Archive | 10月, 2013

November 2013 Calendar

Posted on 29 10月 2013 by

calendar2013_11_3D

11月のカレンダーできました。

ポケット用
http://bit.ly/1cgn8zf

ラージ用
http://bit.ly/1cgnfLa

 

 

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手帳とノートを分つもの

Posted on 29 10月 2013 by

手帳が無いなら、ノートを持てばいいじゃない。

どうも、こんばんは、似非ノート貴族です。

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ペンを調整してもらいました

Posted on 27 10月 2013 by

先日、愛用の萬年筆を調整してもらいました。

ノートの話ではなくて恐縮です。

 

三年前に中屋万年筆の碧溜十角軸ピッコロを求めました。ペン先は細軟です。

これが実に書きやすいペンなのです。

買つたそのときに、「なんだか自分っぽい字が書ける!」と感動したものです。

自分で書くのに「自分っぽい字」というのも妙な話かとは思います。

しかし、筆記具によって字というのは微妙にことなる気がするのです。

そういう話を最近ブログに書きました。

 

中屋万年筆のペンなので、プラチナ萬年筆のブルーブラックを入れて使っています。

プラチナのブルーブラックだと、Moleskineでもにじんだり裏ぬけしたりしないんですね。

当初はそんなことを考えずに使っていました。

Moleskineのやわらかい紙にやわらかいペン先のペンで字を書くと、なんともふんわりとした感触がします。

これがまたいいんですよねえ。

photo

 

 

 

 

そのペンの書き味が、ここのところなんとなくよくありませんでした。

書き出しはいい。

でも、書いているうちにインクがかすれてくる。

そんなときに中屋万年筆のイヴェントが開かれると聞き、いそいそと行ってきました。

 

調整していただいたところ、これまでの書き味はなんだったのかというくらい書きやすくなりました。

ふしぎなもので、愛用のペンの書き味がすばらしくなったというだけで、人はやさしい心持ちになれるものなのですねえ。

いや、自分だけかもしれませんけれども。

調整してもらった足で、ディンブラという紅茶屋さんに行きました。

早速紅茶などいただきながら書いてみると、すっかり忘れていた書き味がよみがえっていて、気持ちがふわーっとほぐれる心地がしました。

あまりに書きやすくなりすぎて、最初はちょっと違和感がありました。でもすぐに「自分っぽい字」が書けるようになりました。

 

ところで、ペンの中には「自分っぽい字」の書けないものもあります。

そういうペンは、「自分っぽくない字」を書くのに使う、というとちょっとちがうかな。

書いてみて、「自分っぽくない字」になるのを楽しむ、という方が近いかもしれません。

 

好きなペンは、書き味のやわらかいもの。

軸はちょっと太めのものをゆったりと持って書くのが好きです。

でも、手持ちのペンには書き味のかたいものもありますし、細い軸のペンもあります。

書き味のかたいペンはそういうものとして、細い軸のペンもそういうものとして使っています。

書くものやそのときの気分によって、かたいペン先の方があう。そんなこともあります。

出先では細い軸のペンの方が使いやすい。そういうこともあります。

 

そんなことを云っているからどんどんペンが増えてしまうんですよねえ。

最近やっと自分のペンの好みがわかってきましたので、もうこれ以上増えることはないだろうとは思っています。

でも調整に行くつもりが、ついペンを一本増やしてしまったんですよねえ。

それはまた別の話。

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お初お目汚し申し上げます。

Posted on 26 10月 2013 by

ぴょこ、と申します。
傍にはいつもノートと色鉛筆があります。
徒然補完計画と名付けて、自分探し中です。
今、外に出て、人に会って、人と話すことを頑張っています。

お初お目汚し申し上げます。
乱文ですが、お許しくださいませ。

変わりたい原点を探して、当時のノートをひっくり返してみた。
破けてたり、白紙だらけだったり、何ページかは捨ててあったり、
当時の私のへこみっぷりががっつり跡になっていて、
ちゃんとキレイなかたちでは残ってなかったけど、
スケジュールのところに、『主任と面接』、ってのが残ってた。

その時のことが、それだけでブワァァって想起された。

すっごい頑張って、仕事の近況報告やら勉強具合を、
ニッコニコしながら話しまくった面接だった。
カンペまで用意してたなぁ、確か。主任と一対一で対面して、
主任もニコニコしながら聞いてくれた。
そしたら最後に、『最近、元気?』、って聞かれたんだ。

そっから話ができなくなった。笑うしかなくなってた。
妙な空気になったのを今でもぬるく感じる。
盾にするように喋り固めたのに、
不意に、
背後から覗かれたような『最近、元気?』だった。

その帰りに主任が、黄色い表紙の、…えーと、なんていったかな、
人生の山と谷、みたいなタイトルの本を「是非読んでみて。」と言って貸してくれた。
貸してくれるときに、私に、
『谷底までおっこちたとしても、そこからジャンプできるかもしれないよ。』
て言ってくれたのを思い出した。

細かいことまでは思い出せないけれど、ジャンプの話までは瞬時に思い出せた。

ノートに書かれた自分の文字は、たまに怖い。
こんなふうに瞬時に叩きつけられるから、絶対見れない時がある。
今までがそうだった、ノートは私にとって、すべての捌け口で、
文字に現れる気分の波はもちろん、ペンの先で紙を抉ってあったり、破いて捨ててあったりしている。

今、このノートとちゃんと向き合えるのは、
ほんのちょっとは、私、変わることができたっていう証拠かな?と思う。
当時の自分を、許してあげられる自分になれたかな?と思う。

ノートの終盤、ど真ん中に、
「ねぇ、あたしのこと、好きだった?」
って、黄緑色の色鉛筆で書いたページがある。

こんなのいつ書いたか覚えてないけど、
あいつに言ったのか、自分に向けて言ったのかもよくわかんない文だけど、
やたらと泣けて、やたらとあったかい気持ちにひっぱりこまれる。

うまくまとまりませんが、わたしにとってノートとは、こんな感じなのです。
そして、わたしは、変わりたいのです。
辿って、手繰り寄せて、背中を押してもらって、ここにくることができました。
みなさんに感謝です。

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よく分かったような分からないような「ぺら部流」GTDのススメ

Posted on 26 10月 2013 by

都会の片隅で泣いてる君の涙がいつか虹になればいいなと思う今日この頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今回は「ぺら部流」GTDの解説をしてみたいと思います。グレートティーチャーなかしぃです。(Dは何処に行ったんや!というツッコミは野暮というもんですよ、あなた)ということで、「ソロモン流」みたいに箔をつけようとして「ぺら部流」としてみましたが語感が「虎舞竜」みたいな感じに聞こえますが、気にしない気にしない、一休み一休み。

