Archive | 11月, 2013

December 2013 Calendar

Posted on 30 11月 2013 by

calendar2013_12_3D

12月のカレンダーできました。

ポケット用
http://bit.ly/1grOpRG

ラージ用
http://bit.ly/ItJuDQ

 

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「情報は1冊のノートに」ノートブックをめぐる冒険#17

Posted on 29 11月 2013 by

「情報は1冊のノートにまとめなさい」奥野宣之著・ダイヤモンド社発行

情報は1冊のノートにまとめなさい

情報は1冊のノートにまとめなさい

 

11月末「情報は1冊のノートにまとめなさい」が完全版として、新たに発売となりました。

旧版の出版から5年の歳月が経ち、私たちのとりまく環境は大きく変化しました。

その最大の変革は、iPhoneを代表とする携帯端末・PDA(パーソナル・デジタル・アシスタント)の普及だった思います。

今や情報は、携帯端末からいくらでも調べたり記録ができるようになった昨今。

その現代における「情報は1冊のノートにまとめなさい」術とは?

新旧比較

新旧比較

 

と、その前に旧版と完全版の増補点をチェック!

1 メモや書き方の進化!

2 新聞記事・書評の活用法がグレードアップ!

3 アナログ検索が強化!

4 情報整理だけなく「知的生産」のノウハウをプラス!

ほか、写真やおすすめ文具のなどの情報も大幅に加えられています。

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さらにボリューム(ページ数)もアップ!(上・旧版229ページ:下・完全版263ページ)

 ここで、気になったのが「3 アナログ検索」

旧版では、パソコンを使った検索システムの解説に留まっていたのですが、今回は「アナログ検索」の手法に重点を置いて解説されています。

この点は、デジタル時代においても、アナログ=紙の普遍的優位性を、見事に掘り下げているといえます。

他にも、読書術や旅ノートにまつわるお話もあり、今回同時に発売された「読書は1冊のノートにまとめなさい」(完全版)と、今年春に刊行された「旅ノート散歩ノートのつくりかた」も合わせて読み直してみたくなります。

もちろん、この他にも「目からウロコ」のノート術が盛りだくさん。

詳しくは、あなたの目で、書店店頭でご確認してください。

個人的見解ですが、著者のノート術とは、仕事や生活の中で生まれた副産物であり、ノートをつける為のノート術ではなく、なんの為にノートをつけるのか、その本来の目的を見直す事で、この本の価値が変わってくるのかな?と感じました。

いまだ、1冊のノートにまとめきれない私ですが、今日からのノート術に活かしていきたい・・・そんな1冊です。

ふたつの完全版、同時発売!

ふたつの完全版、同時発売!

旧版を読んだことのある人も、読んだことのない人も、たのしめるこの2冊!

 

 

 

 

 

 

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日常のノート

Posted on 26 11月 2013 by

ノート2

Al tuo posto , io comprerei un quaderno.

イタリア語のクラスで、今、条件法を勉強しています。
今回は人に何かを勧める言い方の練習をしていたところで、「先生の姪っ子さんが22歳の誕生日で、プレゼントを贈ろうと思っているが、何を買えばいいか」というシチュエーションで、不意に出て来たのがこのことばです。

皆、マフラーとか手袋とか本とか…色々良さげなものを提案していたので、モノを被せないことがルールの練習の中、何が被らないかな…と考えた末、私は結局ノートに辿り着きました。こちらに少し記事書かせていただいてるとはいえ、そんなに私の心の中にノートが巣食っていたのかと思うとちょっとびっくりです。「手帳ではないの?スケジュール帳ではないの?」と訊かれても、私が見せたノートは純粋なノート(モレスキンのルールドポケットサイズ)。この反応は、もしかしたら、日常使いでノートを持つというのはあまり一般的ではないことを意味するのでしょうか。そうであれば、この年代だからこそ、日常のノートというものをお勧めしたいです。正直、私も20代の初めの頃から、日記でもない、スケジュール帳でもない、単なる日々のノートを使う暮らしをしていたかった。やってみて初めてわかるのですが、日々ノートを持って暮らすのはなかなか素敵なものです。書くことそのものも、何かを貼ること、記念のものをしばらく挟んでおくこと、そして後で見返すことなど、どれも楽しい体験です。などど書いてみたけれど、こうやって書くだけでは何にも説得力がないので、少しずつ(私のノートという少ない実例ですが)綴っていきたいです。

