Archive | 6月, 2012

Notebookersキャンプ 2012 in 札幌

Posted on 30 6月 2012 by

2012年6月29日〜7月1日の日程で集まったNotebookersキャンプの模様を写真でお伝えする。

場所は、札幌市南区にある「国立滝野すずらん丘陵公園」。

もの書き写真堂は6月30日の日帰り参加だったが、それでも内容の濃い1日だった。
では、さっそく6月30日の様子を写真にて解説。

路線バスで行くと、延々こんな風景の中を進む。

ログキャビンを2棟借りて宿泊。なかなかきれいな建物でした。管理棟にはシャワー室もあるので、かなり快適だ。

おしゃれできれい。それにしても急な階段(汗)。落ちた人がいたらしい・・・。

デッキ。ここで食事。風が気持ちいい!

昨夜は遅かったので、午前10時でやっと朝食w

ラテアート用のミルクを泡立てるモレカウさん。

何かは聞くなっ!w

モレスキンカーペット

出かける前に集合写真撮影となり(冒頭写真)、最後はモレスキンカーペット。芝生なのでモレスキンタワーは難しかったため、カーペットに。

みなさん夢中で読みふける。放っておいたら1日中こうしているのでは?w

あれ?予定では滝野の公園のほうへ滝を見に行くのでは?イギリス?w

モレカウさん先導の車で滝野公園へ滝を見に行くことになったのだが、なんだか道が違う。着いたところがこれ。他にもモアイ像とか大仏とか。わけわかめの滝野霊園w。ちなみに、もの書き写真堂の先祖の墓があるので、ちょっとあいさつだけしてきました〜(汗)。

ストーンヘンジのすき間から見えるモアイ像。シュールな風景。滝野霊園にて。

ストーンヘンジのすき間から風が通るので、寝そべっていると気持ちがいい。まあ、モアイが見えるのは目をつぶろう。モレカウさんはここでよく読書をするそうだ。が、ここは霊園ですw

やじろべいのように動く彫刻を揺するモレカウさん。落としたらどーする!!

やっと本題の滝野公園の森を散策。すずしぃ〜!

やっと滝野公園へ戻ってきたのだが、なぜか表示の地図が南北逆で目的地を間違えるモレカウさん。結局、滝は見ることができなかったが、森の散策を堪能できた。道を間違えるのもまたよし。

木登り小僧w

さっそく登りやすい木を見つけたモレカウさん。

午後3時過ぎに昼食。このあとしばらく自由行動の散策へ。

森の散策を終え、公園中央にあるレストランで昼食。そのあと散策組とまったり組(芝生で読書、昼寝)に分かれて自由行動。もの書き写真堂は最終バスの時間だったので、ここでみんなとお別れ。
おつかれさまでした。楽しかったね。

(iPhoneで撮影)

(追伸)
モレカウさん、幹事、お疲れさまです。楽しい時間をありがとうございました。
またやりましょう

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北国に降る夏の雪

Posted on 29 6月 2012 by

6月中旬から始まる札幌の風物詩。

まるで雪のようにふわりふわりと降る。
歩くと何とも言えないふんわり感。
もちろん本当の雪ではない。ポプラの綿毛が飛散する様子が、まるで雪のようなのだ。降り積もった様も雪景色そっくり。

見頃はおおよそ6月中・下旬から7月上旬くらいまで。数日間晴天が続いた後ならば、きれいに降り積もっている様子を見ることができる。

ポプラの木自体は札幌市内でよく見かけるが、きれいに降り積もった様子を見ることができ、かつ、札幌駅から近いという条件であれば、旧北海道庁赤れんが庁舎前庭がおすすめだ。

他にも写真があるが、このサイトは写真アップロードに容量制限(2MBまで)があるため、もの書き写真堂のブログに貼り付けてあるので、興味のあるかたはどうぞ(^^)

ねこまたり: 199 空に舞う、夏の「雪」
なかなかの光景です。ただし、呼吸時に吸い込み注意w
 

 

 

 

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旅をさせたから、可愛い子。

Posted on 28 6月 2012 by

無計画なノート計画室 vo6.

 

こんばんはー。くらこにございますー。
久しぶりすぎて、超緊張しておりますー><;

さて…NOTEBOOKはモレスキンのくらこですが、どうしても気になって購入したトラベラーズノート。
最初は、計画室(家)でしか利用してなくって、みんなのようにガッシガシに擦れてイイ感じにならず…

「こいつがいいんだっっっ!!!」

という気持ちになりませんでね、会社に持っていくわけでもなく大層悩んでおりました。
やっぱりモレスキンなのか? 私にはトラベラーズノートは向かなかったのか?!!!
これぞ、宝の持ち腐れにございます。

そんなある日。
京都へ旅行に行くことになりまして、せっかくの京都きちんと計画して出掛けたいと。
放浪の旅をする嫌いのあるくらこには、大変珍しい思い付きでございました。

はて…計画…?
iPhone使用のくらこは、前に何度か「Evernote」というアプリに簡単な行程表を入力して、
お店情報を貼り付け、道中でiPhoneをちらちら見つつ小旅行をしたことがありました。
これがもう…電池の減りを加速させてしまい「行程表も確認できるし、写真も撮れるし、いいじゃない♪」なんて
旅行前にお気楽だった自分を諭してあげたい程に、後悔した経験がございまして…。
デジタルには、もう頼ってはいけないなと辺りを見回したのでございます。

モレスキン…?ラージ使いの私…さすがに旅を軽やかにしたいのに、重厚すぎる…

その時に彼と目があったのが、トラベラーズノート君。
彼を旅に同行させること決意し、ジッパーケースとクラフトファイルを計画室へ連れ込み、旅に同行して貰うことに成功。
旅の行程表や、持っていくものリスト、お土産リスト、自分の買い物リスト、地図、気になるお店…。
すべて彼に叩き込んで、旅に臨んだのであります。

結果、彼らはとんでもなく優秀に旅をアシストしてくれました♦

軽量紙ノート
京都といえば、地下鉄に市バスに乗り継いで移動するので市バスの番号も記入しておりましたら、
もうヘビーユースで途中バッグに入れるのも面倒になりましてね、手持ちw
地図や行程表、行きたいお店の情報をスクラップしていたおかげで、
彼とそうそうケンカもなく、同じものを見て、旅を軌道修正して、書き込んで
落ち着いて旅を楽しめたと思いますね。道中、お土産探しの際にも「ここに行きたいんです!」と
案内係のお姉さんにノートを見せたり。視覚的に相手へ伝えるツールとして素晴らしく効力を発揮!

クラフトファイル
乗車券カードも財布から出すなんて面倒になり、クラフトファイルの小窓へ収納。
道中、立ち寄ったお店のカードやパンフレットもここへ収納。(意外とA4三つ折りパンフが多い!!)

ジッパーケー
切符、筆記用具はこの中へ。
ホテルへチェックインした後は、夕食だけの外出だったのでお金を収納。
そうしたら次の日もなんとなく便利だったので、そのまま財布として利用してしまい、
会計の時に、徐にトラベラーズノートからお金が出てくる様に店員さんがキョトン顔。

何より、革の落ち着いた雰囲気で感触もよく、彼が持ってくれて率先して旅をエスコートしてくれましたねw
その時の写真がトップの写真でございます。
こうして2日間、トラベラーズノートを持ち歩くことで擦れたり、小さな傷ができたりしまして
愛着が増し、旅にはこの子。可愛い子には旅をさせろ、という言葉もありますがね、
旅をさせたから、可愛い子になりました、とさ。

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何のコラージュ??

