に行って大仏や鹿、お寺などをスケッチしてならまちの雑貨屋巡りを企画してます。参加希望者はついぷらの参加ボタンを押していただくか、 http://twipla.jp/events/44645 またはメール(lord.nakasy@gmail.com)で直接連絡いただければありがたいです。

この楽描会は誰かが絵を教えてくれるわけでも、上手下手で優劣をつけるわけでもありません。どんな絵に仕上がってもそれは描く人の「味」になります。描いた結果よりも描くプロセスを楽しむ会にしたいと思います。

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あの子の爪先と同じ色で

Posted on 21 2月 2013 by

制限のある生活から解放されました、おおかみです
果報は寝て待て。こんな時だけ頼ってごめんね神さま、どうか宜しく

 

実験をしました

片付けをしているときに出てきたマニキュアを見ていて、これ狼の目の色やん、って思ったのが始まり
筆になってるし、乾きやすいし、絵に使えたら手軽なのになー、と思ったのでやってみました

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まずは Signo 0.28 で線を適当に入れて、いざマニキュアの出番!

<分かったこと>
WATSON water color paper(水彩用ポストカード) との相性の良さ!
・楽しい
・色がのりやすいし、筆もすいすい動きます
・重ね塗りしても問題ない
・深く考えずに適当に塗っても乾くといい感じ

Moleskine Sketchbook との相性の悪さ…
・思った以上に乾くのに時間がかかる…
WATSONの時と同じぐらいでノートブックを閉じたら、危うく開かずのページを生み出しそうに。。
でもそれも面白かったかも。描いた本人しか知らないページ
・色がのりにくくて、筆が引っかかる感じ
・重ねて塗るとムラになっちゃう

どちらともに言えること。マニキュアの後で線を描き足す場合、完全に乾くまで待ちましょう
よしよし、だいぶ乾いたな、くらいの時に線を足したら、見事にペン先が固まりました…

好みもあるかと思いますが、表面がつるつるの Moleskine には向いていなかった感じ
逆に、表面がでこぼしているポストカードの方が合っていると思いました
爪はわざわざヤスリをかけてつるつるにするのに…ネイルアーティストの方はさすがですね
紙は選ばなくてはいけないかもしれませんが、
もう使わないな、ってマニキュアで遊ぶの、手軽な上にキラキラして楽しいのでオススメ

以上で今回の実験まとめは終了です!

 

<おまけの全く因まない話>
、好きですか?
モチーフとして愛らしく牛乳の美味しい白黒のホルスタイン、乳製品ならニュージャージー、
でもぼくは食べるのが好きだから肉牛が好き。黒毛和牛だとなお好き
そんな牛さんは草食動物であり、また、ぼくたち単胃動物と違って胃を4つ持ち(複胃)、
その内の一番大きく発達した第一胃では、主食の草をより効率よく栄養分とするために細菌や原生動物を飼っています

ここです、ここ。この細菌の話

ぼくたちが買う牛乳は、もちろん牛が妊娠をして、分娩をして、そうして搾乳されたものです
分娩。そうです、出産です
生まれてきた仔牛の栄養源は乳ですので、この時はぼくたちの胃と同じ働きをする第四胃がメインで働いています
また、子宮内は無菌ですので、仔牛はほぼ無菌状態で生まれてくる筈です。無菌


あれ?第一胃の細菌どっから来るの?


母牛とキスをすることで第一胃の細菌を獲得するんですよーーーーーー!
(表現としては「母牛との接触など」が妥当だとは思います)

やばい、神秘。愛だね、と思った話

 

<おまけのおまけ>
、好きですか?
Notebookとは関係ないかな…とも思いましたが、最近眺めていて楽しいサイト
http://boxandneedle.shop-pro.jp/
壁紙のページとか紙のページとか、ワクワクドキドキしながら眺めています
だいぶマスキングテープが増えてきたので、ここの箱で整理しようかな、とかとか

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2013 モレポケカレンダー 完成しました!

Posted on 31 12月 2012 by

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2013 モレポケカレンダー 完成しました!
切れ目を1箇所入れて、山折り、谷折りで作ります。
ブックレット型のモレスキンのポケットに収まるカレンダーができあがります。
モレスキンのポケットに入れて使ったり、各月を切ってページに貼ってお使い下さい。
※作り方は一昨年のものを参考にしてください フチ無し印刷がおすすめ。

ダウンロードはこちらから↓ (140メガくらいあります)

download

 

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展示『猫旅~neko tabi~』@中野・旅屋

Posted on 08 11月 2012 by

 

 

お久しぶりです。keiです。

今回は告知です。

 

ただいま文房具ファンにはおなじみの、 東京・中野の~旅を感じる文具雑貨店~旅屋にて、初の絵の個展を開催しております。

展示のタイトルは『猫旅~neko tabi~』。

猫たちの絵を展示しております(まんまやw)。

 