【ノートことはじめ】
今回は、初めてノートを持ってみたものの、第一刀ならぬ第一筆に悩んでいるという意見向けの内容です。

「きれいなノートだから、もったいなくて変なこと書けない」とか「とっかかりが見つからない」という意見を、例えば一緒に限定モレスキンを買ったノート慣れしていない方とか、とりあえず素敵なノートだから買ってみたという方から聞くことがあります。仕事や趣味でもそうですが、作業を続けるということより、始めてみるということが一番難しい、そういうことと同じ現象。なので、ひとことだけ言う場合は、「とりあえず落書きでも何でも、ノートを汚すことが新しいノートをおろすことなのだと思ってやってみてください、きっと面白いです」と話すようにしています。ただ、実際それを聞いても抽象的すぎてピンと来ないのだろうなあ、と今更ながら気付く自分もいます。

それにつけて、ネットなど徘徊するとノート好きな方のすんばらしいノートを見てしまう…決してその存在を否定するものではないし、本当にすごいなあと思いますが、日常のノートを始める参考としては萎縮しちゃうのではないかしら…と思い、恥を忍んで私の初ページをさらしてしまおうかと思いつきました。

ノート

日常とか言っておいて、完璧に旅行準備のノートと化していた…。

かなり浮かれて書いていました。白状します。ただ、これがきっかけで、表紙の厚いノートを使うことへの抵抗が無くなって、ノートを日常的に持つことに魅力を感じるようになったことは確かです。ここから、ノートそのものには興味があるけれど、何となく使い始められないなあ、という場合には、まず浮かれた時に勢いで書いてみる、というのをお勧めできそうです。個人的には、旅のはじめ。準備するモノや乗り物の時間の覚え書きなど、携帯の電波がなくても確認できるのは、意外と便利です。

私の初ノートのお話におつき合いいただき、ありがとうございます。

ノートはいいねが付くのを期待するために使うものではないです。人に見せることもあるけれど、自分が楽しいことが一番です。そこに注力することにより、きっとノートは自分のノートとなると信じています。

私は、ノートを使う人のノートより、日常のノートを持つ方のその日常のお話を聞きたいです。
まだしばらくは私もここにいられるはずなので、ぜひお話を聞かせてください。

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進撃の替芯! ノートブックをめぐる冒険 #16

Posted on 21 11月 2013 by

その日人類は思い出した。

メーカーの都合に支配されていた恐怖を・・・

鳥かごの中(替芯は純正品を)に囚われていた屈辱を・・・   ウソです(笑)

                    進撃の替芯! ノートブックをめぐる冒険 #16

 

さて(汗)、日常使いの筆記用具ってなんでしょう。

学生さんは鉛筆(シャープペンシル)、社会人の方はボールペンでしょうか?

日常使いのペンケースには、やっぱりボールペン!

日常使いのペンケースには、やっぱりボールペン!

先日、関東・関西・Web等で実施された、「第3回OKB48選抜総選挙」で、3年連続第1位「筆箱のセンター」をとったのが、三菱「ジェットストリーム」でした。

*OKB48(お気に入りボールペン48:エントリーされた48のボールペンの中から、筆箱のセンターを選ぶ国民的総選挙)

OKB48選抜総選挙(写真は、東京表参道「文具カフェ」にて)

OKB48選抜総選挙(写真は、東京表参道「文具カフェ」)

詳しくは、11月14日発売のムック「グッとくる文房具」(徳間書店)参照ください。

徳間タウンムック「グッっとくる文房具」

徳間タウンムック「グッっとくる文房具」

 

その三菱から、新しいモデル「ジェットストリームプレミア」が発売になりました。

ビジネルを意識した、高級感あふれる金属ボディに、”3色+シャープ”と”3色”モデルの2タイプ。

ジェットストリームプレミア3色モデル

ジェットストリームプレミア3色モデル

ここで気になったのが、「ジェットストリームプレミア」のリフィル(替芯)は、”4C”と呼ばれれているタイプ。

この4C規格のリフィルだと、異なるメーカーのボールペンでも互換性がある訳です(ただしメーカー非公認)。

この4Cタイプで代表的なのが「LAMY2000」4色モデルですが、国産のボールペンインクに比べ、掠れやダマになるといったケースがあり、一部ユーザーは、この4Cタイプのリフィルを使っていた方もいるようです。

 

そこで、LAMY2000に、新型「ジェットストリーム」C4タイプのリフィルを実装実験!

左(上)ジェットストリームプレミア 右(下)LAMY2000

左(上)ジェットストリームプレミア 右(下)LAMY2000

リフィル 4Cタイプ

リフィル 4Cタイプ

 

装着の違和感も気なりません、さらに書き比べてみると・・・

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やはり、ジェットストリームインクの方が、なめらかではっきりした感じです!

これなら、インク交換時にジェットストリーム用リフィルに替えてみたくなります。(個人的感想)

*写真では、少し分かりにくいかもしれません、一度店頭での試し書きをおすすめします。

 

今回「ジェットストリームプレミア」が発売になったので、わざわざ入れ替えて使う必要性はないのですが、現在LAMY2000をお使いの方で、ジェットストリームのインクを使ってみたいという方には、朗報といえますよね!?

