Archive | 5月, 2013

はじめまして、じゅん子です

Posted on 31 5月 2013 by

はじめまして、じゅん子(@mr735)ともうします。

 

2013年度notebookersライターのお仲間に入れて頂いてから、早数ヶ月…
乗り遅れた感は否めませんが、イチ文房具、ノート好きとして
ばしっと投稿させて頂きます。
(投稿するのに四苦八苦していたのは内緒)

 

早速ですが簡単に自己紹介です。
文房具と写真が大好きで、手持ちの道具達が段々大変なことになってきています。
特に万年筆を溺愛していて、ついに普段使いの万年筆が8本となりました!
なに、使いこなすのではなく、愛するのです。(名言)
普段は大体Twitterに張り付いて過ごしています。

 

絵を描くのも大好きで、1日1枚落書きをアップする1/365やってます→my365
インスタグラムでも同じ内容をアップしています→mr735
写真はこちら→たんぶらー
ばらばらなのでそのうち1つにまとめたいです。

 

以下愛用の道具達。

 

1.ノートブック達
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スタメンは手作り革カバーかぶせたMDノート新書方眼
ロルバーンのスケジュール、ロルバーンスリム、
ジブン手帳、トラベラーズノートパスポート
控えでトラベラーズノートレギュラー、モレスキンなどなど

 

2.万年筆
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ないと生きていけない可愛い子ちゃん達!スタメンは右から
LAMY safari
パイロット カスタム74
スーベレーン M400
パイロット プレラ
スーベレーン M300
パイロット エリートS(昔の!)
セーラーさんところの万年筆
OHTO タッシェ
スタメンならば9本にしましょうよ、と言われているところであります。
本当はインクもすべて解説いれたいのですが、また次回!

 

3.カメラ
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RICOH GR DIGITAL4
NICON D700
最近はiPhone5が優秀すぎて困っています。

 

ノート、万年筆、カメラときまして、ガジェットなんかもかなり好きです。
iPad mini、折りたたみBluetoothキーボードなども持っていますが見ているだけでわくわくします。
マスキングテープも好きですが、女子力が低めなので数える程度しか持っていません。
コラージュも苦手です…いつも皆さんのコラージュテクニック参考にさせて頂いております。
最近はレザークラフトもはじめまして、クロスバイクなんかも乗りますし、
旅行も好きで、ドールも漫画も

_人人 人人_
> 多趣味 <
 ̄Y^Y^Y^Y ̄

 

こんな感じですが、どうぞよろしくお願いいたします!

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愛すべき日用品について。

Posted on 31 5月 2013 by

ご無沙汰しております。

はじめましての方々も。

遅ればせながら、よろしくお願い申し上げます。

この半年近く、自分のなかで小さな様々な変化がありました。

そんななかで、今、わたしが専ら感心があり、変わらず、愛着をもっていて、日々を彩ってくれている道具たちを紹介したい!という思いがムクムク湧いてきましたので失礼いたします!!

●NOTEBOOKたち

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書くこと、描くこと。
やはりこれは自分にとって変わらず核となり大切なこと。このノートブックたちに出会えたことで自分の人生はかわったものになったと思っています。

MOLESKINEと最近仲間入りした、トラベラーズノートブックパスポートサイズキャメル(以下キャメルさん)。

このキャメルさん!軽い、柔らかい、可愛い!!!

色がすごく好きです。そして、もともと革好きなので持ってるだけでニヤニヤニヤニヤ…。

今のところ主にスケジュール•TODO管理として使ってます。

モレスキンはひたすら書く。思考、勉強ノートブックとして。考え事、学び、過程などなど。

この記事の下書きなども笑

やはり、たっぷりあるページの安心感ははずせません。

●えがくための道具たち。

ペンケース。何を使うか、すごーく悩みました。かれこれ半年ほど。

みんな使っているし、同じものなのもなんだかなー、と。

思っていましたが………

やっぱりいいものはいい。

誰もが良い!という理由、手にして納得です。

入れるものは人によって違う。

使えばつかうほど、手に馴染んでいく帆布。

買ってよかったです。わたしはピンバッジに目がないので、可愛いものをみつけたらつけています。じゃん!

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まだピンバッジは3つですがもっとふやしていきたいです。つくしペンケースの中身はこれだけあれば困らないという。

ハサミや、のり、瞬間接着剤、えんぴつ削るためのクラフトナイフまで。

●のむためのもの

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手前から、倉敷で買ったロックグラス。エスプレッソ用ショットマグ。ファイヤーキングマグ。

あったかい珈琲とお酒は必需品。カフェマキアートを飲んだり珈琲のんだり。普段使いのコップたち。見事に赤ばっかりでびっくりしてます。別々の場所で購入するとこーなるんですね笑

●革小物たち

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財布、パスケース、キーコインケース。

普段使うものはやはり、自分の分身ともいえると思います。手に馴染む、心地よいものを。

今大好きなのは、イルビゾンテさんの革小物たち。かわいらしいカラー、デザイン、かたち。

今のわたしにはぴったりあっています。

自分にぴったりはまる、心地よいものを。ほんとに気に入ったものたちを、永く、丁寧につかう。

お気に入りのものたちと過ごす日々は心地よく、愛おしい。それをもっているだけでちょっぴりごきげんに、気持ちも穏やかになった気がしています。

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました!

皆様の愛おしい道具たちも是非知りたい。

ノートブックの活用についてはまた近いうちに

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伝えること

Posted on 28 5月 2013 by

お礼状には、感謝のことばを3回以上入れるとその気持ちが伝わりやすいそうです。
…そんな学びを得たところです、こめですこんばんは。

伝えることについて考えていました。

今は、星野源さんの「化物」が特に気になってる。

今は、星野源さんの「化物」が特に気になってる。

伝える…表現するということは、理解のひとつのカタチ、としてみます。例えば、私の前回記事「何がノートをノートたらしめるのか」は、紹介文として「雑感」と表現されました。それは、一つの理解としての解と言えるだろう、という考えです。そういう観点に間違いというものはない。でも、それは何かということを、できるだけ丁寧に読み込み自分の中に落とし込んでいって、理解した内容について表現していこう、というのが、歌うものの端くれとして、現状自分に課せられていることだと思っています。

そこから、考えを膨らませてみると、表現する者であるということと、歌の愛好家であるということの範囲の違いはそこらへんなのかもしれないです。(こういうこと、ちゃんと学生の頃に認識しておけばよかった……)

ただ、そうは言っても、受け取る方はそんなに意識して受け取ろうと思うことは少ない。一方で伝える側はたくさんの手持ち分を取捨選択し、できるだけ一つのモノとして受け取りやすいように工夫する…この両者の溝が埋まるのはなかなか困難というのが、やはり現状なのだろう、と見ています。表現の未熟さや不足などの原因も大きいとは思いますが。
それで、このことが、表現する者の孤独を生む素となり、それはきっとたくさんの方が、日々の会話などで感じる違和感みたいなところと通じるような気がしています。

そんなわけで、きっと、こんなことも、雑感として認識されてしまうのだろうけれど、受け取る側の意思はどこまでも自由で、それもまた当然なのだろうなあ。

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今週気になった記事まとめ2013/05/21-2013/05/26

Posted on 26 5月 2013 by

こんばんわ。まとめ記事のお時間です。
Evertnoteにリマインダ機能が追加されてやや興奮気味です。

では、参ります。

何がノートをノートたらしめるのか。

ノートの定義とは一体何ぞや?というこめさんの雑感。
奈良時代くらいの日本では、確か木簡と呼ばれるものに文字を書いていましたね。これもノートと言えるのかも。

「奥野宣之さんと行く散歩ノートの作り方」実践編 #ノートブックをめぐる冒険6

モレスキンに貼る写真に、飛び出す仕掛けを作る…。簡単な加工ですが、インパクトバッチリの仕掛けですね。

アイテム帖について【その1】

ここおれんじさんさんは、お持ちのものをすべてアイテム帖にリストアップしてるそうです。
リストアップすると、頭がスッキリしますよね。
メイキング記事楽しみにしてます!