Posted on 28 6月 2012 by

皆様こんばんは!
マリアです。
モレスキンを始めてからマステやコラージュという言葉を耳にする機会が増えました。
マステと色々シールを貼るという自分ミッションをクリア!
最後に残るはコラージュとなりました。
美術に造詣が深くない私としてはコラージュなにそれー??な状態でした。
そんな中、今日仕事の合間にふらふらと渋谷東急ハンズに立ち寄ると、
なんということでしょ~!
「実演:植物のコラージュ」なるものを発見!
目がキラーンと猫のようになっていたことでしょう。
東急ハンズ侮れません。

<場所>
7F:HINT7http://shibuya.tokyu-hands.co.jp/hint7/index.html

<先生>
大野彩芽さんhttp://www.ayameono.com/

 

自然、動物、天使、植物、新聞、模様などなど

実に色々な種類の素材がありました♪

印刷された色々な素材を切って貼ってしました。

 

数枚作ったコラージュを皮の表紙と中身を紐で通してコラージュブックになりました♪
右脳と左脳が刺激される快感をついに知ってしまいました(笑)

初めてのコラージュ大成功!!

これからしばらくはコラージュの虜となりそうです。

 

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映画「LIGHT UP NIPPON」

Posted on 28 6月 2012 by

Notebookersの皆様、このサイトのファンの皆様へ

7月1日(日曜日)、フランス・パリにてドキュメンタリー映画「LIGHT UP NIPPON」の
チャリティー・無料先行試写会が行われます。

日本での上映は7月7日からですが、現地にお住まいのご家族・友人、もしくは当日ご旅行などで
パリにいらっしゃる皆様に足を運んでいただければと思います。

昨年8月11日に東北太平洋沿岸部10箇所で、同時に花火の打ち上げがありました。
絶対に不可能と思われたこの花火同時打ち上げを実現させたのは、ただ1人の男性の情熱と、立ち上がった現地の人々でした。(映画公式ページより:http://lightupnippon.jp/movie/)
900時間密着した映像をもとに、坂本龍一さんの音楽と黒木瞳さんのナレーションで私達に届けられます。
パリでの先行試写会で募る義援金、ならびに日本での本作の利益は、今年も8月11日に開催される花火大会”LIGHT UP NIPPON”に寄贈され、東北の夜空を照らす花火になります。

私は1995年阪神淡路大震災を経験しました。
あれだけ輝かしかった神戸の街が暗闇と悲しみに包まれました。
慰霊と鎮魂、復興・再生への希望を託して「神戸ルミナリエ」が、その年の12月に行われました。
私はその眩しいきらめく光が未だに忘れられません。
どれだけの神戸市民が感嘆と涙でルミナリエを見上げたことでしょうか。
今や大掛かりな観光行事となり規模も大きくなりましたが、あの1年目の真っ暗な神戸にともされた美しいきらめきは、きっと忘れることはないでしょう。

東北の夜空に美しいきらめきを!花火を打ち上げるため協力してみませんか?

【フランス・パリ無料試写会】
7月1日(日曜日)夕方18:00より
シャンゼリゼ大通りから程近い、Elysées Biarritzで開催です。
エリゼ・ビアリッツ(所在地 24, Rue Quentin Bauchart 75008 Paris)

【映画公式ページ】
http://lightupnippon.jp/movie/

【関連ページ】
http://blog.madamefigaro.jp/tetsuya_yamashita/light-up-nippon.html

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スケッチその2 国立科学博物館

Posted on 28 6月 2012 by

 

 

こんばんは。keiです。

 

スケッチ部(仮)の定例行事、スケッチの2回目です。

前回と同様、ノートブッカーズ・ライターのchaiさんと一緒に。

chaiさんの記事はコチラ★

 

 

今回の場所は上野の国立科学博物館です。

あまりに広大な博物館で、一日ではとても描ききれないので、今回は地球館3Fの哺乳類・鳥類を描きました。

例によってその時のスケッチの一部のご紹介φ(.. )

 

 

 

 

 

 

インコやスズメさん。

スズメさんはわざわざここで描かなくてもよかった(笑)

 

 

 

 

バッファロー。

 

 

 

 

 

 

小鳥たち。

 

 

 

 

 

 

 

なんか水鳥?

 

 

 

この博物館、観てるだけでも楽しいので、まだ行ったことがない方はぜひ一度行ってみることをおススメします。

(できれば、学校が夏休みに入って子供たちで溢れる前にw)

常設展だけで一日楽しめるくらいのボリュームがあります。

 

見学には問題ないのですが、剥製を保護するため光量が落としてあるので絵を描くにはけっこう暗い…(^▽^;)

全体的にスケッチの線がよれよれしているのは、決して使用したモレスキン クラシック・プレーンが重たいからだけではないでしょう…。

もともとそのつもりだったんですけど、体色や毛や羽の模様の細部を観察・描き込むのはあきらめて、動物たちの骨格やボリューム感を捉えることを主眼においてのスケッチとなりました。

ここに掲載したスケッチはまだ比較的まともな方で、もっとミミズがのたくったようなのは割愛しました(笑)

 

 

そして、大型の哺乳類を実際描いてみて気づいた事がありました。

それは、『大きいものを描くと、大きくなりがち』ということ。

何サイズかスケッチブック(今回は全部モレスキン)を持っていったのですが、小さい紙に描くととにかくはみ出すはみ出す(笑)

全身を入れるつもりが、頭部と角しか入らないとか。

 

書き出しはヴォランのXSサイズを使っていましたが、速攻で入らないのでカイエのポケットサイズに持ち替え。

それでも紙面に収めるのが一苦労で、せっかく偶蹄類の角を注意深く描いていたのに半分くらいしか入らなかったり。

最終兵器のクラシックのラージサイズでほとんどの時間スケッチしました。

この記事に載せたスケッチはすべてラージサイズに描いたものです。

小鳥なんかはいいのですが、バッファローははみだしまくってますね。。。

 

みなさんも、 大きなものをスケッチしたいときは、大きいサイズのスケッチブックを持って出かけるといいですよ〜。

 

 

スケッチはまだほかにもあります。

残りは自分のブログとflickrに載せましたので、よかったら観てみてくださいね。

 

国立科学博物館のスケッチその1

 

国立科学博物館のスケッチその2

 

flickr

 

 

 

それではまた!

 

あ、明日はいよいよタカヤさんプレゼンツ、ノートブッカーズキャンプが開催されます。

私も参加させていただきます。

参加されるみなさん、どうぞよろしくお願いします!

明日お会いしましょう(^_^)/

 

 

 

 

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メモ帳。ことば と 落書き

Posted on 27 6月 2012 by

ツバメノートがお気に入り。

黒澤明監督が愛用されていたというノート。

私はサブで、ツバメノートのメモ帳を使っています。

定位置はお尻のポッケ☆

イラストレーターTOUCHANさんのデザインが可愛らしいので思わず笑顔に。

メモ帳だけど・・・、表紙にはnotebookと記載。

邪魔にならない薄さの方眼と、バシバシ軽快に引き千切る事できるミシン目。

これがまた、筆を選ばず、えんぴつ、ペン、万年筆も書き味。

メモ帳だけど・・・、この背表紙はやはり引き締まる。

 

ふと、中表紙をみたら

「一万年以上、永久保存がきく中性紙フールスです。」と記載されているのに驚きました。

しまった・・・

このメモ、一万年も残るのか!!

