Archive | 12月, 2012

2013 モレポケカレンダー 完成しました!

Posted on 31 12月 2012 by

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2013 モレポケカレンダー 完成しました!
切れ目を1箇所入れて、山折り、谷折りで作ります。
ブックレット型のモレスキンのポケットに収まるカレンダーができあがります。
モレスキンのポケットに入れて使ったり、各月を切ってページに貼ってお使い下さい。
※作り方は一昨年のものを参考にしてください フチ無し印刷がおすすめ。

ダウンロードはこちらから↓ (140メガくらいあります)

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旅するNotebooker ”急” 終わりなき冒険へ編

Posted on 31 12月 2012 by

旅するNotebooker ”急”「終わりなき冒険へ」編

ついにシリーズ完結!?

(序・破・急、日本芸道論に基づく三段構成から引用させて頂きました)

ミニマムでマキシマム!

ビジネスでは、最小の経費で最大の利益をあげ、それを継続し続ける事が目的とされえる。(社会的存続意義)

旅するNotebookerは、最小の装備で最大の効果?をあげる事を旨とする。

(izupapa流、独自の旅するNotebook理論いや哲学か?)

旅するNotebooker

旅するNotebook

 

ここに1冊のノートブックがある。

ある意味、過去の集大成となった旅するNotebook

事前情報(リサーチ)

事前情報(リサーチ)

 

これは、Switzerlandへ行った時に用意した、MOLESKINE。

旅の醍醐味は、準備期間にこそ味わえる。

旅の醍醐味は、準備期間にこそ味わえる。

事前準備として、時間がゆるす限り、とにかく書き込む・・・

ガイドを読んだり、Webページを眺めるのもよいが、紙に指(ペン)というデバイスで出力してこそ、数値はデータからイメージへと変貌を遂げる。

スケジュール管理

スケジュール管理

スケジュールもイメージする事で、時間の流れが把握できる。

(左のタイムラインラベルは自作)

この、タスク管理ができていると、急なアクシデントに対処出来るのが不思議。

そもそも、スケジュール通りに旅ができたためしがない!(笑)

 

手記

手記

 

これは、CafeやHotelで感じた事を綴っていく。写真は帰国後に貼るが、そのイメージでわざとページにスペースを空けて置く。

旅の途中で、書き切れなく事はしばしば。

旅の途中で、書き切れなく事はしばしば。

 

途中から、ある程度ページを飛ばして、新たにページを構築する事ある。

トラブルとハプニングは、旅のスパイス!

これこそが、旅行ではなく「旅」の醍醐味。

 

はりはり!

はりはり!

これは、トラベラーズノートユーザーさんから、教えていただた「ハリハリテクニック?」事前の私のノートブックは、ほとんどがテキスト文で埋め尽くされていた。

トラベラーズノートはサイズゆえの自由度が嬉しい!

トラベラーズノートはサイズゆえの自由度が嬉しい!

1冊のノートブックは、旅においてパスポートやカメラと同等か、それ以上の相棒となった。

通過点としての「旅するノートブック」。

MOLESKINE トラベラーズノートのユーザーの方々、またこのサイトのライターのみなさんにお会いして、様々なノートを見せて頂き大変勉強になりました。

ひとりとして、同じノートブックがないように、ノートブックの定義は一人一人の中にあるのでしょう。

ノートブックを書きまた描き続ける事は、終わりのない永年の輪廻。

人生という命の営みようなものかもしれません。

 

さて、あなたのノートブックは、あなたをどんな冒険へと導きますか?

 

この一年、とりとめのない記事を書かせて頂きました。

お付き合いいただいた皆様、取材にご協力頂いた関係各位様、ありがとうございました。

また、管理人のタカヤ氏に、心から感謝申し上げるとともに、来る2013年が皆様にとって、より実りあるノートブックライフになる事をお祈りいたします。

2012年12年31日 ライター出雲義和

 

 

 

 

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ブックカバーにまつわるエトセトラ

Posted on 31 12月 2012 by

 また、おじゃまします、みなとです。
 今回は、Noteではなく、Bookのお話。文庫本についているブックカバーのお話です。(たまに脱線しつつ。)おひまつぶしにでも。

 今は文庫本を買うと、大抵カバーがかかっています。とても見ていて楽しいもので、表紙買いしてしまうことも。同じ著者の本でも、出版社が異なれば全く違うデザインだったりします。それどころか、同じ出版社でも、映像化やフェアなどで、そのときだけ違うものがかけられていることもしばしば。なかなか買いどきが悩ましくもあります。
 古い文庫本を古書店で見ていると、カバーがそもそもなかったり、パラフィン紙がかけられていた頃もあったり。海外の本だとカバーがないものが大半のようで、包む、というのは独特なもののようですね。そのカバーも、バーコードを導入するかどうか、それは装丁が崩れるじゃないか、という議論もありましたね。

 本を読むときは、カバーを取ってしまう、という方も多いかと思いますが、私はさらに上から包むことが多いです。

 本屋さんで買うと、その本屋さんの名前が入ったシンプルなカバーをつけてもらえたりします。初めて行った本屋さんだと、それを記念に取っておいたりすることも。旅行先でふらりと本屋さんに入って本を買ったとき、ちょっと変わったカバーで包まれたりすると、それだけでも楽しいです。
 私がいちばん好きな本屋さんのブックカバーは、神戸元町にある海文堂という本屋さんです。船舶に関する本が充実しているところで、ブックカバーも船をデザインしたものになっています。一般的な書籍もあるので、ふと、あの本が欲しいな、と思ったときに、ここで買おう!という気分になったり。
 もちろん、カバーが必要ないときは、レジで一声かければカバーをかけずに渡してもらえます。

 毎回もらうのも気が引けるし、読み終わったら使い捨てにするのもなあ、という場合は、自分でブックカバーを作るというのもいいですね。文庫本であれば、幅は内容量によって多少の変動はありますが、縦横はどの出版社でも、ほぼ、サイズは同じです。ハヤカワ文庫はちょっと大きめ、岩波文庫はちょっと小さめ、ですけれど。
 お気に入りの布をちょこちょこと縫えば、意外と簡単に作ることができます。一枚の布で作ってもいいですし、端切れを繋ぎ合わせて、モザイクのようなものにしてもかわいいです。あまり細かいことは気にせず、手元にある針と糸で好きなように作っています。
 お寺などでは定期的に市が立てられているところもあり、そういったところで端切れの詰め合わせを掘り出すのもひとつの方法です。京都でしたら、東寺で毎月21日に立つ「弘法さん」、北野天満宮で毎月25日に立つ「天神さん」などの門前市では、着物の端切れの詰め合わせがお手軽なお値段で見付けられることも。

 好きな柄の包装紙をかけるのもいいですね。マスキングテープなどでコラージュすればお気に入りの一枚になります。同じ柄で何度も使いたいときは、スキャナーで取り込んでデータにして保存するのもありです。必要なときにA4サイズの紙にプリントすれば、文庫本は包めます。かなり分厚い文庫だと場合によってはB4の長さが必要になることもありますが…。
 天地は多めに余るので、折り込んでもよし、切ってもよし。ただ、折り込む場合、印刷したインクが文庫本に移ってしまうこともあります。そこは注意していただけると。

