Archive | 2月, 2013

とあるインタビューのこと

Posted on 28 2月 2013 by

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モレカウです。
前に自分のFacebookの近況にだけUPしていたんですが、とあるインタビューに対して用意した回答文載せておきます。「ノートブックを携える」ということに対するモレカウの考え方や、このサイトが「どのように成り立っているのか?」が少しでも伝わるとうれしいです。

 

Q. これまで手帳といいますとスケジュール管理であったり、メモ書きをするための道具でしたが、ほぼ日手帳やモレスキンなど新たなタイプの手帳が登場したことで手帳の使い方が大きく変わったとお考えでしょうか?

 
これまでは「手帳」というとスケジュール管理やビジネスモデル色が強く、「ノートブック」と言うと学生の勉強向けというコンセプトが長らくあり続けていました。
まずこれまでの手帳やノートブックとの違いについて考えてみたんですけど、モレスキンやトラベラーズノートやほぼ日手帳の背景には、共通のキーワードがあります。
「モレスキン」については「文化、想像力、記憶、旅、個性」という個性的なヴィジョンを打ち出しています。
「トラベラーズノート」については「旅の相棒」「旅との親和性」これも趣味の自分に寄り添うようなコンセプトですね。
「ほぼ日手帳」については「何でもない日おめでとう」(素敵な「たいしたことがないもの」を大切にするというスピリッツを持っています)使う人を限定しないこれらのテーマは、今までのノートブックや手帳には無かったものだと思います。

これらの、モレスキンやほぼ日手帳やトラベラーズノートという新たなツールが登場することで、手帳とノートブックが融合されたという感じがしますね。これらのことで、生活の上で手帳やノートブックを元々愛用していたユーザー達の生活はかなり大きく変わったと思います。
これらのような新たなヴィジョンを持ったノートブックが登場し、手帳とノートブックが融合されることによって、「自分にさらに近くなって寄り添うこと」ができるようになったと思います。
まるで「ひとつの小さな自分の部屋(書斎)を持ち歩いているような安心感」がありますね。ただの手帳であったものが、自分自身と近づいて親密度が増したという感じです。
サイトやソーシャルネットワークを通じてこれまで、多くの人に出会って実際に会って、数百冊単位のノートブックや手帳を眺めることになったのですが、中身をぱらぱらとめくるとその紙の上に、皆「自分自身」を書き留めていると思いました。

 

Q. 手帳や私用のノートといいますと、とてもプライベートなものなので自分の手帳を投稿し、それぞれの使い方についてコミュニケーションをとるということを非常に新しいと感じました。Notebookersを立ち上げるにあたって、そのようなニーズなどがあったのでしょうか? またオフ会なども多く開かれていると聞いております。手帳を通じたコミュニケーションについて皆様はどのようなことをお楽しみでしょうか?

 
まず、「デジタルとアナログの融合」という背景があります。
例えば、インターネットやデジタルなガジェット(道具)が普及したことによりアナログなノートブックの使い方が少し変わってきていました。
それまでは自分の書斎や机の上で収まっていたものが、オンラインを通じてパソコンにデータを保存したり、ソーシャルネットワークを通じて自分たちのノートや手帳の使い方について語り合うようになりました。
数年前までは、ソーシャルネットワーク上の話題を見ているかぎり、たとえば「自分の使用しているノートブック」について語っている人は日本では1日に30〜50ワード程度だったと思いますが今では数百単位に増えて読み切れないほどになっています。
多くの人が「自分に寄り添うツール」を手にして、どのようにそれを使うか?どのように自分自身を表現するか?どのように個性を書き留めるか?多くを語る場所を求めて、皆が「自分のノートブックを手にして」ソーシャルネットワークに現れ始めた感じがします。

これらのノートブックの愛用者たちは、共通の話題について尽きることはありません。
オンラインでもオフラインでも出会うときは、ものすごく多くのことを話します。
先ほど話したように、ノートブックの中には「自分自身」について書き留めていることが多いからだと思います。中身は、仕事のことは程々で(笑)、趣味や楽しかったことや、簡単なイラストレーション、何気ない思い出、旅の最中に手にいれた切符から、小さな紙切れ、旅の最中に食べたご飯のハシ袋など(笑。
つまり、自分自信を書き留めているので、自分自身について語りあっているのと同じです。

ノートブックのユーザー達は、主婦やビジネスマンやアーティスト等多岐に渡り、特定のカテゴリーに所属していないので集まった時には、多くの話題があります。オフ会のことをミーティングと呼んでいるのですが、ミーティングを開催した場合はいつも早い時間に開始しても最終電車で帰るほどですね。
皆で持ち寄ったたくさんのノートブックをテーブルの真ん中に象徴的に積み上げて焚き火のように囲みながらいつも話し込んでいます。
面白いことにミーティングの最中は「ノートブックそのものの話題は少ない」ということです。つまり皆は、映画や音楽や旅や演劇やダンスや個人的な趣味などなど、ノートブックの表面に書かれていることを中心に話しあっています。以前関西で28時間耐久ミーティングというのを行ったのですが、ずっとしゃべりっぱなしでしたね。

当サイトNotebookersは、そのような多くのノートブックユーザー達に共通の話題を提供するために立ち上げました。ソーシャルネットワークやオフラインを通じて、ノートブックの愛用者やそれらについて語ることを愛している人々72人を募集しました。そのライター達を通じて、ノートブックを中心とした記事を書く・話題を提供するために運営しています。
当サイトのコンセプトは「ノートブックそのものよりノートブックを使うその人が面白い」という考え方のもとに成り立っています。つまり、そのノートブックに書かれている「個性的な自分自身」に注目している視点を持っています。
ノートブックのユーザーが何を見つめているのか?何を愛しているのか?
そしてその愛用するノートブックには何が書かれているのか?そういった内容を中心に書いています。
Howtoを書くことを目指しているわけではないので、手帳術やノート術といったような書くためのテクニックを求めて来られた方は物足りないかもしれません。

ノートブックの本質は「遊び」にあると考えています。
「遊び」とは楽しいと感じること、または楽しいと感じる誰にも強制されない自由なアクションのこと。僕は、自分が面白いと感じる「遊び」を選んでいったら、自動的にノートブックにたどり着きました。ノートブックは最高の遊び道具です。ピース。

 

 

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March 2013 Calendar

Posted on 28 2月 2013 by

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2013年 3月のカレンダーです

ポケット用
http://bit.ly/WiXrdJ

ラージ用
http://bit.ly/15S9GzF

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ノートに物語を綴る

Posted on 28 2月 2013 by

1日1ページのデイリー手帳で、1日1イラスト・・・と、描かれている方がたくさんいらっしゃいますよね。
いいなぁ・・・と思っていますが、私には絵心がありません。
真似っ子!と、Instagramにアップした写真を、Printstagram経由でA4 PDFをDL、シールに印刷してその日その日のページに貼り付けております。昨年からちまちま貼ってましたが、1日1Instagramを心掛けるようになったのは、1月18日からなので、ようやく1ヶ月ちょっとですね。
12月に1年分見返すのを楽しみに、続けています。

自称「物書き」ですから、上の1日1Instagramとは別に「毎日1行でも小説を書く」を2013年の目標に掲げました。
ただ、続き、続き・・・と、書いて行くと、どこからどこまで「今日」書いたかという区切りは見えなくなってしまいます。もちろん、毎日書くことで、一篇の小説が完成すればそれで良しとするわけですが。
やはり、「今日はこれだけ書いた!」という実感が欲しい。
デイリー手帳に1日1ページで小説を書いていくのもありかなぁ?と一度は思いましたが。
気分が乗っているときに、1ページで止めてしまうのはもったいない。翌日のページにどんどん書いてしまうと、モノグサな私は、次の日は書かなくなってしまう。

結局、普通のノートを使って、1日最低1ページずつ埋めていくことにしました。
ページ下の余白の部分に、書いた日の日付印を押すの。そしたら、たくさん書いた日は、たくさん押せるから達成感が倍増するはず!
今までは、持ち歩くことを前提としていたので、薄手(64ページ程度)のA5ノートにしていましたが、たくさん書くためにMoleskineのラージ(ルールド)を使ってみることにしました。
実は、StarWarsやホビットなど、限定品が出るたびに、ついつい買ってしまうのですが。ネタ帳にはスクエアを使っているので、ルールドの使い道が定まらずに、買うだけ買って放置プレイでした。
逆にこれら限定ノートを使うことで、特別感が出ましたね。
まずはStarWars、次にホビット、ミッキーが待ち構えていますよ!

