Archive | 3月, 2012

MOON FACTORYでのひととき

Posted on 31 3月 2012 by

こんにちは! げんです。

NOTEBOOKERSにはCAFEというカテゴリがあるので、一つご紹介を。

今日(2012.03.31)、三軒茶屋にある「MOON FACTORY」というカフェに行ってきました。

三軒茶屋の裏路地的雰囲気の場所にあります。ちょっと入口に迷った。

ちょっと急な階段を上がった2Fが入口

今日は風が強く、雨も降っていたので足元に注意しながら2階に上がり店の中に入る。そして、外窓に面したカウンター席に座る。

注文したのは、深煎りブレンドEF5 しっかりとした苦味とコクとある。そして、自家製ミニチョコレートケーキも。

コーヒーは深みのある苦さ。一口飲むと落ち着いた気分になる。

 

雨の中歩いてきたのでこういう湯気がほっとします

 

カップや灰皿などには店名にあるように三日月のマークが施されている。

店内にはさりげなく書籍は配されていて、それを手に取りパラパラめくる。うん、至福のひととき。

ここら辺にきて、何だかどこかで見たような と、思った方はこのサイトのこの記事を見たんじゃないですか?

NOTEBOOKERS.JPのライターの一人、ぎだ君が書いたこの記事

このカフェは昨年9月に京都の「ELEPHANT FACTORY COFFEE」の姉妹店としてオープンしたとのこと。

ほどよくお客さんが入っていたので、店内風景を色々と撮るのは遠慮しましたが、店主さんにちょっとだけお話をうかがったところ、メニューや内装は京都のお店とほぼ同様なものとしているということです(ぎだ君の記事にもある2Fに上がる看板の写真、カウンター席のテーブル(カウンター)の手前がカーブを描いている点など。)

本日、ここに来たのは三軒茶屋で散髪しようとしたが客が多く、予約を入れて1時間半後に再度行くこととしたので、その時間つなぎとしてカフェで過ごそうということにしたもの。

なぜこの店になったのかは、

以前、中目黒のトラベラーズ・ファクトリーに「ELEPHANT FACTORY COFFEE」のショップカードが置いてあり、何となく気になったので、それを持ち帰りEVERNOTEに入れていた。

三軒茶屋で時間つぶすとして、カフェに関するデータをEVERNOTEで検索したところ、「ELEPHANT FACTORY COFFEE」のショップカードの裏面にこの店のデータがあったのでヒット。

という経緯。

ということで、しばらくこのMOON FACTORYで本を読んだり、モレスキンを広げて考え事してみたりという時間をすごしました。

そして、この後散髪にも行きすっきり!

これでまた一つ、ノートブックとペン持参でゆったりといい時間が過ごせるカフェを見つけることができましたよ!

このカウンター席は外光と室内照明のマッチングがいい席でした

 

マッチ箱の表裏は京都と三茶それぞれの店のイメージイラストが

 
(以下ショップカードから)
MOON FACTORY
東京都世田谷区三軒茶屋2-15-3 寺尾ビル2F
OPEN14:00-23:00 CLOSE木曜日
 

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コレトにジェットストリームを移植する

Posted on 31 3月 2012 by

私がモレスキンに使っているのは
PILOTのH-ITEC-C COLETOです。

コレトはとても書きやすく、ボディの質感も好きで気に入っているのですが
先日ふとした会話から

「水性ゲルインキペンは濡れたらすべて消えて終わる」

という不安がつきまとうようになりました。

これまで、モレスキンを使う前からもずっとコレトを愛用していたし、
ノートがずぶ濡れになって内容がすべてお釈迦(死語)になったこともなかったので
心配することでもなかろうと思っていたのですが、

なにごとにも「絶対起こらない」はないんですよね。ええ、原発事故とかね。

だから、このたび、何かの雑誌で読んでうろ覚えしていた情報

「COLETOの多色ボディに、三菱STYLE FITのリフィルを装着させることができる」

を実行してみようと思いました。

スタイルフィットシリーズ自体はゲルインキなのですが、
そのリフィルとして、油性ボールペンであるジェットストリームがラインナップされているのです。
コレトとスタイルフィットはメーカーが異なるので
当然リフィルの長さも少し違うのですが、
スタイルフィットをちょいと短くすればOKとうろ覚えの記憶を頼りに、試してみることにしました。

一番上のが、愛用中のコレト4色ボディ。
基本はブラック・アプリコットオレンジ・ベビーピンク・シャープペンです。

ペン先が一本だけ違うやつが、ジェットストリームリフィルです。

ブラック1本を変えるべく、
さっそくジェットストリームリフィルのおしり部分を5mmほどカットしたところです。

そのアップ。

そして柄の部分を付け替えます。

カットしておいたため、ちょうど良い長さです。

・・ただ、付け替えたときに
ジェットストリームのおしりから何か液体がこぼれたのですが・・なにこれ・・
・・ま、まぁ気にしないでおきましょう・・

とこんな感じで難なく装着できました。
使い心地も普通に油性ボールペン。

ペン先を出したところー。
これ、コレト。


これがジェットストリーム。
見た目こっちのがかっこいいな・・(笑)

自分的には、油性ボールペン特有の
「書き出しのダマ」が苦手なのですが、
これを備えたことで安心がひとつ増えたかなと。

コレトの書き味自体はとても好きなので、
もう一本持ち歩いているコレト4色のほうにブラックを入れておこうと思います。

ちなみに、普段コレトは0.4mmを使っています。
この付け替えたジェットストリームは0.5mm
(ラインナップが0.5、0.7、1.0のため)だったのですが、
線の太さはさほど気にならず。
むしろ、あたしの筆圧の強さによってコレト0.4の先が太くなってしまっているのか、
ジェットストリーム0.5の方が細く感じましたとさ(笑)

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酒とMOLESKINE vol.2 アマレット

Posted on 31 3月 2012 by

皆様こんばんは!

本日は私の大好きなリキュールを紹介したいと思います。

アマレット。『Amaretto』

手前のです!

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あんずの種から作ったリキュールです。アーモンドの香りの琥珀色のお酒です。

そのままだとものすごく甘いです。杏仁豆腐のような香りというか。

あまりにも好きで、SAKEMOLEでは2ページ使ってます。

お酒の由来や物語を書いてます。
こんな感じです。

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因みにアマレットとはイタリア語で“少し苦いもの”という意味もあるのでちょっと不思議な感じです。

もともとはミラノ地方のアマレッティというお菓子に香りが似ていたことから命名されたとか。

そして、お酒が造られたときに、画家の素敵な恋物語があるみたいで。

そんなことなんかをつらつら書いてます。

そもそもこのお酒との出会いは小説でした。

江國香織さんの『神様のボート』に登場するのです。

主人公は母、葉子と娘の草子。

その葉子さんの大好きなカクテルが、“シシリアン・キス”。

これが、アマレットとサザンカンフォートで作られるカクテルなのです。

小説の冒頭にでてくるのですが、

“倒れそうに甘くて病みつきになる味”

で、とろりとした琥珀色、

“午後の戸外の飲み物として、あんなに幸福なものはない”

と書かれてます。

この小説が特別大好きということもあって、どうしても飲みたくなり挑戦したのが出会いです。

実際飲むと、サザンカンフォートの香りのおかげが後味は意外にさわやかで、アマレットの甘ったるさは軽くなる気がします。

とろんとした、きれいな琥珀色。

まさに幸福なお酒。

初めてBARでいただいた時、こんな飲み物があるのかと、甘やかな気持ちになったのを覚えてます。

そして、行く先々のBARでアマレットを使ったカクテルを作っていただいてます。

レシピを伺ってMOLESKINEにメモ!