 文庫本のブックカバーの折り返し部分の隅に、切り取り線とマークが入っていることがあります。このマークをいくつか集めて出版社に送れば、その出版社特製のブックカバーがもらえることも。有名なところでは、新潮社の「Yonda?」のパンダ柄のものですね。応募期間に気を付けなければいけませんが。(あと…講談社も以前あった…と、思うのですが、今はやってないのでしょうか…。)
 出版社や本屋さんオリジナルデザインのブックカバーをホームページからダウンロードできるところもあるようです。

 そんな本の楽しみ方もありますよー、ということで。みなさま、来年も素敵な本との出会いがありますように。

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小説の中の文房具 「優雅なハリネズミ」

Posted on 30 12月 2012 by

タイトルに惹かれて、買って読みました。

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フランスで口コミ見よって広まって、ロングセラーになった作品のようです。

この本の主人公は2人の個性的な女性です。

1人は初老の高級アパルトマンの管理人の未亡人です。
彼女は相当な本好きの独学者であり、芸術に関する考察も鋭い、頭のいい人なのですが、
「一般的な管理人」を頑なに演じるあまり、他人と距離を置いています。

労働者階級の枠をはみ出すことをことを恐れているからです。

この話は、現代のフランスが舞台ですが、今でもこんな考えが残っているのは少し驚きです。

もう一人の主人公は、アパルトマンの住人で、13歳の少女です。彼女もとても頭がよく、そしてその知性を隠しています。
さらに、ブルジョア階級の家族を俗物のように思っており、自分の行く末に絶望し自殺しようと思い立ちます。

物語は、この二人の手記により、交互に進行していきます。
手帳に書き込んだライフログのように、日々の出来事、発見、興味のある対象についての感受性豊かな考察が記されているのです。

ですから、これはノートブックに書かれた物語と言えます。

 

また、この二人の他の共通点は、大の日本びいきであることです。

ですから、二人の手記には、小津安二郎の映画や、芭蕉の俳句、苔寺、谷口ジローの漫画などの引用や考察が書かれています。

どれもはっきり言ってマイナーなものばかりで、それぞれがグッとくる箇所も非常にピンポイントです。

 

そういえばフランス人が日本文化を考察する有名な本って多いですよね。

「菊と刀」や「表徴の帝国」最近は「菊とポケモン」なんていうのもありました。

表徴の帝国もまた、フランスの哲学者は天ぷらを、こんなふうに思うのか!という衝撃があります。

 

 

 

そんな、悩みを抱えた二人が、ある日、越してきた日本人紳士、オヅさんに出会って大いに影響されるという話です。

さて、この小説は、2人の手記として書かれているので、第三者視点の説明というものがありません。
なので登場人物のキャラクター像は、その動作によってわかることが多いです。
つまり何が好きか、何を使っているかというのが重要になります。

 

例えば、オヅさんが、モレスキンを開いて、少女のことばを書き込んでいいかと尋ねるという場面があります。

このシーンには相手が少女でも態度を変えない、誠実さ、几帳面さが表れています。

 

一方、管理人であるマダム・ミシェルの管理人部屋においてあるボールペンはビッグのオレンジ色であるという描写があります。
マダム・ミシェルは管理人室のテレビをわざとつけっぱなしにして、いつもそこにいると見せかけ、
こっそり、奥の部屋で読書をする生活をしているのですが、このボールペンのベタなチョイスも、皆が思う管理人像を演じているという演出に一役買っている感じがしました。

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おろし神~神々の遊び(続き)ここおれんじより

Posted on 28 12月 2012 by

みなさんこんにちは、ここおれんじです。

おろし神の申し子、こめさんからのバトンタッチです。

こめさんの記事はこちらから

二枚おろしとは=厚みを押さえるために紙を裂くこと。

二枚おろしの楽しさはこめさんが十分に伝えてくれたので、
私は技術的なことをここに記したいと思います。

私が二枚おろしを始めたのは、もともと、
「モレスキンを本みたいにしたい」というのがきっかけでした。
本当は、アイロンの転写プリントみたいに、
「ノートに写真を転写できないか」ということをずっと考えていたのですが、さすがにそこまで技術もなく。

ショップカードや写真などをそのままの厚みで貼るとモレスキンは急激に太ります。そこで、ショップカードを裂いて限界まで薄っぺらくするようになりました。

【二枚おろしの仕方】


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①適度にツメは伸びていたほうがよいでしょう。隅っこの紙を、ツメではじきながら、二枚にわけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②わけめが見えてきたら、ちょっとずつ裂きます。
紙によって、裂けるチーズのようにうまく裂けるものから、たまごの殻のように粉々になるものまでさまざまです。
ところどころ分厚くなっても気にしないでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③とりあえず、うすくなったらできあがり。

 

【失敗したら】
私の場合、失敗したら、カードの一部のみちぎってしまうことが多いです。指で文字部分やイラスト部分だけちぎると、それはまたおしゃれな感じになりますしおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ!!失敗した!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思い切ってちぎってしまいましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、たくさんできました☆

 

 

なお、失敗したときのためにショップカードは二枚もらってくるようにしましょうね☆

それでは、みなさんもぜひ、二枚おろしにチャレンジしてみてくださいね!

 

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おろし神〜神々の遊び(こめより)

Posted on 28 12月 2012 by

おろし神よりの使者(?)こめです。

え、おろし神てなーに…て?
説明しよう!!

おろし神(おろししん)とは、ノートにコラージュや、切り抜きを貼るとき等、厚みを抑えるために紙を裂く技術の使い手に宿る神のことであ〜る。

そこ!「紙だけに神かい?!ハハハッww」て言わないっ!!

——–

モレスキンをぱらぱらとめくっていました。
あと数ページで終ってしまいそうだ。

……もう少し長持ちさせたいのだけれども…。

………ページ、増やせないかな。

(二枚おろしすれば、ページが増えるよ………)

…何か、聞こえた気がしたな。

…そんな邪(よこしま)な動機で、行った今回の二枚下し。

さてと、早速おろし神を呼びましょう。
モレスキン…かどまるだから大いに難航。いつもは素敵な触り心地に貢献する仕様も、今回ばかりは大きな障壁です。しかも、もう大分長い間使っていたから、既に別のダメージを受ける紙。

苦戦すること数分。

…。

……。

繊維のささやきがきこえる。。。

あっ!できたっ!!

…が、失敗。ちょっと紙に穴が。

おろし神は私の手の冷えからくる不器用さに業を煮やし、本日の営業を終了したようでした。
目論みは失敗し、しょんぼりしておりましたが、折角なので1/2ページのところにイタリア語でも書いてみようかと。

もとの紙をかぶせたら、ちょっと透けてセクシーになりました。


裏からは見えません。鉛筆のくせに裏抜けしている…程度の印象です。

ワタクシ、まだまだ未熟ですが、少しでもノートをスリムにすべく、修行の日々は続きます。

少しでも、おろしにご興味、もっていただけましたでしょうか?
「繊維のささやき…」ちっともわからない?
…そうですよね…(反省)。
そんな疑問もあろうかと…私の師匠、ここおれんじさんからの技術レポートはこちらから♪

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January 2013 Calendar

Posted on 27 12月 2012 by

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2013年 1月のカレンダーです

ポケット用
http://bit.ly/12GH3ne

ラージ用
http://bit.ly/W2ExRH

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クリスマスに寄せて

Posted on 25 12月 2012 by

Buon Natale!