水彩画に鉛筆やペンのドローイング、色鉛筆画…。

様々な技法であちこちで出会う猫たちを描いています。

ちょっとぶさかわだったり(笑)、だらけきってたりとただかわいい・きれいだけでない猫たちの姿を切り取って表現しています。

個人的にはおすましして絵になるポーズの猫よりも、気が抜けた時やリラックスしている表情の方がその子らしさが出ていて好きなのです( ´艸`)描きがいもあるし。

 

お店の壁面には主に大きなサイズの絵を、デスクの上にはノートブックのドローイング集を丸まる置いています。盛りだくさんヘ(゚∀゚*)ノ

展示してあるノートブックはMoleskineクラシック、Moleskineカイエ、Moleskine水彩画ノートブック、Rollbahn、月光荘などあれこれです。鉛筆のノリなんかを試したくて、色々使ってみてたんですね。

これからこれらのノートブックを使ってみたい方にも、参考になるかと思います。

 

 

展示期間は11/3~11/25です。すでに始まってます(^▽^;)エヘ

ぜひ文房具を探しに、そしてたくさんの猫さんたちに会いに中野の旅屋に遊びに来てください(^_^)/土日祝は会場にいる予定です。

猫のアイコンのバッジが目印です。見かけたら気軽に声をかけてやってくださいな。

 

すでに来場いただいた方から(ありがとうございました)、また来ますとの声を多くいただいています。

感謝です。

せっかくなのでリピートしていただいた方にも楽しめるよう、展示の内容や販売物など、(できれば)毎週末ごとくらいのタイミングで少しずつ変えようかなと思っています。

どうぞ、何度でも遊びに来てくださいヘ(゚∀゚*)ノ~♪

 

 

期間中、在廊時間やその他のアナウンスは自分のブログ、Twitter @kei0727にて順次流します。

よろしければそちらもチェックしてくださいませ。

 

そうそう、展示のDMをご希望があれば随時お送りしておりますので、『ほしい!』と思われた方はTwitterからでもご連絡ください。

 

では、また展示期間中にご報告いたします(^_^)/

 

 

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今週気になった記事まとめ 2012/10/01-2012/10/07

Posted on 07 10月 2012 by

皆様こんにちわ。まとめ記事のどんべです。
今週のまとめ記事のお時間です。早速参ります。

KING JIM 大人の対決 in 文具カフェ

KING JIMのSHOT NOTEの女性への販売力を上げるにはどうしたらいいのか?
面白い議論ですね~。
仕事で役に立つというばかりでなく、プライベートでも使えるぜ!という事例をチラシやポスターに書くといいんじゃないかと思うんですよね。
「メモを写真にとってEvernoteとかに綺麗に保存できるんだぜ!」というアピールだけでは、なかなか女子受けしないのではないかと。
趣味での活用方法でもないでしょうかね?

新宿御苑で植物スケッチ会

ノートへの植物のスケッチの写真がいっぱいアップされていて、ボーっと眺めるだけでも面白いです。

最近の個人的Notebook事情。☞☞☞MOLESKINE編~

おおお!デイリーダイアリーの先輩ユーザー発見!
デイリーダイアリーって、全部で400ページあるので普通のモレスキンより大容量ですよね。
日付を無視して書くっていうのに結構刺激受けました。

てきとー旅にっきてん

旅立つ友達にトラベラーズノートを送るなんて、中々粋な方ですね…!
hilomiさんがどのように「彼」と距離を縮めていったのか、興味津々です。

最後に

最近、トラベラーズノートとモレスキンの使い分けについて悶々と考えることが多いです。
来年の手帳として両方そろえてしまったこともあり…。
何か書きたいときに、「ああ、これはモレスキンに書きたいな」とか「これはトラベラーズノートだなあ」と直感的に思うんですが、よく考えるとその線引きが曖昧w
まあ、それはそれでいいのかな。

ではでは!

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新宿御苑で植物スケッチ会

Posted on 02 10月 2012 by

お久しぶりです。keiです。

さる9月下旬好日に、関西からミナトさんがいらっしゃるとのことで、『新宿御苑でスケッチをしよう!』と企画しました。

当日は午前中からの行動でしたので、あらかじめTwitterで情報を流しておいて来れる方(起きられた方)が来るというゆるい集まりでしたが、それでも私、ミナトさんげんさんたかさんこゆきんさんちぃさんchaiさんと総勢7名が集まって、思い思いにスケッチを楽しみました。

 

この日の天候は昼頃まではあいにくの雨。

その後はお日様が復活し、肌寒かった午前中とは一転暑くて仕方がないというハードな天候でした(笑)

小雨のなかではスケッチブックの紙はどんどん湿気って鉛筆が乗らないはペンの線は流れるはで、じゃ晴れていればいいのかというと今度は日光にさらされ水彩の水がどんどん蒸発し、混色で作った色がどんどんかぴかぴになっていくという。この日は特にモロにどちらの洗礼も受けましたよ。

