Archive | 3月, 2010

昼下がりの酒とモレスキン

Posted on 24 3月 2010 by

champagne & moleskine

このブログで度々登場する俺のソウルメイト、さわやか変態ことhide104と昼間っから飲んできた。
男二人で昼間からシャンパンを開けるっていうのはさすがに初だ。
モレスキンを傍らに、アートや本や音楽やアホな話ができるというのはとても楽しかったぜ。

ここぞとばかりに彼のカメラでモレスキンを激写(構図が上手なのは、悔しいが彼が撮ってる)。
カメラが違うと雰囲気がまったく違うのが面白い。

彼のモレスキンは電気回路やらルータやらスイッチの図などで埋め尽くされ、僕のモレスキンはボードゲームに関する知識やネタで埋め尽くされている。
二冊のモレスキンが、互いの人格を表している。このように、彼と自分はまったく中身が違うのだが昔から妙に相通じるものがある。
なぜ「さわやか変態」なのかを、いつもこのBLOGで語ってみたいと思っているのだが、言葉ではうまく表現ができない。不思議な男だ。

シャンパンを開けて、ビールをチェイサー代わりにウイスキーも飲んだんだけど、妙にうまかった。

続きは以下

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モレスキン・シーンについて考える

Posted on 15 3月 2010 by

karimoku60

妹の家のkarimoku60のソファ。モレスキンと共にリラックス。
窓際でポカポカで居心地が良い。ジンジャーエールを飲みながら、くつろぐ。

最近再び、「クラシックなボードゲーム」熱が少し再燃中。
図書館で、過去に読めなかったボードゲームの歴史や、人物関連の図書を借りまくってむさぼるように読んでいる。
どちらかというとゲームそのものをプレイすることよりも、そのゲームに関わる背景や人物に興味があって夢中になる傾向がある。
よく考えると、過去に今まで夢中になったものは全てそうかも。
アイテムそのものより、それを通して「出会う事」や「考えること」、もしくは「背景」に夢中になっちゃうのさ。
「ひげそりにも哲学」といった良い言葉もあるもので、アイテムを持つことや身につけることで受けるインスピレーション的な考え事に夢中になる。
こういった言葉を一まとめにする日本語が難しいんだが、モノを取り巻く環境も含め「シーン」というのも良いかもしれない。

もちろんモレスキンも同じ。
モレスキン・シーンは何年経っても飽きないんだよな~。

自分の場合は、モレスキン本体ももちろん大好きだけど、この小さなノートブックを通じて考えることや、出会う人や、モレスキン・トリガー(※モレスキンを開くためのトリガー、もしくはモレスキンに書くことで自分を誘発するトリガーのこと)が面白いと考えている。
自分の好奇心は、最近ではぜんぶモレスキン・トリガーなので、モレスキンを通じて世界を見ている感じ。モノを偏愛すると、モノそのものに似てくるというのは本当だと思う。

というようなことを考えてる。

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Apr 2010 Calendar for Moleskine

Posted on 11 3月 2010 by

calendar2010_04_3D.jpg

2010年度04月分できあがりました、ご利用ください。
http://www.blanq.org/test/moleskine/calendar2010_04.pdf

ブログ更新滞ってる!やばいよやばいよ。

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