小説を書き始める人は沢山います。
でも、最後まで書き切った人は少ないのです。
書いているうちに嫌になったり、他の作品を思いついたり。書かなくなる理由は様々ですが、小説家を目指すならば、とにかく「最後まで書く」ことが大事だといいます。
私自身、途中で投げている小説が何本かあります。
1日1ページを始めてまだ1週間ですが。1冊埋まる頃には、1つの物語が完成している・・・はずです。

本の雑誌「ダ・ヴィンチ」で、文学賞の募集をしていますが、その中に「本の物語」がテーマとなっている賞があります。本が関係するなら、どんなものでもOK・・・らしいのですが。それと似た感じで、「ノートの物語」を書いてみたいなぁ・・・なんて、野望を持っていたりします。
ノートにまつわる物語を、ノートに書く。
やっぱり、コレでしょう!

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ほぼ日手帳の使い方。

Posted on 27 2月 2013 by

めろです。

先日、通販で購入したほぼ日手帳2013springが届きました。

タータンチェックのカバーを買おうか悩んだのですが、現在使っているカバーがやはりお気に入りなので、使い続けることにしました。

そもそもなぜ4月始まりのspringを使っているのかというと、誕生日が3月なので、社会人1年目から自分への誕生日プレゼントとして買い続けているからです。社会人の年数=ほぼ日の冊数ですね。

最初の頃は迷わずピンクだったのですが、最近は茶系に惹かれるので、また茶系のカバーが出たらいいなぁと思っています。

以下、現在の使い方について書いてみます。

【月間ページ】
1か月の予定を色分けして記入しています。
・オレンジ→仕事
・紫→ライブ、CDや本の発売日、テレビ番組など
・茶→一人で過ごす休日の予定
・ピンク→人と会う予定や習い事など
・緑→休養、病院など

プライベートの予定はGoogleカレンダーにも入力しているのですが、仕事の予定はほぼ日手帳のみに書いています。iPhoneを触っているときにあまり仕事のことを思い出したくないからです。笑

逆に、仕事の予定だらけの手帳を見るのも気が滅入ってしまうので、プライベートの予定は両方に書いています。

【1日ページ】
①仕事のタスクはToodledoで管理しています。その中から今日することを選んで、時間軸の隣に書きます。細かい時間までは気にせず、ざっくりと順番だけ決めてタスクを並べています。

② ①の右隣のスペースに、その日の仕事に関するメモや1日の振り返りなどを書きます。後から参照しそうな情報はEvernoteに転記して、検索できるようにします。

ペンの色は4色。
・黒→メモ
・赤→これからすること
・青→したこと
・オレンジ→考えたこと

③上下のスペースに、ふと思った仕事に関係ない呟きをメモしています。ペンの色は月間ページで使っている色と同じ意味合いにしています。

画像があれば分かりやすいのですが、隠さないといけない部分が多いので…。

代わりに、特にルールなしで使っている休日ページの画像を載せておきます。

落書きしたり。

自分で写真を選べるAKBの写真集について、何ページに誰の写真を持ってくるか真剣に検討してみたり。

どんなことも受け止めてくれるのが、ほぼ日手帳の好きなところです。何でも気兼ねなく書ける場所が、毎日用意されている。記録しようと構えなくとも、何気ないメモを残しておくだけで十分楽しめます。

【メモページ】
ここに何を書くかいつも迷うのですが、2012年度は「ランガナタンの図書館学の五原則」を書きました。

学生時代は何となく聞き流していた言葉なのですが、改めて読み返すと大切なことが詰まっていると感じたので。
2013年度の手帳には、「やりたいことリスト」を書いてみようかなと思っています。

毎年少しずつ書き方が変わっているのですが、今のところはそんな感じです。これからもゆるく、この手帳と付き合ってゆきたいです。

Posted from するぷろ for iOS.

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ことばは旋律に乗って

Posted on 26 2月 2013 by

日々、お腹いっぱい歌っていると、日常で歌うことについて敷居が低くなってきている様に思います。
例えば、音楽を聴きながら歩いていると、普通に歌っているし、独り言などが若干レチタティーボ風になったりもする。曲を伝えるときには、旋律を歌って聴かせる…など。

写譜中

今、ちょうど、そのレチタティーボ強化月間で、ことばを意味のあることばとして声に出すことに、大いに興味を持って過ごしております。誰にも聴かれなかったとしても、声に出したことばって、重みを持ってくるように感じていて、それに不思議を感じます。ノートに書くことも、それはそれで重みがあるのですが、また種類が違うような。

自分の歌は、よく言えば、まだまだこれから。ことばをことばとしてわかるように聴かせることが、喫緊の課題です。私にとってこの課題は、日本語でもなかなか難しい課題にもかかわらず、今やっているのはイタリア語。イタリア語を勉強しつつ、歌声を工夫できるようになる練習をしつつ、曲を練習する、と。曲のためにも、自分のためにも、越えたい壁です。

というのも、今まではゆったり歌の練習をしているだけだったのが、5月に演奏会に出演することになったこと、また、生活習慣の変化により、日々同じくらいの時間にピアノに向かい練習するようになったこと、が大きいと思います。なにかを続けることって、きっかけと習慣の両輪でなっているのだなあ、と今更ながら思うところです。

自分の歌がなんとか人に届きますように、そしてコンサートが成功しますように、と願いつつ、いずれは楽しみつつ出来たら良いなあ。

(だいぶ蛇足)
自分の声は、基本はそんなに好きではないのですが、中音域くらいの高さで、声を張らずにゆるやかにお話するのは、自分の身体に反響する声的に、結構気に入っております。自分も周りも少し穏やかになるような気もするのです。もしかしたら、人によって自分の好きなお話の仕方ってあるのかもしれないですね。

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旅にノートブックをつれて行こう

Posted on 25 2月 2013 by

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こんばんは!sakiです。

写真に写っているのは旅の相棒、トラベラーズノートです。

 

文具が好きな人って、インドアなのかなーって思われがちですがそんなことありません。

家の中だろうが外だろうが、使う楽しみがたくさんあるのが文具です。

また、文具好きには旅好きも多いのだなぁ、とnotebookersを見て思ったものです。

私はトラベラーズノートを1年ほど前から使いはじめました。

普段は革にクリームを塗るくらいしか触れていませんが、その名前の通り、旅行の時は大活躍します。

トラベラーズノートがどのようなノートであるかは、みなさんよく知っていると思いますので省きますね。

 

わたしは一つの旅行で一冊のリフィルを使用するようにしています。

旅の最中は、チケットや書きかけの手紙の保管、覚書、筆談(重要!)などフル活用します。

海外であるならば、筆談はかなり有効な手段だと思います。何度もお世話になりました。

名刺ファイルに友人の連絡先を控えておき、旅先で手に入れた切手でポストカードを送るのも楽しいです。

旅先ではつい文具屋と郵便局を探してしまいます。

 

帰国後は、貰ったパンフレット、写真、旅行先で手に入れたステッカー、包装紙などを貼り付ければ

自分だけのガイドブックの完成です。

自分が行った場所、また行きたい場所、行ってみたい場所、書き留めておけば、

またいつか行ったときにきっと役に立ちます。

いまのところ、私の手元には三冊のガイドブックがありますが、

一生のうちにどれだけ増えるのかが、密かな楽しみだったりします。

あとは、旅先で写真が綺麗に撮れるようになれたらなぁと思ってます。

 