ま、その移り行く天候にどう適応するのかもアウトドアスケッチの醍醐味なですけどね(^^ゞ

雨がひどくなれば屋根のある休憩所に退避して、お弁当を食べたり他の人のスケッチを見せてもらったりして、止めばまた外に出て行く。

自然には無理に逆らわず、順応するのが一番だとしみじみと感じました。

 

 

ここ新宿御苑にはよく一人でスケッチに来ているのですが、こうして大勢で来るのは今回が初めてです。

面白いなぁと思ったのは、同じ場所で集まっても、皆描くものが違うということ。

(もちろん使用画材やスケッチブックにも興味津々でしたが…)

モチーフとなるものは周りに植物も含め無数にあるわけですが、何に興味をひかれて何を描く対象に選ぶかというのは本当に人それぞれでした。

私は植物の葉っぱのつき方や枝ぶりをわりとアップで描くのがマイブームなのですが、意外と建物や橋などの構造物を入れて引いて描いている人が多いですね。

私は建物とか形がかっちりしたものは極力描きたくない人なのですが(笑)、少数派なのかな?

 

 

 

あんまり説明が長たらしくなってもアレなので、ここらへんでみなさんのスケッチをその目の付け所を含めてお楽しみください。

関係者各位、記事にするのが間が空いてすんまそん(/ω\)

 

 

 

 

 

こちらは私の。

彼岸花と破れたフキ。

みどころマップではそろそろ彼岸花の見頃だったのですが、この夏の暑さのためか開花が遅れてほとんど咲いていませんでした…(^▽^;)

 

支えがしてある木。

葉っぱをもう少し描き込みたかったのですが、描いてるうちに雨が強くなって紙に鉛筆が乗らなくなったので屋根のある休憩所まで退散しました。

 

 

 

こちらはげんさん。

我々のいる休憩所の方を向いて一体何を描いているのかと思ったら、後ろの建物を入れた遠景を描いていたんですね〜。

林の緑のもさもさ具合とか、いい感じでてます。

 

 

 

こちらはちぃさん。

おお。すごく丹念に色鉛筆で描き込まれてますヘ(゚∀゚*)ノ♪

 

 

 

こちらはchaiさん。

日本庭園にかかる橋と柳ですね。

花札の一場面みたいです。

 

 

げんさんだヽ(゚◇゚ )ノ

 

こちらはたかさん。

画板使用中かな?

 

遠くに見える建物。

新宿なので周りは様々な高層ビルに囲まれていて、建物を描く事もできます。

 

 

 

こちらはたかさん。

これも日本庭園ですね。

 

新宿南口方面の特徴的な形状の建物と、松。

余談ですが枝ぶりが面白いんで私も描こうとしたんだけど、大変なのでやめました(笑)

 

旧御涼邸。

雨で視界不良の中、よくここまで描けましたねヽ(゚◇゚ )ノさすが!

 

 

 

こちらはミナトさん。

雨のなか屋根のないところに座って描かれてましたが、水彩絵の具が流れずに塗れるものなんですねヽ(゚◇゚ )ノ

透明感のある、美しい松です。

 

巨木。

針葉樹の青々しい葉がいいですね。

 

 

こうして出来上がった作品を集めてみると、それぞれの視点が面白いですね。

次回は未定ですが、またこのようなスケッチ会を開催できたらなと思っています。寒くならないうちに(笑)

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最新!? ソウルのノートブック事情

Posted on 16 7月 2012 by

「guestのくせにっっ!」と自分からツッコミを入れつつ、厚顔を承知で、
今回3回目の投稿となりました、 twitterネーム @xiangxiangx と申します。
更新頻度が高く、なかなか全部の記事を読めていませんが、
正直、ヘビーユーザーの使い方を読むにつけ、ふむふむと感心しています。

国内の著名な文房具店や雑貨店は、あるていど訪ねておりますが
こと海外となると、てんで知りません。
昨年スペインに行き、それらしい文房具店を訪ねてみたところ、
どの店にも入口近くにモレスキンだけは置いてありました。
とはいえ、ヨーロッパやアメリカの文房具は国内に輸入されても、
アジア圏の文房具というのは、なかなか国内に輸入されず、
分からないのが実情じゃないでしょうか(プチプラ系のぞく)。

そこで、ソウルです。
今年の冬と夏2回、ソウルに行ってきました。
目的は、食、やきもの、アート、カフェ、建築だったのですが、
あわせて文房具店、雑貨店を覗いてきましたので、
ほんのりと紹介させていただきます。
日本から一番近い海の外、韓国の人たちは
はたしてどんなノートブックを使っているのでしょう。