 

よし、そうと決まれば今のインク使い切るぞ!

「俺が駆逐してやる!残りのインク一滴・・・残らず!」

「でも、グリーンインクのリフィルは発売されていないんだ」

「えっ、どうして?どうしてなんだ!!」

「そう、この世界はイリーガルなユーザーに・・・、残酷なんだ」

*注:本文と某人気コミックとは一切関連はありません。

 

その日人類は思い出した。

今年が、あと一ヶ月ほどで終わってしまう現実を・・・

2014年度の手帳が、そろそろ使える幸福を・・・

 

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来年のモレスキン

Posted on 20 11月 2013 by

グリーンの

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MDマンスリー突っ込みモレスキンです(`・ω・´)
これ慣れたらやめられない…!

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2014年の手帳一番手はジブン手帳!

Posted on 19 11月 2013 by

2014年は、今の生活リズムを把握する為に、ジブン手帳を使うことにしました。
始めて使うバーチカルなので、どう使うとか悩んでlogとしての活用がきまりました。

で?
カバーは??

20131119-220050.jpg
オレンジですよ!もちろん( ´ ▽ ` )ノ
そして、ミュシャを観た後だったのでそこで買ったファイルをカットしてカバーをカスタムしました。

中身は、これは人に見られても問題ないように、仕事関連は全く書いてません!
仕事は職場に手帳を置いてるので、それに実務logは書いてます。

20131119-220422.jpg
そして、定時の部分を青のマーカーで引いてどれくらいオーバーしてるのか一目でわかるようにしました。

20131119-220542.jpg
後は、個展とかのDMを貼って忘れないようにしました。
予定を書き込む手帳ではないので、先の予定を書く事は極端に避けたいんです。
通院予定と、会社の年末休みは書いてますが、他は貼り剥がしの出来る状態でやってます。

DMは貼ってると毎日開く楽しみと、行く楽しみが出来るのでこの使い方にしました。

しかし、ジブン手帳を使い出して、食べた物とか書いてると、毎日偏らないように注意したり気にしたりしてしまいます。
寝る時間も書いてますが、疲れがたまりやすいとかよくわかってきました。
まだ、一冊しか2014年の手帳はおろしてないですが、どんどん活用していきたいです。

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ようやく2014年の手帳を決めました。

Posted on 19 11月 2013 by

月に1度は投稿しようと思っていたのに、時間があいてしまいましたが。
今日はよくある「来年の手帳」ネタで。

それは8月のこと。今年3月から使ってきたRyuRyu手帳の2014年版が発売されていたので、いそいそと購入。
来年もこのまま行くよ!とほざいていたのは、遠い昔。
結局、9月・10月の手帳シーズン突入とともに、あれもこれもと手帳が気になって気になって・・・!
あー、もうダメ。

紆余曲折を経て。ズバリ、2014年は「手帳デジタル化」となりました。

・・・・・。
あれ?
ここは「Notebookers」ですよ?

はい。「スケジュール」「ToDo」管理としての「手帳」は、デジタル化(Googleカレンダー+GoogleTasks)することにしましたが、それ以外に5冊の手帳・ノートを使うことにしました。

え? 多いって?
そりゃあ、Notebookersのメンバーですから(笑)

まずはデジタル化したスケジュール帳について。
「相手」があるスケジュールはGoogleカレンダーに登録。スマホの「ジョルテ」に同期。ウィジェットで1週間分が画面に表示されるようにしています。
それ以外のこまごましたことは、GoogleTasksに登録。スマホの「Gtasks」に同期。ウィジェットでリストが表示されるようにしています。
この2つとカレンダーをスマホの1画面にまとめて表示しています。
この辺の情報は「そのとき、忘れず実行すればOK」なので、「残しておきたい情報」ではないなぁと思い、スケジュール帳を持たず、Googleさんと仲良しになることにしました。
そして、残しておきたい情報は、それぞれ記録していくことにします。

そのための各手帳・ノートについて。

1.Moleskine
ラージ・方眼を使っています。今は白モレ君です。
ネタ帳と呼んでいますが、ネタだけじゃなく紙モノ貼り付けたり、旅先でスタンプ押したり、人様に見せられないオタクなページがあったり・・・と、なんでも帳となっております。

