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2014年マンスリー&ウィークリーのためのプロトタイプ版をつくりました。

Posted on 29 9月 2013 by

「手づくりの秋」「クラフトの秋」公私ともに謳歌しております。りっかです。

6月末頃、「2013年下半期マンスリー手帳をつくりました」という記事を書きました。

その時に作った手帳、「クオバディスのビソプランサイズにする」という決定は大当たりで、非常に持ち運びやすく使いやすく、かなり気に入った一冊として使っておりました。
上掲記事で書いたように、これはあくまでも「プロトタイプ」あるいは「β版」でしかないので、日々改善点のメモなどしつつ、結構ご機嫌です。
気に入ったノートというものは、やはり良いですね。開こう書こうという気になります。
「嫌な無理なんか続かない、好きや楽しいでなきゃフェードアウトがオチ」も座右の銘です。

で、8月も終わろうとする頃には、twitterでもfacebookでも「来年の手帳は…」という話題をちらほら見かけるようになり、さて私はと考えました。
マンスリーだけだとやはり、1日単位で管理したい物事は収まりにくい。やっぱり、せめてウィークリーが必要だ。
しかし…。

(ここで、私の考える「生活スタイルと使用目的に合わせたスケジュール帳観」について書こうかと思いましたが、盛大に脱線しそうなのでやめておきます。)

※ちなみに、私は持ち歩くスケジュール帳に「思い出」要素は加えません。あくまでも「未来と今を作るため」と位置付けています。
結果的に業務記録とはなり得ますが(実際、その用途で物凄く役に立ち、会社で身を守れたこともありましたが)、写真や半券・ショップカード等を貼る、感想を書く等の目的には、そのためのノート…「記録する・思い出す」ためのノート、或いは日記…を別に用意します。

とりあえず、現在の私の場合
・仕事をする場所は一定(出仕事はまずない)
・拘束時間も一定
・仕事時間中の内容と時間割り振りは、他者依存度が非常に高く、自分で予定を決めて動くのはかなり困難である
・が、プロジェクトも山ほど抱えている
・複数他者(2ケタ人)のスケジュールを把握している必要がある
・プライベート(そのほとんどが@家)でやりたいことも山ほどある
・土日祝は関係なし
・職場以外の場所へ出かけることもほとんどない(食品・日用品の買い物と図書館を除く)
という状況です。

そして、
・「時間」について、現状よりもう少しだけでも、主導権を取り戻したい
・ようやく、「主導権を持とうと思えば持てる」であろうだけの職務スキルが備わってきたと判断(生活形態への慣れもあるけど)
・新月のタイミングは事前に明確に分からなければならない(twitterでのお知らせのため)
という希望があります。

そこで、タスクを明確にでき、かつ時間割については柔軟性を保持できる「ウィークリー・レフト式」を採用することにしました。
(実際、ジブン手帳もかなり前から、時間軸無視、3段に分けてガントチャート的タスク管理ノートとして使っていたのでした。それでも使いにくかった。)

マンスリーとウィークリーのそれぞれの役割は、
・ある程度長期の予定・工程見通しをマンスリーで
・日々のタスク管理をウィークリーで
というものです。マクロとミクロで分けるという方法です(なので独立した冊子であって欲しいのです)。

私はあくまでも今のビソプラン型が気に入っているので、いっそウィークリーも同サイズで作ってしまうことにしました。
ではついでにマンスリーも改訂版をと。
ただし、どちらも年内のみのプロトタイプ版です。使いつつ改善点を見つけ、2014年分を本格作成することとします。
Illustrator使用、紙は前回と同じ「リスシオ1」、機材も前回同様、業務用複合機プリンター(モノクロのみ)。また、簡易版なので、ホッチキスを使った中綴じとします。

 

手順は前回記事と同様
1. ちっちゃいカンプ(?)を作る。ページ構成確認のため。
2.Illustratorで版を作る。
3.1.を参照しつつ、リスシオ1に印刷。
4.表紙裏表紙用画用紙とともに、切る、綴じる、切る。
で完成です。

マンスリーの前回からの改善点は、
・新月および惑星運行情報を追加する
・マンスリーのブロックにカテゴリ分別のための罫線を入れ、3段とする
・↑のため、ブロックの縦を広げる
・また、カテゴリ分別を設定するせいで1カテゴリについて書けるスペースが狭く感じられるため、横幅も広げる
・ドット方眼は5mmに変更

カテゴリ分別線は、現行では1本手で引いていました。これをデフォルトのフォーマットとして取り入れます。
生徒の予定(学校の試験等)、仕事の予定(生徒予定に合わせた準備やその他のプロジェクト準備等)、自分の予定(プライベート)の3種で使う予定です。

ドット方眼を広げた理由は、リスシオ1のインク吸い込みが予想外に良く、結果字幅が太くなるためです。
基本的に記入はプラチナポケットで行います(シグノ極細0.38と同等の太さと考えて戴ければと思います)。
が、実際には0.5mmくらいの体感字幅となるため、以前の3.5mmのドット方眼では結局なんの役にも立ちませんでした。

また、ウィークリーレフト式については、
・基本的に、モレスキンのレフト式と同形態とする
・新月および惑星運行情報を記載する
こことしました。

レフト式は大昔システム手帳使用時に使ったこと、そして今の職場に移る直前にいた会社でモレスキンラージソフトを使ったこと、の2つの経験しかありませんが、自分には使いやすい形態で好感を持っています。
大昔のものは時間目盛があってこれも良かったのですが、今回は会社モレスキンの時の使い方をそのまま活用しようと考えているので、モレスキンと同じく時間目盛は取り入れません。

また、土日祝が関係ないので、7日すべて同じスペースとなるよう設計します。
ちなみに、マンスリーもウィークリーも月曜始まりです。

 

