Archive | 5月, 2012

矢筒を身に纏う

Posted on 31 5月 2012 by

ノートブックとペンって切っても切れない関係ですよね。

どちらが欠けてもダメ、というか、役に立たないというか、なんというか…。

どうやって持ち歩こうかなって、いろいろ考えたり、試したりすることも、

ノートブックを使う楽しみの一つなんじゃないかなって思います。

Moleskineを使っているのなら、ゴムバンドに挟んだり、背表紙などにペンホルダーをつけたり…。

あるいはノートブックはノートブック、ペンはペンと、潔く一緒に持ち歩かないというのも手ですよね。

 

先日、 Notebookers.jp 管理人のタカヤさんが「誰か、Quiver社ペンホルダーのレビュー書かないー?」というtweetを読んで、思わず「はい!」と手を挙げ、試す機会に恵まれました。

ちなみに普段の私は、ノートブックはノートブック、ペンはペンケースで、という持ち運び方をしています。なので、実はペンホルダー初心者。装着するとどんな感じをMoleskineから受けるのかな?とドキドキわくわくしていました。

 

まず、私が興味を持ったのはQuiverっていう単語。

初めて聞いた単語、はてさて、どういう意味なんだろう?会社を起こした人の姓かな?と思い、

まずは辞書をひきました。

quiver:[名]箙(えびら), 靭(うつぼ), 矢筒;矢筒の矢.

なるほどね!

Moleskineなどノートブックにペンという矢を装着するための筒かぁ。獲物は自分が書き留めなくちゃって思ったこと?ふむふむ、妙に納得です。

 

ちなみに、私ところにやってきたペンホルダーは、Moleskine Large用の2本ペンが入るタイプ

まずは開封、開封!とわくわくしながらはさみをいれたら、

部屋中に広がるナイロンの匂い…。

なかなか強烈な匂いでしたが、2、3日袋から出しておくいたらすっかり飛びました。

なので匂いが妙に気になる方がこのペンホルダーを使う場合は、

届いたらすぐに開封の儀を行うことをオススメします。

 

で、早速Moleskineに装着!

先日紹介した、言葉を集めるためのMoleskineです。

入れたペンは、最近のお気に入り、Signo0.38mmのグリーンブラックとブラウンブラック。

ゆるくもなく、きつくもなく、いい感じでFITしています。

また、ペンホルダーが上に膨らむように出来ているため、ペンの出し入れもとってもスムーズ!

 

矢筒(ペンホルダー)は輪状になっていて、ゴムをのばしながら、表紙に装着します。

そうなると気になるのは表紙の裏に段差が出来てしまうこと。

段差があると文字が書きにくくなっちゃうかな?、と一瞬気になったけど、

実際文字を書いてみたら、ふぅ〜ん、こんなもんかぁとそんなに気になりませんでした。

また、ペンを1本さしたまま文字を書くことも、特になにも感じず…。

こういう感覚って個人差があるのでなんとも言えないのですが(汗。

気になる方はペンホルダーを外してからノートブックに文字を綴るというのもありではないかと。

 

そうそう、ナイロンタイプの色は黒のみ。

黒のペンホルダーに黒のMleskine…。

とっても渋くて素敵なんだけど、もう少しカラフルにしてもいいかなと思い、

某大型手芸店でチロリアンテープを購入、手芸用ボンドで貼ってデコってみました☆

使ったチロリアンテープは10mm幅、所用時間30分程度。

もう少し太い幅のチロリアンテープを真ん中に1本貼る、っていうのもあり?

 

で、もう一度Moleskineに装着!

おぉ、なかなかいい感じなんじゃない?

王子様は見えなくなってしまったけれども(爆、ペンホルダーがはっきり主張してきました!

ナイロンタイプならではの遊び心、ですね♬

 

ノートブックとペンを一緒に持ち歩いてみたいと思っていらっしゃっている方?

選択肢のひとつにどうでしょうか?

 

最後に、このようなペンホルダーのレビューの機会を下さったQuiver社様、管理人タカヤさん、ありがとうございました。

Comments (3)

ノートを擬人化してみた

Posted on 30 5月 2012 by

 日本のOTAKUは世界を制す。

 こんばんは、またお邪魔させていただきます、みなとです。
 これから実にくだらない試みをやってみようと思います。

 ノートたちを萌えキャラ化してみよう。

 ……。
 誰得なのかと己に問いたい。
 というか、この投稿はセーフなのか、そこから問いたい。

 いいじゃないですか、世の中、国や都道府県、元素記号に鉄道だってキャラクター化が進んでいるんですから。ノートでやってはいけない道理はどこにもないはずです。
 ただの私得でしかありませんが、話を続けさせていただきます。

 ちなみに、設定は女子大生という方向でお願いいたします。なお、これは個人の偏見によって構成されていますので、服用にはご注意ください。

—–

「MOLESKINE」さん。

・いつもカフェや映画館に出入りしている。食費を削って費用を捻出しているのでちょっと痩せ気味。でもいつも太りたいと思っている。
・アーティスト志望で、そういった人々の交流サイトを管理なんかもしている。
・実はミーハーで期間限定イベントとか大好き。最近はスヌーピーがお気に入りらしい。
・カバンなんかにも凝りだして、さらに貧乏ロードまっしぐら。

「TRAVELER’S NOTE」さん。

・気がついたらぷらっと旅に出ている落ち着きのない子。
・東南アジア人に間違われること多数。でも一応は日本人。
・カスタマイズ大好きで、どんなものでも自分仕様に作り替えないと落ち着かない。文具グッズも自分で作っちゃう工作系。
・くたったものに愛があるので、服もへろへろなものを着ていたりする。でも顔がテカっているのが悩み。

「Rollbahn」さん。

・ゆるふわ系おっとりお嬢さま。かわいいものに目がない。天然パーマ。
・服装はなぜか原色系が多い。その組み合わせが斬新すぎて、たまに周りから変な目で見られる。
・ノートをちぎって授業中に手紙を書いて回したりする遊びを未だにやってしまう。
・あんまり太りたくないと思いつつ、ついつい甘いものを食べてしまって体形が崩れるのが悩み。

「Campus」さん。

・わりとどこにでも顔を出すまめな子。
・ごくフツーに目立たず、ほどほどに流行を追って、授業も欠席せず、ほどほどの成績。どの講義もまんべんなく勉強しているので、テスト前に頼られると、Noと言えない日本人。みんなの味方。
・将来の夢はお嫁さん。就職先は文具メーカーの事務職希望。

「みすず」さん。

・学内で見かけることがレアな、和装が普段着の子。ミス大学。
・周りから取っつきにくく思われているけれど、もっとフランクにお友達になりたいと思っているけど言い出せない引っ込み思案。
・趣味に打ち込み出したら職人芸まで極めたくなる気質。
・わりとネット住人で、二次元に行きたいと半分本気で思っている。

—–

 なお、これは個人の偏見によって構成されておりますので、石を投げないでください。

Comments (5)

Tags:

Quiver社ペンホルダーレビュー

Posted on 30 5月 2012 by

すっかり遅くなってしまい、失礼しました。
Quiver社ペンホルダーのレビューです。

このサイト Notebookers.jp 管理人のタカヤさんが「誰か、Quiver社ペンホルダーのレビュー書かないー?」とツイートされていたので、「はい」と立候補しまして。
商品レビューという貴重な機会を頂きました。ありがとうございます。
Continue Reading

Comments (2)

捨てるべきか持ち続けるか、それが問題だ。

Posted on 29 5月 2012 by

 

ダンシャリ。ご存知ですか?(漢字で「断処離」と書くはず・・・。→正しくは断捨離です。ご指摘ありがとうございました。)ご存じだと思います。タイトルだけで記事内容が予想つく方もいらっしゃると思います。

<王道のダンシャリ本。私は彼女のダンシャリ方法を支持>

 

 

そう、私は今、迷っています。

「所有し続けるのか、処分するのか。」

ゲスト投稿で「そのノートは捨ててもよいのか」と問うてくれたかたもいらっしゃいました。

 

私のノート:モレスキンがほとんどですが、この量。

ちょうど、前に記事で紹介した「ずっとやりたかったことをやりなさい」の【モーニングノート】もモレスキンに書いていたので、あっという間にモレスキンがこんなに増えました。

 

マイ モレスキン タワー 。そして思考のツリー:樹。

 

思考を吐き出すために書いたページもあるので、他者に見せることはないし、見て読んでもらうことなど意識せず過去の想いまで吐きだして、私のハートを洗浄したのもある・・・。

 

よく考えてから捨てましょう、と結ばれている「そのノートは捨ててもいいですか」の記事。

前の大掃除の時には高校時代の日記を捨てたわけですが・・・。それは高校時代の私をハートの中から出して分離するような気持ち。

***

もう少し、考えてみるつもりですが、きっと処分すると決めた時は潔くさようなら、すると思います。

***

モレスキンやノートを大量に使用してきたユーザーのみなさん、

あなたの手元にあるノートは何冊ですか?どのように保管していますか?

