Archive | 7月, 2012

Posted on 31 7月 2012 by

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、中野・『旅屋』さんでの写真展・『旅するNotebookers』が無事終了となりました。

Twitterのモレスキン友達のげんさんから、とむとむさんとともに中野の『旅屋』さんでの写真展参加へのお誘いを頂いて、準備期間3か月弱。
展示期間が約1か月。
本当に長いようで、あっという間の月日でした。

 

この写真展のサブタイトルは『妄想旅行記』

旅をテーマにした雑貨を扱う『旅屋』さんで開催するので、旅をテーマにしようということになったものの、
旅仲間の3人でもなく・・・
これから3人一緒に旅に行くには時間が無さすぎ・・・
写真展の方向性を悩んでいた時に、ふと舞い降りてきたのがこのフレーズでした。

 

リアルな旅行である必要はない。
自分たちの体験を時系列からバラバラに切り離し、再構築することで私たちの「内なる旅」の旅行記を表現できるのではないか。
そして、再構築するにあたって、私たちの唯一の共通点である「ノートブック」を活用しよう、というところから、この写真展が動き始めた気がします。
写真展用の写真を選びながら、写真は1枚でも物語となりうるけれども、写真と写真がつながりあった時に生まれる膨大な可能性が好きだったんだと、私は改めて実感しました。
どの写真を、どうやって選択し、どの順番にどう見せていくのか。
それをただひたすらに考える「意識の流れ」そのものが旅なのだと。

 

どうしてこのフレーズが舞い降りてきたのか、うまく説明できなかったのですが、私の好きな写真家・川内倫子さんのインタビューに触れて、今までもやもやと形にならなかったその気持ちが言葉となってくれました。

 

 写真を撮る、コンタクトシートからプリントする写真を選ぶ、そしてブックを構成するという一連の過程でもそうなのですが、写真は常に選択していく作業の連続ですよね。それは料理に例えると、灰汁を何度も網で掬って透明度を高めるような作業。その過程の先に、抽象的な表現ですが、自分の見たい答えが写真からふっと浮かび上がってくるんです。

 

――川内倫子『照度 あめつち 影を見る』展覧会図録(青幻舎、2012年)、川内倫子インタビュー 時間と記憶のオブセッションより。

 

最後となりましたが、ご来店いただきました皆さま、遠くから励ましてくださった皆さま、「旅するNotebookersミーティング」にご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。
またいつか私の「内なる旅」をお見せできる機会があれば幸いです。

 

そして、みなさまもどうか良い旅を!

 

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旅の思い出を閉じ込める

Posted on 31 7月 2012 by

今更な記事となってしまいましたが、6月末に札幌のNotebookersキャンプに参加してきました。
北の大地で面白いこと、楽しいこと、感動したこと、いろいろなことがありましたが、その中でもひときわ強烈に記憶に残っているのが

 

 

四つ葉のクローバー探し

 

私たちが宿泊した滝野のキャンプ場のいたるところに芝生の原っぱが広がっていました。
宿泊ロッジの目の前も一面芝生の広場。

その芝生のあちらこちらクローバーの群生が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関東モレスキナー「四つ葉のクローバー、よく探したなぁ…全然見つからないんだよね~」

さっつん「え。四つ葉のクローバーなんてあちこち生えてるっしょ」

関東「え」

さ「そのへん探したらさ、すぐ見つかるし……ほら」

関東「Σ(゚д゚lll)」

 

こんな具合で、札幌モレスキナーのさっつんがいとも簡単に四つ葉のクローバーを見つけ出してびっくり。

正直な話、今までの人生で、四つ葉のクローバーなんて、お土産ものの「幸福のキーホルダー」くらいしか見たことがなかった。
自然に生えてる四つ葉のクローバーなんて都市伝説でしょ、くらいに考えていた。
それがこんなに簡単に見つかるなんて・・・。

キャンプ場の芝生に生えてるクローバーを探しに没頭する私たち。

すると、今まで見つからなかったなんてウソのように見つかる見つかる。
四つ葉どころか、五つ葉、六つ葉のクローバーまで登場する始末。
「四つ葉のクローバーを7本集めたら願いが叶うっていうよね」なんていうドラゴンボール的なミッションも難なくクリア。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道の自然の偉大さを感じる旅の1ページになりました。
で、持ち帰った四つ葉のクローバー、どうしようかと悩んだ結果。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「UVレジン」を使って、新しいモレスキンのしおりのチャームにしてみました。

「UVレジン」は紫外線を当てると硬化する樹脂のこと。
手芸屋さんでも取り扱っていますし、最近では材料を同梱したムック本も発売されていますね。
ジェルネイルに使われているようなジェル状の液で、アクセサリーパーツやシリコン型に流し込んで紫外線を当てると固まってプラスチックみたいにつるつるになります。
早く硬化させるには紫外線を照射できるUVライトが必要ですが、私は以前使用していたジェルネイル用のUVライトを再利用。
時間がかかっても平気なら、太陽からの紫外線にさらしていても固まるようです。

透明な樹脂の中に、自分の大好きなものや思い出を閉じ込めるって、なんだかとても素敵なことじゃありませんか?

これからも、ほそぼそと旅の思い出を閉じ込めて、コレクションして行くことにします。

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ノートの開封

Posted on 31 7月 2012 by

職場の先輩と、このノートは何か特別に勉強などするときや、特別なお仕事を記録するために使おう…と言いあっていました。確か同時期くらいに購入した記憶があります。

ピーナッツ限定版ノートブック

1年以上も前のお話です。

特別って思うと、なかなか開封するに至らず、ずーっと机の足下の簡易本棚の中で眠らせていました。

それを、明日…いや、夜が明けて新しい日になったら使いはじめます。
明日から3日間、職場を離れて語学学校に集中講義を受講しに行くので、そのノートとして使います。自分はイタリア歌曲を今勉強しているのですが、イタリア語の理解が足りなくて、発音についても文法についてもイマイチ…。で、歌の歌詞に出てくることばだけ勉強する感じでした。発音がイマイチだと言葉として伝えられないし、多分音楽としても不十分。もっと言葉を言語としてわかっていれば、もう少し深い理解のもと歌うことができるかな、と 。

それで、これからことばを学ぶきっかけになればいいなと思い、集中講義を受講しようと思い立ったのです。

モレスキンのふるさと、イタリア……!ノートそのものの力も借りつつ、勉強続けられるように頑張りたいです。そしていつか、表現できる歌をうたえるようになりたい。あと、イタリアにも行ってみたい。

新しいことを始めるってわくわくする。
そして、新しいノートを使う…というのも非常に楽しみです。

大した参考にならないかもしれませんが、私のノート開封を紹介させていただきます。

・開ける前

一先ず眺めます。

・フィルムを取る

爪で開けたり、カッターで切れめを入れたり。
(ゴムバンドなどの破損に注意)


<開け終わった図>

・帯を外します

・帯は畳んでポケットへ

・IN CASE OF LOSS…欄に記入

書いたり書かなかったりですが…。
今回はイタリア語勉強用ノートなので、 なんとなくエスプレッソに。

・見開きのページから書き始めるので、開けてみたりして。

使いはじめって、楽しいけれどなかなか踏ん切りが着かないので、サッとやってしまいました。あぁ、開けたてのノートの匂いが嬉しい。

…デコったりするのは、今後の気分に応じてで♪

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静岡モレスキンミーティング

Posted on 30 7月 2012 by

静岡でのモレスキンミーティングを、Twitterのフォロワさんと一緒に

初開催させていただきました!

 

第1回目ということで、モレスキンユーザーに限らず

ノートをはじめとする文房具が大好きな方、

ご興味のある方を対象に、参加者を募集させていただきました。

 

幅広い年齢層、ジャンルの方にお集まりいただき

また静岡だけでなく、東京や京都からも遠路はるばる

お越しいただいた参加者の方もいて

主催者側は感無量でした!!

 

場所は静岡駅近くの研修室をお借りしまして

グループディスカッションをし、それぞれご愛用中の

文具について熱く語っていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モレスキン歴10年以上の方、自分で自作している方、

文具をオーダーされている方、見たこともないような珍しい文具を

各地で発掘されている方‥などなど挙げだしたらきりがないくらい

とても濃いメンバーでのミーティングとなりました‥!!