で、出来たのがこちら。マンスリー。

month_open

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回より縦にも横にも広くなっています。
横罫線が折り目と重ならないといけない制約は同じなので、上がギリギリすぎることに…。次回改善ですね。

 

monthly_stars

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月の下に、新月(黒丸がそのマークです)の日付と時間、そして他の惑星の運行を簡単にまとめてあります。
左側上から、太陽、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星。
右はその惑星がいる星座(宮)です。
間にある「R」と「D」はそれぞれ「逆行」「順行」です。
しかしこの部分はもう少し大きくて良かったです。次、改善です。

 

month_astro

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

惑星の移動が起こる日や新月満月の日には、該当のアイコンを入れてあります。
Rのみ、Dのみがそれぞれ「逆行に転じる」「順行に転じる」の意。
余談ですが、せっかく魚座にいるのに逆行している海王星が、年内にやっと順行に転じるので嬉しいです。
でも天王星がずーっと牡羊座で逆行で、やっぱり社会はなんだか波乱万丈カッカしてるよなぁなんて思いながら入れ込んでいました。

んで、これがドット方眼とカテゴリ分け3段ラインです…見えますかね?(写りが悪くてすみません)

month_ruled

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真左側がドット方眼、右のマンスリーブロックの中の破線が3段カテゴリ分けラインです。
前回は、全面にドット方眼の版を印刷→上からカレンダーの版を印刷、の手順でしたが、今回はカレンダーの版にドット方眼も入れてあります。
カテゴリ分けラインは、一応無視もできるように破線で。

このマンスリーは前回と同じく、見開き1カ月→ドット方眼フリーページ見開き→見開き1カ月…の構成です。

 

次にウィークリー。

weekly

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご覧の通り、あっさりしたレフト式です。
左ページ一番下のラインは不要でした。次回は消します。

weekly_astro

 

 

 

 

 

 

 

 

左ページは日付罫線のみ。ボディは無罫です。
ページ頭には、月と、その月の第何週目か、そしてその週の惑星の動きを並べました。
年間通しての週数って、スパンが長すぎてあんまり上手く意識できないのですよね。
なので、ぐっと短くて適度に焦れる月間週数で。
また、「パっと開ける」的な仕掛け(サイドのタグとか)を何も施していないので、ページ番号的役割も兼ねています。そうすれば開くたびに嫌でも「〇月はもう2週も過ぎた」とか意識できるかな、と。
(ただ、1年分を1冊として作る時にはスピンをつけると思います。)

下の写真は右ページです。これまた見えますかね?
縦間隔5mmのドット罫線です。

weekly_ruled

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マンスリーの方もそうなんですが、破線やドットを構成する点線にムラがあるのはプリンターのせいです。
あるいはブラック100%にすれば解決するのかもしれませんが、濃すぎると邪魔だし圧迫感は嫌いなので躊躇します。

 

weekly_newmoon

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピントボケててすみません。
新月が起こる日に、その時刻と、願いごとベストタイム・ベタータイムを記載(ハートがベストタイム、音符がベタータイムです)。
唯一これだけは、縦ヴァーチカルの完全時間管理型フォーマットの方が記載しやすいですね。
レフト式では視認効果高い「うまい設定」が見つけられなかったので、いったんこういう形にしましたが、使い勝手としてはどうなんでしょう。
(そういう迷いが、レイアウトの中途半端さに見事に表れていますね。)
まあ、とりあえずはこれで運用してみます。

ちなみに、前回・今回ともに、フォントはCG Omegaで統一してあります。

 

というわけで、2冊出来たので、とりあえずは2冊ともビソプラン用クラブに収めてあります。

bind

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通常、こうして片方に1冊ずつで2冊入れる場合は、カバーに差しこんでいない方の表紙・裏表紙をホッチキスなどで留めて1冊としてしまいます(安定性確保のため)。
が、マンスリーとウィークリーは基本的に別冊として使いたいのです。
今回は3ヶ月分のみで薄い薄いプロトタイプ2冊ですのでわざわざカバーをそれぞれにつけて分厚く重くするのも嫌ですし、いったんこのままでいこうと思います。
晴れて2014年ウィークリー1年分1冊が作れた時には、そちらに装丁を施して別冊としようと思っています。
(…夢は広がりますが製作時間は確保できるのでしょうか自分…。)

 

かなり場当たりかつ突貫で作ったので、いろいろ拙いですが、ゴーイングコンサーンで。
しかし、こうして画像で客観的に見ると、本当に粗が沢山ありすぎですね…凹
またちゃんとじっくりゆっくり作ろう。カーニングもちゃんとやろう。

ともあれ、「ノートもスケジュール帳も自分で作れるんやん!」という、当たり前の、しかしやってみるとずっしり手応えのある気づきは、私にとってかなり良いものでした。

ことスケジュール帳に関しては、自分の生活設計に合わせたフォーマットを自分で組める、そして年の途中だろうと何だろうと、いつでも好きに変えられる、というのはかなり素敵なことだなぁとしみじみ思います。
ありものをどう使うかと頭を悩ませるのも楽しいですが、ことスケジュール帳に関しては、この自由さは得難いです。
皆さまにも是非お勧めしたいですね。

 

さて、以下、余談です。
(あんまり苦痛だったので、誰かに聞いてもらいたいだけです。)
(なのでここで閉じて他の方の素敵な記事に移動されるのが宜しいかと思います。)