最後に

本日は中野は旅屋さんにて、トラベラーズノートを愛でる会が開催されました。
なんと参加者の中で参加経験者は私のみ…。
みなさん初参加ながらカスタマイズのレベルが高い。女子度高い。
毎回毎回へこみつつもインスピレーションをもらってます。
また参加したい!

では、また。

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第2回文具・雑貨散歩、神戸ペンクリニック編 結果報告

Posted on 26 5月 2013 by

今週末はいい天気に恵まれ、土曜日に第2回文具・雑貨散歩を神戸で行いました。今回のメインは神戸ナガサワで開催されたセーラー万年筆主催のペンクリニックに行くということです。ペンクリニックに行った事が無く敷居が高そうなイメージがあるけど行ってみたいので、同じ思いを抱いている人を募集してみんなで行ってみました。そして、せっかく神戸に来たので通称「乙仲通り」と呼ばれるレトロなビルが立ち並び、雑貨屋やカフェが沢山店を構えている通りをぶらぶら歩いて気になる店を覗いてみました。

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前日にかなりやっつけ仕事ですがZINE風の遠足のしおりを作りました。今回の参加者は総勢5名で、そのうち4名はぺら部員でしたが、今回はあくまでぺら部とは関係ない(ここ重要)ということで一応ちゃんとした企画です。(ただし、モットーはユルく、楽しくということで)

 

雑貨屋が沢山ありすぎて全部を1日で回るには時間が足りなかったので抜粋で回ったところを紹介します。

1.ネコママヤ

最初に入った店で、昭和40~50年代くらいの雑貨、キッチン用品、服などが売っていてのっけから懐かしモード全開でした。

2.COFE PAPIER

紙モノの雑貨とスタンプ、シーリングワックスなどを扱う店でここでは結構滞在してみんなのテンションが上がってました。注目していたのは海外の切手で絵柄がジャンル分けされてあってセンスのよいものが多かったです。

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3.てづくり雑貨屋 Honey Mint

ここは金土日しか営業してないですが、手作り雑貨の作家さんの作品を買える店でなんといってもチャームの品揃えとセンスが抜群でした。筆者はここで「源氏パイ」のミニチャームを買いました。今ならオープン8周年ということでおまけがもらえます。なぜか天井に魚の絵の切抜きが貼ってありました。

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4.ナイトメ屋

オーナーがティム・バートンの大ファンで、特にNightmare before Xmasのグッズに絞って販売しているかなりマニアックな店です。かなりレア物が多く、ファンにはたまらない品揃えですが、筆者はT-シャツは持ってるけど映画は見たことがなかったのでちょっと申し訳ない感じでしたが、他のメンバーがオーナーのマニア心のスイッチを押したらしく、即席の講義が始まりました。

事前に「遠慮なく筆者に何でも買ってくれていいですよ」って言っておいたんですが、案の上の結果でした。

そろそろいい時間なのでナガサワに移動して受付をしたら2時間待ちということだったので時間がきたら携帯に電話をかけてもらう手配をしていったんお茶をすることにしました。そして2時間後に行ったら我々が最後の客でした。待っている間にナガサワの店員さんに某メーカーの未発売のノートを見せてもらったりノートや万年筆についての雑談をしながら待ってました。メンバー一人ひとり診てもらって、中には伝説を作ったツワモノもいましたが、筆者以外のメンバーのエピソードはここでは割愛させていただきます。結構面白いネタなんですが、プライバシーの問題で。

順番を待っている間、使い方について怒られるんじゃないかとどきどきして待ってたんですが、ペン職人の長原さんは優しくて饒舌で丁寧な仕事をしてくれました。(特に女性客を相手にしているときはより饒舌でした)

忙しい時間帯は一人1本だけど筆者の順番は一番最後だったので2本見てもらいました。

1.プロフェッショナルギアふでdeまんねん

筆者はこれで万年筆画を描くようになったのですが、ペン先を立てて描く線がもうちょっと細くしてほしかったので、長原さん曰く「古山さん仕様」にしてもらいました。※古山さんは万年筆画の第一人者でふでdeまんねんを布教しています。筆者は極黒のインクを使っているので手入れの方法も教えてもらいました。顔料インクの粒子が普通の水洗いではどうしても洗い残しがあり粒子がペン先に溜まってしまうので、月1回の水洗いとそのときにカメラ掃除用のエアブロアーに水を入れて勢いよく洗い流すといいとのことでした。

2.ペリカン、th.INK

ペン先がFですが、インクフローがよすぎてあまり細くないので、EFくらいの細さに研いでもらいました。

ここでずっと気になっていた疑問を投げかけてみました。筆者はよく万年筆を逆に持って裏書きで書くのですが、その使用法は大丈夫なのか聞いてみたところ、構造的には全然OKとのことで万年筆で書いて楽しければ全て良しって言ってもらいました。これで堂々と裏書きをしてこれからは邪道と言わせませんよ。

そんなこんなで無事終了しましたが、参加者皆さんが楽しんでいただけたようで幹事としてはたいしたことはしてなかったけど結果良ければ全て良しと思うことにします。また第3回やりますので、今から企画を考えます。そのときはよろしく(^-^)/

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アイテム帖について【その1】

Posted on 25 5月 2013 by

みなさんこんにちは。ここおれんじです。

すっかり春になりました。あんなに雪が多かった札幌も、桜も咲き、さまざまな春の花が街をにぎわせています。

 

さて、今日からいよいよ、アイテム帖について書いていきたいと思います。

アイテム帖とは、私の持ち物全てを網羅した一冊のノートです。

洋服や雑貨、日用品、趣味の道具など私の自宅と実家にあるほぼ全てのアイテムを網羅しています。

このノートを始めたのは何年も前で、今の形になるまで、何度も書き直し、書き足し、やり直しの繰り返しで

ようやく今の形となりました。まだ途中ですが、ほぼ8割~9割ほど完成したかな、という感じです。

 

今回はまず、アイテム帖とはどんなものか?ということを書きます。

 

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これが現アイテム帖です。ノートは、MUCU POCKETBOOK 方眼を使っています。

カバーは自分で作りました。

 

アイテム帖の中身:

 

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まず、アイテム帖で一番にやらなければならないのはアイテムの分類です。

これができないと、アイテム帖は作れません。

私の場合、右のしおりを作成。全部で11の項目に分類しています。

分類ごとにマスキングテープでしるしをつけ、ノートの見出しにしています。

分類の仕方は、改めて別な機会に。

大まかな分類ができたら、中身を分類します。

そうしてできた分類ごとに自分が持っているアイテムを全て書き込んでいくのです。

 

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上はノートを整理したページ。

下はポーチを整理したページ。

どちらも、私がとにかく好きなアイテムなので所有量がハンパないですが(笑)

 

特徴は、アイテムをあらわすブランド名・特徴のみ文章で記載して、

どんな感じかを色と模様であらわしていることです。

この形にするまでに色々な試行錯誤をしましたが、私にはこれが合っていました。

感想や使い心地を書いていた時期もあるのですが、私にはそれはどうも合わなくて。

淡々と、アイテムだけを書き込む作業のほうがあっているようです。

 

もちろん、非常に細かい作業です。

これを見た人ははっきりいって、ええ?!!とひいてしまうこともあります。

さらに、もうありとあらゆるものを載せてますので(たとえば、歯磨き粉とかシャンプー、

タオルなどは銘柄や色まで1つ1つきちんと載せています)、なんのためにそこまでするの?

