Archive | 3月, 2013

筆圧と思考

Posted on 31 3月 2013 by

先日、草森紳一の「随筆 本が崩れる」を読みました。
来月、おなじ著者の「李賀 垂翅の客」が出版されると聞き、いてもたってもいられずほかになにか読めるものはないかと思って手に取りました。
「随筆 本が崩れる」は、文字どおり、著者の膨大な蔵書がひょんなことから崩れてしまったことについての随筆からはじまります。
これ自体、他人事ではないのですが、気になったのは、それとは別のことでした。

草森紳一は、筆圧が高かったのだそうです。
力を込めて書いていると思考が動き出すのを感じる、といっています。

そういうものなのか。
筆圧の低い自分には、よくわからない感覚でした。

去年、たまたま立ち寄った文房具店で開催されていたパイロットの筆圧鑑定を受けました。
筆圧は、A4サイズの書類を入れるケースくらいの大きさの感圧機に名刺サイズくらいの感圧部があって、そこに紙をのせて名前を書いて鑑定します。
自分の筆圧は、平均の半分以下で、ほとんど筆圧の測定されない部分もありました。

なるほど、そういえばカーボン複写式の用紙に書き込むのが苦手なのですが、それもむべなるかな、という結果でした。
年賀状の宛名だけは手書きにしようと毎年苦戦しているのですが、苦労するのは書き始めるよう自分を鼓舞する部分で、実際に書いても手は疲れません。
Notebookerとしてはどうかとも思いますが、生まれてこのかた「ペンだこ」というものができたこともありません(編み針だこはあります)。

もしかすると、キーボード入力のときもほとんど力を入れないのは、筆圧の低さと関係があるのかなあ、と思うこともあります。

ほとんど力を入れずに書いていて、だから自分の場合はなかなか思考が展開したりしないのか。
草森紳一は、思考の動き出すのを「火のつくように」と表現しています。
火のつくように思考が動き出す。
草森紳一と自分とを比べるのは身のほど知らず。それはわかっていますが、自分の場合は精々「水がちょろちょろと流れるように」なんですよねえ。

「水のほとばしるように」思考が動き出す。
そんなふうになれたらいいなあ。

Notebook & it's companions

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今週気になった記事まとめ2013/03/18-2013/03/31

Posted on 31 3月 2013 by

こんばんはー。まとめ記事のどんべです。
先週今週と仕事ブライベート共にいっぱいいっぱいです。
年度末、年度始まりの時期ですが皆様はいかがですか?
では、まとめ記事まいります。

ピンクの似合う漢(おとこ)になるっ!

薄いピンク色のワイシャツを着ている男性を見かけますね。
ビビットなピンクのコーディネートは女性でも難しいものがありますし、意外と扱い方は性別関係ないのかも?

旅ノートのすすめ

私も買いましたー!
行きたい場所リストなんかはたとえ行くことがなさそうでも日頃から作っておきたいですね。

春の新作コレクション! ノートブックをめぐる冒険#2

付箋のQRコードでモバイルデバイス内の写真を呼び出せるというナイスアイディアな付箋。 Evernoteのノートを呼び出せる!とかになるともっといいな、と思いました。

最後に

旅ノート、散歩ノートの作り方の本が近所の本屋さんで見つからなかったのですが、よく見たら棚差しになって売ってました。
平積みのほうばっか見てました。
これからゆっくり読もうと思います。
しかしオールカラーでこの値段は…お得な気がします!

ではノシ

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#005:美文字になりたい!!

Posted on 29 3月 2013 by

こんばんは、しおりです。

最近、『綺麗に文字が書けるようになりたい』と切に思うようになりました。
Notebookerとして。
社会人として。
綺麗に書けるようになることに損なことはありませんもんね。

小学校の6年間行ってたみたいに硬筆を習いに行けるといいのですが、
不定休な仕事の私にはそれは難しいので…
IMG_20130329_215607
独学で練習することに致しました。
社会人になって【学習帳】を買おうと思うなんて自分でビックリ。
でもここはNotebooker、テンション上がりました(笑)
IMG_20130329_215802
良いですよね、この水色の罫線…!
思わずニヤニヤしてしまいました。

 

IMG_20130329_220736
練習はこんな感じで2冊を併用。
まずはテキスト側に直接書き込み。
その後、お題の文字が満足に書けるようになるまで学習帳で反復練習します。
ちなみに「あ」って難しいです。
改めてその難しさに苦戦し、最初から書き過ぎてます(笑)

 

でもやっぱり文字を書く時間って良いですね。
綺麗に書こうと集中すると雑念が飛んで行くので、練習し終えると何だか気分もスッキリ!
Notebookerらしい気分転換の方法になりそうです。
皆様も一緒に練習しませんか?(*^_^*)

 

 

そんな感じで最後に今の精一杯の文字で宣言を。

 

 

IMG_20130329_221354

 

お目汚し、失礼いたしました!

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「デビューしちゃった!」

Posted on 29 3月 2013 by

「トラベラーズノート」に、パスポートサイズ発売5周年記念の「トラベラーズスターエディション」が発売されるというのをサイトで見て、

 

「決めた!トラベラーズノートデビューするぞ!!」

 

と思いましてね。

 

 

で・・・・。

トラベラーズスター2

 

買っちゃった!

 

 

「インキューブ」(天神にある雑貨店)で見つけて、衝動買いしちゃいました!

 

で、中はどうしようかと考えて・・・。

130322_0706

 

「ダイソー」で購入したゴムを、「連結バンド」代わりにして、

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「トラベラーズノート・クラフトファイル」(パスポートサイズ)を止めてみました。

 

さらに・・・

 

130323_2245

使ってなかった「ほぼ日のメモ帳」を挟んで、

 

130327_2232

 

さらに、「ほぼ日のフォトアルバム」も入れてみました。

 

このトラベラーズノートは、どうやって使おうかちゃんと決めてないんですけど、天神に行く時用に使おうかなぁ・・・と思ってます。

そして、ここを見て、カスタマイズの参考にしようと思います~。

 

 

 

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エースな仕事マイ文具

Posted on 29 3月 2013 by

IMG_20130329_002050.jpg

 
仕事でエース活躍してるマイ文具を
紹介します。

ジェットストリームの0.5の四色ボールペン+シャーペン

スラリの0.7の四色ボールペン

ロディアのメモ
※カバーつき

この三点が私の中でもエースに働いてくれます。

細字、中字と使い分ける時が必要なんですがこの二つのペンで何処へでも行けます。

悪字なのは逃れれませんが(笑)
手が疲れたりしないので常時そばにいます。

ロディアのメモはとっさにメモ書きできて、カバーのおかげでページがよれること無く、ポケットに隠れていてくれます。

ホントは小さなノートに書き込みたいのですが、今は時間に余裕が無くて
ポケットサイズのメモを活用してます。

後は、気のきいたイラストを描くことができたらと悩んでます(笑)

皆さんのエース文具はなんですか?

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風の強い日を選ぶ

Posted on 28 3月 2013 by

がぉがぉ、1ヶ月ぶりのおおかみです
前回、神さまにお願いお願いしていた件は無事に叶いました。やったね!

 

新生活に際しドラクエの如く職業ランクが変わりましたので、手帳を新しくしたいなぁと思い
twitterで「いい手帳ないですかー」と募集したところ、
文具好きなフォロワーさんが手帳診断をして下さり、ぼくにぴったりと思われる手帳を教えて頂きました
それがこちら!
Rollbahn 2013/2014

iphone130328 003

東急ハンズで手にとってみて、あ、合ってそうと思ったポイント
・オススメされていたリングノートである点(見返しやすい!)
・キリトリ線付き
・自由ノート部分が方眼仕様(これにキリトリがあるのでとてもありがたい)
・ポケット付(チケットとか入れられそうな透明ポケットが10枚くらい…)
・年間スケジュールを広げられること

それから、今まで使っていたノートにあった、「その日分のページ」がありません(あれ何ていうの…)
ぼくは日記を書くのが苦手で、今までの「その日分のページ」はほぼ空白のままでした
その分が自由ノートに変わっている、という感じ
今までも自由ノート部分は落書きやメモで埋まっておりましたので、これは有効活用できそう…!
(日記は苦手ですが、今は新生活に向けて頑張って習慣づけているところ、、)

 

もう一つ、今読んでいる本のこと
『ハーモニー/伊藤計劃』

伊藤さんのデビュー作『虐殺器官』がとても好きで今作も気にはなっていたのですが、
伊藤さんは既に亡くなられており、刊行されている作品が少なく、、
ハーモニーを読んでしまうと残りは…と考えてなかなか踏み切れなかったのです
が、読んでみて、まぁ、楽しい。とてもとても楽しい

前作『虐殺器官』を思わせつつ、『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?/P.K.ディック』をぼくは思い出しました
P.K.ディックは「共感」することに人間としてのアイデンティティを見出し、
上手く言えないけれど、
伊藤計劃は行き過ぎた「共感」「公共」に対する皮肉を、そしてパブリック・コレクトネスに抗う女の子たちを描いている
と思っていたら、この本P.K.ディック賞を受賞してるやん…そりゃ電気羊を思い出すで…。。

なかなか過激で、キュートで、勢いのある『ハーモニー』
たまには違った刺激が欲しい方にオススメします
常に死への意識を読者にまとわせてくる(ようにぼくは感じる)ので、引っ張られないようにご注意を

 

 

おまけの話

引越しのため整理をしていたら見つけました

totem pole?

totem pole?