ちまたではクリスマスで盛り上がっているのかな。自分もイベントはそんなに嫌いではないのですが、集まりと私との間には埋まらない溝があるみたいで、なかなか足が向きません。

とは言ってみたものの、今となりに誰が居たとしても、あるいは居なかったとしても、どんなに、水の合わない場所に身を置こうとも、重い日常を抱えようとも、手酷い別れを迎えていようとも、多分、あなたの大事な人が、この空の下、どこかで繋がっている、そんな気がするだけでも、少しだけ心があたたまらないでしょうか?

特定の誰かというわけではないのですが、今まで涙も出ない白い日々に出会った何気ない再開と、元気?とか非常に淡い、あなたのこと好きなんだよ、という気持ちのことばを思い出しています。

先日、SMOKEという映画を見て、煙の重さについて考えていたのですが、重さよりその拡散性への影響が、今は気になってみたりして。ささやかなのだけれども、確かにそこにあった何か。

——–

何かの足しになるかわかりませんが、簡単に作れるそれらしいプレゼント包装ブツを作成してみました。


マステ20センチ分程度と、千代紙10センチ角くらいの2枚、中身はフイルムの空きケースです。ちょっとしているけれど、少しだけ心を温めてくれるかもしれません。
プレゼントって、もしかしたら、素敵な包装を愛でること、包装を解くこと、少々のお気持ち、これらが構成要素の殆どなのかもしれません。

街の喧噪も、キラキラ光るイルミネーションも、楽しそうに過ごす人たちの姿も、テレビもラジオも、ツイッターのpostでさえも、好意的な意味を持ってあなたにもたらされますように。

明日からも、健やかに暮らしていることを願います。

 

蛇足:もしも、作り方を知りたい方がいらしたら、メッセージなどで投げてくだされば補足いたします。(不器用な私でも作れるので簡単ですよ♪)

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今週気になった記事まとめ2012/12/17-2012/12/23

Posted on 23 12月 2012 by

こんばんは。まとめ記事のお時間です。
3日の連休、いかがお過ごしでしょうか。今週も、クリスマス前にいっちょまとめておきますか。

(番外編)鞄の中で待機しているマステ軍

なんと、9個も持ち歩いているとか…。
活用法も参考になります。

 iPhoneケースと付録の万年筆

今月号のMonoMaxにCOACHの万年筆が付録についているとかで、Twitterでも少し話題になっていましたね。
文具好きにとってはどっちが付録なのかわからなくなってきますが…w

緊急レポ!MOLESKINE HOBBIT Edition発売!!

ホビットエディションのモレスキンが日本でも発売となりました。
現在、公式オンラインショップでは品切れだそうです。
私もモレスキンアトリエに見に行こうと悠長に構えていたのですが…まずい。

最後に

相変わらずクリスマスの予定は特にないどんべです。
気ままに過ごせる一人のクリスマスもそう嫌いではありません(ていうと負け惜しみに聞こえてしまう世知辛い世の中よ)。
前々からノートにリストアップしてある、ちょっと高めのケーキ屋さんで贅沢ケーキでも買ってこようかなーと考えております。

では皆様、よいクリスマスを☆

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オリジナルパンフレットの製作

Posted on 23 12月 2012 by

こんにちは。
さや(@7colors_diary)と申します。
4回目の投稿になります。

Notebookersの皆さんの中にはきっと、旅行好きの方が大勢いらっしゃることでしょう。
私は旅行や観光がとても大好きです。
北海道在住なので、北海道外へ出掛けることは今まで生きてきて片手に収まるくらいしかありませんが、北海道内の主要観光地はぼちぼちと足を運んでおります。

ところで、皆さんは旅行や観光の記録は残していますか?
残しているとしたらどのように残していますか?

私は今まで特に旅行や観光の記録はしていませんでした。
しかし、Moleskineのラージサイズを使うようになってからは、自分のペースでちまちまと旅行の記録をするようになりました。
というわけで、この場をお借りして紹介させて頂きます。

 

■旭山動物園(北海道)

 

■小樽水族館(北海道)

 

■アンパンマンミュージアム(横浜)

 

■鉄道博物館(埼玉)

 

こんな感じで、自由にチョキチョキペタペタ・・・。
パンフレットの表と裏両方にスクラップしたいものが載っている場合もあるので、パンフレットは2部もらうことをお勧めします。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

さや(@7colors_diary

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My favorite Xmas movie #04

Posted on 23 12月 2012 by

降節4週目であります。
…1週目だと気づくのがワンテンポ遅れたため、何だか実感のないまま4週目になってしまった…
 
4週目の映画、予想のつく方はつくかも知れないアレです。あの映画です。
4本の中で最もクリスマスらしくない映画、作中にクリスマスのシーンはナシ、クレジットの背景の映像のみ、そんな映画『SMOKE』であります。 
監督:ウェイン・ワン 原作:ポール・オースター(1995年制作)
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緊急レポ!MOLESKINE HOBBIT Edition発売!!

Posted on 21 12月 2012 by

「ホビット」思いがけない発売!

指輪物語

J・R・R・トールキン原作「指輪物語」の前日譚にあた「ホビットの冒険」が

「THE LORD OF THE RINGS」のピータージャクソンの手によって、映画化!!

12月15日から全国でロードショー。

そんな中、MOLESKINEから、急遽「HOBBIT Edition」が12月19日Online発売された.。

事前告知もぎりぎりだったにも関わらず夕方には完売!

全国3カ所のアトリエショップで有隣堂akiba店でのみ、本日発売となった。

ただ、数量限定のため、品切れ後は来年1月末入荷予定。

ということで、今回Getした「HOBBIT Edition」を公開します。

入手経路は企業ひ・み・つ!

ルールドラージサイズ

この、赤紫の表紙。かつてMOLESKINEでもなかったカラー。

そして、縁を飾るのは、金のエンボスを施したドラゴン。

この輝きに目を奪われます。

表紙の色合いに、物語を予感させる装飾は、ファンならずとも魅了されます。

カバーを外した姿です。

おなじみの「In case of loss・・・」にも、文章とフォントにこだわりを感じます。

ポケットの中には?

 

WILDERLANDの地図が!!

この、notebookを手にした瞬間から、あなたホビット達と共に、思いがけない冒険へいざなう事でしょう。

My Precious・・・

さらにオマケ!