と不思議がられます。

 

いや、ただ単に、好きなんですとしか言いようがありません(笑)

私は、こういうものを書くのが全く苦になりません。むしろ、めちゃめちゃ楽しいのです。

アイテム帖をはじめてよかったなあーと思うのは、自分が何をどのくらい所有しているか、

目に見えてはっきりわかること。

アイテム帖には、実は明確な目的があるのです。

このリストを作成し、完成したら、アイテムを減らしていきます。

いらないものを捨てるのです。そうして、残ったものは大事に使う。

私のノアの箱舟のようなものです。

 

おや、いつのまにかこんなに長くなってしまいました(笑)

詳しいHow Toや、アイテム帖の変遷についてはまた別な機会に。

 

読んでいただきありがとうございました。^^

 

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いんすたはじめました(冷やし中華のノリで)

Posted on 22 5月 2013 by

ご無沙汰してました、なかしぃです。最近では微妙にぺら部も浸透してきて初めて会う人にもぺら部のなかしぃとして認識されてるみたいです。密かにぺらツィートのファンですってよく言われますが、もっとおおっぴらにファンを公表してもいいですよ。

ところで、5月も終わりに近づいてきて、サツキとメイが実は死んでるという説(二人の影が描かれてないとか)を同僚に聞かされて若干落ち込んでる日々をすごしてますが、皆様いかがでしょうか?

さて、今回のテーマは、iPhoneユーザーもすなるといふinstagramをなかしぃもしてみむとす、ということでいんすたを4月から始めました。(ツラユキストなら思わずにやっとする書き出しでちょっと教養があるところをチラ見せしてみました(^-^)ゞ)実はAndroidでもインスタできるということを最近知りました。今まではiPhoneうらやましいなと思ってたんですけどこれで天才フォトグラファー”ナカーシー”の活躍の場がまたひとつ増えました。

ということで写真を撮らないことには始まりませんので何を撮ろうかなと考えたところ、とりあえず食べたものを撮るのは食べ物が絵的にアートになる以外は禁止するというルールを自分に課しました。誰も筆者が何を食べようがどうでもよく興味を持つ人なんかいないであろうと思い、誰も興味を持たないものをアップするのも無駄な行為になりますので。(食べ物だけでなく、誰もなかしぃのライフログなんてどうでもよく、極端な話なかしぃが死んでも誰も泣かないしね)

さて、何を撮ろうかと考えるうちになんとなくテーマを思いつきました。それは、被写体自体に魅力があるものは誰もが撮ってるし誰が撮ってもそれなりに見栄えがいい絵になるのでそんなところに参戦してもその他大勢に埋もれてしまいます。そこで、普段人に見向きもされないモノ達にスポットを当てて芸術的に魅せる写真を撮ってみようと思いました。孫子も「兵は詭道なり」って言ってるしね。普通に撮っても面白くない、普通とは程遠いナカーシー独自の目線で訴えます。

そうなってくるといつも見慣れてる世界も違った視点で見るようになり、通勤で歩いている景色も毎日新たな発見があるわけですよ。なんていうか、そう、「面白がり力」が試されているとでも言いますか・・・(旅ノート・散歩ノートの本にも同じようなこと書いてあった気がするけど気にしない、気にしない)毎日の退屈な通勤経路も面白い被写体を探すちょっとした探険になり、日常が非日常に早変わりです。心の持ちようでこんなに楽しめるなんてお気楽極楽です。

なんかちょっとカッコいいこと言った気がしますが、実際の写真はどうやねん?ということで、そこはぺら部なので、ほんとにどうでもいいような被写体をお手軽なフィルターワークとありえない視点からの撮影、ぺらいコメントにより力技でアートに持っていくという「ぺら写真」というジャンルを確立させていきたいと思っている所存でございます。例えて言うならそんなに美味しくないラーメン屋のレビューをさも美味しい店のごとく全力で褒めちぎるブログみたいな感じです。どう見ても普通のおばちゃんを髪型と服装を何とかして美魔女に変身させるというかなんというか・・・そんな感じです(^-^;

百聞は一見に如かずということでほんとに薄っぺらいなんちゃってアートな写真を数点掲載します。

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太陽をつまむ構図で撮ってみました。タイトルは「熱っ」。結構お気に入りです。

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陸の孤島、湊町リバープレイスの人通りの皆無なエスカレーターも白黒で撮るとこんなにアートに。IMG_20130424_181202

雨の中水溜りに映ったなか卯の看板をピンクのフィルターで仕上げてみました。偶然にも雪が降ってるみたいになりました。

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王将の餃子をミュシャ風に遊んでみました。

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リセッシュの銃口に蛍光灯を重ねて波動砲っぽく撮ってみました。

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タバスコとお冷やもお洒落なカクテルに早変わり(無理やり感ありまくり)

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アップで撮るとラー油の入れ物も高価な壷に見える?

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駅のホームをモノクロームにして黄色だけ活かして、吸い込まれそうな感じを出してみました。みんなのコメントが何故か顔文字だけでした(^-^;

簡単にぺら写真を撮るコツとしては、

  • 無意味にモロクロームで撮る
  • 無意味にマクロで撮る
  • 無意味に周りをぼかしてみる
  • 無意味にコントラストをハイにしてみる
  • 薄っぺらいコメントで写真の拙さをごまかす
  • ピントが合ってなくても気にしない(味があると言い切る)

と思いつく限り挙げてみましたが、センスが問われるのはコメント力くらいであとは適当です。

そんなぺら写真を見てみたいという方は @lordnakasy でやってますのでフォローしてみてください。(Notebookers見たと言っていただければ特典があるかもしれません)

また、私もぺら写真撮りました、という方はこの記事のコメント欄に投稿していただければその時点でぺら写真協会のメンバーになれます。さぁ、Let’s take a Pe-love picture together!!!!!

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「奥野宣之さんと行く散歩ノートの作り方」実践編           #ノートブックをめぐる冒険6

Posted on 22 5月 2013 by

5月7日朝日放送「キャスト」を観ていただいた方も、たくさんいらっしゃたようで「観ました!」メールや電話をいただき、ありがとうございました。

前回、予告編と銘打ってしまったので、実践編を書かなくては!?

奥野さんのノートブックが見たい!という方がほとんどでしょうが、すいません。

私のノートブックで、我慢ください。

先日は、YOKOさんにモレスキナリー(5月18日)http://moleskinerie.jp/2013/05/130518.html一部紹介して頂きましたが、

ノートブック補完計画にのっとり(そんなものがあるのか?)、紹介させていただきます。

テーマは大人が作る旅ノート

テーマは大人が作る旅ノート

今回のロケに参加したのは、奥野さん・岡崎さん・坂本さんと私の4名。

朝日放送「キャスト」という、報道番組の中にあるコーナー「アレ・キニナール」で、今日からできる「旅ノート・散歩ノートの作り方」をテーマで制作放送されました。

使用したのは、モレスキン・ルールドポケット(ハード)。

ビジネスでも使える、ごく一般的なノートブックを印象づけようと、こちらを選択しました。

それから、奥野さんの著書「旅ノート・散歩ノートの作り方」ダイヤモンド社を徹底分析、奥野さんのノウハウを真似て自分の場合に置き換えて、検証してみたり・・・

奥野さんの場合と私の場合

奥野さんの場合と私の場合

しかし、本家を真似てみても、それに勝る「旅ノート」ができる訳もなく、また今回ご一緒した、岡崎さんは写真を撮ったその場でノートに貼るという、産地直送の鮮度を誇る手法を!また坂本さんは、オリジナルデザインのマスキングテープで、写真を盛り上げる演出に活用!さすが女性らしいセンスで、見事でした。

と、感心している場合じゃない。

せっかく、奥野さんから声をかけていただき、ましてやNotebookersのライターとしてのはしくれ、だれでもが簡単に作れて、楽しめる演出はできないだろうか?