それでは、また。

(南フランス、ニースの海岸より)

 

 

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学生シャープランキング

Posted on 24 2月 2013 by

久々の投稿となります。

最近買ったペンが次々に壊れるぽむぽーむです。

今回は私の通っている学校で、どのようなペンが人気であるかまとめてみようと思います。

私は学生ということで、身の周りではボールペンより、シャープペンの方が使われてることが多いです。

なので、非常に勝手ですが私がランキングを作ってみようかと思います。

では学生人気シャープランキング(ぽむぽーむ調べ)

1位 クルトガ

2位 ドクターグリップ

3位 エアブラシ

と、このようになりました。

やはりクルトガは断トツで人気ですね。笑

ボールペン部門も作ろうと思ったのですが、ボールペンの場合集計が大変という私の
事情により今回は無しとさせていただきます←え

今回は真面目な文を書いたので、次回は妄想全開の文でも書こうかと思います。笑

消しゴムの気持ちとかやってみたいですね←え

ではでは (。・w・)ノシ

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ロンドン日記2:ハムステッドの住人

Posted on 23 2月 2013 by

(モレスキンノートブックのページを読み返しながら、ロンドンでの思い出を書いていきたいと思います。書いているとつい長くなってしまって・・・お時間ある時にさらり読んで頂けると嬉しいです☆)

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マーゴとゲイリーが暮らすケンティッシュタウンで家庭を堪能させてもらった後、ハムステッドという町でフラットを見つけて引っ越すことになった。

ハムステッドは、ロンドン市内から地下鉄で北東に10分程度行ったところにある古い町だ。何でも20世紀初頭の「田園都市運動」により生まれた町だそうで、ハムステッドヒース(という巨大な自然公園)の緑と、ロンドンらしい赤いレンガと木の生垣で作られた街並が100年以上も維持されている。建物の外観など法律で厳しく規制されているため、駅のすぐ隣りにあるマクドナルドでさえ、入り口辺りに吊り鉢で花を飾っているから可笑しい。初めてこの町を訪ねた時、そのあまりの可愛らしさにいっぺんに恋に落ちたのだった。

私が見つけたフラットDは、コンバージョンタイプのフラットー昔の邸宅を改造していくつかのフラットに分けた家ーで、同じ建物には他にフラットA、B、Cが入っていた。内覧をした際、とても良いフラットだったので「どうしてこんな安い値段で借りられるんだろう?」と不思議に思ったけれども、入居日になってその理由を察することができた。私が引越の荷物を抱えてハムステッドのフラットに到着した時、大家さんは部下と2人がかりで、前の住人が置き去りにした荷物を片っ端から運び出しているところだった。

大家さんは片手にウィスキーの瓶を持っている。「あの、今日、入居するんですけど・・・」私は尋ねる。「前住んでたギリシャ野郎は本当に狂っているぜ!見ろよ、この荷物。全部あいつが置いていきやがったんだ・・・」。だから俺は悪くねぇ、とさも言いたげな様子だ。私は英語は上手くなかったが、合掌しながら「A RI GA TO」と媚を売ってくるこの酔っぱらいが、不真面目な人であることはよく分かった。結局、入居できたのは夕方で、真っ白のバンに全ての荷物を詰め込んで、大家さんは言った。「だから俺はドイツ製のデッカいバンが好きなんだ。何でも全部詰め込めるからな」。大量のゴミを置き去りにし、白いバンで颯爽と帰っていった大家さんは、後から分かったことだが、若い頃は有名なロックバンドでドラムを叩いていたそうだ。ドイツ製の白いバンも、本当は楽器の運搬車ではなかっただろうか。

数日して、新しい隣人の顔見たさに私を訪ねてきたのは、フラットCの住人エドワード。彼はフレディー・マーキュリーによく似た中年のおじさんで、イングランドの田舎出身のためか、英語を伝統的な方法でとても回りくどく話した。教会の布教活動に熱心で、私もよく教会で開かれるコンサートに誘ってもらったけれど、コンサート以外の何かが待っている気がして、いつも丁重にお断りした。モダンな思想が似合うハムステッドにありながら、エドワードの間合いに入ると時代が半世紀ほど古くなったように感じられた。

フラットAの住人ピーターは、倹約家で宗教家のエドワードとあまり気が合わない様子だった。ピーターはこの建物のオーナーでもあって、最上階の一番チャーミングなフラットにもう十年以上暮らしているとのこと。「うちでワインでも飲まないか」と誘ってもらった際にピーターの家を訪ねたが、室内はアンティーク調の家具で統一されていて、朝日が差し込む大きな天窓とロンドンの夜景が一望できるテラスがついていた。ピーターは昔、放送作家で一儲けしたお金でこの建物を買ったのだと教えてくれた。話題は趣味が良く、会話にはユーモアが尽きず、女性にはジェントルマン。エドワードとは気が合うはずもなかった。

そんな二人と程よい距離で付き合っていたのが、フラットCに住むダイアンだった。細身で長身、ベリーショートの黒髪が似合う彼女は、仕事は心理学者だと言っていたが、本人はいつもちょっとだけイライラしていた。ダイアンはいつも観察するように私の話を聞いてくれたが、その客観的な視線は私をよく緊張させた。その一方で、愛犬のジョディーいつも鼻をふごふご鳴らしながら歩くフレンチブルドックーの話になるとダイアンの瞳は潤ったし、離婚した弁護士の旦那さんの話になると少女のようにわがままに悪口を言った。

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ダイアンのフラットには、大きなお庭がついていて、そこにマグノリアの木が1本立っていた。「YOKO、日本は桜が美しいと聞くけれど、イギリスの春はマグノリアなのよ。私の家の庭にあるマグノリアが咲いたら、うちでアフタヌーンティーでもしましょうね。」残念ながら、その日が来る前にダイアンはもっと大きなお庭が付いているという家に、ジョディと一緒に引っ越してしまった。

ダイアンの後にフラットCに越して来たのは、アメリカ帰りのフランス人とベネズエラ人の夫婦で、フランス語しか話せない両親に、英語とスペイン語とフランス語が分かる子どもの面倒を見させており、隣人とは無関係でありたい様子だった。その後、私も大家さんの待遇の悪さに引っ越しを決めて、フラットDに新たな住人がやってきたことはエドワードがメールで教えてくれた。「YOKO、今度の住人はゲイのカップルでね、ロンドンオリンピックの開会式の振付師らしいわよ!」

ダイアンの庭のマグノリアを見ることはできなかったけれど、春にロンドンの街で咲き誇るマグノリアを見かけると、今でもハムステッドの住人たちを思い出す。もう少し一緒に暮らせると良かったけれど・・・

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[impression] 〜印象・旅の風景より〜 写真展見てきました。

Posted on 22 2月 2013 by

日、京都国際工芸センター[WAZA GU]にて開催中の写真家中谷守一氏写真展に行ってきました。
ヨーロッパ各国、イギリス、アジア各国、日本国内、山の写真が展示されています。
以下、引用。
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あの子の爪先と同じ色で

Posted on 21 2月 2013 by

制限のある生活から解放されました、おおかみです
果報は寝て待て。こんな時だけ頼ってごめんね神さま、どうか宜しく

 

実験をしました

片付けをしているときに出てきたマニキュアを見ていて、これ狼の目の色やん、って思ったのが始まり
筆になってるし、乾きやすいし、絵に使えたら手軽なのになー、と思ったのでやってみました

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まずは Signo 0.28 で線を適当に入れて、いざマニキュアの出番!