2.ほぼ日Weeks
こちらは、家計簿として使います。
しばらくスマホアプリで使ったお金を登録してきましたが、結局「見返す」ことがなくて。合計金額だけ見て「ふーん」となってしまっていました。
ノートにすれば、開くときにぱらぱらめくったり、見開き1週間ですからその週の分は確実に目に入る。
「今週、コンビニ3回目・・・」とか、自制に繋がってくれたらいいなと変えてみました。
左側の日付欄を三分割。「消費」「投資」「浪費」にわけています。
この辺は「日経Woman」で紹介されていたやり方ですね。
左ページは欄がせまいので、店ごとなどで金額をまとめますが、詳細を書いておきたいものを右ページに。
たとえば、1週間分まとめ買いしている食材の買い出しは、合計金額だけメモしてあればいいけれど。コンビニで1000円使ったよというのは浪費だから、お酒がいくら、お菓子がいくら・・・と詳細を。
これはまずいでしょ!という出費には、ピンクマーカーつけてます。

3.ガントチャート手帳
体重・血圧などの体調メモや、読書メモ・・・といった記録に、Moleskineのプロジェクトプランナーを使っていたのですが、ちょっと欄が狭いなぁ、ラージサイズがあったらいいのになぁと思っていたのです。
2014年版も注文して手元にあったのですが、雑誌の手帳特集号でAPJから「ガントチャート手帳」が出ていると知りました。蛇腹ではないけれど、シンプルに日付と記入欄だけ。これはいい!と、ぽちり。
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こんな感じの手帳です。A5サイズですが、薄いのでそう邪魔にはなりません。
ただ、今年初めて出た手帳なので、2015年版も発売されるかが悩ましいところ。

4.ほぼ日手帳 プランナー(英語版)
5.Moleskine デイリーラージ(星の王子様版)
今年はEDITを日記帳として使ってきました。A6だとちょっと狭くて、A5だとちょっと大きいんだよねぇと、間をとったB6サイズのEDITにしたのですが、少し「堅苦しさ」を感じていました。
ほぼ日ユーザーやMoleskineユーザーがこれでもか!ってくらい自由に使い倒しているのに比べ、EDITユーザーは真面目な感じがします。実際、使っていてもなんとなくぶっ飛んだ使い方に踏み切れない感じがしています。
これは、私の性格にもよるのかもしれませんが、もうちょっとタガを外してみたくなった。
そして、気づいたらほぼ日とMoleskineの両方をぽちりしていました・・・。
さて。買ったからには両方使わないとねぇ?

今のところ、ほぼ日手帳を日記にしようと思っています。
「ほぼ日手帳の秘密」などステキ手帳を拝見すると、「私は絵が描けないから、マステやシールで素敵に紙面を飾ろう!」と思うのですが、いつも残念な結果になります。
私は「自称・文字書き」です。文字書きなら、文字書いて勝負しろよ!と、ちょっと開き直ってしまい。
1年間、文字日記だけで手帳を埋めてやろうじゃない!などと、強気なことを考えていたりなんかしたりして。
そしたら、万年筆で書きたいな~!と欲張りになってみたり。
なので、ほぼ日手帳を日記帳にする予定。
はい、予定は未定ですからね。

で。もう一方のMoleskineデイリー、こちらも「文字で埋める」ことになるかな?
毎年、1年の目標の中に「毎日1文字でもいいから小説を書く」と掲げています。
1日で1編の小説を書きあげるのは無理な話なので、少しずつ書き足していくことになります。そうすると、ここからここまでが今日・・・というのはわからなくなってしまいます。それはそれでいいのですが、目標に向けて頑張る!というときは、「今日はこれだけ書いた」というのが目で見てわかるほうがモチベーションアップになるものです。
そう考えたら、デイリー手帳ってありなのかも?と。
もちろん、乗りに乗って1ページじゃおさまらなくなる日もあると思う。そんなときは、別紙に書いてその日のページにマステなどで片側だけ止めて貼ればいい。
(ほぼ日ガイド2014にトレペに書いて貼ってる方がいましたね)
2作品とか平行して進める場合もあるけれど、ペンの色を変えるとか、日付をトリガーにして「○月○日の続き」などするのは今でもやっていること。(今はページをふって、ページ番号をトリガーにしています)

とはいえ、デイリーのラージを持ち歩くのは女子には厳しいですよねぇ(笑)
元々、ラージのネタ帳をかばんにINしてますから。もう1冊、更に太いの・・・か。
まぁ、ダンベルトレーニングと思えば・・・(え?)

毎年、たいそうな「紙モノ考」を取り決めしますが。
そのうち破綻するんだけどねぇ・・・。多分。
2014年は頑張って続けていこうと思います。

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Mi piace una libreria.