ということで、普段はなかなか仕事に役立つような記事を書かない筆者ですが、自称「仕事のデキル漢(おとこ)」なのでたまには仕事のデキルところを見せておかないと示しがつかないので筆を取りました(実際はキーボードですが、そこは比喩なのであしからず)普段ぺらいのはぺらく見せているだけで信長さんと一緒で能ある鷹はなんとやらで世を忍ぶ仮の姿なんですね(^-^;

そろそろ本題に入りますが、この手の類の解説っていうのは出来る人間が上から目線で教えてやってるみたいなノリで書いてるので下々の目線に立ってないという事がありがちですが、筆者の解説は薄っぺらく表面だけさっと解説するので初心者が始めてみようというハードルを下げる役割はあるかもしれません。ただ、誤った解釈かもしれないので鵜呑みにすることは危険でもあります。

ということでGTDです。Getting Things Doneの頭文字を取ってみました。日本語に訳しにくい言葉ですね。だからGTDなのですか?あえて訳さず・・・ということでGTDとは何ぞや?という問いに一言で言うと、

「ToDoリスト」

あぁ、言っちゃったよ・・・(脱力) これでぺら部流の解説は終了とさせていただきます。ご静聴ありがとうございました。

えぇーっ!というマスオさんの声が聞こえてきそうなのでもうちょっと続けます。筆者とGTDの最初の出会いは忘れもしない6年前、横浜駅の本屋(何処だったっけ・・・もう忘れてる)でたまたま見かけた本の帯に「ストレスから開放される仕事術」みたいなコピーに惹かれて買ってみました。そして手にとって読んでみたんだけど全く理解できなかった。正直言って本を読むこと自体がストレスでした。自分の頭の悪さ故に理解できないのかと思いきや、ネットの書評では日本語訳の滅茶苦茶さ故に理解できない人が多いとのことでひと安心でした。その後GTDのことなんか忘れて過ごしましたが、数年後別の訳者のGTDの本が売ってたので再チャレンジしたらこちらの方が分かりやすかったです。

さて、本腰を入れて解説に入っていこうと思いますが、GTDを始めるとどういう効果があるかというと、「仕事のストレスから開放される」ということが挙げられます。どういうことかというと、仕事で抱えている問題ややるべきことを全て頭の中から外部へ移すことで頭を空っぽにするということだそうです。例えばノートにやることを書き出す、まさにToDoリスト。でも普通のToDoリストと違うところは、例えば、

ToDoリスト:カレーを作る

GTD:たまねぎを買う、牛肉を買う、炒める、煮込む、ルーを入れる・・・

というようにやるべきことを細分化することによって頭の中を整理するということらしいすよ。

よくパソコンと脳の比較で例えられるんですが、(ここではGTDのツールとしてノートを想定してますが他のツールでもいいです)脳に記憶するのはパソコンで言えばメモリーで、ノートに書き出すのはハードディスクに記憶させるということで、脳に記憶させすぎたり色々な案件を同時に抱えてたりするとパソコンに例えたらウィンドウを沢山立ち上げて作業してたらメモリーのキャパオーバーでフリーズして動かなくなる状態みたいに頭がパンクします。特に筆者の脳のOSはMSX並みなのでメモリーの容量は256kbくらいかもしれません。

ということでノートにやることをどんどん書き出していくとすっきりします。書き出した後は忘れてしまっても結構!どうですか?すっきりしましたか?忘れてしまったら仕事にならないんじゃ・・・

いぃーんです!

どういいのかというと、書き出したノートを見れば一目瞭然です、忘れたことが全て書いてある。なぁーんだ、そんなことか・・・と安心する前に大事なことを言っておきます。

「定期的にノートを見る習慣を作る」

「定期的にノートを見る習慣を作る」

大事なことなので2回言いましたよ。ノートを見なければ忘れたことを思い出せない。書きっぱなしではダメということですね。朝仕事に取り掛かる前に見て、お昼休憩終わってから見て、おやつ休憩の後に見て、仕事を終えて帰る前に見る。これを習慣付けることが大事です。この定期的レビューで重要なことは、終わったリストは赤線で消します。チェックボックスにレ点を入れるのもいいですが、赤線で消す方が達成感や爽快感が違います(当社比)赤じゃなくても紫でも緑でも黄色でもいいと思います。この辺は個人の好みで。

おせっかいですが一応注意点を言っておきますと、1~2分で終わるような仕事はいちいち書くよりすぐやれよ!ってつっこまれるかもしれません。

実際はリスト分けにもプロジェクトとか連絡待ちとか色々なカテゴリーがあったり、すぐやることや後回しにすること、人に振る仕事などの判断基準であったり複雑なんですが、興味のある方はググってみてください。本を買うときは注意してください(書名を載せるのは控えさせていただきますので)

これでGTDを使ったストレスのないバラ色仕事ライフを送りましょう。ストレスはお肌の大敵ですしね。

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写真がないのも寂しいのでスティーブ・ジョブスをリスペクトして柿をかじってみました。

 

 

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世界の果てでも、多分わたしはお茶をしながら本を読んでノートブックを書いている6@番外編 Happy Hallow’s Eve! Notebookers!

Posted on 24 10月 2013 by

回の記事を、ハロウィンにしてはかなり早めに書いてしまったので、もう1本くらい書けたらいいなー、と思いまして。
ブラッドベリの作品もいいのですが、前回の記事で、ドルイド教から、冬至のサムハイン祭、ハロウィン、そんで『ダブリン市民』という作品に流れていって、ああ、これにもハロウィンのすばらしーエピソードがあったよ!と。
(多分だけど。Notebookers.jp内の記事で、最も長いタイトルじゃないかなあ、コレ)
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手帳を持たない生活

Posted on 22 10月 2013 by

年末に見る恒例の書類と良く会うようになりましたね、こめですこんばんは。

もうそろそろ新しい年になるということで、手帳の話を良く聞くようになりました。
私ももうそろそろ新しい手帳を……

いや、待った!

思い返せば、常に成長してしまう手帳オーナーとして数年を過ごしてきました。1月にはあんなにシュッとして薄かった手帳が、この時期になると1.5倍くらいの厚さになって、大変重くなります。そして、重くなると、持ち歩かなくなってきます。

こうやって持つだけで、腕がプルプルする。

こうやって持つだけで、腕がプルプルする。あ、ちょっと言い過ぎました。

もう、重たい手帳に飽きました。
急激に飽きました。。。

——–
話は変わって、先ほど、有りものでなんとかするという楽しさを話していました。
たとえば、料理に対する冷蔵庫の中身だったり、コラージュに対する素材であったり。
上手いこと、素材が活かせると嬉しくなります。

これ、手帳についても、なにかできないだろうか?