<分かったこと>
WATSON water color paper(水彩用ポストカード) との相性の良さ!
・楽しい
・色がのりやすいし、筆もすいすい動きます
・重ね塗りしても問題ない
・深く考えずに適当に塗っても乾くといい感じ

Moleskine Sketchbook との相性の悪さ…
・思った以上に乾くのに時間がかかる…
WATSONの時と同じぐらいでノートブックを閉じたら、危うく開かずのページを生み出しそうに。。
でもそれも面白かったかも。描いた本人しか知らないページ
・色がのりにくくて、筆が引っかかる感じ
・重ねて塗るとムラになっちゃう

どちらともに言えること。マニキュアの後で線を描き足す場合、完全に乾くまで待ちましょう
よしよし、だいぶ乾いたな、くらいの時に線を足したら、見事にペン先が固まりました…

好みもあるかと思いますが、表面がつるつるの Moleskine には向いていなかった感じ
逆に、表面がでこぼしているポストカードの方が合っていると思いました
爪はわざわざヤスリをかけてつるつるにするのに…ネイルアーティストの方はさすがですね
紙は選ばなくてはいけないかもしれませんが、
もう使わないな、ってマニキュアで遊ぶの、手軽な上にキラキラして楽しいのでオススメ

以上で今回の実験まとめは終了です!

 

<おまけの全く因まない話>
、好きですか?
モチーフとして愛らしく牛乳の美味しい白黒のホルスタイン、乳製品ならニュージャージー、
でもぼくは食べるのが好きだから肉牛が好き。黒毛和牛だとなお好き
そんな牛さんは草食動物であり、また、ぼくたち単胃動物と違って胃を4つ持ち(複胃)、
その内の一番大きく発達した第一胃では、主食の草をより効率よく栄養分とするために細菌や原生動物を飼っています

ここです、ここ。この細菌の話

ぼくたちが買う牛乳は、もちろん牛が妊娠をして、分娩をして、そうして搾乳されたものです
分娩。そうです、出産です
生まれてきた仔牛の栄養源は乳ですので、この時はぼくたちの胃と同じ働きをする第四胃がメインで働いています
また、子宮内は無菌ですので、仔牛はほぼ無菌状態で生まれてくる筈です。無菌


あれ?第一胃の細菌どっから来るの?


母牛とキスをすることで第一胃の細菌を獲得するんですよーーーーーー!
(表現としては「母牛との接触など」が妥当だとは思います)

やばい、神秘。愛だね、と思った話

 

<おまけのおまけ>
、好きですか?
Notebookとは関係ないかな…とも思いましたが、最近眺めていて楽しいサイト
http://boxandneedle.shop-pro.jp/
壁紙のページとか紙のページとか、ワクワクドキドキしながら眺めています
だいぶマスキングテープが増えてきたので、ここの箱で整理しようかな、とかとか

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紫党とリングノート

Posted on 20 2月 2013 by

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最近は紫にはまってる
ちふちふです。

そしてリングノートにもはまってる
ちふちふです。

いつも仕事しているとボールペンが失踪します。
気づくと誰かのポケットに潜んでいます(笑)

だから、複色の一本が欲しくて1050円で捕まえました。

ずーと悩んでましたが、0.5のイケメンを捕まえました。

婚活に成功した気分です。

ふと、ペンをカスタマイズしているかたいますが、どのペンと相性がいいか検証しているかたいたら教えて下さい!

あと、リングノートのRollbahn は今まで、通常サイズでしたがロフトで縦長を見つけて即買い。
仕事で箇条書きするので縦長でなおかつリングノートを探してたので。
ポケットの大きさを選ばないのがいいですね!

次はどんなノートに出会うかワクワクする

ちふちふです。

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改めまして、はじめまして。そして食べ物の話。

Posted on 20 2月 2013 by

改めまして、はじめまして。エハガキ華と申します。

2013年からNotebookersのライターに正式に採用されました。

正式採用の前もゲストとして投稿させていただいたことがあります。

その時の記事はこちら↓

交換ノートをしています。 (2012年5月8日)

モレスキンと虫 (2012年11月2日)

その他では2013モレポケカレンダーの11月の絵を担当させていただきました。

一番よく出没するのはTwitterです。エハガキ華の文化的日記というブログもやっています。

タカヤさんが新たにNotebookersライターを募集するのを今か今かと待ち構えていました。

ついに正式なライターになれて、とても嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

***

 

自己紹介だけでも寂しいので食べ物の話をしたいと思います。

私はその昔、かなりの偏食家・食わず嫌いでした。

今でもその傾向は少しだけ残っていますが、とにかく私から見た世の中は嫌いな食べ物と、身近にあるのにも関わらず食べたことがない食べ物で溢れていました。

それがちょっと変わったのは、「絵を描くために食べ物を買う」ようになってからだと思います。

絵のモチーフとして何かしらの食材を買う→描く→描くだけじゃ食べ物がもったいない→料理の仕方が分からない→調べる→料理する→意外に美味しかった→料理や食材にちょっと興味が湧く→また新しい食材に挑戦する

こんな感じで思いもしなかった良い循環が生まれて、その間克服した食わず嫌いの数はいざ知らず。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

例えばこれ、2009年に描いたカサゴ。真夏だったので腐りやしないかと大急ぎで描きました。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

これは普通のかぼちゃに見えますが、「佐倉かぼちゃ」という品種で、食感が普通のかぼちゃとはだいぶ違いました。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

これは京野菜の海老芋(京芋)。里芋の仲間ですけど虫みたいで気に入っています。この形を描くのがすごく難しくて苦戦しました。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

左がたらの芽。右に半分だけ見えているのがウルイ。春の山菜です。

私は食品についているシール類が大好きで、はがしてノートブックに貼っておいたりします。絵にも描けるし、シールも集められるし、新たな美味しい食材に出会えるかもしれないしで、もうむしろ食わず嫌いをする理由がありません。

もちろん料理に失敗することも度々あるのですが。

それはそれで。

もしこれを見ているあなたが食わず嫌いな日々を送っているのなら、楽しい食材の世界へあなたもようこそ。

 

 

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ノートはこんな感じで書いてます。

Posted on 20 2月 2013 by

こんばんは。なおです。

自分はなんでもノートとしてコクヨの測量野帳を使ってます。

思いついた事、気になった記事など、なんでも書いたり貼ったります。

色んな方の名言とか…
写真 2013-02-18 5 06 26

気に入った切手とか…
お気にの切手

最近はどうぶつの森をやってるので、あったイベントとか絵にしてみたりとか…
某ゲーム

全体的にまとまりない感じのノートに仕上がってますが、とりあえずなんでも書くというルールだけ決めてノートを使うことで色々書く事ができてます。
(昔は色々分類しすぎで続けられなかったので…)

問題は自分の行動範囲内に測量野帳が売ってる店がないことですかね。
最近メモを書く量が増えてきたので、WEBでまとめ買いしないと。。。

ではでは。

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ぺら国には領土問題は存在しない?!~月の土地購入計画~

Posted on 19 2月 2013 by

どうもー、白い恋人から訴訟の相手にすらされてない「ぺらい恋人」こと、なかしぃです。今日は雪が降ってましたね。雪と言えば今年はジュディマリデビュー20周年で「Blue Tears」が自分の中でヘビーローテーションです♪あれからもう20年か・・・

というわけで、今回のテーマは領土問題です。といっても堅苦しい議論ではなく、ぺらい内容ですみませんね。

実は私、月の土地を購入したのです。しかも1エーカー!1エーカーは4,046.8564224m2です、といってもどれくらい広いのかよく分かりませんがとにかく広いみたいです。(話はそれますが、東京ドーム何個分という表現も分かりにくい)

な、な、なんと!ネットで購入すると1エーカー¥2,700、今回はカードセットを購入したので¥3,200でした。

今日届いたのですが、中身は

・月の土地権利書/月の憲法/月の地図
・月の土地権利書(和訳・A4)/月の憲法(和訳・A4)
・土地所有権の宣言書コピー(英文)
・ムーンオーナーシップカード
・オリジナル封筒

でした。

DSCF3244

 

これは月の土地の権利書です。なんかそれっぽくてカッコいいでしょ。

DSCF3245

 