そこでたどり着いたのが↓のページの「仕掛け」。

飛び出すノートブック

飛び出すノートブック

モレスキン本2(モレスキン人生を入れる61の使い方)ダイヤモンド社の出版以来、ホントにたくさんのノートブック使いの人たちと出会い、いろんな経験・体験をさせて頂きました。そういった方々から受けた影響がこんな発想を生み出す事が出来たのだと思います。

1ページ目

1ページ目

 

 

番組で放映されなかった、ロケのワンカット。

番組で放映されなかった、ロケのワンカット。

 

番組司会者から「おおぉ」っと、言わしめたページ。

番組司会者から「おおぉ」っと、言わしめたページ。

正直、締め切りまで日がなくて、ラストの見開きページ以外は、過去の手法をそのまま書き連ねただけで、字も普段より躍っています(ようするに字が下手なので)

これからの、皆さんの「旅ノート・散歩ノート」に少しでも役立てば、幸いです。

謝辞

今回の制作に、情報・意見を提供いただきましたワーキングユニットジャパン様。

モレスキンにネームの刻印をしていただいた、ナガサワ文具センター様。

番組告知・モレスキンをWebで紹介いただいたYOKOさま。

朝日放送のSディレクター、塚本アナウンサー様

ご一緒いただいた、岡崎さん・坂本さん(お二人とも有名な文具女子です)。

なにより今回、このような機会を与えてくださった、奥野宣之さんに心から感謝いたします。

 

 

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何がノートをノートたらしめるのか。

Posted on 21 5月 2013 by

会話の中で、気付いたらそんなテーマで話していました。

ノート的なノート。気付いたら珈琲で染まっていた。

ノート的なノート。気付いたら珈琲で染まっていた。

ノートって、どこまでがノートなのだろうという疑問から、例えば、紙を何枚かホッチキスで綴じた…というものでノートと言えるのだろうか、あるいは、しっかり製本されたもの…とはいえ、そうすると本との境界はどの辺だろうか、というノートは本とメモの間論をしてみたり、例えば、すぐ捨ててしまうものを紙片に書く程度だとメモだし、あるいは手書きであっても内容がまとまっていて、読むことが中心となるツール(写譜…ではなくて…本の内容を手書きで写したものとか)は本なのではないか、という用途説を検討してみたり、紙ができた歴史から辿ったら何かわかるかもしれない、とかEvernoteだってアレもノートの一種として見て良いのではないかと思うけれどもその拠り所は何だろう……とか、そんな溢れ出る疑問をぶつけて、次回の課題として別れたので、結論は持ち越しです。

ひとりでぼんやりするときも、やはりしょうもないことを考えておりますが、思いがけず口からこんなテーマが出て来てしまうとは、と自分にびっくりしています。人と会って会話をすることは、何らかの思考や感情の化学変化のようなものを生み出しているのだろうなあ、と感じているところです。
それと同時に、私は他人に対してどれだけの化学変化のようなものをもたらすことができているのかなあ、と思い返せど上手く思い出せず、何か豆電球をピカッと光らせるような引き出しを持っていたいものだなあと思いました。

冒頭の疑問に対する解が見つかったら、もしかして、あたかもそこにノートがあってそれに何かを書きつけるが如く、エアーノートなんて出来てしまうやもしれません。
そして、そんなことを書いているうちに、私の頭の中では水墨画に描かれるような山奥にノート仙人がいて、その仙人がエアーノートの奥義を会得し、でも日々鍛錬しているストーリーが思いつい……たのを紹介したところで、今回はこの辺で。

この課題が緩い約束となり、またお会いできることを願いつつ。

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今週気になった記事まとめ2013/05/14-2013/05/20

Posted on 20 5月 2013 by

こんばんわ。ちょっと遅れましたがまとめ記事のお時間です。
まとめ記事のためにいつもお世話になってるブックマークサービスがサーバメンテで落ちてまして…という言い訳を一応言っておきまして、参りましょう。

インク混ぜ混ぜ、こりゃおもろい!

9種類の色のインクを混ぜて好きな色のインクを作れる、プラチナ万年筆のmixfreeなるインクのお試し会のレポート。
万年筆の楽しみの幅がますます広がりそうです!

自作手帳のための製本講座【日本手帖の会さん主催】

カスタマイズに飽き足らずそもそも製本の段階から手作りできたら、まさに自分にぴったりの手帳が作れますね。
インクに続き、手作りネタ。

ダ・ヴィンチノートと知的生産の技術

現在東京都美術館で開催中の「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」で、レオナルドさんのメモ(アトランティコ手稿)をたくさん見てきました。
ので、おおお!と思って。
アイディアマラソンならぬアイディアハンティング、面白そうですね。

最後に

トラベラーズノートのウィークリーリフィルをお使いの皆様は、そろそろ一冊目を使い切る頃ですよね。
レギュラーサイズからパスポートサイズに切り替えてみようか、悩んでいます。
こんな時期に手帳で迷うとは。
パスポートサイズを手帳としてお使いの方、どのリフィル、どんな風に使っていますか?
ぜひお聞かせください…。

ではノシ

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ロンドンと春の黄色

Posted on 20 5月 2013 by

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ロンドンは今、1年で最も美しい季節を迎えています。ロンドンは1年中しとしとと冷たい雨が降る陰鬱な天気で世界的に有名ですが、5月、6月の美しさを感じることができるなら、残り10ヶ月は我慢してもいいかな、と思えるほど街中に草花が溢れます。

この季節にイギリスでは、グラストンベリーといった巨大ロックフェスも多くあります。どうしてこの季節に開催されるか知っていますか?噂ですが、UKロックシーンに認めてもらいたい世界中のロックミュージシャンたちが、批判屋で皮肉屋のイギリス人の心がもっともほだされるこの時期を戦略的に狙っているのだとか・・・けっこう成功しているのではないかと、思います(笑)ロックファンも穏やかになる、そんなイギリスの春を、いつか旅行でいらっしゃる際にはぜひ経験してみて下さいね。

日本の春は桜のピンクのイメージが強いですが、イギリスの春はフリージア、スイセンから始まるので、春のイメージは黄色なのだそうです。そこで、今日は最近iPhoneで撮った草花の中から黄色い花をピックアップしました。以前、izupapaが日本の桜をシェアして下さったので、ロンドンの春も贈ります・・・:)

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【ノートブックがない旅なんてvol.17】太字白シグノ1本あれば

Posted on 20 5月 2013 by

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むかしむかし、あるところに。
写真をプリントアウトして日付別にまとめたまでは良かったものの、
そこからノートにまとめる気力が一切湧かないまま、半年以上経過した旅がありました。

昔は旅したら即ノートまとめてーキャッキャたのしい~(≧▽≦)♪…って心理だったんだろうけど、
興味関心が他に広がったらそちらに時間も労力も割くことになるわけですよ。
2年位前までのノートを見ると、ほんと自分どうかしてたなと思います。その情熱どこからくるんだと思う次第。笑

ただ、時間の流れってやつなんですかね。
ここにきてまた、飾り立てるようなノートをつくりたい願望がむくりむくりと。
そう思ったときに絶好のネタになったわけです、冒頭の旅が。

と、いうわけで。
半年以上経過した旅の記録を、ちょっとしたスキマ時間にちょこちょこまとめ始めました。

しかしまぁ、でてくるでてくる数々の問題!
(1)そもそも半年以上も前の出来事なので、思い出すのにひと苦労
(2)飾り立てノート制作勘!?が鈍っている
(3)ノートつくりたくなったとはいえ、昔のようにきっちりつくり込むまでの意欲はない

これらの問題をうまいこと解決するには…って考え始めたところに、
発売当初に衝動買いしたまま放置していた、黒のトラベラーズノートリフィルが、1冊。

「あ、これに写真貼ったらいつもの003リフィルより映えそう(=楽していい具合になるはず、ラッキー♪)」
「ノートは使ってこそ活きるものよね。今使わないでいつ使う!(どっかの先生が言いそうなフレーズは絶対使わない)」
黒トラベラーズの採用、あっさり決まり。

しかし問題は、筆記具。
黒リフィルにいつものボールペン…むりむりむりむり!!