**

ソウルっ子がまず文房具を買おうと思ったら
足を運ぶであろう店が「HOTTRACKS」かと思われます。
日本でたとえるならば、「LOFT」か「PLAZA」に近いでしょうか。
硬派な文房具もありますが、ソウルっ子はわりとファンシー好きなこともあり、
かわいいステーショナリーが多いのが特徴です。
マスキングテープも多種揃い、布製マステが秀逸でした。
日本と同様、学生街にノートブックを扱う雑貨店が多いのも特徴です。
韓国ブランド「MILLIMETER MILLIGRAM(MMMG)」は市内に支店もあり、
オリジナルのノートブックや手帳、雑貨がおみやげにもうってつけです。

紙袋もけっこうイイ感じにレトロかわいい



カフェを併設している弘大店

ほかに、
■「oval」=日本びいきなのか、月光荘など日本の紙モノが充実

■「ithinkso」=紙モノで有名。
       ※2月時点で弘大の路面店が閉店していましたのでご注意
などが、ソウルでは有名なノートブック取り扱いの文房具、雑貨店です。
とりわけ「ithinkso」は韓国でも大手の生活雑貨メーカー
10×10(テンバイテン)」がプロデュースしているだけあって
雑貨の数には圧倒されてしまいます。
(日本でいえばFrancfrancのような??)
10×10は「CAFE 1010(イルゴンイルゴン)」も運営しており、
店内には旅ゴコロをくすぐるいろいろな仕掛けがあります(カフェ色強いので割愛)。

***

日本のように、雑貨店とカフェを併設したショップもあります。
そのなかで、際立ってノートブックが充実しているお店が
SPRING COME,RAIN FALL」です。
住宅街のなかに建つ店は、どこか表参道や代官山のソレを連想させます
(実際にはまったく違いますけども)。
飲食スペースと紙モノスペースが、なんとなく分かれた店内。
学生たちはとくに紙モノに興味を示すでもなく、談笑していますが
日本からやってきた自分はテンションmax。

物珍しいスケッチブックやダイアリー、ポケットノートについつい目移りしてしまいました。
多くは韓国のデザインプロダクト「O-CHECK DESIGN GRAPHICS」によるもので、
日本にあれば、紙モノ好きなら飛びつきそうなものばかり、です。

****

購入したノートブックを少しだけ紹介します。
いずれもO-CHECK DESIGN GRAPHICSによるもので、なにしろ凝りに凝っています。

■スケッチブック

エイジングのような印刷で古めかしい雰囲気が漂っています


パッと見はハードカバーのノートですが、中身は画用紙

■トラベルノート
コンセプトは旅人向けのノート、だと思います。
ノートブックでありながら、いろいろなギミックが楽しい1冊。

表紙にいきなりポケット。それも国際郵便の伝票


搭乗券もノート中央にデカデカと


ページごとに異なる罫線。メッシュも大きい。


数ページに1枚、アジ紙のポケット付き


バゲッジクレイム用のラベル?


ポジフィルムの紙マウントまで刷り込んでしまう大胆さ


アンティークのハガキまで。もはや何もすることがない(笑)


極め付きはこの「シミ」! 珈琲でしょうかね

*****

紹介したノートブックはほんの一部ですが、いかがだったでしょうか。
ネットを調べると、個人で買い付けに行って販売されている方もいるようですが、
それだけまだまだ韓国のノートブックをはじめ、雑貨は未開発にあります。
韓流ブームもあって、身近な人が韓国に行くケースもあると思います。
その時は、ぜひこんなお店をおすすめしてみてください。
そして、おみやげに韓国海苔でも五味子茶でもなく
「ノートブック買ってきて!」と言い添えるのも忘れずに~。

O-CHECKのちびた鉛筆。「ご自由に」、会計時に持ち帰れる

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交換ノートをしています。

Posted on 08 5月 2012 by

憧れのNotebookersにゲスト投稿させていただきます。

はじめまして。エハガキ華と申します。

ルーマニア語で「じゃあね!」は「Pa!」(パ!)というのだって、さっき知って、興奮しているところです。

好きな沼は手賀沼です。

 

私は元々、海外文通が趣味で、その延長で「交換ノート」をしています。

今までのノートブックの中身を一部ご紹介しますね。

 

私をこの世界に誘ってくれたオランダのペンパルが私のノートブックを装飾してくれました。これは2人でやってるノートで、1冊のノートにつき大体3~4回、オランダと日本を往復します。

 

オランダのペンパルとの交換ノートが楽しくて、Postcrossing Forumというサイトで見つけた「Traveling Notebook」にも参加しています。複数人で回す「交換ノート」。

 

その複数国参加の交換ノートでアメリカの参加者が装飾してくれたページ。このページが本当に好き。この青色を見ていると落ち着くのでたまに広げて眺めています。この不思議な模様の制作にはインクと塩を使ったそう。

 

Notebookersのシンボルマークは「ゾウ」ですね。実は私もゾウが好きで、たまに描きます。これはオランダのペンパルのノートブックに私が描いたページ。「和」なものが好きな彼女向けに、100均で購入した人形の服を貼りつけたのだけど、これが好評でした。

 

オランダのペンパルと「新しい交換ノートはモレスキンのジャパニーズアルバムで揃えよう」という話が出ていて、今はそのことを考えるのがとっても楽しいです。

1冊のノートブックがくれる喜びは大きく、切なく、新しいですね。

 

私の「交換ノート」について書いてみました。

読んでいただき、ありがとうございました。

 

エハガキ華

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【notebookな企画展vol.3】mount zine3

Posted on 22 4月 2012 by

珍しく連投です。再びchaiです。

この休日にもう一つ、お勧めのイベントが。

世田谷ものづくり学校で21日(土)から開催されている交流型ZINEイベント「mount zine3」です!