もちろんライトなユーザーの方もいらっしゃり、皆さんのトークの

メモをとられたり、たくさん質問されたりしていました!

 

 

 

 

 

 

 

 

私も皆さんの文具トークに夢中になってしまい

主催者のくせにほとんど写真が撮影できていないという痛恨のミスを

やらかしてしまい‥(スミマセン‥)

でも最後のノートタワーだけはばっちり撮影できました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中に静岡茶と静岡銘菓を混じえつつ、夕方頃にミーティング終了。

そのまま夜の懇親会でも、お酒の席に文具を出しつつ

ワイワイお話させてもらいました〜!!

 

イベント開催までには、色々と大変なこともありましたが

それが吹っ飛ぶくらい、とても楽しいイベントでした!

 

最後にアンケートにもお答えいただいて、

暖かいメッセージやアドバイスをいただきました☆

これをもとに、また色々と改善や工夫をしながら

作っていけたらと思っています!

 

まだ生まれたばかりのイベントですので、手探り状態で

運営側も迷ったりご相談したりすることがあるかと思いますが

ぜひぜひ、ご意見いただけますと嬉しいです。

 

余談ですが第1回目の記念に、ステッカーとバッジを

プレゼントさせていただきました。

ロゴデザインには静岡茶のグリーンと富士山をこっそり入れてあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういうグッズを作るのが大好きなので、作っていて

とても楽しかったです!どこかで使っていただけたら嬉しいです。

 

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!!

 

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今週気になった記事まとめ 2012/07/23-2012/07/29

Posted on 29 7月 2012 by

こんばんは。まとめ記事のどんべです!
オリンピックが始まりましたねー。
正直、普段からスポーツ観戦をあまりしない私は興味が薄かったのですが、いざ始まってテレビで中継が流れているとついつい見入ってしまいます。

ではでは今週のまとめ記事参ります。

改造☆のーとぶっく

ピンバッジを表紙に留めたりしおりで作るネックストラップは、本物のモレスキンでもできそうですね。
私、小心者だから無理だけど。

ラストライン。

文房具屋さんや雑貨屋さんでよく見かけます、このブックマーク。
いざ本に挟まってる写真を見ると、思った以上によさそうですね…。

最後に

社会人になって、学生のころほど夏休みはもらえなくなってしまいましたが、なんだかこの時期は休日のテンションが通常よりあがる気がします。
冷房にべったりなひと夏にはしたくないところです…。
ああ、そしてまとめ記事以外の記事を投稿しなきゃなー。そわそわ。

どんべでした。

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ラストライン。

Posted on 29 7月 2012 by

ラストラインというブックマーカーを買いました。

本を読んでいる時に、「ここまで読んだ」という最後の行、まさにラストラインを指し示すことができるブックマーカーです。

このように。

ページを挟むだけのシンプルな仕組みですが、ブックダーツのように薄いので実はノートや手帳用にも重宝します。

そう、書き終えたページはここだよと示したり、今月はここだよと示したり。

他にも2種類デザインがあるようです。

 指の形をしたものや。

 矢印も。

値段は1個157円とチョーリーズナブル。

オシャレですし、プレゼントにもオススメです(^^)

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Posted on 27 7月 2012 by

IMG_20120727_222134.jpg

LIFEノートが気に入ったちふちふです。

モレスキンが嫌いになった訳ではないです。

モレスキンはやはり保存したいとのこともあり、LIFE記入ノートとなり、オリジナル手帳と、なりました。

ライフハックというのがまだ
わからないですが、
日々を書き留めるノートとしてモレスキンを大切にしてます。

モレラージやポケット、リポーターで使い分けて行きたいけどなかなか自分が固まらず模索してます。

しかし、夢でLIFEノートの表裏が固く
フランクで方眼が欲しい!
ニーシモさんも使ってますがまたLIFEノートとは違う味?紙?(笑)

てなわけで、しばらくLIFEノートでビジネスLIFEをしたいと思います。

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改造☆のーとぶっく

Posted on 24 7月 2012 by

初めは遊びのつもりだったのです。

…どうも、こめです。こんばんは。

ダイスキンならいいよね……なんてひどいこと考えながら、改造してしまいました。今回は、デコではありません。改造です。秘密の手術です、…いや言い過ぎました。全然秘密じゃない。しかも自分は不器用ゆえ特殊な加工も出来ません。(せいぜいがんばってカード等の2枚おろし、3枚おろしくらい)

そんなお手軽工作を、ちょいとご紹介させていただきます。

【材料】
・チーバくん ピンバッチ 1つ
・ダイスキン ちっこいやつ 1冊
・ネックピース 1本
・マスキングテープ 少々

【燃料・道具】
・目抜き(100均にて購入)
・カッター
・はさみ
・チーバくんを愛する千葉っこ魂
・ちょっとした遊び心といいますか、悪戯心といいますか……。

【作り方】

  1. 目抜きで、ダイスキンの表紙に穴を開けます。
  2. チーバくんピンバッチを穴に差し込みます。小さい針の回転止めがあるので、 それは、ゆっくりダイスキン表紙に埋め込むことで、ジャストサイズの穴を作ります。
  3. 表紙の裏からピンバッチの留め具を装着します。針が露出すると危ないので。
  4. 留め具の部分が盛り上がってしまうので、当たる部分はノートを切ります。

    (丸い穴を開けたけれど、なんか…埒があかず…)

    (四角くいってしまいました)
  5. ダイスキンの栞の紐を挟まってるページから取り出して、伸ばします。
  6. 輪っかが出来るように結びます。
  7. 結んだ端っこをマスキングテープで背表紙に貼付けます。
  8. 栞でつくった輪っかにネックピースを装着!!

使い方は……今考えているところ(汗)

ただ、手ぶらで旅したいノートユーザーにとって、今まで悩みの種であったノートの持ち運び方の一つの手段になるのではないかなあ、と勝手に期待しております。このノートにペンを1本はさんでおけば、ペン持ち歩きの手段も困りません♪

この、勢いだけで作ったノートとポシェット一つでお出かけしたら……笑われちゃうかなあ。

あるいは、折角チーバくんをくっつけたので、千葉に大事な方がお越しの際に色々ご案内できるように、このノートにおすすめスポットを書いておいて、首からぶら下げて活用する…とか、そんな使い方も考えたりしています。

首掛け式ノートって、割と良くある改造かと思っていますが、実際やるとホント便利っぽい。
首掛け…他にも何か出来そう…かも。

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August 2012 Calendar for Moleskine

Posted on 23 7月 2012 by

2012年 8月のモレスキン専用のカレンダーです。

ポケットサイズ: http://bit.ly/Oj61QM

ラージサイズ: http://bit.ly/NYTF3H

 

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今週気になった記事まとめ 2012/07/16-2012/07/22

Posted on 22 7月 2012 by

こんにちわー!まとめ記事のどんべです。
先週は暑いといっていたのがうそのように、涼し~い!ですね。
では、今週のまとめ参ります。

独りになれる空間:「アール座読書館」

なんだか映画や物語に出てきそうな雰囲気のお店ですね~。
文具カフェとあわせて、気になるスポットです(←まだ行ってない。)。

最新!? ソウルのノートブック事情

トラベルノート超欲しい。
お隣の国ながら、文房具事情って全然知らないですよね~。

 映画に学ぼ☆『生き残ろうぜ!ホラー映画@ハリウッド!』

ツッコミが追いつかない生存方法@ハリウッドホラー映画。
騒ぎが起きそうなところには行かない、早く寝る、用事が済んだらすぐ帰る…など等。
話が始まる前に終わってまうやん…
久しぶりに大爆笑しながら読ませていただきました。

終わりに

自宅クーラーが先日お亡くなりになったため、週末の涼しさには非常に救われました。
最近まとめ記事しか書いてないので、通常の記事も書きたいところです。
うーむ、何書こう。

どんべでした。

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Notebookerは世界の果てをめざす。(日本編)

Posted on 22 7月 2012 by

6月末、今年の2度目の北海道へ、めざすは日本最北端「宗谷岬」

今年の2月に行く予定が、流氷を優先したため未踏破だった「宗谷岬」を今回の「最果て」に選びました

日本最北端・宗谷岬

 

 

今回のメインノートブックは、トラベラーズノート。

航空券・Webで予約したホテルの確認表など、自作トラベラーズノートにつけたポケットが活躍!A4用紙が3つ折りでスッキリ修まるので長期旅行には最適のマストアイテム。

道中天気にも恵まれて、前半は暑さもほどほど、心地よい「一人旅」を満喫。

最果ての「うにいくら丼」

最近すっかり、fanになってしまった、堤信子さんのマネをして、旅先から自分へ絵はがきを送る。

(「モレスキン人生を入れる61の使い方」ダイヤモンド社刊 P92~93参照)

 

日本最北端の郵便ポスト

 

後半は、NotebookersCampに参加。

はじめてキャビンなる施設を利用しました。(すげー快適!!)

