Archive | 5月 8th, 2012

世界にたったひとつの・・・

Posted on 08 5月 2012 by

 

今回のテーマ「only one」

前回の、My Traver’snoteが比較的(最近私の記事としては・・・)好評だったので

マイオリジナル=世界でたったひとつの***を紹介します。(単に自慢だったりして)

 

まずは、Traveler’s noteとMDノート、銀座伊東屋さんで、名入れサービスをやっていたのでお願いして

名前を入れてもらいました。

Traveler's note 

今はまだ、皮を慣らし中、蜜蝋で表面を、裏地はトコノールを塗って仕上げ中です。traverar’snoteは表面に油(馬油・ミンクオイル・蜜蝋)を塗ってやると

良い感じの色になります。革製品は、しっかり手をかけてあげる事で、なじんできて長く使う事ができます。

 

MDノート (新書サイズ)

名入れの場合、14文字(スペース込み)までなのですが、私の場合フルネームにすると、15文字になるのですが、ちょっと無理をお願いして、いれていただきました。

こちらの皮も現在日光浴中で、慣らしの最中。実用まであと2週間くらい日当たりの良い場所で、皮を日焼けさせます、すると皮の色が濃くなり味が出てきます。

次は、STAEDTLERのavant-gardeのシャープペンシル+3色ボールペン。黒と赤はスタンダードですが、3色目が蛍光オレンジで面白い色です。

こちらは、大阪の某文具店で、STAEDTLERの営業担当者がたまたま来られていて(もちろん女性です)彼女のお勧めで購入。ペンの話から世間話になって、

なんと10年前に出会っていた事が判明!文具が繋げた奇縁でしょうか?詳細は・・・ナイショ。

本来、名入れは有料ですが今回特別にサービスで入れていただきました。

これは、文具?書籍?私はどちらかいうと、アナログ・紙派なのですが、たまっていたSONYポイントで購入した電子BOOKREDER。SONYSTOREでは会員向けサービスとして、

指定機種のみ名入れをしてくれます。

読んでいるのは、モレ本2の著者、堀正岳さんの「iPhone習慣術」

 

名入れにするとこんな感じ。Appleのオンライン販売ではよくありますよね。

長くなったので、プチ紹介と次回の予告。

先日、発売になった堤信子さんの新刊「旅鞄いっぱいの京都・奈良」で紹介された、とてもすてきな京都のお店から「lleno」(リエノ)のノートを紹介します。

上記の「only one」は、頼めば同じモノを作る事は可能です。でも、高谷さん(仮名)がY.izumoの名前の入ったペンをもっていても嬉しくともなんともないですよね。

ところが、こちらの「lleno」さんのお店のこだわりは・・・。くわしくは、ぜひ本を読んでみてください。

 

旅鞄(トランク)いっぱいの京都・奈良 堤信子さん著

 

また、この本には、ライターの彩織さん・Chaiさんも登場 Notebooker’s 必読!!

(実名は出ていませんが、実はパパも登場してます)

llenoさんの、ハンドメイドノートブック (左は完全オーダーメイド・右はレディメイド)

詳細中身については、次回の記事で紹介します。「いずパパ版 旅鞄(バックパック)いっぱいの京都・奈良」(仮題)

今月13日、堤信子さんの出版記念講演会が都内某所で開催されます、すでに定員に達しているそうですが、参加されます方ぜひ楽しんで来て下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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旅と写真とLIFE

Posted on 08 5月 2012 by

はじめまして。
PlusDiaryの吉澤尚志と申します。

「Notebookersのゲスト投稿募集」を拝見し、楽しそうな企画なのでぜひ参加させてくださいと応募したところ、今回、ゲスト投稿させて頂ける事になりました。

私は、BSフジの「いきつけ」という番組が好きです。「いきつけ」は常連客の牧村(勝村政信)が、いきつけのBARのマスター(マギー)ととともに、役に立ちそうで立たない大人の会話を繰り広げるという、5分ほどの番組です。目玉焼きの焼き方とか、じゃんけんの勝ち方とか、そういった他愛もない話を毎回繰り広げています。

先日も、その「いきつけ」を観ていたところ、「1時間の使い方」について語り合っていました。常連客の牧村が、仕事先で急に打ち合わせがなくなり、ぽっかり空いた1時間をどう過ごしたかについて語り合っていました。

常連客の牧村は、せっかく空いた1時間なので、喫茶店に入って、何をしようかと調べていたそうです。携帯電話を使って色々調べていたら、調べているうちに1時間経ってしまい、悔しかったと苦笑いしていました。