もう一つの数量限定版 PassionsシリーズのCoffee JournalとTea Journal

私は珈琲派なので、Coffee Journalを紹介。

中身はすべて英語表記、これからがんばって翻訳します・・・

タグ

このように、「tastings」「Food」「Drinks」「Shop Bars」「My Collection」とインデックスがついています。

topには、珈琲ベルト地帯の解説、Coffee Beanの図解、抽出器具の紹介。

 

テイスティングでは、arma body flavor 円グラフにはコクやスパイシー・酸味などを表現できる様になっています。

付属シール

付属シール、実にユニークな表現で構成されています。

少し、難し部分もありますが、珈琲通にはこのくらいチェックして珈琲を極めたいですね。

コーヒーマスターizupapaから、ワンポイントアドバイス。

コーヒーの原産地は、コーヒーベルトと呼ばれる、赤道を中心とした、南北20°の高地で栽培されます。

エリアでは、アジアインドネシア産・アフリカ産・中南米産と概ねこの3大エリアに集中してます。

このエリアで概ね味の風味が大別されます。コレを基準にお好みのコーヒーを見つけてください。

うんちく宣うより、美味しく飲む事が一番です。

この、コーヒージャーナルが参考になれば、より楽しいコーヒーライフが楽しめる事でしょう。

という訳で、またまた「旅する、Notebooker・急」はまた次回。

 

 

 

 

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【ノートブックがない旅なんてvol.12】 コラム全記事プレイバック!

Posted on 20 12月 2012 by

せっかく自由なテーマで書けるNotebookers.jpだから・・・ということで、
文房具のことばかり書いているあっちのブログではできないことをしたくてはじめたのが、
コラム【ノートブックがない旅なんて】。
1月のサイト開設から、毎月1回書き続けてまいりました。

わたくし、この記事が年内最後のNotebookers.jp更新となります。
せっかくだから、【ノートブックがない旅なんて】全記事プレイバック!させてくださいーっ。
暇つぶしにでも、ふらっと読んでいただけると嬉しいです。

 

【ノートブックがない旅なんてvol.1】 ワタシがそこにいた証

当時思っていた、旅におけるノートブックの位置づけについて。
振り返ると、第1回の文章が結局いちばん慎重に書いていたと思う。
むしろこれ書いて満足しかけてた。まさかの第1回連載終了危機があったとは!

 

【ノートブックがない旅なんて Vol.2】比奈カフェ90分のおはなし

【ノートブックがない旅なんて Vol.3】雨降る別府に太陽が

過去のトラベラーズノート記録を元ネタにした、第2回と第3回の記事。
「文房具のことばかり」をネタにしている自分のブログではNGテーマとしていた
オススメカフェ紹介や旅自体の思い出を書けて満足。
Notebookers.jpの懐の深さに、はやくも感謝感謝なのでした。

 

【ノートブックがない旅なんて Vol.4】マイフェイバリットポストカード3

すこし視点を変えて、わたしのひそかな旅の楽しみを紹介したのが第4回。
ここでコメントを頂いたMikiさんと後日お会いしたときに
「ポストカード郵送しましたよー」と言っていただけたのでした。お役に立てて嬉しい♪

 

【ノートブックがない旅なんて Vol.5】秋田・スピカ旅行社

5月5日はハットリくんのバースデイ!って豆知識もお伝えした第5回。
残念ながら没ネタになってしまった「青池行くなら乗るべきたった一台の哀愁路線バス」は、
来年ネタ切れしたときに書こうと思う。運転手さんがいちいち突っ込みどころある人でね。。

 

【ノートブックがない旅なんて Vol.6】「旅すること」と「ノートブック」における助詞的関係

【ノートブックがない旅なんて Vol.7】旅と日常を切り替えるノートカバーの感触

旅行もトラベラーズノートなどの展示企画もひと段落したので、
改めて旅とノートブックとの関係について考えてみたのが、第6回と第7回。
コラムをはじめた半年前と比べると、旅とノートブックの間にほんのり距離ができてきた頃。

 

【ノートブックがない旅なんて Vol.8】銚子電鉄日帰り探訪

【ノートブックがない旅なんてvol.9】どうかしている大阪トラベラーズノート2009秋

最新ノートと過去ノート。
久々に「旅×ノート」の正統派記事(!?)となった第8回と第9回。
銚子旅記事ではトラベラーズノートのある風景写真を、大阪旅記事はノートの中身を。
外見も中身も旅で使い倒すのが、ワタシ的旅ノートの基本的楽しみなのです。

 

【ノートブックがない旅なんてvol.10】ラフモノクローム

新しくカメラを手にしたウキウキ感のあまり、ノートにかける情熱が減った頃の第10回。
あたらしいカメラ、最近はホワイトバランスとかも覚えましたよ(汗。
来年はもっと使いこなせるようになりたいなぁ。
Notebookers.jpでも少しずつ、紹介できるといいなと思う。

 

【ノートブックがない旅なんてvol.11】奄美大島・島唄を歌い踊り書く。

第11回は奄美大島帰省記録。
結局トラベラーズノートに写真を貼らずじまいだったので、
写真集を作って家族に送りました。
去年なら意地でも時間を作ってノートに写真コラージュとかしていたんだろうけど、
今はわりとどうでもいいかんじ。そういえば今年のトラベラーズノートは去年よりあっさり。

 

そして、今回が第12回。
画像は2012年年賀状用につくった、“タツノマステゴ”の写真をつかってみました。

1年を振り返ると、旅とノートブックに関する考えの変化も見えてしまいますね(^^;
それ以上に、このコラムが1年続いたことに我ながら驚きです。

書き始めるのは簡単だけれど、続けることは難しい。
のっぺりとしたコラムにはしたくないから、テーマに表現に毎回悩むのですが
どこかの誰かが、このコラムを楽しんで頂けているといいなぁと思いながら書き続けています。
来年もこのコラム続けて参りますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

それでは皆様。
かなーり気が早いですが、よいお年を!

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【ノートブックがない旅なんて】次回予告
次回は来年、1月20日(日)
どうしよ、もしかすると青池バスになるかもよ。笑
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iPhoneケースと付録の万年筆

Posted on 19 12月 2012 by

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立て続けの投稿をお許し下さい。

iPhoneケースはお呼ばれの時、Businessの時との二つを買いました。

オマケで上に乗っているペンは、
instagramの投稿を見て買いました。

書き心地は万年筆のようなインクの柔らかさと思いました。

紙質によってはにじみますが、好きな書き心地です。お次はMonoMaxの付録!

コンビニでアイスを買いに行ったら…

!!!!

万年筆が!ついてる!