タカヤさんをはじめ道内の方には、準備等で大変お世話になり、ありがとうございました。

一人反省会

ツイートで反省を促したので、私自身の反省です。(「反省なきあとに前進はない」とある方から送られた言葉です。)

1・私自身、キャンプ経験が多いため、つい出しゃばって、みんなで失敗しながらでも一緒に楽しむという、心遣いが足りませんでした。

2・いままで、ほとんどソロキャンプだったので、これだけ大勢の仲間とキャンプするのは初めてで、とてもいい経験なりました。またしばらく使う事のなかったストーブ(いわゆるガスコンロ)の活躍の機会が得られた事に感謝。

総論・キャンプ=野宿だった私にとって、久しぶりに昔の血が蘇りました。ただ、Notebookerとしては失格かもしれません、フィールドワークに没頭して、ノート交換などほとんどする事なく3日間を過ごしてしまいました。

帰宅後、Notebooker失格の思いから、ライターを降りようかとも考えましたが、72人+ゲストのライターがいて、Notebookerらしくない人間が一人いてもいいんじゃないかな?と考えるようになりました。

タカヤさんから、「辞めてくれ!」って言われるまでは、ここのでライターを続けるつもりです。すいませんが、もうしばらくお付き合いください。

最期になりましたが、NotebookersCampに参加の皆さんに心から感謝申し上げます。

最期を飾る写真はこれ!Cafeサーハビーのマスターからのプレゼント!ありがとうございました。

 

 

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映画に学ぼ☆『生き残ろうぜ!ホラー映画@ハリウッド!』

Posted on 21 7月 2012 by

nophoto

記事内容はホラーだけど文章だけだから。ホラー苦手なひとにこそ読んでほしい。

ー。
ワタシは映画が好きで、アレコレ手を出して見ているのですが。
その中でもシンプルに好きなジャンルが、いわゆる『ホラーとかスプラッタ@B級』です。
カンタンにゆーと、ジェイソンやフレディが出て来て、被害者が「わー」「きゃあー」と叫んで、血とか肉とか、いろんなモノが飛び散る映画です。
で、このジャンルは、見ていると「わあー、キタキター!」という、どこか吉本新喜劇のような形式美と言いますか、お約束と言いますか、そゆことがほのぼんやり(や、割とくっきりかも知れません)浮かび上がってきます。
以前、そゆ形式美をつらつらとノートブックに書いていたことがありまして。
まとめて、追加して、その独特の形式美を見つめ直し、かつそこから生き残る術を学ぼう、と書き出してみました。
キャンプに行った際、ドライブに行った際、「アレ?何か変だな?」と思った時に、思い出して頂けると幸甚です。
(繰り返しますが。ワタシはノートブックにこーゆーことばっかり書いているの)
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【ノートブックがない旅なんて Vol.7】旅と日常を切り替えるノートカバーの感触

Posted on 20 7月 2012 by


旅の愛用ノートブックの話は随分話した気もするし、
最近はココNotebookers.jpでもよく旅記事あがっているし、
今月は、コラムタイトル無視の記事書いてもいいかなー(いいともー)

「旅するように日常を暮らす」みたいなコトバは、あまり自分に馴染まない。
旅は旅、日常は日常。
まぁ、当たり前といえば当たり前かしら。

多ノート派の私は、
ノートブックひとつで「旅」と「日常」を切り替えている。

いや、正確には
ノートカバーひとつで…といったほうがよいのかもしれない。


旅ノートブックは、トラベラーズノート。
リフィルもカバーも、トラベラーズノート。
当コラムでも頻繁に出ている、茶色い革をくるりとまとった、あいつ。
左手にがしっと掴んで歩き出せば、旅モード切替はかんたんかんたん。
3年も使っていると、どうやら身体が勝手に感覚を覚えているらしい。笑


対する日常ノートブックは、MDノート<A5>方眼罫。
あと、手帳ね。
1ヶ月前に突如買い換え。2011年12月始まり、元とれないw

そして日常ノートカバーは、A5ノートカバー+α
コレ、調子に乗ってわたくし企画したノートカバー(*≧▽≦*)!!
ノートブックと常に一緒に持ち歩きたいペンとか付箋とかドットライナーノックとか
全部まとめて持ち歩きたい!ってワガママから生まれたアイテム。
※結局ドットライナーノックは諦めた。さすがに調子に乗り過ぎ…w

ジャケット着ているONTIMEでも、Tシャツ+ジーンズのOFFTIMEでも
持って馴染むノートカバー。
左手にがしっと掴み、すこし肘を曲げて持つと気が引き締まる。

あ、「A5ノートカバー+α」のことは私のブログにも書いてます。
ご興味ある方、ぜひ読んでみてください。⇒こちらから

旅から日常に、日常から旅に。
左手に持つノートカバーの感触が、私の脳内モードを切り替えてくれるのだ。


——————————————————————————————
【ノートブックがない旅なんて】次回予告
次回は8月20日(月)
日にちだけ宣言して、中身はあとで考えることにする。

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センセー許してちょーだい。

Posted on 18 7月 2012 by

学生の頃、生徒手帳に落書きばかりされていました。
こめです。こんばんは。
今回は、部屋で発見ネタです。

先日部屋を片付けていたところ、たまたま残していた生徒手帳を発見しました。中学生あたりから持たされるようになりがちな、アレでございます。

ああ、懐かしいなあ、なんて思いつつページをめくる……

「こめ(←私の当時の呼び名が入っている…以下同じ)の秘密がわかる手帳です。読んでね」

やばいー!やばいー!!いつの間に色々と知られていたのかっ!!?

…と、気を取り直して、最初の方は学校の規則など…中学生らしく慎ましやかに的な…ってだいぶざっくりですが、私にはそういう印象……とか眺めていたら、ん?なんだか加筆されているようだ。

「第△△条 こめの誕生日は○年○月○日より実行する」

友達よ………。

そして、さらに進むとフリースペースです。
前のこともあるので、ややハードル高めに見ていたのですが、友達は確実に斜め上を行ってました。

「らくがき帳です。ヨロシク。…(以下略)」

…たしかに……。

ここでは書けない程度の数々のネタをはさみ、しまいには私のテーマソングみたいなものまで書いていただいていたようです。歌詞だけでなく旋律(楽譜)付きで。

歌詞は、ちょっと私の名前も乗っているので割愛しますが、旋律がまたイカしている。

「ドレミファソラシドレレレレレ〜♪」(1音ずつ上がって行ってください)

というワンフレーズの繰り返しで、終らない雰囲気の曲……。丁寧に白紙のページに五線譜が手書きされ、そこに音符も入っている。なんだか、ここまでくるとネタなんだか愛情なんだか……!!