ちょうどタカヤさんのトーテムポール考を拝見している頃に見つけたので載せてみます
wolf は Leadership、raven は Creative、だったかな
それぞれステッカーとコインを発掘しました。いつぞやに東京であった展覧会のものですね
自分でもよく分からないけれど、トーテムポールを見ていて思ったことは、
『何を手に入れるにしても何かと引換えで、だから覚悟さえあれば、何処へだって行ける』
ということ

留まるのにだって覚悟がいる。さて、ぼくは何処へ行こうかな。出発するなら風の強い日がいい

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April 2013 Calendar

Posted on 26 3月 2013 by

calendar2013_04_3D

2013年 4月のカレンダーです

ポケット用
http://bit.ly/WTivp5

ラージ用
http://bit.ly/105g2Hd

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子育て4コマ漫画とそのネタ帳の話

Posted on 26 3月 2013 by

こんにちは、エハガキ華です。

私の住んでいる我孫子市には「子育て支援施設」というのがいくつかありまして「すくすく広場」もその1つです。すくすく広場は駅前のビルの5階にあって、室内用の遊具や絵本が置いてあり、未就学児とその保護者が好きな時に行って遊べるようになっています。保育士の先生もいらっしゃるので、子育てについての悩みなどを相談できたりもする場所です。

そのすくすく広場が月1で発行している「すくすくだより」という会報誌のようなものに、2年前から子育てネタの4コマ漫画を連載させていただいていました。この3月で連載が終了となり、全部で24作を描きました。

広場の1利用者に過ぎなかった私ですが、広場の先生が私のブログを見てくださっていて、そこに載っていた4コマ(思いつきで描いて載せたものでした)を見て「すくすくだよりにも載せてみないか」とおっしゃってくださったことが最初のきっかけでした。それで試しに描いてみたのがこの「おさんぽ天王台」第1話です。

img013

私自身も、そしてたぶん誘ってくださった先生も4コマを「連載する」という考えは最初なかったと思うのですが、この第1話がいくぶん好評で「良かったら2話目も」「3話目も」というふうに自然に連載へと繋がっていきました。

自分の描いたものがそうやって何かに印刷されて人に読んでもらえるというのは私にとってとても嬉しいことでしたが、さて困ったことに私はずっと漫画を描いてきたわけでもなく(むしろ『描いたことない』に限りなく近い)、「これでいいのだろうか」と迷うことの連続でした。この4コマ連載によって金銭的な報酬が発生するようなことはなかったのですが、自分の楽しみで描いているとは言え試行錯誤が必要でした。

まず、こんなシンプルな絵のたった4コマでも「ポーズ」に苦労しました。ちょっとした日常の動作をどうやって描いたらいいのか分からない。描いてきた4コマを見ると正直「変だな」と感じるポーズがいくつもあります。プロの漫画家の偉大さを知りました。

またストーリーについて、連載当初はいくつでもアイディアが浮かぶようでした。でもたった月に1度の連載でも私のアイディアなんてみるみるうちに消費されていくのです。ここでもプロの漫画家の偉大さを知りました。たとえばですよ、週刊少年ジャンプってありますが、ジャンプで連載を持っている漫画家さんと自分を比べるのもずいぶんおこがましい話ですが、私は月に1度の4コマを描きながら、ジャンプで連載している漫画家を神のように感じていました。もちろんアシスタントさんがいるとはいえ、毎週毎週あの量の話を考え、「戦闘」モノなんて特に非日常なポーズの連続、それらをクオリティをたもって描き続けることのすごさ。4コマを描く前からもちろん「すごい」とは思っていたのですが、自分でちょっとでもやってみるとその「すごさ」が恐ろしいくらい感じられたのです。日刊の新聞で4コマ漫画を何十年も連載している漫画家さんもまさに神レベルです。

ところで「アイディア」「ネタ」についてですが、なぜか寝る直前に思いつくことが多く、寝ると忘れてしまうということがたびたびありました。そこで購入したのが、

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

無印良品の「週刊誌4コマノート・ミニ」です。これは各ページに4コマの枠が印刷されているノートで

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

私はこういうふうに思いついたネタの走り書き用に使っていました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

↑見返してみるとボツになったネタなどもあり…

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

↑ネタ帳と完成版を見比べるとちょっと違っていたり…

走り書き・殴り書きなのでなるべく丁寧に扱っているモレスキンなどとはだいぶ違う様相なのですが、後から見返してみるとこれはこれで面白いなぁと。そのことに気付いたのが、この記事をNotebookersに投稿しようと思ったきっかけです。

img008

こちらが24作目、今月発行されたすくすくだよりに載った「おさんぽ天王台」の最終回です。

この2コマ目は本当にあった出来事で、こんな有名漫画家や小説家が本屋でするみたいな体験ができて本当に夢のようでした。知らない人から漫画のことで声をかけていただいたり、私を知らなくても漫画のことを知ってくださっていたり。いたらないところだらけの4コマ連載でしたが、私にとっては本当に貴重な経験の連続でした。

エハガキ華の文化的日記 カテゴリ‐4コマ漫画

↑こちらのリンクから全ての4コマを読むことができます。

 

長い文章になってしまいました。

ここまで読んでくださってありがとうございます。

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4/13 (土) 三省堂書店@札幌 トークライブ開催します

Posted on 26 3月 2013 by

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4/13(土)『旅ノート・散歩ノートのつくりかた』トークライブ開催します。

奥野宣之×高谷宏記(モレカウ @blanq)トークライブ
『旅ノート・散歩ノートのつくりかた』ダイヤモンド社・三省堂書店札幌店共催

日時:平成25年4月13日(土)
15:00から16:30ごろ(14:30開場)

会場:三省堂書店札幌店
店内ブックス&カフェUCC

●ご参加方法●
定員:先着30名様
参加費:1000円
※お飲み物代含む・書籍は含まれません。当日受付にてお支払い下さい。

書籍をご購入頂かなくても、ご参加頂けます。
三省堂書店札幌店サービスカウンターにて直接お申込み下さいませ。
お電話でのご予約も承ります⇒TEL:011-209-5600(10:00-21:00)

当日は直接店内ブックス&カフェUCCまでお越し下さいませ。

●トークライブ内容● ※三省堂書店さん告知より掲載
今、歴史散策や街歩きがブーム。でも、せっかくの楽しい経験も記録しなければ忘れてしまいます。
そこで、ノートを使って旅や散歩の思い出を残してみませんか?
自分で歩いて発見したことをノートに書いたり、旅先のパンフレットを上手に貼るだけ で、旅と散歩をもっと面白いものへと変えることができます。
『旅ノート・散歩ノー トのつくりかた』(ダイヤモンド社 1,680円)の著者・奥野宣之さんと、
『モレスキン 人生を入れる61の使い方』(ダイヤモンド社 1,680円)の著者・高谷宏記さんが、ノートを使った旅と散歩の新しい楽しみ方をご紹介します。

 

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歌をうたうという日常

Posted on 26 3月 2013 by

もうすぐ春ですね

本番が近づいて来ていて、頭のなか「うたうたうたうた…」みたくなってます、こめです、こんばんは。

今まで、正直、受け流す程度の専門教育しかやっていないため、そのツケを払いつつ勉強にいそしんでおります。(祓いつつ…と変換第一候補に上がったのはmacたん…意図的なのん?)

最近良く言われる助言ベスト3

  • 声はいいんだけどね、まっすぐで。
  • イタリア語ね、あなたの課題は。
  • 声の使い方がもったいない

それで、だいたい、ソルフェージュ的な歌い方をしなくてよい→身体が響いていない→聴こえない母音がある→ソルフェージュが…(以下同文)というローテーションで指摘を受ける訳です。残念なことに、声がいいというのが、信憑性が低い褒め言葉?になっています。相対的にそれが一番マシ、ということかな、と。
(もともと、学生時代に声質をほめられたことはない)

「わかりました、頑張ります。ああ、わかりました、頑張ります」と言いつつ、帰る頃には、全てをどこかに投げ出してしまいたいなあ、と思いつつ帰宅の途につきます。

でも、全て投げ出したところで誰かが惜しんでくれるわけでもないし、全て投げ出しちゃうと、本当に何にもなくなってしまうな、と思い直しつつ、とりあえずご飯を食べると落ち着く。これが歌科クオリティなのだろうか。
そうして、今まで実技でずーっと底辺だったけれど、一応オーディションも受かってしまったし、(先生方が何と思おうと)私にとってはちゃんと舞台で歌える貴重な機会、しかもチェンバロやその他古楽器とアンサンブルが出来るなんて、とてもとても贅沢な機会だし…ということを思い出して、あと少し、やれることをやってみようかな、という地点です、今。

CD付きなので、聴きながらこの本を見て、一緒に発音を。

CD付きなので、聴きながらこの本を見て、一緒に発音を。

そんな、日常。

明日は、楽譜の書き直しを…(白目)

——–

そんな月曜夜でしたが、お互い今の自分が持っているものを、この手でしっかり意識しつつ、やわやわいきましょう。まだ月曜日ですから。

(歌科的蛇足)
オペラ対訳プロジェクトのYouTubeが、なかなか面白いです。画像が字幕のようになるので、イタリア語の耳を開くのにもいいかも。

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ピンクの似合う漢(おとこ)になるっ!