と、即買いでした。(笑)

ペン好きな方是非今月号買ってください。

※790円でした。

インクが、二個ついてます。
BODYにはコーチのLOGOが入ってます。

サラサラした書き心地です。

最近購入した物の記事ばかりですいません。

来年からは、使用についての記事やアイディアの記事も書いていきたいと思いますが、何せ文を書くのが苦手で…

いつも見てくださる方ありがとうございます。

コメント頂ける方ありがとうございます。

凄く心の励みになってます。

ちふちふです。

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ノートカバーとバインダー

Posted on 19 12月 2012 by

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ノートカバーがSALEで買ってみた
ちふちふです。

1890円くらいが600円になってたので買ってみました。

素材は柔らかく、少し傷ついてますが、それも味の一つかな?と満足です。

しかし入れるノートは内蔵でついてるのでないと入らないので、お気に入りノートは入らず…

留め具が簡単に止めれるので、オッケーとします。(笑)次に買ってきたのが、大人なバインダー。

いつも500円前後のバインダーなので、背伸びしました。

これはパパの記事の影響です。

今ルーズリーフに色々勉強して書き込んでいるので、開く時に大人を、かもしだしたいのとノートに向き合う時間を楽しみたいのと育てたい気持ちで少し奮発しました。

ハイソなバインダーながらポケットが表についてるのはいいですね。

Shiftやら、企画書やらいれれるので、開いた時に情報がうもれていかないので。

ノートANDポケットは両思いなんですね。

なーんて考えながらルーズリーフを入れながらバインダーにウットリしている

ちふちふでした。

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旅するNotebooker・破(ビジネス編)

Posted on 18 12月 2012 by

きっぷと手帳

旅するNotebooker ver2.0 破であります。

前回は、学生時代に旅の栞を作ったのが、Notebooker的な始まりでした。

じつは、すでに高校時代からシステム手帳を使っていましたが、ほとんど予定表で終わりました。

さて、その後のエピソードになるわけですが、社会へ出てからは、今のように多種多様なノートブックが

ある時代ではなかったので、結局は長い間システム手帳の時代でした。

歴代のシステム手帳

当時、個人の手帳を他人に見せる事なく、また自分の事を記録に残す習慣もなかったので、ほとんどが

ビジネスのための記録でした。

ビジネスノートブックとしてのNotebooker

以前、このサイトの読者の方から、仕事におけるノートブックの使い方の質問を受けた事があるので、その返答になりますか・・・ちょっち不安。

職種は、出版に関わる中堅企業の営業マンでした。

基本は、固定取引先の営業なので、担当書店をインデックスに分けています。

その構想を最初のページに大きく表明しておきましょう。(モレ本2YOKOさんの文章から)

第1ページ目は、社としての売り上げ目標を明記、これは常に頭にたたき込んでいます。

そして、個人(担当店舗)目標も明記して、社と取引先の数字がどうなのか、把握する為に毎月更新します。

営業の際は、数字の推移、目標・促進項目などを、印刷された資料とは別に手帳に書き込みます。

印刷された資料はデータとして信用度は高いのですが、手書きの数字は相手にある種の信用とプレッシャーを与えます。チェック項目は相手を面談しながら、確認しながら「レ点」を入れていきます。

今にして思うと、当時はまだTodoなんて言葉はなかった時代にちゃんとそれっぽい事してましたね(笑)

これがミソ!ブレインストーミング

 

営業が終わった後は、必ずCafeに寄ってその日の「感想・問題点」等をランダムに書き出して行きます。

自称「ひとりブレインストーミング」を脳内で行って、どんどん紙に出力して行きます。

時間があれば、パソコンでまとめて、メールで会社へ送ってしまますが、たいていは帰宅してから、資料作りを

して、一緒に添付してから送信します。

2冊持ち、プライベート用ですが、スケジュールはほとんど仕事。

仕事用システム手帳は、訂正が大いので鉛筆書きですが、プラベート用は色分けしてあります。

例:黒は社外・青は社内・赤はプライベート

2001年からプライベートに使ったスケジュール。

2000年以前は、別サイズのシステム手帳を使っていました。

結論:いまやデータの管理はデジタルで処理されますが、基本はアナログだと思います。

たしかに、Evernoteはとっても便利でこれがないと困りますが、その根源に流れているのは、紙に手で

出力する事だと実感してます。(この記事を書きながらしみじみ)

今回はトップ写真だけ旅っぽくて中身は全然旅していなので、最期に1枚「旅とノート」の写真を・・・

高校時代に使っていたシステム手帳(カバー3代目)

右のページは、当時国鉄だったころの、旅客営業規則の一文を原本から書き写したモノ。

160円でどれだけ回れるかって、TVでも放映された事があるでしょう(見たことないけど)

法的に認められているという条文。

左は、ある意味貴重かも?「青春18きっぷ」の第1回発売時「青春18のびのびきっぷ」という商品名だった頃、¥8,000-で4枚綴り、最後の1枚は2日間有効でオマケとして、このシールがついていました。

もし、参考になれば幸いです。

でも、某T○UT○YA××店が書店として、グループ内BOOK部門売上げを日本一にした営業マンのノートです。(これホント)

では、次回「旅するNotebooker・急」でお会いしましょう。

 

 

 

 

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(番外編)鞄の中で待機しているマステ軍

Posted on 18 12月 2012 by

マステの、お話です。

むかしむかしあるところに、仮止めに使える、粘着が、やわーいテープがありました…

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今週気になった記事まとめ2012/12/10-2012/12/16

Posted on 16 12月 2012 by

皆様こんにちは。まとめ記事のどんべです。
何とか風邪が回復してまいりました。
トラベラーズノートを愛でる会があったのに本当、やばかった…

さて、今週のまとめ参ります。

2013☆ダイアリー

エトランジェ・ディ・コスタリカのポケットマンスリーが、モレスキンに収まりよく装着できるというプチハック☆
モレスキンのマンスリーではいまいち納得いかない!という方は試してみては。

手帳の中を移動するものたち【いい加減ノート】

私もクリップ型のブックマークを使ってます。
かわいいフクロウのモチーフが気に入って、衝動買いしたブックマーク。
結構重いし膨らんじゃうんですよね。
しかしかわいいのではずせない!

私の相棒万年筆紹介します。

すいません、私の記事です…
半年間当たり前のように便利に使ってきたのですが、ふと紹介したほうが誰かのためになるかもしれん、と思い立って自慢してみました。
万年筆物色中の方のお役に立てればと思います。

最後に

土曜日にトラベラーズノートを愛でる会に参加してきました。
こういうイベントのとき、毎回自己紹介に迷うんですが、今回一番公開しているのはnotebookersのライターですーっていうの忘れたことorz
ノートのイベントなのにorz

というわけで、このブログか自分のブログに後日参加体験談をアップしたいと思います。

ではでは。

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My favorite Xmas movie #2 & #3

Posted on 14 12月 2012 by

2週目と3週目がひとつの記事になってまいました…。
待降節2週目と3週目の映画です。
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私の相棒万年筆紹介します。

Posted on 13 12月 2012 by

そういや自慢してなかった。
私の相棒万年筆、紹介します。

使用歴半年くらい、パイロットのPRERA色彩いシリーズのグリーンです。

手のひらに収まるサイズ。

出会いは銀座伊東屋。
同じく文房具好きな母とブラブラしておりまして、万年筆フロアに到着。
ツヤリと光るウン万円相当の高級万年筆や、お手軽価格のボールペンみたいな万年筆、様々な万年筆が並ぶ中に、こいつはいました。
さほど高級感もなく、かといって安っぽくも見えず、むしろ少し短めのボディにパステルカラーの頭冠と尾栓がとってもチャーミングで、気がつけば試し書きしてました。
そしてそして店員さんにもしっかりロックオンされており…
「こちらはお手頃なお値段ですし、見た目も可愛いので女性の方にも人気なんですよ。
それに、コンパクトな作りなので手帳との相性もバッチリなんです。極細であれば狭いスペースに細かい字を書けますからね…」