自分は、中学校にあまり良い想いを抱いてないし、会う友達も殆どいなくなってしまったけれど、こんな幸せなノートを持っていたことに、ちょっと救われた気がしました。どんなサイン帳よりもおもしろおかしくて、私のためのノート。……もとい、生徒手帳。

書いてくれたみなさま…今更ですが、ありがと。
そして、先生ごめんなさい。
でも、私の学生生活の楽しい部分なので、見逃してやってください。

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パンケーキ食うかモレるかどっちかにしなさい

Posted on 18 7月 2012 by


表参道のbillsに入ったら
以前の知り合いが偶然働いていてびっくりした。

かなり食べ応えありそうだ・・と思ったけど
無言の10分でたいらげたのは内緒です。

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最新!? ソウルのノートブック事情

Posted on 16 7月 2012 by

「guestのくせにっっ!」と自分からツッコミを入れつつ、厚顔を承知で、
今回3回目の投稿となりました、 twitterネーム @xiangxiangx と申します。
更新頻度が高く、なかなか全部の記事を読めていませんが、
正直、ヘビーユーザーの使い方を読むにつけ、ふむふむと感心しています。

国内の著名な文房具店や雑貨店は、あるていど訪ねておりますが
こと海外となると、てんで知りません。
昨年スペインに行き、それらしい文房具店を訪ねてみたところ、
どの店にも入口近くにモレスキンだけは置いてありました。
とはいえ、ヨーロッパやアメリカの文房具は国内に輸入されても、
アジア圏の文房具というのは、なかなか国内に輸入されず、
分からないのが実情じゃないでしょうか(プチプラ系のぞく)。

そこで、ソウルです。
今年の冬と夏2回、ソウルに行ってきました。
目的は、食、やきもの、アート、カフェ、建築だったのですが、
あわせて文房具店、雑貨店を覗いてきましたので、
ほんのりと紹介させていただきます。
日本から一番近い海の外、韓国の人たちは
はたしてどんなノートブックを使っているのでしょう。

**

ソウルっ子がまず文房具を買おうと思ったら
足を運ぶであろう店が「HOTTRACKS」かと思われます。
日本でたとえるならば、「LOFT」か「PLAZA」に近いでしょうか。
硬派な文房具もありますが、ソウルっ子はわりとファンシー好きなこともあり、
かわいいステーショナリーが多いのが特徴です。
マスキングテープも多種揃い、布製マステが秀逸でした。
日本と同様、学生街にノートブックを扱う雑貨店が多いのも特徴です。
韓国ブランド「MILLIMETER MILLIGRAM(MMMG)」は市内に支店もあり、
オリジナルのノートブックや手帳、雑貨がおみやげにもうってつけです。

紙袋もけっこうイイ感じにレトロかわいい



カフェを併設している弘大店

ほかに、
■「oval」=日本びいきなのか、月光荘など日本の紙モノが充実

■「ithinkso」=紙モノで有名。
       ※2月時点で弘大の路面店が閉店していましたのでご注意
などが、ソウルでは有名なノートブック取り扱いの文房具、雑貨店です。
とりわけ「ithinkso」は韓国でも大手の生活雑貨メーカー
10×10(テンバイテン)」がプロデュースしているだけあって
雑貨の数には圧倒されてしまいます。
(日本でいえばFrancfrancのような??)
10×10は「CAFE 1010(イルゴンイルゴン)」も運営しており、
店内には旅ゴコロをくすぐるいろいろな仕掛けがあります(カフェ色強いので割愛)。

***

日本のように、雑貨店とカフェを併設したショップもあります。
そのなかで、際立ってノートブックが充実しているお店が
SPRING COME,RAIN FALL」です。
住宅街のなかに建つ店は、どこか表参道や代官山のソレを連想させます
(実際にはまったく違いますけども)。
飲食スペースと紙モノスペースが、なんとなく分かれた店内。
学生たちはとくに紙モノに興味を示すでもなく、談笑していますが
日本からやってきた自分はテンションmax。

物珍しいスケッチブックやダイアリー、ポケットノートについつい目移りしてしまいました。
多くは韓国のデザインプロダクト「O-CHECK DESIGN GRAPHICS」によるもので、
日本にあれば、紙モノ好きなら飛びつきそうなものばかり、です。

****

購入したノートブックを少しだけ紹介します。
いずれもO-CHECK DESIGN GRAPHICSによるもので、なにしろ凝りに凝っています。

■スケッチブック

エイジングのような印刷で古めかしい雰囲気が漂っています


パッと見はハードカバーのノートですが、中身は画用紙

■トラベルノート
コンセプトは旅人向けのノート、だと思います。
ノートブックでありながら、いろいろなギミックが楽しい1冊。

表紙にいきなりポケット。それも国際郵便の伝票


搭乗券もノート中央にデカデカと


ページごとに異なる罫線。メッシュも大きい。


数ページに1枚、アジ紙のポケット付き


バゲッジクレイム用のラベル?


ポジフィルムの紙マウントまで刷り込んでしまう大胆さ


アンティークのハガキまで。もはや何もすることがない(笑)


極め付きはこの「シミ」! 珈琲でしょうかね

*****

紹介したノートブックはほんの一部ですが、いかがだったでしょうか。
ネットを調べると、個人で買い付けに行って販売されている方もいるようですが、
それだけまだまだ韓国のノートブックをはじめ、雑貨は未開発にあります。
韓流ブームもあって、身近な人が韓国に行くケースもあると思います。
その時は、ぜひこんなお店をおすすめしてみてください。
そして、おみやげに韓国海苔でも五味子茶でもなく
「ノートブック買ってきて!」と言い添えるのも忘れずに~。

O-CHECKのちびた鉛筆。「ご自由に」、会計時に持ち帰れる

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今週気になった記事まとめ 2012/07/09-2012/07/15

Posted on 16 7月 2012 by

こんにちわー!まとめ記事のどんべです。

あっっっっっっっっついですね。

こんな一気に暑くなるとは思っていなくて、まったく心の準備が整っていません。
ちょっとずつ慣らさないと…なんて思いつつ、実家でへばっております。

さて、まとめにまいりましょう。

マスキングテープの収納

紙粘土買ってきて似たやつ作れば、私も収納できるやん…!
と一瞬思いましたが、紙粘土じゃマステの重さに耐えられなさそうだし、そもそもこの収納方法で収まるようなマステの数ではないことに気付いた次第です。

当サイトのコメントについて

タカヤさんからの業務連絡でーす。
SNSでログインしてコメントが可能になったようです。
うん、Twitter認証ですぐに私の名前が出てくるのは便利。

旅するNotebookersミーティング 参加者募集!

2012/7/28(土)旅屋さんにて開催だそうです。
一応ダイビングログでモレスキンを使っているのですが…
基本トラベラーズノートクラスタな私が参加しても大丈夫なんだろうか。
いや、いっそモレスキンユーザーを装ってこっそりトラベラーズノートの布教活動を(ry

最後に

3日の連休、いかがお過ごしでしょうか。なんとなーく私はこれからの夏休みの過ごし方が決まってきました。
8月、三宅島でのドルフィンスイムツアーに参加してみることにしたのです。
一度ドルフィンスイムツアーに参加したものの、野生のイルカにはガン無視されて終わった一昨年…
今年こそイルカと戯れるぞ!
果たしてイルカで遊ぶか、イルカに遊ばれるか?

乞うご期待。

ではではノシ

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旅するNotebookersミーティング 参加者募集!

Posted on 12 7月 2012 by

こんにちは。 げん です。

 先日もお知らせしましたが、東京・中野区の文具雑貨店 旅屋さんで、本サイトのライターでもある、ちぃさん、とむとむさんと共に写真展「旅するNotebookers」を開催しています(7月29日(日)まで)。

  早いもので展示期間の中盤に入り、週末には、出展者の3名が交替で旅屋に在店し、来店いただくみなさまとの交流を楽しくさせていただき、出展者冥利に尽きるなと実感しているところです。

 そこで、このような交流を広げたいと思い、7月28日(土)にイベントを行うことにしました

  題して「旅するNotebookersミーティング」

  今回のイベントでは、モレスキンユーザーであり、これまでモレスキン繋がりのオフ会やイベントに出たことがないけど、そういうものがあれば参加したい!と思っていらっしゃる方にぜひとも参加いただき、我々出展者3名とともに、展示している写真や、参加者の方にはご愛用のモレスキンを持参いただき、お互いのモレスキンについてあれこれ語り合うようなものとできればと思っています(モレスキンタワーもやりましょう!)。

  詳しくは下記の開催概要をご確認いただき、お申込みください。

  なお、イベント当日は旅屋さんで、たいみちさんが古い文房具を展示・販売する「旅する古文房具」(7月28日(土)12:00-18:00予定)が行われるほか、旅屋さんのすぐ近くの薬師あいロード商店街では夏祭りが行われる模様ですので、合わせて楽しめるのではないかと思います(たいみちさんも「旅するNotebookers」にご参加いただく予定です。)。