今回の最大の気鬱ポイントは、
・ウィークリー作成では、裏表の中心合わせが必須となる
・星情報を入れ込むのがあまりにも面倒
の2点でした。

星情報は頑張りました。
私はチャートが読めるので、写真でご覧の通り、すべてアイコンでの表示とし、文字による説明は無しとしました。(家人には「俺には全く意味が分からない記号の羅列なので何も気にならない、目に入らない」と言われました。)
そのためにアイコンを作るのがまず面倒くさかった…頑張りました。(検索してダウンロードするのはもっと面倒くさかった。)
でもこういうの、プロの方なんかはもっと上手なんだろうなぁ(<アイコンに限らず、当たり前)。
しかしそれよりもっと面倒くさかったのは、間違えないように該当日に入れ込むことで。分かりやすく、邪魔にならず、なるべく綺麗に…後半はだいぶ疲れてしまって、プロトタイプなのを良いことに相当おざなりになりました…こんなことで1年分作れるのでしょうか。

そして、懸案の裏表の中心合わせ。
諸事情あってIllustrator搭載機から直接プリントアウトが出来ない環境(というか完全スタンドアローン)なので、pdf化してメイン機へ移してから印刷です。
pdfにして移してPPC用紙で印刷してみてズレを計り、.aiファイルを直してからまたpdf作成、移して印刷…
正に「いー」となる効率悪さでしたが、紙の裏面になる版は水平方向に-12mm全体移動させることで解決することが分かったので、淡々と黙々と粛々と、心を無にして作業をこなします。
(プリンタの余白設定のいじり方がどこを開けても不明だったのでこんなことになったのですが…もともと苦手なAcrobat Readerにレンタル業務用プリンタの掛け合わせ、アナログな私には無理でした(泣))

こういう色々も、もっと手際良く効率的に、かつ上手になるのかなぁ。
クォーク(スペル忘れました)とか今も使われてるんだろうか?んでああいうのならもっと簡単にこういうの作れるのかなぁ。
Excelの方が簡単なのかなぁ。でもこういうことをExcelではやりにくく感じて嫌いだしなぁ。
なんしか、やればやるほど賢くなれると信じたい。
などと色々考えつつ、やっぱりスケジュール帳作りはやめられそうにありません。

長々と読んで戴きありがとうございました。
皆さまにおかれましても、どうぞ輝けるスケジュール帳ライフを。

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October 2013 Calendar

Posted on 28 9月 2013 by

calendar2013_10_3D

10月のカレンダーできました

ポケット用
http://bit.ly/19crB1O

ラージ用
http://bit.ly/19N99Oc

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【ノートブックがない旅なんてvol.21】トラベラーズノートと旅できない場合

Posted on 27 9月 2013 by

※ノートブックがない旅なんて画像は、後日に・・・※


去年までどこからそんな旅ノート熱が沸き起こっていたのかさっぱりわからなくなるくらいには、
今年の旅ノート話題がきれいさっぱりない秋の夜長をむかえておりますわたしです。

皆様いかがお過ごしでしょうか。
おひさしぶりです、こんばんは。

若干気が早いと思いながらも今年の旅ノートを振り返ってみると、
トラベラーズノート(ブラニフグリーン)たったの1冊それっきりという現実。
今年から出張仕事が増えたので、せめてもの旅気分ということで
行った先の駅スタンプをちゃっかり押してみたり、会社や友人へのお土産メモだったり、
稀に仕事に関する走り書きだったりなんかを書いてみたりしているわけでございます。
半年から1年で、1冊埋まる見込みです。
saori_130926-01

旅することはもちろん、旅のあとのノートづくりも好きだった身としては、
今年の状況はちょっと泣けてくるところ。
(ここでいう“ノートづくり”は、ノートの1ページをつくりこむってことです)
ただ、ノートに対する妙な情熱は薄れているとはいえ、
ノートをつくりこむようなことだって、少しはあってもいいなと思うのです。

旅ノートをつくるプロセスの中で特に充実している時間は、次の2つ。
(1)ノートづくりの前に、印象に残る場面をイメージすること
(2)イメージしたものを、一気にノートにたたきつけること

これら2つの充実時間は、今年さっぱり味わえないので・・・ではない!!!
そうやって可能性を狭めるのはとても、とてーももったいない!

今年も私は、旅ノートづくりにおける充実時間をちゃっかりGETしております。
旅ができないからって、旅ノートづくりの充実時間がなくなるわけではありません。
ものは考えよう。充実時間を他のところで味わえればよいのです。

ではどこで?
答えは、モレスキンにあり。
いや正確には、以前に紹介したコトバを書き留めるノートブックにあり。

記事を書いた当時は「文字のみ書く」という制約を設けて、このノートを使っていました。
でもあるとき、「これいいな♪」って思ったコトバに、ふとコラージュ的なイメージ画像がついてきたのです。

「この言葉って、イメージと一緒に残しておくべき!」
超直観をたよりに思いついたイメージに合う素材をバッと集めて
つくったのが、こちら。
saori_130926-02

ポケットサイズのモレスキン見開き2ページに対するノートづくりは
トラベラーズノートレギュラーサイズの大きさに慣れていた(けれど最近おつかれ)な私にとって
ちょうどいい具合の気合加減で済んでいるのだと思います。

ちょこちょこつくった最近のページを紹介して、今月のコラムをなんとなーく締めていきたいと思います。

saori_130926-03
Break the Rules.

saori_130926-04
旅に関するなにかしらの言葉から連想

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「はじめての編集」についていたしおりがワタシゴノミだったので、印象に残っている文章に添えた。

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【ノートブックがない旅なんて】は、毎月20日更新(の予定)
実は、もう1冊語りたいノートブックがあるのですよ。あるのです。。。
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ぺら部流お絵かきの極意、誰だってそれなりに描けることを見せてやる!