確かに、カレンダー部分についてはどうにもならないので、なにか有り合わせで買おうかと思うのですが、元のノートはそのままで1冊運用するのが目標です。しかもポケットサイズでっ!!!
…となると、まずは、手帳機能を最小限に留めて、どのようにノートと融合させるかが喫緊の課題となります。さらには、うまいこと収まるようなモノを探さないと。

時間も、素材もまだまだ大丈夫そうだから、年末にかけてゆっくり考えようかと思います。もうすでに来年の予定など入ってきていて、12月の最後のページにギュッと押し込んでるのは内緒です。

そうと決まれば、消耗品紙もの文具をひと狩りしないとなあ。

もし、なにか良いもの知ってたら教えてくださいませませ!!

(上手く行けば続く…かも)

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究極の手帳VS至高の手帳!?ノートブックをめぐる冒険#15

Posted on 21 10月 2013 by

究極の手帳VS至高の手帳!?

究極VS至高?

究極VS至高?

今年も残すところ、あと10週間。

みなさんの、年度版(ダイアリー)も終盤に差し掛かっている事と思います。

先日の新聞記事で、朝日新聞と読売新聞がコミック「美味しんぼ」(小学館ビックコミックスピリッツ掲載)連載30周年を記念して、紙上でリアル美味しんぼ対決するとか・・・。

今回は、その企画に便乗して、手帳対決!(ただし、手帳の優劣を決めるものではありません)

本来取り上げるとすれば、46万部の実績を誇る「ほぼ日手帳」(発行:ほぼ日刊イトイ新聞)が王道ですが、今回は最近話題の、美崎栄一郎さん「結果を出す人のビジネス手帳」(以下ビジネス手帳)と佐久間英彰さん「ジブン手帳」(以下ジブン手帳)にスポットを当ててみました。

ビジネスパーソン向けの「ビジネス手帳」(永岡書店)と、ここ数年飛躍的に知名度をあげている「ジブン手帳」(コクヨ)との違いって?

今回、そのお二人の話を聞く機会に恵まれましたので、その一部を紹介いたします。

共通点は、お二人とも自分に合う手帳がなかったから「自作」という地点からスタートしています。

 

内容は基本的にどちらもマンスリー+バーチカルタイプです。

佐久間秀彰さん「ジブン手帳」

「ジブン手帳」は「LIFE」「IDEA」「2014(ダイアリー)」というユニークな構成になっています。

3分冊

3分冊

 

「LIFE」の中に、「ジブン手帳」の特徴の代表と云える、家系図のページがあります。

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既婚者の方で、配偶者の親族関係がいまひとつよくわからない!なんて事ありませんか?

映画「サマーウォーズ」を観た時、陣内家の家系図が欲しかった(笑)

ほかに、「お気に入りの言葉」「プレゼントリスト」「ジブン年表」など、盛りだくさんのフォーマットをが用意されていて、書き込んで行く楽しみにあふれた、手帳になっています。

「家系図」や「ジブン年表」は一度書き記しておいて損のないコンテンツです。

あまり類を見ない機能では、24時間バーチカル。

24時間バーチカル

24時間バーチカル

一般の手帳では大概、8:00〜22:00だそうです。

しかし、残業や夜勤などの環境で働く人も多く、最近では朝活などをする人も増えています。それに対応したレイアウトといえるでしょう。

美崎栄一郎さん「ビジネス手帳」

マンスリーページ

マンスリーページ

実にシンプルなページですが、1日7段のスクエアで構成されていて、美崎さん曰く「1日7つ以上のタスクは入れないため」だそうです。また、この罫線のサイズに合わせた、タスクシールが付属されていて、定例タスクはシールを貼るだけ!しかも再剥離シール(マステのようなもの)になっていて、スケジュールの変更(貼り変え)が可能な事も、大きな特徴です。

タスクシール

タスクシール

このタスクシールは、「いずパパ手帳2014」で真似をさせて頂きました。(笑)

1Weekバーチカル

1Weekバーチカル

このページも、マンスリーのスクエアと同じ幅に設定されているので、シールも同様に使えます。

「ビジネス手帳」はシンプルですが、非常に計算されたレイアウトになっていると云えます。

このほかにも、様々な制作秘話?や苦労談、裏話、大人の事情などがあるのですが、ページの都合で割愛(ごめんね!)

さて、この2冊の手帳をどう使い分けて行くか?という課題。

本来手帳の役割は、あるべきゴールを見据えて、それ向かって行く為の羅針盤のようなもの。

この2冊の手帳もその為の工夫がなされているのですが、「ジブン手帳」は自分を遡って捉えるところから始まっています。

「ビジネス手帳」は開いた時点からゴールへ向かうためのシナリオ作りが始まっているように感じました。

これは、私の私見ですが、この2冊をシリアル(平行処理)に使う方法として「ジブン手帳」はログ(記録)を中心に書き込み、「ビジネス手帳」は目標と計画を中心に使い込んでみようと考えています、いわば「復習」と「予習」ですね!

もちろん、どちらの手帳も1冊でその両方が可能ですが、双方の特徴を活かしプロデュースした人が思いもつかない使い方をしてこそ、手帳術の楽しみがあると、密かに思っています。ふふふ・・・

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美崎さん・佐久間さん、それぞれの手帳にいただいたサイン。これは自分へのプレッシャー(ストレスにならない)として位置づけています。

最期にワンポイントアドバイス。

最近、私の所へ「手帳相談」に来る方がいらっしゃいます。(なにかの間違いでは?と思いつつ)

フォーマットを気にされる方が多い事に気がつきました。フォーマットがあると安心感があっていいのですが、フォーマットに縛られるとストレスになりかねません。そんな時は、堂々と別の欄に書き込みましょう!プロデュースした方々もガチガチな使い方を望んでいません。枠にはまらない自由な使い方こそが手帳の使い方だと思います。

それでは、楽しいノートブックライフを!

 

 

 

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今週気になった記事まとめ2013/10/07-2013/10/20

Posted on 20 10月 2013 by

皆様こんばんは。まとめ記事のどんべです。

先週の連休は暑いと思いきや本日は土砂降り肌寒いお天気の東京です。
皆様どうぞお体など崩さぬようお気をつけくださいませ。

なんて締めのようなご挨拶になってしまいました;
では、まとめに入ります。

わたしの手帳術、思いつくままに。

手帳のサイズに信念があるのが素敵だと思いました。
私なんかたくさん書きたいくせに、コンパクトに持ち歩きたい…という矛盾した希望を持っているがゆえに、ジプシーしちゃうんですよね。

書けぬなら 殺してしまえ Notebook

皆様はノートに書く気力がなくなってしまった…というとき、どうしていますか?
といっても私はそのまま放置です。

致命的なほどに優柔不断で決断力がない私は、仕事等で自分の決断が必要になる場面に出くわすと本当に苦痛です。

そんな時に、ノートに悩んでいることや決断できない理由をツラツラ書きます。そうすることで、決断するのに必要な情報や行動が頭の中に整理されて浮かんでくるので、「なんだ、じゃあこうしたらいいじゃん」とか「あの人に聞けばいいんだ」と、とても気持ちが楽になるのです。

必要なときにノート使う、それでいいんじゃないかな、というゆるい考えはnotebookersとしては致命的かも知れませんw

最後に

昨日、関東手帳座談会なるちょっとした会合に参加させていただきました。
私が持つ「たくさん書きたいけどコンパクトで軽くあってほしい」というわがままをかなえてくれる手帳の候補が見つかり、大変満足しています。

それは、ほぼ日手帳のオリジナル。

トラベラーズノート、モレスキンとかじってきた私もとうとうほぼ日に手を出すか…!