確かに、古代ローマ遺跡にも落書きがあった。

と言う事は、紙が残る可能性もあるってことですよね。

そういえば、本物のツバメもそろそろ旅立つ頃だな・・・

と、

一万年残るnotebookに グルグル落書きしながら遠い目をしている。

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ただあなたに会いたくて

Posted on 26 6月 2012 by

Notebookersの帰宅部(非公式)的存在を目指しております。こめです、こんばんは。
今回は、近日開催予定のNotebookersキャンプに出席にちなんで、個人的には最近すっかりご無沙汰なミーティングについて書きます。
モレスキンミーティング(モレミ)、行ったことのある方はご存知と思いますが、トークあり、ノート閲覧あり、文具あり、タワーあり…などなど、質・量ともに充実した非常に濃い会合です。
共通の道具を使った、でも様々な趣味の方がいらっしゃる会。行けば常に新しい発見、そして出会いが待っています。
ただ、どうしても、集団になってしまうと生まれてくる、方向性…メンバーの立ち位置、ノリ重視の会話、呼吸。どんなミーティングにもつきものかもしれませんが、そういうことにふと気がつくと、なかなかミーティングには飛び込めなくなってしまうかもしれません。(自分もそう…これが自分が人見知りだと自称する所以)
でも、そんなちょっと立ち止まって考えてしまうそこのあなたにこそ、私は来ていただきたいと思うのです。色々書きましたが、大人数で集まるって、オトナになるとなかなかないことぢゃないですか。集団にとけ込めない僕たち私たちでも、集団力をひっそり眺めるっていうのもまた楽しいかと思います。
寂しい?大丈夫。そんなときは、ぜひ帰宅部的な方を探してみてください。まず、ワタクシもそうです。「すごいですねえ」と振っていただければ「うんうん」と返す程度ですが。。。
あとは、ノートを見て、面白いなあ、好きだなあって思うかたに接近してみるのも良いかと思います。Notebookersのすごいところって、ノートでコミュニケーションができてしまうこと。ノートでその人の一面を知って、それがきっかけでお友達になるって、日常ではなかなか得難い体験かと思います。

ただ、すごいなあ、だけではダメです。ノートを見て、これはとても好きだ、って気持ちがじんわり持てないと、ノートもモレミも長続きしないと思うのです。細くても長い付き合いのノートこそ、あとから見て面白いと思うから。

そんなわけで、まずは、キャンプでお会いする皆様、楽しみにしております。
いつか、「たくさんの人たち」ではない、かけがいのないあなたに届きますように。
※人見知りじゃないよって方にももちろん来てほしいです、念のため。。。

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今週気になった記事まとめ 2012/06/18-2012/06/24

Posted on 25 6月 2012 by

こんばんわー。どんべです。

べ…別にポケモンホワイト2やりすぎてまとめ記事忘れてたわけじゃないですよ(目が泳いでる)
では、まとめ参ります!

文房具カフェに行ってきました
猫もしゃくしも文房具カフェ

まずは、文房具カフェに関する記事2連発!
合鍵めっさ欲しい。入会費だけで年会費はかからないのかな?
まだ行ってない人ー。一緒にいきませんかー。

モレスキンタワー(縦)

ぱっと見題名の意味がわからなかった…
記録樹立おめでとうございますw

旅鞄(バックパック)いっぱいの京都(izupapa版)

京都に行ったらぜひ寄ってみたい!そうだ、京都行ったらリエノにも行こう。

【ノートブックがない旅なんて Vol.6】「旅すること」と「ノートブック」における助詞的関係

「助詞的関係」って、最初堅苦しい内容なのかと思いきや。
ノートが旅する、って感覚は確かに~と思いました。

Notebookers 公式ロゴ配布

あーーーー!個人用の名刺もう作っちゃった!次に刷るときはロゴ入れよう。

最後に

JINS PC を買って、使い始めました。
一日PCとにらめっこの仕事をしていますが、目の疲れ方がだいぶ違う。
全く疲れないわけじゃありませんが、目の疲れが頭や肩まで到達しないというか、一日の業務が終わってもだるさを感じません。そんくらいすごい。
Notebookersの皆様も、PCに向かいっぱなし、という方は多いのではないでしょうか。
JINSの回し者みたいになっちゃいましたが、お勧めです。
ゲームも…目が疲れにくくなりますよ…ふふふ…

では、また!

さあ、ポケモンの続きやろうっと。

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インドアスケッチ@国立科学博物館

Posted on 25 6月 2012 by

こんにちは、chaiです。

先月、keiさんと始めた月一スケッチに今月も行ってきました(^^)/

梅雨のまっただ中、しかも台風一過の翌日ということで、今回はインドアでスケッチをすることになりました。

インドアでも動物や植物を存分にスケッチできるところ・・・と考えたところ、今回の場所は

国立科学博物館に決定!!

シロナガスクジラの大きな模型が目印のあそこです。

ここの常設展示はかなりのボリュームで、どこを描こうか迷ったのですが、今回はコチラに。

地球館の3F/大地を駆ける生命 のコーナーです。

さまざまな種類の哺乳類と鳥類のはく製が一挙に見られるこのフロアは迫力満点でした。

早速スケッチをご紹介。(一緒にスケッチをしたkeiさんのスケッチはコチラ

ヒグマ/チンパンジー/鹿的生き物

ヒグマ:大型の動物は全身を画面に収めるのが難しく苦戦…

チンパンジー:後ろ姿を見ると、なんだか我々と近しいものを感じます

鹿的生き物:角の付き方が気になり、斜め上からのアングルで

 

ジャイアントパンダ:上野のかわいい人気者…のハズがかなり獰猛な印象に(^^:)以外と爪が鋭かった!

 

イランド:頭と角のバランスを学ぶ

 

クーズー:場所によっては後ろ姿を描くこともできます

(あっパンダが写り込んでしまった・・・)

 

鳥たち:こうして見るとくちばしの形・目のつきかたの違いが一目瞭然!

 

今回使用したのは、marumanのスケッチブックと2Bの鉛筆でした。

静止しているとはいえ、スケッチの難易度は植物よりも高い!と実感した一日でした。

そして、動物たちのフォルムの美しさ!

まだまだ描きたい動物たちがいっぱいいたので、何回か通おうと思います。

できれば、小学生で溢れかえる夏休みが来る前に…

ゆくゆくは、動物園で動き回る動物をスケッチできるようになりたいですね~。

 

そういえば、以外にもぞうさんのはく製が居なかったなあ。

ビッグサイズの生き物だと、はく製にするのは難しいのでしょうか?

 

また、来月のスケッチ会もこちらで報告できればと思います(^^)

 

 

 

 

 

 

 

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ノートを書いている姿を見られるのは・・・

Posted on 23 6月 2012 by

こんにちは、さやです。
今回で2回目の投稿になります。

前回の記事では、現在使用しているノートについて書かせて頂きましたが、今回はノートを書いている時の心情についてです。

ノートや手帳を書くのが大好きな私ですが、実は、ノートを書いている姿を見られるのがとても恥ずかしいんです。

私の中では、ノートというのは自分の話を何でも聞いてくれる存在です。
赤裸々に書いているわけではありませんが、友達に話すまでもないような話題だな~と思った事や、自分の趣味の事・大好きな事について書いています。
自分の気持ちを表現するのが苦手な私のノートの中身は、表現下手な自分自身そのものなのです。

ノートを書いている姿は見えていても、中身までは見ていないと思いますが、そうわかっていても下手な文章を書いている自分の姿そのものが恥ずかしくて、Cafeで手帳やノートを広げて書くという経験は今まで一度もした事がありません。
そして、鉛筆の持ち方が正しくないというのもコンプレックスの1つであります・・・。

昨日、私がノートを書いている姿を旦那に見られて、ただの読書ノートを書いているだけなのに何となく恥ずかしさを覚え、その時にふと感じた事をここに綴ってみました。

ちなみに、読書ノートの写真を前回紹介していなかったので、どーん!!しちゃいます。

読んだ本ごとにマスキングテープの柄を変えて、端にページ番号を書いています。
至ってシンプルです。

結局、最後は自分が使っているノートの中身の紹介になってしまいましたね。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

