Archive | 7月, 2013

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ノートを書く場所@仕事机

Posted on 31 7月 2013 by

お久しぶりです。@fair_sgです。

暑いですが、体調など崩されてはいないでしょうか?

 

さて本日の記事です。

先日、机の上を何気なく写真を撮ったら汚い。ひたすら汚い。

こんな場所では創造的作業が出来ないじゃないか!(言い訳)

 

といわけで、最近モノを書くという場所について色々と考えております。

下の方に載せましたがこれが私の仕事場の机の上です。

私の周りの環境で仕事机ほどごちゃごちゃしていてモノが乱雑になる場所を他に私は知りません(断言)

よく海外の有名企業の社内風景の記事がありますが、場所も机も狭い日本の中小企業ではそんな場所はありません。(いや、有るところはあるんだろうけどさ・・・)

 

ですので色々と工夫をして作業スペースを確保しております。

写真を見て頂ければ分かると思いますが、

キーボード:省スペース

→HHKを使っていたけど周りからの苦情で泣く泣く普通のもの・・・

ポインティングデバイス:トラックボール

→マウスのようにデバイスを移動させないでいいのでモノグサさんには最適

業務上差し支えがあるので載せてはいませんが実は右奥の棚にはラップトップが2台あります。

並列に置いてしまうと圧倒的に場所が埋まってしまうため、棚を使い上段・下段にマシンを格納し、を使っております。

 

そしてようやく、手前にMoleskineを置くことが出来るようになりました。

ノートブックには、気づいたこと電話の内容、プログラム設計をする際のイメージ図等々をもりもり書いていくのですが周りがごちゃついているせいで(私の体が丸いせいで?)腕に物体が当たってしまい気持ちよく作業が出来ません。

そんな時は、自席の後ろにある談話スペースの広い机に向かってひたすらペンを取っております。

プログラマ・エンジニアなのにキーボードを叩く時間というのは思ったよりも少ないものです。(サボっているわけではないのですよ社長)

desk

desk

 

みなさんは、職場・学校・自宅のどのようなスペースでノートブックと対話しているのでしょうか?

そしてもっと効率のよい作業スペースの確保方法を見つける旅に私は出ます・・・(結局仕事してない)

素敵な空間で素敵な思考そして素敵なノートブック。寝る前に眺めて眠りたいものです。

それではまた近いうちに・・・

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August 2013 Calendar

Posted on 30 7月 2013 by

calendar2013_08_3D

8月のカレンダーできました

ポケット用
http://bit.ly/156Bbas

ラージ用
http://bit.ly/12Bscxr

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集団という大自然

Posted on 30 7月 2013 by

多くの方にとって、どうでもいいの地平で生きております、こめですこんばんは。

私の存在て、なんてちっぽけなのだろう、とよく感じます。集団という大自然の中で。
集団の力という圧って大自然の理不尽さに似ているのかもしれません。なので、正直チームをまとめるとか…もっと極論を言うと、集団の中にとけ込むことが、とても苦手で苦痛です。やれやれ、と受け流すのは、自然だけで充分、と言いましょうか。

本日私の地元は朝から雨、もう大雨でした。朝食を準備している頃に空が文字通り黒くなって、雨がザバーです、一瞬で休みたくなる勢いでした。ここで休暇がとれてしまえば、気持ちが楽なのですが、そういうわけにもいかず雨の通勤路に挑み、そして散ります(←あれっ?!)。こういう日に外に出るのって、ちょっと冒険みたいです。荷物をなるべく少なくして、タオルや靴下を多めに持って行き、場合によっては長靴をはいたりして装備を固めるのも、殆どは嫌々なのですが、ちょっぴりワクワクです。事前準備を万端にしても、作戦が上手く行く時もあれば、ダメなときもあり、上手く行った時のしてやったり感は、なかなか良いものです。表情は、もうかなりドヤ顔かと思われます。

上手く行くことと、上手く行かないことがあるから、首尾よく運んだときは、嬉しいのだろうなあ、と思うようになりました。そう思ったところで、上手く行かないことが快いものになるはずもないのですが、やれやれ、仕方ない…くらいの心持ちにはなれそうです。

話はもどって、自分はつくづく1対1で話すのが好きなのだなあ、と感じております。複数人で過ごすと、それなりに気付くところもあるのですが、その人そのものに集中したいときは、残念ながら第三者は横やりでしかなくなってしまいます。また、自分以外の方が話しているときは、先に書いた気持ちからか、自分が黙ってしまう、もしくは相づちを打つのみとなるので、孤独感が半端ないです。そういう孤独は好みません。

だからこその、気持ちは帰宅部。
これなら、孤独というより自由。

とか書いてるうちに、全くノートのことを書いていないことに、今更気付きました。
最後に、地元のデパートでやってたミッフィーちゃん展?のスタンプ写真など載せて閉めたいと思います。

ミッフィーちゃん

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ノートづくりWorkshop レポート

Posted on 24 7月 2013 by

こんにちは、みおです。先日7月21日と23日に、ノートづくりワークショップを開催しました!

変換 ~ IMG_0944
↑ノートの出来上がり見本

私の作ったオリジナル罫線のノート用紙を使い、表紙を自由にコラージュしてオリジナルのノートブックを作ってもらうという企画です。

今回の記事ではその時の様子をレポートします。Notebookersのみなさんにもワークショップの雰囲気が伝わればいいなと思います◎

ちなみにワークショップは明日(7月25日)と8月の25・27・29日にも開催致しますので、ご興味のある方はぜひご参加くださいませ^^(※詳細は記事文末にて)

 

ここからは写真が多く、長くなりますので一旦記事をたたみますね。

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店員さんに覚えられるメカニズムとは?

Posted on 23 7月 2013 by

たまに、夜ふらりと外出したくなります。だからと言って、最近一人で夜中散歩するのもなかなか物騒なので、車でカフェなどに行ったりします。翌日しんどそうだなあ、とは思うのですが、夜外出するワクワク感は小さい頃のまま、なんとなく楽しいものです。

つい今回も少し離れたスタバへ行って、閉店間際だったのでドライブスルーで済ませたところ、気付いたら顔なじみになっていた店員さんと数言会話し「またVIPぽくなってる」と同行者に冷やかされました。なんでか知らないけれど、数回行くと店員さんに覚えられて、話し掛けていただけるようになります。客商売だから、皆のこと覚えているのかなあ、とか、行動パターンが決まっていたりすると覚えられやすいのかなあ、とか、何か特徴的な注文をすると覚えられてしまうのか、とか、考えたりもするのですが、どうなのだろう。自分自身お店屋さんのお仕事をしたことがないからよくわからないです。

それで、そういう心当たりってあったかな、と自分の行動を振り返ってみると……覚えられた頃は、一番混んでいる時間帯に行くことが多かったし、でもその時間ばっかりということもなく、同行者が同じ…というわけでもなく(一人のときも多い)、注文は、毎回違ったような気もするし特別なカスタマイズ…そんなに身に覚えはないけれど、よくやるのはシロップ多めとか氷少なめ+ミルク多めとかか。暖かい飲み物の場合には温めとか。これってそんなに珍しいわけではないと思うのです。

更に思い返すと、初めて行ったカフェで店員さんに話し掛けられ、講師もどきをすることになったり、久しぶりに行ったお店で、まだ私のことを覚えていてくださる店員さんがいたり…なにかやらかしているのではないかと、心配です。

お店の人は、いったいどういうお客さんを覚えやすい…とか話しやすいと思われるのか、あるいは、どんなお客さんにもそうなのか、ご存知の方がいたら教えていただきたいものです。

机の上のコーヒー

とにもかくにも、本日もコーピーが美味しかったから、やっぱりこのメカニズムは、ブラックボックスでもいいかなあ、なんて無責任なことを書きつつ、おやすみなさい。

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今週気になった記事まとめ2013/07/08-2013/07/21

Posted on 21 7月 2013 by

こんばんわ。まとめ記事のお時間です。

うだるような猛暑、海の日と皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。
では、参ります。

日常の中の旅と(くま)モンスキン

黒があまりお好きでないというKyrieさん。モレスキンの見た目に魅力を感じつつも、中々楽しめなかったそうです。
ところが今はイラストや写真をペタペタ貼って、楽しく書き込めるようになったとか!Kyrieさんの秘策とは?

第2回関西Notebookers Meetingみたいなモノやります。

8/4に開催だそうです。ご興味のある方はぜひご参加してみては。

ノートで変身するヒーローのアニメがあるっス!

ノートで変身するヒーローもの、ガッチャマン クラウズは、毎週月曜日金曜日25:5826時頃より放送中だそうです。
ちょっと遅めの時間ですが、次の日が休みとかだったら見てみたいです♪
※2012/07/22 放送日時を修正いたしました。@aooooon様、ご指摘ありがとうございます!