色々なジャンルのZINEを一度に見ることのできるこのイベントは今回で3回目。学校の校舎を生かしたこの会場では、一つの教室の壁面に出品者のZINEがずらりと展示されています。

 

 

 

一冊ずつ実際に手にとって読むことができます

 

約200冊に近いZINEがこのように展示されていて、全部見るにはかなりの時間と根気が必要・・・。どれも製作者の情熱がぎゅーっと込められているのが分かり何だか胸をあつくしつつ、お目当て作品とひとめぼれ作品をいくつか購入しました。

 

 

 

ちらっと見えた中身に惹かれることも・・・

 

 

 

 

これはまさしくノートブック!

 

そして今回、私も初めてZINEを出品させていただきました!

この日は自分の作品がどう展示されているのかが気になり見に来たのですが、次の製作のヒントもたくさん貰えました。他のZINEと一緒に展示されているので、客観的に自分の作品を見ることができて、良い体験でした。

出品したのはコチラ

「A to Z in travel 旅にまつわるA to Z」

旅を連想する26の小さなイラストとミニコラムが入っています。改めて見ると、他のZINEよりインパクト不足だったような・・・?

 

twitterのフォロワーさん達とも会うことができ、ほくほくで帰ろうとしたところ、なんとこのぶら下がっているZINEに製本ミスを発見し、慌てて在庫を確認させてもらいました(結果、一冊のミス本を回収・・・)。自分の製本ミスなのですが、本当に本当に、現地に行って良かったと痛感しました・・・。

納品前のチェックは二重三重に!!

を次回作成の合言葉に、またZINE作りにに挑戦したいと思います。

※22日に販売分については全て問題ありません。

なお、このイベントは22日で終了しますが、5月からmount zineの専用ショップがオープンします。また、それに合わせて代官山蔦屋でもZINEフェアを開催予定とのことです。この両方にも引き続きZINEを置かせてもらう予定です。どこかで、皆さんが私のZINEを手に取っていただけると嬉しいです(^^)

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美術部活動報告ギャラリー | 会員No.2 みお (4月19日更新)

Posted on 19 4月 2012 by

※最終更新 2012年4月19日

 

こんにちは、美術部会員No.2のみおです。

いつも美術部の皆さんの素敵な作品を見てはうっとりしてます!

わたしも!わたしも描く!!!と思いつつ、制作にかまけてなかなか投稿できずにいてすみません;

 

そこで、Twitterで美術部タグで投稿するだけでは流れてしまうので、ここにギャラリーを作ろうと思います。

今後はこのページに美術部用スケッチブックに描いたものを投稿していきます。

 

 

—————————-

投稿日:2012/04/19

 

「ほしのこ」(描いた日:2012/04/18)

 

 

「No title」(描いた日:たぶん4月上旬頃)

 

どちらも手が動くままに描いた物です。

透明水彩練習中ですー。

 

10年以上、画材というとコピックしか使っていなかったので、

自分の絵が水彩になるとこんな風になるんだーと、

新しい発見があって面白いです。

もっといっぱい描いて、大きな作品も仕上げていきたいです!

 

主線にはSigNoを使っているのですが、色によって滲み具合が違ってくるのが面白いです。

今のところ、紫はあまり滲まず、ベビーピンクは水によく溶けます。

あと手元にあるのはエメラルド。これはどうなるか楽しみです。他の色もほしいなあ!

 

せっかくの「Notebookersの美術部」だし、画材の使い方を研究していくのも楽しいかもなーとか思ってます。

 

水彩にはコレとか決めず、いろんな画材との組み合わせを試して、自分なりのカラーを模索できたらいいなあ。

みなさんどんな風に画材使ってるんでしょうか。

作品はもちろん、メイキングとかが見れたら楽しそうだなーとか、勝手に妄想してますw

 

昨日、お初のマスキングインクと、油性色鉛筆用ぼかし液を買ったので、

これらも使ってまた新しい絵を描いてみたいです。

 

 

::使用画材

ORION SIRIUSスケッチブック

ホルベイン ウォーターカラー /uni-ball SigNo  0.38mm ベビーピンク(1枚目)、紫(2枚目)

 

 

過去絵は「Continue Reading」から。

Continue Reading

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今週気になった記事まとめ2012/3/11-3/18

Posted on 18 3月 2012 by

こんにちわー。まとめ記事のどんべぇです。
今週気になった記事はこれだっ!じゃん!