さや(@7colors_diary

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July 2012 Calendar for Moleskine

Posted on 22 6月 2012 by

2012年 7月のモレスキン専用のカレンダーです。

ポケットサイズ: http://bit.ly/KCQuxa

ラージサイズ: http://bit.ly/NZoJA5

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ペンホルダー縫いつけた

Posted on 22 6月 2012 by

モレスキン(デイリーダイアリーソフトカバー)にペンホルダーを縫いつけてみました。


モレスキンのソフトカバーにそっくりですが、素材は本革です。
東急ハンズで見つけました。モグラの革ではなかったはず。
ラミーサファリの太さに合わせて付けましたが、裏側がスエード状になっているので、細いペンでも滑りにくく、その場所にいい感じでいてくれます。

おもてから見たところです。

なじんでますかね。

ようやくペンと一緒に持ちあるけるよろこびをかみしめております。

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旅するNotebookers【写真展のお知らせ+ウラ話その1】

Posted on 21 6月 2012 by

みなさん、こんにちは! げん です。

今回の記事は、まぁ、端的に言えば宣伝です。

7/1(日)から7/29(日)までの間、東京・中野の文具雑貨店「旅屋」さんで写真展を開催することになりました。

展示は、Notebookersのライターでもある、ちぃさん、とむとむさんとの3人展となります。

写真展のタイトルは

旅するNotebookers

~deja-vu 【妄想旅行記】~

「旅とは一編の物語である。
モレスキン、トラベラーズノートというノートブックや文具、写真という共通の趣味を持つ3人が、それぞれの辿ってきた旅の写真を再構築し、新たな虚構の旅を組み上げた。内なる旅を経て紡ぎ出す、見たことがあるようで無い物語、妄想旅行記」

【開催期間】
日程:2012/7/1(日)~ 2012/7/29(日)
時間:11:00~20:00
※毎週水曜定休
入場無料

【Notebookers在店日程】
7/1(日) 13:00-18:00
7/8(日) 13:00-18:00
7/15(日) 13:00-18:00
7/22(日) 13:00-18:00
7/29(日) 13:00-18:00

【プロフィール】

げん
40代後半に突入した蟹座のサラリーマン。
何気なく日々を過ごしていたが、約2年前にモレスキンに出会い、
さらにtwitterを通じてノートブックや文具ユーザーとの交流を拡大中。
また、notebookers.jpのライターの一人として活動中。
お酒と音楽、写真、そして週末ジョギングと、興味や楽しさの対象はどんどん広がるばかり。
Twitter:@gen46
ブログ(Notebookers.jp):http://notebookers.jp/?author=15

ちい
神奈川県出身。モレスキン愛用中。
Twitter:@chii_nakanaka
ブログ(Notebookers.jp):http://notebookers.jp/?author=10
instagram :http://web.stagram.com/n/chii_nakanaka/

とむとむ
MOLESKINE・文房具・映画・自転車・写真・猫が好き。
ノートブックへ記録することに魅せられ、ページを彩る想い出の一片を写真に託している。
モレスキンとの出会いはレコーディングダイエットがきっかけ。
頭はカタいが身体はちょっとぷにぷに。
それでも健康的に20kg減らす方法ならおまかせあれ。
Twitter :@tomohirogue

blog :【ちゃりねこ復活編】
http://charineko.cocolog-nifty.com/tomohirogue/
Notebookers.jp:http://notebookers.jp/?author=49
flickr:http://www.flickr.com/photos/tomohirogue/

【雑誌・本・新聞等への掲載】
2011年8月 晋遊舎「大人の文房具」 拝見!あのひとのモレスキン
同年9月 ダイヤモンド社 「モレスキン 人生を入れる61の使い方」
人生を変えたモレスキンダイアリーの健康記録
同年11月 日本経済新聞社「日経MJ」 ヒットの裏側 高級ノート特集
同年12月 テレビ東京系列「たけしのニッポンのミカタ」
過去に囚われたっていいんだ!? インタビュー放映

詳細な告知内容は、旅屋店長さんのブログとむとむさんのブログでご確認ください。

展示内容は、タイトルにもあるように、3人がこれまで撮ってきた写真で旅を感じるものを抽出し、時系列や場所にとらわれず、3人それぞれが、それぞれの持ちネタの写真を基に、新たな旅(ストーリー)を組み上げて展示するというコンセプトです(伝わるかなぁ?何のこっちゃ?と、思った方こそ是非見に来てください(笑))

また、モレスキンなどのノートブックを使った写真の展示も予定しています。

 

私自身、旅屋さんには、モレスキンアートでおなじみのハヤテノコウジさんが今年2月に個展を開いたのを機に1月から度々遊びに行くようになりました。3月の下旬に遊びに行ったときに店長のはなさんとお話ししている(というか質問攻めにあった?)うちに、外堀を埋められそして内堀も埋められるかのごとく、「じゃ、展示をやります」と、言わされる羽目に。。。 で、絵はまったくもってダメなので、写真で というのが発端です。

写真に関しては、知識もなく作品を作るという意識もなく携わってきたので、一人で展示をするのはさすがにしんどいということで、モレスキンミーティングなどで何度かお会いしている方で写真をかじっている人と3人でやれたらなと思ってちぃさんととむとむさんに声をかけ、快諾いただいたのでこのプロジェクトがスタートしたのです。私があまり深く写真というものに浸っていなかったからこそ、これもご縁みたいな気軽な感覚で、やってみよう!と思えた側面があるかも知れません(多少なりとも写真をかじっていたら、あれこれ考えてしまい辞退していたと思います。まぁ素人感覚の思い切りの良さですねw)。

3人というのはいい塩梅なのかなと思っており、古くはキャンディーズ、レッツゴー3匹、そして私が影響を受けたYMO、新しいところではいきものがかりなどがあるじゃないですか。また、この話をいただいた3月頃は、ジャズギタリストの渡辺香津美氏がトリコロールという新作アルバムを出し、Blue Note TOKYOでのライブを見た(ギター、ベース、ドラムスという3人編成でシンプルかつ迫力あるサウンドに感動!)というのがかなり影響しています。 といこともあり、複数人でやるなら3人ユニットでと自分の中では固まり、3人集うことで展示内容に幅が出るだろうと自分でも期待してスタートしたのでした...(つづく  続きを書くのか?)

あ、ちなみに”Notebookers”という言葉を使うことについては、このサイトの管理人であるタカヤさんに事前に了承を得た(つもり)です。

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猫もしゃくしも文房具カフェ

Posted on 20 6月 2012 by

わたくしも行ってまいりました・・(*´艸`)


詳しいレポは
たかたくさんの記事
がよろしいかと!
とりあえずあたしはココのえー出逢いを記録しておきたく。

 

ちなみに、ココのなにげにこっそり良いところ。

 

 

イスが浅い!!!