 

 

 

Comments (17)

私の好きな指サック

Posted on 29 5月 2012 by

指サックは、人差し指と小指に着ける派です。こんばんは。

これは私の…かれこれ数年愛用している指サック、メクリンです。

いくつか試したなかで、モノによっては少しサイズがキツくて頭が痛くなってしまうのですが、この指サックなら指にジャストフィットで頭も痛くなりません。着けていることを忘れてお昼など食べていることもあるくらい。もはや私の大事な相棒なのです。
これが売ってる店のリストが私の頭の中にありまして、文具屋さんの偵察の折に、メクリン→メ◯リッコになってたりするのを発見すると、非常に焦って店員さんに確認してしまいます。

そんな、自分の身体の一部状態なメクリン。新製品が出ていたようです。今回文具屋さんの偵察にて、偶然見かけました。

このキラキラ感……!
仕事中だっておしゃれしたいよね!…っていうキャッチフレーズはそのままに(と言いつつ「おしゃれ」が、カタカナからひらがなに変わってた、今気づいた。)女子力的ななにかのベクトルで、だいぶ進化したようです
Webページで確認してみたら、どうやらパールカラーは、女性のネイルカラー人気色にアイデアを得て作られたそう。
……もしや、自分のように、さりげなすぎる色により外すのを忘れてしまうのを防止するのが狙いなのか…?とか、思ってしまいましたよ。やはり、オサレなOLさんは指先から美しく、なのですな。とにかくケバ…もとい華やかです。失礼いたしました。
若干こんなパーツにオサレ感を取り入れるとは…という戸惑いと同時に湧き上がる、隠しきれないこのワクワク感。気づいたらカゴに入れてレジに直行です。

さて、早速装着してみましょう。

人差し指(左)に新しいの、小指(右)に今までのものを装着。

…キラキラです。ちょっと目に眩しい。
…これ、職場で装着してもいいのかな。てか、地味なワタクシ、指だけ浮きそうだ。
まあ…折角購入したんだし着けさせていただこうかしら、とか消極的なこと言いつつお披露目の日がワクワクだったりして。

Comments (11)

モレタワーあれこれ

Posted on 29 5月 2012 by

こんにちは! げん です。

かなりのご無沙汰ですね。

今回は、私が目撃したモレスキンタワーのあれこれを写真でお届けします。

モレスキンユーザーが集う通称モレミでは、参加者の持ち寄ったモレスキンをタワーのように組み上げるというのが一つの風物詩となっています。

私が最初にモレミに参加したのが2011年7月24日。notebookers.jpの管理人タカヤさんが東京に来ており代々木公園にいるよ。とツイートしているのを見てモレスキン使用歴数か月にも満たないながらも勇気を出して参加したのが始まりでした。

そのときに見たのがこのタワー

代々木公園モレミ

以降、これを契機にモレスキンユーザーとの交流にも積極的になりました。

続いてが、「モレスキン 人生を入れる61の使い方」(通称:モレ本2)発売直後に堀さん、タカヤさんとご一緒した代々木公園モレミ(2011年9月11日)

マスキングテープmt博が原宿で開催された際の渋谷モレミ(2011年10月31日)

このモレミの影響でマステ沼へ

notebookersのライターぎだ君が東京に来た時の青山モレミ(2011年11月26日)

おしゃれなカフェを占拠

今年に入って、関東モレミ新年会(2012年1月13日)

周囲は雑然としていますが高さはあります

夢の企画が実現。東京ディズニーランドモレミ(2012年2月19日)

翌日のシーも行きたかった!

そして、調子に乗って札幌に上陸!(2012年2月25日)

札幌のみなさん。その節はありがとうございました!

名古屋からnotebookersのライターさくらさんがいらっしゃいました(2012年3月18日)

遂に新概念、手持ちタワー!

そして、少人数ではありましたが関西のnotebookers一番人気のライターいずパパもご一緒しての目黒川花見モレミ(2012年4月6日)

この時は寒かったですね!

てな、感じでいろんなタワーと巡り合ってきました。

これからも、各地でモレミが開催されることでしょう。これまでもモレミに参加してみたいなと思っていて躊躇されていた方もいらっしゃるかもしれません。そんな方こそぜひモレスキンを持参でプラッと参加してみてはいかがでしょう!

一緒にタワー建設を楽しみましょう!

 

Comments (16)

Tags:

今週気になった記事…と思ったかい?第5回トラベラーズノートを愛でる会についての記事まとめ

Posted on 27 5月 2012 by

こんばんみ。まとめ記事のどんべです。
いつもまとめ記事書いてるけど、今回はちょっと暴走します。

というのも、26日に第5回トラベラーズノートを愛でる会に参加してきたKARA~!!!!

トラベラーズノートを愛でる会1周年記念オリジナルバッヂ

ということで、筆者の独断により、今週の記事じゃなくて、このイベントについての記事をまとめちゃうよ☆
NAV○ERでやれとかいわない。

では、行ってみましょう!

トラベラーズノートを愛でる会

いやん…私も参加したい…と思ったら、こちらのFacebookページを今すぐ「いいね!」だ!
開催のお知らせ等は全てこちらで告知されるぞ!見逃すなっ!

第5回トラベラーズノートを愛でる会 “ほぼ1周年記念!”

今回の開催概要はこちら。上記Facebookページ内のイベントページです。
なんと、この第5回でほぼ1周年記念なのだ。

第5回トラベラーズノートを愛でる会 “ほぼ1周年記念” 開催速報!

主催者の彩織さんによる速報。ケーキ!ケーキ!

第五回「トラベラーズノートを愛でる会」に参加してきました!

たかたくさんが、写真とあわせて会の詳細を報告してくれてますよ~。トラベラーズノートがずらりと並んだ写真は圧巻。
必見!

トラベラーズノートを愛でる会に参加してきました!… – ひとり会議

すいません。私のTumblrです。
たかたくさんの記事とタイトルがすれすれ違うw
こちらにも、私が撮影した写真をまとめてあります。
Photo Grid というAndroidアプリにより、簡単にコラージュしてあります。

#travelersnote トラベラーズノートを愛でる会@旅屋@DSC-HX30V

(YouTube動画)

ななななんと!YouTubeに会の様子がアップされています。
30秒くらいで会場の雰囲気をお楽しみください。トラベラーズノート複数持ち多数w(2012/5/29追記)

最後に

今のところ、見つけられたのはこのくらいです。
写真は上記ブログ以外にも、公式Facebookページのほうにアップされるそうですよ。
他に見つけたら、ぜひご一報くださいね。

いつかは旅屋を飛び出して、武道館で開催したいそうです(爆)。
全力で支援したいと思いますw

どんべでした。

Comments (9)

第五回「トラベラーズノートを愛でる会」に参加してきました!

Posted on 27 5月 2012 by

昨日、文房具女子の彩織さんにご紹介をいただいた「トラベラーズノートを愛でる会」に参加してきました。

(参考:トラベラーズノートとは旅をテーマにしたノートで、つくりは革カバーでノートを挟んだシンプルなノートになっています。革はあえて余計な処理を省いてあり、使い込むほどに味と風合いが高まります。また、様々なカスタマイズキットが販売されている自分だけのノートを作り込むことができることから人気が高まっています。詳しくはコチラ

そんなトラベラーズノートを持ち寄って、見せあって、愛でる!という会なのですが、今回は第五回でなんとほぼ一周年記念!ということもありお祝いもかねての会でした!
(私も関西にいるときから気になっていたんですよね~いや~行けてヨカッタ!)

集まった方は20数名!やはりみなさん自分だけの素敵なノートをお持ちで、みなさんが”我が子”のようなノートをキラキラと紹介されている姿が印象的でした。
いや~楽しかったし、いろいろと参考になりました!彩織さん!ありがとうございました!

さて、ここからは写真で会の模様をレポートします!はじまりはじまり~

写真はOLYMPUS PEN Lite E-PL1のトイカメラモードで撮影

まず開催会場の旅屋さん。中野にあります。

外観はこんな感じ。

早速みなさん、我が子のようなトラベラーズノートを披露!

中には自作や・・・

せ、切断されてしまったトラベラーズノートも!(笑)
(ジョッターとして活躍しているそうです。)

味が出ると行っても同じように味が出るわけではありません。
たとえば左はほんとうにいろんなところを旅して過酷な経験もしたような味がでているノート。右はずっと普段の生活を共にして手の脂がしみ込んでツヤツヤに味が出ているノート。

ご存知でしたか?実は発売当初のトラベラーズノートは裏の型押しが微妙に違ってたんです!当時はミドリという会社でしたので上の型押しが MIDORI CO.,LTD になっているのがわかりますでしょうか?今回初めて出会えて私もテンションMAX!

1周年を記念して参加者の方にはばっぢがプレゼントされました!

そしてそして!ケーキも登場!みんなでお祝い!

予定もなく突如始まったマスキングテープでのカスタマイズ会!(笑)
マスキングテープを持ってこられた方のご厚意でございます。

今回は私も含めNotebookers.jpのライターさんも数名参加されていました。
初めてライターさんと出会えたのでこれまた嬉しかった!

集合写真!圧巻です!

以上です!

彩織さん、みなさん、ありがとうございました!!

* * *

おまけ

帰りに中目黒にあるトラベラーズファクトリーにもお邪魔してきました!

まさにトラベラーズノートづくしの一日!!!あ~楽しかった!