春くらげ

「春くらげ」モレ美術部001 ことり- -Notebookers.jp

そう。海にも春はやってきます。
ダイバーの間では「春濁り」といわれていて、海の水温が上がり、プランクトン系の生き物が増えて海の中が少し濁ります。
視界が悪くなるのですが、ダイバーはその春濁りで「海にも春が来たねえ。」って実感するんです。
陸上での春の感じ方と海の中の春の感じ方が違っていて面白いよなーと。

脱女子カメラ 第3回 息止めて~

脱女子カメラ 第3回 息止めて-- -Notebookers.jp

もの書き写真堂さんの、お馴染みカメラテク講座!
私も皆既月食の写真を撮るときに手振れに悩まされましたし、最近夜空に目立つ金星と木星のペアの写真を撮るのにもやはり手振れに悩まされます。
夜景モードで撮影しようとするとシャッタースピードが遅くなるので、手振れによる写真のブレがひどくなるんですよね。
息を止めてみればいいのか~!
これは陸上でも水中でも役に立ちそう。

まさかの出会い ”モレスキン×レース”

まさかの出会い ”モレスキン×レース”- -Notebookers.jp

「つけまつけた」にはかなりシビれましたが、これもシンプルで素敵なカスタマイズですね。
レースを買ってきてくっつけるだけ。

最後に

ロディア本

先日、このロディア本をジャケ買いしてしまいました。ロディアーじゃないのに…
読んでみると試したくなるロディアの活用術がちょいちょい掲載されていました。
ロディアすげー。そんなわけで、本日早速No.11を購入。どう使おうかなー。

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旅する象と絵本のはなし

Posted on 07 3月 2012 by

 
 
 
美術部用の1冊やっと用意したのです。
2月のお題ですが…(*・θ・)φ
 
『象』は描いておかなくちゃ…!!
 
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ゆっくりお題やります。
 
 
 
 
去年絵本のコンテストに応募しました。
初めての挑戦。
ありがたい事に、最終選考まで残させて頂きました。
 
 
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一昨年、去年は苦しくて、迷って迷って浮いたり沈んだり…。
自分と向き合い。
状況はあまり変わらないけれど、気持ちは少しずつだけど
ほんの少しだけど変わってシッポが見えた気がします。
 
誰にも見せない自分で見返す事もないノートブックを年の始めに燃やしました。
 
すぐ後にnotebookersと素敵な方達に出逢いました。
 
風向き良好…◎
 
足踏みはやめて…たくさん学んでたくさん出逢い私の道をつくらなくっちゃ。
 
 
最初の記事に書いた短いお話を載せる。
次回からできたらな。
 
季刊でzineもつくりたい。
絵本も描きたい。
 
 
季節の変わり目もう一度記しておこう。
 
 
 
 
 
 

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モレ美術部No7sakurabamiki

Posted on 13 2月 2012 by

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絵には本当に自信がないんですけど、絵を描くのは好きなんですが、

なんかコンプレックスがあります。

しかし、思いきって美術部に入部し、なんとか描きました。

頭をハートの形にしたかったのですが、ならなかったです。

アクリル絵の具と水彩画ようの絵の具を 手のひらに適当にのせて、
ダンボールに指で描きました。

10分くらいで仕上がりました。。

そうそう、顔だけ筆を使いました。

こんなの載せていいのかなぁ…

お目汚しでしたらすみません(>_<)

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【禁ノート】ちょっとだけよ♪

Posted on 05 2月 2012 by

無計画なノート計画室 vol.3 

ノート計画室の中でゴソゴソ探し物をしてたら、出てきた「CROQUIS」ノート。

これ…何冊目のノートなんだろ??

CROQUISノートは主に大学の時から活動してたNPOの中で愛用。
友人と出店したり、個展を開いたり、パーソナリティしてた時には、かかせない相棒だった。
勉強以外でNOTEBOOKというものを使った年数が長いのはコレ。
何冊あるのか、わかんなくって今となっては、
何月何日から使い始めたのか、書いておけばよかったって思う。

見ちゃう?
何が書いてあるのか。見ちゃう?

…では、くらこの「禁ノート」解禁ですっ!

では、一部をご紹介。
ペラリ。

なんだ?暗号にしか見えない。
その時の私には、重要メモだったのか、それとも何か考えていたか…。

これは、もう…見ても分かる通り、年賀状のネタ構成中だったのね。
指の本数おかしくないでしょうか…くらこさん。
紛れもなく、戌年なので、何年前かわかってくる。
でもね、同じノートに今度はコレ…

「子年」ですね?
これは随分、悩んだようで…
なんか、牛いない?豚?

走らせちゃう?

