Archive | 2月 6th, 2012

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私のトラベラーズノート徹底解剖:私とマグカップとすずと編

Posted on 06 2月 2012 by

金子みすゞをぱくってみた…。
チャーム部もできたことだし、チャームの話。

私のトラベラーズノートには、2つチャームがついてます。

マグカップ

トラベラーズショップオリジナルマグカップチャーム

何を隠そう、中目黒のトラベラーズショップのオリジナルグッズ!
他にもトラベラーズショップにはオリジナルチャームがたくさんあって散々悩んだけど、自分のトラベラーズノートにぶら下がったら一番かわいいのはどれだろう、と30分くらい悩みぬいてこのチャームに決定。

ノートの横に置くとかわいい

ノートの横に立てた図が好き。ミニチュアマグカップは憩いの時間のシンボルです。

そしてこのマグカップチャームはすばらしい可能性を秘めていた。

赤い鈴のお守り

初詣では、いつも鈴のお守りを買う。
毎年財布につけるんだけど、今年はちょっと違った場所につけられないかなあと、家に帰って鈴を見つめながら考えていた。

そして思いついたのです。
「マグカップチャームの取っ手に結べるじゃん。」

マグカップに鈴のお守りをつけた全体図

メタリックなマグカップに純和風のお守りは不釣合いなんだろうなーと、軽い気持ちで装着してみたら、あれ、結構しっくり来るし。

赤い鈴のお守り

鈴をつけたことで、1つ利点がある。
それは、バッグにノートを入れ忘れたときにすぐわかること。
バッグが揺れるのに鈴の音がしないことは、すなわちノートをバッグに入れ忘れているということ。
そのことにすぐ気づくから、ノートを忘れて出かける、ということがなくなる。
結構便利!見た目と実用性を兼ね備えた最強のチャームだと私は思ってます。

私とマグカップとすずと

何気なく選んだマグカップのチャームは、他のチャームとタッグを組める優等生でした。
コロコロと音を立てながらノートにぶら下がるこのコンビは、私の大のお気に入りです。

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文房具貧乏

Posted on 06 2月 2012 by

DSC_0026.JPG

文房具を見に行くのが趣味の

ちふちふです。

油性のボールペンやらジェルインクのボールペンやら万年筆やらついつい新しいのを買ってしまう
ちふちふです。

月にどれだけ文房具にお金使うかな?

文房具を、
買わない月あるかな?ってぐらい買ってしまいます。

Twitterではもう今月は文房具買わないって呟いときながら買ってしまっている…

トホホ(;´д`)となりますが、仕事柄ボールペンは三分に一回は使うのでつい気になるボールペンは買ってしまうんてす。

またメモを取る機械も多く、メモがないと仕事できないのですが、経費で買うメモは100均なのですが100均でも十分なのにあれこれ欲しくなります。

ロデイアも欲しいけどリング式のがメモを取っていくのにちふちふには合ってるのでリング式のメモを買いました。

またクリアファイルを使うことも多く、挟みやすくいがまない、多目に収納できて、バラけないのが欲しくてロフトで購入。

ペン、メモ、手帳シール、ファイル込みで1000円!

休みのたびに何か買ってしまうから
給料日前は

…声にならない財布の中身なちふちふです。

(笑)

皆さんは月にどれくらい文房具買いますか?

ではまた時間があればペンの書き心地の記事も書いてみます。

ちふちふ

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映画の中のモレスキン

Posted on 06 2月 2012 by

いや~、映画って本当にいいものですねぇ。
みなさん、こんばんは、とむとむです。

タイトルのまんまなのですが、本日は映画の中のモレスキンにちょっと焦点を。

まずモレスキンの公式HPに掲載されてる作品を見てみましょう。

以下の18作品

1999「リプリー」
1999「マグノリア」
2001「K-PAX 光の旅人」
2001「息子の部屋」
2001「アメリ」
2004「ナショナル・トレジャー」
2004「シャル・ウィ・ダンス?」
2004「クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち」
2004「モーターサイクル・ダイアリーズ」
2005「ロシアン・ドールズ」
2006「ダ・ヴィンチ・コード」
2006「主人公は僕だった」
2006「プラダを着た悪魔」
2008「マンマ・ミーア!」
2009「PUSH 光と闇の能力者」
2009「(500)日のサマー」
2009「終着駅-トルストイ最後の旅-」
2010「トイレット」

ノートブッカーに「アメリ」は圧倒的な人気がありますよね。
この作品でモレスキンを使い始めたという人も多いようです。
謎解きやミステリーとノートブックは相性が良く、そのような作品の小道具として
使われているのも上の作品例からも良くわかりますね。

さて、2010年以降の情報はHPには掲載されていません。

僕自身は2011年1月~2012年1月にかけて
劇場で36本の作品に出会ったのですが
そのうちモレスキンを確認できたのは次の4作品
始めにお断りしておくと、単館系の映画を観たことがないので
メジャーどころに偏ってしまっています。ご了承ください。

2011「プリンセストヨトミ」
堤真一演じる“鬼の松平”こと松平元がカバンから取り出すノートブックが
ラージサイズのソフトカバーです。
登場シーンはそんなに長くありません。