Comments (7)

Tags:

世界の果てでも、多分わたしはお茶をしながら本を読んでノートブックを書いている3

Posted on 26 5月 2012 by

の感想@今回はコラージュではなく、文章で〜。
Continue Reading

Comments (2)

筆箱定点観測(2012年5月23日)

Posted on 23 5月 2012 by

4月に転勤し、東京で働くことになりましたが

仕事内容が変わるのと同時に、やはり自分の”武器”も変わるもんやなぁ~と思います。

ということで筆箱定点観測です。前の定点観測から3カ月。結構メンバーが変わりました。

フリクションボールノック
広告関係の仕事にも携わるようになりました。校正をするときなんかはやっぱり気軽に消せるフリクションが大活躍ですね。このボールペンが出るまでは先輩は修正テープを駆使していたとか^^;
実は私個人としては、今までは”消せるメリット”よりも”消えてしまうリスク”を考えてしまってフリクションを敬遠しておりました。ですが、今の仕事ではすごく助けてもらっています。
緑のインクがあるのも嬉しい限りです^^

パワータンク
黒のボールペンの代打です。このボールペンは私のように筆圧が高い方や最近のスラスラと滑りが良いボールペンが苦手な方にお勧め。しっかりと紙を掴んで書けるボールペンです。リフィルに加圧の仕組みがあり、かすれたりしにくく、また濡れた紙や上向きの筆記なども可能です^^

フィットカーブ(シャーペン)
ここは変化なし。いちばんお気に入りのシャーペンです。

■蛍光ペン(オレンジ)
テキストサーファーゲルの固形マーカーから普通の蛍光ペンに変えました。なんでしょう。あのぬるっと感を楽しめる余裕が無くなったということかもしれません^^;特にこだわりはありませんのでメーカー名も書きません^^;

4色ボールペン(BIC)
実は最近BICにはまってます。オシャレなBODY。消して書き味が良いとは言えないけれど味わいのあるインク。そして憎めないキャラクター(BIC君)前はこのポジションにはLAMY2000がいたのですが気分転換にメンバー入れ替えをしました。

筆箱の中身も環境の変化に合わせて柔軟に変えていくと、また楽しいですね。

Comments (3)

すきな世界をもちあるく

Posted on 23 5月 2012 by

こんにちは。
なんでもかきこむ用にしている手帖を使い終え、新調したので紹介します。
またもやすきな世界をもちあるくべく、このノートは「MIROLL(ミロール)」と名づけ、その世界をとりこみました。
その世界とは、尊敬する魔夜峰央さん(「パタリロ!」作者)の「怪奇生花店」という短編漫画です。

主人公ミロールの生花店では、透きとおる花弁をもつそれは美しい花を売っていました。
その花は、動物の死体を養分にして咲かせるのです。
ミロールの母親はまだ少女のころ、妖魔の森と呼ばれるめったに人の近づかない森の中に迷いこんで行方不明になり、一週間後発見された時には、ミロールを身ごもっていたのでした。ミロールはいったいなにものなのでしょう。
なんて設定のお話です。

蛙や蛇に植物の根がからまる様子がなんとも不気味できれいでだいすきで。
新調したモレスキンリポーター(ポケットサイズ)の表紙に、「そんな感じ」を作りました。

 

「In case of…」のページには、動物に植えこむであろう花の種やキノコの胞子…の柄のマスキングテープを切りぬいて貼ってます。

 

最後のページには、その漫画のひとコマをコピーしてコラージュに加えてます。ああ魔夜さんすてき。

ただ、こんな感じですきなものをただひたすらに集めてくっつけていきますと、ノートブックをひらいたとき、ガタガタして字が書きにくいことが、多少、あります。
でも気にしません。
だってもうくっついちゃって取れないすきな世界をもちあるくためですから。

Comments (9)

June 2012 Calendar for Moleskine

Posted on 22 5月 2012 by


2012年 6月のモレスキン専用のカレンダーです。

ポケットサイズ: http://bit.ly/JBwZFg

ラージサイズ: http://bit.ly/K6YIe7

Comments (3)

Evernoteで簡易旅のしおり

Posted on 22 5月 2012 by

先日旅行に行ったとき、準備にEvernoteを使ってみました。初めての体験です。
いつもの旅なら、まず、乗り物のダイヤを軸とした旅程表作成とか、持ち物のリストとか、目的地の見どころなど…みんなノートにコリコリして準備をしていました。そして、それを同行者にみせて確認したり……それはそれで面白いのですが、何せ全てにおいて時間がかかる。

旅準備

大事なことからしょうもないことまで、書き留める。

そんな煩わしさから開放されたくて(あと、前準備の時間がなさすぎて)この作業の一部をEvernoteに託しました。

〈下準備〉
Evernoteのアカウントの設定
携行予定のiPhone、iPadにアプリを入れて、アカウントの設定をする。

ぽちっと

電車の時刻調べ
目的地に行くためにのる電車をジョルダンで調べる→テキスト出力→Safariの象さんボタンでEvernoteへ

行く場所の下調べ
Webで検索して、参考になる事前知識や、お得な切符情報など見つけるたびにSafariの象さんボタンでEvernoteへ

iPhone準備
必要そうなページをクリップ。

〈現地にて〉
同行者がEvernote使いではなかったので、noteの共有はできず。でも移動前などにクリップしたページを見せたり、Evernoteに保存しておいた時刻表を確認しながら動いたりしたおかげで、行動はスムーズ。びっくりするほどすんなり動けました。行きたいところを満喫できた!と評価も上々です♪

今は同じような方法で、モレスキンキャンプの準備をしております。(旅に必要な情報はEvernoteにクリップ、あとマイうたほんを秘かに作っている…はDropboxにテキスト保存と悩み中)
確かに、紙のノートを使った方が、頭をゆっくり動かしつつ考えつつ、旅を準備ごと楽しめます。それはそれで素晴らしいのですが、この儀式をやらないと旅に出られないということになってしまうとフットワークが一気に重く……。身軽に思いつきでパッと旅立つにはちょうど良い方法かもしれないなあ、と思っています。

多人数での旅の情報など集約するにも面白そうだなあ、と思いつつ、あなたも私も、ノートを携えて素敵な旅ができますように。

Comments (8)

Tags: ,

来年のことを言うとベイダーが笑う?

Posted on 21 5月 2012 by

A long time ago in a galaxy far far away…

この文字見るだけで瞳が潤む男、とむとむです。

正確にはLucas Film Ltd.のグリーンのロゴだけで泣きますがw
さて今回の記事はゆのさんに続けとばかり、2013年ダイアリーのお話。

18日の夕方にそれは届きました。

注文から約半年。
待ちに待った新たな相棒です。

モレスキン Star Wars 限定版 2013年 12か月ダイアリー(ウィークリー)
健康記録用ノート、「ストイックモレスキン」の2013年用として使用する予定です。

以前ご紹介した2012年のモレスキンの展示会で実際に目にしていた憧れの品がいよいよ手元に。

まだもったいないので開けるのはためらっていますが、
展示会で撮っておいた写真があるのでちょっと再掲しますね。

製品版とプロトタイプとの違いは
表紙のエンボス文字 MAY THE FORCE BE WITH YOU にあった白地のプリントがなくなっているとこ?

う~んちょっと残念かも・・・
ただ、それ以外は同じ様子ですね。

アドレスブックも付録としてありますし、
ルークの凛々しいパイロットスーツ姿のカードも!

このシリーズ他には・・・

ベイダー卿のデイリーラージ
デイリーポケットはハン・ソロ
ウィークリーラージがヨーダのラインナップ

SWファンの皆さん、これは買いです!
ヨーダのものと正直迷いました。
そちらの表紙にはあのマスターの名言
「Do or do not. There is no try.」がエンボスされ
まさに我がストイックモレスキンにぴったりな感じだったので・・・

う~ん他の方も実践してる日付を無視して使う方法にして買っちゃおうかなw

ちなみに僕のTwitterアカウント @tomohirogue の rogue は、
SWの劇中で活躍するローグ中隊から拝借していますw

もうちょっと先の話ですが、
好きなノートを使うことで記録へのモチベーションもさらに高まることでしょう。

最近は体調が良いため、以前の追い込むような記録というのがなく
だんだん「ストイック」を名乗れないような状態に・・・
中だるみを防ぐ意味でも、今まで以上にお気に入りのノートの助けを借りながら
健康維持と自ら変化する力を生み出していければと思っています。

今回のこのノートは表紙からやる気がみなぎります。
早く使える日が来るのが楽しみで仕方ありません。

ではでは、今日はこの辺で、とむとむでした。

May the Force be with you.

 

Comments (10)

森さんとともにお邪魔します。

Posted on 21 5月 2012 by

みなさま、はじめまして。

児玉といいます。

文房具に関するサイト・ブログを読むのと絵を描くのが好きな15歳です。

ゲストとして、私のノートに描いている絵を紹介させていただきます。

文を書くのが得意ではないので、ほんとうに一瞬で終わります。

一瞬だけ、お邪魔させていただきます。

 

私は絵を描くのがとても遅くて、1日30分描いて、約1ヶ月で1ページ完成します。

その描き上げた絵は、ちょっとした文を添えてブログに絵本として上げています。(先月はじまったばかりの月1絵本)

遅い分、丁寧に描いているので、丁寧さが伝わればいいなあと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(彼女は森さんといって、絵本の主人公です)

つい先日描き上げた2話めの絵です。

春と桜を題に描きました。

 

 

 

 

 

 

吹き出しにセロテープで貼りつけてある桜の花びらは、ひろったものではなく、

桜の花びらが地面につく前にキャッチするゲーム(1人プレイ)でゲットしたもので、ささやかなこだわりです。

 

絵本の絵は主にこの3つで描いています。

 

 

 

 

 

ノート 無印良品の文庫本ノート

シャーペン PILOT Dr. Grip  0.5

消しゴム MONO

学生なのでどれも手ごろなものなのですが、ノートの表紙には自分で描いた絵を貼るなど、ライターのみなさまのカスタマイズされたノートを真似(ともいえぬ?!)をしたお気に入りの一品です。

 

 

と、これでおわりなのですが…

絵を見ていただけて、とてもうれしいです!