中央の赤い資格が我が領土です。Area:J-05、QUADRANT Bというのが住所です。

DSCF3243

 

オーナーシップカードです。説明書には「このカードをお友達などたくさんの方に見せて、月の土地のオーナーであることを大いに”自慢”してみてください」と書いてます。日付はぺら国の建国記念日である1月2日にしました。

ちなみに、名義に書いてあり、TwitterのアカウントにもあるLORDとは貴族の称号(日本語に訳すと「卿」)であり、実は私、シーランド公国の貴族なんです。貴族の身分を金で買った漢、なかしぃ卿(^-^)ゝ

貴族の身分といい、月の土地といい、実体の無いものにお金を払うことをばかばかしいと考えるか、遊び心と考えるかは人それぞれだと思いますが、私はこういう酔狂なことが大好きです。そうでなければぺら部なんてやってられないですからね。

なぜ月の土地を買ったのかといえば、ぺら国の領土にしようと思って買ってみました。残念ながら1967年に発効した「宇宙条約」によると国家が所有することは禁止されてるということが発覚しましたが、ぺら国は帝国なのでそんなのは無視して拡大路線を進みます。ぺら国ばんざーい\(^-^)/

P.S.火星の土地も売ってましたが金星の土地は売り切れてました。ステマではないのでアドレスは載せません。興味ある人はググってみてください。

 

 

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ChaiさんのMy Favorite A to Z in JAPAN

Posted on 19 2月 2013 by

旅好きイラストレーター、Chaiさんの個展が2月11日から17日まで

京都・二条「 Cotoha -Plants & Antiques-」で開催されました。

そんな、会場の雰囲気をちょっとだけお届けします。

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ご存じのとおり、Chaiさんは、このNotebookers.jpのライターとしてまた、

書籍「モレスキン 人生を入れる61の使い方」著:高谷さん他(ダイヤモンド社)

「旅鞄(トランク)いっぱいの京都・奈良」著:堤信子さん(枻出版・えいしゅっぱん)

でも、紹介されている、イラストレーターです。

そんな、旅好きな彼女が各地を巡り、その独特な視線で描かれた風景を26の作品にして展示したのが今回の個展でした。

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その作品の中から、何点かを紹介させていただきます。

 

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A to Z という事で、アルファベットのAからZまで、その頭文字を作品のタイトルにして、26作品を描いています。

Bということで、「BOOK246」旅をテーマにした書店様です。

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PはPark。北海道札幌のモエレ沼公園。

 

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S SHINKANSEN まるで車内にいるような錯覚に陥ります。

 

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J JIHANKI(自販機)、ほんらい見る事の出来ない視線なのに、自然に表現してしまう彼女のセンスがあふれている作品。

今回、会場となったのは、この2月11日にできたばかりの, Cotoha -Plants & Antiques のイベントスペース。

店のオーナーもChaiさんの作品を高く評価、オープン記念の展示に喜んでおられました。

 

これからのChaiさんの活躍に期待します。

 

 

 

 

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愛することからノートがない生活の想像。

Posted on 19 2月 2013 by

写真 2013-02-19 0 29 23
一つのものを愛するということは、別の何かを愛する可能性を潔く捨てることです。

誰かひとりを深く愛することがあったら、それは他の人を深く愛することを諦めることなのだろうと思います。だれかを愛さないことを決めたから、他のだれかを愛することができるということです。

話が少しややこしくなりました。
例えば、ここにきていただいてる方の多くは、ノートに何かを記録することを楽しんでるのではないかと思います。それはノートが無い生活を諦めたと言えるかもしれません。

でも、ノートのない生活てどんなだろう。

日々思うことを、ノートに書く代わりに、ネットに発散する…Twitterとかブログとか。貼りたかったカード類も、みんな写真に撮ってアップしちゃう。ノートを買う代わりに宴会に出る。高価な時計を買って、周りの皆に自慢する。予定はGoogleカレンダーとかに保存して、カレンダーを共有したりする……とか?

ここまで想像して、思いました。
ノートの無い生活って、私にとって、今より多くの孤独を手放すことかもしれないです。自分が持つ、少し持て余し気味なこの心を手当てしないこと、自分が発する声を聞かないこと、人の考えの上に立脚すること、自分のなかの醜いことを赦すことができないこと。

たくさんの人と一緒に過ごす、というのも楽しいのだろうな、と思うのです。ただ、私は孤独が育てたその人そのものが気になって仕方ない。

そんなことを書いているうちに、家族が見ているテレビが私を誘惑して、何かに集中する気持ちも雲散霧消。
というわけで、お後がよろしいようで。

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zine部なので、アナログNotebookers記事

Posted on 18 2月 2013 by

こんにちは、第1期Notebookersライターのみおです。新しいライターの皆様、どうぞよろしくお願いします^^

ちなみにNotebookers zine部の放任部長もやってます。

このzine部は好きなようにzineつくっちゃってーというような部なので、私も好き放題にzineを作ってます。

 

そんなわけで、先日もzineを発行しました。今回はほぼ日手帳のことを書いたページがあるのでご紹介。

今年からほぼ日デビューしたんです♪

ほぼ日ページ

※クリックで大きくなります。(オリジナルサイズが1.5MBありますので注意)

 

実際のzineはわら半紙に2色刷りで製作しております。(インクの色は画像のとおりです)

 

たまにはこんな風にアナログ に自分のノートを紹介してみるのも楽しいですよー♪

イラストで自分の使っている文具を表現してみると、なんだか余計に愛着が沸きます。

 

今年は10月に私のよく行くギャラリーでzine展を予定しており、そこで去年話が盛り上がったNotebookers zineを発行出来たらいいなあなんて思っております。

その際はよろしければお力添え頂けると嬉しいです☆

 

 

misosJP" href="https://twitter.com/misosJP" target="_blank">みお@misosJP

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今週気になった記事まとめ2013/02/04-2013/02/17

Posted on 17 2月 2013 by

こんばんわ。最近ダイビングに行く頻度が増えており、それがだいったい土日なので、こちらのまとめ記事、2週間おきになりつつありますが、正式には毎週やってるはずです。
ちなみに来週もダイビングです(←

はい、行ってみましょう。

エイジングモレスキン (R12)

ワザと濡らして味を出す。ありだと思います。
書棚の奥で○年後に見つけられるナゾの古書…私もそれを目指してモレスキン使ってます。

紅茶のティーバックでやると、さらに古書っぽくなるんですね。

人生裏街道を行く我は万年筆も裏で行きます

試してみたけど、私の万年筆ではインクの出がどんどん悪くなってしまい…
種類によってはうまくいかないようです。万年筆の裏抜けが気になっている方は、ぜひ。

#003:ありがとうの気持ちを日々綴る。

人生の幸福度を上げる系のノート術。私はいつも挫折して3日坊主です…。
穏やかな時間として自然に取り入れられているとのことで、うらやましい限りです。

ノートの終わりに思うこと

この分厚さwwポケットがwww

いろんな手帖を渡り歩いてMOLESKINEにたどりつく

ゾウのシール、私のトラベラーズノートに貼ってあるのと一緒だなあと思って(それだけ)。

kamiosoichiro とりっかさん @riccasnow の結婚お披露目パーティー 。.:+*:・’☆。、:+*:." href="http://notebookers.jp/?p=18972">。.:+*:・’☆。、:+*:.4/28(日)@大阪***神尾先生 @kamiosoichiro とりっかさん @riccasnow の結婚お披露目パーティー 。.:+*:・’☆。、:+*:.

モレミからひと組のご夫婦が。
おめでとうございます!

と。この場をお借りしてお祝い申し上げます。

最後に

流石にライターさんが増えただけあって、記事の更新頻度が上がった気がします。
まとめがいがあります。うれしい悲鳴です、はい。

では、また再来週!(←

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[どうでもいい小ネタ]マステセラピー

Posted on 17 2月 2013 by

どうも~。すっかりご無沙汰しております。
Caine Motzでございます。

突然ですが、みなさんは「いい人」とか「大人」に見られたいですか?
見られたい? 見られたい。 見られたい!