Posted on 25 3月 2013 by

3月も終わりに近づいてきて桜も咲き始め、お花見のシーズンがやってきました。桜の樹の下には死体が埋まっていて、その血を吸ってその花びらは薄紅色に染まるということを梶井基次郎ではなくCLAMPの東京バビロンで知った広く、浅く、ぺらい教養のある風流人、なかしぃです。

というわけで、ここ数年前から人生の目標に掲げているのが、

「ピンクの似合う漢になる」

ということで日々精進しているわけですが、林家ペー師匠のように全身ピンクという極致にはまだまだ程遠いです。あんなジャケットやパンツは市販ではなかなか見つからないww

それはさておき、何故ピンクなのか?と思われる読者は多いと思います。何故と問われたら理由としては、ピンクは日本を象徴する色だと思うからです。日本を象徴する花は桜で本居宣長も「敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花」と詠っています。また、ピンクの元々の意味は「なでしこ」の事を指します。なでしこと言えば大和撫子、これもまた日本女性の美しさを例えた言葉ですね。なでしこジャパンも世界の頂点に立ったことは記憶に新しいと思います。そういえば日の丸は白地に赤く♪ですが、混ぜるとピンクになりますねf(^-^;

また、ピンクは世の男子がなかなか身に着けない色の中でもトップクラスにもかかわらず、センスよく身に着けるとお洒落上級者に見られるという少数派の孤高の立ち位置がカッコいいと思います。また、女子目線から見ると「意外性がある」「カワイイ」「大人の色気」など好印象を与えることが出来ます。

しかも、ピンクは若返りの効果があると言われています。医学的には脳内のドーパミン(快感ホルモンと呼ばれてるらしいす)を増やすβエンドルフィン(これも、脳内モルヒネと呼ばれてるみたい)の分泌を助けるらしく、老化を防止し自然治癒力を高めると言われています。(本当かどうかは分かりませんが、プラシーボ効果は期待できそうです)

ということで、先ずは初級編。

1.分量を小さく、ワンポイントや挿し色で使ってみる。

例えばネクタイ、カフスボタン等の小物や、白地にピンクのピンストライプのシャツとかステッチやボタンホールのかがり糸がピンクなものから始めてみる。ローズクォーツのブレスレットを着けてみる。靴紐をピンクにしてみるのもいいかもしれません。Notebookersなら文具やノートに取り入れてみるのもいいかと思います。

2.ピンクに合う色と合わせてみる。

ピンクに合う色といえば、黒・茶・紺・黄・白などがあります。個人的にはピンク×黒が大人の色気があって好きな組み合わせです。最初は8:2の割合で配色してみてはどうでしょうか?

中級編

思い切ってドレスシャツやTシャツ、カーディガンにピンク色メインのものを取り入れてみましょう。どぎついショッキングピンクよりはパステルカラーのピンクの方がよいでしょう。カーディガンについては下手をするとオードリーの春日っぽくなってしまいますので注意が必要です。

上級編については、筆者もまだまだそこまでいってないので模索中です。なのでここでは割愛します。

ということで、なかなか難しい目標を掲げてるわけですが、日本ではピンクのもうひとつの意味に「エロ」ということがあります。例えば、ピンク映画・ピンクちらしといった言葉があったり、桃色遊戯という古風な言葉もあります。エロかっこいい、もとい大人の色気を身に纏う日本男児を目指すべくこれからも精進していく所存であります(^-^)ゞ

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写真は、誕生日プレゼントでいただいたブックカバー、ソニーのスポーツ用のイヤホン、伊勢神宮(内宮)のお守りです。

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はじめまして。というお話。

Posted on 25 3月 2013 by

はじめまして。

このたびNotebookerのお仲間に入れてもらいました、ゆりゆり(@sap_5)といいます。

わ―嬉しい!

いつも皆さんの投稿見てはにやにやしていたNotebookers!

これからぼちぼち投稿していこうと思いますので、

ゆるーい感じで見ていただけたらなと思います。

 

 

はじめましてなので、いちおう自己紹介を。

横浜生まれ横浜育ち、今は都内に住んでるハチヨン世代です。

ホーランドロップ、という種類の、たれ耳のうさぎと暮らしています。

 

「うさぎって寂しいと死んじゃうんでしょ??」

 

とよく言われますが、全然そんなことないですよ。

むしろ超絶マイペースで、ごはんとお水さえあればほっとかれても全然平気です。

うさぎは主に夕方から活動しはじめるので、

どんな子も昼間はだいたいぼーっとしてるか、ごはん食べて寝てます。

 

昼間はまじめに会社で働いて、夜は週に2日くらいジムに行って、

それ以外の日は料理のまね事をして、うさぎと遊ぶ、という生活スタイルです。

 

好きなものは、本と文房具と濃いピンク色とコーヒー。

アナログに見せかけて、PC、スマートフォンなんかのガジェット系も大好物。

 

MOLESKINE歴は5年ほどですが、2013年のパートナーは、

オンラインストア限定だったパッションダイアリーのライフ&カルチャー。

(今見たら、ライフ&カルチャーは完売!買っておいてよかった。)

仕事柄、展覧会やアートに触れる機会も多いので、大活躍です。

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人と会うことも多いので、女性らしくかつスマートなペンを、と思い、

昨年スワロフスキーでこの子を買いました。

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お尻の方に、キラキラしたスワロフスキーのつぶつぶが入っています。

適度な持ち重りがして、ペン先が太めなのも私好み。

仕事の予定もプライベートの予定も、気になったものメモも、

なんでもここに詰め込んでいます。

 

今年の秋には、結婚式という人生初の大イベントがあるので、

すてきなノートを買ってウェディングログを残そうかなともくろんでいます。

 

長くなりましたが、この辺で。

次は、「働き女子的ノートの使い方」でも綴ってみようかな。

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【ノートブックがない旅なんてvol.15】瀬戸内国際芸術祭!

Posted on 25 3月 2013 by

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先週からはじまりましたね、瀬戸内国際芸術祭2013
春夏秋の3会期開催。ガイドブックを購入してどこ行こうかあれこれ考えているところ。
・・・って矢先に、春は行けない事実が判明(涙)。いいんだ夏秋を楽しみにするから!

瀬戸内国際芸術祭、実はわたくし3年前にも行ってまして。
9月の連休中に行ったんだけど、のどかな海と出会った人たちの良さにすっかりほれ込んでしまい・・・。
1回では飽き足らず、その年の10月・11月にも瀬戸内の島々を訪ねた(笑)


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9月に旅したときの、トラベラーズノート表紙。
ほんと楽しい旅だったんだろう。3泊4日がトラベラーズノート2冊って!笑
直島の宮浦港にあった日付スタンプのフォントが好みストライクだったので、3泊4日の日付全部押してしまった。
使ったら、元の日付に戻そうね!


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直島、行ってきました。
スタンプされている「コンニチハ」は、本村港ちかくにあるカフェ。
お店に入って気さくに挨拶するだけでうっかり店名を言ってしまう・・・なんてマジック!
オーナーさんもめっちゃいい人。カフェといっても親戚の家みたいにくつろいでいた。

勘のよい方は気づいたかしら。この地図、ガイドブック切り取って貼った。
ガイドブックは全224ページあるけれど、結局全部はミナイカラー。
旅の前に必要なところを切り取ってトラベラーズノートに貼っておけば、
即席マイガイドブックができあがるのだ!(威張れることじゃないw)
他にもいろんなページをビリッと切っては貼り~ってやってたから、ガイドブックが使い物にならないことに。笑
でも後悔はしていない。実際今年のガイドブックも出てるし。


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「直島劇場」が開催されることを知ったのは、コンニチハのオーナーさんが教えてくれたから。ありがとう地元情報!!
道行く人が街中で突然ありえない身体動作をするからびっくり!
音響一切なしの中、身体だけで独特の空気をかもし出すパフォーマーさんにぐっとひきつけられた。
中でも写真左下のネコ娘さんにはドキッとした。動きが印象的で写真を撮りまくってたら大変な枚数になっていた・・・。


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犬島・家プロジェクトのチケットは透明。
これを活かして、家プロジェクトで撮った写真の上に貼ってみた。
たまにこうした普通じゃないチケットに出会うと、どうノートに貼りつけようかとにやけつく癖は何とかしたいところだ。


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犬島、港の入口近くで売ってたマステはココ限定。
精錬所の壁柄と瀬戸内の波柄はふつうに使い勝手がよくてお気に入り。波はブルーの色味も素敵。


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2日間乗船フリーパスと、芸術祭パスポート。
どこかの店で買い物したときの袋を貼り付けて、その中にパスポートをいれることにした。
結局この後も芸術祭に行ったので、ノートにパスポートを貼り付けなくて正解だった。当時の私、ナイス判断。


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桜を横目に、夏の瀬戸内に思いを馳せる今日この頃。
はやくこいこい、なつやすみ。

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【ノートブックがない旅なんて】次回予告
次回はきっと4月20日(土)
マイブログお蔵入り記事をここで公開ってのもいいかも。お店紹介記事とか。
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春の新作コレクション! ノートブックをめぐる冒険#2

Posted on 24 3月 2013 by

2013年、春のおもしろ!楽しい!文具コレクション。

まずは、MIDORIのトラベラーズノートから!

トラベラーズノートパスポートサイズ発売5周年を記念して、香港スターフェリーとのコラボレーション

「トラベラーズ・スターエディション」

スターフェリーは、香港のビクトリアハーバー両岸、九龍半島と香港島をつなぐフェリーです。

革はキャメル、ノートブックはスターフェリーをイメージしたグリーン。

手帳の他、マスキングテープ・スタンプ・ステッカーなども同時発売。

なんとスターフェリーのチケット付き!

なんとスターフェリーのチケット付き!