Posted on 24 9月 2013 by

芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋、ぺら部の秋。ということで全国200万人のぺら部員とぺら部ファンの皆さま、9/14はもう過ぎましたけどぺら部創部記念日で2周年ですっ!(拍手)周年企画は何も考えてないけどお祝いの品はいつでも受け付けますのでよろしく(^-^)/ (筆者は創設者でありながらすっかり忘れていて、会長に指摘されて初めて気がつきました、それじゃダメじゃん)

というわけで芸術の秋ですよ、誰が何と言おうと芸術の秋なのだ!(大事なことは2回言う)とまぁそんなわけで、何故芸術を強調するかというとスポーツは結果が一目瞭然で結果を出さないとスポイルされる非常にシビアな世界ですが芸術はある意味言ったもん勝ちな世界です。たとえ下手であったとしてもそれを自分にしか出せない「味」と言い切ることが出来ます。(まぁ、誰も真似しようとは思いませんが・・・)えっ、そんなんでいいの?いぃーんですっ!どうせプロになるわけじゃないんだしね。

ということで、自称「天才ボールペン画家」を名乗っていた筆者ですが、最近は「プロフィットギア長刀研ぎふでdeまんねん」とミニ水彩セットを手に入れてからは浮気してます(^-^; そんな筆者が実践している絵心がなくてもそれなりに「らしく」描ける方法を紹介します。ぺら部なので絵心もなければ、そもそも言動に心がこもってない薄っぺらいこんな人間でもなんとかなるもんですね。どうだ、参ったか!?(今回は無意味に挑戦的なテンションです)

まず用意するものはフリクションボールペンです。これで下書きして上から清書して、完成させたらドライヤーで熱します。するときれいに下書きの線が消えます。結構感動しますよ!(半端にドライヤーを当てると完全に消えないですが、ちゃんと当てると消えます)鉛筆で下書きすると練り消しゴムで線を消すのが面倒臭いですし、下手をすれば紙を汚しかねないです。フリクションは面倒臭がりな筆者には最適な筆記具です。これがなかったらそもそも絵を描こうと思わなかったですね。筆者が使っているのはフリクションポイント0.38mmのライトブルーです。黒だと上から黒のボールペンで清書しても、したところとしてないところの見分けがつかないからです。ライトブルーは個人的な好みです。筆者が使っているのは3色用のペン軸に0.38mmの替え芯で同じ色を3本挿してます。ただ、注意しなければいけないのは60℃以上の環境では書いても消えてしまうということです。それ以前に60℃以上の環境で絵を描くことなんてないですし、そんな環境なら熱中症でダウンします。くれぐれもお気をつけて。また、マイナス10℃以下のアトリエで個展なんか開いた日には下書きの線が全部復活してせっかく描いた絵が台無しになってしまいます。(それはそれで斬新かも?)

ボールペンを用意したら次は下書きです。形をとるのが難しそう、遠近法なんてよく分かんない、描いていくうちに辻褄が合わなくなったり画用紙からはみだしてしまう、といった心配はご無用です。理論を勉強したり技術を磨く暇もないし、そもそもぺらくお気軽に絵を描きたいのでそんな努力なんてしたくない、という声が聞こえてきそうです。そこでお勧めなのは、

点打ち線引き画法

まずは描きたい絵のモデルとなる風景なり人物なり物を写真に撮って、コンビニなどで好きなサイズにプリントアウトします。印刷する紙は厚手のフォトペーパーがお勧めです。写真を用意したら、それに見合うくらいの大きさの画用紙を用意します。そして画用紙の上に写真を置いて四隅をフリクションでなぞって”「”の印をつけます。そうしたら、写真は常にこのポジションに置くようにします。そして、写真の中の対象物の角になっているところの真上にフリクションを置いて、その位置を固定したまま動かさず写真をどけて下の画用紙に点を打ちます。その後いったん写真をもう一度先ほど決めたポジションにおいて、先ほど点を打ったところから延びている直線の端に対して同じように点を打ちます。曲線の場合はカーブに沿っていくつも点を打つ作業をします。2点を打ったら点と点を線で結びます。これを写真に写っている全ての角で行います。技術も理論もいらない代わりに根気はいります。全てやり終えたら見事な下書きが出来ているはずです。あまり大きいサイズの画用紙だと下書きだけで時間がかかるので、お勧めはモレスキンポケットサイズのスケッチブックとL版の写真の組み合わせです。モレスキンのほうがちょっと大きいけどほぼ同じ大きさで、写真の縁とページの縁を合わせるだけで大体合います。

えっ、そんなの面倒臭い?そんなあなたに究極奥義を授けましょう。その名も、

透かし画法

なんのひねりもない名前でどうもすみません(^-^)ゞやり方といえば本当に簡単です。描きたい絵の元になる写真をパソコンのモニターに映して、その上に画用紙を固定して、透けて見える線をなぞるだけです。うん、言いたいことは分かります、邪道って言いたいんでしょ?そんなの実力じゃないって言いたいんでしょ?しかーし、言いたい人には言わせとけばいいんです。なんせ、「楽描き会」のモットーは「描くことを楽しむ」ですから。絵を見た人にこの方法を使ったって言わなければいいだけの話です。

IMG_20130918_205757

 

こんな感じでノートパソコンのモニターにマステで画用紙を固定してます。

IMG_20130922_204112

 

ある程度輪郭を取って、細部を描き込んだ完成形の下書きです。

さて、下書きが終わったら後は仕上げです。仕上げをペンで描くか油絵にするか水彩画でいくかは皆さんのやりたい方法でやればいいのであえて解説はしません(ていうかできません)

この記事を書いてる時点で上記の下書きはまだ仕上げが完成していません。ルーツに戻ってボールペン画に仕上げようと思います。

最後に大事なことなのでもう一度言っておきます。ぺら部2周年のお祝いの品待ってまーす。

 

 

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『ためして!ミドリ』のMDノートを使ってみました。

Posted on 24 9月 2013 by

ドリのMDノートを使ってみました。

えー。
7月だったと思うんですが、トラベラーズノートのサイトだったか、何かの広告からだったのか、ミドリオンラインのページを開きまして。
いいなあ、などと思いながら見ていたら『ためして!ミドリ』というページが目に留まりまして。
コチラ>毎月抽選で6名様に当たる! 『ためして!ミドリ』キャンペーン
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おもたの文具 ノートブックをめぐる冒険#13

Posted on 24 9月 2013 by

9月2週連続の三連休が終わりました、みなさんどんな休日を過ごされましたか?