12月始まりの手帳なのでまだ買っていないのですが、果たして来年の私のベストパートナーになってくれるのか…!?
乞うご期待(←?

では ノシ

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Happy Halloween! Notebookers!

Posted on 16 10月 2013 by

たずらもしたいし、お菓子も欲しいハロウィンの日。
(ワタシはピュアチョコがイイです。みっしりパウンドケーキとか)

もう8月頃から、雑貨屋さんなどでは、黒とオレンジのハロウィンのディスプレイがあったりします。
お菓子屋さんやカフェでは、かぼちゃ系のケーキやお菓子なども期間限定で出たりして。
そんな万聖節イブの日の由来などを、先日の記事『『ためして!ミドリ』の〜』のアイリッシュノートブックを書いていたら、ドルイド教から、夏のベルテン祭と、冬至のお祝いのサムハイン祭へ、それからちょうどタイムリーにハロウィンの流れになり。
こういう繋がりがすごく面白いなあ、と、えー、こちらに書きたいと思います。
(口説いようですが、ワタシはノートブックに、こーゆーことばかり書いている)
(そして文末が恥ずかしいほど伝聞形)
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わたしの手帳術、思いつくままに。

Posted on 15 10月 2013 by

台風26号、ものすごい勢力のようですね…。
何事もなく過ぎ去ってくれると良いのですが。何事もなく過ぎ去りますように。
saori_131015-01

すこしゆっくりした時間がとれたので、たまにはNotebookな記事を書いてみようかと。
時期的に、テーマは手帳でいいんじゃない。
適当な動機で書き始める本日の記事でございます。

巷では今の時期。
店頭に手帳勢揃いだの、ビジネス雑誌にて手帳特集祭りだの、
手帳全盛極まりない秋を迎えているようです。

読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋そして手帳の秋。
手帳の秋と言いながら、実際は年がら年中手帳が出回るのが現実だったりします。

さて、本日のタイトル「わたしの手帳術」
直球タイトルです。
わたしの手帳術をいくつか、ご紹介しようと思います。

(1)わたしの手帳“活用”術
アクションプランナーを使っています。昨年6月から。
バーチカルだと訪問時間と空き時間が視覚的にわかりやすいのが最も気に入っているところ…かな。
月曜から日曜まで均一サイズの記入欄なのも良いところ。
昔使っていたクオバディスの減点理由は、日曜の記入欄が平日に比べて狭いことでした。

A5サイズなのも、A5ノート偏愛派の私としては推しポイント。
予定の枠外に補足情報を書き込めるだけの余裕もありますから、ねっ。

今の手帳はほぼ完璧の満足度なので、
来年も、迷うことなくアクションプランナー。決定です。
11月最終週から確かつかえるはずなので、はやく来年の使いたい~ってわくわくしています。
同じ手帳を使うんだっていうのに…笑。

ちなみに、毎週もろもろのToDoがたまって脳内管理はさっぱり困難なので、
無印良品のチェックリスト付箋紙を活用しています。

これ超便利!
なんてったってA5ノートに3枚貼って丁度良いくらいの横幅ナイスサイズなのですよ奥様
(※A5ノート偏愛派の過剰偏愛例www)
そして愛用A5ノートカバー+αのハサミポケットにもピッタリサイズなのもGood。
手帳といっしょに持ち歩かないと、結局のところ使わなくなってしまうものね。
あと、チェックボックス数も私が使っている内容に対して丁度良いのもポイントです。

ここまで語ったら手帳みせなさいよって話になりそうですが、
本気使い過ぎてココで晒すわけにはいきません。
ただ活用術を語りたくなっただけなのです。そのあたりどうか、ご容赦ください。

(2)わたしの手帳“相談”術
なぜか最近、手帳悩み相談室を一方的に開催されることが多いのです。
※要約:「ねぇお勧めの手帳ない~?」と、何の前触れもなく話を持ち出される。

文房具好きキャラが周囲に知れ渡ったがために、さほどの知識もないのに
このような展開になると、申し訳ないやらなんとやら…

といいつつ、一緒に悩むのは楽しいよね!!!!! ←でた開き直りw

来年の手帳は既に決まっているくせに手帳コーナーで品定めなんて矛盾した時間の使い方をしていた私も、
手帳相談の機会がやってくるようになって、少しは報われた気がしております。(まぁなんという自己正当化)

だからあの…相談術はあれです。
話をきちんと聴いたうえで、無駄に蓄えた浅い手帳知識を相手にあわせて小出しに提供…といったところ、ですかね。笑

(3)わたしの手帳“会話”術
手帳の外見にツッコミ要素満載の方には、手帳の話を振りましょう。
ツッコミ要素があるということは、それだけなにかきっと、とんがったこだわりポイントがあるのです。
第一印象コワモテの相手でさえ、うまくいけば手帳会話ですぅっと壁を取っ払うことだって可能。

つい最近、システム手帳にモノを挟みすぎているがために
手帳を真横から見るとこんな感じ→【∠】になっている方に会いました。
いやいやなんですのその手帳角度!
そんなに何が挟まってるのか、気になるじゃないですか!!