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もちろんSAKEMOLEにも書き足していってます。

お酒のお話などバーテンさんが教えてくださったことをMOLESKINEに書きながらお酒を飲むのはなんとも愉しい時間です。

キレイな美味しいお酒にはいつもノートブックが寄り添います。

飲みながら描いたページは結構ぐちゃぐちゃですがそれもご愛嬌♪

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BARの明かりの中のMOLESKINEはちょっぴりsexyで、そんなところも素敵です。

持ち主完全に負けてますが…(笑)

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本の表紙買いじまん2〜海外ミステリ編

Posted on 30 3月 2012 by

の表紙が素敵で、つい手に取ってしまうことってありますよね。
ね、あるはず、です。

その本の表紙買いじまん2回目です。
先日、ツイートでぼそりと呟いたトコロ、みょーなツボにはまってしまい、その勢いで記事を書きまして。1回目はコチラ>本の表紙買いじまん〜ファンタジー&洋書編
今回は『海外ミステリ』編です。
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ちりとてちん【9】小さい時の神戸を覚えているのか?

Posted on 30 3月 2012 by

はい、一応予告通り美冬の旅の記憶をたどっていきたいです。

なぜか月に一度の割合で神戸にも行ってましたね。

母親に連れられて三宮から元町のアーケードを歩いて

ファミリアでお洋服⇒喫茶店でお茶というのが鉄壁でした。

そこしか覚えていませんが神戸は強烈な記憶があります。

だから震災の風景は怖かった。あの記憶・風景がなくなるのが。

人間、記憶にあるものの形がなくなるのが一番悲しいもんやなと

認識したのが阪神淡路大震災でした。

※次回はB5ノートについて考察したことを・・・

 

 

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デザイン画を描こう02

Posted on 29 3月 2012 by

 

おひさしぶりです、みおです。すっかり3月も終わりに近づきましたね。

 

以前の記事で紹介した、”麗しのサブリナ”からインスパイアされたワンピース。

すっごく遅れましたが、(その上ブログではすでに記事にしちゃってましたが)、

「続く」と書いた以上その後について書こうと思います。

 

今回は、ブログでは触れなかったこと、そしてNotebookersならではの観点での記事にしたいと思います。

 

さて、前回試行錯誤していたワンピースは、結果的にこのようなデザインに落ち着きました。

コンセプトは輝く星。

 

なぜでしょう?元のソースは、映画「麗しのサブリナ」だったはず。

不思議に思った方もいられるかもしれないので、どうして星に繋がったのか、

私の頭の中を開いてみようと思います。

 

 

シンデレラストーリーであるこの映画。

お屋敷の運転手の娘・サブリナ(オードリー・ヘップバーン)は、パリへ留学した後、

その美貌と小悪魔のようなキュートな性格を露わにし、持ち前の魅力を発揮していきます。

そしてニューヨークに居た頃はサブリナに見向きもしなかった男性達を、妖精のように魅惑していくのです。

くるくるといろいろな衣装を身に纏い、恋をするその姿がとても愛らしい。

 

サブリナの中には元々輝く原石が眠っていたけれど、自分ではそれに気づくことができずにいました。

それこそ夢物語を星に願うように、自分とは違う世界に居る好きな人を、ただ木の上から見守るだけ。

 

そこで、N.Y.時代に着ていたサブリナのワンピースの形を元にして、

星空やきらきら光る宝石の粒をイメージしたサーキュラースカートのワンピースにしようと思ったわけです。

原石のサブリナのイメージは、私の中では、星空の下、木の上からパーティを見守る姿が印象的だったので。

 

けどサーキュラースカート(裾が円になるスカート)だとものすごく布が必要になるので、

普通のフレアスカートにしてみました。←

 

作図を4回ほど直し、縫製も何度も間違え(おい)、なんとか仕上がったのがこちらです。

 

 

刺繍や絵の具で星くずや星座を描きました。

 

 

元々描くことが好きなので、洋服も描くように作るのが好きなようです。ノートブックとおなじ。

 

結局、作図は根本的に間違ってる部分もあったようですが、一応着れます^^;まだまだ修行ですね;

気候によりますが、初夏のクリエイターズマーケット(in名古屋)に出展する際に、着ていこうかなーと、ちょっと思ってます。

 

次はジャケットを作る予定です。またご報告できればなと思います!

 

Written by : みお

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作品大集合〜♪

Posted on 28 3月 2012 by

 

3月22日は新月でした。

新月前後には、創作意欲がムクムクわいてきます。

1年の計は元旦にありといいますが、新月のおかげで、

毎月元旦のように、心新たに生活できて、私は月の動きを活用しています♪♪

 

さて、こちらに映っているモノは、すべて私の愛おしい作品達です。

 

 

娘を送り出す気持ちで..

おしゃれハンドメイド雑貨Sallyさんに納品します♪

店舗所在地〒814-0002
福岡市早良区西新5-4-21
林田荘1F・2FTEL092-407-6074営業時間平日 11:00〜19:00
土日祝 11:00〜20:00定休日毎週水曜日/第2・4火曜日

 

作品はぜーーんぶ、素材は紙♪ でできています。

こちらは、福岡市にある雑貨屋さんです。他にもハンドメイドの1点ものを

扱っている、乙女ちっくなガーリーな雑貨屋さんです。

イメージは あの♪ 雑誌 「Olive♪」

 

来る4月1日に開催される福岡市でのイベント

はるのみちくさ市

 

に持って行ってくださるみたいなので、福岡市お近くにお住まいの方は、みちくさ市に
遊びにいってみてくださいね♪
その後は引き続き、 Sallyさんの店内で販売されます☆
今回は、全体像で。。後日、各商品についてご紹介しますね〜〜!

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LOFTに行くと…

Posted on 27 3月 2012 by

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ついつい買ってしまう。

今日はシールがメインの買い物でした。

中華によく行くので中華シール。
ビールのシール。

この二点は手帳の予定に使う予定です。

パンダのシールはモレスキンに貼りました。

最近はパンダが少しマイブームになりつつあります。

後は感情のシールはその日の気分を手帳に貼ろうかと…

本当は絵が書けれるといいんですけどね。

後は210円の万年筆。

この大きさとサラサラ感じが好きでリピート買い。

しかし…

モレスキンには裏抜けしました…

ジェットストリームのペンが今のところモレスキンに書くのが私は好きです。

モレスキンはノート使い。
トラベラーズは手帳。

その使い方が今はまだマイブームです。

その他のメモ帳やノートを気になりますが、まだベンチで待機中です。

あっ!この前書いたノート旅とお手紙部のことで参加していただける方いたり気になる方いたら@chimore6464までDM下さい。

また一緒に企画してくださる方も募集中です。

ちふちふ

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【写真部】4月の活動はコチラ!

Posted on 27 3月 2012 by

「花咲く春」

「野の花」

「はじまりの日」

「sweet」

「リズミカル」

 

2012年4月の写真部、お題目は上記の5個となります。
勿論、フリーのテーマもお待ちしています!

やっと暖かい日々になった地域も、まだ残雪どころかドカドカ雪の降る地域の皆さんも、こんにちは。
私は岩手県の北の方在住なのですが、暖かさは届き始めつつもまだ毎朝もっさりと雪が積もっています。

桜は開花宣言が九州から始まっている模様ですね。

そんな訳で3月の募集エントリーには沢山の写真を有難うございました。
先ほど、遅れていたコメントを入れながら一枚いちまい、拝見いたしました。
それぞれにコメントを添えているつもりですが、無かった場合はお知らせ下さい。

特筆すべきは「モノクローム」の写真が想像していたより多くて。
対する「カラフル」の方が少ないという事。
皆さんきっと普段はカラー写真の方がどちかと言うと多めになると思うのですが、他の方の「モノクローム」写真、如何でしたか?