まー普通見られたいですよね。
心の中で毒づきたくなっても、それをぐっと堪えて「笑顔、笑顔」と自分に言い聞かせ、
一晩立ったら忘れたフリをする。
人知れず、そんな努力をなさっているわけですよね!

しかーし、いつまで経っても心の中に「言いたい事」が残って消えない。
どんどんたまってオリのようになってしまっている。
そんな悩みを抱えていませんか?

だって、あなたの口癖は「ストレスたまる!!」じゃないですか!! (ドーン)

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結果報告:スポーツとNotebook② シクロクロス東京2013

Posted on 16 2月 2013 by

みなさん、こんにちは
とむとむです。

ご報告が遅くなり申し訳ありません。
前回のエントリーにて企画した、「頂いたエールをノートに記し、それを携え自転車レースに出る」
の結果報告です。

Notebookersのライターさんを含む、16名の方からメッセージを頂きました。
皆さん温かいご声援を有難うございました!

あんずははさん
加納おりえさん
げんさん
Keiさん
さっちんさん
MOTOさん
sigelさん
じゅん子さん
シロ色おおかみさん
タビウサギさん
Tomomiさん
ハルナうたうさぎさん
のんまむし三太夫さん
のん蜜さん
ミキさん
らくのさん

大変恥ずかしながら、レースは完走となりませんでした。
20分でコースを3周の規定だったのですが、トップに周回遅れとなった時点でレース終了。
中学生にぶっちぎられてしまいました・・・。

 

さて、今回使用したノートは防水仕様の測量野帳です。

IMG_4727

レースの公式ロゴをザイロンでシール化して貼ったら、まるで元々あったかのような感じに。
皆さんからのメッセージだけでなく、コースマップや作戦、注意点なども書いておきました。

IMG_4729 IMG_4730

レース前に転記出来たメッセージは、マステに書いてノートに貼って会場入りしました。
そして試走を終え、スタート召集がかかるまでの間にこのマステをノートから剥がし、
愛車にスポンサーステッカーの如く、ただし自分に必ず見えるようにと、ぺたぺた。

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思わずクスっとしてしまう面白いものから、気持ちを奮い立たせてもらえるようなもの、
冷静に心落ち着けられるメッセージと数々の温かいエールに支えられスタートラインに立つことができました。

 

僕の出場したビギナークラスのレースを振り返るとこんな具合でした。

スタート30分前 召集開始。
事前にノートに書いておいた注意点を思い返します。

・ゼッケン順でスタート位置に並ぶらしい、恐らく3~5列目でのスタートだろう。

・ビギナークラスはリマウント・ディスマウント(乗り、降り)の差が大きく出ると思う。
 スムースな動作を心掛け、脚力をカバーしたい。

・ヤバイと思ったらすぐに降りて押す。その判断がレースを左右する。

・難易度の高いコーナーは素早い乗り降りでクリアする。

course11

 

10分前 いよいよスタートラインへ。
スタートは3列目、予想通りでした。

スタートから第1コーナーに飛び込んですぐの砂浜は、このクラスだと乗れる人は少ない。
また、降りるかどうかの判断に迷う人も多いだろう。
砂に入る瞬間に迷わず降りて押しに押せば、前に出られる。と言うのが僕の判断。

人気DJサッシャさんの実況で気分も盛り上がります。

1 minute to go ! パイレーツオブカリビアンのテーマが流れます。

デンデンデデ、デンデンデデ、デンデンデデデン♪

第1コーナーを見つめ、スタートギアを確認、クランクの位置も微調整してダッシュに備えます。

 

号砲。

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エリートクラスのスタート 真ん中の白いジャージは全日本チャンプ 竹之内選手)

狙い通り、前に飛び出し砂浜に入りスムースに降車、第2コーナーを抜けた時には2位の位置でした。
砂浜を押しまくり、今度は林道に入る階段を自転車を担ぎ駆け上がります。

林道の中は抜くのが難しい一本道、細かいコーナーもあり、テクニカルです。
まだ2位キープしてる!

下りながら入るヘアピンコーナーを抜けると、今度は上り勾配に設けられた障害物の洗礼が。

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(これもエリートクラスの方たちの走りです、こうして障害を越えます)

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(テクニックのある人はバニーホップで飛び越えていきます・・・)

乗り降りはスムーズだったものの、この時点で、何人かに抜かれ、もう一つの砂浜でごぼう抜きに・・・
なんてことないコーナーで転倒し頭を打つは、ヘルメットはダメになるわでずるずると後退してしまいました。

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2周目は苦しい!でも楽しい!くらいで、ほとんど覚えていません・・・
とにかく砂地獄が進まなかったです・・・

それでも、最後まで心折れずに走ることが出来たのは皆さんからのエールがあったからこそです。

思えば、事前のノートブック上でのスタートシュミレーションはバッチリ予想通りでした。
脳内のイメージをしっかりアウトプットして、さらにそれを身体でトレースする。
この効果を感じ取ったレースでもあったように思います。

これまであまり自転車やランニングの事をノートに記すという事がなかったのですが、
(タイムや心拍数のような数値データばかり)実際の身体の動きやイメージと言ったものを
しっかり残しておくのは大きな財産になりますね。

自分の走りが画像としてないのが残念ですが、写真との組み合わせで言葉を補い、
さらに良い記録として使えるようにしていきたいと思いました。

今回の皆さんからのエールとレース記録を糧に、来年は完走できるようにしたいと、
早くもリベンジ魂に火がついています。
今年はこの「スポーツとNotebook」の関係をさらに深めていくことが出来ればと思います。

皆様、改めまして温かいご声援ありがとうございました。
まだまだ、走り続けて行きたいと思います。
ではでは、本日はこの辺で、とむとむでした。

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初めまして。

Posted on 16 2月 2013 by

jayjaysaiです。
2013年からnotebookersの仲間入りをしました。よろしくお願いします。
私の本業はnewspaper reporterです。お堅い職業なので、notebookersでは柔らかいコラム、レビューなどに挑戦できればと考えております。
書く職業に就いていますが、これまで文房具には無頓着でした。
ライターはメモを素早く取ることが重要で、ノートとペンさえあれば、取材できます。記者として恥ずかしいことですが、たまにノートやペンを忘れてしまうことがあります。記者会見場がホテルなどであれば備え付けのメモ帳を拝借し、メモを取ることもありました。要は書くものがあれば何とかなる仕事なのです。

ただ、スケジュール帳にはこだわりがありました。月の満ち欠けに関心がありますので、月齢が細かく表示されている手帳を毎年購入。スケジュール+ノートダイアリータイプ(見開きで左側に週間スケジュール、右側は横罫ノート)がお気に入りで、たくさんの予定を書き込みながら、右側にはその日あったこと、インタビューで聞き漏らしてはいけないことなどを自由に記入できるので、便利です。

13年からはモレスキンを使ってみたいと一念発起し、スターウォーズのスケジュール+ダイアリーのハードカバー(Large)、また日記をつけようとウィークリーダイアリー(XS)を購入し、これまでフル活用しています。

ペンはインクの乾き具合、書き味、ペン先の細さなどを考慮し、PILOTのHI-TEC-C(maica)を選びました。

文房具にこだわると、文豪、一流のライターになった気分になるので不思議です。また、1つ1つの文字も丁寧に書いている気がします。

notebookersへの参加を機に、“文房具”という私にとって新しい世界を探検してみたいと思います。

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【教えてください】読書ノート、どうしてますか?