しかし、あとから考えてみたら、いろいろ調べている1時間は、なにをしようかと夢が膨らんでとても楽しい1時間だったと言うのです。

さて。話が変わりますが、私はこの数年、旅行することが増えました。

写真好きということもあり、旅行中に撮った写真は数千枚あると思います。旅先では、観光地を見物したり、神社仏閣を拝観したり、美術館や博物館を訪れたりすることが多く、そのときパンフレットをもらうようにしています。

そのため、写真やパンフレットの数が、凄い量になっています。どれも大切な思い出なので、捨てる事はできません。

そこで、今、考えていることがあります。

旅行用のノートを作成し、写真やパンフレットを貼り付けることを考え始めています。

今までは、写真やパンフレットをコピーしたものを、ほぼ日手帳に貼付けていました。しかし、ほぼ日手帳の書き込みスペースでは、どうしても、貼り付けきれないものが出てきます。そこで、もっとも印象的な写真やパンフレットのコピーを、ほぼ日手帳に貼り付けて、そのまま眠らせておくには惜しい写真やパンフレットのコピーをノートに貼付けようと思っています。

そのために用意したノートが、LIFE VERMILIONのB6サイズノートです。LIFEのメモ帳が好きであることと、LIFE VERMILIONの飾り気のない表紙が気に入りました。

そんなわけで、LIFE VERMILIONを使い始めるのはこれからです。しかし、これからどう使おうか、Notebookersに投稿されているたくさんの記事や写真を見ながら、あれこれ考えている1時間は、夢が膨らむとても幸せな時間です。

 

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その日の写真はその日のうちに。

Posted on 08 5月 2012 by

はじめまして。

ゲスト投稿させていただきます。なかむら真朱です。

ネット生活がながーいので名前はいろいろですが、今一番動いているTwitter名で。

 

Notebookers.jpは、いつも楽しく拝見させて頂いてますが、

なんてったって嬉しいナンバー1は、いろんな方のノートの中身を拝見できること!

わたし手書きモエなんですよね♪紙にペンで何か書いてあることがときめき、です。

 

 

では、まずはわたしのかわいい子たちを紹介します。

・ほぼ日オリジナル(左が2011Spring、右下が2012Spring)

タイムログとその日の献立ログ、今日の写真とコメント、アバウト3行日記

・ほぼ日WEEKS

スケジュールとToDo管理、覚書

(最近この子はトラベラーズノートにはさまれることになりました)

・デルフォニクスのカバーノートA6

思いついたこと、考えごと、ひらめきなど一番最初に書くノート

 

 

さて、ノートの中身を拝見するのが好きなので、わたしもお返しに♪

「こうかい」って打ったら「後悔」って変換されたので若干不安ですが、

ライフログがメインのほぼ日オリジナルの一部を公開いたしますー。

毎日写真を沢山撮るので、写真を貼ってコメントを書くことが多いです。

メインはちびっこの写真になっちゃってますね、成長記録的な。

それから本や雑誌を読んだとき「いい♪」と思ったページをパチリして貼ったり、

欲しいと思った本や物もネットで写真をげっとんしてプリントして貼ります。

 

 

て、どこの何者でもないわたしのノートの中身などどうでもいいでしょう。そらそうでしょう。

なので、この貼っている写真についてしゃべります。

 

この写真たちはシールプリントではありません。

セブンイレブンのコピー機でプリント出来る分割プリントでもありません。

(旅先で利用することもありますが)

 

Windowsの印刷機能で[コンタクトシート]として、

ふつーのコピー用紙にプリントしてちょきぺたです。

糊は、ドットライナーの貼ってはがせるタイプのテープのりを使用しています。

毎日やることだから、簡単でスグ出来て低コスト♪じゃーないと。

コピー用紙の余った部分は、ちびっこがおえかきしてくれるのでエコですよーw

 

 

では、興味をいだいて頂けたWinユーザー&プリンタをお持ちの方へ方法を説明いたします。

 

(1)プリントしたい写真を選択し、[印刷]をクリック。

 

(2)[画像の印刷]で、右側から[コンタクトシート]を選択。

プレビューで、選択した写真がプリントされるか確認してから[印刷]をしてください。
そして私的ポイントは「□写真をフレームに合わせる」のチェックを外すこと。

ましかく写真も、ちゃーんとましかくの状態で写真がプリントされますよ♪

 

