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旅先のToday’s TRAVELER’S notebook/2016冬・台湾進出編

Posted on 16 12月 2016 by

ちょっくら、旅してきました。

文具好き・トラベラーズノート好きが高じて
遂に遂に、台湾の手帳イベントにお呼ばれする事態に!!!
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「金石堂手帳大展-手寫年代,筆尖的思念-」
金石堂書店さんで開催された手帳100冊総選挙イベントに、日本から参加。
メーカーさんやら店主さんやらいるなかで、ワタクシNotebooker代表(自称)で行ってまいりました!

短い時間だったけど、台湾のNotebookerさんとお互いのトラベラーズノートを見せ合って
英語とジェスチャーとNotebookerの念を駆使してわいわい話せたのが本当に楽しかった。
大阪城スタンプを捺したページを見せたら「私も大阪城行ったわ」って教えてくれたり、
台湾のトラベラーズノートイベント限定スタンプ(のはず)を見せてくれたり。

台湾Notebookersさんのノートに大いに刺激を受けたので、現地のノート本を2冊ほど購入した。
情報が詰まっていてもレイアウトがすっきりしているところが、台湾センスなのかな。
日本のNotebookerさんのとは何かちがうなとは、思う。何かがまだ言語化できていないけれど。

台湾の文具スポットもいくつか行ってきた。
個人的に好きだったのは、次の3店。

VVG Thinking
世界中のアンティーク雑貨や書籍を船旅で集めてきたかのような内装。
普通の単語で括るのは難しい、台湾ならではのミックスセンスが冴えたお店だと思った。
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店内ベストアングルは、2階の店舗から1階のカフェスペースを見下ろしたところ。
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禮拜文房具(Tools to Liveby)
この旅で一番、文具みやげを購入した場所。トラベラーズノートもずらっと置いてある。
旅用途でトラベラーズノートを使っている人は大抵、禮拜文房具さん好きなんじゃないかな。
店内入口近くに5種類くらいスタンプがあったので、当然のようにトラベラーズノートに捺しといた。
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旅人書房Zeelandia Travel & Books
旅に関する書籍やZINE、ポストカードが小さなスペースに品よく並ぶお店。
レジ横には、世界中から届いたと思われるポストカードが暖簾のようにずら〜っと垂れ下がっていた。
私が現地の人だったら、毎月通いそうだな。旅好き・地図好き・散歩好きさんは行ってみてほしい。
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「東方芸術の殿堂」とも呼ばれる三峡祖師廟をバックにトラベラーズノート。
この旅で最も、台湾らしいトラベラーズノートを撮れた場所だと思う。
もともと17世紀に作られたものの、2度の損壊を乗り越えて、1947年から修復兼再建中とのこと。
……えぇ、修復兼再建中。まだ完成していないそうで。。。
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古めかしい建物に妙に魅かれながら、台湾の街を歩いていた。
1つの建物に窓がぎゅっと詰まっていたり、柵で建物の個性をさらに加えていたり。
現地の方にとっては、取るに足らない普通の風景なのかな。なぜだか印象に残っている。
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旅の〆は台湾ビール!
すっきり飲みやすくて、歩き回った身体に染みわたりますな。
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【おまけ:台湾ビビッド写真選】
ポップアートトリミング三峡祖師廟

九份撮ったら時空が歪んだ。

台湾鉄旅もおもしろそうね。いつの日か。

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【ノートブックがない旅なんてVol.52】ナゾ組み合わせのトラベラーズノートチャーム

Posted on 20 7月 2016 by

トラベラーズノートを使い始めて7年目の夏は、青春18きっぷ旅をする予定です。
鉄道旅初心者の、はじめての青春18きっぷ旅とは。どうなることやら……。

初めてのことをする旅ならば、トラベラーズノートのチャームも替えてしまえばいいじゃない。
5年間つけていた鍵チャームは、ガサツに扱われたトラベラーズノートとともに味が出過ぎました。
ありがとう、ありがとう、鍵チャーム。

そしてよろしく、新チャーム。
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本と、タツノオトシゴ。
新世代トラベラーズノートチャームは、我ながら謎の組み合わせとなりました。

このチャームは、春に旅した金沢の音楽と雑貨のお店 リュケリさんで見つけました。
様々な作家さんの紙モノ文具がひしめいていて、Notebookerさんの金沢旅で時間のゆとりがあったら立ち寄るといいのでは?と思います。
(金沢観光の中心地から若干はずれるので、旅計画時に考慮すべし)

新チャームの正体は、チェコの『Kolos』という会社でつくられているブックマークです。
紐の両側に異なるチャームがついているのですが、どれも実に細やかな作りで惚れ惚れ。
「なぜそうなる!?」と思う、一筋縄ではいかないチャームの組み合わせがまた、面白いんだな。

店頭に10種類くらいあったブックマークから、悩みに悩んで私が選んだのは……
・象とクローバー
・本と眼鏡
・馬とタツノオトシゴ
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いや、ひとつに選べないって(笑)
気になったチャームがついているブックマークを、ひとまずすべて購入しました。

トラベラーズノートにチャームを置き並べて、どれがよいかと思案思案。
単体のほうがチャームが映えるかとも思ったのですが、
5年共にしたチャームは「鍵」と「プレート」を組み合わせていたので、今回もまた組み合わせチャームしようと決心しました。

すると今度は、組み合わせをどうするかが悩ましくなります。
今や旅先で投げてしまうくらい、ひどい扱いに耐えられそうなチャームであることも重要だし……。
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長い付き合いのトラベラーズノートも、チャームを変えるとまた新しい雰囲気を見せてくれます。
本&タツノオトシゴチャームのトラベラーズノートと行く旅、どんな旅になるのでしょうか。

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恐竜の手に渡っても涼しい顔するくらいなら、どこに行っても楽しめそうです。

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
18きっぷ旅企画、路線図見るとわくわくする。
時刻表見ると……む、むつかしい(まだまだ鉄旅初心者)
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忘れないうちに旅の記録を~Notebookers Map編

Posted on 30 3月 2016 by

こんにちはkonamaです。
札幌出張からもどってきたところです。もちろんお仕事に行ったわけですが、今回はNotebookersMapを頼りに、仕事の合間を縫ってカフェとか文具店をノープランでウロウロしてきましたので、そのお話です。(食べ物他のあほな話はチーズ部編…を書く予定…たぶん)。ちなみに今回Mapって面白いなあと一番思ったのは、小樽へと移動中、電車で海岸線にでて駅間の長いルートに入った時に、おおこれはもしや「スタンドバイミー実践スポット」だ!とひそかにワクワクしていた時です。(以下、アンダーラインの場所やお店はマップに載ってます)

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Notebookers Map プロジェクト

Posted on 23 12月 2015 by

こんにちはkonamaです。

今日はちょっと大がかりなプロジェクト(その割に思いつきですが)のお知らせです。

Notebookers Map プロジェクト、始動いたしました。

NotebookersMap

Notebookers MapはNotebookersの愛する文具店、雑貨屋、書店、カフェ、バルなどをマップ上にまとめる試みです。日常・旅先でふと時間が出来たとき、あ、近くにこんなお店があるから足を延ばしてみようかなと、毎日にちょっとした特別を付け加えるための宝さがし地図をつくろうという企画。

みんなで作っていく地図ですし、完成しない地図でもあります。ちょっとしたエピソードを添えて登録されたNotebookersの愛するお店や場所をのぞいてみませんか?

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【業務連絡】Notebookers Market 販売者登録開始のお知らせ

Posted on 10 5月 2015 by

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業務連絡(ライター向けの連絡)ですが、あえて、みんなに見えるように書いてます。

Notebookers Marketにご協力いただけるライターの方は
まずは、http://notebookers.jp/?page_id=30232
利用規約およびガイドについて隅々まで確認をお願いします。
そして了解いただけましたら、http://bit.ly/1Peb8jwで販売者登録をお願いします。

【新しい遊び場をつくります】

こんにちは、管理人モレカウです。
長らく、PC版のNotebookersの右側にストアが表示されていたので気づいている方も多数いると思いますが、Notebookers Market(ノートブッカーズ・マーケット 通称:ノトマケ?NM?Market?お好きな感じでどうぞ)を開始いたします。簡単に言うと、Notebookers (http://notebookers.jp) 内に小規模なショッピング機能が搭載されます。

特に別サイトを用意するわけではなくて、現在のNotebookersにショッピング的なコーナーを設けるだけです。Notebookers Marketを通じて、Notebookersライターがストアとなり、購入者へ商品を発送します。ある意味、Amazonマーケットプレイスに似てる感じかなと思います。あまり似た形式で販売しているサイトも無いことと、Notebookersでしか手に入らないものなども出ることと、アクセス数もそれなりにあることから、そこそこモノが流通するんじゃないかなと考えています。

Notebookers.jpは、2012年から「ノートブックそのものよりノートブックを使うその人が面白い」というコンセプトで運営し、ノートブックユーザーの遊び場として、たくさんの人たちに訪れてもらっていました。ライターたちが、何を見ているのか、何を好きでいるのか、ノートブックに何を書いてきたのか、それぞれがこれらを記事にしてきました。Notebookersを始めてからずっと思っていたのですが、封筒やZINEや手作りのノートリフィル等を相手に送りたいけど、お金のやりとりや個人情報の取り扱いが大変という声をよく聞いていました。さて、Notebookersをノートブックユーザーのための遊び場にしていきます。Notebookersのサイトが、やりとりや流通などの仲介役となります。あなたが積み上げてきたものを、形にして、販売してみませんか。

とりあえず、Notebookers Market 当初は小さなショッピングカートの機能としてスタートします。
これは大きな資金を稼ぐことを目的とするというよりは、最初はショッピング機能をつける程度で、ひじょーに小規模なスタートとなります。他の通販サイトのように、即日対応もできないし、販売者が自分でしてもらうことも多いです。それも併せて、楽しんで下さい。例えば、Notebookers Market には、他の通販サイトのようなおそろいのパッケージはありません。だからこそ、あなたが梱包から工夫をしてみて下さい。買った人が、受け取った荷物の包装紙を切り取って、ノートブックに貼り付けて残したくなるような、素敵な紙を選んで下さい。買った人へ、ミニカードや一筆箋に、お気に入りのインクで書いた一言を、添えてみて下さい。規模が小さいからこそ、できるやりとりを楽しんでもらえたら嬉しいです。

Notebookers Marketには遠く実現していくためのビジョンがあります。
目標としては、独自の流通の経路が欲しいのと、「自分たちでしか わからないこと」を見つけていくことにあります。自分たちだけが知っていることをたくさん積み上げていき、最終的に独自の経路を利用し、それを広めることができたなら良いなと思います。Notebookersという孤独なサイトにぜひご協力いただけたらうれしいです。Notebookers.jp は、このNotebookers Market が最終目標ではありません。
お楽しみは、まだまだこれからです。

Notebookers Marketにご協力いただけるライターの方は
まずは、http://notebookers.jp/market_guide/
利用規約およびガイドについて隅々まで確認をお願いします。
そして了解いただけましたら、http://bit.ly/1Peb8jwで販売者登録をお願いします。

Enjoy.