Posted on 16 2月 2013 by

みなさん、読書ノートってどうしてますか?
本を読んだら、読みっぱなしでもいいんですけど、簡単でもいいから印象とか感想とか書き留めておくと、「この本、たしか読んだけど何かいてあったかよく思い出せない…」てなことがなくていいですよね。今年読んだ本のベストを選びたいと思っても、「あれ読んだのは今年だったか去年だったか…」てなこともない。
いい本を読んでいると、覚えておきたい情報が書いてあったり、あとで調べたい人名が出てきたり、自分でも使ってみたいような表現が出てきたりするけれど、ほっとくとどんどん忘れてしまう。
ノートに抜書きしたり、メモで残しておいたりすると、あとで見返すかどうかは別として、その作業を通じてなんとなく自分のなかに定着するような気がしませんか?いずれにしても、せっかく読んだのだから、少しでも自分の血肉にしたいですよね。

2013-02-15 07.48.59 _s
しかし、本を読むのって、圧倒的に移動中が多い。
「あ、ここ!」と思っても、ノートを広げられる状態にないというのが普通です。
なんとか付箋だけ貼ったり、自分の本だったら書き込みをしたり、いろいろやってみていますが、どれもしっくりきてません。
検索すると、iPhoneで写真とってEvernoteに保存して読書SNSと連携したりとかしてる人もいるみたいですが、電車の中じゃそれもけっこう難しくないですか?

というわけで、こんなふうに読書メモつけてるよ!というのを、ぜひ教えていただければうれしいです!

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Evernote スマートノートブックを買ってみました。

Posted on 16 2月 2013 by

次のノートブックとして買いました。

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横罫線タイプのハードカバーで、特徴としてはこのサイトで紹介してますが、ざっくりと言うと、

①スマートフォンアプリのカメラでノートを撮ると自動で歪み・コントラスト・枠組みを補正して、Evernoteに放り込んでくれる。

②付属の6種類ステッカーを貼ることで、自動的にタグの分類をしてくれる。

ということです。
おまけとして、Evernote有料版の3カ月お試しが付いてきます。

別に普通のノートでも、アプリのカメラで撮って、後からPCかスマホでタグを振っても、歪みとかが気にならなければ、特に違いはありません。
僕は今までそうしてました。
Evernote スマートノートブック

スナップショット_1

 

 

普通の横罫モレスキン

スナップショット_1 (1)

 

試しに、普通のモレスキンにシールを貼って、アプリで撮ってみましたが、タグ付けもされなければ、補正もされてません。

 

 

 

さて、ノートブック愛好家はこれまで、デジタルとアナログのいい面を使い分けてきました。

Evernoteスマートノートブックはアナログからデジタルへの同期をスマートに行うものとして、それらの中庸としての役割となるのでしょうか。

 

今までは確かに、手帳の内容をカメラで撮って、タグ付けしてEvernoteで管理してたこともありましたが、

単なるメモの類をなんでもかんでもテキストデータでなく画像データで保存したいとは思いませんでしたし、
まとめるつもりの文章なら、手帳を元にテキストで書き起こしてました。

しかし、こいつのストレスの少ないアナログからデジタルへの同期によって僕の中の取捨選択の基準がこれから変わるかもしれません。

 

とりあえず使ってみようと思います!

 

 

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文房具日和或いは初めてのモレスキン。

Posted on 15 2月 2013 by

二度目の投稿、めろ(@merorionsa)です。

先日、三越本店で開催されている中原淳一展に行って参りました。絵のことはあまり分からないのですが、中学生のときに図書館で一目惚れして以来、中原淳一氏の絵が大好きです。印刷で何度も見ている絵でも、原画を前にするとやはり感動しました。

グッズも販売されていたので、図録の他にクリアファイルと蒔絵のしおりを購入しました。
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このクリアファイルの絵柄は中原淳一氏の絶筆となった作品であり、わたしの一番好きな絵でもあります。三つ折りで封筒のような作りになっていて、とてもとても可愛いのですが…もったいなくて使えそうにありません…。しおりの蒔絵も使っているうちに消えてしまうんじゃないか…と不安なのですが、レトロな柄のブックカバーと合わせて使ったら素敵だろうなと思います。イメージに合うカバーを持っていないので、気力があれば作ってみたいです。

展示会の後は友人と合流して、有楽町ロフトへ。日本橋から歩いて向かう途中、書店を見つける度にふらっと入っては文房具を物色しておりました。
「このノートの手触りすごいね!」
「この紙にジェットストリームで書いたら…」
「きゃあああああ!!!!」
という会話が出来る友人を持って、わたしはとても幸せだと思います…。

有楽町ロフトでのお目当てはこちら!
20130215-193811.jpg
Evernote スマートノックブック by Moleskine!!!

やはりモレスキン関係の記事を読む度に憧れは募るばかりで、ライターになった記念に買おう!と思っていたのです。Evernoteも3年半くらい使っていて、iPhoneを持ってからは更に手放せない存在になっているので、せっかくならEvernoteと連携できるノートが良いなぁと思っておりました。明確な使い道はまだ見えていないのですが、書きながら考えたいと思います。

ご飯を食べてから、有楽町のビックカメラへ。電子文具の取扱いが豊富で楽しかったです。マスキングテープに印刷できるガーリーテプラが今一番気になる存在。わたしは字が汚いので、印刷に頼った方が可愛いノートになりそうです。

友人はポメラを購入していました。わたしにとってポメラは、「これが無いと生活出来ない!」と思うほど愛しい存在なので、仲間が増えて嬉しいです。そのうちポメラについても記事にしたいです。

そんな充実した休日についてが、記念すべきモレスキンの1ページ目になりました。これからどんな風に育っていくのか、とても楽しみです。
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AirPlay環境をつくってみる

Posted on 15 2月 2013 by

AirPlay環境

モレカウです。あまり物珍しいネタでは無いけれど、誰かの役に立つと思うので書いておく。
普段から頻繁に話しているのですが、めっちゃ音楽好きです。
今日は無線で音楽を飛ばして再生できるAirPlayについて。

部屋の中の機器環境や配線などをやたらと改善したくなる時期というのが定期的にある。
移動先や作業の際にいろんな通信機器や端末を使うことが多いので、配線状況や割り当てられたローカルのIPアドレスとかMACアドレスを頻繁にノートブックにメモしていることが多い。
どちらかというと映画を観たいというよりは、部屋の中にある光入力の無いオーディオ機器に、音楽をiPhoneやMacやWindowsから無線で飛ばして聴きたいということもあって、だいぶ前だけどAppleTVを購入した。それからというもの、音楽環境に非常に満足している。

部屋の中で無線LANで使っている方は、オーディオのスピーカーをそのままAirPlay対応にできるので、iPhone等を持っている方はオススメする。AirPlayは音質も良くていいね。机とかベッドにいる時に、iPhoneとかでさらっと音楽飛ばして遠くのスピーカーで鳴らすことができる。部屋の中にいくつかスピーカーを配線しておくと、台所で料理しながらとか洗濯しながら、どこにいても音楽が聴こえてくるのが楽しい。

 

購入したもの

—————————————-
合計:14099円

配線方法は上の写真を参考にしてみてください。
ようするにAppleTVを無線でつないで、D/Aコンバーターをつないで、オーディオとテレビの外部入力へ配線するだけでOK。
※念のために注意ですが、光入力があるオーディオ機器の場合はD/Aコンバーターとオーディオケーブルは不要です。
※D/Aコンバーターはピンキリでいろいろあって、Cypress デジタルーアナログオーディオコンバーター DCT-3:3570円というのもあるよ。

 

AccuRadioのChillのチャンネルをAirPlayで流しっぱなしで過ごすのが好き。
AppleTVからオーディオで重低音聴かせながらhuluで映画も見れるのでうれしい。
huluでSTARWARS配信されないかな〜。

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人生裏街道を行く我は万年筆も裏で行きます

Posted on 13 2月 2013 by

まいど(^-^)/ この前名古屋のモレスキンアトリエでミッキーモレスキンを前にして代理店の人に「ミッフィーモレスキン作ってください」と無茶振りしてみたり、ホビットモレ売り切れなのに私物のホビットモレ無理やり見せてもらった挙句何も買わなかったやりたい放題で不届き者のなかしぃですが、ご機嫌いかがでしょうか?