迷わず私は聞きました。
そしたら出るわ出るわその方の手帳こだわり!仕事観!あとのいろいろは割愛します!!
本線の話はすっかり横に追いやられ、それから10分20分ほど手帳談義に花が咲きましたとさ。
めでたし、めでたし。

おあともよろしいようで。
勝手に語り始めた「わたしの手帳術」、そろそろここらでお開きにしましょ。
めでたし、めでたし。

※本文とぜんぜん関係ない写真。がんばれてるこさん!
saori_131015-02

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玄関開けたら30分でいただきます

Posted on 15 10月 2013 by

ご飯の早準備に、勝手にチャレンジしています。こめですこんばんは。
今回の記事をご覧になるタイミングによっては、目に毒かもしれません、調理過程など書いているので…夜を徹しての作業中などには決してお勧めしないことを、始めに申し上げておきます。

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書けぬなら 殺してしまえ Notebook

Posted on 13 10月 2013 by

7年後のオリンピックは東京に決まりましたね。ろ・く・で・な・しのなかしぃでございますが皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さて、筆者は8月の夏休み以降旅ノートを作ってからこのかたノートを書くのをサボってました。暑さのせいで書くのが面倒臭くなってノートを開けることすらしてなかったです。まぁ、ノートなんか書かなくたって死なないしね。でも、Notebookerの人ってだいたいまめにノートを書いているというイメージがあってまじめな人が多いんでしょうけど、そこはほら、ぺら部だからノートは買うけどノートは書かないノート好きの人の非まじめな(決して不まじめではないです)方が多いと思います。

今の季節になると雑誌の特集でもノート術や手帳術が取り上げられたりしていろんなノートや仕事がデキる(らしい)人のノートの中身が紙面をにぎわしていますが、ノートを書かなくなった筆者でも一応今月はそういう雑誌を2冊買ったわけですよ。過去の経験からいって、スゴいノート術を見て自分には真似出来ないと絶望感を抱くのがオチなので、今月は買っただけで満足してまだ読んでないです。読んでしまったらまた後悔するだけですので(^-^;

だいたいね、毎日毎日ノートに書けるようなスペシャルなイベントなんてそうそうないわけですよ。毎日本を読んで名言を書き写すこともなければ毎日食べたものをイラストや写真で残すような豊かな食生活を送っているわけでもないですし・・・でも、一応Notebookersのはしくれなので何かノートに書きたいんですよ。そういう欲望は一人前に持っているんですけどね。

というわけで今回のテーマは「ノートに書くモチベーションがなくなったときにどうするか」ということで進めていきたいと思います。

以前いずパパさんに「歴史から学ぶ」ということについて教えてもらったことのひとつに、歴史上の人物を想定して、彼/彼女ならどういう行動を起こすかということを類推する、というのがあります。ということでかの有名な「不如帰川柳」になぞらえて考察してみましょう。

  • 信長パターン「書けぬなら殺してしまえノートブック」
  • 秀吉パターン「書けぬなら書かしてみせようノートブック」
  • 家康パターン「書けぬなら書けるまで待とうノートブック」
  • ぺら部パターン「書けぬなら書かなくてもいいじゃんノートブック」

考察してみましょう、と偉そうに言いましたが面倒臭いのでここは宿題にします。

別の方法はというと、書きたくなるようなノートやペン、インクを新しく買う、という方法があります。筆者の場合は、インク工房で自分のオリジナルインクを作ったので若干テンションがあがって書こうかなという気持ちに傾きつつあります。応用編として月曜日に会社に行きたくないときに、日曜日にネクタイやカッターシャツを買ってそれを見に着けて会社に行こうという気分に無理やりもっていくことも出来ます。

正攻法としては前述の雑誌や人のノートを見てモチベーションを上げるという方法もありますが、筆者には無理です。

そこで、Notebookersのライターさんや読者さんに、ノートを書く気分じゃなくなったときからの復活の方法についてお聞きしたいと思います。こういう方方があるよ、という方はコメント欄にどしどしご応募ください。気が向いたらプレゼントが当たるかもしれませんし、当たらないかもしれません。では、お便り待ってま~す。

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職場で見る色

Posted on 08 10月 2013 by

こんばんは、少し疲れ気味が通常運行、こめですこんばんは。

珍しく、一つ前の職場で同じポストに入れ替わりでついていた方にお会いして、ハードだった生活を思い出しました。
その頃は、書類に書いてあるゴシック体ばかりの文章を読むのにぐったりしたり、蛍光色の付箋やマーカーも見たくないくらい、目がヘトヘト。その生活をしたときくらいから、有線の受話器のくるくるも直視したくない感じになっています。(遠近感がおかしくなってしまうのです)

そんな中、ようやく探して買ったのが、マイルドライナー

マイルドライナー

色付きだと目が痛いので、灰色です。商品的には、「マイルドグレー」だそう。
しばらく使い倒そうと思っていたのに、サラリーマンの宿命、異動により、幸か不幸か、このペンは殆ど使うことなく今まで職場の机の中に待機していました。
それにしても、ペンの名前の中に「マイルド」ってことばが入っているだけあって、本当に優しい色、疲れた身体や心にグっと来ます。妙にパステルとか名乗らないのが、より一層高感度アップです(私比数10%)。

日々派手な色の中で、綺麗なことばとかばかりもてはやされて、刺激の多い環境ですが、そういうのに曝されていると、こんなマイルドな色が恋しくなります。今は、蛍光黄色の付箋も少し眩しいくらい。ステーショナリーは自分でマイルド化できるけれど、発することばとか、受け取ることばも、そんな仰々しくなく、平熱で穏やかで薄い色、でもじんわりしみこむ色の供給を望みます。刺激の強いのも、たまにはいいのだけれどね。でも、そういうのは、簡単に言ってしまうときっと地味だから、なかなかそのやりとりは目に見えないのかもしれない。…と書いてると、「良いニュースというのは、多くの場合小さな声で語られるのです。」という村上春樹のねじまき鳥クロニクルの一節を思い出します。

孤独、ではなく、孤立したときにも、しっかり耳をすますことはできるだろうか。

それでは、今夜も良い夢を。おやすみなさい。

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今週気になった記事まとめ2013/09/23-2013/10/06

Posted on 06 10月 2013 by

こんばんは。まとめ記事のお時間です。
秋も深まってきましたねぇ、と思いきや、今日暑い!

着るものの調節に手帳選びにと忙しい時期ですね。
では、参ります。

ぺら部流お絵かきの極意、誰だってそれなりに描けることを見せてやる!

絵が苦手な人でも、楽に正確にスケッチできてしまう方法の紹介です。
フリクション片手に、ぜひ挑んでみては。

2014年マンスリー&ウィークリーのためのプロトタイプ版をつくりました。

お店に行ってもイマイチ気に入る手帳がない、そんな時は思い切って自作しちゃうのもありかもしれません。

人は恋をしたら

ノートにうつってるリングの影をよく見てみると…!