Posted on 19 11月 2013 by

私は本屋が好きです。
自分が思っていたよりもずっと好きだったみたいです。

旅行中、見所がありすぎて、ツアー中には効率よく美術館や教会を見学させていただいたり、特徴的な街並を眺めたりし、自由時間になると、気になるお店でお買い物したりバールでコーヒーを飲んだりしていました。旅行では、その土地の日常使いなお店に入り、その土地流というものを体験するのが好きです。今回は初めてのイタリアなので、ツアーにて安心な旅をする引き換えに自由な時間はなかなか取れませんでしたが、その中でも、時間を見つけてローマの地下鉄に乗ったり、お土産屋さんはもちろんのこと、小さめなスーパーや、薬局、タバッキ(タバコ屋さん…とはいえ、切手や日常で使うものも少し売ってる)、雑誌スタンド…など、ドキドキしつつイタリア語でお買い物するなど、少しだけ雰囲気を味わうことができました。

そんな中、どうしても吸い込まれてしまうのは、本屋さん。待ち歩きをしている最中に見つけた本屋さんで、偶然にも村上春樹の本を見つけ、即決でお買い物したり、帰りに出国手続きを済ませたあと、雑誌を物色し重い荷物を更に重くすべく購入したりしてしまいました…。

神の子どもたちはみな踊る

「神の子どもたちはみな踊る」という名前の短編集。日本で出ているものと同じ短編が収録されています。このなかにある、「かえるくん、東京を救う」は、現在NHKのラジオで放送中の「英語で読む村上春樹」という番組でちょうど取り上げられていて、今頑張れば3言語で読書体験ができるという素晴らしい状態です(そんなこと言いつつ、自分は正直英語版のテキストを読み、放送を聴くので精いっぱいです)。知ってる小説を別言語で読むと、その文章の意味するところを踏まえた訳について考えることとなり、ことばそのものに、その国の人の考え方…文化、が詰まっているのだなあ、とつくづく感じます。

雑誌たち

こちらは、空港内の売店で購入した雑誌類です。陳列されていた本はどの本もとても魅惑的で、お部屋のデザイン雑誌なんかはかなり心惹かれるものがあったのですが、結局こういうラインナップになってしまいました。雑誌も日本国内で手に入れるのは、ちょっと難しそう…でも、持ちきれないし、ユーロも底をついて来ていたのでなるべく厳選しました、これでも。クロスワードは、おそらくイタリア人が飛行機での暇つぶしに購入していたのを見て、便乗してしまいました。単語の勉強になるかと思ってしまい……(汗)

カレンダー

文具屋さんにも行ったので、カレンダーを買ってきました。
さすがにイタリア語標記のカレンダーは日本の文具屋さんで見たことがなかったので、テンションMAXで選びまくり。月や曜日がイタリア語なのが、学習中の身としては非常に嬉しいです。イタリアらしく(?)守護聖人情報付き!

スカラ座チラシ

最後に、これは完璧に自慢(興味がある方に限られると思いますが)。
スカラ座場内で配布されていたチラシ…というにはかなりの厚紙。

最終的には、本屋さんから脱線してしまいましたが、本とその他紙もののお買い物自慢でした。
あとは…これらをすらすら読めるように、日々勉強しないとなあ。

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【ノートブックがない旅なんてvol.22】6次元とは何か、私の場合。

Posted on 17 11月 2013 by

※ノートブックがない旅なんて画像は、もうつくらなくてもいいかなぁ・・・※

毎月20日に更新と決めて始めていたこのコラム、とうとう不定期連載化してまいりました。。。
細く長く、何かしらをココから発信できればと思います。

さて、本日はNotebookers記事でも時折登場しているあの場所、「6次元」について。



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最近、6次元の本でたんですよね。

人が集まる「つなぎ場」のつくり方 都市型茶室「6次元」の発想とは

読みました。
6次元は、やはりどうかしているところだと改めて思いました。
時空が止まっているような、それでいて進化を続けているような。

本の感想、詳細は文房具女子ブログにて。



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「あなたにとって、6次元とは何ですか?」
本書の中で、様々な方がこの質問に対してコメントを寄せています。
店主の視点とまた異なる6次元が見えて、このコーナーもまた興味深いです。

これだけの方々が繋がっていることに驚くばかり。
そしてうっかり、私もコメント寄稿させて頂きましたって事実に驚くばかり。

他の方々の小粋な表現と比較すると、まぁなんて普通なコメント。笑
私にとっての6次元…となると、
今の6次元でなく、すこし昔の6次元が思い浮かぶ。
私の中にあるそんな6次元を象徴するものを、
何のひねりもなくそのままコメントにした結果が、そう、それなんです。



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何もない日の6次元が、そろそろ懐かしくなる頃。
何もなくても、結局なにかあるからね。
だから6次元って、癖になってしまうんだろうな。