 つまり、7月28日はこのイベントの始まる18時よりも前に旅屋近辺に到着し、薬師あいロードの夏祭り的な雰囲気を楽しみつつ、旅屋でたいみちさんの展示する古文房具を見たり語ったりしてから、イベントに参加という流れがお勧めコースになりますw

 

- 開催概要 -

イベントタイトル:旅するNotebookersミーティング

開催日:平成24年7月28日(土)

2部構成とし、第1部あるいは第2部のいずれか、もしくは双方の出席の希望を募ります。

【第1部】 18:00-20:00

 展示中の「旅するNotebookers」の出展者による写真のエピソードや参加者の皆様のモレスキンなどを題材とした懇談を予定。

【第2部】 20:00~(2時間程度を予定)

 ドリンクや食事とともに、より広範かつ自由な話題で参加者間の交流を図りたいと思います。

場所:

第1部 旅屋 ~旅を感じる文具雑貨店~(東京都中野区)

 http://tabiya-nkn.ocnk.net/page/2

第2部 ロンパーチッチ(第1部の旅屋さんの向かいになります)

 http://www.rompercicci.com/

【参加費】

第1部 無料

第2部 調整中(参加者数を取りまとめた上でお店と調整します。3,000円以内とする予定。別途参加者の方にお知らせします。)

【お持ちいただくもの】

ご愛用のモレスキン、そしてそれにまつわるものなら何でも。

なお、第1部の旅屋さんでは水分補給等のための飲み物は持ち込み可能です。

【定員】 第1部 10名  第2部 15名

(申込者多数の場合は、初参加の方、そして先着順を優先して受け付けさせていただきます。また、イベント運営上の都合もありますので、当日になっての飛び入り参加はお断りすることになりますので、予めご了承ください。)

【申込方法】(申込期限:2012年7月19日(木)。参加者多数で定員を超えた場合は早めに募集を締め切らせていただきます。)

 emailにて、件名を「7/28旅するNotebookersミーティング参加希望」とし、 下記内容を本文に記載し tabinote2012@gmail.com までお申込みください。

  ・お名前 (当日配布する参加者プロフィールにペンネームなど別の呼称を使いたい場合は希望する呼称もお知らせください)

  ・メールアドレス

  ・第1部のみの参加、第2部のみの参加、第1部と第2部の双方の参加のいずれの参加形態を希望されるかの別

 ・モレスキンつながりのイベントやオフ会の参加は、初参加か、参加経験ありか

 ・モレスキンの使用歴 ・主にお使いのモレスキンの種類

 ・ツイッターアカウント(ツイッターを利用されている方に限る)

 ・イベントに対するメッセージ(出展者3名やこのイベントに参加される皆様向けなどご自由に)

 ※イベント当日、参加者の皆様のプロフィール(上記記載内容)を掲載した一覧表をお配りし、交流に役立てたいと思います(一覧表にはメールアドレスは掲載いたしません)。

 お申込みいただいた方には2日以内に申込メールを受領した旨のメールを返信します(3日経過しても連絡が来ない場合は再度ご連絡ください。その際は○月○日の何時ごろメールしたが・・・と情報を付記していただけると助かります。)。

【お願いと注意事項】

携帯電話のメールをご利用の場合で迷惑メール対策等で受信制限等の設定をされている場合は、tabinote2012@gmail.comからのメールを受信できるよう、大変お手数ですが設定方お願いします。

ご応募あるいはご連絡いただいたメールアドレスは、今回の出展者であるげん、ちぃ、とむとむの3人で管理し、今回のイベントに関する各種連絡の目的以外には一切使用しません。

本件のお問い合わせに関しては、tabinote2012@gmail.comあてにメールにてお願いします(旅屋さんにはお問い合わせなさらぬようお願いします。)。

 

 <<皆様のご参加をお待ちしています。>>

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ちりとてちん【12】文具屋むつや開業準備その1

Posted on 11 7月 2012 by

のためバタバタ走るよバタ子さん状態でした。

けど今年中に開業いたします!

と言っても什器や扱う商品の選定はこれからですが。

本日は緊急速報でした!

 

 

 

 

 

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当サイトのコメントについて

Posted on 11 7月 2012 by

当サイトのコメント欄をSNS(Twitter、Facebook等)の認証方式に変更しました。
セキュリティ向上のための運用となります。何卒ご理解願います。
ご自由にテストどうぞー
※画像の投稿も可能です。

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ノートと旅してきたよ!

Posted on 10 7月 2012 by

旅から帰ってくると、お土産配りのミッションが発生します。
お土産を配りつつ、私の旅の話を半ば強制的に聞かせまわる日々。旅は終わっても幸せな時間はもう少し続く感じです…私は。

今回は好きなものをiPhoneのカメラで収めたのに加え、時間のあるときにノートに旅程を書いたり、紙ものを貼ったりしていたので、旅行の流れがノートを見せることでわかりやすくなり、説明もスラスラです。

今回ノートを使った旅の記録で、気に入ったやり方を少しだけ紹介させてください。

★左に文章を書いて、右は貼りモノ用にあけておく

これは、後から色々貼るときにとても楽でした。文章はある程度ばーっとかけますが、貼るために切ったり二枚おろしするのは時間がかかる…。寝る前にやると、疲労のために手元が狂うし、しかも、飛行機はハサミを持ち込めない……。(←対応している小さいハサミを買えばいいんだろうけど、気が乗らない)
スタンプを押すときも、初めから左と決めておけば、貼りモノするのにサイズに困りません。

★ノートに書き込みしてもらうときも時系列で
ノートを分ければ捗るのでしょうが、どうも苦手で…。日常とか旅行とか、日々のことは1冊しか使っていないため、もう時間軸でページが進んで行くのだ、と決めてしまうと気が楽です。そして、意外と読み返してもしっくりきます。行動記録→誰かからの書き込み→行動記録……まとまりなさそうですが、旅の一連の流れとして見ると楽しいです。

★決めるけど絶対じゃない

ノートは自由だって、ただそれだけ。
新たに楽しいアイデアを思いついたら、変えちゃおうと思っています。

★全部書こうとしない
人間だもの(みつおさんより)
楽しいと思える記述で留めるのが好きです。
苦しい、とか真面目、は筆がのるときで充分です。

何より、旅と日常が一緒のノートに入って、日々持ち歩くことになると、楽しい追憶にいつでも触れられて、勇気でます。稀に(あれ…?)

最後に、矛盾してしまうかもしれませんが、ノートへの記録は最小限に、旅に全力投球して二度とない記憶を持ち帰ることができますように…!

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「アートライフ2人展」まで後1ヶ月

Posted on 09 7月 2012 by

 

 こんにちは。みどりです。(@midori9bin)

 

宣伝記事でスミマセン。

 

早いもので3月に決まった「2人展」の開催まで、後1ヶ月となりました。

 

 

今回は私(みどり)と ことりさん (@kotori1982) の2人展でもあると同時に

notebookers のライターさんにも「ノートの展示」で参加していただく企画があります。

 

以前「参加表明」をしていただいた方に再度コチラでご連絡させて下さい!

 

●ノートを送っていただく期日は8月のお盆前までくらいでお願いします。

●参加費1500円は全額切手でOKです(出来れば100円以下の組み合わせで)

●まずはご住所等の個人情報を みどり (ツイッター @midori9bin )

 または midori9bin@gmail.com  までメッセージでお知らせ下さい。

●折り返しコチラからノートの送り先をお知らせいたします。

 

案内状が欲しい方がいらっしゃれば同様に住所等をお知らせ下さい。

枚数に限界があるし、私一人でやっている為、「来られる方」優先とさせてもらいます。

 

●最終日26日(日)の16時頃から

 私(みどり)の知人シンガーソングライターのライヴがあります♪

 展示を見るのは連日無料ですがLiveは有料です!

 「高橋 遼 LIVE」  1500円(ドリンクつき・椅子あり)

 ライヴのご予約は TEL 046-235-8446

「河の手(かわのて)ギャラリー」までお電話でお名前と人数を

お知らせ下さい。

この為、最終日26日は展示のみご覧になる方は15時頃までの入館となります。

●私(みどり)は毎日ギャラリーに居る予定です。(ことりさんの来館日はまだ未定)

 「河の手ギャラリー」は私がスタッフをさせていただいているギャラリーでもあります。

 今後「展示」を考えていらっしゃる方も是非おでかけ下さい。

 期間中は他のギャラリースタッフが不在の為、

 私一人で接客&裏方なのであまりお構い出来ないかもしれません。

●展に来られる際、ノートをご持参下さい!見せて下さい!