アイテム帖について【その2】

ここおれんじさんの、アイテム帖のメイキングです。
まず私の場合はいらないものを捨てるところから始めるようかなとも思いますが…。
身の回りのものを全てリストアップしたら、すっきりできそうですよね~。

最後に

昨日は富士五湖のひとつ、本栖湖に潜っていました。
海とは異なり、生き物でにぎやか、というわけではありませんが、沈んだ倒木や水草の鮮やかな緑、水の青色がなんとも不思議な空間を作り出していました。
わびさびってこのことなんだなあと。

では皆様、これからもノートブックと共にこの夏を充実したものにしてまいりましょう!

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ルノワール・高貴なピンクがインクに再現!ノートブックをめぐる冒険#9

Posted on 19 7月 2013 by

IMG_1980w

 

ノートブックをめぐる冒険#7で少し紹介した、神戸インク物語限定版

ルノワールピンク」が7月19日発売になりました。

神戸では、9月28日から神戸市立博物館で開催される「プーシキン美術館展フランス絵画300年展」。

その中でも話題を集めている、ピエール=オーギュスト・ルノワール作≪ジャンヌ・サマリーの肖像≫ は日本初公開!

昨年は、「フェルメールブルー」を発売した、神戸ナガサワ文具センターが、今回このルノワールから、見事なピンクを再現させた「ルノワールピンク」を発表しました。

以前この話を聞いたとき、一体どんなインクになるのだろうと期待半分・不安半分で発売を待っていました。

完成したインクは、不安を吹き飛ばし、期待を上回るインクに仕上がり私たちの目の前に姿を現してくれました。

上品な色合い

上品な色合い

ルノワールの絵画のような、上品で高貴なピンクは、通常使いの他に、メッセージカードや、カリグラフィーに使ってみたい一色です。

パッケージにもこだわりが!

そして、今回はパッケージにもこだわった、専用箱に納められています。

DSC02229w

お手持ちの万年筆インクに、もう一色加えてみてはいかがでしょうか?

こちらのシリーズは、特別限定販売品のためお早めに・・・

関東地方の方に、朗報!

7月6日から横浜美術館で開催されている「プーシキン美術館展フランス絵画300年展」でも数量限定ですが、販売されるとの事です。(近日入荷予定)

お楽しみに!

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アイテム帖について【その2】

Posted on 19 7月 2013 by

みなさんこんにちは。ここおれんじです。

前回に引き続き、私が丹精こめて育てている、アイテム帖について書きたいと思います。

★前回の記事はこちら → アイテム帖について【その1】

アイテム帖について、色々な方から「ちょっと興味ある!」というお返事をいただいたりして、

とても嬉しいです。ありがとうございます。

今回は、アイテム分類についてお話したいと思います。

 

テーマは、「家中にある、あらゆるモノをどうやって分類するか??」

前回も書きましたが、アイテム帖はアイテムを分類しなければ書くことができません。

日用品から洋服、雑貨など、部屋のあちこちにカテゴリーもバラバラにひそんでいるアイテムたち。

いったいどうやって、分類したらいいのか??

 

そこで、私がやったことは3つです。

1.部屋ごとに何がどこにあるか、一覧表をつくる

2.おおまかなカテゴリーに分ける

3.細かい分類はオークションサイトの分類を参考にする

 

それでは、その3つについて、説明していきましょう。

 

1.部屋ごとに何がどこにあるか一覧表をつくる

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アイテム帖をつくるにあたり、一番最初にやったのがこれです。

どこの部屋に何があるかを大まかにまとめたものです。アイテムを見落とさないために必要で、

この一覧をつくるだけでもちょっと楽しくなってきます。

 

2.おおまかなカテゴリーに分ける

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部屋ごとにどこに何があるか把握できたら、大まかな分類に分けます。

たとえば、ハンカチとか風呂敷とかどこに入れるか??という問題にぶつかったとき、

自分なりの分類ができていれば問題ありません。

私は、「衛生的に使う布類」ということで衛生用品に入れていますが、ハンカチ・風呂敷を

雑貨やファッション小物に入れる人もいるでしょう。

自分でわかれば問題ないということです。

この大まかな分類は、あとから「あれ、これどこにいれるんだっけ?」という事態が出た場合、

とても役立ちます。

また、品数が多いものについては独立したカテゴリーをあえて作ります。

私の場合、「文房具」は所有数が多すぎるので、カテゴリーを作っています。

 

3.オークションサイトの分類を参考にする

大まかな分類ができたら、いよいよ細かい分類に入ります。

このとき、オークションサイトの分類を参考にするとわかりやすいです。

また、自らのアイテムを実際ノートに書いてみると、

たとえば「半袖シャツ」は少ししかないのに、「長袖シャツ」はやたら多い、なんてことが出てきます。

「ハンカチ」は少ないのに、「タオルハンカチ」はたくさんある・・・など。

このような場合、あえて一般的なカテゴリーではなく、「長袖シャツ」「タオルハンカチ」など独立した

カテゴリーを作って、たくさんかけるようにしておきます。

__ 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイテムの分類は、その人の生活スタイル・仕事・趣味なんかによっても変わってくると思います。

自分なりの分類ができたらいいですね。

アイテム帖をやってみたい!と思っていらっしゃる方は、まずはノートに、カテゴリー別に分けて

みるとよいでしょう。自分の生活でどんなモノが重要かわかって、面白いですよ。

それでは、また。

 

 

 

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なぜここにいるのか

Posted on 16 7月 2013 by

本日は世間的には祝日なので、あまり月曜という気分ではないのですが、月曜→火曜夜ですね、こんばんは。

よくコンサートプログラムやチラシに、演奏者の略歴(プロフィール)が載っていますが、それはあくまでもキャリアの積み始め(多くは大学入学)からなので、どういうきっかけ、方法でその道に至ったのかがわからないなあ、と思っているところです。確かに、職業柄、どういうキャリアを積んでいるか、というのは重要なので、そういうプロフィールになるのは当たり前のことではあるのですが、周りに音大生もいないし、そういうカリキュラムの学校でもなかった私は、そういう道を志したいな、と思ったときに、有益な情報を得にくく、とても悩んだものでした。

チラシ

今は、インターネットなどで、欲しい情報は検索できるし、あるいは私が知らないだけでその手の情報は様々な書籍などになっているのかもしれないけれど、私のきっかけ的なものを書いてみようかと思います。

<どのようにこの道に入るに至ったか>

  • きっかけ
    高校生初めくらいまで漠然と音楽をより深く勉強したい…といいますか、よりたくさん知りたい、もっと体系的に理解したい、と思うようになっていったので、行動に移すことになった。
  • 方法
    初めは高校の先生に相談していたものの、全く進展がなかった。仕方ないので当時習っていたピアノの先生に相談したら、受験では必須のソルフェージュクラスに入れてもらえた。ピアノの技能はちょっと……だったので、受験生を見ることができる先生につくことになった。(これはソルフェージュの先生から)そこから、声楽の先生も紹介してもらい、レッスンを受けることになった。ちなみにピアノは、小さい時から通っていたヤマハのグループレッスンクラスをやるうちにくっついてくる個人レッスンから始めた…という感じでした。もしかしたら前後関係が間違っているかもしれませんが、こんな雰囲気でした。
  • 結局…
    様々勉強していくうちに、歌が一番できそうだと思った(私にとって)。また、親の意向など調整するなかで、自分が卒業した学校がちょうど落としどころのようになった。受験勉強で学科もある程度やらないといけなかったので大変だったけれど、幸運にも希望していたところで勉強できるようになる。卒業してしばらくは、細々レッスンを受けつつ勉強していたが、師匠の勧めで、今入っている研究会に入ることになり、ヒーヒー言いながら勉強を続けている。

…と、ざっくりな、プロフィール前のお話でした。

とても個別具体的な道のりなので、なかなか同じようには行かないとこですが、誰かの何かふみ出すきっかけにでもなれたらいいなあ、と思います。

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ノートで変身するヒーローのアニメがあるっス!

Posted on 15 7月 2013 by

毎日、暑いっスね~!
というかんじで、今回の記事は「なりきり一ノ瀬はじめ」でお送りしたいと思います。
それでは、バードゴー!

え?バードゴーって何かって?知らないっスか?
あ、ちょっと待って!うっかり「知ってるに決まってる」なんて言うと年がバレるっスよ!
知ってる人も周りを見てから言ったほうがいいっス!

ボクの名前は一ノ瀬はじめ。
7月12日に日テレで放送スタートした、『ガッチャマンクラウズ
の中で、新しくガッチャマンになっちゃったっスよ~!
なんと、今回のガッチャマンは、ノートで変身するっス~~~!!!