それぞれ全体的に味のある、言い方を変えるとクセのある良い写真を見れた3月でした。

 

また、Twitterの方でも沢山投稿して頂いてます。
直接リプライを頂いていない方との繋がりも私はあるのですが、気付いていない事も多々ありまして申し訳ありません。
Twitterアカウントの方が時々非公開になってはいますが、プロフィールの方にMoleskineや写真、カメラなどの記述がありましたら承認が早いと思いますので、お気軽にどうぞ。

 

 

【募集要項】
決まりはありません。
コメント欄に投稿出来る方(主にPCユーザーさん)は、エントリーのコメント欄をご利用下さい。

携帯やiPhone、iPadユーザーさんでコメント欄に写真をアップロード出来ない方は、ご自分でエントリーを作って部活動のカテゴリーかタイトルに写真部と入れてくれると分かり易いです。

ライターさんではない方でTwitterをご利用の方は、写真貼付でツイート、ハッシュタグ #写真部
こちらを入れて下さい。ハッシュタグを間違う(または半角を入れてしまう)と、検索に反映されません。

コメント欄ご利用の際は、ファイルサイズの確認をお願いします!
大きいファイルサイズですと恐らくアップロード出来ません。
リサイズ(サイズを小さくする事)が出来ない場合はTwitterの方でリプライを飛ばして写真を貼付して頂ければこちらで変更も出来ますが、PCユーザーの方やiPhone及びiPad、携帯電話の方でも機能としてリサイズする事が可能となっている場合が殆どですので、調べてみて下さいね。

 

可能であれば、使用カメラ(レンズ)や携帯のキャリア(メーカーなど)、
iPhoneでしたらどのappを使用したかなどを添えて頂けると嬉しく思います。

 

Twitterの方でお願いしているのですが、ハッシュタグの利用についてです。
別のユーザーさん方が先に「写真部」を含むハッシュタグを利用されているという事に気付きまして。
多くの方に混乱とご迷惑おかけしますが、新しくオリジナルのハッシュタグが決まるまでは、
#notebookers 【写真部】
このふたつの組み合わせでお願い致します。
組み合わせる事で本文の方が短くなってしまうので、早急に対応したいと思いますので、少々お待ち下さい。変更があった場合はTwitterとこちらに追記していきたいと思いますのでご協力お願い致します。

 

なお、Twitter公式の方で桜前線のハッシュタグが発表されています!
詳細はコチラのページになりますが、【 http://blog.jp.twitter.com/2012/03/twitter-2012.html#桜2012 写真部の方でも参加してみませんか?
地域別にタイムラグが生じる面白い企画だと思います。

 

頭の片隅にお題目を。
これだ!という被写体があったら、シャッターを押して下さい!

 

 

自己紹介などはコチラのエントリーで。
写真部、始めませんか?

 

3月の活動の模様はコチラのエントリーで。
写真部、3月の活動はコチラ!
【写真部】それぞれの3.11、繋がる空

 

著作権に関するエントリー、本文よりもコメントがとても分かり易くなっております!
【写真部】著作権に関する事など

 

Twitterでは相互フォローする事を緩くお勧めしています。
カメラのお話やら何気ない挨拶まで。

 

 

 

「はじまりの日」

「はじまりの日」
camera:PENTAX K200D

 

「リズミカル」

「リズミカル」
camera:PENTAX K200D

 

「sweet」「sweet」
camera:PENTAX K200D
カルミアという愛らしいお花なのですが、アポロチョコしか思い出さないです、これは。

 

「sweet」
OLYMPUS SP500uz
iMacの「プレビュー」→「ツール」でレタッチを加えてます。
こっちは食べられるsweet:)

 

 

 

■写真の解釈は人によって大きく違いますしリプライやコメントが完璧には出来ません。
 (ちょっと新年度の色々が落ち着くまでは忙しくなります)
特にTwitterの方はリプライ(お返事)が確実とまでは出来ない事もあると思いますのでご了承下さい。

■解らない事(写真の技術的な事、カメラの機種、その他の用語から一般的なこと)は、まず検索してみてください!Googleで検索する場合、恐らく目的の回答が得られると思います。調べて解らない時は、是非フォロワーさんや気になる素敵写真を撮影されている方に聞いてみて下さい。大概は失礼がない限り快く教えて下さると思います。

■簡単な事でも解らない、調べられない状況下であればお気軽に!

……という事を、フォローしてる方同士でやっていければと考えています。

 
良い新年度を!

あやと/@Cloud_9__

 

 

 

 

■2012/04/06  追記
Notebookers.jp 写真部のハッシュタグですが、以下となります。

#photo_ntb

お手数ですがこちらで統一したいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します!

 

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真夜中に空腹をさけぶ

Posted on 27 3月 2012 by

独身実家暮らし、料理は母任せ…恥ずかしながらこれほど自炊とかけはなれた環境があろうか、という生活をおくっておりますが、料理テキストをしばしば眺めております。無論、料理テキストを読んで、今夜の献立に役立てなくっちゃ…とかそういう高い志を持っているわけではございません、今のところ。

でもでもでもでも〜(←小島よしお調)例えばNHKのきょうの料理ビギナーズのテキストを創刊号から購読しつづける程度には料理テキスト好きです。美味しそうに撮られたお料理の写真て、とてもオシャレに見えるのです。

このように、いかにも料理しなさそうな文章を書くワタクシですが、ここ最近は料理教室なんて自分には敷居の高い場所に定期的に身を置くことにより、ようやく少しは料理をすることができるようになってきました。

おかげで料理テキストを活用する術がわかってきたので、積極的に活用するために本のデジタル化をしてiPadからも見られるようにしたのですが…創刊以来すでに5年…検索する…というより何が載っていたかしら?状態です。

そこで、気になって作った料理とこれから近日中に高確率で作るだろう料理のレシピをピックアップしてノートに移すことにしました。

レシピノート

気になるところを切り抜いて、ノートのサイズに合うように貼り付けます。
ですが、だいたい気になるところって、ページの表も裏も気になる。
仕方ないので……

2枚下ろし

表裏2枚下ろししました。
これで、表面も裏面もばっちり活かせます。
また、2枚下ろしで貼るメリットがありまして、ノートに馴染むのでたくさん貼りものしてもページがごつごつしないのです。触り心地良好、めくり心地良好です。

ただ、この作業、結構時間かかっちゃって。。。しばしば作業は夜中に突入。
真夜中に見る肉そぼろとか、食欲を刺激してどうしようもありません。

ああ、肉そぼろで作る、ミートソーススパゲティ食べたい。

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ふと思うこと。

Posted on 27 3月 2012 by

ノートを旅させるのも今考え中だけど、

お手紙を中学以来?書いてない気がする。

素敵な便箋やハガキでお手紙を出して見たい。

でも書き方がわからず、また出す相手もおらず…

お手紙部も作りたい。

やりたいのは
ノート旅部
お手紙部

φ(・ェ・o)メモメモ

どうすればいいかなー…

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世界の果てでも、多分わたしはお茶をしながら本を読んでノートブックを書いている2

Posted on 26 3月 2012 by

の感想コラージュ2ということで。
今回も『世界のはて』この言葉を思い出させる本の感想から〜。

本当に自分だけがわかっていればいい、くらいのカンジで作っています。
女の子がメインのコラージュでも、読んだその作品には女の子が出てきていなかったり。
感想なのか、読んだものからイメージを膨らませたものなのか、それさえ自分でわかっていない、です。
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今週気になった記事まとめ2012/3/19-3/25