一瞬だけ、お邪魔させていただきました。

森さんとともに感謝をこめて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(990円のくつを履いていますが、感謝の気持ちはものすごいです!)

 

 

Comments (11)

私のノートブック紹介。そして今さらながら、自己紹介。

Posted on 21 5月 2012 by

こんにちは!はじめまして!和香子です。
twitterでは@fabulousWakakoでつぶやいております。
Notebookersのライターになったのに、全く記事UPしていなくてゴメンナサイ!
今日はとりあえず私の使っているノートブック二冊をご紹介したいと思います。

まずは、ほぼ日手帳。
今年で5年目。カバーはもともとはほぼ日手帳のピンクのカバーに、カバーonカバーをつけて、ポスト
カードやいろんな切抜き、写真のコラージュ(これはいつか記事にするかもしれないです)を入れていましたが今はこのフェアトレードフェスタで、一目惚れしたインド製の山羊皮カバーです。二年前に買ったのですが、偶然にもNotebookers.jpにあわせたかのように、象さんです。

ほぼ日手帳以前は、日記などは全く続かない人だったのに、これに出会ってから、毎日ではないけれどかなり書くようになりました。こちらは後述するモレスキンとは反対に誰にも見せられないこともたくさん書いてあるので絶対落としたくない!

そしてMoleskine!
このノートブックで私の手帳好きがカミングアウトされました!モレスキンミーティングに参加したことで今まで手帳・文房具好きとしてアウトローな生き方をしていた私が、同じように、いや私以上にマニアックなノート・文房具好きの方々と出会ったのです!

モレスキンは、基本的に、好きなことや楽しかったこと、見返して笑顔になること、のみを書いています。ネガティブなことは、なし!です。こちらは誰に見られても基本的にOKです。むしろ、「私をプレゼンするモレスキン」といってもいいくらいです。そしてモレスキンミーティングでは、参加者の方に一筆お好きなように書いてもらうのがお約束になっています。(写真は二代目のプレーンラージです)

今回は、大切なノートブック二冊を紹介しました!
これからはこの中身のことも紹介していきます。
よろしくお願いします!

Comments (9)

Tags:

今週気になった記事まとめ 2012/5/14-2012/5/20

Posted on 20 5月 2012 by

こんばんわーどんべです。
大好きなポケモンの新作が6月23日発売なのですが、ブラック2、ホワイト2どちらにしようか迷っているうちに、Amazonはすでに予約締め切り状態でした。そんなあああぁぁぁ

てなわけで、今週もまとめ記事行っきまーす。

私のレシピノートブックのまとめかた

とりあえずのメモ書きをマステでとめておき、確定したら清書する。
レシピ以外にも応用が利きそうなノート術です。
あと、表紙がすてき。

センチメンタルなステープラーの「針」

チリも積もれば山となる。
針も積もれば花になる。

montage

モレスキンミーティングを通して、コミュ ニケーションツールとしての 人に見せるノートと言うのも、やはりアリ かなと思い始めた今日この頃。
ノートブックに記す内容に変化をつけて自分を魅せる、PRするというのも面白いかも しれません。
これは実際に自分の好きなものをノート ブックに表現し、 アート活動をされている他のライターの 方々の姿を見ても感じる部分です。 ノートブックに書いたものは不思議と花開 いていきますし、 そういうところから自分を変えていくと言うのも、ひとつやってみる価値はあると思います。

4月の最後に旅屋で彩織さんと会ったのをきっかけに、人に見せるためのノートを一冊作ってもいいかなあ…とちょうど私も思っていたところ。「コミュニケーションツールとしてのノート」というキーワードはまさに今の私の注目キーワードです。
今度トラベラーズノートを愛でる会にも出席するわけだし…

最後に

5月は友達の結婚式が2つありました。ええ、ご祝儀貧乏状態です。文房具も結構衝動買いしちゃ…げふんげふん
しかし、人の結婚式というのも、見てると不思議にこっちも幸せな気分になるもんですね。ポワポワしちゃいます。
二人に幸あれ!

どんべでした。

Comments (3)

マステのこと。

Posted on 20 5月 2012 by

初めまして、ゆつ姫(ゆつき/@doggyaholic)、と、申します。

タカヤさんのお言葉に甘えてゲスト投稿させていただくことになりました。タカヤさん、どうもありがとうございます。

 

今回チャンスを頂きましたが、何を書くか、本当!に迷いました。。

というのも、私は、そんなにノートを使うわけじゃない…笑 それなりに文具好きで、手帳はクオバディスエグゼクティブですが、スペシャルに何かを貼ったりして色分けを真面目にしたりしてるわけじゃぁない。他に何か日常的に使っているノートがあるわけでもない。

まぁ、つまり、Notebookerじゃない私が、Notebookers、の記事に投稿するという矛盾!あれどうしよう勢いで立候補したものの困った、と、うんうん迷っていると、ちょうど友人がマステを見て一言。

「これ、よく買うけど、こんなテープなにに使うの?」

というわけで、まぁ、とりあえず、私のマステ使用法、を書いてみようと思います。(やっとここまで来た…ふぅ。笑)

そんな大した使い方ではないですが、少し(長め記事ですが…ぁ)お付き合いいただけたら、と思います。

乱文ですが、どうぞよろしくお願いいたします(´・ω・`)

 

さて、マステです。

みなさん、ノートに貼ったりコラージュにしたり…、色んな使い方なさってると思います。

私は、実は、ノートにはあんまり貼らないんです。というのも、ノートに貼ると、次のページに書くとき、その境目?って言うんですかね?もともとの紙と、貼った紙とかマステとかの微妙な段差のところが、こう、がくんっ!ってなりません?すると、字が変になっちゃったり、更に、そこに微妙に液が溜まった感じになっちゃったりして、ちょっと、いやなんです…。

いや、もう、なんだかちっちゃいですね!すみません。そういうのもノートの味だよ、って言われちゃえば、それまでなんですが…笑 もっと、味、の分かる、オトナになりますです、はい。

じゃぁマステどうやって使うのか、って話です。

ノートに貼るときは使用しないけど、私も、なにかしらに使ってます。

でも、壁に絵葉書を貼ったり、無地の封筒をマステで縁取る、とかを、ここで書いてもあんまりかもなので、あんまり見ないやつを2つ書かせてもらいます。

 

まず一つ目。

これは、旅行の時に使います。

旅行の時、荷物に、化粧水とか何かしらキャップのものがあると思うんです。そのとき、もちろん、使い切りの小さいサイズを持っていけばいいんですが、それでも、スーツケースの中で、もしかして蓋が開いて中で散乱したら、困りますよね?その蓋を、マステで開かないように固定します。

こういう感じです。

気休めかもしれませんが、あるのとないのとでは大分違うような気がします。貼ってはがせる割には、粘着力は弱過ぎないし、剥がした後ボトルにあとが残らないのも高ポイント☆

 

あと、準備の時に、私は、とりあえず、紙に、必要なもの(Tシャツ3枚、化粧品、トランプ、充電器、とかそういうんです)を書きだして、それをカバンにいれると同時に棒線を引っ張って消す、という作業を行うのですが、その時に、部屋のドアにその紙を貼っておく、という使い方もできます。ドアは硬くて下敷き的な役割を果たしてくれるし、旅行前のバタバタの中で、紙がない!なんて自体に陥ることも防げます♪

ほかにも、翌朝の電車の時間とか、そういう、その場限りのものを貼っておくのにも、個人的には便利です♪

 

 

もうひとつは、マステをケイタイに貼る、です。

その日に必ずしなくてはいけないこと、手紙を出すとかTSUTAYAに返す、とか、そういうこと、です。

手帳も持ち歩きますが、手帳やメモの、そのページより、ケイタイのほうが、見る/触る、頻度は高いと思うのです。少なくとも私は高いです…。

ので、忘れる率がかなり低いことと、あと、手帳だとどうしても書きすぎてしまうのですが、ケイタイだとスペースが少なくて、本当に忘れたらまずいことだけを書くのも、個人的には気に入っています。

 

一枚のマステに、手紙・TSUTAYA、とかくのではなくて、バラバラに書いて貼って、手紙を出したときに、手紙マステはさよなら、します。

旅行準備しかりですが、その、一個ずつ何かを成し遂げていく、それは、本当に小さいことですが、このケイタイマステにしても、ケイタイのマステが減っていく、というのは、なんだか、とても達成感を覚えますー(・∀・)笑

 

私の主なマステ使用法はこんな感じです。

 

とか、こんな風な最後バタバタな記事でしたが、いかがでしたでしょうか??