あ、そうだMarketについてライター同士で夜な夜な話をしている場所があります。
Google Hangoutご利用の方がいらっしゃいましたら、Molecow検索してお声かけください。招待します。

そして、今回のNotebookers Market運営開始に伴い、たくさんの方にご尽力いただきました。
この場を借りて、お礼申し上げます。

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【簡単FAQ】

Q.販売者登録は、誰でもできるのですか?
A.Notebookers.jpのライターに限ります。

Q.登録料は?
A.無料です。ただし、1点販売につき、10%の手数料を頂きます。

Q.販売できるものは?
A.基本、フリーマーケットで販売できるもの、と考えて下さい。
ただし、食品全般は、現時点では取り扱いできません。手作りのポストカードやZINE、ノートリフィル、古本や未使用の文房具など。

Q.発送はどうするのですか?
A.販売者から、直接、購入者へ送って頂きます。

Q.売り上げについて。売り上げの振込などは?
A.1点も売れなくても、リスクはありません。
売り上げは、販売者から依頼があった時、約10日後、指定の口座へ入金します。
(ただし、売り上げ合計から手数料を引いた額が501円に満たない場合は、振込できません)
※金融機関によって反映日時は異なります。

Q.送料の設定は?
A.全国一律で、それぞれの作品に合わせて配送会社のサービスを選んで下さい。
販売金額は、【送料込み】での設定をお願いします。

Q.販売金額の設定は?
A.200〜10,000円でお願いします。上記にもあるように、送料込みで設定して下さい。
現時点では、0円の商品は取り扱いません。

Q.品質的には(クオリティは)どんなものでも販売できますか?
A.マーケットに掲載する前に、簡単な審査をします。

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ポストカード作りました。

Posted on 25 11月 2014 by

まいど(^-^)/ 実はボールペン浮世絵師のなかしぃです。Notebookersの中ではぺら部の創設者として知られていますが、本職はボールペン画なのです。突然ですが告知です。今まで描いてきたボールペン画の中から選りすぐりの11点をポストカードにしていただいて販売してもらいました。こちらのサイトでお買い求めいただけます。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/colty/nakasy.html

こちらのサイトはnote.muで知り合った方がnote内でのクリエイターさんの作品を雑貨にしてネット通販しています。そこに小生のボールペン画もポストカードとして販売してもらうことになりました。モレスキンのサイトに採用されたあの絵も、武器を文具に持ち替えたドラクロワのあの絵のパロディもポストカードになってます。他にもボールペンでここまで描けるのか!という傑作ぞろいです(文字通り自画自賛です)

無題

T-POINTも貯まりますので、みんな買ってね!

ということで、いつのまにか今月のノルマになってしまった月6本の記事upの6本目をお手軽に告知で済ませました。来月からは通常のペースに戻ります。

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カードはひとつにまとまりなさい

Posted on 25 2月 2014 by

カードが増えてしかたありません。

銀行のカード、クレジットカードは言うまでもありませんが、ポイントカード、会員カード、プリペイドカード……同じ業種で別の店が何種類もある、なんてこともざらです。今や電車に乗るためのICカードすら一枚で済むのに、他の業種のカードはどうしてこう雨後のタケノコのように増えていくのか、いっそ全て一枚になってくれたらいいのに。と思うものの、世の中そうはいかず、もともとカードなんて無かったお店でもカードが新設されるがちです。更に、ちょっとした紙切れすら保管する私にとってポイントカードとは、記憶するためのツールとなるのにプラスしてポイントを溜めてお得に買い物しようだなんて実益まで備えた素晴らしいツール、これはもういただくしかありません。その心意気でどんどんカードを作っているうちに……こんなことになってしまいました。

カードの写真

しかも、今回カードを種類別に並べてみたところ、同じカードが何枚も出て来たりして。びっくりするほど非効率です。

もともとカードが多いことは自認していたので、基本必要なカードしか持ち歩かない、買い物に行く場合には、あらかじめ家から持って出る、と決めていました。しかし、自分の性質上計画外のお店への侵入および物品の購入のなんと多いことか。ポイントをつけたいがためにカードを作ったのに、いざ溜めたいときには手元に無いので溜められない、これでは全くカードの意味がありません。

そこで、今回は、たまに使用するカードまでをピックアップして、それらを持ち運びようノートと一緒に管理してしまおうと計画しました。

日記をかく白モレに、違う色の赤同サイズをくっつけてみました。
引き出しの奥底から引っ張り出したので、少し汚れてるかな。目立つところにシールを貼りました。

シール

さて、次々にカードを貼りましょう。

そうしたら、こんなになってしまいました。

こんなになってしまいました

と、カードがひとつになってくれないので、致し方なくひとつの入れ場所に統一しました。ページを繰ればカードがよく見える。ただ、カードにはせめて薄くなってほしいなあ、と思います。

ノートへ貼る

これで、かなりわかりやすく保管できたつもりですが、実際にはどうなることやら。

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【ノートブックがない旅なんてvol.23】ありがとう、2013年主力選手たち

Posted on 23 12月 2013 by

※ノートブックがない旅なんて画像は、もうつくるのやめました。※

2013年も、あっという間に過ぎ去ろうとしています。
なんだかいつにまして、あっという間でした。ふぅ・・・。

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今年(特に下半期)、主戦力として活躍してくれたノートブックとボールペン。
おつかれさま、おつかれさまでございました(まだ1週間ほどあるけど)。

それでは早速。
下から順に、ねぎらいましょう。



■ダ・ヴィンチノート
ことし中盤から、仕事用ノートとして活躍してくれました。
5月頃に行った展示「レオナルド・ダ・ヴィンチ展 天才の肖像」の物販として売られていたノート。

薄くてA5で無地で紙色&紙質がワタシゴノミ…ときたら、当然。
5種類の柄すべて買い占めました(笑)
外回りの仕事になってから、ノートに「軽さ」を求めるようになったタイミングで登場したこのノートは救世主!
1ヶ月経たないうちに使い切ってしまうのでコスパ的には「?」だったりしますし、
おそらくもう手に入れられないので今年限りになるんだろうけど、それでもいいと思えるノートブック。



■アクションプランナー(紺のノートカバーの中身)
年がら年中活躍してくれたのは、何と言ってもコイツ。
仕事の影響で、昨年以上に活用しまくったように感じます。
いまは2014年版(2013年12月から使用可能)が入っていて、
のっけからエンジン振り切りかけてる記入量でどうしようと焦る次第。
年末はすこしばかり、じっくり計画ねりねりタイムを設けたいものです。



■通称「コトバストック」ノートブック
今年私の記事で何度か紹介していたノートブック。
気になる言葉をひたすら書き留めていた、主にモレスキンのノートたちで、今年は4冊使いました。
今年は本当に学ぶことが多くて…というか、ようやく学び続けることの重要性を噛みしめたと言いますか(焦)。
振り返るとその時の関心事が垣間見えたりして、
もしかすると手帳以上にこの1年を振り返る重要ノートブックなのかもしれません。



■主力ボールペン(ジェットストリーム4&1、ハイテックCコレト)
仕事のメインボールペン「ジェットストリーム4&1」、手帳相棒ボールペン「ハイテックCコレト」。
今年も昨年に引き続き、抜群に安定したパフォーマンスを見せてくれた2本のボールペンに大きな拍手!



■富士商店「少女ノオト」
仕事ノートブック、今年の終盤はダ・ヴィンチノートからこちらに乗り換えました。
なぜかって?気分の問題。そしてそこに少女ノオトがあったから(適当)。

岡山に行く機会がありまして、
岡山と言えば行かないわけにいかない名店「富士商店」にて捕獲したお店オリジナルのノートブック。
その場にあった少女ノオト2冊、買い占めました(またしても!笑)

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このノートはB6サイズなので、A5主義の私からしたら購入対象外なはずですが…
これはもう、表紙衝動買い仕方ないでしょう!←開き直り
言葉選びと全体に漂う可憐さといいますか繊細さと言いますか…こういうの、大好きです!!

※ブログ「富士商店の回覧板」での少女ノオト紹介記事。巧みな日本語遣いがツボにはまります→
※3年前に富士商店に行ったときのブログ記事→



今年のノートブックはなんだか「闘ってる」感じだったなぁ…と、振り返ってみて思いました。
文字の走り書きっぷりは明らかに昨年以上。余計なスピードをつけて日々過ごしてしまったのかもしれません。
来年はもうすこし、闘い方を工夫したいところですな。



さてさて、私の2013年Notebookers更新はこの記事が最後となります。
【ノートブックがない旅なんて】の更新ペースがゆるゆるになってしましましたが、
全体を通しては最低月1更新ペースを保てたから、まぁいいのかな…。

読者の皆様、今年も一年お付き合いいただき、ありがとうございました。
来年も引き続き、ノートのこととかそうでもないこととか
なんだかんだで書き続けていきたいと思います。

それでは、すこし早いですが良いお年を!