そこで出てきた救世主が、太字白シグノであーる。
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黒リフィルに白文字は、書くまでもなく間違いなく映える。
今回のペン選定のポイントは「太字」であることです。みなさんココ重要ですよ!

思い出すのがひと苦労の旅記録ともなれば、文字量は当然少なくなる。
そして今の私には、ノートに対してさほど思い入れが無いw
なのに、ページに余計な空白があるのも気にしてしまう性分(めんどうだなぁ自分)。

そこで一工夫。太字ペンを選ぶのです!
太字ペンを使えば、普段細かい字を書く私だっていやでも字が大きくなり、
必然的に書く文字量も少なく済むってハナシ。わーいラクラク♪


まだまだノートまとめ途中ですが、一部公開。

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写真とさくっとひとことだけで、十分じゅうぶん。
BEAR DOコップのピュアすぎる視線は反則だと思う。


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マークスのフレームマステは、落ち着きのある色味で使い勝手が良いから気に入っている。
泡盛コーラは意外においしかった。この夏にぜひ、お試しあれ。


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黒リフィルにコスモスがよく映える。
雨上がりに青空が見えた頃で、気持ちよく散歩していた。

今までの旅ノートまとめアイテムを変えるだけで、まとめるのに変な気負いがなくなったのは今回の発見。
ひさびさに、たのしく旅まとめが進んでいるわたしなのでした。
めでたし、めでたし。
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【ノートブックがない旅なんて】は、毎月20日更新(の予定)
あっ、太字白シグノはインクの減りがめっちゃ早いから気をつけて!
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ダ・ヴィンチノートと知的生産の技術

Posted on 18 5月 2013 by

ダ・ヴィンチ・ナイト~レオナルドを解剖する@6次元、行ってきました。

夜の6次元はほの暗くて、ランプの色味にいつも落ち着く。
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「レオナルド・ダ・ヴィンチ―人体解剖図を読み解く」著者の前橋重二さんと、6次元の中村さんが
スクリーンに映し出されたレオナルドの手稿(=アイデアメモ)について解説したり思考を広げたり妄想したり。
レオナルドは、生涯に一万枚以上の手稿を記したらしい!!

解剖図と、それに関する医学的科学的歴史的等々な解説と、
それには関係のないメモ的なもの(!?)までもが凝縮された1枚の手稿から広がる話題は実に豊富で、
結局私は7割くらい話についていけてなかったように思う(どんまい)。

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当日のメモをもとに、いくつか気になったことをあげてみる。
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●他人にとっては難しいであろう事柄を証明するための手順(仮説のお膳立て)まで、
レオナルドは手稿に書きまとめていた。「科学には再起性がある」

●胎児について書かれた手稿。
そのものを見て書いたのではなく、牛の解剖から想像して描きあげたのだそう。
ImaginationとTomographyをもって描きあげられた図や絵は、まさに「妄想CTスキャン」

●両目で見えるのは鏡面世界。立体をかけないことへの限界を、手稿の端にひっそり書いていた。

●私たちも鏡文字を簡単に書くことができる。参加者全員でやってみた。
額に当てたノートブックに普通に文字を書くだけ。わたしにも簡単に書くことができた。
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前橋さんは科学・医学・歴史といった切り口で主に話されていたのに対して、
中村さんが持ってきた切り口は、レオナルド・ダ・ヴィンチから学ぶノート術」。
ノート術に関する話の中で、私が気になったこともいくつか。
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●1枚の紙に図や文章などを用いて1つのテーマに関する情報を集約したまとめ方は、
1冊にまとめなさい的ノート術やブログの発想に通じるものがあるのではないか。

●中心に核となる情報を置き、周辺に関連情報を書き連ねるのは、マインドマップの先駆けとも考えられる。

●レオナルドの手稿の文字が鏡文字で書かれている理由。

●10年前の手稿に加筆…ということは、手稿の保管もシステマチックになされていたのではないか。

●自分のメモにあとから加筆する―知識は更新され続ける、終わっていない、完成していない。
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記録されている内容は知識不足でわからないことも多かったのですが、
記録の方法からその人の意図や思考回路を探るアプローチとなると、途端に興味が何倍にも膨れ上がるあたり、
あぁ、私もノートに毒されているなぁと感じるところ。笑

「レオナルド・ダ・ヴィンチから学ぶノート術」
詳しくは、イベント参加者に配布された「ダ・ヴィンチノート」に載っているので秘密。
…いや、秘密にできなさそうだ。思いっきり載ってたw⇒六次元通信「レオナルドの未来ノート」

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ちなみにこのダ・ヴィンチノート、私は一生書き終わらないノートだと思っている。
彼による規制を受けていて、それがこう…脳に鈍く響き続けるような。
なんともうまく表現できない感覚に飲まれて、簡単に書きはじめられない。
じーっとページと対峙してはペンが進まないってことが、まだまだしばらく続きそうである。

13ページしかないのに、手強いノートだ。
中身は秘密。ここで知るのではなく、直接手にとって知るほうが絶対にいい。

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イベント終了後にお店に並ぶ本を眺めてたら、
すぐにではないけど読んでみたかった本のうちの一冊「知的生産の技術」を発見。
ほんとうにすこしだけど、「ダ・ヴィンチの手帳」という項があるのね、この本。
妙な引きの強さを感じたので捕獲。これから少しずつ読み進めたいと思います。たのしみ。

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自作手帳のための製本講座【日本手帖の会さん主催】

Posted on 17 5月 2013 by

先月、日本手帖の会さん主催の講座

「自作手帳のための製本講座」に参加させていただきました!

 

「日本手帖の会」さんは、横浜で活動されていて

色々な講座を開催されていらっしゃいます。

スタッフの皆様たちは、もれなく手帖が大好きな

方たちばかりです!

 

今回は、ご自身も手帖が大好きで自作し研究されている

まさぶさん(masabu123)が講師となり、糸綴じの手帖をみんなで作りました。

材料はこんな感じ。表紙の紙も色々なものを選べたので

わたしはピンク色にしましたー!

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裁縫が苦手な私ですが、まさぶさんやスタッフの皆様に

サポートしていただきつつ、縫い縫い‥‥

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最後は表紙を貼付け、ギュッと押しをしたら完成!!

表紙、ちょっとズレてますが‥(笑)このズレも手作りならではの

味!ということで‥♡(^^)

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講座の後、二次会へお邪魔させていただいたのですが

皆さん手帖中毒の方ばかりで、もうお話するのが楽しくて楽しくて

止まらず‥!! 中には手帖をいつも10冊使ってらっしゃる方も

いらっしゃり、思わず写真を撮らせていただきました!

今日は6冊しか持ってないんだよーとのことで、6冊…

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こ、これだけでバッグが重そうです‥‥すごい〜!!!!(^o^)

とても楽しいイベントでした☆

 

Twitterの方でも告知させていただきましたが

ご縁あって、来月6月2日に横浜にて

こちらの日本手帖の会様の

主催されるイベントで、「手帖に描くイラスト講座」

講師をさせていただくことになりました。

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手帖をもっと楽しく使いたい、絵を描くのが初めてで

どう描いたらいいのか分からない‥という方、

ぜひぜひご参加ください♫

 

私が普段使っているMOLESKINEノートも

ご参考に持参したいと思っています(^^)

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どうぞよろしくお願いいたします〜!

