Archive | 1月 29th, 2012

九州のクリスマスモレスキンに会いに行ってきました

Posted on 29 1月 2012 by

Notebookers Guest No.01: 不二子

内心ドキドキしながらお茶室のにじり口のような背の低いスライド式のドアをくぐりました。

だって、モレスキン使ったことないし、そもそも持ってないんだもの。

お店の場所がイマイチわからなくって(運送会社さんのトラックに隠れて看板が見えなかった)ちょっと焦ったんだもの。

先客がいらっしゃって、順番待ちなんてことになったらどうしよう?

横からずっと見られるのもプレッシャーだよね? でも絶対にめっちゃ見ちゃうよ。

だって今日ここまで来た目的クリスマスモレスキンなんやもん!

 

割と頭の中でごちゃごちゃ考えすぎるタイプだとは思いますが、そんなことを考えながら福岡は久留米にあるカンブツ屋+cafe 空豆さんに行ってきました。

そう、クリスマスモレスキンに会いに。
使ったことはないけれど、調べれば調べるほど興味が湧いて。 こんなチャンスこれ逃したらもうないかもしれん!そう思って。

 

真っ黒で重厚で、敷居と値段が高そうなノート。 ちょっと前までそんなイメージを持っていたモレスキン・・・実物は自分が思ってたよりずっとおおらかでタフでした。
どれだけの人が触ってどれだけページをめくられたかなんて数え切れない位!なはずなのに、ページは全然ぼろぼろになってないし、あれだけ分厚いのにどこも壊れてないし、厚みがあるのに書きにくくないし。 そして、自分が想像してたより、みなさん自由に書いてあるし。

イタズラ書きされてるところもなくって、本当にモレスキンが好きで好きで大好きな方たちに囲まれて旅してきたんだなぁって。
小さなカフェであればあるほど、その居心地のよさって大事になってくると思います。

外は寒いけど、日差しとひざ掛け、おいしいチャイであったまりながらじっくり読ませていただいて・・・結局2時間位楽しい時間をすごさせてもらいました。

 

スパイスが効きすぎず、ほんわり優しい味のマサラチャイ。

 

クリスマスモレスキンを目の前にして、さらっと読んで帰るなんてことできない!そう思ってただけにこの居心地のよさはすごくすごく嬉しかったです。
お店の方のお話だと書き込まずに帰られる方もいらっしゃるそうですが、せっかくの機会なのにもったいない!ってことでもちろんクリスマスの思い出、書き込ませていただきました。

初めてのモレスキンがこのクリスマスモレスキンってあたしめっちゃ幸せですね。
もうすぐクリスマスモレスキンも2冊目が終わろうとしています。 九州にたどり着くまでにそうやって居心地のいいカフェをずっと旅してきたのかな。

だったらそのカフェ巡り・・・いつかしてみたいな。

あと、もっと分厚くなったクリスマスモレスキンにもう一度再会したい!

そのときあたしはあのページを見てどう思うのかすごく気になります。

 

実はこのクリスマスモレスキンに会いに行く前に「もし自分がモレスキンを買うとしたら・・・」そう思って色々調べてました。

いっぱいコラージュもしたいし、厚みがあるのっていいよね、そう思ってスケッチブックをチェックしてたらクリスマスモレスキンもスケッチブックを使ってて、その丈夫さにめちゃくちゃ背中を押されました。

今、手元にモレスキンがあります。
えぇ!クリスマスモレスキンに会いに行った帰りに買いましたとも!(笑)

同じラージサイズのスケッチブック。

 

それでもやっぱりラフには使えず・・・何か特別なことがあったときのコラージュ日記として使っています。 ガシガシ貼ってもふにゃってならないかなりたくましい彼です。 (モレスキンの3人称どうするかすっごく迷いましたが、やっぱり黒のモレスキンは「彼」ですよね?)

クリスマスモレスキンが色んなところを旅してあれだけずっしりとなったように、このモレスキンも1ページ1ページ大事に積み重ねていければいいな、そう思います。 まだモレスキン始めたばかりだからこそ、今から自分のモレスキンがどうなっていくのかすごくすごく楽しみです。

 

クリスマスモレスキンを知ったのはいただいた1冊の本から。

そのクリスマスモレスキンが九州にくる!そう知ったのはTwitterの1つのつぶやきから。

自分の情報網だけでは絶対に会えなかったクリスマスモレスキン。

 

それがきっかけでまさかNotebookers.JPさんでレポート書かせていただけるとは・・・!