 

スターフェリーマスキングテープ。

スターフェリーマスキングテープ。

MOLESKINEからは、お待たせ「ホワイトエディション」

黒がイメージのMOLESKINEに、なんと表紙が真っ白なノートブック。

MOLESKINE ホワイトノートブック

MOLESKINE ホワイトノートブック

サイズはポケットで、ルールド・プレーン・スクエアードの3種類。

表紙を自由に表現できる、クリエイトタイプな新作。

アトリエショップのみ先行発売、一般店での発売はもうしばらくお待ちください。

 

ピコットフセン(株式会社カンミ堂)

ピコットフセン

ピコットフセン

一瞬これはなに!と思わせる、QRコードがついた付箋。

ios6.0対応App Storeから「ピコットフセン」で検索、無料アプリをダウンロード。

ノートブックにQRコード付きの付箋を貼り付け、起動したアプリにスマートフォン内の写真を、ピコピコ貼り付けリンク登録します。

リンク登録が完了しているQRコードへかざすと、先ほどピコピコ集めたアルバムがスマートフォンで閲覧できます。

 

ビジネスユースに使うなら、営業手帳にQR付箋を貼り付け取引先で、コードをかざし資料写真を見せる事ができます。

取引先毎に、資料としての写真を登録しておけば見せたくない(見せてはいけない)写真もまちがいありません。

使い方はあなたの工夫次第!

Android版アプリは4月下旬リリース予定。

 

トンボ鉛筆創立100周年!

枻出版から「トンボ鉛筆完全ブック」が3月25日発売になります。

BOOKは132ページのボリュームにトンボ鉛筆の歴史が満載。

全国書店で3月25日発売!

全国書店で3月25日発売!

特別付録にOLNO SWIFT(ボディノック式のシャープペンシル)の100周年記念モデル。

MONO消しゴム・トンボ鉛筆HB(3本)の3点。

これらは全て100周年特別限定初代復刻版!なつかしいロゴも忠実に再現されています。

 

エイムック2574

エイムック2574

 

さらに、このOLNO SWIFTの軸には蒸着フィルムを使いシルバーの高級感あふれる光沢を再現。

(市販のSWIFTは高輝度転写フィルム)

OLNO SWIFTとMONO消しゴム

OLNO SWIFTとMONO消しゴム

ロゴも忠実に再現。4月には12本入り(缶ペンケース)も限定で発売予定

ロゴも忠実に再現。4月には12本入り(缶ペンケース)も限定で発売予定

 

このスペシャルな付録がついて本体価格¥950-!

注:雑誌扱いのため、完売後の重版はありません、お早めに!!

さぁ、この春はお気に入りの文具と家でノートブックを綴るもよし、野山に出かけ春を描くもよし!

あなたの新しい春を見つけてください。

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旅ノートのすすめ

Posted on 24 3月 2013 by

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「情報は1冊のノートにまとめなさい」等で有名な奥野宣之さんが新しい本を書かれました。

散歩から海外旅行まで、いわばお出かけの際のノート利用を勧める本です。

でもこういうログノートってきれいにまとめられる人と・・・・なかなか続かない人がおられますよね。

(私は後者です^^;)

この本はいわばノート術の達人である奥野さんのいろいろなノウハウや続けられるコツが書かれています。

私も次のお出かけの際には久しぶりにノートを準備して出かけてみようかな?

オススメはもちろんトラベラーズノートです。チケットやパンフレットなどを貼付けるには縦長のノートがオススメですよ!

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直筆原稿

Posted on 22 3月 2013 by

Moleskineに手書きで小説を書き始めた自称・物書きの望月です。
セレンディピティなる言葉もありますが、自分が気になる・・・と思ってるものって、意識していないつもりでも何かと目につくようになりますよね。
最近ではプロの作家さんもパソコンで入力される方が大半です。今も原稿用紙に手書きしている方は、だいたいが年配の作家さんだと思います。
手書き好きの人間としては、やっぱり「直筆原稿」っていう響きに憧れます。
漫画家さんですと、「原画展」と称したイベントは盛況になりますしね。

先日、地元図書館でふらふらと読む本を物色していると、目に飛び込んできたのが。

「直筆で読む『坊ちゃん』」

漱石の直筆原稿を撮影、書籍化したものでした。
思わず借りて読みましたが、はっきり言って読みにくく。詰まってばかりで、「物語を楽しむ」という読み方はできません。当時はかなもまだ変体かながかなり使われていましたし、漱石は一般的な変体かなとは違う書き方をしていたりするので、なかなか大変です。漱石のお孫さんが解説を書かれていますが、数ページで投げ出したとコメントされています。
ただ、当時の漱石の筆跡や、定子による校正、印刷会社の朱入れなど、編纂具合を垣間見ることができます。

小説というのは、作家が書きしたためた第一稿がそのまま本になるわけではありません。
これは手書き原稿も、テキスト打ちされた原稿も同じですが、何度か校正がはいりますし、出版社の意向などによっては書き直しすることもあるでしょう。
「坊ちゃん」の場合は、版を重ねるごとに「勝手な解釈」で変更された部分もあるそうです。
もしかしたら、漱石はこだわってそう表記したかもしれないのに、誤字だと判断された部分もあるとか。
長い間、直筆原稿が見直されることもなく、初版で出したものを基本として「全集」を作ったりもしたそうです。
テキストファイルですと、誤ったところを修正すると、元々は何だったのかが残りません。
手書き原稿だからこそ、その経緯も見えてくる。

私がノートにしたためている小説も、後からテキスト入力します。
その時点で、変だなとか思う部分は軽く校正しながら入力していく。
でも。ノートに書き記したものは、正真正銘「第一稿」として、残るのです。
いつか、価値が出る日を夢見て。
今日も物語を紡いでいきます。

皆さまがノートに綴るものも、「直筆で読むエッセイ」「直筆で読む旅録」「直筆で読む日記」となるわけですよね!
ノートが、皆さまの「直筆原稿」ですね。

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モレカウとわたくし

Posted on 21 3月 2013 by

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モレスキンについてネット検索してたら、モレカウにたどりついた。

その時点でモレカウは彼のサイトにかなりの文章を書いていた。
私はそれを夢中になって読んだ。

彼の愛するモレスキンとモンブランの魅力はよくわからなかったが、
彼が「タカヤ」から「モレスキン・カウボーイ」になる過程、
そしてモレスキンを片手に
(私の勝手な印象だけど)
それまで閉じ気味だった彼がどんどん外に出て人に会いに出かける様子は
読んでいて私の心を揺さぶった。

それからしばらく、私はモレカウのサイトをのぞかなくなった。

が、自分がもう一度モレスキンに関心を持ち、使ってみようと思ったとき、
モレカウのサイトはNotebookersに変わっていた。

私はもう一度、モレカウの書いたものを最初から読み直した。

やっぱり「モレカウになる過程」と「出かけていくところ」が一番好きだ。

モレスキン・ミーティングも
モレスキン・タワーも確かここからだったような気がする。

モレミで特に好きなのは「モレ七」。
七輪で焼き焼きしながらのモレミの回。
これは個人的に私が七輪でものを焼き屋外で食べることに
遺伝子に組み込まれたなにかが反応して非常に興奮して大好きだから。

いいなぁ!いいなぁ!
とすごくうらやましく思い、
広島では一度も開催された様子がないので
勢いに乗って、買ってはみたもののまだモレスキンを使っていないのにも関わらず、
「モレスキンミーティング(ただしひとり) in 広島(もちろん非公式)」
なんてことをやって面白がってみた。

このときの様子 → キリエのブログ

私もモレスキンを片手に、人に会いに出かけてみたい!
その思いは募るばかり。
なかなか動きださないのだけれど、
モレスキン巻末にある「キリエの野望リスト」の最初のあたりに書きこんでいる。

そこからNotebookersへの関心やライターになるまでのことが出てくるんだけど、
それはまた別のお話。

モレカウは旅人の匂いがする。

大概スナフキンに代表される旅人は
予告もなしに現れて予告もなしに去っていき
置いてけぼりをくらうこちらとしては言いようのない寂しさと悔しさが残るのだが、
モレカウはちょっと違って
「焚火にあたっていきなよ。君がしたいならね」
という「受け入れ型旅人」で
焚火にあたっていると温かい飲み物を出してくれる。多分。

初めて、「置いていかれちゃう!!」という不安感を持たなくてもいい旅人に出会った気がして、
とっても嬉しい。

私は好きなだけ焚火にあたり、温かい飲み物を飲み、
たまにモレカウや、ほかに焚火にあたりに来た人としゃべり、
そうして私が立ち去るんだろう。

それは自分の焚火を焚き、
モレカウと同じように飲み物を出し、
お互いに好きなように過ごすためであり、
そしてまたふらりとモレカウの焚火にあたりにいくのだと思う。

いつか私の焚火にもモレカウがあたりにきてくれたらいいな、と思いつつ
「でもあの人はほかの女の子のお尻を追いかけ回しているわよね、きっと」
なんて諦めながら、
「じゃあ、お話しようか。ベッドで」
と口説かれる夢を見ながら寝袋に入るのだ。

■ 本日の写真
モレスキンに描いたもの。
色合いから「ドラゴンフルーツ」と私は呼んでいる。

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目指せノマド系女子

Posted on 21 3月 2013 by

2度目まして、全く記事を書いてない mellow(@peony_mellow)です:)

 

絶賛、就活中な訳ですが

愛用中の雑記モレスキンちゃんが終わりを迎え

新しいノートをお迎えしました。

 

話題騒然なノマドを象徴する

Evernote X moleskin

“Evernote ルールドスマートノートブック”

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ひゃー

「ノマド? Evernote?なにそれ美味しいの?」とか言っちゃう

デジタルとは程遠い私がついに手を出しちゃいました!!!

ひゅー

 

 

 

早速、書いてみました・・・(お目汚しですみません)

内容はYouTubeで観たスーザン・ボイルさんの歌声レポ

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このノートには観た映画や感動した事柄や最近の時事ネタの他に

就活の反省日記、などなど いっぱいお世話になるつもりです:)

 

まだまだEvernote使いこなせないので

これからもどんどん記事に出来たらな〜と思います;D

 

 

p.s. Notebookersの部活動に興味津々!!

デジタルxノート部 誰か一緒に設立しませんか〜??