その他にも、
・そこまで高級なものではないので、普段使いでガシガシ使える
・カートリッジ式、吸引式どちらにも対応
キャップを抜いて後ろに挿せば、書くときにはちょうどいい長さになる
PRERAで書いてるとこ
などなど…これで値段も4,000円未満。買わないはずなどない…
そうして出会った一本です。いい買い物しました。

現在はブルーブラックのインクを入れて、普段使いでガンガン使ってます。
打ち合わせなんかでメモを取るのにも、あまりかしこまった万年筆を使ってるとビックリされますが(しませんか?)、この万年筆ならそこまでビックリされません。

また、これを機に吸入式に挑戦。店員さんが丁寧に説明してくれたし、説明書もあるのでインク補填に困ることはありませんでした。むしろその作業が楽しみです。

紙の上に置くだけでサラサラ〜と書けて、その書き心地が…!
この万年筆を使う前は、ドイツかどこかの欧米製の万年筆を使ってましたが、サラサラ具合が断然違うように感じました。もうジェットストリーム以外の普通のペンには戻れないくらい、気に入ってます。
力加減でかなり細かい字も潰れずに書けます。小さい付箋に細々と書くのもお手の物。
逆に、大きい紙にデカデカと書くのには向いてないでしょうけど。

ピンクの字が、0.38mmボールペンの字。ブルーブラックの字がPRERAで書いた字。結構細く書けます。

見た目も可愛くて初心者でも使いやすい(初心者の私が使いやすいんですもの)、お手頃価格の万年筆ないかなー、なんて人にオススメしたいです。

皆さんの愛用筆記具についても、教えていただければ嬉しいです。

ではでは。

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2013☆ダイアリー

Posted on 12 12月 2012 by

悩みました。。。

ポケットサイズ、マンスリー、ハードカバー。
このタイプのモレスキンが出ませんね(;_;)

9月頃から来年のダイアリーの事でそわそわしてました。
結局ヴォランを使って、また手作りかな~と思ってましたが、
ちょっと良い物を見つけました☆

モレスキン限定版”星の王子さま”に、エトランジェ ディ コスタリカのポケットマンスリーを挟む!
これが絶妙な大きさです☆

このエトランジェのマンスリーは、付属の王子様アドレス帳とほぼ同じサイズ☆
ということは・・・そう!後ろのポケットに挟めるのです。

はい!挟めましたよ☆

もちろんストレス無し!!スッキリ収まってくれました♡
これから中身を色々カスタマイズして、さらに自分用に仕上げてまいります!
皆さんはどんな手帳にされたのかな~?!(´∀`*)ウフフ

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手帳の中を移動するものたち【いい加減ノート】

Posted on 11 12月 2012 by

番外編を除けば、今回が最終回のいい加減ノートです。
今までおつきあいいただき、大変ありがとうございました。

さて、前回の記事で、説明のほとんど済ませてしまった感がありますが…

(前回記事→膨らみは〜(略)

今回は、その構成物について、解説を加えていこうかと思います。

☆伊東屋さんのクリップ
ある意味、これが一番大事な品と言えます。
様々な紙片をひとつに取りまとめつつ、目立つ存在であり続ける。
それはまるで、伊東屋さんの存在そのもののように。文具のデパートと言われるその圧倒的な種類の文具をひとまとめにお店に備え、ひとつのビルとして銀座にそびえ立ってる。文具がお好きな僕たち私たちにとって、銀座の目抜き通りにあるあのクリップのかんばん、すぐ見つけられてしまいますよね、そんな感じ。

これは以前撮った裏口でした…。


…なんちゃって。

☆ちょうどいい大きさの紙片
大きさとしてはA4サイズの4つ折り以下、8つ折りまで…てサイズ感です。私はラージサイズを使っているのでこんな風ですが、ポケットサイズの場合だと、もう少し小さめになるかもしれません。
そして、大きさがこんなもんだからと言って、なんでも良いわけでもなく、例えばその月ひと月に渡って使う、とか、そういう実用的なものを使用します。

——–
今回、この連載?を通じて、自分の手帳が厚くなってしまう原因を明かしていこうと思っていたのですが、書いている自分自身が何だかよくわからないなあ、という結論におちる状況になってしまいました。手帳は、なんだかよくわからないけれど、増えていく大事なものたちと、積み重なって行く日々の行事で満ち満ちているのかもしれません。
そんな日々と寄り添ってきた手帳は、ひとつの幸せの具現化。もう大分に厚くなって、ポケットも全方向アクセス可能という進化系となり、表紙に貼ったマステもボロボロになった手帳が、そんなことを語りかけているのでしょうか……。

…そんな大それたこと、よくわかんないや。

というわけで、やはり今回も…

いい加減は、良い加減。

もし、いい加減具合でお知りになりたいことがありましたら、コメントでどんどん疑問をおよせくださいませませ〜。

蛇足:マステ軍の話もしっかり書かせていただきますので、よろしくお願いします。

ことはじめ→いい加減ノート所有者の会

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筆記具を買いました

Posted on 09 12月 2012 by

20121209_231142.jpeg

毎回ながら、購入した報告ぐらいですいません。

の、ちふちふです。

まず左から、210円の万年筆。
書き心地はサラサラで、210円にしてはクオリティ高いです。
さらに色々な色があるので、次は紫が欲しいです。

次はSARASAの三色ペン。360円?
ジェルのインクで程よく太いのでリピート四回目。
中々売ってないので久々行ったカルコスでGETしてきました。

次は新作のリフィル入れ替えのペン。
本体210円
替芯105円/一本
太さも0.38 0.4 0.5とあり、悩みましたが0.4をチョイス。

買う時に見ていて、それぞれ色に意味があるのを見ていて、元々好きだった紫を一個入れました。

紫は成功 だそうです。

今仕事の分岐点にらいるので、このまま頑張り続けるのもやりきり、辞退するにもまずは成功を祈り紫にしました。

黒、赤、青以外で仕事ノートにいれるのはあまりないのですが、自分のひらめきを書くのに買ってみました。

今年も後わずかですね。

ノートブッカーズの皆様ありがとうございました。

来年も改めてよろしくお願いします。

ちふちふ

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今週気になった記事まとめ2012/12/03-2012/12/09

Posted on 09 12月 2012 by

みなさんこんばんは。まとめ記事のどんべです。
風邪をこじらせてしまいました。鼻づまりで頭がボーっとしています…
皆様もどうかお気をつけて。

では、参ります。

手帳としてもオススメです。トラベラーズノート。

私もトラベラーズノートを手帳として使っているので、純粋にお勧め記事があってうれしい。
とにかくね、ジッパーケースはいかんですよ。何でも入れられるからね。
これから利用を考えている方は気をつけてくださいね。いろんな意味でw

 緊急レポ!ナガサワ文具神戸煉瓦倉庫店オープン!

