Archive | 11月 18th, 2012

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今週気になった記事まとめ 2012/11/13-2012/11/18

Posted on 18 11月 2012 by

こんにちわ。今週もまとめ記事のお時間です。

筆記具〜君はナニをつかっているんだい?【いい加減ノート】

筆者のこめさんはあまり筆記具にこだわりがないとのことですが…
自分が使ってるボールペンの種類をさらりといえるあたり、結構こだわってんじゃないかと思います、私の尺度では。
ちなみに私が一番こだわるのは書き心地。
それさえよければ裏抜けしようが持ちにくかろうが気にしません、というか気にならないのです。

筆記具を新調

心機一転するために筆記具を前面リニューアルって言うのも気持ちよさそうです。
あと、ペンの種類によっては字の汚さをカバーできるというのはすごく納得です。
上記にも書きましたが、私は書き心地がいいと自然と字が綺麗めに書けます。

見知らぬ紳士にジェットストリーム4&1を貸す、ささやかな勇気

すばらしい気配りだなあとwそして悩み方が文具好きを物語っていいなあと思いました。
よくダイビングに行くと筆記具を持ってくるのを忘れた人にペンを貸す私です。
最近の楽しみは思い切って万年筆を貸して、その人の反応を見ることです。
「うわー!万年筆だぁ!」ってテンション上がる人、「えっ…万年筆…(壊しちゃわないかな大丈夫かな)」っておどおどする人に分かれることがわかりました。

悪趣味。

マステ ★ クリスマスツリー

マステをクリスマスツリーに飾ってしまうと言うプチアイディア?
キャンドルが素敵!と思いました。

最後に

今週ペンネタ多いですね。
最近手帳漁りが少し落ち着き、ポケットサイズモレスキンのプレーンノートブックと、トラベラーズノートのレギュラーサイズでまわしています。
もうすぐめでたく2回目のトラベラーズノートを愛でる会参加も決定したので、そこで堂々と「見て見て~!」と開けるようなノートを一冊作ってみようかなー、と画策中です。

どんべでした。

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ルーズリーフにいろいろとびっくり!

Posted on 18 11月 2012 by

こんにちは。げんです。

平成24年11月14日(水)の仕事帰りに、ご縁がありMaruman/マルマン株式会社さんの展示会にお邪魔することができたので、その模様を共有できればと思います。

私が会場に到着した時にはマルマンさんのプレゼンが終了した後でした。Notebookersのライターさんも数名いらっしゃって、挨拶をしたりするなかで、ちょうど文具王こと高畑正幸さんのトークが始まりました。

まずは、その模様から。。。

1.文具王のトーク (私が勝手にタイトルをつけるなら「マルマンと共に歩んだ文具王の三品物語」)

 

トークショーをイメージ画像で。何だか申し訳ないです。

 

① ニーモシネ(最近の仕事用)

・A4の横で使えるのがいい。

・写真を撮るときのバックに使ったりもする。

・リングの方がパタンとなっていい。

・切り取れるから、片付いた案件は切り取り、残っている案件がノートに残っている。

・薄い罫線のグレーが好き。

② CROQUIS(大学時代)

大学時代は機械工学の勉強をされていたということで、その頃はグレーの表紙のCROQUIS(A4のスタンダード?)を使っていたとのこと。これは赤や青の表紙のタイプよりも紙が若干厚手でクリーム色がかっていたそうです。当時のノートの写真を見せていただきましたが、カッターナイフやシャーペンのスケッチが精巧で構造まで詳しく書かれていました。

旅行のチケット類も当時はこれに貼り付けていたそうです。

③ ルーズリーフ(少年時代)

今回のトークで興味深かったのが、少年時代の文具王のルーズリーフの使い方です。

今回のトークのために実家から少年時代に使っていたノートを送ってもらったそうです。

もう、それがすごいのなんの!

当時の小学校の先生がノートを書くことについて指導しており、理科の実験をまとめたレポートに関するノートにハンコを押しその内容を評価しており、高畑少年は先生から高評価を得たくて、ノートに工夫を凝らすようになったとのこと。この先生の存在があったからこそ、現在の文具王がある?

以下、当時(小学5年生)のルーズリーフノートを写真で見せてもらい、それを私がイメージ図化しましたが、ルーズリーフノートに工作するように円盤を割りピンで付け、これを回転させることでろうそくに火が灯る様子を再現したり、ノートに窓を作り、紙を差し込みこれを動かすことでアルコールランプの火の大きさ、ランプの燃料の量、砂時計の砂の量が時間と共に変化する様を動画的に再現するということをやっていました。もう、文具王の原点を見た!という感じです。

 

高畑少年の凝ったノートをイメージ再現

 

ルーズリーフのいいところとして、失敗しても外せる、加工してはめられるとい点だとおっしゃっていましたが、まさに紙のメリットですね。

 

2.製品の展示コーナー

文具王のトークショーのあとは、マルマン社の製品群を見て回りました。印象に残った製品は以下のとおりです。

① ルーズリーフ

はっきり言って、社会人になってからはルーズリーフを使っていませんでした。

学生時代は、ただの横罫線の取り外し自由なノートという程度の印象で使っていたこともあり、今回、何十年ぶりにあらためてルーズリーフの製品群を見て、これは進化したな~と感心しきり。

・ルーズリーフ ミニ

B7サイズの大きさで、付箋感覚でちょこっと書いたり、あえて目立つようなことを書いてB5やA4のファイルに挟めるし情報カード的に使えるなと感じました。またミニのサイズに合わせたファイルもあり携帯性もあります。

・アシストライン

横罫線が一般的なんですが、これにうっすらと縦の罫線が入っているタイプがあり、これによって、文字の出だしを揃えたり、文章の中に図を描きやすくなっています。この縦罫線はコピーをとったときに映らないような印刷上の工夫が施されているそうです。

このほか、女の子が短い定規を使用するというニーズに応じて、ノートの上下と中央の行の横罫線にドットを打ち、縦に線を引くときに短い定規でも対応できるようにしたり、最近の学生は小さい字を書いたり、1行飛ばしで書いたりするので5ミリ間隔のノートを発売したりと工夫が施されている製品がありました。

② ニーモシネ

これはおなじみの製品であり、また最近はライトが発売されましたがそのレポートもよくネット上で拝見するのでここでは割愛します。今回は、ニーモシネ全製品を見ることができたので参考になりました。私としては仕事用にライトとTODAY’S ACTというA6のToDoを書き出すメモを使ってみたいと思いました。

③ スクールスケッチブック ニューコース アソートペーパースケッチブック

これ欲しい!と思い、展示会に来ていた中野区の旅屋さんの店主・はなさんに「これ、入荷してくれたら買いますよ。」と宣言してしましました。(笑)

A4サイズで中の用紙がクリームクロッキー10枚、画用紙厚口10枚、方眼紙2枚、トレーシングペーパー2枚という構成です。様々な紙に合わせていろんな画材で絵を楽しんで描いてみたいなと思わせてくれる製品です。

④ てぬコレ

ファイルノートやリングノートの表紙がてぬぐい風の絵や印刷が施されたシリーズです。

見ていて落ち着きますし、楽しいですね。20人以上のデザイナーが参加しているそうです。

 

以上、長くなった感はありますが、馴染みのある1つのメーカーの製品をじっくりと見ることができ、定番に対する工夫や新たな製品への力の入れ方も感じ、通常だとなかなか聞けない話も聞く機会をいただき感謝です。

店頭にこれらの製品が並んでいるのをみると手に取っちゃうかも(笑)

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