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生活の中の文具〜3週目

Posted on 19 3月 2013 by

やあ、またお会いしましたね。
そう、今は月曜深夜、…こめです、こんばんは。

3週目…もうそろそろ中だるみ、あるいはネタ切れの頃です。困りましたね。
前回の紙もの…繋がりで、こんなのはいかがでしょうか?

紙の箱

この箱、まず特筆すべきことは、折り紙みたく正方形でなくても折ることができる、ということです。折り方は簡単です。

作り方…?

出来上がり

これ、生活の中で…特に料理や食事のときに、とても役立ちます。

  • 料理中でた生ゴミを一時的に入れる
  • 食卓で殻などを入れる
  • 小さいお菓子を入れる
  • 鉛筆削りをするとき、削ったものを入れる

ざっとこんなところです。

広告は、いい具合の硬さがあったり、紙がコーティングされていたりして、生ゴミなどを入れるのに、非常に都合がいいです。さすがに長く放置すると水がしみてしまいますが、少しの時間なら大丈夫なので、作業が終るまでの小さなダストボックスとして活躍してもらい、一通り終る、あるいはいっぱいになったら、母艦ゴミ箱へポイです。こうすることで、こまめに母艦ゴミ箱にゴミを捨てられるので、台所がゴミであふれることがありません。これで、料理をしていて気持ちのいい空間が保て…る、………保てている、かな。

そんな風に、すっかり箱を多用するようになってしまったため、台所の引き出しに、前もって作っておいた箱をたくさん入れています。

引き出しにたくさん

テレビを見ているときも、更には、会話をしているときでさえ、おりおり…おりおり……もうクセになりそう。しまいには、会話しながら一緒に折る始末です。

いやあ、紙ってホント、すごいなあ。

と、つぶやきつつ……来週の私はどこへ行くのか…!?

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ET VIE DANSE 〜そして人生は踊る〜

Posted on 18 3月 2013 by

 

最近、あまり楽しむ事がへたくそになっている。

東京でも桜が開花しはじめて

私自身もいろいろ変化の時期で

もっと自由に楽しんでいいはずなのに、

夜なよなひとり反省会になってしまう。

 

たのしくイラストレーションを描く場でも、、、どうしても

しかめっつらになっちゃう。。

 

こまったな。。

 

いつから こんなんだっけ。。。

 

昨晩、、、 こんな舞台を見てきた。

【ET VIE DANSE ~マイムと音楽、そして人生は踊る】

フランス在住のアーティスト3人がタッグをくんだ異色のバンド。

 

SHU OKUNO (マイム)

TOMOHIRO MAEDA (ギター)

LEO KOMAZAWA(パーカッション)

 

 

簡単に私流で説明すると。

声のない音のある 小説。というかんじかしらん?。

 

パーカッションのLEO氏は ひろい大地のパワー

ギターのTOMOHIRO氏は空気や風を、、

その彼らの音楽の中にすっぽり入っている人間,

SHU氏が楽しく美しく生きている。

 

 

SHU氏のマイムは 主人公の心だけでなく、

風景や温度や香りまで 私たちに届けてくれる。

台詞がない分 ハートに静かに入ってくる。

 

音楽がかわると小説のページがめくられる。

彼の表情がかわると また 小説のページがめくられる。

 

人間の

滑稽さだったり 喜びであったり くるしみだったり。。別れだったり。

ページがすすむごとに

なんて人生ってオモシロイんだろう 悲しいんだろう

 

うつくしいんだろう。。。。

 

うん、人間でいてよかった。。。

ひさしぶり 興奮しながらオムニバスの物語を堪能したかんじ。

 

 

この小説、、ずっと終わらないでいてほしい。

でもすべてに 終わりはかならずやってくるわけですねぇぇ。。。

 

 

 

ET VIE DANSE そして人生は踊る。

 

すべて受け入れて楽しんで踊るように、

いきていこうとおもった夜なのでした。。

hiLomiokano  2013 .03.18

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トーテムポールと何かの上に登ることについて

Posted on 18 3月 2013 by

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「お前は何を踊るのか?(オ・ビナング?)」– アフリカの少数民族の挨拶

小学生の頃、校庭の端っこの生い茂った原っぱに朽ち果てたトーテムポールが立っていた。おそらく数十年前の卒業生が製作したものだと思うのだけど、3m程の高さに、長い年月で変形した気味の悪い顔や鳥やワニなどいまいち正体が判別できない動物が縦にならび、てっぺんには白塗りの象の頭が乗っていた。ペンキで塗られた表面も色あせて小学生が作ったとは思えない程なんとなく呪術的な雰囲気がにじみ出ていた。
皆がドッジボールなどをして遊んでいる場所から遠く離れていて、その場所にあまり訪れる子もいなかったのと、夏の暑い時には日陰となって静かなこともあって、よくそのトーテムポールのてっぺんに登って近くに流れる川を眺めていた。子供達の声でにぎわう大きな地面と隔絶されてひっそりとしていて、なんとなく校庭とは対照的な場所だなぁと思っていた。昼休みになると、鷲のような正体の不明の顔の横から突き出た翼に足をかけて登り、いちばんてっぺんにある「鼻がぐにゃりと曲がって地面にたれた鼻を持つ(おそらく)象」の頭の上に座るのである。当時は、「ハックルベリー・フィンの冒険」に影響を受けており、何かの上に登っているというのが自分の中でのステータスだった。長い間、そこに登っているうちに思ったのだけど、自分の中ではトーテムポールというのは何か隔絶された場所の入り口に立っているようなそんな印象がずっと残り続けている。

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関係ない話だけど、この「何かの上に登って、そこに留まること」というのは、自分の人生の中ではとても重要なことなので書き留めておく。
カトリックの聖人「登塔者シメオン」の話をどこかで読んだ。残っているイコンのグラフィックでは塔の上に座るシメオンを誘惑しようとする蛇が絡みついている。シメオンは18メートルの塔の上に登り頂上に小さな小屋を建てて40年間暮らした。この噂を聞き付けた修道士や使者達は、シメオンが他人より優れようとする傲慢からこのような風変わりなことをしているのではないかと考え、降りてくるように大きな声で彼に命じた。降りてこないようなら力づくで下ろそうとしていたらしい。さて、ここで面白いのは、シメオンは「オッケー♫」と言ってあっさり降りようとするところである。使者達はあわてて、彼が塔の上に留まっているのは傲慢から来るものではなくて、それは謙遜からくる態度であり、神を思う気持ちで塔の上にいると判断して、塔から降りちゃダメ!と彼を留めるのである。
さて、何かの上に登るというのは神秘的なことが多いので、いくつか書いておく。中学生に上がったころ、親の財布から100円玉を抜き取って、近所の幼なじみと夜中に抜け出して缶コーヒーを買いにいくことが日課だった。暖かな缶コーヒーを持って、近所の鉄工団地の工場の脇にあるらせん階段を上って、自分たちが住んでいる背丈の低い小さな街をよく見下ろした。秋の夜は芯まで冷えて、缶コーヒーが世界最後の飲み物のように大切に飲んだ。らせん階段の上ではいつも流れ星は近くにあって、幼なじみとはとりとめのないことをよく話した。このことがきっかけで「らせん階段」というのも何か象徴的なものであるように感じている。
以降も、樹の上に小屋を建てる話である小説「宇宙船とカヌー」を読んで影響を受けたり、樹の上で暮らすヒッピーの話を読んだりしては、何かの上に登る行為にものすごく興味を持っていくのである。ちなみに樹の上で暮らすヒッピーは、ただ登っているのではなくて、樹を切り倒されるのを守るために、彼はそこにMacbookと一緒に留まって暮らすのである。面白いなぁと思ったのは、ウンコの処理である。樹の上にバケツを置いておき、長いひもを結びつける。1日おきにウンコをしたバケツをひもを使って下ろし、地上で友人達がそのバケツを回収してきれいにして、またバケツを引っぱりあげるのである。友情ってすごいなぁと思った。

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さて、話がずれたのだけど、今日書きたかったことは「何かの上に登ること」ではなくて「トーテミズムやトーテムポールのこと」である。
トーテムポールとは、先住民の多くが、彼らの家の中、家の前、あるいは墓地などに立ててきた、柱状の木の彫刻で、人々の出自、家系に関わる紋章や、彼らが伝えてきて、かつ「所有する」伝説、物語の登場者などを彫刻したものである。(wikiより)
このトーテムというのは、宗教的なものというより紋章のような象徴的なものとして作られている。写真家 星野道夫氏のエッセイ「旅をする木」でも書いてあったけど、現存する本物のトーテムポールというのはなかなか無いらしい。つまり、観光目的で残されているものは多いけれど、少数部族が森の奥にひっそりと残して今でも発見されていないトーテムポールを見るというのはとても困難なことらしい。今現存しているものは20世紀初頭に先住民達の伝統文化を残すという目的において作られたものがほとんど。

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このトーテムポールに代表される「トーテミズム」という考え方にとても興味を持っている。トーテミズムというのは世界的にある民族のものごとの考え方のひとつ。アラスカやカナダや北アメリカに限らずアフリカなど世界的にその考え方は存在している。トーテミズムというものは、日常生活においてなかなか出てこない上に、最近のビジネス書でも取り上げられないので一般的にトーテミズムについてあれこれと考えている人というのは少ないと思うので書いておく。
アフリカの多くの部族では特定の動植物を自分と同定して、それをトーテムとする。トーテムの特性が部族の特性となる。挨拶代わりに「お前は何を踊るのか?(オ・ビナング?)」と聞かれる。これは出身を尋ねる時に使う。つまり、「自分が踊るもの」というのは部族と同定しているトーテムである動植物のダンスのことである。例えばコヨーテをトーテムとしている部族では、コヨーテのダンスを狩りの前や結婚式や部族の中での記念的なことがある日に踊ったりする。この「踊るもの」で、彼がどこの出身なのかが相手に伝えることができる。またこの自分のトーテムを答えることで、部族間の関係性(過去に敵対をしていたこととか、部族間での婚姻関係とか)も判明するらしい。このトーテムとしている動植物を食べることは、その部族にとってタブーとなり得るし、またその動植物を体の中に取り入れることはものすごく大切なことなのである。
昔から、自分に特別に関連していると信じている野生の動物や植物などが存在するというトーテミズムという考え方がものすごく好きである。誰にでも、自分を象徴するものというのがあると思っている。