Posted on 25 3月 2012 by

Center of the earth 見ながらこんばんわ!
やっぱりノートというのはこういう冒険ものに欠かせないですよね。

じゃ、今週のまとめいきまーす。

papier d’armenie を嗜む

メモ帳のように綴じてあるっていう形態が面白いお香ですね。アロマテラピー1,2級保持者の私としては非常に気になるグッズです。

「アロマテラピー」という言葉を造ったルネ・モーリス・ガットフォセも、フランス人。
とことん香りの国、フランス。
あ、これどこかで買えないかと探したところ、Amazonさんや楽天にありました。
近くのお店にないよ~、なんて方は、ネットショッピングもご利用あれ。

マステアート

マステの使い方になるほど~!と思わず。
数字やアルファベット柄のマステでノートに文字書いたら素敵だろうなあと。

鉛筆が、好きだ。

学生時代は基本、シャーペンか鉛筆。
社会人になったとたんいきなりPCかボールペン。
「メモ、シャープペンシルで書いてるの?」と先輩に好奇な目で見られた新米時代を思い出しました。

読者さんにインタビュー 「読者から見たNotebookers

すごい好きなサイトだけど、コメントは何となくしにくい、ただこのまま眺めていたい。そんなサイトありますよね。

【写真部】著作権に関する事など

私は基本水中写真を中心とする景色の写真しか撮らないのですが…大事だと思うので再プッシュ。

ノート周りのお役立ちグッズたち・その1 カードスタンド

iPadが立てられるってことは、トラベラーズノートも立てられるかな。
ノートに書いた自慢のアートもディスプレイできますね。
続編に期待ww

星の王子様ジェット

notebookersのライターになり、少し文房具に詳しくなったつもりでいましたが、まだまだ甘いなあ…
ボールペンもカスタマイズできるなんて。

一瞬、ANAかどこかの飛行機の名前かと思ったのは内緒です。

最後に

以上、気になった記事まとめでした!
今週皆さんが気になった記事は、なんでしたか?

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初のモレミ参加

Posted on 25 3月 2012 by

モレスキンミーティングに
初めて参加させていただきました。

今まで何度も「参加したい!」と夢見ていたのですが
遠方のため、なかなか参加できず‥。

今回、やっと参加させていただくことができたのですが
とても楽しい会で、フォロワーの皆様に書いていただいたページを
開くたびに思い出してニコニコしています。
こうやってノートを書き合って思い出に残せるのが
醍醐味なんだなあと感じました♪

お茶会も兼ねてということで、みんなでお茶菓子やお茶を交換し合ったの
ですが、私も地元・静岡のお茶とお菓子を配らせていただきました。

ラッピングにつけたのが、このタグ。
ちょっと読み難いのですが、下の英語は
「With thanks to the God of that fateful encounter!
(運命の出会いの神様への感謝をこめて!)」

 

 

私自身、モレスキンを始めとするノートのおかげで、
本当にたくさんの人にお会いできました。
人生でここまでたくさんの方達と交流させていただいてる時期は
ないんじゃないかな〜と思うくらい‥!
そして、どれも本当に素敵な出会いばかりです。

皆さんとお会いできたことに感謝しつつ、これからも
ノートを愛する皆様と交流させていただければと思います♪

 

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モレスキンカフェ案内

Posted on 25 3月 2012 by

こんにちは。ここおれんじです。

今日は、前にTwitterでご紹介しましたが、私が細々と書いている「モレスキンカフェ案内」をご紹介します。

これは、結構前につくったもので、実はちょっと飽きて放置していました。文章を書くのが難しくて。

なんでもやってみよう!と思うんですが、実は、結構飽きっぽいのです(笑)

ですが、最近ダンボールから引っ張り出してみると、意外にも結構面白いのではないかと思って、

また細々と書き始めることにしました。

札幌や東京などで行ってみたカフェのほか、文房具・雑貨やさんのことも書いています。

最後の部分に、そのお店で一番印象に残ったものを絵で残しています。

 

日曜日などにのんびり、お店で書くのが好きです。

モレスキンのスケッチブック ラージを使用しています。ショップカードも貼るので、大きいほうが好きです。

みなさんも、お気に入りの時間をスケッチブックとともに過ごすのはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スパイラルリングノートブックバイキング

Posted on 24 3月 2012 by

こんにちは、げんです。

 

バイキングと聞いて遊園地の乗り物を思い浮かべますか?それともケーキ?

 今日(2012.3.24)は、トラベラーズノートのフラッグシップストア「トラベラーズファクトリー」(東京・中目黒)に行ってきました。

その目的は、表題にもある通り、ノートブックのバイキングです。ツイッター上で、この情報をキャッチしたことから、興味津々。どんなものか1回体験しようと思い、わくわくしながらショップに出かけていきました。

以下、どのような流れを辿ったか紹介します。

 

1.まず、表紙を選びます。

 カラーバリエーションがいくつかあり、図柄も2パターン?

 私は紫色で工具が中央に配されている図柄を選びました。緑や白は既に売り切れだった模様で、私の選んだのもちょうど最後の一つでした。

 

たくさんの色。迷いました。

 

2.次に中に綴じる紙を選びます。

 2Fに移動したらお店の方からトレイを受け取りました。

右下にあるスケールが重要です。

 フロア一面に並ぶさまざまな種類の紙が並びます。

  トレイと一緒に受け取ったスケールの厚みに収まるように、紙をチョイスします。これがまさにバイキング!

あんな紙こんな紙

 悩みに悩んで、こんな感じ!

トレイにびろびろ~ん

 

3.最後にスパイラルリングを選びます

私は黒を選びました!

 

4.そして、選んだセットを職人さんに渡し、製本していただきます。

ぐるりんぐるりんとバネを差し込んで仕上がり!

 
5.はい、出来上がり!
 
 1Fで数字スタンプを借りて今日の日付などを入れました。このあと、マスキングテープでもうちょい味付けするかも。
 
とにかく色んな紙がありました、風合い、触感、透かしが入っていたりと、紙を眺め、手に取りどれにしようかと悩み、でも決めきれず数枚ずつほぼ全種類選ぶというテーマ性ゼロで紙見本帳のような感じになりました。
 
いくつか、気に入った紙を紹介します(文字情報のみですが)
ニューマイケル:生産の終了してしまった希少なクラフト紙。繊維を抄き込んだ特徴あるクラフト紙
江戸小染 はな:日本の伝統的な型染「江戸小紋」を再現した上品で気品のあるエンボスペーパー
 
今日のイベントは、昨年11月に続く第2回目とのことです。第3回目があればまた行きたいですね。その時はテーマ性を持ったノートブックを作ってみたい!
 

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札幌に来たら近美へ行こう!〜「開館35周年記念 コレクションへの招待」

Posted on 24 3月 2012 by

ども。もの書き写真堂でし。今回は、美術館のご案内。
北海道立近代美術館(通称「近美」)が今年(2012年)7月で開館35周年を迎える。
その4,412点にものぼる所蔵品のなかから100点を厳選し、2期に分けて展示する。
なかでも、もの書き写真堂がオススメなのが次の2点。

岩橋英遠「道産子追憶之巻」1978-1982年

近代日本画の画家・岩橋英遠(1903-1999)が、故郷・江部乙(えべおつ。今の滝川市)の原風景を描いた長さ30m近くに及ぶ大作(60.7cm×2908.8cm)。
前回の常設展では、作品をコの字型に展開して展示していた。

この作品、長さもさることながら、時間と季節の流れが途切れることなく同時に描かれていること。また、それがパノラマ風景としても描かれているという3つの要素が融合している壮大な作品なのだ。
この絵の前に立つとそのスケールの大きさに圧倒され、時間を忘れて見入ってしまうこと請け合いだ。展示期間中(Part 1 2012年3月17日~5月13日)にぜひ!