中秋の名月(のちょっと前の月)

中秋の名月(のちょっと前の月)

今回は、冒険のアイテム?おもしろ・楽しい文具を集めてみました。

という訳で、今回も「さあ!ひと書きいこうぜ!」(笑)

コクヨの「ネオクリッツ」

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ペン立てモード。

ペン立てモード。

大ヒット商品なので、すでにお使いの方も多いはず。

ファスナーを外すと、そのままペンスタンドに!ペンの取り出しやすさは、ピカイチ!作家・美崎栄一郎さんも、この色をお使いです。

(購入:大阪LOFT茶屋町店)

 

サンスターステッキールはさみ「シャア専用ザク」モデル

 

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通常のステッキールより「3倍切れる」!という事はないようです・・・

(購入:和歌山駅近鉄百貨店内「文具BOX」、和歌山駅前の近鉄百貨店内にある文具屋さんです、実に豊富な在庫とガラスペンの試し書きコーナーがあり、百貨店の中にありながら、近鉄直営でないお店。文具好きの方には、オススメの文具屋さんです)

佐瀬工業所ガラスペン

細・中・太の3本セット

細・中・太の3本セット

ガラスペン入門にぴったりの3本セット、これで¥1575-!

一回ペン先を、インクに浸けると便箋1枚書けると言われるほどの技術を誇る佐瀬工業所のガラスペン。

お試しセットでこの価格は、まさに破格!3ヶ月入荷待ちはざらだとか・・・。

(購入:長野県平安堂長野店内文具「NBC」ここではばら売りもありました。セットは神戸ナガサワ文具センター煉瓦倉庫店)

 

MIDORIアルミ定規30cm

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ペンケースには長い定規を入れる事はできませんが、15cmなら大丈夫!それがさらに倍!ドン!!

30cmに伸びるので、A5ノートやMOLESKINEのXLサイズにも使えます。

(購入:こちらも和歌山の「文具BOX」さんです)

 

quiverMOLESKINE専用ペンホルダー

パッケージ

パッケージ

装着状態

装着状態

熱烈なモレスキンファンの為に作られたとういうquiverのペンホルダー。

装着感は見事です。ジェットストリーム4+1でもしっかりホールドできます。

(購入:「大阪梅田堂島文具のデルタ・ジムサービス」quiverは日本では未発売、この商品は「デルタ」さんが独自で仕入れ販売を行っております。2013年8月現在国内での店舗販売はこちらのみ)

http://www.delta-net.jp/store/index.html

 

ナガサワ文具センター「神戸INK物語SOLライトグリーン』(限定版)

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9月20日神戸国際会館SOLの地下2階にオープンした「La Lettre de Kobe(神戸からの手紙の意)」

オープンを記念して、「SOLグリーン」「SOLライトグリーン」の2色が発売されました。

大人の女性が楽しめる店舗として、文具・雑貨を取り揃えています。素敵な女性にオススメです。

(購入:「La Lettre de Kobe」)

http://www.kobe-nagasawa.co.jp/store/lalettredekobe.html

 

最期は感謝を込めて「100倍返しだ!」(笑)

株式会社BIGSTAR「半沢直樹 倍返しノート」

半沢ver

半沢ver

ほかに「東京中央銀行ver」もあります(爆)

(購入:大阪ヨドバシカメラ地下2階文具売り場)

では、みなさん。

よい「文具の秋」をお楽しみください!

前回の予告のおわび

手帳勉強会(仮)に出席したのですが、その内容が雑誌に掲載される事になりました。

学研ムック「大人の仕事術 vol3 結果を出す手帳術」(2013年9月28日発売)

発売前にネタバレできませんので・・・ごめんなさい。

来年度のスケジュール帳で、お悩みのあなたにオススメの1冊。

 

 

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晴れに恵まれている

Posted on 24 9月 2013 by

夜更けにこんばんは、こめです。

9月2度目の3連休も終わり、秋の予感をひしひしと感じているところです。
秋生まれの自分としては、秋は嫌いではないのですが、天気が不安定な時期でもあります。

先日、車を運転して静岡まで行ったのですが、秋の不安定さを吹き飛ばすような、非常によく晴れたお天気でした。

まだ雪はかぶっていません。

まだ雪はかぶっていません。

雪をかぶっていない富士山は、この時期晴れていても意外と見ることができなかったりするので、貴重なショットで嬉しいなあ、と思いました。今回は、特に、自分の周りでは、皆で晴れを願っていたので余計に。少し前に、全く別件で別のところへ旅行したときにもお天気に恵まれ、これはもう晴れ女を自称してもいいのではないかなあ、と一人で勝手に考えております。

晴れ女かなあ、と浮かれつつ書きましたが、晴れには晴れの、雨には雨の、それぞれの役割があるので、どの天気もそれなりに愛でつつ対応できたら素敵ですね。

それでは皆さま、今週も秋を楽しみつつ頑張りましょう。

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今週気になった記事まとめ2013/08/19-2013/09/22

Posted on 22 9月 2013 by

こんばんは。まとめ記事のどんべです。つっても1ヶ月近く空いちゃった…!完全遊びすぎです、すいません。

さて、たまった分を放出します。

1本の万年筆 ノートブックをめぐる冒険 #12

“「人間は書く為の腕を1本しか持っていないのに、どうして万年筆を手の数以上に持つんだろうね?」”

ペンドクターに見てもらって、選んでもらった自分のための一本は、憧れますねー。

忘れるはずないのだ

“これは…もしかして索引なるものは私には必要ないのではないか?
自分がノートの書いたことを、忘れるはずないのだ…と。
(もちろん、詳細は忘れてしまうことが多いですが、なんとなくの内容として)”

私も索引を作るのは面倒くさい派…;

祝モレスキンアトリエ開店1周年 限定ノートがかっこいい!!