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トーテムポールには小さな像を含めると数十の彫像が彫られていて、これらには陸上に見られる動物、鳥、海、川、湖に住む動物や魚、人間のような実際に存在するものが多い。また、先住民が語り伝えてきた神話や伝説に登場する怪物も見られるし、自然界の動物などでも超能力を備えた特別なものもあって、植物の彫刻も存在しているらしい。
トーテムポールには必ず見えない物語が背後にある。その物語のことを考えるとぞくぞくする。どこにも書かれず、飲み込まれたことばの数々のことを思うと、なんだか心がものすごくぎゅっとつかまれるような気分になる。その部族を救ってくれた特別な動物に対する畏敬の念が込められた物語や、世界の果てにある地平線の向こう側にある観測不能な物語。それらが自分をとらえて離さないのである。

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最近その「トーテミズム」についてよく考え事をしているので、頻繁にスケッチをしている。自分のノートブックは考え事をキャッチするための道具である。そういうトーテムの背後にある見えない物語をキャッチして、ごくんと飲み込むために描いているので、なんとなくちょっとした想いを込めたスケッチだと思う。
自分に特別に関連していると信じている野生の動物や植物。もしくは動植物に限らず「物」や「動作」であるかもしれない。これらについて想いをはべらすというのはなかなか素敵な考え事だと思っている。
自分の内側に一致する「象徴的な外側のもの」についてゆっくりと考えるというのが自分のひそかな遊びである。

小学生の頃、トーテムポールのいちばんてっぺんにある「象」の頭の上に座っていたのも、自分を象徴する物事のひとつなのかもしれないなぁと思う。何かの上に登ることや、らせん階段もどこか自分の中では象徴的だ。トーテムは動植物に限らず、自分の外側にある物や行為も含まれるのではないかなと思っている。
校庭の端っこにひっそりと立っていたトーテムポールは世界の果てのように感じていた。今ではその小学校は取り壊されてしまって、グラウンドにあった奇怪なオブジェの一群もどこかに行ってしまった。その場所は今でも原っぱとして残っているのだけど、見えないそのトーテムポールがいつまでも残っているような気分になる。トーテムポールのてっぺんで、ぐにゃりと鼻をまげた象が、見えない風に乗せてその鼻をゆらりとしているそんな感じがしている。

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Notebooker 冬の八甲田山へ(ノートブックをめぐる冒険#1)

Posted on 17 3月 2013 by

今回の旅は、「冬の八甲田山」

明治35年、青森第5連隊が遭難、弘前第31連隊が遭遇した「白い地獄」は、新田次郎氏の「八甲田山死の彷徨」

映画「八甲田山」(1977年)でご存じの方も多いはず。

その冬の八甲田へ、湯治を兼ねた旅に出た。

 

東京・八重洲口からJR高速バスに乗り込み、約10時間弱で青森に到着。

酸ヶ湯温泉へはJRバスのほか、宿からの送迎バスがあり、こちらは宿泊者のみ無料で利用できる。(要予約)

この日は雪のため、定刻の30分遅れで青森に到着、送迎の時間まで駅近くの市場やスーパーマーケットで

生鮮品などの食料を購入して、13:00のバスに乗り込んだ。

酸ヶ湯温泉までは約70分、雲谷(モヤ)を過ぎるとソフトバンクの電波は圏外になった。

今回の宿は歴史ある「酸ヶ湯温泉旅館」、昭和29年に国民温泉の第1号に指定された総ヒバ造りの

「ヒバ千人風呂」は広さがなんと80坪!

さすがに建物は古く廊下を歩くと、音がこだまするほど懐かしい風情が漂うのだが、洗面所等は洋式、

湯治客用の自炊場には、コンロ・電子レンジがあり、簡単な食事なら十分可能な設備がそろっている。

ちなみに、お値段の方は、素泊まり(自炊)で、6畳一人利用で、¥4350-!(入湯税込み)

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さて翌日、天気予報では早くも下り坂の予報、天気図を見る限りでは今日しかない!

宿からの送迎バスを利用して、ロープウェイ乗り場まで送ってもらい、八甲田ロープウェイで田茂萢岳(たもやちだけ)

1326mを目指す!

とはいえ今年の八甲田は数日前、季節が1ヶ月ほど遡り、酸ヶ湯温泉で過去最高5.5mの積雪を記録したばかり。

山頂までは、とても無理!!

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午前9時ロープウェイ山頂駅の気温-9℃、風速9m、体感温度に換算すると実に氷点下20℃にもなる(リンケ体感温度計算に基づく)

北八甲田連峰

北八甲田連峰(田茂萢岳・赤倉岳・大岳)

山頂駅から、田茂萢岳へ向かうとさらに風は強くなる、試しにコースを外れ新雪に踏み込んでみると、軽く腰まで沈みさらに前へ進もうとすると、どんどんと身体が沈んでゆく(ずぶずぶ・・・)

このあと、さらに沈む・・・

このあと、さらに沈む・・・

 

この日は幸い見通しがよく赤倉岳・大岳がはっきりと見ることができたの、方角を間違える心配はなかったが、小説の世界を想像すると、自然の恐ろしさが身にしみる。

樹氷

樹氷

4日間の日程のうち、天気がよかったのはこの日1日だけ、翌日以降は曇りもしくは雪で、ロープウェイも停まったり動いたり・・・

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自然が作り出す造形は、時に人間のイマジネーションを凌駕する。

 

宿に逗留中は、TVや音楽はすべて避けて、ひたすら温泉につかり本を読む時間に費やした。

ある意味、すごく贅沢な時間をすごせたのかもしれない。

 

今回の装備

インナーウエアー:シルクアンダーシャツ

         ウィックロン・ダクロン製のTシャツ(汗をすって外へ出す機能製Tシャツ)

ミドルウェア:ウイックロン製ロングスリーブシャツ(汗をすって外へ出す機能製Tシャツ)

アウターウェア:ゴアテックス製アルパインジャケット

インナータイツ:ジオラインインナータイツ

オーバーパンツ:ゴアテックス製アルパインパンツ

スパッツ:ロングスパッツ

カメラ:NIKON D-7000/SONY RX-100

文具:トラベラーズノート/MOLESKINEダイヤリー/Kaweco AC Sport

さらに防寒用に、ウルトラライトのダウンベストとアウター用のダウンジャケットも用意した。

これにスノーシューがあれば万全でした!と、そこは予算不足。(レンタルでツアーに参加という手もあり!)

 

以上、今回の旅ノートブックから抜粋および編集。

装備・備品などのデータは次回以降の資料に使用するため記述してある。

 

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あとがき

今回、持参したノートブックは、トラベラーズノートをカバーなし、事前に可能な限りの情報を

書き込んで持って行き、あとは現地で情報を収集し書き込み&貼り付け(笑)。

そして、帰宅後は上記の写真などを貼り付けて、旅のノートブックの完成(予定)

おしらせ

枻出版様から献本をいただいのでおしらせ。

「趣味の文具箱vol25」路上文具考現学にMy 文具を紹介いただきました。

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今回、Notebookersのライターが2名登場しています。

ご覧いただければ幸いかと。

 

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たけのこスカーフさんのノートブック

Posted on 17 3月 2013 by

イラストレーターの「たけのこスカーフ」さんとお茶をする機会に恵まれ、
ふだん使ってらっしゃるノートブックを見せていただくことができましたので、紹介いたします。

その前に少しだけ「たけのこスカーフ」さんのことを紹介しますと、
通称「たけすか」さんは、主に「レーズン」というリトルプレスを発行されていて(2002年〜)、

レーズン1

パステルカラーのふわっとかわいらしい絵柄と、かわいい文字と、多彩な文章…
そして思わず「ぶふっ」と吹き出してしまう凶暴さというかパンク…を秘めた、
なんとも憎めない愛おしい「レーズン」そのままの女の子です。

レーズン2

先日の3月7日から、神戸のhoneycombBOOKS*(ハニカムブックス)さんというお店で2回目の個展を開かれていて、その合間によかったらお会いしましょうとお誘いいただいたのでした。

前置きが長くなりましたが、これがそのノートブックです。

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…なにを書いたものでしょう?
と正直に申しましたところ「そんなのわたしもわからない」とのこと。なんですって?
しかしながら、お話をきいていくとどうも、ウェディング関連会社のイラスト注文を電話でうけながらの、電話メモであることがわかりました。
らくがきだと思っていたので(失礼)、大事なお仕事メモだったことに多少びっくりしながらも、
ノート紙面の気になるところひとつひとつを指さし、「これなに?これは?」と聞きまくってしまいました。
だって、こういうの↓とか

ハァ〜
こういうの↓

ちからぬく
これも、なぜヘビがかなしんでるんだ?↓

ヘビかなしい
とくに気になったのがこれ↓

ぽさみ

『ぽさみ アリ』
ぽさみ?初めて聞く言葉!なに?と尋ねても「さあ〜?なんだろ〜?」とほんとうにわからないご様子。
しご…との依頼の電話…メモ…だよね?と、ちょっと心配にすらなってしまう私。(ムリに見せてもらっといて余計なお世話)
ただ、このメモは一ヶ月ほど前のものであり、思い出されるのに時間を要しただけのようでした。
その後も私がしつこく問いつめた結果、次のような答えを聞きだせましたので記しておきます。
写真上から
・このヒトが「ハア〜〜〜」ってハートを吐き出していて、まわりのヒトたちがこんな顔(’v`)になっているところ。(写真の見切れた左側にこんな顔(’v`)のヒトが数人いました。撮ったのは私。すみません)