前に、ここでインタビュー記事が載ったことがある
アニメーション監督のNotebook事情
アニメの中村健治監督って、みんな知ってるっスか?
ガッチャマンは、その中村監督の最新作っス。
30年くらい前にぜんぜん違うガッチャマンがあったらしいっスけど、
それのリメイクではなく、今回は全く違う現代版ガッチャマンなんス。

あ、中村監督だ!ちょっとインタビューしてくるっスね!
mashu_1307_a01
て、ちょっと、それ、Evernote スマートノートブックじゃないっスか。
監督って、インタビューでほぼ日ユーザーって言ってたっスよね?
え、モレスキンユーザーになった?
使い分けてるんスね、そうなるっスよね~、わかりますー。
これは、アイディアノート!?モレスキンは、アイディア浮かぶっスよね~♪
「アムネジア エフェクト!」
て、あれ?ボクもノート持ってるから見えるはずなんだけど・・・
んー、違う空間に消えちゃったんスね。
監督ぅ~今度、ガッチャマンモレミしましょうね~♪

そう、なんで、ボクがここで記事を書くことになったか、そろそろ気付いてもらえたっスか?
ボクはNotebookersの皆さんと同じ、文具萌えなんス~♪
ガッチャマンになって戦う武器も文具ばっかりらしいっス。
ここだけの話っスけど、実在の文具がモデルになっているものが登場するぽいっス。
通信手段にもなるノートに書く時に使っているペン、
みんな違うものを使っているから注目っスよ!

そう、実在と言えば、ガッチャマンクラウズの舞台は東京都立川市。
ボクは、第一回放送でも登場した、駅ビル「グランデュオ立川」の中の
6Fにある「オリオンパピルス」でバイトしてるっス。
mashu_1307_a02
「あまり実用的でない本と素敵な文具のお店です」
と書いてある通り、
つくしペンケースでお馴染みつくし文具店の商品や、水縞の商品なども揃う本&文具の店っス。
同じフロア内に、他にもかわいい文具店があってめちゃ楽しいフロアっス♪
この写真のブックカバーも同じフロア内で売ってるっスよ!
あぁ・・・ブックカバー、か・・・かわいい~~~♡♡♡

では、興味を持って頂けた方に見る方法を紹介するっスね。
第一回放送終わっちゃってるじゃねーか!と思わせておいて、オンデマンドでの放送が控えてるっス!
放送の翌週木~金曜日、無料でオンデマンド配信されるっス。
日テレオンデマンドの登録が必要スけど、スマホでも見れるから是非見て欲しいっス!
先輩ガッチャマンはみんなかっこいいっスよ!

て、ちょっとウザかった?主人公がこういうキャラなんですw
でもね、めちゃかわいい子で気に入ってしまったので、こんな風に書いてみました♪
以上、基本いつもふざけてます、なかむら真朱でした。

バードゴー!

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第2回関西Notebookers Meetingみたいなモノやります。

Posted on 14 7月 2013 by

来る8/4(日)に第2回Notebookers Meetingみたいなモノをやりたいと思います。ということで10名程度参加者を募集したいと思います。初参加の方大歓迎です。といっても第1回は筆者を含めて3名だけしかいなかったので初めてだからって遠慮することはないですよ。また、関西で行いますが関西以外の地域からでもwelcomeです。

さて、Notebookers Meetingとは何かといいますと、ノート/筆記具が好きな人が集まってノートや筆記具にまつわる話で盛り上がったり、情報交換をしたりして楽しみながら交流を深めようという会だと思います。今年のGWに北海道に旅行に行ったときにモレスキン・カウボーイことタカヤさんに北海道在住Notebookersに声をかけてもらって開催してもらい、楽しい時間をすごさせてもらったのが非常に良い思い出で、関西でもこういう集まりをやってみたいなと思いまして、なければ自分で企画しようと思いました。

では何故タイトルが「Notebookers Meetingみたいなモノ」なのか?という疑問が湧いてきますね。実は筆者は関西で「ぺら部会」「文具・雑貨散歩」「関西楽描き会」の3つを主催していましたが参加人数が3~5人しかいなかったので、大々的に「関西Notebookers Meeting」と名乗ってしょぼかったら申し訳ないなという気持ちと、なかしぃごときが偉そうに何様のつもりやねん!と不愉快に思われる方がいるかもしれないということと、ちゃんとやりたい人がいたらいつでも幹事の座を譲ってもいいという気持ちがあるからです。

ちょっと逃げの姿勢なんですが、やるからには全力で(脱力で)取り組みたいと思います。でもユルく楽しくやっていきたいと思います。今回は10名と人数制限を設けましたが、3人集まれば文殊の知恵っていうことわざもあるように3人集まったらとりあえず開催します。

学校で、職場でノートや筆記具にこだわっていると周りからちょっと引かれるという経験はありませんか?この会ではそういった方達が思う存分ノート/筆記具愛を語れる場にしたいなと思います。第1回をやったときもそういう方がいまして、3人だけでしたがこの場で思う存分盛り上がっていただけました。

参加の条件として、下記を守っていただければありがたいです。

  • ノート持参(どんなノートでもいいです。トラベラーズノート、ほぼ日、モレスキン、MDノート、キャンパスノート、測量野帳、デスノートなどこだわりません。Notebookersの理念にも「ノートが面白いのではなくノートを使っている人が面白い」と言ってますしね)
  • 筆記具持参(ボールペン、鉛筆、シャープペンシル、万年筆などジャンルは問いません。お互いのノートに寄せ書きをする時間を設けたいと思います)

参加希望の方は、ついぷらで参加表明していただくか、下記のメアドにメッセージいただければ助かります。

ついぷら http://twipla.jp/events/57132

メール nakasy@notebookers.jp

 

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第4回文具・雑貨散歩@奈良

Posted on 14 7月 2013 by

7/7の七夕は皆さん何のお願い事をしましたか?筆者は短冊を笹の葉に飾る前に我慢できなくて笹の葉を食べてしまいました、ってパンダちゃうっちゅーねん!

ということで、7/7に文具・雑貨散歩行ってきました。今年から立ち上げたこの企画も半年経って4回目を迎えることが出来ました。参加してくれた皆様のおかげでここまでやってこれました。感謝です。本当は他の参加者にレポート書いてほしかったんですが、断られたので自分で書くことにします。

今回は2部構成で、午前はならまち、ならきたの雑貨屋巡りをして、午後からは革雑貨のワークショップを行いました。

10時に近鉄奈良駅降りて地上に上がったところにある行基さんの前で待ち合わせをしてスタートしました。まずは東向き商店街より1本西の筋にある「文具の専門店 オフィスキング」を覗くことにしました。ここは普通の文具の品揃えはかなり多い店で、名前の通りオフィス用文具なら何でも揃うくらいの勢いで商売してはる文具屋さんです。筆者はここで角型5号の茶封筒を買いました。アルバムで有名なナカバヤシのコスモクラフトシリーズで、もちろんMade in Japanです。何故ここで何の変哲もない封筒を買ったかということはおいといて、次の目的地に行きます。

次に訪れたのは「遊中川」です。もともとは奈良晒を扱う生地屋らしいです。現在は麻の生地を使った和雑貨を中心に扱ってます。店構えは町家風で中に入ると落ち着いた雰囲気でゆったりしたレイアウトでいい感じです。筆者はここでペンケースを買ってしまいました。

DSC_0094 DSC_0083

ペンケースはピンクの下地に水色で小紋とうさぎが描かれた「因幡の兎」という名前で、ピンクの似合う漢としてはここは買っとかないと、ということで家にペンケースが何個もあるにもかかわらず衝動買い!