2011「マイティ・ソー」
ヒロインとして登場するナタリー・ポートマン。
彼女が演じる科学者ジェーン・フォスターが研究成果を逐一記録した
重要なノートとしてラージサイズのソフトカバーが登場します。
物語のキーともなる役割を担い、単なる小道具では終わっていません。
図やイラストが多く書き込まれ、かつ資料なども貼ってあったり挟まれていたり。
これがいい具合に膨れて、まさに使い込まれたノートブックとして
幾度となくスクリーンに映し出されました。
パンフレットにもちらっと登場しています。

2011「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」
スピルバーグ監督の最新作ですね。
主人公のタンタンが、自宅に持ち帰ったユニコーン号を置いた家具の上に
一緒にさりげなく置いてあるノートブックに注目。
ポケットサイズのハードカバーです。
本編の中ではほんの一瞬です。見逃しませんでした。
ただし、こちらは本作のパンフレットにも画像が掲載されているために
確認しやすいと思います。

2012「ロボジー」
つい最近の話ですね。
川島潤哉演じる、木村電気ロボット開発部員(元梱包担当)の長井信也が
ポケットサイズのソフトカバーを使用しています。
登場するのは大学生の前でロボットの技術について講演するシーン。
学生からアイディアをもらい、それをメモする際におもむろに胸ポケットから
取り出します。
彼がメモを取るシーンはこの後数回登場します。

自分が普段使っているものが、こうやって大好きな映画の中で
重要な役割を担ったり、さりげなく使われていたりすると
本当にわくわくしてしまいますよね。

今回ご紹介したものは、僕が見た範囲でしか無いので、
「こんなんじゃ足りないよ、ほかにこんな作品もあるよって」ことが
きっとあるかと思います。
ぜひそのような情報はコメント欄でお知らせいただけると嬉しいです。

皆様からの情報をお待ちしています。
ではでは、またの機会に、とむとむでした。
さよなら、さよなら、さよならっ。

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チャーム部

Posted on 06 2月 2012 by

鍵と仮面

チャーム”鍵と仮面”

 

先日、ここでチャーム選びの記事を書いたのだけれど、

その時にほかの人のチャームも見たいな~と思いました。

 

みんなもほかの人のノートのチャーム、見たいでしょ?

 

もちろんトラベラーズノートだけじゃなくて、

モレスキンだってしおりにこっそりチャームを

つけていることがあるし、私が知らないだけで

ほかのノートでもチャームが活躍しているかも!

 

というわけで、チャームの写真集のようなページを

作れないかな~。

============================

 

というわけで、チャーム部が発足しました!

(タカヤさん、ありがとう!)

みなさん、コメント欄から自慢のチャームをジャンジャン投稿してください!!

  • 入部資格は「ノートにチャームをつけている」ことだけ。
  • 画像ファイルはJPG、GIF、PNGに対応してます。
  • もしチャームにまつわるエピソードがあれば、一緒に添えちゃってくださいね!

では、お待ちしています!!

 

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かっこよくなくても私のトラベラーズ

Posted on 06 2月 2012 by

DSC_0024.JPG

かっこよくも、可愛くも、お洒落でもない私のトラベラーズノート。

でもいいんです。

その不格好さが、わたしかなって思う。

カスタマイズしたノートってかっこいいなあぁって思う。

でも中々できない。
仕事柄ではないけど、夜中まで仕事してたりするから中々ノートに向き合うことができず休みの日にしかノート作れないけどそれもありかな。

時間がある時に向き合うノートがあることが、まずは幸せだと感じた。
今までは様々なノートを使ってたけど今はモレスキンとトラベラーズに今のところ落ち着いてる。

移り気なAB型のおうし座だけど、はまるととことんなとこもいいかなってノートでわかったこと。

トラベラーズは私の1日のバロメーターがわかる。忙しい日はあまりかけてないし心の余裕がある時は時間を見つけてトラベラーズに1日のことを書く。

ほぼ日手帳も同じなんだけど、トラベラーズのあの長方形が私にはあうのかな?

後はあの革の表紙も、ゴムも好き。

リフィルを、追加できたり入れ替えたり出来るのが好き。

トラベラーズには思い出を入れていきたい。

お手紙や写真や何でも入れていきたい。
人と出会いを作っていこうと思ったのがトラベラーズやモレスキンとの出会いですね。

まずはお手紙も書いてみたい。と寝る前に感じました。

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体のなかで展開する色、イメージのこと。

Posted on 06 2月 2012 by

毎日いつだって体の内側を刻々と流れていく色やかたち、イメージ。

あまりに日常すぎて、当たり前すぎて、意識せずにいたこと。

そういえば私、ずっとずっとそれらと共に成長してきた。生きてきた。
気付いたのはほんの数年前のこと。

風景や人や音楽から伝わってくる色、イメージ。
鮮やかに展開し、体中を満たしていくもの。

小さな頃から何でも例えるのが好きだった。
人の声から、仕草から、雰囲気から、伝わってくるイメージ。
場所から、空気から、音から、伝わってくるイメージ。
それらを誰かへ伝えたくて、例えるという《形》に置き換えてきた。

今まではその《形》を言葉で表してきたけれど、これからは絵でも表現していきたい。
最近そう強く思うようになりました。

絵を描くことはずっとずっと私の憧れでした。

《憧れ》を《本当》に変えられる時期にようやく来たのかな‥ 29歳になった今だからこそ描けるものがあるんじゃないか。
不思議とそんな気がするのです。

言葉や絵で内側を表現していくこと。
新しい希望。
これからの試行錯誤の日々がとても楽しみであります。

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