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【ノートブックがない旅なんて】は、毎月20日あたりに更新
来年は旅ノートブックがまた紹介できるといいな。もっと旅したい!
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【好評につき追加受付9/30まで】「A5ノートカバー+α」2周年☆ ~数量限定ノートカバーあり〼~

Posted on 13 9月 2013 by

【2013/09/13更新】
2周年限定『A5ノートカバー+α』、好評につき追加受付するそうですよ。
9/30まで、先着3名様!
詳細・最新情報は中村文具店までお問い合わせください。

8月ですね!
今月は 『A5ノートカバー+α』発売2周年なんです。
早いものでもう2周年です。
そこで記念限定品を発売いたします!
ノートカバーの企画者の彩織さん愛用の2色仕様を数量限定で販売したいと思います。
注文お待ちしております。

…って、武蔵小金井の中村文具店さんがTwitterでつぶやいたので、
Notebookers.jpでもお知らせします。

ノートカバー企画者の彩織です、こんばんは。
そしてこちらは、最近のA5ノートカバー+αです。
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ココでも何回か記事にしている、外は紺色・中はコーヒー(明るい茶色)の革製ノートカバー。
あれ、私が2年前に色んな方々にわがまま言って作っていただいたものなのです。
当時はどこを探しても、私の理想とするノートカバーがなくて、
…というか、そもそもノートカバーの選択肢が異常に少なかったんですよね。

そんな中、「欲しいものがないなら作る!」の精神で
紆余曲折を経て完成したのが、「A5ノートカバー+α」でございます。

【参考】
☆ 例のA5ノートカバーのおはなし(1) 皮革工房ANGLE編|文房具女子の彩り日和
制作プロセスを振り返る記事。
「本当に納得のいくものをつくるのに、安易な妥協・諦めは完成品にとって致命傷となる」
普段自分が触れることのなかった、“ぶれることのないものづくり”の姿勢を目の当たりにできて、
とても良い経験になりました。

☆ 例のA5ノートカバーのおはなし(2) 要件ぜんぶ叶ったの?編|文房具女子の彩り日和
当時私がノートカバーに求めていた要件がすべて実現できたのかを検証する記事。
大抵の要件をかなえたのは制作プロセスに妥協が一切なかったからこそ。
ノートカバーに入れられなかった文房具は…ドットライナーとか。それはさすがに無理でしたw

おかげさまで、2年たってもまったくへこたれることなく、飽きることなく
今もなお日常の相棒として、職場における戦闘アイテムとして、当然に活躍しております。

収納している文房具は2年の間で色々と変わっていますが、ノートカバーに不便を感じたことは一度もありません。
明確な目的のもとに設計されたポケットは、その通り使えばもちろん快適である一方で
その通りでなくても使える自由さを残しているところが、理由にあるのではと思っています。

【参考】
☆ A5ノートカバー+α 中村文具店公式ホームページ
A5ノートカバー+αの仕様は、こちらでご確認を。
ポケット7つもあるけれど、全体でみるとすっきりまとまっているのが高ポイント。

左が新品、右が私の。
これは昨年10月(使用後約1年3か月)に撮影した写真。
実際使っているうちは分からないけれど、比較してみるとずいぶんぺたんとなっていたことが分かります。
知らぬ間に、ノートカバー自ら、使用環境になじんでいたのですね。
経年変化が楽しめるのも、しっかりした革ならではの魅力です。
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わたしはひとあしはやく、A5ノートカバー+αとともにする3年目に入りました。
いつかおなじノートカバーを使っている方にお会いして、色々とお話を伺いたいなぁって、
そんなささやかな野望を抱きながら、3年目の日々をすごしていきます。
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あ、すっかり言いたいこと言ってるだけになってしまったのですが
紺×コーヒー2色仕様のA5ノートカバー+α、ご購入はお早めに。数量限定ですよ~!

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【ノートブックがない旅なんてvol.20】やっぱりkatakanaさんが好き!

Posted on 21 8月 2013 by

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今月発売になった「ケトルvol.14」、を読んで、わたしはとても嬉しくなったのですよ!!

だから、先月このコラムで書こうと思ってたテーマなんてすっかり忘れて(ほんとにわすれたw)
この嬉しい想いを一気に書いてしまおうと思うのです。

夏だから 勢いまかせで いいじゃない。
575のコトバリズムっていいですね。リズムだいじ。

それはさておき、本題ほんだい。
なんで「ケトルvol.14」読んで嬉しくなったかというと、
わたしのだーい好きなお店がすてきに紹介されているからです♪

お店は、最近ココでもしれっと紹介したところ。
「日本のカッコイイを集めたお土産屋さん katakana」さんです。

自分が好きなものを他のトコロでも「好き!」って言ってるのを知ったら、
そりゃぁ誰しもテンション上がるじゃないですか、あがりますよね!!
もぉー記事よんでひとりできゃっきゃ喜んでおりましたよ!
全身表現で喜びたかったけれども、大人だから心の中だけに留めましたからね、念のためことわりいれときますよ。

さて、改めて紹介を。
katakanaさんは、東京・自由が丘にあります。
あかるい店内に、日本全国津々浦々からkatakanaセレクトで集められたあれこれが
きゅーっと、いいぐあいにならんでおります。
買うか買わないかはいったん置いといて、お店に入っては毎回ワクワクさせられます。
あと、20101010日オープンってのも、めでたくていいなぁと思います。

2年前の春、katakanaさんの存在を知ったとき。
キニナルオミセ、katakana。|文房具女子の彩り日和

katakanaさん行ってきたレポート、2年前。
katakanaさんのはなし。|文房具女子の彩り日和

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(写真右)2つめの記事に書いた、Sum miさんの扇子。
この夏は本当に大活躍。
柄、とても気に入ってます♪
ふつうの扇子より小さいんだけど、そういうところも含めて愛着湧きます~。

(写真左)今年買い換えた名刺入れ。
店員さんが色違いで使っていたのを見せて頂いたら、まぁ~すてきな革の味わい☆
さらにさらに、この名刺入れのことを話す店員さんの笑顔がまぁ~これなんとすてき☆☆☆

購入して数か月後、katakanaさんでのおかいものついでに
販売品と革の成長具合を比較鑑賞してまいりました。
むふふ、いい味わいでてました。知らぬうちに味わいって出てきているものですねぇ。
店員さんと並んで見比べて、無駄ににやにやしていたおもひで・・・笑。

店長カワノさんのブログは、更新を毎回楽しみにしているブログのひとつ。
「モノのひとつひとつに、ものがたりあり。」
あたりまえのことですが、改めて実感するのです。
katakanaさんにやってくるまでのおはなしとか、なぜかこっちまで感情移入してしまったりします。

あと。
ほんとうに細かいことを言わせて頂けるのなら、ロゴのフォントが好きです。
ステキ・フォントスキー(いま適当に思いついたw)としては、このロゴかなりツボです。
ここまでくると、若干おかしな方向に個人主観言っちゃってますね。そろそろ自粛をば。。。

乱筆乱文ごめんあそばせ。
ケトルには、もっとちゃんとkatakanaさんのこと書いていますから。
あしたはみなさま、本屋へGo!

そしてぜひぜひ、katakanaさんにもLet’s Go!
ステキセレクト文房具もあるから、Notebookersな皆様もきっと楽しめるお店だと思いますよ~♪

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【ノートブックがない旅なんて】は、毎月20日更新(の予定)
あら。このコラムも20回つづいたのですね。記念イベントは特にありません。
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コトリのさえずり 〜鎌倉・文具と雑貨の店 コトリの不定期刊行コラム〜

Posted on 02 6月 2013 by

「コトリのさえずり」書きました。
コトリさんHPでちら見できます。みてね☆
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「コトリのさえずり」とは…。
鎌倉・文具と雑貨の店 コトリにて、わたくしが書いているコラム。
ときめく文具雑貨多数のコトリ店内にあるアイテムの中で、
わたしが「これ好きだわーっ!」って思うモノを、思いのまま勢いのままに紹介しております。

発行は、不定期。
不定期もいいとこってくらいの更新頻度で、
気づいたらおよそ1年半ぶりの発行になっておりました。
あぁ、すみませんすみません…(汗)。


今回紹介したのは、ココロコメールさんのポストカード。
鎌倉のふとした日常風景を切り取った写真がすてき。
おぉーそんな見方もあったのね!的な。
ほっこりちいさな発見が嬉しい、ポストカードなのです。

そしてそして!
ざらっとした紙質といい、宛名面の凝り具合といい、
紙モノ好き・おてがみ好きならときめかずにはいられないと思いますわよ♪

ココロコメールのポストカード、ぜひぜひコトリさんでチェックしてみてください☆
あ、さえずり原本もお店で見れます。こちらもぜひチェックを~。

さえずり、なかみをすこしだけ。
右上にちら写りしてるのが、今回紹介したポストカードです。
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おまけでもひとつ、コラム書いてみました。
中身は店頭で。
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これから鎌倉は、紫陽花の見頃を迎える頃ですね。
また鎌倉行きたいなぁと思いつつ、きょうの記事はここまで。
ではでは~。
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第2回文具・雑貨散歩、神戸ペンクリニック編 結果報告

Posted on 26 5月 2013 by

今週末はいい天気に恵まれ、土曜日に第2回文具・雑貨散歩を神戸で行いました。今回のメインは神戸ナガサワで開催されたセーラー万年筆主催のペンクリニックに行くということです。ペンクリニックに行った事が無く敷居が高そうなイメージがあるけど行ってみたいので、同じ思いを抱いている人を募集してみんなで行ってみました。そして、せっかく神戸に来たので通称「乙仲通り」と呼ばれるレトロなビルが立ち並び、雑貨屋やカフェが沢山店を構えている通りをぶらぶら歩いて気になる店を覗いてみました。

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前日にかなりやっつけ仕事ですがZINE風の遠足のしおりを作りました。今回の参加者は総勢5名で、そのうち4名はぺら部員でしたが、今回はあくまでぺら部とは関係ない(ここ重要)ということで一応ちゃんとした企画です。(ただし、モットーはユルく、楽しくということで)

 

雑貨屋が沢山ありすぎて全部を1日で回るには時間が足りなかったので抜粋で回ったところを紹介します。

1.ネコママヤ

最初に入った店で、昭和40~50年代くらいの雑貨、キッチン用品、服などが売っていてのっけから懐かしモード全開でした。

2.COFE PAPIER

紙モノの雑貨とスタンプ、シーリングワックスなどを扱う店でここでは結構滞在してみんなのテンションが上がってました。注目していたのは海外の切手で絵柄がジャンル分けされてあってセンスのよいものが多かったです。

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3.てづくり雑貨屋 Honey Mint

ここは金土日しか営業してないですが、手作り雑貨の作家さんの作品を買える店でなんといってもチャームの品揃えとセンスが抜群でした。筆者はここで「源氏パイ」のミニチャームを買いました。今ならオープン8周年ということでおまけがもらえます。なぜか天井に魚の絵の切抜きが貼ってありました。