長居するとどんどん財布の紐が緩んでくるので脱出して、向かうはもちいどのセンター街。たどり着いたのはもちいど夢CUBE。ここは雑貨屋が集まるスペースで、各テナントは3年間だけ店を構えることができ、ここで成功したら独立していくというシステムで運営されていて、個性的な店が集まっています。最初に入ったのは「PHOTO GARDEN」です。店内のいたるところにクラッシックカメラが飾られていて、カメラ雑貨や絵葉書などカメラ好きにはたまらないグッズが売っています。店の奥にはデジタルプリンターも。ここでお洒落な鹿の絵葉書を買いました。そのあと自由行動にして各人が好きな店をまわりました。他にはタイ雑貨の店、野菜の直売の店、トルコ雑貨の店、猫雑貨の店などあり、ここも長居すると危ないかもしれないです。しかも3年で店が出ていってしまうので見つけたら即買いしないと次来たら店がなくなっているということもありえます。DSC_0085

このあとUターンして奈良駅方面に戻りますが、その途中で奈良のキャラクターグッズとお土産の店「ならクターショップ絵図屋」に立ち寄りました。奈良のゆるキャラはおなじみのせんとくんのほかに、まんとくんやなーむくんもあり、レアなところでは大仏プリンやにゃらまちもあります。ここでせんとくんがパッケージに描かれている草団子と猫の絵が可愛いにゃらまちの缶バッジを買いました。

その後、ちょっと脇道にそれてドーナツのお店「floresta」に寄り、ドーナツを買ってもらいました。

ならまちエリアを脱出してならきたエリアに移動。この時点で11時半でしたが、お昼時になると混雑するということなので最近人気の「ごはんの間(あいだ)」というレストランに入りました。お昼時は「ハンバーグランチ」か「海老と野菜の天ぷら定食」の2種類のどちらかを選ぶということで天ぷらの方を選びました。天つゆがなく、塩で食べるタイプなのでシンプルに素材の味を味わうことが出来ました(といっても味音痴なので雰囲気で適当に言ってますが)DSC_0086

12時過ぎる頃には満席になってきて、食べたらまったりすることもなく店を出ました。

お昼を過ぎると日差しがきつくなってきて熱中症で倒れそうになりながらも次の目的地に移動したりしなかったり微妙なところなんですが、とりあえずここまで来たからには行くしかないでしょ!ということかどうかは分かりませんが行ってきました。Baby、君に熱中症でフラフラさ。

やってきたのは旅とくらしの玉手箱「フルコト」です。ここはなかなか分かりづらく、人に案内してもらわないとたどり着きません。なぜなら、民家の通路らしきところを通り抜けなければならないのですが、ほんとに通っていいの、ここ?みたいなロケーションで進むのがためらわれます。DSC_0092 DSC_0091 DSC_0089 DSC_0088

勇気を出して入ってみると(実は今日の案内人、いずパパさんが連れて行ってくれましたので勇気なんてひとかけらも出してませんが)隠れ家的ないい感じのお店でした。店に入って2階に上がると奈良にちなんだ雑貨が所狭しと並んでいて、独自のプロデュースの「奈良旅手帖」もあり、古本や中古CDなんかも置いていて、おみくじなんかもあったりして楽しい場所でした。ここでなんと、新聞の形をした英語版の奈良のガイドマップを無料でいただきました。

あと、店内にはポストがあり、手紙を出すと店の人が近所の郵便局へ出しに行ってくれるサービスがあるのですが、ただ出すだけじゃないんです。単に出すだけなら近くのポストに投函すればいいだけなんですが、このサービスはなんと!風景印を代理で押してもらえるんです。風景印は平日に郵便局に行ける人だけが楽しめる特権なんですが、我々一行が行ったのは日曜日なので、手紙を出してみることにしました。実は今回参加する予定だったけど体調の具合がよくなくて泣く泣くキャンセルされた方がいたので、前述のもちいど夢CUBEで買ったお洒落な鹿の(ここ強調、なかしぃのセンスで選びました)絵葉書を取り出して、参加メンバー全員で寄せ書きを書いて投函しました。

名残惜しかったですが長居すると財布の紐が・・・(もうええって)なので、店を出て最終目的地に向かう道すがら豆腐屋と和菓子屋に寄ってワークショップの会場に向かいました。

今回のメインイベント、革雑貨ワークショップは奈良をガイドしてくださったいずパパさんのご好意により、パパ邸で革加工の道具を貸してもらい開催することが出来ました。

革雑貨を作るといっても本格的なものではなく、縫う工程がない簡単なものということでトラベラーズノートのカバーを自作してみました。素材についてはあらかじめ適当な大きさの革と純正のゴム紐を東急ハンズで買ってあったので、加工するところから始めました。まず、トラベラーズノートのリフィルよりちょっと大き目のサイズにカットするのですが、失敗して余裕がなさ過ぎるサイズでカットしてしまったので後の工程の穴開けが厳しくなりました。そして裏地にトコノールというクリーム状の物体を塗り込んでガラス板の延ばすツールでまんべんなく革にトコノールを塗り込んで天日で乾かすこと約1時間。

待ってる間にお茶と道中で買ったドーナツを頂きました。ドーナツは何故真ん中に穴が開いているのかというと、子供が丸ごと飲み込んだ場合でも気道が確保できて窒息しないように穴がある、という説を披露したら「なかしぃさんの言うことは信用できない」って言われました。

閑話休題、外で干してた革を取りにいってから表地に蜜蝋を塗って表面処理をした後は、ゴム紐を通す穴を開ける作業に入ります。筆者のは縦方向の大きさに余裕がないので、上下で2つずつ穴を開けるところが上の穴を開けられなくなりました。DSC_0100

本物と見比べてみると分かりますが、上の穴を開けた後切り込みを入れるのが正解ですが、上の写真のように切込みを入れる余地がなくなってますf(^-^; そうこうしているうちに穴を開け終わりゴムを通して金具でゴムを固定したら出来上がりです。筆者のは白色の革に赤のゴム紐で日の丸をイメージしてみました。

DSC_0093できてから気づいたのですが、しおりをつけるの忘れました。気にしない気にしない。出来上がってしまえばこっちのもの、ということで失敗も味と割り切ってみればなかなかいい感じでできあがりました。

メインイベントが終了したので、余興として文具交換会をしました。あらかじめ告知するときに勢いで買ったけどぜんぜん使ってない文具を持ってきてもらうように言ってましたのでみんなの不要文具を物々交換をしました。筆者が提供したのは東ドイツの信号機のキャラ、アンペルマンのノートと、1回だけ使ったインクを3個。交換したのは千代紙で作ったノート、付箋、スティック糊、モレスキンのラージサイズのスケッチブックをいただきました。今回やってみて分かったことは、わらしべ長者のように文具を交換して天下を狙うことも可能だと確信しましたね。

ということでそろそろ時間となりましたのでお開きになりました。おしまい(^-^)

えっ、最初に入った事務用文具店で買った何の変哲もないクラフト封筒はどうしたかって?あれは道中で買った草団子や雑貨を入れて郵送するのに使いました。

というわけで今回も参加者の皆さんに楽しんでもらえた事と思います(と思ってるのは自分だけ?)第5回は気が向いたらやるかもしれません。この記事や過去の記事を読んで参加してみたいなという方がいれば声をかけてください。(または幹事になって企画してくれてもかまいませんよ)

 

 

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旅のノートに触発されて

Posted on 13 7月 2013 by

みなさん、ご無沙汰しております。

突然ですが、去年(2012年)の夏、香港に旅に出ました。
たった4泊5日でしたが、かつて住んでいた香港を訪れる旅は
いろんな意味で印象深く、記憶に残るものとなりました。
それもそのはず、何年かぶりに訪れたため、記憶と現実の間に
大きなギャップがあったのです。

思うようにいかない買い物、相変わらずエネルギーを放出し続ける香港、
過去の記憶にしがみついていることに気付いた自分、
何年かぶりなので、純粋に観光客として楽しんでいる自分などなど、
新しい発見が多く、記録したい事がてんこ盛りの旅となりました。

旅の出発はノートを買うことでした。
最初、モレスキンのシティノート香港を買いました。
ところが、シティノート香港に掲載されている地図は、観光地よりも海の面積が広く、
使い勝手がちょっと……。
ということで、シティノートはお留守させることに。
新たに迎え入れた旅の相棒は、トラベラーズノートでした。

シティノート香港については、ナオさん(@noa_ano_nao)が発起人となって
開催された「シティノートモレミ」で報告してみました。
その時のシティノートモレミの様子は、ハヤテノコウジさん(@hayatenokouji)の
ブログ『シンクアイデアズ SYNC-IDEAS』でご覧ください。

旅の間は、トラベラーズノートにガンガン書き込み、レシートをバリバリ貼り付け、
けっして美しくはないけれど、レシートから辿れる旅の記録が取れました。
しかし、そこには、私の旅の感想を書くスペースはありませんでした。
そこで、帰国すると、モレスキン・ラージに旅の記録を余すところなく書き込むことにしました。
まだまだ未完成ながら、見れば旅の記憶が甦る旅ノートが出来上がりました。

Cainemotz2012夏香港旅

旅の記録のモレスキン 上に載っているのはトラベラーズノートのスターエディション

Cainemotz 2012夏香港旅

スターフェリーからの眺め・百万ドルの夜景

Cainemotz 2012夏香港旅

ある日の飲茶のページ

その私の香港旅ノート、チマチマとお友達に見せていたのですが、
今の段階で124ページもあるうえに文字が多いので、
ノートを渡してもすべてのページを見てもらうことはかないません。
もっとノートのいろんなページを見てもらいたいのに。
そこで、ブログを更新することを考えつきました。
それが、『存在の耐えられないペラさ』。テーマは、『2012夏 香港旅』です。