最後に、本の中から一番今のココロにあった一節を。
苦労して世界を作り上げて、すぐに壊す。
あるいは壊すことを前提に、世界をつくる。
(中略)
人は自分の思考に執着する。
でも執着しないことこそが、本当の幸せなのかもと最近は考えるようになりました。

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【ノートブックがない旅なんて】は、毎月20日更新(の予定)
『どんな夢も、紙に書けば「計画」になる』この一節も、いいなぁと思うNotebooker的には。
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不安は黙ってノートに書いとけ

Posted on 17 11月 2013 by

たまにはまとめ記事をお休みして、最近のノートとの付き合い方について。

会社の方の忘年会の幹事を任されてしまいました。もちろん他にも通常の業務もあるわけで、年末ということもあり何だかせわしないです。

幹事なんて今までそんなにやったこともなく、事あるごとに「こういうのって、どうしたらいいんだろう…」と悩むこともしばしば。そんなことが多すぎて、結局「何となく不安なんだけど何が不安なのかよくわからなくて不安」という悪循環に陥ってしまいそうになります。

そんなときはノートです。
何が不安なのか、何がわからないのか、次やるなら何か、不満、グチ…もう何でもいいのでノートにツラツラ書きます。
こんな感じ。

 

忘年会会場決め悩みメモ

これは会場選びに悩んでたときの書きなぐり。
自分でも損だなと思うくらいに優柔不断で、他の人の承認がないと動きづらくなる性分なんですね、たぶん。
書くにつれ、開き直ってます。
飲み会やれればええねん(笑

はい、もう会場選びに悩むのが馬鹿馬鹿しくなってきました。というのも、決めたところでまたやんなきゃいけないことがあるじゃん!と混乱してきたから。 他の人にとっては「そんなのどうでもいいじゃん」っていう決断も、決断が苦手な私には本当しんどい。なぜか店を予約する前から予約した後の心配が始まってしまっています。 仕方ないじゃん幹事なんだもん、と書いてるうちに諦めがついて、楽になりました。 なんだかんだお店もやっとこさ予約入れちゃったと。

はい、もう会場選びに悩むのが馬鹿馬鹿しくなってきました。というのも、決めたところでまたやんなきゃいけないことがあるじゃん!と混乱してきたから。
他の人にとっては「そんなのどうでもいいじゃん」っていう決断も、私にはしんどい。本当損(笑。なぜか店を予約する前から予約した後の心配が始まってしまっています。
仕方ないじゃん幹事なんだもん、と書いてるうちに諦めがついて、楽になりました。
開き直って予約入れちゃったと。あれ、事が前に進んだじゃん!

ちなみにノートはトラベラーズノートの無地です。
週間バーチカルリフィルとこの無地ノートを専用のカバーにセットして持ち歩いております。

つかたかが忘年会の店選びでどんだけ悩むねん。
幹事になれてないのと優柔不断さがバレバレのメモですね。
もうここまでアレだと開き直れますね(だから公開してるんですけど)。

誰かに愚痴ればいいのでしょうが、どうも嫌で…(でも他の人のグチ聞くのは嫌じゃないんですよね、全然。)代わりにノートにグチってる、という感じでしょうか。
というか、ノートに自分の思いのたけを書くことは、何かの行動する前の儀式なのかもしれません。
試合の前にチームメンバーで肩組んで気合を入れるように、私も自分で自分に掛け声をかけて、思い切りをつけてるんですね。

GTDとか、そんなかっこいい使い方はできないのですが、私の中ではノートは心の処方箋なんですよね。
そんなわけで、皆さんも不安なときは黙ってノートに書いといてみてはいかがでしょうか。

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初めての海外旅行(行ってみた編)

Posted on 12 11月 2013 by

どうも、月曜夜ですねこんばんは。

いつだったか、海外へ行くよって話を書いたところですが、とうとう行ってきました。

憧れのイタリア…ローマ、フィレンツェ、ミラノ………♪
それはそれは、とても良いものでした。

ポケットサイズに迫る大きさのまつぼっくり

ポケットサイズに迫る大きさのまつぼっくり

さて、前回記事でも書いた通り、ミラノのスカラ座へ行って参りました。
チケットを早く取らないと見られない!!と事前準備から焦りつつ、更には行く前にホテルやチケット会社にもメールを送ったり(ホテルへはイタリア語で送った…これはイタリア語の先生の力をものすごく借りた)現地でもツアー離脱からの、イタリア語でのタクシーそしてチェックイン(しまいには困って咄嗟に英語も出てきた…)、中心地へ取って返し、スカラ座近くの観光、夕飯、そして観劇と、文字にしてしまうと数行ですが、個人的には壮大なプロジェクトでした。
しかし、そんな苦労を忘れてしまうくらいの素晴らしい音楽。音を吸収しちゃいそうなホールの作りのなか、吸い込まれて柔かな音になったそれを聴いたときの、ことばにできない心地よさ。ことばが想いとして音に乗っている感じとか。心の底から行って良かったと思いました。

