Archive | 11月, 2009

#moleskine(モレスキン)キャッチコピー 随時募集&更新中!

Posted on 29 11月 2009 by

Santa Claus

君がどれほど素敵でも、的確に宣伝されなければ忘れ去られてしまう —ウォーホル

iPhoneがケータイと呼ばれず「iPhone」と呼ばれるように、Moleskineがノートと呼ばれず「モレスキン」と呼ばれるということに気がついた朝。どのように相手にモレスキンを伝えるべきなのか?ということについて考えていた。そこで、キャッチコピーを考えたり、募集しようと思い立ちました。

Twitterとの連動企画!
「Moleskineキャッチコピー」を随時募集しています。
@blanq宛でTweet頂くか、こちらの記事へコメント投稿願います。
こちらの記事は随時更新していきますねー。

まずは敬意を表し、
Twitterユーザの方々から投稿いただいたキャッチコピーを紹介いたします(投稿順です)。
投稿頂きました方々、多謝!
気に入った言葉の人をフォローしてみてはいかがでしょう。そこから恋の始まりが!

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タカヤとダイスの関係について

Posted on 17 11月 2009 by

dice2

日常的にダイスを振っている。
あまりこういった人というのは聴いたことが無い。
だけどタカヤ的には、なんて言うんでしょ文房具的な感じ?(笑。

昔からアナログな大人なゲームが好きで、いつも友人たちが集まればバックギャモンをしていた日々があって、お酒を飲みながら遊んだり、夏の浜辺や、いろんな生活の節目節目でダイスをカラカラとダイスカップに入れて振りながら、共に生活してきたような気がしている。

バックギャモンとの出会いは、その昔、村上春樹氏の小説「1974年のピンボール」に出てきた双子の登場人物がバックギャモンをやっていたことがきっかけだったかな。当時、バックギャモンブックを古本屋で見つけたときはあまりに詳しい内容が書かれていて感動し身震いしたなぁ。

とまぁ、昔からダイスとタカヤは切っても切れない関係でして、最近ではゲームブックの乱数発生で利用中。
それ以外にもけっこう重要な物事を決めるときも、平気でダイスを振って決めたりする。

あ、そうそう豆知識ですが、世界的にも日本も古来からダイスは「2個同時振り」が標準です。
ほら「双六(すごろく)」という文字は、その昔日本人がバックギャモンで「二つの六」を振っていたのが由来。

続きの写真は以下

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Dec 2009 Calendar for Moleskine

Posted on 16 11月 2009 by

calendar2009_12

へい、カレンダーいっちょう。
2009年度12月分できあがりました、ご利用ください。
http://www.blanq.org/test/moleskine/calendar2009_12.pdf

もうちょっとで12月ですよ!早いですね。
ということで、もちろん来年度のモレポケカレンダー(Moleポケットに入れて使う折りたたみカレンダー)も作成中です!作業難航しておりますが必ず出します!お楽しみに。

さて、タカヤのMoleskine的生活を報告します。
ここのところTwitterにハマっているのは周知の通りなのですが、相変わらず毎日のようにアホ系のモレスキンネタをつぶやいております(最近「顔出し」してます)。実際にモレスキンを使っている人といろんな雑談ができることに喜びを感じています。最近では「モレモレー!」とモレスキンユーザ同士が挨拶するのがごく一般的な状態(半分ウソ)。
モレスキンに「手を使って書き留める」ってことが、とってもセクシーでアートな行動であると考えておりますので、皆様の想像力を少しでも刺激するようなお手伝いができたら嬉しいです。

「失ったMoleskineを手に入れるまでの考察」も随時連載中です。
長くひっぱりすぎですみません。年内中に最終回を迎えたいのですが・・・

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SIWA A4 ひも付封筒

Posted on 09 11月 2009 by

siwa01

SIWAのA4封筒をここのところずっと持ち歩いている。
持ち歩くほどに良さが見えてくる不思議なアイテム。

第一印象の見た目は、ずいぶんとくたびれた封筒に見えるのだが、
「普通に見えるが普通ではないデザイン」を得意とする深澤直人氏がからんでいるだけあって、使っているうちに、少しずつこの封筒が持つ雰囲気というか輪郭のようなものが浮かび上がる。
1週間ほど使用してみたが、ただの封筒ではない。

和紙で作られた頑丈なつくりで、何よりも手に持った感触の良さがたまらない。
フェルトのようなサラっとしてフワっという感じ?薄いセーターを着た女の子に触れる感じ?(エロ)。
見た目はただの封筒なのだが、細部を観察すると、縫い目が見えない状態で縫われているのがわかる。しかもその縫い方が本当に丁寧で、高い技術を感じた。

けっこうマチがあるので封筒というよりも、バッグインバッグ的な使い方ができる。
ミーティングみたいな目的に応じたアイテムだけを詰め込むといった「簡易カバン」としての使用に向いている。

打ち合わせなどで、人に見せた時のインパクトがそこそこあって面白い。
ビジネス的なちょっとお固い場所であえて相手の目の前でシワシワなものを見せつける喜びを味わえる。今のところ数名に何も言わず見せたが、けっこう反応して面白かった。

「使い込んでます?コレ?」
「ふふふ新品です」
「えー?」
「なんか手触りがいい」
「これよく見ると細かく縫ってますね」
「見た目はただの封筒なのに持つと違う」
「これけっこう職人入ってない?」というような感じです。

ちなみに今SIWA封筒に入れている物は、A4書類20枚位(楽譜など)、ブックライト、iPhone充電器、ゲームブック一冊、Moleskine、LAMYのペン2本、ダイス2個、おばけけむり。

続きの写真は以下

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失ったMoleskineを手に入れるまでの考察 #7

Posted on 07 11月 2009 by

pumpkin

前回の続き:Moleskineを受け取りに札幌から小樽へ僕は向かった。

本当はどこか近辺を歩き回って、暇をつぶしてから訪問しようと思っていたのだが、モレスキンのことが気になっていたので直接待ち合わせ場所のお店まで行くことにした。

小樽市街からはずれ、運河から海側を回ると半島のようになった方向へ行くことができる。いくつかのトンネルをくぐっていくと、その半島の先端に灯台がある。途中には岩場の小さな浅瀬が続く泳げる場所がいくつかあり、小さな頃は何度か海水浴で来た事もある。

その店は、その灯台に抜ける道の途中で、海に面して佇んでいる。
海側のデッキには白いテーブルが並べられており、夏場であれば日よけがデッキの上側を覆い、遠くには白いヨットが見えるだろう。少し歩けば灯台まで行くこともできる。

17時頃だろうか、予定よりも早い時間に僕はそのカフェに到着した。
約束の時間よりも1時間ほど早い時間ではあったが、日も暮れ始めていたのでお店の中に入ってみることにした。

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