前回の展示で配布された子供向けワークシート。中央に全体図が載っているが、長い!

ジェイ・マスラー「街景」1982年

近代美術館は当初から、ガラス作品の収蔵に力を入れている。エミール・ガレの作品もかなりの数があり、常設展で見ることができる。

しかし、もの書き写真堂のオススメは、これ!(冒頭写真上部参照)
ジェイ・マスラーの「街景」だ。オレンジだから、というわけでもないわけでもないのだが(汗)、このガラスボウルの縁が、まるで都会の建物のシルエットのように作られているところがなんともおしゃれ。それがオレンジのグラデーションのガラスという「夕景」に浮かび上がっているように見えるのがいい。
筆者は、この作品が展示されるたびに見に行っているほどお気に入りだ。これもPart 1の期間での展示なのでお見逃しなく。

ちなみに、常設展出口の2階、正面の庭が見えるソファ席はおすすめ。ここで感想をノートブックに書きながらぼ~っと過ごすのもいい。窓を背にして右手に喫茶室あり。

会期
Part 1 2012年3月17日~5月13日
Part 2 2012年5月19日~7月13日

観覧料
いずれも一般500円、高大生250円

同時開催
新収蔵品展 2012年5月19日~7月13日

北海道立近代美術館 
札幌市中央区北1条西17丁目
Tel 011-644-6882
毎週月曜休館。(4月30日(月)は開館、 5月1日(火)は休館)

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トラベラーズの革カバーに憧れて

Posted on 23 3月 2012 by

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おはようございます。motokicksです。

ついに作りましたよ!

カイエ仕様の革カバー!

トラベラーズの革カバーに憧れて、カイエを使ってできないかと雑貨屋さんの店頭でトラベラーズを(買いもしないのに)じっくり見て、

革を探し(←なかなか革屋さんがありませんで)、

ようやくできました!

革は端切れで500円、

あとはチャームやゴムで600円くらいでした。

家に作業で使ってる目打ちとかあったので、始めたら1時間くらいでできました。

ちょっと革で作るの楽しいなぁ〜と思いました。

いい革屋さんも見つけたことだしね(教えてくれたS氏に感謝☆)

この革屋のおじさんがぶっきらぼうながらいい人で、

端切れコーナーでガサゴソして何度も「見つかったか?」と様子を見にきたり、

私が「これ何センチの何センチですかね〜?」と聞いたら、

「ちょっと待って(定規を出してきて)…ん〜25センチの30センチやな」と測ってくれたり。

また作るなら行こう、と思いました。

次は新しいカイエを挟み込んで太らせていこうと思います。

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モレカウのお店紹介 Vol.2 札幌のステーショナリー&カフェ「KushuKushu」さん

Posted on 22 3月 2012 by

モレカウの札幌のお店紹介 Vol.2
※写真ブレブレですがまぁ大目に見てね

先日札幌のカフェ本をぱらぱらとめくっていたところ、
気になっていたカフェKushuKushuさんに行ってきました。
中でも目に留まったのはサブタイトルに「ステーショナリー&カフェ」と付いていたところです。そこでの紹介文には月光荘画材店のアイテムが手に入ることが書かれていました。

店内に入ると、驚き。けっこうな品揃えで文具が置かれている。

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店主の新飯田さんにいろいろお話を聞いてきました。

元はご自宅で雑貨を取り扱うショップ経営をされていたとのこと。札幌の中央区に「スペース1-15」という古いマンションの各部屋を利用し、週末だけ開店する作家たちが集まるスペースがあります。そこにカフェスペースとともに出店したことがきっかけで、このステーショナリー&カフェ「KushuKushu」開店に至ったそうです。

新飯田さんに最初ご挨拶した時に、「Notebookers.jpという72人のノートブック使いに注目したサイトの管理人をやっています」と言ったところ、ずーっとノートブックのことではなくて72人のノートPC使いのサイトだと思いながら俺と話していたそうです(笑。

近日道内の作家さんたちが集まって「ポストカード展」を行うとのこと。
ポストカードと聴いてピンと来たのですが、店主が写真家で札幌市内の風景をポストカードにして販売している店舗Pasque Islandさんの話をしてみたらやはりこちらのKushuKushuさんとつながりがあることが判明(先日文房具女子の彩織さんがブログで書いていた札幌市内の店舗です)。

店内の商品は月光荘画材店の商品はもちろん、様々な文具の取り扱いがあります。道内の作家さんのポストカード。海外の便せんやクラシン紙の封筒、ペーパーナフキン、ペンギンの色鉛筆やシロクマのメモ帳可愛かったなぁ。

店内の商品をいろいろ眺めてみたところ、イタリアのフリーペーパーや切手等を詰め合わせにした紙ものが100円で売っているのを発見。中身を眺めていると、ポストカードや古切手も入っていて、これで100円は美味しいとたくさん買い占めてしまった☆

いろいろ話を聴いていると、やはりお客さんも文房具好きの人が訪れるらしく何人か自分が知っている人が浮上(笑。特徴をいろいろ聴いたところ「ペッツに詳しく、いろいろなところでゴハンをよく食べていてモレスキンを使っている人」と聴いて@yu_star_oneさんを特定、「ゴスペルのボーカリストのモレスキンユーザー」と聴いて@fabulousWakakoさんを特定しました。やはり文具好きの人はアンテナが鋭い。

新飯田さんにお店の商品のお気に入りのものを持って見せてください!と頼んでみました。
新飯田さんがセレクトしたのはPencoのノートブックと、ドイツのレアな修正液。

別れ際に「グッバイ!カウボーイ!」と言ってもらえて思わずニヤリ(笑。

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本日KushuKushuさんでゲットしたペーパートークン(紙の記念品)たち。
イタリアのフリーペーパーとポストカードと切手。

————–

Stationery & Cafe “Kushu Kushu”
札幌市豊平区月寒東1条19丁目2-72伸光ビル1F
090-6870ー1649

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ひとつのお店に訪れるといろいろ横のつながりを教えてもらえます。次は道内の作家たちが集うスペース1-15に突撃だな。 書庫303というお店が気になってる。また近日。

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星の王子様ジェット

Posted on 22 3月 2012 by

みなさんこんにちは
リア充?いや、むしろ文具充?とむとむです。

文房具系ムックに良くとりあげられる記事として、
ボールペンのカスタマイズがありますよね。

ポピュラーなのは異なるボディとリフィルを組み合わせて
更にお気に入りの一本に仕立てるというもの。

今回は実に簡単にカスタマイズできた例を一つ。

前もって断っておくと、
ただ単にリフィルを “差し替えただけ” とも言いますが・・・

すみません、今回はベースになったペンが可愛いのでご紹介したかったのですw

先日、いつもお気に入りの文房具や雑貨を購入しているネットショップ
Cafe Bon Voyage さんで新たなアイテムをゲット!