「結果を出す人の手帳術」ノートブックをめぐる冒険#14

自作手帳作成についての記事をもうひとつ!モレスキンをベースにExcelで作成したとか。
自作したい方の参考に。

最後に

先週、ちょっとした大掃除をしました。 最近ダニに刺される被害にあっていて…痒くて辛い!
布団とタンスの中を全て引っ張り出して洗濯乾燥し、家の引き出しという引き出しを全て開けてダニアー◯レッドを炊きました。
タンスの中の服もこの機会に着てないものを一斉処分、掃除機掛けしやすいように他のいらないものも一斉処分しました。

結果…家がたいそうさっぱりし、とてもいい気分に。ダニ退治の必要性に駆られて行った大掃除ですが、思わぬ得がありました。
今後もこの綺麗さをキープしたいところです。

ではでは。

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「インク沼はまり隊」活動報告みたいなモノ

Posted on 06 10月 2013 by

秋だというのに蚊に刺されて気が狂いそうですが皆さまいかがお過ごしでしょうか。秋といえばスポーツの秋?芸術の秋?食欲の秋?いいや、違うでしょ!インクの秋でしょ!ということで第5回関西文具・雑貨散歩は秋の京都でセーラー万年筆さん主催のインク工房に行ってきました。

さて、今回参加者を募集にするにあたり、リツイートしてくださった皆さま、また告知をファボっていただいた皆様ありがとうございました。おかげで筆者以外の参加者が1名も集まっていただきました。これもひとえに幹事の不徳のいたすところでございます。多分インク工房行ってみたいけどなかしぃと行くのはやだなぁと思う人がほとんどだと思います。Notebookers界の異端児で非まじめな(あくまでも不真面目とは違います)ぺらい属性を持っているので嫌われるのも当然ですね(^-^;

ところで、インク工房とは何ぞや?と思われる方もいるかもしれないので簡単に説明しようと思ったけど面倒臭いので各自でググってください。また、今回はサブタイトルで「インク沼はまり隊」と名付けましたが、おにゃん子クラブからの派生ユニットではありませんのであしからず。そういえば万年筆のインクにはまっていることを「インク沼にはまる」という言い方をしますが、インクを買うために借金をしたり家計に手をつけて奥さんを泣かしたり犯罪に手を染めるような依存症になった人はあまりいないと思いますが、万年筆本体の方は実用の範囲を超えてコレクターになるとかなりの散財を覚悟しなければやっていけないようになりますのでご注意を。

閑話休題、そろそろ本題に入りますが、なかなか関西にやってこないインク工房がやっと今回京都伊勢丹にやってくるということで今回の企画を行ったのですが、インク工房で自分だけの好きな色を作ってもらうのはテンションがあがります。どんな色にしようかな?とか、こういうイメージで作りたいとか、どんな難しいリクエストにも答えてくれるインクブレンダーの石丸さんと会話をしながら作っていくプロセスは楽しいものです。

DSC_0218DSC_0219

 

今回筆者が作ってもらった色は、ピンクの似合う漢(おとこ)にふさわしい気品のあるピンク色をということで、ピンク色をベースにして少しグレーをブレンドして作ってもらいました。ベースのピンクは蛍光ペンみたいな色なのに、グレーを混ぜるとシックでエレガントなちょっと藤色寄りのいい感じの色が出ました。名付けて「薄墨桜」!前回作ってもらった「ぺら墨」もよかったんですが、今回も当たりです。どんな色かといえば下記の写真をごらんください。

DSC_0226

インクブレンダーの石丸氏はどんな色でも調合してくれるという凄い方なのでちょっと無茶振りして「白色」のインクは出来ますか?って聞いたところ、懇切丁寧にインクの原理と白はできないということを説明してくれました。氏曰く「白色のインクは一番最後に開発される色であって、出来るのが先か万年筆が廃れるのが先か」みたいな難しい代物だそうです。ただ、黒の台紙に書いてみたいという要望があるそうです。無茶振りしてごめんなさい。

今回はインクを作ってもらうだけだと思ってましたが、思わぬ出費をしてしまいました。だって一目惚れだもん、欲しくなったんだもん、この瞬間脳内ヘビロテは「恋を止めないでby COMPLEX」でした。思わず買ってしまったものとは、

プロフィットふでdeまんねん ホタル と 回すところが白色のコンバーターDSC_0225

そう、ボディがシースルーのインク工房でしか買えない限定版です。本体¥2,100、コンバーター¥500でも惜しくない一品です。伊勢丹の店員と石丸さんのセールストークがこのときは悪魔の囁きに聞こえましたね。とどめは「楽しんで使っていただければ無駄遣いではありませんよ」 ちなみに、スケルトンのことをシースルーって言ったらエロいって言われた思い出があります。スケルトンは透けというより骨だけど、シースルーには浪漫があります!

自分の欲しい色が漠然としていたり色のイメージがなかったとしても大丈夫ですよ。色の組み合わせのカラーチャートがありますし、星座別のお勧めカラー見本もありますのでそれらを参考にして妄想してみるのもいいかもしれません。筆者の「薄墨桜」もジェミニのピンキーグレイから微調整してもらいました。シンボルは「愛嬌」ww

DSC_0220

参加者のみなとさん(Notebookersのゲストライターであり、ぺら部のアートディレクター)も満足のいく色を作ってもらったみたいですよ。ということで無事ファーストミッションは終了して、一応「文具・雑貨散歩」を謳っているので1件だけお店に行きました。行ったのは四条にあるオリジナル手製本、美しいノートが売りの”lleno”です。

DSC_0221

同社ホームページより

当社の製品は「手」ということにコンセプトをおいています。
制作もそのほとんどや重要な部分は手仕事です。
そしてお使い頂く時に手で書く、手で触れる、そして繰り返し使うということを念頭に制作しております。デジタルデータのように簡単に修正、抹消ができない不便さはございますが、それによって刻まれる記憶や思いの深さ、そういった使い手の心を包んでくれる美しい製品を企画開発していきたいと願って取り組んでまいります。

というなかなか素敵なノート屋さんです。表紙の手触りとセンスの良さがノート欲をそそられますが、もったいなくて書き込めないかも。

この後は面倒臭いので散歩はあきらめて前田珈琲に駆け込んで早速インク試し書き大会を行いました。そういえば、llenoに行く途中に見つけた最近日本で有名になってきたお洒落なカフェを提案したんですが、却下されました。スターバックスっていうんですけど知ってます?

それはさておき、前田珈琲ではケーキセットを注文して試し書きのターゲットとしてケーキを描きました。筆者が描いたのはティラミスを食べ終えた後のカップとスプーンですが、描いてる最中に店員さんに下げられました。みなとさんのスケッチブックに描いたので残念ながら名画はお見せ出来ませんが、みなと画伯の描いたアップルパイは掲載許可を取ったのでアップします。無断でコピーしたり商業目的で使うのは止めてくださいね。ちなみに、食べ物スケッチの鉄則は「食べる前に描く」当たり前ですね(^-^;

DSC_0222

 

みなと画伯が作った色は黒をベースに2種類の青とピンクをブレンドした「宙(そら)」という色で、パッと見は黒ですがよくみると青味と赤味が垣間見える素敵な色です。絵はガラスペン+インクで輪郭を描いた後、水彩色鉛筆で着色し、水筆で仕上げてましたが、インクで描いた線を水筆でなぞると黒の中からブルーブラックが溶け出したような偶然の産物である素敵な味が出てきました。さすがみなと画伯!!