ネズミさんの考えてることって…やっぱりチーズでしょ。←浅はか。

…と、考えてることがわかっちゃうのが、アナログの凄いところ。
イラスト決めて、年賀状をじゃーっと印刷してたら、
なかなか思い出せない、年賀状の構成も思い出せちゃうのです。
だから、ノートブックが好き。手書きが好き。

普段使いのモレスキンラージより、小振りだし、リング綴じだし…

モレ時々、クロッキー後、モレに貼れ。…みたいな感じで。

よし!久しぶりに「CROQUIS」を購入だっっっ!!!
でーん。

新品購入!
撮影時には書いてないけど、表紙に今日の日付書いてっと。

―原点回帰。
ここ数年休養中でした、「CROQUIS」さんを再雇用!
これにより共に休養中だった、筆ペンさん、カラーブラッシュさんも
再び戻ってくるとのこと!

無計画なノート計画室…なんだか、また賑やかになりそうです…。

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美術部に参加しませんか?

Posted on 05 2月 2012 by

みどりです Twitter @midori9bin

部活動のカテゴリーが出来たので

以前Twitterで名前だけはあった「モレ美術部」 #モレ美術部 を

改めて始動させたいと思います。

一応Twitterで決めた時は「モレ美術部」だったのですが

モレスキン以外のノートを使って絵を描いている方も

いらっしゃると思うのでモレスキンに限定はしない事にします。

Twitter内の#はそのまま #モレ美術部 を使っていきます。

わかりづらくてスミマセン

 

活動としては・・・

当初は1冊のノートを郵送でまわして順番に絵を描いていく

という事を考えていたのですが

それだと自分の番が来るまでは何も出来ないので

それぞれが自分のノートに(1冊美術部用のノートを決めるといいかも)

その時々で出すテーマ(私や部員さんに決めてもらう)を描いて

こちらのサイトに投稿してもらう!という事をしたいと思います。

 

美術部といっても立派な絵を描く必要はありません。

テーマからイメージしたもの・モノクロだけのもの・チラシの裏に描いた様な落書きで

全然OKなんです!

自分の手からアナログで作り出したものなら。

美術部は「描く・書く」事にこだわった部にしたいと思います。

 

最終的にはどこかで部のグループ展が出来たらいいかな?

(私がお手伝いしているギャラリーもあるので)と思っています。

 

まず最初のお題(テーマ)は

・ハート(バレンタイン・ホワイトデーが近いので)

・象(このサイトのシンボルでもありますので)

です。

 

これらのテーマの期間は一応3月中旬あたりまでを考えています。

こちらの「部活動」のカテゴリー 美術部 で投稿して下さい。

Twitter で投稿される場合は #モレ美術部 #notebookers のタグを

つけて下さると嬉しいです

 

テーマ以外の絵もドンドン投稿して下さい。

そして使っているスケッチブックや画材なども

あわせてご紹介いただけると他の人たちの参考にもなると思います。

 

参加出来る時だけ参加!というアバウトでユルい部活にしたいと思います。

このサイトのライターじゃない方も

Twitterで#モレ美術部 #notebookers のタグをつけていただけたら

参加する事が出来ます!

その場合はコチラで私が「部員の作品」として

記事として紹介させていただく場合もあります。

面白そう!と思ってくださった方が居れば、この記事にコメント下さい。

こちらから会員番号をつけさせていただきます♪

よろしくお願いします。

みどり

 

 

 

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表紙だってARTしたいんです その2

Posted on 02 2月 2012 by

みどりです(Twitter: @midori9bin)

久しぶりに自分の時間が出来たので

またモレスキンの表紙に絵を描いてみました。

 

私の場合はたくさん使い分けるのは無理そうなので基本は3タイプ

1・「FREE」用

日付とタグをつけてひたすらツラツラと書いていきます。

例)○月○日  @読書感想 ・・・ツラツラと・・・

著書「・・・は一冊のノートにまとめなさい」のやり方です。

基本ココに何もかも全部入ってます。

 

2・「イラスト」用

スケッチブックのモレに描いています。

基本はモノクロ

個展等で展示する用です。

 

3・「絵日記」用

今年から描き始めたデイリーダイアリーの「あしたにっき」

イラストと一言を明日のページに今日書くという絵日記です

 

今日はダイスキン(小さいサイズ)の表紙にも描いてみる事に!

描く前のモレたち↓

 

絵の具はいつもキャンバス絵を描く時に使っている

アクリル絵の具のリキテックスです。

私はパレットはあまり使わず

チューブから歯磨き粉を出すように直接搾り出して

筆につけて描いています。

色を混ぜる時は白を塗って乾かないうちに赤を塗る

などでピンクにしたりします。

実はとても面倒くさがり屋なんです(汗)

普段キャンバスに描く時もチューブから絵の具を直接キャンバスにぶちまけて

指で伸ばしてなじませています。

もちろん細かい所は筆を使いますよ(笑)

 

今日は・・・私はやっぱり「みどり色」が好きなので

グリーンを意識して塗ってみました!(画像が光ってわかりにくいですが)

すでに表紙に絵を描いていた赤モレ(左上)も

ちょっと色を塗り変えましたよ。

右下の小さいのが「ダイスキン」です。

意外にもモレスキンより色がつけやすかったような?