その中の一つが、この星の王子様のボールペン。

店主のchloeさんがフランスで買い付けてこられたものです。
か、可愛い~!と、一目ぼれで速攻ポチッたのを思い出しますw
ほら、キャップのところにはサン・テグジュペリのサインも入ってますよ~。

 

 

元々はこんな感じの良く見るリフィルが使用されています。

試し書きをしてみると、思ったよりすんなり書ける感じ。
なかなか悪くない書き味で、この手のものとしてはかなり書きやすい方だったかと。

ほんのちょっとペン先がぐらつくのが気になり、よく見るとボディとリフィルの間に隙間が。

ここで思いついたのです。

「これ、せっかくなら良いリフィルに変えられるんじゃない?」

敬愛するマスターヨーダの 「やってみるではない、やるのだ!」 の教えに従い
おもむろにペン立てを見てみると、ほとんど使っていない単色(黒)のジェットストリームが・・・

ボールペンと言えばジェットストリームと言うくらい書き味は折り紙つき。
改造ペンの自作でもジェットストリームリフィルは人気がありますよね。
これは王道カスタマイズゆえに試す価値は大いにあるぞと早速分解します。

リフィルの太さはいきなりこんなに違い、長さも微妙に足りない・・・

あ、あれ?む、無理?と思いましたが、とりあえず挿入してみます。

短い分ペン先が出てこないのではないかと不安だったのですが、
あら不思議、なんとぴったりだったのです。

ざっと説明図を描くとこんな具合の様です。

ノーマルのものだとリフィルをストッパーの中心でとらえるのですが、
ジェットストリームのリフィルは太い分ストッパーの上に乗っかる感じに。
しかしながら、ジェットストリームはリフィルが短い分、上に乗っかることで
ペン先の距離がノーマルと同じになると言う偶然が生まれていたのですw

それでもペン先はジェットストリームでも、ほんとにわずかですがぐらつきが・・・

むむむ、納得がいかない・・・
生来の凝り性が顔を覗かせます。

手ごろで隙間を埋めるものはないかな・・・?

はい、ありました。

みんな大好きマスキングテープw

コレを小さく切って隙間の生まれる部分に巻きつけておきます。
このひと工夫でしっかりとペン先が固定され、ぐらつくことが無くなりました。

 


ぱっと見は可愛いだけのボールペンのようですが、ふふふ、侮ることなかれ。
羊の皮を被ったオオカミとはまさにこのことw
さらさらと書き味も抜群のしっかり使えるボールペンへと生まれ変わりました。

こうして、身近にあるもので自分に合わせることが出来るのも文房具の楽しみの一つですよね。
皆さんも機会があったら、お気に入りの一本を作ってみるのも面白いと思いますよ。

今日はこの辺で
またの機会に、とむとむでした。

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April 2012 Calendar for Moleskine

Posted on 22 3月 2012 by

2012年 4月のモレスキン専用のカレンダーです。

ポケットサイズ: http://bit.ly/GJJElZ

ラージサイズ: http://bit.ly/GFLBvA

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2人展・その後の詳細☆

Posted on 21 3月 2012 by

みどりです。(@midori9bin)

ことりさん(@kotori1982)との「2人展」の日時が決まりました!

 

2012年8月18日(土)~8月26日(日)・・・期間中は無休

 

さらにたくさんの方にノートブックで参加していただきたく

どなたでもノートブックで参加可能!(写真やコラージュでも参加OK)としました。

 

そのあたりの事は前回の投稿を編集したので

もう一度目を通してくださると嬉しいです

http://notebookers.jp/?p=10580

 

よろしくお願いします。

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Disney World in Notebooker

Posted on 21 3月 2012 by

先月行われた、東京ディズニーワールドモレミのレポ。

すでに、何人かの方が記事を書かれているので、いまさらになってしましますが、せっかく(自己都合)

TDL&TDSに行ったので、ノートブックとTDWをテーマに記事にしてみました。

回転カップでMOLESKINEタワーは可能か?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手前の手のぶれでおわかりかと思いますが、MOLESKINEの回転における

強度が実証されました。(さずが伝説のノートブック)

 

notebookerはやっぱり描く事も好き!

ディズニーランドにこんな所があるとは、全く知りませんでした。

「Drawing Class」ミッキーを描こう!アドバンスコース(50分)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私のような素人でもここまで描けます。

他の方の作品は、これの数倍は素敵でした。

 

2日目のディズニーシーでは、びびりの私は、TOWER OF TERRORには

怖くて乗ることができなかったので、MOLESKINEで記念写真。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディズニーランドの楽しい思い出は他のライターさんの記事を

読んでいただければ、より楽しい事が伝わるかと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

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モレスキン、シール、チャーム

Posted on 21 3月 2012 by

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モレスキンにチャームとシールはいい組み合わせだと思う。

オリジナリティを出す為には私には不可欠な物です。

今回も100キンですが、100円でモレスキンを飾れるのがいい!

そして、モレスキンの表紙だからやりたくなる。

そんな素敵な魔法を感じながら今日もモレスキンを手にします。

#moleskineJP

ちふちふ

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ノート周りのお役立ちグッズたち・その1 カードスタンド

Posted on 21 3月 2012 by

 

 

これはfranc francで見つけた、カードスタンド

 

 

 

 

 

 

当然カード立てとしても使えるわけですが……。

 

 

 

 

 

MOLESKINEノートブックも立てられる事を発見しました。

写真はポケットサイズです。

このサイズなら開いておけるので便利。

macの横にこの状態でノートを置いています。

ページを何度も参照したい時や書きかけのページにすぐ戻りたい時、開きっぱなしで置いておけるのはやはりありがたいものです。

 

 

 

 

使ってないときはiPhoneを立てたりもします。

ほんのり机の上の省スペースに寄与してます。気持ちですが(笑)

 

 

 

 

 

ヴォランのXSサイズ。

なんかかわいい。

筆記具をふもとにセットで置いておくと、サッと書き出せてグーですd(^_^o)

 

 

 

 

 

 

これは現在雑記帳として使っているカイエ・ラージサイズ。

さすがにこのサイズになると立てて置くのは不安定で…というかほぼ後ろにひっくり返るので横置きです。

 

(余談ですが、カイエの謎について以前記事にしました。コチラ→

 

 

 

 

 

 

<オマケ>

iPadも立ったヽ(゚◇゚ )ノ

さすがにちょっと不安定。

上の方を押すとぐらっと後ろに倒れたりします。机の縁に置かないよう。

チャレンジしたい方は完全に自己責任でお願いします(笑)

ちなみに壁際に置けば後ろに倒れそうになっても平気なので、私は普通にこの状態で使ってます(^^ゞ

便利だしシンプルな形状で気に入ってますが、このパンチングされた模様が女性向きで男性はためらうかな?(シルバーとブラックもありました)

 

 

 

ノートに限った事ではなく、ちょっとした事で使い勝手が劇的に向上して自分の中では手放せない物になった…なんてことがありますよね。

その『ちょっとした事』は使い方だったり、他の物とのコンボがうまくいったり……などなど。

私は日頃から(特に文房具関連で)趣味と実益を兼ねてそういった事を細々実験しているので、その中で効果が大きかったと思えるものをこのNotebookersの記事で発表して、みなさんと共有していきたいなと思っております(^_^)/

 

 

シリーズものにしてみましたが、次回のグッズはノーアイデアです(笑)

さて、何からご紹介していこうかな…。

 

 

 

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読者さんにインタビュー 「読者から見たNotebookers」

Posted on 20 3月 2012 by

みなさん、こんにちは。作製班のれおなです。

実は今回、Notebookers の読者であるひとり、もきゅんさんにお会いしてきました。

(もきゅんさん、Twitterアカウントお持ちです。公開してもOK,と許可を得ていますが、いまのところ、載せずに、これをUPします。)

途中で「読者視点のNotebookersについてインタビューしたら楽しいんじゃないか」とひらめきまして、本当にライターらしいお仕事をすることになりました。

レコーダーなし、のぶっつけ本番なので、「意訳」みたいな感じになってしまうと思うのですが、お許しください。

「そこはそうじゃない!」という本人様の文句はいつでもウェルカムです。

(レコーダー買うかな、と思いました。)