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4.ナイトメ屋

オーナーがティム・バートンの大ファンで、特にNightmare before Xmasのグッズに絞って販売しているかなりマニアックな店です。かなりレア物が多く、ファンにはたまらない品揃えですが、筆者はT-シャツは持ってるけど映画は見たことがなかったのでちょっと申し訳ない感じでしたが、他のメンバーがオーナーのマニア心のスイッチを押したらしく、即席の講義が始まりました。

事前に「遠慮なく筆者に何でも買ってくれていいですよ」って言っておいたんですが、案の上の結果でした。

そろそろいい時間なのでナガサワに移動して受付をしたら2時間待ちということだったので時間がきたら携帯に電話をかけてもらう手配をしていったんお茶をすることにしました。そして2時間後に行ったら我々が最後の客でした。待っている間にナガサワの店員さんに某メーカーの未発売のノートを見せてもらったりノートや万年筆についての雑談をしながら待ってました。メンバー一人ひとり診てもらって、中には伝説を作ったツワモノもいましたが、筆者以外のメンバーのエピソードはここでは割愛させていただきます。結構面白いネタなんですが、プライバシーの問題で。

順番を待っている間、使い方について怒られるんじゃないかとどきどきして待ってたんですが、ペン職人の長原さんは優しくて饒舌で丁寧な仕事をしてくれました。(特に女性客を相手にしているときはより饒舌でした)

忙しい時間帯は一人1本だけど筆者の順番は一番最後だったので2本見てもらいました。

1.プロフェッショナルギアふでdeまんねん

筆者はこれで万年筆画を描くようになったのですが、ペン先を立てて描く線がもうちょっと細くしてほしかったので、長原さん曰く「古山さん仕様」にしてもらいました。※古山さんは万年筆画の第一人者でふでdeまんねんを布教しています。筆者は極黒のインクを使っているので手入れの方法も教えてもらいました。顔料インクの粒子が普通の水洗いではどうしても洗い残しがあり粒子がペン先に溜まってしまうので、月1回の水洗いとそのときにカメラ掃除用のエアブロアーに水を入れて勢いよく洗い流すといいとのことでした。

2.ペリカン、th.INK

ペン先がFですが、インクフローがよすぎてあまり細くないので、EFくらいの細さに研いでもらいました。

ここでずっと気になっていた疑問を投げかけてみました。筆者はよく万年筆を逆に持って裏書きで書くのですが、その使用法は大丈夫なのか聞いてみたところ、構造的には全然OKとのことで万年筆で書いて楽しければ全て良しって言ってもらいました。これで堂々と裏書きをしてこれからは邪道と言わせませんよ。

そんなこんなで無事終了しましたが、参加者皆さんが楽しんでいただけたようで幹事としてはたいしたことはしてなかったけど結果良ければ全て良しと思うことにします。また第3回やりますので、今から企画を考えます。そのときはよろしく(^-^)/

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緊急レポ!グランフロント大阪に伊東屋OPEN! #ノートブックをめぐる冒険4

Posted on 26 4月 2013 by

2013年4月26日大阪駅北エリア(旧JR貨物ターミナル跡)に大規模な商業施設

グランフロント大阪がオープンしました。

グランフロント大阪

グランフロント大阪

JR大阪駅に隣接した敷地約7ha!東京ドーム全体が4.7ha、東京ディズニーシーが

49haなので、東京ディズニーシーの1/7の広さを誇ります。

そこには、266の店舗・Hotel・分譲住宅・オフィスビル(一部はこれから)

がはいります。

その南館6F、紀伊國屋書店の一角に、STARBUCKSCOFFEEそして

伊東屋が支店として関西初出店となりました。

伊東屋 グランフロント大阪店

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首都圏在住の皆様にはおなじみの赤いクリップ

伊東屋の支店としては10店舗目となる今回のお店は、中央に伊東屋オリジナルのペン・クリップ・風呂敷・カードなど、関西のお客様に印象付けるインパクトのある陳列。

様々なアイテムを揃えた明るく見やすい売り場を提供。

通路をはさんで斜めむかいには、伊東屋の真骨頂ともいうべき、万年筆コーナーには他店を圧倒する万年筆がずらっと並んでいます。

つい一本!そんな気にさせてられてしまいます(笑)

今日のお買い物・伊東屋オリジナルグッズ

今日のお買い物・伊東屋オリジナルグッズ

長身イケメンの藤木店長さんは、今回の出店について、「関西初の支店という事で

不安なもありましたが、FACEBOOKでの反応よく、これからお客様の声を聞きながら

いいお店を作っていきます」と話されていました。

近隣には、阪急百貨店・東急ハンズ・ナガサワ文具センターさらに、意外に知られていませんがヨドバシカメラうめだ店BF2にも大きな文具売り場があり、まさに激戦地区!

ところが他店の店長さんは、もちろん競合店ではあるけれど共存共栄、梅田地区の集客が上がれば、相乗効果も期待できるとの事。

各店舗供に超強力店ではありますが、それぞれに陳列や商品構成も異なり、ニーズに合った店舗をチョイスする事ができるので、私たちユーザーにありがたいかぎりです。

今回のオープン記念品を紹介。

伊東屋&BOOK紀伊國屋コラボマステ

伊東屋&BOOK紀伊國屋コラボマステ

こちらは、4月26日(金)から4月29日(月)まで、¥1050-以上お買い上げのお客様

先着5000名にプレゼント、伊東屋オリジナルマスキングテープです。

(なくなり次第終了)

その他のニュース

「限定版」の3文字によわーい皆様、トンボ鉛筆から創業100周年を記念して

”特別限定初代復刻版 トンボ鉛筆”が4月23日に発売になりました。

デザインは鉛筆も缶ケースも85年前の初代モデルを忠実に復刻しています。

トンボ鉛筆100周年記念復刻モデル

トンボ鉛筆100周年記念復刻モデル

注釈:伊東屋は大阪梅田三番街店がすでにありますが、こちらの店舗はITO-YA Topdrawerというカテゴリーの店舗で、支店と呼ばれるのはこちらが初出店になります。

 

 

 

 

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中崎町雑貨/文具散歩~インク沼に沈む会

Posted on 02 4月 2013 by

こんにちは(^-^)/白モレスキンのように純白な心の持ち主、なかしぃです。毎回毎回嘘にまみれたぺらい記事を書いているので、あえて4/1はエイプリルフール的な記事は書きませんでしたが、モレカウから「継続はチカラなり」という有難いお言葉をいただきましたので今回もモレカウ公認のぺらい記事をお届けします。

というわけで、3/31になかしぃpresentsで「中崎町雑貨/文具散歩~インク沼に沈む会」という企画を行いましたので、ここにレポートさせていただきます。

今回は私を含め5名参加しました。期せずしてこのうち4名はNotebookersのライターさんでありぺら部員でその中の3人はモレ本2に紹介された人々です。あとの一人はその中の一人のご友人でした。ということで、この企画はぺら部会スピンオフといっても過言ではないです。(ぺら部会を謳って募集すると参加者は大概3人くらいなのに、今回は告知もせずぺら部会を名乗らず5人も集まりました)そのうち一人は愛知県からの参加なのですが、前日の夕方に無茶振りで「明日来る?」と言ったらほんとに来てくれました。まさか来るとは思ってなかったのでびっくりです。

当日は谷町線中崎町駅集合で中崎町を散策しました。中崎町とは何ぞや?と思われる方がほとんどではないかと思いますので説明します。中崎町とは大阪梅田から近い街で、大阪市内では数少ない第二次世界大戦の戦火を逃れた地域です。なので戦前からの古い民家が残っており、その町家を活かしてお洒落なカフェや雑貨屋が点在している雑貨好きの穴場です。

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左はサクラビルという古い雑居ビルにテナントとして雑貨屋や古着屋が入っています。右は古い町家です。色ガラスと電気のメーターの横の猫の庇が大正チックでいい感じです。

中崎町は迷宮なので事前に旅のしおりを作って参加者に配布しました。自分の手元に残ってないので写真がアップできませんが、A7サイズの本に仕上げました。作り方はモレポケカレンダーの要領です。

最初にサクラビルにお邪魔して、カエルグッズの店、猫グッズの店など見てまわりました。このビルだけでもかなり楽しめますが、途中合流の人たちを迎えにいったん引き上げました。合流してからは紙素材や文具の店に行きました。ここでは他の店では売ってないような文具が結構売っていて、¥10,500もする巨大消しゴムが売ってました。(これさえあれば一生消しゴム買わなくてすみます)その店の2階に台湾の雑貨/文具を売っている店があり、急な階段を上るといきなり「你好」って言われました。こちらが中国語で話しかけたら実は日本人で客が来たらとりあえず「你好」って言うとのことでした。でも客の半分はその時点で去ってしまうらしいです。自分から中国語で振っといて中国語で返されたのは始めてらしいです。どないやねん!