ブログ 

 

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絶妙な長方形。

Posted on 26 1月 2012 by

無計画なノート計画室 分室

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本日は、平日のお休み♪
…ときたら、カフェ。

平日のカフェの穏やかさは、とても好き。
独り占めしてる空間が多い感じ。
書斎がオシャレ…みたいな。
これって、なんだか贅沢してる?
小さな喜びでも、幸せなんだって感じるだけで、ウキウキしちゃいますよね。

さて…カフェには、ノートブック。
今日はモレスキン、トラベラーズノート両方ともにおでかけ。

トラベラーズノートの絶妙な長方形

マシカクの写真が好きで、大学生の頃から
よくトリミングしてマシカクにしてた。
それは今だって変わらない。
インスタントカメラに憧れる。
sx-70欲しいなって。
でも結局、手を出せなくて。

iPhoneで撮って、instagramっていうappでUPしたり。
デジカメで撮ってパソコンでトリミングしたり。

カタチにしたい

そう思わせたのは、トラベラーズノート。
スリムだなぁ…なんて、思ってた。
モレスキンラージ使いの私。

でもクラフト紙をみて、キュンと…きた。マシカク写真と仲良くしてくれるんじゃないかな!

やっぱり私のココロのストライクゾーンにビシッと入った、マシカク写真とトラベラーズノート。

とっても贅沢な使い方だけど、開ける度に好きになる。
そんなノートになりました。

トラベラーズノートは、私の狭い感性を広げてくれる、懐の大きなスリムなノートさん。

デジタルをアナログへ。
めんどうなことやっていく。
かっこいいんじゃない。

本日は、分室よりお届けしました♪
まだまだココロの開放は続くぜぃ!

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モレスキンのポッケに住んでいるのは?

Posted on 23 1月 2012 by

みどりです。(Twitter @midori9bin

皆さん、モレスキンについているPocketの中には
どんなものを入れていますか?

私は切手・名刺・シールなどに加え
白い折り紙で折って、色鉛筆で色を付けた
小さな象を入れています!

これはお手伝いしているギャラリーに遊びに来る
小学生に教えてもらったものです。
最初は色つきで折っていたのですが
白い折り紙がいつも余ってしまうので
あえて白で折って色をつけたら
なかなかオリジナリティのあるモノが完成!

 

20120123-172144.jpg

足を開いた中には自分のブログアドレスシールが貼ってあって
初めて逢った方に名刺代わりに差し上げると
とても喜ばれます♪

外食した時に雰囲気が良かったり
美味しかったなぁ!と思った時も
この象やハートの折り紙などに
ちょっとしたメッセージを書いて
テーブルの上にそっと置いてきたりもします。

ギャラリーで時々折り紙教室をする事もあり私のモレスキンの中には
常に折り紙から生まれた者たちが居ます!

そぉそぉ!折り紙一枚でちゃんと白いページが8ページあるノートも
折る事が出来ますよ♪完成サイズは切手くらい。
黒い折り紙で折ると小さなモレスキンが出来ます。

今度そちらもご紹介します!

 

私のブログはコチラ↓

えかきすと 佐々木みどり

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一日1ページを続けています

Posted on 14 1月 2012 by

みどりです!

ツイッター @midori9bin

ブログ

 

私は絵(イラスト)を描いていて時々「個展」もしているのですが

壁にかける絵だけではなく

何か普段の自分を見てもらいたいと思い

「ほぼ日手帳」(文庫本サイズで1日1ページのスペースがあります)に

1日1ページに6色ボールペンで自分がいつも描いているキャラを描き

その日の事を数行(「寒かった」とか「●●を食べた」とか)書き

1年間(365ページ)で描きためたモノを個展の時に置いて

見てもらう事を始めました!

見てもらう事が前提なので、あまりプライベートな事は書けませんが

コレがすごく好評で今年で5冊目(5年目)に突入しました!

変な話・・・壁にかかっている作品よりも

じっくり1ページずつ見てくれているんです!

人の手帳の中身って、やっぱり誰も興味ありなんですよねぇ。

 

実はとても飽きっぽい私には時間のかかる事は続きません。

なので1ページにかける時間は3~5分

このくらいの時間なら「面倒だなぁ」と思っても

何とか続けられています。

 

そして今年からそれにプラスして始めたのが

モレスキンのデイリーダイアリーの明日のページに

明日への想いとイラストを描く「あした日記」です!

これは黒のボールペン1色でやっぱり1ページ3~5分

1冊描き終わったら

これも自分にとって素敵な想い出になるのでしょうね!

 

楽しみながら続けてみたいと思います♪

 

 

 

 

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