しかもゲスト第1号?!

いいのあたしで?!と自分が1番信じられない訳ですが、こうやって書く機会をいただけたことはめちゃくちゃ嬉しいです。

タカヤさんはじめ自分では知りえない情報や刺激や影響を与えてくれた方々にたくさんのありがとうを込めて。

 

・・・とまぁ、緊張しいなのでそれが前面に出た文章になりましたが、いつもはもっと砕けて文章書いてるはずです・・・はい、多分。

やっぱり自分のブログ書くのとは勝手も違いますしね。

どう考えてもドキドキするわけです。
えっとすみません、レポートにしなきゃ!っていうのしか頭になくって自己紹介すらしていませんでした。

 

Notebookers.JPさんをご覧の皆様、はじめまして。

九州からの風の便り」というブログを書いております、不二子と申します。

めっちゃ今更で申し訳ありません!

今回クリスマスモレスキンのレポート書いてみませんか?と言うタカヤさんのつぶやきに楽しそう!と思って飛びついて今に至っております(笑)

うまくお伝えできたか不安が残りますが、この記事を読んで少しでもモレスキンに興味を持っていただければ嬉しいなぁと思います。 最後まで読んでくださって・・・本当にありがとうございました!

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NOTEBOOK MOLESKINEとiPad

Posted on 29 1月 2012 by

NOTEBOOKユーザー(MOLESKINE・TRAVER’SNOTE)を中にも、iPadを使っているユーザーも多いはず。

私も、NOTEBOOKを使いながらも、iPad・MacBook Air&PROを使う、アナログとデジタルガジェットを使い分けているユーザーの一人。

根っからの旅人の性格で、現地でのリアルタイム情報収集は、デジタルガジェットを愛用。

旅の記録はアナログと両方の利点を使いこなす、自称「アウトドア系文具男子」。

すでにタカヤ氏はMOLESKINEの13インチバックにMacBookPROを入れて使っています。(私も愛用)そこで今回10インチのMOLESKINEバックを、荷物の軽量化に役立てないかと思案した結果。

そこで今回、10インチのMOLESKINEバックに、ipadとMOLESKINEカイエXLサイズが、一緒に入る事が判明。まさに、アナログとデジタルの融合!

ハードな仕事でも使わない限り、MacBookPROでなくても、iPadでクラウドやDROPBOX・エバーノートなどを利用すれば、大概の事はできてしまうので、旅に限りらず、日常の鞄の軽量化に役立ちますね。

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ストリート・ライフ展

Posted on 29 1月 2012 by

こんばんは、美季です。

毎日冷蔵庫の中にいるみたいな冷え込みが続いています。

みなさま、風邪など引いていないでしょうか?

本日は自分のためのご褒美day。午前の部、午後の部の2部制(笑。

まずは午後の部からご紹介したいと思います。

東京都写真美術館で開催されていた”ストリート・ライフ”を観に行ってきました。

19世紀後半から20世紀前半、ヨーロッパのソーシャル・ドキュメンタリー写真に焦点が当てられたこの写真展。

細密画かと思わせるようなロンドンの風景。

音や匂いまでもが伝わってくるようなBrassaÏが撮ったパリの街並み。

華やかに今をいきている人々を映し出しているはずなのに、

見え隠れする世情の不安定さや醸し出された闇がなんとも言えず、

私の心を打ちました。

そして暮らしぶりを想像させるようなドイツの人々。

想像力を思いっきり駆り立てられた90分。観終わった後は結構ぐったり(汗。

でも美術館を出た瞬間、やっぱり今日はモノトーンだよなと思い、撮った写真がこちら。

少しは乾いた街の感じが伝えられるといいのですが…

映像としての記録、文字としての記録。

どちらも想像力を駆り立てる原動力なんですよね。

なので、この展覧会をみて感じたことをこれからノートブックにまとめたいなと思っています。

こういう作業はずっとやりたいなと思っていたのですが、軽く感想をメモするくらいで実は初めて…。

自分の気持ちの赴くままに、ノートブックと向き合って

ページを作り上げたいなと思っています。

Miki.YOSHIZAWA(@Miki_YOSHIZAWA)