・力こぶ作ってるヒト に バツつけたもの=「力を抜いた感じのイラストで」との依頼をメモしたもの。

・ブーケやドレスも描いて、と言われたので、「じゃあヘビも描いておきますね(巳年だし、ヘビ好きだし)」と答えたところ「ヘビは要りません」とピシャリと断られ、せっかくフォーマルに蝶ネクタイまでしたヘビ君が「かなしいものだ」と嘆いているところ、だそうです。

・『ぽさみ』とは、画用紙などザラザラした紙に太くて濃いえんぴつやクレヨンで描いた時に出る、線の周りのポサポサしたところ。(つたわれ〜)そういうポサポサの線がアリってことでした。たけすかさんの造語のようです。

私のつたない文章では、そのときのおもしろさがすこしも再現できていないのが残念きわまりないですが、
ひとつひとつ爆笑させていただきました。
しかし!ひーひー笑いながらも「電話で会話してることを、手からは絵で出力させているのだな〜さすがイラストレーターさんだわ〜!」と実は感動していたのですよ。ほんとう!
ふだん見ることのできないイラストレーターさんの裏側(の一部)を見せていただき、貴重な時間でした。たけすかさんどうもありがとうございました。

たけすかさんの個展は、3月26日(火)まで開催されています。
honeycombBOOKS*(ハニカムブックス)さんは、古本と雑貨を扱っている、居心地がよく暖かい雰囲気のお店です。
場所は、神戸 JR元町駅の西口から徒歩10〜15分。
お近くにお寄りの際はぜひのぞいてみてください。
たけすかさん作成のふわたまごさんたちも待っています。
ふわたまご

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今週気になった記事まとめ2013/03/11-2013/03/17

Posted on 17 3月 2013 by

皆様こんばんわ。まとめ記事のどんべです。
今週のまとめ、参ります。

生活の中の文具〜2週目

ロディアNo.11の活用法。
ちぎれる特性を活かした方法です。
ノートの活用方法というと、どうしても仕事での活用術が多くなりがちなので、家庭での活用方法ってちょっと新鮮です。

何言うてまんねん!「ふでdeまんねん」買いました

ラピスラズリの落款かっこいい!(そっち
書道は書き始める前の準備も億劫だし、終わった後の後片付けも大変なんですよね~。
筆ペンはそんな人でも気軽に毛筆を楽しめるツールなのかもしれません。
筆ペン欲しくなりました。

手帳・ノートに役立つマスキング丸シール

ノートに書く重要事項は、マーカーで線引いたり、下線を引いて目立たせようと努力してるものの、あまり効果ないんですよね。
これなら目立つかも?

最後に

春の嵐が吹き荒れる今日この頃。花粉症の皆様、なんというかご愁傷様です…
今週の水曜日は海中の春の使者、ダンゴウオを撮影すべくダイビングしてきます。
去年の記事に掲載したものより、いい写真が撮れます様に!

ではノシ

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ポメラはノートに入りますか?

Posted on 17 3月 2013 by

めろです。

わたしは長距離の電車通勤をしています。辛うじて座ることはできるのですが、電車に揺られながら文字を書くのが苦手です。スマホで長文を打つのはもっと苦手。

それでも電車の中で文章が書きたいわたしにとって、手放せないアイテムがポメラです。

シンプルなデザインなので、センチメンタルサーカスのシールを貼ってます。ケースも、ゲーム機用?(微妙にサイズが合わない)のものをやや無理やり使っています。

ほぼ日手帳より一回り小さいサイズ。

一見小さなパソコンのようですが、この子はとにかく文字を打ち込むことしか出来ません。インターネットには勿論接続出来ないし、カメラもない、音楽もゲームも映像も楽しめない。なんてったって「メモ専用機」です。Wordのように文章の見栄えを綺麗に整えることも出来ません。

機能が制限されているからこそ、起動が素早い、乾電池で動くという大きなメリットがあります。膝の上で開けばすぐ、前回の続きから文章が書けるーーこれは、ノートに文字を綴る感覚に近いなぁと感じています。
※でも、文字数カウントなど便利な機能はついていますよ。

ポメラで作成した文章は、QRコードを専用アプリで読み込むというユニークな方法でスマホに取り込めます。パソコンを仲介せずに直接取り込めるのがとってもありがたいです。
※ケーブルで繋げばパソコンに取り込むことも出来ます。

それから、エネループが使えるところも好きです。使い捨ての電池をしょっちゅう交換することには抵抗がありますが、充電して繰り返し使えるなら環境にもお財布にも優しいです。

わたしはDM20という機種を使っているのですが、最近出たばかりのDM25はもっと薄くなっているらしく、とても気になります。やはりポメラとほぼ日手帳をいつも鞄に入れておくのは少々重いので、ちょっとでも軽量化したいです笑

スマホにしたら文章を書くのが面倒になりそう…という方にオススメします。

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もう食べられない料理と、日記的レシピノートのお話

Posted on 16 3月 2013 by

みなさま、こんにちは。
わたしが乱暴なばかりに買って2ヶ月弱のプリンタを入院させてしまいました、なかむら真朱です。
近頃はネットで買うパターンも多いからか、ぱぱっと宅配で対応して頂けるのですねー。
しかも、中1日で戻ってきたYO!←懲りてないんじゃないかな?

突然ですが、
わたし、ずっと食べたいと思っているのに食べられない料理があるのです。

それは、昔、母が作ってくれたハンバーグ(みたいなもの)。

ごくごく普通の子どもだったわたしは、
嫌いな食べ物といえば「ピーマン!にんじん!」
(まぁ、メロンとカレーライスが嫌いだったという異端な部分はおいておいてw)

で、それを食べさせようと母が考えたこと、
子どもなら普通大好きなハンバーグに混ぜこんじゃうこと。
というわけで、わが家のハンバーグ?には
ピーマンとにんじんのみじん切りが必ず入っていました。
しかも、小判型に成形して焼くという当り前のハンバーグではなく、
種をスプーンですくって、丸ぽい形にして油であげたもの。
それが、わが家のハンバーグ?でした。

そんな妙なものでも、それはそれは大好物で
遠足や運動会など学校行事でお弁当の日は、必ずそのハンバーグをおねだりしていました。
ピーマンの苦みがね、意外と悪くなかったのよね。
ケチャップとソースを1:1でハンバーグソースとか作っちゃってさ。

というのを、ある日、突如思い出したのです。

そして、自力で思い出しながら作ってみました。
が、舌が覚えている、あの味、あの味と違います。
なので、実家に帰った時に、一緒に作ってみないかと提案したのです。

しかし・・・

「そんげがんつくってたったろっか?わすれたてー」

て、うちの母は新潟弁しゃべりませんけど、ちょっと新潟風味出してみたくてw
つまり、なんとなく作ったのは覚えているが、作り方は完全に記憶から欠落している。と。

★★★

さて、前置きが長くなりましたが、
こんなことがあって、家庭の味のレシピは残しておくべきだなーと思ったのです。

で、取り出しました愛しのトラベラーズノート。
ここ数ヶ月はただ連れて歩いて愛でるだけ、という存在だったんですけどね、
久々にリフィルを使ってみました、よw

mashu_1303_b02

料理ってたのしー♪やっほー♪みたいなノリでデコりました。
↑本当はこの人、料理嫌いだからねw

実は、過去にも何度かレシピノートって作ったことがあるんですね。
でも毎度挫折。10個書くか書かないかで終了。
で、その挫折の理由を考えてみました。

・・・1品だけの写真を撮るのがめんどくさい。

サラダ1品の写真とか、貧相すぎてぜんっぜんテンションあがらない!みたいな。

・・・作り方とか書くのイチイチめんどくさい。

細々書きだすと、すっご長いの、作り方って。
卵焼きのレシピで「くるくるまく」とか、わかりきってるじゃん!とかね。

・・・しかも、分量も作り方も変化するものだし。

例えば・・・、ちょっと前に流行った50℃洗いって知ってます?
50℃のお湯で、お肉とか洗うのですけど、
そうすると酸化物や余分な脂が落ちていいお味に。
それはいいんだけど、脂が落ちるとね、これまでの味付けだと濃くなっちゃうの。
そんなわけで、只今レシピ絶賛見直し中。だったりね。

といろいろと思考錯誤の結果。
日記的に、献立ごとノートに書いちゃえばいいんじゃない?

mashu_1303_b01

年々好みや傾向は変わるものだし、
この時はこんな味付けでこんな献立で食べていました。という風に変更。
1品ずつじゃないから、ちょっとした料理とも言えないようなものまでメモっておける。
しかも、作り方なんて書かない!材料のみ!