というわけで全行程が終わり、たった二人だけでしたが充実した企画になりました。

次回の文具・雑貨散歩は11/9に神戸のナガサワにインク工房がやってくるのでそれにあわせて企画します。合言葉は「インク工房がやってくる、やぁ!やぁ!やぁ!」 直前に告知しますので参加希望という方がいらっしゃいましたら(いないかもしれませんが)どうしたらいいんでしょうかね?

 

 

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“ノートブッカーがつくる” zine展

Posted on 04 10月 2013 by

こんにちは、みおです。

Notebookers zine部放任部長のわたくしでありますが、
このたび10月8日よりzineの企画展「zine×jin展」を開催することになりました!

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総勢25名の絵画・イラスト・小説・写真など、様々な分野の作家たちが集い、
それぞれの持つ世界観を小さな紙面上に繰り広げます。
一般流通しておらず、この企画展でしか見ることのできない作品も多数ございます。
読書の秋、作家の描く世界観と観覧される方々が「読む」という行為を通して交わり合う空間を、
どうぞお楽しみください。

▼企画展概要
webページ:http://chucool.web.fc2.com/zinejin/index.html
会期:2013年10月8日(火)~14日(月・祝) 入場無料
open:10:00~17:00(※最終日は16:00まで)
会場:ギャラリー種(愛知県豊橋市前田町2丁目12-23 ヨネザワビル2F)
主催:Chu-cool / みお
※10月12日にzineワークショップ「zine’s seed」を同時開催致します。 詳細はこちら( http://zinejin-ten.tumblr.com/post/60839112080/10-12-zine-workshop-zines )から。

 

できればNotebookers zineなどを発行したかったのですが、今回はわたしの力不足により企画できず…

いずれは企画できたらいいなあ、なんてぼんやり考えてみたりもしています。

 

実は5月に、このzine×jin展に先駆けてzineのトビラ展を開催したのですが、
ライターのsakiさんがレポートしてくださっています。ありがとうございました!)
今回は前回の企画展よりも更にパワーアップしております。

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zineの展示販売はもちろんのこと、zineができるまでを追った資料展示や、ワークショップ「zine’s seed」も計画しております。
初めての試みも多く、私自身わくわくしております。
ご都合よろしければぜひぜひ遊びにいらしてください^^

 

さて、ここで記事タイトルに戻りましょう。

今回のzine展は「ノートブッカーがつくる」zine展になったなあ、と、つくづく感じました。
どういうことかというと、意識せずとも、ノートブックが随所に”出てきてしまう”のです。
どうやら、ノートブックやライフハックの概念が、いつもわたしの頭のどこかに潜んでいるようです。

例えばワークショップ「zine’s seed」

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これはアイデアの種を育てると銘打って、zineのアイデア出しをテーマとしたワークショップです。
どちらかといえば、zineのワークショップというと製本がメインのものが多いように思うのですが、
私は初めから製本ワークショップを開くという考えがありませんでした。

 

製本や印刷については、追々気になったら自分たちで勉強してもらおう。
それよりも、頭の中にあるアイデアを紙に起こす楽しさを感じてもらえるワークショップにできたらいいなと思い、「ネタ帳(zine)づくり」に特化したワークショップを企画しました。
(テーマが固まってから、「もう、これほとんどノートづくりと一緒だよな」と思いましたがそのままいくことに←)

 

zineを作ることって、ノートを書く感覚にすごく似ていると思うのです。
もちろん印刷や製本をこだわればいくらでもすごいものができます。
作り手によって完成度の違いもあります。

 

けれど、根底にあるのは、頭の中にあるふわふわしたイメージを、紙に起こしていく、という作業だと思います。
そのテーマがガイドブック的なものであっても、随筆的なものであっても、作品集的なものであっても、
zineを作る原動力になるのはおなじく、頭の中のイメージです。ノートを書く作業にとても似ていると思います。

 

だからノートブッカーさんでzineに興味を持つ方が多いのだと思いますし、
逆に、zine作家さんでノートブックが好きな方も多数見受けられます。
この二つって結構、相互に関与している関係だと思うのです。

 

どんなに小さなネタの種だとしても、単語として見ると同じアイデアを出したようにみえても、
それらを掘り下げていくと必ずその人ならではの考えや発想にたどり着くと思っています。
そこが面白いところだし、これらがノートの枠組みを超えてそのままzineという形になったら…と思うと、すごくわくわくします。

 

長々と書いてしまいましたが、今回の展覧会、特にワークショップは、
Notebookersのサイト案内にも書かれている

ノートブックの “Howto” のみを求めてこのサイトに来られた方は少し物足りないかもしれません。 このサイトのコンセプトは「ノートブックそのものよりノートブックを使うその人が面白い」という考え方のもとに成り立っています。

という考え方が大いに反映された企画となったように思います。当初は全く意識してなかったのですが、不思議なものです(笑)

 

そんなわけで、ぜひノートブッカーさんたちにも企画展をご覧頂けたらなあと思っております。

会期中はわたしもほぼ全日程在廊予定です。
もし遊びに来て下さる方がいらっしゃったら、zine談義だけでなくノートブック談義もできたら嬉しいです^^

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音楽だけじゃなく絵でもセッションしてみたい

Posted on 03 10月 2013 by

10月になりましたね。別名「神有月」です。そうです、あるんです。でも、出雲地方だけしか言わないそうです。全国の神様が出雲大社に集まるので、出雲地方以外では「神無月」と言うそうですよ。そうすると今年の10月前半の伊勢神宮の遷御の儀は天照大神と豊受大神がお引越しで伊勢にいるので伊勢では神有月ということになりますね。20年に一度なのでこの時期に出雲になんて行ってられないww
ところで、最近植村花菜の紹介のされ方で「トイレの神様」という枕詞が付くのを聞くと「代打の神様」みたいな感じでトイレについてのエキスパートかなと思ってしまいます。

そろそろ本題に入りますが、筆者は元々ギタリストなのでセッションとかコラボに興味があり、特に異なるジャンルをクロスオーバーする(言い方が70年代ですね)セッションが好きです。スーパーギタートリオとか、ギターインストを始めた頃のジェフ・ベックとか、最近ではケルト音楽とデスメタルを融合したエルヴェイティー(マニアックですみません)が好きです。

まぁ、最近はギタリストとしての活動は皆無で、芸術活動としては専らスケッチくらいしかしてないのですが、絵を描くのは孤独な作業で、音楽で言うとジョー・パスのヴァーチュオーゾシリーズみたいなものです。(注:ジョー・パスが天才的なテクニックと溢れんばかりの歌心やアイディアを駆使したギター1本だけで聞かせるジャズのスタンダード集です)