ブログは、1回の更新で旅ノートの1~3ページの内容を書くことにしました。
その方が香港の魅力が伝わると思ったし、1つ1つの思い出にストーリーがあったからです。
それに、ブログならば、スペースを気にせずに新たな情報を付け足すことができます。
試してみると、ブログを読んだ人から「面白かったよ」と声をかけてもらえました。

更新は、できるだけ「事件」が起きた現場の地図を入れようとか、
写真の順番は時系列にするべきか、事件のあらましが分かりやすいように入れるべきかなどなど
試行錯誤しながらやっています。

ブログの更新情報をTwitterでつぶやくようにしたことで、
もきゅんさん(@mokyun)と情報交換をすることができました。
彼女は現在、ブログ『もきゅろぐ』で四国の旅の様子を更新しています。
彼女が食べた美味しいご飯の情報や、迫力満点のうず潮を見学する様子など、四国での彼女の体験が
綴られています。
彼女とは、ブログを更新するためのツールについて今後も情報交換することを約束しました。

旅のノートを作ったお陰で、そのノートに触発されて、
旅ノートのミーティングに参加するようになり、ブログを始め、
同じ趣味でつながった友人と情報交換をするようになったのです。

今、この香港旅ノートを見ると、また旅に出たくなります。
旅に出たら、また新しい経験をして、新たなノートを作って、
様々なノートユーザーやブロガーと情報交換して、
アナログにデジタルに旅の軌跡を残していくことになるでしょう。
旅のノートに触発された新たな旅、今から楽しみです。

Cainemotz 2012夏香港旅

思い出を挟み込みすぎて、色々はみ出しちゃってる旅ノート

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仕事愛用筆記具十選

Posted on 11 7月 2013 by

ふと思い立ち、仕事で使う筆記具を職場ペンケースに並べてみました。



20130710-211456.jpg

日頃の感謝をこめて(という綺麗ごとな理由をいっておいて)、
仕事の時に愛用している筆記具を左から順に紹介しようと思います。
記事のタイトル、昨年の記事に引き続き今年7月も全漢字になってしまったわ…笑。

左に置いてあるものほど、「仕事パートナー度」が高いです。
※「仕事のパートナー度」って、仕事をするのになくてはならないと私がどれだけ感じているか、というふうに
 捉えて頂ければと思います。度合いはほんと僅差なのですが。



(1)ジェットストリーム4&1 0.7mm ブラック(三菱鉛筆)
所属:そとまわりバッグ(ファスナー付ポケットの中)
用途:客先訪問時の記録

仕事場で最も威力を発揮する筆記具…と、おもっています。
最悪これ1本あれば仕事を乗り切れるという安心感に加え、
ブラックボディで(この際嘘でもいいから)キリっとした印象を受けるのがありがたやありがたや。

ジェットストリーム4&1が手元から離れることの不安は、昨年の記事にも書いたとおり。

客先に入る前にジャケットのポケットに4&1ブラックを忍ばせることが、
訪問前に気持ちを切り替える一種の儀式になっていたりします。



(2)プレスマン 0.9mm(プラチナ万年筆)
所属:そとまわりノート(A5方眼)を入れているノートカバー
用途:客先訪問時の記録

0.9mmと太目のシャー芯なので、ラフにざくざく文字や図を書けるのが気に入っています。
またシャー芯が優秀でね、折れにくいうえに芯が長いので、
芯を替える頻度が他のシャーペンと比べて少ないのですよ。

たまにうっかり4&1ブラックを忘れてしまっても、ノートカバーに筆記具があれば何とかなります。
ノートカバーについてるペンホルダーにあう細身の軸なのも高ポイント。
無骨なデザインも、もちろん高ポイントです。

余談ですが、こちらを読み返すとこのプレスマンは次男のようです。消しゴムの色がオレンジ。
そして、長男はかなり前に壊れてしまいました…無念。



(3)ジェットストリーム4&1 0.7mm シルバー(三菱鉛筆)
所属:デスクに置いているペンたて
用途:社内業務(打ち合わせで使うことが多い)

誰ですか(1)と同じとか言っちゃってる人!!
軸の色がちがうでしょう、色がさぁぁぁ!!!

こちらは社内業務用ペンであると同時に、(1)を家にうっかり忘れたりしたとき用の補欠ペンでもあるのです。
※手元から離れて不安とか言いながら、(2)といい(3)といいどれだけ忘れる想定でいるんだ…

4&1ブラックを使う前に使っていたのが、4&1シルバー。
ただ、使いすぎてペンを持つところのゴムがなかなか残念なことになっておりまして…焦。
客先で使うにはアレなかんじなので、控えに回っていただいております。
まだまだ現役続行よって、ある種の意地が垣間見えますね。



(4)プレスマン 0.9mm(プラチナ万年筆)
所属:デスクに置いているペンたて
用途:社内業務(企画検討、電話メモなどなど)

補欠シリーズ第2弾。こいつは三男坊ですね。 ※だからどれだけ忘れるつもりやwww

企画を考える時に使う筆記具。
私はざくざくラフな書き心地のものを好むので、プレスマンは条件ぴったりなのです!
脳内ほどよく刺激してくれる感じ?

また、プレスマンは元々新聞社や雑誌社など取材記者向けの「速記用」として発売されたとのことなので、
言われたことを素早く書き留めなければいけない電話対応(打ち合わせ、取次など)でも大活躍!
ジェットストリームで速記をすると、滑らかすぎる書き心地であるがゆえに「字が泳ぐ」状態になってしまうんですよね…。
速記が求められる時は迷わずプレスマンを使います。



(5)ハイテックCコレト ルミオ シルバー(パイロット)
所属:手帳(アクションプランナー)を入れているA5ノートカバー+α
用途:予定とか予定とか考えごととかいろいろ

人生でいっちばんはじめに好きになった文房具「ハイテックC」の多色版。
単色キャップ式から多色ノック式への進化は、
大人になったハイテックCファンとしては大変喜ばしいことなのですよ!なんですってば!!

インクの減りが早いのは無念だけど、はっきりした色味が好みなので
ルミオ発売時からずっと、使い続けています。
芯の組み合わせは紆余曲折を経て、現在はこの4色が活躍中。
・ブルーブラック0.3mm:仕事の予定、ToDo
・バイオレット0.3mm:プライベートの予定、ToDo
・チェリーピンク0.3mm:文房具や、その時期特に取り組んでいることに関する予定、ToDo
・アップルグリーン0.3mm:考えごと、その日あったいいこと…など、振り返り系記録

A5ノートカバー+αへのリンクを開くとわかるのですが、
いつでも手帳に記録ができるよう、カバーに「替芯ポケット」をつけています。
なので、インクがなくなっても常時補充OK。
「この色がなくて今書けない…」そんなリスクを回避するすばらしいポケットなのです。
(あれ、ノートカバーの紹介になってるw)



(6)Pentelサインペン 桃色(ぺんてる)
所属:デスクに置いているペンたて
用途:資料の赤入れ

博報堂ケトルの嶋浩一郎さんが使っているっていうどこかの記事をみてヒトメボレ!
赤入れを赤ペンでやる必要はないんだーと気づき、当時目から鱗が落ちたんでした。
それに、サインペンって、黒とか赤とか事務色だけじゃないことも知ってビックリ。

職場で桃色ペンを使って赤入れする人は誰もいないので、複数名が1枚のドキュメントに赤入れをした時に
すぐに「これは私が書いた」って分かります。差別化ってやつですね。
あと、赤よりポップで明るく、いわゆる“事務感”が薄いからか、単純にこの色で書くのが楽しかったりしますw

ちなみに、桃色サインペンを初めて購入したのは
自由が丘にある日本のカッコイイを集めたお土産屋さん「katakana」さんというところ。
サインペン全12色を単品買いできるお店って、あまりないんじゃないかしら。
(筆touchサインペンは比較的買いやすいけど)
嬉しくて嬉しくて、使いにくそうな黄色とド定番黒赤青を除いた8色をがさっと購入したのもよき思い出。笑

そうそう、katakanaさんはお店のひとがとてーもすてきです。
商品ひとつひとつの物語をいきいきと語ってくださるところが特にすてき。
独特な柄のアフリカ布を使った扇子とか、異動して心機一転買い換えた名刺入れとか、
文具以外のお気に入りアイテムもkatakanaさんで出会ったものだったりします。

あぁ、また筆記具の話から逸れてしまってました。。。
余談ですが、職場デスクにしまっていた予備桃色サインペンを上司にあげたところ気に入ったようで、
最近レビューで桃色サインペンを使って返してきました。
あわわ…差別化メリットが消えているよぉ。汗