あとは、写真を切って、ドットライナーで貼りつけるだけ。

わたしはわざとすこーし縁を残してカットしています。

こういうことをやってみたかったけど、なんとなく大変そう!と思っていた方、

もし環境があれば、参考にして頂けたら嬉しいです。

 

 

昨日の写真はだーいたい今日のうちに。な、なかむら真朱@aooooonでした。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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交換ノートをしています。

Posted on 08 5月 2012 by

憧れのNotebookersにゲスト投稿させていただきます。

はじめまして。エハガキ華と申します。

ルーマニア語で「じゃあね!」は「Pa!」(パ!)というのだって、さっき知って、興奮しているところです。

好きな沼は手賀沼です。

 

私は元々、海外文通が趣味で、その延長で「交換ノート」をしています。

今までのノートブックの中身を一部ご紹介しますね。

 

私をこの世界に誘ってくれたオランダのペンパルが私のノートブックを装飾してくれました。これは2人でやってるノートで、1冊のノートにつき大体3~4回、オランダと日本を往復します。

 

オランダのペンパルとの交換ノートが楽しくて、Postcrossing Forumというサイトで見つけた「Traveling Notebook」にも参加しています。複数人で回す「交換ノート」。

 

その複数国参加の交換ノートでアメリカの参加者が装飾してくれたページ。このページが本当に好き。この青色を見ていると落ち着くのでたまに広げて眺めています。この不思議な模様の制作にはインクと塩を使ったそう。

 

Notebookersのシンボルマークは「ゾウ」ですね。実は私もゾウが好きで、たまに描きます。これはオランダのペンパルのノートブックに私が描いたページ。「和」なものが好きな彼女向けに、100均で購入した人形の服を貼りつけたのだけど、これが好評でした。

 

オランダのペンパルと「新しい交換ノートはモレスキンのジャパニーズアルバムで揃えよう」という話が出ていて、今はそのことを考えるのがとっても楽しいです。

1冊のノートブックがくれる喜びは大きく、切なく、新しいですね。

 

私の「交換ノート」について書いてみました。

読んでいただき、ありがとうございました。

 

エハガキ華

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ノートは特別なものではない

Posted on 08 5月 2012 by

私のノートは、取り立てて美術的でもなく、ライフハック的な要素も意識していません。ましてや、何か名言をしたためる文才も持ち合わせていない…。私のノートは、いたって凡庸です。フツーノートの持ち主です。…強いて言うならば、ほぼ毎日(書く書かないにかかわらず)ノートを持ち歩いている…ということが、私がここで何かを書くための、数少ない特徴と思っています。

日々ノートを持ち歩いていると、

  • ノートを開いているとき限定で、忘れたくないことを書き留められる。
  • 大事そうな紙片を受け取ったとき、挟んで一時保管することができる。
  • 素敵なラベルを見つけたときに、貼付けることができる。
  • 行く先で記念スタンプなど見つけたら、押印することができる。
  • 憧れの人に出会ったとき、サインなどもらえる。

等、様々なチャンスに対応することが可能です。

一方、日々ノートを持ち歩くときに起こる代償として

  • ノート輸送の重みで肩が凝る。
  • ノートを置き忘れて無くすかもしれない。
  • ノートをチラ見されるかもしれない。
  • 折角持ち運んだのに、使用しなかったときの徒労感が半端ではない。

私もいくつかは体験済みです。

しかし、今は代償よりもチャンスの方に惹かれるので、どうしても持ち歩いてしまうのです。
この連休も、何冊かノートを持ち歩いたのですが、やはりチャンスがありました。

ご当地スタンプ

新東名高速道路に、道を見に行くのとSA目当てで冷やかしに行きました。
そこにスタンプがあったのです。
このスタンプを、私は勝手にご当地スタンプと呼んでいるのですが、絵柄が細かくて凝っているのが楽しいです。台紙もセットで置いて、押すのに困らない配慮がされている場所が多いのですが、…その紙片を丁寧に保管して持ち帰り、ノートの大きさに合うように切り取り、糊できれいに貼る……という工程を思うと、ノートへダイレクト押印の方が気が楽です。
のーとぶっかー的には、押した後何かひとこと添えると思い出に残る…のでしょうが、ここは焦らず騒がずこのまんま、でも良いかと。

こんな具合に、ノートは、内容のみならず、記録方法すら、どうとでも受け止めてくれる。むしろそれが空気感となる、懐の深い道具と言えそうです。

私のノートは変哲のないノートです。でも結局は大丈夫 、ということが、まっさらなノートにチャレンジするあなたの心の助けとなりますように。そうなれたら嬉しいです。

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