最後にお菓子をテーマにした雑貨屋に入りました。ここで目を引いたのがフランスの料理雑誌のページを切り抜いたモノが¥40/枚(たぶん)で売ってました。筆者はフランス語勉強したにも関わらず2、3フレーズしか喋れませんorz

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ここまでの戦利品です。左は台湾の雑貨の店で買った国語勉強用のノートです。右はお菓子の雑貨の店で買ったイタリアの焼き栗を入れる紙袋です。これは優れモノで前と後ろの二重構造の袋になっていて片方は焼き栗を、もう片方は剥いた殻を入れる仕様になっています。

他にも魅力的なショップやカフェが沢山あるのですが、後の予定のこともありここら辺で切り上げてナガサワ文具センター茶屋町店に向かいました。実は中崎町から歩いて5分くらいで茶屋町に行けるのです。茶屋町には梅田ロフト、スタンダードブックストアもあり結構な雑貨/文具スポットです。ここでは万年筆デビューを果たしたいという人が是非行きたいとのことで、店長に色々万年筆を出してもらって悩んでました。こういうときの悩みって楽しいですよね。苦悩ではなく楽悩とでも言いますかね?いろいろ試してはった隣で見てて、その中の一本に目が留まりました。それがペリカンのth.INKでした。漆のような黒と赤福の餡のようなバイオレットの組み合わせが和を感じさせてツボにはまりました。三角のペン軸も人間工学に基づいていて長時間書いてても疲れないそうです。(長時間書くこともありませんが)それで買おうかどうか迷った末そそのかされて買っちゃいました、買いましたとも!買わない後悔よりも買う後悔がモットーですのでf(^-^;

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無事に(?)ナガサワを脱出し、一行が向かったのは今回のメインイベント「インク沼に沈む会」の会場、阪急百貨店10階文具売り場SOUQにあるセーラー万年筆主催のインク工房でした。言わずと知れたインクブレンダーの石丸氏がオリジナルインクを作ってくれるイベントです。3月29日~31日の開催の最終日のラスト1時間に滑り込みで言ってきました。ラスト間際は並ばなくてもすぐいけるという仮説があり、それを見事に検証しました。なので5人で言っても並ばずにすぐにいけました。(普通は結構待つらしいです)

わたくしはといえば万年筆画で使えそうな薄墨の色が欲しくて、市販のグレーをベースに隠し味に青をちょっと混ぜてもらって薄め液を多めにして作ってもらいました。インクの色の名前も付けることができるので、この色には薄墨より薄っぺらい墨ということで「ぺら墨」と名付けました。石丸氏も長いインクブレンダー人生の中でもこんなふざけた名前は初めてらしく、「は?」ってな感じのリアクションでしたが快く受けてもらいました。ふでdeまんねんの¥2,100のと¥21,000を持ってると言ったらちょっと嬉しそうでした。実は試し書きの万年筆もふでdeまんねんで、その上レアなスケルトンも置いてました。石丸氏のインクブレンドの最終仕上げはカクテルを作るバーテンダーのようでカッコよかったです。笑顔が素敵なおじさまでした。両手にインクが染み込んでいて紫になってましたが、職人の手っていう感じでした。

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インク工房の後ろには活版印刷のノートや紙雑貨を扱っている啓文社印刷さんが活版印刷→リング綴じの体験が出来るコーナーがありました。活版印刷の活字がひらがな、カタカナ、アルファベットで好きな文が印刷でき、何種類かある絵も組み合わせてノートの表紙に印刷し、好きなリフィルを選んでリングノートを完成させる魅力的なノートでしたが、ちょっと使い道と予算に悩んで今回は断念しました。

最後に、コクヨが「コクヨハク」と言う名のイベントをやっていてノートにデコ放題のスペースがあったり歴代キャンパスノートの展示があったり(筆者は2代目、3代目になじみがありましたが、ここでジェネレーションギャップが発覚します)新製品やコクヨハク限定品が売ってて盛況でした。(3/27~4/2まででした)ここでもそそのかされて測量野帳の限定カラーのネイビーを買ってしまいました。(この日2回目のそそのかされ)文具好きの悪い癖で、とりあえず文具を買ってから使い道に悩む本末転倒ぶりを発揮しました。

13時から始まってこの時点で17時すぎ、ここまで4時間ずっと歩きっぱなしで皆さん歩き疲れてましたのでカフェに移動しておしゃべり&各自のノートに寄せ書きをしてお開きになりました。文具/ノート好きの集まりではこの寄せ書きがいいなと思うんですよね。字を書いたりシールを貼ったりして自分のノートに他人が入り込むという行為が新鮮です。こういうのが文具好きのいいところやと思います。

最後に、参加者の皆さんお疲れ様でした。またここまで付き合ってくれてありがとうございました。幹事としてはほとんど何もしてなかったですね。この場をお借りして感謝とお詫びを申し上げます。楽しんでいただけたら幸いと存じます。楽しかったよね?少なくとも筆者は楽しみました。今後も機会があればこのような企画(悪だくみ)をやっていきたいと思います。どんな企画になるかは分かりませんが関西近郊の方で参加したいと言う人は気軽に声をかけてください。(関西以外でも日本全国津々浦々から参加お待ちしております)

 

 

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マスキングテープ デビューへの道 ★そうだ!買っちゃえ

Posted on 10 2月 2013 by

 

ホントは前からあこがれていたんです。

 

Notebookersや、moleskinerie、いろいろなブログでみなさんの素敵な、ちょっとイイ感じの写真を見て、ずっと「いつかは!」と思ってたんです。

そして先日の、しおりさんの記事を見て、ついついテンションが上がってしまいコメントを書いてしまいました。

すると・・・

でもちょこちょこ使うだけでも画面映えするんで、マステはほんとにオススメです
☆彡 デビューのご報告、お待ちしておりますvヽ(*´∀`)ノ

 

仕事を19時すぎになんとか終わらせて、山手線に飛び乗って、
ここは有楽町。そこから早足でダッシュ!
中央通りを目指します。
まずは銀座の文具の総本山、伊東屋に向かいます。

いつものように伊東屋の前に到着すると、シャッターが降りています!!
閉店??と思って時計を確認すると、まだ開いているはずの時間。
シャッターの前には店員さんらしき人が立っていて、他のお客さんに説明しています。
そして、張り紙を見つけると、改装?のため、一本裏の通りにある仮店舗で営業中。

裏に回って、仮店舗を見つけました。

2013-02-10 1.18 のイメージ

お目当てのマステは、1階にありました。

結局、伊東屋とさらに有楽町ロフトにも足を伸ばして、
とりあえず、ピンときたのをいくつか連れて帰って来ました。

 

★初めて買ったマステ

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さあ! と気合は入りますが、
先天性の絵ゴコロの無さはどうしようもありません。
どんなふうに使ってみようか、ドキドキしながらまだまだ開封できずに眺めております。

 

 

 

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緊急レポ!ナガサワ文具神戸煉瓦倉庫店オープン!

Posted on 05 12月 2012 by

関西を代表する文具店、ナガサワ文具店(神戸本店)が、12月3日神戸ハーバーランドの倉庫街にオープン。

JR神戸駅・地下鉄ハーバーランド駅から徒歩10分。

神戸の歴史を彩るような、旧煉瓦の建物の一角に、他の店舗には類を見ない風格の店舗です。

今回、お店の店長の了解を得て取材?してきました。

本店ほどの広さはないですが、文具好きにはたまらない品揃え、MOLESKINEを始め、トラベラーズ・MD・CD・ロディア・つばめ

そして、LAMMY・PARKER・Kawecoなど羅列したら切り無いくらいの充実のラインナップ。

トラベラーズノートも充実

在庫もさることながら、陳列と動線がしっかり出来ていて観ていることが楽しく感じます。

入り口は2カ所、MOLESKINEはタワー展示の他にも限定ダイヤリーノートも充実。

 

最近、とりあえずキレイにまとめている店舗は多いのですがこの動線に工夫を凝らしているのがこの店の見えない魅力と努力だと感じました。

(一応これでも、販売士の資格をもっているので・・・)

さらに、嬉しいのは煉瓦倉庫店オリジナル商品(店舗限定)があり、ファンにたまらないアイテムです。

LAMMYにもさりげなく「煉瓦倉庫」をイメージしたデザインが施されています。

 

こちらも神戸煉瓦倉庫をデザインしたオリジナル商品です。

さらに、今回のオープンを記念して、神戸インク物語も「神戸レンガ」と「住吉ブラウン」の2種類新色を発売。(計40色になりました)

特に人気は、「神戸レンガ」(フェルメールブルーも今なら在庫あり、12月最終出荷で終了です)

神戸インク物語「神戸レンガ」

店長の門田(もんだ)さんは「おちついた店舗なので、文具好きなお客様といろいろとお話しをさせていただくのが楽しみです」と話されていました。

そんな、門田店長さんからのオススメ、最近オリジナルインクが人気のせいかガラスペンをお買い求められるお客様が増えましたとの事。

プレゼントにも最適!

あなたも1本いかがですか?

港町神戸にまた新しい、サードプレイスの誕生です。

店長門田様・浜口部長様、アポ無し取材に快く受けていただきありがとうございました。

NAGASAWA神戸煉瓦倉庫店

営業時間 11:00~20:00

http://www.kobe-nagasawa.co.jp/index.html  (ナガサワ文具店公式サイト)

旅するNotebookerは次回に。

 

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展示『猫旅~neko tabi~』@中野・旅屋

Posted on 08 11月 2012 by

 

 

お久しぶりです。keiです。

今回は告知です。

 

ただいま文房具ファンにはおなじみの、 東京・中野の~旅を感じる文具雑貨店~旅屋にて、初の絵の個展を開催しております。

展示のタイトルは『猫旅~neko tabi~』。

猫たちの絵を展示しております(まんまやw)。

 

水彩画に鉛筆やペンのドローイング、色鉛筆画…。

様々な技法であちこちで出会う猫たちを描いています。

ちょっとぶさかわだったり(笑)、だらけきってたりとただかわいい・きれいだけでない猫たちの姿を切り取って表現しています。

個人的にはおすましして絵になるポーズの猫よりも、気が抜けた時やリラックスしている表情の方がその子らしさが出ていて好きなのです( ´艸`)描きがいもあるし。

 

お店の壁面には主に大きなサイズの絵を、デスクの上にはノートブックのドローイング集を丸まる置いています。盛りだくさんヘ(゚∀゚*)ノ

展示してあるノートブックはMoleskineクラシック、Moleskineカイエ、Moleskine水彩画ノートブック、Rollbahn、月光荘などあれこれです。鉛筆のノリなんかを試したくて、色々使ってみてたんですね。

これからこれらのノートブックを使ってみたい方にも、参考になるかと思います。

 

 

展示期間は11/3~11/25です。すでに始まってます(^▽^;)エヘ

ぜひ文房具を探しに、そしてたくさんの猫さんたちに会いに中野の旅屋に遊びに来てください(^_^)/土日祝は会場にいる予定です。

猫のアイコンのバッジが目印です。見かけたら気軽に声をかけてやってくださいな。

 

すでに来場いただいた方から(ありがとうございました)、また来ますとの声を多くいただいています。

感謝です。

せっかくなのでリピートしていただいた方にも楽しめるよう、展示の内容や販売物など、(できれば)毎週末ごとくらいのタイミングで少しずつ変えようかなと思っています。

どうぞ、何度でも遊びに来てくださいヘ(゚∀゚*)ノ~♪

 

 

期間中、在廊時間やその他のアナウンスは自分のブログ、Twitter @kei0727にて順次流します。

よろしければそちらもチェックしてくださいませ。

 

そうそう、展示のDMをご希望があれば随時お送りしておりますので、『ほしい!』と思われた方はTwitterからでもご連絡ください。

 

では、また展示期間中にご報告いたします(^_^)/

 

 

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伊東屋 × TULLY’S COFFEE のコラボ店に行ってきました!