(7)ポリプロピレンノック式蛍光ペン 黄色(無印良品)
所属:デスクに置いているペンたて
用途:資料や本のポイントマーク

某メーカーで似たようなデザインの蛍光ペンが出ているのですが、
私は見た目が極限にシンプルな無印良品のノック式蛍光ペンを愛用しています。

基本的に、筆記具はノック式の方が素早く書き始められるので好き。
無駄にノックカチカチさせてアイデア降臨を待つ時間もわるくないなーって思います。
まぁ、これはさほどスピードを求められない用途で使うんですけどね。笑



(8)Pentelサインペン 黒(ぺんてる)
所属:デスクに置いているペンたて
用途:社内業務(企画検討、電話メモなどなど)

これは(4)プレスマンと同じ位置づけの用途ですね。

プレスマンの書き心地がしっくりこなくなったら、サインペンを使います。
サインペンの書き心地がしっくりこなくなったら、プレスマンを使います。

しっくりこなくなるのはどんな時って…?
それは、わたしにもわかりません(きっぱり)



(9)トラディオ・プラマン(ぺんてる)
所属:デスクに置いているペンたて
用途:社内業務(お客様に一筆…など、丁寧な字を書きたい時)

これまで紹介した8本の筆記具とは位置づけが異なって、「いかに綺麗な字を書くか」を意識して選んだもの。
丁寧に文字を書こうとしたって、どうしてもジェットストリームは「字が泳ぐ」し、
サインペンは線が太くなりすぎてしまう…。
こうした問題を解決してくれたのが、プラマンなのです。

角度によって線の太さが変わってくるので、文字にちょっとした抑揚がつきます。
とめ・はね・はらいなど、丁寧に書くとそれらしい筆跡になるのが嬉しいです。
お客様にすこしでも良い印象を持っていただけると、嬉しく思います。



20130710-211456.jpg
あれ、なにかあやしい横のしましまが見切れてる。。。



上から失礼。
20130710-211513.jpg
めめっ…目が合った!!!

(10)やたら目が合う鉛筆(メーカー不明)
所属:デスクに置いているペンたて
用途:守り神機能全般、各種癒し、周囲へのちょっかい
別名:ふくろう先生、ふくろうの神

私が文房具好きであることを知った方から頂いたもの。
鉛筆ですが、削ってないので書けません。
筆記具と呼んでいいやら悪いやら、境界線スレスレをいっております…笑。

これまで紹介した9本とは異なる異様な存在感を放つふくろう先生(鉛筆)を眺めては、
仕事がんばろうとかまぁ色々と思うわけですよ。
極端な話、ふくろう先生のお陰で日々の仕事を頑張れてるってことなのです!
きっとこれからも、文房具として彼が活躍することはないと思います。笑

ありがとう、ふくろう先生。
ありがとう、ふくろうの神。



そろそろわたしも、あしたのじゅんび。
朝になったら、4&1ブラックをジャケットに忍ばせて仕事モードに入るとしましょ。

それではみなさま、おやすみなさい。

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日常の中の旅と(くま)モンスキン

Posted on 10 7月 2013 by

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モレスキンのことをよく知らなかったときには、「モレスキンは黒!」というイメージしかなくて、黒いものを持つことが最近苦痛な私には、ため息をつくしかありませんでした。

使いたいノートブックなのに、心がうきうきしないわぁ。

そうならば「黒でうきうきするようにすればいいじゃん!」と考え、真っ先に思い浮かんだのは大好きな黒いくま・くまモンでした。

まだモレスキンを買ってもいない2012年の8月、私はこんなことを考えていました。

 

DSC_3796

 

「天下のモレスキンにこんなふざけたことをしてもいいのか?!」と思いながら、想像図まで描いていましたが、結局、それからすぐにモレスキンに赤があると知り、1冊目の「赤モレ」を買ったのでした。

 

2冊目のモレスキンは黒にして、想像図のようには仕立てませんでしたが、裏表紙にくまモンのステッカーを貼り、「(くま)モンスキン」と呼ぶことにしました。偶然にも3月、私は熊本に行くことになりモンスキンに下調べした熊本のことを書き、携えていきました。

 

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モレスキンを使い始めた今年の1月はまだまだ緊張して文字ばかりでしたが、次第にモレスキンとも仲良くなってきて、Instagramの写真を印刷して貼ったり、気軽にイラストを描いたりして、カラフルな中身になっていきました。

もうすぐモンスキンも使い終わるのですが、最近、強く感じることは「モレスキンに書きこんでいると旅をしている感覚になる」ということ。

そのコンパクトなつくりのせいか、はたまた硬い表紙のため掃除をしていても思いついたことを立ったまま書きこめるせいか、自分の部屋の机についていてもまるで旅先でなにかを書いている感覚に陥るのです。旅先の街角で思いついたことを立ったまま書いたり、カフェでその日めぐった場所のことを書きこむみたいに。

旅行が好きな私にとって、それはとても嬉しいことで愉快な気持ちになるのでした。

 

 

■おまけ

DSC_3717.1

 

私の3冊目のモレスキンは浮かれた夏を一緒に過ごす「夏モレ」です。小学生の夏休み気分満載なので、日本の白地図を印刷し、これまで行ったことのある都道府県に色を塗ったものを貼りつけました。

 

 

 

 

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私の家の机

Posted on 09 7月 2013 by

バッグの中身などについても場合によっては記事になる…というのをどこかで目にしたことがあるので、そんな雰囲気で机の上の観察記事を書いてみようかと思いました。最近、新しく机を買ったので嬉しくて紹介している、という説もありますが。

前置きはこの辺で、まずは写真で紹介いたします。

机の上

机の面積は1200mm×600mm。
広すぎず、狭すぎず、といったところかと思います。

では、置いてあるものを紹介します。
奥から、(見えないけれど)プリザーブドフラワー、Officeのmac版、何冊か低層の本、モレスキン数冊、眼鏡や手紙などごちゃごちゃ箱。少し下がって、最近買ったものやいただいた演奏会の歌録音のCD、手鏡、ヘアピン、…を支えるマステ2本、リングピロー、モレスキン、コロン。さらに下がって、ビスコ保存缶など…。手前側へ行くと、MBP、積ん読(手ぬぐいの下、この山にiPadあり)。

モノとしては、そんなところです。

雑然とした中設置したので、まだ片付けきれてない感じが否めません。特にごちゃごちゃ箱や、手ぬぐいの下の積ん読。

置いてあるものから見てみると、イタリア語の関係と村上春樹さん関係、あとは音楽の関係のモノが多いです(積ん読には楽譜まである始末)。最近は、何でも手に入れてみるということを止めてしまったので、今掘り下げていることに関するモノばっかりになってしまいます。それでも、ひとつひとつ掘り下げようと思うと、かなりの時間と根気が必要になってきそうです。ただ、ひとつ知ると楽しみ方もひとつ増えるから、きっと楽しいです。

色々書いてみましたが、まとめてみます。

<この机のコンセプト>
音楽を掘り下げてようとしている人の机

<こだわり>
低層の本を立てて読みやすくしたこと。
よく使うコロンなどをあえて机上にだしたこと。
積ん読を一番邪魔な位置に置いて、減らす努力ができるようにしたこと。

<どうなっていく予定か>
積ん読の標高が下がる予定です。
ごちゃ箱がすっきりした箱になる予定です。

机の現状は、この辺で。
もっと自慢できそうになったら、また机の記事を書くやも知れません。

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今週気になった記事まとめ2013/07/01-2013/07/07

Posted on 07 7月 2013 by

こんばんわ。まとめ記事のどんべです。
今日は七夕。皆様は何かお願い事をなさいましたか?

では、参ります。

ゾウさんが好きです。でも筆談のほうがもーっと好きです。

中国の方とのコミュニケーションは、言葉に習熟していなくても筆談でなんとかなるとか。
旅行に行った際にはぜひお試しあれ☆

漢詩 soothing

モレスキンに書く漢詩も中々シャレオツ。

7月から新たに加わった手帳活用!