「かんべ」と読んでしまう私の悪い癖…。
神戸遠いよ…でも行ってみたいよ…

A story of his notebook.

ちょっと前に落書きのように書いた私の記事へのまさかのレスポンスww
まさか本当に誰かが作ってくれるとは思ってもみませんでした。
戦場でのお話なんですね。
モレスキンから見た持ち主像っていう設定も面白いです。

「何故?!手帳を使い続けるのか?」

手帳が必要なのはビジネスマン/ビジネスウーマンだけじゃなく、主婦でも学生でも、同じ!
それぞれの立場にぴったりの使い方があるんですよね。

最後に

実はまだ来年の手帳、何を使うか悩んでいます。
モレスキンのデイリーダイアリーのポケットサイズか、トラベラーズノートの週間+メモにするか…
ポケットサイズのモレスキンはポケットからさっと取り出し、思いついたことをさっとかけるのが魅力。表紙が硬いので、立ったままでも使いやすい。
一方、トラベラーズノートは少し大きめなので、さっと取り出してさっと書ける、という利便性は少し損なうのですが、皮の味と手へのなじみ具合がもう半端ない…。
悩みだすととまりません。とても幸せな悩みなのですが。

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「何故?!手帳を使い続けるのか?」

Posted on 09 12月 2012 by

来年の手帳を今は買ったり吟味したりする時期になりました。

もう、買ってる人も悩んでる人も色んな方がいると思います。

で、私は今回の記事は
「何故?!手帳を使い続けるのか?」
と言うテーマで書きます。

手帳は中学2年後半から使いだしました。
その時は、中学の「日々のあゆみ」という毎日の報告日誌がありそれがあまりにも酷い状態だったので文章を書く練習にと、塾や部会の管理をしてました。

働きだしては、仕事の予定や営業さんとの連絡一覧を書いてました。
他は、ログの記録です。

……
そんなある日、私は手帳を使うのを辞めようとした時期があります。
それは、難病の手術を受ける年です。
主治医から手術前に
「復帰は早くて4ヶ月後で、長いと半年か一年かかる場合があります」
と宣言されたからです。
それも秋前で来年の手帳を考える時期と重なってました。
仕事の復帰が出来なくて手帳を使う意味がわからなくなり、手帳を買うのを辞めようとしました。

かなり悩んでいたんですが友達に
「病人でも手帳は使い方ひとつで活用できるよ!
入院生活が記録が大事だと思うよ」
と言われて、来年の手帳を購入しました。

20121209-130416.jpg

入院中は点滴や薬や食事の写真、お見舞いに来てくれた人の記録や内容を書いてました。
その年に買った来年の手帳はまず先に書かれたのは通院や書類の更新の日程を書いてました。

仕事に復帰してもやはり、体調が悪い時が続いたりして、酷い時は一日の記憶がない時もありました。
その時に、手帳に走り書きしていた内容を見て、仕事の進行状態を確認してました。

今は、手帳は仕事用とログ用の二つありますが、使い方はあまり変わってません。

私が入院中に思ったのは、手帳は仕事をしてる人や予定がある人が使う物ではないと思います。

病気で闘病してる人も、私の用に治らない病気と闘ってる人で現状維持を保つ人も発想と使い方ひとつで使える手帳だと思います。

いつか、病人も使ってる手帳!とかサイトなんか作りたいです。
市販のでもここまで使えるんだぞ!と言えるように。

私が手帳を使い続ける理由は、同じように病気を抱える人達に、病気だからとそれを理由にしてやりたい事を諦めないようにして貰うためです。

それでは、楽しい手帳LIFEを( ´ ▽ ` )ノ

通信:画像は入院中に使っていたほぼ日手帳です。
好きなイラストを入れてました。

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A story of his notebook.

Posted on 08 12月 2012 by

うまでもありませんが。
ワタシの書く記事ですので、そこはひとつ。どうかひとつ。

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緊急レポ!ナガサワ文具神戸煉瓦倉庫店オープン!

Posted on 05 12月 2012 by

関西を代表する文具店、ナガサワ文具店(神戸本店)が、12月3日神戸ハーバーランドの倉庫街にオープン。

JR神戸駅・地下鉄ハーバーランド駅から徒歩10分。

神戸の歴史を彩るような、旧煉瓦の建物の一角に、他の店舗には類を見ない風格の店舗です。

今回、お店の店長の了解を得て取材?してきました。

本店ほどの広さはないですが、文具好きにはたまらない品揃え、MOLESKINEを始め、トラベラーズ・MD・CD・ロディア・つばめ

そして、LAMMY・PARKER・Kawecoなど羅列したら切り無いくらいの充実のラインナップ。

トラベラーズノートも充実

在庫もさることながら、陳列と動線がしっかり出来ていて観ていることが楽しく感じます。

入り口は2カ所、MOLESKINEはタワー展示の他にも限定ダイヤリーノートも充実。

 

最近、とりあえずキレイにまとめている店舗は多いのですがこの動線に工夫を凝らしているのがこの店の見えない魅力と努力だと感じました。

(一応これでも、販売士の資格をもっているので・・・)

さらに、嬉しいのは煉瓦倉庫店オリジナル商品(店舗限定)があり、ファンにたまらないアイテムです。

LAMMYにもさりげなく「煉瓦倉庫」をイメージしたデザインが施されています。

 

こちらも神戸煉瓦倉庫をデザインしたオリジナル商品です。

さらに、今回のオープンを記念して、神戸インク物語も「神戸レンガ」と「住吉ブラウン」の2種類新色を発売。(計40色になりました)

特に人気は、「神戸レンガ」(フェルメールブルーも今なら在庫あり、12月最終出荷で終了です)

神戸インク物語「神戸レンガ」

店長の門田(もんだ)さんは「おちついた店舗なので、文具好きなお客様といろいろとお話しをさせていただくのが楽しみです」と話されていました。

そんな、門田店長さんからのオススメ、最近オリジナルインクが人気のせいかガラスペンをお買い求められるお客様が増えましたとの事。

プレゼントにも最適!

あなたも1本いかがですか?

港町神戸にまた新しい、サードプレイスの誕生です。

店長門田様・浜口部長様、アポ無し取材に快く受けていただきありがとうございました。

NAGASAWA神戸煉瓦倉庫店

営業時間 11:00~20:00

http://www.kobe-nagasawa.co.jp/index.html  (ナガサワ文具店公式サイト)

旅するNotebookerは次回に。

 

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【イベント】拝見!みんなの文房具 12/30まで!

Posted on 04 12月 2012 by

文房具好きなら、他の人がどんなものを使っているのかも気になるもの。

あのノートブックにこの筆記具!
何処で買ったの、その文房具?