去年の年末から何度か「関西楽描会」を催して、みんなでスケッチに行くイベントをやったりしてますが、もっとセッション感を絵でやってみたいと思い、あるアイディアを思いつきました。

普段は自分が撮った写真をスケッチすることが多いのですが、他人が撮った写真をスケッチしてみたら、セッションになるのではないかと思い付きました。他人の目線で他人が感じたものを自分なりにカバーする、といったほうが近いのかもしれません。他人の感性と自分の感性の融合なのかぶつかり合いなのかやってみなければ分かりませんが、そこが面白いかもしれません。

ということで、なかしぃに自分の撮った写真を絵にしてほしいという奇特な方がいれば下記のアドレスにJPEGのデータで送っていただければありがたいです(絵を描くのが難しそうな写真だとちょっと辛いかも)
nakasy@notebookers.jp
完成したらNotebookersにアップします(たぶん)
では、気長に待ってます。

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「結果を出す人の手帳術」ノートブックをめぐる冒険#14

Posted on 02 10月 2013 by

「結果を出す人の手帳術」

学研MOOK 結果を出す人の手帳術

学研MOOK 結果を出す人の手帳術

 

9月上旬に学研企画で開催された、美崎栄一郎「あなたの手帳はココがダメ!」セミナーで、自分が使っている手帳を、作家・美崎栄一郎さんが、直接添削指導をしてくれるという機会に恵まれました。

誰もが来年度の手帳に悩みを抱えるこの季節、まさにうってつけのセミナーでした。

私自身、この数年毎年のように生活環境(ライフスタイル)が変化していて、今年使っている手帳が、来年も自分に合うとは限らず。その悩みにも、美咲さんが答えてくれました。

あまり本誌の内容に触れることはできませんが(詳しくは買ってねw)、私の得た答えは?

「自作」でした。

3年前にも一度自作した事がありました。

当時のデメリットは、作成に時間がかかってしまい「疲れた」事、ノートブックにカレンダーを貼付けたことで、「厚み」が増してしまい見た目が悪くなった事。

手帳を1年間使って行く上で、この「負」の要素は「ストレス」となって、モチベーションを下げてしまう恐れが出てきてしまいます。

それをふまえた上で、たどり着いたのが「2014年度版いずパパ手帳」(笑)

 

2014年度いずパパ手帳

2014年度いずパパ手帳

ポイント

・エクセルで短い時間で作成できた事(3年前のフォーマットが活かされた)

・薄い経線を使い、タスクをブロック化。1日のタスク3件までに押さえる事で、仕事の集中を防ぎ分散化できる。

・マンスリーページの次のページは空白のまま、Dayのファーマットをつけず、その月・日の結果を自由に書き込める。

 

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・マンスリーダイヤリーを用いず、MOLESKINEポケット(スクエア)をベースにしたことで、ダイヤリーよりページが多く、後ろページに余裕があり、バーティカルにも使用する事が可能。

バーティカルタイプ(フリー)

バーティカルタイプ(フリー)

 

・裏技、ページを少し抜くことで、厚みが出る事を押さえました。ページが足らなくなればヴォランを1冊追加で補えばいいかな?と。

今回の最大のセールスポイント!

・カテゴリーを色分け、そしてシール化!!

エクセルで作成したことで、そのフォーマット使い、自分の定例タスクをシール化!カテゴリーを色分けすることで、統一性もありシールも付箋と同じ再剥離タイプを使用し、スケジュールの変更移動も可能になりました。(見た目がカッコイイ)

 

タスクシール

タスクシール

 

 

試作モデルを知人に見せた時に、一番問い合わせが多かったのでが、日付の隣の〇〇印?

これは、天気を書くためのの〇、「晴れ」と「曇り」と書くのが面倒なので、理科で習った気象記号で簡略化!

気象記号(代表的なもの)

気象記号(代表的なもの)

まとめ

今回のセミナーを通して感じた事は、手帳をなんの為に使うのか?テーマである「結果を出す」という事は、目標を設定しないといけない。

ということで、来年度の手帳には次の目標を記しました。

なりたい自分になるために

なりたい自分になるために

手帳という「ツール」を使って「なりたい自分」になりましょう!

 

余談、10月5日に「手帳術」をテーマにmini講演をする事になりました。

学生が半数という事で、「ビジネス手帳」っていうのも何だし・・・。と楽しみ半分、プレッシャー半分(いや3:7かな?)

 

 

 

 

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人は恋をしたら

Posted on 01 10月 2013 by

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人は恋をしたら

胸に秘めたままなのか

Twitterでつぶやくのか

LINEで友達に相談に乗ってもらうのか

ノートブックに想いを書きつけるのか

 

 

 

 

 

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本日の積ん読便り

Posted on 01 10月 2013 by

月曜夜に、こんばんは。こめです。

最近好きな本…というか漫画の話をします。

10冊の見事なタワー…なんか、色々すみません。

10冊の見事なタワー…なんか、色々すみません。

「チェーザレ」という漫画です。
1400年代のイタリアが舞台となっていて、チェーザレ ボルジアという貴族できっと次期権力者(既に権力者?)の人となりについての物語です。私は歌を勉強する関係で、本格的にイタリア語を習う必要が生まれ、語学学校に通うようになりました。そこで、知り合った方に教えてもらったのがきっかけです。ちょうど、ダンテの「神曲」について本格的に読む前に、お国柄とか背景など知りたいなあ、なんて雑談していたときに教えてもらいました。(もちろん、神曲が作られた時代よりもっと後のお話になるのですが…)

読んでみて、まず思ったのが、絵が美しい!!
今まで少女漫画や少年漫画を多少嗜んできましたが、こういう絵が美しい漫画は今まで出会ってなくて、とても新鮮です。カラーページも、白黒ページも美しいです。絵が美しすぎる影響なのか、そのチェーザレの傍にいる、ミゲルが格好良すぎて、登場する度に幸せな気持ち…になります、大体(話の筋にもよるので、必ずしもというわけではないけれど)。

そして、ストーリーが、今残っている当時の資料などを専門家の先生と調べ上げで作られてるからか、とても勉強になります。今まで世界史が凄く苦手で、しっかり勉強してこなかったので、イタリアの歴史もまったくわからなかったのですが、少しずつ、その世界にも親しみが持てるようになりました。

そんなこんなで、気付いたら、今出ている巻は全て揃え、それでも飽き足らずガイドブックみたいなのも購入しました。
さらに、先日銀座のPOLAで原画展が…!!!

ありがたいことに入場無料。時間を作って観に行ったところ………漫画のサイズで見ていたよりも、更に美しい。

とても楽しい時間を過ごせました。

何度も読んで、さらに理解を深めたいなあ〜。
というところで、今回はこの辺で…。

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