Posted on 16 8月 2012 by

7月31日に京急横浜駅にオープンした伊東屋とTULLY’S COFFEEのコラボ店舗へ行ってきました!
いつものように写真で報告します。

まずですね。これ注意!お店は京急横浜駅の”ホーム”にあります。
ということで京急を使わない人で、お店に行きたい場合は私のように”入場券”を購入する必要があります。(ナント!)
駅員さんに交渉?してみてみましたがやはり「入場券の購入を・・・」と言われてしまいました。

と、いうことでおとなしく入場券購入。(130円)

そしていよいよホームへGO!ありました!

日曜日だったのですが混んでいることも無く、すぐに席が取れました。

店内は写真NGでしたので、店内の様子はコチラをごらんください。
http://www.hamakei.com/headline/photo/7180/

伊東屋のオリジナル文具を始め輸入文具や雑貨の物販コーナーがありました。
コラボ限定のブックカバーやタンブラーが人気のようです。

暑かったのでアイスティーを頂きました。

コラボ店舗ということで楽しみに行ったのですが、文房具の物販スペースがあるというだけで、他の部分は普通のタリーズと何ら違いはありませんでした。もうすこし、手軽な値段でのコラボ商品があったり、座席や飲食スペースにも文具を活かした工夫があったら面白いのになぁ~(むしろ声かけいただければいくらでもアイデア出します!みたいな!)というのが率直な感想でした^^
でもまた京急を使うときには覗いてみようと思います。

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最新!? ソウルのノートブック事情

Posted on 16 7月 2012 by

「guestのくせにっっ!」と自分からツッコミを入れつつ、厚顔を承知で、
今回3回目の投稿となりました、 twitterネーム @xiangxiangx と申します。
更新頻度が高く、なかなか全部の記事を読めていませんが、
正直、ヘビーユーザーの使い方を読むにつけ、ふむふむと感心しています。

国内の著名な文房具店や雑貨店は、あるていど訪ねておりますが
こと海外となると、てんで知りません。
昨年スペインに行き、それらしい文房具店を訪ねてみたところ、
どの店にも入口近くにモレスキンだけは置いてありました。
とはいえ、ヨーロッパやアメリカの文房具は国内に輸入されても、
アジア圏の文房具というのは、なかなか国内に輸入されず、
分からないのが実情じゃないでしょうか(プチプラ系のぞく)。

そこで、ソウルです。
今年の冬と夏2回、ソウルに行ってきました。
目的は、食、やきもの、アート、カフェ、建築だったのですが、
あわせて文房具店、雑貨店を覗いてきましたので、
ほんのりと紹介させていただきます。
日本から一番近い海の外、韓国の人たちは
はたしてどんなノートブックを使っているのでしょう。

**

ソウルっ子がまず文房具を買おうと思ったら
足を運ぶであろう店が「HOTTRACKS」かと思われます。
日本でたとえるならば、「LOFT」か「PLAZA」に近いでしょうか。
硬派な文房具もありますが、ソウルっ子はわりとファンシー好きなこともあり、
かわいいステーショナリーが多いのが特徴です。
マスキングテープも多種揃い、布製マステが秀逸でした。
日本と同様、学生街にノートブックを扱う雑貨店が多いのも特徴です。
韓国ブランド「MILLIMETER MILLIGRAM(MMMG)」は市内に支店もあり、
オリジナルのノートブックや手帳、雑貨がおみやげにもうってつけです。

紙袋もけっこうイイ感じにレトロかわいい



カフェを併設している弘大店

ほかに、
■「oval」=日本びいきなのか、月光荘など日本の紙モノが充実

■「ithinkso」=紙モノで有名。
       ※2月時点で弘大の路面店が閉店していましたのでご注意
などが、ソウルでは有名なノートブック取り扱いの文房具、雑貨店です。
とりわけ「ithinkso」は韓国でも大手の生活雑貨メーカー
10×10(テンバイテン)」がプロデュースしているだけあって
雑貨の数には圧倒されてしまいます。
(日本でいえばFrancfrancのような??)
10×10は「CAFE 1010(イルゴンイルゴン)」も運営しており、
店内には旅ゴコロをくすぐるいろいろな仕掛けがあります(カフェ色強いので割愛)。

***

日本のように、雑貨店とカフェを併設したショップもあります。
そのなかで、際立ってノートブックが充実しているお店が
SPRING COME,RAIN FALL」です。
住宅街のなかに建つ店は、どこか表参道や代官山のソレを連想させます
(実際にはまったく違いますけども)。
飲食スペースと紙モノスペースが、なんとなく分かれた店内。
学生たちはとくに紙モノに興味を示すでもなく、談笑していますが
日本からやってきた自分はテンションmax。

物珍しいスケッチブックやダイアリー、ポケットノートについつい目移りしてしまいました。
多くは韓国のデザインプロダクト「O-CHECK DESIGN GRAPHICS」によるもので、
日本にあれば、紙モノ好きなら飛びつきそうなものばかり、です。

****

購入したノートブックを少しだけ紹介します。
いずれもO-CHECK DESIGN GRAPHICSによるもので、なにしろ凝りに凝っています。

■スケッチブック

エイジングのような印刷で古めかしい雰囲気が漂っています


パッと見はハードカバーのノートですが、中身は画用紙

■トラベルノート
コンセプトは旅人向けのノート、だと思います。
ノートブックでありながら、いろいろなギミックが楽しい1冊。

表紙にいきなりポケット。それも国際郵便の伝票


搭乗券もノート中央にデカデカと


ページごとに異なる罫線。メッシュも大きい。


数ページに1枚、アジ紙のポケット付き


バゲッジクレイム用のラベル?


ポジフィルムの紙マウントまで刷り込んでしまう大胆さ


アンティークのハガキまで。もはや何もすることがない(笑)


極め付きはこの「シミ」! 珈琲でしょうかね

*****

紹介したノートブックはほんの一部ですが、いかがだったでしょうか。
ネットを調べると、個人で買い付けに行って販売されている方もいるようですが、
それだけまだまだ韓国のノートブックをはじめ、雑貨は未開発にあります。
韓流ブームもあって、身近な人が韓国に行くケースもあると思います。
その時は、ぜひこんなお店をおすすめしてみてください。
そして、おみやげに韓国海苔でも五味子茶でもなく
「ノートブック買ってきて!」と言い添えるのも忘れずに~。

O-CHECKのちびた鉛筆。「ご自由に」、会計時に持ち帰れる

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ちりとてちん【12】文具屋むつや開業準備その1

Posted on 11 7月 2012 by

のためバタバタ走るよバタ子さん状態でした。

けど今年中に開業いたします!

と言っても什器や扱う商品の選定はこれからですが。

本日は緊急速報でした!

 

 

 

 

 

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今週気になった記事まとめ 2012/06/18-2012/06/24

Posted on 25 6月 2012 by

こんばんわー。どんべです。

べ…別にポケモンホワイト2やりすぎてまとめ記事忘れてたわけじゃないですよ(目が泳いでる)
では、まとめ参ります!

文房具カフェに行ってきました
猫もしゃくしも文房具カフェ

まずは、文房具カフェに関する記事2連発!
合鍵めっさ欲しい。入会費だけで年会費はかからないのかな?
まだ行ってない人ー。一緒にいきませんかー。

モレスキンタワー(縦)

ぱっと見題名の意味がわからなかった…
記録樹立おめでとうございますw

旅鞄(バックパック)いっぱいの京都(izupapa版)

京都に行ったらぜひ寄ってみたい!そうだ、京都行ったらリエノにも行こう。

【ノートブックがない旅なんて Vol.6】「旅すること」と「ノートブック」における助詞的関係

「助詞的関係」って、最初堅苦しい内容なのかと思いきや。
ノートが旅する、って感覚は確かに~と思いました。

Notebookers 公式ロゴ配布

あーーーー!個人用の名刺もう作っちゃった!次に刷るときはロゴ入れよう。

最後に

JINS PC を買って、使い始めました。
一日PCとにらめっこの仕事をしていますが、目の疲れ方がだいぶ違う。
全く疲れないわけじゃありませんが、目の疲れが頭や肩まで到達しないというか、一日の業務が終わってもだるさを感じません。そんくらいすごい。
Notebookersの皆様も、PCに向かいっぱなし、という方は多いのではないでしょうか。
JINSの回し者みたいになっちゃいましたが、お勧めです。
ゲームも…目が疲れにくくなりますよ…ふふふ…

では、また!

さあ、ポケモンの続きやろうっと。

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旅鞄(バックパック)いっぱいの京都(izupapa版)

Posted on 19 6月 2012 by

京都のすてきなnotebook屋さん「lleno」(リエノ)

 

 

今回紹介するのは、オーダーnotebookの専門店こだわりのお店「lleno」です。

すでに、堤信子さん著「旅鞄いっぱいの京都・奈良」をお持ちの方は、テキスト?P40を開いてください。

 

 

お店は、京都市営地下鉄鞍馬口下車徒歩3分のところ。(詳しく一番下のHPを参照ください)

お店にはいると、所狭しとさまざまなデザインのnoetbookが並んでいます。

が、こちらのお店はお持ち帰り用ではなく(もちろん在庫があるものはお持ち帰りできます)

お客様からの、オーダーで作ります。

サイズはラージ(左)とポケット(右)・・・ポケットは無地とラインの種類、ラージには無地・ライン・ドットの3種類のページが選べます。

オーダーは大きく分けて、レディメイドと完全オーダーメイドの2種類。

レディメイドは店頭の商品からお好きなデザインに、名前やメッセージを入れてくれます。

(レディメイドデザインの一例)

完全オーダーメイドは、表紙・裏表紙・ノート(無地・ドット・ライン)・栞に至るまで、選ぶ事ができ、その組みあわせは、ほぼ無限大!