 

 

ノマドでも、読書でも、いくら心地好くても眠くなっちゃあですよね・・
でもココのイスは浅く、だらしなく座る格好になることがない。
そして適度に背筋が伸びる机と椅子のバランスなので、とってもちょーどいい!!
こっそり感動したところでした(●´ω`●)

 

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【ノートブックがない旅なんて Vol.6】「旅すること」と「ノートブック」における助詞的関係

Posted on 20 6月 2012 by

助詞とは、日本語の伝統的な品詞の一つである。
日本語においては、単語に付加し自立語同士の関係を表したり、対象を表したりする語句の総称。
(助詞 – Wikipediaより)

「旅すること」と「ノートブック」における、助詞的関係。
とりあえず言ってみた。それ以上でもそれ以下でもない。

ノートブックを持って旅するうちに、
二者間には様々な関係があることを実感した。
「旅すること」と「ノートブック」を結びつける助詞の違いで、示してみようと思う。

(1)ノートブック と 旅する
ノートブックを持って、旅に出る。
二者の関係、第一歩だと考える。

書くこと、切ること、貼り付けること・・・
ノートブックにあらゆる方法で旅を詰め込んでみたり、
詰め込むほどでもなかったり、詰め込む暇などなかったり。
結果どうなるかなんて知らないけれど、まずはノートブックを持つことから。

(2)ノートブック を 旅する
旅したノートブックを開いて、当時を思い起こす。
いつでも、どこでも、できる旅。
一度でも、何度でもだって、できる旅。

(3)ノートブック が 旅する
旅したノートブックを、“意識的に” 第三者にみせること。
私の場合だと、「トラベラーズノートを愛でる会」がその典型。

人にノートブックを見せるって、そもそも結構な勇気がいることではないだろうか。
(人のためにつくるノートブックなら話は別だが・・・)
でも、思い切って第三者にノートブックを開いてみると
第三者が新しい視点を持ってきてくれるから、面白い。
視野を広げるきっかけとして、こういう関係はアリかと思う。頻繁にはしないけれども。

(4)ノートブック は 旅する
前述「ノートブック が 旅する」とほぼ同義ではあるが、
こちらはより、ノートブックの持ち主の意思が反映されにくい状態。
・・・と言っても、大抵の人にはピンとこないだろう。
この関係は、先月開催した展示を通して気づいた。

数年前に実際に旅を共にしたノートブックを、
展示期間中は自由に閲覧できるようにしていた。
つまり、ノートブックの持ち主の手を離れているってこと。

こうなると、ノートブックがあたかも自ら意志を持って
何処か見知らぬ土地に向かって歩いていくような、そんな感覚。
私のノートブックが、みんなのノートブックになるような。
いや、誰のノートブックでもなくなるような。持ち主もはや関係ないと言わんばかりに。

さて、今回はここまでにしよう。
しばらく時間が経ったら、二者間に新たな関係を見出すかもしれませんね。


——————————————————————————————
【ノートブックがない旅なんて】次回予告
次回は7月20日(金)
コラムタイトルに反して、日常ノートブックについて書きたくなってきた。

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旅鞄(バックパック)いっぱいの京都(izupapa版)

Posted on 19 6月 2012 by

京都のすてきなnotebook屋さん「lleno」(リエノ)

 

 

今回紹介するのは、オーダーnotebookの専門店こだわりのお店「lleno」です。

すでに、堤信子さん著「旅鞄いっぱいの京都・奈良」をお持ちの方は、テキスト?P40を開いてください。

 

 

お店は、京都市営地下鉄鞍馬口下車徒歩3分のところ。(詳しく一番下のHPを参照ください)

お店にはいると、所狭しとさまざまなデザインのnoetbookが並んでいます。

が、こちらのお店はお持ち帰り用ではなく(もちろん在庫があるものはお持ち帰りできます)

お客様からの、オーダーで作ります。

サイズはラージ(左)とポケット(右)・・・ポケットは無地とラインの種類、ラージには無地・ライン・ドットの3種類のページが選べます。

オーダーは大きく分けて、レディメイドと完全オーダーメイドの2種類。

レディメイドは店頭の商品からお好きなデザインに、名前やメッセージを入れてくれます。

(レディメイドデザインの一例)

完全オーダーメイドは、表紙・裏表紙・ノート(無地・ドット・ライン)・栞に至るまで、選ぶ事ができ、その組みあわせは、ほぼ無限大!

 

 

( アルファベットのカラーデザイン見本)

同じロゴデザインでも、表紙の紙質が3種類あり、これは写真では表現できません(ごめんなさい)

さらに希望があれば、相談にも応じてくれます。

 

(栞の見本)

まさに、世界でたった1冊のMy NoteBookをすべて手作りで1冊から作ってくれます。

すべてが手作りのため、オーダーから約4週刊ほど時間がかかりますが、自分で使うもよし

たいせつな方への、プレゼントにも最適です。

(こちらは私がオーダーした、完全オーダーメイドの世界でたった1冊のnotebook)

 

NoteBookの他にも、スケジュール手帳(季節商品)やオリジナル便箋+ケースもオーダーできます。

 

(こちらも、myオリジナル便箋・万年筆がよく合います)

lleno社長の神田樹希さんは、書く事の楽しさと、父や祖父の書いたnotebookをお孫さんが手にする事をイメージされるそうです。

また、こちらのお店ではリペアサービスも行っていて、表紙がボロボロになったら、notebookの修理までしてくれるます。

このこだわりが、プロの仕事だと実感させられました。

notebookerならずとも、ぜひ1冊手元に置いておきたいnotebookです。

(今回無理をお願いして、「notebookers」と裏表紙に入れていただきました)

この素敵なnotebookとの出会い、社長の神田樹希様・すてきな奥様、面倒な注文を快く聞いてくださったスタッフの方、

そして、このお店を書籍を通じて教えてくださった、堤信子さんに心から感謝いたします。

現在、鞍馬口工房本店は土日のみ営業、Cafeもやっているので、京都へお越しの際はぜひ一度足を運んでみてください。

また今年2012年にオープンした室町店は販売も行っています、本店に無い商品もありますので、こちらも必見のお店です。

lleno HP  http://lleno.jp/

 

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微々たる普及。

Posted on 18 6月 2012 by

どもっす。エダユウヤです。

ずいぶん久しく席を空けておりました。その間、なにをしてたかといっても特筆すべきことはしておりませんが、強いていえば地元札幌に根付く音楽をこっそり追っておりました。

札幌って思っていた以上に多彩な音楽で溢れていて、中には表現力・技術・世界観いずれも素晴らしいレベルで発表している人たちも大勢います。

だけど、あまり認知されていない。これはとても悲しいことだなぁと思ったのが追うことにしたきっかけ。

それを写真や映像に残して、もっと色んな人に知ってもらえたらどれだけ素晴らしいだろうかと。

元々、自分の好きな物を紹介するのは好きなタチだし、それは有形無形に捉われるものでもない。

微々たるものだけどちょっとでも力になれたら嬉しいし、そういう機会があって表現できる機械があるなら「やらねば!」ですよね。

ってことでちょっとだけ撮ってきたものをいくつか紹介させてもらいますな。

金森浩太さん「ライムライト」…クラシックギター奏者。オリジナルのインストゥメンタル曲を中心に発表。耳に心地よい、柔らかい旋律は昼夜を問わずいつでも聴けるリラックスミュージックだと思います。最近はカフェやイベント、老人ホームなどへの慰問などの活動を行っています。

木霊「かざり石船団の歌」…札幌を拠点に精力的な活動をしている結成20年余年のベテランバンド。ギター、ベース、ドラム、サックス&フルートというカルテットが奏でる楽曲はどこか懐かしくもあり新鮮でもあります。不思議な魅力のある大人のロック。

 

さて、こちらはノートブッカーズのサイト…モレスキン使ってないのかよ! ってツッコミが方々からきそうなので一応補足しておきますね。

ちゃんと使ってますよ★ 動画を撮る際にはまず絵コンテが無いとアレなもんですから(^^)

ただ描いた本人も解読に手間が掛かるくらい乱雑稚拙なものですからUPはしません!

月末のキャンプの時にもしかしたら御開帳する…かも知れませんが、それもオイラの当日の酩酊具合によるところであります。

では、今回はこのへんで!

