Archive | 1月 24th, 2012

紙は人間模様

Posted on 24 1月 2012 by

このたび、notebookers.jpで

ライターをさせていただく事になりました。

サリアと申します。

ご挨拶の代わりに、私の部屋のインテリアの一部をのっけておきます♪

自作の紙作品を並べた、おきに入りの場所。癒しの間です。

 

とりあえず、紙が好きです。

古くなるところが好きです。

破れるところが好きです。

めんどくさいところが好きです。

手間がかかるところが好きです。

かさばるところが好きです。

形がさまざまなところが好きです。

触り心地がすきです。

紙の扱いは人間と同じにように。

と考えています♪

どうやら、私は、理論と感情のバランスがいい人間らしくて、

その特徴を発揮したいなと思い、参加させていただきました。

何かで自分の思いを表現する事が好きで、伝える事が好き。

これって、ここに参加するしかないですよね??(笑)

形になって自分を表現できているものを、現在過去未来。にとらわれず、

(未来って..)

ここで、ご紹介したいなー。と思います。

アップする頻度は決めません。やりたい時にやりまぁす♪

 

…..なんか固い自己紹介になってしまいましたが、

今の私は、左脳が働いてるんだな〜〜。

 

ではまた〜〜♪

 

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毎日、「ありがとう」って何回言ってますか?

Posted on 24 1月 2012 by

オープンおめでとうございます。
オープンしてから、昔使っていた日記を引っ張り出して読んでました。

そこに、懐かしい事がかいてあったので、記事にしました。

私は、数年前に手術した時から決めた事があります。

それは、手術が終わって入院してる時に、その当時に書いていた日記に書き残した決め事です。

「今日は何回、ありがとう!っていった?」
と、 疑問系で書いてました。

声に出して「ありがとう」って言うのは、気にしないと言わなくなるんですよね。

難病が偶然見つかるまでに、私はたくさんの人に支えられたり励まされたりして手術を受けました。
手術に関わってくれた、病院の人達や看護婦さん看護師さんと色々な人に助けられました。

その人達や、今から会う人達に感謝の気持ちを忘れないように。

「ありがとう」って言った言葉が多い程、幸せを運んでくれて笑顔にしてくれると思ってます。

それを忘れないように、持ってる手帳には書いてます。

「今日は何回、ありがとう!って言った?」

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ノートブックと初体験

Posted on 24 1月 2012 by

なに?色気のある話?
いやいや、それは僕に期待するだけ無駄と言うものだw
その手のエピソードは残念ながら全く持ち合わせていない・・・

モレスキンを使うようになってまだ1年半くらいだが、
このノートブックとの出会いを境に、実に新しい体験をする機会に恵まれている。

いわゆるオフ会となるモレスキンミーティング(モレミ)に参加をするようになったし、
そのモレミ は僕が今まで足を踏み入れたこと、通り過ぎたことすらないような土地や
お店で行われることが多い。

ノートブック仲間にくっついて行ってるだけで、自分からこんなお店あるよって
いえないくらいに僕は知識・経験が乏しい。
本当に皆さんのオシャレなセンスとお店のセレクトに感動しっぱなし。

今までならそこで、「なんでこんなに自分はダサいんだろう」って
落ち込んだりするのだけど、
最近は初体験への期待感や好奇心がそんなネガティブな感情を打ち消してくれるようになった。

もうすぐ1月も終わる。
ふと、去年の今頃を思い出す。

ちょうど下北沢のまるさんフーズ「クリスマスモレスキン」が滞在していた。
その時は確か、4人で持ってこれるだけのマイモレスキンを持参して40冊超の
モレスキンタワーを作ったっけw

人生初のモレスキンタワー、人生初の下北沢だった。

みんな話に夢中で気づいたら終電を逃しそうになって駅までダッシュしたのはいい思い出w

不思議なことにその日以来、ノートブックとともに仲間と集う時、
僕には必ず初めてがついてくるようになった。

初めての駅、初めてのお店、初めての料理、初めて会う人、色んな初めてがたくさんの一年だったなぁ。

とはいえ、この初めては現在進行形でもある。

今年に入ってからもすでに、新年会モレミの元住吉、中野の「旅屋」さんでの集まり、
代官山からの帰りに上野から深夜急行バスを使うなど、人生初エピソードは尽きないのだw