 

 

( アルファベットのカラーデザイン見本)

同じロゴデザインでも、表紙の紙質が3種類あり、これは写真では表現できません(ごめんなさい)

さらに希望があれば、相談にも応じてくれます。

 

(栞の見本)

まさに、世界でたった1冊のMy NoteBookをすべて手作りで1冊から作ってくれます。

すべてが手作りのため、オーダーから約4週刊ほど時間がかかりますが、自分で使うもよし

たいせつな方への、プレゼントにも最適です。

(こちらは私がオーダーした、完全オーダーメイドの世界でたった1冊のnotebook)

 

NoteBookの他にも、スケジュール手帳(季節商品)やオリジナル便箋+ケースもオーダーできます。

 

(こちらも、myオリジナル便箋・万年筆がよく合います)

lleno社長の神田樹希さんは、書く事の楽しさと、父や祖父の書いたnotebookをお孫さんが手にする事をイメージされるそうです。

また、こちらのお店ではリペアサービスも行っていて、表紙がボロボロになったら、notebookの修理までしてくれるます。

このこだわりが、プロの仕事だと実感させられました。

notebookerならずとも、ぜひ1冊手元に置いておきたいnotebookです。

(今回無理をお願いして、「notebookers」と裏表紙に入れていただきました)

この素敵なnotebookとの出会い、社長の神田樹希様・すてきな奥様、面倒な注文を快く聞いてくださったスタッフの方、

そして、このお店を書籍を通じて教えてくださった、堤信子さんに心から感謝いたします。

現在、鞍馬口工房本店は土日のみ営業、Cafeもやっているので、京都へお越しの際はぜひ一度足を運んでみてください。

また今年2012年にオープンした室町店は販売も行っています、本店に無い商品もありますので、こちらも必見のお店です。

lleno HP  http://lleno.jp/

 

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文房具カフェに行ってきました♪

Posted on 18 6月 2012 by

6/15にオープンした文房具カフェ@表参道に行ってきました!


写真でレポートします!


お店は地下にあります。
下りて行く途中にも文房具が展示!
(足を踏み外さないように注意w)


カフェだけでなく文房具の販売もあります♪


なかなかニクいチョイスでした!
私も数点お土産(自分に)を購入。
またしてもブングル係数が上がってしまいました。


なんと文房具カフェには会員制度があります!
会員になると以下のような特典が^^私も迷わずに入会♪

【会員特典】
1:文房具カフェ内にある引き出しの合鍵をもらえます。引き出しの中は自由に使える文房具があって、定期的に変わるとのこと^^
2:オフィシャル会員限定のイベントやパーティーに参加できる!
3:会員証の提示で飲食代が10%OFF!
4:「文房具カフェ オフィシャル会員」とSNSに掲載することができる!(笑)


これが会員証と鍵です!私は会員NO.79でした★


文房具に関する書籍もあります。(店内閲覧用)
どんな本があるかは>コチラ<


私はブレンドコーヒーを注文。あっさりとした飲みやすい味でした。


奥のスペースはこんな感じです。


文具カフェの全体がミニチュアで作られていました!
テラダモケイ!?


【今日の戦利品!】
・月光荘のスケッチブック
・レイメイのクリップ(懐かしい!大きい奴のおばあちゃん家にあった!)
・文房具カフェのオリジナル鉛筆

以上です!文具ファン必見!一度行ってみてください!

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Moleskineに綴る記憶。

Posted on 07 6月 2012 by

初めて投稿します、mist こと、みすとです!

以後、どうぞお見知りおきを。
twitterでは @mist0530 でつぶやいているので気軽にfollow me♪

notebookers立ち上げでライターを募集していたとき、
「私なんてまだまだ…」と、チキンだった私。
今となっては、なんで立候補しなかったのかと悔しく思っていました。
そんな私にチャンスを与えてくれたタカヤさん、ありがとう(*´ェ`*)

私が現在使っているのは、赤モレと黒モレとピーナツダイアリー。
今日は赤モレをご紹介します★
楽しかったこと、お腹痛くなるまで笑ったこと、ビックリしたこと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日とは言わずとも、日々増えていく素敵な記憶たち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、頭の中では少しずつ忘れていってしまう(ノд・。)
そんな小さくても幸せな日々を綴っておきたいという気持ちから、
私のモレスキンには、文字と絵だけでなく色んな手法で「記憶」を詰め込んでいます。
そのときに触ったもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べたもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行った足取り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出会った方々

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カフェのこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも増えていく記憶。

忘れたくない日々。

大好きな時間。

こぼれ落ちないように、大切にすくいとっていきたい。

大好きなnotebookを通じてもっと幸せな毎日を送れますように。
次は、ほかのモレスキンのことも紹介したいと思います。
読んでいただいて、ありがとうございましたm(._.*)m

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世界にたったひとつの・・・

Posted on 08 5月 2012 by

 

今回のテーマ「only one」

前回の、My Traver’snoteが比較的(最近私の記事としては・・・)好評だったので

マイオリジナル=世界でたったひとつの***を紹介します。(単に自慢だったりして)

 

まずは、Traveler’s noteとMDノート、銀座伊東屋さんで、名入れサービスをやっていたのでお願いして

名前を入れてもらいました。

Traveler's note 

今はまだ、皮を慣らし中、蜜蝋で表面を、裏地はトコノールを塗って仕上げ中です。traverar’snoteは表面に油(馬油・ミンクオイル・蜜蝋)を塗ってやると

良い感じの色になります。革製品は、しっかり手をかけてあげる事で、なじんできて長く使う事ができます。

 

MDノート (新書サイズ)

名入れの場合、14文字(スペース込み)までなのですが、私の場合フルネームにすると、15文字になるのですが、ちょっと無理をお願いして、いれていただきました。

こちらの皮も現在日光浴中で、慣らしの最中。実用まであと2週間くらい日当たりの良い場所で、皮を日焼けさせます、すると皮の色が濃くなり味が出てきます。

次は、STAEDTLERのavant-gardeのシャープペンシル+3色ボールペン。黒と赤はスタンダードですが、3色目が蛍光オレンジで面白い色です。

こちらは、大阪の某文具店で、STAEDTLERの営業担当者がたまたま来られていて(もちろん女性です)彼女のお勧めで購入。ペンの話から世間話になって、

なんと10年前に出会っていた事が判明!文具が繋げた奇縁でしょうか?詳細は・・・ナイショ。

本来、名入れは有料ですが今回特別にサービスで入れていただきました。

これは、文具?書籍?私はどちらかいうと、アナログ・紙派なのですが、たまっていたSONYポイントで購入した電子BOOKREDER。SONYSTOREでは会員向けサービスとして、

指定機種のみ名入れをしてくれます。

読んでいるのは、モレ本2の著者、堀正岳さんの「iPhone習慣術」

 

名入れにするとこんな感じ。Appleのオンライン販売ではよくありますよね。

長くなったので、プチ紹介と次回の予告。

先日、発売になった堤信子さんの新刊「旅鞄いっぱいの京都・奈良」で紹介された、とてもすてきな京都のお店から「lleno」(リエノ)のノートを紹介します。

上記の「only one」は、頼めば同じモノを作る事は可能です。でも、高谷さん(仮名)がY.izumoの名前の入ったペンをもっていても嬉しくともなんともないですよね。

ところが、こちらの「lleno」さんのお店のこだわりは・・・。くわしくは、ぜひ本を読んでみてください。

 

旅鞄(トランク)いっぱいの京都・奈良 堤信子さん著

 

また、この本には、ライターの彩織さん・Chaiさんも登場 Notebooker’s 必読!!

(実名は出ていませんが、実はパパも登場してます)

llenoさんの、ハンドメイドノートブック (左は完全オーダーメイド・右はレディメイド)

詳細中身については、次回の記事で紹介します。「いずパパ版 旅鞄(バックパック)いっぱいの京都・奈良」(仮題)

今月13日、堤信子さんの出版記念講演会が都内某所で開催されます、すでに定員に達しているそうですが、参加されます方ぜひ楽しんで来て下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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TRAVELER’Snotebook復活!

Posted on 27 4月 2012 by

読者のみなさま、ライターのみなさまお久しぶりです。

気が付けばゴールデンウィークが近づいていますね。

今回は、TRAVELER’Snotebook復活!をお届けしたいと思います。

相変わらずMoleskineをメインに使っています。

実は以前、TRAVELER’Snotebookのキャメルも使っていましたが使い始めた当時は、

どのように使って良いのか迷うことも多くしばらくお休みをしていたTRAVELER’Snotebook。

先日、中野にある旅屋さんで行われていた個展にオジャマした際、お店にいらっしゃった

トラベラーズノートユーザーの方とお話をする機会がありました。

その方の使い方は無罫リフィルに行った先々のショップカードや

お持ち帰りできるメニュー表をマスキングテープで貼り、一言コメントが書かれていました。

私も行った先々でショップカードは頂いてくるものの、どのようにして貼り書きしようか

迷っていたところでした。

モレスキンを愛用しているものの意外と「見せて!」と言われると

「いろいろ書きすぎて見せられない!」と焦ることもしばしば。

唯一、見せられるページだけ・・・なんて失礼なことをしていました。

見せられる(見たくない人もいらっしゃるでしょうが・・・)ノートを作りたいと思っていた

矢先のトラベラーズノートユーザーさんとの出会い。

とことん、お話とアドバイスを伺いノートの作り方を伝授していただきました。

ショップカードの貼り方、マスキングテープの貼り方、コメントの書き方まで

事細かく教えて頂き「ぜひ、チャレンジしてみてください」の一言に後押しされ

そして決心し「TRAVELER’Snotebookを復活」させました。

それが上の写真です。表紙は様々なショップカードを少しだけ配置を考えて、

カラーコピーをして無罫リフィルに貼りつけました。

絵心がないけれど、その分はショップカードにお任せをして文字を書く

ことが得意なので得意分野を活かせる使い方にようやく出会いました。

中身は、マイペースの私らしく少しずつ進めており

みなさんとお会いできる日・モレスキンミーティングでも

持って行き話題のきっかけになれればと思っています。

その日がいつ来るかとドキドキワクワクしながら楽しく作りたいと思います。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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今週気になった記事まとめ 2012/4/15-2012/4/22

Posted on 22 4月 2012 by

うーーーーーーーーーーーーーーー寒っっっ!!