街中にひょいとある。

街中にひょいとある。

他にもたくさんのものを見て、体験して、充実した時間を過ごし、また一つ乗り越えて帰って参りました。幸運にも大きなアクシデントなく旅行をすることができて、その幸運に感謝しています。

ただ…今回行って、改めて再訪してやってみたいことや課題が生まれてしまいました。

  • ・イタリア語をもっと話せるようになる
  • ・いつかモレスキン社へ行ってみたい
  • ・トラムやバスにもチャレンジしてみたい
  • ・まだ行ってない名所にもチャレンジしたい
  • あとは、この体験が自分の歌への滋養となっているといいのだけれど…と思いつつ、それが分かるのはまだまだ先の話。まずは日一日を大事に楽しく過ごしたいなあと、刹那的なような危ういような日々を過ごして強く感じました。

    以上です。

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    手帳に望まないもの

    Posted on 05 11月 2013 by

    ノートの中に手帳機能を実現させる、ありそでできないユートピアを目指しているようです。

    Continue Reading

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    今週気になった記事まとめ2013/10/21-2013/11/02

    Posted on 04 11月 2013 by

    こんにちは。まとめ記事のどんべです。
    珍しく日中の更新ですが、特に意味はないです。

    では、参ります。

    よく分かったような分からないような「ぺら部流」GTDのススメ

    ノートを見返す癖がつく、というところがポイントかもしれません。

    ペンを調整してもらいました

    ふしぎなもので、愛用のペンの書き味がすばらしくなったというだけで、人はやさしい心持ちになれるものなのですねえ。

    私も最近自分の万年筆の書き心地が、引っかかるような感じになって気になってます。 メンテナンスして書き心地がよくなれば、気分までよくなるかも?

    手帳とノートを分つもの

    要は、手帳というのは自分の予定を押さえるための道具なのです。道具を手入れして使いやすくするのはいいのですが、できれば、本来の予定管理させるという仕事を最大限させたいところ。更に言うと、予定管理はその人の本来業務ではない。だから、それはできるだけ身軽にこなしたいのです。方法も、サイズも。

    何だかマネージャーとか、秘書さんみたいですね。 日付や予定管理に特化したノートである手帳は、そんなものなのかも。

    最後に

    ハロウィンが終わったと思えば、街はもうクリスマスですね。
    毎年毎年「今年ももうクリスマスかよー!」って意味もなく焦ります。
    寒くなって参りますので、皆様どうぞ風邪などお引きにならぬよう、お気をつけて!

    ではノシ

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    Is it Gershwin? いや、御朱印です。

    Posted on 02 11月 2013 by

    11月がやってまいりました。10月はハロウィン、12月はクリスマス、そのイベント月にはさまれた11月は何もなくて寂しいと涙で枕をぬらしているあなたに朗報ですよ! 11/7はぺら部創設者の聖誕祭ですよ、プレゼント大歓迎ですよ。てなことを言うと血祭りにあげられコメント欄が炎上するという有難くないオチが待っているなかしぃですが、現在は「潮騒のメモリー57歳は借りては返す自転車操業のようにぺらく~♪」なので、次は58歳になります。

    ということで神様がいなくなった神無月が終わってそれぞれ持ち場に戻っている11月にふさわしいテーマとして今回は御朱印の話でいきます。因みに、タイトルのGershwinはクラシックファンなら「Rhapsody in Blue」、ジャズファンなら「I Got Rhythm」「But not for me」などのスタンダードの作曲者として有名なジョージ・ガーシュウィンです。ガーシュウィンの話をしてもいいんですけど止めときます。

    ここで一言断っておきますが、一神教の宗教の信者で偶像崇拝を禁じている人はここから先は読まない方がいいと思います。

     

     

    さて、この先を読んでいるという人は一神教の原理主義者ではないということで話を進めます。そもそも筆者はクリスマスを祝い、年末に除夜の鐘を突いたその足で初詣に行き、パワースポットにあやかりたいというすがれるものなら何でもすがりたい信仰心のない薄っぺらい人間なんです。よく、日本人は無宗教だと言ったり言われたりしますが、本質的には八百万の神々がいるアニミズムが無意識に浸透しているのでキリストもお釈迦様も八百万のOne of themとして受け入れている何でもありな平和な宗教観を持っていると思います。なので日本史上で小競り合い程度はあっても大規模な宗教戦争はなかったと思います。森元総理も日本は天皇を中心とした神の国って言ってますしね。