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第2回文具・雑貨散歩@神戸、参加者募集のお知らせ

Posted on 14 5月 2013 by

5/25に神戸ナガサワでペンクリニックが開催されるのに合わせて、第2回文具・雑貨散歩を開催したいと思います。

今回は調整してほしい万年筆を診てもらい、乙仲通りで雑貨屋巡りをします。

若干名募集しますので、参加希望者はついぷらに参加表明するか、メールを送ってください。

ついぷら: http://twipla.jp/events/50885

メールアドレス:nakasy@notebookers.jp

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仕事用のノートも更新。

Posted on 14 5月 2013 by

仕事で使ってるノートに、ネットでみつけたお気に入り画像をプリントアウトして貼っただけ〜

2013-05-14 20.42.06

仕事のモチベーションもあがります!
ブログでもう少し詳しく紹介していますので、よろしければお読みください♪

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強い光のあるところ

Posted on 14 5月 2013 by

そこは暗くて、深いところ。
光を当てれば当てるほど、視界が暗くなるのだなあ、と舞台に立つ度にぼんやりと思います。

じーっと目を凝らせば段々見えてくる、知ってる顔。でも、そんなことしていると、今握っているものが手からするりと離れてしまいそうで、だからまた歌うこと、今歌おうとしていることに集中する。

どうも、書き出しからポエマー風で失礼しました。こめですこんばんは。
先日演奏会に出たことを思い出しつつ書いてみました。
演奏会は、たくさんの人に支えられて、知ってる人も何人か聴きに来てくれて、その上で演奏するのですが、舞台の上って孤独なんだなあ、と思っていました。確かにそれはそれで一つの側面ですが、今回は初めてちゃんと支えられてるって実感を演奏中に感じました。もしかしたらそれが、アンサンブルに支えられているということなのかもしれません。ある程度表現したいことがハッキリとして、技術的なハードルが下がってきたからこそ感じられるもの…な気がしています。

日々の生活でも、同じようなことがいえるのかもしれない、そんなこと考えています。
結局自分のすることを深めるのは孤独な作業なのだけれども、しっかり掘り進めた分、近い深度で出会える何かがあるのかもしれないです。

いただいたお花

掘り進めた先で、また様々な素敵な出会いがありますように、と願いつつ。

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インク混ぜ混ぜ、こりゃおもろい!

Posted on 14 5月 2013 by

こんにちは。げんです。

またもやかなりご無沙汰してしまいました。

早速の本題ですが、みなさんはプラチナ萬年筆のMix Free って使ったことありますか?

詳しくは製品のHPをご覧いただきたいのですが、ベースとなるインクが9色あり、これをブレンドして自分好みの万年筆インクが作れる!というものです。

 

9色のインクボトル勢揃い

9色のインクボトル勢揃い

 

今回、このMix Freeでインク混ぜ混ぜ体験をしたお話をさせていただきます。

場所は、東京都中野区の文具雑貨店 旅屋さん

ここの常連客(男性)の某氏がMix Freeを使ってインク混ぜ会をしたいという企画案をお持ちだということで、そのイベントを運営するためのシミュレーションをやるということで男性テスターが私と女性テスターのもうひとかたで体験をしてみたというものです。

 

実際に行った手順は以下のとおりです。

 

まず、どんな色を作りたいかをイメージする。

ベースとなる色を選びスポイトで1ccとり、紙コップを改造した簡易トレイに落とす。

次に、味付け的に別の色をスポイトでとり1滴2滴と垂らす。

さらに別の色も同じく1滴・・・

という感じで少量ながらも調合していきます。

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その調合する過程でできた色を紙に試し書きして、調合割合も記録する。

徐々に調合した過程を記録

徐々に調合した過程を記録

こうやって、サンプル的に何種類か色を作ったところで、自分が最も好きな色を選び、まとまった量を作ります。

お試し調合は1ccとかの少量だったので、まとまった量(※cc)を作るにはベースの色Aを○cc、そして色Bを■cc、色Cを▲ccと連立方程式を計算して、それぞれの色をスポイトで1回3ccを何回とればいいのかとこれまた計算。

そんなことをやっている過程で、私やもう一人の方が、イベント運営をやるに当たってはこんな道具があればいいのではとかこういう留意点を周知した方がいいのではと意見を出すという感じでお試し体験が進行していきました。

で、私が作った色は「なんちゃってなゲン次ブルー」と命名。

ちょっと明るめのブルーが欲しいなと思っていたんです。

自分で調合したというのもあって、使っていくうちに段々と愛着が湧いてきましたよ!

なんちゃってゲン次ブルーで落書き

なんちゃってゲン次ブルーで落書き

 

このMix Free、個人の財力で9本揃えるのはちょっと財布に厳しい。

そういうこともあり、こういうイベントが企画されようとしているんですね。

このイベントが本決まりになったら旅屋さんのHP・ブログで周知されると思うので要チェックですよ!!

(今回のお試し会の模様は旅屋さんのブログでも紹介されています。)

このインク混ぜ混ぜ会のイベントが実現すれば

・探し求めていた色を自分で作るチャンス

・偶然の発見で面白い色を見つけるチャンス

・これまでは万年筆に興味はあるけどまだ・・・という方ならこの体験を機会に万年筆の楽しみに出会えるチャンス

があるかも。

私自身、これまでカートリッジしか使ったことなく、今回のお試しで作った色を持ち帰らせていただけたので、プラチナ万年筆のPreppyとコンバータを購入し、早速、新色「なんちゃってなゲン次ブルー」を入れて使っています。

 

いやぁ、この色には惚れたわ!

みなさんにもこの楽しみ体験してほしいものです。

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ZINE展となにも書かれていないノートブック

Posted on 13 5月 2013 by

こんにちは。
ここ最近、Notebookerにお会いする機会が重なり、刺激を受けてばかりなsakiです。

ノートブックについて語り
お互いのノートを紹介しあったり
これからどんなことをしていこうか考えたり
はたまた、一緒に文具を買いに行ったり

ノートという本来密やかな趣味が
誰かとつながるきっかけになるなんて嬉しいですね。

先日はNotebookersのライターさんであり、創作レーベルchu-coolの作家さんでいらっしゃる、みおさんにお会いしました。
5/7~5/12にみおさんが主催されていた、ZINEの展覧会である「ZINEのトビラ展」にお邪魔したのです。
IMG_20130510_144920
わたしもわずかながらZINEを制作しており、今回展示に参加させていただきました。
IMAG0576
こちら3点がわたくしのZINEです。
自分のZINEが並ぶ様子はなんだか照れましたが、たくさんのZINEに囲まれとても幸せな時間を過ごせました。
展示されてるZINEをひとつひとつじっくりと拝見させていただくと、書かれた内容だけでなく、紙の種類や製本の方法などどれも工夫たっぷりで面白く、ZINE作りへの夢もふくらみます。
やってみたい製本の方法ができたのでいろいろ調べてチャレンジしてみようと思います。
みおさんとはZINEのお話だけでなく、ノートを見せ合ったり、心ときめくものについてたくさんお話させていただきました。
展覧会を拝見した後、みおさんが案内してくださった文具店で一緒に買い物をしたのですが、どんどん見つかる個性的なノートブックたち。
私は誘惑に負け3冊購入しました。
せっかくのNotebookersですから、ノートの紹介をさせていただきます!
IMAG0578

ひとつはクラフト紙でできたリングノート。
雑誌等から切り抜いた気に入ったものをスクラップするのに使おうかなと。
ふたつめは全面が黒のノート。
なんと1ページずつ綺麗に切り離すこともできます。黒ノートってなかなか見つからなくて探していたのです!白ペンで絵を書いたり、メッセージカード作りなんんかに。
このふたつはともにTHE CONTAINERNOTEBOOK.COMというメーカーのものでした。
みっつめはホルベインのクロッキー帳。
ヒグチユウコさんコラボモデルです。前回のコラボの際もピンクを購入しました。絵を書いたり切り絵を貼ろうと思ってます。

IMAG0581

なにも書かれていないノート。これからなにを書き込み、あるいは貼りつけようか楽しみでしょうがありません。
しばらくして、いろいろと書き込まれたノートたちをまた紹介できたらいいなと思います。

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今週気になった記事まとめ2013/05/07-2013/05/13

Posted on 13 5月 2013 by

こんばんわ。まとめ記事のどんべです。
今週はないのか?と思って頂けていれば幸いです(笑)。

では、参ります。

今日も恋をしている。

恋心とノートの使い方をあれこれ考えるのは似ているかも、という考察。
私の場合、ポケモンの技や組み合わせを考えるときに似てるかな…。
皆様がノートを思うとき、どんな気持ちと似ていますか?