ありきたりの内容でなかったか、とてつもなくドキドキしておりますが…

少しでも、みなさまに楽しんでいただけていれば、と、心より思っております…☆

また、みなさまのマステ使用法も良かったら教えていただけたらなー、と思います♪

 

最後に、ここまで読んで下さった皆様と、こんな機会を与えて下さったタカヤさんに心よりの感謝を(*^^*)

ゆつ姫、でした、お粗末さまでした。

 

Comments (13)

9冊目のモレスキン

Posted on 20 5月 2012 by

以前から欲しかった リポーターが買えました。
ポケットサイズです。
名前は最初は「アリス」と付けたのですがしっくりこない… ぱっと浮かんだのが「カナン」です。
なのでカナン=約束の地 で落ち着きました。
表紙のコラージュは名前とは 程遠いコラージュです。
とにかく使い込んでいこうと思います。

Comments (4)

【ノートブックがない旅なんて Vol.5】秋田・スピカ旅行社

Posted on 20 5月 2012 by

前回のNotebookers投稿記事にも書いた、
昼はカフェ、夜はバー(といっても明るい雰囲気)の 秋田オススメスポットの話を書こうとおもうのさ。

今月の【ノートブックがない旅なんて】、
秋田青森旅を書くと前から決めていたはいいけれど、タイトルは結構迷いまして。

「嗚呼…憧れの五能線」とか

「青池行くなら乗るべきたった一台の哀愁路線バス」とか

「羽田空港文具散財危機一髪」とか

いろんな案があったんですけどね。
そんなん一気に吹っ飛ばしてくれる素敵スポット、秋田で見つけてきましたのよ♪






お店の名前は、「スピカ旅行社」と言います。

はい、入口。

フォントがツボ!!!!
あぁすみません取り乱しましたワタシステキフォントニヨワイノデスヨ…(><;
くたっと懐かしい雰囲気で、かなーり好み。

いやでも、店名の響きはもちろん
ロゴとかフォントだって相性良し悪しあると思いません?
スピカ旅行社さんは、入口のこのフォントを見て早くもアタリの香りがしました。ふふふ…

で、中に入ると一輪のチューリップがちょこんと置かれているテーブルが並んでまして。
私は壁際2人掛け席に案内されたのですけど、
なぜかこの席のチューリップ、めっちゃパッキリ咲いてたのですよ!!

ほんっとに、ぱっきり!!
右の花びらが、特にぱっきり!!



あまりにぱっきりなのでドアップで撮るよ!



ついでにドアップ、もうひとつ!

そうカンタンに可愛くなんてなれないってハナシね!


このへんで、なにやら単純にカワイイだけのお店ではないアンテナが。
メニューをいただいて、確信。


手書きである。
しかも、やたらゆるいw

とりあえず皆様、ハットリくんの誕生日は覚えましたね。
何でもいいからノートブックにメモしたらいいよ。

あまりにぐだぐだでツボにはまったので、オーナーさんに頼んで
メニューのコピーを頂きました(笑)。
もちろんトラベラーズノートに貼りましたよ、写真をよく見ると三ツ折の跡が。


お店のイチ押し「アヒージョ」を頂きました。
あさり、お酒がすすむ美味でした♪
飲んだのノンアルコールカクテルですけど!

なんだかぐだぐだ書き連ねていますが、
私がココに一番惹かれたのは、お店のコンセプトだったり活動だったり。

「スピカ旅行社」は
50年後、100年後に「文化」として価値があるようなモノを
今から作っていくことを目指します

スピカ旅行社HP「スピカについて」より引用

昨年10月オープンのお店で、HPは正直そんなにたくさん情報発信していないのが残念なのだけど。
でもでもなんだか、これからが楽しみって直感で思えるお店なのです。
お店の空気感か、オーナーさんの雰囲気か、はたまたほかの何かか。
抽象的な理由でなんだかなぁとおもうのですが、こればかりは直感なので仕方ない。

そうそう。
偶然、ココのオーナーさんが編集長をつとめるフリーペーパー「pot」ラス1GET。

秋田の住宅街にある、一杯の珈琲に対する真摯な姿勢が伝わるお店や
何気なく気の利いたデザインの食器などについて、温かみある文章で綴られています。
ほふっと力の抜けた空気感で楽しめます。ほふっと。

あぁ、近くにあったら通いたくなるお店だ。
さすがに簡単にいける距離ではないからなぁ…ざんねん。

もしもまた秋田に行く機会があったら、是非行きたいお店。
Notebookerな皆様にもぜひ、おすすめしたいトコロです。


——————————————————————————————
【ノートブックがない旅なんて】次回予告
次回は6月20日(水)
5/27まで開催中の展示「旅するノートとエトセトラ展 another color」を、
Notebooker的に振り返ろうかしら。なんでしょ、Notebooker的って。

Comments (3)

早くも!

Posted on 19 5月 2012 by

届きました!!

image

2013年の星の王子さまバージョンのポケットサイズのデイリーダイアリーです。

ちらっとみかけて、迷わず予約してました。

やまぶきいろに、若干不安はありましたが、実際手にしてみてみると、すごくいい色で気に入ってしまいました。

また、表紙がかわいらしいのです。

image

中身が気になりすぎて、いてもたってもいられず開封。

乱丁とかあったら大変だし♪♪

うぉーーー!かわいいです!

image

大興奮(*゚д゚*)

そして!カレンダーと、アドレスブックがまたかわいい!

image

バッチリ星の王子さまです。

大満足。

さらに、今年はマンスリーのカレンダーではなくて、バーチカルタイプでした。

個人的にはこっちのほうが嬉しい!

image

索引がわりにも使えますし♪

ひと通り堪能したら来年までおやすみ。

image

もう一冊買ってもいいなと思うぐらい気に入ってしまいました。

早く使いたいです(*´∀`)

どんなか気になってる方々の参考になると嬉しいです!

来年のダイアリーもほんとに色々あって、目移りしてしまいますね。(買ったのに?!)

Comments (5)

楽しい”を作る”真面目”のノート

Posted on 18 5月 2012 by

長所:真面目
短所:真面目

東城あかねです。

 
春を迎えて一層仕事が楽しくなってまいりました。
それは、大好きなジャンルのものだからです。

それで実際、休みがどんどんなくなっていったり、夢の中でまで仕事をしていたり
・・ノートブッカーズキャンプも・・参加できない・・かもになってきた・・なんですが・・

でも、ずっとやりたかったところにやっと辿り着けたのが今なので、
しばらく仕事ずぶずぶになりたいと思います。
 
 
モレスキンは、そんなあたしを、きちんと記録してくれてる。
「書けば、覚えてなくていい」っていうとなんか
書いた瞬間にぽいって放り投げるイメージにも聞こえるけど、
きちんとしまう、っていう意味で、「書けば覚えてなくていい」から
ノートブックってありがたい。
 

あたしが何の仕事にいま夢中なのか、ここでは敢えて単語は出さないでおきます・・
まぁ言うても、まだ発売前の商品なので・・
 
 
というわけなので、
 
ノートも
 
 


 

モザモザですみません・・!!(笑) 
モレスキンのウィークリーページなんですが
その時期書きたいこと優先なので例によって日付ぶったぎってます。

 

 

よく「遊んでるのか仕事してるのかわからない」と
友人から言われます。
でも、このノートを見たひとからは「真面目か!www」っていわれる。。
 
 

あたしの仕事って、営業のひとつみたいなもので、販促ツールのような感じで、
MCやナレーターも、モデルも、そもそも商品が引き立つためにというお役目です。
その商品に思い入れが深ければ深いほど、ファンであればあるほど
作ったヒトの、そしていちファンとしてのあたしのLOVEを
伝えたくて、伝わってほしくて、好きになって欲しくて・・

知ってもらったうえで好き嫌いを判断してもらうんならいいけど
(できれば好きになって欲しいけど)
でもうまく知ってもらえなくて、いまいちって判断されたらそんな悲しいことはないです。

今回のこの仕事はよけいにそれが強いから
クソ真面目にうつってしまうほどそのことばかり考えてしまうんだけれど、
本人はいたって「やらされてる感」がないだけに、
“仕事に染まってる”割に、幸福度はかなり高いのです。
 
 
 
3年前、このタイトルの外伝的なののMCを任された時
「あたしがナンバリングなんてまだまだなんだろうな・・」と思ってました。
 
 
けど、

今。これ。あたし。ここにいる。
 
 

モレスキンは、ほーんとドリムノートなのだ!!!!!

 
 

Comments (3)

モレスキン・・・その後。

Posted on 17 5月 2012 by

以前クリスマスモレスキンのレポを書かせていただきました不二子と申します。(Twitterのアカウントは@kyushukaranoです)
普段は「九州からの風の便り」というブログで文房具とか手紙とか切手とか最近は手帖術のこととかもつらつら書いてるわけですが・・・。

前回、ゲストライターとしてクリスマスモレスキンの記事を書かせていただいてから約3ヶ月半。
あたしはこのクリスマスモレスキンをきっかけにモレスキンを使い始めたのでモレスキン暦はまだ4ヶ月と言ったところでしょうか。
自分にとってモレスキンっていうのは特別なノートで毎日のメモや日記を・・・という気軽な使い方はできていないんですが(だってやっぱり他のノートに比べたらお値段するし)、それでもモレスキンは確実にその厚みと重みを増しています。
現在の重さはと言うと・・・。


482g。
ペットボトル1本分弱と言ったところでしょうか。

ちなみに我が家にあるストック用のモレスキン(同じラージサイズのスケッチブック)を量ってみたら・・・。


331.5g。

国内の正規のものと海外版という違いがあるので一概には言えませんが・・・最近バッグに入れてると重たいなぁと思うわけです。

中はというと・・・出かけた時のことや買ったものをまとめて書いてるコラージュ日記?とも言うんでしょうか。
あとはたまに旅ノート?
毎日愛用してるというよりはここぞと言うときに使うノートという使い方をしています。
スケッチブックを使ってるということで、紙自体に厚みがあるので、がしがし紙や写真を貼っても・・・。