    そろそろ本題の御朱印について話します。御朱印って何?と初めて聞く方もいると思いますが、ざっくり言うと参拝記念スタンプみたいなものです。こんな言い方すると本当は怒られますが、ぺらいので許してください。その記念スタンプを押してもらう特別なノートが御朱印帳なのです。神社やお寺に行ってトラベラーズノートとかに御朱印を頂こうとすると拒否されます(やったことないけど)。これをいろんな神社やお寺で頂くという日本全国スタンプラリーみたいなものです。(あくまで信仰の一環であって、スタンプラリーとか公で発言したらダメですよ)でも、これは正直言って「集めたくなる」気持ちが湧いてきます。御朱印をいただくことによって旅がよりいっそう楽しくなりますし、その寺社に興味を持つことになります。

    御朱印はただスタンプを押してもらうだけではなく、参拝した日付と寺社の名称などを墨と筆で手書きしてくれます。この印璽と手書きのデザインが寺社によって個性的なので見てるだけでもいい感じです。料金は(料金って言わないです。そんな俗な言い方しちゃだめですね)300~500円ですので、お守り買うより安上がりです。そういえば、カトリックは免罪符を「これを買えば最後の審判で天国にいける」と言って信者に売りつけて荒稼ぎしてたので不満が爆発して宗教改革でプロテスタントが出てきましたね(こんな流れでよかったっけ?一応世界史で受験したんだけど自信がない)

    また、御朱印をいただく御朱印帳もそれぞれの神社やお寺のオリジナルデザインがありお洒落なものやカワイイものがあり、御朱印帳を入れる巾着も選びたくなってきます。筆者が持っているのは伊勢神宮でゲットしたものです。藤色と灰色のシャンブレーが光の加減で神々しく見えるシックなデザインです。

    DSC_0253

    駅のスタンプやミュージアムのスタンプ、郵便局の風景印を集めている方ならきっかけがあればきっとはまるはず。読者の皆さんも初めたくなってきたでしょ?ということで楽しみ方の例を何個か挙げますと、有名なところでは四国八十八箇所の空海ゆかりの寺を巡るお遍路さんとか、西国三十三所の観音様の霊場めぐりとかありますが、他にも七福神巡りなんかもあります。今年は伊勢神宮の遷宮なので、伊勢神宮関連を頂くというのもいいですね。余談ですが、伊勢神宮という名前の神社は存在せず、内宮・外宮という本社を中心に摂社・末社など125の神社の総称を「神宮」と呼んでいて、「伊勢神宮」は内宮・外宮をひっくるめた俗称です。

    先ほど挙げた既存ルートの他にも、自分のオリジナリティーを出してもいいと思います。例えばご利益別に集めるとか、天満宮シリーズ(頭良くなりそう)を大宰府や北野、大阪や他の天神様を集めるとか、好きな神様、仏様で揃えるのもいいかもしれません。

    筆者はフットサルをやっているのでそれにちなんだ御朱印を集めました。内容といえば、サッカーの神様「白峯神宮」(蹴鞠発祥の家の敷地にありますが、本当はあの崇徳上皇を祭った神社です)と勝負運を高めるために「清明神社」(陰陽師で有名な安倍清明の神社)と足の神様である「護国神社」(和気清麻呂を祭った神社)ですが、正月明けて今年のフットサル蹴り初めを午前中にやったのですが、捻挫をしてしまい歩けなくなったにもかかわらずその足で京都に行って歩き回りましたが、次の日病院にいってみると靭帯が切れてると言われてそこから3ヶ月毎日リハビリを余儀なくされました(^-^;無理しすぎましたね。

    DSC_0255

     

    また、最初の1ページを何処で頂くのかというのも個人のこだわりで大切にする人もいます。筆者は伊勢出身で自称伊勢観光大使なので、最初はもちろん伊勢神宮です。例えば自分の生まれた国(河内国とか尾張国とかの国)の一宮から始めるのもお勧めです。もちろん自分の好きな神仏でも何でもありです。

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    右が内宮で左が猿田彦神社です。伊勢神宮の系列では内宮、外宮、月夜見宮、月読宮、伊雑宮、倭姫宮、滝原宮でいただけますが、デザインはかなりシンプルです。関係ないですが、猿田彦といえば火の鳥の主役級の鼻の大きいキャラを思い出します。

    神社よりお寺のほうがデザイン的にはにぎやかで、お寺によっては梵字を書いてくれたりします。筆者はあまりお寺の御朱印はないのですが、例として女人高野の室生寺を挙げときます。

    DSC_0256

     

    以上で、御朱印のことを薄っぺらく紹介してきましたが、御朱印の本も何冊か出ていますので興味ある方は本を見たり、実際に御朱印をもらってみたら御朱印にはまること請け合いです。コレクター魂がうずきますね。

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