ノートブックが「どこでもドア」みたいな力を秘めているように感じることが増えた。
実際には行動するきっかけになっているだけとも言えるが、
1冊のノートブックが人の行動を変えてしまうのは結構すごい話だと思う。

ページとともに経験の扉が開く。
書けば書くほどその蓄積が原動力となって、新しい世界への探究心を刺激する。

僕は、これまでこれといった取り柄もないと思っていたが、
ノートに記した自分と向き合うことで、客観的に自分の姿を捉えられるようになった。
その結果、自分の事を今までよりも好きになれたし、行動が前向きに変わっていった。

今を記録するのもいい、過去を振り返る反省だってありだろう。
夢や未来への希望を書くのはきっと楽しい。

なかなか新しいことに踏み出せない、そんな悩みを持つ人も多いだろう。
初めての事って、たしかに不安もある。
でも、それを上回るワクワクを知ったら本当に楽しい。

ノートブックだけですべてが解決するとまでは言わないが、
ちょっとした投資で日常に変化を付けられる素敵な道具が身近にあること、
その魅力は出来れば多くの人に知ってもらいたいなと思っている。

 

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ナイフとフォークを持つようにペンを持つ

Posted on 24 1月 2012 by

衣・食・住の中で、「食べる」という行為は、生きていく為に最も重要な行為の一つではないかと考えています。 地球上に存在する生命をあらゆる方法で調理し、戴き、生きる為のエネルギーに変える事。 私は、この「食」という行為を、ふとノートブックに置き換えて考えていました。 ノートブックという素材について。 「紙」というのは元々は木から生まれたものですよね。 そして、毎日を共に過ごし、ペンを走らせ、生きる為のエネルギーになっている。 なにか「食」との共通点を感じませんか? 素材は同じでも、調理する人によって、全く違う料理が出来上がる。 そう!まさにこのサイトのような…。 72人の料理人達によって、毎日振舞われる極上の料理達。 ここを訪れた方には、美味しいお料理を一品一品味わうように楽しんで頂けたら良いなぁと思います。 という事で、本日の料理を提供させて戴きます。 20120124-164115.jpg width= 林檎のColor bars仕立て ~KOH-I-NOORソースで~ みなさんのお料理も楽しみにしています。

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最後尾のねずみ

Posted on 24 1月 2012 by

 
祝Notebookers open!!
 
 
 
書いておこうと思ってたこと。
 
皆さんご愛用、モレスキン、トラベラーズノート、ほぼ日
等有名ノートブック。
存在は知っていますが、使った事ないのです。
70人越えるライターさんの中でも私だけかも…(..)
 
ただのノートブック、文具好き、ノートブックを人と
観せあうなんて考えた事もありませんでしたYO!!
ノートブックに興味を持ったばかりの人に1番近いんではないかな私。
 
 
タカヤさんがハーメルンの笛吹になったみたいと
呟いていたのが印象的で、私はまさしく笛の音につられてやってきました。
 
Notebookersに参加させて頂いて、
なんだかすごいものに参加しちゃったふわふわした気持ち。
皆さんに刺激されノートブックに対する
気持ちがどんどん変わる事、ドキドキとワクワク。
 
こんな楽しそうな事、人達を見つけたのだから鼻がいいねずみ。
 
 
一歩踏み出した今年の私はひと味違うと思った雪の夜
最後尾で手招きします☆
 
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ちりとてちん【5】

Posted on 24 1月 2012 by

小さいときは『青の国』の住人だった。

出かけるときは青の電車。

銀の地下国を経由していろんなところを駆け回ったものだ。

たまに赤い国の時はわくわくしたものだ。

しかしなぜ5歳くらいまで毎月のように電車に乗っていたのか?

また電車の移動を国から国への移動と思い込んでいたのか?

あの空想力がいまあったら非常に痛いおばさんだろうな。

※青い電車=JR西日本阪和線(朝ドラカーネーションのお膝元も通ります)

銀の地下国=大阪市営地下鉄(今はカラフルだが昔はシルバーの車体が多かった)

赤い国=阪急電車

来週はなぜ私がこんなに電車に乗って京都や神戸に行っていたか?を

綴っていきます。

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