“9月6日・13日・20日・27日と週替わりでサプライズアイテムが限定販売されるとのこと。”

まだ間に合いますね!これは行かねば!

最後に

夏の終わり、という言葉がぴったりのこの時期。
少し物悲しくもありますが、秋も様々なところでイベントが開催されたりとまだまだ遊べますよね。何より手帳のシーズンですし…!
皆様の投稿、楽しみにしております。

ではでは。

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アフリカゾウの消印

Posted on 21 9月 2013 by

写真 (11)

 

これは9月20日に発行された「ほっとする動物シリーズ第1集」という切手の1枚に、発行初日だけに特定の郵便局で押してもらえる絵入りハト印というものを押してもらったものです。

私はこういうのを小さなノートブックにちまちまと集めています。

ゾウの絵柄だったので、Notebookersを思い出して。

あ、最近記事書いてなかったなーって。

あとこのゾウを見て思い出したのは、高校の時にクラスメイトが「ゾウの絵を描きたいので上野動物園にスケッチに行った」と言っていたことです。

前後の記憶などほとんどなくて、その言葉だけ唐突に。

彼女のゾウの絵は完成したんだろうか。

そこのところの記憶はなくて、

私の記憶は「ダンボ」のピンクのゾウへとためらいなく繋がっていきました。

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忘れるはずないのだ

Posted on 17 9月 2013 by

私なりのノートの使い方の話を少し、聞いてください。

自分は、基本的にはノートを用途ごとに分けず、時系列で思いついたこと、旅行へのメモ、誰かからの体温を感じる書き残し…など、順々にページを埋めて行くような使い方をしています。ノートのページが、そのまま時間軸に乗ってるようなイメージ。

だから、何か…例えば、このトピック、どこに書いてあったかなあ、とか、どんなジャンルのことを書いていたのだろう、とか、同じジャンルのことなど一気に見たい時などのため、ノートの本文とは別に索引的なものが欲しいな、と思うことがありました。そのときイメージしていたのは、Evernoteで、私の物理的なノートをそのまま見出し程度で作り、関連のタグをつけることによって、あるキーワードに関する内容が書いてあるページを探り当てる…みたいなことがしたいなあ、と思っていました。あの、電子データの方が、検索性が上がるような気がするなあ、というイメージからです。

実際に少し作業をしてみたのですが、それはかなり地道な作業でした。自分のノートを開き、ページごとに書いている内容を端的に理解して、適当なタグを作成し、くっつける……。それをただひたすらにやるという。

でも、この方針について、いくつかの困難がありました。

  • ノートを書く時間以外に、検索データをわざわざ作る作業が必要。
  • 適当なタグをつける…というのは、意外と難しい。
  • 作業量が膨大な割には、索引しかないという…。
  • Evernoteそのものを活用しているタグと混在してしまうので、適切な運用を考える必要がある。

特に一番上がかなりネックで、しばらく作業を中断していました。

このページなんて、一体どういうタグ付けとなるのだろう。

このページなんて、一体どういうタグ付けとなるのだろう。

そんな中、ノートの中身を見ながらお話をする機会があったとき、気付いたら、索引なんて無くても、話題に対して書いてあるページをパラパラめくってはお見せしていて、どのノートのどこら辺のページか……頭の中にあったことに気づいたのでした。

これは…もしかして索引なるものは私には必要ないのではないか?
自分がノートの書いたことを、忘れるはずないのだ…と。
(もちろん、詳細は忘れてしまうことが多いですが、なんとなくの内容として)

そんなこんなで、結局案だけ考えてお蔵入りとなったノート索引作成計画でした。
もしかしたら、もっとノートが増えたときに必要になるかもしれませんが、とりあえずは塩漬けで。

何か、一つのアイデアとして使えそうな箇所が、万が一ありましたら、勝手に活用してくださいませ♪

それでは、今週も皆さまにおかれましては、充実したノートライフを過ごせることを願っております。

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【好評につき追加受付9/30まで】「A5ノートカバー+α」2周年☆ ~数量限定ノートカバーあり〼~

Posted on 13 9月 2013 by

【2013/09/13更新】
2周年限定『A5ノートカバー+α』、好評につき追加受付するそうですよ。
9/30まで、先着3名様!
詳細・最新情報は中村文具店までお問い合わせください。

8月ですね!
今月は 『A5ノートカバー+α』発売2周年なんです。
早いものでもう2周年です。
そこで記念限定品を発売いたします!
ノートカバーの企画者の彩織さん愛用の2色仕様を数量限定で販売したいと思います。
注文お待ちしております。

…って、武蔵小金井の中村文具店さんがTwitterでつぶやいたので、
Notebookers.jpでもお知らせします。

ノートカバー企画者の彩織です、こんばんは。
そしてこちらは、最近のA5ノートカバー+αです。
saori_130805-03

ココでも何回か記事にしている、外は紺色・中はコーヒー(明るい茶色)の革製ノートカバー。
あれ、私が2年前に色んな方々にわがまま言って作っていただいたものなのです。
当時はどこを探しても、私の理想とするノートカバーがなくて、
…というか、そもそもノートカバーの選択肢が異常に少なかったんですよね。