レースをペタペタしても・・・。

見開きでパンフレットを貼っても・・・。

次のページに響きにくいから字も書きやすいところがお気に入りです。
あとページも滅多なことでは反ってしまわないですしね。

そして、こんなにじゃらじゃらつけてるのに。
こんなに厚みが増してるのにもかかわらず緩むことなくきっちり抑えてくれるバンドすごいなぁとしみじみ思います。
バンドつけなかったらノート閉まらないからねぇ・・・。


未使用のモレスキン(ラージサイズのスケッチブック)と比べてみました。

どんなに分厚くなっても、ガシガシ貼っても大丈夫でしょ!という安心感がすごく好きです。
ちなみにそのいいお手本がクリスマスモレスキンだったりするんですよね。
実際にクリスマスモレスキンを見たから、手に取ったから、あたしは遠慮なく書けるし、貼れるんだろうなぁって。
あんなに分厚くなってるのにどうもなかったもの。

本文とは全く関係ありませんが、缶バッジはともかく、モレスキンにビンズをつけるのは個人的にはオススメできません;
けっこう傷がつきます。
もちろん自分のにも傷が・・・最初にそれに気づいたときはちょっと、ううん、いやかなりショックだったなぁ。
今はもうこれも含めて愛着湧いてるのできっとノートを使い終わっても外せないだろうなぁと思いますけどね。
収納しにくそうですけど、それでも外さんやろうなぁって。

モレスキンを買うとき、やっぱり迷いました。
例えばコンビニでアイス買おうっと!っていうノリでは買えませんしね。
でも、このクリスマスモレスキンを置いてあったカフェのオーナーさんに「値段が高いからなんだかんだこのノートだけは続きますよ」そう言われてその言葉にすごく背中を押された気がします。
我ながら単純だなぁとは思うけど(笑)その言葉は今このモレスキンを使い始めてからも実感してます。
使い始めるときも、使ってるときも、そして使い終えてからもきっと特別なノートなんだろうなぁって。

目標?ってわけじゃないけど、いつかはもっとさらっとモレスキン使いこなしたいなぁ。
肩に力入ってるんじゃなくって、毎日思ったことをモレスキンに書き留めてるのよ、みたいな。
そうなるのがいつになるかはわかりませんがそれができるようになるまではきっとガッツリコラージュなモレスキンを使ってることかと思います。
毎日地道に続けるのが苦手な性格のあたしには好きなときに好きなだけ、のスタイルが長続きの秘訣なのかもしれませんが。

先日、1泊2日の弾丸旅行に行ってきまして、今ちょうどそのときのことをモレスキンにまとめています。
この記事で出てきた写真もその一部です。
もらってきたパンフレットやチケットやショップカードをどんどん貼ってるのでまぁ、毎日本体の重さが変わってるんじゃないかと思うほど。
これからまたこのモレスキンがどうなっていくのか・・・またお伝えできる機会があればと思います。

最後までお付き合いありがとうございました!

Comments (2)

mt factory 工場見学会 レポート

Posted on 17 5月 2012 by

さーて、よい子のみんな準備はいいかな?次は、社会科の授業でーす。今日はみんなの大好きな、マスキングテープの工場見学だ!!

では、notebookersのスネイプいずパパ先生よろしくお願いしまーす。

 

工場までの送迎バス

諸君、我が輩の授業にようこそ。

この授業は、マステの黒魔力から、身を守るための大事な時間だ、たとえ1分でも

無駄にしないように、そこ!私語は慎みたまえ。グリフィンドールはマイナス10点。

このように、ビシビシ行くので覚悟して、授業に臨むように。

すでの、多くのノートブッカーもマスキングテープの魅力に取り憑かれて、部屋中マスキングテープだらけ!というライターもいるだろう。(いや多いだろう)

この、恐ろしいマステ沼から身を守る為には、まずマスキングテープを知ることから始めなければならない。

その為には、我が輩は取材費も出ないまま、自費で倉敷まで行き、「むらすずめ」と「ままかり」を買って

(いやそれは、どうでもいい)

と言うわけで、マステの総本山とも云うべき「カモ井加工紙株式会社」の工場へ潜入、

「虎穴に入らずば虎児を得ず」その正体を見極めてきた。

まずは社の歴史から、「カモ井」(以降略)は、ハエ取り紙がその創業、と言っても今の若者

はハエ取り紙がなにか知らないだろう。あとは自分で調べ給え。(ページの都合で割愛)

とにかく、今のマステの原型は、ハエ取り紙だった。

当時のハエ取り紙製造器

 

その製造は、粘着材と紙。粘着材は2種類あり、天然ゴムに合成ゴムをミキシングロールという

機械にかけ、シート状にしてペレット(ギロチンでカットしたピース)さらに10種類の樹脂を

混ぜ合わせて、ハチミツ状態の粘着材に加工される。

もう一つは、アクリル系の粘着材(このへんは企業秘密)マスキングテープは主に、このアクリル系の

粘着材を使用している。

粘着材を紙に貼り合わせ、「ジャンボ巻き」と呼ばれる約3000mのロールができる。

このロールをリバインド機と呼ばれる機械で、市販されている10m・15mにまき直す。

長-い、ちくわかバームクーヘンをイメージしてもらえればいいかな?

これを、デザインとして合うように幅を揃えてカッティング→包装→梱包→出荷→店頭。

といった、一連の流れが我々エンドユーザーの手に渡るプロセスである。

マスキングテープが今日の様に、非常にカラフル且つデザイン的な商品に確立したのは、2008年から。

(企画として準備段階に入ったのは2006年との事)

現在に至るまで、限定版を含めると、その種類は200~300種類に及ぶ。

旧工場には、現在までに発売された、マスキングテープがアクリルボードに貼ってあった。

見覚えのあるマステもあるのでは?

 

では、お待ちかね。今回の限定マスキングテープの一部を紹介するとしよう。

(とてもじゃないが全部は買えなかった・・・ダンブルドア校長給料上げてくれ!)

工場見学会場での限定発売マスキングテープ

上から、ピンバッチ・壁テープチケット・重ねるテープうさぎ・石膏

工場見学 限定マスキングテープ その2

上から、Candy dot・英字新聞・型紙テープ・押し葉と花

工場見学者へのお土産マスキングテープ

そして、mt会場でおなじみの「日本で一番稼働率の高いガチャガチャ」(当社比)

ドリームマシン!?

今回の戦利品!?

¥800-の私財を投じて、2個ゲット!! 「サーカス」と「花札」

実は「花札」はまだ持ってなくて、欲しかったんだ!!!

欲を言えば、我が「スリザリン」の紋章の入ったマスキングテープが出ないものか・・・

ゴホン!さて、このようにいかなる魔術や科学力を持ってしても、この魔力から逃れる事はできないと、我が輩は悟った。

そこで、今日の教訓「君子危うきに近寄らず」

今日の授業はここまで!

なお、今回の限定マスキングテープの一部は、notebookers キャンプの参加者プレゼント予定。

まだキャンプに申し込んでいない、そこの君!早めに申し込むように。

 

Comments (67)

montage

Posted on 16 5月 2012 by

ひさびさにネタが舞い降りてまいりました、とむとむです。

記事つまんないから引っ込んでろと言われても、
ごめんなさい、少しだけお付き合いいただけると嬉しいです。

さて、モンタージュと聞くと多くの方は、
警察で使用される指名手配の写真を思い浮かべるのではないでしょうか。

異なる写真を組みあわせ犯人像を形づくる手法から、
本来の「組み立てる」と言う意味あいを用いてモンタージュ写真と呼ばれています。

今回僕が取り上げたいと思ったのは・・・
異なるカット、AとBを組み合わせ、Cを連想させる。
それにより強いイメージを作り上げる。
映画技法の「モンタージュ」

これって日常にも活きるのかな?と
ふと思ったことから今回の記事を書くに至りました。

映画と言えば昨夜は「幸せの教室」と言う作品を観てきたばかり。

主演はトム・ハンクスとジュリア・ロバーツ。

お話としては、学歴を理由にリストラされた中年男性が、
再就職のために短期大学へ通い、素敵な教師や仲間に出会い
人生を豊かなものに変えるきっかけをつかんでいくという
ハートウォームストーリー。

実はこの作品の中にもモレスキンが登場していました。
主人公ラリーの友人、タリアの愛用するノートとして1シーンだけ。

タイプはソフトカバーのルールドラージ。

結構厚みがあり、ゴムも伸びてノートを留めている様子が分かるくらいにはしっかりと映っていました。

ここでモンタージュに当てはめてみると・・・

【学生 】+ 【厚みのあるノートブック】 = 優秀な学生なのかな?