と言っても、この材料の書き方には一応ルールがあって。

ハイ、思い出して。
ノート書きでも料理でも、「毎日やることは、簡単じゃないと」。
(大事なのは、続けること。わたしはそう思っています。)
ということで、材料は用意する順番で書いてあります。
なので材料通りの順番で用意していけば、ロスなく上手い具合に進むということ。

例えば、
冷凍のお肉を解凍している間に、野菜を切る、とか。
調味料を入れる順番は、砂糖を計量した小さじをそのまま使って、お醤油を計量。
という順番でやれば、いちいち小さじを洗わなくてもいい、とかね。

そんなかんじでやりはじめたら、そこそこ上手くいっているので、紹介してみました。

さて、母の奇妙な料理には、もう1つ思い出深いものがあって。
わたしが貧血もちなので、ちょっとでも食品からと考えた結果、
本人も大嫌いなレバーをなんとか食べようと苦労のあとがみられる、レバーのから揚げ。

こちらは、曖昧だけどちゃんとレシピ化しました。

・・・て、あれどこいったっけかなー。
と美談では終われない、わたくしでした。

それでは、また。ごきげんよう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・嘘。レバーのから揚げのレシピ、わかってるよ。

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何言うてまんねん!「ふでdeまんねん」買いました

Posted on 16 3月 2013 by

春は出会いと別れの季節、特に3月は卒業シーズンですね。ダメ人間からいつまでたっても卒業できないぺら部創設者なかしぃですf(^-^; 卒業は出来ませんが今月は新しい出会いがありました。それは「ふでdeまんねん」!!

ちょっと前にテレビでやってた映画で「書道ガールズ!!わたしたちの甲子園」を見て感動して、「よし!これからは書道や」と思って書道を初めたくなりました。でも、習字道具を揃えるのや書く前に墨を磨ったり最後に筆を洗うのが面倒くさいので筆ペンにしようかなと思ってググってたところ「ふでdeまんねん」というアイテムを発見しました。これは簡単に説明すると、筆で書いたような文字を書ける万年筆で、ペン先が反っていて紙に接する面積が多いので筆のようにかけるというのが売りでした。

それで週末に梅田で6軒まわりましたが6軒とも売ってませんでした(>_<) かといって店員さんに聞いてみるのも恥ずかしくて出来ませんでした。なんせ名前がベタすぎる! 「すみません、ふでdeまんねん置いてますか?」って言って店員さんがその商品について知らなかったら「はぁ?」みたいなリアクションされて説明するのが面倒くさいですよね。いまどき関西人で「~まんねん」って言うのは明石屋さんまくらいでしょ。(こういうネーミングが決定される商品会議を想像すると面白いですよw 大の大人が駄洒落大会みたいなことやってると思うと)ということで場所を移して心斎橋の東急ハンズに行ったらありました!実は¥1,050のと¥2,100のが2種類あり、高い方は見た目高級万年筆チックな感じだったので最後の1本をゲットしました。

家に帰って早速試してみると意外と筆さばきが難しく、毛筆で書いたように書けない(>_<) かなり練習が必要です。しかも筆者は書道の心得もないし字も下手なので使いこなすところまでいくのは程遠いことに気づきましたorz

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とりあえずなんちゃって勘亭流で書いてみました。

この万年筆の特徴は、「筆のように書ける」、「一本で細い線から太い線まで書ける」なのでこのままではもったいないと思いつきで絵を描いてみました。するとどうでしょう、なかなかいい感じで描けるではありませんか。一言で言うなら「なんちゃって水墨画」!!本格的な水墨画には程遠いけど味がある絵が描けましたf(^-^; これぞぺら部的。 今までボールペン画をやってきましたが、これからはなんちゃって水墨画のジャンルの第一人者になります。ボールペン画とは違ってモノクロームの世界で勝負するということと、水墨画+ペン画+万年筆画÷3の作風にチャレンジするということに興味を惹かれました。ということで何点か描いてみました。

DSCF3252

まずはモンサンミッシェルを描いてみました。

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カテリーナ・ヴァレンテを描いてみました。

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調子に乗って蒸気機関車を描いてみました。

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エラ・フィッツジェラルドとジョー・パスのデュオのアルバム、Easy Livingのジャケットを描いてみました。

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通天閣を描いてみました。このあたりで水筆を使って描いた線を滲ませるという技を覚えました。いい感じでしょ?

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だんだん幽玄の世界に近づいてるでしょ?

 

DSCF3260

 

ちなみに、落款は香港のはんこストリート、上環の文華里でラピスをベースにして作ってもらいました。ひらがなもOKですよ。

閑話休題、なんちゃって水墨画でノッてきたところで、色々ググってみると廉価版のふでdeまんねんはペン先にイリジウムのチップが無く、ある意味消耗品であるということが分かり、さらに検索してみるとなんと、長刀研ぎの高価なのもあるではありませんか。¥30,000するスケルトンで金具が金色のと、¥21,000する一見黒に見えるブルーのがあり、万年筆で¥30,000出してハズレやったらショック大やなぁと思いつつ¥21,000の方に惹かれはじめました。2~3日迷った挙句、「いつ買うの?今でしょ!」ということでポチってしまいました。

プロフェッショナルギアスリム「長刀ふでdeまんねん趣味の文具箱限定ブルー」

買っちゃいましたよ、¥21,000の方。実は長刀研ぎを開発したあのペン先職人の長原宣義氏が日本語の美しさを表現できる万年筆を!と発明した画期的なペン先を持つ万年筆がふでdeまんねん!その長原氏が研いだ長刀研ぎのふでdeまんねんとあっては買わないわけにはいかないでしょう!(長刀研ぎも長原氏もこの件で初めて知りました、ぺらくてすみませんf^-^;)

やっぱり新しいことをはじめるときはいい道具を使わないと上達しないという法則に遵ってしまう、「形から入る派」の悲しい性ですね。これで背水の陣を敷いたのでこれからはなんちゃって水墨画に精進します(^-^)ゝ(書道やるんじゃなかったの?というツッコミは勘弁してくださいね、ぺらいので)

参考文献

  • 「ペンで描く スケッチから細密描写まで」 A.L.グプティル 著
  • 「ペン画ノート」 視覚デザイン研究所 編
  • 「増山修の筆ペン1本で描く風景スケッチ」 増山修 著
  • 「趣味の教科書 楽しい万年筆画入門」 古山浩一 著

 

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手帳・ノートに役立つマスキング丸シール

Posted on 16 3月 2013 by

グッドデザインカンパニーディレクションによるオシャレなステイショナリーブランド「STALOGY(スタロジー)」のマスキング丸シールを紹介します。

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これ、マスキングテープの素材がシールになっているものです。

これが手帳やノートを書く際に結構役に立つことを発見しました。

大切な予定や目立たせたい箇所にシールを貼ります。

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蛍光ペンで囲うよりも、太字のサインペンで書くよりも、しっかりと立ちます。
また、マスキングテープなのでテープの上から文字を書くこともできますし、逆に文字の上に貼っても透けて見えます。
(シールの上から書く時は油性がオススメ)

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マスキングテープ素材なので貼り直しも簡単。予定が変わってもシールを貼り直せば良いので便利。紙も傷まないのが良いですね。
(※目立たないところで試してからご利用ください)

色も豊富にありますので、ご自身なりのルールを決めてペタペタはると自分だけの手帳・ノートが出来上がります。

ぜひお試しください。

さて、私のブログにマスキング丸シールの記事を書いたところ、それを見たSTALOGYさんからノベルティとしてこの丸シールを10色いただきました!現在、facebookページの「No stationery,No life.」でプレゼントキャンペーンを実施しておりますので、もしよければこちらから応募してください^^

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最後のひと押し

Posted on 16 3月 2013 by

みなさんこんにちは。げんです。

ニュース等でご存知の方も多いと思いますが、3月16日の朝から東急電鉄東横線と東京メトロ副都心線が相互直通運転を開始することに伴って、東横線渋谷駅が地上駅から地下駅へと引っ越すことになりました。

地上駅としての最終日である3月15日はその景色等が見納めということもあり多くの方が渋谷駅に集っていました。

そんな中、私も頻繁にこの駅を利用していたこともあって見納めに行ってきました(通常の利用客のみなさまには申し訳なかったです。)。

そんないつもの数倍もの賑わいの中、このスタンプを押してもらいました。

渋谷駅の無効印です(ちゃんとした正式名称があるのではと思いますが...)

ど真ん中にどーんと押してくださいとお願いしました。

ど真ん中にどーんと押してくださいとお願いしました。

押してもらったのは、ツバメノートThinking Power Notebook A7

薄い罫線による方眼がとても好きです。

これを、Notebookersのライターでもあるがにさんに教えてもらった通販で購入したロディアケースに入れて使っています。

こんな感じで使用中

こんな感じで使用中

85年という歴史があるこの地上駅が姿を消すことの寂しさはあれど、今後、どういう姿に生まれ変わるのかが楽しみでもあります。

そういう節目のときにこのメモを持ち合わせていて良かったなと思いました。

以下は余談の世界で写真をちょこっと紹介。

この地上からホームに入線というのも見納めですね。

この地上からホームに入線というのも見納めですね。

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夜の渋谷駅は大賑わい

夜の渋谷駅は大賑わい

 

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corollaノート

Posted on 13 3月 2013 by

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皆さん corollaノートって知ってますか?

表紙が革で方眼のノートなんですが、気になって買った

ちふちふです。

今まで気になってたのですが、とうとう買って見ました。

開けてみると表紙は柔らかな感触。
紙はさらさらとした感じで、方眼の目も濃くなく書きやすいです。

#moleskine のように180度パタンとは開かないので開き重視の方には少し辛いです。カラーもいくつかあり、ビジネスシーンでも使えそうなノートです。

3日ほど使ってみて。
870円にしてはいい!と思いました。
柔らかい素材とPocketサイズが手軽に使える感じです。

moleskine とは違いPocketもゴムバンドもないですが、そこはカスタマイズで。

最近は眼鏡ケースを筆箱にしている雑誌の記事などを見て、空いている眼鏡ケースを筆箱にして見ました。

開きやすく、出しやすいのでちょっと
気に入りました。ノートを開いた所にマステをぺたりとして、持ち歩き用に。後はスタンプを持ち歩いて毎日のLIFE記録を書いてます。

みなさんはどんなLIFEノートを、書いてますか?

またよかったら教えてください。

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