一年も半分すぎ、手帳の使い方を見直されている方もいらっしゃるでしょう。
夏月さくらさんは、仕事では無印のフリーマンスリー、ウィークリーを、プライベートではモレスキンをお使いだとか。
お悩みの方は、ご参考にどうぞ。

最後に

突然の猛暑日で、本日今年初のクーラーを発動させました。
扇風機をスキップして一気に発動させたのにちょっと罪悪感があるのですが…
ニュースを見れば、熱中症で病院に担ぎ込まれた人、中にはお亡くなりになった方も…!
出し渋りしなくてよかったなあと思います。皆様もどうぞご自愛くださいませ。

ではノシ

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Notebookers HandBook #1 「失うこと、得ること」

Posted on 05 7月 2013 by

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学生の頃、夏休みの度にバックパックを背負って旅をしていた。旅の中でのささやかな楽しみというと、一日が終わり疲れ果ててテントの中で眠る時に、キャンドルランタンに火を灯して眠くなるまで本を読むことである。

当時は自然や旅に関わる文学を読むのが好きで、ヘンリー・D・ソロー「ウォールデン 森の生活」やケネス・ブラウワー「宇宙船とカヌー」やM・トゥエイン「ハックルベリー・フィンの冒険」や星野道夫や椎名誠や野田知佑を読んでかなり衝撃を受けていた。おかげで、カヌーで旅をすることや、針葉樹の森の奥深くの樹上に小屋を建ててストーブに薪を放り込んで、訪れた友達にコーヒーや暖かな飲み物をふるまうことなどを夢想しながら何度も眠っていたと思う。好きな雑誌は「BE-PAL」…わかりやすいなぁ。

誰かと二人きりでいるときは、やはりそういった森の奥深くで火を灯すことや、雪降る夜の森の奥に灯る焚き火の暖かさについて経験したことも無いのに熱心に語っていた。これらは当時、あらゆるものを捧げても良いと思う程に大切な何かだったと思う。

炎というものは、それが例え小さくとも、一度からだの奥深くに何らかの形で灯ることがあるなら、それは何十年経っても消えることは無いのだと思う。あれから数十年経っても、「炎」というと、どこか自分が観たことも経験のしたこともない見知らぬ土地で燃える炎について連想するのは、これらの知識がきっかけとなっている。

小さな枝に小さな火を焚き付けるように何かに導かれ、ごうごうと燃える炎のように誰かと出会い、うっすらと漂う煙のように消えていく。そしてどこか見知らぬ土地でまた同じ炎を起こす。これらは「旅」のイメージだけではなくて、同時にこれらの炎は、自分が今衝動的に何かを行うときの最初のイメージや、最終的な結論をイメージするときのシンボルになっていると思う。

当時、愛用していたランタンは、タラスブルバの真鍮製のキャンドルランタンである。自分が中学生の頃、父親がお金を出してくれて買ったもの。コンパクトにたためるんだけど、ずっしりとして、何より銀色の鴨が羽ばたくラベルがヘビーデューティな雰囲気があって好きだった。ぶら下げるための小さな鎖がついていて、テントのひさしのところのポールにひっかけて、本を読んだ。

20歳頃に、何となく、もう旅をすることは無いなと思った時期があった。当時、好きだった女の子に今まで大切にしていたこのキャンドルランタンをポンとあげた。あげた後で気付いたのだけど、結局旅をやめることは無くて、10代の頃の何か大切にしていた時間をそのままパッキングして、消えてしまった感じがした。いつかまたどこかでこのキャンドルランタンと同じものに出会って、また同じ火を灯すことができたらいいなぁと思い続けていた。

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それからだいたい18年後、久しぶりに同じランタンを見かけた。まるで遠い日に出会った誰かに再会したように、心が一気に当時にまで引き戻されて、そのことしか考えることができなくなった。久しぶりにみかけたランタンは、その所有者の納屋の奥に90年代の初頭からずっと転がっていたようで、真鍮の表面も鴨のラベルもぼろぼろに腐食していた。不思議なものでちょうど失った年代と重なり、まるで手放した当時にその場所に保管されたように錯覚した。「時間を丁寧にパッキングして手放した感覚」がそのまま目の前に転がっているような感じがした。

少し話はずれるけど、自分は、過去を振り返った時に、それぞれの時代を代表する「道具」というものがあって、不思議なもので、ある一時期を通り越すとその時代を代表する「道具」というものは自然とどこかに行ってしまう。過去を振り返った時に、思い出される道具たちは想像の中でいつもピカピカと光っていて、まるで丁寧に手入れされていたようにイメージとして浮かんでくる。ただ少し異なるのは、それを手にして立っている自分を想像できないということだと思う。自分が欲しいものというのは、そのものの姿ではなくて、自分が手に持っている姿をイメージしないと手に入れることができない。ひとつは欲を満たすもの、もうひとつは自分を象徴するもの。

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最近、ずっと昔に夢中になったものや思い入れのあったものに再び出会うことが度々あった。少しの謝礼とともに自分のところへ戻ってくるものや、ただで譲り受けたものもあった。当時に自分を象徴するものであった道具が、少しずつ戻ってくることは、もちろん嬉しいのだけど、なんだろう、何か自分の中での時間の感覚を変化させたような感じがしている。一度手離したものに再会すると、不思議なもので昔の習慣が良いものも悪いことも含めて、もう一度繰り返される。
道具に対して、すこし特別な考え方がある。これらのおかげで、今所有している自分を象徴する道具に対して特別な愛情のようなものを感じている。

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タラスブルバのキャンドルランタンは、所有者に当時の思い入れを伝え譲り受けることになった。ホームセンターで金属用のパテと銀メッキ風の塗料を購入し、よく晴れた直射日光の強い日に時間をかけて修復した。本当はちゃんとメッキを行ってぴかぴかに仕上げたかったのだけど、丁寧にヤスリをかけて表面をなめらかに磨いて銀メッキ風のスプレーできれいにしてみた。

ひとりでテントを原っぱに張って、夕暮れ時に再び炎を灯すことができるようになった。遠い過去に、灯した同じ火をふたたび見つめることができる喜びは、何にも代え難い。何か大切なものをポンと手離して、ふたたび同じものを手にいれること。思い続けること。そこに意義があると思っている。ずっと遠い過去に燃えていた同じ炎を灯すことは、なんとなくひとつ、終焉を迎えた気がしている。「終わり」ということばを手にいれて、なにかひとつ失ったのだと思う。

時々、すべてのものを失った時のことを想像している。人もモノも何もかも。これは悲しい空想ではなくて、どちらかというと旅の時に感じる「一種の身軽さ」に感じる。何かを失って、再び手にいれること。そして再び失うこと。過剰と欠落のギャップが僕を日々生かしている。

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ゾウさんが好きです。でも筆談のほうがもーっと好きです。

Posted on 04 7月 2013 by

皆さんお元気ですか?私は病気です。というわけで7月がやってきましたね。今年も半分終わったけどこの半年何も成し遂げてないです。でも、まだあと半年もある!と考えたら根拠の無い希望が湧いてきますね。大丈夫ですよー、ぺら部の皆さん(^-^)/もう半年しかないですよーwww

さて、今回のテーマは「筆談」でお届けします。Notebookerのみなさんなら書くことが好きでしょうから実際にやっている人もいらっしゃるかもしれませんね。読んで字のごとく筆で会話するアレですよ。Notebookersらしい記事に仕上がってるかどうか読んでみてのお楽しみということで。

そういえば何年か前に「筆談ホステス」が話題になりましたね。耳が聞こえない女性がホステスの世界で筆談を駆使してNo.1ホステスにのし上がっていくサクセスストーリーというギラギラした野望モノではなく、筆談の内容が感動的なエピソードで、何冊か本も出てました。知ってましたか?彼女が筆談に使っているのはRHODIAブロックだそうですよ。ペンは何使ってるか知りませんがf(^_^;

どんな話かというと、たとえば、お客さんが生きてるのが辛いよーと言ったらメモ帳に「辛」っていう漢字は「幸」になる一歩手前ですよと言いながら横棒を1本付け足したり、落ち込んでいるお客さんには「憂」という字に人が寄り添えば「優」くなれますよ、とか言ったり漢字の部首分解というテクニックを駆使して人を励ますのが得意技です。漢字のパーツを分解していいこと言うのってなんとなく説得力がありますね。(なんかぺらい紹介ですが、実際に本を読めば感動しますよ。読んだことないけど)筆者なんかはヒトとヒトが支えあって「入」になる、とか言って突っ込まれるのが関の山ですが・・・

はいっ、ということでいきなりいいお話を紹介してしまいましたが、本当はそんなことを伝えたかったわけでもなく、語学ぺらぺらのぺら部ならではの筆談を紹介してみようかなと思いまして・・・

実は筆者は昔仕事で漢字文化圏の人と商売することがありまして、商談が終わると接待で夜総会に繰り出すわけですよ。(夜総会って何?それはね、高級ナイトクラブなんですよ。小姐を隣に侍らせて飲んだりカラオケしたり、お開きのあとはお持ち帰りで・・・みたいな)そしてお客さんと弊社の社長や上司は小姐と楽しそうに騒いでるわけですよ。当時筆者はまだペーペーでしたので社長や上司のいる前で小姐といちゃいちゃ出来るわけがなく、お開きになってから商談レポートを深夜のホテルの部屋で書くというタスクが待っているわけですよ。そういう状態で飲んだり騒いだりするのは自殺行為です。その一方で自分以外のみんなはお持ち帰りしてお楽しみタイムに突入といううらやましい展開なんですよね。