と言うイメージが湧いてくるのですが、果たして結果は・・・
たしかに後ほどタリアが優秀な学生であることを示すエピソードが出てきました。
ここで僕が感じたのは、自分自身の姿とノートブックの組み合わせでも、
外に対して新たなイメージが出来上がるのかな?ってこと。

こちらのサイトに書いた記事も、モンタージュの素材として考えると・・・
僕は読者の方々にどんな姿で写っているのか少し気になるところもありますね。

よく 「ノートブック=自分の分身」 と言うことが例えに挙がりますが、
得意なものがなくて、柱がしっかりしていない僕の場合、
ノートブックを自分で見てみると「不器用さ」が目立つ内容。
一貫性がないし、とぎれとぎれな感じは否めません。

モレスキンミーティングを通して、コミュニケーションツールとしての
人に見せるノートと言うのも、やはりアリかなと思い始めた今日この頃。
ノートブックに記す内容に変化をつけて自分を魅せる、PRするというのも面白いかもしれません。

これは実際に自分の好きなものをノートブックに表現し、
アート活動をされている他のライターの方々の姿を見ても感じる部分です。

ノートブックに書いたものは不思議と花開いていきますし、
そういうところから自分を変えていくと言うのも、ひとつやってみる価値はあると思います。

特別に秀でたものがなくても、一冊のモレスキンとの出会いから、
人生を変えることができた僕も自信を持ってお勧めします。

一貫性のある流れの中で、異なるものを組み合わせ、メッセージを表現していく「モンタージュ」

ノートブックのページごとに見せる様々な感情は、
まるで映画のカットがいくつも重なり作品が出来上がっていくのに良く似ています。
一冊が終わったとき、それはまさに書き手が主人公の一篇の物語が紡ぎだされたことになるのでしょう。

そういう意味では、自分を何らかの形でアウトプットしているノートブッカーは皆がアーティストになれる。
僕は最近強く思うのです。

一人だとうまくいかない事も、誰かとならやれることもある。
そんな時はコラボという手法もアリでしょう。

違いを恐れず、組み合わせること、そこから生まれる相乗効果を考えると可能性って広がりますよね?

たとえば・・・写真は撮るの好きだけど、文字を書くのは苦手、
かたや写真は苦手だけど文字を書くのは得意。

そんな二人が組めばzineなどがつくれるかもしれません。

こちらではハヤテノコウジさんとlomonaturaさんのアートユニット「Naturamood」さんや
みどりさんことりさんの 「2人展」と素敵なコラボが実現していますよね。

僕自身もライターさんや読者の方々との交流が増える中、
こういう組み合わせの面白さもどんどん見つけていきたいなと思っています。

ではでは、今日はこの辺で、とむとむでした。

 

Comments (0)

センチメンタルなステープラーの「針」

Posted on 16 5月 2012 by

はじめまして、こんにちは。
twitterネーム @xiangxiangx でございます。
このたび、“制限しないことで有名”なNotebookersのウェブマスター
タカヤさんのご厚意により、ありがたくもゲスト投稿の機会を得ました。
初めてながら、いきなりドン引されそうなネタでごめんなさい。

みなさんがふだん何気なく使っている文房具のなかに、
「ステープラー(ホッチキス)」がありますよね。
書類にパチン、ノートにパチン。気軽に留められるので、
2~3枚の書類でもついつい多用してしまいがちです。
さてどうでしょう、このステープラーの「針」。
書類やノートを綴じることが最小にして最大の役目なわけですが、
不要になった書類、あるいは失敗してしまった場合の「針」、
どうしていますか?
**
「Yahoo!知恵袋」を見ても、その処分に困っている方は多いようです。
そのままゴミ箱へポイ、なんていうバッドアンサーも見受けられました。
「俺はちゃんとやさしく抜いて、不燃ゴミとして捨てるんだぜハニー」
もちろんそういう人もいるでしょう。
いずれにしても、留めては捨てられてしまうのが、
ステープラーの針なわけです。
この儚さに、思いを馳せた人はあるでしょうか。
まるで、読み捨てられる雑誌のように、
放り出されてしまうことを怖れた松本伊代の心境です。
とてもセンチメンタルで、あまりにも短いジャーニー。。。
***
ステープラー山盛り
そこで、2年ほどからこの針を捨てずに、溜めておくことにしました。
溜めておくのは、明石駅の駅弁「ひっぱりだこ飯」の陶製の容器です。
まあ入れ物はなんでもよいのですが、
このタコツボには「マグネット」が入っています。
放り投げれば磁石の力でしっかり吸着。
バラバラになることも、放り出される心配もありません。
そして、このマグネットの磁力がしだいに「針」へと移るのは、
小学校の実験でもみなさんご存じでしょう。
専門的には「着磁」というそうです。
****
では、着磁した針に、なんの意味があるのか。
じつはまだ、ちゃんとした答えが見つかっていません。
2年以上経っても、存外溜まらないものなのです。
いまのところ、「ステープラー人形」を作ろうかと思っています。
なにしろ着磁しているわけですから、形は自由自在。
ちょっとした「廃品アート」になるんじゃないか、
あわよくば「廃品アーティス(ry
リムーバー
写真は、事務用品のマグネットフックに針山を盛ったものです。
とくに意味はありません。
*****
そんなわけで今日もまた、不要になった書類から、
愛用のステープラー・リムーバーでひとつずつ針を抜いては、
タコツボに放り投げています。
いつか磁力を得た「針」が、ふたたび何かの役に立つことを願って。
リムーバー
******
最後までお読みいただきありがとうございました。
現在、Moleskineを使ったあらたな試みをしております。
これに懲りずに、またこちらにお邪魔できるよう精進します。

Comments (11)

Tags:

奈良からパワーをもらう。

Posted on 15 5月 2012 by

奈良へ行ってきました。今まで関西方面に、とんとご縁のなかった自分でしたが、「青い仏像を見に行こう」という誘いに乗ったのが発端です。もう殆どいきおいで。
わけもわからぬまま簡単に旅程だけ組む。目的は吉野の山。エコノミーな旅行ゆえ、今回は夜行の高速バスを使いました。

金曜夜 地元発→朝 奈良→荷物だけホテルに預けて移動開始→10時台にはロープウェイに。

長い長い道のりを経て、ようやく着いたは金峯山寺。

お写真や、解説などは上記を参考していただけるといいかと思います(御本尊…蔵王権現のお写真は撮れない)。でも、実際に行ってみると、Webで眺めているときは、まあこんなもんかな、なんて思っていたのに(←失礼)、実際にお会いするとびしびし感じることがあって、すっごく簡単に表現すると…

…感動した!…

…て風です。いや、もしかしたら、実際このセリフを何度か口にしてしまったかもしれないです。人によって、またそのときのコンディションによって感じ方は変わってくるのでしょうが、今の私にはどこか優しげに感じました。ぜひまたお目にかかりたいです。

そして、行かないとわからないこと……今回は千代紙に出会ってしまいました。
金峯山寺に行く道すがらです。

千代紙のお店
手すき千代紙、というものらしく、絵柄がお着物みたいで美しいです。旅先で見つけるものって、なぜだか魅力倍増に見えてしまい、ついつい買ってしまう。今回も少し迷った末、サイズ違いのものを購入です。何を折ろうか、あるいは、どんな風に貼付けたりしようか……考えるのもまた楽しい。

今回の旅は、さらに盛りだくさんで、他にも色々まわったり、せんとくんのシールブックを手に入れたり、もちろん、吉野山でも下山しても食を楽しんだり、そしてそして冒険系notebooker のいずパパにもお会いできたりと……しっかり奈良を満喫することができました。国宝があっちにもこっちにもあるところ、奈良…すんごい。ぜひともまた行かないと。
そして、まだまだ楽しいお話はたくさんありますが、今回はこの辺で♪

Comments (6)

大好きがぎゅっと詰まったノート

Posted on 15 5月 2012 by

初めまして、さやと申します。
文字を書くのがとても大好きで、お手紙やノートは私の生活の一部どころか、大部分を占めています。
twitterで高谷さんのツイートを拝見し、Notebookersのゲスト投稿に迷わず立候補させて頂きました。
大した使い方ではありませんが、少しばかり私のお話にお付き合い頂けると嬉しいです。

私が本格的に手帳やノートを使い始めたのは【ほぼ日手帳】がきっかけですが、現在は【Moleskine】をメーンにしています。
今使っているMoleskineは3冊。

1.Postcrossingノート

Postcrossingという世界中の人達とポストカードを交換出来るサイトを利用し、ポストカード交換を楽しんでいます。
自分宛に届いたポストカードについて、Moleskineのポケットサイズ(ルールド)に記録をしています。
文字のみだと寂しいので、手持ちのマスキングテープやシールでさりげなくコラージュをしています。

2.読書ノート
読了した本は必ず感想を残すようにしているのですが、今まではほぼ日手帳に記録していた為、読んだ年ごとにノートが分かれてしまい参照しにくいので、今年からはMoleskineのポケットサイズ(ルールド)に記録をする事にしました。
ノート1冊埋まるまでにどのくらいの年月が掛かるでしょうか。
地道に読書を楽しむ為のツールにしようと思います。

3.何でもノート

ジャンル問わず、日記的要素がない内容を書き留めています。
ネットやテレビで得た役に立ちそうなコンテンツを書く事が多いので、まだまだ私の脳内とはいえませんが、いつしか私の脳内と同じような、大好きがぎゅっと詰まった内容にしていきたいなと思っています。
こちらはMoleskineのラージサイズ(スクエアド)です。

私が書いたノートは自分にとって支障がない程度にtwitter等で公開しています。
私自身、情報発信には長けていない上に、皆さんの参考にならない私のノートですが、1冊のノートから沢山の繋がりが生まれる事を願い、投稿させて頂きました。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。

さや(@7colors_diary

Comments (9)

私のレシピノートブックのまとめかた

Posted on 14 5月 2012 by

こんにちは。
今回は、わたしのレシピノートブックについて書きます。
ふだん作る食事のレシピノートブックとして、トラベラーズノートの方眼リフィルを使っています。
母から教わった「おでん」や「すき焼きの割下」からはじまり、
雑誌に載ってるレシピの切りぬき、ネットで見つけたレシピのメモなど、定番メニューから、今度作ってみようと思ったものたち、すべてそれ一冊にまとめています。