 そして良かったら出来る限り何か描かせていただきます

 

現在2人とも準備に全力で頑張っております♪

私は今回が10回目の個展で

ことりさんは今回が記念すべき1回目の個展となります。

 

そしてこのnotebookersからたくさんのアーティストが展覧会をされている事

とても励みになっています!

北海道のキャンプに私たちの絵ハガキファイルを持って行ってくださったタカヤさん。

そして一足先に見てくださった皆様。ありがとうございます。

 

どうぞ「2人展」お近くの方はぜひお出かけ下さい!

 

新宿から電車で片道1時間程です。(急行とまりません)

小田急線・相模線で「厚木駅」下車してください(「本厚木駅」と間違えないように)

最寄り駅周辺には何もないので、お食事等される方は

一駅手前の「海老名駅」か、一駅先の「本厚木駅」ですまされる事をおススメします。

 

追伸:突然の事でプリント等の対処が間に合わなかったのですが

区画整理の為、8月13日よりギャラリーの住所表記が変更になります。

海老名市河原口(かわらぐち)1丁目21-20 河の手ギャラリー となります。

詳細は、随時ブログに載せていきますので、そちらをご覧下さい。

佐々木 みどり ブログ↓

http://ameblo.jp/tukurinbo/

 

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マスキングテープの収納

Posted on 08 7月 2012 by

ノートブッカーズにはファンの多いマスキングテープ。
沢山お持ちの方も多いことと思います。

私も新作が出るたびに購入してしまい、
マスキングテープの繁殖具合に驚く毎日です。

マスキングテープが増えるに伴って、困るのが収納。
普段あまり使わない柄のものは箱や引き出しに仕舞っておくとしても
よく使うものについては、手の届く所においておきたいもの。

でも、なかなか机の上にそのまま置いておくのはどうしても散らかってしまい、
勉強も仕事もノートブッカーズへの記事投稿も全てが滞ってしまいます…!
そう…記事の投稿をサボっていたわけではないのです。

いつになったらスッキリ片付いた机で、
仕事のできる女になれるのかしら…?と長年悩んでおりました。

そこで先日、陶芸教室に行き、こういうものを作ってみました。

これがあると…

マスキングテープの大きさにもよりますが
普通の大きさのものですと、10個の収納(?)が可能!

製作期間は2ヶ月。
とてもよい陶芸教室にも恵まれて、
無事本日出来上がったものを引き取りに行って来ました。
机上がマスキングテープに占領される悩みもこれで解決です。

まあ、これでは追いつかないペースで増えているのですが…(;´Д`)
みなさまの収納方法もぜひ、お教えいただければと思います。

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今週気になった記事まとめ 2012/07/03-2012/07/08

Posted on 08 7月 2012 by

こんにちわわわ。どんべです。
今週のまとめ記事参りまーす。いやあ、ノートブックって、ほんっとうにいいものですねえ(映画のあの人調で)。

zine作っています。

うさちゃんの表紙が私のツボでした。

丁寧な気持ちで

私も最近万年筆に凝り始めて、今はPILOTの色彩逢い(いろあい)を使用しています。
何を書くにもこれ使ってます。
カートリッジ式のを使い始めてその書き心地にすっかり心奪われてしまいました。
1000円代の購入しやすいものもあるし、インクさえあれば一生使える万年筆はいいですよね~。
インクを吸入するとき、なんともエレガントな気分になれて私は好きです。

Myモレの歴史を振り返ってみた

旅行の記録が書き足りないときは、ページをジャバラ状にしてしまうというアイディアがいいなと。

薄色罫線方眼推進委員会

ちなみに私はオーソドックスに横罫線派です。
今までは無地を使ってたりもしてたんですが、横罫線が一番ノートって感じで。
皆さんは、どの罫線がお気に入りですか?

最後に

気づくのが遅かったんですが、わたくし、6月中に自らの手で3人もトラベラーズノートユーザーを増やすことに成功しました。
まず、父と母。
父の日に、母の日のプレゼントも兼ねて両親にトラベラーズノートをプレゼントしました。
デスクワークが多い仕事をしている母にはレギュラーサイズ、現場での作業が多い仕事をしている父にはパスポートサイズ。
母はもともと文房具好きなところもあり、すぐにカスタマイズを開始していました(ていうか、次の日速攻銀座の伊東屋にカスタマイズグッズをあさりに行ってきました。) 。
父も、「これは便利そうだなあ…」と皮の表紙をずっとなでなでしてました。
まずは、身内への啓蒙活動成功ですwニヤニヤがとまりません。
もう一人は、いつもお世話になっている美容師さん。
可愛いシールを使いもしないのについつい集めてしまうよね、という話題になり、そのときにトラベラーズノートを紹介したところ…
先々週、Facebookのメッセージで「トラベラーズノート、買っちゃいました。はまりそうです。」という趣旨のメッセージが。
周りにトラベラーズユーザーが増えて、大満足の6月でした。

ではではノシ

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薄色罫線方眼推進委員会

Posted on 07 7月 2012 by

うすいろ
けいせん
ほうがん
すいしん
(タン、タン)いいんかい!
(タン、タン、タ)あたりまえ体操~♪

ふと思ったこと
メロディラインに、、ぴったり!
あたりまえ体操~♪

数日前から突如脳内ミュージックにおける
「あたりまえ体操」占拠率が高まってるのはなぜでしょうなぜかしら。

そんなことはさておき、
日常使いのノートブックは薄色罫線方眼派のわたしです、こんにちは。
ココではトラベラーズノートのことばかり記事にしていた気がしたので、
そろそろここらで、いつものノートブックの話でもしようかと。





罫線の色味は、薄色が好み。
時にこんな文字誰も読まないでしょうというくらい細かくなる自分の文字は
濃い色の罫線に混ざると、本人でさえ読み辛いのなんのって。
ノートブック開いて文字より罫線が目に飛び込むのって、
わたしはどうも納得いかない。罫線君は脇役であってほしいの。

「面倒ねぇ。罫線に文句言うなら、方眼なんてやめて無地でいいじゃない。」
こう思う方、いるかもしれません。
すみません面倒で。でも無地でなくて方眼がいいんですわたしは!


私が感じる方眼罫の魅力は
「そこそこ規則的、だけど規則破っても寛容でいてくれる」ってコト。

そこそこ規則的。
まっすぐ文字を書きたいときは罫線に沿っていけばよいし、
グラフや図形は縦罫横罫うまく使って書けばよい。

規則を破っても、寛容。
罫線の色味が薄ければ、企画ラフ案や絵(ラクガキ)は割と自由にかける。
本当に罫線無視してもいいし、範囲を決めて自由にかくのもよい。




よって、薄色罫線方眼推進派。
そこで勝手に、薄色罫線方眼推進派のわたくし推薦のノートブック三選。


(1)MDノート<A5>方眼罫
日常ノートは、ここ2年ほどずーっとMDノート。(トップ写真「IDEA」シールを貼っているノート)
クリーム色のMD用紙に、きもーーーーちグリーンの色味を感じる罫線がひかれたノートブックは
私が持っているどの筆記具とも相性よし。
単に縦横線を入れて方眼罫と言っているだけでなく、
一定間隔で目印となる点があるのもポイント高い。⇒HP参照
ONにOFFにオールマイティの1冊。私のベースになるノートブックである。


(2)ニーモシネ IMAGINATION 特殊5mm方眼罫
最近は“ライト”(綴じタイプ。トップ写真一番下のノート)も発売されているけれど、
ライトも使ってみた結果、私は当初から出ているリング式タイプのA4横長「IMAGINATION」が好み。
企画考えたり、思考整理(書き殴り?)するときによく使う。
製品自体私のような使い方を想定したつくりなので、しっくりくるのも納得。
なめらかな書き味の紙質もまた、お気に入りである理由の一つ。
罫線の色はライトグレーといったところ。これまた思考を邪魔しないつくりでうれしい。


(3)Thinking Power Notebook
おなじみツバメ大学ノートの紙質に、ほっと和む表紙のイラスト。
色々な種類がありますが、お気に入りは
A5横開きの「ネイチャー」と、名刺大サイズの「ライモン」の2つ。
ネイチャーは休日バッグに、メモ帳代わりに入れていることが多いです。
ライモンは名刺入れにひっそり忍ばせています。いつ使うかと聞かれると疑問なのですがw
罫線の色はブルーグレー。ブルー系インクの万年筆と相性よさそう。




以上、ワタクシ愛用の薄色罫線方眼ノートブック紹介、でした。

…えっ?
「薄色罫線方眼推進委員会」の紹介???
そんなの、知らないわ。
あれはただ、「あたりまえ体操」のリズムにあうコトバだと思って
口ずさんでみただけですもの。
わたしは今日ココで、薄色罫線方眼ノートブックについて
思う存分語ることができたので、満足です。笑


それでは
みなさま
きょうは
このへんで、、しつれい♪

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ISOTに参加してきました!&反省点

Posted on 07 7月 2012 by

関東に引っ越してきてようやく参加することができました!