 

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モレスキンタワー(縦)

Posted on 18 6月 2012 by

しょうもないことや、役に立たないのに無駄にハイスペックなことに日々憧れています。
こめですこんばんは。

今夜は、モレスキンタワー縦6冊に成功したので報告させていただきます。

そもそも、なんで今、しかも夜中にタワーを建造したくなったのか、思い返しても甚だ謎ですが、やるなら高く積み上げたいなあと思い…準備しました、縦タワーに向いていそうなずんぐりむっくりさんたち。

厚みがあるのは、確かに縦に積みやすいのですが、重心が変(現役は主にポケット部分が重い)だったり、表紙がたわんでいるので乗せるときの角度が大事(うっかりすると単品での自立も危うい)…など、もしかしたら今までとは違う戦いをしたかもしれません。どちらにせよ、やはりタカヤさん、YOKOさん、ぽにあさん…先人の偉大な記録5冊の壁は厚く、ここから上を積むときの重心の取り方には、私も大変苦心しました。

そんな若干規格外な私のモレスキン、積んだのはラージ3冊とポケット3冊です。タワーそのものには関係ないですが、それぞれのテーマ(中身)も記しておきます。

  • 今年分のスケジュール(ラージ)
  • 歌練習用モレスキン(ラージ)
  • 願い事モレスキン(ラージ)
  • 1代目日常モレスキン(ポケット)
  • 2代目日常モレスキン(ポケット)
  • 3代目日常モレスキン(ポケット)

歌練習用のは、Notebookersでも何回か紹介させていただいた、厚くて重いモレスキンです。

モレスキン成長記録(1回目)

モレスキン成長記録(2回目) 

更に成長しているとは思いますが、細かな計測はまたいずれ…ということにして、成長の証がわかりそうな写真を一枚撮影することに成功しました…こちらです。

横からえいやっと倒そうとしたのですが、倒れません。モレスキンドミノに参加したら、きっと大ひんしゅくです。。。

私のモレスキンは、横積みのタワーに向かないものばかりで(土台になれない丸まり・そして上に乗るには重すぎて重心が微妙になる)、モレスキンタワー建造の度ご迷惑おかけしていましたが、こういう特技があるのか…と、気づかされました。
もし、今後記録を狙う場合に、上記のみたいなモレスキンが必要となりましたらお声がけくださいませ♪人見知り故、行けそうでしたら馳せ参じます(←すみません…)

( ↑ おまけ 写真いじって遊んでみた)

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文房具カフェに行ってきました♪

Posted on 18 6月 2012 by

6/15にオープンした文房具カフェ@表参道に行ってきました!


写真でレポートします!


お店は地下にあります。
下りて行く途中にも文房具が展示!
(足を踏み外さないように注意w)


カフェだけでなく文房具の販売もあります♪


なかなかニクいチョイスでした!
私も数点お土産(自分に)を購入。
またしてもブングル係数が上がってしまいました。


なんと文房具カフェには会員制度があります!
会員になると以下のような特典が^^私も迷わずに入会♪

【会員特典】
1:文房具カフェ内にある引き出しの合鍵をもらえます。引き出しの中は自由に使える文房具があって、定期的に変わるとのこと^^
2:オフィシャル会員限定のイベントやパーティーに参加できる!
3:会員証の提示で飲食代が10%OFF!
4:「文房具カフェ オフィシャル会員」とSNSに掲載することができる!(笑)


これが会員証と鍵です!私は会員NO.79でした★


文房具に関する書籍もあります。(店内閲覧用)
どんな本があるかは>コチラ<


私はブレンドコーヒーを注文。あっさりとした飲みやすい味でした。


奥のスペースはこんな感じです。


文具カフェの全体がミニチュアで作られていました!
テラダモケイ!?


【今日の戦利品!】
・月光荘のスケッチブック
・レイメイのクリップ(懐かしい!大きい奴のおばあちゃん家にあった!)
・文房具カフェのオリジナル鉛筆

以上です!文具ファン必見!一度行ってみてください!

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今週気になった記事まとめ2012/06/11-2012/06/17

Posted on 17 6月 2012 by

こんにちは。まとめ記事のどんべです。
今週も私がぴんときた記事を寄せ集めて参ります。
あなたの心に残った記事は、どれでしたか?

「惜し花」を「押し花」に〜

押し花って、かなりデリケートで簡単にぽろっと壊れちゃいますよね。
ボンドで固めて丈夫さをアップするハック。
質感がテラッとしてしまいそうですが、気にならない方はやってみるとよさそうです。

酒とMOLESKINE vol.3 モヒート

梅雨時のじめじめした時期に、ミントがさわやかに香る飲み物は魅力的ですね~。
お酒じゃありませんが、いつも行く喫茶店のレモンサイダーには生のミントが入っていて、超美味しいです。

 二冊の18ヶ月の手帳

がっつり、仕事でのモレスキンの活用術ですね。
最後の追記部分が、ノートに書くにしろそうでないにしろ、日常の業務を行う上で大事だよねー、と思いました。

最後に

今回のまとめ記事、全部モレスキンネタでしたねw
そういえば、このWebサイトは1月にオープンしたから、もうすぐ半年になるんじゃね?と思いました。
早いなあ。あれ、数え方間違えてる?

どんべでした。

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二冊の18ヶ月の手帳

Posted on 17 6月 2012 by

こんにちは( ´ ▽ ` )ノ
仕事用で、この度モレスキンから出てるスヌーピーの18ヶ月の手帳を購入しました。
それも、ラージとポケットの両方です。

20120617-130101.jpg

はじめは、ラージだけを使ってポケットは自分様に考えてました。でも、仕事上でラージとポケットが必要な状態になり泣く泣く両方使う事にしました。
自分用はまた購入します(^^;;

さてさて、私が何故この二冊を使うのかというと・・・・
仕事の詳細は書けないのでごめんなさい。
だだ、使い方は書ける範囲で書きます。

☆注意☆
私は、製造業務をしてるのでその使い方になります( ´ ▽ ` )ノ

☆ラージの仕様方法☆
これは、業務上で出た問題や改善案を書いて上に報告する様のネタ帳にします。
毎日の繰り返しの中にロスの部分はあると思います(^^)

そして、知り合いから教えて貰った
「7つのムダ トヨタ生産方式」
不良のムダ
加工のムダ
動作のムダ
在庫のムダ
運搬のムダ
手直しのムダ
造り過ぎのムダ
の7つのムダを一週間毎のまとめとして右の罫線に書き出します。

一日単位では、仕事で手が回らない時もありますが、毎日書き出して週毎にみると共通する点があると思うので、それを深く下げていく手段として考えます。

7つの分類に分ける事で、毎月出る物やサイクルは出ます。

改善出来るなら早く出来る物や、次の仕事が来てから検証して、問題が解決すればやれる物があるしダメならまた課題として検証をやり直す目安にもなります。

製造においては改善はそこで終わる物ではないんです。
改善して次の問題点が出てきたら、それを改善する為に検証や作業の見直しをするのが必要となります。

その点ラージならたくさん書き込めるので、それを利用します。
問題点や改善点は月間のスケジュールにそのポイントを毎日書いて流れが見える様にします。
どの日になにがあったのかわかるのは、やはり月間の枠が一番です。
前に自分のブログでイタリア語の勉強でも紹介しましたが、この早見がアナログは検索しやすいんです。

18ヶ月なので80週間?であってるのかな?
改善にしても、業務上違っても共通点はあるはずです。
共通点があったら、それを基準にして業務に合わせて変えればいいだけです。

☆ポケットの仕様方法☆
これは、私の仕事上の予定とロングの仮予定を書き込みます。

本当ならラージの一冊にまとめたいのですが( ;´Д`)
それは無理!
制服のポケットに入れとかないと、急な頼まれごととかあるし予定が組めない時もあるので。
それと、私は病気の定期検査があったりとそれを含めて予定組みの処理をしないといけないのです((>д<))
この為に、自分の仕事と頼まれ物やその納期に間に合う様に熟すのが課題になります。
それをタイムスケジュール方法でやっていくと、何処でも取り出せるポケットがいいと考えました。