そんな中、「欲しいものがないなら作る!」の精神で
紆余曲折を経て完成したのが、「A5ノートカバー+α」でございます。

【参考】
☆ 例のA5ノートカバーのおはなし(1) 皮革工房ANGLE編|文房具女子の彩り日和
制作プロセスを振り返る記事。
「本当に納得のいくものをつくるのに、安易な妥協・諦めは完成品にとって致命傷となる」
普段自分が触れることのなかった、“ぶれることのないものづくり”の姿勢を目の当たりにできて、
とても良い経験になりました。

☆ 例のA5ノートカバーのおはなし(2) 要件ぜんぶ叶ったの?編|文房具女子の彩り日和
当時私がノートカバーに求めていた要件がすべて実現できたのかを検証する記事。
大抵の要件をかなえたのは制作プロセスに妥協が一切なかったからこそ。
ノートカバーに入れられなかった文房具は…ドットライナーとか。それはさすがに無理でしたw

おかげさまで、2年たってもまったくへこたれることなく、飽きることなく
今もなお日常の相棒として、職場における戦闘アイテムとして、当然に活躍しております。

収納している文房具は2年の間で色々と変わっていますが、ノートカバーに不便を感じたことは一度もありません。
明確な目的のもとに設計されたポケットは、その通り使えばもちろん快適である一方で
その通りでなくても使える自由さを残しているところが、理由にあるのではと思っています。

【参考】
☆ A5ノートカバー+α 中村文具店公式ホームページ
A5ノートカバー+αの仕様は、こちらでご確認を。
ポケット7つもあるけれど、全体でみるとすっきりまとまっているのが高ポイント。

左が新品、右が私の。
これは昨年10月(使用後約1年3か月)に撮影した写真。
実際使っているうちは分からないけれど、比較してみるとずいぶんぺたんとなっていたことが分かります。
知らぬ間に、ノートカバー自ら、使用環境になじんでいたのですね。
経年変化が楽しめるのも、しっかりした革ならではの魅力です。
saori_130805-01

わたしはひとあしはやく、A5ノートカバー+αとともにする3年目に入りました。
いつかおなじノートカバーを使っている方にお会いして、色々とお話を伺いたいなぁって、
そんなささやかな野望を抱きながら、3年目の日々をすごしていきます。
saori_130805-02

あ、すっかり言いたいこと言ってるだけになってしまったのですが
紺×コーヒー2色仕様のA5ノートカバー+α、ご購入はお早めに。数量限定ですよ~!

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夏のモレスキンタイムは縮景園で

Posted on 10 9月 2013 by

DSC_4179

 

 

 

「浮かれた夏を一緒に過ごすモレスキン」(通称”夏モレ”)と、夏を過ごしました。

 

諸事情あって、夏に冒険や旅行に行くことはなかったのですが、今年の広島市の夏は美術館の特別展が充実していました。

「アート・アーチ・ひろしま」といって、イサム・ノグチをキー・アーティストに据え、

広島県立美術館、広島市現代美術館、ひろしま美術館が「平和」と「未来への希望」をテーマに、

それぞれの美術館が特別展を開催する、といった大掛かりなものです。

そして県立美術館では並行して、「ゴッホ展-空白のパリを追う-」、「尊厳の芸術展」も開かれていました。

私はこれら5つの展覧会すべてに行く、という美術館三昧の夏を過ごしていました。

 

広島県立美術館の隣には「縮景園」といって、広島藩主浅野長晟が上田宗箇に作らせた日本庭園があります。

ゴッホ展を見た人は無料で縮景園に入れるサービスがあったので、私も行ってきました。

 

 

 

DSC_4178

 

縮景園の美術館に面したところには、ゴッホにあわせてプランターのひまわりが並んでいました。

そしてその横に日よけと木製のテーブルと椅子がありました。

私はここでモレスキンタイムにすることにしました。

 

行ったのは8月12日。

暑さも厳しく熱風が吹いていました。日よけの外は眩しすぎて目が痛いくらいです。

ちょうど1週間前、私は熱中症になりくらくらして、まだ本調子ではありませんでした。

けれど、私は持ってきた1巻きのマスキングテープで見出しをつけながら、さっき見た3つの特別展とランチのことをモレスキンにせっせと書きました。

 

「外でノートブックを広げて書く、って、なんて楽しいんだろう!」

汗をだらだらかきながら、私は書いていました。

まるで旅先でノートブックを広げているようです。旅に出なくてもその時、私は旅をしている最中でした。

 

このときのモレタイムが私の夏の中でとても印象的だったことのひとつでした。

ノートブックの時間も食べることも、外でやるとなんだか愉快な気分になってきます。

 

 

 

■おまけ

DSC_4347

 

9月になり、中四国初の「広島オクトーバーフェスト2013」が開催されました。

私も飲んできたのですが、アルコールが強くないのに調子の乗って飲み、相当酔っぱらいました。

動けなくなってしまい、なにをしたかというとおもむろにモレスキンを取り出し、写真撮影。

帰宅して酔いが醒め、写真をチェックすると自分が思って以上に枚数を撮っていたので笑ってしまいました。

オクトーバーフェストも屋外での催しもので、私の中の「外で食べたり飲んだり書いたりするのは愉しい」という記憶が撮らせたのかもしれません。

動けないくらいなので、さすがにここではモレタイムはできませんでした。

 

 

 

 