国際文具・紙製品展ISOT!

残念ながら一般の方は参加できませんので、雰囲気だけでも楽しんでもらえたらと写真を撮って参りました。
ただ、初日の午前半日しか滞在できなかったため、あまり写真がありません><が、もしよければ見てください^^

入ったところにキングジムさんの大きなブースが!迫力!


キングジムの新製品!SHOT DOCSです。実際にアプリの動きを見せていただきましたが、簡単にスムーズにデジタル化ができました!
これはなかなかすごい。

デザインフィルさん。世界観を作る・見せるのがうまい!

カンミ堂さんは常に満員御礼状態でした!

呉竹さん。ココイロに注目。

プレフィール!

マルマンさんのブース

ニーモシネライト。たしかに薄い、軽い。使いやすそう。

最近注目のマークスさん。ここも世界観の醸成がうまいんだ。

文具メーカーじゃない日吉パッキングさんのハリトレーが日本文具大賞優秀賞を受賞されました!
これってすごいことだなぁと思います。

カモイさんのブース

最後まで見ていただいてありがとうございます。

最後に今回の初ISOT参加の反省をまとめておきます。

■初日がベター
やはりメーカーさんも初日ということで気合いが入っておられたような気がします。
偉い人や取材もチラホラ。これは初日ならではの雰囲気であったのでは。

■1日・・・できれば2日かけるべし!
午後に予定があったので半日の参加になりましたが・・・回りきれませんでした><
ブースをひとつひとつゆっくり見て回るなら1日・・・もしくは2日かけてもいいのかもしれません。
雑貨も好きな人はぜひ2日かけてとなりの雑貨EXPOも楽しまれてはいかがでしょうか?

■イベントはチェックしておく
これも失敗でした。
いつ、どんなイベントがあるのか事前にチェックしておけばよかったと反省です。
文具大賞のグランプリ発表やイベントなど先にチェックしてから訪問するとより効果的にブースが回れたような気がします。

■どのブースで何を見るのか狙いを定めておく。
時間が限られている方はぜひ予定表を。
「最低限このブースでこの商品を見る!」などリストを作られるといいかと思います。
例えばISOTに合わせて報道発表された新商品は絶対見る!とか。
あと順番も先に決めておくと効率的に回れます。

■事前に行くことをオープンに。
事前に行くことをオープンにして会う人と約束をしておくほうが良かったかなと思いました。
「来られてたんですね〜会いたかったです〜」というコメントをいただいたときに「しまったー!」と思いましたですね。はい。

おまけ。
朝イチの受付は大混雑!やけど実は奥の受付は空いている。
臨時受付も案外空いているので奥に進むベし!

来年はもっと時間を作って、効率的に回って、今年の3倍楽しむぞ!!

 

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最近気に入っているペンたち

Posted on 06 7月 2012 by

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

riccasnowことりっかです。

最近気に入っているペンの中でちょっと面白いものを紹介したいと思います。

上の写真のペンは、銀座「五十音」さんで購入したもの (および「信頼文具舗」さんで追加購入したもの)です。
左から、筆鉛筆、五十音オリジナルシャープペンシル、ツガイペン。

 


 

 

 

 

一番左の三菱鉛筆「筆鉛筆」は、10B
興味本位で買ってみたのですが、フロー潤沢な万年筆で書くときのようなぬめぬめ感
うっとり病みつきになります。

「手がこすれると真っ黒に!」とか、
「濃すぎて、うまくしないと消しゴムで消えきらない!」とか、
「すぐ丸くなる!」とか、
いろいろあるにはあるのですが、それでも!
普通の鉛筆では味わえないこの滑らかさは、使用機会を血眼で捜してしまうほど素敵♡

“「とめ」「はらい」「はね」硬筆筆写の技法を鮮やかに表現”
とはパッケージ文言。
硬筆筆写、というよりむしろネーミング通りの「鉛筆なのに筆みたい」な感覚だと個人的には思います。

 

 

 

 

 

 

こちら。五十音オリジナルのシャープペンシルです。

写真がマズイだけで、実物は相当美しいです。一目ぼれしました。

天冠には五十音ロゴ。
赤地に白を選びましたが、白地に赤、そしてNoロゴもあったと思います。

ボディは3色だったかな?これは紺です(だいぶ暗く写っています)。他、えんじと白、かな?
また、これはクリップなしを選びましたが、クリップありのタイプもあります。

シャーペンらしからぬスラリとした姿は、繰り出し式の機構によるもの。
そして、重さがすごい。シャーペンなのに、自重で書ける

シャーペンはあまり使わないのに、この購入を決断した決め手は正にここでした。
親指でノックしたり振ったりしないので、正直急いているときには不便です。
クリップがない、というか凹凸がないので、ころころとどこまでも転がっていきますし。
でも、ゆっくりと、重さを感じながら、…つまり万年筆で書くときのように… あえてシャーペンで書く、というのも良いものだなぁ!と。
ついいそいそと取り出してしまう1本になりました。
(クリップなしを選んだのは、重さのバランスがこちらの方が良かったからに他なりません。)

ちなみに。
これは0.5mmを選びましたが、0.7mmもあったかと思います。

お店ではかなりじっくり試筆させてもらえますし、個人的にイチオシです。

 

 

 

 

 

 

こちらは、五十音さんの「ツガイペン」。
実は信頼文具舗さんでは「ニコペン」として販売されているものです。

1本の軸に2つのペン先。
ご覧のとおり、ぺったんこ。単に2本のペンをそのままくっつけた、という体のペンです。

五十音さんの面白いのは、こんなカードとともに販売されていること。

 

 

 

 

 

ツガイペン
 宝童稲荷にて、よきご縁を祈念しております。
 瞬間的に色を変えることのできる2色ペンとしても
 便利にお使いいただけます。

五十音さんのお向かいにある小さな稲荷で祈念してあると。
そりゃもう縁起物・由来のあるもの大好きなので、飛び付きましたとも!
お値段もそんなにしないので、まあ面白いしコンセプト好きだし良いよね、というノリでした。

ところがどっこい。
これがなかなか使いやすい。

要は、あまり垂直に立てずに書く・もう1色に変えたければくるっとひっくり返す、ということです。
やってみると、全然邪魔にならないのですね。
そして、普通の4色ボールペンの「ノックで切り替える」よりもスムーズ
普段、ジェットストリーム4+1を愛用していますが、これよりずっとスムーズです。重くもないですし。

というわけで、五十音さんでは家人と1本ずつ購入したのですが、戻ってすぐに信頼文具舗さんにもう1本ずつ発注した次第。

芯はジェットストリームの0.5mmに入れ替えています。
上の2本のツガイペンに、赤・青・黒・緑の4色が入っています。

難を言えば、私には、グリップ部分のぶつぶつがちょっと痛い。
家人は気にならないそうなので、個人差レベルだと思います。

 

***ここまで、五十音さんで手に入れたFavoritesです。***

 

以下は、そのほか「これ良いやん!」と思ってるもの。

 

1. 白いペン

 

 

 

 

 