一番の問題は、ロング予定なんですよね。
予定は決まるんですが、その過程でトラブルがあると日にちは生産数量が変わるので。
ロング予定に関しては、変更出来る様にポストイットに書いて貼ります。
仕事が来たら、納期から逆算して毎日の業務に入れ込んでいくんです。
納期優先で、その日に必ず熟さないといけない物はここでわかる様に書き込みます。

こんな具合で、18ヶ月の手帳を活用します。

追加☆
最後になりますが、違う会社のやり方を組み込む場合は、自社の仕事の落とし込みが大切になります。
真似だけでは、結果は出ないです。
落とし込みするにあたり、その内容を理解するのが大きな課題になります。
私は最近、トヨタ生産方式を教えて貰って、只今勉強しながら落とし込み作業出来るように試行錯誤してます。
理解しても、落とし込み作業がスムーズにいくとは思ってないです。
最終的に、どう活用出来るか?を考えられる思考が私は大事だと思います。

さて、課題がたくさんですが手帳を活用出来る様に頑張ります(=´∀`)人(´∀`=)

Twitterでこの二冊の使い方を書いて欲しいとあり、細かく書きました。
もし、説明等で聞きたい事がありましたら、ご遠慮なく聞いてください。

20120617-130634.jpg

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モレスキンタワーつくったわ~

Posted on 14 6月 2012 by

みなさんこんにちは。
ついつい冗漫になってしまう・・・ごめんなさい、とむとむです。

今日は短く行きますね。

昨日は関西のモレスキナーさんをお迎えしてのモレミに参加してきました。
参加者は8名。

モレスキンミーティングと言えば、必ずでもないですが、
モレスキンタワーを作るのがひとつの楽しみ。

今回はこんな感じで出来上がりましたよ。

さてさて今回の建材は・・・

モレスキンノートブック 12冊?
モレ本2
モレスキンのシェルケースSサイズ
モレスキンのラゲッジタグ
色鉛筆
キャンパスノート
トラベラーズノート
トラベラーズクラフトファイル
クラフトテープ

と、言った具合です。

ちなみに僕は一昨日もミニタワーをつくっていましたw

言葉の詰まったノートブックを重ねるモレスキンタワー。

慣れ親しんだ仲間とのタワーは最近では後半に作ることが多いですが、
これまでの経験から思うに、初参加の方が多い場合は、モレミの前半で作るといいかもしれません。

皆の想いを重ねて形にしていくこの共同作業を通すことで一体感が生まれ、
コミュニケーションを図りやすくなるように思います。

先日げんさんが「モレタワーあれこれ」で紹介されていた色々なモレスキンタワーにもみられるように、
一つとして同じものがありません。集まる人の数だけ多様性があるのも面白さだと思います。

次回作るタワーはどんな表情を見せてくれるんだろう?

そんな期待感もモレスキンミーティングを楽しむ要素の一つだったりします。

ノートブックタワー部なんてあったら、各地で色んなノートを自由に積み上げて披露するなんてのも
面白いかもしれませんねw

ではでは、今日はこの辺で、とむとむでした。

 

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まっさらだから

Posted on 14 6月 2012 by

モレスキン初心者の私が、

先月の半ばにクラシックポケットサイズのプレーンを使い始め、

かれこれ1ヶ月が経とうとしています。

飽きっぽい私が日記や手帳が続くのか?

と思いながら購入しました。

自由に何でもスイスイ~とかけてしまうので、

今ではすっかり虜になっています。

そして今日、調子に乗ってスケジュールノートのハードとマステなど買いました。

選んでる時はワクワクしっぱなしで、

子供がおもちゃを選んでる様でした(笑)

特に鋏は見た瞬間にこれだ!と思ったのでかなり満足してます。

この鋏、究極の超薄なので、ポケットに丁度良い感じで入ります♪

 

ノートは白紙、心はワクワクという自由な感じなので、

外身も中身もどんな物ができあがるのか、

どんなノートになっていくのかワクワクしちゃいます!

はじめて使う時の、

まっさらな状態だからこそわかるワクワク感、ありがとうモレスキン。

 

 

 

 

 

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手製本ノートを作りました。

Posted on 14 6月 2012 by

けっこう前になりますが、製本講座に参加してきました。

「絵本上製本・手縫いミシン綴じ」。
綺麗なA4ノート本ができました♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表紙はクロス。
このクロスと、見返紙、綴じ糸は好きに選ばせてもらえたので、こんな風にしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表と裏で違う色。

そして中はこんな風。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見えにくいですが、水色の糸です。

緑・ピンク・黄色・水色で、自然の楽しい色彩になったら良いなと思い、選びました。

計3時間ほどの単発講座だったかと思いますが、
「ちょっとやってみたい。でも、やるならちゃんとしたのをやりたい。」
という素人の希望を叶えてくれるものでした♡

 

実は、あんまり気に入りすぎて、もったいなくて、 まだ中を使えていないのです。
ちょっと特別な日のことをまとめようかしら…と思いつつ。
まるで美篶堂のノートを前にしたときのような気持ちです(笑)。

 

とても詳細なテキストも戴いたので、自分でも作ってみようと思いながら、日が経ってしまっています。
まったく別件で冊子を作る必要があったので、手縫いミシン綴じだけ応用して、小冊子を作りました。
それはノートではないので、自分のブログにまとめました。こちらです。

 

しかし、紙を組み立てて作っていく工程というのは、本当に楽しいですね♡
たまにカルトナージュをやりますが、布と紙、好きなものだらけで本当に幸せです♡

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酒とMOLESKINE vol.3 モヒート

Posted on 14 6月 2012 by

皆様こんばんは。ゆのです。

やっとモヒートの季節がやってきました!!

image

夏といえば!これ!

ほんとに大好きです。

生のミントを使うので、お店によっては置いてないところも。

でも最近はブームなのかわりとよく見かけますね。

ちなみに写真のはお家で作りました♪

あまりにも好きすぎてミントを育てて。

そして、SAKEMOLEのページはこんな感じです。

image

モヒート(mojito)とはスペイン語だそうですが、

・魔法(をかける)

・麻薬(のとりこにする)

・魔力のあるお守り

といった意味をもつ、“Mojo”という言葉に由来するそうです。

これを知ってますます好きに。

素敵な言葉です。

さらにさらに、MOLESKINEの愛用者であったヘミングウェイも愛したカクテルだとか。

カリブの海賊が海の上で作ったカクテルだとか。

いろんなお話があるみたいです。

そんなようなことをちまちま書いてあります。

お店で飲めないことも多いのでミントを育てようと思い立ち、ミントについても書いてたり。

作る度に気づいたことを書き足していっています。

ラムの甘い香りとライムとミントの爽やかさが絶妙です。

シュガーシロップも入るのでほんのり甘く、フルーツモヒートなんかは女の人でも飲みやすいです。

暑い夏はモヒートで爽やかに!