というわけで、万年筆との相性が悪く、裏抜けが酷いと2chで「高級わら半紙」呼ばわりされて叩かれまくっているモレスキンですが、そんなモレスキンでも裏抜けしない方法を伝授しましょう。

その画期的な方法とは「裏書き」です!

万年筆ユーザーの間では邪道ということになっていてメーカーも推奨しない、あの「裏書き」です。やり方は簡単で、いつも書いているペン先をひっくり返すだけ。構造上では問題なく書けるのです。しかも表で書いたときよりも細い字が書けます。まさにコペルニクス的転回、常識にとらわれない柔軟な発想の賜物です。さらに、禁じ手を破るときの背徳的な快感も味わえますよ。(ただし、実践するのは自己責任でお願いします)

筆者は万年筆を使い始めて1年半裏書きで使い続けていますが今のところ全然問題なく使えています。(ちなみに使っている万年筆はパイロットのカスタム74です)

DSCF3241

DSCF3242

上の写真は裏書きで書いたページ、下の写真はその裏のページです。ちなみに、ステッカーは桑名のゆるキャラ「ゆめはまちゃん」ですwww

万年筆愛好家で正統派を貫きたい人からは非難されそうですが、なにせ性根がぺらいので異端と言われても気にしません。道具に使われるより自分の使いやすいように使ったほうが道具の方も道具冥利に尽きますよね。(ぺら部お得意の開き直りですが、何か?)

 

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#003:ありがとうの気持ちを日々綴る。

Posted on 13 2月 2013 by

こんばんは、しおりです。
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今回は自己紹介の記事に少し書いた、「ありがとうノート」について書こうと思います。

数年前ですが、個人ブログを立ち上げて日々のことや趣味のことをつらつらと書いていた時期がありました。
その頃にネットサーフィンをふらふらとする中で、とても素敵だなと思う企画に出会いました。
1000のありがとうです。
企画の概要についてはリンク先にてご確認下さい。
感謝の気持ちを文字にして日々重ねることで、私も優しい人間になれるんじゃないかな。
そう思って私もブログ内ですぐに「ありがとう」と書き連ねることにしました。

その後、色々と多忙な時期が続き、ブログを続けることが出来なくなりました。
それで自然とこの企画からも離れることに…。
ですが、モレスキンと出会うことで、この企画のことも思い出すことになりました。

私にとってはモレスキン=高級なノート、です。
高級なノートだからこそ、私にとってずっと残しておきたい大事な記憶を記録するノートにしようと思いました。
そして私にとって「ありがとう」と思った瞬間はモレスキンに記録するに値する、と思ったのです。
そんな訳で私の手元に「ありがとうノート」が生まれました^^

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綺麗な字じゃないので、ノートをお見せするのは少し恥ずかしいですが…日々こんな感じで書いてます。
ちなみにこれはNotebookersのライターとして登録してもらえたと知った日の記録です^^
毎日最低でも1回、何かに対して「ありがとう」と書くようにしています。
このノートに向き合っている時間は、1日の内で一番穏やかな気持ちになれる時間です。
正直なところ、今はまだ、「ありがとうと言えることは何かなかったか?」とネタを探している(言葉悪くてスイマセン…)ような時もありますが、いずれは、気がつけば何に対してもありがとうと言っている、そんな人間になれたらいいなと思います。

ではでは。
今回も乱文にお付き合い下さった皆さま、ありがとうございました!^^

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たかが210円、されども210円の

Posted on 13 2月 2013 by

深夜にごめんくださいよ〜。
お仲間に入れていただいて2度目の投稿、xiangxian(@xiangxiangx)です。

いろんな筆記具が紹介されていますが、なにげに気に入っているものをひとつ。
Pilotの「V pen」です。1本210円、細字(F)と中字(M)の2種、各3色展開。

プチプライスな万年筆、つい増えてしまいます

プチプライスな万年筆、つい増えてしまいます

公式HPがダサい感じで(スミマセン)、ネーミングも受験生をターゲットにしてる風ですが
その書き味たるや・・・「きちんと、ていねい」みたいな方にはおすすめです。
サラサラッと滑るようには書けない、それも受験生向け(?)、「V」たるゆえんなのかもしれません。
カリカリッと書く感じです。安いので、気になる方はお試しを〜。

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自己紹介、ノートブック紹介。

Posted on 13 2月 2013 by

みなさま、こんにちは。
2013年よりライターとして参加させて頂きます、なかむら真朱(ましゅ)です。
以前にも、ゲストで投稿させて頂いたことがあるので、
こちらへの投稿はこれで3回目、なのです。

タカヤさんからライター登録完了のメールを頂いて、
それはそれはうれしくて、その日にお祝いの花を買ったのですよ。
mashu_1302_a01
この花が枯れる前には何か記事をアップするぞ、と思ったかどうかはさておきw
最近のお花は長持ちするのですね、まだ元気いっぱいです。あー間にあってよかったー。

さて、自己紹介を少々。

名前は、なかむら真朱(ましゅ)
ほとんどTwitter(@aooooon)内に生息。
出身は新潟、現在はいちおう東京都民。
年の半分くらいは鳥カゴの中で暮らしているので、遠くには飛べません。
それから、1年のうち1ヶ月くらいは新潟におります。
新潟にいるときは、海岸で時々飛ぶ飛行機を眺めながら本を読んでいたりします。
性格は、妄想好きのリアリスト。
鳥カゴ内で暮らしているので、コミュニケーション能力は低め。
気になることがあると、そのことに翻弄されてしまうタイプです。
年頭には毎年必ず「断捨離」「ダイエット」「朝型生活」という目標を立てます。
いろいろやってみたけれど、ご機嫌に暮らしたいのが一番なので
今は、楽しいかどうかをものさしに、不真面目に生きております。

もし、わたしのことをご存じの方がいらしたら、
「あー、あのほぼ日が厚い人!」みたいなかんじでしょうか(汗
mashu_1302_a02

・・・えーと、なんでこんなんなっちゃったのかよくわからないのですが?w
右が2011Springのほぼ日オリジナル(今見るとペラペラだね~)、
左がただ今現役、2012Springのほぼ日オリジナル、です。
体重は700gオーバーありますが、ラストスパート中なのでまだまだがんばってもらわないと!

mashu_1302_a03
中身はこういう感じになっています(言うの2回目ですが、ラストスパート中ですw)。
この手の写真はInstagram(aooooooon)にて公開中です。

時々、こういう写真をどう出力しているのか質問を頂きますが、
その件に関しては、過去記事をご参照くださいませ。
その日の写真はその日のうちに。
大きい方の写真は、「定期券サイズ」を使っています。
まだ、こんなんなってない時のほぼ日の姿も見れます(苦笑

というわけで、今回は「ほぼ日」のお話。
複数ノートブック使いなので、しばらくはかわいい子たちを紹介しつつ、
これまた時々質問を頂く、ノートの使い分けについてなどお話していこうかな、と思っています。

それでは、ごきげんよう♪

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おくすり手帳

Posted on 12 2月 2013 by

DSC_2856

 

年末からひいた風邪は、咳がひどくなる一方で、年明け一番に病院に行きました。

レントゲンや血液検査などをし、軽い気管支炎だと診断されましたが、薬がきかず3回通院をしました。

 

薬局で薬を処方してもらうときに、「おくすり手帳」ももらいました。

ちょうどNotebookersのライターのことを意識していたので、

「ああ、手帳にもいろいろあるのね」

と思い、写真を撮って、おくすり手帳は診察券と一緒に大切に引き出しにしまいました。

複数の病院にかかることが珍しくないので、これは重要な情報だもの。

 

 

ようやく治った風邪と気管支炎でしたが、またひいてしまいました。

みなさんもご自愛ください。

 

 

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