質問 読者からみたNotebookersについて教えてください。

(質問からして抽象的だった、と反省ではありますが。)

もきゅんさんが私宛てに書いてくれたメッセージページの下の部分。

 

もきゅんさん曰く

「人によって、凄すぎて引いてしまうんじゃないかな。コメントは書きたいけど、書きこめない感じ。」

とのこと。

個人的には私は最初、Moleskinerie(JP)からこのディープな世界に入ってきました。確かに、強烈な個性で最初はひいてました。Moleskineの洗練さに憧れてMoleskineを使い始めたものの、使用者が繰り広げる個性的な世界にはとまどいました。

タカヤさんのTwitterをフォローしたあたりから、なにか「ヤラれました」ね。あと、私の短い人生の今までは「個性を殺し、殺される時期」だったので、たとえ通常抑え気味だとしても、自分の個性をそのまんまにして生きれるのは本当に楽しいです。無茶いうなっていうと、美大とか服飾の学校に行きたかったので、「個性むき出し」こそ素晴らしいとか思っちゃう気質があります。私にとって、個性はバンバン魅せる・見せるが勝ちだと思ってる側面もあります。…って、語っちゃいましたが、もきゅんさんのお話に戻ります。

また、

 「コメントを書いていないだけで、見ている人はたくさんいるんじゃないかな」

「コメント、書いちゃいけないような気がする(意訳)」

という読者視点のお言葉。

書いている本人としては、コメントで反応があるほうが「読まれてるなぁ」と感じられて実感がわくのですが、そうなのかぁ、と思いました。

読者からのNotebookersを見る目を聞けるのは新鮮です。

要は「近寄りがたい」ということですね。美大とか芸術畑の人間に対して、私はそれを感じます。(といっても、親友の芸術畑の子にはお互いがっつり喰らいついていきますが)

また、ライター側が個性を出していると「ライターさんのことを深く知れる」とのことで、また「新しい(世界の)発見」につながるそうです。

もきゅんさんは、新しい世界に出会うと、「自分で調べたり」「(ライターさんに)直接聞く」そうです。

モレミ=モレスキンミーティングですが、もきゅんさん(読み手側代表)は

「行っちゃいけないような気がする」

という感想を持ったそうです。

確かにマニアックな香りはします。否定できません。私もそう感じてる部分がありました。

ですが、他のNotebookersライターさんたちは「そんなことないよ、来いよ!」という歓迎の姿勢をとっているそうです。私は単純に、みなさんに会いたいです。

Notebookersライター側はコメント書けよ、モレミ来いよ、と求めず、文房具を共通語にして、自分の世界を繰り広げてお花畑に住んでいますので、(え、ちょっと言い過ぎ?)、「見せて?」と声をかければ、お腹一杯です!とギブアップするまで見せると思います。

個人的には、小学校あたりからそこらへんを教育的指導されて、「他人に自分の個性を見せてはいけないんだ」と思いこんで育ったので、「どのくらいまで人に見せていいのかな?」という逆のとまどいがあります。

まとめますと、

読者さんたちは、照れ屋さんなんだと思います。

「こんなこと書いたら、ドンビキされないかな」とか「書いていいのかな」「興味あるけど、うーん」とか。

Notebookersの発起人タカヤさんは博愛主義者だそうなので(出典twitter)、これはもう…

「がっついて来いよ!(・∀・)」という感じだと思います。

読み手さんは猛禽類です。ワシとか鷹とか。好きなトピックの記事がUPされたら、一直線に喰らいついてほしいなと思います。

 

さて、荒削りなインタビュー記事でしたが、(そもそもインタビュー記事といえるのかどうか怪しい)、読んでくださってありがとうございました。

今回の記事、いろんな人の励みになるといいなと思います。

それでは、ごきげんよう!

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【ノートブックがない旅なんて Vol.3】雨降る別府に太陽が

Posted on 20 3月 2012 by

昨年あたりから、かな。
旅先で出会った人たちに、会いに行く。
そういう旅が、できるようになりました。






たとえば、ひとり。
1年半前に旅先で出会った、あべりあというヒト。
バスの車内で彼女が発したなにかの一言に、わたしはなぜか条件反射で大声返事。

バスを降りて数十分後に再び見かけ、
どこからともなく話しをはじめ、
地元のおじさんも巻き込んで話がはずみ、
写真とったり、ご挨拶したり。
話し始めてからここまで、その間30分あったかどうか。

彼女のパワー、夢?使命?にまっすぐな姿勢、全身から湧き出るビッグスマイル…
例えるならばそう、間違いなく太陽のヒト。

たった30分でわたしは彼女に引き込まれ、
絶対会いたい!もっと話したい!そう直感で思ったのです。感じたのです。




そんな旅から9ヵ月後。
あべりあに会いに、あべりあの街に会いに、わたしは雨降る別府の街へ。

あべりあは、別府を拠点とするアートNPO「BEPPU PROJECT」に携わっている方なのです。
旅路でそんな話を聴いて、ぜひ行ってみたいと思って別府へ。
雨降ってるのに自転車漕いできたあべりあと、太陽の笑顔で待ち合わせ。


platform04で、別府の街並ポストカードにひとめぼれ。
※そういえば、このポストカードの作家・sonoさんは
 モレスキンジャパニーズアルバムに写真を貼り付けていた。異国の地のような写真世界に魅かれたなぁ。



platform05で背守りをつくった。
別府のひとたちと、ちゃぶ台囲んで。



清島アパートは、部屋から壁からヒトからエネルギーが四方八方に散らかっていた。
住人さんたちは、別れ際に笑顔で見送ってくれた。


途中で街のパン屋さんや鶏の何かを買い食いしながら、
一日中、別府の街を巡ったのでした。






日が暮れて思うのは、あべりあと一日だなんてとても時間が足りないってコト(笑)。
歩きながらあべりあは、
わたしに別府の歴史を教えてくれたし、
BEPPU PROJECTで頑張る若者を元気付けていたし、
他にもなにかと、全力だった。

帰りの帰り。
あべりあは、別れ際までずっといっぱいに手を振ってくれた。
テンションが高くてそのときは笑顔だったけど、あとからすこし泣けてきたなんて言わないわ。


たった30分、たった1日。
それでも強烈な太陽の刺激。
わたしはきっと忘れられなくて、また足を運ぶのでしょう。
1年半前の直感、信じてよかったと思っています。






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【ノートブックがない旅なんて】次回予告
次回は4月20日(金)
そろそろゆる企画、わたしのお気に入り旅先ポストカードTOP3☆
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【写真部】著作権に関する事など

Posted on 20 3月 2012 by

 

著作権とは……という事でツイートしたのですが、これは結構奥深い物がありまして。

簡単に言うと、というより実感して頂くのが宜しいのではないだろうか。
お勧めするのは実際に写真を販売するサイトさんへのエントリーです。
これは国内に何か所かありますし、英語が出来るのでしたら海外の方が融通効くかも。
検索するとhitしますので興味のある方はやってみて下さい。
何が商用利用可能で、何がアウトになるのか、審査され、結構ボツが多い。
そうなると少しではありますが商用及び芸術写真に関する知識が増えます。

 

 

先ずはwikiで「著作権」を調べてもらいたい。
どうだろう、この分かり難さ。
そう、著作権という言葉ひとつについても今のご時世だとなんやらかんやら五月蝿いのです。

 

 

著作権(ちょさくけん)とは、言語音楽絵画建築図形映画写真コンピュータプログラムなどの表現形式によって自らの思想・感情を創作的に表現した者に認められる、それらの創作物の利用を支配することを目的とする権利をいう。著作権は特許権商標権にならぶ知的財産権の一つとして位置づけられている。