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はじめまして、アリスです☆

Posted on 29 1月 2012 by

2012年1月28日のモレスキン☆

ライターの皆さん、Notebookers.jpファンの皆さん、はじめまして。
アリスと申します(*^_^*)
駆け込みセーフ(?)の71番目ライターとして参加させて頂くことになりました。

moleskineとの出会いは7年前の旅先フランス・パリの文房具店にて。
端正な作りに一目惚れし購入したのはスケッチブック・ポケット。
買ったのは良いけど眺めるばかりで使うことなく数年が過ぎます。
次の出会いは旅先ドイツの文房具店にてCityNotebookのローマを見つける。
こんな便利なノートがあるんだ!と感激。ここからmoleskineが私の身の回りに溢れ出しました。
まだまだ本格的に使い始めたのは1年と少し前。
私は絵を上手に書ける訳でもなく、コラージュなども不得手ですが、
「頭の中に散らばったものを紙に落として整理する。」
というシンプルなノートの使い方をしています。
日常生活での覚書の他に、今回のライター参加を機会に、今までの旅先での思い出をmoleskineに整理していこうと思います。
星を目指して歩く象さんを筆頭に、新しい旅に出発ですね☆
タカヤさん、どうもありがとう☆

【アリス】
神戸在住
バタープレッツェル、ワインが大好きです。
素敵な雑貨を求め18カ国123都市。
石井ゆかりさん曰く、宇宙人とも友達になれる水瓶座です。

 

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無計画なノート計画室:ペン事採用。

Posted on 29 1月 2012 by

無計画なノート計画室 vol.2

 

こんばんは、くらこです。
寒いですね。お元気?
地元で、お祭りが始まりましてね、
このお祭りの頃が一番冷える時期だと昔から言われています。
なるほど、寒い

今日は分室に顔出そうかなぁ…なんて思ってたけど、
コーヒーの粉を計画室の中で撒いてしまってね…もう計画室に留まることにした…。
先日で悩んでいた万年筆。
今日はその続きのお話であります。

LAMYと遭遇。寛容さとカジュアルに惹かれて。

文具屋さんに行くまでは「今日は見るだけ」と決めていた。
時期尚早、見学のみよ!
心に言い聞かせ、いざ入店。

インクもモンブランや、日本の名前の付いた…あのインクね、LAMYからずらり。

モンブランのスターウォーカーの美しさに目を奪われながら、
パイロットの万年筆の黒と持ち手のドシッとした風体に移り気しながら、
天井までずらっと並ぶ万年筆たちに挨拶しながら、店内を歩く。

そして、LAMYの元へ。
REDがひと際強い印象的な感じでこっちをみてる。

やっぱり、あなたって優しくて寛容な感じね。
「最初だったら、俺にしとけよ。万年筆のイロハ教えてやるからさ☆」
若干、カジュアルな風貌で…でも子供たちの教材に使用されるだけある、頼れそうな物言いをする。
確かにあなたなら手取り足取り教えてくれるんじゃないかしら?って。
「悩んでるんだったら連れて帰ってよ。悪いようにはしないぜ☆」
あら、押しも強いのね。

店を出るときには、彼と一緒だった。
最初だし、カートリッジっていう彼のバッテリーエンジンらしきものも一緒に。
もう少し慣れたら、吸入式の分は次のステップ。

彼と始めたNOTEBOOK生活。
coleto0.3やジェットストリーム0.5と一緒に過ごしているけど、
なぜか彼とタッグを組むと、無性に書き殴って感情を顕わにしてしまう私(笑)
今までにない感じね。

いいかもしんない。
彼、頼れるわ。

LAMY_RED F
新しいノート計画室のメンバーとして採用いたします♪

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一年一度の大事な日

Posted on 29 1月 2012 by

今日は私の誕生日。

昨日から主人と旭山動物園に行って層雲峡で一泊。
写真もいっぱい撮ったので、これらを旅ログ用ノートブックにまとめる予定です。
誕生日プレゼントに新しいプリンタも買ってもらいました( ´ ▽ ` )

とりあえずうちに帰ってきて一安心したら眠くなってきたので、続きはまた明日…

今年も素敵な誕生日でした( ´ ▽ ` )

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肉を食うかモレるかどっちかにしなさい

Posted on 29 1月 2012 by

女子によるモレスキン”meat”ing @代々木

ジャッキーも女子会仕様のおめかしで参加v(^(ェ)^)ノ

肉食とか草食とか、もはや死語かもですけどね。

草食べてそーなゆるふわ引っ込み思案な彼に対して
抵抗無く食べられそうなタコさんウインナーあたりになりすまして、
タコさんウインナーから丸大ハンバーグになり
そのうちちゃんと本性のステーキな顔を見せても
きちんとたいらげてくれるような肉食男子に育て上げてこそ、
真の肉食女子ではなかろうか・・

 