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今あることは、いつか夢みたこと

Posted on 10 9月 2013 by

家計の管理のため、レシートを日付けごとにノートに貼り、日常品等の財布の使用金額・残高を記し、月間カレンダーにてお金の使用状況を管理していた時を越えて、その記録と集計はみんな手のひらの内で完結するようになりました。そう、iPhoneならね。

こんなものをいちいちノートに貼り管理していた。

こんなものをいちいちノートに貼り管理していた。

そのアプリを例えば、お財布管理(仮)とでもしましょう。

起動すると、金額を入力できる画面になります。ここで、今まではレシートをノートに貼ることで管理してたお買い上げ計を登録します。レジでお会計をしてもらったついでにできるよう、ひとまず金額さえ入れれば題名(あるいは店名)などは適当に日時の数字などで登録されるようになっています。ここで登録した支出は、指定しない場合には1番目の財布から出たものとして計上されます。これを、レシートモードとします。

コツコツ登録したレシートから支出合計とそのお財布の残額を計算・管理するのがお財布モードです。ここでは、用途別にお財布を登録し、その使用金額と残高を確認できます。お財布登録は、例えば日常品財布と月払い管理財布…とかを設定して、それぞれに予算を割り振って活用します。実際に使っているお財布を登録数分準備できなくてもいいように、お財布合算機能もあり、物理財布の残高を計算してくれるので、実際のお財布に入っている金額と登録金額が正しいかを簡単に確認することが出来ます。また、「合算しない」という機能を活用することにより、その月までの繰り越し分の管理を別途行うこともできます。
また、レシートモードで登録を省略していた項目の追記や、登録日の訂正、それぞれの財布のシメなどもこのモードで行います。締めたお財布の残高は、別の財布に引き継ぐこともできるので、来月の財布で活用したり、繰り越しのみ管理する財布に移行したり、好みに応じて対応できるみたいです。

登録・管理をしばらく続けると、もう少し長いスパンで家計の動向を分析したくなります。それは、振り返りモードでできます。ここでは……

……というところまで空想したところで、文字数もちょうどいい塩梅となりましたので、この辺でお茶を濁すとします。
先の文でもわかるように、このアプリは完璧に空想の域を出ない状態のものです。個人的に、あったらいいなあ、というレベルの。

想像できるものはいつか実現できる…ということをどこかで聞いたような気がしますが、どうなんだろうな。
万が一こんなアプリを作ってみたい方がいらっしゃいましたら、機能的アイデアだけは出すことができますので、こっそり教えてください。

では、皆さまが今晩も素敵な夢が見られますように。

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祝モレスキンアトリエ開店1周年 限定ノートがかっこいい!!

Posted on 07 9月 2013 by

みなさんこんにちは、とむとむです。

 

昨年9月1日にOPENした有楽町LOFT内の「モレスキンアトリエ」

こちらの開店1周年を記念して限定販売のノートブックが出るとのことで早速行ってきました。

 

特別企画として国内未販売のものを中心に、

9月6日・13日・20日・27日と週替わりでサプライズアイテムが限定販売されるとのこと。

取り扱いは有楽町のモレスキンアトリエのみだそうです。

IMG_9084-2

 

とてもかっこいいこちらの限定版はモレスキンアジアのShanghai Tan コラボモデル。

数量限定販売とのことですから、欲しい方は有楽町のモレスキンアトリエへGO!

IMG_9085-2

 

買うまでの悶々とした様子や、詳細はこちらをご参照くださいませ~。

ちゃりねこ復活編 「モレスキンアトリエ1周年記念 限定ノートブックはこれ!」

http://charineko.cocolog-nifty.com/tomohirogue/2013/09/1-9eac.html

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夏の思い出はなんだか切なくて

Posted on 03 9月 2013 by

夏休みのイメージが強いからでしょうか、そういう枠との縁が大分薄れてしまった今でも、8月は何だか楽しくて、でも9月に入ってしまうのは少し寂しいものです。

皆さまは、今年の夏はどのように過ごされましたか?
旅行に遊びに、楽しい時間がてんこもりだといいなあ、と思います。
自分は、前述のとおり、長期休暇とは無縁の生活を送ってきましたが、仕事とかやらないといけないことばかりの毎日から抜け出して、この数日の間だけですが、ちょっとした休暇を楽しんでおりました。

やらないといけないこと、たくさん積み残しがあると、なんとなく不安で、タスクの資料なんかを旅行荷物に詰め込んで、荷物が減らない人となっておりましたが、今回は腹をくくって、必要最低限な持ち物で乗り切りました。お金(あるいはカード)と家のカギがあれば、大体なんとかなる、ということを、身を以て学びました。あ、できればiPhoneと何かしらのIDもあった方がいいけれど。

バッグひとつで行く旅行はとても良いです。地元の人っぽく歩けるから。とても素敵な時間だったので、今度はもっと小さいバッグひとつに挑戦したいものです。

文字ばかりだと、なんか夏休みっぽさがわからないので、ここで、先日撮った写真から。

滝のうら

河の源流にある小さな滝の後ろからです。
まだ夏なのに、水はとっても冷たくて、足だけ水に入ってから、5秒程度で後悔しました。冷たすぎると痛いのですよね。思い出した頃は、すごい今更感でした。
河の源流にも行きましたが、別の旅で、内面の源流に少し触れるような体験もしました。こちらは、少しひんやりでした。

色んな意味で、飛び込んでみて初めて分かるような体験ばかり。
たくさんのパワーを貰えて、身体は疲れているけれど、前より少し生き生きしています。
この勢いで、今月の大きなイベントを乗り切りたいものです。

こんなところで、今月も適度に頑張って参りましょう♪

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September 2013 Calendar

Posted on 01 9月 2013 by

calendar2013_09

ポケット用
http://bit.ly/17uITII

ラージ用
http://bit.ly/1dCwmu4

 

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