著作権の保護については、『文学的及び美術的著作物の保護に関するベルヌ条約』(ベルヌ条約)、『万国著作権条約』、『著作権に関する世界知的所有権機関条約』(WIPO著作権条約)、『知的所有権の貿易関連の側面に関する協定』(TRIPS協定)などの条約が、保護の最低要件などを定めており、これらの条約の締約国が、条約上の要件を満たす形で、国内の著作権保護法令を定めている。

著作権者を表すコピーライトマーク「©」は、現在では、方式主義をとるカンボジア及びラオスの2か国以外では著作権の発生要件としての法的な意味はないが、著作権者をわかりやすく表すなどのために広く使われている(#コピーライトマーク参照。)。

—wikiより引用—

 

 

さらにこちらは肖像権。

パブリシティ権」も参照

肖像権(しょうぞうけん)とは、肖像(人の姿・形及びその画像など)が持ちうる人権のこと。大きく分けると人格権と財産権に分けられる。プライバシー権の一部として位置づけられるものであるが、マスメディアとの関係から肖像権に関する議論のみが独立して発展した経緯がある。

—wikiより引用—

 

ざっと簡単に引用するとこういう感じなのですが、肖像権に関しては「盗撮」という事に関しても言及している部分があります。
なんとなく撮った風景に人が写っている。
人物が入ると写真って凄い生きるものなのですが、その人の意に反する場合はこれが肖像権に関わる事も。
かと言って大衆の場での撮影、お祭りだったり商店街だったり、其処で全員に「写真撮りますがいいですか?撮影した写真は何処何処で利用致します」とお断りを入れるのは骨がボキボキに折れます。

 

 

では、例としてポートレイトを撮影したい際に、やってみたらどうだろうという事を幾つか。
被写体が少数の場合であれば、こちらの身分を明らかにする(名刺をお渡しする)。
撮影した写真の利用法、商用でないにしてもどのサイトに掲載したいとかを説明する。
承諾された場合、撮影。

私は50人ほど撮影させて頂いた事があるのですが、その際は全員に了承を得る前にイベントの方で説明して貰いました。(バイクに関わるイベントであり主催が自動車学校というパターン)
実際に快く撮影させて貰いましたし、撮影した写真をプリントアウト(ネットプリント利用)し、学校へ持って行って、それを被写体になって頂いた多くの方へ学校側から渡してもらうという運びになりました。

 

名刺って自宅でも作れますし、ネット経由でも作れます。
私は前述のバイクイベントの際に名刺もっていなかったんですが、凄い後悔しました。
だって「もっと撮って欲しい」と言われたりする事もカメラを持っていると、あります。

必ずこうした方がいいよ!

という強制ではありませんが、ひとつの提案として連絡のつくメールアドレスと名前(これはgmailやmsnでもいいと思うし本名でなくライターの名前でもいいと思う)、Twitterに関するならばアカウント、Webライターやっていますという事も明示したいならば「Notebookers.jp」という表記、または其処に所属していますという記述を添える事により、被写体になって頂きたい方の不安を取り除く事が可能だと思います。

逆に言うと。
何処の誰だか分からない人に何か写真撮られてねーか、オイ……。

だと、恐らく半数以上の方は不愉快になると思います。

 

現在は携帯についているカメラやコンデジ、その他のアイテムでいつでも何処でも誰でも写真が撮れると言っても過言ではありません。

故に、ちょっとだけ心がけていきたいなと思った所存です。

 

 

「何だよ五月蝿い小難しいし面倒くさいしホントry」
と思われた貴方。
(居ないと願いたい)
貴方が凄いアーティストになってそれを無断で利用されていた時を想像すると簡単なお話。

あやと/@Cloud_9__

 

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Zion ・ザイオン

Posted on 20 3月 2012 by

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新しいノートブックが届きました。

moleskine・folio です。

プレーン。

A4サイズなので何かと便利に使えそう。

最初のページにコラージュを楽しくしました。

名前はザイオン。

すでに愛おしい相棒です。

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鉛筆が、好きだ。

Posted on 20 3月 2012 by

えんぴつSTAEDTLER4本
鉛筆が好きです。折れていない限り筆記可能で、あのサラサラという感覚は鉛筆でしか実現し得ません。筆跡がなんとなく優しげで、書いたときの息づかいが感じられるような気がします。芯が短くなってきたら、ナイフなどで削ります。作業に、思考に行き詰まったときこりこりと。その一連の流れがいちいち楽しくで仕方ありません。

今までたびたび購入していたのがSTAEDTLERのMars ergosoft。三角具合、柄の触り心地が気に入っているのですが…STAEDTLER、実は様々な硬さ、種類がある。今まで吟味せず使っていたのですが、この際あれこれ試して自分の好みを探求してみます。

STAEDTLER Japanの鉛筆の製品紹介ページ

↑参考に…と見たのですが、実際どういう違いがある製品なのか、読むほどにわからなくなり、思い切ってSTAEDTLER Japanのお客様窓口に電話しました。

私「Mars Lumograph、Mars ergosoft…ergosoftにはNorisもあるが、違いや選ぶときのポイントは?」
窓「まず、STAEDTLERの鉛筆は、基幹商品としてLumographがある。グラフィック向けで芯は少し固め。本国ドイツにおいて、Norisは(黄と黒の縞)子供向け製品で入門編のような位置づけ。ergosoftは三角の軸、ラバー状のコーティングという特徴がある。芯は柔らかめ。カタチなどから長時間筆記でも疲れにくい。」

私「Marsとは農業の神…かと思うのだが、このマークがついている鉛筆は高級であるらしいことをWebで見た。ただ、自分が持っている鉛筆はどれもマークがついているのだが。」
窓「マークはロゴでどの製品にもついている。STAEDTLER Marsラインナップの製品は上質な製品…の位置づけ、LumographはSTAEDTLER Mars Lumographとなり、高級鉛筆の位置づけ。Mars ergosoftも同様。」

私「STAEDTLERの製品や歴史についてなど理解に役立つWebや本等あるか。」
窓「Webは、本社のページに詳しく載っている(英語)。イベントのときに紙(チラシ?冊子のようなもの?)で書いたものを配布することもある」
(ちなみに、本社ではもっとラインナップあるが、日本で扱うものはその中の売れ筋…となるらしい。)

…とのことでした。
芯の柔らかさとか、筆記に疲れない…など、教えていただくとなるほどなぁー!って思ったり。
とにもかくにも、実際書いて比べてみないと始まらない。ということで、1本ずつ購入の上、試してみました。

STAEDTLER4本かきくらべ
さて、実際に書いてみたときの印象を。上の問答の前に書き留めたので、先入観はそこまでない…はず。
・Noris ergosoft(HBのみ)
少し硬めの印象、持ち心地はいい。トラっぽい柄がかわいい。
・Mars ergosoft (HB〜2B)
<HB> Noris ergosoftよりスルスル感あり。
Norisが力強い子供向けだとすると、こちらは気持ちよく書きたい大人向けか。
硬さから、ノートに小さい文字を書くのにいいかと。
<B> HBとは黒の色が違う印象。書く度に気持ちがいい。
<2B> ノートに小さい文字を書くのに、にじみとか太さとかが心配でしたが、
実際はそこまで気にならなかった。(削り方の問題もあるだろうけれど)
個人的には、この中ではこちらがベストバイ。

同じメーカーの鉛筆でも書き比べると…気づくことが多かったです。
更なる鉛筆との出会いを求め、又、今回Lumographを試してないので、今後試してみます。

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