ただし、レシピノートブックたるもの、検索性能がよくないと使いものになりません。
必要なものは必要なときに、さっと取りだしたい。あれどこやったっけ、とイライラするのは精神衛生上もお肌にもよくない。
よって、少ない脳みそフルスロットルで考え、以下のように整理することにしました。

1 気になったレシピ(切りぬきやメモ)をマスキングテープで貼っとく。

2 何度か作って定番にしたいものは清書する。1ページ1レシピ。

3 清書は、若いページから順にどんどん書いてく。

4 索引を作ってノートブックの最後にこれまたマスキングテープで貼っとく。

索引は、料理名と食材の両方で繰ることができるようにしときます。
「ミートソース」ってなにから作ればいいんだっけ?て時はもちろん、冷蔵庫に残っている「茄子」を生かすには?と多少追いこまれた場合でも、おちついて索引をひらけばよいのです。
索引は、エクセルなどの表計算ソフトで作っておきますと、メニューの追加とか並び替えとか簡単ですね。
A4用紙に印刷すれば、三つ折りにしてトラベラーズノートぴったり。なんてストレスフリー。
『整理や事務のシステムをととのえるのは、「時間」がほしいからではなく、生活の「秩序としずけさ」がほしいからである。』とは、尊敬する梅棹忠夫さんのお言葉で、まさにそれ。

表紙をめくった最初のページには、料理がたのしくなるようなお気に入りの言葉をらくがきっぽく添えました。
ちょっとずつ自分のレシピが増えていったら、魔法もつかえるようになるのかな。

Comments (7)

クリモレちゃん、君からインスピレーションを受けたよ。

Posted on 13 5月 2012 by

はじめまして、文房具好きのしおつかと申します。

ツイッターアカウントは、 @masayasu_s です。

notebookersに初投稿させていただきます。よろしくお願いします。

;

この度、ご縁がありまして、クリスマスモレスキンを福岡県久留米市へお招きしました。

そこで、クリモレとの出会いや、クリモレをわが町へ呼んだ感想などを書いてみたいと思います。

題して「クリモレちゃん、君からインスピレーションを受けたよ。」です。

;

クリモレとの出会いですが、これはシンプル。

普段愛用しているノートであるモレスキンについて、ググっていたら自然と@blanqさんや@YOKOnotesさんへたどり着き、クリモレを知りました。

世界中を旅するモレスキンがあるとは!

;

で、なんとかわが町へ呼びたいな〜〜と妻へ相談し、ぜひ呼ぼう!となりました。

ちなみに、私が普段使用しているモレスキンはこちらです。

①好きな食べ物屋帳(左)、②自由帳(ひらめき帳)(右)として、使用しています。

まず、クリモレですが、事前に自宅ではなく、カフェ等の店舗に置くというルールをお聞きしましたので、知り合いのカフェオーナーさんへお願いしに行きました。

;

カフェのHPはこちら

カフェ空豆さんのHP

カフェのオーナーのFさんは、とってもやさしい笑顔の素敵な女性です。

カフェだけでなく、体に良い食品や雑貨も置いてあります。

それになんといってもカフェの雰囲気が良いのです。

こんな感じ。ね、自然でいいでしょ。お近くの方は行ってみてくださいね。

クリモレの話をしたら、すんなりOK。ありがとう!Fさん。

で、ついに実現しました。

;

クリモレが久留米にやってきたのは、2011年12月。ちょうどクリスマスの時期でした。

ちなみに、カフェオーナーと私たちは、クリモレのことを「クリモレちゃん」と呼んでました。

ということで、以下「クリモレちゃん」で。

;

クリモレちゃんは、カフェではのんびり過ごしておりました。

カフェのHPで告知はしたものの、お店に来る方のほとんどはクリモレのことは知らず、

「これなぁに?」と聞かれるお客様に、カフェオーナーからその都度説明をしておりました。

説明時には、「よければノートにお書きください。」という言葉を添えて。

カフェでは、お客様にクリモレちゃんはかわいがってもらったそうです。

実に多くの方が、じっくりと読みふけったり、ノートに書いたり、時には涙しながらお読みになっていたお客様もいたと聞きました。

幸せ者だね。クリモレちゃん。

;

クリモレちゃん、実際に読んでみると、クリエイティブなページもあり、かわいいページもあり、ほんわかするページもあり、うーんと考えさせられるようなページもありで、とっても楽しい。

ぜひ、できるだけ沢山の方々にご覧いただきたいと思います。

クリモレちゃんのページを、ここで実際に写真をお見せしながら書きたいところですが、

それはその、やっぱり秘密ですよね。ノートを実際に見ていただいたときに皆様に湧いてくるであろう感情を大切にしたいと思います。

;

で、私自身がクリモレちゃんを見て得られたインスピレーション。

;

それは、「ゆるさ。そして、信頼」です。

;

クリモレちゃんには、実にたくさんの人が携わっています。

日本だけでなく、海外までも(今も!!)旅をするノートです。

;

そして、ノートに携わった人は、みんながゆる~~く繋がっています。

顔も名前も知らない方々が書いたページを読み、かわいい!と思ったり、楽しい!と感じる。

まさに、「ゆるい」繋がりですよね。

;

それで、そのゆるさを支えているのは、「信頼」だと思うんです。

なぜ、いろんな人がゆるく繋がれるのか?それは、ノートを誰かが誰かに手渡したからですよね。

つまり、信頼あってこそのクリモレちゃんだな、と思ったわけです。

すごいぞ、クリモレちゃんてね。

;

で、少し話は飛びます。職業柄、economicなことを考えます。以下、ご愛嬌半分にお読みいただければ幸いです。

;

この「ゆるさ。そして信頼」は、今後の日本の企業や官庁などの組織を前進させる大きなそして重要なキーワードになるのではないかと、ふとインスピレーションが湧きました。(おお、なんかすごい話!!)

;

今まで、日本の組織では、そこで働く人々は従業員として管理されてきました。

タイムカード、上司からの命令・監視、予算の管理、売上目標等ノルマの達成等々。。。

これらは、管理が前提です。どちらかというと信頼とは対極にある概念です。

なぜ、このような管理があるのでしょうか。

おそらく、産業革命に端を発します。

つまり、人を集めて工場で製品を作らせる場合、機械をきちんと動かし、製品の生産するために管理せざるを得なかったのだと思います。

;

しかし、おそるべし。

その産業革命時の考え方が、柔軟で独創的な発想が求められるこの現代にも生きているのです。

つまり、組織で働く人に求められるものは「柔軟で独創的な発想」であるにもかかわらず、

産業革命時の「管理」が行われている。そこに齟齬が生じていると思うのです。

;

その結果、日本の組織はどうなっているでしょうか?

かなり私見は入りますが、多くの会社や官庁で働く方々が疲弊していると思います。

結果、業績不振の企業ではリストラが蔓延し、官庁では精神疾患となる方々もと聞きます。

;

なぜか?

;

仕事は上司の管理下に置かれ、ノルマを達成できなければ責められる。

管理されて楽しい人、そんな人は多くはありません。

さらに、現代に必要とされているのは、管理とは対極にある柔軟で独創的な発想。

疲弊するのが当然です。

そもそも管理されて、柔軟で独創的なアイデアを持って仕事をするなんて無理なんです。

;

そこで私は思うのです。

管理の時代は終わった。これからは、信頼の時代だ、と。

;

もちろん、上司から部下への指示、指導はあるでしょう。

しかし、それは「ゆるく」やればいいのです。

「ゆるく」やった後は、徹底的に「信頼」する。

;

信頼されると、人は嬉しくなります。

信頼されると、人は信頼してくれた人のために精一杯努力しようとします。

信頼されると、人は動きます。

;

ゆるさ。そして、信頼。

それが、これからの日本の組織が世界でサバイブしてくためのキーワードなのです。(←言い切ってしまった!)

クリモレちゃんから得られたインスピレーション。

私がクリモレちゃんを呼んだ理由。それがわかった気がしました。

;

そしてそのクリモレちゃんといえば、すでに私の手元から離れています。

;

今度、クリモレちゃんに会えるのはいつかはわかりません。

でも、きっとまた会えると、信じています。

そのころは、今10ヶ月の息子も大きくなっていることでしょう。

;

最後に、私の妻(書道家です!)が、クリモレちゃんに書いたページを紹介します。

久留米にいる間に、クリモレちゃんの2冊目が満杯になり、3冊目を追加しました。

その3冊めの表紙の裏に書いたものです。

;

一期一会。

人と人とのゆるいつながり。ゆるいつながりであっても、そのつながりに感謝したい。

そう思って、この字を選びました。

;

クリモレちゃん。

もとい、クリスマスモレスキン。

;

このノートは、今度はあなたに出会いたがっています。

是非、読んでほしい、触ってほしい、そして、書いてほしいと思います。

あなたにも、あなただけが感じることができるインスピレーションがあるはずです。

;

最後に、この度のクリモレちゃんに関して、多くの方にお世話になりました。

この場を借りて、お礼を申し上げます。

ありがとうございました。

あれ、クリスマスモレスキンなのに、クリスマスのこと書かなかったな、まぁいいか(笑)。

Comments (3)

Photos from our Flickr stream

See all photos

2012年5月
« 4月   6月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

アーカイブ