なに書いてるかわからなくなってきた

ちゃ、ちゃんとモレスキントークもあったんだからねっ

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これだからおまえは

Posted on 29 1月 2012 by

先日受けたマッサージで、太もも付け根のリンパ部が
張りに張り過ぎているとご指摘を受けた。
「ただでさえ冬のカラダは溜め込みがちなので、きちんと温めたり摂生しないと
このままやせにくいカラダになってしまいますよ」

うーむ・・痛くても頑張って自分でもほぐさないとなぁ・・代謝良くしないとなぁ・・

とか考えながら

フルーツワッフルをつつく。

好きな言葉は「明日から本気出す」

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混沌コラージュ

Posted on 29 1月 2012 by

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先ほどの記事と言うか… 続きでこちらは混沌バージョンのコラージュ。。

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表紙だってARTしたいんです

Posted on 29 1月 2012 by

みどりです。@midori9bin

元々は絵を描く為に
モレスキンを使い始めた私は
モレの表紙を見て
「ここに絵を描きたいなぁ」と思いました。

私が持っている画材は…と言うと
色鉛筆。水彩絵の具。オイルパステル。アクリル絵の具。油絵の具
この中でモレスキンの表紙に描けそうな画材は?
アクリル絵の具か油絵の具

油絵の具は少々乾くのに時間がかかるし、臭いもきつい。

結局私が選んだのは アクリル絵の具でした。

アクリル絵の具は水で溶いて使えます。
実際に描いてみるとちょっと浮いた感じで
綺麗に絵の具が乗ってくれません。

これにはちょっとしたコツがあって!

ちょっと手間がかかるのですが、
一度白い絵の具を塗って
それが乾いたら本当に塗りたい色を
その上に重ねて塗ると
絵の具が上手く定着してくれます。

下描きは、私は元々しませんが、
乾く前なら水に濡らした布で簡単に落とせるし、
爪などでこすると剥がれ落ちます。

描き上がって乾いたら透明のニスを塗って
保護される事をオススメします!

絵が描けなくても色で線を引いたり
ドット柄をつけたり、自分の名前を入れるだけでも
自分だけの表紙にする事が出来ちゃいます!

ぜひ、お試し下さい。

PS 最近はアクリル絵の具も100円SHOPで買えますよ。

ブログえかきすと 佐々木みどり

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コラージュ=内面

Posted on 29 1月 2012 by

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最近のスケッチブックコラージュから 激しい筆使いの色が減りました。

心療内科の先生に スケッチブックコラージュを見てもらったら、

「あなたの内面の感情が素直に出ている」と言われました。

コラージュをみれば心の状態がわかるようです。

色が激しいほど 気持ちは混沌としていているようです。

最近はとても心が落ち着いているようで

スケッチブックコラージュを作り終えても ぐったりする事はありません。

私にとってコラージュは生きる糧かもしれません。

今度、混沌バージョンのコラージュ載せますね。。

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幸せを願うこと

Posted on 29 1月 2012 by

願いを書くためだけのノート、というものを1冊持っています。ある場所へ行きたい、とか何がが欲しい、とか、会いたい人がいることとか、コンサートに出演したい…ということまで、些細なことから大っきな目標まで、何でも書いているノートです。そうして書いていると、不思議なのですが、少しずつ、でも着実に願いが叶っている…!理由は色々あるのだろうと思います…何かなんとかハック的なこととか、単なる偶然の積み重ねなのかもしれない。もしくは、私が単に小さいことだけで喜んでしまうお目出度い人なのかもしれません。でも、そういうことって、今回はどうでも良くて、ただ、自分の願いが叶うことって、とても、幸せなことだと思うのです。幸せでいることって、とても大事なことで、アランさんも、幸福論としてまとめ、がっつり語っているみたい、私はとても好きで、少しずつ読み進めています。おっと、話が逸れました。今回は、私が伝染った幸せに対するお話にお付き合いください。私からの精一杯のお礼の気持ち…というカタチで。

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呼んでいただいた結婚式、とても素敵な時間をすごせました、ありがとうございます。うまく言葉に表せないこと…目には見えないけれどあの時あの場所で確かに共有したことの手応え、手触りみたいなものをよく覚えています。それは式前後に言葉を交わせたこと、派手な演出はなかったけれど何人もの人で繋いだことばが、何か言葉にしきれないものを私の前に立体的に現したのかもしれないです。
あなたはきっと、言われるまでもなく、一家繁栄させることと思います。とても緻密に。どうか、あなたが自分自身の願いの前に素直になり、日々幸せでいられますように。きっとその笑顔とか雰囲気は、周りの大事な人たちをも幸せにできるのだから。
呼んでくれたお礼にかえて。