(手前)シグノの白・太字
(奥)PILOT CHOOSEの白・細字

仕事の関係で、黒い紙に白い文字を書く機会や、書いた文字を細かく修正したい機会があります。
そういうときに大活躍するのがこの2本。

要は、「ごく細い修正液」のように使っている、ということなのですが、
そういう風に満足に使える修正ペンにはあまり出会ったことがない。

修正ペンは「消すためにある」。
対して、この2本はあくまでも「書くためにある」。

この違いは、使うととても大きい。
書くためにあるので、日本人の、細かい筆記オーダーにちゃんと応えてくれます
ペン先もですが、恐らくインクも良いと思う。

あるととっても便利な存在だと思います。

*ちなみに、どちらかは、家人が関西モレミ最初期に配っていた「黒い紙に白い手書きの名刺(のようなもの)」に使っていたペンだそうです。
心当たりのある方へ(笑)。

 

2. インク鉛筆

 

 

 

 

 

何の変哲もない鉛筆のようですが、ちょっと違います。

 

 

 

 

 

小さくて見えませんかね…(汗)
「”A BOTTLE OF INK IN A PENCIL”」との刻印があります。

こちらはSANFORDの「NOBLOT INK PENCIL・705」。
名前の通り、「書いた直後は普通、時間が経つと消えなくなる鉛筆」です。

もうそれだけなんですが。
普通に鉛筆として使っても、ちょっと色味が青くて硬いチャコールグレーで好みの色なんですが。
書いてしばらく放っておくと、見事にブルーブラックに変わります。
だんだんに変わっていくのですが、変わり始めたらもう消しゴムでは消えません。
変わり切ったらそのまま定着。

今回、なんだか鉛筆やらシャーペンやらの話ばかりしていて、実際のところ、シャーペンはともかく鉛筆は大好き。
でも、基本的に「消えないもの」で書くのがデフォルトな私には、
「書いてるときは鉛筆、書き終わったらインク」
というのは、もうどんぴしゃでハマるのです。

…どうしてでしょうね?
書いたものが消えない、ということに、何か安心感があるのでしょうねぇ。
鉛筆(やシャーペン)は、後からでも消せてしまうところがなんだか嫌だ、というような。
定着への欲求でしょうか?

この辺の気持ちのヒダのようなものは、非常に体感的で決して理屈ではないので、 こういうものを使った時に初めて気づかされることも多い。
これは文具にハマる醍醐味のひとつです、私にとっては。

と、筆が滑っておりますが、なんしかそういう鉛筆です。
ドハマりしてます。
少しでも興味のある方にはぜひ使ってみて戴きたい。

 

長々いろいろと書きましたが、

結論:やっぱり文具は楽しい♪♪

 

(あ、各ペンの後ろに写っているのは、モレスキンラージです。)

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『ミッドナイト・イン・パリ』

Posted on 05 7月 2012 by

「パリを訪れたひとは、みんなこの街に恋するのよ」

ミッドナイトインパリ画像

『ミッドナイトインパリ』


監督&脚本:ウディ・アレン
主演:オーウェン・ウィルソン
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Myモレの歴史を振り返ってみた

Posted on 05 7月 2012 by

皆様はじめまして。(とりあえず)イファルナです。

ずっとこちらにguest投稿したくてウズウズしてました(/ω\*)

せっかくなので、Myモレスキンの歴史を振り返ってみることにしました。

遡ること5年前、仕事でスケジュール+ノート型のXLを使用して以来、

モレスキンの使い心地の良さにドハマり。

それから今まで使用済みのモレスキンは本棚に飾ってありますが、スペース増やさなくちゃ・・・。

 

その後は、私用で使うことがメインになり、最初は1日1ページのダイアリー。

ラージサイズがお気に入りでした。

 

その時は、1日1ページ書ききれなかったり、全く書く事がなかったりするので、

「続きは○月○日へ続く」とか付け加えて、好きにアレンジしてました(笑)

 

やがて、スケジュール+ノートの18ヶ月のハードタイプのラージに目移り。

理由は、日記を読み返す時に、嫌なことを読み返すよりも、

楽しかったことや嬉しかったことを読み返したいと思うようになったから。

スケジュール欄には、その日あった嬉しかったこと・頑張ったことなどを4行日記でまとめ、

右側には好きな写真を貼ったり、頂いたカードを貼りつけたり、

欲しいグッズの切り抜きを貼ったり、好きに遊んでました。

画伯なイラストもありますよ(笑

 

この頃から、モレスキナーの皆さんの影響を受け、モレスキンの表紙を飾ったり、

後ろポケットをアレンジしたり、かなり影響を受けてました☆

 

そんな中、京都旅行に行った際には、スケジュール+ノートでは書ききれません!

あらあらどうしましょう? なんて悩んだりしません。 なければ足せばいいじゃない♪ と、

使ってないページを利用してジャバラ式に作成して京都旅行の記録を残したりしてました。

こういう作業が、とても楽しいんですよね。モレスキンって。

 

そして、同時に雑記帳専用と夢日記専用のモレスキンノートを今愛用しています。

雑記帳は、本やセッションで学んだことや、特に嬉しかったこと。適当に書いてます。

 

そして夢日記。

私はよく夢を見ることが多く、面白い世界が夢の中で展開するので、興味本位で、夢日記を書いてます。

こちらは、起きてすぐにシャーペンで書くことが多いので(急いで書かないと忘れちゃうから)、

かなり殴り書きで、しかもイラストもすごい画伯になってます(笑)

今回はそのほんの一部を晒しますね♪

読める方いませんよね?(汗

 

いつか、モレミでお会いできる際には、ご希望があれば、夢日記モレスキンもお持ちしますね。

では、長々と書いてしまいましたが、初投稿のこの胸の高鳴りに免じてお許しくださいませ☆

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

ツイキャスでも見せちゃった画像もあるのでお目汚しあればすみませんm(__)m

では☆

 

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世界で一番たくさんトラベラーズノートの写真を撮る男?

Posted on 05 7月 2012 by

(自分のブログからの転載にて失礼いたします。不適切であれば削除いたします)

 

 

先週に迎えたトラベラーズノートを愛でる会1周年についての記事の中で、これまでにたくさんのノート写真を撮ってきたことに触れました。

▽これまでの写真アルバムはコチラ
20110626_第1回トラベラーズノートを愛でる会
20110924_第2回トラベラーズノートを愛でる会
20111211_第3回トラベラーズノートを愛でる会
20120318_第4回トラベラーズノートを愛でる会
20120526_第5回トラベラーズノートを愛でる会

 

撮影した写真はせっかくなのでFacebookページだけでなく、Flickrのグループ「Traveler’s Notebook – Midori」にもアップしてきたのですが、先週ふと見たら「Top Contributors」(グループにたくさん写真をアップしている人)のトップに僕の名前が!

 

Flickr_The_TravelersNotebook_Midori_Pool

 

ワオ!これは「世界で一番トラベラーズノートの写真を撮る男」ってこと!?  まあ厳密には違うような気もするけれど、とりあえずそういうことにしておいてください。少しの間だけでも(笑)。

 

Flickrの写真をきっかけに、仏リヨンの女子大から「ゼミで制作するパンフレットの表紙に写真を使わせてほしい」とメールが来たり、先日はなんとトラベラーズノートのパワーユーザーとして有名なパトリックさん(Flickrのグループも彼が立ち上げたもの)から突然メッセージをいただいたりなど、思わぬ嬉しいことがありました。

今でも毎日のように世界のどこかにいる誰かが、僕が撮ったノート写真に「favorite」を付けてくれます。トラベラーズノートを好きな人たちが世界のあちこちにいるんだな、ということを実感します。これまでせっせとトラベラーズノートの写真を撮ってきてよかったな。

写真とトラベラーズノート、僕にとってはどちらも旅を感じさせるものですが、オンラインにアップしたその写真は僕が知らないうちに世界中のどこかを旅しているみたいで、ちょっと不思議な気持ちになったりもします。

 

そして僕のブラウンとキャメルのトラベラーズノート。

20120705_062252

次はどこに連れて行ってくれてどんな人と出会わせてくれるのでしょうか。

オンライン / オフラインに関わらず、旅はこれからもまだまだ続いていきます。トラベラーズノートの写真ももっともっと撮っていきます。これから出会うみなさん、あなただけのトラベラーズノートをぜひ写真に撮らせてください。

近いうちにお会いできますように。

 

 

 

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