ちゃっす!まとめ記事のどんべぇです。
今週のまとめ、いきます。

「余った単語カード」を使った”マステカード”作りが楽しすぎる

色彩検定を勉強中の人がよくこういうの持ってるような…。
でも、このカードは模様があって、色にも味があって綺麗ですね。
真夜中に面白いこと思いついちゃって、すぐ試したくなるってこと、たまにありますよね。

モレスキン成長記録

はかりに載せられてるモレスキンが、なんだかシュールですw
分厚く重くなってくると、愛着も倍増する分持ち運びが大変になるの、よくわかります。
分厚く重くなってもスマートにノートを持ち歩く方法。何かいい手がないもんですかね。

4/30〜5/27個展やります 「旅するノートとエトセトラ展 another color」

行ってみようと思います。
4/30に早速押しかけるか、ゴールデンウィークに帰省したときに、文房具好きの母と行ってみるか…悩みどころ。

ハハレシピ

映画の題材になりそうなストーリー。
薄味好みのご家族なんでしょうかね…

【ノートブックがない旅なんて Vol.4】マイフェイバリットポストカード3

旅先から自分にポストカード投函するという発想、初めて。
今度やってみたいと思います。

最後に

先週だったかな、海でであったダンゴウオについての記事を書いたら、予想以上の反応をいただきまして、びっくりです。ありがとうございます。
周囲の友人に「可愛いでしょ~ダンゴウオって言うんだよ~」と写真を見せても「は?どこ?」「あー。これ?ふーん」という反応しかもらったことありませんw
ある意味、notebookersメンバーってダイバー向きなんじゃないかと勝手に思ってます。
あ、答えあわせの写真、後でこの記事のコメントにアップしておきます。

ではでは!

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カキモリタワー(手作りノートブックを愛でる)

Posted on 17 4月 2012 by

桜舞い散る中に忘れた記憶と、紙のかほり戻ってくる・・・なんてな。
紙もののかほり大好き、とむとむです。

15日の日曜日、交流させていただいているモレスキナーの方々と一緒に
蔵前の文房具店「カキモリ」さんへ行ってきました。

今回は7名が参加。
もきゅんさん、みきさん、がにさんまおじいさんkeiさん桂さん というメンバー。

twitterと本サイトを通じてNotebookersのライター同志や読者さんとの交流は
どんどん密になっていってる気がします。

(実はこの集まりの後、僕は銀座へと出かけたのですが、偶然近くにいたライターのれおなさんと合流してプチモレミしちゃいましたw)

カキモリさんと言えばオーダーノート。
多くの素材の中からお気に入りを組み合わせ自分だけの一冊をつくってもらえます。

4月12日(木)の「ちい散歩」にも取り上げられたのだとか。

ノート作成の手順はざっとこんな感じ、
順番は製本が最後になるくらいであとはお好きにw

中紙を選ぶ

表紙・裏表紙を選ぶ

綴じリングを選ぶ、綴じ方を選ぶ

留め具(オプション)を選ぶ

製本

数多くのサンプルを参考に、組み合わせを考えるのは本当に面白かったです。

中紙のサンプルには試し書きもできるので、自分の普段使ってる筆記具との相性も
確認しながらノートブックの紙を選べます。

また、カキモリさんには万年筆やボールペンも試し書きが出来る状態で
サンプルが陳列されていますから、これから欲しい筆記具とノートの相性も
その場で確認が出来てしまいます。

これは嬉しい!

表に出ていないサンプルもあったりするので
こんなものあるかな・・・と思ったらスタッフさんに聞いてみるのをオススメします。

実際僕らも、迷っている段階で、スタッフさんから新しいサンプルを出していただき、
気に入った素材が見つかって即決したパターンがありました。

みんなでどうしよう、これがいい、あれがいいと悩みに悩んで、
時間いっぱい使っての素材選びだったように思います。

一人だったらいつまでたっても決められなかったかも・・・

この作業、実に楽しいのですが、生みの苦しみと言うか、
もの凄くエネルギーを使ってしまいました。

それゆえ、製本の段階でみんなが口にしていたのが
「お、お腹がすいた・・・」だったのはご愛嬌ですw

ここまで書いて気づきました・・・

素材選びに夢中になりすぎて、製作過程の写真をほとんど撮っていなかった・・・
んまぁ、そのくらい、集中してしまう楽しい時間だったというわけですw

  

僕は今回2冊作りました。

2冊に共通したコンセプトは
「落ち着きの中に可愛さを、手にした時にぬくもりを」

☆ノートブック(B6縦)☆

〇表紙 紺色の革表紙(万年筆のブルーブラックを思わせる落ち着いた色あいがお気に入り)

〇中紙① 2012年カレンダー

〇中紙② クリーム色のドット柄書籍用紙×2パック(モレスキンでドット柄が本当は欲しいからw)

〇中紙③ クラフト紙×1パック(スタンプをぺたりとか出来たらいいかなぁと)

〇裏表紙 茶色いリネン生地を貼りつけた表紙(手に取った時のぬくもり感を出したくて)

〇綴じリング リング色はブロンズ 上下2点綴じ(全体のバランスと、書きやすさを考えての色と綴じ)

〇留め具 オレンジ色のゴムバンド(革表紙の紺と裏表紙の茶色に映える可愛いワンポイント)

 

☆写真アルバム(B6横)☆

〇表紙 青色のフカフカ表紙(100%コットン素材が貼りつけられていて、さわり心地は病み付きに)

〇中紙① 黒色の写真台紙1枚(アルバムの最初を飾る写真のスペースとして)

〇中紙② クラフト紙×1パック(写真やマステ、スタンプなどが映えるように)

〇中紙③ 黒色の写真台紙1枚(アルバムの最後を飾る写真のスペースとして)

〇裏表紙 クラシック柄の表紙(ちょっと柄の入った表紙にしてみたかった)

〇綴じリング リング色はブロンズ 全部綴じ(全体のバランスと、開くときの安定感重視の色と綴じ)

〇留め具 オレンジ色の革素材の封緘、こげ茶の留め紐(可愛いをここに込めましたw)

満足のいくノートブックが完成しました。

あと個人的にカキモリノートの革表紙のかほり、大好きですw
さぁいよいよ、お昼を食べながら、みんなでNotebookers Meeting

モレスキン、トラベラーズ、ロルバーン、カキモリノート、
マステもハサミも色鉛筆もカラーペンも万年筆もどんどんどんどん出てきます。

出来立てノートの紙のかほりを、くんかくんかしたり
メッセージ交換したりと一通り楽しんだ後は・・・

やっぱりやっとかないとね!と
カキモリノートもモレスキナーの手にかかかると、
あっという間に積み上げられて、こんな具合に。

世界初!?カキモリタワー&カキモリカーペット

惜しむらくは、スカイツリーのお膝元だったにも関わらず、
カキモリタワーとスカイツリーのコラボを忘れていたこと・・・
でも次回の楽しみがひとつふえましたw

みんなとても楽しい時間が過ごせて、大満足。
1冊のノートブックでこんなにも幸せな気持ちになれるなんて・・・

モレスキンも大好きですが、
手作りのカキモリノートはテンションの上がり方が違っていました。

書き込むほどに愛おしくなるのがモレスキンだとすれば、
手元に置いたところから愛おしくなるのがカキモリノート。

もし、気に入るノートブックが手に入らないと悩んでいる方がいたら
是非一度、「カキモリ」さんへ足を運ばれたらいかがでしょうか?
きっとお気に入りの一冊を作り上げることが出来ると思いますよ。

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4/30〜5/27個展やります 「旅するノートとエトセトラ展 another color」

Posted on 17 4月 2012 by

4/30~5/27
展示、やります。

これを機会に、ライターの皆様やノートブッカーな方々にお会いできたら嬉しい限り。
ぜひぜひぜひに、お越しくださいませ。

旅するノートとエトセトラ展
another color/彩織

あの日のノートを、彩りかえす。
いつか忘れた昔の旅も
いま見返したら、あたらしい旅。

期間:2012年4月30日(月祝) – 5月27日(日) ※水曜定休
11:00 – 20:00 (最終日は18:00まで)
場所:旅屋内(入場無料)

★在店日程
4/30(月祝)、5/3(木祝)、5/27(日)
13:00~18:00

★プロフィール
彩織
ブログ「文房具女子の彩り日和」管理人。
普段はごくフツーの会社員。
トラベラーズノートを携えた旅にはまること早3年。
基本ひとり旅、海が好きカフェが好き寄り道も好き、鉄道旅初心者。

○トラベラーズノートを愛でる会 お世話係
○ステキ文具(KKベストセラーズ)
 「トラベラーズノートと行く春の鎌倉散歩」掲載
○NHKテレビテキスト 趣味Do楽(NHK出版)
 「アナログ・デジタルを駆使したオリジナルな旅で、
  印象的な『旅ログ』を残そう」掲載
○旅鞄いっぱいの京都・奈良/堤信子著(エイ出版社)
 「文具仲間の旅日記を公開します!」掲載

Blog:文房具女子の彩り日和
http://ameblo.jp/bumbougujoshi

Twitter: saori_bbj
https://twitter.com/#!/saori_bbj

Instagram:saori_bbj
http://web.stagram.com/n/saori_bbj/

詳細はアメブロなどで随時アップします。
よろしくお願いします☆

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作品大集合〜♪

Posted on 28 3月 2012 by

 

3月22日は新月でした。

新月前後には、創作意欲がムクムクわいてきます。

1年の計は元旦にありといいますが、新月のおかげで、

毎月元旦のように、心新たに生活できて、私は月の動きを活用しています♪♪

 

さて、こちらに映っているモノは、すべて私の愛おしい作品達です。

 

 

娘を送り出す気持ちで..

おしゃれハンドメイド雑貨Sallyさんに納品します♪

店舗所在地〒814-0002
福岡市早良区西新5-4-21
林田荘1F・2FTEL092-407-6074営業時間平日 11:00〜19:00
土日祝 11:00〜20:00定休日毎週水曜日/第2・4火曜日

 

作品はぜーーんぶ、素材は紙♪ でできています。

こちらは、福岡市にある雑貨屋さんです。他にもハンドメイドの1点ものを

扱っている、乙女ちっくなガーリーな雑貨屋さんです。

イメージは あの♪ 雑誌 「Olive♪」

 

来る4月1日に開催される福岡市でのイベント

はるのみちくさ市

 

に持って行ってくださるみたいなので、福岡市お近くにお住まいの方は、みちくさ市に
遊びにいってみてくださいね♪
その後は引き続き、 Sallyさんの店内で販売されます☆
今回は、全体像で。。後日、各商品についてご紹介しますね〜〜!

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