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記憶と思考を探るためにノートブックを使う

Posted on 29 1月 2012 by

ども。もの書き写真堂です。

 

写真のエントリの下書きしたら、やたら長くなったので再考中。

みんな、ショートエントリなのね(汗)

 

ということで、ちょっと思ったことなどつらつらと。

 

今、「ブログ道場」なるところで修行中なんだけど、最初に出た宿題が「自分史」の作成。

締め切りはおよそ10日間。う~ん、ン十年分を振り返るのには短い。

 

データ提出なんだけど、いきなりテキストエディタで書いても全然まとまらない。思考があちこちに飛ぶ。

これは手を動かすしかないなと直感し、モレスキンを開く。

ペンの色もお気に入りのものにする。

 

まずは年齢や履歴(通学、就職など)で章立てをする。私の場合は引っ越しが多かったので、それも区切りにした。

で、全15章(汗)

さらに書き出してみると、めちゃくちゃ幼い頃のことでも意外と覚えているというか、書いているうちに思い出して、最低でもモレスキンラージ5ミリ方眼の2ページ分がびっしり。5ページに突入した章もある。

 

ノートブックで書くことで何がいいかというと、間違って書き直した漢字、2線見え消ししたところ、書き直したところ、塗りつぶしたところが後から見てわかること。

データだと、こういう微妙な気持ちの変化は残らない。

 

さらに、「あ、そういえば、前に住んでいた家の間取りはこんな感じだった」「小学校の周りの地形はこんなんだった」というざっくりとした図を素早く描けるのがノートブックの特徴。これが記憶を探る上でかなり重宝するというのがわかった。描いていくうちにそれがトリガーとなって、わらわらと記憶が芋づる式に出てくる。これがなかなか楽しい。

 

自分史を書いていて痛感するのは、今の思考や性質を形作っている元となった出来事というのが、意外と幼い頃に起因しているとわかったこと。特にネガティブなもの、要するにトラウマというやつかな。

 

また、過去の嫌な出来事を書いた後に、それを分析して感想などを書いていることにも我ながらびっくり。これまでの人生経験が、主観的な出来事を客観的な視点から見ることができるようにしたのだろうか、なぁんて考えたりしつつ書き進めている。(これを書いている時点でまだ執筆中・汗)

 

いやぁ、全部書き終えたらゲダツしそうだ(笑)。

こんな機会でもなければ自分史なんて書かなかっただろうから、ホント、いい機会を得られたと思う。

 

ノートブック愛好者ならば、ぜひこの自分史作成をおすすめする。

かなりページ数を費やすと思うので、新しいノートブックを新調して書いてみてはどうだろうか?

きっとなにか発見があるし、意外と自分の弱点も好きになるかも。

 

PR(笑)

↓こっちも見に来てね

「ねこまたり~もの書き写真堂のブログ」

http://monokakishashindo.blogspot.com/

 

【今回の1枚】

こういう部分的な切り取りも好き。

花は自然光でふんわり撮りたい。できればノーフィルタ、ノーレタッチで。

素敵な子は素顔がきれいだから、ね。

(Nikon COOLPIX P300 で撮影)

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2月を彩る

Posted on 29 1月 2012 by

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2月ということで、大好きなチョコレートでデコレーションしてみました。

私はいつも普段使いのモレスキンのポケットサイズを一冊だけ持ち歩いています。

愛用の無地モレスキンのポケットサイズに、マンスリー・ウィークリーページを作って使用しています。
昨年、スケジュール帳+モレスキンポケットサイズを使ってみたのですが、結局スケジュール帳は使わなくなってしまいました。

機能を分散させるよりも、一冊にギュッと凝縮させるのが自分には向いているようなので、昨年より「モレスキンにすべてを詰め込もう」が自分の中の合言葉になりつつあります。

モレスキンに貼り付けるカレンダーは
・タカヤさんのモレスキンカレンダー
・モレスキナリーのMSKテンプレート(こちらはマンスリーカレンダーは無いようですが…)
など、ダウンロードして使えるものもいろいろありますね。

私は今、石井ゆかりさんの「星ダイアリー2012」のマンスリーページをコピーして使っています。

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ちなみに、1月のマンスリーページはこんな感じです。

1ヶ月使うマンスリーページですから、自分らしく彩るのも楽しいひと手間です。

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