モレスキン的ラブレター

モレスキン一冊に相手への思いをしたためて、ラブレターならぬラブノートを送ってはいかがでしょう、というアイディア。
誰かやって見て下さい。←

日常用ノートを更新

可愛くて保存してあるけど、特に使い道もない…。
そんな紙切れはノートの表紙のデコ素材にしてしまえばいいのです。
片付くし省スペースにもなって一石二鳥!

最後に

今週はコイバナ的?な記事が2つ入りましたね。乙女乙女。

…とは全く関係ないのですが、現在東京都美術館で開催中の「レオナルド・ダ・ヴィンチ展 天才の肖像」という展覧会を見てきました。
かのレオナルド・ダ・ヴィンチが生前に記したメモ(手稿)が主な展示の内容です。
左利きならではのノートの取り方や、のびのびした描写はノートブッカーズな方の参考になりそうですよ。
それに、500年前の人間の手書きメモって…めっちゃロマンですよね!!
是非お時間ある方は足を運んでみてください。

ではノシ

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さくらレポート

Posted on 12 5月 2013 by

3月中旬、「例年より10日以上早い開花」から始まった、日本列島のさくらリレー。
5月に入り、「例年より5日以上遅い開花」という北海道へと渡っていきましたね。

私の住む北陸地方は例年より1週間程度早く、3月末の開花となりました。
職場裏に流れている川沿いのさくらが、県内で一番に咲く場所で。逆に自宅周辺は山間地域になるため、県内の開花宣言からは1週間ほどずれて咲きます。
冬場、雪に埋もれて白黒の世界になるだけに、さくらは本当に「ああ、春が来たんだなぁ」と実感させてくれる存在です。

そのため、やたらめったら「さくら」ばかりを追い求めて、パシャパシャと意味もなく写真を撮ってしまいます。
撮った写真を印刷して、Moleskineに貼りつけていたら、「そういえば、昨年も同じように貼ったよねぇ?」と思い出し。
1年前に使っていたMoleskineを引っ張り出してみました。

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はい。これです。
上が2012年のさくらたち。下が2013年のさくらたち。
こうやって見比べてみると、今年は「青空」率が高いですね。
お天気が良かったおかげで、かなり長い間、さくらを楽しむことができました。
1枚目のつぼみが3月26日。開花が29日。最後の八重ざくらは、5月5日撮影です。

花のバトンはさくらから様々な花たちに引き継がれていきました。
心が荒んだときは、このページを広げて、ほっこりと笑顔に戻ります。

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日常用ノートを更新

Posted on 08 5月 2013 by

すみません、せっかくライターの仲間入りをさせていただいたのに、更新をすっかり放置してました…

rps20130508_202507

日常もちあるいているトラベラーズノートのリフィルの更新に伴い、無罫ノートの表紙をカスタマイズしました。ブログでも紹介してますので、ご覧いただければ幸いです。

http://fotoauge.blog.so-net.ne.jp/2013-05-04

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モレスキン的ラブレター

Posted on 08 5月 2013 by

モレスキン的なラブレター
思いついたのは、年末年始にヒットした映画「レ・ミゼラブル」の原作を読んでいた時。

(※レ・ミゼラブル原作ネタバレ注意)

原作で私が1番好きなシーンなのですが…

青年マリユスが一目惚れした名も知らない少女コゼットに、数枚の紙を束ねた帳面を封筒にいれて、庭に置く。中には美しい筆記だけれど、インクの色や濃度が違う。そこからコゼットへの想いが一日やそこらのものではないと察する事ができる…。

…これってノートでやったら、ときめき度アップでは?
っと、思いついちゃいました、私♥

なので、どなたか小さなモレスキンに日々愛を書き留めて、意中の方に送ってくださいませ。
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ちなみに、作中のラブレターの中の大好きなフレーズは

「宇宙をただひとりに縮め、ただひとりを神にまでひろげること、それがすなわち愛である。」

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今日も恋をしている。

Posted on 07 5月 2013 by

みなさま、お久しぶりでございます。すっかり木々は緑色になり暖かい日々が続いていますね。

さて、タイトルをご覧になった方は、恋バナ?と思われると思いますが

もちろん文具のお話です。

先日、Twitterで「ノートについて考えると楽しいし幸せ。」と呟いたところ

ある方が「恋をしている感覚に似ているよね?」とリプライをしてくれました。

そう、ノートって恋をしている感覚に似ているのです。

しかも、両想いではなく、片思い。

まず、考えるだけで楽しい、幸せ。いろいろな表情を見せてくれる。

こうしよう、ああしようなどと考えていると時間があっという間に過ぎてしまう。

向き合っている時間は幸せで自然と笑顔になれる。時々、苦しくなったり迷うこともある。

この感じ、片思いしている時の感じに似ていませんか?

ノートも使い方・書き方などを考えるだけで楽しい・幸せ。使い方によってはいろいろな表現が出来る。

ノートに対してこうしよう、ああしようなどと考えていると時間があっという間に過ぎる。

向き合っている時間は幸せで自然と笑顔になれる。時々、上手く書けなくてうーむ・・・となる。

こうして比べると片思いしている感覚に似ていませんか?

その気持ちを味わいたくて今日も私は恋をします(ノートに…)。

以上、桂(かつら)でした。

 

 

 

 

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自宅でカフェ気分(飲み物編)

Posted on 07 5月 2013 by

自称、月曜夜の人です、こんばんは。

先日は、簡易カフェラテでカフェ気分を満喫しましたが、今回は自分で淹れる飲み物に挑戦しました。

緑茶です。

5月に入り、八十八夜もすぎ、もうすっかり新茶の季節です。店頭には新茶がならび、ニュースで静岡の茶畑が映し出されるようになった…と妄想しています、勝手に(ニュースなどテレビをあまり見ていないので、すっごくイメージ先行な文章になったことをここにお詫びします)。
よく行くお茶のお店でも新茶祭りが行われていて、様々な新茶を味わうことが出来ました。お茶そのものが美味しいのはもちろんですが、熟練の人が淹れてくれる…というのが、どうも私には魅惑的で、お店が私を魅了してやみません。しかし、お茶のお店で茶葉も購入したので、折角だからこれも自宅でカフェ気分なメニューに加えたくなり、やり方を考えてみました。

<準備>

  • お気に入りの茶器を準備する
  • 湯を沸かし、急須で淹れる。甘みがでるように、少し冷ましてからゆっくり淹れる。めざすはきいろきんいろなお茶。
  • 湯冷ましに取り、急須は早急に洗って片す。(2煎目を淹れてから)
  • おかわり出来るように2煎目も淹れる。これも湯冷ましへ。
  • 手頃なお茶菓子があれば準備する…(今回はできなかったが)
緑茶、準備済み。

緑茶、準備済み。

<結果>
先に、一番片付けるのが面倒くさい急須を処理していたので、飲んでいるときでも気が楽でした。また、お茶がたくさん準備されているのは、途中で立ち上がる必要がなくなるため、カフェ気分に一歩近づいたような気がします。今のところ、自宅でカフェ気分は十分に堪能できましたが、カフェで淹れてもらうお茶にかなわないのは言うまでもありません…(自分がよく行くところは、お茶の前に日本酒が一口分出されたり、美味しいお菓子が準備されているので、当然…)

これからしばらくは、ぬるいお茶でゆっくりまったり、贅沢な休日を楽しみたいものです。

風の向くまま気の向くまま。
多分ここにあるはずの自宅カフェを求めて。

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今週気になった記事まとめ2013/04/22-2013/05/06