なんか宣伝みたいですが( ・_・;)

んー、また飲みたくなってしまいました♪♪

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「ノートを捨てるべきか?」のその後

Posted on 13 6月 2012 by

Leonaです。

前回、ノートを捨てるべきか迷っている記事を書き、コメントもたくさんいただきました。

前回→捨てるべきか持ち続けるか、それが問題だ

 

 

そしてついに・・・。大げさですね。いや、サクッと決めました。

ノートを何度か見返し、・・・お別れしました。

 

こんなハサミを用意して切り刻んだわけですが、途中から手で破り始めました。

(いくつかのページだけは残しておくために別にしましたが。)

 

感傷にひたるわけでもなく、サクッと・・・。ま、記事にしたらなんだか大げさになってしまってますが。本人、あっさりです。

捨てるにあたって見返しただけで、その気持ちが湧かなければ見返すこともない、ということをわかっていたので、「いいや、捨てよう」と。

 

以下、写真をシェアしたいと思いますので、ご覧ください。

 

さようならしたのはこのMoleskineたち。

赤と黒。

 

そして

思いを断ち切る感じ。

というよりも、古くなった感情や情報は、私の中ではもういらないのだな、と。

 

私はこの想いに執着したくなかったので、これでいいと思っている。

 

 

 

 

 

 

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裏☆モレスキン活用法

Posted on 12 6月 2012 by

本質的に役立たないけれど、どこかであなたの記憶に残りたい……どうもこめです、こんばんは。

先日、ツイッターに以下のpostをしました。

つまり、こういうことです。背表紙を手前にするのがポイントです。絶妙な角度なのです。これで両手でタイピングして文章が作れます。 #molecow http://twitpic.com/9sbg54
posted at 18:12:50

これは、私の(膨らみすぎの)モレスキンを活用したiPad台活用法です。思いつきでやった割には意外と使いやすかったのでpostしたら、その前のiPad台関連postを含め貴重なRTやふぁぼをいただき、調子に乗って記事にしました。

iPadで文字を打つ時に角度がついていると楽

手持ちのときのキー配置

机置きのときのキー配置

iPad、どのように文字入力していますか?
私の場合、両手で持って操作するときはキーボードを左右に離してローマ字入力親指打ち、机の前に座っているときはiPadを横長に置いてローマ字入力通常タイピングをしております。机置き入力…物理キーボードでないことに慣れると、すらすら打てるようになる(予感がする)のです。しかし、入力した結果を見るのにはiPadに角度がついてないと見にくい…。だからiPadを斜めに保ちたいのです。

 台にするモレスキンの置き方

ポイントは背表紙を手前にすることです。何故ならモレスキンの綴じてある方の厚みは、膨らんだ部分の厚みより小さいからです。角度をつけるための台なので、手前を低く、奥を高く。そのためにこの向きで置くことが肝要です。

膨らんでいないとだめですか?

新しいモレスキンでやってみると、ちょっと角度が低いように感じます。iPad台として良い角度を作るためにもう少し厚みが欲しい。2冊重ねもまあまあよかったのですが、携帯性を考えるとイマイチかもしれません。

ラージかポケットで違いはあるだろうか

膨らんだポケットサイズのモレスキンで試してみました。全面をフォローできないので、タイプする場所によってぐらつくかな…という予想を尻目になかなかの安定感です。これならば、iPad台のためにわざわざ膨らんだラージサイズを持ち歩かなくても良いかもしれません。
私の場合、毎日持ち歩くスケジュール帳(ラージ)がしっかり膨らんでいるので、この選択肢に悩むことはありませんが。。。

——–

いかがだったでしょうか。
この記事を見て「モレスキンって高いけど、なるほど色々使える…」
……とか思わなくて大丈夫ですよっ☆
とにもかくにも、あなたも私も、楽しいノートとの関係が築けますように。

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「惜し花」を「押し花」に〜

Posted on 11 6月 2012 by

みなさま、こんにちは。
twitterネーム @xiangxiangx でございます。
本サイト2度目の投稿となります。

今回書くのは、タイトルそのもの、ずばり「押し花」です。

ふつうの押し花の例

「やってるよ~」という声も聞こえてきそうですね。
もっともポピュラーなのが、四ツ葉のクローバー。
こどもの頃、四ツ葉のクローバーを見つけて持ち帰り、
百科事典に挟んで押し花にした人も多いんじゃないでしょうか。
自分も含め、モレスキンに絵を描く人はたくさんいるようですが
描けなくても、なにかの思い出に、ノートに植物を残すのも一興。
しばらく続けていると、ついつい植物に目がいくようになります。
メモを添えるだけで、なんだか楽しいページに早変わりしちゃいます。

**

とはいえ、押し花をページに閉じ込めておくと
知らないあいだに、乾燥したところから切れてしまったり
茎が折れてしまったり、時間を経るごとに美しかったページが
なんとも無惨なページになっていく・・・
やったことがある人ならお分かりかと思います。
これもエイジングという名の味わいかもしれませんが。

***

そこで考えたのが、木工用ボンドです。
これまたこどもの頃の話になりますが、
下敷きにマーカーやサインペンで文字やマークを描いて
その上から木工用ボンドをたらして乾かすと、あら不思議!
翌日には透明なシール状になっている、
そんな遊び、流行りませんでしたか???
手づくりシール、当時は名札に貼ったり缶ペンケースに貼ったり。
この素朴な遊びの延長を、押し花にも応用してみました。

■用意するもの
(1)押し花
(2)下敷きやクリアファイルなど、表面がツルツルしたもの
(3)木工用ボンド、できれば「速乾性」
(4)デザインカッター
(5)あればカッターマット
(6)のり

作り方は「手づくりシール」と同じです。
押し花をファイルなどの上にのせ、ボンドをたらして1日待ちます。
ポイントは、厚めにたらさず、薄く塗るように付けることくらい。
乾いて透明になったらゆっくり剥がし、カッターマットの上で
バリ状の余分なところをカッターで切り落として完成です。


****

シール状になった押し花の裏側にのりを着け
モレスキンやお好きなノートにペタリ。
念のため、マスキングテープなどで留めれば間違いありません。
押し花独特のソリッド感は若干なくなってしまいますが
耐久性は強化され、通常の押し花よりも長く保存できます。
くどいようですが、ボンドを厚めにつけてしまうと
白く濁りが残ってしまったり、ノートに貼ったあとで
対向ページにボンドが貼り付いてしまうことがあるのでご注意を。

リキッド感が出てしまいますが…

*****

僕の場合は、旅先や散歩の途中で見つけた植物を
XSハードカバーにギューッと挟んでおいて、乾くまで放置。
多少、花芯の大きなものでも、けっこう挟めるものなのです。
押し花については、専門のサイトもあるので参考にしてみてください。
押し花器など、簡単につくれる道具も販売されています。

花の季節、いろいろ集めるチャンスです

前述の手づくりシールも、じつはノートの工作にはうってつけです。
木工用ボンドに色を混ぜて乾かすだけでオリジナルシール完成。
センスのある人も自信がないという人も
こどもの頃を思い出して、やってみてください。楽しいですよ~。

くれぐれも、人家や所有者の明確な花を持ち帰らないようご用心を。

ではでは、すてきなノートブックライフを〜♪

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今週気になった記事まとめ2012/06/04-2012/06/10

Posted on 10 6月 2012 by

こんばんちわ!どんべです。
今日は珍しく健康的?な時間に更新です。
「まとめ記事、いつも助かってます~」とかいろいろお声がけ頂けるので、おかげさまで書くモチベーションが高めです。
では、参ります。

象部 ☆ 三頭のぞうのモビール

真ん中のゾウさんの色が素敵ですね。
紙と糸さえあれば作れる、素敵なインテリアグッズ!

空白も記録

私もトラベラーズノートにライフログを付けていますが、たまに何も書いてない日や、朝起きた時間しか記録されていない日とか、結構あります。
ただし、私の場合空白だとほんっとに何も思い出せないという…

絵を かく 蟲

ちょっと不気味なんですが、幻想的でノスタルジックで何度も見たくなってしまう不思議な世界観があります。
ちなみに、私も小さいとき「火垂るの墓」を見て夜眠れなくなったことが…。

最後に

AKB48の総選挙を見て、notebookers総選挙とかやったらどうなるんだろうとか勝手に妄想してました。
たぶん、センターに来るのは人じゃなくて、モレスキンかトラベラーズノートか、はたまた隠れた逸品ノートか…
ちなみに私の中のセンターは、間違いなくトラベラーズノートです。

では、また。

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