そういう状況で漂亮な小姐に囲まれて何も出来ない生殺しな状態ではありますが、羽目を外さない程度にこの状況を楽しむ方法は無いものかと考えた末に思いついたのが「筆談」でした。同じ漢字文化圏で教育を受けたもの同士何とかなるだろうと思って当時使ってたミニ6穴のシステム手帳を取り出して恐る恐る筆談をしてみました。

簡単な中国語の文法は知っていたので、あとは偏った語彙力を駆使して香港の明星や日本の芸能人の名前など書いたり、出てきた料理の名前を教えてもらったりしてました。回数を重ねるごとにこちらも知恵をつけて色々筆談で盛り上がるコツを覚えました。例えば、「これって中国語で何て言うの?」という必殺フレーズを連呼しまくり、片っ端から単語を教えてもらい、ついでに発音も矯正してもらったりしました。自分の名前を漢字で書いて中国語の発音を教えてもらうのもいいですよ。また、ペーペーなので場を盛り上げるためにカラオケ切り込み隊長として最初に歌わなければならないという、しかも盛り上げなければならないという使命を帯びてましたので、事前に調べておいた香港の明星がカバーしている日本の歌のリストをメモして小姐に渡して機械に入れてもらいました。年配の人に受けるのは五輪まゆみ、安全地帯、大事マンブラザーズバンドの「それが大事」でした。

また、結構使えるアイテムが「旅の指差し会話帳」です。このシリーズは色々な言語があり、少々マニアックな言語でも揃ってます。この本はご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、単語とイラストが書いてあり、日常生活で使う単語やその国の芸能、文化やその国の料理など網羅していて見るだけでも楽しいですが、実際の会話に使おうとすると本を取り上げられて内輪でかなり受けてたりします。

ある日香港の尖沙咀にある「イタリアントマト」で日本の本を物色してたら、「男と女の中国語会話」みたいなタイトルの本を見つけたので、面白半分で買ってみて覚えたフレーズを実践で使ってました。(余談ですが、イタリアントマトは日本ではイタリア料理のカフェの店で有名ですが、香港にある店はカフェの傍らで日本の新刊書籍・雑誌や古本や中古CDが売ってて、駐在者には有難いスポットです。場所忘れたけど今でもあるのかな?)この本を使ってくどき文句を披露したり、電話番号を聞き出したりしましたが、電話では筆談できないのでショートメールを適当に打つくらいで何の進展もなかったです。

皆さんも漢字文化圏の人と仲良くなる機会があれば言葉を喋れなくても筆談だけで話を盛り上げて朋友になりましょう。彼ら/彼女達は漢字をかけるのは自分たちだけと思っている節があるので、日本人なのに漢字を書けるなんて凄いなぁと感心してくれます。特に香港や台湾の人に繁体字を書いてあげるとインパクト大です。

以上、語学ぺらぺらが売りのぺら部の「筆談のススメ」でした。決して筆談の中身が薄っぺらい「ぺら部」ではありませんよ。ではまた(^-^)/

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自分の声を聴くこと

Posted on 02 7月 2013 by

やあ、また会いましたね、こめですこんばんは。

白黒

一応歌い手なので、練習のときの録音や、本番のCDなどを聴いたりするのですが、これが初めはなかなか緊張します。いつも想像していた自分の声と録音された声との乖離にドキドキしたり、ことばの発音が曖昧だったり、表現方法が思うようでなかったり。歌の道を志したばかりのころ、自分の声を聴くことは、いつか慣れるものなのだろう、と思っていたのですが、未だに慣れません。

なんでだろうなあ、と考えると、いっつもレッスンその他でぺしゃんこになるまでご意見をいただく過程で、自分の声について良い印象はほとんどなくなってるので、怖い、というのが一番先に立つのかもしれないなあ、と。
実際に聴いてみると、それなりに改善点を見いだすことはできるのですが、最近そこまで酷くもないような気がしています。多少成長しているのでしょう。

私にとっては自分の声を聴くことは、自分を客観的に見ること、になります。
ともすると、それは、自分の弱点を見つけなさい、とか乗り越えるべき課題を見つけないさい、というような意味が暗に含まれてるような感覚になります。
客観的になりなさい、と。

でも、客観的な視点で、自分の良いところを見つける方がずっと大事だと、最近気付きました。
そして、良くも悪くも、どこまでいってもそれは自分なのだと自覚すること。
自分の良さをちゃんと認めてあげられるのは、まず自分なのだと思うのです。

話は変わりますが、深く知ろうとすることは、愛なのだよ、という話をしつつ、それって素敵だなあ、なんて、自分の中でボケツッコミ状態になっておりました。
人にしても、モノにしても、例えば音楽にしても、あるいは美術にしても、ざっくり言うとそういうことなのかもしれません。知れば知るほど、どこか奥の方で繋がれる気持ちになります。だから知りたいのです。知ると繋がるのです。何もかもを知ることが良いことではないのかもしれないけれど。

そんなこんなで、もっと自分の良いとこ、知りたいです。
遠くの、あるいは近くの大事な人と同じように。

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7月から新たに加わった手帳活用!

Posted on 02 7月 2013 by

7月に入りました\(^o^)/
皆様、梅雨は何処へ行ったんでしょ??
お久しぶりの更新です。

はい!
また仕事絡みの手帳の使い方です。
それ意外の手帳の使い方はないのかよ!→とかツッコミがありましたら受けます!
真面目に受けますよ(^ー^)

仕事上の業務なので、中身が見せれないです。
置きっぱなしの手帳になりました。

使ってる手帳は無印良品の「無印良品: 塩化ビニールカバー 再生紙フリーマンスリー・ウィークリースケジュール A5・12ヶ月・53週間 」です。
なんでこれをチョイスしたのかと言うと、好きな時から自分で書いて使えるからです。
ウィークリーとマンスリーの両方あるのも私にはメッチャ使いやすいのがあります。

この手帳は、仕事の実績logとして使う事にしたので、その日その日に終わった仕事しか書き込みません。

ウィークリーの日毎の場所には。

日付の下に:1.勤務時間・残業時間&(合計した残業時間)

日付の右側に:2.処理した仕事の内容
↑の2つです。

右側のメモのページは、
線で分けて
左側端: 日付 パソコン業務
右側端: 書類関連の提出物等
↑の1つです。

簡潔な内容としました。
細かくするのはパソコン上でやってるので、余りやりたくないんです(−_−;)

アナログとデータで同じ事やっても無駄じゃないですか?!

「私の欲しい情報は?」と考えた時に、、

1.業務実績
2.残業時間
となってるんです。

1→業務実績は、問い合わせが半端ないんです( ̄◇ ̄;)!!
その度に、過去の予定表捜す時間を費やしてます。
全くもって私からしたら、「それまだ締め切りちゃうやん!」といいたくなるんですよ。
後、電話対応もあるので、電話線抜きたい時もあるんですよね(´-`).。oO(遠い目

2→残業時間は、iPhoneで管理してます。
しかし仕事上iPhoneを持ち歩けないので、アナログで一目でわかる様にしてないと、色々と大変なんです(>_<)
勤務logにアクセスすれば見れるけど、聞かれてすぐに返せないのはやっぱりダメなんですよね。
アクセスするだけで、手を止めて画面が出るまで時間がかかりそしてムダがでてしまうので。

そして次に、マンスリーのページは、仕事が何日かかったかを矢印を使って書くことにしました。
長い仕事だと、2ヶ月とかかかる物もあるので_φ(・_・
だから、早く帰れないのだ!(→心の叫びw)
…となってます。

この手帳を使ったlogを考えたのは、私が定期検査通院の時に私の仕事に関する事がわからないのが一番の理由です。

必要な事は伝えてるんですが、細かいと把握するのが出来ないのが問題となったのです。

共有の手帳でなくて、ノートみたいに使う予定です。

しかし、この手帳がなんも遊べないデコれないのが耐えられないのです。

20130701-235932.jpg
その分、プライベートの18ヶ月手帳で遊ぶぞ!(=´∀`)人(´∀`=)
新たに、スヌーピーさんも今日から使ってます。
これは、また別の時に中身は紹介しますね。

追伸
今回は、手帳内容が仕事に関する物なので画像UPが出来ませんでした。
文字だけでお送りしました。
疑問等があったら、Twitterでもここでも書いてください。

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