Posted on 06 5月 2013 by

こんばんわ。まとめ記事のお時間です。
今年のGWもついに最終日。皆様いかがお過ごしでしょうか。

では、参ります。

イラストでいっぱいのノートにしたい

字で書くより、イラストで描いちゃったほうがより表現しやすい時もあるかもしれませんね。
こだわらない。これが日記を続けるコツかもしれません。

最近、絵心って何だろーって考えることがよくあります。

トラベラーズノート パスポートサイズのためのmini bagを ◎

こういうちょっとしたバッグ欲しくなる時ありますー! 裁縫得意だったらなあー!
トラベラーズノートはチラシやチケットをぱっと挟めるように、すぐにぱっと出せるようにしておきたいですよね。

自宅でカフェ気分を味わおう

自宅カフェの条件。

私はBGMですかね。鳥のさえずりや、水の流れる音等、環境音を流してくれるiPhoneアプリを愛用しておりますー。

当たり前の幸せについて

まずはお誕生日おめでとうございます!素敵な一年になりますように。
字を書き、紙を当たり前に手に入れられることについて考えさせられる内容です。

まとめ

世間は明日から平常運営に戻るわけですが…
脳内を完全休日モードから通常モードに切り替えなければなりませんね。
夏休みに向けて、がんばっていきましょー!(←

ではノシ

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表紙はお好みで

Posted on 06 5月 2013 by

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ノートもシールもマステも大好きなかえでです。

先日、コクヨのリングの薄いバインダーを買いました。
あまり上手に使えませんが、なんとなくバインダーに憧れます。

さて、アイデア帳として使い始めて、気がつきました。
一枚目の内容が丸見えなんですね。
なんとなく、気になる(・_・;

そこで無地のリーフを使い、表紙を作りました。
もったいなくて使えなかったシール達も大活躍☆
マステも好きなだけ使用。
できあがった作品は気分によって入れ替え可能。
先日、カピバラさんのステッカーを手に入れたので新作を作りました。
今度はレースとかも取り入れてみたいです。
ノートの表紙を素敵にカスタマイズされている方を参考にしました。
普通にインデックスでもいいのですが、テンションをあげるためだけに作りました。
かわいいは正義です!!

今回、バインダーにしたのは持ち歩きのことを考えたからです。
できるだけ最小限にして、かばんを軽くしようという決意の現れです。
使ったページは保管はしますが、スキャンすることで、
スマホなどでいつでも参照可能にする計画です。
素敵なカフェで広げて書いてみたいなーと想像は広がります。
実際は近所にカフェがないので、こめさんのこの記事を参考に自宅カフェを計画中です。

ちなみに中身のアイデアですが、主に仕事のことです。
アイデアマラソンも始めてみました。
詳しくはこちら
かわいいものを使えば、仕事もはかどるはず。
ちまちまとアイデアをためていく予定です。

このノートはさらにカスタマイズの予定。
今度は中身のページのことです。

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「奥野宣之さんと行く散歩ノートの作り方」予告編#ノートブックをめぐる冒険5

Posted on 05 5月 2013 by

今回作成した旅ノート

今回作成した旅ノート

旅ノート散歩ノートのつくりかた」(ダイヤモンド社)の著者・奥野宣之さん。

東京と札幌ではトークショーが行われて、楽しいひとときをご一緒した方々も

いらっしゃる事と思います。

特に札幌では、「モレスキン人生をいれる61の使い方」の著者・高谷宏記さん

とのトークショーは、札幌のモレスキナー・ノートブックファンにも大変好評でした。

奥野さんの関西でのイベントがなく、残念に思われている方に朗報です。

5月7日(火曜日)ABC朝日放送(6Ch)の報道番組「キャスト」で、奥野宣之さん

の旅ノート・散歩ノートの作り方が放送されます。

実際に、大阪市内某所を訪ね、そのノートの制作工程と完成ノートが番組内で

紹介されます。

さらに今回、私(izupapa)が奥野さんに声をかけていただき、番組にご一緒させて頂く

ことになりました。(夢の共演!

もちろん番組のメインは奥野さんですが、私の旅ノートも番組内で(時間に余裕

があれば)紹介される予定です。

番組は、関西ローカルの為近畿圏以外では視聴できませんが、関西在住のみなさん!

この機会にぜひ奥野さんの、旅ノート制作プロセスを観てください!

また、今回同行した、二人の文具女子とABC塚本アナウンサーの散歩ノートにも

ご期待下さい。

詳細:朝日放送「キャスト」16:50-18:54 

放送日5月7日火曜日

コーナー「アレ・キニナール」で紹介。

http://webnews.asahi.co.jp/cast/

協力:ワーキングユニットジャパン

ナガサワ文具センター(敬称略)

 

 

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当たり前の幸せについて

Posted on 03 5月 2013 by

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私たちノートブッカーズ。

当たり前のように読み書きをしています。

書きたいことがあれば、そこらへんに当たり前のようにある筆記具たちでノートに思いを綴ることができます。

ノートが無ければお気に入りのノートを探しに文房具屋に行き、ノートを買うことができます。

そんな当たり前の幸せについて改めて考えさせてもらえるプロダクトと出会いましたので紹介します。

〜〜

私事で恐縮ですが、先日30歳になったんですよ。
30歳ですよ30歳。
私いつまでの10代の気持ちでいるんですが(オイ)いつのまにか三十路になってしまいました。

節目の年でもありますし、また充実した30代を過ごすためのパートナーとして、自分らしいボールペンか万年筆が欲しいな〜と思っていました。
(注:なにかと理由をつけて文具欲を満たしたいだけなのかもしれません。)
そして色々と調べているうちに出会ったのがモンブランの「シグネチャー・フォー・グッド 」というコレクションです。
このシグネチャー・フォー・グッド コレクションは購入金額の一部がユニセフに寄付され、開発途上国の子どもたちの”教育支援”に役立てられるというモンブランのいわば「社会貢献プロダクト」です。
モンブランのHPにはこうあります。

教育、それは輝かしい未来を築く基盤。
 
文字を綴るという文化、それは人類が生み出した最大の偉業のひとつであり、Montblancの歴史にも深く根をおろしています。
ブランドのアイコンである筆記具、Meisterstückがそうであるように、文字を綴るということは、社会的成功、高い文化教養、上質な教育の価値を象徴しているのです。
 
それゆえに、文化のための取り組みや他者を支援することはMontblancの哲学のひとつとなっています。
Montblancが、Signature for Good プログラムを通して世界の子どもたちのためのユニセフ教育プロジェクトを積極的に支援する理由もそこにあります。
質の高い教育は、世代を超えて識字率を向上させ、子どもたちが自らの内なる可能性に気づくための知識やスキルを備えさせることができます。
そして彼らが社会、経済そして政治において自分自身で意思決定ができるようになるのです。
なるほど、たしかにそうだ。
教育は基本的人権。子どもにとって大切な大切な財産になるんですよね。
日本は識字率が非常に高い国であることで有名です。
自分はたまたま日本に生まれたわけですが、
当たり前のように質の高い教育を受け、
当たり前のように文字を読み書きできるようになり、
当たり前のようにもっともっと学びを続けて、
当たり前のように仕事をして毎日を幸せに暮らすことができている。
そんな当たり前の幸せについて今一度考えさせられました。
そんな30歳のスタート。
今の自分は、自分が思い描いていた30歳にはまだまだほど遠い姿ではありますが、
自分のことばかり考えるだけでなく、社会にどのような形で貢献できるのかを考え、
そして行動していく30代にしていきたいと思っています。
その第一歩、その決意の証としてこのシグネチャー・フォー・グッド コレクションのボールペンを買いました。
このボールペンを使うたびに今の決意を思い出せるように。

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May 2013 Calendar

Posted on 02 5月 2013 by

calendar2013_05_3D

遅れてすんません。

ポケット用
http://bit.ly/159Dzha

ラージ用
http://bit.ly/16o0hl2

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