見ているようで見られない人のお気に入り文房具を
ずらっと写真で展示しています。

★Notebookers.jpでおなじみのメンバーも参加しています★

くわしくはこちらをご覧くださいませ。

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トラベラーズノートにA7メモパッドを → ポケットリフィルを自作してみました

Posted on 04 12月 2012 by

(個人ブログからの再掲となります。不適切であれば削除いたします)

以前にもブログ記事に書いたA7メモパッドカバー(=ロディアの11サイズね)。その後は、ネット通販で購入した革カバーを使ってました。

ところが先日、twitterでのこのツイートをきっかけに


あれこれやりとりしているうちに盛り上がり、やっぱりトラベラーズノートで揃えちゃおう!という気分になりました。

パスポートサイズはずっと気になってはいたんだけど、ふだん持ち歩くには微妙に大きいなー、と躊躇してたのですよ。ところが上記の革カバーと比べてみたら横幅はほぼ変わらず(タテはちょっと長いけど)、だったら気にならないんじゃないか? と。

あと今の革カバーはなんというか「カッチリ」しすぎちゃっててビジネスっぽいというか……。トラベラーズノートのあのざっくりとラフな感じが好きなのも「やっぱり変えちゃおう」となったけっこう大きなポイントのひとつとなったわけです。

というわけで、パスポートサイズ(茶)を旅屋(東京・中野)にて祝・購入!!(パチパチ)

A7メモパッドを固定し、さらにペン(ハイテックCの手帳サイズがお気に入りなのねん)、ポストイット、Suica定期、名刺2種をまとめて収めるべく、ポケットリフィルを自作することにしました。

まずはイメージをスケッチ。
001

材料はオフィスとかにもよくあるペーパーフォルダ。僕は無印良品のものを使ってます。

スケッチをもとにA7サイズの寸法を計ってペーパーホルダーに書き込んでいきます。ひさしぶりに三角定規なんてのを使ってなにやら懐かしい気持ちに(笑)。

1枚のペーパーフォルダにちょうど収まったので、カッターで切り出し。こんな感じです。
2012-11-27 06.50.54

2012-11-27 06.50.21

必要箇所を折り曲げていきますが、紙は少し厚みがあるので、折る箇所の山側に予めカッターで薄く切れ目を入れておくときれいに折れます。おっと、図面引きでちょっと正確さが足りず水平がずれちゃった……。

のりしろを折り返して糊付けし、マステで補強して完成!
004

さっそくトラベラーズノートにセットしてみると、うむうむ、なかなかいい具合ではないか。
005

ペンホルダがサイドにあるのではなく、こうして中にくるんじゃったほうが、洋服ポケットなどへの出し入れを考えると引っ掛からなくていいです(前述の革カバーを選ぶ際にも重要なポイントだった)。

名刺入れ部分は名刺が汚れないように全体をカバーしつつ、取り出す時はフラップを倒すと取り出しやすくなるというこだわりよう!(笑)
007

紙がまだ固くてしなやかさに欠けるけど、使い込んでいくうちに以前作ったこのレギュラーサイズ用のように、ヤレていい具合になっていくだろう。
006

あとはシールとか貼ってカスタマイズしよう。あ、そもそもがオリジナルだからカスタマイズじゃないか(笑)。さて、こちらのトラベラーズノートはどんなふうに育っていくか、楽しみだな。

……と思って、使い始めて数日。いくつか手直ししたいところが出てきました。材料のペーパーフォルダを折り返したり重ねたりしたところ、思ったよりも紙が厚いためところどころズレが生じています。うーん、このあたりは作ってみて初めてわかったなあ……ということで、近日中にバージョン2を作りたくなってきました(笑)。なのでシール貼ったりなどのカスタマイズはひとまずお預けと相成りました。

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手作りNotebookers石けん

Posted on 04 12月 2012 by

モレカウです。
NotebookersのサイトのノベルティとしてNotebookers石けんを作っていた。
映画「ファイトクラブ」を観てから、ずーっと石けん作りしてみたいなぁと思っていて、最近日中がヒマなので、えいやっと試してみたところハマってしまった。それからいろんな油を使って試しては化学実験している感じ。これがね〜、なかなかおもしろい。
手作り石けんを試してみたところ、市販の石けんに比べて泡は控えめなんだけど、使うと肌の表面に薄くオイルコートしたみたいでとても肌触りがよい。
さて、熟成も終わり、Twitter限定で限定4個の応募をしたところ、54名の応募があって、当たった4名様は本当にラッキー。近日郵送しますのでお待ちくださいませ。

そもそも石けんというものがどのようにできているのか知らなかったのだけど、油と水酸化ナトリウムを混ぜて固めて熟成するだけでできてしまう。

いろんな資料を読んでみて、手作り石けんを作るための式みたいなものをノートブックに最初に作っておいたので作業がとてもスムーズだった。

例えば、油(x)グラムに対して水(y)グラムは、x*28/72=yで計算できる。
例:600gの油に対しては、600*28/72=233gの水が必要

対して水酸化ナトリウムの量は、けん化価*40/56.1*0.9*x/1000 で求めることができる。
けん化価というのは1g の油脂を鹸化するのに必要な水酸化カリウムや水酸化ナトリウムのミリグラム数のこと。

けん化価 例:
オリーブオイル:191mg
ココナッツオイル:258mg
アーモンドオイル:194mg

以上により、オリーブオイル600gでの石けんを作る場合
191*40/56.1*0.9*600/1000= 73.5g の水酸化ナトリウムでできる。

牛乳1パックで作る簡単オリーブオイル石けん作り手順

  1. 水酸化ナトリウム73.5gをガラス瓶に入れる。
    ※注意:水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)は劇薬です。素手で触れてはいけません。アルミはNG
  2. 水233gを水酸化ナトリウムの入った瓶に入れて混ぜる。
    ※この時発熱するので注意。目に入らないように注意してください。メガネなどや作業用ゴーグルをつけると良い。
  3. オリーブオイル600gを40度くらいに湯煎する。
  4. 水酸化ナトリウムの入った瓶を冷水につけて40度くらいに冷ます。
  5. ステンレスのボウルにオリーブオイルと水酸化ナトリウムを入れてかき混ぜる。
  6. 30分くらい本気で混ぜる
  7. 10時間くらいの間、時々思いついたらかき混ぜる感じで放置
  8. 表面に雫で絵が描けるようになったら型入れ時
  9. 蜂蜜大さじ1.5杯、お気に入りのアロマオイル20滴くらい混ぜる
  10. 牛乳パックに注ぎ込む
  11. あたたかいところで、固まるまで数日間放置
  12. 後日固まったら切り分けてスタンプを押す。28日間くらい放置して熟成
  13. できあがり

石けんに型押ししたスタンプはこちら。
1文字別の連結スタンプを利用してみた。1文字200円くらいする…

型押しするとこんな感じ。

切り分けるとこんな感じ。熟成させると「きんつば」みたいになる。食べれそう。

耐油紙に包んで、毛糸でひもを縛ると雰囲気が出る。
手のひらサイズのコンパクトな姿に愛着が湧く。

ちなみに、石けんを手作りすると女の子ウケがとても良いので、男子諸君におすすめする。
たくさん作ったのに、4個しかプレゼントできなかったのは、身近の女の子に「俺さ、石けん作ったんだけど使ってみて。そして、君の肌がどれくらいつやつやになったか教えてよ。ベッドで」と言いながら渡したのは内緒である。

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